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  <title>香港の蓮の花</title>  
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  <modified>2009-11-23T23:35:49+09:00</modified>  
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  <tagline>香港での日常生活</tagline>  
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    <title>理解したらしい。。</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
息子、現在奮闘中。<br/>
何に奮闘しているかというと、宿題。算数に英語のPhonics。<br/>
まだ、日本では、年長なんだし、勉強なんて。。。と甘く見ていたら、英語の綴りや本を読む宿題が次々に出る。<br/>
宿題も本人がやりたくなければ、そんなに無理しなくても、、と思うのだが、先生が厳しいらしく、やって行かねばならないのだと、本人ががんばりたいらしい。<br/>
９月から一年生になったという事を認識させられる。新しい先生もそれなりにきびしそう。<br/>
<br/>
算数の宿題を見るのは私、英語の宿題を見るのは夫の役目だった。<br/>
夫はまだしも、私は、外国暮らしをするなんて、夢にも思わず、旅行の時にも夫や友人が話してくれたので、真面目に勉強した事が無かったのは、周知の事実である。更に、日本人全般が、そういう傾向にあると思うのだが、発音から推測してスペルを正しく書くなんて、更にそれを子供に理解させるなんて、考えただけでも気が遠くなる。<br/>
ただ、私はPhonicsで教えるということを知っていたし（少なくとも私の周りでは）だいたい（あくまでもだいたい）の読み方も知っていた。<br/>
だが、夫は、最初アルファベットをそのまま読む事しかわからない息子に、スベルを見せて、そのまま覚えさせようとしていた。ローマ字読みすら知らない息子にはスペル丸暗記である。三文字程度の簡単なもの、dog cat and　などは、本当に丸暗記していた。しかし、限度がある。<br/>
教えている夫の横で、いらいらしている私。‘無理です、それじゃ’という私の警告を何度も無視し、ついに学校で先生との面談。新しい先生Ms・Mは息子の読み書きの進捗状況は、とてもひどいものであるということを私たちに告げる。前のグレードで教えた事を全く覚えていない上、教えても、全く理解しようとしないとの事。<br/>
前の年の事は、たぶん、先生の云う通り忘れてしまったのだろう。そして、教えても理解しないのは、、、おそらく夫との勉強のせい。丸暗記では、難しすぎる、が、息子は、今更、去年みんなとやっていたPhonicsをもう一度、学校でする気にはならないらしい。先生は、家でその手助けをしてほしいという。そして、夫はそんなやり方は知らないと、堂々と先生に宣わった。<br/>
夫に理解させようと、Ms.Mにどうやったら良いか、説明してもらう。少しずつPhonicsで読ませて理解させてくださいとのこと。<br/>
夫は衝撃を受けていた。先生に言われるまで、Phonicsという概念（？）を知らなかったのである。私としては、してやったり、だが、その時点で、２ヶ月以上足踏みをし、なぜ私の警告を素通りしてしまったのかと、後ほど夫を厳しく問いつめたのは、言うまでもない。<br/>
<br/>
かくして、英語の宿題も、わたしがみることとなり、、、大丈夫なのだろうか。<br/>
私としては、４月から、日本人小学校、Phonicsより、ひらがなカタカナの方を、もうちょっとどうにかした方がいいんじゃないかと思っていた。<br/>
上手い具合に、こどもちゃ◯◯じのひらがな書き順マシーンなるものが届き、息子、せっせ、せっせとゲーム感覚で練習を始める。<br/>
そして「ママ、日本語って、英語よりずっと簡単！一つの文字で一つの発音なんだね！！簡単！簡単！」<br/>
簡単ならば、やって。<br/>
<br/>
ふぅ〜。。こうして、夫と息子に振り回される毎日である。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>息子の習い事</title>  
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    <issued>2009-11-22T08:55:38+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
息子、ただいま６歳。<br/>
５歳になった頃から、急に、習い事ができるようになった。<br/>
それ以前に習っていたのは、カンフー。香港に住んでいるし、飛んだりはねたりするのが好きな息子だから、合っているのではないかと思っていたら、習い始める人がいて、一緒に付いて行った。<br/>
息子は、カンフーの後に、お友達と遊ぶのは、とっても楽しいが、カンフー自体、全くやりたくない、、、というより、せっかく学校から帰ってきたのに、また、先生の言う事を聞いて、何かをしなくてはならない、と言う事に、かなり抵抗があるようだった。つまり、この頃は、習い事全般、彼としては、生活の中にあり得ない事だった。<br/>
引きずるようにして連れて行っていたのだが、そのうちに、一緒に習っていたお友達が、帰国になったり、学校の都合でやめたりして、もう、彼としては、カンフーを続ける理由がなくなってしまった。最後の方は、私も、幼稚園から帰った子供を遊ばせるためだけに連れて行っていたので、まあ、仕方ないかな、という感じでやめた。<br/>
それから１年と少し。今息子は、習い事のデパートである（なんじゃそりゃ）。はっきり言ってやらせすぎ。<br/>
学校の放課後クラスでサッカー、個人レッスンで、テニス、ゴルフ、バイオリン、英語の家庭教師。ちょっと多いな、と思った時には、本人は、全部気に入っていて、バイオリン以外は、上達もしており、やめさせる訳にもいかない。<br/>
バイオリンも１週間に１０分くらいしか練習しないのに、先生が大好きなのか、バイオリンを弾いている自分が好きなのか、疲れ気味の時でも、ぐずぐずいいながらも、レッスンを受けてくる（全く持って、先生にとっては、いい迷惑な生徒であるが、上手に指導してくださり、感謝している）。そしてやめたくないのだそうだ。<br/>
時間をやりくりして、お友達と遊ぶ時間も充分あるのだが、あっという間に、１週間が過ぎて行く。<br/>
息子はついに疲れすぎて、お友達と遊ぶのが大好きなのに、家で休みたい！！なんという本末転倒な事態に。<br/>
６歳のこの時期、私的には、習い事より、一人っ子の息子には、友達と遊ぶ方が、ず〜〜っと必要な事と思っている。<br/>
