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    <title>～～　45歳からのゴルフ日記　～～</title>  
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    <description>15年ぶりのゴルフ再開</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2007</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 2 May 2007 22:16:43 +0900</pubDate>  
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      <title>～～　45歳からのゴルフ日記　～～</title>  
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      <description>15年ぶりのゴルフ再開</description> 
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      <title>久しぶりの打ちっ放し</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
久しぶりにゴルフの練習がしたい、と嫁が言う。こんなチャンスはまたと無いかもしれないと、朝７時から準備をして出掛けたのだが、いつものリンクス川崎は開場が９時から。向かいの梅郷カントリーなら早朝サービスをやっているはず、ということで梅郷へ向かった。<br/>
<br/>
昨年秋以来の練習場。打席に入るのも何だか懐かしい？？<br/>
<br/>
千円札を貸しボール機に入れて一カゴ。苦手のアプローチを中心に練習してみた。<br/>
<br/>
練習場のマットだと、少しぐらいダフってもどうということは無く球は前へ飛ぶのだが、実際にラフからだと完全にヘッドが抜けずにチョロってしまう。ボールを打ったり素振りをしたりしながら色々と考えたのだが、ヒントを二つ得ることができた。<br/>
<br/>
一つはアドレスの姿勢。<br/>
完全にヘッドを地面に押し付けるようなアドレスになっていた。これではダフるのは当たり前。<br/>
ドライバーなどと同じように背中でクラブを吊り、手首をやわらかくして、ごく普通のショットと同じようにアドレスすることにより格段にダフる確率が低くなった。<br/>
<br/>
もう一つはヘッドの入れ方のイメージ。<br/>
これまで、どうしてもボールを運ぶというイメージが強かったせいか、冷静に分析すると救い上げるような打ち方になっていたようだ。これを「ヘッドを上からボールに当てていく」イメージに切り替えると、確実にボールだけをヒットできるようになってきた。<br/>
距離感はこれまでの打ち方とかなり違うが、打率と再現性ではこちらの打ち方の方がはるかに良い。というか、そもそも球を打つということはこういうもののはず。<br/>
<br/>
ということで、ほんの一カゴしか打てなかったがアプローチについて光明が見えたような気がして非常に有意義な練習だった。<br/>
<br/>
ドライバーは両脇の絞めの感覚がどうしても思い出せず確率が悪い。もっとグリップの力を抜いて身体の回転主体に打つイメージはあるのだが、両脇が甘くなるショットが多く出てしまっている。梅郷は長いクラブは打ちにくく感じるところもあるので、ドライバーについてはまた別の練習場で調整を試みたいと思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Practice</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2007 22:16:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上総モナーク　4/21</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/5270493/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
4月21日に上総モナークに行ってきた。<br/>
面接プレーからちょうど１年目になる。<br/>
<br/>
家庭の事情があってしばらくゴルフを休止、そのうえ３月には痛風のひどい発作があり、クラブを握るのは実に半年ぶり。念のため前夜にクラブをチェックしたのだが、キャディバックを車に積みっぱなしだったせいか足を固定しているビスが一つ抜けていたのはショックだった。まぁ、機能的にはさほど問題ないので連休にでも修理しよう。<br/>
<br/>
横浜駅で同行者の車にピックアップしてもらい、湾岸からアクアラインを渡ってコースへ向かう。圏央道木更津東ICが開通しているので早速使ってみたが、確かに時間短縮には効果があって８時過ぎにはコースに到着。所要時間１時間強は非常に近くなった印象。<br/>
社長、支配人とも挨拶に出てきている。フロントの３人は多少コンペの受付に注意が行ってしまっている感じはあったが、対応が特に悪いとかいう印象はなく、スタッフの人たちも京カンほどの明るさはないが、皆さん、きちんと朝の挨拶をしていただき非常に好感の持てる態度だった。<br/>
<br/>
ロッカーは左側の小さな部屋側。メンバー用かな？<br/>
各委員のロッカーが入り口を入ったところにドンとあるのはちょっと目立つし、確かに「偉そうに何だよぉ」と悪い印象を持つ人もいるかもしれない。真名やカレドニアンはメンバー用のルームが別になっていて、その中に役員のロッカーが配されていたように記憶しているので、左の小さな部屋に役員ロッカーを移設すると良いかもしれないと思う。<br/>
<br/>
練習場は結構込み合っていて、ワンコイン制限で打席は数人の順番待ち。久しぶりのスイングは多少ぎこちない気もするが、プレーンにだけ気をつけて打つと、まぁまぁの打球がネットに刺さっていく。ただ、痛風の後遺症か、時折左足が痛むような気がして左に体が流れてしまいトップ気味で右へ押し出す打球がまざるのが気になる。特にミドルアイアンは要注意。<br/>
コースは芝が半分ぐらい青くなってきていて、少し修理地もあるようだがフェアウェイとグリーンのコンディションはまずまずという印象。練習グリーンからの雄大な眺めは本当にゴルフ場に来たなぁという爽快感を味あわせてくれる。<br/>
<br/>
<br/>
9：17 OUTスタート。前半はコンペの影響で少し前後が詰まったところもあったが、特に待つホールも無い。昼食休憩は１時間ちょいで少し長めだったが、後半は非常に順調に流れていて前後ともに余裕があって貸切りコースのような感じ。全体としては非常に気持ちよくラウンドさせてもらった。女性のゲストを連れていたことと自信が無かったこともあり初めてフロントティからラウンドだったのだが、やはり距離は極端に短く感じる。<br/>
<br/>
痛風の出た左足の踏ん張りが利かず、左へのスウェイは特にミドルアイアンで頻発。ショートホールは全滅だった。また、切り替えしのタイミングが早すぎてトップが出たりするのはブランクの長さのせいだろう。ただ、ドライバーはほぼフェアウェイをキープし距離も出ているし、パットも狙った方向へイメージしたスピードで出て行ってそれなりに長いパットも決まったりして、思ったほどには状態は悪くなかった。<br/>
相変わらずアプローチは下手の一言で、グリーン周りで随分と遊ばせてもらった。後半は苦肉の策の通称「下手糞アプローチ」でパターのイメージでピッチエンドランに徹して何とかしのいだ感じだが、上げようとしたアプローチショットはすべてダフって100yからグリーンまで数打はかかる状態。まぁ、練習していないのだから仕方ないかな。<br/>
結果は５５、５５の１１０、パット数３４。<br/>
<br/>
ハンディが出ていて京カンと同じ３１のところに新しい名札があった。ジャンプアップの狙えるハンディなので月例にも出てみたいが、家庭の事情もあって、まだ本格的な復帰はできそうにないので、もう少しの我慢だろうなぁ。<br/>
<br/>
食事は平均して1800円以上のメニューが並んでおり相変わらず割高の印象はぬぐえない。食後に頼んだカフェオレが600円以上するのはちょっとビックリ。ウェイトレスは２名が席の中央に配された待機カウンターにいて、確かに多少のおしゃべりはしていたものの反応は良く、ネットに書かれているほど悪い印象は受けなかった。多分、上着着用を注意されるのが相当印象が悪く、何でもネガティブに見てしまうせいなのかとも思う。<br/>
