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  <title>Actualité</title>  
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  <modified>2011-11-23T08:56:59+09:00</modified>  
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  <tagline>趣味はストレッチ</tagline>  
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    <title>悩む時間と書くこと</title>  
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    <issued>2011-11-23T08:57:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>将来のこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
色々と心に悩みがあると、どこかに吐き出したくなって<br/>
そういうときに、ブログっていうものは便利だな、と思う。<br/>
書きたくなるって、基本的に心に何かトゲが刺さっているか、穴がポッカリ開いているときが多い。<br/>
悲しけれ。<br/>
<br/>
気づいたら、こちらに移住して４年以上経ち、４年前には考えてもみなかった道に進み、４年後には落ち着いているだろうと予想した４年前の自分に謝る。<br/>
いや、そういうつもりだったんだってば。<br/>
<br/>
気づいたらあと数年で三十路。<br/>
どんな気分で迎えるんだろう。<br/>
とりあえず幸せが全体的に広がっていたらいいな、と思う。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>10年後</title>  
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    <issued>2010-11-14T06:39:05+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
10年前を振り返ってみる。<br/>
特に節目というわけではないけれど。<br/>
<br/>
高校生だった。<br/>
『今』が何よりも大事だった。<br/>
<br/>
楽しければ良かったし、人と『付き合う』というのに興奮していたし、<br/>
キスとかセックスとかに興味シンシンだった。<br/>
将来のことを考えていなかったといえば嘘になる。<br/>
色々と夢も見ていたし、曖昧な像は浮かんでいた。<br/>
もっと具体的に描いておけば良かったかもしれない、と今なら思う。<br/>
<br/>
そうだとしても、10年後の今、<br/>
そのときに思い描いていたことと、詳細は違えど、ちょっと似ている状況にいる自分に<br/>
少し納得する。<br/>
<br/>
回り道をしても、遠回りをしても、<br/>
本当に願っていることには近づくものだ。<br/>
『願えば叶う』というのは嘘ではないけれど、少し説明が足りない。<br/>
願っていれば物事は叶うという訳でなくて、<br/>
その願いが強ければ強いほど、人はそれに向かって努力していくものだ。<br/>
<br/>
もっと強く願え。<br/>
もっとしたたかに狙え。<br/>
もっと具体的に描け。<br/>
未来は君のものだよ。<br/>
君だけの。<br/>
<br/>
10年後はもっと、輝いているだろう。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Jackpot</title>  
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    <issued>2009-10-08T00:23:06+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-08T00:23:01+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
Garde,<br/>
<br/>
C'est pas compliqué esti.<br/>
Avance, avance!<br/>
<br/>
Qui t'arrête??<br/>
Personne.<br/>
À part toi-même.<br/>
<br/>
Y'a toujours moyens.<br/>
TOUJOURS.<br/>
<br/>
C'est toi qui pleures en vain.<br/>
C'est toi qui te gêne en vain.<br/>
Avance, avance!<br/>
<br/>
Cherche pas des raisons.<br/>
Cherche un chemin.<br/>
Un chemin qui t'amène l'endroit qui te donne des raisins.<br/>
<br/>
Avant de terminer,<br/>
Une chose à vous informer,<br/>
N'oublie pas de barrer la porte lors de ton départ.<br/>
<br/>
JACKPOT!
