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    <title>大工さんが木造住宅作ってるよ。</title>  
    <link>http://safetycap.exblog.jp</link>  
    <description>建築屋さんの日記なんだけど、ほかにもいろいろね。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 18:27:21 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-15T18:27:21+09:00</dc:date>  
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      <title>大工さんが木造住宅作ってるよ。</title>  
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    <item> 
      <title>カラーボックスの背板</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18269978/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/00/b0003400_18294796.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
カラーボックスの背板の部分です。<br/>
1のほうは、溝の中に背板を差し込む通常の位置です。<br/>
<br/>
2のほうは、カラーボックスの奥行方向をカットしたため、溝がなくなってしまったものです。<br/>
この場合も、新たに溝を作れば、背板を差し込めるようになるのですが、そこまで手間をかける必要もないでしょう。<br/>
単純に、側板に背板をビス止めしてしまいました。<br/>
<br/>
しかし、この方法を採用すると、側板と背板が、しっかりと固着されることになります。<br/>
それによって、カラーボックスの強度が上がるはずです。<br/>
さらに、背板に厚手の材料を用いれば、背板を利用して、カラーボックスを壁に設置することもできるようになります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 18:24:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T18:24:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Thu, 10 May 2012 18:24:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>光コンセント</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18269937/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/00/b0003400_18103735.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
向かって右側の白いほうが、光ファイバー用の光コンセントです。<br/>
じつは、インターネットへの接続ができなくなったため、通信会社に調べてもらったところ、この部分で光ファイバーケーブルが断線していました。<br/>
<br/>
切断されてしまった原因は、当初の光ファイバー引き込み工事において、黄色い矢印の経路でケーブルを通していたところ、コンセントプレートにケーブルが挟まれてしまい、時間の経過によって断線してしまったようです。<br/>
プラスチックプレートならば、プレートを切り欠いてケーブルを通すため、ケーブルが断線することはあまりないとのことでした。<br/>
<br/>
今回のケーブルの接続工事にあたっては、ケーブルを室内に露出させて光コンセントまで通しています。<br/>
ここで、ケーブルを室内に露出させることについて、断線の危険性はないのかということです。<br/>
きっと、このままにしておいては、掃除などの際にケーブルに触れてしまう可能性があります。<br/>
対策としては、露出されたケーブルをなにかで覆うか、ケーブルを壁面に張り付けてしまえば大丈夫でしょう。<br/>
簡単なのは、ケーブルをテープで壁面に貼り付けてしまうことです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築工事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 18:12:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T18:12:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カラーボックスの取付け</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18194110/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/00/b0003400_184055100.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
ホームセンターで見つけてきたカラーボックスです。<br/>
値段は、特売であたっため700円もしませんでした。<br/>
これを自分で作ったとしたら、材料費だけで足が出てしまいます。<br/>
工賃のことなど、考えるまでもありません。<br/>
<br/>
ただ、カラーボックスはあくまでも規格品です。<br/>
思い通りの寸法というわけにはいきません。<br/>
そこで、今回は市販のカラーボックスを加工して、自分の望みどおりのサイズのものを作ってみました。<br/>
<br/>
もちろん加工にあたっては、高額な材料費や、半日も時間をかけてしまっては、元も子もありません。<br/>
その辺にある端材を用いて、短時間で済ませることにしました。<br/>
<br/>
まず、こちらのカラーボックスは、2段縦置きになっていました。<br/>
それを横に倒して、A4判のファイルが収まるように考えました。<br/>
しかし、そのようにしてしまうと、A4判ファイルの上部が大きく開いてしまいます。<br/>
そこで、A4判ファイルの上部に、適度なすき間が開くよう、寸法を詰めることにしました。<br/>
こうすると、横に倒したカラーボックスの上部の使い勝手が、よくなるということです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:34:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-25T18:34:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>黒いメッシュシート</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18188172/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18188172/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/00/b0003400_1817131.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
