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  <title>こんなもんですUK生活</title>  
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  <modified>2012-05-02T02:54:46+09:00</modified>  
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    <name>sabasuki</name>
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  <tagline>ミッドランド地方在住12年目。UK生活のナンダカンダを綴っています。リンクフリー。ご一報くだされば、こちらからも遊びに行きます！</tagline>  
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    <title>手編みのライオン</title>  
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    <issued>2012-05-04T02:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-02T02:54:46+09:00</modified>  
    <created>2012-05-02T02:51:20+09:00</created>  
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      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イギリス文化・行事</dc:subject>  
    <content type="html">ロンドンオリンピックを祝した催しの一部として公開された&lt;br/&gt; 手編みのライオン&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 構想3年、作製18ヶ月。体長9m。約57km分の毛糸使用。製作費用は約6500万円。&lt;br/&gt; 高い？安い？</content> 
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    <title>スパイの死</title>  
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    <issued>2012-05-01T05:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-01T05:56:18+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T05:52:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今sabaが注目している事件。とにかく謎だらけ。<br/>
<br/>
英国秘密情報部MI6の諜報員の変死体が本人の部屋で見つかった。<br/>
<br/>
死体は裸でバッグに収められ、空のバスタブに置かれていた<br/>
バッグには外側から南京錠がけられていた<br/>
その鍵は、バッグの内側、死体のお尻のあたりから見つかった<br/>
<br/>
部屋は2重ロックで施錠され、荒らされた形跡はない<br/>
第三者が滞在した形跡もない<br/>
死体発見時、夏であったにもかかわらず、暖房がつけっ放しになっていた<br/>
携帯電話は初期設定に戻っていた（データ消去）<br/>
<br/>
彼の部屋に女性用のオレンジ色かつらがあった<br/>
また、2万ポンド相当額の女性用デザイナーズブランドの服、装飾品などがあった<br/>
彼のコンピューターから、ボンデージサイトや閉所嗜好（症）のサイトにアクセスした形跡があった<br/>
彼が下着姿でベッドに縛り付けられた状態で見つかったことがあると、前に借りていた部屋の大家が証言<br/>
<br/>
<br/>
解剖の結果、死体からは毒物やドラッグなどは発見されず、致命傷になったような傷もない。毒殺（だとしたら死体発見時までに消滅していた）か窒息死の疑いが強いとのこと。死体発見時にはかなり死体の腐敗がすすんでいたため、死因の特定は難しい。<br/>
<br/>
死体は胎児のような格好で「きっちりと」バッグに入っていたが、ぷらぷらした状態の死体をこの状態に収めるのは難しいことから、生きたままバッグに入れられた（銃で脅かされるか気絶した状態で）可能性が高い。<br/>
<br/>
死体が入っていたのはholdallと呼ばれるいわゆる旅行バッグで、かなり大きい。<br/>
<br/>
彼にボンデージ趣味があった可能性が高いことから、もしかしたら彼が自らバッグに入り、鍵をかけたあと、出られなくなったのでは、というのが争点になり、これを証明するために、同じような体型のスペシャリスト(何の？)2人が、同型のバッグに入ってカギをかけるのを400回試したそう。<br/>
<br/>
えーそんなことホントに可能性あると思ってるの～？無理に決まってるやん！と思ったけど、このビデオ(リンク先ページの一番下にあります）見てたら、ほんっとに入りそうなのでびっくり。<br/>
<br/>
不謹慎ですが笑っちゃいました、足を入れるとこらへんで・・・。これ仕事とはいえ、撮影してた人も笑いこらえてたんちゃうかなあ。<br/>
結局「脱出芸を行うマジシャンでも難しいだろう」という結果に。そりゃそうだ。<br/>
<br/>
彼の死は仕事がらみか、私生活がらみか？<br/>
部屋も死体も乱さず、指紋も残さず、そこにいた形跡すらも残さず立ち去るなんて、完璧な密室殺人じゃないですか。そりゃやっぱりプロですよ、殺人の！だとしたら、MI6関係してるんちゃうんかなあ？！<br/>
<br/>
彼は大変優秀なスタッフであったうえ、時間にはきっちりしている人だった。<br/>
にもかかわらず、彼の上司が警察に通報したのは、無断欠勤が1週間を超えてからだった。1人暮らしの従業員が家の電話にも携帯にも出ずにいるのに、1週間もほっときますかね？！<br/>
<br/>
彼の死亡推定日は、彼が無断欠勤した初日。もし誰かがもっと早く気にしてあげていたら、助からなかったにしても、死体腐敗までには至らなかっただろうにね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>カメ猫</title>  
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    <id>http://sabasuki.exblog.jp/15169715/</id>  
    <issued>2012-04-29T19:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-29T19:20:00+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T19:19:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お嬢日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/29/08/a0058308_19182915.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ムスメが作ったクッションカバー<br/>
猫・・・・に見えるけど、もしかしてカメ・・・・じゃないよね・・・？<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2012オリンピック</title>  