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>Watchez-vous!</title>  
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    <issued>2009-08-26T11:42:56+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-26T11:42:55+09:00</modified>  
    <created>2009-08-26T11:42:55+09:00</created>  
    <author> 
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    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
モノは考えよう、と最近つくづく思う。<br/>
<br/>
恋人が思慮に欠ける行動をして<br/>
相手への思いやりが足りないよ、と言う。<br/>
<br/>
家に帰り着いたときの、しかられるのを覚悟した犬のようなあの顔を見て、<br/>
自分で悪いとわかっているなら、最初からやらないでよ、とは言えなかった。<br/>
<br/>
理屈に合わないところを<br/>
ひたすら菜箸でつついてみても、<br/>
結局は自分が追い詰められるだけのような気がした。<br/>
<br/>
恋愛なんて不安定なモノは、いつ崩壊してもおかしくなくて、<br/>
どちらかと言えば、河合さんが書いていたように、<br/>
茶飲み友だちのほうが、関係としては安定しているのだろう。<br/>
<br/>
気に入らないところは話し合う。<br/>
譲れるところは歩み寄る。<br/>
引っ張りすぎてもいけないし、緩みすぎてもダメなのね。<br/>
<br/>
ところで、<br/>
カナダのフランス語は、フランスのフランス語と違った進歩を遂げていて、<br/>
カナダ人はフランス人のフランス語がわかるのに、<br/>
フランス人はカナダ人のフランス語がわからない、<br/>
といったことが頻繁に起きる。<br/>
<br/>
それが、実質的なわかりやすさからなのか、普及率からなのか<br/>
私は断言できない。<br/>
<br/>
カナダの歴史上、英語とフランス語の混沌が見られるのだが、<br/>
最近、聞いて「そこまでか！」と思ったのが、<br/>
<br/>
Je vais te caller.<br/>
と<br/>
Watchez-vous!<br/>
<br/>
I'll call you.<br/>
と<br/>
Watch out!<br/>
<br/>
フランスでフランス語を勉強した人は、<br/>
カナダのフランス語よりもアフリカのフランス語のほうがわかりやすいと言う。<br/>
<br/>
現在、少し追いやられつつあるカナダフランス語だけれど、<br/>
このまま特殊な発展を続けて欲しいと心から思う。<br/>
<br/>
Hé, warchez-vous!
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 安全の新たな歴史。VOLVO XC60]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DHWdzYfQicyU/w7wbyglD0Sl_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DHWdzYfQicyU/w7wbyglD0Sl_?type=3&ent=21dff325bcab1d1a4a868385dab56baa"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 最新の安全テクノロジー「シティ・セーフティ」を標準装備。8月29日 デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-08-26T11:42:55+09:00</created>
    <modified>2009-08-26T11:42:55+09:00</modified>
    <issued>2009-08-26T11:42:56+09:00</issued>
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    <title>季節</title>  
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    <issued>2009-08-17T09:04:19+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-17T09:04:27+09:00</modified>  
    <created>2009-08-17T09:04:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
夏が来た。<br/>
やっと。<br/>
<br/>
でも気持ちは冬に片寄っている今日この頃。<br/>
それはきっと冬が待ち遠しいのではなくて、早くその時期の自分に会いたいからだ。<br/>
<br/>
何をしているんだろう。<br/>
どこにいるんだろう。<br/>
<br/>
大体の目安はあっても、確実なことは何もなくて、<br/>
今は「こう」、と思っていても、明日にはその基礎となっているものが忽然と消えてしまって、<br/>
またゼロから考え直さなくてはならなくなるかもしれない。<br/>
<br/>
でも、そのドキドキが良い。<br/>
<br/>
