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    <title>【匠のデジタル工房・玄人専科】</title>  
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    <description>カメラとデジタルを極める職人技を学ぶ唯一の玄人向けサイト。情報量無限大！（リンクはどうぞご自由に）</description>  
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    <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 18:49:57 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-25T18:49:57+09:00</dc:date>  
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      <title>【匠のデジタル工房・玄人専科】</title>  
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      <title>【熱い季節2012】北港スプリント（春）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
大阪府ドラゴンボート協会（ＯＤＢＡ）主催による、<br/>
ドラゴンボート・ローカル大会の開幕戦、北港スプリント（春）が<br/>
５月、ＧＷ最終日の６日に大阪・北港ヨットハーバーで行われた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18344232.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
ここのところの大阪は暑い日が続き、３０℃近くの夏日になる日も<br/>
多かったのだが、当日はうってかわって小雨模様の寒い朝となった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1835584.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
雨とは言え、ドラゴンボートは水上競技なので、まず中止になる<br/>
ことは無い、中止になるとすればよほどの荒天の場合のみだ。<br/>
選手・関係者の誰もが雨を気にせず、平然と開会式が始まった・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18355320.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
毎年１０回前後、ドラゴンの大会を撮影していれば、<br/>
雨の日にあたることも多々ある、ただ、やはりカメラやレンズは<br/>
それなりに気をつけて扱わないと故障してしまうし、壊れないまでも、<br/>
遠距離撮影でのコントラスト低下や、レンズの曇り、水滴付着など、<br/>
写りには大きく影響があるので楽な撮影ではない・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18363238.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
一応ローカルとは言え大会なので、入魂式（目入れ式）も<br/>
ちゃんと型通りに行われる、最近ではこれを省略する大会も多々<br/>
あるのだが、やっぱ、この儀式があると、大会の雰囲気（緊張感）<br/>
が盛り上がるので個人的には好きだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18371611.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
天候は小雨の状況、今日は天気予報でも雨と言っていたので、<br/>
こちらの撮影機材は、壊れても良い安価なカメラやレンズばかりだ、<br/>
傘を差すと、とたんに撮影の自由度がなくなるので、合羽を羽織って<br/>
の撮影、カメラやレンズは壊れない程度にまでなら濡れても<br/>
気にせず、いよいよヤバイなと思ったら、大会本部などに置いて<br/>
しばらく乾かし、その間は他のカメラを用いる。（今日は合計４台<br/>
のカメラを持ってきている）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1838085.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
大阪の北港には対岸にある「フンデルトヴァッサー」が目をひく。<br/>
フンデルトヴァッサーは、オーストリアの芸術家（デザイナー）<br/>
の名前であるが、その超個性的なデザインは、もう、名前が<br/>
あたかも建築物の固有名詞のようになっている。<br/>
ちなみに実際にはこの建物は、大阪市環境局舞洲工場（ゴミ処理場）<br/>
である。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1839843.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日の大会は、ローカル大会であり、参加は１２チームほどなのだが<br/>
ＧＷのさなかにさすがに２０人のフルメンバーをそろえるのはキツイ<br/>
のか、２チームあるいは３チームが合同となって、合計７艇分の<br/>
合同チームを編成している。<br/>
<br/>
それでも大会参加者数は合計で関係者を含め１５０名強となって、<br/>
ヨットセーリングやクルージングを楽しむこの北港ヨットハーバー<br/>
の一角においては、一大勢力となって周囲の目を引いている。<br/>
そして、ドラゴン選手達の中では、目をひくのは、女性チームである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18393691.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
女性チームといっても、メジャー大会のように女子レースの<br/>
カテゴリーがあって複数の女性チームが参加するというわけではなく、<br/>
今回の大会では、各チームから選抜された女性メンバーが集まり<br/>
合同チームを編成して、男性チームと勝負するというスタイルだ、<br/>
ただし、いちおうこの対戦は勝敗には関係無い「フレンドシップ」<br/>
というエキシビジョン（親善試合）となる。<br/>
<br/>
女性チームの華やかな雰囲気は良いのだが、天候の方が、<br/>
なんだか怪しげな雰囲気となってきた・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_184087.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
吹流しがほぼ水平になっている、これは約７～８ｍの風速だそうだ。<br/>
風速が１０ｍ/sを超えるようだと危険なので、そうなったらレースを<br/>
中断または中止しようと本部では検討されていた。<br/>
<br/>
ちなみに、ドラゴンボートの大会運営は、どの大会も非常に<br/>
スムーズである。良く様々な他のイベントにおいて、想定外の事態が<br/>
発生した際に、本部の状況判断が甘く、事故などの最悪の結果を引き<br/>
起こししてしまう事態を良く聞くのであるが、少なくともドラゴンに<br/>
おいては、まずそういうことはありえない。<br/>
ドラゴンの世界に居ると、運営がスムーズなのは当たり前で<br/>
あるので気が付きにくいのだが、これは自慢しても良い長所で<br/>
あると思う。<br/>
<br/>
風が相当強くなってきた・・<br/>
本部テントを飛ばされないように重しをつける。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1841486.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
他のチームのテントは、複数の人で支えておくか、もしくは<br/>
たたんで建物の軒下などに避難するなど、自主的に判断している。<br/>
<br/>
・・・雨も強くなってきた、大量の雨粒で、遠距離で撮る写真の<br/>
コントラストが極端に低下していく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18413740.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
レースを終えたチームが帰ってくる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18415076.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
うわ～、こりゃ酷い状態だね、試合はちょっと中断かな？<br/>
<br/>
実は、この日５月６日は関東地方で巨大竜巻が発生した日である。<br/>
<br/>
午前中の大阪も、風、雨、そして雷も少し鳴っている不穏な天候<br/>
になってきている、ただ、それがずっと続くわけではなく、<br/>
強く降ったと思ったら、すぐに小雨に変わるという不思議な天気だ。<br/>
<br/>
レース進行を少しスローにして、様子を見る。<br/>
これ以上風雨が酷くなったら、すぐに中断するというスタンスだ。<br/>
<br/>
だが、幸いにも雨は急速に小降りになってきて、風も収まる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18421770.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
「イェーイ、これなら大会続けられるね！」<br/>
<br/>
うん？　そんなに試合が楽しいのかなあ？　と思っていると、<br/>
これはやはり、午後から予定されている「懇親会」のＢＢＱが<br/>
目当てなのだろうなあ（笑）　<br/>
ＧＷ中にもかかわらず今日集まってきた選手の方々の目的の<br/>
主体は、やっぱそちらにあるに違いない。<br/>
<br/>
レースの進行に合わせて青空も見えてきた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1842377.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ただ、もう完全に風雨は去ったか？というと、そうでもなく<br/>
不安定な天候が続く、それでも概ね午前中いっぱいがそんな<br/>
感じで、昼からは晴れてくるようにも思われる。<br/>
<br/>
レースの方だが、２００ｍの短距離（スプリント）レースに<br/>
おいては、１分を切ることが優勝には必然のタイムとなる、<br/>
<br/>
ただし、この北港は、２００ｍの距離といっても実際には<br/>
僅かに短くブイ間の距離は１９０ｍ程度しか無いらしいし、<br/>
外洋から湾に流れ込む潮流の影響で若干好タイムとなる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18431488.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
調子の良いチームだと５０秒、あるいは４９秒というタイムを<br/>
たたき出すこともある、実際今日も「近畿車輛電龍」チームが<br/>
４９秒というタイムを出していて好調な様子だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18433321.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
電龍チームは、新幹線などの車輌を作る工場で働く海外研修生を<br/>
中心としたチームであり、様々な大会でもお馴染みの強豪だ。<br/>
<br/>
レースの合間に電龍のメンバーに話を聞いてみる、<br/>
聞くところによると、今年のシーズンで何人かの主力メンバーが<br/>
研修期間を終えて帰国してしまうらしい。<br/>
電龍は、強豪であり、この北港スプリント大会では優勝経験もあるが<br/>
残念ながらメジャー大会での表彰台（３位以内）の経験が無いようだ、<br/>
惜しいところ（４位、５位）は、私も何度か見てきているのだが、<br/>
言われてみれば確かにメジャー大会３位入賞のシーンは記憶にない。<br/>
<br/>
で、一部のメンバーの帰国の前に、今年はなんとしても表彰台を<br/>
経験したいそうだ、すると、今年のシーズンは電龍には注目して<br/>
おくのが良さそうだ。<br/>
<br/>
その他の強豪としては、メジャー制覇の経験もある「吹田龍舟」<br/>
こちらは今日は子供さんをドラマー（鼓手）に起用していて<br/>
５３秒前後の好タイムをマークしている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18443739.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
さらには、「Ｒスポーツマンクラブ」＋「ぶっとばせまいど」<br/>
合同チーム。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18435820.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
こちらも、予選第二試合では強豪の吹田龍舟をコンマ何秒差で<br/>
かわし好調な様子。<br/>
<br/>
今日の大会は、電龍、吹龍、Ｒ合同、の３強が争う状況だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1845415.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
で、決勝線の前に「フレンドシップ」が行われる。<br/>
先ほどの女子チームの出番だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18451879.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
なかなか華やかですなあ。<br/>
<br/>
そして女子チームのドラマーは、本来は「Ｒ」の女性ドラマーの<br/>
方などが適任なのだが、「Ｒ」は本戦で順位争いの最中なので<br/>
女子チームのドラマーは男性が努めることとなった。<br/>
<br/>
「ううむ、この眺め、なかなかよろしいですなあ」と、<br/>
男性ドラマーが鼻の下を少し伸ばしながら（笑）、女子チームが<br/>
スタートしていく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18454595.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
フレンドｼシップ（エキシビジョン）の間に決勝進出の２チームが<br/>
タイムにより決定された、「近畿車輛電龍」と「吹田龍舟」だ。<br/>
<br/>
電龍の外国人選手達が決勝の準備をする。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_1846079.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
午後１時、２艘建ての決勝戦がいよいよスタートする。<br/>
「電龍」ＶＳ「吹龍」の一騎打ち。<br/>
<br/>
レースの模様だが、この北港のコースは岸からかなり距離があり、<br/>
実のところ望遠で撮っても、遠すぎてかなり厳しい。<br/>
<br/>
ドンドンドン・・と遠くより太鼓の音が響く、<br/>
序盤は予想通り電龍が先行する。<br/>
<br/>
約１００ｍ地点、吹田龍舟が急速に追い上げていくが<br/>
残念ながらレースは僅かに２００ｍのスプリント（短距離）<br/>
の戦いであるので、序盤の状況でほぼ結果が決まってしまう、<br/>
吹龍は電龍を追いきれず、電龍が逃げ切りで優勝。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18461795.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
近畿車輌電龍、悲願のメジャー制覇（入賞）に向けて<br/>
まずは幸先の良いシーズン開幕となった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/38/c0032138_18462997.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
さて、電龍の本線の初戦は、６月中旬にある堺泉北大会への<br/>
参戦とのことだ、入賞のチャンスはある、とメンバーは言って<br/>
いたが果たして結果はいかに？<br/>
<br/>
---<br/>
大阪府ドラゴンボート協会による開幕戦、北港スプリント大会は<br/>
これでとりあえずおしまい、時間はすでに午後１時をまわり、<br/>
選手達は皆おなかがペコペコだ（笑）<br/>
表彰式は、懇親会ＢＢＱの会場で行われるとのこと。<br/>
私もおなかがすいた、では、ボチボチそちらに移動するとしようか。<br/>
（ＯＤＢＡ懇親会編に続く）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【熱い季節】ドラゴンボート</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 18:49:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-25T18:49:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 25 May 2012 18:49:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>劇団舞台処女、メンバー結婚パーティ</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/18005536/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/18005536/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19312267.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
いつも舞台を撮影させていただいている劇団舞台処女<br/>
（げきだん・まちかどおとめ）の前団長と前副団長が<br/>
めでたく御結婚されたということで、その結婚パーティに<br/>
お邪魔させていただく次第となった。<br/>
<br/>
<br/><br/>すでに式や披露宴は済ませ、居酒屋で内輪だけの２次会パーティ<br/>
とのことで、堅苦しい雰囲気はまったくない。<br/>
<br/>
いつもおなじみの劇団の役者さんや、客演の役者さん達が<br/>
集まり、次々とお祝いのスピーチを行っている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19314686.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19315364.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
パーティは大阪で行われたのだが、中には、福井県から<br/>
遠路はるばるいらっしゃった方もいる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1932322.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
同劇団の先日の「よろめきジャック」で客演、主役の「若一郎」<br/>
を好演した役者さんだ。<br/>
聞くところによると、舞台の練習の時はいつも福井から<br/>
特急サンダーバードに乗って大阪に来られていたようで、<br/>
交通費だけで１５万円にもなったとか・・（汗）<br/>
<br/>
またこちらの劇団メンバーには音楽をやっている方も多く、<br/>
早速、アンプ内蔵ギターとボーカルでセッションが始まる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19325677.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1933914.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
さまざまな形で、結婚を祝福するメンバー達・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19332399.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
さすがに同劇団の前団長と前副団長のビッグカップルであるから、<br/>
メンバー達の信頼も厚く、皆の喜びもひとしお、ということなのであろう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19334431.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そうした様子を見つめる新婦さん。<br/>
<br/>
私はこれまで彼女の演技をずっと見てきたのであるが、まさしく奇才と<br/>
呼べるほどの、独特の存在感と表現力を持つ、類まれなる女優さんだと<br/>
思っている。<br/>
彼女が出てくるだけで、観客の視線はその表情、その演技に引き込まれ<br/>
てしまうのだ・・<br/>
<br/>
彼女に今後の活動予定を聞くと、しばらくは演劇の方はお休みする<br/>
とのことだ、ファンの立場からは残念なのだが、まあ、主婦業、<br/>
そして母親業に専念するということなので、むしろ喜ばしいことだ、<br/>
また一段落して女優業復活の日をゆっくり待つことにしよう。<br/>
<br/>
宴もたけなわ、ここでケーキが運ばれてきた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1934367.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
「かわいい・・」と喜んでいるのは、ここのところ急成長の<br/>
