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    <title>Never Say Die !!</title>  
    <link>http://ridge.exblog.jp</link>  
    <description>オンラインゲームUOやその他趣味的な雑記つらつら・・</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2005</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 9 Jun 2005 21:42:24 +0900</pubDate>  
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      <title>Never Say Die !!</title>  
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      <description>オンラインゲームUOやその他趣味的な雑記つらつら・・</description> 
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    <item> 
      <title>お引っ越し</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/2006883/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
めっきり更新止めておりましたが、引っ越しを考えて色々移転作業をしておりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/09/59/a0035659_21381641.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
<br/>
http://nsd.heavy.jp/blog/<br/>
今後はこちらに移転しますです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 9 Jun 2005 21:42:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大体完成</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1981640/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1981640/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/31/59/a0035659_2238043.jpg" border="0" width="120" height="160"/></center><br/>
やっぱり音は元のまま「叩くとすぐ返る」レスポンスの良さがかなりイケテル。<br/>
弦が切れそうで切れない（普通なら切れるかな？くらい殴っても）切れないタフさというか、安定感があるのは流石職人だなぁ・・<br/>
まだ全然試せてないからこのくらいで。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 31 May 2005 22:40:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リッジ・ラマ</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1976599/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1976599/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
もう真っ白に燃え尽きました・・。<br/>
しばらくは燃えカスなんで、ダラダラとまったり進行で。。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/30/59/a0035659_145457.jpg" border="0" width="350" height="360"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>UO(休止）</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 May 2005 1:06:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ようやく帰還。。</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1962304/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1962304/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
やっとこさ調整モロモロ完了。<br/>
コレで「本命」の作成に掛かれるなぁ。。<br/>
とりあえず弾き込んでダメ出しからはじめないと。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/24/59/a0035659_231042.jpg" border="0" width="120" height="160"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 May 2005 23:01:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>背信の門</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1947978/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1947978/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ジューダス・プリースト」<br/>
<br/>
現在、ロブ・ハルフォードの復帰と何年ぶりかの来日により一部のメタル・ファンの間では大盛り上がりのジューダスの総初期（3rd）の「懐かし作品」。<br/>
驚くべき所は、「現在とそこまで大差が無い」ベーシックな部分とスタイルは現在まで全然変わっていないと言うことだ。<br/>
この変わらないスタイルがどこをどう切り取っても「ヘヴィ・メタルとしか形容のしがいがない」モノなのが、彼らを「メタル・ゴッド」たらしめている理由でもあるのだろう。。<br/>
<br/>
ギター・プレイなどは派手さのないオールド的なハード・ロックスタイルであり、現在聴くと「シンプルこの上ない」が、ロブのヴォーカル・スタイルは全然変わらないなと・・<br/>