早く、会いたい。<br/>
早く、知りたい。<br/>
早く、リセットしたい。<br/>
<br/>
昔は夏が一番だった。<br/>
今は秋の方が好き。冬の方が楽しい。春の方が嬉しい。<br/>
<br/>
昔は、考える考える、と思っていても、何もかもがわからなくて考えがまとらまらなかった。<br/>
今は、考えて考えて、考えすぎて考えがまとまらない。<br/>
でも、<br/>
予想はする。<br/>
<br/>
こうなったらこう。<br/>
ああなったらそう。<br/>
<br/>
不測の事態は避けたい。<br/>
その、<br/>
わからない具合と、予想する程度のバランスが良い。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>イルカ</title>  
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    <issued>2009-08-08T01:38:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-08T03:17:08+09:00</modified>  
    <created>2009-08-08T01:38:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画/音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
捕鯨が何故あんなにも非難を浴びているかというと、<br/>
彼らは絶滅の危機に面していると言われているからである。<br/>
<br/>
日本側は、捕鯨対象の鯨がむしろ絶滅ではなく増大の方向にあると指摘しているが、<br/>
鯨の生存数や健康状況を調べるのは簡単ではなく、<br/>
どこまでが事実か、という認識が違っている場合が多い。<br/>
<br/>
更に言えば、<br/>
日本側の主張は、あくまでも鯨の生態を調べるための捕鯨、<br/>
生態を調べた上でその死を無駄にしないための食鯨としているが、<br/>
もっとお金と時間をかければ、殺さずに生態を調べることは可能である。<br/>
日本政府がもっと協力するとしたときに、<br/>
捕鯨関係者は捕鯨を止めるかと言ったら、そこにはちょっと疑問が残る。<br/>
<br/>
捕鯨で生きている人がいる。<br/>
<br/><br/>近々、公開されることになった映画、The Cove。<br/>
内容は捕鯨ではなく、捕イルカ。食イルカ。<br/>
<br/>
彼らの主張は<br/>
太地町にてイルカの残虐が行われており、ほとんどの日本人はそれを知らない。<br/>
イルカを鯨の肉として売っているが、ほとんどの日本人はそれを知らずに食している。<br/>
そしてイルカには多くの水銀が含まれている。<br/>
捕イルカ関係者が隠しているのだ。<br/>
というもの。（レビューを見ただけなので、内容の正確性は不明であることを明記しておく。）<br/>
<br/>
映像は非常に残虐なものである。<br/>
映画を見た人たちはその残虐なイメージに、一気に、イルカかわいそう！となるだろう。<br/>
<br/>
しかし、だが。<br/>
何故イルカだけ保護されるのか？<br/>
鮪は良いのか。鮭は良いのか。豚は牛は。<br/>
ドキュメンタリーを撮った彼らはベジタリアンなのか。<br/>
卵すら食べないのか。<br/>
<br/>
イルカが絶滅の危機に面しているのかと思ったが、どうもそうではないらしい。<br/>
何だかアザラシ捕獲に対する反対運動と同じ匂いがする。<br/>
<br/>
ちなみに、<br/>
水族館にいるイルカは5年しか生きられないらしい。（イルカの寿命は一般的に10年～50年であるとのこと。）<br/>
アメリカではイルカを軍用に利用しているらしい。<br/>
<br/>
ドルフィンプロジェクトを立ち上げたリチャードさんは、水族館からイルカを無くそうとしている。<br/>
彼はThe Coveに携わっている。<br/>
軍用イルカに関しては、どう思っているのだろう。<br/>
<br/>
早くドキュメンタリーが見たい。<br/>
もっとちゃんと知りたい。<br/>
知らなければ意見も言えない。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>お久しぶり</title>  
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    <id>http://rumitin.exblog.jp/10048142/</id>  
    <issued>2009-07-30T23:47:34+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-30T23:47:33+09:00</modified>  
    <created>2009-07-30T23:47:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>例えば思うこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
色々と思うことがあって、久しぶりに日記でも書くか、と思ったのだけれど、Mixiに書くのは何だか腰が引ける。<br/>
昔やっていたものを、ふいに再開するときって少し臆病になる。<br/>
元々臆病な性格だけれど。<br/>
<br/>
書き物を公開するっていうのは、他人からの非難や中傷を甘んじて受け入れますよ、もしくは、挑みますよ、という心構えが必要だとしみじみ思う。<br/>
<br/>
キューバに行ってきた。<br/>