同劇団の若手看板女優のＹ嬢。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_19341867.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
新郎新婦は？　というと、早速ラブラブぶりを皆に披露。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1934351.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1934428.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
新郎新婦がノッてきたところで、周囲からの強いリクエストも<br/>
あり、ついに・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/38/c0032138_1935361.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あ～あ、新婚さんはいいですねえ（笑）<br/>
<br/>
まあ、だけど、こうした慶事は、きっと劇団のメンバー達にも<br/>
色々な意味で良い刺激になっているのだと思われる。<br/>
<br/>
劇団の次回の公演は今秋ということで、すでにシナリオも出来て<br/>
いるらしい。<br/>
「寿パワー」で劇団舞台処女の次回公演がどう変わるのか？<br/>
それもまた楽しみだ・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 19:35:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-23T19:35:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>堺・バスケットボール同好会</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17945031/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17945031/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
それは、２ヶ月ほど前のこと。<br/>
友人のタレント兼ミュージシャンの「たつを」君と<br/>
食事をしていた時に出てきた話・・<br/>
<br/>
た「実は、最近、バスケに凝ってるんですよ」<br/>
匠「みたいだねえ・・ブログに書いてあったよね」<br/>
た「匠さんも、参加してみませんか？」<br/>
匠「いやいや、いきなり体を動かしたら倒れちゃうよ（笑）」<br/>
た「ならまあ、見学ということで遊びにきませんか？」<br/>
匠「アハハ・・つまり撮影ということですね」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1930399.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ということで、たつを君ひきいるバスケ同好会が<br/>
どんな様子なのか、まずは偵察ということになった。<br/>
<br/>
<br/><br/>月に１度程度、大阪の堺市で練習試合をやっているとのことで、<br/>
場所を聞きつつ訪れた所は、なんと「大阪刑務所体育館」<br/>
<br/>
刑務所とはいえ、「塀の中」というわけではなく、<br/>
職員、警察官や堺市民を中心とする一般の方に開放されている<br/>
普通の体育館、よく剣道の試合などが行われているらしい。<br/>
<br/>
設備はまずまずで、なかなかの好環境。<br/>
<br/>
中では２０人ほどのメンバーが練習試合を行っていた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1931266.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
たつを君のミュージシャン仲間の石原さんの姿が見える。<br/>
<br/>
あとは知らない人が多いのだが、堺にあるお店のスタッフとか、<br/>
音楽やＴＶ関係者、ネットで知り合った人などが集まってきて<br/>
いるらしい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1932125.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ううむ・・　もしかして、なかなかレベル高い？<br/>
<br/>
私は、バスケは学生の時に体育の授業でやった程度で、<br/>
あまり馴染みが無いのだが、まあ見ていても皆そこそこ上手な人が<br/>
集まっていることがわかる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19323288.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19323919.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
で、まだこのチーム（同好会）の名前は無い様子だ。<br/>
すでに数回の練習試合を行っているらしいが、<br/>
最初のころの参加者は１０人程度、ようやく２チームで試合が<br/>
出来る人数だったのが、それからだんだん増えてきてきて<br/>
現在では３０人以上、６チームでの試合が出来る規模にまで<br/>
大きくなってきているとのことだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1933854.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
体育館は十分に広く、撮影のポジションにはことかかないのだが<br/>
それでも問題はある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1933365.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
練習は休日の夜に行われているので体育館の中は照明の光だけだ、<br/>
それでも大口径レンズ（Ｆ２以下）を用い、カメラのＩＳＯ感度を<br/>
上げることで数百分の１秒程度のシャッター速度はかせげるのだが<br/>
バスケのプレーヤーの動く速度は思ったよりずっと速い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19335849.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
100mm/F2級のレンズを使ってみたのだが、この手のレンズの<br/>
AF速度は速くなく、AFが比較的高速なボディとの組み合わせでも<br/>
疾走するプレーヤに追従することは難しい。<br/>
なので、ＭＦで置きピンということになるのだが、パスワーク等で<br/>
あっちこっちに主要被写体が移り、いつシュートが出るのか<br/>
わからない状況ではＭＦ撮影は本当に難しい。<br/>
<br/>
では広角レンズだとどうか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_193449100.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
まあ、撮れることは撮れるのだろうが、どうも迫力に欠ける。<br/>
<br/>
これはなかなか難しい撮影だ・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1935842.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
しかし、バスケを楽しむメンバー達は、皆、なかなか楽しそうだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_1935332.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
同好会は、安価な参加費を徴収して運営しているようだ、<br/>
そこから体育館の使用料や、優勝チームへの簡単な賞品（お菓子など）<br/>
そして、用具購入の積み立てなども行っているようだが、<br/>
一部の用具は参加メンバーの関係する、地元堺のお店や施設などが<br/>
スポンサーとなって提供していただいているとのこと。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19355965.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
まあ、同好会としてはなかなか本格的な形になりつつあるという<br/>
状況だ。<br/>
首謀者（笑）のたつを君が夢中になるのもわからないでもない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19362161.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
撮影がかなり難しい、という課題はあるが、試合を見ていても<br/>
なかなか面白い。 老若男女さまざまなメンバーが集まってきて<br/>
和気藹々とバスケを楽しんでいるという雰囲気もなかなか良い。<br/>
これからもたまに様子を見に行きつつ、この同好会の今後を<br/>
見守っていきたいと思った・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/38/c0032138_19363785.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【イベント撮影】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 19:39:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T19:39:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【熱い季節2012】ドラゴンさくら（後編）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17903564/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17903564/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
４月８日に行われた今年最初のドラゴンボートは、大会ではなく、<br/>
大阪府ドラゴンボート協会（ＯＤＢＡ）の主催する花見クルーズ・イベント<br/>
「ドラゴンさくら」だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20425938.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
今年は３月の寒波で桜の開花が例年より遅く、４月８日となっても<br/>
大阪・大川沿いの桜並木は、５～６分咲きにとどまっている。<br/>
しかし、遠目で桜を見れば、まばらなつぼみも見えず、もう十分に咲いて<br/>
いるようにも見える。<br/>
<br/>
<br/><br/>大川（旧淀川）は大阪の水運の大動脈だ。<br/>
<br/>
・・とは言え、花見シーズンの最初の休日ともなれば、水運と言っても<br/>
ほぼすべてが観光用で、大型から中型小型の各種水上バスが、ほぼ５分おきに<br/>
ひっきりなしに運行している。加えて、世界唯一とも言われている<br/>
「水陸両用バス」まで走っていて、まるで陸上と同じような渋滞模様だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20432034.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ドラゴンボートも、これらの公共水上交通を優先して回避するように<br/>
クルージンクしていく。<br/>
<br/>
そして、今日の大川にはさらに混雑を招く原因が・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20433846.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
数十台からなる水上バイク（ジェットスキー/マリンジェット）が猛スピードで<br/>
爆音を上げながら大川を行ったり来たりしている。<br/>
<br/>
水上バスやドラゴンボートと衝突事故を起こさないかと見ていてヒヤヒヤものだ、<br/>
ドラゴンに随伴するレスキュー艇は、今回水上バイクを最も警戒していたとの<br/>
ことだが、まあ、水上においても、陸上同様に交通マナーやモラルを守って<br/>
運転してもらいたいものである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20441057.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ちなみに、今回、特に無事・安全にイベントを終了できたのも、ＯＤＢＡの<br/>
レスキュー艇「さくら」の艇長氏のおかげか・・<br/>
<br/>
---<br/>
さて、今回ドラゴンの出発と到着は、中之島にある「ローズポート」と呼ばれる<br/>
船着場から発着している。　ちなみに中之島のこのあたりはバラ園（無料）が<br/>
あって、開花時期には多くの観光客でにぎわう。<br/>
<br/>
ローズポート前には大阪府ドラゴンボート協会の本部テントが設置されていて<br/>
そこで受付や各種連絡を行っている。<br/>
<br/>
「匠さん、これ当たりました！」 協会本部、受付の女性が嬉しそうに言う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20451998.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
「ほう・・　これはコカコーラの当たり缶ですね」<br/>
「当たると、自動販売機から、続けて出てくるんですよ！」<br/>
<br/>
「へえ・・　その場で当たるんですか。 何が入っているんかな？」<br/>
<br/>
「じゃじゃ～ん！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20455038.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
「これは・・　小型スピーカー？　へえ、結構いいものが入ってますね」<br/>
<br/>
・・というやりとりを、朝の段階でしていたのを思い出す。<br/>
その時点では、まだ寒かったのが、昼間になると大阪はぐんぐん気温が上がり、<br/>
２０℃を上回る勢いだ、大川にかかる橋から橋の間の距離は各々約５００ｍ、<br/>
それらをドラゴンの運行に合わせて移動しながらの撮影だ、当然、喉も渇くが<br/>
大会の時のように会場内にスポーツドリンクなどが用意されているわけでは<br/>
なく、自動販売機で飲み物を購入しながらの移動となる。<br/>
<br/>
何か当たらないかなあ・・と都度コインを入れてボタンを押すが、なかなか<br/>
自動販売機の景品は、そう簡単には当たらないんだよね・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20462229.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
けどまあ、大阪の街の風景には川は切っても切れないように思える。<br/>
観光客の目線や、あるいはＴＶで紹介される大阪という街は、道頓堀や<br/>
新世界といった繁華街と、そのコテコテの雰囲気が強調されているように<br/>
思えるが、そこに暮らす人々にとっては、川のある風景というのが<br/>
大阪という街の原風景になっているのではなかろうか？<br/>
<br/>
このブログで以前何度か紹介したことがあるが、大阪には「渡船」という<br/>
公共の乗り物もあり、橋が無い場所や徒歩では渡りにくい橋などで、市内<br/>
計８箇所、すべて無料で毎日、１時間に数本づつ運行している。<br/>
渡船は、大阪府民でも知らない人も多数で、旅行客や地元民にかかわらず<br/>
友人などを連れていくと、また大阪の別の側面が見れた、と喜ばれる事が多い。<br/>
<br/>
それから、大阪とならぶ関西の大都市であり観光都市の京都も、県外の人は<br/>
意外に思うかも知れないが、私の感覚では、やはり川の風景が似合う街だ。<br/>
<br/>
京都では、賀茂川と高野川が合流し、等間隔カップルで有名な鴨川となる。<br/>
名勝地・嵐山には桂川、十石舟が行き交う宇治と伏見には宇治川が、<br/>
そして東山には琵琶湖疎水が流れる。<br/>
<br/>
京都の観光地・名勝地にも川の存在がかかせない。<br/>
<br/>
京都と大阪を結ぶ京阪電車の車内広告「あの日に帰りたい」シリーズにも、<br/>
京都の原風景として宇治川のあたりの風景をレトロなイメージで表現している。<br/>
<br/>
下って、八幡市、明智光秀が秀吉に敗れた天王山あたりでは、桂川・宇治川<br/>
そして木津川が「三川合流」して淀川となり、これが大阪の、ここ「ドラゴン<br/>
さくら」の開催地の大川の源流となっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20473674.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
そして午後３時、３便すべてのクルージングが終わり、最終便のボートが<br/>
中之島ローズポートに帰還してきた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20475273.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こちらの移動距離は、京阪電車の駅で言えば、北浜・天満橋・京橋までの<br/>
往復＋αくらいなので、約６ｋｍくらいか・・　<br/>
<br/>
撮影機材は小型軽量一眼とミラーレス一眼を使って軽量化しているので<br/>
どうという事はない、あまり重たい機材を持ち歩くと、横着して<br/>
動かなくなってしまうので、できる限り軽量化が望ましい。<br/>
<br/>
ローズポート本部に帰ると、差し入れのシュークリームやイチゴ等が・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20482850.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
なかなか美味しそうですね、いっただきま～す。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20484041.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
さて、「ドラゴンさくら」イベントはこうして無事終了、<br/>
ぼちぼちドラゴンボートの各チームも、シーズンに向けて練習を<br/>
スタートしていることであろう、今年も色々な場所で繰り広げられる<br/>
であろう熱戦が今から楽しみだ・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/38/c0032138_20485545.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【熱い季節】ドラゴンボート</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 20:50:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T20:50:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【音楽専科】head&amp;tail LIVE</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17847789/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17847789/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
およそ２年ぶりのロックバンド head&tailのライブの日が来た。<br/>
<br/>
一部の主要メンバーの活動拠点が大阪から関東に移ったため、<br/>
しばらくこのユニットでのLIVEがしずらかったとの事だが、<br/>
今回は大阪にメンバーが集結し、ひさしぶりのLIVEとなった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_2212461.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
LIVE会場は、大阪心斎橋のClub ALIVE。<br/>
客席数はやや少ないながらも、本格的な音響・照明設備を<br/>
持つライブハウスだ。<br/>
<br/><br/>バンドの準備中には暗幕がステージを覆い、準備ＯＫになると<br/>
暗幕があがる、やや暗い照明の中、メンバー全員は客席に背を<br/>
向けていた。<br/>
<br/>
これは勿論 head&tailの演出で、ともかくこのバンドはクールかつ<br/>
格好よさを目指している、演目はヘビメタ（ヘヴィメタル）の曲が中心であり、<br/>
ユニットの構成は、女性Vo（ヴォーカル）、男性Gt（エレキギター）、<br/>
男性Bs(エレキベース）、そして、このジャンルの音楽には珍しい<br/>
女性Dr（ドラムス）となっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22132541.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
こちらのベース・プレーヤーは今回関東から参戦のTOKIO氏。<br/>
非常にソリッドなトーンのベース演奏で、head&tailサウンドの要と<br/>
なっている。<br/>
<br/>
ちなみにLIVE会場に備え付けのアンプを使用する場合、<br/>
ギターの場合は、歪系であれば「マーシャル」、クリーン系であれば<br/>
「ＪＣ(-120)」と、ほぼ定番のアンプがどこのライブハウスにもあるのだが、<br/>
ベースの場合は、これといった定番のアンプがあるわけではない。<br/>
まあ、いずれにせよ最終的にはＰＡ（音響設備）を通すことになるので、<br/>
