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    <title>楽子の小さなことが楽しい毎日</title>  
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    <description>毎日の普通の生活が楽しくなりますように…</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 0:48:40 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-22T00:48:40+09:00</dc:date>  
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      <title>楽子の小さなことが楽しい毎日</title>  
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      <description>毎日の普通の生活が楽しくなりますように…</description> 
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      <title>おいしいよ～！ドラゴンフルーツのつぼみ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_0285266.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>GWの沖縄で買ってきたもののひとつがこれ。<br/>
あるもののつぼみなんですが（タイトル見ればバレバレだけど…(^^ゞ）、これから花びらになる部分と言ったら良いのか、ガクの部分と言ったら良いのか、なにやらとっても固そうですよねぇ。<br/>
しかし、この色といい形といい、私的にはとっても心魅かれます～♪<br/>
アーティチョークをちょっと細長くして、ソフトにしたような感じ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_0302561.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>何を隠そう（だからもうタイトルでバラシているってば！！）、これはドラゴンフルーツのつぼみ。<br/>
名護のファーマーズマーケット、はい菜やんばる市場で見つけました！！<br/>
沖縄にはもうそれこそ数え切れないほど行っているけれど、ドラゴンフルーツのつぼみなんてはじめて見た～！<br/>
さすがに食べ方書いておかないと売れないだろうと思ったのか、手書きのポップが立てかけられており、茹でても揚げても炒めてもおいしいって書いてあったよ。<br/>
オクラみたいなヌメリがあるんだって～～～。<br/>
大体私は花を食べると言うのがとっても好きだし（例えばこれとか、これとか、これとか～～～）、ヌメヌメしているものは何でも好きなので、多分これも好きに違いない！！<br/>
５個入り３００円が高いのか安いのかよくわからないけど、でもこれをこのまま育ててドラゴンフルーツの果実として売ったらもう少し高値で売れるでしょうから、そう考えれば青田買いってことでお得かも！（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_0383598.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>大きさはこのくらいの手の平サイズ。<br/>
ホントに食べられるのか～、これ。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_038517.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>切ってみるとこんな感じ。<br/>
つぼみの付け根をちょっと切っただけでもネバ～～～ッとしてて、外側は固そうなのに内側はとても柔らかです。<br/>
だってこの部分が花になるんだもんね～。<br/>
ちなみにドラゴンフルーツの花は月下美人みたいな花で（まぁ同じサボテンですからね）、真夜中に花が咲くと言う、これまた神秘的なもの。<br/>
神秘的になる前に食べちゃってごめんよ…。<br/>
<br/>
とりあえず初めての食材を食べる時には、それ単独で食べるのが一番おいしさが分かるような気がするので、いろいろ迷った結果、調理は苦手だけれど一番心惹かれた揚げ物にすることにしました。<br/>
天ぷらだと上手くカラッと揚げられる自信がないので、強力粉に塩少々を混ぜ合わせ、そこにビールを注いで作った衣でフリットに♪<br/>
ドラゴンフルーツのつぼみは上の写真のように、縦半分に切ったものを揚げました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_0424291.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>じゃーん！！<br/>
これがドラゴンフルーツのつぼみのフリット。<br/>
<br/>
いや～ん♪<br/>
これが想像以上に美味しい！！<br/>
もしかしたら固いのかしらんと思っていた外側も柔らかくなってるし、その花びらまたはガクに包まれた中身はとろんとろんでヌメヌメで、衣はパリッとしていてその対比も良い感じ♪<br/>
気に入りました～♪ドラゴンフルーツのつぼみ♪♪<br/>
実のところドラゴンフルーツの実は、見た目は怪獣の卵みたいで面白いけれど、ただ甘いだけで酸味がなく、お味的にはイマイチかな～なんて思っていた私としては、どちらかと言えば実よりもこのつぼみの方が好きです。<br/>
ちなみにドラゴンフルーツのつぼみのフリットと一緒にのっているのは、沖縄野菜ハンダマの葉っぱのフリット。<br/>
少々ほろ苦い香りがいいんですよね♪<br/>
<br/>
ひとつのドラゴンフルーツの茎からつぼみというのがどのくらいつくものなのかよくわからないけれど、そしてドラゴンフルーツの果実を採るためにつぼみを間引くのかどうかもよくわからないけれど、もしそこそこ採れるものなのであれば、これは沖縄以外のところで流通させても結構売れるのではないかなぁ。<br/>
ドラゴンフルーツのつぼみは栄養価も高いそうで、特に葉酸が多く含まれているので女性に多い貧血などにもいいんだってー。<br/>
私も健康診断で相変わらずの貧血要治療と言われてしまったしいっぱい食べたい。（これだけ大食いなのになぜ足りない成分があるのか、なんともコスパの悪い体です…汗）<br/>
ドラゴンフルーツの果実自体がまだどちらかと言えば新しい部類の果物だからね。<br/>
これからもっと広まって、つぼみの美味しさもいっぱいいっぱい広まればいいのにな～って思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_045354.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>そんなドラゴンフルーツのつぼみのほかにも、こんなにいっぱい野菜を買って来ちゃいました！！<br/>
名護のファーマーズマーケットは広くて品数も豊富だし、新鮮で安いし、行くと必ずいっぱい買っちゃうのよね…。(^^ゞ<br/>
すごく楽しい市場です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/11/f0043911_0452045.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center>そして野菜だけじゃなく、我が家の常備塩「ヨネマース」も大人買いし、そして今年はほとんど全滅に近い貴重な伊是名のもずくも頂いてきて（冷凍しておいてくれたもの）、今月の我が家の冷蔵庫は沖縄の匂いがプンプンで嬉しい♪<br/>
<br/>
少しずつそんな沖縄で買ってきたものたちで作ったお料理を載せていくつもりです。<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>沖縄食材でお料理</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 0:48:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-22T00:48:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１２年GW　伊是名の海の魚のつぶやき</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17554669/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
やっと写真の整理をしたので、GWの沖縄・伊是名島の写真をば！！<br/>
と言っても、何しろ今回の私は３泊４日と言う近年にない短い滞在で、ダイビングは中２日しかなかったので、あまり写真がないんですけどね。<br/>
ダイビングで出会う、お魚たちのつぶやきをお届けします♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_1916382.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>何々、俺たちの伊是名の海に潜りたいだと？<br/>
まぁ見た感じ悪いやつではなさそうだし、いいよ、案内してやるよ～！<br/>
（つぶやき主：ハマクマノミ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19174845.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>おいおい、なんだよ、どうりで暗いと思ったら、俺の真上を横切っていくっていうのかい？<br/>
上目遣いでにらみをきかせてみるかな。<br/>
（つぶやき主：ネッタイミノカサゴ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19184261.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>おっと、あんまり横には回らないでほしいねぇ。<br/>
実は迫力ない横顔なんだよね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19185685.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>あぁ…、広い海を自由に泳ぎまわるっていいよね。<br/>
私もここからちょっと飛び出してみたい…。<br/>
（つぶやき主：フタスジリュウキュウスズメダイ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_1919723.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>ホントだぁ…。<br/>
みんなで飛び出せば恐くないかなぁ…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19192040.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>いや、オイラはここを飛び出したくないね。<br/>
こんなにふかふかで安全、快適な居場所はないからねぇ。<br/>
（つぶやき主：クマノミ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19193319.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>癒されるだろぅ～？（スギちゃん風）<br/>
（つぶやき主：イソギンチャク（魚ではないけど特別出演））<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19195142.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>おっと、どーにもこーにもここから動けなくなっちまったよ。<br/>
なにやら邪魔だよなぁ。<br/>
（つぶやき主：クダゴンベ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_1920416.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>ぱちり、ぱちり。<br/>
（じゃまもの主：ミッキー（魚ではないけど特別出演））<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19202041.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>おいおい、久々のなにやら賑やかな集団じゃねぇか。<br/>
冬の間はだーれも見かけなかったからなぁ。<br/>
（つぶやき主：カメ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_19204230.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>おれはさ、今、人の温もりに飢えてんだよ。<br/>
いくらでも写真でも何でも撮らせてやるよ。<br/>
なんだったらポーズもつけるかい？<br/>
<br/>
あっありがとうございます…。<br/>
十分堪能させていただきました。<br/>
（つぶやき主：楽子ほかダイバー）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/11/f0043911_1921191.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>というわけで、あっという間の２日間４本のダイビングは終わってしまったのでした。<br/>
今回は早々に梅雨に入ってしまった沖縄の海で、全く期待もせずにのんびりと過ごすことのみを目的に島を訪ねましたが、パーッとは晴れないので海の中はそんなに明るくないものの、思ったほど荒れることもなく、振り返れば楽しく潜って過ごせたと思います。<br/>
出来ることなら沖縄の海の良さ全開の、光がサンサンと降り注ぐ海中でのんびりとお魚たちと戯れたいですが、まぁそれはまた次回のお楽しみに残しておきましょう♪<br/>
<br/>
今年のGWの沖縄ですが、休みがつながったのが効いているのか、いつもの年と比べてもかなりの人が出ていたようで、空港から名護まで行くために乗った高速バスは、いまだかつてないほどの混み具合。（と言っても今までが空きすぎで、採算採れるのか…と私はひそかに心配していたほどなんですけどね）<br/>
それでも伊是名島まで行くと、まぁいつもよりは人が多いのでしょうけれど、ビーチにあるキャンプ場以外では大した人を見ませんでした。（笑）<br/>
やっぱり島はのんびりモード。<br/>
いつもならば港にあるもずく工場は最盛期でたくさんのもずくが水揚げされ、臨時で働く人たちも結構たくさん見かけたりするのですけれど、今年はそれがなかったのも人がいないわ～と思ったことのひとつかもしれません。<br/>
この冬、本土もかなり寒かったですが、沖縄でも晴れる日が少なく日照不足でもずくがほとんど育っていないんです。<br/>
これからは一気に水温が上がってしまうので、そうなるとこれまたもずくの生育には向かず。<br/>
なかなか厳しいもずく状況でした。<br/>
それでも貴重なもずくをもらって帰ってこられたのはラッキー♪<br/>
この後ボチボチそんな沖縄の食材なども紹介していけたらな～と思っています。<br/>
<br/>
伊是名島についてはこちら。<br/>
ダイビングでお世話になっているライトスタッフについてはこちらをご覧下さい。<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>南の島</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 19:28:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-18T19:28:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>文旦チェッロ出来ました♪</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17543504/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17543504/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_1840744.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>シードルの記事に書いた、少し前から仕込んでいたもうひとつのお酒。<br/>
それが文旦チェッロ！<br/>
<br/>
以前は「何それ？」って感じでしたが、近頃のイタリアンレストランでは食後酒としてリモンチェッロが置いてあること多いでしょ。<br/>
レモンのお酒なんだけど皮だけを使うので全く酸っぱくなくて、その代わりすごーく甘いお酒です。<br/>
南イタリアの伝統的なお酒で、まるで日本の梅酒のように昔から各家庭で作られていたものだそうです。<br/>
そういう家庭で作られていたお酒なんだから、そんなに作るのが難しいわけでもなく…。<br/>
家庭で作られていたお酒なんだから、だったらここは日本だし、日本の柑橘類で作ってみよう♪と思った次第。<br/>
実はずーっと前にレモンの代りに沖縄のシークワーサーでシークワーサーチェッロを作ってみたこともあります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18424829.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>今回使ったのは、文旦。<br/>
とあるイタリアの保存食の本で、日本の柑橘類で作った中では文旦のものがとっても美味しかったと書かれてあったのです。<br/>
ちょうど実家に帰った時に、毎年高知から送られてくる立派な文旦をおすそ分けにもらったのでこりゃー作るしかないわ♪と意気揚々と帰ってきました。（*^_^*）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18431273.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>とても大きくて立派な文旦でしょ。<br/>
文旦も今でこそ冬から春にかけて普通に出回っていますが、昔は関東辺りではほとんど見かけない果物で、なんと大きいんだろうと思いつつ皮を剥いて食べてみると、その爽やかさとサクッとした味わいが大変美味しく、とても気に入ってしまったのでした。<br/>