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    <id>http://sabasuki.exblog.jp/15113300/</id>  
    <issued>2012-04-25T05:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-23T06:09:32+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T05:46:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イギリス文化・行事</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ロンドンオリンピック開催まであと96日となりました。<br/>
<br/>
5月19日、イギリスの最南西端Land's End（ランズ・エンド）から聖火リレーが始まります。イギリス全土8000マイルの距離を8000人でリレーし、7月27日にロンドンのオリンピックスタジアムに到着します。<br/>
イギリス全土ここに行きます。<br/>
<br/>
聖火は、イギリスの人口95%の人たちから、1時間以内の場所をリレーするように組まれたようです。言い換えれば、イギリスのどこに住んでいても、最長で1時間ぐらいの場所に聖火がやってくる、ということ。<br/>
<br/>
あなたの町にもやって来る～おらが町にも７月２日にやって来る～仕事休んで見学に行くか？！<br/>
聖火ランナーが走る場所（通り名まである！）と時間。←地元の人間にしかわからん。<br/>
<br/>
そしてこちらは、<br/>
聖火ランナーが訪れる主要な観光地。<br/>
<br/>
聖火ランナーは自薦･他薦によって選ばれた7300人。地域に貢献した人・個人的に功績を残した人で、半分は12-24歳。残り700人は有名人・アスリート。<br/>
<br/>
歴代のトーチを見てみると、いやあいろんな形がありましたねぇ。意外に記憶に残っていないもんです。<br/>
<br/>
この聖火、１本をバトンみたいに「はい」って渡してリレーするのかと思ってたら、ランナー１人につき１個の聖火ホルダーが作製されるそうですね。これ、3月20日から５月1日までは１９９ポンド(約2万6千円）。リレーが始まってからは２１５ポンド(約2万8千円）になるらしいけど、なんで値上がりするわけ？タダじゃないのも意外。<br/>
<br/>
当の聖火ランナーたちから、｢一生の記念ではあるけれど、少々お高い・・・」、という声が出てるそうで。<br/>
ランナーの半分が若年者・・・払えるのかな？<br/>
<br/>
オリンピック主催者Locogは、「１つ作るのに４９５ポンド(約6万5千円）の費用がかかっている。イギリス最高のデザイン、エンジニアリング、製作物であることを考慮すれば、１９９ポンドは「お得である」と主張。<br/>
<br/>
「高くて払えない」という聖火ランナーに対して、主催者Locogは、「支払えない可能性がある人は、家族･友人・地域の住民と協力して資金集めを行ってはどうか」と言い、「例えば（ミニ）ケーキを売るとか」と提案している。国の行事なのに、なんかセコイ・・・・。<br/>
<br/>
そしてこの聖火ホルダーを8000個作製した会社Premier Group がある町 Exhall, Coventryは、聖火リレーのルートからはずれてしまっていて、従業員はがっかりしているそう。従業員の８０%がこの周辺の住民だっていうのに。そりゃ悔しいだろ。なんかね、配慮がないよね・・・・。<br/>
<br/>
聖火ランナーの中に、リレー当日に100歳になるおばあちゃんもいます。大丈夫なのか・・・・！？<br/>
ほんとに走るの？<br/>
注目です（違う意味で）。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初挑戦～味噌作り</title>  
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    <issued>2012-04-23T00:37:06+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-23T00:37:08+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T00:37:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
前からずーっと作ってみたいと思ってた、お味噌。<br/>
<br/>
やっと里帰り時に麹を手に入れた！UKに戻ってきて、さあ作るぞ～と鼻息荒く、レシピを探してみたら・・・1袋だけ買ってきた麹、なんと量が少なすぎ(号泣）。1kgとかいるんや。知らんかった・・・・。<br/>
<br/>
まあいいや。最初は少量で試してみて、うまくいったら次回は量を増やして作るってことで・・・。<br/>
<br/>
大豆と麹の割合が1:2だと甘口に仕上がるらしいので、大豆の量は150gに決定。<br/>
塩は下手に減らすとカビが生えやすくなるらしいので、標準の12%で。<br/>
ネットで計算式を見つけたのでそれにあてはめて塩の量を計算。<br/>
<br/>
=以下、自分のための覚書=<br/>
<br/>
大豆　150g<br/>
乾燥麹　300g<br/>
ゆで汁　64g<br/>
塩　98g<br/>
<br/>
塩分率12%<br/>
357g（煮豆の重さ）＋300g(麹）＋64g（ゆで汁）ｘ0.13636=98g<br/>
<br/>
乾燥麹の扱いがよくわからず・・・・パッケージには何の説明もなし。<br/>
ネットを探すも・・・・もどす派、もどさなくてOK派、もどす派にも「ぬるま湯をひたひた」「ぬるま湯を麹の4分の1量」と色々。<br/>
<br/>
結局、「ぬるま湯を麹の4分の1量」ふりかけて様子見。でもまだまだ乾いた感じだったので、さらに同量ぐらいふりかけてみた。なんか乾いてる。こんなんでいいんだろうか・・・。でもま、べちょべちょになるよりいいかな。<br/>
<br/>
大豆は洗って1日半浸水。つけてあった水は捨てて、豆を圧力鍋に入れ、きれいな水をたっぷり入れて火にかける。<br/>
<br/>
沸騰してきたらアクをすくって、アクがおさまったら蓋をして圧力をかけ、10分。指でつぶれる柔らかさになっていました。圧力鍋、素晴らしい！<br/>
<br/>
茹で上がった大豆をザルにあげ、ゆで汁を少しとっておく。<br/>
<br/>
煮豆を計量し、塩の量を算出。麹と塩を混ぜ合わせておく。<br/>
<br/>
煮豆はポテトマッシャーでつぶしました（途中で茹で汁を入れながら）。大豆が少量でよかったよ。結構な力仕事だわ。<br/>
<br/>
麹と塩を混ぜ合わせたものに、つぶしてあら熱のとれた煮豆をよーく混ぜこみ、団子を作ります。固さは小指がすっと入る程度。<br/>
<br/>
あらかじめ熱湯で消毒したあと、さらにウォッカ(酒･焼酎は貴重だからね！）で消毒したプラスチック容器に団子をおもいっきりたたきつけるようにして空気を抜きながら入れ、表面をならして少量の塩とウォッカをふり、ラップをぴちっとはりつける。<br/>
<br/>
重しをして、プラスチック容器のあいてる部分をさらにウォッカで消毒し、塩をふって蓋をして、おしまい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/08/a0058308_025575.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
量が少ないので、1年待たなくても食べれるようになるよね！？<br/>
まあ、ちゃんと発酵･熟成したら、の話やけど・・・。<br/>
<br/>
