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  <title>おしつことおちんちんのはなし</title>  
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  <modified>2009-03-06T19:12:40+09:00</modified>  
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    <name>roooo</name>
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  <tagline>感じない男と生命学に何がてきるかとおしつこについて書いています</tagline>  
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    <title>シマシマ-2</title>  
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    <issued>2009-03-06T19:12:40+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
恥ずかしい。前回に書いたところの、前半部分、<br/>
つまり漫画シマシマに出てくる添い寝屋さんのアイテムとして私の陰茎保持具を使ってもらいたい、<br/>
と書いたところ、全面撤回します。<br/>
<br/>
未だ一巻だけしか読んでないのだけど、読んでいて、自分がいやになった。<br/>
こんなに複雑な精神描写をしてくれている作家さん、山崎紗也夏さんに対して失礼だとおもった。<br/>
<br/>
私は、この保持具自体に対しては、エロいおっさんの発想なんかじゃなくて、<br/>
本当に理解してもらえる人には貰えるとおもっているし、なにも恥ずかしいところはない。<br/>
傾向としては、五木寛之のポリネシアンセックス、、<br/>
よく知っているわけではないのだけど、なんとなくフィーリングは近いのかなとおもっている。<br/>
<br/>
でも、いま、この女性心理を描こうとしている山崎紗也夏さんに対して、先日のように<br/>
ストーリー中のアイテムとして使用して欲しいと申し出ることは、<br/>
<br/>
本当におっさんのいやらしさを突きつけるようなものだとおもった。<br/>
セクハラだともおもった。本当に恥ずかしくおもった。<br/>
<br/>
反省しています。ごめんなさい山崎紗也夏さん。<br/>
やはり内容を読んでから投稿すべきだった。<br/>
本当は前回の内容を消したいとおもっている。<br/>
<br/>
もちろんこちらのブログを本人が読んでいるなどということは無いとおもいますが、<br/>
もし関係者の方などが検索キーなどを利用して、サーチしていたとしたら。<br/>
その方々にもお詫びします。<br/>
<br/>
添い寝という物理的な行為というより、それにいたる、そしてそのとき、<br/>
そのきもち、もちろんわたしが読者としてそれらを理解できるなどとはおもっていないけど、<br/>
それを作家さんは描こうとしているのであり、<br/>
そこに、浮ついた行為とか行動の話題をからませようとした自分が恥ずかしい。<br/>
<br/>
いい作品だとおもう。<br/>
なにかを解決してくれるような漫画ではないけれど、<br/>
なにか、作家さんがスポットライトを当てようとしている、<br/>
若い女性の感性の断片のようなものが、かいまみれるような気がする。<br/>
<br/>
これを読んでいると、道具など使用しなくても私の男性性は頭をもたげる心配はないとおもいました。
              
        ]]></content> 
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    <title>シマシマ</title>  
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    <issued>2009-03-04T16:08:34+09:00</issued>  
    <modified>2009-03-04T18:28:40+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
やはり受尿器、おむつはブログテーマとしてはおもしろくない。<br/>
<br/>
本当は今日は宇宙ステーション用簡易トイレについて書こうとおもって途中まで書いていた。<br/>
内容は去年11月にコミセンであったjaxaタウンミーティングで、<br/>
土居宇宙飛行士さんに私の考案した宇宙用トイレについて抱負を語り、<br/>
お愛想の激励を受け、まもなく打ち上げの、"若田さんおもしろ宇宙実験"に応募して、<br/>
落選になったという話なんだけど、又の機会にする。<br/>
<br/>
いや、今書いたことが全てだから又書く必要もないのかもしれない。<br/>
jaxaに無視されたから次はnasaに提案してみようかなともおもっている。<br/>
<br/>
なんかおむつブログでは指が進まないので、森岡正博さんのサイトへ行ってみた。<br/>
このブログでは未だ触れていなかったのですが、彼は昨年の7月に草食系男子の恋愛学という本をだした。<br/>
まあ、簡単に言えばセックスにがつがつしないタイプの若者男性向けの恋愛論。<br/>
<br/>
今日彼のブログをみたら、マンガ『シマシマ』に出てくる男子が草食系男子であるとのこと。<br/>
単行本出版も奇しくも彼の本と同じ昨年7月だとのこと。<br/>
彼も早速読んでみたら、確かに彼の分類する草食系であるとのこと。<br/>
http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20090302<br/>
<br/>
作家は、沖さやか名義で「マイナス」。<br/>
山崎さやか名義で「フローズン」「NANASE」「はるか17」の作家さん。<br/>
作家ブログは<br/>
http://ameblo.jp/yamazaki-pro/<br/>
<br/>
内容は添い寝屋という男性の仕事らしい。<br/>
「世の中の女がみーんなヤリたがってるなんて思わないこと。ただ、男の人にそばにいてほしい夜だってある。」<br/>
<br/>
私も速攻で、今までの全巻を注文した。<br/>
わたしの場合は動機はまったく違う。<br/>
この職業と私の陰茎固定方法及び陰茎保持具 特許第４１７７４４８号はぴったりのマッチングだとおもったから。<br/>
<br/>
森岡さん曰く<br/>
「男子のサービスは添い寝、おしゃべりの相手、朝食作りなどに限られていて、性的サービスは行なわない。一緒に寝ても性的にならないというサービスをきちんとできるのだから、草食系である。」<br/>
<br/>
そう、この性的サービスを行わないことの象徴としての私の製品は、まさにそのために開発されたようなもの。<br/>
そう、邪魔物を完全にプロテクトできるので、添い寝しても異物が女性の体に当たる心配もない。<br/>
徹底的に添い寝屋精神にぴったりな製品だとおもう。<br/>
<br/>
勇気を出してネット販売を開始してみよう。<br/>
売れることも嬉しいけれど、それよりも新しい文化の発信の協力者になれるとおもえることが嬉しい。<br/>
<br/>
作者の山崎紗也夏さんに連絡を取ってみよう。(むりだろうけど)<br/>
もし漫画の中でアイテムとして使用してもらったりしたら、天にも昇る程うれしい。<br/>
<br/>
<br/>
全く話かわります。<br/>
勃起不全の方で、補助具のようなものを利用して、ただお相手へのサービスのためだけに<br/>
なとか硬さを保とうと努力をしている方への提案です。<br/>
<br/>
女性同士のセックスで、擬似ペニスを利用されている方がいるということはご存知でしょうか。<br/>
