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  <title>サンパウロソトメシ倶楽部</title>  
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  <modified>2007-07-05T06:59:52+09:00</modified>  
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    <name>kaorin-ssk</name>
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  <tagline>ブラジル・サンパウロを中心とした食べ歩きレポートです。サンパウロには東京に負けないくらいおいしいものがいっぱい！</tagline>  
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    <title>ポケブラスこれまでの記事</title>  
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    <issued>2007-07-05T06:59:52+09:00</issued>  
    <modified>2008-04-17T09:41:11+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ポケコラムにこれまで掲載された記事です。<br/>
今後は、更新のタイミングに合わせて、こちらでもお知らせしようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
2008年04月14日　大西洋を眺めながらショッピで乾杯<br/>
<br/>
2008年04月7日  スペイン発祥のおしゃれなタイ料理<br/>
<br/>
<br/>
2008年03月31日  わさびが最高…ホテルの鉄板焼き気分で<br/>
<br/>
<br/>
2008年03月24日 いつものブラジルランチを高級店でおしゃれに<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
2008年03月17日 カウンターで揚げ立て天ぷらを味わう幸せ<br/>
<br/>
<br/>
2008年03月10日 ブラジルでなぜか人気のアラブ料理<br/>
<br/>
2008年03月3日 緑いっぱい、都会のオアシスでゆったりランチ<br/>
<br/>
<br/>
2008年02月25日 掘りごたつの座敷で味わうモダン和食<br/>
<br/>
<br/>
2008年02月18日  ノルデスチの郷土料理、ムケッカで海を感じよう<br/>
<br/>
2008年02月11日 ポルトガル料理をお姫様気分で<br/>
<br/>
<br/>
2008年02月04日  日本を求めて… 焼鳥屋<br/>
<br/>
2008年01月28日 サンパウロの夜の定番、ピザ屋は大賑わい<br/>
<br/>
<br/>
2008年01月21日 人気高級イタリアンのお得なランチメニュー<br/>
<br/>
2008年01月07日 やっぱり美味しいフバイヤ！<br/>
<br/>
<br/>
2007年12月17日 ノルマンヂーア通りはクリスマス・ストリート<br/>
<br/>
2007年12月10日 ナタウの街の彩り<br/>
<br/>
１２月３日　Natalのお菓子、パネトーニ<br/>
<br/>
１１月２６日　元宗主国ポルトガルの味を居酒屋で<br/>
<br/>
１１月１９日　キッズルーム付きシュハスカリア<br/>
<br/>
１１月１２日　たまには恋しいエスニック料理<br/>
<br/>
１１月５日　あひるの韓国焼肉<br/>
<br/>
１０月２９日　10月はドイツ移民が熱い！<br/>
<br/>
１０月２２日　高級野菜アーティチョークの祭り<br/>
<br/>
１０月１５日　土曜のランチはフェイジョアーダで生演奏！<br/>
<br/>
１０月０１日　ヤキソバはヤキソバでも…<br/>
<br/>
０９月１０日　東京でもお馴染み？！のシュラスコと言えば…<br/>
<br/>
０９月０３日　おいしいイモダンゴを高級イタリアンで<br/>
<br/>
０８月２７日　ブラジルのカニはどんなカニ？<br/>
<br/>
８月２０日　娯楽の王道？！カラオケラーメン<br/>
<br/>
０８月１３日　可愛いハンバーガー屋さん、Ritz<br/>
<br/>
０８月０６日　冬の名物、フォンデュ<br/>
<br/>
０７月３０日　本格派インドカレーをサンパウロで<br/>
<br/>
０７月２３日　のんびりランチの定番はアルゼンチンビーフ<br/>
<br/>
07月09日　サンパウロ一「高い」レストラン<br/>
<br/>
07月02日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：「魚のしっぽ」で美味しいピッカーニャ<br/>
<br/>
06月25日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：妙な牛肉？！その名もBife Esquisito<br/>
<br/>
06月18日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ： 炭焼きテーブルサービスの快適肉料理レストラン<br/>
<br/>
06月11日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ： 古い街並みに溶け込む、新しいカフェ<br/>
<br/>
06月04日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ： ブラジルより美味しい！？アルゼンチンの牛<br/>
<br/>
05月28日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ： パリジェンヌ気取りでクロワッサンの朝食を<br/>
<br/>
05月21日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：計り売りレストラン「ポルキロ」の楽しみ方 <br/>
<br/>
05月14日<br/>
■Bom Apetite！サンパウロ：生ビールで有名なサンパウロ内陸の街へ<br/>
<br/>
05月07日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ： 味は満点、サービス…の本場中華料理店<br/>
<br/>
04月23日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：ブラジル料理だってオシャレです！Brasil a Gosto<br/>
<br/>
04月16日<br/>
■Bom Apetite!サンパウロ：いま一番旬なフレンチレストラン、La Brasserie<br/>
<br/>
04月02日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：美食の街サンパウロのラーメンのお味は？<br/>
<br/>
03月26日<br/>
■Bom Apetite!サンパウロ：コーヒー王国ブラジルに初上陸したスターバックスの評判は？<br/>
<br/>
03月19日<br/>
■Bom Apetite! サンパウロ：アルメニア料理店の絶品ピッカーニャ<br/>
<br/>
03月12日<br/>
■Bom Apetite!サンパウロ：まだまだ暑い！ショッピが美味いブラジル風"焼肉"バール<br/>
<br/>
02月26日<br/>
■Bom Apetite!サンパウロ：行列が出来る老舗イタリアン<br/>
<br/>
02月19日<br/>
■ブラジル人に人気の正統派寿司店、秀樹ずし
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>ポケコラム、ブログ化されました</title>  
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    <issued>2007-05-30T11:48:24+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-30T11:48:24+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
一つ前の記事でお知らせした通り、最近は週１回月曜日のポケコラム向けソトメシレポート執筆が活動の中心となっております。<br/>
<br/>
で、ブラジルからはパソコンでご覧になっている方がほとんどですね。（というか、日本の携帯サービスがブラジルで受けられるわけないし）<br/>
<br/>
そんなブラジルの皆様に朗報です！<br/>
このほど、ポケコラムがブログ化されまして、一般のブログのように大きな画面で違和感なくお読みいただくことが出来るようになりました。<br/>
<br/>
毎日、日替わりでライターが変わり、リオの方、アマゾン地方の方、サッカー専門の方などなど様々なメニューでお楽しみいただけますよ。月曜日のみならず、ぜひ毎日アクセスしてブラジル通を目指してくださいませ。<br/>
<br/>
もちろん日本の皆様も、パソコン派の方はぜひご覧下さい。<br/>
こちらです。<br/>
<br/>
http://colunas.pokebras.jp/<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>毎週月曜日、グルメレポート掲載中</title>  
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    <issued>2007-05-03T00:43:43+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-03T00:43:43+09:00</modified>  
    <created>2007-05-03T00:43:43+09:00</created>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
すっかりここの更新が滞っておりますが…ソトメシをストップさせているわけではありません（笑）<br/>
相変わらず食べまくっており、ネタは豊富なのですが、なかなか書く時間がとれず。<br/>
<br/>
そんな中、日本の携帯電話向けサイトに、週１回のペースでグルメレポートを書かせていただいております。<br/>
ここで書いた内容と重なることが多いのですが、視点を少し変えて、文章も書き直しております。もしよかったら覗いてみてください。パソコンでも読めますので！<br/>
<br/>
ポケコラム<br/>
<br/>
http://elx.pokebras.com/i/japao/colunas/index.php<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、私は月曜日の<br/>
Bom Apetite! サンパウロ<br/>
を担当しております。<br/>
バックナンバーも読めるので、ご興味のある方はぜひアクセスしてみてくださいね。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>pub 桂のラーメン</title>  
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    <id>http://saopaulo.exblog.jp/4849361/</id>  
    <issued>2007-03-14T13:02:22+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-14T13:02:22+09:00</modified>  
    <created>2007-03-14T13:02:22+09:00</created>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>日本料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
pub圭については以前にも書きましたが、<br/>
<br/>
http://saopaulo.exblog.jp/411392/<br/>
<br/>
今回は、お寄せいただいたコメント情報をもとに、ランチタイム限定の美味いラーメンをいただきに行ってまいりましたよ。<br/>
勇気をだして一人で行ってきましたよ。なぜ勇気かって？<br/>
だってここはサンパウロ市内でも最も日本人駐在員のおじさまたちが多く生息されると思われる商業ビルのレストラン街ですよ。否が応でも日本人の皆さまに遭遇します。<br/>
って、実際に知り合いの方に会う確立はそれほど多くはないんですけどね。でもやっぱり、奥様グループにばったり会ったりしたら恥ずかしいわっ、ひとりで昼時にカウンターでラーメンすする姿を見られるなんてっ！<br/>
<br/>
<br/>
でもラーメン食べたさのあまり（笑）、行って参りました。<br/>