困っているのはこの後。「1ヶ月に1回ぐらいは様子を見ること」やら、「1年ほっておく」やら、「途中で天地返しをする」やら色々あって混乱気味・・・この点についてどなたかご教示いただけないでしょうか～？<br/>
<br/>
・・・・1年じっと我慢の子で、ワクワクして取り出して、失敗してたら大ショックやんなーー！！<br/>
とりあえず、1,2ヶ月ぐらいしたら開けてみよっと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>色々食べた（そして太った）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/15079680/"/>  
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    <issued>2012-04-20T18:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-20T05:33:51+09:00</modified>  
    <created>2012-04-19T04:38:54+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
里帰り中いろんなものを（手当たりしだいに）食べました。<br/>
<br/>
まず大阪のお好み焼き店「きじ」。ずっと行きたかった店。やっと、初めて行きました。「きじ」というだけあって、きじがホンマにおいしい。すんごい軽くて、卵の味。ダシに何かを使ってるんだろうけど何かわからない。<br/>
豚玉にシソが入ってるのがいい。<br/>
<br/>
カウンターで見ていたら、店主さんがものすごく丁寧に焼いててビックリ。有名店でありながら、手も気も抜かない。また是非行きたいです。東京にも出店したそうな。そらすごいわ。<br/>
<br/>
広島焼きを本場広島で食べた。クレープのような薄～く焼いた生地の上に、キャベツ、もやし、焼きそばがのって、最後に目玉焼きをのっけ。おいしいけどやっぱり大阪風お好み焼きがええな。saba夫はすごく気に入って「一番好きな食べ物は？」と甥っ子に聞かれて「ヒロシマヤキ」と答えてたわ（笑）。<br/>
<br/>
同じく広島で、あなご。高かったのに、硬くて、まずかった。ものすごーいショック。あれは絶対、レンチンに違いない！<br/>
<br/>
大阪で素晴らしい食事をいただいた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/08/a0058308_4182815.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/08/a0058308_4322744.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
「サトイモの桜まんじゅう」は、甘いおまんじゅうではなく、おかずの味付け。（多分）サトイモをうらごしして桜の塩漬けとあえて団子状にまるめ、薄いおもちでくるんで、軽く焼き、薄味のあんがかかって、あられと桜の塩漬けでトッピング。見て楽しめ、食べて楽しめる。どうやって作ってあるのか、考えながら食べるのが楽しい。<br/>
<br/>
「ビーツのクリーミー豆腐、うどとはっさくの塩麹ソース」は目に鮮やかなピンクのクリーミー豆腐、生のうど、はっさく、ソースを一緒に食べると不思議な味の融合！何の味、と言えない、フクザツな味、でも美味しかった！<br/>
<br/>
京都のええ雰囲気の町屋(築100年どす）で中華をいただいた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/08/a0058308_4574392.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/08/a0058308_448247.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
にらまんじゅうが美味しかった！カロリーはこの際気にしないでおこう。中華バンザイ！<br/>
<br/>
他にも、ケーキやパン、たっくさんいただきました。<br/>
日本にはほんま、おいしいものがいっぱいあって、うらやまし～い。<br/>
しかも、お手ごろ価格。気軽に外食。<br/>
<br/>
どうせ太るなら、美味しいもの食べて太る！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>広島～原爆ドーム・平和記念資料館～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/15063211/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/15063211/</id>  
    <issued>2012-04-18T03:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-18T15:38:42+09:00</modified>  
    <created>2012-04-17T06:08:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>広島旅行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
(４月１８日写真を追加しました）<br/>
広島旅行の最大の目的、原爆ドームと平和記念資料館。<br/>
<br/>
ムスメ(１３歳）が小学生の時、学校で第二次世界大戦について習ったときに、「第二次世界大戦について、何でもいいから調べてくること」という宿題をもらってきました。<br/>
<br/>
何を調べようか迷っているようだったので、原爆が日本に落とされたことを話しました。<br/>
するとものすごく興味を持ったようで、それからネットで色々調べたり、youtubeで原爆投下の再現フィルムを見たり、写真をプリントアウトしたりしてました。<br/>
<br/>
だから多分、原爆ドームを見てみたいんじゃないか、と思っていたので、ムスメに聞いてみると、絶対行きたい！というので広島行きが決まったのでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/08/a0058308_15195483.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
原爆ドームは１９９６年に世界遺産に登録されました。<br/>
<br/>
この建物からほんの１６０メートル離れたところに原爆が投下され、このあたり一帯にあった、ほぼすべての建物が倒壊したのにもかかわらず、この建物だけが残ったのは、爆風がほぼ真上から突き抜けたため、屋根･天井は壊れたものの、壁はかろうじて残ったらしいです。また、ガラス窓が多かったため、爆風で窓がすべて割れ、窓から爆風が吹き抜けたのも幸いしたそうです。<br/>
<br/>
「むごたらしい過去を思い出したくないから撤去して欲しい」という市民の声もあったそうですが・・・・やはり保存して、一人でも多くの人に見てもらって、過去の過ちを繰り返さないように、というメッセージを送ることが大事、ということで世界遺産に申請することになったようです。<br/>
<br/>
ちなみにアメリカは、原爆ドームを世界遺産に登録することに反対したそうですよ。<br/>
今でも原爆投下を正当化する傾向にあるそうですから・・・信じられないことですが。<br/>
<br/>
原爆ドームの中に入ることはできませんが、こちらで内部を見ることができます。<br/>
<br/>