海外サイトでは結構多くの製品が販売されています。<br/>
私も購入してみました。<br/>
<br/>
これは思考の逆転と言ってもいいかもしれません。<br/>
中途半端にしか立たないペニス、一旦勃起してもすぐに萎えてしまうペニス<br/>
これをなんとかして維持させようというように考えますよね。<br/>
わたしもそのように考えていました。<br/>
<br/>
エーイ面倒だ、いっそ私も女の体になってしまって、女として女の人と接すればいい。<br/>
もちろん挿入のないセックスでもいいし、挿入が欲しいときには、その女性用擬似ペニスを使えばよい。<br/>
私の陰茎固定方法だと、陰茎を完全に股間に収納するので、女性と同じ装着方法が可能です。<br/>
<br/>
そして股間に収納したペニスはもちろんむずむずと動こうとします。<br/>
これは女性のクリトリスが大きくなるのと同じように考えればいいとおもいます。<br/>
保持具はストレッチ性の高い素材でできていますので、十分に勃起に対応できます。<br/>
ただ上向きにはならないということです。<br/>
<br/>
これはアクロバティックなセックスをご経験の方は、上向きのものをむりやり下向けることも<br/>
ひとつの快感であるということはご理解できるかとおもいます。<br/>
<br/>
草食系男子などで、自分でマスターベーションするときには勃起できるのに、<br/>
女性に対したときにはで勃起しなかったりする方もいます。<br/>
これは勃起しなければ、というプレッシャーによるものかとおもいます。<br/>
<br/>
下向き収納は勃起を必要としません。<br/>
勃起なしでも適度の性的テンションは維持できます。<br/>
もちろん勃起しても結構です。<br/>
すればするほど、装着具からのソフトな締め付けを感じられますので、より気持ちよいです。<br/>
<br/>
勃起は必要ない。というよも、二人の意思で、勃起しない、まったりとした接触をたのしみたい。<br/>
という開放感のまま彼女と長い時間楽しんでください。<br/>
<br/>
そうしているうちに、自由な心で彼女との対等な愛の仲で心が開かれたとき、<br/>
もしも、ほんとうにこころから愛したいとおもったとき、<br/>
陰茎固定具を外して挿入を試みてもいいとおもいます。<br/>
<br/>
挿入を最終目標にはしないでください。<br/>
もし彼女だけがそれを欲しているとおもったとき、擬似ペニスという助っ人がいます。<br/>
あせらないでください。<br/>
<br/>
泌尿器科の先生、ストレス性EDの患者さんにも是非試してもらってください。<br/>
バイアグラ処方したほうが簡単かな?
              
        ]]></content> 
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    <title>mtf</title>  
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    <issued>2009-02-25T17:45:32+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-25T18:34:47+09:00</modified>  
    <created>2009-02-25T17:45:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
聞きかじりのジェンダー用語なので使い方が違っているかもしれない。<br/>
多分だが、male to femaleの意味だったとおもう。<br/>
難しい分類は何度か調べて、そのときは少し分かったような気もしていたが、<br/>
まぁ、そんなことはどうでもよい。<br/>
<br/>
自分の問題なのだから、人に定義してもらうこともないだろう。<br/>
<br/>
ブログタイトルをおしっことおちんちんにしたところまでは、まー、正直だったかもしれない。<br/>
今迄書いてきた、受尿器具とか、おむつとか、特許とかは最初の動機ではなかった。<br/>
<br/>
とりあえずは、女の体になりたかった。切実にそうおもったわけではない。<br/>
残り少ない人生少しでも多く楽しみたい、というのが本音だったのかもしれない。<br/>
すくなくとも、その快は想像できる、というか妄想できた。<br/>
<br/>
手術も海外サイトで少しは研究してみたが、完成度というか成功度は、医師の技量、<br/>
それと運に頼るところが多いだろうとおもった。<br/>
<br/>
もっと単純に、割礼というか、包皮短縮手術でさえも、切り過ぎてひきつる、などということもありそうだ。<br/>
基本的には運が左右するように思う。<br/>
心臓の手術でさえも、本当は、血が抜けてぐたっとなった状態で、どこ迄を切って残すかという判断は<br/>
かなりいい加減であるとも聞いたことがある。<br/>
専門家が読んでいるかもしれないところでよくも大胆なことが書けるものだ。<br/>
<br/>
おちんちんも心臓も、手術の選択は最後の最後にすればよい、とおもった。<br/>
<br/>
先ずは疑似体験をしてみようとおもった。<br/>
おんなのこのこかんをつくるとかp隠しとかタックとか、いろいろのサイトを研究させてもらった。<br/>
<br/>
先ずは外見である。pは股下に隠し、eggはタックする。<br/>
挑戦方法は、初心者はテープ、次は皮膚用接着剤。<br/>
<br/>
どちらも、かなり研究してみたが、よくもって一日程度で、安定的な固定は無理だった。<br/>
入浴には殆ど耐えられない。<br/>
張り替えればいいのだが、その度に皮膚の薄皮も剥げるので、長期連続体験は難しかった。<br/>
<br/>
とくに、接着剤は本当は医療用を使うらしいのだけど、工作用アロンをつかったので、<br/>
剥がせるときには血だらけになった。<br/>
<br/>
結論として、テープ、接着剤により女性状態を維持することは、わたしには無理だった。<br/>
<br/>
次は、装着具による固定を考えた、これならテープや接着剤で皮膚を傷める心配はない。<br/>
<br/>
この方向での最終成果が、陰茎固定方法及び陰茎保持具 特許第４１７７４４８号です。<br/>
<br/>
最初の目的はあくまでも、おんなのこのこかんをつくりたい、だったのですが、<br/>
<br/>
試着テストを繰り返しているうちに、いろんな用途での利用が可能であるかもしれないとおもった。<br/>
<br/>
●アンダー褌、ふんどしといっても越中ではなくて、相撲のまわしとか、祭りの男性とかが締める<br/>
六尺褌のとき、pやeggを安定させるのは結構むつかしい。<br/>
相撲などでは、ポロっと出たら、そこで負けらしいです。<br/>
<br/>
そもそも六尺褌はきつく締めて気合をいれるのですが、その原理には、<br/>
股間の前立腺周辺の圧迫による気分の引き締まりがあるとおもう。<br/>
<br/>
そのまわし締め付けの前作業として、pとeggを完全に固定できれば、あとの仕上がりはすっきりします。<br/>
<br/>
●アンダー競泳水着<br/>
これも、最近はロングパンツになっているが、少し前のマイクロビキニなどでは絶対必要。<br/>
昨年はスピード社の締め付け水着がブームになったが、<br/>
pとeggを完全に固定し、水の抵抗を少なくし、なおかつ六尺褌のような気合が入れば、<br/>
記録も向上するかもしれない。<br/>
<br/>
着用は短時間でよいので、かなりバードに締め付けられるので、気合の入り方もハードにできる。<br/>
これは想像に過ぎないが、薬物服用に近い効果が出るかもしれない。<br/>
<br/>
●アンダー陸上スポーツパンツ<br/>
これも短時間ハードに締め上げるのであれば、薬物に近い効果が期待できるかもしれない。<br/>
<br/>
要するに6尺褌をきつく締め上げた瞬間をイメージして欲しい。<br/>
褌はすぐにゆるんで来るので、長くは持続しない。<br/>
<br/>