<br/>
<br/>
確かにメニューにしっかり記載されていますね、ラーメン。<br/>
みそラーメン、しょうゆラーメン、それにチャーシューメン…　各２３へアイスだったかな、チャーシューメンは５ヘアイスくらい高かったかな。<br/>
いずれにせよ、ラーメンが２０ヘアイス越え（約１１８０円越え）とは…さすが、日本人価格です。<br/>
札幌のラーメン横丁のトッピングたっぷり（カニとか載ってるやつ）ラーメンといい勝負ですね。<br/>
<br/>
<br/>
そもそもトンカツ好きな私、せっかくだからカツ丼も食べたいなぁ～と、本来の目的「ラーメンを味わう」から少し脱線し、結局、カツ丼×みそラーメンのハーフセットにしちゃいました。<br/>
さて。完食できるかなぁ？<br/>
<br/>
<br/>
そんな心配は全くご無用でした。<br/>
いや。ほんと。ここのラーメン、かーなーり、美味しいです！<br/>
なんといえばいいんでしょう。ダシがまずしっかりしていて、ちゃんと料理されている味なのよね。<br/>
味噌のレベルがどうなのかは、ラーメンに詳しくない私にはコメントしがたいけど、普通に食べて普通に美味しい。すごく美味しいと思える味でしたよ。<br/>
香ばしく揚げたタマネギ？ニンニクチップ？のようなものがスープに浮いていて、それがまたいい味出している。オリジナル性が感じられ、すごくいいですねぇ。<br/>
<br/>
<br/>
正直、カツ丼は割と普通の味だったので、こんなことなら素直にラーメンだけ食べれば良かったよ…とちょっぴり後悔。<br/>
ハーフサイズじゃ足りないよ！このおいしいラーメンを！！！<br/>
<br/>
お値段がちょっと高すぎるのがたまにキズだけど、味は文句なしの絶品。リベルダージの２店より、焼き鳥屋より、秀樹よりおいしいかも～。<br/>
ランチタイムにパウリスタ通りあたりにいる人は、迷わずpub圭のラーメンにＧＯ、ですよ。<br/>
<br/>
<br/>
（写真は後ほどアップします）
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Carlinhos（肉が美味しいブラジル料理）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/4541826/"/>  
    <id>http://saopaulo.exblog.jp/4541826/</id>  
    <issued>2007-02-07T10:24:29+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-07T10:26:53+09:00</modified>  
    <created>2007-02-07T10:24:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>肉料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
以前にも書いた、有力新聞、エスタードの味覚特集の肉部門でベスト５内にランキングされていた、全然聞いたことのないレストラン…<br/>
しかも場所がPariという地域にある。市内北部のほうだ。あまり足を踏み入れたことのない地域…治安は大丈夫なのかな？と思いつつ、まぁ土曜のランチタイムだしねぇ、と地図を見ながら車を走らせた。<br/>
<br/>
<br/>
まぁまぁわかりやすい場所にあり、迷わず到着～。サンパウロ在住１年も経つと、あまり迷わずに初めての目的地に到着できるようになるのねぇ…としみじみ思う。<br/>
ずいぶん道路のルールみたいなのに慣れたからね、一方通行の多さとか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10223893.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
ここには一応、出発前に電話で席の予約を入れておいた。そっか、予約できるのは便利ね。<br/>
で、着いたら何組か同時に到着していたようで。すぐに入れなかったけど、ちゃんと席は確保されていた。<br/>
それにしても大人気だ。こんなはずれにあるのにね、さすが肉部門の５本指に入ることはある。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10221248.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
メニューを見ると、どうやらここはアルメニア出身の方がやっているレストランのようだ。<br/>
アルメニア料理って？？？よくわからないけど、隣の席で食べていた料理が美味しそうだったので、指差して同じものをオーダー。<br/>
メニュー名は、Basturmlã、バスツルムラン、と読むのかな？１８．５ヘアイス。<br/>
ピタパンみたいな薄焼きパンと、かなり塩辛い肉の上に目玉焼きが乗っかったものが出てきた。<br/>
このお肉…塩辛すぎ…（涙）<br/>
目玉焼き部分だけを長男に食べさせた。彼が目玉焼きを見てリクエストしたので。でもお肉はとてもじゃないが子どもに食べさせられるような味では…。塩分強すぎっ！！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10225378.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
さて本日のメインはなんと言ってもピッカーニャ！エスタード紙上でも、この店のピッカーニャ・ファチアーダ（薄切り）が美味しいと紹介されている。<br/>
しかし…ピッカーニャにも何種類かあるよ。<br/>
お店の人のオススメで、Picanha fatiada acebolada、ピッカーニャ・ファチアーダ・アセボラーダというものにした。<br/>
アセボラーダって何だったっけ？と思いつつ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_1023790.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10232289.jpg" border="0" width="314" height="222"/></center><br/>
出てきたのは、炒めタマネギがたっぷりのっかったピッカーニャ。<br/>
そうか、アセボラーダは、セボーラ（タマネギ）入りの…って意味だったわね。納得。<br/>
そしてこのお肉。さすが！５本指！！！<br/>
とーーーっても柔らかくて、脂も乗ってて、美味しいのだ。<br/>
これで２１．８０ヘアイス（約１２００円）とは、なんて安いんだ！！<br/>
二人でぺろり。出来ればもう一皿食べたいくらいだった。うう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10234232.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
サラダを一品、Oriental Salada（小サイズ、７．５０ヘアイス）を頼んだら、なんだか和風などんぶりに入って出てきた。な、なぜにアルメニア料理店で日本風の器…。<br/>
内容は、白菜が入っていたので和風ってことかな？オリジナルのドレッシングがなかなか美味しくて満足。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10235793.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
<br/>
店内は活気があって、常にお客さんであふれている感じ。歴史はあるけどリニューアルしてるのね、って感じにきれいな店内なので、気持ちいい。<br/>
ただ店員さんが急がしそうでせわしないのがちょっと残念。ま、人気店だから仕方ないよね。<br/>
これだけ美味しくてこの値段だもの、絶対、また来ちゃいそうな予感です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/07/14/f0040814_10241963.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
<br/>
Carlinhos <br/>
<br/>
R. Rio Bonito, 1.641, Pari,<br/>
tel 3315-9474<br/>
<br/>
日曜休み。土曜は午後３時までに入店のこと。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Bela Vista(São Vicente,シーフード）</title>  
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    <issued>2007-01-09T11:39:18+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-09T11:39:18+09:00</modified>  
    <created>2007-01-09T11:39:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>サンパウロ市外</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
サントスの隣町、サンビセンチという町には、美味しいシーフードの店があると聞いていた。<br/>
特に、カニが有名なんだって！<br/>
私は道産子、カニといえば毛ガニがごちそう！！豪快なタラバもいいね～。<br/>
でも食べるのが面倒なので、それほど大好物ってわけではない。でも、ブラジルでカニなんて、ちょっと珍しいじゃない？と思って、いつか行きたいと思っていた。<br/>
<br/>
<br/>
ブラジルでのカニ料理といえば、カスキーニャ・ジ・シリがよく知られている。<br/>
小さいカニ（シリ、という種類）のこうらを皿にして、そこにカニの身をほぐしてブラジル的な味付けをしたものを詰め込んだものだ。<br/>
どちらかといえば前菜のようなものだけど、これはすごく美味しい。ときどき塩辛いこともあるけど、それはブラジルだもの、ある程度は仕方ないとして…。<br/>
あと、小さなカニをまるごとから揚げにした、シリ　モーレという料理も最高。レシフェで食べたのはすんごく美味しかったなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、これまでカニ料理といえばこの二つしか知らなかった。<br/>
今回食べたカニ、Caranguejo（カランゲージョ）は、これまでの二つとかなり様子が違っていたよ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11341798.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
こぶりなカニが４匹、折り重なるように皿に盛られ、そのうえからタマネギとトマトの炒め煮のようなものがたっぷりかかっている。メニュー名はズバリ、Caranguejo。２３ヘアイス（約１２００円）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11354540.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
驚くことに、カニに続いてテーブルに届いたのは、小さな木のハンマーとミニまな板、それに不織布のエプロン。<br/>
焼肉屋みたいだな？<br/>
それにしてもこのハンマー…一体どうしろと…。<br/>
そりゃカニを割るのに決まってるんだろうけど、一応、ボーイさんを呼んで正しい使用方法を確認してみた。<br/>
するとやっぱり、足を一本ずつちぎり、まな板の上に乗せ、ゴンゴンとハンマーでカラを叩き割っていた。こうするに決まってるじゃん、みたいな顔をして、やってみせてくれた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_1136722.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
叩き割って出てきたカニの身は、ほんとうにささやかなもの。お世辞じゃないが、肉厚でジューシー♪なんて表現は出来ない。<br/>
だけどね、レモンをたっぷりしぼって、しゃぶるように味わえば、これはこれでなかなかの美味。<br/>
何より、みんなで一心不乱にハンマーを握って、カニを叩き割る風景が、ここの風物詩なのだ。<br/>
あっちでもゴンゴン、こっちでもゴンゴン。おもしろいなぁ。<br/>
我が家ではすぐさま男児たちのオモチャに早代わり…　お、おねがいだから、皿を割るのだけはよして…<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11362625.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
続いてはムール貝。Marisco c/casca（殻つきムール貝）というメニューだ。<br/>
もうひとつ、似たような名前のものが一つ下に載ってたけど、それは冷たいメニューなんだって。今回は温かいほうにした。これも２３ヘアイス。<br/>