原爆ドームとその隣にある広島平和記念公園のある場所は、原爆投下によって焼け野原になり、瓦礫だらけだったそうですが、戦後の混乱の中で瓦礫処理をする人手も予算もなく、結局その場所に埋め立てて、その上に現在の広島平和記念公園を建てたそうです。だからあの場所を訪れる人たちは、瓦礫の上を歩いてることになるんですね・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/08/a0058308_1524389.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
隣を流れる川・・・・被爆し大やけどした人々が水を求めて入っていき、そのまま息絶えてしまった場所。もうこの時点でなみだ目のsabaでした。昔読んだ「はだしのゲン」を思い出した・・・怖かったよ、あの本。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/08/a0058308_15262837.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ドームから徒歩すぐの所にある、平和記念公園。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/08/a0058308_15292456.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ここから資料館までは目と鼻の先。<br/>
<br/>
資料館の中は大勢の人で、なかなか展示物が見れないほどの混雑ぶりでした。よく、有名な画家の展示会で、なかなか先に進めないような、あんな状態。<br/>
<br/>
来館者の半分ぐらいが外国人でした。みんな真剣なまなざしで、展示物をじっくり見ていました。説明文も１つずつ、じっくり読んでいる人が多く、それでなかなか先に進まなかったんだと思います。<br/>
<br/>
当時のアメリカ大統領と軍部指令官の間で交わされた重要機密書類のコピーなんかもたくさんありました。<br/>
そこには、日本の都市のうち、どこにいつ頃原爆を投下するか、原爆の破壊力がわかるような場所がいいだとか、外国人捕虜がいない都市がいいだとか、まるでコンピューターゲームでもやってるかのような感じでした。<br/>
<br/>
その他、原爆の破壊力を示す展示物が色々ありました。熱で溶かされた屋根瓦、ガラスが突き刺さった痕がついてる壁、熱戦により人物の影が映りこんだ壁、被爆した人の持ち物、後遺症の数々(写真付・・・・・）、皮膚、爪（もうこの辺は直視できず・・・・）、泣いてる女性を見かけました。sabaもなみだ目。気分ずっしり。<br/>
<br/>
原爆の破壊力はその一瞬だけじゃなくて、体内被曝によって将来も後世まで後遺症が残ることもある。そんな恐ろしいものを広島と長崎に投下しただけでなく、その後のベトナム戦争時や、ひいてはつい最近のイラク戦争でも原爆を投下することを考慮していたというから、アメリカってホント何考えてんの？とむかついちゃいましたよ。<br/>
<br/>
すべての展示を見終わった後、家族３人ぐったり・・・何とも重たい気分になってしまいましたが、ムスメが「お母さん、来てよかったわ。連れてきてくれて、ありがとう」と言ったのが救いでした。<br/>
<br/>
聞いた話では、子供の修学旅行で広島に行っておきながら、資料館を見ないで帰るケースがあるそうです。それは、「残酷すぎて、子供のトラウマになるから」という理由らしいです。<br/>
残酷やけど、史実やし、知っておかなければいけないことやと思うんやけど・・・。<br/>
<br/>
この資料館、なんと入場料50円。一人でも多くの人に行って欲しい場所です。<br/>
<br/>
原爆ドームは市電「原爆ドーム前」下車徒歩１分。<br/>
平和記念公園はそこから徒歩２分。資料館は原爆ドームから徒歩約５分。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>広島～宮島・厳島神社と弥山～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/15055523/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/15055523/</id>  
    <issued>2012-04-17T04:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-17T19:05:33+09:00</modified>  
    <created>2012-04-16T06:15:30+09:00</created>  
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      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>広島旅行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今回の里帰りのメインイベントは広島小旅行。<br/>
<br/>
sabaは広島に行ったことがなく、一度世界遺産の厳島神社に行ってみたかったことと、ムスメが原爆に興味を持っていたので、原爆ドーム＆原爆資料館を見に行くことに。<br/>
<br/>
新幹線は料金がめっちゃ高いので、高速バスで往復しました。<br/>
<br/>
朝早く広島に到着。市電に乗って、車掌さんから2日間有効のフリーパスを購入。有効は路面電車（全線） ＋ 宮島松大汽船（宮島口桟橋～宮島桟橋） ＋ 宮島ロープウエー（紅葉谷～獅子岩）。終点宮島口で降りたら、すぐ目の前にあるフェリーで宮島に渡ります。<br/>
<br/>
フェリーはJRと宮島松大汽船が運行しています。sabaはフリーパスが使える宮島松大汽船に乗船しましたが、JRのほうが鳥居のすぐ近くを通るルートのようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_54118.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
厳島神社へ行く途中で。<br/>
海にいる鹿。ものすごーく不思議な風景。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_5125363.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
平安時代末期に建てられた厳島神社は、その後2回火災にあっているものの、ほぼ創建時と同じ建築様式だそうです。平安時代の貴族さんが生活してたところに自分が立ってるっていうのが、なんか不思議。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_5375976.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_5402127.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
残念ながら、この日は水が引いてしまっていて、海に浮かぶ姿を見れませんでしたが、それでも十分、見ごたえのある美しい建物でした。<br/>
<br/>
海に浮かぶ姿を見たい場合は、事前にこちらをチェックしてからどうぞ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_5354355.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
世界遺産に指定されているのは、厳島神社と前面の海、それから背後にある弥山原始林です。<br/>
せっかくここまで来たんだし、幸いお天気もいいので弥山頂上まで登ることに。<br/>
<br/>
