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    <title>私的Magicメモ</title>  
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    <description>magic</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 20:11:52 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2010-12-22T20:11:52+09:00</dc:date>  
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      <title>私的Magicメモ</title>  
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      <description>magic</description> 
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      <title>クリスマスプレゼント</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今年もBen Harris氏がクリスマスプレゼントとしてフリーのレクチャーノートを配布しています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本、レクチャーノート</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 20:11:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-22T20:11:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Impression device</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/14466619/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
メモ帳タイプのImpression deviceが欲しくてTommy Pad、Reprography Function!、最近のものではPsypherやNomad Pad等色々な物を購入したのですが、どれも自分のニーズを満たすものではありませんでした。<br/>
いずれも素晴らしいものでしたが、さすがに客にメモ帳を手渡して調べさせることはできません。ショップの説明ではリプログラフィー・ファンクションの特徴に「メモ帳の中身を全て客に確認させることができます。」とありますが、演技の前ならともかく、演技の後なら気づく客も多いかと思います。<br/>
本来、メモ帳が怪しいと思われた時点で演技が失敗しているということになるのですが、私の技量ではどの客に対してもメモ帳に疑念を抱かせないという訳にもいかず、たまにしつこくメモ帳を調べたがる客が出てきます。<br/>
このような理由もあり、演技の前や後に調べたいという客がいても使用できるようなメモ帳タイプのImpression deviceを探していました。<br/>
最近Lee Earle氏のSyzygyを読んでいると、あるアイデアが浮かび、私のニーズに合ったメモ帳タイプのImpression deviceができるのではないかと思いました。そのアイデアを元に色々と試行錯誤していた所、ようやく目的の物が完成しました。<br/>
市販のImpression deviceがどれも高額であるのに対し、私が思いついた方法ではメモ帳とあるものの代金だけで済み、200円もあれば一つ作ることができました。私が思いつくくらいなので、当然誰かが発表しているだろうなと思い色々と調べてみましたが、今のところ見つけることができていません。<br/>
そこでとりあえず簡単なレクチャーノートを作り、知人に配ったところ、なかなか好評でした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 23:52:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-24T23:52:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ultimate Fire Magic - Jeremy Pei</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/14454161/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ファイヤーマジックは人前で演じることがないのですが、なぜか火が好きでついつい買ってしまいます。<br/>
UFGプロとしてギミックも販売されていますが、このDVDではこれの基となったUFGギミックやVanishing Torchの作り方とそれらを使ったルーチンの解説がされています。<br/>
身近にある材料で、安価に、しかも簡単にUFGやVanishing Torchが作れるので、ファイヤーマジックに興味を持っている人はこれから始めるのも良いのではないでしょうか。<br/>
わたしも早速UFGとVanishing TorchをDVDの解説に従い作ってみました。材料は全て家に有ったため、お金は一切かかりませんでした。どちらも５分もあれば作れます。<br/>
<br/>
下の画像は実際に自分で作ったUFGギミックです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201011/22/67/b0059267_22103679.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
またVanishing Torchはダイソーで売っている下の油性マーカーが作りやすいかと思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201011/22/67/b0059267_2210578.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：８点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 22:12:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-22T22:12:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sneak Thief – Larry Becker</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/14444057/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/14444057/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Sneak ThiefはLarry Becker氏の本「Stunners! Plus!」に収載されているトリックで、以前紹介したAndy Nyman氏のMagicians' Graphologyの基になったものです。最近ちょっと気になるところがあったので読み直してみました。Geniiに掲載されたAndy Nyman氏のMagicians' Graphologyは２ページですが、Sneak Thiefは11ページにもわたって解説があり、読み返してみるとまた新たな発見がありました。私は即席ででき、またセリフも自分に合っている感じがするのでMagicians' Graphologyのほうを演じていますが、基になるSneak Thiefを読むのはとても勉強になりました。<br/>
