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    <title>rino-diary　テレビディレクター　岡田倫太郎です。</title>  
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    <description>私のHPは　　http://rino-bravo.com/ です。よろしく</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 20:09:01 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-21T20:09:01+09:00</dc:date>  
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      <title>rino-diary　テレビディレクター　岡田倫太郎です。</title>  
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      <title>愛してる</title>  
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      <description> <![CDATA[  
愛してる・・・・<br/>
<br/>
<br/>
みなさんは　最近そんなことを人から言われたことが<br/>
ありますか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私　今日　Outlookを開いたら　題名に一言<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「愛してる」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
え？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
おやおや？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
サヤちゃんかな？シノちゃんかな？リナちゃんかな？<br/>
はたまたマリちゃんかな？　（全て仮名）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
色男は辛いなぁ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
４０を超えて、最後のモテ期が来たか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
と思って　メールを見たら・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なんと・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
スマムメールでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
バカッ！
 ]]> </description>  
      <dc:subject>ビックリしたもの</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 20:09:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T20:09:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のワタクシ</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15268743/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15268743/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて最近のワタクシ　いくつか書いてみます<br/>
<br/>
１）急遽　京都取材決定！<br/>
　<br/>
　今年は初代本因坊算砂から数えて４００年目にあたるそうで、囲碁本因坊戦の取材を<br/>
急遽仰せつかりました。<br/>
　京都は東山　寂光寺にて　歴代本因坊のみなさまの取材をしてきます！<br/>
　<br/>
　歴代本因坊でご存命というと・・・。<br/>
２４世本因坊秀芳・２５世本因坊治勲・武宮”宇宙流”正樹・林　海峰名誉天元・<br/>
趙　善津九段・王　銘エン九段・<br/>
張　栩棋聖・羽根　直樹碁聖・高尾　紳路九段　ですよねぇ<br/>
まさにそうそうたる面々。<br/>
<br/>
そして今回は　山下　道吾本因坊　vs　井山　裕太天元ですよ！<br/>
コレは大変！昨年の名人戦ふたたびです！<br/>
<br/>
　碁界のことには２ヶ月間疎くなっていたので、今日は週刊碁も買って勉強しましたよ！<br/>
なんか　天元戦で　山下さんを安斎さんが破ったみたいですね！ちょっとびっくり。<br/>
<br/>
　ということで行ってきます！<br/>
<br/>
２）ついに　メインＰＣを！<br/>
<br/>
　私　２００４年の４月にセサミストリートチームに加入当初に買った　日立ＰＲＩＵＳ<br/>
その名も「セサミ君」をずっと大切に使っておりました。<br/>
メモリーは７５０ＭＢ　ＨＤＤは７０ＧＢ　celeronですよ。いやぁ・・・頑張った！<br/>
<br/>
この子でyou tubeを見たり、photoshop使ったり、　<br/>
数多くの原稿を書いたりしていたのですが<br/>
もう　さすがに辛くなりました。<br/>
<br/>
　そこで！今回富士通のＦＭＶを導入する事にしました！<br/>
まあ、囲碁と関わりあったので、富士通でしょ？やはり・・・。富士通杯というのがありますからね。<br/>
今年やるかどうかは分かりませんが、過去２４年にわたり　世界選手権のスポンサーだった<br/>
訳ですから、ワタクシも碁界関係者の超端くれとして、一応富士通パソコンにしてみました。<br/>
　<br/>
　私今年４１歳ですので　「４１歳の春」・・・「バカボンのパパくん」と名づける予定です！<br/>
いや上の記事をよく読み返してみたら　「本因坊くん」の方が良いのかな？<br/>
とにかく楽しみ！<br/>
<br/>
