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    <title>名古屋　IT会社社長　　「おはよう　日記」</title>  
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    <description>グルポです。</description>  
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    <dc:creator>pridm</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 10:45:23 +0900</pubDate>  
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      <title>名古屋　IT会社社長　　「おはよう　日記」</title>  
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      <description>グルポです。</description> 
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      <title>謹賀新年</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
少し長く冬休みを取って、個人的には今日が仕事始めになりました。<br/>
昨年は後半、いくつかの憂慮すべき事態が発生して、悩み苦しみもしましたが<br/>
新年はすがすがしい気持ちで迎えることができました。<br/>
<br/>
昨年末、有志のスタッフによる「新規事業プロジェクト」会議に出席しました。<br/>
ボトムアップといもいえるこの会議にはとても未来を期待するものがあり<br/>
また個人的にも勇気をもらいました。<br/>
「ウィキノミクス的」組織になっていく予感もします。<br/>
その勇気のせいでしょうか・・・・・。<br/>
多くの事がクリアーになりはじめています。<br/>
そしてこの一年は、なかなかできなかった「変革」を実行に移せる確信を感じます。<br/>
<br/>
この一年に大きな期待をしています。<br/>
みなさんにとってもいい年になりますように・・・。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 10:45:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「Ｆｕｌｌ　ｓｔｅａｍ ａｈｅａｄ！」</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7832466/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日は来年から来てくれることになった「開発」のマネージャー候補者と<br/>
二度目の面談と昼食を共にした。<br/>
思わぬところに共通の「趣味」「嗜好」があることがわかり<br/>
なんだかうれしい気持ちになった。<br/>
ぼくは屈託のないところで今のぼくの「心情」「夢」を話した。<br/>
会社の未来に対しての価値観を共有できたら、嬉しい。<br/>
<br/>
また今日から、保守チームの新人が研修に入った。<br/>
遠く、富山から来てくれる。<br/>
若い彼が、やりがいを持って育ってくれることを期待している。<br/>
<br/>
人が集まることは嬉しいことだ。<br/>
それでもこの年末、去っていく人もいる。<br/>
ぼく自身にとっては、とても寂しいことだが、今までの活躍と貢献に感謝する。<br/>
それでも会社は、そしてぼくは、毅然と来年に向って新しい発展を進めていかねばならない。<br/>
時には立ち止まり、振り返ることも必要だが、これからのフェーズは「前進」だ。<br/>
新たなメンバーを向え、そして意思あるスタッフとともに前に進む。<br/>
<br/>
「Ｆｕｌｌ　ｓｔｅａｍ ａｈｅａｄ！」<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 15:52:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CMS(コンテンツ・マネージメント・システム）</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7764141/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ぼくたちは大手新聞社のＣＭＳを独自開発して、納入している。<br/>
（もちろん、開発パートナーに御協力いただいて・・・）<br/>
そこには使いこなせてはいないけど、いくつかの将来へ向けた「布石」が打ってある。<br/>
そしてこのＣＭＳは今まで「新聞」ありきだった世界から、新聞社なりの情報リソースありきの<br/>
システムへ機能変化していくことが、あるべき姿・・・・いやそうなければならない姿であろう。<br/>
<br/>
ネットを見渡してみると、以外に「ＣＭＳ」で作られたコンテンツがまだ少ないことに気がつく。<br/>
小さな店舗は特にそうだ。<br/>
手作業で、コンテンツを更新しているところも決して少なくない。<br/>
それが辛くて、コンテンツを持たないお店だってあることに驚く。<br/>
小さな「ＣＭＳ」があればいいと思う。<br/>
もちろん、いくつか製品は出ているし、フリーのＣＭＳもある。<br/>
でも、それをちゃんとコーディネートできるところは少ない。<br/>
ビジネスとしては小さいのだ。<br/>
<br/>
ぼくたちの「ＣＭＳ」のノウハウをい多面的に活かせないかと思う。<br/>
小さな街の「ホームページ屋さん」ではビジネスとして難しい。<br/>
でもそこに、事業改革コンサルを含めた展開をプラスワンの事業として展開するのは<br/>
何もマイナスがないように思える。<br/>
<br/>
今さらながら・・・・だ。<br/>
