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    <title>Sacra Cafe.Cinema</title>  
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    <description>サクラカフェのシネマ館　ー映画のはなしー</description>  
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    <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 21:29:16 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2010-06-29T21:29:16+09:00</dc:date>  
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      <title>Sacra Cafe.Cinema</title>  
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      <description>サクラカフェのシネマ館　ー映画のはなしー</description> 
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      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「ボローニャの夕暮れ」<br/>
芸術の超大国であるイタリアは、映画においても<br/>
ときおり、凄みのある作品を生み出してくる。<br/>
人生における苦しみや悲しみ、そして喜び。<br/>
人の残忍で無慈悲な心と無償の愛。<br/>
掴みどころのない人の心を人間味溢れるドラマの中に<br/>
巧みに散らし、織り込んでゆく“映画心”はこの国の伝統。<br/>
<br/>
ロッセリーニ、フェリーニ、タヴィアーニ兄弟、モレッティ、<br/>
デ・シーカ、トルナトーレ、アントニオーニ、ベルトルッチ・・・<br/>
繊細ではフランスには及ばないかもしれないが、<br/>
こと人の心の不可思議さを描かせれば、<br/>
この大国の右に出る国はないのではないだろうか。<br/>
<br/>
主人公演じるシルヴィオ・オルランドのように、<br/>
決して美男ではないが、比類なき名優たちも<br/>
この“美”の大国は多数輩出しているのである。（T)<br/>
<br/>
<br/>
渋谷ユーロスペース、銀座シネパトスにて上映中<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 21:13:11 +0900</pubDate>  
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    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 21:13:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/14024243/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「ハーツ・アンド・マインズ　ベトナム戦争の真実」<br/>
「ウィンター・ソルジャー　ベトナム帰還兵の告白」<br/>
<br/>
べトナム戦争が勃発してから50年になる本年、<br/>
同戦争を題材にした傑作ドキュメンタリーが公開される。<br/>
「ハーツ・アンド・マインズ　ベトナム戦争の真実」と<br/>
「ウィンター・ソルジャー　ベトナム帰還兵の告白」の2作品である。<br/>
両作品はそれぞれ米アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー映画賞、そして<br/>
ベルリン国際映画祭フォーラム部門でインターフィルム賞を受賞している。<br/>
<br/>
朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争と、はっきりと“戦争”と呼ばれる<br/>
武力行使のみならず、これまでに世界各国で引き起こされる“紛争”に<br/>
様々なかたちで関与、介入してきた米国。<br/>
2作品を通じて観れば、そこには歴史的観点からの当時のアメリカ、<br/>
さらには現在にいたる歴史的流れとしてのアメリカ、そうした<br/>
過去と現在を結びつける大きな視点を得ることができる。<br/>
<br/>
歴史に、こうした戦争を刻んでしまうアメリカの負と、<br/>
同時にこのような映画を世に問うアメリカの正、<br/>
その2面を強く感ぜずにはいられない。（T)<br/>
<br/>
東京都写真美術館ホールにて上映中<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 22:51:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-06-21T22:51:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13917236/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「ソウルパワー」<br/>