<br/>
<br/>
帰り道は木更津東IC入り口の信号がやたらサイクルが短いせいで５００ｍほどの渋滞になっており、５分ほどロスをし。信号のサイクルを変えればかなり改善されると思うのだが、これは公安委員会に文句を言うしかないなぁ。<br/>
<br/>
ということで、本当に久しぶりのゴルフだったが、朝は6時出発（７時横浜駅集合）で17時半には自宅に戻れたし、カートに乗らず一生懸命フェアウェイを歩いて楽しめた一日だった。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 22:12:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>180y～200yのクラブ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3578332/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
180y～200y前後を打つクラブについて、ずっと悩んでいる。<br/>
<br/>
フェアウェイウッドを#5、#7と揃えてみたものの、やはりアイアンの形状の方が打率が良いような気がして、ここしばらくはテイラーメイドのユーティリティをコースで使用して実際の距離感を計っていたのだが、これが思いのほか打率が良い。<br/>
<br/>
レスキューDUAL TPの＃３はロフト19度。オリジナルで挿さっているDiamanaシャフトも素直でしっかりしている。大体、距離的には200y～210yは出る感じ。<br/>
<br/>
もう一本のレスキューDUAL TP　＃４はロフト21度。シャフトはオリジナルのNS950だが、これも結構合っている感じ。距離は190y～200y弱は出る感じ。<br/>
<br/>
フェアウェイウッドのSYB FC614 #7を入れていたのだが、これだとレスキューの＃３とほぼ距離がかぶってしまうし、現状ではFWよりもUTLの方が打率が良いため、ほとんど使用しなくなっていた。<br/>
<br/>
#5アイアンの飛距離が、キャリーで大体170yぐらいを想定しているため、このセットだと180yを打つクラブが無いため、#7 FWを抜いてSYB MC700にランバックスを挿した#4を入れてみた。<br/>
このクラブ、以前はどうしても右に出るような気がして上手く使いこなせなかったのだが、スイングがまともになってきたせいか、きちんと球が捕まるようになり格段に使い易くなっている。ただ、飛距離が180yで収まらず185y～190yぐらいは出てしまうようだ。<br/>
また、アイアンセットをダイナミックゴールドSLのＲフレックスにしていることもあり、若干、硬く感じることもあり、力で振りそうになるのが怖い。<br/>
<br/>
CB3003の#4は、現在、G009が挿してあるが、ちょっとシビアなシャフトなので、これをリシャフトしてヘッドを生かすという手もありそうだ。<br/>
<br/>
さて、どうしようか・・。<br/>
<br/>
<br/>
現状、一番可能性が高いのは、<br/>
ウッドはドライバーとティーショット用のスプーン。<br/>
UTLをレスキュー２本にして、＃３はオリジナルのままで、＃４にTX-Distanceをリシャフト。<br/>
SYB MC700のランバックスをS→Rにリシャフトして、力ではなくスイングで飛ばすように変えていく。アイアンの飛距離はスイングが良くなってきたせいか、ほんの少しだが伸び気味なので、多分、良い感じでつながってくれるのではないかと思う。<br/>
<br/>
一時期、ウェッジを少しグースネックのものに交換しようか、とも考えたが、打ち方によって現在のWMF-03でも十分戦力になるし、むしろきちんとした打ち方をこのクラブで身に着けた方が良いだろうと思う。だた、５２度に１度立ててもらったP/Sのロフトは、さらにもう少しだけでも立ててみたいとは思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Gear</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 10:00:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上総モナーク　8/13</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3578172/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3578172/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
高校の同級生が単身赴任で近所に住んでいることが判り、２８年ぶりに再会してゴルフに行くことになった。<br/>
<br/>
７時に環七、洗足近くでで待ち合わせ。今回は南大井から高速に乗ってみたが、上総モナークまで１時間１０分ほどで到着。これは楽だ！<br/>
<br/>
スタートまで１時間以上あったので、初めて練習場を利用してみた。<br/>
50yほどしかない鳥かごだが、非常にきれいだし、スタート前の練習としては十分かもしれない。<br/>
<br/>
OUT 9:24スタート。今日は初めてツーサムで回らせてもらう。<br/>
<br/>
前の組はフルバックからのラウンドだったので、多分、全員メンバーなのだろうが、毎ホール、ティショットがトラブっているような感じで、ツーサムとペースが合わないのは仕方が無い。でも、そんなに待たされる感覚も無く、本当に久しぶりの再会で故郷の言葉で交わす会話も懐かしく、楽しいラウンドだった。<br/>
<br/>
この日もドライバーがヘッドの重さで振れずに、力でぶん回す打ち方に近くなってしまい、身体が左に流れて右へふけ気味のボールが多い。でも、アイアンショットは安定してきているし、何よりアプローチが結構良い感じになってきたのが収穫だった。ただ、その分、パターが後一歩決まらず、スコアはいつも通り。<br/>
８番、実は初めてワンオンに成功。なかなか気持ちの良いものだ。<br/>
OUT　４９、21パット。<br/>
<br/>
昼食の休憩は約１時間。実は、前の組との間隔をマスター室で調整してくれたもので、２組分空けてくれたようだ。<br/>
<br/>
昼食は前回気になっていた冷製カレーを食してみる。ライスや付け合せの根菜類は暖かかったので、もしかするとアンマッチかと思わせたが、これは、なかなかいける。<br/>
また、おつまみに取ったチョリソが本当に美味しく、量もそれなりにあって良い一品だと思う。<br/>
<br/>
INは１１番で大きく左に曲げて隣のホールの向こう側のバンカーに入ってしまった。<br/>
ボールを見つけてもらって打ちに行っても良かったのだが、進行の問題もあるのでロスト扱いにして暫定球をそのままプレーした。<br/>
後半もパターはともかく、アプローチは好調でボギーペースという感じで進んでいたのだが、１７番で右にOBを２発、アプローチをトップ、３パット等悪いところが全部出て１１。ここで切れてしまったのか、１８番もOBで８。２ホールで１１オーバーとして結局５６だった。<br/>
<br/>
１８番をフルバックから打たせてもらった。<br/>
ティーがかなり左後方にずれており、池越えで馬の背のフェアウェイを狙っていくような感じ。午後の日差しにフェアウェイ全体が光って、そのアンジュレーションが何とも言えない美しい模様を作り出している。一打目は少し遠慮してレディスティあたりを狙ったところ、少し右にふけたせいもあってフェアウェイを突き抜けてしまった。開き直って、フェアウェイの中間付近を狙ったら、これがナイスショットで、きれいにフェアウェイど真ん中を捉えることができた。<br/>
これは、ドライバーの精度と勇気を試すようなセッティングだなぁ。競技会での最終ホールとしては神経を使うだろうし、勝負の分かれ目になったりするのかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
京カントリーのHDCP証明をマスター室に提出。次回９月初旬に開催されるHDCP委員会で正式にハンディを貰えるだろうとのこと。<br/>
<br/>
今日の反省点は、やはりドライバーだろう。ヘッドの重さで振ることができたのは２回だけ。ヘッドが走るのを感じられない時は、力で振っているので、どうしても方向性が安定しない。<br/>