　そしてありがとう　セサミ君！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diary</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 20:51:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T20:51:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 勇気のしるしの歌をつくろう！！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/rzU3Dnt6cG8a?type=2&amp;ent=7632ed9d0789610375a34c2530d1af8b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/rzU3Dnt6cG8a?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kf.KiqtZrdEq/rzU3Dnt6cG8a?type=3&ent=7632ed9d0789610375a34c2530d1af8b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > リゲインのCMソング「勇気のしるし」の替え歌をつくろう。出来た歌をPCが歌う！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 20:51:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>鐵砲洲稲荷神社　例大祭</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15217739/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15217739/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
２００８年でしたか、TBSの街歩き番組「東京ウォーキングマップ」で<br/>
鐵砲洲の街を取り上げたことがありまして、<br/>
その時に鐵砲洲稲荷神社の氏子の方々と知り合いになりました。<br/>
<br/>
その後、番組終了後も交流が続き、神社のお祭りの記録VTRなどを制作しております。<br/>
<br/>
で、５月３日と４日に　その取材に出かけてきました。<br/>
両日とも　まさに初夏の嵐。土砂降りでしたが　御神輿の渡御は決行！<br/>
しかも　そんな大雨にも関わらず　メインの５月４日は　１０時から２０時まで　<br/>
ほぼ御神輿担ぎっぱなし！　どエライ騒ぎでした。<br/>
取材する側も　疲労困憊。しかしとてもいいお祭りに参加できて　楽しかったです。<br/>
<br/>
この鐵砲洲稲荷神社は、佃島の対岸にあり、江戸時代は「江戸湊」と呼ばれる<br/>
港湾地域でした。<br/>
地名も　湊・入船など　そういう名前が付けられています。<br/>
<br/>
この神社の氏子さんは　銀座１丁目～８丁目・新富町・入船１～３丁目・明石町・湊１～３丁目で<br/>
中央区の中核をなす　東京のど真ん中です。<br/>
<br/>
でも、ここにも　各町に独自の御神輿があって、<br/>
揃いの半纏があって、お祭りになるとお酒を振舞って御神輿の担ぎ手を歓待する文化があるんです。<br/>
<br/>
例えば銀座４丁目　あの歌舞伎座があるところにも<br/>
ちゃんと　揃いの半纏を着て御神輿を担ぐ人たちがいるんです。つまり　東京のど真ん中のど真ん中でも<br/>
下町みたいな文化が残ってるんですね。<br/>
彼らの半纏の背中には　「木挽町」と書かれています。<br/>
<br/>
また新富町　ここもオフィス街ですが、彼らの半纏の背中には「志ん富」と書かれています。<br/>
<br/>
もちろん湊１～２丁目で構成する「宮元」は担ぎ手だけで２００人ぐらいいて、<br/>
江戸色の「鈍色」の半纏に「鐵」と書かれています。<br/>
<br/>
粋ですねえ。<br/>
<br/>
言葉も皆さん思いっきり「江戸ッ子」ですよ。<br/>
<br/>
今だ江戸文化は死んではいません。<br/>
なんだか嬉しくなりますね。<br/>
<br/>
で、昨日御神輿の業者の方に色々伺ったんです。<br/>
そしたら「佃では今年神輿を新調した」<br/>
「雨の日に担ぐほうが　木が締まって良い」<br/>
などなど、全然知らないコトばかり。いやぁ、私は兵庫県の新興住宅地の生まれですし<br/>
地縁とかには相当無縁の人生を歩んできましたから、とても勉強になりました。<br/>
<br/>
こういう御神輿の場合　ひとつの街だけでは担ぎ手がまかないきれないので<br/>
近隣からも担ぎ手が手伝いに来ることがあります。<br/>
昨日も見ていたら　「佃」「築地」「新川」「神田明神」「恵比寿」「目黒不動」「浅草」など<br/>
様々な地域の半纏を見ました。<br/>
いやぁ、いいもんですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>散歩</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 12:36:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-05T12:36:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 春に始める！新しいあなたの婚活]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/HOxNMTOTebxr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kf.KiqtZrdEq/HOxNMTOTebxr?type=3&ent=58b0aa0c53afb9f796ac210f9062a2f5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたのペースで婚活スタート☆簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 12:36:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>神戸空港を歩く</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15158869/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15158869/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて、小ネタ集にも書きましたが<br/>
神戸空港に初めて行ってみました。<br/>
<br/>
神戸空港には現在　ANAとスカイマークが乗り入れているのですが<br/>
私は羽田からスカイマークで行きました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/76/a0054076_105648.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
<br/>
スカイマークエアラインは　初めて乗ったんですけど、<br/>
本来的な意味でローコストエアラインなんですね。CAさんがチノパンにウインドブレーカーで<br/>
ほぼ滑走路で誘導している職員の方と同じような格好をしていたのが<br/>
かなり印象的でした。<br/>
同じくローカルエアラインでも、北九州のスターフライヤーは高級感を出そうとしていますが<br/>
スカイマークは真逆のワリキリをしていて、それはそれで新鮮でした。<br/>
あと、オーディオサービスがないのもびっくりしましたよ。<br/>
<br/>
さて、神戸空港です。<br/>
神戸空港は　以前も書いたように　あの神戸市が最も輝いていた<br/>
１９７０年代から８０年代頭に埋め立てられた　ポートアイランドの<br/>