話題作、超大作と見なされ興行収入でもトップ10入り<br/>
するような作品を観てみるとどれこれも映画の内容としては<br/>
似たり寄ったりで、起承転結、構成、語り口には大差がなく、<br/>
そこには映像表現の違いくらいしか新たな発見は感じられない。<br/>
<br/>
しかも最近は、その映像表現の部分がいま話題の３Dも含めて<br/>
映画の“売り”になっており(もしくはそれしか“売り”がない?)<br/>
目を凝らして作品の本質を見つめると、そこにはかつての作品の<br/>
焼き直しばかりが透けて見えてくるのである。<br/>
<br/>
そうした傾向への反動だろうか、今ドキュメンタリー映画が<br/>
とても元気があり活況であり、実際上映本数も確実に増え続けている。<br/>
実際に映画館に行って新作のチラシをチェックしてみると<br/>
その本数の多さに驚くばかりである。<br/>
上映中止が問題になっている「ザ・コーヴ」をはじめ、<br/>
10年前なら信じられないくらい多種多様なドキュメンタリー映画<br/>
をわたしたちは観ることができるのだ。<br/>
<br/>
マンネリ化した内容空疎な作品よりも、嘘ではない真実の重さ、<br/>
そして緊張感といったリアリティを、人々は欲しているのだろうか。<br/>
ある1時代、歴史の一こまを見つめなおし、改めて“今”を考えてみる。<br/>
この不確実な世の中に、今とはどういう時代なのか、過去はどのような<br/>
時代であったのか、その位置や流れを見つめ直す試みが起きている。<br/>
<br/>
この「ソウルパワー」もそんな流れの中に位置する1本。<br/>
“本物”を求め、“真実”を追求しようという流れは時代の必然である。（T)<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Jun 2010 9:12:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-06-08T09:12:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Tue, 8 Jun 2010 9:12:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13855029/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「アメリカの友人」<br/>
デニス・ホッパーが亡くなった。<br/>
この作品が世に登場しなかったら、現在の映画の<br/>
概念は変わっていたのではないかとさえいえる<br/>
「イージー・ライダー」、その監督・脚本・主演をつとめた<br/>
ホッパーだが、この度彼の作品リストを眺めてみて<br/>
自分の好きな作品が多いことに改めて驚いた。<br/>
<br/>
ジェームス・ディーンと共演した「理由なき反抗」「ジャイアンツ」、<br/>
「OK牧場の決闘」に「暴力脱獄」、ヴェンダースの「アメリカの友人」、<br/>
そしてあの「地獄の黙示録」にデビッド・リンチの「ブルーベルベット」など<br/>
名作、傑作、問題作が目白押し。<br/>
<br/>
強烈な個性が様々なトラブルを引き起こし、<br/>
問題児扱いもされたけれども、<br/>
彼は型や枠などには収まりきらない、特異な“才能”を有した<br/>
稀有な芸術家であった。（T)
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 31 May 2010 20:54:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-05-31T20:54:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe. Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13803502/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「ブンミおじさん」<br/>
ついにタイ映画がカンヌでパルムドールを獲得した。<br/>
20数年間、タイ映画を観続けてきた人間として<br/>
ようやくタイの社会に、成熟した映画文化が根付いた<br/>
証左であるこの度の結果を素直に喜びたいと思う。<br/>
<br/>
バンコクを中心に、北部、東北部にまで及んだ今回の<br/>
デモは、むしろ遅過ぎた民主化への行動だったとしか<br/>
いいようがない。<br/>
つまりタイの社会は、真の民主化を勝ち得ないまま<br/>
文明だけが発展途上国を脱し中進国へキャッチ・アップ<br/>
してしまっていたからである。<br/>
本来ならあのような民主化への抗議運動は、<br/>
10年以上前に起こっていても何ら不思議ではなかった。<br/>
<br/>
そして歪なステップを歩まざるをえなかったタイ社会に<br/>
内包される特殊性は、今回の抗議運動でも解消されることは<br/>
なかったように思う。<br/>
しかし、カンヌでパルムドールを獲るほど文化的熟成をなして<br/>
きた国家が、果たして今後も現存する矛盾をはらんだ<br/>
ままの社会体制でうまくゆくのだろうかと感じざるをえない。<br/>
<br/>
そうした意味でも、今回の「ブンミおじさん」の受賞は<br/>
今後のタイ社会の健全な発展に結びつく可能性を感じさせる<br/>