今でも柑橘類の中で一二を争うほど大好き。<br/>
<br/>
で、リモンチェッロ製法の文旦チェッロの作り方。<br/>
<br/>
用意するもの。<br/>
文旦　２個（写真の大きさのもの）<br/>
スピリタス（ポーランド産ウォッカ）　500ml（1本）<br/>
水　500ml<br/>
グラニュー糖　250ｇ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18442075.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>スピリタスは大き目の酒屋さんならば普通に置いてあるんですけれど、取扱い注意よ～ん♪<br/>
なんと言ってもアルコール度数９６℃！！<br/>
ラベルには火気厳禁と書いてあります。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18444789.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>文旦はぬるま湯でタワシでこすってよーく皮を洗い、ピーラーなどで黄色い果皮だけを薄く剥きます。<br/>
レモンよりも皮に苦味があると言われている文旦なので、白いところが入ると苦くなってしまいますから、出来るだけ入らないように。<br/>
そして煮沸消毒した瓶などに文旦の皮と、危ないお酒（笑）スピリタスを入れて、時々容器を振りながら５日から１週間程度。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18451776.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>この段階ではお砂糖も何も入れないのですが、何しろ高いアルコール度数のお酒なのであっと言う間に皮の成分がお酒に溶け出し、見る見る間に透明だったスピリタスが黄色くなります。<br/>
だからね、漬けておくのは意外と短い一週間程度でいいんですけどね。<br/>
…なんだかここまで仕込んだら毎度お馴染みの面倒くさいモードになっちゃいまして（苦笑）、そのままなんと一ヶ月も放りっぱなしにしてました…。（汗）<br/>
でも多分大丈夫。<br/>
イタリア人はそんなに細かいことにこだわらないはず！（爆）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_184543100.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>で、ホントは１週間でいいところ、１ヶ月ほど経ちまして、清潔なふきんなどでこの文旦の皮を漉します。<br/>
この文旦の皮、もう全てのおいしさも香りも危険なお酒スピリタスに持っていかれちゃってまして、うすーい皮がかっちんこっちんに固くなってます。<br/>
これは１ヶ月置いたからと言うわけではなく、１週間程度でもこんな風になるんですよね。<br/>
恐るべし９６℃、燃えるお酒！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18461364.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>ここでお水500mlにグラニュー糖２５０ｇを加えまして、鍋で15分ほど煮詰め、これを完全に冷ましましたこのシロップと文旦の良いところがぜーんぶ詰まったスピリタスを混ぜ合わせ、煮沸消毒した瓶に詰め替えます。<br/>
黄色くて透明だったお酒が、シロップと混ぜると不透明になるんです♪<br/>
これを１週間ほど寝かせたら、お飲み頃。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_18463453.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>元は９６℃のお酒ですが、シロップと混ぜた後には３０℃前後のアルコール度数になります。<br/>
それはもう随分と度数が下がったわけですが、それでもまだまだ強いお酒。<br/>
冷凍庫で保存して（これだけ強いと凍らないのよ）、ついでに飲むときにはグラスも冷凍庫でキンキンに冷やして、キーン、とろり～んとしたこの魅惑の黄色い液体をいただきます♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/11/f0043911_1847119.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>うふふ、爽やかな香りと甘味の後に、カーッとアルコールがやってきて喉が熱いよ～。（笑）<br/>
かなり甘いはずではあるんですけれど、文旦の香りが爽やかなのでちっともくどくなくて美味しいです。<br/>
あまり食後酒と言う観念のない日本人ですけれど、ナイトキャップ代りに深夜のPCのお供などにも良いかと♪<br/>
私は、GWの沖縄行きの前夜、出来上がったばかりのこれをキューッと飲んでみましたら、あっちゅーまにしかもぐっすりと寝ることが出来ちゃいました。<br/>
あはは～もしかするとそのままぐっすり、寝坊して飛行機乗り過ごすかと言う危険もなきにしもあらずだったわけなんですが、そんな細かいことは全く考えず（笑）、キューッとぐっすり、ぱちっとすっきり目覚められて快適でしたよん。<br/>
<br/>
このリモンチェッロにミルクを加えたクレマ・ディ・リモンチェッロ（Crema di limoncello）というのも絶品なのだとか。<br/>
うーん、昔お風呂屋さんとかに置いてあったフルーツ牛乳の大人版みたいな感じかしらんなどと勝手に想像しているのですけど、私あのフルーツ牛乳というのが見るのもいやなほど嫌いなので、クレマ・ディ・文旦チェッロも駄目かな～。（爆）<br/>
フルーツ牛乳好きな方、試されてみてはいかがでしょう。（笑）<br/>
<br/>
牛乳と混ぜるのが美味しいとあれば、多分アイスクリームにかけても美味しいはず！！<br/>
普通のバニラアイスが絶品爽やか大人味アイスクリームになるでしょう♪♪<br/>
こちらは是非試してみたい！！<br/>
<br/>
とあれやこれやとこれから楽しめそうな文旦チェッロ。<br/>
リモンチェッロはイタリアのお酒だけれど、美味しいレモンがたくさん採れるからそれを余すことなく使うために生まれたお酒でしょうし、だとすれば昔からみかんなどをはじめおいしい柑橘類がたくさん採れる日本で、日本の柑橘類で同じように作ってみるって言うの、いいって思いませんか～。<br/>
思うに、日本では柑橘を使うというと、どちらかと言うと実のほうが重宝され、皮は意外と捨てられることが多いような気がしますが、せっかくの美味しいものですから、皮まで美味しく利用できたら楽しいよな～って思います。<br/>
<br/>
この夏も節電が必至となるようですが、我が家はキーン、とろり～んで爽やか～に乗り切ります！<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>保存食作り</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 18:53:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-15T18:53:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/qFpcVLHOjSx0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/qFpcVLHOjSx0?type=3&ent=de40e0fb732f5048b61bcb78b9e8cfdb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！広末涼子のＣＭで話題のからだ巡茶がおくる「性格診断」 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 18:53:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>忙しい時に便利なしめじのソース</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17533369/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17533369/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
特に忙しくしているわけではないんですが…。<br/>
GW明けの今週一週間はなんだか体もお疲れ気味で、家に帰ってちょっとソファーでゆったりしてしまうと、まるで根っこが生えたかのように動くことが出来ず。(^^ゞ<br/>
なかなかPCまでたどり着けなかった毎日。<br/>
やはり時間が短いとは言え、外に出ると言うことは、一日のうちの自分のために使える時間の分母が減るわけですから、やりたいことと出来ることの折り合いを上手くつけていけるようになりたいな～と思ったり。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_0422486.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>連休前になりますが、そんな毎日の中で結構便利だった一品がこのしめじのソース。<br/>
このときに作って以来、時々きのこ類が安いときに多めに買って何度か作ったりしておりまして、今回もしめじの結構大きめなパックが４パックで150円でしたので、そのうちの３パック使用で作りました。<br/>
ちょうど準備した瓶にぴったり入った！<br/>
こういう偶然って結構嬉しかったりしますよね～♪<br/>
<br/>
作り方は以前のこちらの記事を見ていただくと分かりますが、たっぷり目のオリーブオイルでニンニクとしめじと松の実をじっくりと炒め、塩胡椒と最後に香り付けの醤油をひと垂らしして仕上げます。<br/>
今回のハーブはディル。<br/>
今回はしめじを洗わずに作ったので、水分少な目のしっかりとしたソースになりました。<br/>
これを煮沸消毒した瓶に詰めて冷蔵保存。<br/>
もっといっぱい作る時にはこれを煮沸脱気しておけば何ヶ月でも持つかと思いますが、今回は一瓶でしたので１週間程度の使いきり。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_0433270.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>まずはこれを使用してイタリアンひじき煮。<br/>
使用するのは乾燥ひじきとドライトマトと大豆、そしてしめじのソース。<br/>
<br/>
ひじきとドライトマトを戻し、ひじきは長いようでしたら食べやすい長さに切り、ドライトマトは細切りに。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_04352100.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>大豆は水煮大豆でもいいけれど、私は例のごとくこちらの方法で手間なしで煮た大豆を熱いうちに煎酒に漬けた浸し豆使用。<br/>
この浸し豆もそれこそそのまま食べてもいいし煮物に加えてもいいし、冷蔵庫に常備しておくととっても便利♪<br/>
<br/>
で、これらのものが揃ったら、フライパンにオリーブオイルをひいてひじきとドライトマトと大豆を入れて炒め合わせ、全体にさっくり火が通ったところでしめじのソースとドライトマトの戻し汁を加えて炒め煮のような感じにし、水分が少なくなってきたところで醤油少々とバルサミコ酢を加えてざっくり混ぜ合わせて出来上がり。<br/>
<br/>
これね、和食にも合うし洋食にも合うし、結構便利で美味しいんですよ～。<br/>
いろんなだしが出ているし、最後に加える醤油とバルサミコ酢の濃い目の風味がついているので、お弁当のおかずにしても美味しいです。<br/>
<br/>
そもそもしめじのソースや大豆の浸し豆自体がちょっとした作り置きおかずだけれど、それらをあわせるとまた違ったお味になり、作り置きおかずとして同じものを連続して食べるよりは変化があって飽きないでしょ♪<br/>
すぐに出来るものなんだけど、ちょっと手間をかけた風に見えるのも（ホントか～？笑）嬉しいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_0472452.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらは朝食のパンに添えたしめじのソース入りオムレツ。<br/>
<br/>
特に作り方を紹介するまでもないけれど、卵にしめじのソースを加えてオムレツ作っただけ。(^^ゞ<br/>
プレーンオムレツよりもこれまたちょっくら一手間かけた風がいいんです。（笑）<br/>
きのこと卵の相性はバッチリですしね♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_0474283.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらはポークソテーに添えたジャガとしめじのソースの炒め蒸し。<br/>
<br/>
ジャガイモを小さめのサイコロ状に切り、オリーブオイルをひいた鍋にしめじのソースと共に入れて、混ぜ合わせ、蓋をして弱火でじっくりとジャガイモに火が通るまで炒め蒸すようにして最後に塩胡椒、そしてディルも少々足して味を整えて出来上がり。<br/>
オイルで普通に炒めるよりもじっくりと蒸すようにするとお味も沁みて美味しいんですよ～。<br/>
白ワインにとっても合います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/11/f0043911_048568.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>そしてこちらはしめじのソースのパスタ。<br/>
休日のランチなので夫作！<br/>
<br/>
フライパンでしめじのソースに鷹の爪を加えたものを温めて、茹で上がったスパゲツティーニをそこに加えて混ぜ合わせて、塩を少し加えて味を整えて出来上がり。<br/>
私が作ったわけではないですが、多分すごーく簡単！<br/>
ソースにニンニクもオイルも入っているので、大して足すものもなくお味が決まるのが良いかと♪<br/>
こういうのがあると、夫も面倒くさがらずにランチを作ってくれるので良いのです。<br/>
まぁ面倒くさがったとしても、休日ランチは夫が作るのが我が家の暗黙の了解事項なので、作ってもらいますけどね。(^^ゞ<br/>
<br/>
こんな感じで約１週間、あれやこれやと変身して結構便利に使えたしめじのソース。<br/>
こういうのが冷蔵庫に一瓶あると、日々のお料理が簡単に、そして楽しく美味しく作れるのがいいんですよね。<br/>
勤めているいないに関わらず、やりたいことはたくさんあるし、使える時間は限られているからね～。<br/>
いろいろ工夫しつつ、毎日美味しいものを最小限の手間で楽しく作って食べられたらいいな～と、楽チン出来るものを探す日々です。（笑）<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>野菜のお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 0:52:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T00:52:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2012年4月に読んだ本</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17518733/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17518733/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
GWも終わり、いつまでも今年は寒いわ～と思っていた春でしたが、一気に夏へ向かってきたようですね。<br/>
つい先日まで暖房効かせていたと思ったら、夕方閉め切りの家に入ると「むん！」とした夏の空気。<br/>
いやはや、やはりここは名古屋。<br/>
冬と夏しかないのです。（笑）<br/>
ではではそんな夏の名古屋より、先月読んだ本のご紹介♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/11/f0043911_032353.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>「家日和」　奥田英朗<br/>
<br/>
家にまつわる6つの短編。<br/>
家と言っても家そのものと言うよりは、家にいる人、家でやること、家にいるということなどなど、家の持つ雰囲気とか家の持つ意義とかそんなものが描かれている。<br/>
これ、すっごく良かったです♪<br/>
6つ全部が楽しくて暖かくてよかった♪♪<br/>
<br/>
特に好きなのは、「ここが青山」「家においでよ」「夫とカーテン」の3篇。<br/>
「ここが青山」は会社が倒産して主夫になることになった主人公の楽しくてたまらない生活が描かれていて、「家においでよ」は離婚に向けて妻が家を出て行き残された夫がその家を自分の好きなように変えていく物語、「夫とカーテン」はなかなか仕事が長続きしない夫がピンチとなるとなぜか妻の仕事運が上がってくるという話で、どれもこれも登場人物の優しさや暖かさがいいんですよね～。<br/>
全体に漂うほのぼのとした雰囲気も読んでいて気持ちがよく、これって著者の奥田さんの持つ雰囲気なのかなぁと思ったり。<br/>
イン・ザ・プールを読んでから気になっていますが、奥田さんってどんな人なんだろう。<br/>
<br/>
「いい人は家にいる。」と帯にありますが、仕事を始め、家から出て一番に読んだ本がこれの私って…。(^^ゞ<br/>
でもホントに思うけど、家っていろんなことがあって楽しいのよね。<br/>
夫の王国か妻の城か。<br/>
どちらにしてもそこに住む人の人となりが現れ、例え同じ箱物だとしてもみーんなそれぞれに違う雰囲気のものになるのが面白い♪<br/>
家好きの人にはとても楽しく読める一冊です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/11/f0043911_0322881.jpg" border="0" width="307" height="230"/></center>「歌うクジラ」　村上龍<br/>
<br/>
タイトルに惹かれて図書館で借りてみたんですが…。<br/>
あーこれ、結構読むのが苦痛な感じの難しさでした。<br/>