先端にあります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/76/a0054076_20445493.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
<br/>
とにかく滑走路の向こうはど～～んと海が広がっていて　絶景なので<br/>
神戸空港４階にある展望デッキには　多くの人が集まって　飛行機が飛びさる姿を<br/>
覗いていました。<br/>
なんかその光景自体が　１９８０年代の大阪伊丹空港みたいで、ちょっと微笑ましかったです。<br/>
<br/>
空港の周辺は　本当に巨大な駐車場の外は何もない風景。<br/>
それこそ　フジテレビが建った直後のお台場みたいでした。<br/>
あの頃も　フジテレビが荒野のど真ん中にたってたでしょ？それも８０年代後半っぽいなぁ・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/76/a0054076_20474081.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
<br/>
そして　その空港から　神戸三宮駅まで<br/>
ポートライナーが走っているのです！<br/>
<br/>
このポートライナーはゴムタイヤで走る札幌地下鉄方式の電車なんですが、<br/>
運転手が乗っていない　無人都市交通システムなんです！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/76/a0054076_20491125.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
<br/>
このポートライナーは　１９８１年、「史上最も成功した地方博」として、その後の数多くの博覧会の<br/>
見本となった「ポートピア８１」に合わせて初お目見えしました。<br/>
<br/>
you tube には当時モーターボート振興会会長だった笹川良一さんが<br/>
ポートピア８１を訪れた記録映画が上がっていました。<br/>
<br/>
<br/>
わたしも１９８１年以来　３１年ぶりに乗ってみました！<br/>
当時は１０才でしたから、モジモジしちゃって運転席の後ろにはいけませんでしたが<br/>
４１才のおっさんは行けますよ！<br/>
<br/>
いやぁ・・・。懐かしかったです。<br/>
なにもかもが　８０年代から９０年代初頭のバブル崩壊期の日本を思わせる<br/>
ある意味文化遺産的なエリアでした。<br/>
<br/>
わたしの「昔の未来都市」萌えをキュンキュン刺激しましたね。<br/>
<br/>
だってね、空港駅から２つ先に　周りが何もないところに<br/>
ぽつんとスーパーコンピュータの研究所があったりするんですよ！<br/>
いやぁ。懐かしい！まさにバブルの雰囲気！<br/>
<br/>
ボクはこのエリア大好きです！また行きます！<br/>
<br/>
こういうバブルの残骸的なところがあれば是非教えてください！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>散歩</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:55:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T10:55:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【ペイジー】100万円旅行、ルンバが当たるチャンス！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/5m.zkdqdP6tz?type=2&amp;ent=1cbb2e73ef4f4c04edb23ab09fd2a01b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/5m.zkdqdP6tz?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kf.KiqtZrdEq/5m.zkdqdP6tz?type=3&ent=1cbb2e73ef4f4c04edb23ab09fd2a01b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アンケートに答えて応募キャンペーン！更にペイジー利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:55:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>NOTTVについて</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15156844/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15156844/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
４月から、ドコモのスマートフォン向けテレビ放送<br/>
NOTTVが運用を開始しましたね。<br/>
<br/>
これはいわゆるモバキャスで、ワンセグよりも綺麗な放送で<br/>
しかも双方向テレビの可能性があるという放送なのです。<br/>
<br/>
これにはフジテレビのスタープロデューサーの方が<br/>
中心となって尽力されていて、私の知っている技術の方も<br/>
何人も専属で転籍されています。<br/>
<br/>
３チャンネルあるそうですが、「専門チャンネル」ではなく、総合的な編成で<br/>
特に月～金で７時間の生放送枠があるというのがひとつの売りになっています。<br/>
<br/>
これはかなり可能性があると思います。<br/>
が、今の段階では　ドコモのみ・スマホのみ・２機種のみ　と限定されていて<br/>
そもそも視聴機会があまりに限定されていると思います。<br/>
<br/>
どうなんでしょ？今スマホでニコニコ生放送が普通に見られる状況下で、<br/>
あまりに枷が多過ぎるのではないでしょうか？<br/>
<br/>
先日フジテレビがyou tubeと包括的なパートナーシップ契約を交わしたそうですが<br/>
パイロット番組的な物を　NOTTVチャンネルとして<br/>
YOU tube で流せばいいと思うのですが・・・。<br/>
<br/>
ドコモのケータイ専用テレビ局　BEE　TVとの食い合いも気になります。<br/>
あちらは　エイベックスが親会社で、かなり潤沢なPV素材がありますからね。<br/>
<br/>
しかし知り合いが多いだけに頑張って欲しいです。<br/>
子供向け動画のご用命があれば　馳せ参じますよ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 2:16:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T02:16:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のワタクシ　小ネタ集</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15156824/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15156824/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ひとつじゃブログを書くほどでもないネタでも<br/>
