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  <title>ぴかちゅ～～の株式☆透視☆日記</title>  
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  <modified>2010-10-31T00:55:02+09:00</modified>  
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    <name>pycachu</name>
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  <tagline>逆張り投資家・ぴかちゅ～による株式投資日記。株主優待や株主総会、売買・相場観・雑感などなど</tagline>  
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    <title>ホームページ移転のお知らせ</title>  
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    <issued>2010-10-30T23:28:17+09:00</issued>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
infoseek無料版(iswebライト)の有料化にともない、「ぴかちゅ～～の大冒険」 は移転しました。<br/>
<br/>
移転先は、こちら　http://pycachu.okoshi-yasu.net です。<br/>
<br/>
<br/>
exciteでのブログ「ぴかちゅ～～の株式☆透視☆日記」は気が向けば復活するかも！？です。<br/>
<br/>
ぴかちゅ～～の大冒険2010/10/25<br/>
<br/>
ぴかちゅ～～の大冒険2010/10/30<br/>
<br/>
Internet  Archive ぴかちゅ～～の大冒険ホームページ<br/>
<br/>
Internet  Archive ぴかちゅ～～の株式☆透視☆日記<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>期限接近！！　株主優待券　投売り！？</title>  
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    <id>http://pycachu.exblog.jp/5697265/</id>  
    <issued>2007-05-20T01:24:08+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-31T00:31:36+09:00</modified>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株主優待</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ほとんど一年ぶりのブログになりました。ブログを放置してしまうと、更新するのがすっかり億劫になっていたのですが、放置していると、なにやら、ジャンクのコメントが2万件近いていて、削除するのに、一苦労でした。。。ブログ炎上というよりも、機械的な宣伝の書き込みばかりで、ちょっと寂しい感じでもあります。。。(>_<)<br/>
<br/>
それはともかく、またまた、使用期限の接近した株主優待券が色々あり、ホームページで投売りを検討中です。。。5月末で期限を迎えるものは、ソフマップと篠崎屋、6月末期限のものでは、マルシェ、メガネの愛眼の他、ワタベウエディングの株主優待もあり、売ろう売ろうと思っているうちに遅くなってしまった感じです。。。<br/>
<br/>
ソフマップや篠崎屋の優待券は、格安特価処分の予定なんですが、ワタベウエディングの株主優待は、なかなか貴重なもので、１．国内・海外直営挙式会場5万円割引ご優待券、２．オリジナルドレス「アヴィカ」30%割引ご優待券、３．オリジナルタキシード「アヴィカオモ」30%割引ご優待券、４．貸衣裳30%割引ご優待券、５．スタジオフォトプラン「花嫁物語」2万円割引ご優待券、６．国内・海外パッケージ旅行割引優待待券が6枚一式になっています。フル活用すれば、何十万円もの割引になるかと思いますが、オークションを見ていると、23000円～35000円くらいで落札されているようです。一昨年あたりは、同じものを、ホームページの読者の方に、5000円位でお譲りした気がするのですが、ワタベの知名度のアップともに、購入希望者も増えているのかもしれません。。。<br/>
詳細はワタベのＨＰ：http://www.watabe-wedding.co.jp/watabe/ir/stockholder/info.html。。。<br/>
<br/>
7月期限のものでは、サンリオ株主優待券（ビューロランド・ハーモニーランド入場＋アトラクション）　３枚セットや、ＣｏＣｏ壱番屋、ミニストップのソフトクリーム券があり、期限の長いもの、期限のないものでは、吉野家　３００円ｘ１０枚、エスケーアイ（携帯屋サカイなど）携帯電話割引券５０００円分、コンビニエンスストア・スリーエフ商品券、マクドナルドの優待券５冊（３０枚）、百均・キャンドゥの商品券、タスコシステム１０００円ｘ５枚、トイザラス１０００円ｘ１５枚、図書カードやら、クオカード、ジェフグルメカードもあります。。。<br/>
<br/>
珍しいものでは、ぴあ図書カード（小西真奈美）５００円ｘ１０枚は控えめですが、【超～プレミアム!?】のテレビ東京・株主優待クオカード３期分（女子アナ＋時代劇）は、強気の値段を設定しています。。。<br/>
<br/>
たまご券（１００円ｘ３枚）や、やまとの湯優待券２枚は、無料プレゼントするつもりですが、欲しい方、おられるでしょうか。。。当ページ読者の方、もしくは何か買って下さる方を優先させたいと思っています。。。<br/>
<br/>
　詳細は、ぴかちゅ～～のホームページぴかちゅ～～の大冒険を参照して下さい。。。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>株主総会参加録　日本LCA、ニイタカ</title>  
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    <issued>2006-09-30T10:30:55+09:00</issued>  
    <modified>2006-09-30T13:22:34+09:00</modified>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株主総会・会社説明会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
もう９月となり、秋の香漂う季節となりましたが、８月、９月に参加した株主総会について、レポートを書いておきます。<br/>
<br/>
遅くなりましたが、まずは８月１８日にグランビア京都で開催された日本LCA（4798）です。１ヶ月以上もたってしまったので、詳しいことは忘れましたが、受付では、たくさんの資料やお土産の本など入った袋が渡され、中を見ると、経営コンサルタント関連の本だけでなく、山埼正和氏の著書もありました。日本LCAは大学院大学を運営しているようですが、ラーメン大学、桃色女学院といった類の“学校”とは違って、山埼氏が学長となっていて、本格的な正式の大学院大学のようです。会場は２００人くらい入れるくらいのホテルの綺麗な宴会場で、参加者は５０人いたかどうかで、空席が目立ちガラガラだった感じです。営業報告は社長が読み上げ、その後の質問は２名より３件あり、今後の展望についてなどであったようです。総会終了後には、懇親会があるとのことで、ケーキとコーヒーが各席に出され、自動車関連の事業と外食関連ではミステリーリサーチ（覆面調査）事業について紹介するプロモーション・ビデオが上映されました。その後、質疑応答となり、継続企業の前提に関する注記もあっても、倒産するような事態に陥らないのならば、株価が安くなったのはよいとしても、株価が２００円を超えているのは珍しいことだとか云々・・・。赤字事業整理と今後の展望において、赤字の直営事業を展開するのではなく、FCや経営コンサルタントとしての本業に回帰するような方向性について、問いただされたりといったところでしょうか。。。黒字であった食事業の売却は、益だしのための売却であり、他の業績がよければ、上場まで維持しておきたかったようです。相場師としての側面があるという小林会長に一言求める発言もあり、今後の復活が期待されるような印象を持ちました。<br/>
<br/>
８月２５日は、ニイタカ（4465）ですが、堺筋本町の大阪産業創造館での開催でした。パンフレット類とお土産のジェフグルメカード（５００円）をもらい、会場に入るとほぼ満席状態で、ニイタカが紹介された「賢者の選択」を上映していて、ペットボトル入りのお茶を頂けました。株主総会の営業報告はナレーションによるもので、質問は３名よりあり、配当についてなどがあったように思います。１時間ほどで終了しました。<br/>
<br/>