通りがかりに見かけた、マンションの外回りのリフォーム工事の現場です。<br/>
足場が架かり、養生のメッシュシートが張られていました。<br/>
<br/>
向かって右側が南面ということで黒いメッシュシート、左側は通常のグレーのメッシュシートです。<br/>
これは、ご察しの通り、窓の多い南面の眺望を確保するために、このようにしたものです。<br/>
<br/>
網戸で、グレーのネットのものよりも、黒いネットのもののほうが、外がよく見えることと同じ理屈です。<br/>
<br/>
ただ、黒いメッシュシートは、内側からよく見えるだけでなく、外側からもよく見れられてしまいます。<br/>
そのことを忘れずにいてください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築工事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 18:10:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T18:10:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トイレ　便器の位置</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18188127/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18188127/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/00/b0003400_1851011.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
左右の幅を広くとってあるトイレです。<br/>
その広い幅の中、便器の位置は端のほうに寄せられていました。<br/>
<br/>
便器と狭いほうの壁面の位置関係は、通常の幅のトイレと同じぐらいだと思います。<br/>
このようにしておくと、便器と壁面に設置されている手すり、便器と壁面に設置されている紙巻器の位置関係が、通常のトイレと同じになります。<br/>
そうすると、違和感なくトイレを利用できるということになります。<br/>
<br/>
ただ、見た目は壁面に近すぎて窮屈に見えます。<br/>
その見た目をどうにかするために、少しだけ便器の位置を中央寄りにしてみてもいいと思います。<br/>
そのようにしても、手すりと紙巻器の使い勝手は変わらないはずです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築工事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 17:59:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T17:59:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トイレ内収納</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18188063/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18188063/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/00/b0003400_17494426.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
トイレ内、便器の背面に設けられていた収納です。<br/>
簡単に手の届く高さに、壁面の半分に満たない幅の収納でした。<br/>
<br/>
トイレ内の収納というと、背面の高い位置に、壁面の左右いっぱいに設けられている例が多いと思います。<br/>
それに比べるとこの収納は、使いやすい高さで、トイレ内の物を納めるのに、適当な大きさの収納ではないでしょうか。<br/>
壁面の左右いっぱいの収納を設けたとしても、トイレ内にはそこまで収納する物がないと思います。<br/>
<br/>
また、この幅ならば、壁面の端から端まで、ぴっちりと納める必要がないため、幅にとらわれずに収納を選ぶことができます。<br/>
収納の選択肢が増えるということで、よいものを選ぶことができるはずです。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>建築工事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 17:48:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T17:48:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　漆喰の上塗り</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18154515/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18154515/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/00/b0003400_9384450.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
瓦屋根の棟の下の部分です。<br/>
面戸（めんど）と呼ばれているところの漆喰が、はがれかかっていました。<br/>
<br/>
こちらの漆喰は、通常の漆喰に比べて、手前のほうで仕上がっている感じです。<br/>
手前のほうで仕上げてしまうと、雨や日光にさらされやすくなるということで、漆喰の劣化が進んでしまいます。<br/>
<br/>
なぜに、このようなことになったのかというと、漆喰を補修する際に、古いものを撤去せずに、新しいものを上塗りしたためだと思います。<br/>
一手間省いた仕事ということで、いわゆる悪徳リフォームに引っ掛かってしまったのかもしれません。<br/>
<br/>
ただ、このあたりのことまで、わかっている人は少ないはずですし、2階屋根の場合は確認するのも難しいと思います。<br/>
こうなってくると、信用できる業者を選ぶしかありません。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 9:41:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-18T09:41:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　とんとん葺き</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18145738/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18145738/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/00/b0003400_18215246.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