黒々とした貝が山盛りになっていて、やはりこれにもタマネギがたっぷり載っていた。これがまた美味しいんだよね。しっとり、ふんわりした味で。<br/>
貝の味もほどよく塩味が効いていて、身は小ぶりだったけれど、ビールのおつまみに最高だねぇ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11364415.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
ビールといえば我が家のお気に入りはやはりエビのアーリオオーリオ。ニンニクとオリーブオイルで炒めただけのシンプルな料理だ。<br/>
ここでのメニュー名は、Camarão Paulistana、４５ヘアイス（約２３００円）。<br/>
どうしてこんなにこんがりと揚げられるんだろう…といつもこれを食べるたびに感動する。<br/>
頭からしっぽまでサクサクと全部食べられる。カルシウムたっぷりで体に良さそう！<br/>
エビといえばサンタカタリーナのが美味しかったけど、サンパウロから車で１時間でこの美味さに出会えることを知ってしまって…むふふ、また通ってまいそう。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみにエビと一緒にうつっているのはもちろんショッピ、生ビール！<br/>
なかなかのサイズのグラスに入り、１杯４ヘアイス。よく冷えてて最高です。<br/>
確かここの生ビールのブランドは、ITAIPAVAだったかな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_1137476.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
これで結構お腹一杯（大人３人、幼児１人）になったけれど、やっぱりリゾットも行きたいね～。<br/>
ってことで、お値段と相談し、またしてもムール貝ベースのリゾット、Lambe Lambe、４１ヘアイスをオーダー。<br/>
いやね、リゾットも種類が豊富でね、シーフード満載のものがもちろん美味しそうだったけど、お値段も１５０ヘアイスくらいしたのよ。<br/>
なんだかこのお店、値段の上下差が激しいのよ。<br/>
カニが２３だけど、パエリヤの小が３００もするのよ。<br/>
一体どういうパエリヤが出てくるのだ…？？？？見てみたい。<br/>
３００って１万５千円を超えますから、ええ。<br/>
<br/>
このリゾットは少し塩辛かったな。ブラジルらしいといえばそれまでだけど。<br/>
<br/>
<br/>
デザートにCreme de Papaya、９へアイスを食べた。カシスリキュールを入れるか入れないか迷ったけど、子どもも食べられるように今日はリキュールなしに。<br/>
それでも十分美味しかった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_113752100.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
海に面してはいないけど、ビーチまで２ブロックくらい。店の脇は海帰りの若者なんかが歩く歩道になっていて、リゾート気分満点だ。<br/>
なんたって吹く風がビーチなんだよね。適度に湿っていて、生ぬるくて。あぁ、海はすぐそこ、と体感できるロケーション。<br/>
店構えはどちらかというと大衆食堂といった感じで、おしゃれさは全くない。けど、さすが４０年の歴史を誇る人気店だけある。美味さで勝負！という、本気のレストランなんだろうなぁ。<br/>
もちろん子どもイスや、トイレにはオムツ換え用の台まである。（これは結構貴重かも）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11381477.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
またきっと来ちゃうだろうな、美味しくて安いシーフードに会いたくて…。<br/>
<br/>
<br/>
★お店情報<br/>
<br/>
Bela Vista<br/>
Rua Onze de Junho, 140 - Boa Vista - São Vicente - SP<br/>
Tel/Fax: (13) 3468-3062 <br/>
<br/>
http://www.restauranteboavista.com.br/<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/09/14/f0040814_11384311.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Brasil a gosto（ブラジル料理）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/4072216/"/>  
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    <issued>2006-12-17T05:39:59+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-17T05:39:59+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブラジル料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日本人駐在員が多く住む、ジャルジン・パウリスタ地区にあり、徒歩圏内で行ける人も多いんじゃないかなぁ。こんなところにレストランがあるのね～、と、ちょっとびっくりする。<br/>
カーサブランカと、エスタードウニドスの交差点から一本入った、中小路みたいなところにある一軒家レストランであります。<br/>
外観からして非常にそそられます。ブラジル料理と聞いてたけど、なんだかオシャレなカフェみたい！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5322134.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
中に入るとすぐに階段で２階に案内されます。どうやら１階はウェイティングスペースなのかな？飲食は２階のみのようでした。<br/>
自然光が明るく差し込み、ランチがとても気持ちいい空間です。<br/>
１時半過ぎに入店したら、かろうじてテーブルが一つ空いていた…ってくらい、店内は混んでいましたよ。人気があるんだね、水曜日なのにこの状態！<br/>
客層はどうやら女性グループ（マダム）が中心のよう。かくいう私も、今日は珍しくダンナ・子ども抜きで、女友達と二人きりの贅沢ランチに訪れたのでありました。<br/>
こういうシチュエーションは年に何回？ってくらい、私にとっては貴重なのよぅ。<br/>
だからお店選びでは、子連れじゃ入りにくそうなところ！っていうのが条件でした。その点、ここはまさにピッタリのお店。<br/>
子連れじゃ無理ではないけれど、まず２階席・階段オンリーだからベビーカーだと厳しいよね。<br/>
子どもイスはなかったような？？？あまり覚えていないけれど。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_533258.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
さてまずは席に着き、ドリンクをオーダー。本日オススメという、タンジェリン（甘いみかん）のジュースにしてみた。甘くて、でも天然の甘さで、暑い中歩きつかれた体にしーんと染み入る美味しさだったよ…。<br/>
そしてしばしメニューを眺める。うーん、いろいろあって正直、迷います。<br/>
一品料理は３０～５０ヘアイスとそれなりに高いなぁ、お昼のセットメニューはないんだろうか？？とよく探したら、ありました日替わりセット。２０～２５ヘアイス程度で、フェジョンとかミナス料理などの盛り合わせっぽかった。<br/>
お互い、フェジョンの気分ではなかったので、一品料理をいくつかとって分け合うことに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5333950.jpg" border="0" width="225" height="300"/></center><br/>
<br/>
まずは前菜として、スルビのくん製サラダ。<br/>
えーと確かスルビって？ナマズだったよね？<br/>
先日、秋篠宮様がパラグアイのイグアスを訪れたとき、ナマズ料理でもてなされたって新聞で読んだよ？そういえばナマズの研究者だもんねぇ、なんて会話を交わしつつ、食べる。<br/>
なかなかいいい塩味が効いてて美味しかった。この塩気はアルコールを誘うなぁ…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_53479.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
そしてメイン一品目の、エビ。正式なメニュー名は確認してなくて、ただボーイさんに「カマラォン」とお願いしたら、出てきたのがこちら…。<br/>
これが相当、美味。いいエビ使ってるよねぇ！っていうのが一口でわかる。素材がいいと、料理は格段に美味しくなる。当然のことだけど、そんなことを実感させられる一品。<br/>
海辺の街でこのエビはアリだけど、サンパウロの都会で、こういうおしゃれなカフェ系のお店で（超高級店ではないところで）、このレベルのエビが出てくるのはかなり偉いぞ！！<br/>
盛り付けも美しいでしょ。一人前を二人で分けて、エビが一人3匹だから、ちょうどいいボリュームだよね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5345870.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
２品目は牛肉の部位で私が最も好んでいる、ピッカーニャ。<br/>
ブラジルでは主にシュラスコでガガンと豪快に食べるのが主流だけど、今日はこのように、カフェ風の半月型が美しい器に、小さく食べやすくカットされ、実にお上品に登場しましたよ、ピッカーニャ。<br/>
そして味は申し分なし。少しソースが塩辛いけど、許せる範囲ではある…<br/>
何より肉が柔らかい。食べやすくて、うれしいね。<br/>
添えてある直径５センチほどの丸い器が実にキュートでしょ～。ここにちんまりと、ブラジル米と、ファロッファ（キャッサバの粉）のゆで卵のせが盛られているのだ。かわいすぎ…。<br/>
大きなスプーンじゃすくいにくいので、この器を使いたいなら、小さいスプーンも添えるべし！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5355272.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
ここまで見てきて、なんだか今わたしたちって、東京の表参道あたりに新しくオープンしたって感じのカフェにいる気分だよねぇ、とうなずきあう二人。<br/>
この店構え、店内のこじゃれたセンスいい空間、そして何より、このこぢんまりとした盛り付け方。<br/>
どれをとっても、ブラジルのレストランとは思えないのだ～。まさに東京のカフェなのだ。<br/>
女二人ののんびりランチ、というシチュエーションも、その思いを高めるのに一役かっていたかもね。とにかく、居心地が良くて、料理が出てくるタイミングも絶妙で、気付いたらもう２時間経っていた…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_536189.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
満腹だったけどデザートも見てみたい！と、二人とも別々のものをオーダー。<br/>
友達は、ココナツの温かいデザート・レモンシャーベット添え。<br/>
私は、チョコレートプリン・モレーナアイス添え。<br/>
これがどちらも大正解。初めてのデザートを口にしても、まぁまぁね…と思う程度のことが多いという友達も、これはすごぉぉぉーく美味しい！と太鼓判。そして完食！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5365967.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
私のチョコレートプリンも、プリンというよりしっとりケーキ？ってくらいこっくりと濃厚で、品質のいいチョコが使われているなぁと実感できる味。大満足だ。<br/>
それにしても、どちらもボリュームたっぷりだったなぁ。もう十分すぎるほど十分です！というくらい、お腹一杯になるまで味わえた。<br/>
デザートも二人で一品をシェアするくらいでちょうどいいかも～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_537342.jpg" border="0" width="225" height="300"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5382890.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