そして、９月２７日はクインランド(2732)の株主総会に行ったのですが、こちらについては、時間がなくなりましたので、後日またレポートします。。。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>サムコ(6387)、ニッセン(8248)、日本ライトン(2703)、クインランド(2732)、JDC信託(4815)・・・</title>  
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    <issued>2006-08-12T01:42:23+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-12T02:09:15+09:00</modified>  
    <created>2006-08-12T01:42:23+09:00</created>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
株式市場は、先物主導で上げ下げを繰り返していますが、当面の戻りを達成し再び調整への向かうのか、ここから上抜けるのか、微妙なところのような感じでもあり、個別銘柄を見ると、下方修正、上方修正、様々ですが、下方修正銘柄の下げは激しく、買って買って買いまくりたい状況が続出しています。<br/>
<br/>
本日の大暴落銘柄は、サムコ(6387)ですが、６月８日の安値を割り込み、上場来安値1000円を叩き、再び、買いを入れることにしました。以下、ニュースを引用しますと、「半導体製造装置研究のサムコ<6387.Q>が急落。一時２６０円安の１０００円まで売られている。同社は１０日、０６年７月期利益推定（非連結）の大幅下方修正を発表、嫌気されている。経常利益は従来予想比２億６８００万円減の１億６２００万円（前々期比３８．４％減）、純利益は同１億５８００万円減の１億２００万円（同３８．６％減）を見込む。生産機市場向け装置の大型化により、一部の売上が次期にずれ込んだことによるもの。ただし、受注残高は生産用途向け装置が大幅に増加し、受注残高は１２億円台に達しているという」とのことで、目先は悪くても、受注残高は増加し、今後の期待は高まる感じです。<br/>
<br/>
今週は、優待銘柄・日本ライトン(2703)も大暴落でしたが、先日は、ニッセン(8248)が大きく売り込まれ、ナンピン買いを入れたところ、底を叩いてからは急反発し、若干の利食いができましたし、クインランド、JDC信託なども、大暴落の後は急騰し、一部、利食いすることができました。これらの銘柄は、トータルでは含み損となっていますが、ナンピン分はプラスとなり、このまま持ち続けたい気がしたものの、テロの懸念もあり、安全を考えて、一部、売却しました。古くからの銘柄では、パイオニアやカプコンが、上方修正となり、急騰し、やっと再び、日の目を見た感じで、利食いでき、大暴落するものもあれば、急騰するものありで、ちょうどいい感じでありました。買い乗せはしない性分なので、上昇する銘柄ばかりだと、どんどん持ち玉が減っていきますし、下落ばかりだと、買い余力がなくなってきますので、上げるものもあれば、下げるものもあるという状況が一番有り難い感じです。<br/>
<br/>
クインランド、JDC信託、今先ほど、WBSで取り上げられていましたが、これらの新興株は、実力以上に売り込まれていると、つくづく思われます。買って、買って、買いまくって、ずっと、ホールドしておきたい心境ですが、テロ懸念、大暴落懸念もあり、一部、手堅く、利食いという方針で望んでいます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/12/98/e0064698_29398.gif" border="0" width="500" height="257"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>グローバリーのその後</title>  
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    <issued>2006-07-22T03:07:36+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-22T03:39:40+09:00</modified>  
    <created>2006-07-22T03:07:36+09:00</created>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
グローバリーが上場廃止となり、その後、グローバリーのオーナー会社であるジャパンプロセル社に吸収合併することになりましたが、この合併に反対するか、賛成するかで、その後の手続きが若干異なっていました。合併に反対の場合は、１株あたり５８４円２２銭で会社側に株式を買い取ってもらうか、その価格に不満な場合は裁判所に買い取り価格の決定を申し出るか、賛成の場合は、ジャパンプロセル社との株式交換を行った後、端株を裁判所の査定した価格で買い取ってもらうかというような選択肢がありました。<br/>
<br/>
詳細は、以前考察したもののおおかた忘れてしまったのですが、合併に反対して、会社側が提示した５８４円２２銭で買い取ってもらった場合は、５月中にお金を受け取ることが出来るものの、その他の場合は、裁判所の資産査定があるので、金額と時期ともに確定できないとのことでした。私は、いったいどうなるか興味があったこともあり、そのまま放置して、合併に賛成ということにしていましたが、６月上旬に「株式交換完了の挨拶ならびに端数株式処分の案内」が郵送され、振込指定書を返送すると、７月１８日付けで端株処分代金が振り込まれたとの連絡がありました。グローバリーの株式１株あたり、いったいいくらの査定になったかというと、５８４．２１６円とのことですので、やはり、ほぼ同額だったということです。<br/>
<br/>
先ほど株式交換に反対した人のブログを検索してみたところ、５月１９日付けで、１株あたり５８４．２２円で買い取られたそうですが、このうち、みなし配当金額が４３８．０６１２円あり、このみなし配当に係る税金を２０％取られたそうです。ということは、結局、１株あたり４９６．６０７７６円で、１０００株なら、４９万６６０７円ということなんでしょうか。。。その方は、６０００株ほどもっておられたのか、５０万円ほど税金を源泉徴収され、手許には２８８万円ほど残ったとのことでした。<br/>
<br/>
株式交換に賛成した私の場合は、グローバリー１株につき、ジャパンプロセル社株０．００００６３１５株が割り当てられ、ジャパンプロセル株１株につき、９２５１２４３円の処分価格となり、グローバリー株１株につき、５８４．２１６円ということのようです。株式交換に反対した場合と比べて、０．００４円少ないですが、ほぼ同額ということのようです。ただ、見なし配当の比率は異なるようで、ジャパンプロセル株１株あたり、みなし配当金額は２８６３１８７．３５５１円で、資本金などの金額が６３８８０５５．６４４９円だそうです。<br/>
<br/>
私宛の支払調書は、旧グローバリーの株式１１００株でジャパンプロセル社の株が０．０６９４６５円割り当てられ、買い取り金額は６４２６３７円（内みなし配当金額は１９８８９１円）で、みなし配当の部分に２０％の所得税（３９７７８円）が課税され、税引き後のお支払い金額は６０２８５９円とのことでした。持ち株１０００株にしておけば、もっと判りやすかったのにと悔やまれますが、グローバリー株１株あたりに換算すると、買い取り金額は５８４．２１５４５円、そのうち、みなし配当金額は１８０．８１円のようです。株式交換に反対し、グローバリーの株のまま、買い取り請求したときに比べて、みなし配当金額は大幅に少なくなり、源泉された税金は大幅に少なくなったようです。ただ、来年度の確定申告において、資本などの金額の部分への譲渡益を申告しなければならず、非上場会社ということで、１０％の減税の特例をうけることが出来ないので、果たして、どうなることやら・・・という感じでもありますが、やはり、課税金額は少なくなるような気がしています。<br/>
<br/>
それにしても、税金は高すぎです。あらゆるところに税金ばかりで、これが、しょうむない橋やら道路やら、談合の経費、公務員の闇給与、ボーナスへと消えていくと思うと、悔しいこと限りないです。。。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>ニッセン、コーナン、ホシデンなどなど買い増し中！！</title>  
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    <issued>2006-07-16T20:43:42+09:00</issued>  
    <modified>2006-07-16T21:25:35+09:00</modified>  
    <created>2006-07-16T20:43:42+09:00</created>  
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      <name>pycachu</name> 
    </author>  
    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