本当にこれは非常に図々しい方法ですが、素晴らしいです。<br/>
<br/>
The effect：<br/>
演者は４枚の黒革のメモカードホルダーを見せる。各々にブランクカード(3 x 5 ホワイトインデックスカード)が留められている。カードの面が下になるようにホルダーを返す。続いて一列に並んで座っている客の元に行きながら、ランダムに混ぜ、カットする。４人の客それぞれに、メモホルダーと小さな鉛筆を渡し、演者はステージに戻る。そして４人の客にメモホルダーをカードの面が上になるように返してもらい、カードに何でも良いので書いてもらう。<br/>
演者は書いてもらうのはシンプルな図形でも、家、木、太陽、月、花、動物など、何でも良いので自分の望むものを書いて下さいと述べる。客には自分の書いたものが他の人に見えないように注意してもらう。そこで書き終わったら、書いた面が下に向くように裏返してもらう。この作業を演者が１０秒数える間に終えて下さいと述べる。演者は後ろ向きになり、大きな声でカウントダウンを始める。<br/>
演者がカウントダウンを終えたら、振り返り、客のうちの一人にメモホルダーを裏向きのまま集めてもらい、軽く混ぜた後に演者に手渡してもらう。<br/>
演者は一番上のメモホルダーをひっくり返し、書いてある面を上向きにして書いてあるものを見つめ、「すばらしい」と大きな声を挙げる。「これを書いた人はゴッホで無いのは間違いない。実際、これは私が今まで見た中で最もすばらしい。」<br/>
客に何が書いてあるか分かるようにカードを示す。だれもが素朴な線画を見て笑う。演者は書いた人が明らかに芸術家としての能力が欠けているにもかかわらず、書かれている図がそれを書いた人の人間性について何か訴えかけてくると述べる。残る３枚のカードホルダーの山を書いてある面が下向きのままテーブルに置き、演者は彼が持っている絵を描いた人の心理学的プロファイルについて簡潔に、しかもユーモアに富む内容を伝える。<br/>
言い終えたら、演者は突然４人のうちの一人を指さして「これはあなたが書きましたね。」と述べる。指名された客はそうだと答える。<br/>
演者はホルダーからカードを外してそれを書いた人に返す。テーブルから２枚目のホルダーを取り上げ、表向きにして書いてある図を見つめる。そして「これは明らかにセックス狂の仕事ですね。」と言う。聴衆は笑う。再び演者は的確に誰が書いたものか指摘する。二人目の客も自分が書いたものだと認める。<br/>
二人の客が残っています。３番目のホルダーをテーブルから取り上げ、表向きにして、何が書いてあるか客に示す。「この名作を書いた人は心の中で「はい」と答えて下さい。またこれを書かなかった人は心の中で「いいえ」と答えて下さい。」と演者はお願いする。しばらく2人の客を観察して、演者はホルダーからカードを取り除き、残る二人の客のうちの1人にそれを渡す。「私はこれはあなたが書いたものだと思います。」と述べる。客は、そうだと認めます。<br/>
４番目の客の方を向き、演者は興奮気味にそのテーブルにあるものはあなたの書いたものです。」と大声で言う。演者は得意げにテーブルの上に裏向きのまま置かれている最後に残ったメモホルダーを指さす。消去のプロセスによって最後に残ったものが誰のものなのかは明白なので、当然、聴衆は演者の仰々しい身振りと発言に笑う。笑いを無視して演者は４番目の客が何を書いたか示していないし、誰も見ていないと述べる。演者は最後の客に書いたものを心の中に強く思って下さいとお願いする。<br/>
ブランクカードとペンを手に取り、演者は客を注意深く観察して、観客からは見えないようにスケッチを始める。書き終えた後、最後の客に自分が何を書いたか説明してもらう。演者は裏向きのカードホルダーを取り上げ、書かれているものが客に見えるように向け、それと同時に演者が書いたものも客に見せる。聴衆は、2つのカードに書かれているものが同じであることを理解します! <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本、レクチャーノート</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 10:38:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-21T10:38:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>UNCOVERED - John Luka</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/14365304/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
これは名作といえるレクチャーDVDではないでしょうか。目新しい現象はありませんが、名作がそろっています。<br/>
解説されている作品はいずれも実践的で、どれも演じてみたいものばかりでした。手順もよく考えられており、Back to the 19th Centuryなんか、何気なく見ていたら、全く気付かず、エッ、いつの間にっといった感じですぐに巻き戻して確認してしまいました。<br/>
最近のスピーディーでビジュアルなトリックも良いですが、一般の人に見せるにはこのDVDで解説されているようなものも良いですね。<br/>
<br/>
Licked at Last：立って演じるトライアンフ現象。Mike Powersの"In The Hands Triumph"のバリエーション<br/>
Airplane Card：カード・トゥー・ポケット。<br/>
Michigan Monte：ノー・ギャフカードで行うサイドウォーク・シャッフル。<br/>
Flipper Coin Routine：３枚のコインのプロダクションとバニッシュ。<br/>
Chromo Balls：スリーボール・ルーチン。３つの赤いボールの色も変化する。<br/>
WOW Revisited：ビドル・トリックのバリエーション。客のカードが消え、デックの中央から現れる。<br/>