穴の開いた谷金物を外したところです。<br/>
見えているのは、とんとんと呼ばれている、昔からの下葺き材です。<br/>
とんとんは、椹（さわら）などの腐食しにくい木材を薄く裂いたもので、瓦からの雨水を止めるため役割を持っています。<br/>
今でいうところのアスファルトルーフィングでしょうか。<br/>
<br/>
かつて、この材料を竹釘で止める音が、とんとんと響くところから、とんとんと呼ばれていたようです。<br/>
ところが、こちらで用いられていたとんとんは、昔ながらのとんとんから進化したもので、タッカー（ホチキス）止めされるような仕様のものでした。<br/>
まさに、昔ながらのとんとんと、アスファルトルーフィングの中間ですね。<br/>
<br/>
さて、こちらのとんとんは、ごらんのように濡れています。<br/>
これは、穴の開いた谷金物から漏れてきたものです。<br/>
とんとんがここまで濡れていると、下のほうまで水が回っているはずです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 18:14:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T18:14:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　漆喰</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18143939/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18143939/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/00/b0003400_1030617.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
瓦屋根から掻き落してきた、漆喰と葺き土です。<br/>
<br/>
なぜにモルタルを用いずに、漆喰と土を用いるのか。<br/>
その理由の一つに、漆喰と土ならば、はがれて落ちてきたとしても、被害が少なく済むということがあります。<br/>
重くて硬いモルタルを用いてしまうと、破片が落ちてきた際に、人に当たると怪我をする可能性があるからです。<br/>
<br/>
瓦屋根の漆喰の補修を、自分で行ってみようという方は、くれぐれもモルタルを用いないようにしてください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 10:27:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T10:27:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　荒木田土</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18143821/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18143821/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/00/b0003400_94954100.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
棟瓦下部の漆喰と葺き土を落としたところです。<br/>
瓦屋根に用いる土は、荒木田土（あらきだつち）と呼ばれる粘土質の土を用います。<br/>
ところが、こちらで用いられていた土は、簡単にぽろぽろと落ちてきてしまうような土で、その辺の畑の土のような感じでした。<br/>
<br/>
荒木田土とその辺の畑の土、その辺の畑の土のほうが安く済みます。<br/>
だからといって、その辺の畑の土を用いて瓦を葺いてしまうと、じきに瓦の座りが悪くなってしまいます。<br/>
これは、やってはいけないコストダウンです。<br/>
<br/>
本来ならば、棟瓦を積み替えたいところですが、今回は予算の関係で、この部分だけ南蛮漆喰で補修することにしました。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 9:54:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T09:54:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　強風</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18143723/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18143723/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/00/b0003400_9301576.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
先日の強風後の写真です。<br/>
屋根瓦がめくれ上がっていました。<br/>
今回の強風でめくれ上がったものだと思います。<br/>
<br/>
きっと、昨年の地震の揺れで瓦が緩んだところ、今回の強風でめくれ上がってしまったのでしょう。<br/>
こちらは目立つ部位なので、それ以前にこのような状態だったならば、補修工事がなされていたはずです。<br/>
補修工事といっても、この程度ならば、それほど難しいものではありません。<br/>
<br/>
また、瓦がめくれ上がっているところが、軒先近くの屋根勾配の緩い部位のため、屋根に上がるのもそれほど怖いものではありません。<br/>
これが、棟近くの急勾配の部位であったならば、足場を組まないと作業ができないところでした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 9:30:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T09:30:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　傾いた鬼瓦</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18119130/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18119130/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/00/b0003400_18242842.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
瓦屋根の棟（むね）の端部です。<br/>
鬼瓦（おにがわら）とよばれている瓦を、横から写したものです。<br/>
<br/>
鬼瓦が、下を向いてしまっています。<br/>
これは、地震などで鬼瓦が傾いてしまったものではなく、わざと傾けて設置されているものです。<br/>
なぜに傾けられているのかというと、下から見上げる際に、できるだけ正対するようにということです。<br/>