株式市場は、ＮＹ安を受けて大幅に続落し、二番底を探るような展開となってきましたが、個別ではすでに、安値を更新する銘柄が続出しています。なかでも、先日、株主総会に参加し、当ブログでも紹介しましたニッセン(8248)は、業績の下方修正を受けて大きく売り込まれ、連日のストップ安となり、2月高値2200円から772円へと急落しました。ニッセンは、軟調な地合いの中も、底固い動きをしていたものの、今回の暴落で、含み益が一転、大幅な含み損となりました。この他、コーナン商事（7516）も業績下方修正を受けて、窓を開けて下落、村上ファンド関連のホシデンはずるずると値を下げ、荏原、三洋電機なども軟調な展開となっていました。逆張り派の私としましては、絶好の買い場として難平買い下がりをしています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/16/98/e0064698_2001880.gif" border="0" width="500" height="257"/></center><br/>
<br/>
ニッセンは、今回の業績下方修正を受けて、ＵＢＳ証券がレーティングを売り推奨に転じたことも、今回の暴落につながったかのようでありますが、確か、ＵＢＳは、2月には好業績をはやして、買い推奨しており、いつもながら、証券会社のレーティングを信じると、高値で買わされ、安値で売らされてしまうように思ったりしています。もっとも、ＵＢＳが買い推奨を出したのは、二月の高値の少し前ですので、買い推奨で買っても、うまく売り抜けることは可能ですし、今回も、ＵＢＳが売り推奨を出してからも、さらに値下がりしていますので、まったくの出鱈目というわけではないということには同意しています。しかし、会社が業績下方修正を出してからの売り推奨であり、そこからストップ安となったのですから、やはり後追い的な気がしてならない感じなのです。好業績がよく、株価が高くなった時が売りであり、業績不信で、株価が売り込まれた時が買いであり、証券会社が買い推奨を出せば売り、売り推奨を出せば買いであるという気がしてなりません。私は、1月の高値で一部売却し、2月以降は、一部ホールドで様子見でしたが、今回の業績下方修正を受けて、まさに、買っていきたいと思ったのでした。もっとも、業績は、ますます悪くなり、株価も下げ止まらない可能性もあるのですが、じっくりと構えていきたいと思っています。<br/>
<br/>
ホールだーとして、贔屓目に見てしまうこともあるのかもしれませんが、ニッセンにしろ、コーナンにしろ、業績の下方修正といっても、ここまで売り込まれほどの内容ではなく、まさに、バーゲンセールで、安値で仕込める天与の買い場という気がしたのでした。村上ファンド関連では、瑞光もずるずると値を下げているのですが、瑞光はまだ買い単価を上回っているため、瑞光よりも、値下がりが目に付く、ホシデンを代わりに仕込んでいます。瑞光もホシデンも、村上ファンドに狙われる会社だけあって、それなりの内容があり、時間はかかるかもしれませんが、買っておいても損はないように思っています。荏原、三洋電機ついても、やはり今が最悪期に近く、今後に期待が持てるのではないかと思って買っています。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>株主総会：三洋電機・尾家産業・日本電産リード　＋　会社説明会：メディシノバ(4875）</title>  
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    <issued>2006-06-25T22:40:07+09:00</issued>  
    <modified>2006-06-26T19:38:41+09:00</modified>  
    <created>2006-06-25T22:40:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>pycachu</name> 
    </author>  
    <dc:subject>株主総会・会社説明会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
株主総会ピークシーズンとなりましたが、先週は、日本電産リード、尾家産業、三洋電機の株主総会に行ってきました。<br/>
<br/>
まずは水曜日に日本電産リード(6833)の株主総会ですが、会場はホテルグランヴィア京都の８０席くらいの会場で、参加者は３０名くらいだったでしょうか。。。１００株単位となったのに、株主総数は４９４名という少なさで、個人にはあまりなじみのない銘柄のようです。先月、株主総会に行った京進（4735）も同じなのですが、大証二部銘柄には、業績に比べて株価は低迷し、安いからといって、この株を積極的に買おうという個人も少ないというようなこういう銘柄が眠っており、一度、人気がつくと、株価は火柱が吹き上がるように急騰するのではないかと期待を感じています。<br/>
<br/>
株主総会は４０分ほどで終了。質問者は１名あり、社長の営業報告がよかったと絶賛されていましたが、やはり機械の話は難しく、二、三度、話しを聞けば、理解も深まるのではないかと思われました。日本電産リードは、「動くもの、回るもの」をコンセプトにグループ形成をする日本電産グループにあって、「動かず、回らない」半導体・液晶などの検査装置を手がけているようなのですが、株主総会での営業報告でのプロジェクターを見ていると、機械の中は、動いたり、回ったりしていましたので、やはり、関連あるグループ企業と考えて良いように思われました。、株主総会には永守会長も出席されていました。<br/>
<br/>
お土産は、ホテルグランヴィア京都のクッキー。賞味期限は９月までで、二箱もらえました(^^)v。<br/>
<br/>
木曜日は、尾家産業(7481)の株主総会ですが、豊崎の本社会議室での開催です。百席くらいのしっかりした会議室で、参加者は関係者・一般両方目に付きました。営業報告は社長が読み上げ、概要をプロジェクターで映しだしていました。ここ数年、連続して参加させてもらっていますが、シンプルながら、判りやすい内容です。今回も増収増益で業績もよいようです。質問はたくさんあり、食の安全や高齢者・病院向けプロジェクト、環境問題についてなど、会社の取り組みについてを問うものが多かったように思われます。今後の業績も堅調なようではありますが、駐車違反の取り締まり強化をうけて、二人乗車を行うなど、人件費のアップの懸念はあるようです。業界の動向として、商社や問屋の傘下に入ってしまう同業他社があるが、尾家産業は大丈夫かという質問に対しては、レテールな顧客への対応など、大手に出来ない独自の分野も多く、十分に対抗できるとの回答でした。今から思えば、質問者は、商社などによる買収についても心配されていたのかもしれませんが、買収防衛策については特に回答はなかったです。キャッシュリッチな会社でもあり、村上ファンドが健在なら、狙われていたかもしれません。配当は一株１８円と増配の方向ではありますが、配当性向は現状は２２．３％とのことで、まだまだ増配余地はあり、なるべく増配していきたい方向ではあるそうですが、特に目標の数値は定めていないそうです。取締役の増員についても質問があり、売り上げ１０００億円プランに向けての増員とのことでした。大きな会社では、取締役の削減がトレンドであっても、成長中の会社にとっては、取締役を増員すれば、社員のインセンティブも上がり、業容拡大にとってプラスであるのかもしれません。<br/>
<br/>
時間は１時間ほどで、お土産には図書カード５００円分をもらえました。たしか一昨年は図書カード、昨年は自社ブランドのワカメだったと思われますが、100株以上の株主優待が図書カード５００円、1000株以上の株主優待がワカメであっても、やはり図書カードの方が嬉しい気がしています。<br/>
<br/>
そして、金曜日は、三洋電機(6764)の株主総会ですが、会場は梅田芸術劇場、どこかと思っていると梅田コマ劇場だった所のようです。今までも、阪急の車窓から見えていたようなのですが、なんかいつの間にか風景が変わっていても、その存在にまったく気がつきませんでした。株主総会参加者数は1800名との報道もありましたが、座席数が2000席近いメインホールの８割方は埋まっていたように思われます。さすがは、家電メーカーであり、今までで参加した株主総会の規模で最大のように思います。私の参加した株主総会では、帝人や川崎製鉄、りそな銀行あたりも参加者が多かったように思いますが、大劇場を埋めつくす三洋電機の株主総会とは、またなんか違った印象があります。私は三階席まで行きましたが、和服姿のご婦人がオペラグラスを取り出して、総会を見学されていたりして、参加者もすごく多様な感じがしました。マルシェの株主総会も、一般の参加が多く、大規模なものでしたが、あちらはだだっ広い展示会場という感じでしたし、参加者もまたなんか違う気がしました。はっきり言って、三洋電機の方が上品な感じです。<br/>
<br/>