<br/>
何げに本作プロデュースがロジャー・グローバーな所が時代を感じさせる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/19/59/a0035659_2221959.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
「メタルの歴史を感じたい人」にいかが？<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Judas Priest</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 May 2005 22:01:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サンダーロード</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1945084/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1945084/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ザ・ハイロウズ」<br/>
<br/>
#1<br/>
タイトル曲であり、ストレートでアッパーなロック・チューン<br/>
「もう一味パンチが欲しい・・」てな感じしないでもないが、ライブとかで演るとかなり熱いんだろうなと思わせる要素が多分に感じられるナンバー。<br/>
<br/>
#2<br/>
「スゲーハイロウズっぽいノリ」<br/>
歌詞はアレだが曲は文句無し！！<br/>
間奏の引用フレーズになんか「往年のアクセプト」っぽさを感じてしまいちと笑った<br/>
<br/>
#3<br/>
まぁ、悪くはないが「Ｂ面モノ」だなぁと・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/18/59/a0035659_2205729.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
前回シングル「スパイダー・ポップ」でかなり微妙だったのを「少し挽回したな」と言う感じです<br/>
ハイロウズシングルの「外れ」に抵抗があるオールドファンも本作は普通に金出しても良いかと・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>THE HIGH-LOWS</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 May 2005 22:00:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Wanna Go Home</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1938167/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1938167/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「松本 孝弘」<br/>
<br/>
結構今じゃ歪みまくりのハード・ロック・サウンドを体現しているTak御代ですが、「昔はこんなにフュージョンチックに演ってましたよ」と言うような懐かしの作品。<br/>
<br/>
B'zの初期の頃と「年々激変わり」してきたサウンドの裏付けというか道程が伺えるような気がする。レディナビゲーションやブロウインとかのいわゆるテクノチックな「アノ時代独特な音」からハード・ロックへ行ったり、ブルースへ傾いたりで時代と共にドンドンサウンドを変化させてきたB'zの懐の深さ・引き出しの広さってのはこの辺りのTakの音楽性の雑食さに有るんじゃないかなと・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/16/59/a0035659_13505773.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
オールドのストラトのシリアルナンバーから曲名にした#1090はMステのテーマとして現在でも非常にメジャー。<br/>
<br/>
そういやこの頃は「ヤマハのMG」とかメインで使ってたなぁ・・懐かしや、、今ではギブソンとエンドース。凄いもんだ<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>- K~O -</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 May 2005 13:50:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>BLS(ザック・ワイルド)　in 大阪クアトロ</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1937815/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1937815/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
何つうか、一晩寝た現在でもまだかすかに耳がグワングワンしとります・・。<br/>
<br/>
先月のコーロギに引き続き２連続クアトロ。<br/>
「メタルのライブ」なんでやっぱり黒い服（Ｔシャツ）来た男（外人含む）が９割の非常に暑苦しい「鋼鉄の世界」でしたｗ<br/>
<br/>
動員自体マニアックなジャンルのためかメチャメチャと言うほど混んではいなかったのでステージ前４列目くらいに陣取る。１５分くらいかな？開演後かなり待たされてザック登場。<br/>
<br/>
感想としては、「歌をはハナから聴かすつもり無いんだろうなぁ・・」と。<br/>
ギターの音がデカ過ぎ×３位でザックが叫んでいる口パクのみ聞こえるといった印象。もう、リフ・リフ・リフの嵐でしつこいほどに「リフ責め」の状況、（４曲目辺りにザックがしつこいほどラストのリフをリフレインし続け回りが苦笑している場面も有った）<br/>
まぁ、「首振ってなんぼの音楽」ではありますので、そこら辺前列の観客勢は理解しているのか、ヘドバン・腕振り上げに終始していた感じ。<br/>
中盤から後半当たりからちと前の方へ突っ込めそうなタイミングがあり、まんまとステージ最前列の柵まで到着。その後は「鉄棒でもしている人」かのような体勢（後ろから押されるから）で終始頭振ってましたｗ<br/>
<br/>
何つうか、自分は髪が少し長めなのでヘドバンすると「髪を振り回す感じ」になるんだが、回りには何げに短髪が多く、「メタル好きな人＝長髪」の図式って今はないんだなぁ・・とかふと思った。。<br/>
<br/>
最前列にまで来てしまうと、色々ステージの状況がもの凄くよく分かる。<br/>
とりあえず<br/>