トイレから階段ホール、玄関にいたるまで、どこもかしこもキレイで可愛くて、ついついどこにでもカメラを向けてしまう…。<br/>
私が好きなカラー、オレンジが多用されていることもあって、本当に居心地が良かったな。<br/>
きっとまたリピートしてしまうだろうな、ここは。だって、どんな女友達を連れて行っても、絶対気に入ってもらえると思うから！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/14/f0040814_5315272.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
<br/>
Brasil a gosto<br/>
<br/>
Rua Prof.Azevedo do Amaral 70<br/>
<br/>
http://www.brasilagosto.com.br/
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>La Brasserie Erick Jacquin</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/4029997/"/>  
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    <issued>2006-12-12T11:48:05+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-12T22:04:17+09:00</modified>  
    <created>2006-12-12T11:48:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>フランス料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
さすが、おしゃれな高級住宅街、イジェノポリスにあるカジュアルフレンチレストランです。<br/>
外観はモダンでシャープ、だけど行き過ぎてない感じ…そして何より、店内の雰囲気がすごくいいんですよ。<br/>
まだ新しいんでしょうね、どこもかしこも清潔でシャキッとしてて、心地いい。レストランはこうでなくちゃね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_1140386.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
さて、ここも、エスタード紙の特集号「Paladar」に大きく掲載されているお店です。（ウェブ版でも読めるよ！）<br/>
掲載ジャンルは、melhor alta cozinha 。直訳するとハイクラス料理？？ってとこかしら。<br/>
お店のジャンルとしてはフレンチなんでしょう、店名にもなっているシェフのエリック・ジャッキン氏はフランスのレストランの賞なども獲っているらしいです…。<br/>
お店に認定証や賞状のようなもの（フランス語だった）がいくつも額に入れて飾ってありましたよ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11405716.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_1141173.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
３時過ぎに入店したら、まだランチの余韻を楽しんでいるお客さんでいっぱい。<br/>
レストランエリア（店の奥）が満席なので、入ってすぐのバーエリアで少し待つように言われました。しかしここのスペースもすごくいい感じ、自然光が差し込んで適度に明るいの。<br/>
目に付くところに新鮮そうな生牡蠣が並んでいたので、迷わず半ダース、注文しちゃいました。相変わらず生牡蠣好きな夫婦の私たちです。<br/>
そしてドリンクを飲みながら、しばし、レストラン席が空くのを待ちました…<br/>
（なんとビールは、カンポス・ド・ジョルダンの人気地ビール、バーデンバーデンの瓶入りがあったのよ！！やっぱり美味しい！！）<br/>
<br/>
<br/>
かれこれ１５分くらい待ったかな、でも待ったという気がしない。これだけ広くて開放的で居心地のいい待ちスペースだもの、ハッキリ言ってここで食事でもＯＫという気分。<br/>
レストランエリアもおしゃれ。センスがいいねぇ。きっと若き敏腕シェフなんだろうねぇ。<br/>
…と、キッチンの中に目をやってみたりして。（しかし、誰がそのシェフなんだか、知る由もない）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11421672.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
メニューは前菜、肉、魚…とひととおり、フレンチの名前がついているものが程よい品数で並んでいる。選びきれないくらいメニューが多いところって実は結構ツライものだけど（しかも言葉がわからないメンバーばかりで行くと、本当にメニュー選びが一苦労よね）、ここはそれほど多くないので、そういう意味でもありがたい。かといって少ないわけではなく、程よいんだなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
かの新聞によると、ここでは、鴨肉グリル、鍋入り（すごい直訳…　Pato assado na panela dr.Ricardoが正式名称）というのがとにかく美味しいらしい。<br/>
なので、それは必ずオーダーするとして。<br/>
あとは、なんとなく気になった、タルタルステーキ。（実は息子が、これに添えてあるらしいフライドポテトを食べたがった…というのもある）<br/>
いつもつい注文してしまうリゾットも一品。ポルチーニ茸のクリームリゾットにした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_1142367.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
ひととおりオーダーし、これまた美味しい前菜（ポテトのマリネ、ナスとピーマンのマリネ）を食べつていたら、さきほどバーエリアで注文しておいた生牡蠣がどどーんと届いた。<br/>
６個だけなんだけど、こんな足つきの器でやって来たよ…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11425371.jpg" border="0" width="225" height="300"/></center><br/>
<br/>
そしてこの牡蠣。身が大きくてプリプリしてて、ほどよく潮の塩味が効いてて美味しかった～<br/>
まずはレモン（ブラジルによくあるライムじゃなくて、黄色いレモンよ）をしぼって。<br/>
次に、赤いビネガーをたらして。<br/>
うーん、どちらも美味しいのぅ。久々に、心から美味しいと思える生牡蠣を食べたなぁ。<br/>
なんて贅沢なひととき。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11431427.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
続いてタルタルステーキが登場。<br/>
要するに、生のビーフですよ。<br/>
美味しいの？これ？って思うでしょ。でも、なんだろうね、この微妙な味付け…すごくいけるんですよ、これが。独特の食感、これは本当に新鮮な肉じゃなきゃできない料理だよね。<br/>
なんたって生なんですから。<br/>
さきほどの生牡蠣に続き、ずいぶんとチャレンジャーなメニュー選びをしている私たちです。<br/>
でも、この店構え、この雰囲気から、なんとなく生ものも平気！という自信のようなものを感じとったんだよね。<br/>
それは正解でしたよ、生もの類を次々に食べても全くお腹は問題なし。さすが、エリックさん！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_1143589.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
リゾットももちろん最高に美味しい…。塩辛すぎないのがいいねぇ。<br/>
茸も大きく、どーん、どーんといった感じで入っているのがうれしい。ケチケチしてないね。<br/>
リゾット自体の量も満足できるだけの量があり、２人で分けて二人ともおなかいっぱい！<br/>
<br/>
<br/>
そして本日のメイン、鍋入りの鴨料理です。<br/>
本当に鍋から盛り付けていました。ルクルーゼみたいな鍋に、どうやら鴨が入っているらしい。<br/>
さすがの私も、今回は鍋の中身まで撮影できませんでした…。残念。<br/>
写真ではうまく写ってないなぁ、取り分けられた鴨さんよ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11444155.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>これも味は天下一品。やわらかーく煮込んであるけど、香ばしさもちゃんと残っていて。<br/>
しっかり焼き付けた後に煮込んだんだなぁ、と実感できる美味しさ。<br/>
そしてうれしいことに、皿が空くと、ギャルソンがやってきてまた鍋から入れてくれるんですよ。<br/>
実に３回、おかわりした状態。最後のほうは、え、まだ残ってたの？？ってくらい、ずいぶんたくさんの量がひと鍋に入っているんだなぁ。<br/>
おいしいけど、お腹一杯だよぅ！！（タルタルステーキもしかり、ここの料理は１品を３人で分けて３品～４品オーダーする、というのがちょうどいい量かもしれない…）<br/>
<br/>
<br/>
お腹一杯だけど、ここでデザートを試さないわけにはいきません。<br/>
というのも、かの新聞のデザートジャンルにおいても、ここの店が登場するんですよ。<br/>
その人気デザートというのが、こちら。<br/>
イーレ　フロタンテ（浮島）という一品であります。すごい独創的な見た目でしょ？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_1144591.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
これはですね、お察しの通り、まっしろいふわふわのメレンゲなのですよ。<br/>
メレンゲの島の周りに、濃厚でクリーミーなオレンジ風味のバニラソースが敷き詰められているの。<br/>
ソースをすくって、メレンゲをすくって、スプーンを口に運んだら…<br/>
ああ、なんて上品で幸せな瞬間よ…。<br/>
オレンジが爽やかでね、バニラがやさしくて、メレンゲがはかなく消えて。<br/>
ちょっと他にない味わいなのです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11452291.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
デザートが美味しい店ならば、我々の好物、プチガトーもぜひ試してみたい。<br/>
というわけで、満腹のくせにもう一品食べちゃいました。<br/>
これがまた最高においしいチョコでした。<br/>
個人的には、さきほどのメレンゲ島よりも、このプチガトーのほうが好き。今まで食べたプチガトーの中でも、１、２を争う美味しさだと思います、はい。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11455284.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>そんなこんなで、素敵な雰囲気の中、どれもこれも文句のつけがたい料理を食べ、まさに至福のひとときを過ごさせていただきました。<br/>
さて気になる料金ですが、料理はそれぞれ一品が４５ヘアイス（約２３００円）程度、デザートが１２～１８ヘアイス。<br/>
安くはないけれど、このレベルの店構えで、この味だったら、コストパフォーマンスは素晴らしいと思いますよ。また絶対、再訪したいと思えるもん。<br/>
誰かを連れてきても、きっと喜ばせることができる店だと思う。フレンチといっても、堅苦しくなくて、赤ちゃん連れがいたり若者グループがわいわいやってたり、そんな明るさがあるの。<br/>
日曜のランチタイムだったからかも知れない、夜はもっと大人の世界なのかも知れない。<br/>
きっと、おしゃれな大人にも似合う店だと思うから。<br/>
今度はワインを飲みながら、子ども抜きでぜひ…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11461883.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/12/14/f0040814_11464944.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
<br/>