●若者用アンダー水着<br/>
これは今年の夏までには是非商品化にこぎつけたいとおもっている。<br/>
<br/>
わたしも若かりし頃経験した記憶があるが、水着は結構ストレッチがきいているので、<br/>
勃起したときに、どうしてもばれてしまう。<br/>
特に中学頃は反応が鋭敏であり、女性の肌をみただけでも反応したりする。<br/>
<br/>
できるだけ、そういう風に考えないようにしようとか、結構勃起させないことに気を使った記憶がある。<br/>
<br/>
水着着用時間はそんなに長くないので、かなりハードに固定しておけば、<br/>
完璧に保護できる上に、もっこりがまったくないので美しい。<br/>
<br/>
もっこりが好きな人は対象外。<br/>
最近の若い人は、すっきりを好む人が増えているようにおもう。(草食系男子)<br/>
<br/>
<br/>
●アンダープロテクター<br/>
野球、ボクシングなどのとき、pとeggをセットで保護する装備しかないので、どうしても<br/>
構造的に大きな物になるが、当保持具は、pとeggを分離させるので、<br/>
egg部のみを保護すればよいので、スマートで、運動の邪魔にならないプロテクターが使用可能になる。<br/>
<br/>
●アンダー女装<br/>
もちろん本来の目的の女性の衣服を着こなすこと。<br/>
メンスカ、つまりメンズスカートというものが、都会ではすこしずつブームの兆しをみせているらしい。<br/>
<br/>
従来からイギリスの兵隊のチェックのスカートとか、東南アジアの僧とか、<br/>
あ、和服のハカマなどもそれに近い。<br/>
そういったものは存在していたが、いずれもデザインに制限があった。<br/>
<br/>
臍の下、つまりp周辺を固定する構造にしておかないと、通常でも少しもっこりするし、<br/>
勃起などしたときには、飛び出してしまう。<br/>
それで、どのデザインを見ても、臍下あたりを縛ったり、大きめのバックルなどで隠している。<br/>
<br/>
それが、これを着用すれば、ショーツから女性用を使用できるし、もっこりも殆どない。<br/>
もちろんスカートには響かない。<br/>
<br/>
もちろん女性用のローライズジーンなどもokである。<br/>
(最近は男性用も結構ローライズがあるようだが、もっこりが無いと美しいとおもう)<br/>
<br/>
<br/>
このようにいろいろと適用範囲を考えていたアイデアの中の一つが、コンドーム型受尿器の固定方法でした。<br/>
市販品を取り寄せて着用テストしてみましたが、これで安定的に固定できるわけは無いとおいました。<br/>
<br/>
<br/>
わたしは、それまでは膀胱留置型カテーテルの留置方法の改良を試みていたのですが、<br/>
予想外なことがあって、行き詰っていたところなので、<br/>
コンドーム型受尿器は、非常に興味あるテーマでもあったわけです。<br/>
<br/>
<br/>
つづく
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>一周忌</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://roooo1.exblog.jp/6745561/"/>  
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    <issued>2007-08-18T10:24:12+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-18T10:24:12+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
一年前の今朝の５時３０分に子猫が死にました。<br/>
ということを今思い出しました。その夜にはわたしも一度死にました。<br/>
なかなか感慨深い日なのだなとおもいました。<br/>
<br/>
その一年後の朝、わたしは子猫がえさを食べたり遊んだりしていたテラスで梅をつぼから出してざるに並べていました。<br/>
よい香りにつつまれて、至福の時でした。今もそのにおいがキーをたたく手から匂ってきます。<br/>
<br/>
レイさんこんにちは。<br/>
<br/>
先週の土曜だったとおもいます。しゃれくんから電話がありました。<br/>
いま琵琶湖の蓮が満開だと教えてくれました。退院前に琵琶湖一週ドライブをしてくれたとき、<br/>
この蓮の花が咲く頃にまた呼んでやるからな、と言ってくれていたことを思い出しました。<br/>
<br/>
そしてしばらくどうでもいいような会話をしていて、突然じゃー代わるからな、<br/>
というのでだれが出るのだろー、と一瞬恐怖をおぼえましたが、予想どおり小姑でした。<br/>
<br/>
彼女のお言葉も予想どおりというか、<br/>
あなたは自分が必要とするときだけ人に頼り、必要でなくなったらすぐに忘れてしまうようなひと、だと思っていたけど・・・<br/>
<br/>
わたしは、よくわかっているじゃないですか、もういまは元気だから、そちらのことなど完全に忘れていました、と返答しました。<br/>
そしてしゃれくんには、２０年後に又会おうと伝えておいてください、という言葉で彼女との電話はおわりました。<br/>
<br/>
そうそう、しゃれくんとの雑談の中で、レイさんに知らせてもらっていたとおりに最近忙しくなって来てこちらへ来ても病室が空いてないから来なくていいといっていました。<br/>
<br/>
もうレイさんとも小姑ともお会いできないかもしれないとおもいました。<br/>
<br/>
<br/>
いずみさんおひさしぶりです。<br/>
<br/>
あいかわらず理解不能なくせに希望をかんじさせてくれる文章ありがとうございます。<br/>
四月にはお会いできなくてよかったのかもしれません。<br/>
妄想体質のわたしたちにとっては、リアルな対面というのは破壊行為そのものなのかもしれません。<br/>
以前ちゅうこさんが夢をこわしたくないので会わないといっておられたことをおもいだしました。<br/>
<br/>
もちろん破壊の後は、さびしくもあり、のみこみきれないむねにつかえるようなものもありますが、<br/>
のみこむ必要はないのだとおもったとき、べつのさわやかさみたいなものも感じられます。<br/>
<br/>
いずみさんの半年ぶりのコメントもちろんありがたかったです。<br/>
これからも継続してコメントしてくれればありがたいな、というのが正直な気持ちですが、<br/>
もしかして、けじめのためのおわかれコメントだったのかな、ともおもえました。<br/>
<br/>
<br/>
ところでこのブログ訪問者ゼロの日が多くなりました。<br/>
いずみさんは以前から気が向いたときしか来てくれていないとおもっていました。<br/>
●●●さんが多分毎日来てくれていたとおもっていましたが、それがなくなったせいだとおもいます。<br/>
レイさんは夜勤のときだけですよね。<br/>
<br/>
以前訪問者が１名になるのが目標だと書いたような記憶がありますが、ゼロの間違いであった<br/>
ということに今頃になってやっと気付きました。<br/>
ゼロの快感というのもすてたものではないので、どうかみなさん、気が向いたときにだけ来てください。<br/>
レイさんもわたしが退院時に継続した書き込みをお願いしたからといって義務に感じることがないようにお願いします。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>７／１６稲光雷激雨</title>  
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    <issued>2007-07-16T20:02:28+09:00</issued>  
