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    <title>お気楽日記。</title>  
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    <description>育児以外のつれづれもたまには書きたいものだと思いつつ、結局育児つれづれ。</description>  
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    <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 0:24:33 +0900</pubDate>  
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      <title>お気楽日記。</title>  
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      <title>稲刈り。</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「田んぼの時間」では、いよいよ稲刈りの日が来た。<br/>
我が家は6月の草取りに参加して以来、7月はお休みし、8月はイベント自体がなかったので今日は3ヶ月間ぶり。その間何もしていないので（お世話役の方々はずっと管理してくださって、ご苦労様です）、「いよいよ」ったって、実感としては「あっという間に」だ。え、もうお米できちゃったの？という。<br/>
田んぼに着くと、確かにお米が実っていた。すごいなあ、自然。<br/>
稲穂には無数のイナゴやバッタがぴょんぴょん飛んで、セガレは素手で捕まえられるのが嬉しいみたい（スースーは怖くて触れない）。<br/>
さて、去年に引き続きの稲刈り経験。鎌を持って、今年はセガレも張り切ってサクサク。参加人数が多かったようで、去年よりもスムーズに、じきに田んぼは真っ黒（刈田）になってしまった。<br/>
稲穂を束ねて稲架に架ける作業をしながら、別の一団は豚汁作りだ。各家庭から好きな材料を持ち寄って、カマドの大鍋でグツグツ。<br/>
作業が一段落したところで、持参のお椀にたっぷりと豚汁をよそい、お弁当と一緒に頂きます。さながら闇鍋のように沢山の具入り、もちろんとっても美味しくって、セガレは2回もお代わりしていた。<br/>
田んぼ回りでは毎度のことながら、子供同士で楽しそうに遊んでいて、親としてもすごく助かる。果樹園の木には大きなハンモック遊具が架けられ、ウチの子達はそこに上りっぱなし。あと今日は、小学生のお兄さん達が小さい子達をリアカーに乗せてあぜ道を走り周ってくれて、みんなキャアキャア。楽しそうだー・・・。<br/>
そんなこんなで、毎回ながらタイムトリップ＆場所トリップしたひと時を過ごした。<br/>
それにしても今日も暑かった～。終了後、その足でスイミングに行った子供たちが羨ましかった！（田んぼの泥んこ汗も流せて、一石二鳥？）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 0:23:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-20T00:23:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>秋の訪れ。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16857590/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
保育園では、「年長クラスは運動会が終わったら、小学校への準備の一環として、徐々にお昼寝をやめます」と前から言われていた。<br/>
昼寝をするしないは個人差があって、セガレは明らかに「しない派」。もうだいぶ前から、グッスリ眠ることはあまりなくて、いつも布団でゴロゴロしていたらしい。母ちゃんとしても、ヘタに昼寝されて夜眠れないのは困るので、それならそれで別にいいよー、と。<br/>
なので一昨日（火曜日）早速先生に、「セガレくんはもういいですね。お布団とパジャマ持ってこなくていいです」と言われた。（毎日ちゃんと眠る子も、もちろんまだまだいるみたい。）<br/>
で、突然、お布団タオル（バスタオル2枚とオネショシーツ（お守り的存在））とパジャマが、お役御免になってしまった。<br/>
1歳クラスに入ってから4年半、毎週毎週毎週毎週洗濯しては持参していた、そのお仕事がなくなってしまった。週末の天気が悪いと私がブルーになる一大要因だった、そのバスタオルが！<br/>
なんかさみしい。<br/>
もう一つさみしいことがある。<br/>
スースーのオムツが、7月くらいから日中はほぼ完全に外れた。（そのこと事態は喜ばしい。）<br/>
夜はまだ紙パンツだけど（実はセガレもまだそうだ！）、ゴミの量がグンと減ったので、いわゆる「オムツバケツ」に入れるほどではなく、レジ袋に入れて洗面所に置いておけば差し支えない感じ。嵩張って場所取りのオムツバケツは、先月あたりからお役御免なのだ。<br/>
セガレが生まれたその時から6年3ヶ月、家では毎日毎日毎日毎日欠かさずお世話になっていたバケツくん。よく考えてみれば、数あるベビーグッズの中で、こんなにコンスタントにお世話になり続けた道具は、これを措いて他にない。そんなバケツくんとサヨナラするのは、なんかさみしい。<br/>
皆勤最高殊勲賞なのに、あっさりと捨てるのは忍びない。<br/>
でもバッチイし。ものすごーくバッチイし。<br/>
どうしようかな。オットが「庭で植木鉢入れにでもしたら？」と言っている。そんな余生も、いいかもね。<br/>
子供の成長がうれしくてさみしい、これって秋？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>母業一般</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:50:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-15T22:50:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お月見。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16857488/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
お祭が終わり一夜明けると、町の佇まいが一気に「秋」に転換した気がする。<br/>