暑くて熱くて、湿っていて、ジリジリした。<br/>
でも時々吹く風が非常に気持ち良かった。<br/>
自然がたくさんあって、心がウキウキしたのに、ゴミのポイ捨てがあまりにも多くて、しおれた。<br/>
危ない危ない、と聞かされてきたけれど、全く危ない目には合わなくて、むしろ人に助けてもらうことが多かった。でも夜はそんなに出歩かなかったからな、本当のことはわからない。<br/>
<br/>
キューバ一と言われているホテルで行われたブエナビスタソシャルクラブのコンサートは、どちらかと言えばキャバレー的ダンスメインで、本物のキューバ音楽を味わうためには、ホテルなんかに行っちゃだめなんだな、と確認した。<br/>
<br/>
あくまでも、私は観光客の通りすがりに過ぎなくて、スペイン語もほとんどわからなくて、本当はもっともっと、奥深くまで入り込んでいきたかったのだけれど、今回は断念。<br/>
もっとキューバの人と話をしたかった。<br/>
<br/>
<br/>
クーラー付きのバスに乗って見る世界と、相乗り馬車に乗って見る世界はきっと違う。<br/>
<br/>
家に帰ってきて、ほっとしたのは何故だろう。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>思ひで</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rumitin.exblog.jp/8794075/"/>  
    <id>http://rumitin.exblog.jp/8794075/</id>  
    <issued>2008-10-20T10:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-21T10:35:29+09:00</modified>  
    <created>2008-10-20T10:27:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最近、いろんなことを思い出して<br/>
そこから派生した何かを考えることが多い。<br/>
<br/>
数日だけ家に居候していた犬のこととか、<br/>
小学生の頃、真剣な場面でオナラを結構な音でしたこととか、<br/>
ばあばのこととか、<br/>
地元の駅から家に帰るときのバスからの風景とか、<br/>
フランスで最初に行った学校の最後のクラスとか、<br/>
等等。<br/>
<br/>
もう、ものすごく単純に、平たく言えば、<br/>
考える時間がある＝暇<br/>
ということになるのだけれど、<br/>
好きな人とレストランでご飯がくるのを待っている間とか、<br/>
自転車で信号待ちしている間とか、<br/>
パソコンを立ち上げている間とかにも<br/>
その思い出す瞬間が来るから、<br/>
まー今は思い出し考える時期なんだろうな、と受け止めている。<br/>
<br/>
ともかく、恋愛のバランスが取れているというのは非常に良い。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>コンバース</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rumitin.exblog.jp/8617124/"/>  
    <id>http://rumitin.exblog.jp/8617124/</id>  
    <issued>2008-09-16T01:48:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-31T00:31:07+09:00</modified>  
    <created>2008-09-16T01:49:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
故イヴ・サン＝ローラン氏の展示会に行って、<br/>
コンバースが欲しくなった。<br/>
<br/>
それはそもそも、<br/>
展示会に行ったからではなくて、<br/>
展示会に行く前に行ったレストランに<br/>
コンバースを履いたお洒落な子がいたからなのだけれど、<br/>
展示会を巡っている間に<br/>
あ、コンバース欲しい。と思ったのだから、<br/>
結果的には同じことだと思う。<br/>
<br/>
そう言えば、昔、<br/>
あるコンサート会場に行ったら<br/>
８０パーセントの人がコンバースを履いていて、驚いた。<br/>
<br/>
なぜ？！と隣の人に問うたら、<br/>
「アラモードなんだよ。知らないの？」<br/>
というつまらない答えが返ってきた。<br/>
<br/>
アラモードかよ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アンパンマン</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rumitin.exblog.jp/8403177/"/>  
    <id>http://rumitin.exblog.jp/8403177/</id>  
    <issued>2008-08-06T09:38:10+09:00</issued>  
    <modified>2008-08-06T09:38:38+09:00</modified>  
    <created>2008-08-06T09:38:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
気付いたら、<br/>
ある人が沖縄に飛ばされていた。<br/>
途中まで書いていたメールは、<br/>
行き先をなくしてブラブラしている。<br/>
<br/>