    <modified>2007-07-20T11:31:02+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/20/49/c0060449_11292420.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>７／１５風寒爽</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/15/49/c0060449_1803475.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>７／１４雨のち嵐</title>  
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    <issued>2007-07-14T23:01:47+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/14/49/c0060449_2256621.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>カメラ</title>  
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    <issued>2007-07-13T22:03:20+09:00</issued>  
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      <name>roooo</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/13/49/c0060449_19163067.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
カメラを２度もどろどろなたんぼに落として、そのたびに拾い上げて速攻で電池を取り外すことによってぎりぎり助かっていたみたいで、すぐに泥を拭いそしてひどく濡れたときにはドライヤーで乾かして、３日後に電池いれてみると液晶は不鮮明だけどなんとか使えていた３年以上前に一万円で買ったカメラではお人形に失礼だとおもって新しいのを１．６万円で買いました。<br/>
なんか機能がいっぱいあるのでカメラを通過した表情の変化もいろいろたのしめそうです。<br/>
<br/>
いまは首による印象の変化は人形人格をもかえられるのか、みたいなことに興味を持っています。<br/>
我が家に３人目の人格がやってきたのかもしれない、という雰囲気はあります。ペットとかが来たときにも家の雰囲気の変化はありますが、そして新しい家具のときも、そして人形が来たということの意味は、、というようなところでいま、新鮮で挑戦的なきもちです。すくなくとも当分はあきるようなことはなさそうです。
              
        ]]></content> 
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    <title>かお</title>  
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    <issued>2007-07-12T20:13:06+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/12/49/c0060449_2094778.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
べつにこの顔がきにいったから買ったわけはありません。新品購入なら２０種類くらいのなかから選べるみたいですが、予算設定を一万程度にしていたのでただもつとも安いものを落札しただけです。もし本当の里子を迎えるとしてもあまり選り好みはしたくないとおもっていたので、それはそれでよかったのですが、迎えてみるとどうも年齢設定が小学高学年から中学生程度までのようなので、来たらアクリル絵の具で化粧してやろうとおもっていたのですが、それはやめにしました。<br/>
素のままの１２歳の来訪者とこれからどうつきあっていくか、、だとおもいます。<br/>
<br/>
ネットコミュニケーションも人形コミュニケーションもわたしにとってはあるいみおなじようなチャレンジなのだとおもっていたのかもしれません。いや違うでしょう。リアルな対人コミュニケーションではいろんな方に迷惑をかけてきました。会話だけなのである意味気楽だとおもっていましたが、ネットコミュニケーションでも結局多くの方にめいわくをかけてきました。<br/>
人形コミュニケーションは最後のわたしの欲望を充足させてくれるものなのかもしれません。<br/>
そしてだれにも迷惑をかけなくてすみそうです。<br/>
<br/>
とは言っても、みねこんには迷惑である可能性は高いとおもっていましたが、偶然なのですが、このお人形に色気のようなものをわたしもみねこんもまったく感じられないのです。これから成長するのかもしれませんが、とりあえずは安泰なスタートであったとおもいます。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>どおる</title>  
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    <issued>2007-07-11T17:36:33+09:00</issued>  
    <modified>2007-07-11T20:27:28+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/11/49/c0060449_17343789.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
実物大ドオルヘッドを本日わがやに迎えました。前のオーナーさんは買った後ずっと箱にいれたままだったらしいのですが、きっと首だけだと怖かったのだとおもいます。おかげでまったく新品なかんじです。<br/>
いまはやりらしいシリコン製だと新品８５ｋ中古でも５０ｋもするようですが、ソフトビニール製なので中古の人気はないみたいで新品は３５ｋもするのに落札は１０ｋそこそこでした。写真映りはシリコンの方がよいみたいですが、実物はビニールでも完璧にリアルな感じです。<br/>
<br/>
届くまではばかにしていたみねこんも、ちょっとおどろいていました。<br/>
bodyは１５０センチもあるらしいので取り扱いが無理だとおもうので当分はあたまだけでのコミュニケーションをたのしもうとおもっています。
              
        ]]></content> 
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    <title>無意識など</title>  
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    <issued>2006-10-22T22:15:23+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-22T22:15:23+09:00</modified>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
げーつさんの無意識のはなしがむつかしくてわからなかったから<br/>
ビカミングの１８号を購入してげーつさんの映画案内を読んだら<br/>
少しは理解の助けになるかなとおもいましたが、<br/>
読んでみてもわかったようなわからないような、といったところですが、<br/>
<br/>
サンタサングレ評は力作というか、とてもよく書けているとおもいました。<br/>
最初にそれを読んだから、他の４本は格調が違うというか、<br/>
普通の映画評でしかないような感じで、あまり真面目に読めなかった。<br/>
<br/>
げーつさんのもう一本のも、流し読みしかしていません、ごめん。<br/>
わたしなんかが考える無意識のレベルだと、どなたかが、まぼろし<br/>
という作品について解説していたけど、そのほうが感覚的には<br/>