登るといっても、厳島神社から１５～２０分ぐらい歩いたところにあるロープウェイに乗って頂上近くまで行けます。料金は大人往復１８00円。sabaは先ほど市電で購入したフリーパスを利用。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_556302.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
ロープウェイを降りて３０-４０分ぐらい登ると、頂上です。結構急な登りだったので辛かった～<br/>
しかも、頂上に近づくにつれ、急勾配の石段続きで、気が遠くなりながら登りました・・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_60381.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_63867.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/08/a0058308_6102657.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
頂上展望台からの景色。あいにく霞んでたので見晴らしはあんまりよくなかった。<br/>
というか、登るのが辛くて頂上に着いたらしばらくばったりと倒れこんでいたので写真を撮る余裕がなくて。<br/>
やっと撮った写真。ここにも鹿が。あの石段登って来たんかな？<br/>
<br/>
ちなみに宮島は、同じ「海に浮かぶ世界遺産」であるモン・サン=ミッシェルと、観光友好都市提携を結んでいるそうです。ここはずっと前から行きたいと思い続けている場所。やっぱり行きたいわ～。<br/>
<br/>
次は原爆ドームへ！<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 「郷ひろみ」が、バックダンサー募集中！！４/１９まで]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rpWNuDgXN_dU/OUybz38cqfCw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rpWNuDgXN_dU/OUybz38cqfCw?type=3&ent=32ffb67a2152e5c6aa739c97a119ee2a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > もうすぐ終了！今すぐＧＯ！ＧＯ！ＧＯ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-16T06:15:30+09:00</created>
    <modified>2012-04-17T19:05:33+09:00</modified>
    <issued>2012-04-17T04:56:00+09:00</issued>
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    <title>滅多にない出来事</title>  
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    <issued>2012-04-16T00:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-16T00:43:36+09:00</modified>  
    <created>2012-04-16T00:39:46+09:00</created>  
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      <name>sabasuki</name> 
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    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
久しぶりの更新です。<br/>
<br/>
3月末から2週間ちょっと、日本に里帰りしてました。<br/>
<br/>
今回は家族3人で。フライト恐怖症のsaba夫は、4,5年前の里帰りに一緒に行く予定だったのが、恐怖のためどうしても乗れず、当日にドタキャンしたのですが、その後sabaの強いススメ（半ば強制的）に従って、カウンセリングを受けまして。<br/>
ただ内容とか全然教えてくれなくて、効果がありそうなのかどうか聞くと、「その件には何も触れないほうがカウンセリング上いいらしい」とか言われる始末。結局効果の有無は教えてもらえず。（なんやそれ）<br/>
<br/>
その後、2年前に里帰りした際に彼も一緒についてきて、そのときは、離陸のときなどかなり呼吸荒く、両手はがっしり肘掛を握り締めてたりして、今にも心臓発作でもおこしそうで、横で見ててハラハラしたものでした。<br/>
<br/>
さて。saba夫いわく、フライトの直前に、「ストレスがたまるような状況に置かれることが、パニックを引き起こす原因になる」というので、フライト前日にネットでチェックインを済ませ、当日は早起きしてゆっくり支度をし、あらかじめ予約してあったタクシーで最寄り駅に行き、これまた予約してあった切符を窓口で引き換えて、時計を見たら電車発車まで20分あまり。<br/>
<br/>
余裕だわー早めに空港に着くから、空港に着いたら荷物だけ預けてゆっくりお茶でも飲んで時間潰そう、などと考えながら、ちょうどエレベーターのドアが開いていたので、それに乗り込みました。エレベーターの中には、saba家以外に3人。<br/>
<br/>
ぶいーんと上がって・・・あれ・・・まだ着かない？と思った頃にすっと止まり、「this lift is out of service. please stay calm. do not panic.（このエレベーターは故障です。冷静に、パニックを起こさないでください。」と、エレベーター内のスピーカーから録音音声が再生されて、<br/>
<br/>
saba一瞬わけわからず「・・・・？」<br/>
<br/>
saba夫「You are joking!」<br/>
<br/>
そのsaba夫の声と表情で、やっとエレベーターに閉じ込められたことに気づいたけど、ヤバイと思いましたよー「ストレス」がよくないフライト直前に、これ以上のストレスはないやろ！？<br/>
<br/>
不幸中の幸いだったのは、駅員さんが同じエレベーターに乗っていたこと。彼がすぐに無線で他のスタッフとやり取りを始めたので、「ああ、助かった。これですぐに誰かが来てくれる」とホッとしたのですが・・・。<br/>
<br/>
駅員「あーこちらミック。今エレベーター〇号機が故障で止まってる。乗客は5名で、うち3人は今朝の国際便に乗る予定。あと２人はエジンバラ行きの電車に乗る予定。」<br/>
無線の向こう側「ほい了解。んーエンジニアが直行するから、ま、1時間ぐらいで到着すると思うけんど」<br/>
<br/>
・・・・エンジニアって、駅構内に、いないの？<br/>
<br/>
「・・・・ほんとに1時間かかるの？」と思わず聞いてしまいましたよ！だって！いくら早めに出てきたとはいえ、フライトまで、あと3時間弱！荷物を預けられる時間まであと2時間弱！空港まで30分強！1時間待ったとして、これは・・・間に合わないかも・・・・<br/>
<br/>
もし、乗り遅れたら。<br/>
仮に電車会社が「遅延理由：当駅のエレベーター故障」と証明してくれたところで、席が空いてなければ飛行機には乗せてもらえません。第一、航空会社のミスで飛行機に乗り遅れたのではないのだから、優先して乗せてもらえるような配慮があるとも思えないし。<br/>
<br/>
イギリスーアムステルダムー関空のルートで、イギリスーアムスは空席があっても、アムスー関空は席がなかったら、アムスの空港で寝るのか？　<br/>
<br/>