営業報告は、招集通知を要約した原稿を読み上げる感じでしたが、質問のやりとりは面白かった気がします。質問は１０件はあったでしょうか。。。例の３０００億円の第三者割当て、銀行・証券出身者の取締役就任などにも、質問がありましたが、へたった会社としては、やむを得ない措置のようです。銀行出身の取締役は、三洋の身になって改革を図るとのことでしたが、一般株主としても、それぞれの出身母体の利害を優先させるのではないかと不安が強いように思われました。携帯電話事業におけるノキアとの提携交渉が破談になった件については、次の提携先を探す方向のようですが、必ずしも悲観的ではないような気がしました。三洋電機が傾いた原因としては、構造改革事業と位置づけた半導体、白物家電、テレビ・AVなどの赤字が原因であり、その赤字が解消されれば、その他の事業は好調であり、中期経営計画は、現在好調な事業をさらに進化させようというもので、携帯電話事業も、ノキアとの件が破談になったからと言って、重大な危機をもたらすものではないようです。復配の目途は当分ないようで、収益体質を強化するとのことでした。取締役の持ち株が少ないのではないかという質問に対しては、インサイダーにあたる可能性があり、買い増しすることが出来なかったが、次回までには、解決したいとのことでした。<br/>
<br/>
白物家電事業についての質問で、ドラム式洗濯機「アクア」など、世界で初めての機能を持った製品を三洋が世の中に送りだしても、すぐにそれを追随した他社にシェアをとられてしまっているのではないかという問いに対して、担当執行役は、これからも鋭意努力しますというようなありきたりな回答をしたところ、井植社長は、素早く野中会長に話を振ると、それがなかなか説得力のあるもので、非常に素晴らしいコンビネーションであると思われました。旧来の三洋電機は、素晴らしい技術力を持っていても、カンパニー制の壁に阻まれて、その力が発揮できないようになっていたとのことで、社長直轄でカンパニー制の壁を取り払った結果「アクア」が生まれたとのことでした。また、広告宣伝費も松下７００億円、シャープが３００億円といった規模なのに、三洋電機は６７億円しかなく、販売力が劣っているが、デザインの強化などによって、克服していく道もあるのではないかということだったように思います。<br/>
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総会は１１時４０分頃終了。お土産はニッケル水素電池急速充電器セット（単３電池２個入り）が入場時に貰えました。<br/>
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土曜日は、私の持ち株では、ぴあの株主総会がありましたが、関西では予定はなく、株主総会ピークシーズンの谷間となりました。木曜日は、サンリオの株主総会だったので、一度、ピューロランドに行ってみたいと思いつつ、今回も参加を見送りましたが、もしサンリオに行けば、金曜は、小谷真生子さんのトークショー開催予定のテレビ東京の株主総会、そして、土曜日は、映画上映会の予定のあるぴあの株主総会に行こうかと思ったりしました。そして、本日、日曜日は、関西に戻ってきて、マルシェの株主総会に行こうかと思っていましたが、今日は天気も悪く、マルシェは昨年も行ったので、なんか行くのが面倒な気になって参加を見送りました。飲み放題・食べ放題の懇親会があっても、交通費を考えれば、家でテレビでも見ながらゴハンを食べている方が賢明だという気もしたのでした。尾家産業の株主総会も、雨だし、去年も行ったので、行くのをやめようかとも思ったのですが、今回の暴落局面で、久方ぶりに１０００円を割れ、少し買い増ししたので、やはり気になったので行ってみることにしたのでした。<br/>
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尾家産業の株主総会が開催された木曜日は、証券広報教育センター主催で、メディシノバ（4875）の会社説明会が開催され、こちらにも再び参加し、ＩＲ三昧の一日だった気がします。メディシノバは、ヘラクレス銘柄の例に漏れず、今回の暴落局面で大暴落し、かなり買い増ししたので、非常に気になっていたのです。メディシノバの岩城会長兼社長は、相変わらずの強気のようで、新薬候補の開発はほとんどすべて順調に進んでおり、2009年～2010年頃には販売は可能になるのではないかとのことでした。もちろん確約できるものではないとのことですが、現在開発中の８つの新薬候補品のうち、一つでも開発に成功すれば、数百億円規模の収益となり、一般に確率的に見て、フェーズ２→３で４２％、フェーズ３の終了が５９％とのことなので、将来はかなり明るいようなことを示唆されていたように思われました。現状、年間数十億円規模の赤字ですが、現預金が１５０億円規模であり、今後数年間は赤字続きの研究開発に耐えうる体力があり、時価総額１２６億円に過ぎない現状は、いかにも株価が安すぎるのではないかとのことです。今すぐ会社を解散するのであれば、確かに株価は割安ではありますが、今後も赤字が続き、現預金がどんどん減っていけば、時価総額もそれにつれて減っていくことは、当たり前のようでも、株価はそれを先取りしているとも考えられないこともありませんが、研究の進み具合について、確かな判断は出来ないものの、信じうるものがあるのではないかという気がしています。<br/>
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持ち株を見ると、その人の投資スタイルとが判ると言いますが、これらの会社は、いったいどんな関連があるのかという意見もあるかもしれませんが、やはり、割安であり、今後、株価の上昇が見込めるのではないかという期待があることは共通しているような気がしています。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>買って、買って、買いまくる・・・</title>  
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    <issued>2006-06-11T02:34:24+09:00</issued>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
それにしても、株式市場は、すごい下げですね～。新興市場が下げ渋ったかと思ったら、今度は主力株が大きく下がって、久しぶりのバーゲンセールのようになってきています。４０円台で買った住金は、まだわずかですがホールドしていますが、踏み上げられていたツナギ売りがやっと買い戻せて、現渡ししてしまおうかと思っていた矢先なので、ちょっと得した気分です。。。<br/>
<br/>
その一方、パイオニアが再び下落してきたので、ちょっと買い増ししたり、サムコ（SUMUCOではない6387のサムコ）や京進、メディシノバが大暴落したので、ナンピン買いをしたりしております。新規でも、なんか買いたい銘柄が続出という感じです。高値で買えないと思っていたステラケミファなんかも買えましたし、ヤフーやソフトバンク、ジャパン・ベスト・レスキューなどの新興株、日本基礎技術などの渋い株、第一工業薬品、GSユアサ、ワタベ、クラウディアなどなど・・・新規やご無沙汰の買い戻しやたっぷり仕込みました。またまた、談合事件の当事者となった荏原ですが、買い下がっております。荏原はなんか常習犯的な企業ですが、そのうち改善されるでしょうし、まさに逆張り、アンチ社会的責任投資銘柄です。そろりそろりと買い込んでいた私ですが、でも、もうそろそろ下げ止まって欲しい感じです。。。<br/>
<br/>
それはともかく、３月決算期の株主総会の案内が来ておりますが、古い株主優待券を再び処分売り＆プレゼントすることにしますので、詳しくはホームページをご覧下さい。今回、有効期間接近で投げ売りするのは、マルシェの株主優待券（酔虎伝・八剣伝他）（有効期限平成１８年６月末）です。その他、サンリオ（ピューロランド・ハーモニーランド共通優待券）、吉野屋、壱番屋（ＣｏＣｏ壱番屋他）、ミニストップのソフトクリーム券などがあります。リンゴのマックスバリュ東北、いかなごのくぎ煮のマックスバリュ西日本もありますが、どちらも、全国のイオン、ジャスコ、マックスバリュ直営全店で利用可能ですので、割引券としても便利かもしれません。。。また、ジャパンの新しい割引券（有効期限平成１８年１１月末）や、トイザラス・ギフトカード１０００円券２１枚、日本駐車場開発１日無料利用券、ソフマップ、コンビニのスリーエフ、ホームセンター・コーナンの商品券、エスケーアイの携帯電話新規加入・機種変更５０００円割引券などなどもあります。無料でプレゼントするのはＨＩＳの割引券です。有効期限が接近していますので、お急ぎ下さい。。。ぴかちゅ～～の大冒険<br/>

        ]]></content> 
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    <title>株主総会＋会社説明会　京進（4735）、ジャパン（7498）</title>  
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    <issued>2006-05-28T13:58:14+09:00</issued>  
    <modified>2006-05-29T19:37:58+09:00</modified>  
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    <dc:subject>株主総会・会社説明会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
先週は木曜日に京進、金曜にジャパンの株主総会に行ってきました。二月決算の会社は多いですが、意外と関西企業の持ち株は少なく、あまりレパートリーがない感じです。木曜日は、京進とコーナンの株主総会が重なり、どちらに行こうか迷っていましたが、初めての京進に行ってみることにしました。<br/>
<br/>