ヘッド（プリ）アンプからのラインアウト出力がＰＡに行くのだが、<br/>
トランジスタ系のベース用ヘッドアンプはさほど機種毎の音色の差は<br/>
無いので、楽器（ベース）本体のトーンと、使用するエフェクターの音色、<br/>
ＰＡ卓での調整により概ねの出音が決まり、ライブハウスで大きな差が<br/>
出るというわけでは無いと思われる。<br/>
<br/>
これが（エレキ）ギターの場合は「マーシャル」系のプリは真空管だし<br/>
「ＪＣ」のプリはトランジスタなので、この時点でも大きな音色差となる、<br/>
音楽ジャンルによっては、どちらかを選ぶことはしても、その逆は<br/>
まずありえない、もし全く音楽ジャンルに合わない場合は、<br/>
ギターアンプを通さず直接ＰＡ卓に送るしかなくなる。<br/>
<br/>
で、こちらのTOKIO氏の場合、エフェクターはごく少数、恐らくは<br/>
歪系のBOSSコンパクト(オーバードライブかディストーション）のみで<br/>
その歪量のセッティングをごく控えめに、つまり完全に歪ませないで<br/>
倍音構成を変化させる程度の音色の変更に留めて使っていると思われる。<br/>
イコライザーやコンプレッサーは使用していない、あるいはＰＡ卓の<br/>
機能にまかせているのであろう。<br/>
<br/>
ちなみに、ＪＣ(-120)のプリに内蔵されているコーラスエフェクトは、<br/>
クリーン系の音楽ジャンルには定番サウンドであるが、このコーラスは<br/>
ＪＣの２つのスピーカー（＝チャンネル）の片側のチャンネルのみに<br/>
位相（ＢＢＤによる遅延）変調をかけて、スピーカー出力の空間で<br/>
ノーマル音と変調音をミックスし、耳に入る位相変調効果により、<br/>
音源位置（定位）が見かけ上変調されて音の広がり感を出す<br/>
仕組みなので、もしプリアウトをモノラルにミックスしてしまうと、<br/>
この空間的な広がり感が失われてしまう。<br/>
・・とは言えギター音をステレオのまま扱ったり、スピーカー出力を<br/>
マイクで拾って卓で制御する、というのも、なかなか面倒なので<br/>
悩ましい所だと思われる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22163746.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
head&tailのドラムスはKAZU嬢だ、若干19歳であるが、<br/>
メタルバンドのドラマーであった父親の影響で、幼少のころから<br/>
ラウドネスなどの曲を聞いたりコピーして演奏技術を身に付け、<br/>
若い頃からステージにも上がっていると聞く。<br/>
<br/>
その経歴通りになかなかパワフルなドラムス演奏を持ち味としていて、<br/>
ステージ後半になると汗びっしょりになっている姿が印象的だった。<br/>
<br/>
LIVE撮影においては、ドラムスは、例によって非常に難しい。<br/>
<br/>
まずは、各種ドラムやシンバルの間をぬってプレーヤーの顔が見れる<br/>
角度は非常に限られているし、ステージ照明もドラムスにあたるときは<br/>
ドラムソロやメンバー紹介の時以外は殆ど無い、おまけに体全体を<br/>
使ってのすばやい演奏なので、被写体ブレが頻発する。<br/>
<br/>
これらを解決するには、適切な撮影ポジションを選んだり、適切な<br/>
ＩＳＯ感度などでカメラを設定したら、後はひたすら音楽（演奏）を聞き、<br/>
その曲におけるドラム演奏の周期パターンを読んで、例えばドラマーが<br/>
カメラの方を向く瞬間を捉えるしかない。　結局同じような写真ばかりに<br/>
なるので、ワンステージにおいて数枚撮れれれば良いということになる。<br/>
<br/>
今回は、客席および、ステージの袖（控え室との通路）の２箇所からの<br/>
撮影となった。<br/>
他ライブで他の人の撮影状況を見ていると、なかには、ステージの映像<br/>
（ビデオ）収録などで、お客さんが入っている本番時にステージ上に<br/>
ビデオ（またはスティル）のカメラマンが上がって撮影するケースも時に<br/>
見られるが、まあ、それだったらもっと近接して自由なアングルから撮れる<br/>
筈とは思うが、それは、お客さんからしたら、ステージ上にカメラマンが<br/>
いるのは、かなり鬱陶しく感じると思うので、あまりいただけない。<br/>
もし、そのような臨場感映像がどうしても必要な場合は、リハーサルの<br/>
時に収録（撮影）すれば良いと思うのだが・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22225059.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
そしてこちらはチームリーダー、ギターのKILLER氏だ。<br/>
いつものトレードマークは黒の「ＰＲＳ」（Paul Reed Smith：<br/>
ギターの種別）に黒のサングラス、ステージ衣装も普通は黒一色で<br/>
あまり飾らないがクールで知的な印象を受ける、演奏もまたあまり<br/>
感情を表に出さないが演奏技術は高く、安定感があり、見ていて<br/>
（聞いていて）安心できる。<br/>
<br/>
ただ、今日のKILLER氏、ライブの直前に話を聞いたところによると、<br/>
ここしばらく手の痺れが出ていたということで、練習があまり出来なかった<br/>
らしい。<br/>
<br/>
手の痺れは私も経験がある、ある時、重たい撮影機材をショルダーバッグに<br/>
入れて１日中歩いていたら、肩と首の中間にある筋に負担がかかって傷めた<br/>
様子で、左手から指先に至るまで痺れが発生した。日常の生活にはあまり<br/>
影響はなかったが、ギターを弾こうとしたら指に力が入らずまったく練習が<br/>
できなかった。整骨院に治療に行ったたが、すぐには治らず、結局数ヶ月に<br/>
わたって筋が回復するまで、ギターを練習することはできなかった。<br/>
<br/>
KILLER氏の手の痺れの原因や程度までは知らないが、ギタリストにとっては<br/>
かなり大きい問題だと思う。おまけに今日は体調もあまり良くない様子だ。<br/>
まあ、ステージではそれらを出すことはなく、いつも通りクールかつ堅実に<br/>
演奏していたのだが、その実、ステージが終わった所で話を聞くと、かなり<br/>
しんどかったとのことだった・・・大変な状態でのLIVEどうもお疲れ様でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_2225102.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
head&tailのヴォーカルはSONOさんだ。<br/>
<br/>
ハイトーン（高い音域）で、バックの演奏にも負けないパワフルな音色の<br/>
歌声、さらに髪を振り乱しての情感とノリのあるパフォーマンスで、まさに<br/>
ヘヴィメタルのヴォーカルとしてはうってつけ。<br/>
彼女の歌唱力は定評があるので、今回のLIVEでのタイバン（いくつかの<br/>
グループでの合同LIVE時の他のバンドのこと）のボーカルでも参加している。<br/>
<br/>
ＭＣ（曲の合間などに行われるトーク）はあまり得意では無いとのことだが、<br/>
まあ、それは今回の客層においては特に気にすることも無いであろう。<br/>
ＭＣの質が問われるのは、たとえばプロにおけるディナーショーとか、<br/>
アマチュアやセミプロにおける、ストリート演奏などの場合だと思う。<br/>
前者は、比較的高額なステージであるからそれなりの顧客満足が必要なこと、<br/>
後者は、ＭＣが面白くないと、路上での観客はいとも簡単に去っていく<br/>
からである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22263186.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ということで、head&tailの今回のLIVEメンバーは以上４人である。<br/>
<br/>
ところで、今回のLIVE撮影では、ちょっと変わった撮影機材を使用してみた、<br/>
暗所を想定して、通常の一眼に85mm/F1.4の大口径中望遠を装着したものと、<br/>
ファインダー(EVF）の無いミラーレス一眼に、ニコン Ai135/2という<br/>
ＭＦレンズを装着したものだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_222791.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22272466.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
後者の場合、ピント合わせは、高々92万ドット（640x480のVGAサイズｘ<br/>
３色) これでもミラーレス一眼のモニターとしてとしては解像度が高い方だ、<br/>
多くの機種は、その半分の46万ドットしか無い）の液晶モニター上での<br/>
ＭＦ（マニュアルフォーカス）操作となる。<br/>
<br/>
ミラーレス一眼の場合、ＭＦの時は、①ＭＦアシスト（画面の一部を拡大<br/>
できる）と、機種によっては②ピーキング機能（ピントの合った輪郭線を<br/>
赤などの色で表示する）によって、少ないドット数の表示でのピント合わせ<br/>
をサポートする機能がついている。<br/>
<br/>
特に大口径レンズの場合には、被写界深度が浅いので液晶モニター上での<br/>
目視ピントのみでは苦しく、拡大か輪郭線のどちらか、あるいは両方の<br/>
機能に頼ってのピント合わせとなる。<br/>
まあ、それ自体は慣れれば特に問題は無いのだが、別の問題が発生した。<br/>
<br/>
今回は撮影機材の軽量化のために、EVF無しの小型軽量のミラーレス一眼を<br/>
選択したのだが、レンズ(Ai135mm/F2)が、とても重量級で 860gもある。<br/>
しかし、カメラ本体と合わせ1kgちょっと・・　普通の一眼レフならば<br/>
1.5kgから時に2kg近くになる望遠系撮影機材にしてはまだ軽量な部類だ、<br/>
それを期待して撮影していると・・<br/>
<br/>
ファインダーが無いために、体からカメラを離して液晶モニターを<br/>
見ながらの撮影となる、普段の撮影なら小型軽量な純正マウントのＡＦ<br/>
レンズまたは、アダプターを利用して小型の単焦点ＭＦレンズを使って<br/>
いる時ならなんともない重量が・・　およそ1kgの物体をずっと目の前に<br/>
手を伸ばして支え続けている体制だと、序々に腕に疲労が溜まってくる。<br/>
<br/>
そこで通常の一眼やコンパクトに持ち替えて腕を休ませるのだが、<br/>
ミラーレスに持ち帰ると左手にまたずっしりと重量感が・・　おまけに<br/>
ＭＦ操作であるから、左手はカメラを支えているだけで良いというわけ<br/>
ではなく、ＭＦで重いヘリコイドをも左手で回さなければならない。<br/>
ステージ終盤にはもうヘロヘロ、もう少しライブが長くつづいたら、<br/>
もう135mm（銀塩換算で約200mm）の使用はあきらめたかも知れない。<br/>
<br/>
しかし、これで懲りたかというとそうでもなく、先日のドラゴンボート<br/>
撮影では練習がてらTAMRON SP200-400mm/F5.6（通称バズーカ）<br/>
の超望遠ズーム、重さ1210g。　・・をミラーレス一眼につけて撮影して<br/>
「どれくらいヘロヘロになるか？」を、チェックしていた。　<br/>
まあ、慣れてきたり、あるいは重さを軽減する方法（たとえば常に三脚座の<br/>
部分をどこかに置いて撮るとか）がわかってくれば、機材全体の軽量化は<br/>
十分に意味があると思ったからだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22303650.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
さて、ステージは続く。<br/>
<br/>
近距離からの撮影はコンパクトデジカメが有効だ、<br/>
通常のコンパクトデジカメの撮像素子(CCD or CMOS）のサイズは<br/>
1/2.3インチ（対角線が0.4インチ程度）であることがほとんどだが、<br/>
ここ数年、各社から、 2/3インチ（または 1/1.6インチとも）の<br/>
すなわち 対角線 0.6インチ台のサイズの撮像素子を搭載した<br/>
高級コンパクトが発売されている、おそらく同じデバイスを使って<br/>
各社なりにアレンジしているのだろうが、今日のデジカメはそうした<br/>
ものの１つである。<br/>
<br/>
これらは通常のコンパクトデジカメに対し、撮像素子が2倍～2.3倍<br/>
程度の面積となり、おまけに画素数もあまり無理やり詰め込むことなく<br/>
1000万画素程度に抑えているので、撮像素子のピクセル単位では<br/>
通常のコンパクトの場合の数倍の面積となる。<br/>
<br/>
これはライブ撮影の時のような、輝度（明暗）差が非常に激しい被写体<br/>
の場合は、通常のコンパクトよりも階調表現やダイナミックレンジに<br/>
優れるというメリットがある。勿論デジタル一眼レフのAPS-Cサイズ等<br/>
の撮像素子に比べれば、はるかに小さいので勝負にはならないのだが、<br/>
それでも1/2.3インチを持っていったとした時のように、いくらマイナス<br/>
補正しても白トビが防げない・・といったような状況は回避できる。　<br/>
<br/>
遠距離の撮影では、勿論デジタル一眼レフに大口径(F1.4ないしF2.0級）の<br/>
中望遠・望遠レンズが必要となる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22322785.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ロック系では被写体（プレーヤー）が良く動く為、これを止めるシャッター速度<br/>
（概ね1/250秒程度）を得るためには大口径レンズ＋高感度（高ＩＳＯ）が<br/>
必須となる、そのシャッター速度では、そもそも手ブレしにくいので、<br/>
手ブレ補正機能は必要なく、ＭＦレンズを使っても問題は無い。、<br/>
<br/>
ズームレンズでは特殊なものを除き開放F値が最大でもF2.8止まりなので<br/>
ちょっと苦しい。どうしても大口径単焦点が必要で、F1.4ならばF2.8レンズ<br/>
が1/30秒の暗く厳しい状況でも、1/125秒のシャッター速度が得られる。<br/>
<br/>
ズームで無いことのデメリットは画角の自由度だが、どうせ望遠圧縮効果や<br/>
ボケ効果を任意に細かく決める必要がなければ、ふんだにある記録画素数を<br/>
利用してトリミングしてしまえばよい。　例えば1200万画素で撮って、そのうち<br/>
300万画素を切り取れば画角（焦点距離）としては２倍相当になる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_2234725.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
さて、ステージの方は終盤に差し掛かっている。<br/>
<br/>
女性メンバー、DrのKAZU嬢、Vo.SONOさんのパフォーマンスは<br/>
ますますパワフルに、かつノッて来ている。<br/>
<br/>
ライブハウスにはバーもあり、お酒も売っているから、シラフでは<br/>
できないなあ、とばかりに一杯ひっかけてからステージに立つプレーヤー<br/>
も少なくはない。こちらのhead&tailでは、そういうスタイルかどうかは<br/>
知らないが、適度なアルコールはステージに良い効果をもたらす場合もある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22351067.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
でもまあ、勿論飲みすぎは禁物。<br/>
<br/>
もうずいぶん前の話だが、アメリカの西海岸に仕事で行った時、<br/>
夜、宿泊所から少々（かなり）離れた場所にあるライブバーに、某超有名<br/>
ロックバンドのギタリストが出演するとの情報を、同行した友人（音楽好き）<br/>
から得て、仕事が終わったてから２人でタクシーに乗ってそのバーに<br/>
向かうことにした。<br/>
<br/>
長距離のタクシーはライブバーの入場料よりはるかに高い金額の<br/>
片道＄150（汗）<br/>
でも、まあ、その時は超有名ギタリストが、数十人しか入れないような<br/>
小さいバーで間近で見れることの期待が大きかった。<br/>
<br/>
そして開演はなんと深夜０時からだ、アメリカではそういう場合もあるの<br/>
かもしれないが、日本ではまず考えられない。<br/>
すぐ目の前に出てきた超有名ギタリストを見て、私達は興奮したのだが、<br/>
良く見るとなんだか様子がおかしい・・<br/>
<br/>
どうやら、そのギタリスト、夕方くらいからずっとこのバーで飲んでいた<br/>
ようで、もはや泥酔状態（汗）　フラフラで演奏はミスが多く、高いお金を<br/>
かけてまで見に行ったのに、ずいぶんとがっかりした思い出となった・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22365793.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
さて、head&tailの方は、別にフラフラになることもなく（笑）<br/>
まあ、あえて言えばパワフルなステージをもう１時間にわたって続けて<br/>
いるので、多少体力的にしんどくなってきている様子だが（汗）<br/>
ともかくいい感じのノリと観客との一体感のあるステージだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_22371848.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ラストの曲ともなると、head&tailのファンの人数名がステージの前に<br/>
出てきて「ヘッドバンギング」を始めた。<br/>
<br/>
ヘッドバンギングとは、頭を上下に振る動作を示し、特にヘヴィメタル<br/>
などのステージで頻繁に行われる。<br/>
<br/>
観客、プレーヤー、あるいはその双方が、演奏のリズムに合わせて<br/>
頭を振り合うことで、ノッていることを表現したり、演奏を賞賛する、<br/>
といった意味がある動作である。<br/>
<br/>
観客のヘッドバンギングに合わせ、ベースのTOKIO氏もノッた演奏を<br/>
行っている、さらにギターのKIller氏のソロもますます冴える・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/38/c0032138_2238326.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ステージが終了すると、小規模なライブハウスながらも割れんばかりの<br/>
拍手と歓声があがった。<br/>
<br/>
こうして、head&tailの久々のライブは無事終了。<br/>
個人的にも、なかなか良かったと思う。<br/>
<br/>
後でメンバーに話しを聞くと、細かいところのミスがどうしたとか<br/>
こうしたとか言ってたけど・・　それはどうでも良いことだと思う。<br/>
一番大事な事は、お客さんが満足したかどうか。<br/>
その点では、ライブが終わった時点でのお客さん達の表情を見れば<br/>
だいたいわかる。<br/>
お客さん達の多くは満足気な笑みを浮かべていた様子だった・・<br/>
次回のライブがまた楽しみだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【音楽専科】ライブ撮影</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 22:41:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-19T22:41:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【熱い季節2012】ドラゴンさくら（前編）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17809507/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17809507/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今年もドラゴンボートのシーズンがやってきた！<br/>
<br/>
・・・とは言っても、元々ドラゴンは真夏のスポーツ、<br/>
さすがに４月では競技をするにはまだ早い。<br/>
<br/>
ということで・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_2264289.jpg" border="0" width="360" height="512"/></center><br/>
大阪府ドラゴンボート協会（ＯＤＢＡ）の主催する<br/>
水上花見企画、名づけて「ドラゴンさくら」である。<br/>
<br/>
<br/><br/>ボートの上から花見と洒落こもう、という趣旨で、<br/>
昨年からスタートしたイベントである。<br/>
<br/>
開催場所は？というと、大阪の大川（旧淀川）である。<br/>
<br/>
中之島の「なにわ橋」をスタート、東に向かい、天神橋、天満橋、<br/>
川崎橋を順次超えて「桜の通り抜け」で有名な造幣局か、その先の<br/>
桜ノ宮橋のあたりで、あたりでＵターンしてくる中距離コースだ。<br/>
<br/>
桜の花見は勿論、途中、大阪城も臨める。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_2283148.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
このあたりは、数年前にヒットした小説/映画の「プリンセス・トヨトミ」<br/>
で、大阪城からの秘密のトンネルの出口（京橋口）となった場所だ。<br/>
勿論それは架空の話なのだが、このあたりは小説で出てきたように、<br/>
古くらからの重厚な建物も多く、いくつもの川も流れ、「水都大阪」を<br/>
象徴するような地域である。<br/>
<br/>
また、天満橋駅より川を越えた北側には「南天満公園」がある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22101031.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