とはいえ残暑は今週も厳しい。今日は十五夜。晴れているのでお月様が期待できる！<br/>
ということで、仕事帰りに駅ビルの和菓子屋に寄ったら、月見団子のラストワンに運良く間に合った。「ススキをおつけします」という張り紙があったけど、そちらはもう終わってしまったそうだ。<br/>
いや全然構いません、ということで保育園に迎えに行く前に、野川べりに下りてススキを探す。さすがにまだ青々とした草いきれで、どれがススキかもすぐにはわからない状態だったけど、これかな？というのを5本手折る。もちろん穂はまだ全然出ていない。<br/>
その頃には東の空には、おーきなまん丸お月様がぷかーんと浮かんでいた。きゃあ見事！<br/>
夕食後、さて、お月見。買ってきたお団子は、箱をひっくり返すと三宝のようになっているスグレモノで、子供と15個を積んでみると、なんだか本格的に見える！<br/>
ススキと並べて窓際に置いて、しばし月を眺める。子供たちは今日は、保育園のおやつでもお団子を頂いたそうだ。2回も食べるなんて、うらやましい。私が教えた記憶のない「うーさぎうさぎ」の歌もスースーはいつの間にかちゃんと歌えるし、保育園に感謝だなあ。<br/>
なーんて、ゆったり月を愛でたいのは母ちゃんだけで、子供たちは団子団子うるさい。（保育園で食べたんでしょうが！）お月様が天辺に来るはるか前、東の空にあるうちに、バクバク頂いてしまいましたとさ。<br/>
さあもう寝る時間よー、という段になるとセガレが、<br/>
「今日飛行機に乗っている人は、この月がずっと見れていいね。うさぎもよく見えるだろうし」<br/>
と。「ほんとそうだね。うさぎからお餅をもらえちゃうかもしれないね」と答える母ちゃんに、<br/>
「・・・でも飛行機は窓が開かないからダメでしょう」<br/>
だって。<br/>
ファンタジーと現実がないまぜになっているお年頃。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>母業一般</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:30:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-15T22:30:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そしてお祭。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16857415/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日も朝8時に花火がドーンドーン。引き続きお祭ですよ！<br/>
12時前に神社に集合して、地元子供会の「太鼓山車」を曳くのに参加した。お隣のYくんＡちゃん兄妹も（ママが先月3人目を出産したばかりで外に出られないので）一緒に面倒を見る。<br/>
今日も暑いね～。暑いけど、みんなでがんばって、町内を曳いて回った。途中の休憩所で頂けるお菓子とジュースを楽しみに！？<br/>
神社に戻るとほどなく、子供会の屋台の当番だったので、セガレと父ちゃんはそちらに参加。「飲物屋さん」の係で、ジュースやビールを売るのだ。セガレ、初めて本当のお店番。「ビールください」と言われると、水槽から取り出した缶をタオルで拭いて渡す、というお役目を、一生懸命つとめていた。<br/>
その後は、近在の友人一家と、あと実家両親も遊びに来てくれた。お囃子の山車が神社に来たのを一緒に見物したりするうちに、、あっという間に夜になって、お祭もフィナーレ。<br/>
今年も、「むーらの鎮守のかみさまの♪」の歌が頭の中でぐるぐるしっぱなしの2日間だった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:15:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-15T22:15:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そして宵宮。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16857365/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨日は運動会が終わると、午後にプールがあって（そういえば7月から、スースーも水泳教室に通い始めた。毎週大張り切り！）、そのまま夕方から神社の例大祭。<br/>
運動会暑くて疲れたから、プールの前にみんなでお昼寝しようよー、と子供を誘うものの（親が寝たい）、結局2人とも眠りやしない！ウトウトしたのは両親だけという・・・。すごい体力だー。<br/>
神社まわりの屋台をウロウロして、駄菓子やら駄オモチャやらを手に入れて、一旦帰宅。その後19時半から、貫井囃子の宵宮を見に行った。<br/>
神社からは少し離れた、囃子保存会（＝セガレの同級生のおうち）の前で待っていると、お囃子を乗せた大きな山車が到着した。市長や市会議員も見えて大賑わいの中、振る舞いの飲物や軽食を頂きながら、お囃子を見物した。無形文化財というだけあって、たいそう立派なものだ。<br/>
スースーは途中でとうとう睡魔に襲われたので抱っこして座りながら眺めていた。セガレは、保育園のお友達が何人か来ていたので、その子らと山車にかぶりつきで見物。獅子やひょっとこ、キツネの舞にワアワアキャアキャア。<br/>
セガレの同級生のＨちゃん（＝保存会の会長の娘ちゃん）も今年から囃子に出るようになっていて、とても立派に踊っていた。<br/>
終わったのは21時半を回っていた。このお囃子、保育園のイベントや地元の盆踊り大会でも見る機会があるのだけど、神社のお祭りはさすがに「本番」。長時間の大迫力で、あー見応えがあったねえ。毎年見に来たいな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:06:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-15T22:06:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 賃貸探すなら【キャリルーノ】]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sK7WC9HykKz7/aWV88UIEoxrP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sK7WC9HykKz7/aWV88UIEoxrP?type=3&ent=da49e65b4c1796a0efa50a5404cfa62b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 心理学や風水など、新しい探し方で あなたにピッタリなお部屋を探そう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:06:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>運動会！</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16853912/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日は待ちに待った運動会。ぴょーんと起きてきた子供と朝食を食べていると、8時にドーンドーンと花火の音が聞こえてきて、ソワソワ感を煽る。でもこれは運動会ではなく、鎮守様のお祭りの合図だ。今週末は一帯体挙げてハレの日ですよ！<br/>