京進って、私が学生時代はその存在すらも知らなかったのですが、いつの間に大きくなったのか、今では教室をあちこちで目にすることも多く、チラシを見ていても圧倒的なパワーが感じられます。株主総会の会場は、烏丸五条の京進本社の会議室とのことですが、烏丸五条はいつの間にか、アイフルをはじめ新興企業の立派な本社がたくさん建ちならぶようになっているので、なんだか行ってみたいと思っていました。アイフルの本社も立派ですが、京進もなかなかのものです。<br/>
<br/>
京進は売買単位が100株になって、少しは株主数が増えたようですが、それでも大証２部株ということもあってか、総株主数も１４００名あまりに過ぎず、株主総会参加者は４０名程度というこぢんまりしたものでした。総会は、はじめに例の事件についての謝罪で始まり、あとは監査報告、営業報告などと定番通りの展開。質問は１件で例の事件についての責任の取り方などについてで、社長・専務は報酬カットを行っているとのことでした。質問者は株主責任ということに触れていましたが、２月に株式分割を行い、実質増配になっているので、大株主でもある社長にとっては、報酬カットを行っても、数千万円以上、配当収入が増えているのではないかという所に、質問者の意図であったのかもしれないと思ったりしています。事件の影響で一時的に業績が悪くなっていますが、優良企業であることには変わりなく、事件の反省を踏まえて会社が飛躍しようとしている時に、減配して株価がさらに下落すれば、Ｍ＆Ａの対象になってしまう恐れもあり、実質増配は正しい経営判断だったのだろうと思ったりしました。<br/>
<br/>
株主総会の後には、会社説明会があるとのことで、総会は３０分ほどで終了し、お茶を頂くことが出来ました。会社説明会は、決算報告と経営計画と題して、映像を見せながら、社長自身が熱弁をふるって下さった感じです。今期は事件関連の安全対策などによって、特別損失を計上しましたが、生徒の増加数はにぶったものの、生徒数の増加は続き、教務力の実績などが地域の顧客に支持されていることが確認できました。京セラ流のアメーバ経営を導入されているそうで、組織力、社員の能力向上にも熱心なようで、今期は、拡大計画を見直し、内部充実に注力するそうですが、今後５年の中期計画いおいては、FCを含め４倍近い教室数の拡大が予定されているようです。株主総会の営業報告も、ナレーションに頼らず、社長が自分で読み上げていましたが、急成長してきた会社らしく、頼もしさが感じられた気がして、今回の事件をバネにして、更なる飛躍が期待できるように思われました。<br/>
<br/>
今期、一部の教室や本社隣接地などで若干の減損損失が計上され、自社ビルによる教室など土地・建物などの固定資産が多いことが今後多額の減損損失になるのではないかと気になることでしたが、これらの資産は、教室を出そうとしてもお金がない無名の企業だった時代に、銀行融資のために土地・建物を購入して融資を受けた時のもので、滋賀県の駅裏などの安かった所のものが多く、それが現在では資産となっているようです。それらの教室は、長年の実績から、営業成績が悪くなることはなく、減損損失の対象になる可能性はほとんどないとのことです。滋賀県は関西でも屈指の人口流入が続く地域であり、かつてのさびれた駅裏も、今では分譲マンションが建ち並んだりして、発展の続く地域であり、京進は、京都・滋賀を基盤に全国展開を計画しているようですが、現在は賃貸やFCの教室が中心となっても、優良資産を持つ企業としても注目できそうです。<br/>
<br/>
ちなみに、お土産は、商品券にしては重いし、お菓子にして小さいし、何だろうと思っていましたが、「生活便利事典」という本でした。定価が書いてない旺文社の本で、新品のようではありますが、2000年発行とちょっと古いもので、ブックオフあたりで１００円で売っている感じのものでした。<br/>
<br/>
さて、次はジャパンですが、株主優待券を余らせてしまい、有効期限が平成１８年５月３１日。もうあまり日がありません。１万円分だと思っていたのですが、２００円券１００枚なので、２万円分でした。とんだ失敗です。金券ではなくて、割引券なので期待は出来ませんが、もっと早くに金券ショップに行けば、５０００円程度にはなったかもしれません。。。臨時株主総会には行かなかったのですが、つい最近、株主総会に行ったばかりだと思っていると、やはり秋頃に総会があったようで、決算期の変更があり、５月に開催されるようになったようです。<br/>
<br/>
今回のジャパンの株主総会も本社会議室での開催で、以前と変わっているところは目に付かず、２度目の来訪なのに、なんだか懐かしい気がします。「新生ジャパン　さわやか笑顔」。創業者の似顔絵のイラストなのか、あの「さわやかオヤジ」もそのままで、神棚を中心にして飾ってありました。「ワシはジャパンが好きなんや！と言われるジャパンを目指します」「もったいない、もったいないはＪの常用語」などの、スローガンも以前のままでしたが、経営陣は２月の臨時株主総会を経て大きく変わったようです。座席は前回と同じく１５０席ぐらいと思いますが、前よりも空席が多く、参加者はかなり少ないように思われます。<br/>
<br/>
営業報告は、今回も映像を見せながらの簡単なものでしたが、質問は多く、時間はかかりました。今回も６億円を超える減損損失が処理されましたが、それに関しての質問は２件あり、関心の高さがうかがえます。今回の対象は、地価が著しく下落しているか、営業キャッシュフローが継続してマイナスである店舗などが対象とのことですが、減損会計は、営業キャッシュフローが黒字であれば、時価との乖離が大きくても処理する必要がない場合もあったりするようでもあり、普通に考える時価会計とは必ずしも一致するとは言えず、減損処理する場合も、今売ればいくらになるかという正味売却額ではなく、使用価値によって計算される場合もあり、その内容は複雑に思われます。ジャパンも、京進と同じく有形固定資産を多数所有していますが、京進とは大きく異なり、減損処理が続き、その金額も大きいので、その中身が気になることです。ジャパンの店舗１４４店のうち、そのうちの何店舗が自社所有で、その簿価と時価の乖離など、かなり大きな含み損が今でも残っているのかもいれませんが、おそらくスギ薬局に買収されたことを考えれば、かなり大きなバブルの痛手を受けていたのではないかと思われます。まさに、ダイエーの没落と同じ様なものかもしれませんが、コーナンは賃貸中心に出店して、急成長を遂げてきましたが、こういった失敗を踏まえてのことだったのかと思ったりしました。土地・建物を所有するか賃貸するかは個人にとっても大問題ですが、企業にとっても、含み益となるか含み損となるかは、時代の環境を如何に読むかで大きく明暗が別れ、本当に難しいものだとつくづく思われました。スギ薬局に買収され、１億円を超える解約違約金を払ってまで借入金を返済するなど、大きく体質は変わっての船出なのかもしれません。<br/>
<br/>
この他、質問では、社長をはじめ取締役の持ち株が少ないことが指摘されましたが、役員持株会名義で購入しており、引き出していないとのことでした。いくら雇われ社長とは言え、所有株式が110株しかないでは話にならないということでしょうか。。。また、社員の平均勤続年数が５年程度と短いことについても質問がありましたが、土・日に勤務がある小売業は、若い人から敬遠され、なかなか人材が定着しないとの回答でした。最後の議案決議、監査役についての退職慰労金についての質問では、給与に賞与を含めるのではなく、退職慰労金制度の現状を継続するとのことでしたが、従業員にしたところで、給与として報酬を払ってしまうよりも、長年勤続した結果として退職金があるという形にした方が人材が定着するという意図があるのかもしれません。オーナー経営者が退職した結果、役員退職慰労引当金は２４００万円に過ぎなくなり、業績に影響をあたる金額でもないようです。今期の損益計算書には、役員退職金として９４００万円が特別損失に計上されていましたが、これは前社長の退職によるものだそうで、前回の臨時株主総会での議題になっていたのか気になることです。。。多いと考えるのか、少ないと考えるのかは意見が分かれるところかもしれませんが、「スギとジャパンで日本一を目指そう！」ということで、経営責任をとっての引責ではなく、前向きな企業合併の結果の退職と考えるなら妥当なところなんでしょうか。。。会議室などに貼られたスローガンやさわやかオヤジのイラストなど、次回はどうなっているのか、なんだか気になります。<br/>
<br/>
お土産は、ワイン２本。ジャパンの取扱商品で、カリフォルニアワインと南アフリカのワインのようです。昨年１１月の株主総会のお土産はワイン１本でしたが、値段がどんなものなのかは、わかりませんが、どちらも、さわやかオヤジのイラスト入りラベルが貼ってありました。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>【緊急】有効期限５月３１日！！　ジャパン株主優待券他、プレゼント＆投げ売りします！！</title>  
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    <issued>2006-05-21T19:07:39+09:00</issued>  
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    <dc:subject>株主優待</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