こういうのってある日突然途中から気分がのってきて面白く読み進むことが出来るってこともあるので、それを狙ってがんばって読んでみましたが、やっぱり最後までスローペースでしか読めず。<br/>
しかも上下巻でたっぷりページ数もあったしなぁ。<br/>
<br/>
タイトルの「歌うクジラ」とは、SW(Singing Whale)と言う名前がついた不老不死の遺伝子。<br/>
2022年のクリスマスイブにハワイ沖で歌うクジラが発見されたことから名前がつけられた、それだけでなんともロマンティックな遺伝子のように感じるけれど、これを巡りその100年後の日本は大変なことになっている。<br/>
SFな感じの物語なのだけれど、なんとも内容がエログロ満載なんですよね。<br/>
それだけだったらまぁいいのだけれど、その未来人がしゃべる言葉は助詞がヘンテコで分かりにくく、おまけに難しい言葉がいっぱい出てくるし、場面はどんどん変わるし、人はどんどん死ぬし、なんだかついていくのが大変でした。<br/>
ラストは最初の頃の苦痛から比べれば悪くはなかったけれど、主人公のタナカアキラが最後に理解したことは、「生きる上で意味を持つのは、他人との出会いだけだ」と言うこと。<br/>
そのためにここまで私は読み進んだのかしらんと思うと、生きる上での意味を知ると言うのは随分大変なことだなぁと思った。<br/>
<br/>
久々の村上龍だったんですけど、私にはあまり向いていなかった長編でした。<br/>
<br/>
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*********************************************<br/>
<br/>
さて、少し前のある晩、仕事から帰ってきた夫が「今日はお土産があるよ～」と言ってニヤニヤしながら出してきたのがこちら。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/11/f0043911_0325023.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>マツケンカレー！！（笑）<br/>
そう言えばその少し前、夫が刈谷のSAでやたらとド派手なマツケンカレーなるものを見つけたというので、このあたりでは見かけないよ～なんて言っていたのです。<br/>
おほほ、おほほ、これがそうですか！！！<br/>
沖縄ではメジャーなマースカレーの会社から出ていると言うのもなんだかおもしろい♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/11/f0043911_034045.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>で、マツケン、やっぱりやたらと派手です。<br/>
アイシャドーは黄金色に輝いているし、衣装はもちろん、持っているスプーンもキラキラのゴールド！！<br/>
顔から衣装から、何から何までひかりもん！<br/>
この黄金色のスプーン、パッケージについてる、マースカレーのマスコットであるだっこちゃんがシェフになっちゃいましたみたいなマークを３枚集めると、抽選で当るんだって！<br/>
これ欲しい…。（笑）<br/>
そんなことを言ったら、刈谷SAではマツケンカレーの隣でそのスプーンも売ってるって。（爆）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/11/f0043911_0344034.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>こちらがそのマツケンカレー。<br/>
昔、家で食べてた黄色いカレーをイメージしているとあって、確かに小麦粉たっぷりのそれこそ昔家庭科の時間に作ったカレーみたいな懐かしさ。<br/>
レトルトだけどお肉も野菜もゴロゴロと大きめなのが結構たくさん入ってました。<br/>
辛くはないけどこれはこれで美味しいかも！<br/>
<br/>
しかし、どうしてマツケンカレーがわざわざ刈谷で売っているのかね～と思ったら、マツケン、愛知県は豊橋市の出身なのだそうです。<br/>
やっぱりね、キャラ濃いのは愛知県だからか…。（笑）<br/>
ちょっと今までより親しみ感じる…。（爆）<br/>
<br/>
今流行のご当地カレーかと思いきや、amazonでも販売しているし、マツケンカレーの歌なるものも発売されているのだから、大々的に全国的に売り出しているつもりらしい。<br/>
みなさまも見かけたら一度食べてみてね！！<br/>
良かったら黄金のスプーンも当てちゃって～。（爆）<br/>
んでもって、こちらを見ながらマツケンと一緒に踊っちゃってくれると尚素敵です♪（激爆）<br/>
<br/>
<br/>
◆４月に作った保存食◆<br/>
<br/>
文旦チェッロ<br/>
プリのカラスミ#3,#4<br/>
新キャベツのピクルス（ディル風味）<br/>
しめじのソース<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>楽子の本棚</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 0:42:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T00:42:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>沖縄の太陽麺！</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17491695/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17491695/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
夫に先を越されましたが、明日から沖縄に行って来ます♪<br/>
飛行機の時間も早いし、寝坊しやすい私なので（何を隠そう、起きたらもう飛行機が飛んだ後だったと言う経験アリ！汗）、こんなことやってないで早く寝なくちゃいけないんですけどね。(^^ゞ<br/>
<br/>
我が家の沖縄の定番は伊是名島。<br/>
そんな伊是名島で、いつもダイビングでお世話になっているライトスタッフの納戸さんが、数年前に「島の風」と言う島を活性化させるためのNPO法人を立ち上げ、昨年からはさらに島を元気にしようと言うことで「島の元気研究所」と言う会社を立ち上げました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_23413841.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>島にあるものを使って美味しいものを作ると言うのもその仕事のひとつで、数々の試作の後、昨年島のお米を使った米粉麺、太陽麺と言うものが出来ました。<br/>
<br/>
沖縄でお米？と思うかもしれませんけれど、沖縄で作られるお米は二毛作で効率がよく、島米と呼ばれているんですがお味のほどもなかなかなもの。<br/>
特に伊是名島で作られるお米はおいしいと、年によっては早々に売り切れてしまうこともあるそうです。<br/>
そんなお米ですが、白米にし製品として出すまでに、お米を削るという作業があり、その時に割れてしまって売り物にはならないお米が出来たり、もともと小粒で流通に乗らないお米がたくさん出るそうで、そういうものを何とか美味しく利用できないかと言うところから出来たのが米粉麺。<br/>
純伊是名島産のお米100%、つなぎをはじめ添加物は一切なしの生麺です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_23441833.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>去年の夏に伊是名島に行ったときにいろいろな食べ方で食べてみてよ～と言われ、この米粉麺である太陽麺を送ってもらいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_23443276.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>生の麺は乾燥させずに冷凍した状態で商品になっており、細麺と平麺の2種類あります。<br/>
色が真っ白でとってもきれい♪<br/>
沖縄の麺なのに色白ちゃん。（笑）<br/>
<br/>
で、いろんな食べ方を考えてみて～と言われていて、あれこれ試した結果を今回持っていこうとまとめたので、せっかくなのでここでも紹介してみたいと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_2344594.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>まずはジャージャー麺。<br/>
<br/>
◆材料（肉味噌は6人分くらい）◆<br/>
　豚ひき肉　300ｇ<br/>
　タマネギ　1個（みじん切り）<br/>
　白ねぎ　1本（みじん切り）<br/>
　生姜　親指ほど×2（みじん切り）<br/>
　ニンニク　1片（みじん切り）<br/>
　紹興酒　大さじ2<br/>
　八丁味噌　50ｇ<br/>
　豆板醤　少々<br/>
　醤油　大さじ1<br/>
　鶏がらスープ　1/2カップ<br/>
　片栗粉　小さじ2（3倍量の水で水溶き片栗粉にする）<br/>
　胡麻油　適宜<br/>
　胡椒　適宜<br/>
　太陽麺<br/>
　きゅうり、枝豆、大葉、パクチーなどお好きな野菜<br/>
<br/>
◆作り方◆<br/>
1.豚ひき肉に紹興酒を振って箸でポロポロにほぐし、生姜と胡椒も加えて混ぜ合わせておく。<br/>
2.フライパンに胡麻油をひき、豚肉にしっかり火が通るまでパラパラに炒め、ボールに取り置く。<br/>
3.同じフライパンに油を足し、ニンニクを加えて弱火で香りが出るまで炒め、タマネギを加えて中火程度にして炒め、そこに1.のひき肉を加えて炒め合わせる。<br/>
4.八丁味噌から鶏がらスープまでを予め混ぜ合わせておき、3.に加えて強火で炒め煮し、少々水分が飛んだところで白ネギを加えて混ぜ合わせ、最後に水溶き片栗粉を少しずつ加えて固さを整える。<br/>
5.火を止めてから胡麻油を少々香り付けにたらして混ぜ合わせて肉味噌の出来上がり。<br/>
6.太陽麺を茹でて、お湯を切って器に盛る。<br/>
7.麺の上に肉味噌と各種野菜をのせて、お好みでラー油を垂らし、全部混ぜ合わせて食べる。<br/>
<br/>
この肉味噌はこちらでも記事にしましたが、こうしてジャージャー麺にするほか、多めに作って冷凍しておくと麻婆豆腐などにも使えてとっても便利。<br/>
<br/>
石垣島ラー油など旨みのあるラー油を最後に垂らすとさらに美味しくなります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_23452634.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>もちろん食べるときにはお行儀なんか気にせずに、全部を混ぜに混ぜて食べるのがいいんです♪<br/>
太陽麺の平麺だと肉味噌が麺に絡みやすくて良い感じ♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_2346865.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こちらは、肉味噌とココナッツミルクの汁麺。<br/>
ジャージャー麺の肉味噌をまた違った形で使ってます。<br/>
<br/>
◆材料（ふたり分）◆<br/>
　ジャージャー麺の肉味噌<br/>
　水　3カップ<br/>
　ココナッツパウダー　90ｇ<br/>
　豆苗、大葉、パクチーなどお好きな野菜<br/>
　太陽麺<br/>
<br/>
◆作り方◆<br/>
1．鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したらそのままココナッツパウダーを加えて溶かし、灰汁のような泡が出るまで熱し続ける。（ココナッツの油なので取り除かないこと。）<br/>
2．肉味噌大さじ4ほどを加えて混ぜ合わせ、豆苗を加えて火を止める。<br/>
3．太陽麺を茹でて、お湯を切ったものを器に盛り、上から2.の汁をかけて、さらに肉味噌と大葉などをトッピングして出来上がり。<br/>
<br/>
ちょっぴり辛めの肉味噌と、甘い香りのココナッツミルクがこれまた良い感じなのよ～。<br/>
肉味噌が汁なしでも汁ありでもいい味出しているのです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_23462814.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらは、若芽とキムチの冷麺。<br/>
<br/>
◆材料（2人分）◆<br/>
　若芽　適宜<br/>
　キムチ　適宜<br/>
　ニンニク　1/2片（摩り下ろす）<br/>
　胡麻油　小さじ2<br/>
　塩　適宜<br/>
　太陽麺<br/>
<br/>
◆作り方◆<br/>
1.ボールに胡麻油、ニンニク、塩を入れて混ぜ合わせタレを作っておく。<br/>
2.太陽麺を茹でてから氷水で冷やし、水を切ったものを1.で和える。<br/>
3.食べやすい大きさに切った若芽を2.にのせ、さらにキムチをお好きなだけのせて、最後にラー油を垂らして食べる。<br/>
<br/>
こちらはさっぱりといただきたい、暑い日用！<br/>
細麺の方が合っているように思います。<br/>
さっぱりなんだけど、お米の麺って結構腹持ちがいいのでお得なんですよ～。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/11/f0043911_234779.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>最後は、ベトナム風温麺。<br/>
<br/>
◆材料（２人分）◆<br/>
　蒸し鶏（鶏胸肉に塩を振り少々立ち上がりのある容器に入れて、一枚に対して1/4カップ程度の日本酒を注　ぎ、蒸し器で15分ほど蒸して冷ましたもの）　1枚<br/>
　蒸し鶏の蒸し汁（なければ鶏がらスープ）<br/>
　水　適宜<br/>
　ナムプラー　適宜<br/>
　塩　適宜<br/>
　胡椒　適宜<br/>
　太陽麺　<br/>
　パクチー<br/>
　レモン汁<br/>
<br/>
◆作り方◆<br/>
1．蒸し鶏を食べやすい大きさに手で裂く。<br/>
2．蒸し汁に適宜水を加え、ナムプラー、塩、胡椒で味を整えてスープにする。<br/>
3．太陽麺を茹でてお湯を切り器に盛る。<br/>
4．蒸し鶏を麺の上にのせてスープを注ぎ、パクチーをトッピングしてレモン汁を少々垂らして出来上がり。<br/>
<br/>
イメージとしたらフォーみたいな感じですね。<br/>
蒸し鶏の蒸し汁がこれがとっても良いお味で（日本酒の力ってすごいと思う！）、最後にちょっぴり効かせたレモンの酸味がポイントです。<br/>
<br/>
米粉の麺はくせがないので割とどんなお味にも馴染むと思うのだけれど、やはり一番合うのはアジアな感じのお味なんじゃないかな～と思っています。<br/>
私が一番最初に食べた米粉の麺は、マレーシアの島で食べたもので、すごく美味しくて感動したんですよね～。<br/>
どうしてこんなに滑らかでプリプリしてて、そして汁に絡むんだろう～と♪<br/>
だからやっぱりこういうアジアンな感じで食べたいのです。<br/>
そういう意味でも、何となく日本と東南アジアの中間みたいなイメージの沖縄にもぴったりなのではないかなと思います。<br/>
<br/>
これね、ホントに米と水以外は一切使っていないのだけれど、実のところ私的にはほんの少しでいいから塩を加えてくれたらもっと美味しくなるのになぁ～なんて思っているので、一応今回行ったら伝えてみようと思っています。<br/>
そのほうが汁などに馴染みやすくてより美味しくなると思うのよね～。<br/>
<br/>
というわけで、ちょっと宣伝みたいになっちゃった、沖縄の太陽麺。<br/>
沖縄のイベントや沖縄物産展みたいなところでは商品として売られたり、またはそこで調理されて振舞われたりしていたみたいですが、本格的な販売はこれからのよう。<br/>
HP見たら、今月１０日から本格的に販売開始となるようです。<br/>
割れたお米や売れない小粒のお米を使って作ると言うのがポイントなので、そんなに大量生産はできないようですが、もしどこかで機会があれば召し上がってみてはいかがでしょう♪<br/>
日本のハズレの沖縄の、小さな島で作られているお米の麺です。<br/>
<br/>
それでは、何やらもう沖縄は梅雨に入っているらしく、お天気は望めない沖縄へ、いざ行って来ま～す♪♪<br/>
<br/>
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生の米粉の麺、真っ白で綺麗ね～って思った方、<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>沖縄食材でお料理</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 23:51:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T23:51:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/W7dAejJGbkyp?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/W7dAejJGbkyp?type=3&ent=7afcf625f9d4bfe9ebb20ea413571994"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 23:51:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>春ですからね♪の筍のお料理</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17482442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17482442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
筍1本買ってきました♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_18372555.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>生の筍はこの時期しか手に入らない、正に春を感じる食材ですが、実は私が生の筍を手にするのは2年ぶり。<br/>
昨年は、転勤引越騒動でバタバタしていたと言うこともありますが、あの何年もずっと食べさせていただいていた、京都長岡京産のフィノさんちの筍が食べられないならば、筍はもういいや～～～なんて思ってしまったりしていたのです。<br/>