でも世間の現状はＩＴの進化との間に大きな「ギャップ」が存在するのが現状なのだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 10:12:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新規事業提案</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7737097/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨日は東京のあるスタッフより「新規事業提案」があって<br/>
その提案会を本社で行ってもらった。<br/>
その内容は、大きなこの業界の流れを反映しているし<br/>
なにより社内の隠れた力をバックボーンとした提案であり<br/>
「最初に人ありき」というコンセプトにもマッチして<br/>
すばらしいものだと感じた。<br/>
<br/>
そしてスタッフの中からボトムアップの形で<br/>
このような提案があることに嬉しく感じた。<br/>
<br/>
この提案に賛同する、共感するスタッフが集まって<br/>
そこでもっと深く意見の交換をし、「集合知」で進めていけたら・・と思う。<br/>
ぼくはそんな環境をできるだけ作り、そしてぼく自身も<br/>
その中でできることを探していきたい。<br/>
<br/>
どんどんスタッフの中から、業務の改善や新規の事業についてなど<br/>
新たな提案が沸いてくることを望んでいる。<br/>
それにはそういった「提案」をどれもひとつ残らずちゃんと受け入れ<br/>
そして真摯に対応する会社というチームの体質が必要だが・・・・。<br/>
少なくともぼくはそれを嬉しく思っているし、未来のぼくたちの<br/>
チャンス・メイクになると信じている。<br/>
<br/>
提案してくれた「彼」は日ごろもの静かなエンジニアだ。<br/>
でも、提案会のときの彼の言葉には力があったし、気持ちがこもっていた。<br/>
それをぼくはとても心強く感じた。<br/>
これは、ぼくたちの会社の新しい一歩のような感じがしてならない。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 13:27:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「仲間」探し</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7713428/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7713428/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ぼくたちにとって秋は「営業」の季節だ。<br/>
もちろん、一年ずっとそれはあるけれど、メインのクライアントの営業タイミングが「秋」なのだ。<br/>
そしてその11月ももう半ば。<br/>
おおよそ来期も見え始めた。<br/>
<br/>
これからぼくが、一番のプライオリティーで考え、行動すべきことは<br/>
「人材の確保」だ。<br/>
ぼくたちのコアビジネスはシステムの運行保守サービス。<br/>
それを担ってくれるチームを補強、増強していかねばならない。<br/>
ウィキノミクス的活性化を期待するには、その環境作りはもっとも大切。<br/>
そのセクションの人の増強は積極的におこないたいと思う。<br/>
<br/>
求人媒体での募集はもとより、ぼくは「足」を使って「仲間探し」をしていくつもりだ。<br/>
可能性があるとこなら、どこにでも・・・・・。<br/>
今日も午後から、ご紹介頂けそうな方のところを何件か回る予定。<br/>
<br/>
・・・・ということで「システム保守サービスエンジニア」を急募しています。<br/>
<br/>
ご応募頂ける方、ご紹介頂ける方、ご連絡をお待ちしています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 10:16:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7709262/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7709262/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日は東京へ。<br/>
スタッフとの打ち合わせと知り合いのIT会社を訪ねた。<br/>
その会社の彼の所属する部門は、「メディア」を中心に展開しこうとしている。<br/>
しばらく、「新聞」の未来について語り合った。<br/>
<br/>
今この段階で、次に来るべき「新聞」の未来像を描いている社は無いように思う。<br/>
しかしながら、確実にその次なる形が求められる「とき」が近づいている。<br/>
<br/>
移動の山手線の列車の中、壁面のはめ込みのディスプレーからは最新の株情報が流れる。<br/>
通過する駅の喫煙コーナーの上には、大きな液晶ディスプレーがあって<br/>
そこにニュースと広告が展開されている。<br/>
そして、列車の中も、ホームで待つ人も、多くは携帯電話を見つめている・・・・・。<br/>
時間帯・・・はあるが新聞を手にとっているひとは、もう見かけない。<br/>
<br/>
さて、どこの新聞社が真っ先に「次」のビジネスモデルを形にするのだろうか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 9:47:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最初に人・・ありき</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7667803/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7667803/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ずいぶん前に読んだビジネス書に表題のような「言葉」があった。<br/>