もっと、脱力して、スイングプレーンに沿ってヘッドが動けるようにしてやらねば。<br/>
<br/>
帰路も大森南ICまで首都高を利用。やはり１時間１０分ぐらいで到着。<br/>
往復で600円程度高速料金が高くなるが、楽だし、疲れ気味の時は有効だと思う。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 9:18:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上総モナーク　8/10</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3574694/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3574694/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
以前、会社の同僚だった仲間４人で上総モナークへ行ってきた。<br/>
前日、台風の影響による大雨で天候を心配していたのだが、悪天の気配もなく、むしろ心地よい風が吹いている。<br/>
６時半の待合せに若干遅れて出発。第二京浜から環八を大鳥居で右折して多摩川を越え、殿町から高速へ入る。距離は短いのだがこの一般道は交通量が多く、特に平日ということもあって時間がかかってしまった。木更津北ICを降りてからローソンで朝食。千葉県側は渋滞の心配など微塵もなくゴルフ場到着は８時２０分頃。<br/>
スタートを少し早めても構わないか、というフロントからの打診を快諾したところ、OUT9:00スタートとなった。<br/>
<br/>
男性二人のレギュラーバックからはともかく、女性二人ともレギュラーティーからのラウンド。テニスの経験が豊富で球が完全に捕まった良いショットで男性並みに飛ぶのだ。<br/>
<br/>
前日の雨で、フェアウェイがぬかるんだりしていないか、と気にしていたのだが、そんな様子は全く無く、隅々まできれいに整備されたコースに大満足。ただ、グリーンは若干遅めだったかもしれないが、転がりは相変わらず良く問題は無い。<br/>
<br/>
課題のアプローチだが、ボディターンで球を運ぶことを意識して手で横振りしないように気をつけることで、かなり改善がみられた。距離感は今一歩ながら、妙なトップやざっくりが全く無くなったのは非常に有難い。この方向で経験を積んでいければ、と思う。<br/>
<br/>
バンカーのアゴの芝に引っかかったボールをどうしても上手く出せずに４打余分に叩いたり、８番ティーショットを２回、右にふかして池に入れたりとスコアは相変わらずだったが、チップインありで３パット一回だけは上出来。OUTは５３。<br/>
<br/>
この日は割引券により昼食は料金に含まれていたので、メンバーも同様の扱い。ステーキとお魚のムニエルだけ追加料金が必要だったが、他のほとんどのメニューが選択できたのは特筆ものだと思う。コース売店も無料なので、実際、同伴者は丁度１万円のみの支払いだった。<br/>
女性が８番でワンオンするとデザートがサービスされるという。抹茶のスポンジケーキにフルーツは、結構なお値打ち品ではないだろうか。ちなみにワンオンは彼女だけだったが・・。<br/>
今回はハンバーグを食す。面接プレーの時は「煮込みハンバーグ」だったが、普通の「ハンバーグステーキ」も非常に美味。ここはフレンチのシェフがいるのでソースがやたら旨い。やはり、家族を連れて食事に来たいなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
INは多少アルコールの影響を受けながらもボギーペース以上で進んでいたのだが、１５番ロングでティーショットを右に落としてしまい、お隣の組の進行を妨げてはならない、と焦って打ったらチョロ。かえって迷惑をかけてしまった。結局、最後まで落ち着けずに９を叩く。それでも１６番はパーと盛り返したのだが、１７番ティーショットを右にふかしてOB、それでも打ち直してダボで収める。１８番を何とかしたかったのだが、今度はティーショットを左下へ落としてしまって、リカバリーをチョロ。<br/>
結局、INは４８、TOTAL　１０１。<br/>
<br/>
ドライバーをヘッドの重さで打つ感覚がやはり定着しておらず、ティーショットの距離がほとんど同じ同伴者とのラウンドだと、つい、上半身の力で振り回してしまうようだ。<br/>
あと、ラウンド後半は下半身の踏ん張りが利かないという面も大きいとは思う。これは、意識して対処しなければならないだろう。<br/>
<br/>
でも、アプローチに若干の改善と、パターに少しだけだが自信が見えてきたように思えるのは進歩と言ってもいいだろう。<br/>
<br/>
入場者が多くなかったせいもあるのだろうけれど、前後の組との干渉もほとんどなく、日差しは強かったものの、心地よい風もあって、本当に一日満足に遊ばせてもらった。同伴者も皆大満足だった。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 19:59:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Hint! 下半身で飛ばすということ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3492072/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3492072/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
最近、スイングで理解できてきたことを整理しておこうと思う。<br/>
<br/>
<br/>
まず、ボールを運ぶ（飛ばす）原動力は下半身（腰）の回転にあると思う。<br/>
これが一番重要かつ、なかなか理解できなかったことだ。<br/>
<br/>
腰の回転でスイングするために、上半身がやるべきことは、回転運動がスムースにいくようにクラブの動きを制御すること。<br/>
これには、クラブヘッドが一番スムースに動くようにすることが重要で、遠心力をインパクト力に効率良く変換できるようにしなければならない。<br/>
良く言われる「スイングプレーン上をクラブヘッドが動いているようにすること」とは「クラブヘッドを一番効率良く動かせるようにすること」と同意だと思う。<br/>
<br/>
下半身の回転で打つ、ためには上半身の意識を変える必要がある。<br/>
<br/>
上半身の力は不要。<br/>
まして、腕力で飛ばすような意識は不要というか害があるばかりで、この意識を払拭しない限りボールをスタンスした方向に飛ばすことはできないと思った方が確かだ。<br/>
<br/>
クラブは柔らかく握り、背中の筋肉で吊るようなイメージ。<br/>
腕に力が入っていると、遠心力がかかった時に身体とボールとの距離が変化してしまってミスショットにつながりやすい。<br/>
腕は軽く伸びている、イメージが大切だと思う。<br/>
<br/>
また、クラブに遠心力がかかった際に、クラブヘッドのフェースの向きが変わらないようにグリップを決める必要がある。<br/>
これは江連氏のビデオに参考になるレッスンがあったが、グリップしたヘッドを誰かに引っ張ってもらった時に、グリップした時とフェースが変化しないグリップがスクエア、というもの。<br/>
実際にやってみたが、自分のグリップは引っぱってもらうとフェースが開き気味になることが多く、プッシュアウト系が多く出ていたことでも、この理論が有効であることが裏付けされたと思う。<br/>
<br/>
アドレスの時に重要な感覚は、脇をわずかに締める感覚。<br/>
これを、アドレスからインパクト、フォローまで、できるだけ変えないようにする。<br/>
ドライバーなどを振る場合、胸の筋肉で脇を少し締めてやらないと、クラブと身体の位置関係が変化してしまい、インパクト時のフェース角度が変わってしまう。<br/>
<br/>
アドレスでクラブをセットする際、まずクラブを身体の正面に上げてみてから、静かに下ろしていって脇の締まりを意識することは重要なルーチンだと思う。<br/>
地面に一旦ヘッドを付けてから背中で吊るイメージで、ほんの少しだけ浮かせてやる。<br/>
この感覚をスイング中に絶対に変えないようにスイングする。<br/>
<br/>
結果、軽く回転運動で振れるようになった！<br/>
<br/>