アムスー関空間は1席だけならすぐにご用意できますが2席は翌々日まで空きがありません、とかになったら、どうする？！などなど頭の中をぐるぐるといろんなことが回って・・多分、sabaはかなりパニック状態。<br/>
<br/>
閉じ込められてる間、駅員さんが「前回止まったときは（前科ありか！）、消防車が出動してエレベーターのドアをこじあけ、中にいた乗客をひっぱりあげたんだ」と話してくれました。<br/>
<br/>
ただし、理由は詳しくわかりませんが、規則が変わったかなにかで、今は、駅員さんが消防車を呼ぶことはできなくなったそう。それを聞いてsaba夫が携帯電話で消防署に助けを求めましたが、「わかりました。駅と連絡をとります」と言ったっきり、結局出動してきませんでした。<br/>
<br/>
閉じ込められてから、30-40分ぐらいしてエンジニアが到着。エレベーターは下階に降りて、ドアが開きました。もうそのエレベーターには乗りたくなかったので今度は階段を上って（荷物は駅員が持ってくれたよ！）急いで空港に迎い、荷物を預けたのが出発の1時間20分前。ぎりぎりでした。<br/>
<br/>
もう飛行機に無事に乗れるとわかってからも、この後sabaは胃が痛くて・・・飛行機に乗ってからは頭痛と吐き気でトイレとお友達に・・・・あれは絶対ストレスのせい。<br/>
<br/>
このエレベーター騒動中、saba夫は割と平気な様子。彼はもともと少し閉所恐怖症ぎみなので、閉じ込められたときはものすっごく心配しましたが、無事に出てこられてよかったあーーーフライト中も、あっけないほどリラックスしていて、やっぱりカウンセリングが効いたのか？それとも彼の気持ちの持ち方が変わったのか？あまり色々詮索して、かえって逆効果になってはいけないので、聞きたいんだけど、聞けないのよねー。<br/>
<br/>
あれ以来、エレベーターに乗るのがちょっと怖い。もしまた閉じ込められたら・・・・と思うと・・・。<br/>
<br/>
滅多にない出来事、やけどね。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>THE BIG EGG HUNT</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/14927676/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/14927676/</id>  
    <issued>2012-03-26T07:48:53+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T07:48:50+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T07:48:50+09:00</created>  
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      <name>sabasuki</name> 
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    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
もうすぐイースターですね。<br/>
イースターのお祝いに、卵の形をしたチョコをプレゼントしたり、また、卵型のチョコをお庭の色々な場所に隠して、子供同士で誰がたくさん見つけられるか？！という「エッグハント」をやったりします。<br/>
<br/>
ただいまロンドン市内で大掛かりな「エッグハント」開催中です。<br/>
<br/>
アーティスト達が作った200個以上の大型卵のオブジェがロンドン市内のいたるところに展示されています。<br/>
<br/>
各卵が置かれている台座に書かれているキーワードをテキストメッセージで送信すると抽選で「金の卵」が当たります！ 18金の卵に60個の宝石が散りばめられていて、重さ500g以上、£100,000以上の価値だそうです。<br/>
<br/>
また、展示されている卵をオークションで買うこともできます。この商品代金はチャリティ団体「ACTION FOR CHILDREN」および「ELEPHANT FAMILY」に寄付されます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/08/a0058308_7401052.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/08/a0058308_7433073.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
卵の数々。<br/>
<br/>
金の卵を狙うもよし、純粋にエッグハントを楽しむのもよし、ただ眺めるだけもよし。<br/>
<br/>
盗んじゃったふとどきものがいるみたいやけど・・・無事に戻ってくるといいけどねぇ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>KUSAMA YAYOI AT TATE MODERN</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/14927609/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/14927609/</id>  
    <issued>2012-03-28T05:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T07:13:37+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T07:13:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ロンドンのテートモダンでこの方の特別展示を見てきました。<br/>
＊リンクページ先、<br/>
2012年2月9日-2012年6月5日 <br/>
YAYOI KUSAMA<br/>
テート・モダン（ロンドン）photoをクリックすると展示作品の様子が見れます。<br/>
<br/>
今回のこの展示会まで、全く知らない存在だったのですが、たまたまネットで見つけて、変わった作風と、ご本人の履歴を見ると俄然興味が沸いて、久しぶりに「是非見てみたい」展示会となっていました。<br/>
<br/>
ひとつのモチーフを連ねる手法がたくさん見られ、その中でも「無限の網」は思わず　うへぇ　と声が出ちまいました。<br/>
サムネイル左から3枚目「無限の網」<br/>
白い油絵の具でひたすら小さい丸を描きつなげているのですが、これどんだけ時間かかったん？！っていうぐらい、細かい、細かい作業です。しかも194 x 259 cmsの大きさ。半端ないっす。<br/>
<br/>
点描も多用されていました。それもこまかーいのがびっしり。<br/>
何かの論評で、「まるで耳なし芳一が体中に念仏を書いて悪霊から身を守ったように、草間は点を描くことによって幻覚から逃れようとしている」と書かれてたけど、なぜかナットク。それぐらいびっしり。必死にびっしり。怖いぐらい。<br/>
<br/>
ポップな絵を描いたり（かなり好きな作風）、ヘンなオブジェを作ってつなげたりする以外に、部屋全体を使った表現もありました。<br/>
<br/>
Infinity mirrored Rooom-filled with the brilliance of life(無限の鏡部屋ー人生の輝きにあふれて）<br/>
<br/>
暗い部屋の壁全部が鏡で、天井から豆球がぶらさがっています。<br/>
豆球が3秒毎ぐらいに点滅し、色が全部同じになったり、また全くマチマチの色になったり。<br/>
<br/>
鏡の中をじっと見ると、自分の後ろ側や横側の鏡に映りこんでいる、自分が見ている鏡の風景が幾重にも重なって、ものすっごい不思議な、吸い込まれそうな感覚。そして、一瞬真っ暗になる。で、また点滅が始まる。<br/>