納得のいかない人に<br/>
納得のいかないことを言われて、<br/>
「だから何なんですか」<br/>
と言い切れない自分に納得が出来ない。<br/>
<br/>
アンパンマンに大興奮した誰かのために、<br/>
アンパンマンのDVDを借りてきた。<br/>
<br/>
アンパーンチ。<br/>
<br/>
世の中は夏休み。<br/>
今週は平和だ。<br/>
来週は台風が来る気がする。<br/>
<br/>
アンパーンチ。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Québec</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rumitin.exblog.jp/8216540/"/>  
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    <issued>2008-07-04T10:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-07-04T11:02:25+09:00</modified>  
    <created>2008-07-04T10:59:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>rumi-flygirl</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
1週間の出張。<br/>
たかが1週間だけれど、<br/>
よくよく考えてみれば、1人でホテルに宿泊し、同じ場所に1週間も留まるというのは<br/>
人生初かもしれない。<br/>
<br/>
経験ですな。<br/>
<br/>
ユネスコなどと言う、<br/>
人が聞けばワーオと思うような会議を名目に<br/>
（少なくとも私はワーーオと思ってしまう）<br/>
ほとんど会議に出席することもなく<br/>
作業室でひたすら待機。<br/>
<br/>
気分は忠犬ハチ公。<br/>
渋谷駅前。<br/>
<br/>
良いことも悪いことも、<br/>
勉強になることも納得いかないことも<br/>
ドサドサ落ちてくるから<br/>
実際行うべき仕事は少なくても<br/>
何だか1日が終わると非常に体が疲れている。<br/>
<br/>
冬に来たときは、何だよ。と思ったケベックシティだけれど、<br/>
夏に来てみたら、だいぶ印象が変わった。<br/>
特に、今年はケベックシティ発祥４００周年。<br/>
記念日の7月1日を皮切りに、街中ではドンちゃん騒ぎ。<br/>
<br/>
仕事が終わったらホテルに直行していたけれど、<br/>
今日はホテルを出た瞬間から<br/>
人の叫び声と音楽が聞こえてきて<br/>
さすがに無視できなかった。<br/>
<br/>
坂道を登る。<br/>
みんな登ってゆく。<br/>
響いてくる音楽と、<br/>
熱狂した人々。<br/>
<br/>
仕事だから、とカメラを持ってこなかったことに<br/>
後悔する。<br/>
<br/>
実質、数分しか落ち着いていられず、<br/>
肩に食い込んでくる荷物を<br/>
ヨイショヨイショと運びながら、<br/>
坂道を下った。<br/>
<br/>
建物の間から、<br/>
沈んでゆく太陽にぼんやりと照らされた<br/>
遠くの丘と下に広がる緑が<br/>
ずーーーんと目に染み込んできた。<br/>
<br/>
ビルの間じゃないから、<br/>
余計に染みてくる。<br/>
電気がそこらに無いから、<br/>
余計に眩しい。<br/>
<br/>
夕焼けを眺めるのは、あまり良くない。<br/>
と誰かが言っていたのを思い出したけれど、<br/>
夕焼けは、朝焼けには無い、<br/>
消えてゆく感じが、ちょっと寂しい感じが<br/>
前面に出ているから美しいと思った。<br/>
<br/>
寂しいものは美しい。<br/>
<br/>
誰かと話したくて<br/>
でも話す相手はそこにいなくて、<br/>
おーい、おーい、<br/>
と呼びかける。<br/>
<br/>
人が坂を上っている。<br/>
音楽が少しずつしぼんでゆく。<br/>
角を曲がったら、<br/>
太陽はすっかり沈んでいた。
        ]]></content> 
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    <title>SAC</title>  
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    <issued>2008-06-05T20:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-06-05T20:42:04+09:00</modified>  
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      <name>rumi-flygirl</name> 
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    <dc:subject>映画/音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
sex and the cityを見に行ってみました。<br/>
<br/>
お偉いさん来てたけど、18時になったらそそくさと<br/>
事務所を抜け出て、<br/>
sex à New Yorkを。<br/>
（ちょっとタイトルが違う…）<br/>
<br/>
あらすじ言いたい。<br/>
最後まで言ってしまいたい。<br/>