La Brasserie Erick Jacquin<br/>
<br/>
Rua Bahia, 683<br/>
Higienolis - Zona Sul - 3826-5409
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Vecchio Torino(イタリアン）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/4014049/"/>  
    <id>http://saopaulo.exblog.jp/4014049/</id>  
    <issued>2006-12-10T13:05:41+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-12T11:04:35+09:00</modified>  
    <created>2006-12-10T13:05:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>kaorin-ssk</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
かなり久々の更新であります…いや、ネタはかーなーりたまってるんですけどね、どうも書くパワーがここまで回らなくて。<br/>
そうこうしているうちに舌の記憶も怪しくなり。ど、どうしましょう、せっかく写真撮ってあるのに、まぼろしで終わる店もあるかも～。<br/>
と、そうはならないように、ぼちぼちアップしていくよう頑張りまっす。<br/>
<br/>
<br/>
さて、こちらのイタリアン。少し前のエスタード・ジ・サンパウロ紙（新聞）の味覚特集で取り上げられていた「おいしいパスタ、ベスト５」のトップで紹介されていたお店なのであります。<br/>
私の中でおいしいパスタといえば、まだここには書いてないけど、ベラビスタのファミグリア・マンシーニがナンバーワンなんだけどね。さて、そこより美味しいのでしょうか？？<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1302978.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
たまたま近くの病院を利用する機会があったので、ふらりと土曜のランチに入ってみたのです。<br/>
ふらりと、といっても、一応ランチ時に開いているかどうか確認の電話を事前に入れて。<br/>
すると人数と時間と名前を聞かれ…まぁ、予約した形で入店したわけです。<br/>
そのあたりで、うーんもしかしてここって高級店？？という雰囲気を感じたわけですが…入ってビックリ、かなりシッキ（高級）なお店じゃないですか？！<br/>
普段着でふらっと入るというより、ちゃんとおしゃれして来たいようなお店でした、はい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1305355.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
幸い、お客さんは少なく、私たちのほかに２組ほど、視界に入らない範囲の遠い席にいらっしゃっただけ。なので、私たちだけが浮いてしまうことはなく、終始快適に過ごせました。<br/>
さすが高級店、ギャルソンたちのサービスぶりが、つかず離れずで気持ちいいのです。<br/>
ドリンクは、私がアグアミネラル　コンガス。これが後で知ったけれど、なんと１２ヘアイス（約６００円）。<br/>
息子がスッコ　ジ　ラランジャ、９ヘアイス。ダンナがドイツの瓶ビール、１１ヘアイス。だったらビールにしとくよねぇ、水の方が高いなんてねぇ。（その時点では知らなかったのよぅ）<br/>
これからはたとえドリンクであっても、メニューを見てからオーダーしよう。怖い怖い。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1311549.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
そして食事のメニュー、英語も併記されていたよ。<br/>
前菜から生ハム２８へアイスを一つ。これが実に美味しかった…。息子いわく、紙みたいだね！って。<br/>
本当に薄いのよ。美しいピンクで、塩味もきつすぎず、とにかくおいし～。<br/>
あぁ、ワインを飲みたくなる、極上のつまみだわ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1313631.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
続いて届いたのは、息子用のトマトソースパスタ。極細のスパゲティに、シンプルなトマトソースなんだけど、これも美味いっ！<br/>
４歳児はもとより、１歳児までもこの美味さにハマり、まんままんまと大声でリクエスト…<br/>
お決まりの、口じゅう真っ赤に染めるスタイルで、ちゅるちゅるやっておりました。<br/>
こちらが、子供用だというのに２８ヘアイス（１４００円）。や、やっぱりここは高級店ね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1315477.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
そして、生ラビオリの３種の肉詰め。えーと、イタリア語での名前を書き忘れました。<br/>
生パスタ、というところに魅力を感じ、これにしたんだけど、まぁ特に感動するほどの味ではなく。そもそも私、長い麺タイプではないパスタは、あまり好きではないかも。<br/>
<br/>
<br/>
続いて、例の新聞に掲載されていた、この店の一押しメニューであるニョッキ・ピエモンダージ。<br/>
そう、いわゆるイモ団子である、ニョッキですよ。<br/>
普段なら絶対頼まないメニュー。だって、ニョッキと名のつくものを食べて、心から美味しいと思えたことがないんだもの…今まで。<br/>
だけど、有名紙がそこまで絶賛するなら、食べてみないわけにはいかないでしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1321487.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
で、これが。<br/>
美味しかったのだ…。<br/>
たしかにジャガイモがベースなんだろうけど、なんだろうね、噛み応えがほどほどで、ふんわりと柔らかく、かといってベトベトせず。<br/>
それに、チーズがからんだトマトソースがとにかくいい味なのよ。スプーンでぐいぐい口に運びたくなる、そんな美味さ。<br/>
これらパスタ類が、だいたい４５ヘアイス（約２３００円、一人前）。だけどここの１人前は、ブラジルらしからぬ、お上品な量でして…。２人で分けて、うーんちょっと物足りない？って感じ。<br/>
やはり高級店であります。（しつこいって）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1324519.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
最後の締めはやはりソブリメーザ（デザート）。<br/>
イタリアンの店だもの、ティラミス！と思ったら残念、メニューになかったの。<br/>
パンナコッタはあったけどね。<br/>
ここは無難に、アイスのチョコソースがけを選択。するとこれが非常に美味しくて、さすが高級店！とうならされました。はい。<br/>
チョコがとてもリッチな風味でございました。あぁ、器じゅう、なめ回したい！！（すいません、下品でしたね…でも本気・笑）<br/>
<br/>
<br/>
カプチーノは小ぶりなサイズ、シンプルに美味しかったです。<br/>
コーヒーについてきた小さいお菓子類も、上品でさりげなく美味しかった。細長くて波打ってて、細かい粉砂糖が降りかけられているお菓子…これが初めての味わいで、あまりに美味しかったので名前を聞きました。クルストリス、Crustulesと書くそうです。<br/>
口の中でほろりと崩れる、不思議なはかなさを持つお菓子。イタリアでは有名なのかしら？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_133777.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
トータルのお会計がいきなり２００を軽く超えたのでかなりびっくりした私たちでしたが、高級店だものねぇ、雰囲気も良かったし、美味しかったから仕方ないね、と納得いたしました。<br/>
最初から高級店と知って入れば、これほどびっくりしなかったんだけどさ。<br/>
ＶＩＳＡカードが使えてよかった。ホッ。<br/>
店内には、イタリア由来のクリスマス専用お菓子・パネトーネの巨大なものが飾られておりました。顔より大きいよ！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1332952.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
場所は、ブリガデイロ・ファリア・リマとヘボウサスの交差点にほど近い、１本入った通りにあります。店の前に駐車スペースはあったけど、４台程度かな。<br/>
本日のお客様のお車は、ベンツにＢＭＷに、フォードの大型ＲＶ車でございました…。<br/>
あ、やっぱり、入る店、間違えましたね？私たち？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/14/f0040814_1342663.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
<br/>
Vecchio Torino<br/>
<br/>
R. Tavares Cabral, 119 - Jardins<br/>
Tel: (11) 3816-0592 <br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Mar &amp; Bar(São Vicente、シーフード）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/3716080/"/>  
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    <issued>2006-11-06T13:38:58+09:00</issued>  
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    <dc:subject>サンパウロ市外</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
サントスの隣町、やはり海に面したサン・ビセンチという街は、小さいけれど歴史的に大きな一歩を記した街。ブラジルで最初の村が出来たのがここ、１５３２年のことだとか。<br/>
それからサンパウロのあたりまでどんどん産業が発達し、街としても拡大していったというから、まさにブラジルはこの街から始まった、と言えるのね。<br/>
<br/>
<br/>
と、今回はただ単にシーフードを食べるためだけに訪れたので、その辺の歴史的な側面を垣間見ることはなかったのだけど…。やっぱり食い気が一番な私たち？！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13355251.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
いくつかシーフードが美味しそうなお店があるようだけど、今回は、ブラジルのガイドブックの最初に名前が載っていたお店、マール＆バールへ。<br/>
街のはずれのほうになるのかな？有名な橋Ponte Pencíl（ライトアップされているので遠くからでもよくわかる）のたもとのあたりにあった。<br/>
大きな看板が割と目立つので、初めてにしては迷わずにすぐたどり着けてホッ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1336763.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
海に面したテラス席も気持ち良さそうだったけど、少し夜風が冷たかったので今日は中に。<br/>
まだ時間が早かったせいか、お客さんは我々含めて４組程度だった。ちょっと淋しいね～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13363349.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
メニューには、パスタやらリゾットやら、魚のグリルやら、シーフードを使った料理が満載。<br/>
どれもこれも魅力的だったけど、とりあえず、ガイドブックでオススメされていたPeixe ao pescadorに。魚は何種類かから選択できる。ギャルソンのオススメで、これはBadejoという魚にしてみた。６５ヘアイス、約３２００円。<br/>
<br/>
<br/>