まとめて書けば　何かあるかも？　の小ネタ集<br/>
今回も張り切って行ってみましょう！<br/>
<br/>
１）業界内視聴率<br/>
よく、「業界内視聴率」という言い方をすることがあります。<br/>
つまり「同業者によく見られている」という意味です。<br/>
しかしその意味で言うと、こども向けコンテンツを専門としている<br/>
私の仕事は　残念ながら「業界内視聴率」は、ほぼ無いに等しいです。<br/>
<br/>
まあそりゃそうです。私は子供が楽しむために知恵を絞っているんですから。<br/>
子供向けの映像づくりは本当に有意義で、単純にすごく楽しい作業なんですが<br/>
名誉とかナントカとはホント無縁です。<br/>
<br/>
ただ、私の夢は１０年後や２０年後に私の作った映像を見た子供が<br/>
大人になったとき、直接話を聞くことです。<br/>
<br/>
２）久々にお会いした方<br/>
以前とてもお世話になった　演出家の河東茂さんに久々にお会いしました。<br/>
彼は元々NHKのエンターテイメント部のスターディレクターで<br/>
例の紅白の「私に３分間時間をください！」の回の演出家として有名です。<br/>
<br/>
何故かとても可愛がってくださっていて、お会いしたときも　一緒にお芝居を見に行って<br/>
そのあと珈琲２杯で３時間も　色々とお話しました。<br/>
業界の大先輩のお話を伺うのは、楽しいもんですね。<br/>
なかなか無いですよ。６０代と４０代のおじさん同士が喫茶店でだべってる図って・・・。<br/>
<br/>
３）神戸空港<br/>
先月、用事があって神戸空港へ降り立ちました。<br/>
元々わたしは実家が伊丹空港の近くなので、兵庫県にありながら絶対に使わない空港といっても<br/>
良い場所だったのですが、いい機会なのでいろいろ探検しました。<br/>
<br/>
規模としては「ちょっと大きい地方空港」なんですけど<br/>
とにかく神戸がバブル期以前の「株式会社　神戸市」と言われて経済的に大成功していた時期に<br/>
作られたポートアイランドの最先端にポツンと作られているだけあって、<br/>
私の大好きな　「失われた未来都市」的な雰囲気がビンビン伝わってきました。<br/>
<br/>
それに、あのポートピア８１の時に　初お目見えした「ポートライナー」はまだ現役なんですね。<br/>
それにも感動しました。<br/>
<br/>
史上最も成功した地方博として有名だったポートピア８１　ですが<br/>
その頃は神戸は　本当にピカピカと輝いた街でした。<br/>
震災を経て　今は神戸空港の近くは　未開発地域ばかりの寂しい荒野ではありましたが<br/>
なんかそれはそれで、「荒野萌え」「昔の未来都市萌え」の私の心を<br/>
かなり刺激しましたよ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diary</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 2:07:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T02:07:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>知られざる　パチンコ・パチスロ系番組</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15114873/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15114873/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて、私　J-comに加入後<br/>
CSやらオンデマンドで　今まで知らなかったジャンルの番組を観まくっております。<br/>
<br/>
その中でも一番印象的だったのが　「パチンコ・パチスロ系番組」の存在です。<br/>
よく、テレビ東京などで　芸能人がパチンコをやって　収支を競いつつ<br/>
パチンコ台を紹介する・・・という番組はありましたよね？<br/>
斉木しげるさんがやっていた番組などが有名ですし、<br/>
今もMXで原口あきまささんがやっているんですかね？<br/>
<br/>
実は地上波ではあまり見かけない　そういう番組が<br/>
CSでは　「パチテレ！」「サイトセブンTV」という　二つの専門チャンネルと<br/>
「MONDO　TV」でガンガン流されているんです。<br/>
<br/>
そしてもちろん２局×２４時間ぶんのパチンコ番組に全部芸能人が出ているわけではありません。<br/>
その殆どに出演しているのは　「パチンコ・パチスロ系ライター」と呼ばれる<br/>
パチプロのみなさんなのです！<br/>
<br/>
特に　パチスロは　朝から台を選んで設定を見抜く事で勝つことができるという遊戯台なので<br/>
パチプロのみなさんの　個性が前面に押し出された番組づくりがされています。<br/>
<br/>
そして　それが嵩じて最近では<br/>
パチプロの皆さんが　２人～４人ぐらいで連れ立って打ちつつ<br/>
メインはトークショーという番組が多くなってきています。<br/>
<br/>
いやホントびっくりしますよ。<br/>
ヒロシ・ヤングと木村魚拓のトーク番組　・・・・・大スター同士ですけど、このジャンルを知らないと全くわからないですよね？<br/>
<br/>
そして更に驚いたことに、地上波の数が東京より少ない地域では　逆にCSの普及率が高く<br/>
街中には大きなパチンコ屋さんがあることから、パチンコ系チャンネルを見られていることも多いので<br/>
むしろ　そのへんの芸人さんよりもずっとずっと　パチンコライターの方が知名度が高いらしく<br/>
ひと月に２０件以上　地方のパチンコ屋さん営業をして　数千万の稼ぎがある方もいるそうなのです。<br/>
<br/>
いやぁ～～～～深い。<br/>
<br/>
テレビって知らないことが多いですね。<br/>
<br/>
ちなみに、パチプロスターたちを上げておきましょう<br/>
パチスロ系<br/>
<br/>
木村魚拓：多分このジャンルで一番の人気者　もじゃもじゃ頭にメガネ　多くの番組でMCを務める<br/>
　　　　　　　パチプロ界の明石家さんま<br/>
ヒロシ・ヤング：癒やし系オッサン　なんと自分で映像制作会社をお持ちらしく、ご自分がホストになり<br/>
　　　　　　　　　多くのパチンコ系トークショーの司会を務める、パチプロ界のみのもんた<br/>
ポロリ：囲碁将棋チャンネルにも出演した　パチプロ界の千原ジュニア<br/>
<br/>
<br/>
パチンコ系<br/>
<br/>
かおりっきい☆：パチンコ系アイドルno1　可愛らしい童顔で人気　パチンコ界の前田敦子<br/>
銀田まい：早稲田出身のパチンコ系アイドル　清楚な容姿で人気　パチンコ界の小嶋陽菜<br/>
ヒラヤマン：２３歳のパチンコ系アイドル　九州弁を話す　面白カワイイアイドル　パチンコ界の指原莉乃<br/>
大崎一万発：元「パチンコ必勝ガイド」編集長ながら、メチャクチャ悪そうなオッサン<br/>