毎年、７月に行われるドラゴンボート天神大会（日本選手権大会）では、<br/>
このあたり一体が選手村となり、2000名近くの選手達がここに集う。<br/>
<br/>
中之島近辺の大川の川幅は広く、なかなか雄大だ。<br/>
いくつもの種類の水上バス（主に観光用）が多数行き交う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22104011.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
さて、中之島にある船着場近くには、すでに数十人の人達が集まって<br/>
きている。<br/>
<br/>
今日の乗船者は、普段のようにドラゴンボート競技の選手達ではなく<br/>
公募により集まっていただいた一般の方々が主体だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22112876.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ドラゴンボートを漕いだことの無い方が殆どなので、まずはパドルの<br/>
使い方（漕ぎ方）、ドラマー（鼓手）からの指示に関する説明、<br/>
安全対策、準備体操など、入念なレクチャーが陸上で行われる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22115928.jpg" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
今回のドラゴンボートは各艇定員１５名の漕手となっている、<br/>
試合の場合等での最大数は20名の漕手であるが、<br/>
今日は速度を競うわけでは無い。<br/>
<br/>
中には、ドラゴンボートの経験者も混じっているようだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22125530.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
大阪産業大学のドラゴンボートクラブの選手の方々だ。<br/>
「島人」（しまんちゅ）のチーム名で、いくつかの大会にも出場している。<br/>
今年は、チーム名を変えてきている様子だ。<br/>
<br/>
今回の「ドラゴンさくら」では、第一～第三まで、３回の便が出る、<br/>
各便は２艘建て、それぞれ約１時間のクルーズだ。<br/>
<br/>
また、安全のため、レスキュー艇「さくら」号、および、<br/>
エンジン着きゴムボートの計２艇が、ドラゴンボートに随伴する。<br/>
<br/>
ちなみに、レスキュー艇「さくら」号は、ＯＤＢＡの所有艇だ。<br/>
<br/>
---<br/>
さて、第一便の出艇の準備が整った様子だ。<br/>
<br/>
出艇を待たずに、適当な撮影ポイントまで徒歩で先回りしよう。<br/>
<br/>
ドラゴンボートの速度は最大で時速１６ｋｍ程度の自転車並みだが<br/>
今日はレースでは無いので、その半分程度の速度と推測される、<br/>
それでも徒歩よりはずっと速いので、時間に余裕を持って移動しないと<br/>
すぐに追い越されてしまう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22141344.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
クルージングコースには、前述のようにいくつかの橋があるので、<br/>
こちらは、それらの橋から橋へと移動しながら撮影することにした。<br/>
<br/>
主要な橋と橋の間の距離は、それぞれ約５００ｍ程度だ、<br/>
通常ならば７～８分で動けそうな距離だが、ここで誤算が・・<br/>
<br/>
今年の大阪の桜の開花は例年より遅く、４月の第一週となった。<br/>
開花して最初の日曜日となった４月８日は、大川の周辺は花見客で<br/>
あふれ、人ごみの間を縫っての移動が、なかなかままならない（汗）<br/>
<br/>
しかし、幸いなことにドラゴンボートの移動もかなりゆっくりで、<br/>
桜の咲いているあたりでは、ボートを止めてのんびり花見モード。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_2216782.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
この隙に別の橋に移動しよう。<br/>
<br/>
しかし、天満橋とかの大きな橋では４車線の道路が通っていて、<br/>
橋の反対側に渡るだけでも横断歩道のある橋のたもとの場所からで<br/>
ないと渡れない、ドラゴンボートの位置・速度を良く考えて撮影位置を<br/>
決めて撮らないとならないので、タイミングを計るのが思ったよりも大変だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22171384.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
天満橋より、吊橋「川崎橋」を臨む。<br/>
<br/>
川崎橋は歩行者・自転車用（押して渡る・・例によって大阪人はルールを<br/>
守る人は少ないが・汗）の橋で、デザインや構造が優れている名橋だ。<br/>
<br/>
つい先日ここを通った時は、補修工事をしていたが、花見シーズンを前に<br/>
無事完了した様子だ。<br/>
<br/>
川崎橋のあたりで、さくら見物のドラゴンボートは、別の２艘のドラゴンボート<br/>
に出会う。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22174958.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ん？　あれはなんだ？　<br/>
<br/>
銀塩換算600mmの望遠レンズをいっぱいに伸ばしているのだが、<br/>
遠く、詳細はわからない。<br/>
<br/>
後で聞くところによると、大阪の老舗ドラゴンボートチーム「浪わ（なにわ）」<br/>
の練習艇のようだ。<br/>
<br/>
浪わは強豪チームであり、大会での上位入賞経験もある。<br/>
子供さんも数名乗船しているようだ。<br/>
花見を兼ねての練習会だろうか？　そろそろ、ドラゴンのシーズン開始に<br/>
向けて、各チームも調整を始めているということなのだろう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/38/c0032138_22191596.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
さて、第一便は帰途についている様子だ。<br/>
<br/>
花見クルーズもなかなか優雅な雰囲気で気持ち良さそうだ。<br/>
<br/>
これだったら人ごみの中を橋から橋へと早足で移動したりせずに、<br/>
随伴艇に乗って撮った方が良かったかもしれない。<br/>
<br/>
桜の開花が遅れたくらいで、関西は４月というのにまだ朝晩は寒いのだが、<br/>
昼間は、２０℃くらいまでそこそこ気温が上がってくる、<br/>
<br/>
撮影機材は、大会などの時に比べだいぶ軽量化しているのだが、<br/>
それでも、のべ数ｋｍを徒歩で移動しながら撮影しているので、<br/>
汗ばむような状況だ。<br/>
のんびり花見気分などではなく、結構これはハードな撮影だぞ・・<br/>
<br/>
そういえば、２年ほど前の大阪市の主催の「水都大阪」イベントで、<br/>
ドラゴンボートによる大阪（の運河）一周プロジェクト「水の回廊」があったのだが、<br/>
その時の撮影はもっと大変だった・・<br/>
（ちなみに、このプロジェクトでは大阪市長賞をいただいている）<br/>
<br/>
ドラゴンボートにしては超長距離のこの大阪一周コースでは、<br/>
ある時刻でのドラゴンボートの位置を予測しながら、徒歩・地下鉄・バスを<br/>
組み合わせて移動しつづけるという状況だった。<br/>
これはかなり頭も使う、というか、そもそも大阪の地理・交通機関にかなり<br/>
精通していないと無理だと思う。　<br/>
<br/>
その状況に比べれば、たかだか片道２ｋｍ弱程度の範囲の中に<br/>
ドラゴンがとどまっている今回のイベントは、ボートの現在位置の<br/>
予測は難しくない。<br/>
ただし、人ごみで移動がしずらい点を除いてだが・・・<br/>
<br/>
さて、長くなってきたので、この続きは後編にて。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【熱い季節】ドラゴンボート</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 22:26:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T22:26:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アーティスト石原志織の軌跡2012（３）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17778147/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17778147/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、アーティスト「石原志織」の軌跡を追うこのシリーズ、<br/>
今回は、その３回目、その後の石原志織編となる。<br/>
<br/>
2012年2月に、初の個展（絵画）ラストライブという２つの<br/>
大きなイベントを終えた石原さん。<br/>
<br/>
それから数週間が経過・・　彼女はどうしているのだろうか？、<br/>
<br/>
彼女の地元の堺市にある公園に出かけてみると・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21544693.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21545374.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
石原さんは愛犬の散歩中。<br/>
<br/>
<br/><br/>・・というか、まあ、今回は愛犬の撮影という段取りなんだけど。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21553042.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21553754.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
しかし、まだ１歳半くらいのこちらのチワックス（チワワ＋ダックスフンド）<br/>
なのだが、なかなかのやんちゃ坊主である（汗）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21562749.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21563374.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
おとなしくしている時間はかぎりなく短く、あっちへ行き、<br/>
あるいは、こっちへ来る（汗）<br/>
<br/>
なかなか撮れないので、「ちょっと（犬を）持っていて」と、お願いして・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21565648.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_2157245.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
１時間ほどしたら、さすがのやんちゃ坊主も疲れてきたのか<br/>
ちょっとおとなしくなってくる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_215807.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
しかし、石原さん、元から犬好きだったのか？　それとも最近になって<br/>
ハマっているのか？　良く見ると携帯のストラップまで・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21581361.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
まあ、しかし、個展とラストライブという２つの大きなイベントを<br/>
立て続けに行って、もしかして「燃え尽きて」いるのではないかと<br/>
ちょっと心配していたのだが、身近に彼女を支えてくれる存在が<br/>
居ているようで良かった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/38/c0032138_21583329.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
絵画も音楽も創作活動なので、こうして充電期間を作ることで<br/>
また新たな作品が生まれてくるようになるのかもしれない。<br/>
<br/>
近い将来の新境地の石原志織さんを期待して、このシリーズは<br/>
とりあえずここまで。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>動物園・動物シリーズ</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 Apr 2012 22:01:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-05T22:01:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演劇専科】劇団舞台処女「ロストボール」（７）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17732572/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17732572/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
劇団舞台処女（げきだんまちかどおとめ：通称「まちかど」）の<br/>
公演「ロストボール」の舞台の模様より、今回がシリーズ最終回の<br/>
第七回目記事。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18473081.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
全７回の長編記事となったこの舞台シリーズも、いよいよエンディングだ。<br/>
<br/>
<br/><br/>極道の「棗（なつめ）組」の娘、女子プロゴルファーの「未来（みき）」は<br/>
今、「妹」の、そして「組」の呪縛からやっと解放された。<br/>
<br/>
あとは、事の発端となった、「葛下」プロの、ロストボールによる因縁の<br/>
試合の決着をつけるだけ。もう何もしがらみは無い、純粋に実力の勝負だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_1848662.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この時点で、ヤクザ達は全滅していたと思われたのだが、まだ、馬場田<br/>
（通称バカボン）が残っていた。<br/>
そして、なんと「葛下」プロまでが凶弾に倒れてしまう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18483831.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
え？　主人公までもがやられてしまうということは、もしかすると、<br/>
これは「・・そして誰もいなくなった」パターン？<br/>
<br/>
ちょっとそんな気がしてきた。<br/>
<br/>
そういえば、ＴＶドラマの世界では、２０年ちょっとくらい前に黄金期の<br/>
ような時代があったのだが、そのころのドラマは、ほぼすべてがハッピー<br/>
エンドだったそうだ。　しかし、それ以降、ＴＶドラマでは、悲劇的な<br/>
エンディングというのが普通になってきて、主人公が死んで終わるとか、<br/>
離別するとか、そんなドラマが多数出てくるようになったとのことだ。<br/>
<br/>
まあ、そう言われてみればそうかもしれない、それにＴＶドラマに限らず<br/>
映画や漫画・アニメの世界でも、そういう事はよくあった。<br/>
<br/>
1980年代の漫画だが「エリア８８」という作品があった。<br/>
これは中東紛争を舞台とした戦争漫画で、”傭兵”の戦闘機乗り達が戦う<br/>
というストーリーだが、メカの精密な描写や非常に個性的なキャラクター達が<br/>
魅力的な作品であった。<br/>
そして最終回近くになって、ごく少数の登場人物を残し、ほとんどが戦死して<br/>
しまう。そしてなんとか生き残った主人公も心身に大きなダメージを受けて、<br/>
記憶をなくしてしまう・・という、なんともやりきれないラストシーンがとても<br/>
印象的な漫画であった。<br/>
私は、主人公が生き残ったことに安堵するよりも、むしろ戦場に散っていった<br/>
個性的な脇役キャラ達のシーン方が読後に思い起こす部分が多かったように<br/>
記憶している。<br/>
<br/>
・・まあ、そう思えば、現代の演劇においても、もはや単純なハッピーエンド<br/>
なんていうのは期待する方が変なのかもしれない。<br/>
、<br/>
そして、舞台の方は案の定、「棗組」のお嬢の「未来（みき）」までもが・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18535520.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
やっぱり誰もいなくなってしまった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_1854434.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「未来」を案じて駆け寄る、棗組新人の「梶場」青年だが、<br/>
もはや手遅れの模様。<br/>
<br/>
当然、「未来」をやったバカボン「馬場田」も倒されてしまっている。<br/>
<br/>
「未来」は、苦しげな様子で、「梶場」青年につぶやく<br/>
「アナタがゴルフを最期まで続けるのよ」と。<br/>
<br/>
「え、オレ、ゴルフなんてやったこと無いよ」と「梶場」青年。<br/>
<br/>
もはや勝敗なんて、まるで意味がなくなっている状況であるが、<br/>
それでも、「未来」はその最期まで”決着をつけること”を望んでいた<br/>
のであろう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18551480.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「え～い、これ、どうやって打つんだ？」<br/>
<br/>
「こうか？」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18553089.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
「フォアー！」<br/>
<br/>
最期のボールはいったい何処に飛んでいったのだろうか？<br/>
見つめる「藪」医師と、「梨香」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18555286.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
もはや因縁に係わる部分の全てが終わった。<br/>
<br/>
「棗組」で残ったのは「梨香」と、梨香の心を解放するきっかけをつくった<br/>
「梶場」のみ。<br/>
<br/>
そして「梨香」の心は完全に地球の重力からときはなされたのであろうか？<br/>
<br/>
地球からの脱出速度に達することによって「梨香」は束縛から逃れ、完全に<br/>
自由になれるのではなかろうか？<br/>
<br/>
・・ここで凶弾に倒れた「未来（みき）」の精神だけがよみがえる。<br/>
最期に残した１つの事を行うために・・<br/>
<br/>
「地球の重力を振り切るためには、第二宇宙速度、つまり秒速11.2ｋｍ、<br/>
時速約４万２６９ｋｍの速度が必要なのよ、私があなたにその速度を<br/>
与えてあげるわ」　<br/>
<br/>
と「未来」（の精神）がクラブをふりあげる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18563147.jpg" border="0" width="500" height="330"/></center><br/>
「梶場」青年は、脱出速度を得て、梨香の元に飛んでいく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_1856484.jpg" border="0" width="500" height="330"/></center><br/>
そして「未来」プロと「葛下」プロもまた、お互いわだかまりが消えたようだ、<br/>
２人の精神、あるいは、実際には彼女達は死んではいなかったのかも<br/>
知れないが、車椅子に乗った「葛下香」をいたわるように押して歩く<br/>
「棗未来」の姿が舞台に現れる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18571950.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
そして、脱出速度を得て、梨香のところに到達した「梶場」青年もまた、<br/>
梨香の心を完全に救うべく、梨香を車椅子から降ろして背負う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18573368.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
私は、チラリと時計を見る、開演から２時間１５分が経過している、<br/>
これが最終シーンになるな・・　ああ、しかし、あらかじめ公演時間を<br/>
聞いて知っているというのも善し悪しだなあ（笑）<br/>
<br/>