また、上半身で行うクラブの運動は、あくまで上半身の正面にあるクラブを上下させるだけの運動でなければならない。<br/>
手でクラブを動かしている限り、クラブを横に振る、運動を上半身がしてしまう。<br/>
これを、絶対に払拭してしまわないといけない。<br/>
<br/>
肩を回すという言葉から受ける動きよりは、上半身そのものを90度捻る、イメージの方がフィットするように思う。<br/>
また、実際には背骨はそんなに捻ることはできないので、左の肩甲骨が前にずれて身体が捻れた動きを作るのだが、その仕組みはしっておいて損は無いと思う。<br/>
実際、肩甲骨が動いてくれないとスイングはできないし、その稼動域が大きくなればなるほど、スイングアークを大きくすることができることは理解しておきたい。<br/>
<br/>
ここまでができれば、トップオブスイングで、必ず左親指の上にクラブの重さを感じることができるはず。<br/>
クラブの重さを重さとして感じられない場合、必ず腕でクラブを上げる動作がどこかに入っている。<br/>
シャフトクロスに長い間悩んでいたが、この感覚を掴んでからは、かなりシャフトクロスのミスが減ってきている。<br/>
<br/>
ダウンスイングは左足から下ろす。<br/>
これは、左足を意識してもなかなか実現することができなかったが、実は、トップで一拍置くようなスイングリズムが突然できるようになり、簡単に解決してしまった。<br/>
ずっと、そのことについて考えていたのだが、上半身の力が抜けて、上半身で振るという意識が無くなったことで、トップでの一拍が取れるようになってきたのだと思っている。<br/>
<br/>
ダウンスイングからインパクト、フォローまでの動きは意識することができない。<br/>
意識することができないことを意識することが重要だと思う。<br/>
意識するべきは、下半身の回転の軸がずれないこと。<br/>
<br/>
飛ばすためには腰を少しスライドさせた方が良い、というゴルフ雑誌の記述を良く見るが、腰のスライドは結果であって、スライドを意識すると腰が開くだけで右へのプッシュアウトが増えるばかりだ。<br/>
左足を下ろしたら、その場で下半身を回転させる。<br/>
スイングプレーンに沿ったトップの位置にヘッドがあって、脇の感覚を変化させないようにさえしていれば、クラブヘッドは一番動きに抵抗の少ないスイングプレーンに沿って運動してくれる。<br/>
クラブヘッドがプレーンにそって運動してくれれば、フォローで意識して左腕を伸ばす必要も無く、ヘッドに引っ張られるように動いてしまう。<br/>
というか、腕がクラブを動かしていないため、そのようにしか動けないものなのだと思う。<br/>
下半身をボールが飛んで行く方向まで回しきれば、下半身は自然に止まるし、遅れて運動しているクラブヘッドはプレーンに沿って勝手にフィニッシュまで振り切れてしまう。<br/>
腕で振り切ろうとしてはいけない。勝手に振り切れてしまう、感覚が必要なのだと思う。<br/>
<br/>
クラブスイングの基本的な動きは、多分、これで正解だと思う。<br/>
この感覚を忘れないようにしたい。<br/>
もし、スイングを崩した時に、自分でチェックするべき事項は、<br/>
・両脇の感覚の維持<br/>
・トップまでのクラブヘッドの軌道<br/>
の二つだということを記録しておきたい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Hint</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 Aug 2006 8:28:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カントリークラブ考</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3418608/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3418608/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
６月中旬からゴルフを少し控えて家庭中心の生活に切り替えているのだが、<br/>
「ゴルフ場のレストランで食事をしないか」<br/>
と家内を誘ってみたところ、「是非に」ということだったので、早速、上総モナークへ打診をしてみた。<br/>
<br/>
ゴルフ場はゴルフをしなければ行ってはいけないところ、のように思ってしまうが、メンバーシップを良く考えてみれば、メンバーが家族を連れて食事や森林浴に行くのに利用してもかまわないはず。<br/>
<br/>
早速、支配人から返事が来た。<br/>
「カントリークラブ本来の目的からも、是非、お越しいただきたい」<br/>
さすが！！<br/>
<br/>
上総モナークのレストランは、きちんとしたフレンチのシェフがいるし、スタッフもきちんとしていて安心だ。<br/>
例えば、乳児を連れて行きたい、とリクエストすれば授乳室も準備してくれる。<br/>
ただ、走り回って騒ぐような子供を連れていくのは論外。これは、連れて行く方のマナーが問われる問題だろう。<br/>
<br/>
もうラウンドはできないが、真名CCのメンバーを維持している７７歳になるお袋も一緒に食事をしようと誘ってみたら、是非、ということで連れ立って行く事に。<br/>
<br/>
ということで、早い夏休みを取って準備をしていたのだが、残念ながらどうしても外せない別の用件ができて、予約した日は出かけられなくなってしまった。<br/>
メールと電話でせっかく準備していただいたことに対してゴルフ場に謝まると共に、是非、秋になる頃に再度機会を設けたいと思う。<br/>
<br/>
<br/>
梅雨も長引くが、そろそろ盛夏。<br/>
梅雨明け十日の晴天のどこかで集中的にアプローチの練習をしたいなぁ・・。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Membersip</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 22 Jul 2006 12:36:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東富士カントリークラブ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3381949/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3381949/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
会社の取引先の接待で東富士カントリーに行ってきた。<br/>
前日まで予報が小雨となっており天候を心配したが、６時に目覚めた時点では薄い雲から柔らかい日差しがあり、ゴルフ場の天気予報も曇りベースになって、梅雨時にしては絶好のゴルフ日和になりほっとした。<br/>
<br/>
７時過ぎに用賀から東名に乗る。御殿場駅まで約１時間。駅前ホテルのモーニングサービスで朝食を済ませ、「あさぎり１号」で到着したお客さんをピックアップして東富士へ。以前は富士スピードウェイとほとんど同じゲートから入った記憶があるが、きちんと入り口の道が分けられていた。<br/>
<br/>
スタートは9:45だったが、順調に流れているようでスタートが少し早まっていて、ちょっと慌しい思いをさせてしまったのはマイナス点だったろうか。<br/>
<br/>
ドライバーは絶好調だった。<br/>
きちんとトップでワンテンポ置くことができる良いリズムをキープ、プレーンに乗ったヘッドの動きで、特に意識しなくてもフィニッシュまで勝手に振り切れる感じ。<br/>
ショートホールを除くほとんどのホールでドライバーを使用したが、右に１度、左に２度フェアウェイを外した以外は狙った方向にきちんと球が出ている。また、飛距離も自分でもびっくりするぐらい飛んでいて、キャディさんのジャッジで270y前後はコンスタントに出ていたようだ。雨上がりでフェアウェイが柔らかく実質キャリーの飛距離であり、十分に満足できる出来だった。<br/>
<br/>
ユーティリティも一度もミスが無くキャリーで220y弱を計算できるし、白ティーからだったが、全てのロングホールで２打でグリーン近くまで運ぶことができた。<br/>
<br/>
ところが、ウェッジに持ち替えた途端、極端に初心者に戻ってしまい、中距離からはトップ、近距離ではザックリを繰り返し、グリーンを行ったり来たり。芝目の影響が顕著なグリーンにも翻弄されてショートゲームはまるでＮＧ。<br/>