守山アニキ：癒やし系MC　パチンコ界の小堺一機<br/>
<br/>
わかる人には分かりますよね！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに私は、会社員時代はパチンコやりましたけど、フリーランサーになってからは<br/>
ホントやらなくなりました。やっても１円パチンコを８００円ぐらい？やるって感じです。<br/>
だって・・・。私には博才がなさそうですから。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:04:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T11:04:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アイドリング!!!　オフィシャルチャンネル開設！</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15108851/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15108851/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
このブログではすっかりお馴染み<br/>
CSのスター　アイドリング!!!が　先日発表されたyou tubeとフジテレビの<br/>
包括的なパートナーシップ契約の第一段として<br/>
you tube内にオフィシャルチャンネルを開設しました。<br/>
<br/>
いやぁ・・・。ようやく！<br/>
ようやくこの日がきましたよ。<br/>
<br/>
え？何って？<br/>
<br/>
いやね、今まで私がCS好きとして　如何にこの「アイドリング!!!」という番組が<br/>
衝撃的なアホ番組か？ということを力説しても<br/>
<br/>
「またまた、岡田さん　結局マイナーアイドルが好きなんでしょ？」<br/>
「河合その子ちゃんのファンだったからって、フジテレビアイドルをそんなに紹介しなくても」<br/>
「おじさん　そろそろ大人になりなさい」<br/>
<br/>
などと、流されていました。<br/>
<br/>
やっぱりCSですし、ケーブルテレビの契約によっては　フジテレビoneは基本セットに<br/>
入っていなかったりしますから、なかなか「実際に見てもらえば分かる！」と<br/>
力説しても見てもらえなくて　歯がゆい思いをしておりました。<br/>
<br/>
しかしなんてったって　オフィシャルですから！<br/>
大手を振って　you tube 貼り付けちゃいます！<br/>
<br/>
ということで、前にも書きましたが　とにもかくにも　「アイドリング!!!大相撲」<br/>
そのまま見ても普通に笑えますが、基礎知識だけ書くと<br/>
アイドリングは　加入時期により　１期～５期に分かれていて　この時は４期が入ったばかり。<br/>
人数的に少なく　年齢が近い３期は　いきなり４期になめられてる？・・・という煽りがあっての<br/>
この流れです。<br/>
<br/>
３期は尼崎出身の２０号　大川藍ちゃん<br/>
４期は２６号　尾島知佳ちゃん　<br/>
この二人を中心に物語は展開します。<br/>
<br/>
２０１０　５月場所２／３<br/>
<br/>
<br/>
２０１０　５月場所３／３<br/>
<br/>
<br/>
そして　戦いはひと月後　拡大<br/>
根性んぐ！２／２<br/>
<br/>
<br/>
これは　まだ「アイドリング!!!大相撲」サーガの　ほんの序章に過ぎません。<br/>
このあと　エラいことになるんですけど、それはオフィシャルに上がったら　ご紹介します。<br/>
<br/>
アイドリング!!!というと最近では菊地亜美ちゃんが有名ですが、<br/>
この３つのVTRでは殆ど出てきません。にもかかわらず　このアホさ！<br/>
是非ご覧ください。<br/>
<br/>
http://www.youtube.com/user/idolingch?feature=watch<br/>
ちなみに・・・<br/>
カメラマン　大石さん！お久しぶりです！たまに番組見てると出ていらっしゃるので<br/>
お元気そうでなによりです！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 17:12:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T17:12:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「コーヒープリンス一号店」を見ました</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15104623/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15104623/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日、青山劇場でミュージカル「コーヒープリンス一号店」を見ました。<br/>
<br/>
この作品は韓国ドラマの大ヒット作　「コーヒープリンス一号店」を<br/>
「テニスの王子様　ミュージカル」の演出・振付で知られる上島雪夫さんが演出された作品でした。<br/>
<br/>
私はセサミストリートでお仕事をご一緒した　振付家の井口綾子さん（セサミのメグちゃん役でした）<br/>
が、上島さんといつも仕事を一緒にされている関係で　大人気作品の千秋楽ではありましたが、<br/>
とてもいい席で拝見しました。<br/>
<br/>
ストーリーは　イケメンばかりのカフェに潜り込んだ　男勝りの女の子と、社長の勘違いから<br/>
始まった恋の顛末・・・という作品で、韓国ドラマらしい甘くて情熱的なお話でした。<br/>
<br/>
主役は　「レ・ミゼ」のマリウス役などの経験のある　山崎育三郎さんと<br/>
「ピーターパン」の高畑充希さん<br/>
また脇を尾藤イサオさんと、中尾ミエさんの重鎮が支えるという感じでした。<br/>
<br/>
テレビドラマシリーズのミュージカル化なので　若干展開が早すぎて<br/>
戸惑ったところもありましたが、<br/>
逆にキャラクターがしっかりと、そしてブレがなく生き生きとしていたので、<br/>
後半はドンドンのめり込んで面白く見ました。<br/>
<br/>
やはり、物語は、ストーリーもさることながら　キャラクターなのだということを強く感じさせられました。<br/>
<br/>
多分上島さんはそれほどギュウギュウに締め付けるタイプの演出家ではなく<br/>
キャラを生きて、キャラから生まれる自然な言葉を役者に求める感じの方だとお見受けしました。<br/>
ですから、若い役者さんたちは　相当伸び伸びやってらして、<br/>
そこがとても好感が持てました。<br/>
<br/>
正直舞台装置などは、ちょっと見ていて位置関係が混乱したところもあり、<br/>
「この人がどこに住んでいるのか？」「この人は何故、この人の家に遊びに行ったんだ？」みたいな<br/>
ところで　意味がわからなくなるところはありました。<br/>
それは　色々改善の余地があるとは思います。<br/>
<br/>
でも、全体的にとても肩の力の抜けた、愛すべき佳作だったと思います。<br/>