たまたま前年に結構たくさん仕込んでおいた瓶詰めもあったしね。<br/>
それを食べるからいいんだーなんてね。<br/>
<br/>
ですがやっぱり食べたくなって、買ってみました。（笑）<br/>
愛知のお隣の三重県産なので、多分鮮度もいいかな～と思い、結構立派な大きさのやつを1本♪<br/>
外側の皮を何枚か剥いて、先っちょ落として縦に皮の部分を少し切って、一緒にもらってきた糠と一緒にまずは下茹で。<br/>
確か京都の筍の時には柔らかくなるまで一時間もかからなかったように記憶しているのだけれど、やっぱりフツーの筍は一時間でも少し固め。<br/>
もう少々茹でまして、そのまま煮汁の中で粗熱を取り、取れたところで外側の固い皮を剥いてから、綺麗な水と共に大きなジップロックに入れて冷蔵庫で保存。<br/>
この下処理さえしておいて、毎日お水さえ取り替えればこれで1週間持つのだから、結構便利な食材です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_18412267.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>購入日翌日は、筍の塩麹豆腐和え。<br/>
<br/>
甘い西京味噌と木の芽をすり鉢ですって作った和え衣で食べる筍があるでしょ。<br/>
あの変形版みたいな感じです。<br/>
我が家では西京味噌は常備していないので、似た様な感じになるかな～と思って。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_18414095.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>ちょうど冷蔵庫で仕込んであった食べ頃の塩麹豆腐（どんなものなのかはこちらの記事参照）があったので、それを少々ボールに取り出し、木の芽のみじん切りとお味噌少々、みりん少々を加えて混ぜ合わせて和え衣を作りました。<br/>
そこに食べやすい大きさに切った、主に筍の上の方の柔らかい部分を入れて混ぜ合わせ、器に盛って最後に木の芽をのせて出来上がり♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_18431247.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>うふふ、筍と一緒に小さな山椒の苗もゲッとしたのだよ～。<br/>
これで木の芽食べ放題♪と言いたいところですが小さな小さな苗なので、そこまで使いたい放題にはならない…。（笑）<br/>
でもね、1週間くらいであっという間にさらに葉っぱがいっぱい出てきて、昨日買ってきたときの小さなポットから鉢に植え替えたのですが、ぴかぴかの新芽がいっぱい出てきてます♪<br/>
<br/>
で、お味のほどは、もう少しいっぱい木の芽を加えても良かったかな～って感じでしたが、ふんわりと木の芽と筍が香り、塩麹豆腐と味噌の具合もちょうど良くておいしかったんですけどね、喉に入った後味が少々エグイ…。<br/>
夫共々、「最初はいいけどね、最後にくるね…」と、久々に味わう普通の筍と今までの京都の筍の違いにびっくり！<br/>
多分この三重の筍が殊更にエグイ筍だったというわけではないと思うんですよ。<br/>
この数年で、我が家の筍基準が贅沢にもあのエグミのない長岡京産になってしまったためのエグミだと思うのです…。<br/>
あぁ一度知ってしまった贅沢とは恐いものよのぉ…。<br/>
<br/>
しかし、この塩麹豆腐筍、多めにできちゃったので、そのまま和えておいたものを翌日も食べたのですが、なんとエグミがほとんどなくなっていた！<br/>
もしかしてこれも塩麹効果なのか…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_184423100.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>そして翌々日は、筍の下の方の固い部分を利用した、筍ステーキ。<br/>
<br/>
あぁ…、せっかくなんだから、最後に木の芽のっければ良かったよね～。<br/>
なんだかこのときはベランダに採りに出るのも面倒で（どんだけ面倒くさがりなんだ…汗）、飾りっ気ゼロの筍ステーキ。(^^ゞ<br/>
<br/>
筍の下の固い部分を一番美味しく食べられる食べ方なんじゃなかろかと思っているこの筍ステーキは、2ｃｍくらいの厚さに筍を切って、格子になるように両面に飾り包丁を入れ、バターたっぷりと共にフライパンで焼いて表面がこんがりしてきたら、最後にお醤油をちょっぴりジュッとたらして出来上がり。<br/>
<br/>
筍の香りはそのままに、バターの濃厚な味と香り、醤油の香ばしい香りもしてこれがホントにおいしいのよん♪<br/>
下茹で後にこのようにまた火を加えているので、ここまでくるとエグミは全く感じません。<br/>
すごくおいしい！！<br/>
<br/>
こうして考えると、筍のお料理って下茹でしたものをさらに味をつけて煮るとか、焼くとか、ご飯と一緒に炊くとかそういうレシピが多いのは、やっぱりエグミを極力消すためなのだなぁと思う。<br/>
そうした食べ方はもちろん、下茹でしたものにほとんど手を加えずともエグミなど全く感じず美味しくいただけていた筍は、やっぱり京都産ならではのスペシャルなものだったのだわ…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_1845070.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>そして最後の筍は、筍の炙り。<br/>
<br/>
私はどちらかと言うと煮た筍よりも焼いた筍が好きなので、これ一番好きな食べ方かも～。<br/>
筍の柔らかい部分を薄切りにして、くしゃくしゃにしてから伸ばしたアルミホイルを敷いた魚焼きグリルに並べて、端っこがチリチリって焦げてくるくらいに両面を炙って、お皿に載せてから塩胡椒をパラパラ、オリーブオイルをたらりんとして出来上がり。<br/>
<br/>
少し炙ることにより筍の甘い香りがより引き立って、とっても美味しいんです！！<br/>
<br/>
そうそう、いつもは美味しいオリーブオイルをたらり～んとしているんですが、今回はオイルがスペシャルなの♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/11/f0043911_18453145.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>ポメマルさんから頂いた、インカインチオイル。（早口言葉ではありません…笑）<br/>
ちょっと今まで食べたことない香りのオイルだから使ってみてといただいたんですが、ほーんと、初めての香り♪<br/>
オリーブオイルもジューシーで独特の香りがしますが、それとも違う、なんというか草の香り。<br/>
不思議なほどに青い草の香りがする、さっぱりとしたオイルです。<br/>
<br/>
筍の甘い香りにこの草の爽やかさがあってまして、さらに美味しい一品になりました♪<br/>
<br/>
はぁ～～～、結構大き目の筍ではあったのですが、やはり1本だとあっという間になくなっちゃいますね。<br/>
やっぱりまとめて3本くらいは茹でないと、なんだか食べた気がしないかも…。(^^ゞ<br/>
まだ定番の筍ご飯もやってないしなぁ。<br/>
<br/>
4月中にもう一回と思いつつ、あっという間にGW突入で、我が家では既に夫は本日早朝旅立ちまして、私も2日には合流予定。（そう、仕事を始めたばかりの有休もまだない身なので、いくらずうずうしい私でも2日も休みをくれとは言い出せなかったのよ～）<br/>
今年は春も遅かったしさ、GW明けても筍が並んでいてくれたらいいなぁと思うんですがどうかなぁ。<br/>
春が遅かった割には桜はあっという間に散ったしね。<br/>
沖縄なんてもう梅雨に入っちゃったしね。<br/>
あー筍ちゃん、もう少し土の中でふんばってて欲しいわぁ。<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>野菜のお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 18:49:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-29T18:49:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久しぶりにシードル作りました♪</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17475229/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17475229/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とぉ～～～っても久しぶりに作ったもの。<br/>
それは自家製フルーツ酵母液で作るシードル。（ってタイトル見ればすぐ分かるけど…(^^ゞ）<br/>
シードル、サイダーなどなど呼び名はあるけれど、まぁりんごの発酵アルコール飲料です。<br/>
常に冷蔵庫に元気なコボちゃん（酵母液）を常駐させていた頃に、度々仕込んでは楽しんでいたシードル。<br/>
そんな頃の記事はこちら。<br/>
あっでもね、日本では一応お酒を自分で作るのは禁止されているらしいから、あくまでもフィクションと言うことで。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_1817519.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>本格的なシードル作りとは多分違うと思うけど、おうちで作るシードルは材料もシンプルでとっても簡単♪<br/>
準備するものは、りんごジュースとフルーツなどの酵母液。<br/>
もちろん専用の市販の専用の酵母があればそれを使うにこしたことはないし、パンを焼くときのイーストを使用してもできるらしい。（ただしイースト使用だと少々イースト臭が鼻につく場合もあるらしい）<br/>
りんごジュースはホントは透明のヤツがそれっぽく仕上がっていいけれど、市販の国産りんご果汁100%のりんごジュースは大抵濁っているタイプなので、今回もそれを使用。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18183346.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>さてこの二つが準備できましたら、りんごジュース1リットルの中に100ミリリットルのフルーツ酵母を注ぎます。<br/>
今回は金柑酵母。<br/>
これまた久々にフォカッチャとピザを作った（記事はこちら）あまりの酵母。<br/>
フォカッチャなどを焼いてからさらに冷蔵庫で10日ほど寝かせてしまったので、発酵のピークは越えていると思われる酵母液でした。<br/>
シードルを仕込む瓶には口のギリギリまで液体が来ないように、少し余裕を持って大きめの瓶を使うか、または2瓶に分けるなどして、発酵した時にこぼれないようにします。<br/>
瓶の蓋は軽く閉めるか、または口の部分をラップでくるんで輪ゴムで止めておきます。<br/>
口の部分から多少の空気が入るようにしておいて発酵しやすくするのです。<br/>
このまま常温保存。<br/>
時々思いついたときに瓶を振ってあげるなどすると尚よろし。<br/>
忘れちゃったらそれでもよろし。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18202199.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>早いものだと翌日からぶくぶくと泡が立ち目で見て発酵してきているのがわかりますが、今回はやっぱり酵母が割りと落ち着いてるタイプの子だったので、少々ぶくぶくまで時間がかかりました。<br/>
こちらは3日目の状態。<br/>
随分泡だって来ているのが見えるかな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18203414.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらはさらに2日後。<br/>
かなりの泡立ち加減で、瓶の口に近い方まで泡が進出！<br/>
発酵カスみたいなのもいっぱいついてます。<br/>
<br/>
一般的にはりんごジュースがシードルになるまでの発酵には、10日から2週間ほどかかるようで、大体そのあたりでぶくぶく泡が出ているのが落ち着いてくる感じ。<br/>
今までも大体その間で第一次発酵を終了させていましたが、今回はちょうど仕事始めたのと同時期にシードル仕込んじゃったので、その生活に慣れるまでなんだかいろんなことやるのが面倒で、ほぼ見て見ぬ振りで瓶を振ることもあまりせずの放置プレイなのはもちろんのこと、第一次発酵を20日近くもしてました…。（汗）<br/>
このあと大したことをするわけでもないんだけれどね。<br/>
さすがに最後の方では「もしやシードル飛び越えてりんご酢になっちゃっていたらどうしよう…」と思いましたが、コボちゃん発酵モノは意外と懐深くて、20日経っても酸っぱくはならず、りんごジュースとはまた違う濃厚な香りのアルコールのままでいてくれました。(^^ゞ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18214331.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>20日経った瓶の底には酵母がこんなにいっぱい溜まっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18233495.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>で、この発酵が落ち着いてきた状態の泡泡ではないシードルを、瓶から、綺麗に洗ってさらにアルコール消毒した、炭酸飲料が入っていたペットボトルに移します。<br/>
このときにさらしやキッチンペーパーなどで酵母カスを漉しながら詰め替えるようにします。<br/>
なぜ炭酸飲料の入っていたペットボトルかと言うと、このあと二次発酵をさせるのですが、その時には蓋をキッチリと閉めるので、爆発しにくい形状の（もちろん今まで爆発したことはないけど）炭酸飲料のペットボトルと言うのが良いらしく、また、瓶よりぺこぺこのペットボトルの方がこのあとの発酵具合を蓋を開けずとも知ることが出来るので便利なんです。<br/>
<br/>
ペットボトルに移したら、500ミリリットルのペットボトル1本分に対して（これも口ギリギリまでは入れずに少し余裕を持たせます）、小さじ1程度のグラニュー糖を加えて少々ボトルを振って混ぜ合わせ、そのままギュッと蓋をして常温で2日ほど。<br/>
密閉させた中で再び発酵を促し、発泡性にすると言うわけ。<br/>
不思議なことに、と言うか、当然のごとく、発酵が落ち着いていたところに発酵のえさとなる砂糖が加えられたので、密閉された中で盛んに発酵し、ぺこぺこだったペットボトルがカチカチな感じになります。<br/>
炭酸飲料のペットボトルって蓋開ける前はガスがパンパンで固いでしょ。<br/>
そんな感じ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18242839.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>しかし…。<br/>
今回のシードル、すごかった…。<br/>
一時発酵で発酵落ち着きまくりだったので、翌日ペットボトルの固さ加減を触ってみたときに、ぺこぺこではないけれどカチカチ一歩手前って感じだったので、もう一度グラニュー糖追加してみたんですよ～。<br/>
この二つのペットボトルを見てもらいたいんですが、左側の泡が立っていないのは前の日にグラニュー糖小さじ1を入れたままの状態のもので、右側のは再度グラニュー糖小さじ1を追加した直後のもの。<br/>
グラニュー糖入れた瞬間に速攻でシュワッと泡が立ち、その勢いとスピードと言ったら、まるで餌をばら撒いたときに口をパクパクさせて集まる貪欲な池の鯉状態！！（笑）<br/>
これ、慌てて蓋を閉めましたが、このままにしておいたらあっと言う間に口から泡が溢れ出る勢いでした。<br/>
ほーんと、酵母って糖分を餌に生きてるのね～って実感した瞬間。<br/>
まぁね、よく考えればあれほど重たげな捏ねた状態のパン生地さえも膨らませるのだから、それに比べると粉がない分軽そうな液体をブクブクさせることなんて簡単なことなのかもしれません。<br/>
この餌に食らいつく加減からして、今回はかなりの辛口シードルが出来上がることが予想されます。<br/>
<br/>
で、翌日、かなりのカチカチ加減になっていたので、ペットボトルを冷蔵庫に移し、さらに翌日、久々の自家製シードル飲んじゃいました♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18253383.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>ちょっとこの写真だとわかりにくいですが、泡がシュワシュワたっているのがわかりますか～。<br/>
ペットボトルの蓋を開封したときにもプシュッといい泡立ちますが、グラスに注いでからも空気に触れることでどんどん発酵するみたいで、どんどん泡が下から立ち上ってくるのが面白い♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/11/f0043911_18255084.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こーんな感じ。<br/>
色が不透明なのが何となく惜しい感じですが、でもしっかりとしたシードルの味。<br/>
そして予想通り、やっぱりキリリ、キリリの辛口です。<br/>
<br/>
すごいよね～、コボちゃん。<br/>
久々に仕込むとやっぱり楽しい♪♪<br/>
そしてやっぱりおいしい♪♪♪<br/>
<br/>
実は金柑酵母、またまた発酵のピークは越えていると思われますが、もう一瓶冷蔵庫に眠っているんですよ～。<br/>
ちょうど気候的にも良いし、パンを焼こうと思っていたんですけど、未だ気力がわかず、というか只今超面倒くさがりモードなので使えず…。(^^ゞ<br/>
でもまぁ冷蔵庫保存なので駄目になってはいないはずなので、連休もありますし、またちょっくら酵母で遊んでみたいと思います。<br/>
今日くらい暑くなってくるとシードルもさらにおいしく感じるしねー。<br/>
またまたりんごジュース買ってこよう♪♪<br/>
<br/>
ってか、実はこのほかにももう一つ、作業途中のお酒があったのだわ…。（汗）<br/>