ただ、テニスもゴルフもサッカーも上手にできた時のうれしい！という気持ちも大切にしてあげたい。どうしたら、いいのだろうか。。<br/>
そして、答えが出ないまま、息子にどんどん体力がついてくる。<br/>
成長するという事は、素晴らしい。時間が解決してくれそうである。（←母の希望）<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>今までで一番おいしいサンドイッチ</title>  
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    <issued>2009-01-29T11:28:50+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-29T11:37:58+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
週中は、息子が７時半にスクールバスに乗るため、お弁当をつくっている私は、起床６時半、週末は、前日も夜更かししたり、朝もちょっと朝寝坊したい。<br/>
しかし、息子は、全く関係なく、夜は同じ時間に眠くなり、朝は７時前には目が覚める。<br/>
そして「あそぼ～」と騒ぎだす。<br/>
朝ご飯も食べずに、私は半分寝ながら、だらだら遊び相手をしているのだが、息子は、すぐにもっと真面目に遊んで欲しいと催促する。<br/>
そして、寝ている夫は９時半頃起きだして、週末だから、なんか朝ご飯ないの？（普段は朝ご飯は食べない）とのたまう。<br/>
この二人を納得させるために、ちょっと一計。息子と一緒にサンドイッチを作ろうという事になった。息子に一緒に作ろう！と言うと、わーい！サンドイッチ、お手伝い！と喜んでいる。<br/>
しかし、マヨネーズが足りない。息子、夫とも、多少マヨラー気味なので、マヨネーズが少ないサンドイッチ、おいしくないと言われそう。せっかく初めてつくるのだから、おいしく作りたいので、マヨネーズを買いに行く事にした。息子は買い物嫌いなので、私一人で買いに行こうとすると、パパもまだ寝ていてつまらないから行かないでくれという。<br/>
そこで、初めてのおつかいをさせる事にした。<br/>
といっても、テレビカメラがついている訳ではないし、こんなに朝早く（８時半頃、週末香港では常識外の早さである）一人で歩かせていると、会う人ごとにびっくりしてしまうので、後ろから着いて行く事にした。『後ろから着いて行くから全部一人でやってごらん』と。息子も張り切ってお金を持って行く。まだ、お金の数え方、教えてなかったのだが。<br/>
エレベーターも別々に乗り、１０メートルくらい離れてついて行くと、不安なのか、時々振り向きながら、小走りでスーパーへ。<br/>
一緒に乗ると全然平気なエスカレーターで、バランスを崩し、ひやっとさせる事もあったが、無事スーパーに到着。<br/>
マヨネーズを渡してあげると（ここではどこにあるか店員さんに自分で聞いてもらいたかったのだが、次の機会に）レジへ一直線。レジが見えるところで見ていると、店員さん、かなり戸惑った様子。二言三言話、息子、お金を見せるが、お互い困っちゃった感じなので、出て行ってお金を渡した。<br/>
別の日に、同じ店員さんは「彼が買い物をしたいと言ったのだが、お金がないと買えないのよと言ったら、お金を見せてくれたんだけど、すぐに信じられなくて」と話してくれた。<br/>
ここでお買い物ごっこは終わりかなと思ったら、息子はちょっと怒った様子で「これじゃおつかいになんない！もっと離れていて！」という事なので、息子は一人でマヨネーズを持って帰らせた。<br/>
ちょっと物足りなそうな感じだったが、楽しかったようで、次はサンドイッチ作り。卵をつぶして、買って来たマヨネーズを混ぜて、パンにまたマヨネーズを塗って、パンにはさんで。<br/>
出来たサンドイッチ、どうしても、大きいまま食べたいというので、半分にだけ切って、夫と３人であっという間に食べてしまった。たぶん、今までで、一番美味しかった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/29/21/b0003621_11272027.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
写真は、少し食べてしまったそのサンドイッチ。
              
        ]]></content> 
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    <title>息子の嫌いな物</title>  
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    <issued>2009-01-29T06:35:09+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-29T10:54:44+09:00</modified>  
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      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
息子が嫌いな物<br/>
　　　椎茸の裏　　肉まんの裏　　マットな印刷物を引っ掻く音<br/>
年末年始、日本に帰った時、実家には椎茸の盆栽があった。そしてそれはお正月に母が孫たちと収穫をしようと思っていた物だ。母は、そんな事が大好きで、今までも、プチトマトやさくらんぼ等を度々用意していたが、トマト嫌いだったり、酸っぱいもの嫌いだったりする家の息子は、素直に喜んだ事がない。<br/>
そして、今度も。いとこたちと椎茸をひとつづつ取った後、息子、いやー！と叫ぶ。<br/>
何事かと聞くと、これ、気持ち悪ーい、とまた叫ぶ。なに、なに、と聞くと、『椎茸の裏気持ち悪ーい』と叫ぶ。それが始まりで、香港に帰って来てからも、恒例と成りつつある週末の息子と朝ご飯を作りのときに、しめじの裏を見て『気持ち悪ーい』と叫びながら包丁で叩くようにみじん切り。<br/>
<br/>
やはり、日本で夫が大好きな○村屋の肉まんを買って食べていた時の事。下の紙を剥がすと、また『気持ち悪ーい！』と叫ぶ。なんで、と聞くと『鳥がちゅんちゅんしたみたい（鳥がくちばしでつついたみたいという事らしい）だから、いやだー！』と。肉まんが膨らんだ時の気泡が、紙を剥がすと、裏の部分だけ見えるのである。なるべく見ないようにしながらも、時々おそるおそる見て、また『いやだー！気持ち悪ーい！！』と叫ぶ。<br/>
<br/>
またある日、息子と昼寝をしながら本を読んでいると、私がページをめくった時に表紙を引っ掻いてしまったら、『その音、気持ち悪ーい』という。なんでと聞いても、『その音ヤダー！』というばかり。<br/>