たとえばＴＶのクイズ番組とかで、決勝戦で勝敗がつかず延長戦に、<br/>
さて、次は決まるか？　時計を見ると８時４５分だ、この番組は<br/>
８時５０分くらいに終わるから、次で決着がつくよね・・　とそんな風に<br/>
予想ができてしまい、ちょっと面白みに欠けることこともある。<br/>
<br/>
さて、でもまあ、最終シーンということであれば・・<br/>
劇団「まちかど」としては新人（おそらくは初陣）となる、梨香役の<br/>
「手塚奈々」嬢と梶場役の「もつ」氏であるが、ここが正念場だよね・・<br/>
と見ているほうとしても力が入る。　このラストの解放シーンで、どれだけの<br/>
表情ができるか？　それが恐らくは、この公演の印象を大きく左右する事で<br/>
あろう。<br/>
恨み、復讐、抗争、そんなドロドロとした人間の陰の部分がずっと続いた<br/>
このシナリオにおいて、ラストに見せる光明だけが救いになる訳だから・・<br/>
<br/>
ああ、見ている方も緊張するよね、新人さんたち、ちゃんとできるかな？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18583969.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
よし、決まった、バッチリだ！<br/>
<br/>
実は、数十人のコアな客層を相手にする劇であれば、多少マニアックな<br/>
内容であっても良いと個人的に思うのだが、今回は劇団の記念公演と<br/>
して、多数の、そして幅広い観客層を相手にする演劇なので、<br/>
今回のシナリオは、やや難しいのではないか？と途中少し心配していた。<br/>
<br/>
しかし、恐らくこのラストであれば成功と言えると思う。<br/>
観客は、良い印象を受けたことであろう、それほど重要なシーンで<br/>
あったと思う。<br/>
<br/>
さあ「カーテンコール」だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18591379.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
今回は、「地下劇場」（笑）ではなくて、ちゃんとしたホールなので、<br/>
ちゃんとしたカーテンが降りてきて、また上がり、本物の「カーテンコール」<br/>
が出来る。<br/>
今回は、出演の役者さんの数も多く、なかなか見栄えもする。<br/>
<br/>
個人的には小さな劇場でマニアックな（けど、斬新な）シナリオの劇を<br/>
見る方が面白いと思っていたのだが、まあ、たまにはこういうちゃんと<br/>
したのも悪くはない。　<br/>
<br/>
公演終了。<br/>
<br/>
撮影機材をまとめゆるゆると撤収すると、ホールには多数の観客と、<br/>
それに混じるように役者さん達の姿が・・<br/>
<br/>
まずは新人さんの「梶場」青年と「梨香」さんを見かけたので、<br/>
初対面ではあるが<br/>
「いやあ、なかなかラストの表情はよかったですよ！」と声をかける、<br/>
<br/>
ついで、「葛下」プロと「未来」プロを見かける。<br/>
<br/>
「うん、うん、上出来でした、もはや劇団の２枚看板だよねえ！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/38/c0032138_18595396.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「え？　そうかしら～？　匠さん、キャラ変わった？」<br/>
<br/>
おやおや、私は厳しい意見しか言わないと思っているのかも<br/>
しれないなあ（汗）　そうでも無いんだけどね・・<br/>
<br/>
ラストに脚本の断寝氏の姿を探す。<br/>
<br/>
匠「なかなか良かったですよ」<br/>
断「おっと、そう言ってくれたら嬉しいけど、なんだか最近は<br/>
　　見るもの全部良い、ってなってません？（笑）」<br/>
<br/>
匠「はは・・実際のところ劇団がだいぶレベルアップしているんじゃあ<br/>
　　ないですか？　まあ、良い傾向だと思います。」<br/>
断「それはありがとうございます。」<br/>
<br/>
ということで、ブログの記事も、だいぶ長編のシリーズとなってしまったが、<br/>
まあ、その原因も、劇の展開が巧妙に組まれていたので、省略できる場面が<br/>
極めて少なかったというのもある。<br/>
<br/>
次回の公演もまた期待するところだ。<br/>
<br/>
個人的には、３回ほど前の舞台の「パラサイテック・プラント」のような<br/>
複雑な心理的描写を中心とした、やや難解とも言える劇が好きなのだが、<br/>
客層によっては、まったくウケないというリスクもあるだろう。<br/>
<br/>
このあたり、伸びていく劇団の難しいところだ。<br/>
下手をすると、自分達の本当にやりたい劇と、観客の望むものが異なって<br/>
くる可能性もかなり高い。<br/>
<br/>
ただ、これはもうアートの世界では、どんなジャンルであっても起こりうる<br/>
ことで、アマチュアならば自分達の世界観を出すことだけに注力していれば<br/>
よかったものが、観客（ファンやギャラリー）が存在する、プロの世界と<br/>
なってくると、金銭的なものはもちろん、観客のニーズに応え、顧客満足を<br/>
提供することがその条件となってくる。<br/>
だから自分達のやりたい事ばかりでは成り立たなくなってくるわけだ。<br/>
<br/>
場合によっては観客を減らす覚悟でも、ターゲット層の明確化を計る必要が<br/>
出てくるでかもしれない、つまり自分達のやりたい方向性と、それを好む<br/>
客層とのバランスを取る、という作業が発生する事になると思う。<br/>
<br/>
そんな意味でも、次回「劇団舞台処女（まちかどおとめ）」の公演の方向性に<br/>
は特に着目したいと思う。<br/>
<br/>
「ロスト・ボール」観劇記事はこれで終了。　どうもお疲れ様でした・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 19:03:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T19:03:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演劇専科】劇団舞台処女「ロストボール」（６）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17700795/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17700795/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
劇団舞台処女（げきだんまちかどおとめ：通称「まちかど」）の<br/>
公演「ロストボール」の舞台の模様より、第六回目記事。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19285242.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
舞台は終盤にさしかかっている。<br/>
公演時間トータル２時間１０分を予定している中、現在約１時間半を<br/>
経過したところだ。<br/>
<br/>
<br/><br/>ついに、因縁のゴルフ試合が始まった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19291164.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
しかし、これはただのゴルフの試合ではない。<br/>
<br/>
紳士のスポーツと呼ばれるゴルフであるが、この劇では、ロストボールの<br/>
恨みから始まり、麻薬販売の利権、ヤクザの抗争、家族内の問題など、<br/>
さまざまな人間の暗部がドロドロにうずまく世界だ。<br/>
<br/>
ルールもまたハチャメチャで、試合中に相手のチームを「襲う」のもありだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_1930216.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
”ドンパチ”やりながらではゴルフに集中できるようには思えないのだが、<br/>
それでもまあ、そういう劇であるから（笑）試合は続いていく。<br/>
<br/>
元はと言えば「葛下」、「未来」のロストボールの因縁試合だったのが<br/>
それぞれの思惑、それぞれの事情で、参加チーム数はふくれあがっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19303397.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「鈴木刑事＋現役女子プロ」ペアまでも参戦して、こちらは好調な様子。<br/>
<br/>
対して、「葛下」プロの用心棒の「馬場田（バカボン）」は・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19305532.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
なんともゴルフには不慣れな様子。<br/>
<br/>
で、早速その「馬場田」をしとめようと、スナイパーが背後から狙う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19315950.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この様子だと、犠牲者多数の試合になりそうだ（汗）<br/>
<br/>
そして、とりあえずはカタギのチームの方は安全そうなのだが・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19321349.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
けど、極道のチーム方は、すでに何人かやられてしまっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19323611.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ストーリー展開は、思ったとおり、この滅茶苦茶なゴルフ試合が<br/>
本編の見せ場となってきている。<br/>
テンポのよさを強調するためか、複数のチームが舞台で順次交代<br/>
しながら、左から右からと登場する。<br/>
<br/>
中には、客席の方に突然現れるチームもあって、なかなか面白い。<br/>
<br/>
芝居の「舞台」は物理的には１つしか無いのだが、そこにこのように<br/>
様々な役者さんたちが入れ替わり立ち代り出てくることによって、<br/>
ＴＶカメラを切り替えてシーンを編集したような効果が出てくる。<br/>
舞台から目が離せなくなってきた・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19333814.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
鈴木刑事と、ブルーのストライプの女子プロは、なんだかいい感じの<br/>
カップルになってきている。断片的なシーンの中にも、そうした微妙な<br/>
人間模様がシナリオに乗ってきているのが興味深い。<br/>
<br/>
めまぐるしくシーンが変わっていても、静と動、陰と陽、愛と憎しみ、<br/>
等の対比する”要素”が短い各シーンの中にちりばめられてるという<br/>
ことだ。<br/>
<br/>
そんな展開の中、ヤクザの各チームは、お互いのつぶしあいによって、<br/>
犠牲者が続出、どんどん人数が減ってきている。<br/>
<br/>
そしてついに「棗（なつめ）組」の組長までもが・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19341988.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
皆やられてしまった・・<br/>
<br/>
組長の最期とともに、ここでゴルフの試合のシーンは終了、<br/>
<br/>
場面は変わり、棗梨香と主治医の登場。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19344698.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「梶場」青年との出会いは「梨香」の精神になんらかの変化を<br/>
もたらしたようだ。<br/>
<br/>
「梨香」が快方に向かっていることを感じる主治医の「藪」医師。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19351298.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
「梨香」が、「梶場」青年との間にもうけたという子供、すなわち<br/>
小熊のぬいぐるみを手にし、あわれみの表情の「藪」医師であるが、<br/>
ちょうどそのとき、「梨香」の様子が大きく変化する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_19354186.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
照明の変化とスモーク、そして役者さんたちの絶叫とも言えるセリフで<br/>
何かが起こることを暗示させる、きっとこの後、重要なシーンが出てくる<br/>
ことであろう。　<br/>
<br/>
そういえば、「まちかど」（劇団舞台処女～げきだんまちかどおとめ）の<br/>
前回の公演「よろめきジャック」では、豆が一瞬で成長し巨木になるという<br/>
シーンを、舞台の上から大量のスーパーボールを撒く、という驚きの<br/>
演出で観客のどぎもを抜いた。<br/>
<br/>
はたして・・<br/>
<br/>
その瞬間、舞台の背景がさっと変化した。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/38/c0032138_1936620.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「梨香」の心に花が咲いた。<br/>
<br/>
つまり、「梨香」の精神はこれまでの暗い呪縛から解放されたという事を<br/>
表現しているのであろう。<br/>
<br/>
その理由が「梶場」青年にあるだろうことは確かであり、愛の力が「梨香」を<br/>
救ったということになる。<br/>
で「梨香」の心が解放されたことで、同時に姉の「未来（みき）」も、<br/>
「梨香」に対する責任の呪縛から解き放たれたということだ。<br/>
<br/>
まあ、そこまでは良いが、ゴルフの方はどうなったのか？<br/>
ヤクザチームは、お互いのつぶし合いでほぼ全滅。<br/>
残るは、カタギのチーム、そして、ロストボールの因縁の「葛下」プロだ。<br/>
<br/>
もう、麻薬販売の利権とかは、そんな話は当事者達が全滅したので、<br/>
なくなっている、あとは、ロストボールの決着ということなのだが、<br/>
この続きは、次回最終回の（７）にて・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 19:38:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-21T19:38:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【料理専科】ケーキグルメ～モンブラン編</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17668003/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17668003/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
知人の「パティシエ」の女性が美味しいケーキの作りかたを<br/>
教えてくださるということで、さっそくお宅にお邪魔して<br/>
みることにした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_2018659.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
・・とは言っても、お客さんは私だけという訳でもなく、<br/>
パティシエの彼女宅には、主婦を中心に５～６名の方々が<br/>
集まっている。<br/>
まあ今回のイベントは小規模なケーキ教室のようなものである。<br/>
<br/><br/>しかしながら、目の前でケーキを作ってくれるということで、<br/>
このような機会は滅多にないであろう。<br/>
私個人は、食べ物は甘辛両方いけるタイプなので、もしかしたら<br/>
自分でケーキを作りたいと思うかもしれない。<br/>
作り方を良く覚えるためにも工程ごとに写真を撮っておくとしよう。<br/>
<br/>
で、まずはシリーズ生地１回目はモンブランだ。<br/>
<br/>
モンブランと言えば、マロン味のクリームが何故かグルグルと<br/>
とぐろを巻いているのだが、あまり意識していなかったが、<br/>
その内側にはタルト生地とカスタードクリームが入っている様子だ。<br/>
<br/>
モンブラン作り、まずは・・<br/>
<br/>
＜カスタードクリームを作る＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20192320.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
牛乳２５０ｇに、バニラビーンズ適量を入れて沸騰しないように<br/>
暖める。<br/>
<br/>
なお、ケーキ作りにおいては、牛乳のような液体であっても<br/>
単位は容積のｍｌ（ミリリットル＝ｃｃ）ではなく、重量の単位<br/>
ｇ（グラム）で統一することが多いようだ。<br/>
<br/>
まあ、牛乳の比重は温度によって若干変化するようだが<br/>
殆ど１に近いので、ｇ（グラム）はｍｌ（ミリリットル）に<br/>
そのまま置き換えても良いだろう。<br/>
<br/>
そして、別の皿（ボウル）に卵黄５０ｇ、薄力粉２０ｇ、<br/>
砂糖（グラニュー糖）５０ｇを良く混ぜておく。<br/>
<br/>
卵黄の重さだが、Ｍサイズの全卵が１個５０ｇ前後であり、<br/>
卵黄は２０ｇ、卵白が３０ｇであるので、卵黄５０ｇ<br/>
ならば２～３個分ということになる。<br/>
<br/>
卵白は他のケーキなどでは泡立ててメレンゲにて使う事も<br/>
あるのだが、今回のモンブランでは使用しないので、<br/>
全卵を使う場合は卵白が余ってしまう。<br/>
そこで、今回は、無駄が無いようにケーキ店などで使う業務用の<br/>
「加糖卵黄」の１ｌ（リットル）パックより計り出している。<br/>
<br/>
で、先ほど暖めた牛乳を、卵、粉、砂糖の入ったボールに入れて<br/>
良く混ぜる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20204921.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
背景に見えるのが業務用（加糖）卵黄のパックだ。<br/>
<br/>
次に、この「カスタード」を、良く混ぜながら加熱する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_2021569.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
今回はステンレスのフライパンと電磁調理器を使っている。<br/>
<br/>
泡だて器を使って混ぜているのだが、フライパンが四角い為<br/>
角の底部にダマが残りやすいので、写真のように周辺をこする<br/>
ようにして良く混ぜていく。<br/>
<br/>
ちなみに私もこちらの作業をやらせてもらったのだが、見た目は<br/>
簡単そうに見えても、手首を上手く返さないと手早く混ぜることが<br/>
できないので、ちょっと慣れ（技術）が必要なようだ。<br/>
<br/>
で、このカスタードは加熱していくとどんどん固まっていく。<br/>
とりあえず固まったら終了、というのは家庭料理のレベルだそうで、<br/>
固まってからも弱火でさらに２分程度ゆっくり良く混ぜていくことが<br/>
美味いカスタードクリームを作る秘訣なようだ。<br/>
<br/>
出来上がったらラップでクリームをつつみ、パット（ステンレスの<br/>
四角い皿）に置いて少し冷ましておく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20213247.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
次に、生クリームを適量ミキサー（フード・プロセッサー）で<br/>
泡立てる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20235373.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
生クリームの量はカスタードに対して半分くらい（２：１の割合）が<br/>
バランスが良いとのことだが、生（ホイップ）クリームは、<br/>
他のケーキにも使用するので、今回はやや多目に作っておく。<br/>
<br/>
ホイップは「角が立つまで８分立て」というのが基本だ。<br/>
あまり泡立てすぎると分離して、極端に言えばバターになってしまう。<br/>
<br/>
ハンドミキサーや泡だて器ならば、時間もかかり、様子を見ながら<br/>
いいところまでで止められるのだが、電動ミキサー（フード・<br/>
プロセッサー）では短時間でホイップが完了するので、<br/>
「泡立て過ぎ」には注意する必要がある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20245980.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
出来上がったホイップクリームは、カスタード同様にラップに包み、<br/>
さきほどのカスタードと同じようにパットに入れて冷凍庫に入れて<br/>
冷やす（冷やしすぎるとボソボソになるので注意する必要がある）<br/>
<br/>
さて、カスタード＆ホイップクリームを冷やしている間に<br/>