乳児クラスと幼児クラスはプログラムが分かれていて、前半のスースーは8時半に集合。今週は残暑がぶり返し、今日も朝からあつーい。観客も大変だ。<br/>
開会式では、スースーでは大勢の人がいるたただならぬ雰囲気にすっかり硬直しちゃった。家で毎日見せてくれていた「どうぶつたいそう」も、本番では微動だにせず直立のまま。去年も全くダメだったけど、今年も同様だったねえ・・・。（実は殆どの子供が出来てなくて、場は阿鼻叫喚に近いものがあった。乳児さんってそんなもの。）<br/>
その後、あひる組さんは、よーいどん、でピョンピョンはねて、カードを拾ってポストに入れて、ゴール！という競技（？）。こちらはスースー、まずまず張り切って、かつ冷静にこなしていた。本番に強いタイプ？というか、肝が据わってることは、据わってる。<br/>
と、スースーはそれだけ。参加記念品を頂いて解散した。あっという間だー。（まさに兄の「前座」っぽかった。）<br/>
幼児は9時に集合し、9時20分開始。開会してまずは、ひばり組（年長）の鼓笛演奏！<br/>
25人のひばりさん、いやもう上手で上手で。「上を向いて歩こう」と「Sing Sing Sing」、両方とてもよく出来て、母ちゃん思わず（予定通り）涙腺がゆるむ。セガレのティンプトンもかっこよかった。みんなで真夏に頑張って練習してきたものね。先生達、あの動物園にいるかのごとき子供たち集団を、よくぞここまで指導してくださったなー。<br/>
と感動に浸るうちに年少年中の競技を経て、ひばり組は「組体操」。これも話はずっと聞いていたので楽しみにしていたけど、みんな上手に頑張った。一番高い「貫井タワー」の形では、セガレは3段の天辺に乗って、ちょっとふらつきながらもちゃんとポーズ出来た。<br/>
そして最後は、年中さんとの縦割りグループ対抗のリレー。これがまた、白熱の展開ですごく盛り上がった。年長さんともなると、みんな勝ち負けに本気になるのねー。（そんなことにも成長を感じてホロリ。）全員の眼に「負けん気」が漲って迫力のあること。<br/>
抜きつ抜かれつ、最後はセガレの「つきグループ」が１等賞！そういえば去年も１位だった。すごーい！<br/>
興奮冷めやらぬまま、閉会式となった。<br/>
・・・セガレの保育園生活最後の運動会が、終わっちゃった。これからはいよいよ、卒園・入学に向けたモードに切り換わるのかな。ちょっとうれしいちょっとさびしい、秋の訪れ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>保育園</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 23:48:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-14T23:48:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記９。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16804861/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
バンコクからの飛行機は満席というほどではなくて、セガレは２席使って横になって寝ることが出来た。朝６時半に成田到着。タイの時間では５時半、ということは結局正味６時間も眠れていないので、子供の寝ぼけグズりを恐れていたのだけど、意外や２人ともちゃんと目覚めてくれたので助かった。<br/>
電車に乗ってネムネムで何度も乗り換えするのは面倒だったので（親が）、リムジンバスで吉祥寺に出る。みんな爆睡。そこから中央線→タクシーで帰宅したのが、１０時ごろ。<br/>
さてさて、長い旅行中、体調を崩すこともなく、無事に帰ってこれて何よりでございました。今日は１日休養～。<br/>
<br/>
ところで、まだ尾を引いている昨日の「生き別れ事件」、話を纏めると、私とオットの言い分はそれぞれこういうことだった。<br/>
私：「ボートを降り損ねた（＝悪い）のは私なので、私がなんとしても、当初降りるべき場所に戻って、そこで落ち合うのが筋」<br/>
オット：「そうは言っても、男たるもの、オイラがかわいいヨメと娘（←注：そこまで言ってない）を救いにいってやらないといけない！」<br/>
そりゃあ、お互いすれ違うワケだ。ほほほ、救いがいのない、自力で張り切っちゃうヨメですんませんでした。ちゃんちゃん。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Sep 2011 0:25:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-03T00:25:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3歳児健診。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16804332/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日は午後スースーの３歳児健診に行く必要があり、休暇を取った。２人とも登園させたので、午前中は家で１人でのんびり～。とはいえ若干無理やり休んだので、持ち帰った仕事でもしましょかね。（←注：結局しない。）<br/>
と、３軒隣の保育園からドドドンと太鼓の大音響が聞こえてきた。<br/>
来月の運動会に向けて、年長さんの鼓笛の予行練習だ！<br/>
うおー見たい、見たい。仕事どころではない！あっという間に誘惑に負け、ツッカケ引っ掛けて見に行った（園の隣の医院の塀の陰からこっそり）。<br/>
神妙な顔してティンプトンを叩いているセガレはじめ、お友達もみんな、やっとるやっとる。去年の運動会で年長さんが頑張っているのを見て涙出そうになったけど、今日は練習を数分間チラ見しただけで、ウルウルきた。本番では母ちゃん、号泣決定。当日が楽しみ～。<br/>