まずは前菜としてオーダーしたcasquinha de siri、１個４へアイスを。これは何度か食べているけど、いつ食べてもおいしい料理だねぇ。味も濃すぎず、ちょうどいい。<br/>
長男には一口あげればいいかな、と思ってたら、あまりの美味しさに「もう一つ食べたい！」と追加リクエストが…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1336556.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
さぁメインの魚料理、どどーんと大きな器に盛られて登場です。<br/>
ギャルソンが人数分に分けて、ご飯と一緒に盛り付けてくれます。いいよね、このサービス。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13371448.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
これがね、さすがオススメとされる料理だけあります。魚にかかったソースが絶妙の美味さ！<br/>
トマトやココナツミルクが入っているから、少しムケッカ風かな？<br/>
このソースだけでも味わっていたい…と思うほど、美味しくて美味しくて。<br/>
ご飯もすすむすすむ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1337287.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
そして満腹にもかかわらず、やっぱりデザートも気になります。ってことで、いつもおなじみのPetit Gateauを一つだけオーダー。二人で分けて食べてみた。<br/>
これはまぁ普通だったかな、ちょっと甘さが強いな、と感じられた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13374565.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
店内にはピアノがあるミニステージがあったので、ここで生演奏もあるんだろうな。<br/>
薄暗くムーディな店内からは、ライトアップされた橋も見えて、とても感じがいいです。大人のデートにいいねぇ。<br/>
晴れた日は、ぜひ昼間に外のテラスで味わいたいな。海風を感じながらビールなんてきっと最高！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1338999.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
Mar & Bar<br/>
<br/>
Av. Newton Prado, 179, Gonzaguinha<br/>
Telefax: (13) 3468-2796
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ritz（ハンバーガー、ブラジル料理）</title>  
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    <issued>2006-11-06T13:12:01+09:00</issued>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>ブラジル料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
駐在の先輩から、可愛いハンバーガー屋さんがあると聞いて行ってみたのがこちら。<br/>
リッツというお店で、目立たない通りにあるんだけど、その外観がとってもキュートで素敵！<br/>
赤を基調にしたその姿を目にしただけで、なんだかワクワク感が高まるといったところでしょうか。女の子なら誰もが気に入る、そんな店構えです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1391217.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
日曜のランチに出かけたんだけど、あれ？まだ店内に入れない？？？<br/>
聞くと、１時開店だと…。お、おそいんですね、ランチは１２時からじゃないんですかね？<br/>
ま、１０分ほど待って１時になったので、ちょうど良かったんだけどね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1394484.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
赤い木の回転扉を開けて中に入ると、おぉ、これまた可愛いお店ねぇ。<br/>
なんとなくレトロな雰囲気もあり、でもこぎれいで、居心地がいいね～。<br/>
子連れだったので、ノン・フマンチ（禁煙席）をリクエストしたら、少し階段を上った２階席に案内された。<br/>
窓から見えるお庭のグリーンが、陽の光にきらきらしててきれい！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_1395666.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
メニューは、ハンバーガーやサラダ、肉料理、シーフードなど、ハンバーガー店と聞いていた割にはしっかりした料理も結構揃っているので驚いた。<br/>
日替わりメニューも黒板に書かれていた。今日はムケッカだって。それもいいなぁ～、だけどやっぱり今日は美味しいハンバーガーを食べに来たのだ。初志貫徹。<br/>
一番高いRitz Hamburger（２２ヘアイス、約１１００円）にした。ハンバーグと野菜、チーズ、ベーコンなどが入った、具沢山のハンバーガーだったから。<br/>
ダンナはDiamond Hamburger（１９ヘアイス、約９５０円）、これはパンなしのもの…さてどんな状態で出てくるのでしょう？<br/>
<br/>
<br/>
いずれも、付け合せとして、<br/>
・グリーンサラダ<br/>
・ボリーニョ　ジ　アホイス（ご飯のボール？！）<br/>
・オニオンリング<br/>
・フライドポテト<br/>
・あと一品、なんだか忘れちゃった～<br/>
の５品から一つ選択する。二つ選択する場合は、少し値段がアップする。<br/>
<br/>
<br/>
さてさて、お待ちかねのリッツハンバーガー。堂々たる姿で登場しましたよ！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13101623.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
これこれ！この厚みですよ！どんな大口でも食べられない、この高さ。<br/>
思ったより円周は小さかったな。本郷のファイアーハウスにはかなわないぞ、やっぱり。<br/>
そしてお味は…はい、バッチリでございますよ～。<br/>
肉の焼き加減をアオ・ポント（ミディアム）でお願いしたら、ちょうどいい具合のが出てきました。<br/>
赤みが少し残るので、ひき肉で牛で赤みはちょっと…という方は、ウェルダンのほうがいいですね。<br/>
ケチャップとマスタードをたっぷりつけて、ナイフとフォークでいただきました。<br/>
あ～ビールが飲みたくなるね！<br/>
（今日はアバカシ・コン・オルテラ…ミント入りパイナップルジュースにしました）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13103551.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ダンナが頼んだのはこういう具合。これはまさに、ハンバーグですな。<br/>
添えてあるのはボリーニャ　ジ　アホース。ピラフを揚げたような料理、だけどライスコロッケより芯がしっかりしている感じ。これは日本にはないなぁ、ここのオリジナルだろうか？<br/>
なかなか美味しかったです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13105467.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
息子が食べたのはオムレツ。ほうれん草かシイタケを選ぶように言われ、シイタッキ（ブラジル人はそう発音する）にした。これも塩辛すぎず、ふんわり美味しいオムレツでした。<br/>
息子も大満足。<br/>
<br/>
<br/>
メニューには、魅力的なデザートもずいぶんあったけど、本日はお腹がいっぱいすぎ＆時間があまりないということで断念。<br/>
次回はハンバーガー以外の料理とデザートを攻めてみよう。<br/>
ええ、必ずやリピートしますよ。雰囲気よし、味よし、ギャルソンのお兄さんもかっこよし（笑）。これで再訪しないわけがないでしょう、ええ！<br/>
<br/>
<br/>
女性客が多いかと思いきや、大テーブルでわいわい賑わっている青年グループなどもありました。１時開店の店内は、みるみるうちに満席になり、帰る頃にはカウンターで待つ人もいました。<br/>
人気あるんだなぁ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/06/14/f0040814_13112085.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
Ritz<br/>
<br/>
Alameda Franca, 1088<br/>
<br/>
3088-6808
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Satyricon（シーフード、リオデジャネイロ）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saopaulo.exblog.jp/3700182/"/>  
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    <issued>2006-11-04T13:01:30+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-04T13:01:30+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>サンパウロ市外</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
リオのおいしいお店を友人に何軒か挙げてもらったうちのひとつがここ、サチリコン。<br/>
イパネマ地区の住宅街のようなところにあり、小さなホテルに併設されているような門構えだった。<br/>
<br/>
<br/>
ここはシーフードが美味しいと聞いていたけど、まずは店内に入ってみてびっくり。<br/>
大きな水槽に、これまた巨大なイセエビがなんとも堂々と鎮座しているよ…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_125859.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
そして中ほどには板前さん（と言ってもブラジル人なんだけどね）が魚をさばいているコーナーがあり、そこにも氷の上に美しく並ぶ魚の姿が。<br/>
脇の水槽にはウニなんかもいたなぁ。すごいビジュアル的なサービスがいいねぇ、ここは。<br/>
と、食べる前からシーフード気分は満点！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12582576.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
実は結構高級なお店のようで、センスのいい落ち着いたインテリアにやや押され気味になる子連れ一家…。<br/>
しかし時間が中途半端だったのでお客さんが少なかったうえ、ギャルソンたちも子連れに優しく、終始快適に過ごせたのです。<br/>
ブラジルの高級店は、店構えが高級でも店員さんたちが気取ってないからいいんだよねぇ。みんな子供好きだし。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_1258549.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>さてお料理…これまたメニューには魅力的なシーフード料理が満載で悩むことしきり。<br/>
まずは前菜として、カルパッチョの盛り合わせというのを選んだ。確か、オススメしてくれた友人が、ここの前菜がすごいのよ～と言ってたんだっけ。<br/>
ギャルソンにオススメを聞いてもやはりカルパッチョだと言うし、これは間違いないでしょう。<br/>
そして出てきたのがこちら。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12591293.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
氷の山に、小皿に乗った美しい各種カルパッチョ（生魚）がずらり。一同、その姿に「おおーっ」と恥ずかしげもなくどよめく。<br/>
だって本当にきらきらしてきれいだったんだもの。<br/>