文化による民主化運動ともいえるのではないだろうか。（T)
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 25 May 2010 18:44:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-05-25T18:44:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13600445/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「別れの曲」<br/>
連休を利用して東京国際フォーラムにて開催されている<br/>
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン　「熱狂の日」音楽祭<br/>
2010に出かけてきた。<br/>
今年はショパン生誕200年ということもあって<br/>
ショパンの宇宙というテーマ。<br/>
<br/>
数年前このイベントに出かけた際、大変失望したことがある。<br/>
それは音楽祭として門戸を広く一般に開放し過ぎたために、<br/>
それこそふらっと公園に遊びに出かけるような気分で公演を<br/>
聴きに来る人が大勢いたこと。<br/>
会場は演奏が始まっても落ち着きがなく騒々しく、<br/>
音楽を聴くという雰囲気には程遠くもう2度と行かないと<br/>
思ったものだった。<br/>
<br/>
だが今回は別。<br/>
プログラムはレバノン出身で現役のピアニストではピカイチの<br/>
アブデル・ラーマン・エル=バシャとショパンの母国ポーランドの<br/>
シンフォニア・ヴァルソヴィアとの協演。<br/>
これは見逃す、聴き逃すわけにはいかない。<br/>
<br/>
そして驚いたのは観客のマナーの良さ。<br/>
モーツァルトやベートーヴェンのときと比して目を瞠るほどの進歩。<br/>
演奏中、立ち歩いたり話をしたりしている人はいなかった。<br/>
もしかすると進歩したのではなく、ショパンを聴きにきた人たちは<br/>
もっと特別な思いがあって会場に足を運んでいたのかもしれない。<br/>
<br/>
古今東西、楽聖と呼ばれる音楽家たちの中で、神童の称号をも<br/>
併せ持ち、天寿を全うするまで天才で居続けた音楽家は<br/>
自分の知るところ、次の3人だけではないかと思う。<br/>
モーツァルト、そしてショパンとマイケル・ジャクソンである。<br/>
<br/>
恵比寿の写真美術館にてショパン生誕200年記念、<br/>
映画「別れの曲」が上映されている。<br/>
作中で流れる甘美でせつない名曲を堪能しつつも、<br/>
優れた芸術は人間の苦悩の中からこそ生じてくるもので<br/>
あることを知るのである。（Ｔ）<br/>
<br/>
東京都写真美術館にて上映中
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 May 2010 9:38:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-05-03T09:38:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13546844/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sacracafe2.exblog.jp/13546844/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
アート系映画の需要及び供給が頭打ち状況になって久しいが<br/>
劇場も配給会社も皆、並々ならぬ苦労と努力をされていると思う。<br/>
身近な例で似たような状況にあると思うのが野菜などの生産者。<br/>
特に有機野菜の生産者の方々である。<br/>
<br/>
質の高い野菜、安全な野菜など、少しでも良いものを<br/>
食卓に届けようと生産に従事されているわけだが、<br/>
そのための手間隙は通常の生産とは比較にならない。<br/>
けれどもそのような苦労や努力が収入となって<br/>
報われるわけではなく、そこには良心や志といった<br/>
モチベーションが存在しているのだ。<br/>
<br/>
決して大作ではないけれども、文化、芸術として秀でた映画を<br/>
世に紹介したい、人々に送り届けたい、そうした思いは<br/>
経済的見返りなどとは別の次元のものであろう。<br/>
口先だけでなく、心から“映画が３度の飯より好きだ”といいきれる<br/>
人々が存在するのである。<br/>
<br/>
そこで、わたしたちに出来ることは何だろうか。<br/>
それは“買い支え”以外にないだろう。<br/>
私たちがお百姓さんたちの熱い思いをくんで野菜を買い支える。<br/>
私たちが劇場に足を運び映画を観る。<br/>
そこには私たちの“よいものを欲する”という純粋な気持ちさえ<br/>
あればよいのだから。<br/>
<br/>
考えてみれば、アート系映画やミニシアターの存在しない世の中<br/>
なんて、味気なくてつまらないではないか。<br/>
第一、劇場で公開しない作品が増えてゆけば、<br/>
コンテンツの２次利用、３次利用にだって影響が及び、<br/>
