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  <title>ありがとうございました。</title>  
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  <modified>2008-10-04T19:56:03+09:00</modified>  
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    <name>sakurakura787</name>
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    <title>人生の節目ゆえ。</title>  
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    <issued>2008-10-04T19:56:03+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
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      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
本当に今年の前半戦は、ハードでした。<br/>
<br/>
でも過ぎ去った今、振り返ってみると、<br/>
これは、のちのちの私たち夫婦にとって、<br/>
かなり運命的であり、転換期となるきっかけだったと<br/>
今、はっきりと２人で自覚しています。<br/>
<br/>
前に、「生まれて来れたこと自体が奇跡に近い。」<br/>
というようなことをブログに書いた時は、<br/>
私が最初に考えていたこととは少しズレた方向で<br/>
話しが進んでいきましたが、<br/>
<br/>
改めて思うと、やっぱり、うん。<br/>
今ここにいる、それこそがまさに奇跡だ、と思う。<br/>
これからは、目の前にあるもの全てが奇跡の上に<br/>
出会えているものなんだ、<br/>
<br/>
そうゆう気持ちで生きていきたいと思います。<br/>
<br/>
というわけで。<br/>
節目には、心機一転したくなるのが私。<br/>
本来は、髪でも、ばっさり切りたいところだけど、<br/>
今、たまたま、ばっさりとやれるほどの長さじゃない。<br/>
<br/>
だから、とりあえず、通信大在学中に１つ、<br/>
卒業後から今までで１つ、というふうに、<br/>
ブログを区切ってみてもいいなと思いまして、<br/>
<br/>
どこかで新装開店しようと思ってます。<br/>
<br/>
ちょっと今はバタバタしているので、<br/>
すぐには取りかかれないけれども、<br/>
必ずや、みなさまのところへお知らせにまいります。<br/>
<br/>
今しばらく、そうゆうことで。。。<br/>
<br/>
これで、いいのだっ！！！！<br/>
あでゅー！（←意味はわかってない。）
              
        ]]></content> 
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    <title>おばあちゃんの家。</title>  
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    <issued>2008-09-28T10:13:08+09:00</issued>  
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      <name>sakurakura787</name> 
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    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_922370.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>先日、映画「西の魔女が死んだ」の舞台となった、<br/>
清里にある“おばあちゃんの家”へ行ってきた。<br/>
<br/>
大好きな作家・梨木香歩さんのロングセラー作品。<br/>
ファンタジー＝メルヘンチックな世界、<br/>
という誤解のもとで生産された文学作品が多いなか、<br/>
<br/>
梨木さんは、愛する人の死を描きながら、<br/>
「私たちの日常、そして人生そのものがファンタジーであり物語なのだ。」<br/>
ということに気づかせてくれた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_94249.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
のちのち私が、河合隼雄という人の存在を知り、<br/>
その著作本を読みあさるきっかけとなったのは、<br/>
梨木さんの影響が大きいと思う。<br/>
<br/>
そして、河合隼雄先生が大往生の末に亡くなられた後、<br/>
梨木香歩さんを、世に送り出しのが、<br/>
実は、河合隼雄先生だったことを知った。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_983587.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
私にとっては、衝撃の事実だった。<br/>
<br/>
梨木さんは、そもそも処女作であった<br/>
「西の魔女が死んだ」を世間に出す気持ちは無く、<br/>
ただ、河合隼雄先生にだけ読んでもらいたい、<br/>
そして感想を聞きたいと思って送ったそうだ。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_912478.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/><br/>
それが、河合隼雄先生の心を揺さぶり、<br/>
さらに、親しい児童文学作家の目にとまり、<br/>