来週、ジャパンの株主総会があるようで、ふと思い出したのですが、実はジャパンの株主優待の期日が、５月３１日までだったのです。株主優待券のことは気にしていたのですが、期日のことはすっかり忘れていました。(^^)ゞ　<br/>
<br/>
あと、１０日しかないので、このページをご覧下さった方に、無料で進呈させて頂くことにします。ジャパンの株主優待券は、２００円の割引券が１００枚で１万円分あるのですが、とりあえず、２０００円分Ｘ５名様に、無料進呈させて頂きます。まとめて買いたいという奇特な方がおられましたら、投げ売り特価でお譲りしたいと思っています。<br/>
<br/>
それと、ケーヨーの株主優待カード、こちらも、５月３１日が期限なので、こちらも欲しい方がおられましたら、無料でお譲りしようと思っています。あと、ライトンの株主優待も締切が５月３１日なんで、こちらはカタログギフトなので無償では、ちょっと・・・という感じで、投売り価格でお譲りしたいと思っています。<br/>
<br/>
マルシェ（６月末）、サンリオ、ミニストップ（７月末）など、有効期限が接近している優待券の他、なかう、吉野屋、COCO壱番屋、スリーエフ、SKI、日本駐車場開発などなどの優待もありますが、これらはオークションの価格を調べてから、有償での譲渡にしようかと思っています。<br/>
<br/>
お待ちかねテレビ東京のクオカードですが、今回は女子アナでした(^_^)v、前回分の時代劇のものとセットで後日、譲渡価格を発表させて頂きます。。。exciteのブログは、売買禁止とか、どうたらこうたら言われても面倒なので詳細はホームページを見て下さいね。以前、申し込まれた方も、初めての方もお気軽にどうぞ。。。<br/>
<br/>
　　　【ホームページ】　　ぴかちゅ～～の大冒険　　（詳細はホームページを参照してご連絡下さい）<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>下落相場を買い下がろう！</title>  
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    <issued>2006-05-18T19:51:11+09:00</issued>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
軟調な地合いが続いていましたが、今日あたり、コツンときたのでしょうか。。。今週は、ちょうど、瑞光の株主総会があり、昨年に続いて、行ってみようと思っていたのですが、天気も悪く、軟調な地合いで、相場も気になり、今年は行くのを諦めました。今週は、下落相場を買い下がっていた感じですが、瑞光はちょっと連れ安程度という感じで、3桁の時の安値覚えもあるので、積極的に買うには高値圏という気がしていました。<br/>
<br/>
日経平均を中心に見れば、先週から今週にかけては大暴落であり、また、新興市場株はそれ以上の暴落であり、私は暴落した銘柄を中心に買い下がっています。暴落したというか、暴落中というか、打診買いを入れてからも、だだ下がりという感じになっていますが、じっくり仕込んでいきたいと思っています。<br/>
<br/>
ライブドアショック以降、新興企業に対する会計監査が強化され、下方修正をする企業が非常に多くなっていますが、本日はＴＯＷＡの大暴落には驚かされました。ＴＯＷＡは東証1部に昇格して何年かたちましたが、まだまだ新興企業という感じであり、最近は業績不振で、創業者が社長に復帰するなどして、今回の決算発表の延期でストップ安。といっても、私の持ち株の買い単価よりまだ高い水準だったので、買い増ししようかと迷っているうちに切り返しましたが、まだまだ予断は許されないのかもしれません。。。<br/>
<br/>
最近、買った銘柄は、再び、パイオニア、メディシノバ、荏原、ニッセン、トーセなどを買い増し、九九プラス、キョウデン、インボイスなどを仕込んだりもしました。瑞光なんかも、もう少し下がれば、買い増ししたいと思っているのですが、以前、ユニチャームだったかと、特許でもめていて、瑞光が扱う製造装置は、川下メーカーでも内製化可能なものであり、中国に子会社を作っても、現地のメーカーにすぐに真似られてしまう程度のものではないかとちょっと不安に思ったりもしています。とはいえ、昨年、村上ファンドでちょっと騒がれましたが、さわかみファンドも買っているとのこと、もう、売り抜けられてしまったのかと、ちょっと不安に思っていましたが、そのうち、吹き上がる事を気長に待とうと思っています。<br/>
<br/>
来週は、関西の持ち株では木曜日に2社かさなってしまって、どちらに行こうか迷っています。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ＤｙＤｏ（ダイドードリンコ 2590）、ＯＳＧコーポレーション（6757）、株主総会＋会社説明会</title>  
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    <id>http://pycachu.exblog.jp/3335024/</id>  
    <issued>2006-04-30T20:17:39+09:00</issued>  
    <modified>2006-04-30T21:04:30+09:00</modified>  
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      <name>pycachu</name> 
    </author>  
    <dc:subject>株主総会・会社説明会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今月は、１月決算の株主総会ということで、ダイドーとＯＳＧの株主総会に行ってきたので簡単に記録を残しておくことにします。<br/>
<br/>
まずは、ダイドーの株主総会ですが、心斎橋のホテル日航大阪にて開催され、一般の参加者もも多く、２００名ぐらいの規模だったでしょうか。。。営業報告は、ナレーションによるもので、質疑応答３件ほど。５０分ほどで終了しました。総会終了後には、別室で新製品のＤ１コーヒーやＯＥＭ生産しているドリンク剤など試飲コーナーが設けられており、クッキーを食べたり、役員などに質問が出来るようになっていました。お土産には、先の野村資産管理フェアと同じく、今回売り出し中のＤ１コーヒー３本セットの他に、Ｄ１コーヒーの名前入りタンブラー、シールなどが貰えました。また、それとは別にダイドーの自販機で使えるというポイントカードや、その他、ドリンク類をもらったりもしました。<br/>
<br/>
総会の一週間後、証券教育広報センター主催のＩＲセミナー（会社説明会）へも行ったのですが、こちらの方が、ダイドーへの認識が深まった感じです。どちらでどんな話があったのか、まぜこぜになってしまいましたが、自販機によるコーヒー飲料の販売が主力のダイドーは、ジュースやお茶系飲料の割合が高く、スーパーなどへの販売が多い同業他社に比べて、値引き圧力の影響が好きなく、地味ではあっても、底堅い業績が期待できるとのことです。復刻堂シリーズなどの企画は好調であり、今年度は、若い顧客をターゲットにした新製品のＤ１コーヒーの販売に注力していくとのことです。広告宣伝費を注ぎ込むこともあり、減益になる見通しとのことですが、中長期では強気が期待できるようではあります。工場を持たずに、営業と商品開発などに注力してきたそうですが、無香料のコーヒーにこだわり、提携工場との二重の検査態勢による品質管理や、自販機にポイントカードを導入するなどの営業戦略も印象に残っております。株主総会では、内部留保が過剰ではないかという質問に対して、自販機がリースなので内部留保はある程度必要だとの回答がありましたが、財務内容も優良で、優良企業という感じです。<br/>
<br/>
総会後、ちょうど、株主優待が送られてきましたが、ちょっと重くてかさばるのが玉に瑕だと思うものの、年２回３０００円相当の飲料品の詰め合わせは、しょぼい物ではないので、お得な気がしています。もっとも、数年前に比べて、随分株価も高くなり、売ろうか売るまいか迷うところですが、あと少し粘ってみたい気もしないではありません。。。<br/>
<br/>
ダイドーの株主総会の翌週であり、ダイドーのＩＲセミナーの前日にあたる４月２６日には、ＯＳＧの株主総会に行ってきました。愛知県の切削工具メーカーのＯＳＧではなく、浄水器のＯＳＧコーポレーションの方です。こちらは、本社会議室での開催で参加者は３０名くらいのこぢんまりした総会でした。梅田から歩いて行くと予想より時間がかかって遅刻してしまったので、到着すると、すぐに総会は終了。２０分くらいだったでしょうか。。。<br/>
<br/>
これだけで終わってしまえば、なんのために行ったのか判らなくなってしまいますが、総会終了後には、別室で会社説明会（懇親会？）があり、飲み物とサンドイッチを頂きながら、製品を見学、担当者への質問が可能となっていました。お土産には、ＯＳＧの商品でもある「５年純水」という賞味期限が５年という２リットルの水が貰えたのですが、重いなぁ～と持ち歩きなが思っておりましたが、家に帰ると図書券２０００円分も入っていて、けっこうな物まで頂けたと感謝しています。なんか割安な関西の会社という感じで、ちょっと株を買ってみたという感じで、今回、株主総会にも行ってみたのですが、まだまだ、株主数も少なく、人気もなく放置されている感じの銘柄という感じですが、ストックオプションも設定されており、今後に何か期待を感じさせられる気がしています。。。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>近況報告その他、ライブドア上場廃止、グローバリー株式交換・・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pycachu.exblog.jp/3334969/"/>  