映画産業自体が先細りしてゆく結果が目に見えている。（Ｔ）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 13:33:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-27T13:33:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Scara Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13469750/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sacracafe2.exblog.jp/13469750/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「パイナップル・ツァーズ」<br/>
昨年末、「映画館（ミニシアター）のつくり方」という本が出版された。<br/>
シネコンに押され、しかもアート系映画のタマが揃い難いという<br/>
逆風の吹く状況下で、一見無謀にも思えるタイトルの本だなと<br/>
当初は思ったが、読んでみればその思いは一変した。<br/>
本書は、映画に対しての愛と志の詰まった、<br/>
近年稀にみる希望溢れる熱い作品である。<br/>
<br/>
全国各地でミニシアターを経営している館主及びスタッフたちが<br/>
悪戦苦闘しながら映画文化を守り、それを地域にそれを根付かせようと<br/>
尽力し、尊敬すべきは皆がプライドをもって取り組んでいる<br/>
その姿勢が見出せることである。<br/>
<br/>
館主のひとり、真喜屋力氏は映画監督でもあり映像作家でもある。<br/>
かつて東京にＢＯＸ東中野という劇場があった。<br/>
現在、ポレポレ東中野と呼ばれている劇場である。<br/>
真喜屋氏はそのＢＯＸ東中野の運営スタッフのひとりであった。<br/>
スタッフひとりひとりにとんがった個性が感じられ、たしか6名いた<br/>
主要スタッフは、まるで「七人の侍」の侍たちのようだと思っていた。<br/>
<br/>
その後ＢＯＸ東中野は解散し、主要スタッフは現在様々な仕事につき<br/>
中には門間氏のように著述もあり、現在明治学院大学で映像を教えている<br/>
人物もいる。<br/>
中でも個人的に親しくした真喜屋氏が、現在郷土・沖縄でミニシアターの<br/>
館主として映画文化を育み、支えているかと思うと感慨深い思いがある。<br/>
<br/>
彼を含めた3人の若き映像作家の撮った沖縄映画の記念碑的作品、<br/>
「パイナップル・ツァーズ」をここに紹介したい。（Ｔ）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 18:21:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-19T18:21:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｓａｃｒａ　Ｃａｆｅ　Ｃｉｎｅｍａ</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13397374/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sacracafe2.exblog.jp/13397374/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ビルマＶＪ　消された革命」<br/>
タイの首都バンコクで起きた衝突で日本人カメラマンの<br/>
村本さんが亡くなった。<br/>
村本さんはスチールではなくビデオカメラを回していたようだ。<br/>
これは私の推測に過ぎないのだが、村本さんの心のどこかに<br/>
“ここはタイである”というある種の見誤り、すきが生じてしまった<br/>
のではないだろうか。<br/>
<br/>
発展途上国から中進国へと経済成長を遂げ、武力や暴力による<br/>
流血革命がこれまで少なかったタイ。<br/>
王政という絶対的な安全装置が機能してきたタイ。<br/>
そんなタイなのだから命の危険までは起こりえないだろう、<br/>
そうした“油断”が心のどこかにわずかながら生じてしまったのかも<br/>
しれないと、そう推測したのである。<br/>
危険な地域での撮影に義務付けられていた防弾チョッキを<br/>
つけていなかったことからも、そのように思ったのである。<br/>
<br/>
いずれにしても私たちが茶の間のテレビやパソコンの画面で<br/>
易々と世界のあちこちで起きている“危険”な状況を見、知る<br/>
ことができるのは、村本さんのような方々の“見えない”活躍が<br/>
存在しているのだ。<br/>
<br/>
村本さんたちのような命を賭して映像を撮り続けるプロ中のプロたち、<br/>
その姿を知るのに最適な映画が公開される。<br/>
5月11日より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開される<br/>
「ビルマＶＪ　消された革命」である。<br/>
この作品は、己の命をかえりみずに軍事独裁政権下のビルマで<br/>
その真実の姿を世界に伝えようとするＶＪ（ビデオ　ジャーナリスト）<br/>
たちの貴重な活動の記録である。<br/>
そしてこの作中で、日本人ＶＪ長井健司さんが尊い命を落していた<br/>
事実を再認識するである。<br/>
<br/>
わたしたちは今回のような悲惨な事件に直面しなければ、<br/>
村本さんや長井さんたちのような、自分の命を賭しても<br/>