最終的に、河合先生が、出版社に郵送したことで、<br/>
私たちもまた、この作品と出会うこととなったのだ。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9204843.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
実は、私はまだ映画を観てない。<br/>
原作のあの世界観を映像にされてしまうのは、<br/>
大切な人が自由を奪われていくのを目の当たりにする、<br/>
そんな不安感があり、どうしても足が向かないでいた。<br/>
<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9253986.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
じゃあ、何で清里まで足を伸ばしたかというと、<br/>
夫めめも君がしきりに「清里にあるみたいだよ。」と、<br/>
何かにつけて言うものだから、だんだん私も、<br/>
「まぁ、せっかく近くまで行くんだし。」<br/>
という気持ちになってきたというわけ。<br/>
<br/>
現地に近づくにつれて、やっぱり不安が大きくなり、<br/>
「あぁ、もう引き返したい！」という心の葛藤を<br/>
何とか誤摩化しながら、とうとう現地に着くと、、<br/>
<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9321825.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
これはこれで、とても丁寧に、大事に作られたんだな、<br/>
ということが、ひしひしと伝わってきた。<br/>
それぞれが心に留めている原作の世界観は解放したまま、<br/>
注意深く「映画」という表現に集中していることがわかった。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_936179.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/><br/>
ここは、中には入れないようになっている。<br/>
何でも、人を中に入れるためには「博物館」として<br/>
建築強度をはじめとする諸々の条件に合うように、<br/>
改修をしなくてはいけなくなるらしい。<br/>
<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9404457.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
そうなってくると、本来の“おばあちゃんの家”の雰囲気は、<br/>
完全に壊れてしまうことになるので、<br/>
今のところは、外から中をのぞくカタチで一般開放されている。<br/>
<br/>
私は、是非、２階の“まいの部屋”も見てみたかったけど、<br/>
見れなくて良かったのかもしれない。<br/>
大事に作られている全体とその周辺、<br/>
そして１階の様子からしても、２階の雰囲気を想像するのに<br/>
十分イメージをかき立てられるから。<br/>
<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9474098.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/><br/>
主演のサチ・パーカーさんは、作品のおばあちゃんというよりも、<br/>
梨木さんが師事されているイギリスの児童文学作家の方の<br/>
イメージに近いように感じられた。<br/>
<br/>
自然と自分の中で暮らしを営むことのできる繊細さと<br/>
たくましさを兼ね備えた女性のイメージにピッタリだと思った。<br/>
<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/28/22/a0065222_9534745.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>映画を観るかどうか、まだわからないけれど、<br/>
ここは足を運んで良かったと思える場所だった。<br/>
<br/>
女性一人で来ている人も、ちらほら見られて、<br/>
「そうそう一人で来たくなるよね。」って思ったし、<br/>
ひとりひとりの魂を揺さぶる作品の良さを、<br/>
大事に守って作られているところだと思う。<br/>
<br/>
平日に行ったんだけど、<br/>
それなりに人が次々と来ていたのが印象的だった。<br/>
<br/>
だけど、観光地の清里は、清泉寮以外は、<br/>
実に閑散としていて、<br/>
さながら「千と千尋の神隠し」の冒頭に出て来る、<br/>
妙な静寂を放つ街のように、<br/>
奇妙な雰囲気が漂っていて、怖かった^^;<br/>
<br/>
だって、インターネットで調べて、<br/>
立派なホテルの系列レストランに行ってみたら、<br/>
定休日では無いはずなのに、誰もいないの。<br/>
<br/>
だけど、ランチメニューの看板は出ていて、<br/>
「スタッフに声をかけてください。」とあるので、<br/>
あちこち、探しまわったんだけど、<br/>
<br/>
どこも扉は開けっ放し、そして人がいる気配が無い。<br/>
<br/>
何だか「体験工房」みたいなハウスの入口で、<br/>
顔色の悪いおじさんが座っていて、<br/>
じーっとこちらを見ている。<br/>
<br/>
その横には、ポニーが何頭かつながれてるんだけど、<br/>
水も草も無くて、みんな何だか辛そうだし。。。<br/>
<br/>
あきらめて（怖くなって^^;）、<br/>
清泉寮に向かうと、だんだんと人間が増えて来て(笑)、<br/>
ホーッとしてしまった、本気で。<br/>
<br/>
めめも君が、<br/>
「よかったね。危うく豚にされるところだったよね。」<br/>
などと、能天気なことを言うので、<br/>
<br/>
「突っ込みどころは、そこかっ！！！」<br/>
<br/>
どこに行ってもペースの変わらない夫に、<br/>
ある意味、救われつつ、<br/>