<br/>
ただ、一点・・。<br/>
着地点は　ちょっと長すぎた感じはしました。<br/>
もっと手前でバシーンと終わっても　同じ感動があったんじゃないかな？とも<br/>
思います。韓国ドラマって、妙にヒロインとかを一回海外に出したがる傾向がありますよね？<br/>
でも、この作品に限っては　別にその前で終わって、もっと早くウンチャンに<br/>
女性の格好をさせたほうが　きれいに落ちたのでは？と思いました。<br/>
まあ、多分原作がこうなっていて、ドラマではそこそこ尺が取られているので<br/>
変えられなかったというのは十分考えられますけどね。<br/>
<br/>
なんか、見ていてとても青春の匂いのする、清々しい作品でした。<br/>
<br/>
あと、中尾ミエさんの歌を久々に生で聞きましたが<br/>
すごいですよねぇ。<br/>
いやはや、やはりあの頃のナベプロでトップを張っていた凄玉ですよ！彼女は。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇など</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 1:06:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T01:06:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「散歩番組花盛り」ですが</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15104511/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15104511/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ヤフーのトップニュースに「散歩番組が大人気」というふうに出ていましたね。<br/>
「ちぃ散歩」の後枠に加山雄三さんが決まったり<br/>
「ブラタモリ」が好評だったりするからでしょう。<br/>
<br/>
しかし、誰も書かないから私が書きますが<br/>
「散歩」そのものを　前面に押し出した番組としては<br/>
２００１年～２００９年に　TBSテレビで放送していた<br/>
「東京ウォーキングマップ」がその元祖です。<br/>
<br/>
（もちろん　「遠くへいきたい」とか「ぶらり途中下車の旅」など街歩き番組のフォーマット<br/>
自体はありました）<br/>
<br/>
しかし、「散歩」そのものに光を当てたという点で<br/>
この番組が果たした役割は決して小さくなかったです。<br/>
<br/>
そして、特にこの番組の場合　ご出演される方が決して<br/>
いわゆるテレビタレントではなかったので<br/>
ディレクターの綿密な事前取材のもとに構成されていました。<br/>
<br/>
１５分の番組を作るのに、実際には８時間撮影<br/>
そしてその撮影のために　５０時間ぐらいの実取材時間を要しました。<br/>
<br/>
私はその番組の演出を手がけておりましたが、今でも非常に光栄に思っています。<br/>
<br/>
番組の性質上、そして制作会社も無くなってしまった関係で<br/>
絶対再放送もDVD化もありませんが、覚えていらっしゃる方がいればいいなぁ・・・。と<br/>
思います。<br/>
<br/>
思い出を是非お聞かせください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>散歩</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 0:38:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T00:38:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「The Artist」を見ました</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15049816/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15049816/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて、今年の第８４回アカデミー賞の作品賞を獲得した<br/>
「The Artist」を見てきましたよ！<br/>
<br/>
なんと第１回アカデミー賞作品以来　８３年ぶりにサイレント映画が<br/>
作品賞を取ったというまさに快挙でしたね！<br/>
<br/>
例によってネタバレしますので、見ていない方は早く逃げて！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞<br/>
はい、<br/>
ここからは　もうこの映画をご覧になった方々だけですね？<br/>
<br/>
第一印象は　ほかの方もみんなそうですけど<br/>
これしかないですよね。<br/>
<br/>
「企画の勝利」<br/>
<br/>
いやほんと、このアメリカ　ハリウッドの　サイレントからトーキーへ変わる時の映画という<br/>
アメリカ映画界のいわば　心のふるさとみたいな題材を<br/>
<br/>
フランス人の、テレビディレクターさんが、<br/>
サイレント映画で、モノクロで　<br/>
作り上げた・・・。<br/>
<br/>
これが全てです。<br/>
いやほんと　よくやりました。　この企画を通したミシェル・アザナヴィシウス監督<br/>
トマ・ラングマン　プロデューサーの勝利です。<br/>
<br/>
日本の、映画学校出身者ではあるが　一介の映画ファンでしかないディレクターさんでさえ<br/>
「やられた！」と思いましたよ。<br/>
これは、アメリカの全映画人が　「うわぁぁぁぁぁぁ！」と思ったんじゃないでしょうか？<br/>
悔しいはずですよ。悔しくないはずないじゃないですか。<br/>
<br/>
その悔しさを抑えて　ちゃんとアカデミー賞を上げるところが<br/>
アメリカの映画界の素晴らしいところです。<br/>
<br/>
内容ですが<br/>
ストーリーは　ヴァレンティンという　ヴァレンチノを思わせるラテン系のサイレントムービー俳優が<br/>
自分のファンであった　ペピ・ミラーという女性を偶然後押しして<br/>
スターにするのだが、トーキーの訪れとともに、ヴァレンティンは落ちぶれ、ペピは大スターになる<br/>
というお話です。<br/>
<br/>
ストーリー自体は　監督ご本人がオスカー受賞の際<br/>
「私は　お礼を言いたい映画人が３人いる　ビリー・ワイルダー　・・・ビリーワイルダー　ビリーワイルダー！」<br/>
と言っていたように　本当にビリーワイルダーや<br/>
その師匠筋であるエンルスト・ルビッチが好きなんだろうなぁという<br/>
素敵な　アメリカンジョークに満ち溢れた　ウェルメイドの物語で<br/>
まさに　日本で言えば水戸黄門を見ているような<br/>
安心してみられる流れでした。<br/>
<br/>
そこに演出が、<br/>
例えば　撮影所の中で　クビになったヴァレンティンと主役になったペピがすれ違うシーンで<br/>
チャップリンの映画に出てくるような　３階建ての階段輪切りセットをつくって<br/>