<br/>
その場に4人ぐらい居合わせましたが、皆、微動だにせず、じっと鏡の中を見つめていました。なぜだかわからないけど、動けないんですよー硬直したみたいに。言葉にできないものすごく怖いような楽しいような、うわあ　すごい・・・・ってそういう感じです。その後は言葉が続きません。<br/>
<br/>
草間さんは83歳、今も現役で活躍されています。知らなかったけど、日本でも「やよいちゃん人形」とかで知名度は高いんですね？！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/08/a0058308_6571989.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
特別展示会場入り口付近<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/08/a0058308_6593950.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
展望テラスに置かれたオブジェ。これそこのボク、遊具ではないよ。<br/>
<br/>
ココに写真がたくさんあります。<br/>
<br/>
展示は6月5日まで、TATE　MODERNにて。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ナン</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/14927422/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/14927422/</id>  
    <issued>2012-03-27T05:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T05:59:10+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T05:59:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
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    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/08/a0058308_548021.jpg" border="0" width="400" height="285"/></center><br/>
ナン初挑戦。<br/>
<br/>
こんなに簡単にできるなんて～！パンと同じような材料やけど、必死にコネコネしなくていいし、2次発酵もいらないし、あっという間にできて、しかもおいっしい～！<br/>
スーパーで買う真空パック入りのナンはヘンな味がするのが多くて・・・レストランで食べるナンはおいしいのにな～なんでやろ～と思ってた。　<br/>
<br/>
よく考えてみたら、真空パック入りのナンを食べるのは、イギリス人をはじめとする非インド系の人たち。つまり、インドの人たちは絶対に家庭でナンを作って食べるから、真空パック入りをあえて買うことはない＝だから誰も味に対して文句つけたりしない＝だからヘンなナンが出回っててしかも味が改良されないんやわ。ナットク！<br/>
<br/>
レシピはこちらを使わせていただきました。<br/>
<br/>
にんにくのすりおろしを混ぜてもいいし、ハーブを混ぜてもいいし、こりゃあいけます。<br/>
<br/>
是非お試しあれ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Tea at The Ritz</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabasuki.exblog.jp/14922300/"/>  
    <id>http://sabasuki.exblog.jp/14922300/</id>  
    <issued>2012-03-25T08:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-25T08:46:20+09:00</modified>  
    <created>2012-03-25T08:42:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sabasuki</name> 
    </author>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ロンドンのThe Ritzホテルでアフタヌーンティーしてきました。<br/>
<br/>
この時勝ち取った賞品です。<br/>
<br/>
天下のリッツホテル、男性はジャケットとネクタイ着用、男女ともジーンズ・スニーカー不可、というドレスコード。ネクタイし忘れてて、入り口で止められた、という人の話を聞いてたのでびびり度１００％。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/08/a0058308_8264049.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
テーブルに案内されて、まずお茶を選びます。10種類ぐらいあったかな？グリーンティーもあったけど・・・なんか違うと思う。大抵イギリスで出されるグリーンティーはうっすいしな。　で、sabaはRitz Royal English Tea。ケニア産のお茶とアッサムのブレンドとかで、ミルクを入れてもなお、濃くて香り高く、sabaの好みでした。saba夫はルイボスティー。彼の感想：「(家で飲むルイボスティーと）同じ味」(爆）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/08/a0058308_8384214.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
ゴージャスな天井♪<br/>
<br/>
3段トレーの一番下は「トラディショナルサンドイッチ」。普通においしかったです。レビューを見ると、パンがパサパサしてたとか、スーパーマーケットで買ってきたような安物のパンだとか書いてあったのであまり期待してなかったのがよかったのかも。<br/>
具は、チーズ＆チャツネ(初めて食べたけどおいしい組み合わせ）、ハム&粒マスタード、スモークサーモン、チキン、卵マヨ＆シャロット（だったかな？）そしてきゅうり＆クリームチーズ。<br/>
<br/>
そして2段目はスコーン。sabaは好きではなかったです。二つに割ると、日本の食パンみたいにふんわりして絹っぽい生地で、味があっさり。sabaは卵やらバターの味のするスコーンが好きやわ。<br/>
<br/>
そして一番上の段はプチケーキ。オペラっぽいのと、ミルフィユっぽいのを食べましたが・・・・。？？？<br/>
すみません、残しちゃいました。まずいとまではいかないまでも、このレベルですか・・・・？って感じ。<br/>
残念でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/08/a0058308_8303138.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/08/a0058308_8354859.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
<br/>
だけど室内のデコレーションはとってもゴージャスだし、スタッフは燕尾服みたいなん着てうやうやしく接客してくれるし、銀製のティーセットは見事に磨きあげられてて、ずっしり重くて素敵やったし、お茶は途中で何回かポットごと新しく取り替えてくれるし、サンドイッチもケーキもお替りをすすめてくれるし・・・・。<br/>