それにしても、普段は昼間家にいないからわからないけど、保育園からのこの騒音たら。近隣の方々の温かい理解に守られて、子供たちも楽しい園生活を送っているのね。改めて感謝だ。<br/>
<br/>
さて、１２時半にスースーを迎えにいって（昼寝をせずに待っていて、ぴょん、と飛び出してきた）、自転車で保健センターへ。<br/>
３歳と１ヶ月弱現在、身長90.9cm、12.45kg。その他の諸処、すべて問題なく「健康」。<br/>
問題なしだけど、保健士さんとの面接では、まあ予想通りとはいえ、内弁慶ちゃん炸裂していた。<br/>
名前を聞かれても何聞かれても、<br/>
「こんな知らんおばちゃんにしゃべってたまるか」<br/>
てな態度で固まりっぱなし。積木を積むテスト（遊びなんだけど）すら、はじめのうちは手を触れようともしない。<br/>
おかげで「場所見知り・人見知りが激しい」というレッテルを貼られかけて、最初の保健士さんに引き続き、ベテラン保健士さんまで登場してかなりじっくり話を聞かれた。<br/>
いやー、母ちゃんあんまり気にしたことなかったんですが、そんなモンダイなレベルですかね？<br/>
（そのうちにスースーも少しずつ気を許し、集団遊びなどもし始めたので結局は無罪放免された。）<br/>
それよりも、続いての初めての歯科検診で、大抵の子がギャン泣きして阿鼻叫喚の様相を呈する検査室において、スースーはビクともせずにお口をアーンと開けていたことに、母ちゃんは注目よ。なんというか、胆の据わった子ですわ。（これまで予防接種で泣いたこともないし。）虫歯もなくって、良かったね。<br/>
ところでこれまで数ヶ月間、文字通り「魔の２歳児」的日常が続いていて、母ちゃんもそれにはほとほと手を焼いていたのだけど、気がつくと３歳の誕生日を迎えてからは、「イヤイヤ」頻度が目に見えて減っている気がする。すごいぞ３歳！おねえちゃん！<br/>
保健センター内にある育児支援施設で１時間ほど遊んでから、お買物経由、兄を迎えに帰った。半日の２人きりデート、楽しかったね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スースー</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 22:26:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-02T22:26:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sK7WC9HykKz7/5.XfUAEawSP.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sK7WC9HykKz7/5.XfUAEawSP.?type=3&ent=74d69b6cd2cbe4819d7d94cdee4d5623"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > オリコン結婚情報サービス顧客満足度ランキング３０代部門２年連続No.1の婚活 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 22:26:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エーゴを話す子。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16804253/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
テレビにロケットが映っているのを見ていたスースーが、<br/>
「スースねー、ロケット乗りたい！」<br/>
とおっしゃった。あら、いきなり大きな夢だこと。いいねー、大きくなったら乗れるかもよー。<br/>
ちょうどNASAのお姉さんが英語でしゃべっていたので、<br/>
「でもじゃあ、英語を話せるようにならないといけないね」<br/>
と教えてあげたら、<br/>
「じゃあ、Nくんはエーゴをしゃべるから、ロケットのれるね！」<br/>
と。同じあひる組のNくんは、外国人のご両親に連れられてこの春、日本に来たばかり。当初はご両親も全く日本語を解さず、Nくんも園で毎日泣いていたようだけど、最近はどうなのかな。スースーに聞く限り、子供同士とはいえ、まだ完全にコミュニケーションできるほどではないようだ。<br/>
でもスースーなりに、エーゴをしゃべるNくんの状況を受け止めて、認めてあげているのかな。仲良く遊んでね。<br/>
なんてことを思いながら、<br/>
「そーだねー、Nくんはいいね。すごいね！」<br/>
ということで話をまとめた。<br/>
で、オチとしては、Nくんことニャットくんは、ベトナム人。<br/>
しゃべっているのは英語じゃなくて、実はベトナム語なのよん。（なんてことには、スースーは気づきようもない！）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>スースー</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 Sep 2011 22:14:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-02T22:14:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記８。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16686656/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨晩はガシガシとパッキング。とはいえ、嵩張っていたオムツは減ったし、浮輪とビーチボールも穴が開いたので処分していくし（代わりに昨日新しいのを買った：日本より安いので）、意外とスンナリ。<br/>
チェックアウトして9時発で空港に向かった。１時間の道中、タクシーの運転手さんが、バンコクにいる奥さんと娘の写真を見せてくれて、その自慢話に花を咲かせていた。なんでもバンコクで警察官をしているそうで、だから自分は多少交通違反をしても、大丈夫なんだそうだ。ほんまかいな。<br/>
搭乗手続きをして、10時55分発バンコク行き、軽食を食べていたら12時半には到着した。<br/>
今夜の夜行帰国便までは、バンコクで時間をつぶす予定だ。荷物を預けて空港の外へ。<br/>
バンコクで時間を設けた目的は、オットも私もソンブーン（シーフードレストラン）に行きたい！！というただその一点のみで、それ以外はうーん、観光といっても、過去に何度か来ているし、子供連れではねえ？　とりあえず今回は王宮に行ってみましょうか。<br/>