見せたり<br/>
ヴァレンティンとペペが情を交わしていくシーンを　キスシーンなどを直接見せず<br/>
犬の表情で見せるなど、とにかく　サイレント映画をよく研究したセット＆モンタージュで<br/>
見せてくるわけですから<br/>
そりゃ　嫌いになれるわけないですよね？<br/>
<br/>
すでに多くの方が書いていますが<br/>
ペピが　初めてヴァレンティンの楽屋に忍び込み　彼の燕尾服を使って<br/>
愛を語るシーンはとても美しいシーンに仕上がっています。<br/>
あれをやっただけでも　この映画が　パロディでなく　クラシックを狙った映画だということが<br/>
分かりますよね。<br/>
<br/>
監督は　もちろん　ビリー・ワイルダーとルビッチを多くご覧になったそうですが<br/>
他にも　「カリガリ博士」などでお馴染み　ムルナウの作品などもご覧になったそうです。<br/>
<br/>
そこはヨーロッパの監督さんですよね。ムルナウ・ワイルダー・ルビッチ　みんな　ドイツ系の監督さんで<br/>
当時　１９２０年代後半～３０年代は　ドイツは表現主義真っ盛りでした。<br/>
<br/>
ここがとても重要なのですが　もともと　映画の父　セルゲイ・エイゼンシュタインが<br/>
１９２４年に　有名な「モンタージュ理論」を発表します。<br/>
これは　ハードカバー１０冊分の長い理論書ですが　超端折ると<br/>
「映像で感情を表現する場合　Cというカットで感情を表現するなら　AとBには　こういう対立した<br/>
カットを持ってくるべきである」という理論です。<br/>
<br/>
有名な話ですが　お腹をすいた感情を表現するのに、顔芸で「お腹すいた」とやるよりも<br/>
「無表情の顔」＋「空のお皿」とカットをつないだほうが　より分かりやすい・・・という事です。<br/>
<br/>
このモンタージュ理論は　そもそもドイツで起こった表現主義に端を発する「記号論」に<br/>
強く影響を受けています。<br/>
ですから　サイレント映画の黎明期、ソビエト連邦とドイツが　その映画表現の先端を<br/>
行っていたことは間違いの無い話です。<br/>
<br/>
ソビエト連邦の映画はその後　政治的な色合いを濃くしていきますが<br/>
様々な理由でドイツからアメリカに逃れた　ドイツ系映画人たちは　そこで娯楽作品の中に<br/>
どんどん　表現主義的な手法を用いて　モノクローム映画を豊かにしていくのです。<br/>
<br/>
そこの所をきちんと踏まえた　良い感じの映画になっていたのも　素晴らしいなぁと思いました。<br/>
<br/>
<br/>
褒めすぎなので　いくつか問題点も<br/>
<br/>
まずは　時間設定ですね。　出会いが　１９２７年　　スタジオから解雇されたのが１９２９年<br/>
やけになってしまったのが１９３２年というのは　あまりに短いのでは？と思いました。<br/>
まあ、もちろん「金融恐慌！」というストーリーを挟んでいましたが<br/>
もう少しタイムスパンがあっても・・・。<br/>
いくらなんでも　３年前の大スターを街の人が覚えていないってことはないでしょ？<br/>
<br/>
次に　ヴァレンティンの奥さんの描写がちょっと意味不明です。<br/>
どうせなら　あの冒頭に出てくる　ヒロインが奥さんでも良かったんでは？<br/>
<br/>
最後は　オチなんですが、<br/>
いやぁ・・・。タップをやるところまでは分かります。<br/>
同じ題材の「雨に唄えば」のオチも　「タップをやればいいんだ！」でしたから。<br/>
<br/>
しかし　せっかくヴァレンティンの声が最後に聞けるのに<br/>
「always pleasure」だけじゃねぇ・・・。　これって　返事ですからね。<br/>
ここは　ビリーワイルダーをリスペクトして<br/>
「No one is perfect」に匹敵するような　ピシっと決まった言葉で<br/>
終わったほうがよかったですよ。<br/>
<br/>
メル・ブルックスが　やはり、パントマイムの神様　マルセル・マルソーを<br/>
使って映画を作ったとき　それまで一言も話さなかった　マルソーが<br/>
最後にアップで　「no」と一言だけ言うという映画がありましたが<br/>
そこは頑張らないと！！！<br/>
<br/>
まあでも　本当に愛すべき映画だと思いました。<br/>
<br/>
主役の　ジャン・デュジャルジャン氏が　ずっとジーン・ケリーを意識して演じているのも<br/>
微笑ましくてよかったです。<br/>
で、オスカー表彰式を見ましたが、ご本人はめっちゃくちゃ　フランス訛りの英語で<br/>
それはそれで大笑いしました。<br/>
<br/>
実際　イタリア系だったヴァレンティノも、日本人の早川雪舟も　英語が訛っているから<br/>
トーキーのスターになれなかったわけで、<br/>
最後の一言が　バリッバリにフランス訛りでも面白かったかも？です。<br/>
<br/>
あ、あとひとつだけ！<br/>
英語の字幕が消えるのが早いっす！！<br/>
だって３行が４秒とかよ？それは　もっと優しくして！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇など</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 11:46:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T11:46:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のんのんバレエスタジオ　一日体験教室開校！</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15046457/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15046457/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて、開校３８年目で　急に攻めの姿勢に転じた<br/>
我が「のんのんバレエスタジオ」ですが、<br/>
今度　一日体験教室　を開校することになりました！<br/>
<br/>
「のんのんバレエスタジオ　アピアさかせがわ校　一日体験教室」<br/>
<br/>
日時　５月２５日（金）＆６月１日（金）<br/>
　　　　午後４時２０分～午後５時２０分<br/>
<br/>
場所　アピアさかせがわ校　（阪急　今津線　逆瀬川駅　１分）<br/>
<br/>
参加費　１０００円　（事前予約制）<br/>
<br/>
対象年齢　３才半～１２才<br/>
<br/>
詳しくは　のんのんバレエスタジオ　HP　http://nonnon-ballet.com/index.htm<br/>
をご覧ください！<br/>
<br/>
みなさまもこの機会に是非！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>告知</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 21:27:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T21:27:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のんのんバレエスタジオ　新教室開校！</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15019050/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15019050/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