同伴者からはドライバーだけはプロ並みという評価を受け、オリンピックは当然ながらほとんど取れず、随分とお勉強させていただいてしまった。<br/>
<br/>
結局、スコアは５０、５７の１０７。<br/>
ショットが調子良かっただけにちょっと残念なスコアだった。<br/>
<br/>
<br/>
東富士はフェアウェイは広々としているが、一打のミスには必ず一打以上のペナルティがつく非常にフェアなコースに思える。また、それなりに距離もあるし、青ティーからだと230y近いショートなどもあり7000yを越えるタフなコースを堪能できると思う。<br/>
ただ、富士スピードウェイのレーシングカーの爆音や、自衛隊演習場から時折聞こえてくる砲撃音などが気になる向きにはお薦めできない。<br/>
<br/>
昔は静岡県で一番会員権の高いコースだったが現在は300万円程度。三菱地所の関連で三菱グループご用達のコースでもあり、資金に余裕があればメンバーになりたいぐらいだ。<br/>
会社が持っている法人会員権をくれないかなぁ・・(＾＾;<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 21:15:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会員権を買うということ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3373985/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3373985/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ゴルフ再開から、数多くのコースを調べ、いくつかのコースの「友の会」に入会もし、会員権も購入してきた。<br/>
自分がホームコースを選ぶために検討するべき事項って何だろうか。<br/>
<br/>
<br/>
まず第一に、「コースの素材」そのものの評価が大きい要素になると思う。<br/>
やはり、何度通っても面白く興味がつきないコースってあると思うし、実際、加賀屋ゴルフから会員権を購入した「セベ」、「京カン」、「上総モナーク」はどれも何度通っても面白いし、また来よう、今度こそ、と思わせるものがあるのは確かだ。<br/>
<br/>
次に重要なのは自宅からの距離や通いやすさ、エンルートの渋滞の有無なども大きな要素だと思う。<br/>
いくらコースが良くても、交通費が１万円以上かかったり、片道２時間以上かかったりすると足が遠のいてしまう可能性が高い。また、帰り道に恒常的な渋滞があるところについては、せっかくゴルフ場で開放的な気分を味わえたとしても、それを台無しにする可能性が高く、やはり敬遠してしまう。<br/>
<br/>
年会費も固定費だし、その金額は結構大きな要素かもしれない。<br/>
ただ、安いに越したことはないが、高くても会員に対してそれなりのサービスをしてくれるのならば、多少の金額の差は考え方次第とも思える。<br/>
例えば、年会費が１２万円のコースに入会したとしてもメンバーに対してそれに見合うリターンがあるのなら決して高いとは感じないだろう。年会費が１２万円であることを認めて会員になるのだから、そのサービスの内容をきちんと理解してから入会を申し込むのが会員になる側の義務だとも思う。<br/>
この意味では、年会費は５万円近くに値上げされた東京湾ＣＣは、住所変更のメールを何度出しても何の反応も無く、未だに旧住所に会報が送られている状態で、本当に呆れてしまうような対応。とても年会費相当のサービスを受けられているとは思えない。<br/>
逆に、上総モナークも５万円の年会費だが、コースの整備状況やスムースなプレー、経営の状態などからみて決して高すぎる設定とは感じていない。<br/>
<br/>
換金価値も大きな要素だろう。<br/>
人生何があるか判らないので、突然、まとまった資金が必要になった時にすぐに換金できる資産として会員権を持てるのなら、それはそれで価値があると思う。<br/>
<br/>
そして、見落としがちで、しかも判断の難しいのが会員層ではないだろうか。<br/>
以前、ゴルフを中断した大きな理由が、神奈川で会員になっていたコースで、怖い自由業の人達の組に何回も遭遇したことだ。何故休日に金を払って嫌な思いをする必要があるのか、楽しみに行っているのに何故・・という疑問を禁じえなかった。<br/>
ゴルフをやめて他の趣味にしばらく落ち着いていたのは、それなりの教育レベルや経済レベルの人たちしかいなかった、ということも理由の一つ。<br/>
<br/>
例えば、上総モナークでは入会に際してきちんとした面接や保証人同伴でフェローシップ委員と共にプレーをして人物を確かめており、少なくとも会員はかなり選別されているうえ、全てキャディ付きで高めの料金設定であることもあってマナーの悪い初心者があまり入り込んでこないであろうと予想される。これは、メンバーとしていつも気持ちよくプレーできることへの大きな保証になるのではないだろうか。<br/>
また、インターネットで公開されているコース評価などを参考にしても、セベなどはコースに好き嫌いは分かれてもメンバーに対して疑問を呈するようなコメントはほとんど無い。<br/>
コースが良く整備されていて面白いことも重要だが、クラブに入るということは、自分も含めてそのクラブを構成する人がどういう人達かということにも大きなポイントがあると思う。<br/>
<br/>
<br/>
会員権を選ぶ場合、そのコースに何を求めるか、を良く考えるべきだと思う。<br/>
そして、経営者や支配人の顔がきちんと見えるところを選んで、クラブの運営について素直な気持ちで質問をしてみてはどうだろうか。<br/>
質問に対して、きちんと回答してくれるところは間違いなくメンバーを大事にしてくれるだろうし、クラブの考え方を知ることで自分の求めるものがそこにあるかどうかが良く見えてくると思う。<br/>
<br/>
<br/>
まぁ、資金状況によって手の届く範囲での選択にはなるが、会員権業者との良い出会いにも恵まれ、良いコースに所属できて本当に良かったと思う。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Membersip</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 23:26:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上総モナーク　6/25</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3310436/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3310436/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
近所のゴルフ仲間３人と上総モナークへ行ってきた。<br/>
<br/>
この日は３枚だけ送られてきたメンバー料金でプレーができる特別割引券の該当日。通常の料金設定は決して安くないので、ビジターを誘うのはちょっと気が引けてしまうが、メンバーと同等料金なら問題は無い。むしろ、感謝されるぐらいだろう。<br/>
<br/>
６時に出発、殿町まで30分近くを要する。アクアラインは結構込んでいて、ETC割引の効果が出ていることが良く判る。木更津北ICからコースまで30分程度、途中はまず渋滞するようなことは考えられない道なので時間が計算できるのは有難い。<br/>
<br/>
コースへの取り付き道路は切り立った崖に囲まれ、日常から別世界へ入る道のようにも感じられる。<br/>
スタートまで時間があまりなく練習場には行けなかったが、ちょっとだけ球を転がしてみた練習グリーンは仕上がりが素晴らしく、そのスムースな転がりはパターを打つことそのものを楽しめる感じだ。<br/>
<br/>
8:00 OUTスタート。<br/>
キャディさんにバックティ使用をお願いすると、わざわざマスター室に申告をしに行ってくれた。<br/>
<br/>
１番は素直なロング。<br/>
フェアウェイ全体が左傾斜なのでドライバーでフェアウェイ右を狙うが、少しドローがかかり左のラフまで行ってしまった。<br/>
<br/>