次は、モンブランの上に乗せるマロンクリームを作る。<br/>
<br/>
＜マロンクリームを作る＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_2025287.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
まず、無塩バター２５０ｇをミキサーで柔らかくなるまで練る。<br/>
<br/>
バター２５０ｇというと、通常の家庭用のバター１個分（２００～<br/>
２２５ｇ＝ハーフポンド）よりやや多い。<br/>
<br/>
思わず、「え～っ！」というくらいの量なのだが、ケーキ作りでは<br/>
こうした分量は普通。まあ、コレステロールの取りすぎには十分に<br/>
注意する必要があるだろう。<br/>
<br/>
それと、ちなみに、無塩バターというのは普通の有塩バターよりも<br/>
若干（数％）高価だ、塩が入っていないのに高いというのは何故？<br/>
と思うのだが、きっと、同じ重量ならば、その分バターの量が多い<br/>
から無塩は高価なのであろう。<br/>
<br/>
さらに余談だが、朝食用のシリアル（コーンフレーク）も、<br/>
フロスト（シュガーをまぶしてある）よりもプレーン（砂糖なし）<br/>
の方が高価か、または、同じ値段ならプレーンの重量がやや少ない。<br/>
これもバターと同じ理由で、砂糖よりもコーンそのものが高いから<br/>
ということなのであろう。<br/>
<br/>
次にマロンペースト５００ｇ（！）と、マロンピューレ２５０ｇを<br/>
計量してボールに準備しておく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_2026494.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
マロンペーストもマロンピューレも普段は聞きなれない材料だが<br/>
モンブラン作りには必須なのでケーキ（製菓）材料の店うあ通販等<br/>
で缶詰等の形で売っていると思う。<br/>
マロンクリームには若干の糖分が入っているので、甘さの調整は<br/>
その点を少し意識すると良いであろう。<br/>
<br/>
これらもまあ、恐ろしくい多い分量なのだが、もうあまり<br/>
気にしないようにしておく（笑）<br/>
<br/>
次に、ボールに入れてあるマロンペーストとマロンクリームを<br/>
先ほどの無塩バターの入ったミキサーに少しづつ入れて混ぜていく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20262584.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
そして仕上げにラム酒２２ｇを加え、練りあがったらボールに移しておく。<br/>
<br/>
＜カスタードクリームの仕上げ＞<br/>
<br/>
冷凍庫で冷やしておいたカスタードと生クリームを良く混ぜ合わせる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20264128.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
生クリームの量は前述のように、カスタードの半量程度としておく。<br/>
<br/>
＜タルト生地の準備＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20265756.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このような形のタルト生地（パートシュクレ）を準備するのだが、<br/>
こちらはレシピがやや複雑な為、今回はあらかじめ作っておいた<br/>
ものを使用するとのことである。<br/>
<br/>
さて、これで材料が揃ったので、最終の盛り付けに入る。<br/>
<br/>
＜モンブランの仕上げ＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20271381.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
まず、土台となるタルト生地に、先ほどのカスタードクリームを<br/>
ヘラで平らに塗っていく。<br/>
<br/>
次に、お好みに応じトッピングの栗を加える。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20272654.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
トッピングは色々なパターン（種類）があるのだが、今回は砂糖煮<br/>
したタイプの栗を使用している。<br/>
<br/>
さらにカスタードクリームを塗り、もう１種のトッピングの<br/>
砂糖煮の小豆を乗せていく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20274581.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
この上にもう１回カスタードクリームを塗り、都合３層構造だ。<br/>
<br/>
ラストのカスタードクリームは、円錐形に盛り上げおくと<br/>
マロンクリームの盛りつけが容易であろう。<br/>
<br/>
準備が出来たら、モンブランの土台を回転台の上に乗せる。<br/>
<br/>
マロンクリームを搾り袋入れる、口金はモンブラン用の細い<br/>
タイプを使うと良い。<br/>
<br/>
回転台を手で回しながら、マロンクリームを下の方から順次<br/>
盛り付けていく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_2028128.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
このあたりはなかなか技術が必要なようだ、<br/>
均一に搾り出しながら、均一に回していかないと綺麗に<br/>
盛り付けが出来ない。<br/>
<br/>
今回は一度マロンクリームを盛り付けた後、さらにもう１度<br/>
盛り付け２重にしている。<br/>
<br/>
さて、これでようやくモンブランの完成だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/38/c0032138_20281872.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
実際に試食してみたが、なかなか、いや、かなり美味しい、<br/>
さすがパティシエ、お店などで実際に売っている本格的なケーキ<br/>
と同じレシピということで、十分に味わいを堪能できた。<br/>
<br/>
特に小豆（あずき）がなかなか効いている。<br/>
一般には黄色いホクホクの栗が入っているモンブランが多いなか、<br/>
こちらのモンブランはマロンクリーム、カスタードクリームに<br/>
続き、小豆の甘みと味とが順番ににじみ出てくることで、<br/>
絶妙なハーモニーとなっている。<br/>
<br/>
美味しいのは良いが、実際に作るところ見ていると、これは恐ろしく<br/>
高カロリーの食べ物のような気がする・・　いや、まあ、ケーキと<br/>
いうのは今回のモンブランの限らず、まあ、そんなものなのであろうが、<br/>
バターを２５０ｇ、とか、平然と言われると<br/>
「ああ・・この八等分の一切れでバターの塊が３０ｇかあ」とか、<br/>
変に計算してしまう（汗）<br/>
<br/>
十分に美味しかったのは確かなのだが、まあ、念のため今夜は夕食を<br/>
抜いておくことにしようか・・（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【料理専科】グルメシリーズ</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 20:30:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-15T20:30:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Js8dSZRPMO_Z/W2X2e_gI4.T3?type=2&amp;ent=2cbd9b7b542e14838b1536c0298cea13</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Js8dSZRPMO_Z/W2X2e_gI4.T3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Js8dSZRPMO_Z/W2X2e_gI4.T3?type=3&ent=2cbd9b7b542e14838b1536c0298cea13"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 20:30:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アーティスト石原志織の軌跡2012（２）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17641133/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17641133/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2012年2月19日のライブを最後にしばらく活動を休止する<br/>
アーティスト（シンガー・ソングライター兼イラストレーター）<br/>
「石原志織」の軌跡、その２。<br/>
<br/>
その（１）では、1月29日の、ライブバーでのライブパーティ<br/>
そして2月10日～2月14日の、彼女の絵の個展の様子を紹介<br/>
したのだが、今回その（２）では、2月19日に行われた<br/>
ワンマンライブの模様より。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21502529.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/><br/>今回のライブ会場は、大阪心斎橋のSoap Opera Classic(SOC)<br/>
中規模のライブハウスであり、キャパは椅子の場合は100名程。<br/>
オールスタンディングではおそらく200名近くまでは入ると<br/>
思われるのだが、彼女のライブはいつも長丁場になるので、<br/>
スタンディング（立ち見）はお客さんの負担になるので厳しい、<br/>
でも、ラストライブなので、お客さんの数は多いことが予想される。<br/>
<br/>
個展の時に状況を聞いたのであるが、チケットの前売りはとっくに<br/>
完売していて、キャパをややオーバー気味の120枚ほど出ている<br/>
とのこと、これだと、座席がぎゅうぎゅう詰めになり、それでも<br/>
30名ほどの立ち見が出る計算だ。<br/>
撮影するためのポジションが非常に限られることが予想されたが<br/>
まあ、それはやむを得ない。<br/>
開場前に入り、ステージ隅のわずかな空間に陣取ったら、もう<br/>
ライブの最後まで動けないのは確実であろう。　<br/>
<br/>
撮影アングルが限られるとステージ上のメンバー全員を撮るのは<br/>
難しいであろうが、まあ、今日のライブは石原さんが当然メインで<br/>
あるから、他のバンドメンバーの方には申し訳ないのだが、<br/>
９割が石原さんの写真となることはやむを得ない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21505582.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ライブの曲数は事前にセットリストを盗み見（笑）したところ１２曲。<br/>
石原さんのライブとしては、まあ多い方かもしれない。<br/>
・・というのも、彼女のライブは、ＭＣ（トーク）がなかなか面白く、<br/>
極端に言ってしまえば、たとえ歌を歌わずトークショーであった<br/>
としても、お客さんが退屈することは無いはずだ。<br/>
<br/>
まあ、そういう特技（？）を持つので、曲数が少なくなるか、<br/>
あるいは、ライブの時間が長くなるのか、どちらかである。<br/>
<br/>
ところが、今回は、やはり・・というか、ラストライブなので、<br/>
ずっと歌っておきたいのであろう、あの歌も、この歌も、ファンの人達は<br/>
もとより、彼女にとっても、どの曲も思い入れのあるものに違いない・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_2152494.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
のっけから、石原志織さんは全開で飛ばしている模様だが、<br/>
その様子を、少々複雑な表情で見つめるのは、相方の「たつを」君。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_2153438.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
まあ、センシティブ（＝多感）な、たつを君であるし、彼の気持ちも<br/>
想像できないわけではない。<br/>
彼は彼なりに、この４年間、石原志織さんと共に演奏してきた様々な<br/>
シーンを思い浮かべていることであろう・・<br/>
<br/>
そして、今日はたつを君とのデュオ（２名）だけではなく、「チーム石原」と<br/>
呼ばれるバックバンドのメンバーも参加している。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21534968.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
石原さんの、気合（？）に触発されてか、他のメンバーも「これが最後」と<br/>
ばかりに気持ちの入った良い演奏をしている。<br/>
<br/>
周囲の感情・感覚に対して鋭敏な感性を持つたつを君もまた、ノリノリ・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21541248.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
ふうむ・・　今日はきっといいライブになるな、そんな予感がする。<br/>
<br/>
確かに、いつまでも記憶に残るライブというのも、たまに出会事がある、<br/>
それは単に演奏が良かった（上手だった）とか、そういう事だけではなく、<br/>
ライブ会場の雰囲気と言うか、ステージと観衆の一体感とか、そんな<br/>
要素が大きいのであろう。<br/>
<br/>
ステージの上のアーティスト達も、多分「入り込んで」いる事であろう、<br/>
入り込むというのは、音楽に限らず、たとえば別途連載中の「演劇」など<br/>
でも良くあると思うのだが、アーティストとか役者さんとかが表現したい<br/>
事柄が、自分自身の大部分を占めて、まるで「表現力」そのものと化した<br/>
ように観客からも見えて、そして伝わって来るという状況だ。<br/>
<br/>
そんなときの歌（や演奏や演技）は、聴いている方にも実に心地よく響く。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21552582.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
こうした状況が、いつまでも記憶に残るライブとなっていく。<br/>
当然、観客にもそうした雰囲気は十分に伝わっていく・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21555059.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
もっと大きなハコ（会場）、例えば梅田のAKASO（旧バナナホール）や<br/>
心斎橋BIGCAT(BIGSTEP）のような場所で石原さんは沢山の<br/>
お客さんを集め、ライブを行ったことがある。<br/>
それらのステージにも私は居合わせて写真を撮っていたのだが、<br/>
今回のライブの方は、そうした大きなライブ会場よりもお客さんの<br/>
一体感がいっそう高まっているように思われた。<br/>
<br/>
とても良いライブなのだが、しかし、曲数が進むにつれてカウントダウン<br/>
の雰囲気が漂ってくる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_2157176.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
残りはあと何曲あるのだろうか？　予定されているアンコール曲を<br/>
入れても３～４曲というところだろうか・・？<br/>
<br/>
終わって欲しくないのは、お客さんもステージも共通の認識であろう。<br/>
<br/>
そして、一応のラストの曲が終了した。<br/>
勿論アンコールはあるのだろうが、とりあえずやり終えたという表情の<br/>
石原志織さんがそこに居た。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21573115.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
ステージのメンバーはいった退場する。　照明が暗転。<br/>
<br/>
・・ところが、石原さんは、あっという間にステージに戻ってくる。<br/>
他のメンバーのみならず、お客さんからも「早いよ・・（笑）」と<br/>
声がかかる。<br/>
<br/>
アンコール一曲目は、石原さんの代表曲「オレンジ」だ。<br/>
この曲は私も最も好きな曲。<br/>
石原さんにとっては、ＴＶ番組のエンディングテーマになったりと<br/>
色々と思いいれがある曲であろう。<br/>
<br/>
そしてアンコール２曲目でラスト・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21575265.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
終わった・・・　という表情の石原さん。<br/>
<br/>
この瞬間、他のメンバーも、そして、お客さん全員も、まるで時間が<br/>
止まったかのように、一瞬の静寂が訪れていた。<br/>
<br/>
しばらくして・・　割れんばかりの拍手。<br/>
<br/>
涙をぬぐった石原志織さんは、お客さんに最後の挨拶をする。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/10/38/c0032138_21582318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これで、アーティスト石原志織の音楽活動は休止することになる。<br/>
でも、彼女を見ていて私もわかった事がある、<br/>
彼女はまだ歌いたいのだろう・・　<br/>
ならば、いつの日か必ずステージに帰ってくるに違いない。<br/>
<br/>
私も、石原志織ファンの１人として、その日をのんびり待つとしようか・・・、
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【イベント撮影】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:01:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-10T22:01:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演劇専科】劇団舞台処女「ロストボール」（５）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17615685/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17615685/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
劇団舞台処女（げきだんまちかどおとめ：通称「まちかど」）の<br/>
２０周年記念公演「ロストボール」の舞台の模様より、第五回目記事。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20274399.jpg" border="0" width="500" height="373"/></center><br/>
舞台は、極道の「棗（なつめ）組」の事務所の様子に変わっている。<br/>
<br/>
通常の小劇場であれば、大道具の舞台転換は、”暗転”などを必要<br/>
とするのだが、今回のホールは、このような大道具も天井から自動で<br/>
降りて来るなどの仕組みがあり、劇団側としても容易であり、<br/>
観客側からも、舞台が中断しないので、どちらにも嬉しい仕掛けだ。<br/>
<br/><br/>「棗組」の組長と将棋を打っているのは、刑事のようだ。<br/>
しかし、組を取り締まりに来たという様子ではなく、組に内通または<br/>
組に近い立場の刑事であるようだ。<br/>
<br/>
ところで、この刑事（役名：鈴木）を演じるのは、他劇団より客演の<br/>
森本氏である。 前回の「まちかど」の公演「よろめきジャック」でも<br/>
客演で参加し、人事部課長というあまり目立たない役柄ながら、<br/>
要所要所で見せるクールな演技は”いぶし銀”的で見ごたえがある。<br/>
なかなかの実力派俳優というところで、今回の刑事役もやはり地味な<br/>
役柄ながら、そのクールさの片鱗がいたるところに見られる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_206164.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
そこに、前出の医師、若頭などが集結。<br/>
このあたりの顔ぶれが、極道の「棗組」のスタッフであるらしい、<br/>
医師（役名「藪」）は、極道の娘、車椅子の「梨香」の主治医である事<br/>
がこれで明確になった。　・・というか、主治医よりも、むしろ「組」の<br/>
主力メンバーの立場である様だ。<br/>
<br/>
そして・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_2075914.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
組員達が、組長に内緒で、麻薬売買をやっていたという事がバレて<br/>