母親　岡田泰子の告知です。<br/>
<br/>
私の母　岡田泰子が主宰しております<br/>
のんのんバレエスタジオですが、<br/>
この度　阪急今津線　逆瀬川駅の駅ビル　「アピアさかせがわ」にて<br/>
<br/>
のんのんバレエ　ミュージカルスタジオ<br/>
アピア校　<br/>
<br/>
を開校することになりました！<br/>
<br/>
詳しくは　こちら！<br/>
http://www.apia1-2.com/clubapia/detail.php?course_autono=191<br/>
<br/>
もちろん　今までの　小浜本校もやっておりますが<br/>
それに加えて　駅前に新教室を開設いたしました<br/>
<br/>
３歳半～１２才までのお子様を対象に<br/>
毎週　金曜日　午後５時２０分～６時２０分<br/>
受講費は　月謝　５５００円と　お手頃価格となっております！<br/>
<br/>
子供ミュージカルを作り続けて　３８年！<br/>
母が頑張っております！<br/>
<br/>
是非皆さま　娘さん、息子さんに極上の情操教育を！<br/>
<br/>
<br/>
そしてのんのんバレエスタジオ　HPはこちら！<br/>
<br/>
のんのんバレエスタジオ<br/>
<br/>
今はやりのヒップホップ教室もいいけれど、せっかく京阪神地区にお住まいだったら<br/>
宝塚バウホールでミュージカルをする娘さんの姿・・・というのも良いじゃないですか？<br/>
是非　一度ご検討ください！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>告知</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:00:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T23:00:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/KCaMUf6r5ioh?type=2&amp;ent=6f2ea587bac919d56f7523920c9af442</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kf.KiqtZrdEq/KCaMUf6r5ioh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kf.KiqtZrdEq/KCaMUf6r5ioh?type=3&ent=6f2ea587bac919d56f7523920c9af442"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:00:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やっちまいました・・・。</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15018748/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15018748/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
実は私、４月に入ってから風邪ひいて寝込んでいたのですが<br/>
寝すぎたのか、変な体勢になってしまったのか、<br/>
昨晩ぎっくり腰になっちまいました・・・。<br/>
<br/>
いやぁ・・。酷い。<br/>
<br/>
みなさんぎっくり腰になったことありますか？<br/>
あれ、マジでトイレが大変なのね・・・。<br/>
この、いや、要するに、拭くのが大変っす・・・。<br/>
それにそもそも歩けないから、晩年のジャイアント馬場さんみたいな歩き方になります。<br/>
<br/>
生前馬場さんが「腰が悪いから３２文ロケット砲は出来ない」って言っていましたが<br/>
いやほんと、あの歩き方から察するに、片足を上げて１６文キックをするのも大変だったと<br/>
思いますよ。<br/>
<br/>
というふうに　ジャイアント馬場さんのことに思いを馳せてしまうぐらい　混乱しましたよ。<br/>
<br/>
まあ幸い　歩いて１５秒のところに柔道接骨医の方がいらっしゃるので<br/>
応急処置をしていただきましたが・・・。痛いっす。<br/>
<br/>
しかもまだ普通に風邪をひいているという　この体たらく。<br/>
<br/>
いやぁ・・・。参った！<br/>
参りました！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ビックリしたもの</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 22:26:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T22:26:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>父　岡田敬二の告知です</title>  
      <link>http://rokada.exblog.jp/15010281/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://rokada.exblog.jp/15010281/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて　一つ父親のイベントの告知をさせてください。<br/>
<br/>
兵庫県宝塚市にあります<br/>
宝塚文化創造館　は、昔の宝塚音楽学校の校舎を利用して<br/>
宝塚歌劇の資料を集めた　記念館になっています。<br/>
http://takarazuka-c.jp/page0217.html<br/>
<br/>
今　私の父　岡田敬二は　そこの名誉館長をさせてもらっています。<br/>
<br/>
そこで　４月１７日（火曜日）まで　「岡田敬二　ロマンチック・レビュー展」が開かれています。<br/>
<br/>
ここでは　父が提唱した　ロマンチック・レビュー関係の資料や<br/>
台本　著名人たちとの写真が展示されており<br/>
更に、毎日　レビュー　「テンプテーション」の抜粋が上映されています。<br/>
<br/>
是非一度足をお運びください！<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>告知</dc:subject>  
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Apr 2012 15:35:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-09T15:35:49+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