<br/>
そういえば、私も子供の頃から、気持ち悪ーいものがいくつかある。音は、金属同士のぶつかる音、これは、絶対だめで、今でも料理をする時にステンレスのボールでステンレスの泡立て器を使えない。家のボールはもう何年も前から、大きめのラーメンどんぶりで、泡立て器も、泡立てる部分に樹脂のカバーがあるものを使っている。母にも、妹にも、友達にも変わっていると言われたが、こんな音が大丈夫な人にびっくりしていた。そして、定期的に並んだドットにも、肌が粟立つような、気持ち悪さを感じていた。子供の頃、車の窓から見えた、高速道路の両壁の凹凸のあるドットがあるところでは、外を見ないようにしていた。さすがに今は見てももう何ともないが。<br/>
<br/>
気持ち悪ーいといいながら、もう一度、おそるおそる見たりやってみたりと、恐いものみたさな仕草の息子を見ていると、かなりおかしい。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>旧正月</title>  
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    <issued>2009-01-29T05:54:52+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-29T11:02:16+09:00</modified>  
    <created>2009-01-29T05:54:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hisa-i</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
１月２６日は農歴年初一、旧暦の元旦である。<br/>
旧暦の年末には、花市がある。花市とは、香港の大きな公園等でこの時期行われる、正月用の花や飾りを売っているところである。<br/>
香港に来た当初は、もの珍しさもあり、日本人なのに、なんでそんな事をしたいのかと心の中で思っている夫と息子を引っ張りだして、混雑している花市に行ったものだが、ここ数年、日本、香港と１ヶ月〜一ヶ月半の内に二回のお正月を経験するうちに、面倒になり、去年は、鼠の置物だけで済ませていた。<br/>
で、今年も、そんな事で済まそうと、牛の置物だけを探していた。去年は、バーゲン時期にBCBG MaxAzriaで買い物したら、素敵なガラスの鼠をもらったので、今年も寄ってみたのだが、今年はそんなプレゼントはしていないみたいなので、自分で買おうと、真面目に探し始めた。やっぱりガラスがいいなと思っていたので、ブランド天国香港で、バカラ、スワロフスキー等を見てみたが、獰猛そうなものや、大きすぎるものばかりでイメージと合わない。絶対に高価な物しかないからと避けていたラリックに行ってみると、小さめのガラスの牛発見！で、価格を見てみると、まあ、予算範囲内。その価格はなんと定価の１／３価格だという。この時期になんで値下げなのと聞くと、干支物なので、買い易いように、という分かるような、分からないような理由だった。町の中の旧正月用の飾りをみても、そういえば、牛の置き物や飾りはあまり見かけない。代わりに金魚が多いような。。。豚年（日本で言う亥年）の時は、街中に豚があふれていた事を思うと、随分の違いである。牛は人気がないのだろうか。。<br/>
夫に飾ってみせると、『良いんじゃない〜。でも花は？みかんは？』とのたまう。『今年はこれだけ。』と言うと、ちょっと寂しそう。<br/>
何年か恒例となると、大して好きでないものでも、無いと寂しいらしい。<br/>
斯くして、お手軽に近所のスーパーでみかんと水仙の鉢植えを購入。圓方では２０ドルで花文字を書いてくれるという事で、「笑口常開」（笑う角には福来るの意味らしい）を書いてもらい、玄関に飾った。<br/>
<br/>
笑顔の多い良い年になりますように。皆様よろしくお願いいたします。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/29/21/b0003621_5535965.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/29/21/b0003621_5542485.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/29/21/b0003621_5544433.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
              
        ]]></content> 
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    <title>もしもしかめよ</title>  
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    <issued>2009-01-16T07:11:34+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-16T07:24:28+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>hisa-i</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あけましておめでとうございます。<br/>
おそ過ぎですが、香港ではこれからもう一度NEW YEAR です（←いいわけ）。<br/>
年末年始、日本に帰って、息子が覚えて来たのは「うさぎとかめ」という歌だ。<br/>
短い日本滞在の上、年末年始というハンデもありながら、買い物に奔走していた私と夫は（ただし、ほとんどウィンドウショッピングに終わったが）何かと言えば階下にいる義父母に息子を預け、時には銀座で二人で食事！という快挙に出た。<br/>
何しろ息子は、買い物嫌い、外食嫌いときている。（ま、５歳児としては、当然といえば当然）そして、ジジババは唯一の孫の相手に体力を使う遊びをしてくれるので、パパママといるよりず〜〜っと楽しいし、ジジババもまた、数少ない孫と遊べるチャンスを無駄にするものかと意気込んでいる。というわけで、三者の利益一致と言うわけである。<br/>
で、覚えて来たのが、‘もしもしかめよ〜’の、「うさぎとかめ」。私は、一番しか知らなかったのだが、イソップ童話の物語通り、４番まであり、うさぎ、かめ、うさぎ、かめの掛け合いで成っている。息子は２番まですらすら歌えるようになり、私にも一緒に歌ってくれとせがむので、２番の歌詞を息子に教えてもらいながら歌っていると、<br/>
　なにをおっしゃる　うさぎさん<br/>
　それならふたりで　かけくらべ<br/>