それは良かったです（つーか、それで十分やろ、って自分でツッコミ入れたくなった）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/08/a0058308_8413038.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
これでお一人様42ポンド(1ポンド＝130円として5460円）。正直、25ポンドぐらいでえーんちゃう？と思ってしまいました。<br/>
<br/>
ロンドンの一等地で歴史の古い高級ホテル、ってことでこの値段でも予約は5-6ヶ月先までいっぱい。でも確かに「once　in a lifetime　experience (一生に一度の経験）」でした！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ムスメの近況</title>  
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    <issued>2012-03-21T06:44:16+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-21T06:44:20+09:00</modified>  
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      <name>sabasuki</name> 
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    <dc:subject>お嬢日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨年9月に13歳になったムスメはオフィシャルに「ティーンエイジャー」（サーティーンやからね）。<br/>
何かと言うと口答えをせずにはいられないらしい。<br/>
ま　自分がそうだったので(笑）、彼女の気持ちがわからないでもない。<br/>
<br/>
なんせ、自分でもわからんけど何かにイライラしてたもんなー学校や規則、先生、大人全般がキライで。<br/>
大人とは口をきくのがメンドウなような。どうせ頭ごなしにモノ言ってくるだけ、と思ってたし。<br/>
そして、友達の存在がものすごく、大きくて、親はその次、って感じすらしてた。<br/>
もちろん、内緒ごともたくさんあったなあ・・・<br/>
<br/>
ムスメは、ああいう状態にいるのかあーと思うと、なんかフクザツやけど、ま　成長してるんやし、誰もが通る道やもんな。いつまでも親の庇護下で満足されてても、逆に困るしなあ。<br/>
<br/>
18歳ぐらいになったら、また戻ってくるそうですよ。渡り鳥みたい（笑）。これ同僚他、周りの人たち談。<br/>
じゃあこのまま5年ほど、反抗期なワケ？！それカンベンして欲しいわ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/08/a0058308_6394999.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
最近は、日本のアニメに開眼して、寝ても覚めてもyoutube。<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXがお得！キャンペーン実施中]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rpWNuDgXN_dU/1tmZbNH3axMW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rpWNuDgXN_dU/1tmZbNH3axMW?type=3&ent=941f11c0e7c27557583cfcef56789306"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > MyMALLでパソコンなど対象機器購入でWiMAXが最大１２ヶ月無料 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-21T06:44:20+09:00</created>
    <modified>2012-03-21T06:44:20+09:00</modified>
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    <title>Herman君　スコーンになる</title>  
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    <issued>2012-03-12T00:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-12T00:55:45+09:00</modified>  
    <created>2012-03-12T00:52:00+09:00</created>  
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      <name>sabasuki</name> 
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    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/08/a0058308_0245735.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
まだまだ健在、herman君。最近ちょっと気温が高くなってきたからか、ぶくぶく度急上昇。<br/>
<br/>
おっし　ええ感じ。　これでスコーン作ったる。<br/>
<br/>
いつものレシピに、ちょこっとherman君を足すだけ。（卵と牛乳をあわせて120mlにするところを、牛乳のかわりにherman君を入れて、卵＋herman＝120mlに。）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/08/a0058308_0274551.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
なんとな～ものすっごく軽いスコーンになりました。外側かりっと中は軽くて空気をいっぱい含んでる、という感じ。herman君いい仕事してくれました。<br/>
<br/>
いつものレシピで作ったスコーンと写真を比べて見ると、hermanスコーンのほうがよく膨らんでる。手にとってみると、軽い。いつものスコーンはもっとずっしりしてる。さすがherman君、だてにぶくぶくやってるわけちゃうかったんやな。<br/>
<br/>
そうそう、スコーンを焼く寸前に、照りをだすためにスコーン上部に卵液を塗るけど、このとき卵液がスコーンの横に流れ落ちないようにすることっていうコツを、前にテレビでやってました。横が塗れちゃうと、膨らまないそうです。<br/>
<br/>
hermanスコーン大成功♪　<br/>
マクロビは・・・・<br/>
スコーンもダメなのねえええ<br/>
<br/>
スコーンが食べられないなんて、生きる希望を失うわ。<br/>
家に帰ったらスコーンが待ってる・・・と思うだけで、仕事の辛さも乗り越えられるのに（違）。<br/>
<br/>
ゆるゆるマクロビやっていきます。<br/>
<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
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