○ザック、ビール飲み過ぎだろうｗ（多分１.５曲にカップ１個のペースで隙あらば飲んでいた１０近く飲んだんじゃないか？）<br/>
<br/>
○足下に曲毎にクルーが「歌詞の書いたでかいプレート」をザックの足下に置いていたのが印象的、歌詞覚えてないのね。。（酷いときには両手を振り上げているが目はプレートを見続けながら歌っていたり・・まぁ歌聴かすバンドじゃないので良いんだが）<br/>
<br/>
○ザックの足下のエフェクト群はペダル×２とVHの赤白ストライプ柄のエフェクトとザックのシグネイチャーッぽいターゲットマークのやつとなんか黄色い小さいヤツのみの構成。<br/>
結構何げに踏分が細かかった。<br/>
<br/>
○使用ギターがダイムバック・ダレル（パンテラ）の死の影響だろうが、かなりの高確率でワッシュバーンの彼のモデルを使用していた、生前最後のモデルの「ステルス（だったかな・・従来モデルより枠が鋭角な感じになってるやつ）そいつにもザックのターゲットマークを書いた物を使用していた」。何げに彼自身のトレードマークであるレスポール・カスタムの使用頻度が低かったことが意外（ランディー柄（黒に白水玉のＶが結構頻度高かった）。<br/>
<br/>
○なにぶんギターのリフの音が分厚すぎてザックのギター・ソロパートはほぼ聞き取ることは不可能で「運指見ながら各自想像してください」ってなノリだった。。<br/>
<br/>
○各曲毎の聞き分けが殆ど出来なかった（歌詞が聞こえない&音がでかくて）最初のほうにアイアンマンのリフを一瞬だけ弾いていたところ所が印象的だった（ザックの曲じゃないけどｗ）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/16/59/a0035659_1053212.jpg" border="0" width="160" height="120"/></center><br/>
終始和やかなムードと和気あいあいとした空気の中で「楽しそう」にやっていた感じ。<br/>
聴衆へのサービスも結構良かったしね（ビール掛けられたり、握手とか、こちらが手を出したらこちらの手を「バチッ」と叩いて答えてくれたりとファン的には嬉しい局面が多かった。（否みに演奏終了後、ドラマーさんと握手したときの汗のかき具合がサウナ状態ですげぇ「お疲れさん！！」って感じだった）。。<br/>
<br/>
まぁ個人的には「大当たり」なライブでしたよ<br/>
（・・翌日にジューダス来るにも関わらず、こちらに来た（選んだ）甲斐は有ったなと・・）<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 May 2005 10:55:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ザック近し！！</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1928689/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1928689/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
１５日まで日が近い、最近メタルから離れ気味だったので耳を慣らしてリハビリせねば。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 May 2005 1:06:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ファイヤー・ドロップス</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1925293/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1925293/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「レッド・ウォリアーズ」<br/>
<br/>
昔、木暮（シャケ）武彦 氏のギターに一時のめり込んだことがあった。<br/>
<br/>
「シャケ奏法」とでも言うのだろうか、彼のピッキングは独特だ。<br/>
レッズの顔とも言える代表曲「ワン・ウェイ・ドライバー」の印象的な必殺のギター・リフだが、彼のお約束とも言えるほどよく出る指癖６弦低音弦側のクゥオーター・チョーキングから幕を開ける。<br/>
そしてリフのバッキング、コイツも何げに曲者で「普通とはちと弾き方が違う」シャケはピックをスタンダードな親指と人差し指の２本で持つ、その状態から残りの３本の余った指を「握り込むことなく」ピックより先に「ジャラ～ン」と３本指で弾く、そしてそれに「追いかけるようにピックで弾く」。<br/>
<br/>
これにより微妙なタイム感・ルーズな間合いの「あの独特のけだるいノリのリフの音」になる。。<br/>
<br/>
ビル・ローレンスのストラトによるテレキャスとまでは行かない微妙なジャキジャキ感とダイアモンド・ユカイ 氏のいかにも和製ハード・ロック然としたヴォーカル・スタイルが絶妙に化学反応している。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/11/59/a0035659_22504929.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
本作は再結成後の作品。前述した「ワン・ウェイ・ドライバーの録り直し」を始めとして、和製の日本語によるオリジナルなハードロックの世界観が非常に格好いい。<br/>
<br/>
元来、洋楽HRの歌詞なんかは多くは実は「和訳するとエロエロだったりする」のだが、それを気が付かないで聴いている人にはダイヤモンド・ユカイの歌詞はインパクトあるだろうなぁ・・<br/>
<br/>
「洋楽派だけど和製も良いじゃん！！」ってな具合に思ってみたい人にお勧め<br/>
<br/>
~銀河のマシン・ヘッド~<br/>
星が流れてどこかへ消えてゆく<br/>
幾千万の儚い命は幻<br/>
今を抱きしめてくれ 燃えるこの瞬間を<br/>
胸の鼓動が激しいまま 宇宙の果てにこのまま突っ込め...<br/>
<br/>
~セイル・アウェイ~<br/>
SAIL AWAY 廃墟の街に<br/>
RUN AWAY もうさよならさ<br/>
今夜太陽を探して どこまでも高く<br/>
燃え尽きた 夜の向こうまで...
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>- P~T -</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 May 2005 22:51:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コントラバンド</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1922185/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1922185/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ヴェルヴェット・リボルバー」<br/>