　むこうのおやまの　ふもとまで<br/>
　どちらがさきに　おいつくか<br/>
以前友達にも指摘されたが、私は、歌の音程、リズム、歌詞にキビシいらしい。<br/>
息子が産まれてすぐに姑がめちゃくちゃに子守唄を歌うので、歌うのをやめてもらった事もある。<br/>
そして今回もこの歌詞、さいごの‘おいつくか’を聴いて？？？？となってしまった。「競争するのに、追いつくってことはないんじゃないの？」と息子に聞くと、「おばあちゃんが教えてくれたもん、絶対に間違っていない！」という。<br/>
童謡は、単純に歌を楽しむ以外にも、自然に言葉を覚えられるものと思っているため、私もここでは引けない。<br/>
「どちらがさきに、つくでしょう、とかじゃない？」と聞き返したら、やはり「絶対、絶対ちがう！」と言う。で、調べると、「かけつくか」であった。<br/>
『かけつく』という言葉は、普通に使うの言葉なのだろうか？<br/>
ただ、意味はこちらの方が腑に落ちるし、何しろ作詞家の書いた正しい歌詞なので、息子に伝えると、怒りを溜めている様子で「絶対にちがうもん！」と完全否定。私は、姑にしてやられた！と思った。（たぶん、姑は、何もしてないし思ってもいないのだが）<br/>
一緒に歌っていても、この部分だけ別々に歌い、息子が怒りだす、私も引かない、強情親子の意地の張り合いである。<br/>
その後、お風呂に一緒に入った時、やはり、むすこが歌いだす。歌ってくれと言われなかったので、一人で歌わせていると、歌を止め、湯気で曇ったガラスに‘もしもし’とひらがなで書き始めた。最近ひらがなを書く意欲は多少でてきたものの、自発的に書くことは無かったし、「し」はかけても、「も」はかけないと思っていたので、びっくりして、夫にすぐに報告！夫とすごいすごいの連発で息子も得意げだった。実際、とても嬉しかった。<br/>
<br/>
お義母様、今回は、完全に負けました。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>５歳の誓い</title>  
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    <issued>2008-10-06T03:22:53+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-06T03:22:53+09:00</modified>  
    <created>2008-10-06T03:22:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>HISA-I</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
先週、息子が５歳になった。<br/>
息子にとって、誕生日というのは、自分の成長を確認する最も身近な出来事の様で、５歳になる１ヶ月前くらいから、いろいろと、誓いを立てていた。<br/>
５歳になったら、浮き輪なしで泳ぐ練習をしてみる。<br/>
５歳になったら、ママのお手伝いをたくさんする。<br/>
５歳になったら、文字の練習をする。<br/>
　　：<br/>
　　：<br/>
などなどである。<br/>
どれもこれも、こちらから言い出した事ではなく、本人が決めた事である。<br/>
<br/>
息子は、プールや海で遊ぶのが大好きではないが、好きである。手放せないのが浮き輪。<br/>
南の島のビーチに行くと、シュノーケリングをするのだが、息子は浮き輪をしたまま、海の中を見る事もなく、魚に餌をあげている。海の中をちょっとでも覗ければ楽しいのにと、前回行った時は、水泳のコーチをつけたのだが、とても嫌がり、コーチに、この子はまだ泳ぎを習う準備ができていないと言われてしまった。ま、本人が楽しんでいるのなら、浮き輪でもかまわないか、、と、こちらも諦めて、この夏も、浮き輪でプールを楽しんでいた。<br/>
しかし、見た目も大きくなってくると、浮き輪を持っている図も可愛らしくなくなってくる。で、また、浮き輪を外す練習を勧めてみると、じゃ、５歳になってから、という訳である。結局、５歳になる直前にパパやお友達と練習をして、少しずつ出来るようになってきた。<br/>
<br/>
お手伝いは、料理やお菓子作りの時に、卵を割ったり、混ぜたりなどなどを気が向いた時だけ、手伝ってくれる。今日もドーナツを作る時に、卵を割って砂糖とバターを混ぜるところまで一緒にやった。出来立てのドーナツ、とてもおいしかったのだが、息子は‘ぼくが手伝ったからおいしくなった！’と誇らしげ。<br/>
<br/>
文字の練習は、新しい学校になったのをきっかけに、かわいい先生の指導のもとに練習をしているようだ。まだ、１ヶ月と少しなのに、随分筆圧が強くなり、自分の名前を左から右に並べてかけるようになった。<br/>
少し前までは、文字の上下左右を自由に書いたり、わざと二列に書いたり、文字を重ねたりしていたのだが、お友達に誕生日プレゼントのお礼カードを書かせたら、見本を見せなくても、アルファベットで言っただけで、書けるようになっていた。息子なりに大進歩である。<br/>
<br/>
自分で決めた事をちょっとずつでも達成させてきている。<br/>
息子が、何に対しても、やる気がでるまで、じっくり寛容になることが、ママになって５歳の私の誓いである。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>広東語を習い始めて気がついた事</title>  
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    <issued>2008-09-29T03:31:50+09:00</issued>  
    <modified>2008-09-29T17:17:03+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
広東語を習い始めた。２ヶ月間週２回のコースである。香港に住んで、４年と３ヶ月、かなり重い腰を上げたのである。<br/>
ほとんどの友達が、日本語を話し、息子の学校関係も、英語が全く話せない人はいないので、英語の方をもっと勉強した方がよいと思うのだが、エレベーターの中での香港人同士の会話、街の中医の先生が言っている事などを知りたいと思った。いつもマンションの掃除をしてくれている人は優しい笑顔を向けてくれるのだが、お互い「早晨（おはよう）」というだけなので、もう少し挨拶を膨らませたいと思ったり、また、新聞やテレビの字幕など、ごくごく単純な事は、その漢字から推理できるのだが、少しでも習ったら、随分わかるようになるんじゃないか、、、という思いからである。といろいろ理由は挙げられるのだが、さっぱり上手くならない英語より、街中至る所から聞こえてくる広東語の方が、上達した感じを得られるのでは、というのが一番の理由だろうか。<br/>