世の中を良くしてゆきたい、変えてゆきたいという高貴な<br/>
志をもった人たちの存在を意識することもない、<br/>
そんな現実をもここに知るのである。（Ｔ）<br/>
<br/>
「ビルマＶＪ　消された革命」5月11日より<br/>
渋谷　シアター・イメージフォーラムにて上映<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 21:38:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-12T21:38:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13318669/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「コロンブス　永遠の海」<br/>
自分が年を重ねてゆくにつれ、高齢になっても若さを失わずに<br/>
頑張っている人物が、とても神々しく思えるようになってきた。<br/>
例えば、昨年逝去したマイケル・ジャクソン。<br/>
５０という年齢を全く感じさせないあの身のこなしを見るにつけ<br/>
あれほどの体の動きを可能とするために、日頃からどれだけ<br/>
鍛錬を積んでいたことだろうかと想像するにつけ、<br/>
たとえそのことだけに限っても、十二分に尊敬に値する、<br/>
そんな人物ではないだろうか。<br/>
<br/>
この度岩波ホールにて上映される「コロンブス　永遠の海」を監督した<br/>
マノエル・ド・オリヴェイラはこの作品を撮ったのが99歳のときである。<br/>
さらに100歳を迎えた2008年も、そして102歳になる本年も、<br/>
新作を撮る予定であるという。<br/>
<br/>
未見なので作品については語れないが、瑞々しい感性が必要不可欠な<br/>
映画製作において、この年齢になっても製作を続けてゆけるのは、<br/>
観客のみならずスタッフなど、多くの人々の支持と期待があってこそ。<br/>
<br/>
若くして鮮烈なデビューをかざった多くの監督たちが、<br/>
まるで燃え尽きてしまったかのように、あたかも感性が磨耗してしまった<br/>
かのように、わずか数本の作品にて才能を使い果たしてしまうのに比して、<br/>
このオリヴェイラ監督は、年輪を刻み続けてゆく大樹の逞しさを感じる。<br/>
人間国宝をも超えた、人間世界遺産、それがオリヴェイラ監督である。（T)<br/>
<br/>
<br/>
神保町　岩波ホールにて<br/>
4月１７日より　１９９０年作品「ノン、あるいは支配の虚しい栄光」<br/>
5月　1日より　2008年作品「コロンブス　永遠の海」　　　　上映<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 22:20:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-05T22:20:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「誰かが私にキスをした」<br/>
たしか高校生の頃だったと思うが、リチャード・ドレイファス<br/>
（知らない方も多いと思うが、「グッバイガール」でアカデミー主演男優賞<br/>
を受賞し、「ジョーズ」で最後に海面に浮かんできた人）主演の<br/>
「コンペティション」という映画があった。<br/>
<br/>
内容はあまり憶えていないのだが、今でも強く印象に残っているのは<br/>
ドレイファス他、出演者たちがピアノを弾くシーンである。<br/>
その演奏する演技に、プロの役者とはここまで自らを鍛え上げ、<br/>
役に徹し、真実に迫ろうと努力する人たちなのか、そんなことを<br/>
教えられた気がしたのであった。<br/>
<br/>
ロバート・デ・ニーロに代表される、いわゆる“その役になりきってしまう”<br/>
タイプの役者について語るとき、必ず問題にされるのがギャラのこと。<br/>
例えば「レイジング・ブル」のように、一本の作品の中でボクサーの役に<br/>
成りきるまでに体を鍛え上げたり、同時に超肥満体になるまで太ったり、<br/>
そこまで役に徹することが可能なのは、努力に充分に見合っただけの<br/>
ギャラと時間が与えられるからこそ可能、そんな反論である。<br/>
たしかに、当時の邦画界の状況からはデ・ニーロのようなプロ意識は<br/>
生まれてくるはずもなく、その環境の違いがいかにもうらやましく<br/>
思えたものであった。<br/>
<br/>
しかし、デ・ニーロの登場あたりから確実にその好影響は<br/>
日本の役者たちにも波及した。<br/>
ギャラなどとは関係なく、オレ（わたし）は自分のプライドと信念と役者魂で<br/>
役に徹してみせる、成りきってみせる、そうした熱い心意気をもった<br/>
役者たちが次第に登場してきたのであった。<br/>
例えば、松田優作などはそんな役者のひとりであったと思う。<br/>
<br/>
そして、その流れは良い方向で日本の役者たちに受け継がれ、<br/>
現在に至っていると思う。<br/>
昔なら吹き替えなど当たり前であった困難な演技に対しても<br/>
プロ意識の強い役者たちは己を鍛えぬき、真に迫る演技するようになった。<br/>
<br/>
この映画は掘北真希がアイドルを超え、真の大物女優になるかもしれない、<br/>