そっちもいい加減何とかしないと。（爆）<br/>
そちらの方も出来上がりましたらまた記事にしたいと思います♪<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>酵母生活</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 18:29:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-27T18:29:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>失敗なしで美味しい〆鯖とそのお料理</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17455389/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17455389/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
〆鯖にチャレンジすべく、真鯖を買ってきました♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_1542776.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>〆鯖用と立て札に書かれてある、生食OK鮮度のプリップリの鯖ちゃん♪<br/>
真鯖の旬は、秋～冬と言われており、それを過ぎるとあんまり脂がのらなくなると思うのだけれど、これは脂のりのりの美味しい鯖だったのよん♪<br/>
<br/>
鯖はそれこそ日本国中どこでも売られている魚かと思いますが、でもこれって結構地域性があるんですよね～。<br/>
転勤族になり関東から関西、そして名古屋に移り住むことによりわかった鯖の真実。（笑）<br/>
東京辺りだと、よほど海の近くでもない限り、生で食べられる鮮度のぷりっぷりの鯖に出会う頻度ってそう高くはなく、またそういう鯖は意外とお値段も張ったりするのだけれど、関西では「きずし」用と書かれた（関西では〆鯖のことをきずしと言います♪）新鮮な鯖がほぼいつでも手に入り、またお値段も安い！！<br/>
下手するとすごく大きいのが１００円台で手に入ったりするのです。<br/>
まぁ鯖の棒寿司とか、奈良名産の柿の葉寿司とか、バッテラなどなど、押し寿司系が大好きな関西人にとって、鯖はとっても身近で利用頻度の高い魚であると言えるからなのだと思います。<br/>
で、そんな東京と関西の中間地点となる名古屋でもしめ鯖用として十分な鮮度の鯖が関西ほどではないにしろ、手に入れるのは割りと簡単な事で、お値段も関西には負けるけど東京と比べると格段に安い！<br/>
このときは一尾、250円でそんなに安くはなかったけれど、でもあんまり安いとお店で三枚おろしにしてもらえなかったりするので、私的にはこのくらいのお値段がちょうど良いかも。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15443965.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>はぁ～綺麗な身だわ～。<br/>
身の色も鮮やかで、なんと言ってもこの真鯖の模様が好き！！！<br/>
色の具合とか模様とか、着物の柄にしても素敵そうでしょ♪<br/>
この鯖を買ったお魚の品揃えの良い激安スーパーの魚コーナーのおじさんは親切で腕が良いので、「三枚おろしにお願いします」と言うと、「何にするんだい？しめ鯖？よし、分かった！」と言って、とっても綺麗におろしてくれました♪<br/>
<br/>
そんな楽して得た綺麗な鯖フィレで（笑）、〆鯖作ります。<br/>
作り方はまたまたお世話になります、サスピさんのこちらのレシピで♪<br/>
<br/>
みんなびっくりするよー。<br/>
〆鯖作るのに、まずは鯖ちゃんをお砂糖まぶしの刑にするのよん♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_1547963.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こんな風にちょっと多めかなと思えるほどのお砂糖（きび砂糖なので茶色いです）をまぶして、このまま３０分から３時間くらい冷蔵庫でお眠りいただくのです。<br/>
鯖に砂糖なんて振っちゃって甘くなっちゃったりしないのかい？と思いますよね～。<br/>
でもこうしておいても鯖は甘くならず、この砂糖を先にまぶしてておくと言うことで、後の塩〆、酢〆の時に過剰な塩や酢がしみこむのを防げるんですって～。<br/>
不思議だけど便利だ～～～。（*^_^*）<br/>
私は確かあいだをとって１時間と少し程度このまま砂糖漬けにしてました。<br/>
<br/>
で、そのあとは普通の〆鯖同様、塩〆から。<br/>
振る塩の量も結構適当で、また塩〆しておく時間も神経質にならずとも、〆たまま何かをしてて「おっと気づいたらこんなに時間が経っちゃったよぉ…」と思っても慌てず騒がず、お味には全く問題ナッシングとのこと。<br/>
砂糖まぶしと同様程度の時間が目安の塩〆。<br/>
<br/>
そして最後は酢〆。<br/>
鯖をバッドにのせ、その上から米酢をたっぷりとかけて、途中上下をひっくり返して３０分漬けます。<br/>
この３０分と言うのはこの気負わずに作れるレシピの中では時間を厳守したほうが良い数字で、この日に食べる分をまずはこの時間で引き上げ、翌日以降まで保存分はそのまま３時間ほど酢に漬けてから引き上げました。<br/>
<br/>
引き上げてから、腹骨はもう魚コーナーのおじさんが綺麗に取り除いてくれていたので、血合骨だけ骨抜きでチマチマと引き抜き、皮を引いて、〆鯖一丁上がり～♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15481498.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>３０分ほどの浅〆なので、身も柔らかくて色も赤くてとっても綺麗♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15483153.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>早速この〆鯖を使って作ったのがこちらの〆鯖のちらし。<br/>
<br/>
寿司飯には千切りのしょうがをたっぷり混ぜて、〆鯖をスライスしたものと千切りの大葉（なんだかほぐれず固まっているのがあるけど…汗）を散らしました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15485050.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>うっふん、〆鯖ぷりっぷり♪<br/>
で、ほーんと、塩の具合も酢の効き具合もきつくなくて、食べやすくてとってもおいしい！！！<br/>
売ってるしめ鯖寿司などは結構酢が強く効いていたりするけれど、これはとても優しいお味なのですよ～。<br/>
鯖がぷりっぷりのとろんとろんで、なんとまあ美味しいこと！<br/>
多少手間はかけてますが、でもあまり時間も気にせず調味料の計量もなしのお気楽加減ですからね～。<br/>
それでこんなに美味しいなんて素敵！<br/>
<br/>
いやぁ～いいですね、自分で作る〆鯖！<br/>
ご飯もいっぱい炊いて寿司飯もいっぱい作ったので食べ切れなかったら翌日の私のお昼にするはずが、またまたこの夜で食べ切ってしまった…。(^^ゞ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15493887.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>で、翌日は、少し長く酢に漬けていた〆鯖を使った和え物。<br/>
〆鯖と新タマネギと三つ葉の煎酒和え。<br/>
<br/>
新タマネギはほんの少しの時間だけ水に漬けてから水を切り、三つ葉は湯通ししてから食べやすい大きさに切り、スライスした〆鯖とそれらを混ぜて煎酒で和えて出来上がり。<br/>
<br/>
写真で見てわかるかな～。<br/>
鯖は３時間ほど酢に漬けておいたのですが、それほどに酢に漬かっていたとは思えないでしょ。<br/>
色も鮮やかプリプリ柔らか、とっても好みの加減の〆鯖。<br/>
新タマネギはシャキシャキだし、三つ葉は香りよく、そして〆鯖ぷりぷり。<br/>
煎酒の上品なさっぱり加減ともよーく合っていて、日本酒がくいくい進む一品でした。（笑）<br/>
<br/>
そしてですね～。<br/>
このときは４枚のフィレの〆鯖が出来上がったのですが、そのうちの2枚は冷凍してみました。<br/>
<br/>
〆鯖の冷凍は味が落ちるのではないかなぁと思っていたのですけれど、先の記事でも紹介した「有元葉子のマリネがあれば―仕込んでおいて、すぐごはん」の中にも〆鯖のレシピが載っており（ちなみに有元さんの〆鯖はお砂糖使用ではありません）、有元さんがおっしゃるには、水分の抜けた〆鯖は冷凍しても味が変化しにくく、毎年12月になると忙しくなる前に〆鯖を多めに仕込んで冷凍しておくとのことで、そうするとお正月がとっても楽になると言うのです。<br/>
一応砂糖〆したり、塩〆したり、酢〆したりといくつかの工程をこなすわけですから、どうせならチマチマ少量作るよりは多めに仕込んだほうが合理的！と、私も多めに仕込んで2枚は冷凍。<br/>
この2枚の冷凍も3時間ほど酢〆したもの。<br/>
<br/>
そしてその冷凍〆鯖を朝のうちに冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍し、作ったのがこちら。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_15525383.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>〆鯖サラダ～♪<br/>
サニーレタスを食べやすい大きさに切ったものと薄切り新タマネギ、金柑の輪切りとスライスした〆鯖をざっくりと混ぜて器に盛り、白ワインビネガーと塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせたドレッシングをかけて出来上がり。<br/>
<br/>
野菜のサクサクと〆鯖のまったり加減が良い感じ♪<br/>
金柑も甘くて爽やかで、美味しいおかずサラダです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/11/f0043911_161191.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>で、気になる冷凍した〆鯖ですけど、ほとんど冷凍によるお味の劣化は感じられず、作りたてと遜色ないお味。<br/>
やっぱりこれ、いいわ～。<br/>
<br/>
〆鯖は自家製、そしていっぱい仕込んで冷凍もして、好きなときに好きなだけ食べるに限ります♪<br/>
<br/>
朝はバタバタしているので写真に残す余裕がなかったのですが、実は焼き〆鯖というのもこれがとっても美味しくて♪♪<br/>
えぇ、このしめ鯖をフライパンに薄く油を引いて、ササッと焼くだけでいいんです。<br/>
〆鯖には元々お味がついているのでそれだけでも美味しいし、煎り酒やポン酢をチョロッとかけてもとっても美味しい♪<br/>
この焼き〆鯖を夫のお弁当に入れたのですが、帰ってくるなり「今日のお弁当、あれ何！！あれってさ、〆鯖焼いてあるよね。すんごくおいしいよね～。」と鼻の穴を膨らませて言ってました。（笑）<br/>
確かに骨は全部処理してあるので食べやすいし、〆てあるのでお弁当全体が魚の脂臭くなることもないし、その場ですぐに食べるのもいいけどお弁当にも向いてるかも～。<br/>
<br/>
ますます鯖をジャンジャン〆て〆て〆まくりたい気持ちが増しまくり。（笑）<br/>
かなりドMな感じ。（爆）<br/>
<br/>
あんまり暖かくなっちゃうとやっぱり鯖もぷりっぷりではなくなっちゃうからね。<br/>
その前にもう一〆。<br/>
やる気満々でございます。（*^_^*）<br/>
<br/>
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<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お魚のお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 16:02:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T16:02:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/7SvJ9Q1.Etcn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/7SvJ9Q1.Etcn?type=3&ent=da8c0e26700a708e89c9ce1e13a6db49"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 全国24時間対応。事前相談もお急ぎのご連絡もおもてなしの心でご対応いたします。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 16:02:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>マリネしたお肉のお料理</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17446217/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17446217/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
近頃思ったこと。<br/>
「お肉をマリネしておくと便利だな～。」<br/>
<br/>
きっかけはこちら。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_0291077.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>サスピさんのところで見た、豚ロース肉のパプリカ風味。<br/>
<br/>
お肉用の基本のマリネ液と言う、オリーブオイルと水、塩を混ぜたものに、ニンニクとパプリカを加えたもので、典型的なスペインのお味なのだとか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_0313410.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こちらはそのオリーブオイル、白ワイン（水の代り）、塩、ニンニクのみじん切り、パプリカパウダーを混ぜ合わせたマリネ液に漬かり中のトンカツ用の豚ロース肉。<br/>
<br/>
これを冷蔵庫に入れて一日置き、翌日油を引かずにフライパンで焼いただけ♪<br/>
とっても簡単♪<br/>
とっても美味しい♪♪<br/>
パプリカでお肉に色が付いて綺麗だし、ほんのり甘い香りがするのも良い感じ。<br/>
<br/>
こうしたマリネしたものと言うのはそれだけでお味がしっかり決まるので、急いでいるときにも便利だし、お肉を多めに買っておいてすぐにこうしてマリネして置けば、翌日以降も美味しくいただけていいですよね～。<br/>
それに何よりお肉が柔らかくなるような気がします！！<br/>
<br/>
これ、気に入りました～♪<br/>
基本のマリネ液と言うものがあるので、パプリカ以外のスパイス使ってみても楽しそう♪<br/>
<br/>
今月から一応働いてるし、こういう事前のちょっとした準備ですぐに美味しいものが出来上がるメニューを増やしたいな～と思っていたところ、こんなレシピを見つけました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_033736.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>「有元葉子のマリネがあれば―仕込んでおいて、すぐごはん」に載っていた、牛肉のヴェトナム風マリネ。<br/>
この本は作りたいものがいっぱい載っていて、とてもよかった♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_0331849.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>で、このヴェトナム風マリネのマリネ液は、お肉５００ｇに対して、レモングラスのみじん切り２本分、ニンニクのすりおろし1かけ分、メープルシロップ（私はタイのパームシュガーで代用）大さじ1、ニョクマム（ナムプラーで代用）大さじ3、黒胡椒多め、そしてオリジナルでパクチーの根っこをみじん切りにしたものも加え混ぜ合わせたもの。<br/>
レモングラスは柔らかい株元だけをみじん切りにしたので、残りの葉の部分は少し叩いてマリネするときに一緒に加えました。<br/>
葉の部分はいくらみじん切りにしても固いからね、入れないほうが美味しいはず！<br/>
で、ホントは牛肉を１ｃｍくらいの厚さに切ったものを漬けるのだけれど、私はステーキ風に２ｃｍくらいに切ったものを漬けてみました。（結構濃い目のお味のように思えたので、厚めのお肉のほうがいいかな～と思って）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_0324816.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>レモングラスは、名古屋のタイ食材を売ってる「カシャー（KACHA）」で買い求めました♪<br/>
レモングラスをはじめ、こぶみかんの葉やカー（タイの生姜のようなもの）なども新鮮な生のものが随時あり、輸入食材店などには置いてない大好きなニタヤのカレーペーストなどもあったので、これからちょくちょく使わせてもらおうと思ってます。<br/>
一週間だか二週間に一度、ご自身で買い付けに行かれているとのことなので、少し通って仲良くなったらリクエストすればないものも買ってきてもらえそうですしね。<br/>
<br/>
で、ちょっと話は反れましたが、このヴェトナム風のマリネ液に入れたお肉は、冷蔵庫で一日寝かせます。<br/>
一時間以上寝かせれば良いらしいけど、こうして前日にチョコッと手を加えておくと翌日が楽っていうのが好きなので、一晩寝かせちゃう！<br/>
買ってきてすぐにマリネして翌日に食べると言った感じです。<br/>
<br/>
翌日、フライパンでこのお肉を焼き、器に盛り付けてからパクチーのみじん切りをたっぷり載せ、タレをつけながらいただきます。<br/>
タレは有元さんのにはニンニクが入っているのだけれど、翌日も仕事の平日だったのでニンニクなしで。<br/>