習い始めて、２週間、まだまだ使えるレベルではないのだが、タクシーに乗った時に「ひょんごんげげいちゅんじゃむ（香港のエアポートエキスプレスの駅）」と言ってみる。発音が心配だったが、何とか通じたようだった。<br/>
また買い物をした際、他の物も入れたかったので、英語でもう少し大きめの袋をくださいと頼んだのだが通じず、袋を指し示し「大少少（だーいしうしう　もう少し大きい）」と言ってみると、すぐに大きめの袋が出て来た。<br/>
今日、スーパーで買い物していると、「今、何時？」とか「何買う？」と聞こえて来て、面白い（どのくらい正しいかは不明だが）。<br/>
そして、買い物が終わり、レジへ。いつもレジ袋は必要ですか？と広東語で聞かれるので、今日はそれを聞き取って広東語で答えようと思っていた。<br/>
身構えていると、言葉の様子が違う。先生に習ったのは「洗唔洗〜（さいむさい　必要ですか？）」という言葉。しかしレジの人は「ようめいよ〜？」と聞いてきた。身構えていただけに、軽くショックで、言葉で答えるより首をたてに振るのが精一杯だった。<br/>
広東語で聞かれていたと思ったのは、実は北京語だった。広東語を習い始めて、初めて気がついた。<br/>
香港に来た当初はスーパーでは、必ず、英語で聞かれていた。最近、広東語が多いな〜と思っていたのだが、実は、いつも北京語だったのだろうか。それは、何故か？いつの日からか？、、、今となってはわからない。
              
        ]]></content> 
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    <title>お友達と約束の壁</title>  
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    <issued>2008-09-26T06:41:44+09:00</issued>  
    <modified>2008-09-26T06:50:39+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
前の幼稚園では、そんなことはなかったのだが、最近息子は学校で友達と遊ぶ約束をしてくる。といっても、それが果たされた事は無いのだが。<br/>
相手は、同じクラスのネパール人の男の子。<br/>
息子がスクールバスで帰ってくると、開口一番、「あしたTが遊びに来てください」と言ってたよ（前からそうなのだが、英語で聞いた言葉を日本語にする時には丁寧語になるのは何故か。）、というので、「ママ、Tのお家知らないし、困ったな〜」というと、「じゃあ、電話で聞いてみれば！！」という。<br/>
約束して来たのは、この時が初めてではない。それまでは、なんとなく、「お友達できたんだ〜」とか「今日はTと何して遊んだの〜？」とか話を逸らして誤摩化して来たのだが、そろそろ誤摩化せない。ということで、パパに頼み、電話をする事にした。<br/>
電話をしてみると、仕事中のTのパパが出た。約束した日は他に習い事があって、夕方遅くに帰ってくるので、遊ぶのは難しいとの事。また連絡を取り合いましょうと話し、電話を切った。電話をしたということで、一応息子は納得。<br/>
そして、今日、帰ってくると、「ママ、Tが明日ゴルフ一緒にしてくださいって言ってた」という。４歳児がゴルフ！？とあまりの似合わぬ約束に笑ってしまったのだが、つまるところ、Tは学校の課外活動のゴルフをやっているらしい。<br/>
前の幼稚園の課外授業では、１タームしか続かなかったので、とりあえず今回のゴルフのお知らせが学校から来た時も、見送ったのだが、またやりたいというならば、、と聞いてみると、「Tは明日だけって言ってたよ」という。しばらく続けるんだよ、と説明すると、即座に「じゃ、やだ！」ということ。これでまた、Tとは放課後に遊ぶ約束は果たされない。<br/>
日本にいる甥は、幼稚園の時に近所に住む友達と初約束をして、ママである妹を喜ばせていたが、我が家では、お友達との遊ぶ約束が果たされるのはいつの日か、それは親にかかっているらしい。<br/>
言葉の壁、コミュニケーション能力の壁、息子をやる気にさせる教育（？）の壁。<br/>
人生半ばにして、まだまだ壁は立ちはだかる。
              
        ]]></content> 
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    <title>新しい学校へ</title>  
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    <issued>2008-09-12T08:13:39+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日記を放置して一年、読み返していると、あんなに幼稚園を嫌がっていた息子は、この一年で徐々に英語を話すようになり、気の合う香港人の友達も何人か出来、毎日、幼稚園生活を楽しんでいた。<br/>
朝、幼稚園に行くと、先に来ていた友達たちが、それほど広くない教室をわらわらとかけて来て、‘行こうぜ！’とばかりに迎えに来て、息子を含めた数人で、ダダダダッ！！と脱兎のごとく走り去り、先生に『ママに再見（バイバイ）を言いなさい』と促されて、やっと遠くから、‘もう早く帰ってよ’とばかり手を雑にバイバイと振る姿に、私は、ほっとするような、寂しいような複雑な気持ちだった。最後まで、昼寝は、嫌がっていたのだが。<br/>
先生も、大好きだった様で、家に帰ってくると、よく王老師（王先生ということ）が、、、とか、ミスエレンが、、、、とか、ミスシェリーが、、、、などと、友達の名前に加えて話題に上っていた。<br/>
先生と私たちとの面談の日には、さぞかし息子に手を焼いているんじゃないかと‘ごめんなさいね〜’みたいなことを言うと、先生たち全員一斉に「そんな謝らないでいいわよ〜、○○はとってもかわいいから！！！♡♡♡」という反応に驚いた。<br/>
先生が言うには「I'm sorry、とThank youをいつも良いタイミングで言うので、ついついいけないことをしても、『いいのよ〜』とハグしてしまうのよ」とか、いつも髪を結っている先生がおろしてくると、そっちの方が好きとなどと、先生を喜ばしているようだった。夫と顔を見合わせて、あなたもそうだった？？と聞くと、「いや全然。。」という答え。もちろん、私もそういうタイプではなかった。<br/>
さて、こんな風に良い感じのクラスだったので、日本人小学校に上がるまでは、幼稚園をかえたくなかったのだが、そうはいかない。イギリス式（こういう言い方をするのだろうか）だと、５歳になるこの年から小学校に上がる。多くの友達はESFという半公立のイギリス系の小学校へ進むために、１１月頃から１月頃にかけて試験を受けた。結果、幼稚園の生徒はほとんどいなくなり、おまけに午後だけのクラスになってしまう。それでは、幼稚園の意味を成さなくなってしまうので、今年の初め頃から、私たちも幼稚園探しを始めたのだが、、、。よさそうだと思う幼稚園は、どこの幼稚園も状況的にさほど違う訳でもなく、結局私立のHIGH SCHOOLまである学校の小学校に行く事にした。<br/>