そんな可能性を感じさせてくれる作品だと思う。（T)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 20:33:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-29T20:33:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13186046/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
再び「ゴダールの映画史」<br/>
本日(23日）より27日（土）まで、アテネ・フランセ文化センターにて<br/>
あの「ゴダールの映画史」全８章が一挙上映されている。<br/>
<br/>
DVDにて販売されてはいるが値がはるためなかなか手が出ない。<br/>
いつかはこの名作を、と思っていた人も多いはず。<br/>
<br/>
この絶対美としか表現のしようがないゴダールのセンスを<br/>
観たままに感じて欲しい。<br/>
そして映画とは、かくもシンプルであり、<br/>
同時に多層的で複雑な要素を併せ待った<br/>
奥深い芸術であるかを知ることができるであろう。<br/>
<br/>
この機会、絶対に見逃してはならない。（T)<br/>
<br/>
Sacra Cafeの本棚に「ゴダールの映画史」テクストあります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 20:59:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-23T20:59:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13111208/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「抵抗　死刑囚の手記より」<br/>
岩波ホール、ユーロ・スペース、イメージ・フォーラムといった<br/>
かける映画に定評のある小屋（映画館）が、現在揃って<br/>
名画を上映している。<br/>
何年も、何十年も前に製作された作品であっても、そこには<br/>
普遍性、つまり人類の文化遺産としての価値が確実に存在する。<br/>
<br/>
家庭のテレビが大型化し、ソフトのレンタル・販売が普及しようとも<br/>
映画は劇場で観たい、観るべきだと思う人たちは多い。<br/>
おそらく、映画に対して真摯に接したいと考えているのと同時に、<br/>
劇場という“特別な”空間に身を置き、そこで映画と素直に向き合いたいと<br/>
そのように考えているのではないだろうか。<br/>
劇場は非日常の空間であり、そこには映画とだけ向き合える環境がある。<br/>
だから、その場でしか汲み取れない、感じられないるものがある。<br/>
<br/>
魂を揺さぶられるような経験は、劇場だからこそ。<br/>
果たして、現在も無数の誕生してくる“映画”の中から、<br/>
どれだけの作品が“名画”として生き残ってゆくのであろうか。<br/>
普遍的価値を有してゆくのであろうか。<br/>
<br/>
上記の劇場で上映されている名画を観れみれば、そこには、共通する<br/>
“何か”が必ず見えてくる。（T)<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:31:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-15T22:31:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/13046180/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「トゥー・ウィークス・ノーティス」<br/>
先週、ヴィルモス・ジグモンドについて書いていたときに<br/>
盟友のラズロ・コヴァックスがすでに他界していたことを知った。<br/>
年齢的にいって亡くなっていてもおかしくはないのだが<br/>
また彼の新作はあるのだろうかなどと期待含みに思っていたり<br/>
したこともあって、ああ、名手がまたひとり逝ってしまったと<br/>
感慨深く思ったのであった。<br/>
<br/>
とにかく、あの世代のキャメラマンたちは皆、個性があった。<br/>
すべての映画人のバイブルである名著「マスターズ・オブ・ライト」に<br/>
とりあげられている撮影監督たちは真の芸術家ばかりで<br/>
映像さえ見れば撮影監督の名が言い当てられるような、<br/>
独自の映画的世界観を有した者ばかりであった。<br/>
<br/>
類稀なる才能を有する者が、画一的でない教育と刺激ある環境を<br/>
得たとき、常識を超えた能力を世に示すことが可能となるのであろう。<br/>
少なくとも現代の世、しかも先進国とよばれている国で育つ者の中からは<br/>
残念ながら突き抜けた人物が生まれにくくなっていることは間違いない。<br/>
それはモノも情報もあまりにも容易に手にできる現代人の悲劇である。<br/>
ラズロ・コヴァックスの手がけた「イージーライダー」などを観れば、<br/>
そうしたことがわかると思う。<br/>
<br/>
これで益々もって、同年代であるヴィルモス・ジグモンドの新作<br/>
「ウディ・アレンの夢と犯罪」に対する期待が高まると同時に、<br/>
遅まきながら、コヴァックスの冥福を祈り、彼の後期の代表作の中の一本<br/>
「トゥー・ウィークス・ノーティス」をここに紹介したい。<br/>