今年開業したばかりの空港リンク特急（成田エクスプレスのようで快適！でもガラガラで心配）から、これまた新しい地下鉄（円借款！）とLRTを乗り継いで、サパーン・タクシン駅そばのチャオプラヤ川のボート乗場に行く。（今日は乗り物ゲームだ！タクシー、飛行機、特急、地下鉄、LRT、ボート。）<br/>
その時点で王宮の入場時間には間に合わないことが判明してしまったので、目的地を大きな涅槃仏のいるワット・ポーに変更して、ボートで出発。（このお寺は２年前に子供も行ったことあるんだけど、まあいいや。）<br/>
川を行くボートは気持ち良くて…スースーが昼寝したので…私はそれを抱っこして、オット・セガレと離れて前部の座席に移動したら…、事件は起きた。<br/>
降りるべきワット・ポーの最寄り停留所（8番）で、私とスースーは降りそこね、先に降りたオット・セガレ組とはぐれてしまった～！！（停留時間が予想よりも短くて、混んでいるボートから脱出できなかった。）<br/>
とりあえず次の9番で降りて、その次の逆方向ボートで8番に戻ったけど…当然2人はそこにいると思ったけど…いない。既に30分ほど経過。ここで結構、頭マッシロになってしまった。<br/>
さて、私は携帯電話を持っていません。空港に預けた荷物に入れてしまいました。どうしましょう。トランジットなので、起点にすべきホテルもないし。<br/>
気持ちよく眠りっぱなしのスースーをとりあえず船着場のベンチに寝かせて、やきもきと2人を待つけれども、現れない。もしかしてワット・ポーに行っちゃった？次のボートで追いかけて9番まで行っちゃった？それとも、起点ということで、最初の0番乗場に戻っちゃった？　売店のおばさんに、日本人の父子を見なかったか？と聞いても、英語が通じず、身振りで「10分待てば次のボートが来るよ！」と親切に教えてくれるばかりで、ラチあかず。がびーん。<br/>
オットの携帯に電話することに思い至るが、国際電話なのでそこいらの公衆電話からはかけられない。うーーーん。各種の行き違いリスクを恐れつつ、寝起きのスースーととりあえず0番乗場に戻ることにした。0番からは、沿岸の高級ホテルの無料シャトルボートが出ているので（数軒のホテルがそれぞれボートを持っていて、順番に客を運んでいる）、どこかのホテルに行ってそこから電話をかけよう。しかも、えいもうどうせなら最高級！と（ややヤケクソ）、オリエンタルホテルのボートに乗せてもらい、ほぼ貸切状態で優雅に移動する。（素敵な屋形船なので、スースーは「お寺のおふねだね！」と喜んでいた。彼女は、「とうちゃんとニイニ、いないねえ」と言いつつ、状況わかってないので呑気にごきげん。）<br/>
娘連れのバックパッカーくずれみたいなおばさん、恭しく運んで頂いて、憧れのオリエンタルホテルに到着。バトラー兄さん、こんなのロビーまで先導して頂いて、す、すみません。<br/>
フロント兄さんには最初、国際電話は部屋からでないと（＝宿泊客でないと）かけられません、といわれたが、事情を説明して懇願したら哀れさからかけてくれた。…ああでもなんと、留守番電話！　仕方ないのでメッセージを残して、ホテルに2分の通話に800円あまり払って、そそくさと退出した。ご親切、ありがとう。出世したら、今度はちゃんとキレイな格好して泊まりに来ます（夢）。<br/>
再度「お寺のおふね」に5分くらい載って、0番に戻る。そこでまた10分くらい待っていたが、待ち人が現れる気配はないので、メッセージに残した通り、「ソンブーン」を目指してLRTに乗った。<br/>
LRTの駅を降りて、スースーを抱っこして店に向かってボチボチ歩く。メッセージ聞いてなかったら万事休す…そしたら夜に空港カウンターで落ち合うしかないなあ。今からソンブーン行っても、スースーと２人だけじゃあゴチソウ食べられないからつまんないなあ…。ヌードルでも食べて切り上げるのかなあ。<br/>
と、ふと前を見ると、交差点で信号待ちする父子が！黄色いTシャツはセガレだ！！！！きゃああああああああ。<br/>
往来の真ん中で、４人でひしっと抱き合いましたよ！セガレを思わず泣かせちゃいましたよ！（それまでは全く泣かなかったらしい。）<br/>
いやいや、その後のソンブーンでの乾杯の感動的だったこと。カニカレーとシャコはじめゴチソウの美味しかったこと！（オオゲサ？）<br/>
聞けばオットも、行き会うならソンブーンしかない、と店に向かっていて、その途中で私のメッセージを聞いたのだそうだ。でも店でなくて往来で会えたというのが、運命的だわ。（オオゲサ？）<br/>
（余談ながらこのソンブーンは、新婚旅行の時が２人で来た最初。）<br/>
はぐれていた時間は３時間あまり（もっとずっと長いと思ったけど）。想像した通り、笑い話のようなあたふた行き違いを重ねた挙句、でもオットとセガレは、ワット・ポーの参拝まで済ませてきたらしい。それはよかったね。セガレに「父ちゃんどうだった？」と聞いたら、「あわてていた」のだそうだ（笑）。さてはきっと、私よりも慌てていたな。<br/>
いやーもちろん、相手はオットだし、最終的には空港で会えるとはわかっておりつつ、そのプロセスの楽しい計画が真っ白になってしまうというので、さすがに母ちゃんも焦ったよ。でも、ボートの桟橋ではぐれたのが、セガレ１人だったら…本気でもう一生会えなさそう。想像するだけでもコワイ。父ちゃんと一緒で本当に良かった。<br/>
（それにしても、私は２年前にはバンコクで財布すられたし、バンコクったら鬼門かも！）<br/>
シーフードたらふく食べて、７時半にレストランを出るとなんと雨がザンザン。タクシーで駅まで出て、電車で空港に戻った。22時半発のTGに乗ると子供たちはもちろんあっという間に落ちた。お疲れ様。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 Aug 2011 22:09:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-04T22:09:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記７。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16686624/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
朝起きると・・・雨。昨日の明け方もにわか雨が降った形跡があったけど（ベランダに干しておいた水着が濡れてしまった）、今朝は起き出した後もまだシトシト降っている。プーケット最後の日に、ようやく雨季を実感する。<br/>