日本人小学校に入るまでは、思いっきり遊ばせたいと思っていたので、この年で小学校！？とかなり、心配だったのだが、面接の時に校長先生から、「この学年は、まだ幼稚園の年だから、勉強は、重要じゃないわよ〜（←女の先生）」と言われたので、安心した。<br/>
そして夫は、何度も何度も「女の先生にして欲しい」と頼んでいた。横で聞いてた私は、「またなんか変な事にこだわって〜〜、」と思っていたのだが。。。<br/>
<br/>
８月の入学準備の日、先生を紹介された。夫の顔が真剣である。前には先生らしき人２人。西洋人の男性と、東洋人の女性。英語が上手くなるといいな〜ということでインターにいれているのだから、ビジュアル的には西洋人の男性の方がいいかも、、、と思っている私の横で、夫が審判を受ける前のような顔をしている。そして、女の先生が寄って来て、、、果たして彼女が先生だった。<br/>
帰りの車の中で、夫は息子に「良かったな、良かったな」と何度も言っている。息子は早くも照れモード。そして、何がそんなに重要なのかわからない私。<br/>
だが、学校が始まってすぐにわかった。息子は、全くなんの問題もなく学校に通っている。楽しいようだ。また、最近始めたこどもチャレンジをやりながら、「ママ、勉強って大切だよね！」なんて言っている。そういう年齢になってきたのかもしれないが、先生が言っていたとも思われる。<br/>
母親の私には、わからない夫のこだわり、吉とでて、とりあえず、去年のような苦労なく学校に元気よく通っている。
              
        ]]></content> 
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    <title>ようやく慣れてきました</title>  
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    <issued>2007-10-09T07:34:43+09:00</issued>  
    <modified>2007-10-10T01:04:33+09:00</modified>  
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      <name>HISA-I</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
新学期が９月から始まるとともに、息子はK２（日本で言う年中）になった。<br/>
息子の行っている幼稚園はかなり自由度は高い。午後も北京語、英語の二コマになっていて、息子は午前クラスに加え、午後の英語クラスを月曜から木曜日、英語力強化の為に、取ることにした。英語強化のためだけが目的ではない、という人もいる。<br/>
そんな母親の心を覗くように、息子は、幼稚園に行くのをいやがった。<br/>
お弁当の時間とお昼寝の時間を特にいやがる。<br/>
なので、何がいやなのか（つまるところ家で遊びたいのだが）聞いてみると、<br/>
お弁当が冷たい、水筒の水が冷たくない、歯ブラシを持っていきたい、お昼寝のとき気持ち悪い、寝たくない、お昼の時誰も遊んでくれないと言うことだった。<br/>
毎朝毎朝、幼稚園で３０分以上、教室に入るの、入らないのと押し問答していたら、こちらも、ほとほと参ってしまった。それを解消するために、そして、息子の楽しい幼稚園生活の為に、まずIKEAに行った。ちょうど良い柔らかいオレンジ系のタオルケットを選び、枕カバーが見つからなかったので、タオルを購入して端を縫いボタンを付けて簡単枕カバーにした。我ながらうまくできたので、息子に『どう？』と聞くと気に入ったとのこと。<br/>
そして、次は、お弁当箱と水筒。近所にある日本の食器等を売っている店に行き、バズ・ライトイヤーの真空魔法瓶と真空保温のお弁当箱を購入。そして、最近気に入っていた絵本、<br/>
「ラチとらいおん」（ラチという弱虫の少年が突然現れたらいおんに手助けされて強くなっていくお話）のらいおんがたまたま近くのスーパーで売っていたので購入。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/09/21/b0003621_7155075.jpg" border="0" width="400" height="400" align="right"/><br/>
次の日は、新しい毛布と枕カバーを持って、新しいお弁当箱にお弁当を詰め、水筒に冷たいペリエを入れ、歯ブラシを持ち、お昼寝のときに一緒に遊びなさいとらいおんを持たせた。<br/>
これでもか！というこちらおサービスに対して、息子はうれしいようだったが、それでも幼稚園は嫌なようだった。お昼の時間に一緒に食べる子供がまだ２、３人だったらしい。それに対しては、夫は先生にできるだけ楽しく食べるようにお願いしたりしてみたのだが、その後２週間くらいぐずぐず。１日だけ、つれて帰ってみると、楽しそうに遊んでいる。これではいけないと、その後は先生に託しておいてきていたら、慣れてきた。お昼のときに一緒に食べる一つ下のNくんともすっかり仲良くなったようだ。<br/>
ある日「Nくんがいつもぼくのことを呼んで、遊ぼう遊ぼうっていうんだよ〜」とうれしそうに言うので、「○ちゃんがすきだからなんじゃないの〜？」と言ったら、「どうして好きなのかな？」というと、少しうつむき加減で「ぼくがかっこいいからじゃないかな」だって！<br/>
いつまでも、かっこいいおにいちゃんでいてほしいものだ。
              
        ]]></content> 
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    <title>たのしかった！と言ってもらえると。。（夏休みの記録）</title>  
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    <issued>2007-08-25T05:35:51+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-25T05:39:57+09:00</modified>  
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      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日本の特に夏休みには、子供の喜びそうなイベントが盛りだくさん。<br/>