The Card To Wallet:パームの必要がない、セルフワーキングのカード・トゥー・ワレット。<br/>
Back to the 19th Century：１２枚の赤いスポット・カードを３枚ずつテーブルに配り４つの山を作る。<br/>
４つの山のカードの下に１枚ずつジョーカーを配りおまじないをかけるとジョーカーが一つの山に集まる。<br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：９点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 7 Nov 2010 22:51:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-07T22:51:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>The Million Dollar Knot</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/14357157/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
最近LOOPSをよく使うのですが、出来ているものを買うと高いですよね。<br/>
エラスティックスレッドから作ろうとしてもなかなか上手くできずに困っていました。<br/>
こんな私みたいに不器用な人間にも簡単にできる方法がありました。<br/>
PenguinMagicでDL販売されているThe Million Dollar Knotが、まさに私が求めているものでした。<br/>
少し慣れてくると１つ作るのに３０秒もかかりません。<br/>
LOOP作りに困っている人にはお勧めですよ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Trick</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 6 Nov 2010 19:21:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-06T19:21:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FLIPPED OUT - Craig Petty</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/13095147/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
フリッパー・コインを使ったルーチンが色々解説されています。こんなに纏ってフリッパー・コインのルーチンを解説されているものはなかなか無いので、こういった物は有難いです。<br/>
<br/>
Cartoon Coins:円盤状の布（ホール）と３枚のコインのルーチン。３枚のコインを一枚ずつホールに投げ入れ、消した後、ホールから再びコインを取り出す。続いて客の手を借り、ホールを客の手の上に置くことにより、コインを客の手の中に貫通させるといった、コインズ・アクロス的な現象を行う。<br/>
David Rothのポータブルホールのバリエーション<br/>
Flipping Wild:小銭入れから２枚のコインを取り出し、両手の間で振ると一枚のコインが別のコインに変化する。変化しなかったコインを指先に持ち、別の手で軽く撫でると別のコインに変化する。<br/>
Empowerment: 二人の客の手の間で行うコインズ・アクロス。<br/>
WTF:コイン・スルー・テーブル。<br/>
Flipped Across:コインズ・アクロス。<br/>
Flipped Out:３枚のコインの取り出しの後、コインズ・アクロス。<br/>
Full House Assembly:コインが一枚ずつカードケースの下に移動した後、コインが消え、カードケースに入ったデックの中央に現れる。コインの下のカードをめくると、客のカードが現れる。デックをケースに戻した後、コインをポケットにしまうと、コインが消え客の選んだカードがポケットから現れ、コインがケースの中のカードの間から現れる。<br/>
Coincussed:ハンギング・コイン。<br/>
Flesh Pockets:コインが手のひらを貫通して、手の甲から現れる。<br/>
<br/>
難易度：中程度<br/>
<br/>
総合評価：８点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Apr 2010 22:45:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-03T22:45:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: レッツノート春モデルも自分仕様で【マイレッツ倶楽部】]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/jvO7ySkMOIlm?type=2&amp;ent=a2ccd3edeba29e26c5e14ba3b756b1bf</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/jvO7ySkMOIlm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nHmjWZRffU_u/jvO7ySkMOIlm?type=3&ent=a2ccd3edeba29e26c5e14ba3b756b1bf"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 店頭では手に入らない高性能「レッツノート」を信頼のメーカー直販サイトで </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 3 Apr 2010 22:45:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Creative Coin Sleights Collection - Toyosane Sanada</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12989749/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/12989749/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
アイデアは面白くて参考になりますが、演技の方は私には全然上手に見えませんでした。大きいコインを使っているせいかもしれませんが、隠し持っていることや、手渡しているところがまるわかりなので、全然不思議に見えなかった所が残念です。<br/>
<br/>
Ssorca Snioc Llehs:シェルコインを使用した、指先で行う３枚のコインのコインズアクロス。<br/>