こうした単純そうで普通っぽいロマンティック・コメディの映像を撮らせても、<br/>
その一流の技は冴え抜いて、格の違いを見せつけるのである。（T)<br/>
<br/>
 トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオ<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 21:36:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-08T21:36:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sacra Cafe Cinema</title>  
      <link>http://sacracafe2.exblog.jp/12981313/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「ウディ・アレンの夢と犯罪」<br/>
ウディ・アレンはハリウッドのビッグ・スターたちがこぞって出演を<br/>
希望するほど、その演出力に定評がある監督である。<br/>
役者からしてみれば、彼の手がける作品はけっして金のかかった大作<br/>
ではないのだけれど、やはり出演することによって彼の演出に肌で接し、<br/>
自らの演技力が高められるのではないかという直接的な期待と、<br/>
さらには“あのウディ・アレンに認められた”という箔付けに対する期待もあると思う。<br/>
一方、不当に軽視されているのだが本当に凄いのは<br/>
彼の映像に対するこだわりである。<br/>
<br/>
彼は監督としてデビューして以来、撮影監督には徹底的にこだわり続けてきた。<br/>
「アニーホール」から「カイロの紫のバラ」までは「ゴッド・ファザー」を手がけた巨匠<br/>
ゴードン・ウィリス、そしてアントニオーニとのコンビで有名なカルロ・デ・パルマ、<br/>
続いてベルイマンやタルコフスキーの作品を手がけたスヴェン・ニクヴィストと、<br/>
錚々たる名キャメラマンを指名し続けてきたのである。<br/>
派手さや豪華さを競い、いわゆるこけおどしの映像とは一線を隔した、<br/>
それは底光りするような、玄人受けする画をウディ・アレンは<br/>
追い求め続けてきたのであった。<br/>
<br/>
近年、撮影監督のビッグネームとはあまりコンビを組んでおらず、<br/>
それは若手キャメラマンを登用することによって、老境に入った自身の感覚に<br/>
若い新鮮な刺激を得ようとしているのだろうかなどと思ったりしていたのだが<br/>
そんなウディ・アレンが、今月末から公開される新作で<br/>
何とあのヴィルモス・ジグモンドとコンビを組んでいるというではないか。<br/>
これは絶対に見逃すわけにはいかない!<br/>
<br/>
ジグモンドは、今やイタリアのストラーロと並び現役撮影監督の最高峰。<br/>
彼は1956年のハンガリー革命時に、同じ映画学校で学んでいたラズロ・<br/>
コヴァックスと共にソ連の戦車から身をかわしながらその動乱の様子を<br/>
キャメラに収めアメリカに渡る。<br/>
自身の腕以外に何らつても縁故もないふたりは、以降悲惨かつ困窮を極めた<br/>
日々を過ごすことになる。<br/>
しかし彼らは、並々ならぬ気力に根性、そして想像を絶する努力を積み重ね、<br/>
ふたりしてチャンスを掴み取ったのであった。<br/>
<br/>
コヴァックスは「イージーライダー」で米映画界に撮影革命を起こし、<br/>
以降もスコセッシやルイ・マルなどの重鎮たちに起用され<br/>
押しも押されぬビッグネームとなった。<br/>
そしてジグモンドも、「未知との遭遇」「ディア・ハンター」「天国の門」といった<br/>
超大作を手がける一方、ブライアン・デ・パルマやアルトマンといったこだわりの<br/>
監督たちから起用され、同じく米映画界のトップに立ったのである。<br/>
彼らが歩んだ道のり、これほど劇的なサクセス・ストーリーはこの現代に<br/>
そうそうお目にかかれるものではない。<br/>
<br/>
この「ウディ・アレンの夢と犯罪」、ギリシャ神話やドストエフスキーなどの<br/>
ロシア文学をも思わせる、究極の悲劇に挑戦したという。<br/>
ジグモントと組んだ撮影ともども大いに期待したい作品である。（T)<br/>
<br/>
3月２０日より恵比寿ガーデンシネマにてロードショー
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>sacracafe2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 19:07:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-01T19:07:09+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
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      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 19:07:09 +0900</pubDate>
    </item> 
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