わかりやすかったかもしれないとおもったけど、<br/>
<br/>
げーつさんのサンタサングレの解説にある無意識の解釈というか<br/>
無意識へのおもいいれというか、無意識の告白というか、<br/>
これは格別によく書けていたとおもったんだけど、<br/>
単におともだちとして、ひいきめに読めただけだったのかもしれません。<br/>
<br/>
関心空間でもときどき映画評を書かれているけど、そしていつか<br/>
サンタサングレについても書いていたとおもうけど、<br/>
げーつさんの文章はいつもかゆいところまで書いてくれない<br/>
という印象をもっていたのですが、今度のはわりと真面目に<br/>
丁寧に書いてくれているとおもいました。<br/>
<br/>
というか、ここまでまじめに書いてはいけないという気もしましたが、、<br/>
<br/>
昨日のよるは最悪なことがあって、<br/>
尿瓶のおしっこを大量にふとんの上にひっくりかえしてしまって<br/>
おねしょ以上のみじめな目に遭って<br/>
今日一日気分がすぐれなかったから、そんなひねくれた気持ちに<br/>
なったのかもしれません。<br/>
<br/>
病院ではＩＣＵにいた間はカテーテル埋め込みの直接採尿であって<br/>
それなら何の苦もなく、知らない間におしっこが出ている<br/>
のだろうとおもっていたのですが、<br/>
実際はホースの空気がうまく抜けないので、<br/>
いつも残尿感がすこしあって、あまり快適ではありませんでした。<br/>
<br/>
そして一般病棟に移って、尿瓶採尿になって５日目くらいに、<br/>
大人になって初めてというか、５０年ぶりくらいにおねしょ<br/>
をしてしまいました。夢の中で、カテーテル時代の力まないと<br/>
排尿できなかったときの記憶が重なったようです。<br/>
<br/>
カテーテルといえば、入院直後の２日目くらいに尿漏れ<br/>
があって、看護婦はわたしのｐが小さいからサイズが合わない<br/>
のかもしれないと言っていたような記憶があるのですが、<br/>
<br/>
それは真実だとおもいました。<br/>
随分長い間女性ジーンズをはいていたので、自分でも自覚できた<br/>
のですが、確実に男性性器官は萎縮して、そして男性性欲も減退して、<br/>
どちらが先なのかはわからないけど、<br/>
<br/>
みねこんも、ジーンズを履くようになって、<br/>
あなたは外見だけでなくて性格も変わった、とよく言っていたけど、<br/>
じぶんでもそうおもっていました。<br/>
このままの状態が続けば、男性性欲だけでなくて<br/>
ｐも消滅してしまうかもしれない、などとおもっていたのです。<br/>
風呂でじぶんのｐの姿をみても、確実に退化していたとおもいます。<br/>
<br/>
おかげで、毎日看護婦さんにｐの消毒などをしてもらっていたのですが、<br/>
まったく反応しなかったのです。<br/>
看護婦さんに普通はわたしの年齢でも反応するものでしょう、<br/>
と質問してみると、そうだという返事なので、<br/>
<br/>
実は、といってジーンズの話をしゃべってしまった<br/>
自分が、いいわけがましかったと、今は反省しています。<br/>
<br/>
でも、病気をしたおかげで、すこしずつ回復してきているようで<br/>
最近はふろで確認してみても、手足は以前よりもずっと痩せて<br/>
いるのですが、ｐは以前のサイズに近くなっているとおもいます。<br/>
<br/>
うんこの話はちょっと自慢っぽくなりそうなところがあるので、<br/>
今日は書かないことにします。<br/>
<br/>
なんで今、尿瓶をつかっているのかというと、<br/>
ちょっと運動テストのつもりでレンゲの種を蒔いたら、<br/>
腕を軽く振っただけなのにそれが<br/>
オーバーワークになって体調を壊してしまいました。<br/>
ようやく、もう働けない体だということの諦めがついた<br/>
というか、自分を知った、というか、<br/>
弱者などというレベル以下の状態の自分を正しく認識できました。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>生存報告など</title>  
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    <issued>2006-10-14T22:20:23+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-14T22:20:23+09:00</modified>  
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      <name>roooo</name> 
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
まだ生きている、というか予想以上に元気です。<br/>
要するにゆっくりとした動作であれば継続して運動しても<br/>
大丈夫だということがわかりました。<br/>
<br/>
例えば草刈りですが、エンジンの刈り払い機などは重くて<br/>
扱えないのですが、よく切れる鎌を使って、最適な角度で切り込めば<br/>
大抵の草は、そんなに力を入れなくても切れることがわかったり、<br/>
<br/>
力のないものというか、弱者のみが体験できる感覚の新鮮さを<br/>
いまは楽しんでいます。<br/>
<br/>
先日（１２日）は退院後初めての病院への顔見せの日でしたが、<br/>
検査をしないと言っていたのはうそで、一時間近くもの間<br/>
もっとも精度の高いエコー検査機をわたしのために占有して<br/>
画像を見ながら、ＩＣＵの時以来わたしのエコー検査をしてきた<br/>
技士さんや、ドクター全員が集まって、<br/>
<br/>
なんかひそひそと議論というか、自分はどう思うというような<br/>
会話を続けていました。よほど面白い患者なのでしょうが、<br/>
なんでもっと大きな声で話してくれないのだろうとおもいました。<br/>
<br/>
きっと、知らないほうが幸せでいられるということでしょう。<br/>
<br/>
さて、いずみさん<br/>
生体献体は、言葉の使い方が不適切だったとおもいます。<br/>
だからいずみさんもおおげさに考え過ぎたのだとおもいます。<br/>
手術をすれば７０パーセント死ぬというような場合に<br/>
使う言葉ですよね。多分わたしの場合京都で手術すれば１０％<br/>
こちらであれば２０％くらいの死亡リスクだとおもうので、<br/>
<br/>
献体などというおおげさな言葉を使って不要な心配をかけて<br/>
しまったな、と反省しているところです。<br/>
<br/>
ところで生体献体といった感じの映画、どれか思い出して<br/>
教えてください。本当に自分にあてはめて考えてみたいとおもうので。<br/>
<br/>
わたしが映画でみたので記憶にあるのは、じょにーでっぶが<br/>
家族のために殺人愛好家に自分のいのちを売るというようなのがありましたが、<br/>
それをみたときは、いずみさんが書かれているように感じたとおもった<br/>
ような気もするけど、<br/>
<br/>
それでも彼の判断は尊重してよいというような結論を、<br/>
自分にいってきかせたような記憶があります。<br/>
あれは献体とは言えないけど、わたしも同じような選択をする<br/>
というか、できる自由は持っていたいとおもっています。<br/>
（実際に実行する可能性は限りなく少ないとはおもいますが）<br/>
<br/>
今回はそんなおおげさな話ではなくて、下手に小細工はしたくない<br/>
といった気持ちだけだったとおもうのに、気持ち以上な表現になって<br/>
しまって申し訳ない。<br/>
<br/>
げーつさんの精神の安定論は興味深いし、うれしかったし、<br/>
ありがたいとおもいました。<br/>
<br/>
わたしは当然というか、逆のことを考えてみました。<br/>