International Three Fly:３種類のコインを使った3 Fly。<br/>
Striking Discovery:ウォンドを使った３枚のコインの取り出しと消失です。全く不思議に見えなかった。<br/>
Hang 4C:ハンギングコイン。これも全く不思議に見えなかった。とくに４枚のコインを消した後の動作は、隠してるコインを別の手に渡しているようにしか見えなかった。<br/>
Catch & Release:ボストンボックスと４枚のコインを使ったルーチン。<br/>
Wild Coin:コインパースと３枚のコインのワイルドコイン。ここで解説されているシャトルスイッチはなかなか面白いと思いました。<br/>
Wild Coin Deja-Vu:両手の指先で行うワイルドコイン。<br/>
Bottle Quick Silver：４枚のコインを一枚ずつ小さくして口の小さなボトルに入れる。続いてボトルに入れたコインを元のコインに戻す。<br/>
Sanada's Revers Coin Matrix With Coin Box：４枚のコインと４枚のカード、さらにコインボックス（ボストンボックス）を用いたコインマトリクスおよびリバースマトリクス。これはやってみたいと思いました。<br/>
Sanada's Pick Up:ピックアップ・ムーブ。<br/>
<br/>
難易度：中程度<br/>
<br/>
総合評価：５点<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 18:32:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-14T18:32:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペーパーセメント</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12966691/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/12966691/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ExtremeBurn等のギミックやギャフカードを作る際、DVDではよく両面塗りのペーパーセメントを使っていますが、私は片面塗りの"Mitsuwa paper cement S-coat 緑色の缶"を愛用しています。<br/>
使用法には塗った後、２分位乾燥させた後、貼り合わせるとありますが、私は塗ってすぐに貼り合わせています。乾かす前に貼り合わせることで、自由にスライドさせる事が出来るため、綺麗にそろえることが出来ます。また、余分に塗った部分はラバークリーナーで綺麗に除くことができ、剥離液で再び元の状態にはがす事も出来るためお札を使う場合には必須です。何と言っても糊と違って、紙にしわが出来ないので仕上がりが綺麗です。<br/>
両面塗りのペーパーセメントも乾かす前に貼り合わせば、自由にスライドさせることができるので、使用法通りに、乾かした後綺麗に貼り合わせようとして失敗していた方はぜひ試してみてください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 0:33:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-10T00:33:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＼シェラトンに滞在グアム4日間が4.98万円他！／]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/eeRsD_gR6GrX?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nHmjWZRffU_u/eeRsD_gR6GrX?type=3&ent=502e071394490688cb81c5b5fc9cffb5"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ＜激安＞価格重視からゴールデンウィーク！海外旅行プレゼントキャンペーンも同時実施 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 0:33:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>The Ultimate No Tear Newspaper Illusion</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12960272/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/12960272/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
MagicMakers社のDVDで、おまけとして貰った物です。<br/>
現象は破れた新聞紙をペーパークリップで固定すると、元の新聞紙に戻るといったものです。でもこの見せ方だと、「ペーパークリップはどうなったの？」と思われることは無いのでしょうか。<br/>
ギミックの作成は簡単で、糊と厚紙があればすぐに作ることが出来ます。またタイトルに破らないとありますが、破るバージョンの解説もされています。<br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：６点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 22:22:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-08T22:22:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＼台北内容充実プラン3日間が3.48万円他！／]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/BL2m9cr2FldZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nHmjWZRffU_u/BL2m9cr2FldZ?type=3&ent=86bffd806f70f24961c7d6e7fa7f22f6"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ＜激安＞価格重視からゴールデンウィーク！海外旅行プレゼントキャンペーンも同時実施 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 22:22:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Hypnotism Bending - Birdie</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12953359/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