先週、ヒールの前寄りに薄い鉛を３センチほど貼ったのだが、これが大当たりのようで、右にふける球がほとんど出なくなり、弾道も少し低めに出るようになって、ほんの少しドロー気味の球が出るようになった。<br/>
また、エスゴルフで教わったスイング軌道がやっと自分のものになりつつあり、スイングプレーンに沿ってヘッドが動くようになっているようで、インパクト以降に自然な感じでヘッドに引っ張られる感覚のまま、完全に振り切れるようになってきている。<br/>
何より、狙った方向にほぼ間違いなく球が出て行くのがいい。<br/>
ただ、グリップを微妙にフック気味に握ると左に巻き過ぎる球が出ることもあるし、ウィーク気味に握ると吹け気味の球になったりする。でも、グリップで球筋が変わるのも、ある程度スイングが出来てきた証拠かな、とも思える。<br/>
<br/>
１番はきっちり３オン２パットでパー。<br/>
２番も２オン２パットでパー。<br/>
何だか前回の真名を思わせる展開で３番のショートを迎える。<br/>
慎重に打ったティーショットはちょっと右に出てしまう。アプローチはやはり上手くいかず、２オン２パットのボギー。<br/>
そして、４番ではつい左のOBを警戒しすぎて右に押し出してしまい、ベアグラウンドからのリカバリが上手くいかずトリプル。<br/>
そして、５番では絶好の位置にティーショットを置きながら、P/Sがトップで奥のベアグラウンドの木の根元。グリーンに乗せるまでに更に３打を費やしてダブルパー。<br/>
さすがに気持ちが落ち込む。<br/>
７番ではティーショットを＃３ユーティリティで打つも完全なトップ。ラフに沈んだ球を更にユーティリティで打つも、やはりトップでフェアウェイにやっと届いただけ。残り210yを意地になって同じユーティリティで打つと、これが完璧な当たりで１ピンに付き、下りの緩いスライスを何とか沈めてパー。<br/>
こんなこともあるんだなぁ、とゴルフの面白さを改めて感じたホールだった。<br/>
結局、OUTは４７、３パット以上は一回も無くパット数１６。<br/>
<br/>
昼食休憩は１時間強。今回はアサリとカラスミのパスタを食してみたが、上品な味付けでとても美味だった。つい雰囲気につられてロゼのワインを抜いてみたが、これも値段の割りに非常に旨く、つい飲み過ごしてしまったようで、午後はずっと頭痛がしていた。<br/>
最近、アルコールに弱くなったのかもしれない。(^^;<br/>
<br/>
IN　11:30スタート。<br/>
ティーショットがフックになり、入るはずのない池に放り込んでしまう。アルコールの影響もあってかショットがぶれて、いきなりのトリプル。<br/>
11番は気合を入れなおしてパーで収めたが、12番ショートでバンカー脱出に５打を費やして６オーバー。14番でもバンカーで１打余分に打つなどショートゲームの下手さを露呈してどんどんスコアを崩してしまう。<br/>
でも、難しい16番ショートをグリーン右奥からきれいに寄せてパーを取れたので、何となく感じはつかめてきているような気もする。<br/>
アプローチはもっともっと場数を踏まないといけないようだ。<br/>
INは５４、３パットも一回あってパット数は１７。<br/>
<br/>
パターは４７パットも叩いていた頃に比べると、やっとまともな数字になってきた。<br/>
アイアンは構えた時のプレッシャーに負けることがあるが、ショットとしてはかなり安定度が出てきているように思う。<br/>
<br/>
問題はウェッジのショートゲーム。<br/>
フルショット近いショットはトップ目に入るし、ショートアプローチはザックリ、トップが多い。<br/>
でも、手でクラブを動かすのではなく、通常のスイングと同様にボディターンを意識してやると、かなり良い確率で球が拾えることも実感できたので、この方向で練習をしていきたいと思う。<br/>
<br/>
同伴各位とも上総モナークをかなり気に入ってくれたようだ。いたずらにプレッシャーを受ける訳でもなく広々としているし、コースレイアウトも面白い。何より整備状態が良くグリーンの良さは特筆ものだろう。<br/>
京カンに続いて皆で会員権を買おうか、という話にまで盛り上がってしまったが、さて、どうなるだろうか。<br/>
<br/>
帰路は海ほたるに立ち寄って、名物のメロンパンを買う。東名の海老名SAでも有名なパン屋だそうだ。<br/>
でも、本当は上総モナークの自家製ケーキを買ってみたかったなぁ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 23:58:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>下半身を鍛えるということ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3249828/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3249828/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ここ数回のラウンドで、後半になって右へのフケ球を打つことが多く、しかもその原因は下半身が疲れてしまって身体が開いてしまうせいだ、ということまでは認識できている。<br/>
<br/>
でも、これをどうやって克服するかについては、本当に悩んでしまった。<br/>
<br/>
<br/>
一番良い方法は、走りこんで土台となる下半身をつくり上げること。<br/>
<br/>
でも、サラリーマンで接待が入る日もあるし、帰宅すると食事をして寝てしまうのが常だと、なかなか日常的に「走る」ということができなくなってしまっている。<br/>
スポーツクラブでエアロビクスをしていた頃は、走ることなんて何でもなかったのだが、今では遠い昔の話になってしまったなぁ。<br/>
<br/>
次に良い方法は、とにかく歩くこと。<br/>
でも、自宅から駅まで８分、駅から会社まで１０分、土日の移動は車、では大して歩くこともない。<br/>
<br/>
去年、ゴルフを再開した頃よりは、明らかに下半身は強くなってきているが、まだまだ満足のいくスイングをするには鍛え方が足りない。<br/>
足りない、ということだけが判っているのだが・・。<br/>
<br/>
サラリーマンでシングルの方達はどのようにして身体を鍛えているのだろうか。<br/>
やはり、週に数回、平日にも練習をしたり、一駅前で電車を下りて歩いたり、という努力をされているのだろうなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
上手くなりたければ努力をしなければならない。<br/>
生活を改善してゴルフの上達に取組むだけの「覚悟」がまだまだ足りないということだ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Practice</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 22:01:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>真名カントリー　ゲーリープレーヤーコース</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3236569/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3236569/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
会社のコンペで真名カントリークラブ、ゲーリープレーヤコースに行ってきた。<br/>
<br/>
このコンペは幹事が初心者の部下だったこともあり、コースの選定や予約、賞品の配分や選定、組合せなど多岐に渡って面倒をみてきたもので、何だか半分以上幹事役をやったような気分。でも、当日は一人のプレーヤーとして楽しめた。<br/>
<br/>
７時に近くの同僚が自宅まで迎えにきてくれる。またも、送り迎え付きの大名ゴルフ。<br/>
これは一度やったらなかなかやめられないなぁ。<br/>
湾岸から東金道を目指したのだが、予想に反して有明で渋滞。結構、交通量は多く事故もあって一部の人はスタートぎりぎりになったようだ。<br/>
<br/>
ちょっと割高の外房有料も使って真名へ。<br/>
実はこのコースはお袋がメンバーということもあり、フレンドリー会員になっているのだが、１月に来たきりで２度目。でも、芝付きや整備状態も良く大好きなコースだ。<br/>
<br/>
モノレールの出るテラスで開会式。<br/>