これはビジネスのシーンでの言葉で、それも経営者が心に留めおく言葉だ。<br/>
ぼくは少し違和感を感じた。<br/>
最初にビジョンがあり、そしてプランがあり、それを目指す人が集うのではないか・・・・。<br/>
<br/>
もちろん、そういった「局面」はある。<br/>
ビジョンが人を集めていく。<br/>
明確なプランが、そこに集う人たちのモチベーションを高揚する。<br/>
<br/>
しかしながら、ビジネスは常に変化していくものだ。<br/>
それは急に、見たことのないような「変態」をするわけでなく<br/>
ずっと繋がっていて、それでも大きく変化していくのが、最近の常だ。<br/>
その変化の可能性を産み出すのが、そこにいる「人」だ。<br/>
最初に人がいて、そしてその先、新しい何かが生まれる。<br/>
「ビジョン」だって、そこにいる人次第で変わっていくものなのだ。<br/>
いや、そこにいる人が創っていくものかもしれない。<br/>
<br/>
もちろん、確かに、そこに誰でもいいから「人」がいればいいというものじゃないけれど・・・・・。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Nov 2007 11:10:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変わるということ・・・</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7647140/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7647140/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日で10月が終わる。<br/>
個人的にも、そして会社も大きな変わり目の「月」だった。<br/>
そしてそれはスタートラインであり、ここからずっと変わっていかねばならない。<br/>
<br/>
変わるというのは、不安を伴う。<br/>
でも変えさせられるのではない、変わるという能動的な意識を伴った「変革」だ。<br/>
だから不安もあるが、希望も多い。<br/>
<br/>
それにしても「変わる」ということは難しい。<br/>
流れていくのが、人の元来の性のような気もするが<br/>
時折そこに、大きな変化がない限り、ほとんど行き詰る。<br/>
10年前はどうだ、20年前は・・・・と過去を振り返れば<br/>
ずいぶんと自分も会社も、大きく変化してきたものだ。<br/>
あのころ、予想もつかなかったほどに・・・・・。<br/>
<br/>
後手ではなく、一歩先に変われるか・・・・。<br/>
これが大きなテーマであり、これから先の成否を決める。<br/>
<br/>
いつかずっと先、この年の10月が「スタート」だったと振り返えることができるよう<br/>
毅然と前に進みたい。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 11:47:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>異業種から学ぶ</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7638743/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7638743/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ITというくくりの業種はずいぶんと多岐に渡って広い。<br/>
だから「IT業界」と一口で言っても、ずいぶんとやっていることに差があって<br/>
もう少し細分化された業種分類がもう既に必要なのだと感じる。<br/>
<br/>
最近、異業種であっても弊社と同様な「サービス形態」を踏んでいる会社に興味をおぼえる。<br/>
それも長く続き、常に変化している、強い「中小企業」に・・・・。<br/>
小さいから貫かれる会社のビジョン、経営者の「動き方」、<br/>
優れたチームのような一体感。<br/>
そして速さ・・・・。<br/>
いまさらながらに、ぼくは学ばねば・・・と思う。<br/>
<br/>
<br/>
ぼくは異業種の同様なサービスの展開をしてみえる企業訪問を、これからは積極的に<br/>
していこうと思う。<br/>
多くのヒント、そして「勇気」を得ることができる。<br/>
ぼくには、いまさらながらに、そんな「刺激」がいるのだ。<br/>
ぼくは学ばねば・・・・と思う。<br/>
<br/>
後輩ががんばって事業を展開している。<br/>
最近はじめた彼のブログを読めば、そこには若いエネルギーがあり<br/>
うなづきながら、改めて気づく事柄もたくさんある。<br/>
彼ががんばっていることは、ぼくに「勇気」を与えてくれる。<br/>
<br/>
自分だけはない、多くの人、クライアント、スタッフ、家族、友人に支えられて<br/>
ぼくは、会社は、成り立っているのだ。<br/>
感謝・・・・・。<br/>
会社はそんな思いの「結晶」でありたいものだ。<br/>
<br/>
今日は午後から、ＮＰＯで子供の教育問題を実践している先輩とお会いする。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 12:43:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>金沢にて</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7622072/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7622072/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/25/75/b0106675_13571722.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
久しぶりの金沢だ。<br/>