しまったようだ。　当然、組長は激怒。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_2082756.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ここでは、前述のように「鈴木刑事」のクールな演技に注目。<br/>
<br/>
横で起こっている「組」の身内の内輪もめに”しょうもないなあ”<br/>
という態度を見せる”頬づえの演技”が、なかなか渋い。<br/>
<br/>
で、後に「黙って聞いていれば、それはちょっとおかしな話だ・・」<br/>
という旨のセリフが挿入されるのだが、そのキメのセリフの効果は<br/>
こうしてしばらく前からの細かい態度から積み重ねているという事<br/>
なのであろう。<br/>
<br/>
舞台を広く見ている観客の視界（視点）からでは、このように、<br/>
その瞬間にはスポットがあたっていない役者さんであっても、<br/>
個別の役者さんの立場（心理状態）は、観客側は自然に理解している。<br/>
たとえば、ああ、この人（役者）は、誰の敵だ、味方だとか、それぞれの<br/>
喜怒哀楽の感情などはだいたい見えている。<br/>
<br/>
このあたり、近年の映画やＴＶドラマのように、あえて単純化したカット<br/>
（コマ割り）で、その瞬間にスポットのあたる役者の感情を中心に<br/>
わかりやすく表現したものと、舞台の表現とは、ずいぶん異なるように<br/>
思える。<br/>
<br/>
つまり、舞台を見ている観客からは、いつも舞台全体が見渡せる。<br/>
<br/>
映画やドラマのように、セリフを発する人が勝手にアップで見えるわけ<br/>
ではない、だから、舞台の隅々まで観客は、いつも見渡してないと<br/>
ならないし、逆に役者さん達は、たとえ自分がセリフを発しなくても<br/>
隅っこの方にいたとしても、その態度（からなる感情）は、観客の<br/>
視界に常に入っているから、ずっと演技を続けて、役柄に同化して<br/>
おかなくてはならない。<br/>
<br/>
それにしても、演劇という世界は、なかなか奥が深そうだ・・<br/>
<br/>
----<br/>
さて、舞台の方だが・・<br/>
<br/>
内輪もめの最中、組長の娘の女子プロゴルファー「未来（みき）」が登場。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_2014455.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
どうやら父親に、（葛下プロとの）ゴルフ勝負、そして、賭けの<br/>
対象が麻薬取引の利権であること、そうした事を了承してもらいに<br/>
来たようだ。<br/>
<br/>
組長も娘には甘いのか、何故かそうした重要かつリスキーな状況を、<br/>
了承してしまう、まあ、組員達も色々見えないところで何かやってそうなので<br/>
このあたりで、組長としては筋を通しておきたかったということなのだろう。<br/>
で、「棗（なつめ）組」スタッフもまた、そのゴルフの試合に出場する事に<br/>
なったようだ、舞台後半に予定しているであろうコンペ（試合）の様相は<br/>
これでまた、複雑怪奇、かつ珍妙になっていくことであろう。<br/>
<br/>
そして舞台はさらに別場面に・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20153869.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
組内外のゴタゴタなど気にもかけないような、車椅子の「棗・梨香」と、<br/>
組の新人「梶場」青年。<br/>
<br/>
「梨香」は梨香なりに、なんらかの暗い気持ちをかかえているというのが<br/>
ここまでの舞台の流れであったのだが、この場面では、むしろ組の周辺に<br/>
うずまくどす黒いイメージに対して、純粋でさわやかなようにも見える。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_2017787.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
「梨香」は「梶場」青年が先ほど自分の車椅子を持ち上げ、地面の束縛<br/>
（＝歩けない事態）から解放してくれようとしたことで、「梶場」青年に<br/>
好意を持ちはじめた様子だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20175330.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして「梨香」は「梶場さんとの子供を作りたい」と言い出す。<br/>
<br/>
「え？」とうろたえる「梶場」青年だが・・<br/>
<br/>
「梨香」は、その手から糸のいようなものをを繰り出し、その糸の先には<br/>
小さい熊のぬいぐるみ、すなわち彼女達の子供が・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_2018262.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「梨香」の精神が病んでいることを象徴する印象的なシーンであるのだが、<br/>
今度はこのやりとりで「梶場」青年も「梨香」をかなり意識しはじめたようだ。<br/>
<br/>
で、「梨香」が車椅子となった原因は、やはり棗（なつめ）組の家庭環境に<br/>
あった。　家はヤクザであり、そのことに対するひけめや負い目、<br/>
さらには、姉はプロゴルファーで自由きままに生きているように見える。<br/>
自分はいったい何なのだろう？　<br/>
疑問や恨み、妬み、彼女に押しかかるそれらのプレッシャーに耐え切れなく<br/>
なったとき・・<br/>
<br/>
「梨香」は、何かから解放されようとして、”窓から飛んだ・・”<br/>
<br/>
---<br/>
さて、舞台の場面は変わって、ゴルフの試合前の様子。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20202067.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
極道の「棗（なつめ）組」チームが練習を始めたようだ。<br/>
<br/>
なんだかちょっと可笑しな練習風景だが、これもまあ極道の世界で<br/>
あることを暗に表現するような独特の演出。<br/>
<br/>
さらには、極道の「お嬢」である「未来」プロの練習風景だが・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20205440.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
実は、「未来」プロは、その因縁のロストボールの試合に勝ったには<br/>
勝ったのだが、それ以降、まったく勝利から見放されてしまっていた。<br/>
<br/>
どうも、ドライバーショットがいつも大きく曲がってしまうらしい、<br/>
奇しくも「葛下」プロの最終ホールのロストボールの恨みが乗り移った<br/>
ような感じである。<br/>
<br/>
「未来」プロの舞台の上での性格においては、自分のスランプもまた<br/>
「全て自分自身の責任」と言うことなのだろうが、それはむしろ、何か<br/>
彼女自身も精神的に追い詰められていて、その呪縛から逃れるために、<br/>
そうした言動を繰り返しているから・・　ということなのかもしれない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20224797.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ここは、１つ前のシーン（写真）とわずかに違う点がある。<br/>
<br/>
「未来」プロの背後から、車椅子から降りた包帯の女性がゆっくりと<br/>
近づいて来ている。<br/>
<br/>
・・これは、もちろん現実世界ではなく、精神的な意味のシーン。<br/>
梨香からのプレッシャーを暗示しているのであろうと思われる。<br/>
「未来」もまた、「何でも自分の責任」といい続けながらも、「梨香」が<br/>
車椅子となった原因の一部が自分にあることを感じているのであろう。<br/>
<br/>
さらに包帯の女性が近づく・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20235750.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
・・しかし、これはなかなか恐怖感をあおる演出だ（汗）<br/>
<br/>
「未来」プロが何故スランプになったのか、その理由が明らかになった。<br/>
<br/>
---<br/>
そして、もう１組のエントリーは、「葛下」プロおよび（馬場田）用心棒組だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/38/c0032138_20251433.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
こちらのチームも、復讐心に燃えているわりには、なんだかちょっと<br/>
ブルーな雰囲気もかもしだしている。<br/>
<br/>
「棗組」と「未来プロ」に一泡ふかせたく、やっと、ここまで来たけど<br/>
これでよいのか？　なんだかむなしい・・そんな感覚なのかもしれない。<br/>
<br/>
さて、登場人物それぞれの「陰（かげ）」の部分が明らかになって<br/>
いよいよこの後、舞台は終盤に突入する。<br/>
<br/>
この続きは（６）で。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Mar 2012 20:33:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-06T20:33:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演劇専科】劇団舞台処女「ロストボール」（４）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17578675/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17578675/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
劇団舞台処女（げきだんまちかどおとめ：通称「まちかど」）の<br/>
公演「ロストボール」の舞台の模様より、今回は第四回目記事。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21234740.jpg" border="0" width="352" height="534"/></center><br/>
舞台は中盤に差し掛かっている。<br/>
<br/>
<br/><br/>女子プロゴルファー「葛下香」は、数年前、優勝と賞金女王のかかった<br/>
重要な試合の最終１８番ホールで痛恨のロストボール（打ったボール<br/>
が見つからない）により、栄光の座を失ってしまう。<br/>
<br/>
そのときの対戦相手は、極道の「棗（なつめ）組」の組長の娘の<br/>
「棗未来（なつめ・みき）」プロであった。<br/>
<br/>
「葛下」プロは、自分のミスショットが原因なのに、勝手に相手の<br/>
「棗未来」プロを恨み、そして、未来プロの実家である棗組に対しても<br/>
同様に恨みを持ち、自分も怪しげな用心棒達を集めて、棗組の<br/>
収入源の麻薬取引を圧迫するようなヤミ取引という復讐を始める・・<br/>
<br/>
というのがここまでストーリーの流れ。<br/>
<br/>
「葛下」プロと「未来」プロは、結局ゴルフでの再戦を行うのだが、<br/>
そのベット（賭けの対象）は、麻薬取引の利権だ。<br/>
<br/>
もし「棗組」がこの勝負に負けると「組織」の運営がおぼつかなく<br/>
なり、組は解散・・ともなりかねないのに、「未来」プロはなぜか<br/>
このリスキーな勝負を受けてしまう。<br/>
<br/>
・・なので、ストーリーは単純にゴルフの勝負、というよりも<br/>
「棗組」対「葛下用心棒軍団」の”抗争”という図式になってきた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21244495.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
早速、両陣営の手下同士の小競り合いがはじまっている、<br/>
<br/>
左は「棗組」の若頭の「湯昌」。 <br/>
役者さんはこの劇団の団長の宇野氏。<br/>
<br/>
右は、用心棒組の先鋒の中国人の「劉」。<br/>
役者さんはこの劇団の前団長の藤原氏。<br/>
<br/>
どちらもベテランの役者さんなので、巧妙な演技を見せる。<br/>
<br/>
「湯昌」は、ピストルを持ちながらも蛮刀の「劉」に追い詰められる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_2126561.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「湯昌」、後が無い、危うし・・　さあ、どうする？<br/>
<br/>
と、ここで後の無い「湯昌」は意外な言動を・・<br/>
<br/>
湯「餃子1日百万個！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_2126354.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このセリフに、「劉」は見事にすばやく反応。<br/>
<br/>
劉「卵１日５万個！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21265852.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
これは勿論、大手餃子チェーン店のＣＭのコピー（セリフ）だ。<br/>
<br/>
２人は、このやりとりで、すっかり意気投合（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21271644.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
そこに、「葛下」用心棒軍団のリーダーのバカボンこと「馬場田」が<br/>
出てくるが、何故か彼の態度は引き気味・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21273668.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
棗「お、おまえはバカボンじゃあないか！」<br/>
<br/>
どうやら、「馬場田」は、以前、この「棗組」の子分だったらしい。<br/>
しかも状況からすると下っ端の様子であろう。<br/>
<br/>
こうなると、どうも「葛下（馬場田）組」は旗色が悪い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21281047.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
色々と昔のことを言われ、逆上した馬場田は、キレてピストルを乱射。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21282594.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
まあ、ここでゴタゴタやっていても始まらないと見たのか、<br/>
「ゴルフの試合で決着をつけよう」という流れにやっと落ち着いた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_2129414.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
話は変わるが、今回の撮影機材は、ここ２～３年に発売された<br/>
比較的新しいカメラを中心に使っている。<br/>
しかし、どうも、写真を見ると高感度ノイズが多い。<br/>
<br/>
デジカメの性能の流行の歴史を思い起こすと、まず、<br/>
黎明期である７～８年ほど前は、画素数の競争がさかんであった、<br/>
デジタル一眼レフの画素数が、600万画素、800万画素、<br/>
1000万画素と進化していくと、もう実用的には、大伸ばしの<br/>
必要が無い限りオーバースペックとなってきて、<br/>
その後、４～５年前となると、今度はコンパクト・デジカメを中心に、<br/>
手ぶれ補正、顔認識、広角端のワイド化などの性能競争が<br/>
始まっていた。<br/>
さらに３年ほど前からは高感度化の性能競争が顕著になってきた、<br/>
加えて、マイクロフォーサーズなどの新規格が登場すると<br/>
イメージセンサー（ＣＣＤ，ＣＭＯＳなど）のサイズ（の大きさ）が<br/>
性能に影響することが謳われ、同時に単位画素（ピクセル）の面積の<br/>
大きさがダイナミックレンジの向上に寄与すると言われるようになると、<br/>
画素数競争は逆に、従来のシリーズ機種よりも、新機種ではむしろ<br/>
画素数を下げることが高画質化の要素であるとも言われ始める時代<br/>
となった。<br/>
<br/>
で、前述の高感度化競争は、現在に至るまで続いているのであるが、<br/>
最高ＩＳＯのスペックをユーザーが気にするようになったからか、<br/>
ISO12800あたりの高感度性能を謳うカメラが当たり前になってきた。<br/>
<br/>
今回の撮影では比較的新しい、そうしたカメラを使っているのだが、<br/>
高感度化になる前のデジカメであれば、例えば最高ISOが1600なり<br/>
3200であっても、その最大値の１段下のISOを使っていれば<br/>
ノイズ面では比較的安全であったのが、近年のデジカメでは、<br/>
最高ISO12800もあるから、２つ下のISO3200だったら問題なかろう・・<br/>
と思って使うと、それがそうでもない。<br/>
<br/>
なんだか、高感度化競争で最高カタログスペックを争うあまり、無理に<br/>
高ISOの仕様になっているようにも思える。<br/>
これだったら、昔のデジタルカメラの中でも比較的高感度性能に<br/>
優れた機種を、ISO1600なり3200なりで使った方が、むしろ良かった<br/>
のかもしれない・・<br/>
舞台など暗所での撮影の時は、新機種のカタログスペックを、<br/>
そのまま信じずに、カタログ値は低くても、実績があるカメラを<br/>
使った方が安心ということか・・・<br/>
<br/>
---<br/>
さて、話を戻して、舞台の様子だが・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21325443.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
舞台には新しい登場人物の女性が３人。<br/>
<br/>
こちらは、どうやら現役の若手女子プロゴルファーのようだ。<br/>
<br/>
「ねえねえ、賞金１億円の試合があるんだって」<br/>
<br/>
どうやら、例の「葛下」対「棗（なつめ）」の再決着の試合は<br/>
一般のプロも加わったオープン・コンペ（試合）となるようだ。<br/>
<br/>
「他にどんな人達が出るの？」と女子プロが話しをしている。<br/>
<br/>
「それがね・・　3年前に賞金ランキング２位になったけど、<br/>
　そこから試合に出なくなった人とか・・<br/>
　それから、なんだかスランプになっている女子プロとか・・」<br/>
<br/>
どうやら、これは「葛下」プロ、「未来」プロの事のようだ。<br/>
<br/>
「そんな人達とだったら、楽勝だよね～　賞金１億円はいただき！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21342396.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「さて、そうとなったら練習、練習！」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_21343524.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
お、なかなか本格的なフォームだな、<br/>
こちらの役者さん、実際にゴルフをやっているのかな？<br/>
<br/>
でも、何故賞金１億円なのだろう？　麻薬取引の利権争いなら<br/>
それ以上の金が動くのだろうが、けど、もしこれで女子プロが<br/>
勝っても意味が無いのでは？　その場合のスポンサーはいったい誰？<br/>
<br/>
まあ、しかし、それはどうでも良いか・・（笑）<br/>
<br/>
「これなら勝てるわよね～」と、女子プロ達。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/38/c0032138_2136668.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
こうして、ゴルフの因縁試合は、三つ巴戦となった。<br/>
<br/>
この様子では、これからの舞台はハチャメチャになるかもしれない、<br/>
さて、どうなるのか・・？　この続きは、次回（５）で。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 21:38:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-01T21:38:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アーティスト石原志織の軌跡2012（１）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17535412/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17535412/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
このブログで何度か紹介しているアーティスト「石原志織」さん。<br/>
<br/>
ここ２年程、彼女のライブをずっと撮影していたのだが、<br/>
本年２月をもって当面の間、活動を休止するとの事。<br/>
<br/>
そこで、2012年、彼女の残り少ない活動を追って見よう・・<br/>
<br/>
まずは1月29日、南堀江のライブバー「COVENT GARDEN」での<br/>