今回もう随分聞き分けのよくなったと思っていた、息子とのお出かけ計画をいくつか立てていた。<br/>
一つは、ゲキレンジャーショー。これは、香港から、今年の６月に帰国したお友達と、関西に一時帰国していたSくんが東京に来て、３親子で見に行った。その後おもちゃ王国へ。子供の好きな事盛りだくさんで、大満足な一日。<br/>
<br/>
また、その前日はSくんとオペラシティーの夏祭りアーツシャワーへ。これも、ちょっと難しいかな？と思っていたのだが、結構、好き勝手に遊べて楽しかった。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_534179.jpg" border="0" width="300" height="225" align="right"/><br/>
そして、パパと合流して、再び京都旅行。あの大好きな仲居さんとの再会、鵜飼いの見学、貴船での川床料理、太秦映画村でまたまたゲキレンジャーと握手、仮面ライダー電王からオ●●●ンＣをもらう、など、息子も楽しんでいた様だ。<br/>
その後、大阪に行き、やはり帰国したお友達と再会。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_532429.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_533295.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
お腹にいる時からのお友達とピアレッタにいったり、いとこたちと家の庭で水遊びをしたり、よみうりランドにいったり、特に同じ男の子のいとことは、ゲキレンジャーごっこをいやと言う程やったり、といとこたちとの交流も充実。<br/>
後半にはRYOPYさんと息子のコウタンと、大江戸博物館での鉄道博に行き、またお家に呼んでいただいて、じゃぶじゃぶ池で水遊びをし、天然氷で作ったかきごおりを下町情緒たっぷりの商店街でいただき、天然氷の口溶けの良さに感激した。RYOPYさん、本当にお世話になりました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_5351231.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
いろいろなお友達と過ごす事が出来て、それぞれ楽しかったようだ。<br/>
<br/>
二人で行ったところというと、まず、日本フィルハーモニーの夏休みファミリーコンサート。最初のオーケストラや楽器の説明、演奏は、なんとか聞いていたが、次の白鳥の湖（実際にバレリーナが出演）は、耐えられなった。こっそり外へ出たものの、ママのがっかりした顔を見て（私は息子を押さえながらも、日本フィルって、こんなに良いのね〜と聴き入っていた）もう一度入りたいと、再びだだをこね、係の方に案内してもらい、もう一度入った。終わった後は、お互いぐったり。随分聞き分けがよく大きくなったとはいえ、まだまだ早かったんだろうか。<br/>
また、ゲキレンジャーの映画のあと、サンシャインでやっていたウルトラマンショーにも二人で行った。喜んで走り回る息子を追いかけ回しながら、ウルトラマンショーも見て、こちらはぐったり。<br/>
でも息子は「たのしかったね。ママ、ウルトラマン行ってくれてありがと」だって。<br/>
こちらの思惑通りには動かない息子だが、殺し文句はよく心得ている。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_5292129.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/>
              
        ]]></content> 
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    <title>日本の夏休み終わる</title>  
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    <issued>2007-08-25T04:31:54+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-25T12:36:49+09:00</modified>  
    <created>2007-08-25T04:31:54+09:00</created>  
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      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
７ヶ月ぶりの日本滞在があっという間に過ぎて行った。<br/>
なんだかんだと忙しく、思うように買い物も出来なかった、と思っていたら、スーツケースの他に段ボール２箱になってしまい、結局EMSで送る事になってしまった。<br/>
帰る間際に、友達が、既にお上りさんとなっている私のために、六本木ヒルズの中のROY'Sで夕食会を開いてくれた。<br/>
息子に日本で買ったおもちゃをたっぷり持たせておじいちゃんとおばあちゃんの家へ向わせ、私は、地下鉄とタクシーで六本木ヒルズへ。<br/>
香港に来る前にはもうあったにもかかわらず、初六本木ヒルズである。<br/>
タクシーに乗るとすぐにビル群が見えて来て、タクシーの運転手さんに、「六本木ヒルズって巨大ですね〜〜」なんて気分高揚気味に話しかけ、友達に電話で、下車ポイントを教えてもらい、到着。<br/>
方向音痴な私は、その巨大なビル郡の中で、右も左もわからなくなり、営業ウーマンとして働いていた時に何回も取引先へ訪れていた近くだったというのに、全く自分の位置を把握出来ない状態だった。ゆっくり時間のある時に来ていたら、段ボール箱があともう１箱増えていた事は確実だった。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_4325976.jpg" border="0" width="188" height="250" align="right"/><br/>
ROY'Sに常連の友達のおかげで、窓際の東京タワーの正面に座らせていただきました。<br/>
（やはり、こういう写真は飲む前に撮るものである）<br/>
いつもの様に何故か笑ってばかり（メイさん笑い皺とれた？？）の数時間、毎度の事ながら、帰国のメインイベントです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_4334663.jpg" border="0" width="250" height="187" align="left"/>そして、最後に、なんと、８月お誕生日の私のためにスタッフからの歌のプレゼント！！<br/>