そうなるとプールに急ぐ必要もないので、ゆっくりと朝食をとり、その後はお約束でペンギンクラブへ行った。雨の時にも助かりますな。お絵かきやバンブーダンスなどで遊んだ後、今日のプログラムは「折り紙」。お姉さんが教えてくれるのだけど、これはもちろん、セガレも出番だ。紙ひこうきを作って多国籍のお兄ちゃん達に披露していた。<br/>
スースーのおままごとに付き合いながら私ものんびりして、結局昼過ぎまでそこで過ごした。（ちなみにオットはその間ホテルの近所のマッサージ屋へ。）<br/>
そうするうちに雨も上がったようなので、最終日だしせっかくだから、とプールに移動する。曇っていて涼しいので、今日はラッシュガードはなくていいや。<br/>
プールでインド人に話しかけられた。聞けば東京に20年以上住んでビジネス（インド料理屋）をしているとのことで、日本語ペラペラ。ご夫婦＋男の子（スースーと同い歳）に子守さん（インドから東京に呼び寄せている）とでプーケットに旅行に来ているのだそうだ。セレブインド人だー。当然ながらオットと意気投合して、最後は部屋に戻って名刺交換までしていた。東京でレストランを何軒も展開しているらしい。そのうち行ってみましょう。<br/>
1時間あまりだけプールで遊んで、今日はおしまい。子供たちも涼しいせいか、それともさすがにもう満喫したのか、スンナリ出てくれた。部屋に戻って着替えていると、眼下のプールサイドに象さんを発見！<br/>
そうそう、このホテルでは仔象を飼っていて、日に1～2回、ビーチやプールサイドで会えると聞いていた。昨日は会いそこねたけど、今日はよかった！<br/>
早速おりていくと本当に象さんで、バレンタインちゃんというそうだ。ダンボのような赤ちゃん。1歳3ヶ月だって。ペタペタ触ったり写真を撮ったりさせてもらって母ちゃん盛り上がる。（子供たちはビビり気味…）。さすがに人に馴れていて、いやーん、かわいい。<br/>
そのままタクシーで外出し、セントラル・フェスティバルという島最大のモールへ行った。途中、母ちゃんリクエストでジムトンプソンのアウトレットに寄ったところ、タクシーに乗った途端２人とも昼寝してくれたので、買物する間、父ちゃんと車の中で待ってもらった。助かった！<br/>
モールでは、まずはフードコートでヌードルを食べた後、お店を少しウロウロ。しかしモノがあふれているなあ。物価も思ったより高いのだけど、地元の人はみんなここで買物するのかな？<br/>
最後にまたアイスクリームを食べて、タクシーで帰ってきた。タクシーといえば、車の苦手なセガレはトゥクトゥク（軽トラック？の後ろが座席になっている、オープンエアな乗り物）が気に入ってしまい、今日もそれをご所望。30分強かかるから、確かにそれがいいね。（普通の車もトゥクトゥクも、どちらもホテルまで500バーツ。）道中は山道もあるのでスリリングな部分もあったけれども、9時ごろ無事にホテルに到着。<br/>
さてさて、たくさん遊びました。明日の朝はホテルを出ねば。寝ましょう寝ましょう！<br/>
おっと、子供が寝たら、オットと私は、モールのスーパーで買ったドリアンをバルコニーで食べましょう（匂うので、持ち帰った途端にバルコニーに放置）。結局滞在中に3回買って帰って食べた。あーもう、美味しい！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 Aug 2011 22:04:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-04T22:04:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記６。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16630514/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
毎朝私は6時ごろ目が覚めてしまうので、バルコニーで海を眺めながら日記を書く。ホテルが変わって今朝は2階の部屋から、プールのすぐ向こうに夏潮を臨む、これまたすばらしい景色だ。するとそのうちにセガレが起きてくるので、波音と鳥の声を聞きながら、ボーっとおしゃべり。毎日起きる順番は同じで、このあとスースー、最後のお寝坊さんは父ちゃんだ。（日本でも大体同じ順番か。）<br/>
朝食をとって、散策がてらホテルのゲート方面へ。このホテルも広い！町からは離れていてひっそりしているのだけど、ゲートのすぐ外には商店が数軒並んでいて（雑貨屋、マッサージ屋、テーラー、旅行会社等）、お目当てのLaundryの看板を掲げている店も2軒あったので、そのうちの1軒に入る。1キロ50バーツで、明日のお昼には出来上がるとのこと。家族4人のこれまでの5日分の洗濯物をどっさり持ち込んで3.8キロだった。ホテルのランドリーとは比較にならない安さで、着ないまま持ち帰れば日本で洗濯の手間も省ける。ありがたいわー。<br/>
さて、今日もホテルでのんびり。プールで遊びたかったお子様たち、お待たせしました、存分にどうぞ。広―いプールで、これまたよく飽きないなあっていうくらい、水に漬かりっぱなしだった。すぐ向こうにはビーチも広がっているのだけど、雨季で波が高いので、わざわざ泳ぎたいというものではない。子供たちは海はボン島で満喫した（懲りた？）と見えて、近寄りもしない！<br/>
途中プールサイドでピザを食べて、引き続き水遊びして、2時過ぎにまだまだ遊びたい子供たちを無理やり上がらせる。ほら、おもちゃの部屋に遊びに行こう！<br/>
ということで、「ペンギンクラブ」なる子供施設へ移動した。何時間でも過ごせるようなおもちゃが沢山。エヴァソンのキッズルームも楽しかったが、こちらは更に充実している！子連れで旅行するようになって、このテのキッズルームの充実度が、ホテル選択の一大ポイントになってしまった。（今回もそれを主眼のひとつとして探した。「プーケット　子連れ　ホテル」で検索かけると結構情報が出てくる！）<br/>
外国人はこういう所に子供を預けて大人だけで遊びに行っちゃうようで、最初はそのことが目からウロコだったけど、子供にとっても魅力的なプログラムが沢山あるので、お互いハッピーなのかも。（その点ウチはまだまだ子離れできないのか、あまりそういう気にはなれないなあ。むしろ子供と一緒に遊びたい！）セガレはともかくスースー2歳にはそもそも大人が同伴しないといけないので、部屋でついていた。（でも遊んでもらうのは結局スタッフの方にほとんど任せて、親は本を読んだりウトウト昼寝したり！）<br/>
ということで、各国から来た子供たちに混じり（常時6,7人くらい）ビーズで花輪を作って、マジパン粘土で遊んで、レゴしてぬり絵して、バーレーン人のお姉ちゃんとウノして…。<br/>
そうそう、今回の旅行では、アラブ人がとても目につく。みんな金持ちそうだ～。長逗留しているんだろうな。エヴァソンには沢山いた日本人は、メリディアンではなぜかまだ一組も遭っていない。<br/>