『いい歌、夢気分 Vol.2』より。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_1910258.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/><br/>こちらは、同じ場所で、昨年末のクリスマスイブの日に行われた<br/>
ライブ（いい歌、夢気分）の続編という感じだ。<br/>
ハコ（会場）はバーであるので、大人数の集客はできない、<br/>
ライブというよりも、石原さんの熱心なファン達を集めたパーティ<br/>
という雰囲気だ。<br/>
勿論ファンの方々は彼女が翌月に活動を休止する事を知っている、、<br/>
残り少ないライブを身内中心で楽しもうという趣旨。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19115728.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
なので、まあ、石原志織さんの表情も普段のライブとは違って<br/>
緊張感もなく、ずいぶん柔らかい感じだ。<br/>
<br/>
相方のアーティスト兼タレントの「たつを」君もまた楽しんで<br/>
いる様子がわかる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19122770.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
今回のライブ・パーティの出演者は以上２名。<br/>
まあ、とは言え、全体の構成は、それを得意とするたつを君が<br/>
プロデュースしているので、決して退屈することは無い。<br/>
<br/>
それよりちょっと気になる事は、たつを君の心境。<br/>
<br/>
たつを君との友達つきあいも、もう長いのだが、今を去ること<br/>
４年前・・彼は当時所属していたユニット「MoGa」の活動休止を<br/>
経験している。私はそのラストライブに至るまでもずっと見てきた<br/>
のだが、感受性の非常に高い・・（まあ、アーティストであるので<br/>
当然ともいえるのだが）たつを君の事だ、メインとしてたてている<br/>
石原志織さんよりも、むしろ心を傷めているのではないかと心配<br/>
してしまう。<br/>
<br/>
もし仮に、ここで、ずっと緊張感のあるスタンダードなライブが<br/>
続くようなら、ちょっとカウントダウンへの感覚が出てくるのかも<br/>
知れないのだが、まあこうしたパーティ風のライブであれば、<br/>
あまりそいった気持ちになることも無いのだろう・・　<br/>
<br/>
結局ライブ・パーティは終了後にそのまま飲み会に突入。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19143630.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
そして２月・・<br/>
<br/>
次に、石原志織さんは、なんと「個展」を開くという。<br/>
<br/>
「個展」と言っても色々なジャンルがあるのだが、ここは絵画である。<br/>
彼女はずっと絵を描いていたようで、彼女の一部のCDのジャケット<br/>
にも、その絵が使われている。<br/>
<br/>
彼女の絵と音楽は相互にリンクしている様子であり、絵のイメージと<br/>
曲（詩）のイメージが同一の世界観の上で成り立っている模様だ。<br/>
<br/>
多分、頭の中で、曲（詩）そのものを絵画的にとらえているのであろう。<br/>
これは典型的な芸術家脳ということか・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19162833.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
個展の場所は、大阪の中崎町。<br/>
<br/>
この場所は、大阪の中心梅田から徒歩１０～１５分という都心の至近距離<br/>
にありながら、都会とは異なる一種独特の雰囲気を持つ下町である。<br/>
<br/>
下町であると同時に、アーティストの町でもあり、様々な小さいギャラリー<br/>
や、自身の作品を売る小さいお店、ユニークな飲食店が沢山ある。<br/>
<br/>
こうした街の雰囲気が、カメラマン好みなのか、撮影スポットとしても<br/>
著名であり、私も何度も来たことがあるので、石原さんの個展会場を<br/>
探し出すのはさほど難しくはなかった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19185499.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
個展会場に入ると、石原さんを発見、しかし、なにやら新たな作品作りに<br/>
没頭している様子・・<br/>
<br/>
お、使っているのは「水彩色鉛筆」ではないですか。<br/>
これ欲しいんだよね・・　けど、私は絵は描けないので、仮に持って<br/>
いても完全に宝の持ち腐れなのだが、何故か、色鉛筆というのは、<br/>
見ていると欲しくなる（笑）<br/>
<br/>
値段が安ければまあ「欲しい」という気持ちだけで買っても良いのだが、<br/>
あいにく「水彩色鉛筆」は高価なんだよねえ・・（汗）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19192926.jpg" border="0" width="384" height="512"/></center><br/>
個展会場内を見渡すと、彼女のさまざまな作品が展示してある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19194692.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
技法は、色鉛筆のみならず、水彩やら油彩やら多種多様。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_1920290.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ふうむ・・　なかなか本格的ではないですか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19201676.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
それにしても、普段は、石原さんはシンガーソングライターの<br/>
一面を見せているので、こうした作品を創っている姿は、なかなか<br/>
想像がしにくかった。<br/>
作品を創り上げていく様子はまさに真剣そのもの・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_1934794.jpg" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
石原さんが絵を描く、という事は知っていたが、実際にその様子を見ると<br/>
また彼女の別の側面が見えてくると同時に、彼女の音楽や絵画への<br/>
とどまることのない創作意欲というものも強く感じられる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/24/38/c0032138_19255035.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
この個展は、２月１０日から１４日の５日間行われたとのことだが、<br/>
数十点展示してあった作品はほぼ全て売約済みになったと聞く。<br/>
<br/>
まあ、来場者は、彼女の「歌」のファンの方が多かったのかも<br/>
知れないが、彼女の歌のイメージそのもの絵があれば、それを欲しく<br/>
思うのはファン心理からして当然だと思う。<br/>
彼女の代表曲の歌詞のイメージにドンピシャという絵も何点かあり、<br/>
私も欲しかったのだが、私が行った２日目には、もうそうした絵は<br/>
とっくに売約済みとなっていた（まあ、結局、別の気に入った絵を<br/>
購入させていただいたのだが・・）<br/>
<br/>
さて、個展も終了したら、いよいよラストライブの日が迫っている、<br/>
ラストライブの模様は、続編（２）にて・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【イベント撮影】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 19:36:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-24T19:36:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【演劇専科】劇団舞台処女「ロストボール」（３）</title>  
      <link>http://pchansblog.exblog.jp/17492530/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pchansblog.exblog.jp/17492530/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
劇団舞台処女（げきだんまちかどおとめ：通称「まちかど」）の<br/>
２０周年記念公演「ロストボール」の舞台の模様より。<br/>
今回は、第三回目記事。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18282094.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
舞台は、２人の女子プロゴルファーの再会シーン。<br/>
<br/>
左は「葛下香」プロ（＝安田明日香）<br/>
右は極道の「棗（なつめ）組」の娘「棗未来（なつめ・みき）」<br/>
プロ（＝田中愛）だ。<br/>
<br/>
<br/><br/>どうやら「葛下」プロは、「未来」プロに何等かの恨みを抱いている<br/>
様子で、過去のその決着をつけようという雰囲気だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18285951.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
今、この劇団では、この「安田」「田中」の若手２人が「旬」だ。<br/>
前々作「地下鉄ジプシー」以来、なかなかの名コンビネーションで<br/>
いつも観客の目をひきつけてくれている。<br/>
<br/>
ここにさらに、奇才女優、副団長でもある「横山」嬢が加わると、<br/>
極めてバラエティに富んだ舞台になるのは「地下鉄ジプシー」および<br/>
前作の「よろめきジャック」でも、１つの見せ場になっていたのだが、<br/>
今回の公演では横山嬢は、私的な事情（といっても悪い話では無いが・・）<br/>
で、お休みなのがちょっと惜しいところ。<br/>
<br/>
横山嬢の演技は、”良い意味”での「舞台荒らし」かもしれない。<br/>
<br/>
「舞台荒らし」とは、名作長編演劇漫画「ガラスの仮面」に出てくる<br/>
用語で、漫画の中では主人公の「北島マヤ」が様々な舞台に立つと<br/>
その才能のあまり、ほんの端役であっても、彼女の演技に観客が<br/>
全て釘付けになってしまい、主役や個性的脇役が”喰われてしまう”<br/>
というのが本来の意味だ。<br/>
同漫画では、それはちょっとネガティブな意味があり「北島マヤ」は<br/>
その後、動かない人形の役をやらされ”自分を殺す”演技の練習を<br/>
させられる事となる。<br/>
しかし、良い意味だけとらえれば”もかく舞台で目立つ”という事だ。<br/>
<br/>
同漫画のファンであるという、「まちかど」の劇団員の「田中」嬢は<br/>
毎回、公演パンフレットに、「ガラスの仮面」風のイラストを描き、<br/>
それがなかなか上手で、（同漫画のファンの）私も楽しみとして<br/>
いるのだが、今回のパンフには、イラストの他、ちょっとだけだが<br/>
「舞台荒らし」の解説も出ていたのが、マニアックで楽しいところ・・<br/>
<br/>
---<br/>
さて、ヤクザに対抗するにはヤクザとばかり、「葛下」プロが<br/>
用心棒として雇った「とりまき」もちょっと危ない人達である。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18302483.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
前述したように、「未来」プロは実力主義であるから、他人のことは<br/>
気にせず、ひたすら自分の技をを極めようとしている。<br/>
そこに昔の因縁をつけてくる「葛下」プロに対しては「われ関せず」と<br/>
いうスタンスを続けるのであるが、「葛下」プロは、自身のとりまきを<br/>
使って実力交渉に入る。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18312413.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
「未来」プロを拉致しつつ、「葛下」プロは自分の恨みをはらすべく、<br/>
数年前の因縁試合の状況再現を始める・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_1832068.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
・・それは数年前のこと、優勝と賞金女王を賭けたツアー最終戦、<br/>
<br/>
「葛下」プロは最終１８番ホールまで２位の「未来」プロに一打差を<br/>
つけ、トップのポジションをキープしていた。<br/>
<br/>
最終１８番は、３８０ヤード、パー４のミドルホール。<br/>
このまま優勝か？と思いつつの「葛下」プロのティーショット。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18323284.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
しかし、あろうことか、ドライバーのショットは大きく曲がっていく。<br/>
<br/>
「フォアー」（他の人にボールが飛んでいくと注意を喚起する言葉）と、<br/>
大きな掛け声が響く。<br/>
<br/>
対する「未来」プロのティーショットはフェアウェイ中央をキープ。<br/>
こうなったら、ミスショットをリカバリーしなくてはならない立場の<br/>
「葛下」プロ。<br/>
<br/>
だが・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_1832564.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
打ったボールが見つからない。<br/>
<br/>
「葛下」プロは、焦ってボールを探す、けど、やはり姿が見えない・・<br/>
<br/>
これはまずい・・　いったいボールは何処に行ったのだろうか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18332543.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
このままでは「ロストボール」扱いになってしまう。<br/>
<br/>
ロストボールは、ルールでは１打の罰（ペナルティ）だ、<br/>
無くなったボールをあきらめて、もう一度ティーショットを打ったら、<br/>
それが、すでに３打目の打球になってしまう。<br/>
<br/>
それはつまり「未来」プロに逆転のチャンスを与えるということだ。<br/>
<br/>
５分という限られた時間内に探さないとならない。<br/>
<br/>
どこだ？　ボールは何処へ？<br/>
<br/>
もしロストボールとなって、３打目として最初から打ち直しになったら、<br/>
３８０ヤードのパー４の、このミドル（中距離）ホールは、<br/>
女子ゴルファーの力では距離が届かず、ワンオン（１打でグリーンに<br/>
乗せること）は、まず不可能。<br/>
仮に、次に運良くチップイン（グリーンの外から打って直接カップに入る）<br/>
が出る幸運に恵まれたとしても、それで合計４打、やっとパーだ。<br/>
<br/>
で、そんな幸運はまず無い、打ち直し３打目から次のアプローチ<br/>
（グリーンに乗せる事）が上手くいって、グリーン上でワンパットでも<br/>
やっとボギー（パーの１打プラス）<br/>
<br/>
まあ普通ならば、２オン２パットで、結果６打のダブルボギー（２打プラス）<br/>
という悪夢が見えている状況であろう。<br/>
<br/>
対する「未来」プロとは現在１打差だ、彼女はフェアウェイの好位置を<br/>
キープしている。　まずパー（４打）は堅いところで、彼女の２打目が<br/>
ピンそばにつけられれば、バーディ（パーの１打マイナス）チャンスだ。<br/>
<br/>
これは圧倒的に「葛下」プロが不利な状況だ、１打のアドバンデージ（差）<br/>
は、もはや無いのも同然。　ロストボール＝即負けという事になるだろう。<br/>
<br/>
ロストボールだけはなんとか避けなければ・・<br/>
<br/>
・・審判員が近づいてくる。<br/>
ああ、それはダメ、待って！　ワタシのボールは何処？<br/>
<br/>
・・探しても探しても見つからない、ああ、もう時間が無い。<br/>
<br/>
ついに審判員から無情な宣告が告げられる、「ロストボール！」と・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_1836699.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
いや、まだまだ大丈夫、頑張って打ち直して、チップインでパーを取れば<br/>
なんとかなる。<br/>
<br/>
しかし、「未来」プロは２打目もナイスショットで、<br/>
結果「バーディ」・・　<br/>
<br/>
・・・万事休す。<br/>
「葛下」プロは、優勝を逃して、賞金女王の栄光も失う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18363648.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
「ふん、その話が何なのよ！」とばかりの「未来」プロ。<br/>
<br/>
「ゴルフの世界に勝手に動くものはない、ボールは、自分が打ったから<br/>
動いたのだ。だから全て自分の実力であり、全て自分の責任なんだ、<br/>
負けたのは、あくまで自分の力が足りなかったからなのだ」と・・・<br/>
<br/>
勝負の世界では当たり前のこと、けど、そこまで「未来」プロに言われたら<br/>
もう後には引けない。<br/>
<br/>
「じゃあ、これを見なさい」と「葛下」プロ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18381310.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
どうやら、ヤク（麻薬）のようだ。<br/>
<br/>
「葛下」プロ（の用心棒？）は、「棗組」のシマ（なわばり）で、<br/>
麻薬のヤミ売買を勝手にやっているようだ。<br/>
<br/>
これはつまり、麻薬取引の利権（販売権？）をゴルフの勝負で<br/>
決めようという訳なのか？　<br/>
<br/>
ふうむ・・　出ましたね「麻雀劇画パターン！」<br/>
どんな事でも麻雀（ゴルフ）の勝負でカタをつけようとする（笑）<br/>
<br/>
「葛下」プロが負ければ、おとなしくヤミ売買は、やめるという<br/>
ことになる。　<br/>
<br/>
けど「葛下」プロのこの復讐は、どうもちょっと的外れなようだ。<br/>
「未来」プロの言うように、大事な最終ホールでミスをしたのは<br/>
「葛下」プロなんだから、責められたり恨みをもたれる事はないの<br/>
かもしれない。まあ、そのあたり「葛下」プロのキャラ（役柄）は<br/>
かなりしつこい、という感じだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_1839958.jpg" border="0" width="352" height="528"/></center><br/>
・・で、さすがに「組」の収入源に係わるそうした重要な事を、<br/>
組長の了承なく娘が勝手に決められるのだろうか？<br/>
<br/>
それに、「棗（なつめ）組」としては、他人の勝手な恨みにより、<br/>
いいがかりをつけられたようなものだ、だからわざわざ勝負をする<br/>
必要も無いではなかろうか？「葛下」プロ（のとりまき）を力づくで<br/>
締め付けてしまえば良いのでは？まあ、そんな疑問もあるのだけど、<br/>
舞台のシナリオは、ゴルフで勝負する流れへと進んでいく。<br/>
<br/>
で、そんなこんなで「棗組」陣営と、「葛下・馬場田（バカボン）」<br/>
陣営の間で、勝負前から、つばぜり合い、ひともんちゃくが始まる・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/38/c0032138_18402999.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
さて、舞台が始まって約４５分が経過した<br/>
今日の公演のトータルの上演時間は２時間１０分とのことなので、<br/>
物語は中盤にさしかかろうとしたところ。<br/>
<br/>
ここまでの流れとしては、葛下プロのロストボールによる恨みから<br/>
始まる復讐劇という感じだ・・そこに車椅子の「棗（なつめ）梨香」が<br/>
どのようにからんでくるのか？　そのあたりが公演のストーリーの<br/>
骨子になることであろう。<br/>
<br/>
この続きは、次回（４）にて・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>【演劇専科】</dc:subject>  
      <dc:creator>p_chansblog</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 18:42:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-18T18:42:47+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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