<br/>
「ありえないくらい縦ノリな音のロック・バンド」<br/>
<br/>
ガンズの名前はアクセル・ローズだけが背負う形でイジーがマイペースにソロ活動を続けているガンズの残りメンバー３人の満を持して立ち上げた新バンドの記念すべき1st。<br/>
<br/>
とりあえずロック・バンドの「純粋なハード・ロックンロール作品」としては最上級の出来だと思う。<br/>
スラッシュの強烈にロックしたギターにガッシリとボトムが安定して支えている。<br/>
かなりイケイケな音である。<br/>
#1の導入SEからリフまでの流れ、勢い、インパクトは結構凄まじい。<br/>
ガンズの登場の瞬間アペタイト~の#1ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルの導入部にも似たヤサグレ感、不良っぽさ、ヤバさが醸し出されていて実にカッコいい。。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/10/59/a0035659_21572986.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
惜しむらくはガンズの先入観が先に立ってしまうためかVo,がやはり個性不足に感じてしまう事と、ガンズ時代のソングライター２人（アクセル・イジー）が居ないためか「オケだけガンズ」な気がしてしまう。。<br/>
<br/>
ガンズでの奇跡的な化学反応はもう起こらないようだが、普通にクールなハード・ロックバンドである。１回くらい聴いといて「全く損は無い」<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>- U~Z -</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 May 2005 21:56:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１４時間睡眠。。</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1915007/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1915007/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
近頃何げにチョコチョコ私事などで忙しく、纏まった睡眠時間が無かったんで、なんとも「数ヶ月ぶり」に寝過ぎる位に寝たなぁ・・「春眠暁を覚えず」てな所か。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 May 2005 14:47:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クレイジー・ナイト</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1914994/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1914994/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「タイガース・オブ・パンタン」<br/>
<br/>
NWOBHMの時代の音楽「そのものズバリ」な感じ。<br/>
<br/>
とりあえずバキバキに８０年代コーラス、ディレイとかの空間系を噛ましまくった音色よりも７０年代の骨太なディストーションで押し通す感じのいわゆるオールドなハード・ロックスタイルが好きな人にはかなり心地良い音作りである。。<br/>
<br/>
タイガースはリフの良さも、骨太さも良いのだが、キャッチーなメロディーラインも同時に併せ持っている。そしてそれらが高い次元で纏まっている。<br/>
私的に好きな点は「どうしても１流にはなれないだろうな」と言う「愛すべきＢ級感覚」とでも言うのだろうか、チープ・トリックやZZトップなどにも共通して感じるＢ級っぽさが凄く聞いてて安心するｗ<br/>
<br/>
「スゲー良いんだけど後一歩がたりない感」がかなり感じる。。しかし、これが格好いい！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/08/59/a0035659_14394314.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
サイクス曰く、本作は解散手前の抜ける直前に出したネタのちぐはぐな「まとまりのない」作品だと語るが、私的感想は、バラエティーに富んでいて各曲の質も良い「非常に良作」だと思っている。。<br/>
<br/>
確かに似たようなリフと曲構成とメロディーラインが多いが、それらが「この時代のHRの良い部分（格好良いと感じる部分）」の凝縮だと思っているのでこれはこれで「全然有り」だ！！<br/>
#1<br/>
リフのインパクトが命！ゴリゴリにミドルで「力業で一本」な感じ<br/>
<br/>
#2<br/>
リフとスピード感とサビで突然入るクリーン・トーンの印象的なアルペジオがスゲェ格好いい。<br/>
キャッチーさとハードさが上手いこと融合している。<br/>
<br/>
#3<br/>
コイツもミドルなゴリゴリなリフからスピーディーな展開へ移行する様がいかにもこの時代っぽくて良い<br/>
<br/>
#4<br/>
かなり年代物の作品なのでギターの音の籠もり具合が「いかにも音が籠もりやすいレスポール使用」と相まって「コンプレッサー強烈に掛けたような音」になっているが、この潰れ具合がいいかんじにアグレッシブさとスピードを倍増しているように思う。<br/>
ソロは「いかにもサイクス節」。締めの部分のマシンガンピッキングの「力業１２０％な弾き倒し系速弾き」は凄まじい。<br/>
<br/>
#5<br/>
タイトルナンバー。前述したが、同じような展開と構成の曲が多いのだが、「必ず１カ所はメロウにミドルにテンポが落ちる」のがお約束と言えばお約束だが、どれもが狙って「非常に良い場所（タイミング）」で来るのが流石。<br/>
<br/>
#9<br/>
スピーディーな短音リフと反対チャンネルから重なってくる刻みがクール。<br/>
スピード、ノリ、リフのインパクト等どれを取っても未聴ならば一度聴いといて損はない名曲。<br/>
ソロ終盤の印象的なメロディーラインがゾクッと来ます。<br/>
<br/>