そんなこんなで時間を過ごし、一旦部屋に戻ってから、5時発のシャトルサービスで島一番の繁華街パトンビーチへ出かけた。車で10分足らず、片道大人100バーツ。<br/>
今回の旅行で初めて街に出た！すごーい、賑わっている！ジャンクセイロンというショッピングセンターに入って、まずは夕飯。お目当てのタイスキをたらふく食べた。<br/>
センター内のお店をウロウロしてから、外に出て目抜き通りのバングラー通りを歩く。すっかり日が暮れた中、レストランやバーが軒を連ね、麗しいニューハーフちゃん達が客を引き、あやしいお土産屋台が並び、ものすごい喧騒というか、バンコクというか。その賑やかさに正直ビックリした。子供たちも目をぱちくりしてキョロキョロしていたけど、決して教育的な環境ではないな！<br/>
ひとしきりそぞろ歩いたところでハーゲンダッツでアイスクリームを食べて、タクシーでホテルに戻ったのが9時。<br/>
ところで、今回このご時世にプーケットまで来たからには、「津波災害6年後の姿を見る」という隠れテーマがあった。エヴァソンのある東海岸はほとんど被害がなかったそうだが、メリディアンは西海岸で、今日キッズルームのお姉さんに話を聞いたら、ホテルの1階は水浸しになったらしい。でも海はほぼプライベートビーチなので、ライフガードが機能して被災者はいなかったそうだ。今回ホテルの部屋にも、「Tsunami Safety Information」なる各国語併記のリーフレットが目立つように置いてあり、読むと退避の方法がきちんと書いてある。<br/>
車で走っていても、海岸の近くにはTsunami Evacuation Routeの看板（イラスト付き）が至るところにあって、教訓としてかなり整備されているのだろうな。<br/>
で、今日のパトン。最も被害甚大で旅行客も多数犠牲になった場所だそうだが、これだけ海岸沿いに賑わっていたら、それはひとたまりもないだろうと推測された。でも、今やその被害を感じさせない復興ぶり。（ちょっと通りを歩いただけなのでわからないけれど。）その逞しさには、いろいろな意味で結構感じ入るものがあった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 12:26:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-22T12:26:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記５。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16625792/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨夜は12時頃、ふとスースー（部屋に入れてもらったベビーベッドに1人でネンネ）に起こされたら、熱がある。母ちゃん寝ぼけながら計ったら38度。あちゃー、こりゃ絶対プール当たりだ！明日に限って象さんツアーがあるんだけど、どうかなあ、延期しようかなあ、とあれこれ考えてまた寝たら、朝には平熱に下がって本人は至って普通に元気だった。なんだったんだ。でも何でもなくて良かった。<br/>
エヴァソンに4泊したところで、今日はチェックアウトして別のホテルに移動する。初めてプーケットに来たので、別のエリアの別のホテルにも泊まってみたいなあ、という単なる欲張りというか貧乏性なのがその理由だ。とはいえそのために一旦荷造りをしないといけないのが懸案…。<br/>
朝食後、子供とオットをキッズルームに放り込んで、1人で荷造り。こちらに来て買物はしていないので荷物が増えているわけはないのだけど、なんだか納まらない。浮輪類の空気を一回抜くのも、数が多いので結構難儀だ。などと1人で格闘しつつ、12時にチェックアウト。その後も引き続きキッズルームに居座ったり（冷房効いてて快適なもんで）、敷地内の畑を散策したりして時間を過ごす。子供たちは今日もプールに入りたがるが、プールはお休み。スースーお熱だったしね。「あとで象さん乗るからね～」の一言で我慢させる。<br/>
14時に迎えの車が来た。ランドローバーのピックアップトラック！なんともワイルドだ。それにスーツケースから一切＋4人を載せてもらって出発した。途中でアラブ人の一家も合流して、「アイランド・サファリ」に到着した。象トレッキングが一番の目的だけど、その前にいろいろとアトラクションがついているパックにした。<br/>
ガイドのお姉さんに従って、まずは牛車乗り。続いてサルのショー、タイ料理体験（ソムタムをその場で作って食べさせてくれた。スースーぱくぱく）、タイの田んぼ見学。どうやら「民族村」みたいなテーマパーク？になっていて、この中で全プログラムが経験できるようだ。いろいろと連れ回されるよりもコンパクトでいいかも。<br/>
小象のショーというのも見た。2頭の象が逆立ちしたりサッカーしたりダーツしたり。圧巻は「象さんマッサージ」で、希望を募られて前に出たら、1人ずつシートの上にうつ伏せにさせられて、象がモミっと踏みながら、鼻で顔をなでっとしてくれた！きゃあ。スースー以外の3人ともやってもらっちゃった。その後は、その場で買ったバナナ（10本くらい入ったカゴ1杯で60バーツ）をあげたり、象さんナデナデしたり。（スースーは1本やったら鼻で上手に奪われたのが怖かったようで、その後は固まっていたけど！）先月多摩動物園に行って遠くから象を眺めたのがウソのような親しさだー。<br/>
続いてムエタイを見学して、最後にいよいよ象トレッキング。私たち4人＋象つかいの兄さんが乗ってもへいちゃらなんだから、力持ちだねえ。結構揺れるなか、水場の中に入ったり、山道をよっしょよっしょ登ったり、30分で意外と乗りでがあった。子供たちは楽しみにしていただけあって大喜び。念願かなって良かったね。（一昨年サムイ島でも乗ったのだけど、覚えていないよねえ。）<br/>
またトラックに乗り込んで、今日からの宿ル・メリディアンに移動した。エヴァソンとは打って変わって、大規模な豪壮な建物だ。こちらも施設が整っていて楽しめそう。プールの大きさ（島内随一の大きさらしい？）に子供たちは一気にハイテンションで、もう7時近いのに、泳ぎたい！と言い出す始末。明日いっぱい泳ごうね～。<br/>
夕飯は、ホテル内のビュッフェレストランに行ってみた。途中で子供たちはネムネム。部屋に戻ってシャワー浴びて寝たのが9時。ああ、ようやく普通の時間に寝た！（今まで毎日8時前だったので。）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 9:12:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-21T09:12:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記４。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16621614/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日もリゾートでのんびり。朝食の時間から日差しが強くて、暑い暑い。日本では台風が来ているそうだけど、こちらは雨季だというのにまだ雨に遭っていない。<br/>