もうそろそろ毎年若返りたい歳なんだけど、うれし、はずかしのプレゼントだった。<br/>
毎年８月に帰る私は、こんな友人たちに祝えてもらえて幸せ者である。<br/>
本当にいつもありがとう！<br/>
ただ、帰り際に、私以外の３人が、ドンペリのかき氷を食べに行く計画を立てているのは、涙をのんで聞いていた（食べた感想是非聞かせてね〜（泣））。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/25/21/b0003621_4312278.jpg" border="0" width="250" height="187"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>サマーコンサート</title>  
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      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近息子が幼稚園の歌をよく歌っていた。それも振り付きで。<br/>
それは、年長さんの卒業式も兼ねたサマーコンサートで歌う歌だった。<br/>
もともと息子は振り付きの歌が大好きなので、家に帰るとよく歌ってくれたので、友達や私も一緒に歌ったりしていた。<br/>
あんまり何度も歌っていたので、随分自信もついてきたのか、幼稚園でも大きな声で歌って褒められたらしい。お迎えの時に先生が「家でも練習しているの？とても上手いわ」と言われたので、わたしもうれしくなり「ちゃんと歌えてえらかったね〜」と言ったら、「先生が大きい声で歌えたら飴くれるってっていった」という。飴で釣られたらしい。。<br/>
<br/>
幼稚園から、サマーコンサート用の洋服の指定があった。<br/>
まず、午前の英語のクラスでは、白いクルーネックシャツにブルージーンズ、北京語のクラスではバスローブとシャワーキャップ、そして午後の英語のクラスでは赤いシャツに白いズボン！<br/>
赤いシャツ、白いズボンは持っていたのだが、それ以外は買いそろえた。また、白いクルーネックシャツは、どこに売っているのかわからず、探しまわっていたら、友達がくれたので、助かった。<br/>
そして本番。<br/>
まず北京語の歌。バスローブを来て登場。お風呂で体を洗っている歌らしい。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/07/21/b0003621_441592.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
そして英語の歌。女の子は、たぶん先生特製の５０年代風のふわっとした何色ものスカートをはき、曲目は「DO YOU LOVE ME?」。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/07/21/b0003621_3425496.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
振り付けは両手の人差し指を立て上に腕を振り上げて、前方を指しながら「ジュユラーブミ！」と叫び、その次の瞬間、走るように手を脇につけ、体をぶるぶるふるわすのである。ぶるぶるがかなり感じが出ていて面白かった。家でも何回もやっていたので、だいたい想像はついていたが、予想以上にノリノリでやっている。<br/>
先生は舞台下から同じように歌って踊り、子供たちを促すのだが、その先生のぶるぶるは息子のそれより、ノリノリでさすがな踊りで、私も夫も言葉が無かった。<br/>
私が幼稚園のお遊戯会では、喉が痛い鳩や蟻、蛸等で、甚く傷ついたものだが、息子はとっても楽しそうで、嬉しかった。
              
        ]]></content> 
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    <title>K１修了</title>  
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    <issued>2007-08-07T03:19:03+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-07T03:24:22+09:00</modified>  
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      <name>hisa-i</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
夏休みが来るとK1が終わる。K１とは日本でいう幼稚園の年少の事である。格闘技の事ではない。<br/>
夏休み明けからは年中に相当するK2が始まる。<br/>
別の幼稚園に行ってしまうお友達も多く、また、一日の多くを一緒に過ごしたアメリカ人の先生も同じ幼稚園の違う校舎に行ってしまうとの事だった。別れの時期である。<br/>
K1では、息子は、たまに行きたくないと泣いたりぐずったりしたものだが、今では、少しだが話す英語の発音だけでなく、英語を話す時の仕草もそのアメリカ人の先生にそっくりという程なついていた。<br/>
サマーコンサートで見せた熱心な指導も、遠足での子供と一生懸命遊ぶ姿、週一回のクラスレター、とにかく何をするにも一生懸命で、子供も疑問なく素直についていっている姿に、この幼稚園にして良かったな〜と思わせるものだった。<br/>
日本に帰るため、２日程早く幼稚園を切り上げる事にした。クラスの２／３程の子は、もうとっくに休みに入っており、最後の１週間くらいは、かなり和気あいあいとしたクラスだったようだ。<br/>
最後の日に香港人のクラスルームの先生に「きょうで最後です」と伝えると、「え〜！残念だわ」というようなことを言いながら、息子に手を差し伸べてハグ。ちょっと私もうるうるしてしまった。<br/>
そして、お迎えの時間、教室を覗くと、後ろを向いていたアメリカ人の先生がこちらを向いた。そして目が真っ赤！！どうしたのかと呆然としていたら「ママ来たわよ」と息子に言いながら、抱き上げハグ。どうやら、息子のために泣いてくれていたらしい。<br/>
そして私ももらい泣き。<br/>
最後ということもあり、前の日から用意していたTHANKSカードをそれぞれの先生に息子に渡させた。前日絵と自分の名前から２文字だけ書かせるのに、かなり骨が折れたが、先生も喜んでくれたので、私としても嬉しかった。<br/>
この一年、いろいろあったが、息子にとって良い幼稚園生活だったと思えた場面だった。
              
        ]]></content> 
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