<br/>
<br/>
これがまた、美しいだけじゃなくて味も良くって。サーモンとか白身魚とかマグロとか、いろんなカルパッチョがあるんだけど、それぞれのソースが微妙に味わいが違っているの。<br/>
小さなパンに乗せて食べたら、あああ、止まらない止まらない…。まだまだ前菜ですよ、ええ？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12593222.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
今回は、魚のグリルといったようなメインはとらず、軽めにパスタとリゾットにした。<br/>
しかしこれらがまた美味しい。パスタのゆで具合もなんとアルデンテで！サンパウロのでろでろとちがーう！さすが高級店、やるな。<br/>
リゾットもシーフードのダシがよく聞いていて、ちょっと塩辛かったけど、これまた大満足の一品。<br/>
何より、この雰囲気が素敵だから、同席した義母なんて終始うっとりしていたよ…。<br/>
食事において、環境というか、雰囲気はとても大事ナリ、と実感する。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12595424.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
デザートで食べたティラミスがこれまた筆舌に尽くしがたい美味さ。こんな美味しいのは、サンパウロでも食べたことがないよ？というくらい気に入った。<br/>
いつもはデザートを一つとって、ダンナとシェアするんだけど、今回ばかりは一人一皿をオーダー。どうしても独り占めしたくなる味だったんだもの。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_130941.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>こんな具合に、トータル的にすっかり満足し、いやぁリオっていいねぇ、シーフード万歳！と、かなり気をよくした一同。<br/>
お値段をふと確認すると、これまた相当なものになっており…<br/>
やはり素敵な店は、それなりのお値段を覚悟すべきと再確認したひととき。<br/>
ま、たまには、たまーにはね。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、こーんなおしゃれな店で、どこからどう見ても西洋料理店なのに、なんと寿司もありましたよ。ちょっと興味があったけど、今回は試すことができませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_1302996.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>★Satyricon<br/>
<br/>
R.Br.da Torre,192,Ipanema,Rio de Janeiro<br/>
2521-0627
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Bargaço(バイア料理、レシフェ）</title>  
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    <issued>2006-11-04T12:40:33+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-04T12:56:29+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>サンパウロ市外</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ブラジル北東部のレシフェという街は、ペルナンブッコ州の州都ということもあって、本当に大都市という雰囲気のビルがにょきにょき建っている街。<br/>
だけど一方で、美しいビーチがあり、オランダ支配時の色彩が色濃く残る、歴史的な見どころも多い街でもある。<br/>
その街に住むこと１０数年という日本人の知り合いに連れて行ってもらったレストランがここ、バルガッソ。<br/>
ブラジルのガイドブックには「バイーア料理」として紹介されている。地元でも人気の店らしい。<br/>
やっぱり海辺の街に来たらシーフード！ということで、今日は海の幸を満喫させてもらいますよ。<br/>
<br/>
<br/>
案内してくれた知人はもう何度もここに来ていて、何が美味しいかをご存知だから、こんなときはメニュー選定はおまかせするに限る。<br/>
こういうとき、地元に知り合いがいるって、何て素晴らしいことだろうと思う。<br/>
数少ない貴重なディナータイムを、間違いなく美味しく過ごせるんだからねぇ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12383067.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>さてまずはシーフード料理の代表格のひとつ、カスキーニャ・ジ・シリが出てきた。<br/>
これは、小さなカニの甲羅をケースにし、中にはカニの身に味付けしたものを詰め、グラタンみたいに焼いたもの。食べやすい味で、きっと誰もが気に入る味。<br/>
どこで食べても大抵美味しいけど、ここのももちろん美味しいなぁ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12384769.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
続いてまたまたカニさん登場！これは、カニの稚魚？いや魚じゃないから稚魚はないけれど、とにかく小さくて若いカニをそのままから揚げにしたもの。<br/>
これがねぇ、柔らかくて香ばしくて…ものすごーく美味。やめられない止まらない状態、いけないいけない、これからまだまだ料理は続くのに…<br/>
禁断のおつまみである。<br/>
メニュー名は確か、シリ・モーレ。<br/>
一緒に出てきた白身魚のフライも美味しかったなぁ。あれは何という魚だろうか。うっかりメモしてくるのを忘れちゃったよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_1239457.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
そしてメインのムケッカ。以前、サンパウロのバイーア料理店のことを書いたときにムケッカの紹介はしたけれど、要するに、シーフードのココナツ風煮込みってとこかな。<br/>
今回のはすごいよ、大きな鍋にどどーんとたっぷり！４人前という雰囲気で、堂々とテーブルにやって来た。湯気がもうもうと立ち、アツアツふぅふぅ！！<br/>
味のほうはさすが有名・人気店だけあります。文句なしにウマイ。油が胃にもたれるという感覚もなく、いくらでもおかわりしたくなっちゃう～。<br/>
一緒に出てきた付けあわせのピラォン（魚のゼラチン質を利用した料理？ご飯にかけて食べるトロトロのルーみたいなもの）もなかなか上品な味わいで、うーん、何を食べても美味しいねぇここは。<br/>
なお、このメニュー名は確か、シンフォニア…とやらいうセットメニュー。多分、３～４人前なんでしょうね。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12392355.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>お店の雰囲気は、とにかくオシャレでハイソな感じ。大人がゆったりとくつろぎながら食事を楽しむのにピッタリだ。<br/>
しかーし我が家は二人の子連れ、どうなることやらと思ったら、なんと二人とも食事中ぐっすりおねんねしていてくださったのだ。あぁ奇跡なり。<br/>
おかげで、デザートのパイナップルまでゆっくりと頂くことができ、レシフェの夜のひとときを、大人だけで存分に満喫したのでありました。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、ペルナンブッコ州の名物にCarne do Sol（太陽の肉？）というものがあり、その専門店なんかも行ってみたいと思いました。<br/>
今回はレシフェ滞在が短かったので断念したけど、次はぜひ…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_12394247.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
★お店情報<br/>
<br/>
Bargaço<br/>
<br/>
Av.Boa Viagem,670,Praia de Pina, Recife,PE<br/>
3465-1847<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ラーメンあすか（日本料理）</title>  
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    <issued>2006-11-04T11:54:06+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-04T11:54:06+09:00</modified>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>日本料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
リベルダージにあるラーメン専門店といえば、あすか。<br/>
多くの日本人が一度は経験したことがあるだろう。しかしながら？だからこそ？賛否両論が大きく分かれる店でもある。<br/>
すっごく酷評する人もいれば、２度３度とリピートするファンもいる。<br/>
まぁ、味覚は人それぞれだからね。いずれにしても、自分はあすかのラーメンをどう感じるだろう…と、大きな期待を持って始めてあすかののれんをくぐった。<br/>
今までランチタイムがもう終わってたり、月曜で定休だったりで、何度も振られていたんだよね。多分、４度目の正直くらいよ、今回が。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_11515777.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
日曜の午後１時半ごろ入店したら、まだまだ店内は満席状態。少しだけ玄関で待たされて、ベビーカーごと４人席に通された。<br/>
紺地に白抜きのあすかの文字が、なかなか可愛くてよろしい。<br/>
オープンキッチンを囲むカウンターで、麺が茹で上がるのを見ながら食べるのも良さそうだなぁ。<br/>
広々としていて、居心地の良い店内じゃないですか。<br/>
<br/>
<br/>
さてメニューは驚くことに日本語併記がなかった。ポル語オンリーであったのだ。意外だわ！<br/>
でもほとんどローマ字だから、特にポル語を知らなくても問題はないでしょう。<br/>
メニューのラインナップが結構豊富で、さてどうしようかと迷う迷う。味噌、塩、しょう油のベーシックタイプのほか、ネギが多めのネギラーメンやチャーシューメンもある。<br/>
そしてトンコツベースのものもある…。さてさて、初のあすか、ここはオススメに従ってしょう油にしようかと思ったけど、具の多さにひかれて（各メニューにはカッコがきで具の内容が記載されているのだ）味噌トンコツというものに決定！<br/>
<br/>
<br/>
お、確かにトッピング満載で、食べ応えありそう。おいしそうだぞ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_11522648.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
実際に一口食べてみると、あらまぁ、結構いけるじゃないですか！<br/>
本場のトンコツラーメンをあまり詳しく知らないので、単純に比較はできないけど、これはこの味として、このスープとして、十分美味しいじゃないですか！<br/>
ただねぇ、麺がね、細いのですよひたすら。博多の替え玉系ラーメンの細さをイメージしているのかもしれないけど、そうめんか？ってくらい細いのよ。<br/>
道産子の私としては、太目の縮れ麺が恋しいから、うーん、この細さだけはちょっと…<br/>
ゆで具合はバッチリ。最初に「麺かため」ってお願いしたものね！（コメントで以前アドバイスくださった方、ありがとうございます～）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_1152465.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
ダンナはベーシックなしょう油ラーメンをオーダー。<br/>
これは確かにシンプルなしょう油ラーメンだった。私のを見た後では、あまりにシンプルで具が少ないから、物足りなく感じてしまうわ。<br/>
でも、こちらも悪くない。麺が普通のラーメンの太さだったし、ゆですぎでデロデロってこともなかったし。<br/>