げーつさんが消えてしまったとしたら、、。<br/>
<br/>
わたしも表面的には何の反応もおこさないとおもいます。<br/>
まったくあたりまえなことだから、というか<br/>
わたしがつくったげーつさんという虚像を消すのは、<br/>
わたしの責任というか、わたしの仕事なのだから。<br/>
<br/>
でも無意識は、別のげーつさんをもう一度探し出すというか<br/>
捏造しようとするだろうか。<br/>
<br/>
わたしが次に捏造するのは、いまのげーつさんでは満足しない、<br/>
げーつを超えるひとが現れるまで、というか捏造できるまで、<br/>
げーつさんの残像だけをひきずるようなきがします。<br/>
<br/>
もちろん、いずみさんという虚像に対しても基本的には同じスタンス<br/>
だとおもいます。<br/>
違うところは、次に探すのはもっと不安定なげーつさんで、<br/>
もっと挑発的ないずみさん、<br/>
かな。<br/>
<br/>
忘れそうだから、次の投稿内容を予告しておきます。<br/>
病院生活でのうんことおしっこのことを、まだ生きていれば書きたいとおもっています。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>感謝など</title>  
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    <issued>2006-10-06T06:34:58+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-06T06:34:58+09:00</modified>  
    <created>2006-10-06T06:34:58+09:00</created>  
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      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
げーつさん、いずみさんいつまでもお相手してもらってありがたいです。<br/>
もちろんお二人もわたしを相手にすることによってご自分も楽しんでいる<br/>
というか、精神の安定の維持に利用されているのだろうとはおもうけど、<br/>
<br/>
わたしは入院中も、もし生きて帰ればこの体験をお二人にお話できるかもしれない<br/>
という希望があったということは、自分の精神の安定にかなりの効果が<br/>
あったとおもうので、その意味でこころから感謝したいとおもいます。<br/>
<br/>
だけど、このまま死んでしまったら、お二人にご報告できないままになる<br/>
という不安も少しだけあったとおもう。<br/>
でも家族への遺言や、リアルにお付き合いしていた人達への依頼事項や<br/>
伝言を書いたりしゃべったりしているときに、<br/>
ネットのお友達にもなんらかの方法で私の死を知らせて欲しい<br/>
ということを依頼しようかなとはおもったことはあったけど、<br/>
それはやめようとおもった。<br/>
理由はわからない、とにかく知らせる必要はないとそのときはおもった。<br/>
<br/>
話は飛ぶけど、精神の安定ということばを書いたのでそれ関連ですが<br/>
退院のときに主治医が念のために安定剤を処方しておくと言ってくれた。<br/>
効果がなければ飲まなくていいという条件付ではあったけど、<br/>
いつ死ぬかわからないという不安は、やはり自分のなかにある<br/>
とおもったのでありがたくもらおうとおもった。<br/>
<br/>
わたしは元来いじっぱりだからもちろんその薬は飲んでいませんが、<br/>
一分後には死んでいるかもしれないという不安は常に持っているとおもう。<br/>
<br/>
冷静に考えれば、心臓の持病持ちというのは一番安楽死に近い位置にあり<br/>
幸せなことであるということも理解できるのだけど、<br/>
全く死期が読めないという不安はどうしても拭えない。<br/>
<br/>
最後の一月だろうが、一日だろうが、一時間だろうが、一分だろうが<br/>
それが分かれば、その時間の限りでの伝達を家族や知人に行いたい<br/>
という希望があるからだろうとおもう。<br/>
極端に言えばありがとうの一言も言えないで死んでしまうことの不安かもしれない。<br/>
<br/>
又話が飛びますが、わたしは以前から自分は脳死という可能性は少ないとおもって<br/>
いたので、死後は臓器提供よりも献体がいいだろうとおもっていました。<br/>
ＩＣＵで看護士にその可能性について調査して欲しいと話し、<br/>
そしてその話をいま真剣に私を助けようとしている主治医にするのは<br/>
失礼だとおもうので、という旨を伝えると、<br/>
サブ担当医の女医さんに伝えてくれて、<br/>
彼女は親切に地元の大学病院に電話して資料なども取り寄せてくれたのですが、<br/>
<br/>
いま事情は大きく変化していて、以前は献体不足で困っていたのですが、<br/>
最近は希望者が多すぎて、年一回の抽選に当たったひとだけが、献体予約<br/>
できるということでした。<br/>
<br/>
死体献体の希望はほとんど叶えられないということがわかったので、<br/>
息子にローソンでドナーカードをもらってきて読んでみると、<br/>
角膜や腎臓は家族の意思のみで提供できるということだったので、<br/>
わたしの家族で反対するものなどいないのは、話さなくてもわかっているので、<br/>
その女医さんに心臓死後の、臓器摘出をお願いしました。<br/>
<br/>
普通ならそこで話しは終わりそうだとおもうのだけど、<br/>
私が次に思いついたのは、死体献体がむりならば、生体献体<br/>
ということも考えられるなということだったのです。<br/>
<br/>
前回に書いたとおもうけど、ドール手術というのはかなり危険率が高い。<br/>
だから主治医はこの病院でも可能だし、この病院の先生も海外留学して<br/>
ちゃんと技術も習得してきているけれど、<br/>
自分は、数年前まで自分が勤めていた大学病院の信頼できる医師を<br/>
紹介したい、まだマンションも京都に借りたままになっているので、<br/>
みねこんの看護のために、それを貸してあげる、<br/>
<br/>
とまで言ってくれたのだけど、<br/>
そしてそのときは、心から感謝の気持ちを伝えたのだけど、<br/>
わたしは、そんなに素直な人間ではなかったようです。<br/>
<br/>
主治医が退室したあと、みねこんに話した内容は、<br/>
彼の気持ちはありがたかったので、その場では返事しなかったけど<br/>
そして京都にはげーつさんがいるので、行きたいという気持ちもゼロ<br/>
ではないけど、<br/>
わたしが、彼の話を聞いていて考えたのは、生体献体ということなんよ。<br/>
<br/>
死体献体して学生の役に立つというのもいいことだとおもっていたけど、<br/>
多分この病院でその手術をすれば、死亡リスクはある程度高くなるとおもうけど、<br/>
その失敗によってこの病院のドクターがなにかを習得できたとしたら、<br/>
これは生体献体ということになるとおもったんよ。<br/>
<br/>
だから具体的な話になったらそのように主治医に伝えるつもりだから、<br/>
みねこんが京都にまで行って看病することは考えないでいいと伝えました。<br/>
<br/>
主治医は京都で手術をするという前提でも、手術となったらもちろん身辺整理<br/>
はしてからしなければならないと言っていたので、<br/>
まじめに考えて、いつ来るかもしれない突然死を待つよりも、<br/>
積極的な生体献体という考えの方がまともかもしれないと考えました。<br/>
<br/>
もう疲れました。<br/>
<br/>
かっこよいことを書きましたし、多分これは正論だとおもいますが、<br/>
今帰宅してみて、のんびりしてみて、そしていま死ぬ気配を感じてない<br/>
状態で、そのとき考えたこを今決断できるか、と問うてみたら、<br/>