タイ風のサラダを作るときのドレッシングの私の中での黄金レシピ、レモン汁とナムプラーとお砂糖を1:1:1で混ぜ合わせたものにみじん切りの唐辛子を加えたタレにしました。<br/>
<br/>
あ～レモングラスの香りが焼いてもしっかりと残っていて、なんとも言えずさわやか～♪<br/>
元々お肉にお味はついているのでタレがなくても食べられなくはないけれど、タレを漬けると少し甘酸っぱくなってよりヴェトナム～♪な感じになります。<br/>
好きだわ～こういう味♪<br/>
<br/>
前日にマリネさえしておけば、当日は焼いてパクチーのっけるだけだからね。<br/>
簡単、簡単♪<br/>
<br/>
忙しい人こそ、マリネと言う調理法は向いている気がするなぁ。（あはは～私は大して忙しくはないけどね…(^^ゞ）<br/>
あーこれが冷蔵庫に入っているから今日は準備が楽だわって思うだけでなんだか幸せ♪<br/>
多めにお肉を買って、これはマリネしておいて、今日はこれを使って…などなど、計画立てることも出来るので、買い物に行く時間と、まとめ買いなので費用も多少は節約できるしね。<br/>
良いこと尽くしです。<br/>
<br/>
まぁ液体に漬けるわけではないから、これは厳密に言えばマリネとは言えないけど、まとめて買って準備して冷蔵庫で寝かせておくと言った意味では、塩豚などもこうした種類のものに入りますよね。<br/>
我が家の冷蔵庫にはかなりの確率で入っている塩豚ですが、これがあると「あー今日買い物行けなくて野菜しかないわ～」なんて時にもササッと焼いたりゆでたりして食べられるので非常に便利です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/11/f0043911_0365589.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>先日もそんな感じで、野菜室にあった野菜を総動員と、冷蔵庫の塩豚を使ったポトフを作りました♪<br/>
春キャベツと新ジャガ、新タマネギに新人参を全部大きめに切って塩豚と買い置きのかたまりベーコンと一緒にスープで煮込んだだけ。<br/>
普通のお肉よりも塩豚だとダシも出るしお味に深みも出るので、こういう煮物にも良いのですよね～。<br/>
<br/>
そんなこんなのお肉の下処理。<br/>
これからもいろいろ活用して、楽して美味しく、毎日のお料理を作りたいな～なんて思う今日この頃です。<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>お肉のお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 0:39:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-20T00:39:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/VqpIiU9LM7F7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/VqpIiU9LM7F7?type=3&ent=bcfb43b86d33cf5c7ba4945586deb7f8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足のあなたに！【男の引き締めフルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 0:39:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>春菊のお料理</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17433190/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17433190/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
冬が旬と言われている春菊。<br/>
春に花が咲く菊と言うことで春菊と言う名前がついているのですから、確かに冬から春にかけてが美味しいのでしょうけれど、主な目的が「鍋に入れる」ということから冬が旬であると認識されているというのもあるのではないかなぁなんて思ってます。<br/>
そんな春菊、鍋以外のお料理にしてもとっても美味しくてそして何かと使いやすいんですよ～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_18562581.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらは春菊と生ハムのサラダ。<br/>
<br/>
毎度お馴染みの平松洋子さんの「よい香りのする皿」より。<br/>
やっぱり私、平松さんと食の好みがとっても似ているように思うんですが、平松さんも春菊が好きみたいでこの本だけでもたくさんレシピが載ってます。<br/>
平松さん曰く、香りの良さ、ほろ苦さをあの手この手で味わえるようになったらおとなの証拠なんですって～。<br/>
でもホント、この独特な香りは何物にも代え難い！<br/>
<br/>
で、サラダですが、春菊は洗って水気をよく切り葉っぱを茎から千切り、生ハムは食べやすい大きさに切ります。<br/>
器に春菊と生ハムを盛り、レモン汁、オリーブオイル、摩り下ろしたパルミジャーノレッジャーノ、黒胡椒をかけて出来上がり。<br/>
食べる直前にこれらを混ぜていただきます♪<br/>
<br/>
春菊を生で？って思うかもしれないけど、春菊は茎は固いけど葉っぱはとても柔らかいので生で食べてもおいしいの♪<br/>
あの香りとほろ苦さが塩気のある生ハムを引き立てて、と言うか、生ハムの塩気が春菊を引き立てるというのかなぁ。<br/>
とにかく美味しい♪♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_1857257.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらも同じく春菊を生で使ったサラダ。<br/>
<br/>
今度は春菊に干し柿とクリームチーズ、松の実を合わせてみました♪<br/>
同じように葉を千切った春菊と、小さく切った干し柿とクリームチーズ、松の実を混ぜ合わせて、白ワインビネガーと塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせたドレッシングで和えて出来上がり。<br/>
<br/>
生ハムは塩気がポイントだったけど、こちらは干し柿の甘味がポイントです。<br/>
柔らかい春菊の葉の食感と、クリームチーズのまったり感、そして松の実が時々コリコリ加わってこれまたなかなか良いおつまみサラダ。<br/>
使えるね～春菊は♪♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_1858514.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こちらは春菊のブルスケッタ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_1944055.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>薄くスライスしたバゲットを軽く焼き、クリームチーズを塗って自家製カラスミをパウダーにしてぱらぱらとのせ、その上に葉だけを摘んだ春菊をのっけてオリーブオイルを少々たらり～んとして出来上がり。<br/>
ホントはブルーチーズみたいなもっと臭いチーズと組み合わせたかったのだけれど、その時あったのがクリームチーズだったので、カラスミで塩気と香りを補ってみました。<br/>
こういう香りの濃いものや塩気が多いものに会うんですよね、春菊。<br/>
イタリアと日本のうまいとこ取りみたいなおつまみ。<br/>
<br/>
白いのがのっているのは、ネギとナムプリック・パオのブルスケッタ。<br/>
ナムプリック・パオと言うのはチリインオイルとも言われているタイの辛くて旨い調味料で、トムヤムクンにも使われているお馴染みのもの。（トムヤムクンの作り方はこちらの記事）<br/>
これを薄くバゲットに塗って、少々こんがりするまでトースターで焼いたそれだけでも、香ばしくて臭くてとっても美味しいのだけれど、そこに白髪ネギをのっけてさらに香りを加えました。<br/>
大体何でも好きなタイの味ですが、このナムプリック・パオとシーズニングソースはその中でも格別に好きなので、その辛くて甘くて旨いこのバゲットはホントに美味しくて、また塗って焼けばいいだけなのでちょっとしたおつまみに最高なんです♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_1925389.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>こちらは春菊入り和風ポテサラ。<br/>
<br/>
ジャガイモを皮ごと蒸してから皮を剥き、熱いうちにざっくり潰して塩胡椒、その後お酢少々。<br/>
そこに白髪ネギと春菊の葉を入れまして混ぜ合わせて器に盛り、自家製生ラー油を少々かけて出来上がり。<br/>
ポテサラというとなんとな～くお弁当のおかずっぽかったり、お子ちゃま大好きなおかずみたいなイメージがありますが、この和風ポテサラならおつまみにもぴったり♪<br/>
オイルが入ってないのでヘルシーだし、香りも良くてお酒が進みます。<br/>
ビールでも日本酒でもワインでもいいですよ～。<br/>
<br/>
と、あれこれと春菊の葉っぱを使ってお料理してますが、じゃあ茎がもったいないじゃないと思うでしょ。<br/>
でもね、何でも捨てない私なので（笑）、茎もしっかり使います～～～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/11/f0043911_1931922.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>いろんなお料理を楽しんだ葉っぱの残りの茎を使用した、春菊の茎のきんぴら。<br/>
<br/>
春菊の茎を斜め細切りにして、胡麻油で少々炒めて塩胡椒。<br/>
ただそれだけ。<br/>
<br/>
ですけどね～、これがとっても美味しいのよ！！<br/>
実のところこの茎のきんぴらが食べたいがために葉っぱを消費すると言っても過言ではないほど。（笑）<br/>
葉っぱも良い香りなのだけれど、炒めた茎からは春菊臭さがプンプンで、シャキシャキとしていてホントに美味しい♪<br/>
畑で春菊作っている人なんかは、あら～茎が随分と太くて固くなっちゃったわ…なんて思うときがあるかもしれないけれど、そういう太くて固い茎ので作ると更に美味しいのです。<br/>
だからそういうちょっと育ちすぎみたいな春菊もお店で売ってくれたらいいのに～なんて思う私。(^^ゞ<br/>
<br/>
春菊って普通の野菜だけれど、ジャパニーズ・ハーブといった位置づけで考えるといろいろお料理の幅が広がりますよね～。<br/>
<br/>
鍋の季節はほぼ終わりに近づいてきているけれど、一年中出回っている春菊を鍋以外にも使ってみてはいかがでしょう♪♪<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>野菜のお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 19:05:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T19:05:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近所の公園でのんびりお花見♪</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17424768/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17424768/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日の雨で、満開を過ぎてしまっている桜、随分散ってしまったみたいですね…。<br/>
今年は春になっても随分寒くて、桜が咲くのはまだかまだかと髄分待たされたような気がしますが、ちゃんと咲いてちゃんと散っていく、これは毎年同じ。<br/>
あの桜色はやっぱり春にふさわしい、優しくてちょっとウキウキしてくるような、新しいことの始まりの色。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1625391.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>我が家は今年は住いを移すこともなく（笑）、まぁ落ち着いて春を迎えることが出来ましたので、先週末の日曜日、いそいそと近所の公園にお花見に行って来ました♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1626191.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>我が家の周りには随分と桜が咲いている公園が多いのですが、こちらは歩いて１５分ほどで行くことが出来るもっとも近い公園。<br/>
周りは住宅地なので、この日は近所の人と思われる人が随分来ていて、とっても賑やか♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16261464.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>真ん中に大きな池があり、その回りに遊歩道が設けられているので、のんびりとお散歩するにもぴったりなんです。<br/>
夫のウォーキングコースでもあります。（私は面倒なのであまり歩かないのだけれど…汗）<br/>
この辺りは実は江戸時代頃までは海だったそうで、こうした大きな池を持つ公園がそれこそたくさんあり、海にまつわる地名もたくさんあります。<br/>
確かに車を20分程度走らせれば海に出るので海に近いと言えば近いんですが、この辺りからは全く海は見えないしもちろん磯の香りもしないので、昔海だったと聞くとなんだか不思議な気がします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1627061.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>そんな池でのんびり釣りを楽しむ人も♪<br/>
一体何が釣れるのでしょうね～。<br/>
こうして本格的に釣り糸をたらしている人の他、網を持ってきている子供なども多く、前に見たときには網にザリガニがかかったりしていました。<br/>
私が小さかった頃はザリガニなんてその辺にいくらでもいたけど、今はあまり見かけることもないだろうし、こうした自然が人工的にせよ残っていると言うのは貴重なことなのかも。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16271759.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>池の周りをぐるっと取り囲むように桜の木が植えられているので、遊歩道をぐるりとお散歩しながら間近にのんびりと桜を見ることが出来ます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16273058.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>桜は満開のちょっと手前、七から八分咲きってところでしょうか。<br/>
前日の土曜日が風のとても強い一日だったのですが、満開手前でしたので散ることもなく、この日曜日はぽかぽか陽気だったので一気に花もほころんだように思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16274878.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>あ～やっぱりこの儚げな色とキュートな形がいいですよね～。<br/>
花のひとつひとつが「見て♪見て～♪」と訴えているかのよう♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16275979.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>桜だけでなくもう何でもかんでも花真っ盛りと言った感じで、こちらはユキヤナギ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1628852.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>ユキヤナギの白と桜のピンク、そして空の水色。<br/>
春ですねぇ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1628188.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>黄色が加わるとさらに賑やか♪<br/>
もう公園内は、春、春、春の色のオンパレード♪♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16283461.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>しばし池の周りをお散歩してお花を堪能し、やっぱり花もいいけど目的はこれだよね！ってことで、芝生の上にお弁当を広げました。<br/>
行き着くところやっぱり食い気…。(^^ゞ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16284899.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>ご飯の部は、お稲荷さんとめはり寿司。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1629154.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>実はね、名古屋のお揚げってちょっと普通のお揚げと違うんですよ。<br/>
まずは形が違うでしょ。<br/>
普通見かけるお揚げと言うのはこの倍の大きさの長方形をしていると思いますが、名古屋のはこうした正方形か、もっと小さいのになるとこの半分のサイズの小さな長方形なんです。<br/>
そして食感がまた違うのよねぇ。<br/>
一般的なのはもう少し豆腐っぽいと言うか、全体的にしっとりとしていると思うのだけれど、名古屋のお揚げはパフパフしているんです！<br/>