    <id>http://pycachu.exblog.jp/3334969/</id>  
    <issued>2006-04-30T20:09:46+09:00</issued>  
    <modified>2006-04-30T20:09:46+09:00</modified>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
株の売買は、ぼちぼちと続けているのですが、相変わらず、ブログは、放置気味でして、野村の資産管理フェア以来の更新となりました。最近は、やはり、厳しい相場という気がしますが、少しづつ買い増しながら、あがったものは利食いという感じでいます。何度も取り上げてきた銘柄でいえば、底なしのように下げていたメディシノバ（４８７５）が急騰し、一部利食いし、エプソン、パイオニア、マクドナルドも、悪い地合の中、日の目を見ることになり、一部利食いしました。<br/>
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メディシノバは、最近、株主総会の通知書が来たのですが、名寄せがなされていないようで、三通もくることになりました。ヘラクレス上場の外国株ということなのですが、丸三証券では、一時、外国株扱いとなり、オンラインでの注文が出来ず、しかも、特定口座には入れることが出来ないとのことで、ちょっと不自由したりしましたが、他の証券口座からは、まったく他の銘柄と同じように売買できるし、特定口座での預かりとなっているのですが、やはり、何らかの制限があるのでしょうか。。。<br/>
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ライブドアショック以降、新興市場は軟調な地合が続いており、そんな中、ぼちぼちと新興株を拾い始めています。もっとも、ライブドアは、最終売買日、９００株売却し、手許には、１０１株残すのみとしました。前回は、上場廃止後のライブドアに対して色々期待を書きましたが、早めに利食いしておきたくなったのでした。ライブドアに対して期待を抱いたのは、先に上場廃止になったグローバリーが、株式交換によって会社が吸収合併されることになり、それなりのお金になることがあったからですが、ライブドアの場合は、株主数があまりにも多く、多数派が儲かることは少ないという投資の通例から見ると、二匹目のドジョウにならない気がしたのでした。<br/>
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グローバリーは、株式交換に反対の場合は、１株あたり５８４円２２銭で買い取って貰えることになりましたので、暴落してから株を購入した株主にとっては、大幅な利益となることになりました。結局、私は、株式交換には反対はせず、新株の端株のかわりに現金でもらうという方式を選択しましたので、１株あたりいくらになるのか未定ですが、裁判所が決定する金額とのことですが、おそらく同額だと思われます。<br/>
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さて、１０１株なら、その後のライブドアがすごいことになったとしても、たいした金額にはなりませんが、取得費は８０００円弱でしたので、どうなろうとも諦めもつきます。ユーセンに合併されるのか否か、損害倍書がどうなるのか、興味津々であり、ちょっとしたお楽しみです。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>ライブドア・グローバリー・日立造船富岡機械・信貴造船所</title>  
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    <issued>2006-03-19T00:15:30+09:00</issued>  
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      <name>pycachu</name> 
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    <dc:subject>株式相場・銘柄雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ライブドア、しぶといですねぇ～。上場廃止が正式に決まっても、なかなか株価が安くならないと思っていたら、ついに買い手が登場してしまったようです。フジテレビはライブドアへの損害賠償請求をすると言っていますが、今回のUSEN社長の買値７１円は、損害賠償額を織り込んでいるのか、いないのか気になるところです。多額の損害賠償によって、資本が毀損してしまうことが明白であるなら、それを差し引いた金額が買値となるでしょうから、７１円という価格は、損害賠償があろうとなかろうと、それらが織り込まれたものであり、何らかの手打ちが取り決められているのではないかと思われます。<br/>
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フジテレビの経営陣は、ライブドアの情報に騙されて投資した被害者であり、経営責任はないと言っているようですが、そうではないような気がしてなりません。一般の個人投資家であるならば、虚偽の情報で高値を掴まされたことを、自己責任とされてしまうことには納得できないということに同感できるのですが、企業の経営者が、経営判断で行ったことであるなら、騙されたでは済まされないと言うか、騙されないようにすることも経営判断として非常に重要なことであり、騙されたことは重大な経営判断のミスだという気がしてなりません。果たして損害賠償が認められるのかどうかどうなるのか気になるところではありますが、最近、株主となった者としては、微妙な心境であります。個人投資家の場合も、ある情報が真実であるか否かを見極める能力が、「透視力」と呼ぶべきものであり、情報の真贋を見極められないことは自己責任であるとも言えますが、やはり騙された側より騙した側が悪いのであり、自己責任の名のもとに騙しを容認することは許し難いことです。多くの人が、まぁ、運が悪かった、仕方がないと諦めている限り、そういう騙しはなくなりませんので、訴訟を起こしたり、個人的に天誅を下すことは社会正義にかなったことであるのかもしれません。しかし、訴訟を起こしたり、天誅を下そうとしたりすることに、エネルギーを費やすよりも、次なる戦略を考える方が建設的である気がしています。<br/>
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私がライブドアを購入したのは暴落後のことですが、同じく不祥事を起こした会社の株を何度か購入してきています。昨今、世間では社会的責任投資ということが言われ、不祥事を起こした会社の株を叩き売る傾向がありますが、まさに不祥事を起こすことによって株価は暴落するのですが、その後、不祥事が改善されたり、ほとぼりが冷めたりして、株価がリバウンドすることが往々にして起こっています。いずれも、暴落前は、絶好調であり、高すぎてとうてい買えないと思っていたものですが、世間から糾弾されると、人気が離散し、信じられないくらいの値段にまで暴落しています。今回のライブドアもまさにそういう感じに思ったので購入したのですが、過去にも、日栄（ロプロ）、雪印、日本ハム、川田工業などを仕込んだことが思い出されます。ロプロは、上場廃止にならなかったものの、暴落途中の高値で手を出したので、少しやけどをしましたが、雪印、日本ハム、川田工業など、いずれも利食いに成功しています。商品先物のグローバリーは、まさに不祥事から株価は暴落し、しかも上場廃止となってしまって、資産株として長期塩漬けを覚悟していたのですが、今回、急に株式交換の話しが持ち上がり、買値の倍近くの金額で買い取って貰えることになりました(^o^)v　ライブドア株も、暴落後、ドカンと追加購入したいと思っていたのですが、結局、１００円台と６０円台で少し拾っただけで、しかも一部利食いまでしてしまって、現在、手許には１００１株しか残っていません(>x<)<br/>
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グローバリーからの臨時株主総会の通知書は、私の所にも先週の土曜日に来ていたようです。５８４円２２銭・・・会社側の買い取り価格ですが、減損処理による損失の計上など、おそらく自己資本を安く見積もるために、厳しく処理しているのだろうと思われますので、実際はそれ以上の価値があるように思われます。まさに、期待していた金額よりも安いのですが、株主優待の金貨も貰え、しかも購入金額の倍近い金額で引き取って貰える・・・まぁ、良しとしなければならないようにも思っています。通知書によると、グローバリー株を15836株以上保有していれば単位株の交付が受けられ、端株は裁判所の許可によるジャパンプロセル社１株あたりの処分価格での買い取りになるようで、株式交換に反対する場合は、会社に買い取り請求をして５８４円２２銭で引き取ってもらうか、買い取り価格に不満があれば裁判所に価格の決定を請求するかということになるようです。<br/>