ここでがんばってくれているスタッフに会いにいく。<br/>
金沢駅は少し前に随分と綺麗になった。<br/>
近代的でかつ、伝統的な街の雰囲気を醸し出しているデザインだ。<br/>
<br/>
最初にここの仕事が始まったとき、ぼくはずいぶんと「親近感」を感じていた。<br/>
若い時代に開発に携わった富山の仕事や、会社を興してから着手した<br/>
この地方の銀行関係の仕事。<br/>
この金融機関の仕事はしばらく続き、この金沢に社宅を何件か借りて何人ものスタッフに<br/>
常駐してもらったこともあった。<br/>
あのころは何度も何度も、北陸自動車道を車で往復した。<br/>
だから「北陸」はとても身近に感じるのだ・・・・。<br/>
<br/>
しばらくぶりの訪問をスタッフに詫び、そしていろいろと面談。<br/>
遠くでがんばっている姿に感謝する。<br/>
実質的な「距離」ではない、身近さを、ぼくは実現していかねばと強く感じた。<br/>
<br/>
駅までは歩いた。<br/>
改装中だけど相変わらず賑やかな近江市場にも立ち寄り・・・・。<br/>
空気は少しひんやりして、これからの寒い季節の予感がした。<br/>
いつもはタクシーで動いてしまうけれど、歩いたおかげで少しだけ街との「距離」が縮んだ。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:54:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「SLA」ありき！</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7617497/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7617497/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「IT サービス　マネージメント」・・・・これがぼくたちのコアビジネスだ。<br/>
「システム保守サービス」や「システム運用サービス」などと言われてきた<br/>
大まかにいえば「保守」の業務の延長線上にある。<br/>
しかしながら求められるその「質」は「保守」のイメージからもっと進んだポジティブなところにある。<br/>
俗に言う「SE」の仕事の範疇おも含み、そして「コンサル」にも繋がる。<br/>
このビジネスは、とても発展性が高く、夢があるのだ。<br/>
そして依然として革新されていないのも、このビジネスの現状だ。<br/>
旧態然とした「保守」に終わらせるべきではなく、そこから夢ある「IT サービス　マネージメント」に<br/>
進める努力を惜しまず続けたいと思う・・・・・。<br/>
<br/>
それにしても、最初の一歩は実際の「サービス」の内容を詳しく正しく記した「契約」を結ぶことから<br/>
それは始まる。<br/>
それが「SLA」(サービス・レベル・アグリーメント）だ。<br/>
サービスの内容だけでなく、そのレベルも明確に記していく。<br/>
例えば「このサーバーの復旧時間は5分以内」などと・・・・・・。<br/>
<br/>
なかなか顧客内にその考えを浸透していくのは、難しい。<br/>
ずっと「SLA」の締結をお願いし、進めてきたが、その雛形を提示しただけに留まる。<br/>
この次、来期は、これがなくては始まらない。<br/>
義務と責任の境界線を明確にした上で、その具体的なサービス提供の方法論を<br/>
検討していくことでより顧客満足の高い仕事が提供できるはずなのだ。<br/>
<br/>
再び「SLA」、全ては顧客満足とスタッフのやりがいのために・・・・・・。<br/>
それは会社の発展のエネルギーだから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 10:08:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「人」からエネルギーをもらうということ</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7608469/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7608469/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/22/75/b0106675_955331.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
先週は東京のスタッフと面談した。<br/>
何週間か前、ぼくは彼らと約束をした。<br/>
出来るだけ精神的「距離」を縮めること・・・・・。<br/>
<br/>
「新たな思い」を伝えるのが今回の目的だ。<br/>
だから飾らないこと、そして実直に・・・・そう思っていた。<br/>
<br/>
日比谷公園の前に立つそのビルを出たとき、ぼくは彼らから「エネルギー」を<br/>
確かにもらったと、そう感じた。<br/>
あるスタッフは帰り際に、ぼくに南のある島に関わる本をくれた。<br/>
ぼくは彼の気持ちに少し熱くなりながら、日比谷公園のベンチでそれを少し開いた・・・。<br/>
<br/>
その後品川に移動して会ったスタッフは、週末に約束していた彼の子供の写真と<br/>
そして独創的なビジネスプランの提案書送ってくれた。<br/>
会ったときも、そしてもらった「提案」も、ぼくは「勇気」と「力」を感じた。<br/>
<br/>
ぼくは面談しながら、みんなに「エネルギー」を出していきたい・・・当初そう思っていた。<br/>
でもぼくは、逆にそれをもらっていることを実感する。<br/>
もちろんポジティブなことばかりではない。<br/>
しかしながら、ネガティブことばかりでもないのだ。<br/>
彼らとともに、頼り頼られ、信頼しあって進みたいものだと強く思った週末だった。<br/>
<br/>