スプーン曲げと、それに続く催眠術についての解説です。<br/>
冒頭で氏が催眠術がメインのレクチャーDVDと言ってますが、スプーン曲げについても多くの方法、見せ方が解説されています。<br/>
アウトも用意されているため、万が一催眠術がかからなかった場合でも演技が失敗に終わることはありません。<br/>
スプーン曲げ、催眠術共に勉強になりました。なかなか楽しめました。<br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：９点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 7 Mar 2010 17:31:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-07T17:31:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>The Classics - George McBride</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12944195/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
古典にGeorge McBride氏のタッチを加えて一層不思議な作品に仕上げています。<br/>
それぞれ、必要な技法も詳しく解説されています。<br/>
Bounce Changeは初めに見たとき、全く分かりませんでした。また、このフォルスカットも愛用しています。<br/>
<br/>
Purse Frame Coins:パースフレームから４枚のコインを取り出す。<br/>
Coins Across:４枚のコインを使った指先で行うコインズ・アクロス。<br/>
Slow Motion Aces:スロー・モーション・エース。<br/>
Thinking of Koran:"Lazy Man's Card Trick"のバリエーション。<br/>
デックから1から10の間で好きな枚数のカードを取ってもらう。デックを表向きにし、自分がとった枚数目のカードを覚えてもらう。取ったカードをデックに戻した後、カットしてもらう。この状態で客の選んだカードが何枚目にあるかを当てる。(カバーパスが必要)<br/>
Two Card Transpo:２枚のカードのトランスポジション現象。（準備不要、即席で出来る。）<br/>
Spellbound:スペルバウンド。<br/>
Coins To Glass:４枚のコインが一枚ずつグラスに飛び移る。（エキストラコイン無し）<br/>
Merlin's Lost Ace Trick:４枚のエースの上にそれぞれ３枚のカードを配った後、客の選んだパイルにエースが集まる。<br/>
Bounce Change:コインをトスしているうちに変化する。（ドレスコードあり）<br/>
False Cut:フォルス・カット。<br/>
<br/>
難易度：中程度<br/>
<br/>
総合評価：８点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 21:40:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-05T21:40:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ＼ハワイ5日間が4.98万円他！春旅応援フェア！／]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/i.aKJqfwu_.h?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nHmjWZRffU_u/i.aKJqfwu_.h?type=3&ent=98bfa634e679837db482311a5336821f"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 3月5日よりオンライン先行予約実施！春の＜激安＞商品豊富にご用意！今すぐチェック </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 21:40:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Master Billet Course Vol.2 - Allen Zingg</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12911112/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Vol.2はメンタニストに必須のSwitchworkに関するもので、この巻のみ２枚組みになっています。<br/>
そのまま演じると退屈なものになりそうですが、Switchworkのアイデアの元としては良いかと思います。<br/>
<br/>
Disc 1<br/>
Introduction:<br/>
Acting Naturally:3<br/>
Materials:紙について<br/>
Natural One-Handed Switch:4技法<br/>
Drive-In Movie:ルーチン<br/>
Long Distance Telepathy:ルーチン（デザイン・デュープリケート、腕時計が必要）<br/>
Distant Memory:ルーチン（Drop Switch,One-Handed Open & Read使用）<br/>
Drop Switch:技法<br/>
One-Handed Open & Read:技法<br/>
Dual Perception:ルーチン<br/>
Automatic Fold Switch:技法<br/>
Table Switch:技法<br/>
Stand-Up Epic:ルーチン<br/>
The Tibetan Wishing Box:ルーチン<br/>
<br/>
Disc 2<br/>
Influence:ルーチン<br/>
Coordinated Two-Handed Switches:技法<br/>
Pivot Switch:技法<br/>
Wine Glass Telepathy:ルーチン<br/>
Starpower I:ルーチン<br/>
Fourth Dimensional Telepathy:ルーチン（封筒使用）<br/>
Two Envelope Switches:技法<br/>
Kenton 対談<br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：８点