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ジャパンプロセル社は、グローバリーの筆頭株主であり、創業者の資産管理会社という側面を持った会社のようで、資産の大半は有価証券、収益の大半は配当金であるようです。グローバリーの株式の価値が１株あたり５８４円２２銭であるなら、ジャパンプロセル社の保有するグローバリーの株式３６６万株の時価は２１億円強となるのですが、ジャパンプロセル社の貸借対照表に表記されている有価証券は総額で８億円にも満たず、他の銘柄も保有していることでしょうから、グローバリーの株式はかなり低い簿価で評価されているようです。今回の株式交換により、グローバリーの潤沢な資産を引き継ぎ、何らかの事業展開をしていくようですが、株式交換比率は時価にもとづいて算定したとのことですので、今さら、人の懐勘定を算定しても、意味がないのかもしれません。。。<br/>
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はっきりと買い取り価格が明示され、支払期日がはっきりしているのが、株式交換に反対し、買い取り請求する場合ですが、そのまま放置してジャパンプロセル社の株と交換された場合でも、端株は裁判所の決定した価格で買い取りになる場合でも、おそらく584円22銭前後になるだろうとのですが、定かではありません。株式交換に反対した場合で、会社が提示する買い取り価格に不満である場合は、裁判所に価格の決定を請求できるという道もありますが、現状では、いくら考えてもわからない感じです。某所のクマさんは「果報は寝て待て」と言っていますが、それに従うなら、株式交換に賛成して、端株を現金化してもらうことになり、その反対に、一番手間のかかる方法は、株式交換に反対し、裁判所に評価を依頼するということになりますが、そもそもが会社側の提出資料をもとに価格が決定されますので、裁判所の判断に納得がいくかどうかは微妙であるような気もしています。<br/>
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会社側は、株式交換に賛成するように呼びかけていますので、それに従うことが最善であるような気がしますが、グローバリーが一筋縄でいかない会社だと考えるのなら、会社が一番嫌がることを行うことが最善であるような気もします。１：株式交換に賛成し、ジャパンプロセル社の株式の交付を受けて、端株を決済してもらうことが会社側が一番望むことです。２：株式交換に反対し、会社の提示する買い取り価格５８４．２２円で買い取り請求すること、３：さらにその買い取り価格をも拒否して裁判所に価格の決定を求めるのかということは、会社に反旗を翻すことでありますが、おとなしくしているのが最善なのか、おとなしくしていたら、ぼられてしまうのか、なんとも選択に迷うところです。逆の立場であれば、私の場合は、おとなしく従順な人には、良いように取り計らおうと思うことが多いのですが、世間一般では、いい鴨だと思われてしまう場合も多く、まさにケースバイケースでなんとも悩ましいところです。私のような自分の感情に左右されてしまう人間の場合は、素直で従順な人には良いように取り計らい、その逆に、高圧的であったり、反抗的な人へは、損得を抜きにして、徹底的に対抗しようと思ってしまいますが、利にさとい、先物会社のトラブル対処法を考えてみれば、ごてる人にはそれなりの懐柔策を施すが、ごてない善良な人には辛酸をなめてもらうという事例の方が多いのかもしれません。切りがないのでこの辺で止めておきますが、グローバリーの大株主は、グローバリーの関係者が過半を占め、銀行も混じっていたことですので、そんなに不利な扱いは受けないだろうという気もしています。<br/>
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当初、期待していたことは、グローバリーにはたくさんの財産が残っており、資産株としてずっと長く持っているうちに、含み資産の大きな花が咲くだろうということですが、グローバリー創業者の資産管理会社と思しきプロセル社と株式交換となれば、さらにその期待が高まるのですが、残念ながら、単位株にするには１０００万円近い資金が必要であり、買い集めるには、ちょっと覚悟がいります。５８４．２２円は、買い取られてしまうには安い感じですが、私が買い取るにはちょっと高すぎる感じです。このまま、会社側に株式を買い取られてしまうことは、ホッとすると同時に、ちょっと寂しい気もして、誰か単位株まで買い増ししたいと思っている人がいるのならば、その人にお譲りしたい気もしますが、どんなものでしょうか。。。株主総会行きたいと思っていますが、３月末近くでもあり、実現するかどうかは微妙なところです。<br/>
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　　過去ログ　グローバリー　小さな祭りで終わりました・・・<br/>
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日立造船富岡機械は、なんの不祥事とも関係なく、業績不振から廃業することになり、上場廃止となった企業ですが、やはり上場廃止前に仕込ませて頂き、つい、先日、会社の財産が株主に分配され、会社の清算が終了しました。ここも、堅実な老舗の企業と言うことで、簿価以上の含み資産があり、買値以上のリターンを得ることが出来ました。そして、信貴造船所も、なんの不祥事とも関係のない優良企業なのですが、ジャスダックが勝手に設定した時価総額規制にひっかかり、上場廃止となり、現在はグリーンシートの銘柄となりました。グリーンシートは未公開株の宝の山、安値で仕込んだ信貴造船所が、再び日の目を見ることがあるかもしれないと期待しています。。。<br/>
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    <title>株主総会参加録　ニッセン(8248)</title>  
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    <issued>2006-03-18T23:39:38+09:00</issued>  
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    <dc:subject>株主総会・会社説明会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
３月１５日（水）、ホテルグランビア京都で開催されたニッセンの株主総会へ行ってきました。通販、カタログショッピングに興味があったわけではなく、とりあえず、安値で放置されていた京都銘柄ということで仕込んでみただけでしたが、行ってみると、なかなか面白い会社だと興味を持った感じです。株主総会の後に会社説明会があるとのことで、総会は２０分ほどで終了しましたが、２００名くらいの会場だったでしょうか。出席者が多く、手狭な感じになっていましたが、その後の会社説明会では関連業者の人も呼ばれていたようで、会場の両側の敷居が取り払われ、参加者も３倍位に増加していました。<br/>
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内容的には、株主総会の営業報告で見せられたナレーション付きスライドを、会社説明会でもみせられ、少々顰蹙ものだと思われましたが、その後の説明などは興味深く思われました。株主総会と会社説明会を同時に開催する他社の場合も、営業報告の内容が重複することがありますが、会社説明会の後に株主総会を開催するなどして、内容が深まり、重複がないようにしてもらいたい気がしています。<br/>
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詳しい内容は省略しますが、経常利益が１６０億円になった場合に行使可能なストックオプションの設定など、高い目標が設定され、志気も高められているようでもあり、今後に期待されることです。カタログをスーパーで山積みにしているのはもったいないのではないかという質問がありましたが、新規顧客獲得のためには有効な手段で、必要最低限になるように工夫しているそうです。とはいえ、株主優待にはカタログを送ってくれているようですが、そんなに大きなカタログをしょっちゅう送られても・・・という気がしないでもありません。大きくて重くて、なんだか別の意味でカタログパワーを感じてしまいます。ちょっといいなをお届けするニッセンとのこと・・・もっと良いものを送ってきて欲しい気がします。それはともかく、会社説明会の前には、コーヒーとケーキ、お土産には授産施設でつくられたお菓子を貰えました。株も飛行船のように高く舞い上がって欲しいものです。。。<br/>
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(２月決算、３月決算の会社は、株主総会の日程が重なってしまうことが多いですが、ニッセンは１２月決算ということで、この時期の株主総会は穴場という気がします。)<br/>
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