OUT、IN　４組ずつに分かれてのスタート。始球式の後、３組目のスタートだったが、とにかく平均スコアが１２０近くになるレベルなので和気藹々とした良い雰囲気で、逆に言うと少し緊張感に欠けるかなぁ、という感じだった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/17/79/d0056079_1437348.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
フロントからだがティーショットは少し右に出てクロスバンカーへ。でも、このコースはクロスバンカーの方がライが平らで打ち易いかもしれない。８番でグリーン手前へオン。難なく２パットのパー。<br/>
２番も２オン２パットのパー。<br/>
緊張していないせいもあるのか、力が抜けて良い感じだ。<br/>
今日は行けるかも・・(＾＾)v　と思ったのがいけなかったのだろう。打ち下ろしの３番でトップ目に入ったティーショットは左奥に転がり込んでOB。あぁ・・<br/>
結局、力が入るとOB、力が抜けるとナイスショット、という判り易い構成でOUTは５２だった。<br/>
<br/>
ドライバーはほぼ当たる自信ができているので、今日はスプーンでのティーショットを多用してみたが、力が抜けきれないとトップしてミスショットになる確率が非常に高い。むしろ、ヘッドの大きなドライバーの方が確率が良いかも、と思えるほどだった。<br/>
ドラコンは一発目をOB、力の抜けたニ発目が本当にナイスショットで旗を30ヤードぐらいアウトドライブしたのだがニ発目じゃぁ仕方がない。<br/>
<br/>
INは最初のホールがロング。慎重にボールを運んでパー発進だったが、ラウンド後半になるに従い下半身の踏ん張りがきかなくなって右へ吹かすショットが出始める。このコース、広く見えるが案外OBが浅いので要注意なのだが、ティーショットを吹かすと当然ながらほとんどがOB。OBは３発で、結局INも５２でTOTAL１０４だった。<br/>
<br/>
収穫だったのはユーティリティ。テーラーメイドのレスキューDUAL TPの＃３と＃４を入れて行ったのだが、これは大当たりだった。FWよりも構え易いし、ボールも上がりすぎず飛びすぎることがないので、今のスキルでも距離がある程度読める。何より方向性に自信が持てるのは良い。<br/>
＃４はNS-950が挿さっているのだが、案外楽に打てるので驚いた。TX-Distanceにリシャフトしたいところだ。<br/>
＃３は純正のDiamanaが挿さっているが、これはこのままでも十分かもしれない。<br/>
ただ、＃５から入れているアイアンとのつながりやバランスについては、一度、ゴルフユーワールドできっちりと見てもらう必要はあると思う。何より、店長に見てもらっておけば安心だ。<br/>
アイアンのキャリーはしっかり距離が出ている。ただ、やはりアプローチは思うように行かないし、パターも距離感を失うことがある。このあたりが課題。<br/>
そして、何より下半身の体力をもっとつけて、ラウンド後半でも下半身がフワフワしないようにしなければならに。もし、体力をつけるのが難しいのであれば、ラウンド後半の打ち方を工夫する必要があるだろう。<br/>
次にやるべきことが明確になってきたことが嬉しい。<br/>
<br/>
<br/>
さて、コンペの方はベスグロが９２！（次回はベスグロを狙ってみよう）<br/>
ダブルペリアでの集計では残念ながら何も賞には当たらなかったが、参加賞にもらった真名カントリー自家製のシュークリームは秀逸の出来で家族にも大好評。これは是非試してみる価値があると思う。<br/>
<br/>
帰路は一旦東金道の中野インターに出たのだが、京葉から湾岸が込んでいるようだったのでアクアラインを回って帰宅。高速代はかかるが中野から１時間ちょっとで帰れるし時間が読めるのは有難い。<br/>
<br/>
<br/>
さて、いよいよ梅雨入り。４月後半から７週連続で８ラウンドをしていることもあり、しばらくはゴルフを控えて家族サービスに徹しようと思う。<br/>
でも、月末には上総モナーク、来月は東富士、京カンと既に約束している予定もあるし、７月中にセベにも一度行ってハンディを取得しておきたいし・・。<br/>
家内はとても理解がある方だと思うのだが、それに甘えすぎるのも良くないし、なかなか調整が難しい局面になってきてしまったなぁ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 14:50:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハンディキャップ</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3164671/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3164671/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
帰宅すると京カントリーから封書が届いていた。<br/>
<br/>
どれどれ、と開封すると中からハンディキャップ証明。<br/>
<br/>
京カントリーで初めてもらったハンディは「３２」だった。<br/>
<br/>
お、結構、たくさんもらえたぞ。<br/>
上手くいけば月例で優勝できるかも。(＾＾;<br/>
<br/>
２０年前に初めてもらったハンディが確か「２８」だったと思うが、やはり最初はそれなりに大きい数字の方が意欲が沸いて良いと思う。<br/>
<br/>
<br/>
さて、他クラブのハンディキャップ証明を提出すれば、セベも上総モナークもあと一回のラウンドスコアを提出することでハンディキャップを審査してもらえる。<br/>
できれば、７月までに各クラブのハンディをもらって、夏に自主トレーニングをして、秋には月例に参加してジャンプアップを狙いたいなぁ。<br/>
<br/>
でも、目先、株が大きく下がってしまって資金不足だから、せっせと素振りでスイングを磨き、自宅でパターの練習をすることにしよう。<br/>
練習場に通うよりも、実はこの方が上手くなるような気もする。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Membersip</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Jun 2006 22:32:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>200ヤード</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3154141/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3154141/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
200y近辺を打つクラブについて見直しを考えている。<br/>
<br/>
CB3003の５Iよりも短いクラブは、かなりの確率できちんと打てるのだが、４Ｉはどうも苦手意識があるのか上手くいかない。<br/>
<br/>
５Iの飛距離はキャリーで170y程度を見ている。実際、フルショットするともう少し飛ぶはずだが、コースで使用する時は少し控えめに打っているので170y程度が良い線と思っているのだが、この考え方は正しいのかなぁ。<br/>
<br/>
４Iはキャリーで180ｙ程度を打つつもり。<br/>
SYB MC700の＃４にROMBAX(S)を挿したものをしばらく使用していたのだが、何故か少し右に球が出るようになって、以来、その傾向が修正できなくなってしまった。構えが悪いのかもしれないが、右に出るイメージが定着してしまったせいで、フェースを被せ気味に構えると左に強い巻き球が出るし、それを嫌うとやはり右に出てしまって、どうしても狙った方向へ球が出なくなってしまった。<br/>
以前は簡単なクラブのように思って自信のあるクラブだったのだが、どうしてしまったのだろう・・。<br/>
でも、180y程度の距離は打つ機会が必ずあるので、きちんと打てるようにしておかねばならない。<br/>
<br/>
#7FWはキャリーで190y程度を打つつもり。<br/>
SYB FC614 #7FWは構えやすく、非常にしっくり来ている。少しだけヘッドに鉛テープを貼ってみたところ、現状ではベストのセッティングと思える状態になった。<br/>