<br/>
ただ、大きな地震の後に、鬼瓦が傾いている事実に気づかれたりすると、いらぬ不安を与えることになります。<br/>
そのような不安を持たれないためには、瓦屋根の完成時点で写真を写して、わざと鬼瓦を傾けていることを、わかっていただくべきかもしれません。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:24:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T18:24:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　雑草</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18119060/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18119060/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/00/b0003400_17585520.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
瓦屋根の頂部から、下を向いて写した写真です。<br/>
部位は玄関上の入母屋（いりもや）部分で、冠瓦（かんかわら）が複雑に取り合っています。<br/>
そのポケット状になっているところに、雑草が生えていました。<br/>
<br/>
じつは、この部分では、水上から流れ落ちてくる雨が溜まらないように、冠瓦の下端に隙間が開けられています。<br/>
それなのに、雑草が生えてしまうと隙間が埋まってしまい、雨が流れないということになります。<br/>
その結果、雨が漏ってしまうというわけです。<br/>
<br/>
ということで、この雑草を撤去しようとしたところ、雑草の根が瓦屋根の土の部分に入り込んでしまい、きれいに撤去できませんでした。<br/>
根が残ってしまった雑草は始末に悪いもので、また生えてくる可能性大です。<br/>
結局、雑草の根まで撤去するため、この部分の瓦の積み替えを行いました。<br/>
<br/>
このように雑草が生えている部分2か所で、半日がかりの仕事となってしまいました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:07:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T18:07:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>郵便受け</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18091088/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/06/00/b0003400_18364579.jpg" border="0" width="267" height="200"/></center><br/>
賃貸住宅の郵便受けです。<br/>
この住居は、入居者の転居により空室になっていました。<br/>
通常ならば、郵便受けの受け口に、テープなどを張って封をしておくのですが、それを忘れてしまったのか、このような事態になっていました。<br/>
<br/>
チラシ類があふれている郵便受けは、防犯防火の点から好ましいものではありません。<br/>
また、このように無理やりチラシ類を押し込まれると、郵便受けが壊れてしまうことがあります。<br/>
<br/>
過去、郵便受け本体は大丈夫でしたが、郵便受けを壁に固定しているビスが、外れかかっていたことがあります。<br/>
これは、壁に固定しているビスが、短かったこともありますが。<br/>
<br/>
どちらにしろ、空き室の郵便受けには、余計なものを入れられないような対策が必要です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>リフォーム</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 18:33:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-06T18:33:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/tcmIjmsqZrEm/Uf9fvHjNS6yu?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/tcmIjmsqZrEm/Uf9fvHjNS6yu?type=3&ent=d8965909078b1485b5e2abde1d26b3c2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 18:33:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>瓦屋根の雨漏り　谷樋</title>  
      <link>http://safetycap.exblog.jp/18089173/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://safetycap.exblog.jp/18089173/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/06/00/b0003400_9591351.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
瓦屋根の谷の部分です。<br/>
屋根の谷の部分は、両側から雨が集まるところで、集まった雨を流すために、その部分には金属板で樋（とい）を設けます。<br/>
こちらでは樋の材料として、銅板が用いられていました。<br/>
その銅板に穴が開いてしまったことが、今回の雨漏りの原因ということです。<br/>
<br/>
穴が開いているのは、瓦の凹部の直下、瓦屋根から雨水が落ちてくる箇所です。<br/>
落ちてくる雨水に打たれて、穴が開いてしまった感じでした。<br/>
平板状で雨水が集中しないような屋根材ならば、まだ穴が開いていなかったかもしれません。<br/>
<br/>
樋の材料として銅板を用いることは、かつては一般的なことでした。<br/>
ただ、今では銅板よりも、腐食しにくい材料がたくさんあります。<br/>
今回は、ステンレスの薄板を加工した谷樋を用いることにしました。<br/>
ただ、これで100年持つかと問われれば、それは厳しいと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>大工仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>safetycap01</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 10:22:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-06T10:22:52+09:00</dc:date> 
    </item> 
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