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Magic DVD</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:46:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-02-27T20:46:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nHmjWZRffU_u/z.S109I36Ilb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nHmjWZRffU_u/z.S109I36Ilb?type=3&ent=4618aac85843d356a3bc5a3e0193e73c"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 那覇・名護・恩納村・石垣島・宮古島など見所が沢山♪沖縄旅行なら《エースＪＴＢ》 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:46:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Fight Dirty! - Andy Nyman</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12886188/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/12886188/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2002年に出たAndy Nyman氏のレクチャーノートです。最近また再販されました。５つのトリックが解説されています。この中には単体で販売されているThe Hiddenも解説されています。<br/>
メンタルマジックの解説は、原理だけを読むとあまりにも馬鹿馬鹿しく単純でがっかりしますが、上手なプレゼンテーションと組み合わさるととても不思議ですよね。最近Banachek氏のPsychological Subtleties ２も読み始めたのですが、こういったメンタルマジックの解説を読んでいるとセリフの選び方や組み立て方など非常に勉強になります。<br/>
以前は現象にばかり目が行き、派手なものばかりに手を出していましたが、最近は台詞の重要さにようやく気付くようになりました。台詞一つで、同じトリックが見違えるほど不思議で素晴らしいものになるものですね。<br/>
台詞といえば、加藤英夫氏のCard Magic Libraryが素晴らしく早く全巻揃うのが待ち遠しいです。<br/>
<br/>
Dead Zone:客が３つの武器をポケットに隠します。マジシャンは何処に何が入っているか当てる。<br/>
Kick In The Head:表向きのデックの中から客に好きなカードの名前を言ってもらう。客の言ったカードだけが赤いバックで残りのカードは全て青いバックのカードである。<br/>
Chair Swindle:客が２つの椅子のうち、どちらに座るか予言されている。<br/>
The Danny Rose Cigar Trick:葉巻を使ったバンク・ナイト・プロットです。<br/>
The Hidden:客にコインと財布、時計を借り、テーブルに並べる。客がデックをカットした場所のカードを各品物の前に置く。カードを表向きにすると、コインの前にはコインと書かれたカードが、財布の前には財布と書かれたカードが、時計の前には時計と書かれたカードが現れる。残りのカードは全てブランクカードである。<br/>
<br/>
難易度：やさしい<br/>
<br/>
総合評価：７点<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本、レクチャーノート</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 0:12:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-02-23T00:12:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Knuckle-Massaging Card Techniques - Scott F. Guinn</title>  
      <link>http://pacemagic.exblog.jp/12713067/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pacemagic.exblog.jp/12713067/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ちょっと仕事が忙しいのでなかなか更新できませんが、Scott F. Guinn氏が氏のサイトでKnuckle-Massaging Card Techniquesというレクチャーノートを無料で配布しています。<br/>
<br/>
氏のサイトの紹介文を以下に引用しておきますので、気になる方はお早めにどうぞ！<br/>
<br/>
This 16-page, photo-illustrated ebook contains two powerful utility sleights that are easy to do and naturally motivated:<br/>
<br/>
1. The Automatic Bottom Palm is a completely covered, completely automatic palm that anyone can do. If you've been afraid of palming, this is the move for you!<br/>
<br/>
2. The Spread Turnover Switch is a utility switch that allows you to openly and naturally swap a card or cards for a completely different card or cards. Switch four indifferent cards for four aces, cleanly and naturally. The best part: It's EASY!<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本、レクチャーノート</dc:subject>  
      <dc:creator>pacemagic</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:42:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-01-22T21:42:05+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