互いにフラットな意識のもとに、エネルギーを与え合う存在として・・・・。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 9:48:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>集合知</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7592065/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://pridm.exblog.jp/7592065/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
集合知。<br/>
そしてウィキノミクス・・・・。<br/>
web2.0の概念が広まるプロセスの中で、その「効果」や実績が<br/>
形をなしているのを目の当たりにする。<br/>
多くのオープンなソフトウェアやサイトに集積された「知恵」・・・。<br/>
<br/>
そして組織も、「ヒエラルキー」から「フラット」になっていく。<br/>
すべてが、すぐにではないけれど。<br/>
<br/>
小さな会社も同じだ。<br/>
小さな会社に「ヒエラルキー」は不必要。<br/>
ビジョンが明確にあり、そこで「個」が最大限にそのパフォーマンスを<br/>
発揮できる環境作りが不可欠だ。<br/>
最低限の規範の中で、個の力を最大限に引き出せる「環境」。<br/>
小さな「ウィキノミクス的」アプローチが、必要だと感じる。<br/>
<br/>
そしてその原動力となる「ビジョン」。<br/>
ぼくらの会社はその「ビジョン」を再度、設定するタイミングだと、今、感じる。<br/>
その創生は、思いのある「みんな」と作っていきたいと、強く思っている。<br/>
<br/>
昨日は本社から離れた場所で活躍してくれているスタッフと面談をした。<br/>
ぼくにとって、エネルギーと勇気をもらえた時間となった。<br/>
帰り道、東名の渋滞をさけて真っ暗な山道を走りながら<br/>
ぼくは感謝と未来への期待で、いっぱいだった・・・・。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 11:37:23 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>ビジネス・ゲーム</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7578586/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
何年も前、ぼくは自ら「ITIL」のセミナーを受講した。<br/>
数日にわたる講義は、リズミカルでユーモアのあるシンガポール人の先生によって<br/>
あっというまに過ぎていった。<br/>
講義の最中、いくつものインパクトを伴った光る事柄にめぐり合った。<br/>
とても充実した、意義のあるセミナーだったと今でも思う。<br/>
<br/>
そのセミナーの最後に、それまで学んだ知識を応用した「ビジネス・ゲーム」が<br/>
催された。<br/>
机上で行うのだが、出席者全員で仮想の会社の各部門や、パートナー会社、ユーザーなどを<br/>
担当して、そしてその中を実際に「インシデント」が飛び回る。<br/>
何度も何度も繰り返し、そしてその発生からクローズまでの「時間」が計られる。<br/>
各セクションは嫌がおうにも「効率」を追求せざる負えない・・・・。<br/>
<br/>
セクション単位の工夫が、他のセクションへ波及する。<br/>
もちろん、そこに「コントロール」は必要だか、トップダウンの悠長なものでは間に合わない。<br/>
そして「インシデント」は変化し、それ自体も「成長」するものだから、それに対する<br/>
「対応」にも成長が要求されるのだ・・・・・。<br/>
<br/>
面白いゲームだった。<br/>
ぼくはあの「ゲーム」の緊張感とそして達成感を、思い出した。<br/>
あのセミナーを受講した「真の目的」とともに・・・・・。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 9:49:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>検索、関連コンテンツ・・・・・</title>  
      <link>http://pridm.exblog.jp/7565694/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
朝から散々だった。<br/>
考え事をしながら家を飛び出したので、忘れ物をした。<br/>
高速道路に乗る前だったから、取りに戻ることにした。<br/>
そしてまた会社に向うが、高速の乗り口までの道を三度も間違えた。<br/>
考えごとをしていた・・・・・。<br/>
まったく危ない。<br/>
<br/>
昨日から頭を離れないキーワードが三つ。<br/>
検索、関連コンテンツ、ノンストップソリューション・・・・。<br/>
どれもが微妙に繋がる、あるシステムの未来像。<br/>
少しそれが、ぼんやりと見えるからだ。<br/>
<br/>
頭の中で、いくつかの「ステージ」でシステムが、データーが「踊る」。<br/>
まだ、紙に落とすデザインにはなり得ない。<br/>
でも、三つがくっきりと繋がれば、もうすでに頭の中でデザインは帰結していて<br/>
紙に落とすのは容易だ。<br/>
<br/>
これは将来・・・ではない。<br/>
多分、来年実現できる、いや、するべき、しないといけない「ソリューション」なのだ。<br/>
<br/>
<br/>
こんなシステム・デザイナーとしての「時間」に浸る「自身」を<br/>
ぼくは好きだ。<br/>
車の運転は気をつけねばならぬが・・・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おはようブログ</dc:subject>  
      <dc:creator>pridm</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 9:53:14 +0900</pubDate> 
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