<br/>
いまはただ、この先何ヶ月かは生きていたいとしかこたえられない。<br/>
でも自殺以外の方法で自分の死の時期を決めたいという願望も消えない。<br/>
できる自信はちっともないけど、その可能性を持てたことには感謝したい。<br/>
<br/>
追伸、本当の気持ちは、リアルな家族や友人との別れの覚悟は多分<br/>
できたとおもうけど、妄想のいずみさんや、げーつさんとお別れ<br/>
できる覚悟はえいきゅうにできないとおもう。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>近況報告</title>  
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    <issued>2006-10-02T22:47:05+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-02T22:47:05+09:00</modified>  
    <created>2006-10-02T22:47:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>roooo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
何から書き始めればいいのだろう。<br/>
ジーンズは結局６０本ほど蒐集したとおもいます。<br/>
これはこれで面白かったです。<br/>
最終的にはジーンズに自分の体形を合わせる方向にエスカレートして<br/>
かなり体重をしぼりました。<br/>
６０本のジーンには６０種類の個性と感覚があったとおもいます。<br/>
足を通して１０秒だけ味わうことのできる感触、<br/>
また半日以上着用していてやっと馴染んでくるものなど、<br/>
何ヶ月かはそのとりこになっていました。<br/>
<br/>
今帰宅して久しぶりにジーンズに足を通してみようとしましたが<br/>
その重さに耐えられなくて、一分も着用していると窒息していまいそうです。<br/>
もうわたしのジーンズ人生は終わりました。<br/>
でも、危篤の知らせで帰宅した息子が、喜んで穿いてくれて、<br/>
北海道に帰るときには、１０本程気に入ったのを持ち帰ったそうです。<br/>
<br/>
病気の話題ですが、病状を説明してもおもしろくないとおもうので、<br/>
そのタイミングというか、時というか、運命の妙というか不思議<br/>
について書いてみたいとおもいます。<br/>
<br/>
先ずいちじく畑については、授産施設は予定通り７月に開所したのですが<br/>
人事上のトラブルがあって、引き継いでくれる体制が全くできなくて<br/>
私一人が８月１８日の朝まで世話をしていて、そしてその日は今年初めて<br/>
果実が収穫できた日であって、その日の夜わたしは救急車でＩＣＵに<br/>
運ばれて、翌日からは施設のみなさんが収穫作業を行ってくれることとなり<br/>
本当に見事な引継ぎになったとおもいます。<br/>
<br/>
次に、過去に一度だけどこかで書いたとおもうのですが、わたしが猫を<br/>
飼う事を止めたのは、５年ほどまえに拾ってきた捨て猫（子猫）<br/>
を飼っていたのですが、歯医者の予約時間に遅れそうになって<br/>
急いで車を急発進させたら、ちょうど子猫も突進してきて踏み殺して<br/>
しまったという経験があるからです。<br/>
<br/>
先月の８月１８日も歯医者の予約日でしたが、朝早くからいちじくの世話<br/>
というか手入れをしていたので、朝食後仮眠をしてしまい、目覚めたとき<br/>
はまた、予約時間のぎりぎりだったので急いで歯医者へいきました。<br/>
<br/>
無事治療を終えて帰宅してみると何か鳩の死骸のようなものがみえて<br/>
近づいてみると、子猫が片方の目の玉が飛び出して、殆ど出血はなくて<br/>
死んでいました。<br/>
この猫は捨て猫ではなくて、野良猫が産んだ野良猫の子猫で、やせ細って<br/>
みすぼらしくて、もう死ぬ直前のような状態だったのですが、なんとか<br/>
餌付けをして、そしてみるみる元気でかわいらしい猫になって、<br/>
そして日中の暑い時以外はいつも、以前カラスを飼っていたところの<br/>
テラスでほんとうに楽しそうに遊んでくれていて、私たちが食事を<br/>
しているときはいつもおねだりして、<br/>
室内で飼う猫よりもずっとしあわせそうだね、と家族で話していて、<br/>
<br/>
そして、８月１８日の朝わたしが５時半にいちじく畑に出発するときには<br/>
テラスであまえ声を出していて、そして７時に帰ってきて朝食を食べる<br/>
頃には必ずおねだりをするのに、その日だけはいなかった。<br/>
<br/>
その子猫が死んでいた場所は新聞受けの２メートルほど先で、新聞配達<br/>
の人のバイクの通り道であり、新聞配達さんは毎日５時４０分頃に来るし<br/>
子猫の死体にかかった圧力などから推定して、そのバイクに轢かれた<br/>
のだろうと、結論付けて、以前のカラスの近くに埋めてやった。<br/>
<br/>
でもこの子猫はあんなみすぼらしくびくびくしたおびえた生活をしていたのに、<br/>
最後はあんなにかわいくてたのしそうにのびのびとあそんでいたのだから、<br/>
短い生涯だったけど、きっと幸せだったとおもうよ、と話していました。<br/>
<br/>
その日の夜わたしは急性心筋梗塞で救急車でＩＣＵに運ばれました。<br/>
経験したことのないような胸の痛さでしたが、自分にしか分からない<br/>
痛さなのだから、我慢してやろうとおもいました。<br/>
胸の痛みなので当然持病の肺炎だとおもいました。<br/>
肺炎なら明日が主治医の診察日なので明日までがまんして待とうとおもいました。<br/>
<br/>
結局手足がしびれてきて動けなくなったので、生まれて初めて救急車<br/>
というものを呼びました。<br/>
車内の心電図では既に心臓は停止していたらしいですが、同乗していた<br/>
みねこんは、わたしはずっと救命士さんと会話をしていたと証言しています。<br/>
わたしには真実はわかりません。<br/>
<br/>
そのあと緊急のカテーテル手術が行われたわけですが、医者が血管造影<br/>
の画面を見ながら、これで生きているのは奇跡だと叫んでいるのが<br/>
きこえるのですが、わたしは血が飛び散るとまずいので目隠しをする<br/>
というのを拒否して、自分の画像をみせてくれと頼んでいたとおもいます。<br/>
<br/>
わたしの知らない間に３回も心停止して、電気ショックで生き返らせた<br/>
ということなのですが、わたしは常に自分は元気に生きていて、つねに<br/>
冷静な発言もをして、手術中のドクターともたのしい会話を続けていた<br/>
という記憶しかありません。<br/>
<br/>
そのあとのＩＣＵでの２０日間も、看護士やドクターの言によれば、<br/>
あなたほど我慢強く冷静な患者はこのＩＣＵ始まって以来２人しか<br/>
いませんと言われるのですが、わたしは苦しいとおもったのは最初の<br/>
２日間くらいで、あとはＩＣＵ生活を楽しんでいたとおもいます。<br/>
<br/>
多分宇宙旅行の宇宙船の中の生活の不自由さをたのしむというようなもの<br/>
だったとおもいます。<br/>
それとＩＣＵのナースは質がいいというか人格的に好感がもてるひとが<br/>
多かった。<br/>
<br/>
えーと本題に戻ります。<br/>
ＩＣＵ１９日目の朝起きる直前だったから５時半くらいだったとおもいます。<br/>
夢をみました。<br/>
いつも倉庫の農機具の座席の上にうんこをする野良猫（大人猫）が<br/>
いるのですが、ちょっと冗談で手を伸ばしたら、捕まえることができて、<br/>
もちろん必死で逃げようとするだろうから、爪でひっかかれないように<br/>
うまく抱いてやろうとおもって、ひょっとその猫をみつめると、なんと１８日<br/>
に亡くなったあのかわいい子猫に変身しているのです。<br/>