お稲荷さんを作る時って、麺棒転がしたりしてから、中にご飯を詰められるようにお揚げの中でくっついている豆腐っぽい部分を手で裂くようにするでしょ。<br/>
中の部分は結構しっかりくっついているので破らないように気をつけなきゃいけないのだけれど、名古屋のお揚げはパフパフなので全然気を使わなくても割れるんですよね～。<br/>
それはそれで便利なのだけれど、私的にはもう少ししっとりとして豆腐っぽいお揚げの味が好きだけどね。<br/>
でもまぁ郷に入れば郷に従え！<br/>
名古屋風お揚げでお稲荷さん♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1630658.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center>甘辛く煮た名古屋風お揚げさんは、前夜のうちに煮ておき一晩置いたので味も沁み沁み～♪<br/>
寿司飯はちりめんじゃこと胡麻入りだよ。<br/>
いっぱい炊いていっぱい作りました♪<br/>
だからこの日の夜も、翌日のお弁当もお稲荷さん。(^^ゞ<br/>
ちょうど買い置きのあった刻んでいない高菜漬けで巻いためはり寿司の中身も同じ寿司飯です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16303110.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こちらはおかずの部。<br/>
あぁ…こういうときにお重とかがあると雰囲気でるのですけどねぇ～。<br/>
普通のタッパーに急いで詰めた、玉子焼きと、揉み揉みキャベツと金柑のサラダ、昆布の当座煮。<br/>
玉子焼きの形は悪いですが、沖縄そばだしと知多半島の鰯の魚醤（ナンプラーとして使うには全く臭くなさ過ぎてNGなのだけどだし風に使うには便利）で味を整えたので、お味はなかなか良かったんですよ～。（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_1633256.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>〆のデザートもあるんです♪<br/>
公園に行く途中のショッピングセンターで買った、桜餅と草餅。<br/>
名古屋の桜餅は関西と同じ道明寺なんですね～。<br/>
私はずっと関東だったので、粒々している桜餅があるということを知ったときにはおはぎみたいだな～とびっくりしましたが、これはこれで美味しいものです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/11/f0043911_16355092.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>お腹も満腹になったところで、まったりごろんと寝転んだり本を読んだり…。<br/>
そして時々桜。<br/>
<br/>
しばしのんびりと過ごし、てくてくとうちまで歩いて帰りました。<br/>
ご近所花見はこういう手軽さがいいのです♪<br/>
この公園は広くて気持ちがいいので、確か去年引越して来てすぐの頃にも「週末にお弁当とイスでも持ってたまにのんびりしに来よう♪」と言っていたのに、なんだかそのまま叶わず…。(^^ゞ<br/>
今年はちょくちょくのんびり過ごしに来たいわ～なんて思っております。<br/>
すぐ前はショッピングセンターなので何も持たずに来ても食べ物買えるし、その隣には石釜ピザ屋さんがあるのでそこで食べるも良し、持ち帰りも出来るし～～～。<br/>
ただひとつ、名古屋はいつでも風が強いので、あまり風の強い日じゃないのが週末に当るといいのですけどね。(^^ゞ<br/>
<br/>
この時点では、来週もお花見できるかも～なんて思ってましたが、もう名古屋市内のソメイヨシノは葉桜になっちゃったかな。<br/>
でもね、通勤途上にも桜の木がいっぱいあり、種類の違う桜はこれから見頃っぽいのもあったりして、そういうのを狙えば明日あたりもお花見できるかも♪<br/>
名古屋中心部に出る予定があるので、ついでに２回目のお花見したいなぁ～なんて目論んでます♪<br/>
<br/>
みなさまのお花見はいかがでしたか？<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>こんなところに行って来ました</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 16:42:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T16:42:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/FngIGfq75A5i?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/FngIGfq75A5i?type=3&ent=410f291b098d6ba5944909643e2b8687"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いまならスマホ割で最大20％OFF！楽天スーパーポイントやクレカも使える！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 16:42:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>するめの塩麹漬け</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17409592/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17409592/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_18323626.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>日本酒ナイト♪の記事で紹介した塩麹するめ。<br/>
これがですね～、まったりとして日本酒の風味プンプン、するめの旨みたっぷりで、ご飯もお酒もすすんじゃう、なんとも危険な食べ物なんですよ～。（笑）<br/>
<br/>
レシピはこちらを参照。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_18332423.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>するめは、私は松前漬け用として売っている切りするめを使用したので手間なし♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_18334765.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>切りするめのほか準備するものは、人参と生姜、塩麹と日本酒とみりん。<br/>
生姜たっぷりと言うのがこれまたこの塩麹するめのポイントだと思う！<br/>
切れてないするめを使う場合にはちょきちょきはさみで細く切り、同じく人参と生姜も千切りにして、煮切った日本酒とみりん、それと塩麹をボールなどに入れて混ぜるだけ。<br/>
ホントにとっても簡単に出来ます。<br/>
<br/>
これを一日１回かき混ぜるようにして常温に置き、4,5日目くらいから食べられます。<br/>
混ぜた当初は結構長さの長いするめだったのでなんだかピンピンとボールから飛び出したりしてますが、翌日くらいにはしんなりしてきて混ぜやすくなります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_1834585.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>私は食べ初めてからは冷蔵庫保存にしましたが、１ヶ月ほど持ちました。（もっと持つかもしれないけど、食べきってしまったので分からず～(^^ゞ）<br/>
冷蔵庫保存中は、こんな風に瓶に入れて保存してました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_18343194.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>これね～、何度も言うようだけど、ホントに日本酒が進んじゃうよ！！<br/>
なんとも言えない旨みがたまらんのよ～。<br/>
塩麹を使っているのでとってもまろやかだしね～。<br/>
松前漬け用の切りするめは胴体だけで足が混ざっていないけど、自分でするめを切って足も入れたら見た目が塩辛っぽくなるかも。<br/>
切り方は太めでも細めでもどちらも美味しくなるのではないかな～と思います。<br/>
<br/>
この日本酒にバッチリ合っちゃう塩麹するめ。<br/>
和なおつまみなだけでなく、こんな風にちょっとエスニックな感じにも変身しちゃうのよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/10/11/f0043911_18344681.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>塩麹するめと甘夏のタイ風マリネ。<br/>
皮を剥き房から出した甘夏と塩麹するめ、茎ごとザクザクと切ったパクチーたっぷりとナンプラー少々を混ぜ合わせて、少々冷蔵庫で寝かせてできあがり。<br/>
<br/>
するめの旨みと甘夏の甘酸っぱさ、パクチーの塩辛臭さ、パクチーの匂い…。<br/>
もうこれもたまりませんですよ！！<br/>
大体タコだのイカだのエビだのはタイの味付けに合うからね。<br/>
これまたお薦めの食べ方です。<br/>
<br/>
というわけで、常に冷蔵庫の中に置いておきたい塩麹するめ。<br/>
しかし、この松前漬け用するめと言うものは、数の子同様、お正月食材の位置づけなんでしょうかね～。<br/>
年が明けてからも売れ残りみたいなのが（笑）しばらく店頭にありましたが、ここに来てさっぱり見かけなくなってしまいました…。(-_-;)<br/>
また作りたいんだけどねぇ。<br/>
このまま見かけなかったら面倒だけど自分でするめを買ってきて刻むかなぁ。<br/>
ちょい面倒だけど、でもその一手間をかけても（ってほどの手間でもないか…汗）やっぱり食べたいときに、飲みたいときにチョロッとすぐ出せる状態にしておきたいなぁと思う、そんな塩麹するめなのでした。<br/>
<br/>
肴は炙ったイカもいいですが、漬けたイカもなかなかでございますわよ。<br/>
<br/>
しみじみ飲めばぁ～♪しみじみとぉ～ぉぉ、思い出だけが行き過ぎるぅ～うぅ♪<br/>
涙がぽろりとこぼれたらぁ～ぁぁ♪<br/>
作ってみてよ♪塩麹（ここんとこ早口で！）するめぇ～♪<br/>
…と字余りにて失礼しました…。(^^ゞ<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>保存食作り</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 18:37:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T18:37:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 東京23区で一戸建てを探す。　オープンハウス]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfqlGapIGYTh/LbgWu3cNCX7F?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FfqlGapIGYTh/LbgWu3cNCX7F?type=3&ent=df78658fa57e17f94e49ffa00111b285"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 東京23区の非公開物件を、世帯年収1000万円から1500万円の皆様へ。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 18:37:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>日本酒ナイト♪～ちょこちょこおつまみ番外編～</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17397553/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17397553/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ここのところ、日本酒のおいしさにハマっております♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_1903260.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>と言うのも、こちらの写真の「自画自讃」と言うなんとも素敵な名前のついた日本酒。<br/>
ブログを通して交流させていただいているktさんより頂いたもの。<br/>
実はね、この千葉の御宿の岩瀬酒造仕込みのこのお酒、杜氏は酒蔵の方ですが、ktさんも蔵人としてお酒仕込みをされたと言うもの。<br/>
自分が作ったお酒なんて素敵ですよね。<br/>
無ろ過生原酒のこのお酒、お米の甘い香りがしてほんのりフルーティーでとっても美味しい♪<br/>
ktさん、いつもごちそう様です！<br/>
<br/>
で、おいしい日本酒があるとなればおいしいおつまみも準備して、夜な夜なちびちび、ぐびぐびとなるのは必然で…。(^^ゞ<br/>
ちょこちょことしたおつまみをここのところブログにのせていますが、そんなちょこちょこおつまみの番外編と言うか特別編として日本酒にぴったりなおつまみ大集合の巻～♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_1933651.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>蓮根の素揚げ。<br/>
<br/>
こちらは前の記事でも紹介しましたが、その時には日本酒ではなく赤ワインとあわせてしまっていて、これは絶対に日本酒と一緒にくいーっとやりたいわ♪と思っていたので、今回この自画自讃と一緒にくいーっとやっちゃったわけです。<br/>
<br/>
あーやっぱりこれは日本酒がいいわ～。<br/>
コリッとしつつむちっとした素揚げの蓮根に美味しい塩と胡椒、そして日本酒をちびちびやっちゃったところ、想像してみてくださいませ。<br/>
しみじみ幸せなひととき。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_1935766.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>焼き味噌。<br/>
<br/>
蕎麦屋でちょいと一杯日本酒飲んでるみたいでしょ。（笑）<br/>
<br/>
焼き味噌ってただ焼けばいいだけだろうし、一度やってみたかったのだけれど、お蕎麦屋さんで出てくるみたいに木べらに味噌のっけてパーナーか何かで焼くというのは、木べらが焦げてしまいそうでもったいなくて出来ずにいたんです。<br/>
そしたら伊藤まさこさんの本で「かまぼこの板にのせて魚焼きグリルでさっと炙る」と言うのを見て、これなら出来る！と早速やってみました。<br/>
<br/>
蒲鉾の板は、この冬何度もおうちで味噌煮込みうどんを作ったので、蒲鉾を何度も買っていてそれをとって置いたのがあるんですよ～。<br/>
どーしてそんなものまで取っておいたかと言うと、平松洋子さんが「ちょこっとチーズなどを切り分けるときにわざわざ大きいまな板出してまた洗うのが面倒なので、そういうときには蒲鉾の板が重宝」と言っていたのを見て、常々同じように面倒だなぁと思っていたので早速採用させていただいていたわけです。<br/>
ほーんと便利だよ、蒲鉾の板！！<br/>
<br/>
焼き味噌の味噌は、自家製味噌大さじ2に対して、ネギ５ｃｍくらいを刻んだもの、松の実大さじ2を刻んだもの、みりん大さじ1/2を混ぜ合わせたもの。<br/>
これを蒲鉾の板に平らにのせまして、魚焼きグリルでさっと炙るだけ。<br/>
<br/>
しかし、我が家の魚焼きグリル、火と魚を載せる網との間が狭く、また火力調整の出来ない古い魚焼きグリルなので、味噌に焦げ目がつく前に蒲鉾の板が燃えそうなくらいに焦げちゃったんですよ…。（笑）<br/>
まぁ少しは味噌も炙られてはいたのでまぁいいんですが、もう少し香ばしく焼いた味噌が食べたかったの。(^^ゞ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_1973091.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>で、その後リベンジ。<br/>
今度は味噌をのせる前に蒲鉾の板を水で濡らし、さっと水気を切ってから味噌をのせ、そして魚焼きグリルで焼きました♪<br/>
夫に言わせるとちょっと焦げすぎじゃない？と言うのですが、このくらい焦げ目がついたほうがおいしい♪<br/>
<br/>
いやー、これね、ホントに危険なほどに日本酒が進みます！！<br/>
味噌をちびちび、日本酒ちびちび、すくってはちびり、すくってはちびり…。<br/>
一体誰がこんな食べ物を考えたのでしょうね～。<br/>
これ、すごくいいです！！<br/>
肴はあぶった味噌がいい…と思わず舟歌歌いたくなる！！！<br/>
しみじみ飲めばしみじみと思い出だけが行過ぎること保障します！！（笑）<br/>
<br/>
このためにもちょいちょい蒲鉾消費して、板を溜めておかねば！<br/>
そもそも板わさ自体が日本酒のよいおつまみになりますしね。<br/>
蒲鉾バンザイ♪♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19115613.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>塩麹漬け豆腐のわさび添え。<br/>
<br/>
こちらも以前の記事にのせましたが、塩麹に１週間ほど漬けておいただけの豆腐。<br/>
適度に水分が抜けて、まったりとろりん、ほんのり塩味とそして旨み。<br/>
これは絹ごし豆腐で作っているのでひたすらまったりしてますが、木綿豆腐で作るともう少しボソッと感も加わって、なんとな～くフェタチーズっぽい味わいも楽しめます。<br/>
<br/>
そんな塩麹豆腐に、いつもは胡椒をガリガリ、オリーブオイルをたらり～んとしているところ、今回は日本酒に合わせたわさび風味。<br/>
オリーブオイルにわさび少々を加えて混ぜ合わせてというか練り合わせておき、それを塩麹豆腐にかけました。<br/>
<br/>
鼻腔にツーンとくるわさびと豆腐のまったり感がこれまた日本酒に合うんです！<br/>