サイクスの居たタイガースは私的ランク上位に入る（と思っている）HRバンドなので、とりあえずお勧めとしか言いようがないです、はい。<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>- P~T -</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 May 2005 14:39:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>太陽と戦慄</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1904481/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ridge.exblog.jp/1904481/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「キング・クリムゾン」<br/>
<br/>
「何かちょっと異常な世界と空気」<br/>
<br/>
一言で例えるなら上記になる。<br/>
異様な空気と張りつめたような、それでいて不安定な空気に満ちた音世界である。。<br/>
基本的にロバート・フリップを中心とした俗に言うインプロ・バンドである。<br/>
核であるロバートフリップの精神状態を写しているのか、「即興演奏の時に偶然出てきた閃き」なのかは分からないが、不安定な事この上ない世界である。<br/>
先が読めない展開と、聴き入っている最中に突然入る「偶発的な音」にドキッとする。<br/>
<br/>
静と動の使い分けと言うのか、その辺が神懸かり的だと思う。。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/04/59/a0035659_238464.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
本作は全体の６０％をあらかじめ作成されたパート、そして残り４０％をメンバー個々のアドリブ演奏で作成されている。<br/>
「偶然の必然」<br/>
偶然の産物を「狙って出そうとした」初期コンセプトも凄いが、「狙いが見事に当たった」結果は更に偉大だ。。<br/>
<br/>
別段ロックじゃねぇけど段丘の音の衝撃はもの凄いですよ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>KING CRIMSON</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 May 2005 23:08:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ja,zoo</title>  
      <link>http://ridge.exblog.jp/1901966/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「hide with Sppread Beaver」<br/>
<br/>
５月２日はhideの命日である。<br/>
<br/>
正直、Xに特別な思い入れ等は当方には皆無である。ギター弾けねぇ頃にその頃出たXのアルバム「BlueBlood」の「いかにもスラッシュメタル、ていうかもろスレイヤー」なギター・リフが格好良いと感じてスラッシュな刻みの練習をしたことが、記憶にかすかに残るくらいだ。。<br/>
<br/>
hideを私的良いと感じて聴くようになったのもかなり後の方だった。<br/>
なので、別段「ファンか？」と問われれば「そうでもないとしか言いようがない」。<br/>
<br/>
しかし、ロケット・ダイブ辺りから亡くなるまでの作品群は非常に好きで合わせて演ったりもしていた。「独自路線」に変化したというか、個性に消化されている作品に化けた頃だと思う。<br/>
それ以前のソロ作品とかを聴いたことはあるがピンと来なかった。やはりどこかの時点で「作品の質が変化している」感がある。<br/>
非常に惜しい才能が消えたもんだ・・。<br/>
<br/>
本作は死後、しばらく（半年くらい）してからのリリース作品。<br/>
なので、未完成の作成中アルバムに無理矢理何曲かこじつけてレコード会社が出した感が強く、内容も非常に短い。<br/>
しかし、この短さの中に凝縮されている名・佳曲群のデキは非常に良く、短いながらもそれを逆に「この短さがコンパクトで良い」とも取れるような、密度の非常に濃い作品に仕上がっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/04/59/a0035659_042362.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
「ロケット・ダイブ」「ピンク・スパイダー」「エバー・フリー」「ハリー・ゴー・ラウンド」<br/>
等のシングルで切られたりもした楽曲群のデキはすこぶる良く、キャッチーなメロディーの中にも確かなメッセージ性とヘヴィーなギター・サウンドが同居している。ある意味HOTEIにも近い極地だと思った・・。<br/>
<br/>
歌詞も非常に練られていて、各曲の歌詞に何となく関連性が感じられる一つの物語の中の「世界観の中の切り抜き」かの如くの各曲の歌詞は、こうやってアルバム１枚物で纏めて聴くと改めて凄さが再確認させられる。<br/>
<br/>
#2<br/>
ドロップＤのチューニング（６弦をＤに下げることにより指１本でパワーコードを押さえる）によるヘヴィなリフと「ＫＩＳＳっぽい」と言うかなんというかその辺りのハード・ロックを意識した「ちょいとオールド風味」な楽曲は普通に格好いい。<br/>
ちなみにシーケンスフレーズっぽい感じのメカニカルなソロ・メロディはたしか記憶が確かならば「大きなのっぽの古時計」の譜割りを変えた物だったかな・・<br/>
<br/>
#4<br/>
本曲の歌詞において語られる「寓話」は聴く度に何かしら考えさせられる物がある・・。<br/>
<br/>
「奪った借り物の翼では上手く羽ばたくことは出来ない、自らの翼（個性）で羽ばたけ」<br/>
てな内容ではあるが、音楽スタイルにしても前述した「hideの楽曲の質の変化」に戻るが、<br/>
どこからか取ってきた（借りてきた）物ではない、hide個人の個性を打ち出せるようになった意識の変化とそれよる「楽曲の質の変化」を物語っているように現在年月を置いて聞き返すとそんな風に感じた。。<br/>
<br/>
<br/>
#7<br/>
昔、何かの雑誌で「２音半下げチューニング」とか。「パンテラかよ！！」みたいな記述を見た、、<br/>
真相は分からないが当方は「半音下げチューニングに６弦だけＤ（ドロップＤ）」なチューニングと思っている。。<br/>
<br/>
<br/>
私的にはハッキリ言って「名盤クラス」だと思う。未体験な世代も増えてきてるだろうし一度は聴いてみると良いかもね<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>- F~J -</dc:subject>  
      <dc:creator>suigetu-uo</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 May 2005 0:10:13 +0900</pubDate> 
    </item> 
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