今日もボン島へ行ってみた。今朝まで「しゅーしゅはかわへはいかないの！」と言い張っていたスースーだが（解説：「スースーは海へは行かないの！」の意。川と海がごっちゃになっているけど、つまり海の水はしょっぱいし波にもまれるので、プールの方がいい、ということのようだ）、ひとたびボートに乗ってしまえばゴキゲンだ。<br/>
島は一昨日よりもさらに空いていた。ホテル全体で、どうやら近隣国のチャイニーズが週末旅行から退けたとみえて、混雑度が下がったみたい。朝食のレストランで失敬してきた食パンを魚にあげて遊ぶ。砂浜には大きなカニやヤドカリも沢山いて、追いかけるのにも飽きない。<br/>
少し遊んで、でも一家の総論として「プールの方が何かと楽チンでいい」ということになったので、昼過ぎにはホテルに戻る。<br/>
その後は、子供たちはこれでもかってくらい水の中にいた。昼食を一瞬食べた以外は3時間近く漬かりっぱなし。ふやけるよー焦げるよー。スースーはプールサイドからジャンプ！でボチャンと飛び込めるようになったのがうれしいらしく何度も何度も挑戦していた。これって確かセガレは、去年まで怖くてへっぴり腰だったような？何かと肝の据わったコだ。<br/>
4時過ぎに、まだ後ろ髪を引かれる子供たちを追い立てるように、部屋に戻ってシャワーを浴びる。うわあ、だいぶ焦げてしまったねえ。スースーの鼻の頭は既に皮が剥けかけている。<br/>
夕飯はまた早目の時間にタクシーでラワイビーチ沿いのレストラン（昨日とは別の店）に出かけた。水槽のエビやカニを選んで調理してもらうというもの。カニの春雨炒めが美味しくて好評だったが、カニって、自分で食べるのもめんどくさいのに、子供のために剥いて食べさせるのはもっとめんどくさい！<br/>
7時半にホテルに戻ると既に真っ暗。またまた子供たちは、8時ごろまでにはおやすみなさい。<br/>
<br/>
【セガレ御句・20日朝作】（俳句じゃないかな…）<br/>
タイではねほしがきれいにみえるんだ<br/>
きのうはねプールでいっぱいあそんだよ<br/>
タイにはねおさかないっぱいいるんだよ<br/>
このホテルロビーがすごいひろいんだ<br/>
きのうはねなかなかカートがこなかった　（注：ホテル敷地内を巡回している移動用カートのこと）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 9:08:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-20T09:08:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プーケット記３。</title>  
      <link>http://pitang.exblog.jp/16617484/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
海を見下ろす部屋からは、朝日が望める。毎朝雲が多いので日の出はまだ見ていないけれども、東の空が明るくなっていくのをバルコニーからセガレと眺めて（スースーはまだ寝てる）、のんびり幸せ。バルコニーに来たリスにも会えて、早起きは三文の徳だねえ。<br/>
今朝はスースーが8時まで寝ていたので、その後の朝食もゆっくりモード。園内を散策してからまた水着に着替えてプールへ。昨日のファミリープールとは別のガーデンプールに行ったところ、午前中ほぼ貸切状態ですごく贅沢だった。ビーチボール投げをしたりして遊ぶ。セガレはスイミング教室の成果を見せるべく？、昨日から背泳ぎとバタ足のカゲレンに余念がない。教室では必ず腰につけているフロートがないので不安そうなのだけど、私に言わせればあれは既に「お守り」みたいなもので、なくても自分で浮けるよ！ということをカラダで理解させようと、縷々コーチを努めてみる。だんだんコツを掴んできたようで、何回も何回も１人で背浮きしていた（姿としては、ちょっとあやしい）。<br/>
プールサイドでピザの昼食を食べて、2時から母ちゃんは、父ちゃんに子供を託してひっそりと、ちょっと失礼した。ホテル内のスパに行ってしまったよー。だってーオットが「行っておいで」って言うんだもんー。うふふ。あんまり幸せだったので、詳述は省略、ナイショ。<br/>
ぴかぴか母ちゃん（？）、4時過ぎにキッズクラブで3人と落ち合って、部屋に戻る。<br/>
子供たちはまたもや昼寝をしなかったので、夕飯は早目にとるべく、5時半ごろにタクシーでホテルからほど近いラワイビーチのレストランへ。ホテルで教えてもらった店、ビーチに面したテーブルで気持ち良い。（子供たちがやたらと海に入りたがって閉口したけど。）なんだかロマンチックな設定なので、フローズンカクテルなんぞと子供はフルーツシェイクを頼んで、乾杯。<br/>
タイのごはんを頼むのに、子供がいるからと頑なに「ノンスパイシー、ノーチリ！」と言い続けているのだけど、そうなると出て来るものは焼きソバもエビ炒めも野菜炒めも、大人には味がちっともしまらないことが判明した（当然か）。チリは別盛りでもらおう。せっかくノーチリにしたっていうのに、子供は海に行きたくてウズウズであまり食べないし！（下手にタイ料理を頼むより、子供にはピザやスパゲッティを頼んだ方が無難かも、と思い当たる。）<br/>
またセブンイレブンで買物してホテルに戻る。案の定、子供は８時にはおやすみなさい。<br/>
ところで父ちゃん母ちゃんは、毎晩酒盛りすべく、シンハビールやワインクーラーを買い込んで「子供が寝た後で♪」とか言っているくせに、ほとんど時を措かずに寝入ってしまうことには、なんとも困ったことだよ。いやーバルコニーからの満点の星、それは見事なのよ。明日こそは…これを見上げながら乾杯…できるかな？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行</dc:subject>  
      <dc:creator>pi-tang</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 9:32:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-19T09:32:24+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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