こちらもちびちび、ちびちび楽しみたい、正に日本酒にもってこいのおつまみ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19131195.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>するめの塩麹漬け。<br/>
<br/>
松前漬け用のするめを塩麹や煮切った日本酒などに漬けたものなんですが、これが美味しいのなんのって！<br/>
一度仕込んでおけば１ヶ月くらいは持つし、冷蔵庫の常連として切らすことなく置いておきたいと思うほど気に入ってます。<br/>
かなり日本酒入れてますが煮きっているのでこれで酔うと言うことはないとは思いますが、するめにじんわりと日本酒の風味が沁みてなんとも言えないおいしさです。<br/>
<br/>
こちらのするめの塩麹漬けについては後ほど別記事にする予定♪<br/>
記事にしました♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19133839.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>めかぶの茎のさっぱり煮。<br/>
<br/>
めかぶ、もうそろそろ終わりに近づいていますかね～。<br/>
この時期楽しみにしている食材のひとつです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19135150.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>こんな感じでパックに入って売っている謎の黒い物体、結構みなさん見かけていると思うのですが、買う人って結構限られているような…。<br/>
大体、この姿、なんだか怪しいしね。（笑）<br/>
それにめかぶってわかめの生殖器だしね。（爆）<br/>
でも食べちゃう！！<br/>
そして大好き♪♪<br/>
<br/>
このねじねじの中心部に固い茎がありまして、もしかするとここはあまり食べない人が多いかもしれないけれど、切り落としたこの部分にさっと熱湯をかけてから（一瞬にして緑色になります）、適当な長さに切り薄くスライスして、ひたひたになるくらいの酢と醤油と日本酒を入れまして、水分がなくなるまで煮て出来上がり。<br/>
磯の香りがぶわーっとするさっぱりとした箸休めになります。<br/>
コリコリとしておいしいよー。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19141920.jpg" border="0" width="461" height="346"/></center>で、ネジネジ本体はこんな風にひたすら刻んで刻んで…。<br/>
このあたりの処理の仕方についてはこちらの記事を見ていただくとよくわかりますが、とにかくぬめるので水は厳禁！<br/>
めかぶは洗わず、まな板、包丁、手も濡らさずにひたすら刻んでいくのがコツ！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/07/11/f0043911_19152125.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center>そんな刻んだめかぶを入れためひび汁が日本酒ナイトの〆の一品。<br/>
<br/>
冷たいめかぶも美味しいけれど、暖かい汁に入っためかぶからは立つ香りがいいのよ～。<br/>
まるで目の前に磯があるかのようなそんな香り。（笑）<br/>
暖かい汁にその香りとめかぶのおダシがたっぷり溶けてまして、えもいわれぬ美味しさです！！<br/>
これ食べちゃうとね、もうあのパック入りの刻んであるめかぶには戻れませぬ。<br/>
それほどに香りにも食感にも違いがある生めかぶ。<br/>
<br/>
処理が面倒って思うかもしれないけど刻めば良いだけだし、刻んだめかぶは冷凍保存しておく事も出来るので、この時期いっぱい買っていっぱい刻んで後々まで楽しんでいただきます。<br/>
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あー美味しいお酒に美味しいおつまみ、そして〆のご飯。<br/>
おうち呑みだとその後すぐにソファーでごろりんと出来ちゃうのもいいしね。<br/>
明日の活力のためにも、こういう時間を大切にしたいなぁと思う呑み助なのでした♪<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>いろいろなお料理アイディア</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Apr 2012 19:20:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-07T19:20:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2012年3月に読んだ本</title>  
      <link>http://rakuko.exblog.jp/17387377/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rakuko.exblog.jp/17387377/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日の台風並みの風雨、すごかったですね～。<br/>
ここ名古屋でもお昼過ぎ頃から猛烈な風が吹き始め、時々ざざざーーーっと尋常ではない勢いの雨が降るというとんでもない天気でした。<br/>
まんまとそれに巻き込まれた私は、傘の骨は曲がり例えではなくホントに髪の毛からも水か滴り落ちるほど濡れてボロボロになりながら家路にたどり着きました。(-_-;)<br/>
春の嵐にしちゃぁ、強烈すぎますよね～。<br/>
では、唐突ですが（笑）先月読んだ本のご紹介です。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/11/f0043911_2321379.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center>「メタボラ」　桐野夏生<br/>
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久しぶりの長編。<br/>
久しぶりの桐野夏生さん。<br/>
何となくタイトルに聞き覚えがあるわ～と思っていたら、古いですがこちら、2005年から朝日新聞に連載されていた小説だったようです。<br/>
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舞台は沖縄。<br/>
やんばるの森、ジャングルの中で悪夢の終わりのごとく出会う二人の若者、アキンツとギンジ。<br/>
沖縄の宮古島で何不自由なく愛されて育ったジェイクと、自分の力ではどうにもならない家族の問題に翻弄されて育ったギンジ。<br/>
そうした育ち方もあり、沖縄と内地と言う育った環境の違いもあり、そしてもともと持って生まれたものも違いがあり、けれどもふたりとも近頃の若者や日本が抱える問題を同じように抱えている。<br/>
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多少なりとも沖縄のことを知っているというか、好きな私としては、このいかにも沖縄の人らしい、のんびりとしているというか、あっけらかんとしているというか、後先考えないというか、優しいアキンツがなんとも言えず好きだし、記憶をなくしてしまっていながらも冷静なギンジからも目が離せず。<br/>
読んでいてなんだか最後が悲しい結末になりそうで、そればかりが気がかりだったのだけれど、やはりどうにもならなかった最後が悲しくもある。<br/>
でもなんというかそれは、やりきれない感じと言うよりも、なぜかこの先があるような、そんな気にさせてくれる悲しさなんですよ。<br/>
今の世の中、どうにもならない問題があり、いくらがんばっても道が開けないことも多々あり、そんな中でのらくらと暮らしていく人あり、のらくらと暮しながらもいろいろ考えている人あり、みんなのために立ち上がりたいと言いつつ実はぺらっぺらのうわべだけの人あり、でもそれぞれはそれぞれに生きていく。<br/>
この小説の結末の後の、その後のギンジがどうなるのか、それを知りたいなぁ。<br/>
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宮古島には実は行ったことがないのだけれど、ホントにここに出てくるような「ズミズミ」とか言うのかな。<br/>
アキンツの最後の言葉、「ズミズミ、上等」って言うのがなんだか心に残ります。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/11/f0043911_2324112.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>「終末のフール」　伊坂幸太郎<br/>
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何がいいってまず設定の斬新さがいい。<br/>
「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。<br/>
あと3年で小惑星が地球にぶつかり、それでみんな死んでしまうのだ。<br/>
そのことが発表された当初は、みんな自分の命に限りがあり、それがそんなに短いことに圧倒され、もう生きていく意味を見失ったというか、とにかくパニックに陥り、働かなくなることはもちろん、強盗、殺人、もう何でもありの、外もおちおち歩けない世界になってしまい、人口もがっくり減ったらしい。<br/>
そしてそれから5年、やはりずっとパニックし続けると言うことは、とんでもない体力を使うことなんだと思う。<br/>
人々はみんな、元と同じではないけれど、それぞれに落ち着いた生活を取り戻して、と言うか、それなりの生活になじんでいく。<br/>
普通で考えたら「何だこれ」と言うような設定で、その設定に関しても淡々とした簡単な説明がなされているだけなので、それはちょっとないんじゃないのと言う風に思ってしまうところ、そう思わせないのが伊坂さんなのですねぇ。<br/>
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で、そんなあと3年の地球上の、日本の、仙台という都市の、ヒルズタウンと言う団地に住む8人（8組）の人々がどのように3年後の終末を見据えつつ暮らしているかと言う、8つの短編が盛り込まれているこのお話。<br/>
一番最初の「終末のフール」の、ちょっと哀しいけれど暖かくもなるような話に「うむーいいかも」と思い、二番目の「太陽のシール」で「これはやられた」と思った。<br/>
こんなに先のない悲しい状況でもそれを嬉しく思う人もいるというのが、なんとも悲しくそして力強く、なんだかんだ言って最終的には帳尻が合うような神様のレシピの上に世の中は成り立っているのだなぁと思ったり。<br/>
これはいい♪と残りを読み進んでいったのだけれど、「○○の△ール」と言うタイトルがだんだんこじつけっぽく思えてきたり、それに伴いお話自体も作りものっぽく思えてきて（まぁ作りものに違いはないのだけれど）、私的には前半戦がとてもよくて後半戦はちょっと飽食気味になってしまった感じ。<br/>
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今の日本の状況と言うのがどうしても心の隅に重い重い忘れ物のように置かれっぱなしになっているような人、私も含めて結構居ると思うのですが、そういう人にとっては特に考えさせられることも多い一冊。<br/>
世界があと3年となったとき、あなたはどんな風に生きますか？<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/11/f0043911_2343450.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>「オー！ファーザー」　伊坂幸太郎<br/>
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主人公の高校生、由紀夫には父親が4人いる。<br/>
そんなありえない設定のこの物語。<br/>
これがなんとも面白いのよね～。<br/>
普通だったら「そんなにありえね～～～」で終わってしまうところ、さすが伊坂さん、抱腹絶倒に楽しいエンターテイメントに仕上げられていて、しかも軽いタッチの中にとっても深い思いが込められていたり。<br/>
ちょっと暴力的だったり、辛口な出来事やセリフのような、一瞬エグイ…ととらわれがちなそれらが、上手く話を引き締めているんだよな～。<br/>
久々に心底面白いと思った！<br/>
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何気なく起こる出来事が、その後の出来事と絶妙に繋がっていたり、ふとした一言がその後の展開に大きくかかわっていたり、そういう関わりつながり方がなんとも伊坂さんで、本当に頭の中はどんな構造しているのかね～と知りたくなる。<br/>
パッと見、ぼーっとしているけどね、すごいんだよね、あの頭の中が。（笑）<br/>
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この四人の父親と言うのがそれぞれにとっても個性的で、あの陽気なギャングの面々とダブってきた。<br/>
伊坂さんの陽気なギャングが好きな人はハマルと思うわ。<br/>
最後にチラッとだけ由紀夫の母親、つまりは4人の夫を持つ妻が出てくるのだけれど、なんとも普通にマイペースな感じの人でそれがまたいい♪<br/>
出来るならば私もこんな素敵な4人の夫に囲まれつつ、飄々とした暮らしを営んでみたいわ～。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/11/f0043911_235641.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>「夜明けの縁をさ迷う人々」　小川洋子<br/>
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小川洋子ワールド全開な、9つの短編集。<br/>
小川さんの描く世界が好きだったら、これ、絶対に好きだと思うわ～。<br/>
シュールで時々ブラックな感じあり、ここかしこに官能的な感じありの大人のおとぎばなし。<br/>
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どの短編も、小川さんの小説を読んでいる人だったら、「あ～なんとなくこれ、あのお話と似ているかも」と感じると思うのだけれど、それは話の筋が似ているというわけではなく、全体から感じるイメージがとてつもなく似ているのです。<br/>
だから誰にとっても多分好みの話があるはず。<br/>
どれもこれもホントによかったけれど、しいて言えば、「猫を抱いて象と泳ぐ」とイメージが似ている「イービーのかなわぬ望み」、失われていくものが描かれている小川さんの小説全部と似ている「涙売り」あたりが特に好きかな～。<br/>
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それにしてもどうしてこういうお話を思いつき、そして描けるのか。<br/>
長編も短編も、独特の世界観で描かれる小川さんって、一体どんな人なのでしょうねぇ。<br/>
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さて、早いもので名古屋に引越してきて一年がたちました♪<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/11/f0043911_2353844.jpg" border="0" width="230" height="307"/></center>引越しの時の記事を見ると、家のベランダ側の窓から見える桜が満開に近く咲いているのですが、今年はまだこんな感じ。<br/>
今週末が桜の見頃と言われているここ名古屋ですので、まぁあと2,3日であっという間に満開になってしまうのでしょうけれど、やっぱり今年は少し寒さが長引いているのかもしれません。<br/>
昨年も、奈良から名古屋に越してきた当初は、やたらと寒くて寒くていつまでもヒートテックが手放せずにいたのですが、なんだかんだ言いつつ名古屋の寒さにも慣れてきたかも！<br/>
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そんなわけで名古屋市民になってちょうど１年たちまして、この４月より私も勤め人生活再開しました！<br/>
実はちょろっと昨年夏に短い間勤めたりもしたのですが、本格的に勤めるのは１年ぶり。<br/>
まぁパートと言うこともあり、本日３日目ですがそんなに疲れもせず通勤＆働いております。<br/>
時間も早めに終わるので、フルタイムに比べたら自由時間（？）もいっぱいあるし、出来るだけ有効に使って好きなこといっぱいしたいなーと思ってます。<br/>
そうは言っても楽チン主婦生活を１年も続けてしまっていたわけで、まぁ気負わず、しかし最初が肝心ですので出来るだけ早くペースをつかんでいきたいわ～。<br/>
名古屋にも随分慣れてきたとは言え、まだまだ知らないことも場所も多いので、これでまた世界が広がったらいいなぁと思ってます♪<br/>
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そんな感じの我が家の新年度。<br/>
みなさまもおうちでも何か新しいことがありましたか～。（*^_^*）<br/>
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◆３月に作った保存食◆<br/>
白菜漬け（りんご酵母入り）<br/>
紅芯大根の塩麹酢漬け<br/>
甘夏とはっさくのマーマレード<br/>
手前味噌仕込み<br/>
ポークパストラミ<br/>
するめの塩麹漬け<br/>
ひよこ豆ピクルス<br/>
ニラ醤油<br/>
ラディッシュの塩麹酢漬け<br/>
ブリのカラスミ#1,#2<br/>
シードル（金柑酵母で）<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>楽子の本棚</dc:subject>  
      <dc:creator>rakurakurakuko</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 23:26:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-04T23:26:13+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