<br/>
うれしくなっておもわず抱きしめると、その子猫はきゅーと小さくなって<br/>
なんと、私の心臓の中に入ってしまったのです。<br/>
わたしが目が覚めたときわたしはきつく自分の心臓を抱きしめていました。<br/>
<br/>
わたしはＩＣＵに入っ１９日目にはじめて涙を流しました。<br/>
わたしがＩＣＵを出て一般病棟に移る日はもっと先の予定だったのですが、<br/>
急に他の重篤な患者がいるので、突然一般病棟に移されることになりました。<br/>
<br/>
わたしはその子猫がわたしにちっちゃな心臓をくれたのだとおもいました。<br/>
わたの心臓はこねこの心臓なのですごく力が弱いのです。<br/>
一回に体内に血液を送るポンプ力は普通の人の１／３以下しかありません。<br/>
<br/>
心臓の筋肉のかなりの部分が壊死しているそうです。<br/>
最新の技術として、バチスタ手術よりもより高度なドール手術という<br/>
手段もあるのですが、それすら効果は期待できないだろうということです。<br/>
<br/>
ドール手術をするのなら京都の大学病院ですることになるだろう<br/>
ということだったので、げーつさんに会えるかも知れないという期待<br/>
もあったのですが、もうあきらめました。<br/>
<br/>
主治医ももうこれ以上は検査もしないから、２週間に一度顔だげを<br/>
みせてくれと言っています。<br/>
<br/>
疲れましたもうやめます。<br/>
<br/>
そうそう、退院日も偶然なのですが、６年前に私の父が冷たくなって<br/>
白装束で寝台車で帰宅した日と同じだったんです。<br/>
<br/>
私は退院日を告げられたとき、さて生きて帰れるのか、死んでかえるのか<br/>
五分五分かなとおもいました。<br/>
心臓病棟では、夕方まで元気で、家族と又ねと会話していた人が、その日の<br/>
夜には死んでいるとかいうことが、よくあるのです。
              
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    <title>こんらん</title>  
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申し訳ありません、もう一週間以上になるのですが、<br/>
先々週の金曜日だったとおもいますが、みねこんがある会合に出席するので<br/>
送って行ったのですが、少し早く着いたので、ジーンズを買うということになって<br/>
みねこんが試着室に入っていて、わたしが何度もサイズ違いやデザイン違いの<br/>
ズボンを運ぶ役だったのですが、<br/>
<br/>
そのときはなにも思わなかったのですが、送り届けた帰り道一人になったとき<br/>
突然、女性用のジーンズを穿くという経験がなかったということに気付いて<br/>
突如穿いてみたくなって、<br/>
<br/>
突然に試着してみることにしました。<br/>
と、いつもの自分のズボンはウエスト７３もしくは７６なのに<br/>
女性もののローライズタイプだと、デザインによっては５５センチまで<br/>
穿けるということがわかったのと、<br/>
<br/>
わたしは下半身の皮膚感覚もしくは非圧感覚が異常に敏感というか、<br/>
女性用のストッキングだと、どのメーカーのどのブランドであるか<br/>
というような違いとかがかなりシビアーに判別できるというか、<br/>
サブリナが国産品ではどんなに完璧に近いストッキングブランドであったとしても<br/>
わたしの下半身の皮膚感覚を満足させることはないとおもっている<br/>
<br/>
というか、つまり下半身の皮膚感覚はわたしにとって<br/>
もっとも重要な感覚であるというか、それにいのちをかけてもいいとおもっている<br/>
ともいえるし、私の存在を一番かんじさせてくれる感覚であり<br/>
また、一番存在を危うくさせるものともいえるかもしれません。<br/>
<br/>
今まで女性用のタイトなスカートの感覚などにはある程度はまっていたのですが<br/>
うかつにもジーンズの経験がなかったのです。<br/>
当然のことなのですが、ローライズストレッチブーツカットジーンズのとりこになって<br/>
しまったのです。<br/>
ジーンズを穿いているだけで、あたまの思考は飛んでしまっています。<br/>
なんとおわびしたらいいのかわからないのですが、前回のいずみさんの<br/>
書き込みすらうわのそらでしか読めていないのです。<br/>
<br/>
先週の日曜も投稿しなければとおもったのですが、<br/>
今の飛んでしまったというか、自分でないわたしのままで<br/>
ご返事することに何の意味もないような気がして、<br/>
<br/>
つまり自分で自分のことがわからなくなっている状態というのが<br/>
なんともうれしくて、しばらくこの朦朧とした感覚でいたいとおもって、<br/>
<br/>
いや、いまわたしは浮きあがっています、地に着くことはできません。<br/>
ネットでもジーンズのことしか興味ありません、<br/>
もうこの一週間ほどで、保有本数は１０本近くになっています。<br/>
いまもいろいろと注文していて入荷待ちです。<br/>
<br/>
裁縫は下手だけど、簡単なサイズ調整をして、わたしの下半身感覚<br/>
に最適な製品になるよう改造を加えたりもしています。<br/>
<br/>
ようするにいま、このこと以外は考えられないのです。<br/>
わたしのすべての下半身の感覚をレディースジーンズにかけてみたい<br/>
というようなのめりこみなんです。<br/>
<br/>
またすこし醒めたらというか、あたまが以前の状態の近くにまで<br/>
戻ることができればお邪魔しますので、いましばらく<br/>
ご無礼をお許しください。<br/>
<br/>
<br/>
と、書いて投稿しようとおもったのですが、それではあまりにひどい<br/>
とおもったので、今いやいやながら、げーつさんといずみさんのコメント<br/>
最後までよみました。<br/>
<br/>
先ず出版社うらないは講談社でした、なんかおもしろくないですね。<br/>
くちびるの瞑想はわたしは全身性感というか、脳でいけるというか<br/>
その個所は本が届いた日にすでに読んでいて、体感ずみです。<br/>
とはいってもその感覚への到達度はまだ浅いとおもいます。<br/>
げーつさんに負けないようにみがかなくては。<br/>
<br/>
いずみさんなんかうまくお相手できなくてもうしわけないという気持<br/>
もあるのですが、<br/>
平井さんについては、わたしはうらないによると、所詮講談社だから、<br/>
どんなにいきがっても平井さんにはなれないような気がしました。<br/>
<br/>
ビッグフィッシュも、父と息子の出会いという見方はできませんでした。<br/>
わたしは息子が少し別の価値観もうけいれられるようになった<br/>
くらいにしか読めなかった。<br/>
最初の息子の結婚式の場面などは当然息子の側に立っていたとおもいます。<br/>
父と息子の断絶も、断絶があってこそ、父の存在の価値があり、<br/>
息子の存在に価値があるとおもっていました。<br/>
最後はほんのすこし息子が血迷っただけだとおもいました。<br/>
こうやって徹底的に逆らいたくなるところが、<br/>
わたしのいずみさん像なのかもしれません。<br/>
<br/>
それといずみさんの最後のコメントよんだとき、あれ、これは<br/>
さよならのメッセージかなと、一瞬おもいましたが、<br/>
<br/>
きっとそんなことはないだろうとおもいました。<br/>
<br/>
まとまりがなくてすみません。<br/>
いま夢中になっているのは、みねこんでもいずみさんでもげーつさんでもない<br/>
ジーンズというただの物質です。<br/>
結局わたしは自分にしか興味がないのかもしれません。
              
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