でも、当たりが良いと実は200yぐらい飛ぶし、ショートホールのティーショットで使用するのはちょっと躊躇する感じ。<br/>
これは、コースで実際に使用した距離感にまだ自信が無いということなのだと思う。<br/>
<br/>
200yを打つクラブに悩んでいる。<br/>
ゲージデザインのGP001 #2ユーティリティを気に入って使用していたのだが、前回、富士ヘルスに持ち込んだテーラーメイドのレスキューDUAL TP #3にDiamanaを挿したユーティリティが何度打っても完璧で、GP001よりもかなり感触が良い。<br/>
<br/>
でも、何となくだが、フェアウェイウッドはそんなにきちんと飛距離を打ち分けられる訳ではないし、フェアウエイウッドの次にユーティリティがある方が何となく落ち着きが良さそうにも思える。<br/>
<br/>
そうすると、180y～190y用として＃４のユーティリティ。190y～200y用として＃３ユーティリティか#7FWのチョイス。200y強を打つのには#5FWを入れるということになるのだろうか。<br/>
<br/>
<br/>
ユーティリティはレスキューDual TPにしてシャフトはTX-Distance、#5FWはやはりFC614にNS PRO85かな。<br/>
一応、レスキューDual TPの#4についてはオークションで入手済み。<br/>
<br/>
リシャフトとSYB FC614は信頼しているゴルフユーワールドで組んでもらうのが良いと思う。<br/>
でも、店長に相談したら、また違った解があるかもしれないなぁ。<br/>
<br/>
とりあえずショップに行ってみよう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Gear</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 May 2006 12:56:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雨の富士ヘルス＆カントリー</title>  
      <link>http://playgolf.exblog.jp/3149384/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://playgolf.exblog.jp/3149384/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
会社の以前に所属していた部署のコンペに参加した。総勢30名。<br/>
６時半に石川台の待ち合わせ場所を出発。環八で用賀に出て東名に乗る。夜半からの雨のせいで遠出をする人が少ないのか道は予想よりはるかにすいていて大井松田経由コースまで１時間半程度。<br/>
富士ヘルス＆カントリークラブはコースデビューをした富士グリーンヒルの上部にあって、整備も行き届いたきれいなコース。富士スピードウエイを走るレーシングカーの爆音や自衛隊の射爆場から時折響いてくる砲撃の音も何故か懐かしい。<br/>
ただ、しとしとと降り続く雨は時折強くなる。ガスが出ないことを祈るばかりだ。<br/>
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簡単な開会式と始球式の後、OUTからスタート。<br/>
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身体が硬い状態だし、後ろの組には注目されるし、ちょっと緊張気味だったがトップ気味のドライバーはそれでもフェアウェイ真ん中にそれなりの飛距離。<br/>
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ところが、次打以降はずっとトップばかり。<br/>
上総モナークの面接プレーの時と同じ症状だ。<br/>
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上体に力が入っていて、全体に身体が固まっており、下半身に意識がいかない状態。症状は分析できるのだけれど対処ができない。力を抜いて振れば良いのだけれど、ボールと対峙すると上手くいかない。<br/>
そのうえ、前日に急遽買った雨具はLLLサイズで突っ張り感は全くないが、脇の締まる感じが掴まえられなくて変な感じ。<br/>
ドライバーはドラコンを狙えるぐらいの当たりが出ているのだが、ラフに入れると雨の水滴を含んだ芝はなかなか手強く、芝の抵抗に負けると右へふけてしまう。<br/>
P/Sが全部トップ気味に入るためグリーン周りで余計な打数をたたくのと、相変わらずアプローチをザックリやったりして苦しむ。<br/>
OUTは56で折り返し。パットもあまり良くなくて20を記録していた。<br/>
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昼食はヒレカツ定食。<br/>
このコンペ。シングルぺリアの青天井ハンディというギャンブル色の強いルールなので、時には算出されたハンディが70なんて数値になったりする。でも、そのおかげで初心者や調子の悪い人にも入賞のチャンスはある訳で、前半が悪くても意気消沈しないところは評価できる。逆に、あまりにスティディなゴルフをすると、上位入賞よりはベスグロ狙いになってしまうところはあるが。<br/>
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INはスタートのドライバーだけは左に引っ掛けたが、ショートホールで力の抜けた良いショットが打ててから、打ち方を思い出したようで、きれいに身体が周るリズムの良いスイングが出来るようになった。特に、＃７FWでクラブに任せた本当にベストなスイングができてから俄然調子の波に乗る。<br/>
４ホール目でわずかに切れるラインを読みきれずに３パットのボギーとしたが、以降は全部１パット。３ｍ以上あるものも、何となくラインが読めて面白いようにピッタリの距離感で入っていく。<br/>
不思議にアプローチのインパクトがきれいに決まるようになり、17番ではチップイン。<br/>
最終18番ではドライバーが完璧に飛び、残り70yをP/Sでピン上３ｍに付け、これを沈めてバーディーフィニッシュ。久しぶりに気持ちの良いゴルフができた。<br/>
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INはゴルフ再開以来、ハーフの最高スコアの43、パット数13。<br/>
そう、パット数って13～15ぐらいでないといけないんだよなぁ、と昔を思い出した。<br/>
TOTALは99、前半の大叩きホールが隠しホールに絡んでいたようで順位は６位となりボールを１ダースゲット。前半のドラコン賞も頂いたうえに握りも久しぶりに勝って、天候は悪かったものの非常に気分の良い一日となったことに感謝したい。<br/>
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収穫だったのは、コースで力の抜けたショットを打てるようになってきたこと。<br/>
これは、多分、精神的なものが大きいのだと思うけれど、クラブと自分のスイングを信じて余計な力を入れなくても大丈夫、という自信のようなものなのだと思う。<br/>
でも、多分、来週になれば、この感覚を忘れてしまうかもしれない。でも、繰り返して行くうちに、自分の身に付いたものになるのだろうし、調子の悪い時でも対処の仕方が判ってくるのだろうとも思う。<br/>
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帰りの高速は厚木まで前後に一台の車も見えない状態で嘘のようにすいている。海老名でメロンパンをお土産に買った休憩を含め用賀まで約１時間強。<br/>
東名方面は帰路の渋滞が嫌なのだが、雨にもめげずに出かけたコンペは、こんなプレゼントも用意してくれていたようだ。<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Round</dc:subject>  
      <dc:creator>takeoka0326</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 May 2006 7:28:33 +0900</pubDate> 
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