もう少しトッピングをプラスすれば、味噌とんこつに負けないボリュームになることでしょうし、これはこれでラーメンの基本・シンプルイズベスト、という感じで私は気に入った。<br/>
<br/>
<br/>
そしてラーメン店では必ず食べる餃子、今回ももちろん食べましたよ。<br/>
まずはぎょうざあすか、普通の豚挽き肉入りのもの。サイズといい味といい、結構おいしいぞ！<br/>
そしてぎょうざやさい、こちらは少し野菜のパーセンテージが高いもの。これもなかなかですぞ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_1153380.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
総じて、我々夫婦は、初のらーめんあすかに対して、かなりいい印象を持ちましたよ。<br/>
話に聞くほど悪くないじゃん？ちゃんとしたラーメンじゃん？<br/>
ここが小さな田舎町だとして、そこにわずか２軒しかラーメン屋がないとして、その２軒が十分味わえるに足るレベルだとしたら、それってなかなか幸せなことじゃないですか？<br/>
それは他に比較対象がないから、ということもあるかも知れないけど、ここサンパウロで、日本の裏側でこれだけのラーメンを味わえるなんて、十分じゃないですか！<br/>
というわけで、私たちはきっと、時々ラーメンが無性に恋しくなったら、またここを訪れるでありましょう。<br/>
あ、先日食べたポルケシンと比較してどうかというと…そうねぇ、同じメニューを食べてないからなんとも言えないけど、私の中では甲乙つけがたいかな？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/04/14/f0040814_11535219.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
お断りしておくと、私たちはラーメンについてあまりコダワリがないほうで、日本でもラーメンレポートはほとんど書いておりませんでした。<br/>
従って、ラーメンに対する舌はもしかしたら全然ダメダメかもしれない、です。<br/>
ラーメンフリークの方が食べたら、あすかやポルケシンは、どういう評価になるのかしら？ちょっと気になる…<br/>
<br/>
<br/>
★お店情報<br/>
ラーメンあすか<br/>
Rua Galvão Bueno,466<br/>
3277-9682<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>Itiriki（一力、ポルキロレストラン）</title>  
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    <issued>2006-09-16T13:06:20+09:00</issued>  
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      <name>kaorin-ssk</name> 
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    <dc:subject>ブラジル料理</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
働くブラジル人のランチタイムといえば、ポルキロレストランである。<br/>
ポルキロとは、ホテルの朝食バイキングのようなセルフサービス形式で、自分が皿に盛った料理の重さで値段が決まる…という、とてもユニークで合理的な仕組みのこと。<br/>
ブラジルでは、市場でトマトを買うときも、スーパーでハムを買うときも、肉屋でひき肉を買うときも、とにかく量り売りが基本。常にキロいくら…という単位で売買がすすむ国だ。<br/>
だからなのか、レストランですら、キロ単位でやっちゃうというわけだ。<br/>
<br/>
<br/>
で、この形式のレストランが、街のあちこちに存在する。とりわけ、ランチタイムのみオープンしているというところも多い。<br/>
１２時～２時くらいまでの間、スーツ姿のサラリーマンや、ＯＬさん（死語？）グループでの利用客で広い店内はいっぱいになっている。いわゆる普通のブラジル人たちが、ランチタイムにどんなものを食べているのか観察するのに、もってこいのスポットと言える。<br/>
<br/>
<br/>
今でこそ私ももう何度もポルキロを経験し、初めての店でも戸惑うことなく食事を楽しめるようになったけど、実は最初はその複雑な仕組みに四苦八苦したものだった。<br/>
いや実際はそれほど複雑でもないんだけどね、外国人の私には、日本にはない仕組みなだけに、勝手がわからなかったのであります。<br/>
そこで、今更と思われる方もいるかも知れないけれど、今回はポルキロの利用方法を徹底紹介！！<br/>
<br/>
<br/>
まず、ポルキロがどこにあるか、どのようにして知るか。<br/>
日本人が利用するレストランガイドブックなどには載っていない、地元密着型の庶民的レストランがポルキロ。だから初めてブラジルに来る人には、その存在すら気付かれないかも知れません。<br/>
でも、せっかくだから、このブラジルらしさ満点のシステムを味わって欲しいんですよ。<br/>
だからぜひ、街を歩いて、「Por Kilo」の表示を見つけていただきたいんですよ。<br/>
実は結構簡単に見つかりますよ。ランチ時に、人々が流れる方向に着いて行けば、サンパウロでならたいがい、１つや２つ、ポルキロと書かれた看板が見つかるはず…<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12224977.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<br/>
店内に入ったら、まず大皿を一枚持ち、料理コーナーに進みます。<br/>
ここでは、見た目においしそうだと思ったものを、好きなだけ皿に盛ればＯＫ。<br/>
並んでいる料理は、ブラジル人が通常よく食べる定番料理が中心。きっと、はじめて見る不思議な野菜（真っ赤なベテハーバ：ビーツとか、青汁の材料であるコウビ：ケールとか）や、マンゴやイチゴが具になっている創作巻き寿しとか、おもしろくてつい試してみたくなる料理に出会えるはず。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12284656.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ブラジル人が毎日のように食べるという（日本人の味噌汁感覚）、豆の煮込み：フェジョンをご飯にかけてみたり、ブラジル風にアレンジされたヤキソバを味わってみるのもいい。<br/>
ここでは、ポルトガル語がわからないからメニューが読めない…と嘆く必要もない。だって、見ておいしそうなら、それを取ればいいだけだもんね。しかも、料理のわきには名札がついていることも多い。ここで料理名を覚えて、次回、ブラジル料理店に行った時の参考にすればいい。<br/>
あぁ、なんて便利なポルキロスタイル！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12291591.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<br/>
なお、今回ご紹介している店は、リベルダージにある日系のポルキロ。なので、中華や和食の料理が充実しております。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12303516.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<br/>
さて、しばし料理選びを楽しんだら、いよいよ重さを量るコーナーへ進みます。<br/>
Barança（バランサ）などと表示されていることがあります。<br/>
はかり担当者の前で皿を機械に載せると、重さごとの料金が表示され、レシートに記入されます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12352472.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12344795.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
<br/>
値段は１００ｇで１．５ヘアイス（約７５円）とか２．５ヘアイス（約１２５円）とか、店によってかなりバラつきがあるのです。高級ポルキロなら、一皿たっぷり持って２０へアイス（約１０００円）を超えちゃうことも…　逆に安いところなら、たった５ヘアイス（２５０円）で皿いっぱい、ということも。<br/>
ちなみにこの店のレシートはこんな感じ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12373044.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
<br/>
なお、この量りコーナーと併設して、ドリンクコーナーがある場合が多いので、<br/>
ここで好きな飲み物をもらいましょう。水でも、炭酸飲料でも、フレッシュジュースでもＯＫ。<br/>
その場で渡される場合と、後からテーブルまで運んでくれる場合があります。<br/>
<br/>
<br/>
ここまでやったら、晴れてテーブルについて食事をすることが出来ます。<br/>
料理を取る前にカバンなどをテーブルに置いて席をキープしてもいいけど、なんせドロボウさんの多い国なので、盗られて困るものはくれぐれも置かないように…。<br/>
私は常に、ショルダーバッグは持ったまま（肩から下げたまま）料理を取ってます。<br/>
<br/>
<br/>
料理を食べて終わってもなお満腹になれなかったら、もう一度別のお皿を持って料理台に向かってもよし、デザートを取って食べてもよし。<br/>
この場合、最初のレシートに追加記入してもらいましょう。<br/>
<br/>
<br/>
さて食事が終わったらお会計です。<br/>
ついつい初心者は、皿の重さを量ったときにお金を払おうとしてしまいますが、お会計は別の場所にあるので要注意。<br/>
食事が終わるまでレシートを大切に持ち、店を出るときに、そのレシートをレジのお姉さんに渡すのであります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_12435031.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<br/>
レジはポルトガル語でCAIXA。この表示を探し、そこで支払いをするのです。<br/>
１０００円に満たない小額であっても、クレジットカードが使えることが多いので驚きです。<br/>
つくづくブラジルって現金を持たない国なのね…。<br/>
<br/>
<br/>
…と、かなりクドく詳細をご説明いたしましたが、おわかりいただけたかしらん？？<br/>
自分が最初、かなり戸惑ったので、初めての人にも理解していただけるよう、こと細かく書いちゃいました。<br/>
<br/>
<br/>
食べ放題と違い、自分が食べる分だけお金を払うという合理的なシステムって、素晴らしいと思いません？？<br/>
これなら、絶対残さないぞ！という気にもなるから（笑）無駄に料理を捨てることもなくなりそう。<br/>
<br/>
<br/>
店によっては、料理台の奥のほうでシュラスコ肉を焼いているところもあります。もちろんそれも好きなだけ取ってよし！焼いているお兄さんに、好きな部位を伝えれば、目の前で切り落としてくれますからね。美味しいピッカーニャやリングイッサがある店もありますよ。<br/>
水曜日には、ブラジル名物の黒い豆料理「フェイジョアーダ」が並ぶポルキロも多いです。<br/>
わざわざ高いお金を出してフェイジョアーダだけを食べに行くより、こんなふうにカジュアルなポルキロで「ついでに」食べるフェイジョアーダも、なかなか通っぽくて、いいと思いません？<br/>
<br/>
<br/>
ブラジル料理を知る第一歩として、私はぜひ、ポルキロをおすすめします！<br/>
<br/>
<br/>
（写真撮影に協力してくれたこのお店のお兄さんも、これは素晴らしいシステムだよ、お店のスタッフも少なくて済むし、一度に多くのお客さんが食事できるからね～とおっしゃっておりました。大皿文化のブラジルだからこそ実現するこのスタイル、日本のような小鉢文化だと、定着は難しいのかなぁ？？）<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/16/14/f0040814_1251640.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
<br/>
★お店情報<br/>
Itiriki <br/>
 Pç. da Liberdade 159 <br/>
<br/>
地下鉄リベルダージ駅の、広場に出るほうの出口を出てすぐ目の前にあるお店。<br/>
パン屋のイチリキとは違います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry> 
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