<br/>
まー見に行ったらいいんじゃないでしょうか。<br/>
４つの部屋で同時放映してたけど、ほぼ満席でした。<br/>
中国人とメキシコ人が怒るんじゃないかとハラハラしました。<br/>
<br/>
ところで、<br/>
ゲイだと思っていた事務所の同僚が、女の子と一緒に映画を見に来ていたので、<br/>
次の日、彼女なの～？ウリャウリャ！と聞いたら、<br/>
メイビー。<br/>
メイビーって。<br/>
<br/>
同様にSACを見たらしい。<br/>
<br/>
ゲイ疑惑消えず。
        ]]></content> 
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    <title>ジョーバ</title>  
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    <issued>2008-05-21T09:07:28+09:00</issued>  
    <modified>2008-05-21T09:07:44+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
カナダは自然の国。<br/>
大きな緑と青が広がっていて、<br/>
空に消えていきそうな道が続いている。<br/>
<br/>
1本の木が立派に育つまで200年かかるらしい。<br/>
種類にもよるんだろうけど、<br/>
200年て。<br/>
<br/>
1年に何本も木を倒している我々は、<br/>
まだ、あそこにも緑がある、<br/>
あそこにも緑がある、<br/>
と倒し続けている。<br/>
<br/>
石油の次は水の取り合いになる、と誰かが言っていた。<br/>
水道代がかからない、かかっても微々なカナダは、<br/>
将来、大金持ちになるのかもしれない。<br/>
<br/>
そして財産を失ってしまうのかもしれない。<br/>
<br/>
水がなくなって、<br/>
木がなくなって、<br/>
虫がいなくなって、<br/>
動物がいなくなって。<br/>
<br/>
青がなくなって<br/>
緑がなくなったら、<br/>
地球に何が残るだろう。<br/>
<br/>
久しぶりにお馬に乗ってみた。<br/>
お名前はバンディ。<br/>
非常に優秀な子でした。<br/>
<br/>
将来は是非、お馬とお友だちになりたいと思う。<br/>
ジョーバよりも乗馬。
        ]]></content> 
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    <title>お時間ありますか</title>  
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    <issued>2008-04-08T12:05:51+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2人で暮らし始めれば、1人の世界がもてないと嘆き<br/>
1人、部屋に残されれば、つまらないと呟く<br/>
<br/>
昔の話をされて<br/>
かつての恋人の写真を見せられる。<br/>
どうなんでしょう。<br/>
見れば見たで気分はよくないし<br/>
見なければ見ないでモヤモヤするし<br/>
<br/>
大切なのは「今」だよ、と思っているとしても<br/>
過去が気になって仕方ないのは何故なんだろう。<br/>
<br/>
写真の中にいる恋人が<br/>
私の知り得ない時間を過ごしたと考えると<br/>
目の前で笑ってくれていても<br/>
何だか不安を感じて、全く彼を知らないような気分になるのは<br/>
何故だろう。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>思っていることを言って欲しい</title>  
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    <issued>2008-03-10T06:45:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-03-13T09:04:11+09:00</modified>  
    <created>2008-03-10T06:45:33+09:00</created>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
思っていることを相手に全部言えますか。<br/>
<br/>
言えば面倒な話し合いになり、<br/>
言わないと解りあえない。<br/>
<br/>
面倒くさがりな誰かは<br/>
まーいいじゃないか、大したことじゃない。と思う。<br/>
<br/>
生真面目な誰かは<br/>
ちゃんと話し合わないと、と考える。<br/>
<br/>
違う生き方をしてきたから、解りあうまで三千里。<br/>
<br/>
<br/>
考えていることを言葉にするのは簡単じゃなくて<br/>
「思っていることを言って欲しい」<br/>
と言われると恐くなる。<br/>
<br/>
でも、そうやって裸にしていかないと<br/>
結局はいつまでたっても相手のことをわからないままなのかもしれない。<br/>
<br/>
25歳になってみました。<br/>
太りました。<br/>
<br/>
お腹が出てるのがいい、と褒められたら<br/>
ま、いっか！と思ってしまうのは<br/>
25歳としてどうなんでしょう。
        ]]></content> 
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