清泉寮でまったり過ごしましたとさ。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>おふろがいいのだー！</title>  
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    <issued>2008-09-21T00:56:13+09:00</issued>  
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      <name>sakurakura787</name> 
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    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/21/22/a0065222_0464662.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
長野裾花峡温泉で泊まった部屋に、<br/>
かけ流しの専用温泉がついてたの。<br/>
<br/>
本格的でした。<br/>
すんごい、あったまった！<br/>
<br/>
うちにこんなのがあったら、<br/>
お水を持ち込んで、<br/>
本を持ち込んで、<br/>
ぜーたくな半身浴できるよねー♡<br/>
やりたーい！<br/>
<br/>
ダイエットも、デトックスも、<br/>
やっぱり、風呂がいちばんだよー！
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>きのこのこ。</title>  
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    <issued>2008-09-15T18:47:05+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
キノコには、素晴らしい抗がん作用があるんだって。<br/>
<br/>
だから、このスキンに変えてみたけど、<br/>
右上のキノコを食っても、<br/>
いいことはひとつもなさそう、<br/>
<br/>
そう思うのは私だけでしょうか。<br/>
<br/>
実は、今回の旅行の様子を綴ろうと思ってたのに、<br/>
それ以上の怒濤の変化が押し寄せてきております。<br/>
<br/>
もう旅行が新しいことじゃなくなって、<br/>
遠い思い出のようになっております。<br/>
<br/>
まるで、人生の大掃除みたいです。<br/>
来月と再来月では、<br/>
多分、かなり違ってます。<br/>
<br/>
めめも君も私も、本来、ひとつところに、<br/>
じっとしていられない若者だったので、<br/>
<br/>
これが本来の姿といえばそうも思える。<br/>
がしかし、それにしても、すごいです。<br/>
<br/>
やはり、人はどんなに頭で自分をしばっても、<br/>
ここぞという時は、心で動く、<br/>
<br/>
それが一番よいのかもしれない。<br/>
<br/>
だって、今、毎日、くたくただけど、<br/>
何か楽しいから。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/15/22/a0065222_18461422.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>あわーぶーむ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7478501/"/>  
    <id>http://saqraqra.exblog.jp/7478501/</id>  
    <issued>2008-09-12T00:13:03+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
先日、やっと１週間の旅程を無事に終えて帰宅！<br/>
<br/>
めめも君。<br/>
退院して、約1ヵ月を過ぎようという時。<br/>
ずっとドライブ移動。<br/>
<br/>
行きは、東京から長野まで約３時間半。<br/>
翌日は、長野市内から飯綱高原までの山道を40分。<br/>
<br/>
長野から山梨の小淵沢に移動して一泊し、<br/>
翌日は、山頂付近の増富温泉に一泊。<br/>
<br/>
帰りは、その山頂から甲府に立寄り、<br/>
東京までゴーゴゴー。<br/>
<br/>
すげくなーい、やばくなーい！？<br/>
ま。いいか。<br/>
<br/>
本人も、いいか、と思ってる。<br/>
はず。<br/>
<br/>
別に、癌につかまったからといって、<br/>
無理に笑いを生もうと思ってるわけじゃない。<br/>
<br/>
好きなだけなんだ。<br/>
<br/>
「ジョイマン」が。<br/>
<br/>
ナナナーナナナー<br/>
ムーミン　永眠。<br/>
<br/>
とか、１２時間の大手術を終えた人に<br/>
言っていいのかどうか。とか、考えない。<br/>
<br/>
ナナナーナナナー<br/>
コバンザメ　湯冷め。<br/>
<br/>
２人で、高木さんの動きを真似て踊るも、<br/>
どうも似ない。不格好になる。<br/>
<br/>
もともと不格好を狙ってる高木さんの動きが<br/>
格好よく思えてならない。<br/>
<br/>
旅行中、暇をみつけては、やってたからか、<br/>
それとも、私が太ってて丸顔だからか、<br/>
<br/>
「おくさん、明るくていいわねー！」<br/>
<br/>
とか、言われた。複数の人から言われた。<br/>
<br/>
その度に、<br/>
<br/>
「本当に明るいのは、こんなことを<br/>
本気で面白がって、私が飽きてもなおやっている、<br/>
めめも君のほうではないか。」<br/>
<br/>
と思った。<br/>
<br/>
旅行のあれこれは、また次回。<br/>
<br/>
とりあえず、ジョイマンおすすめ。<br/>
是非、ゆーちゅーぶ、見てみて！<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>なんやかや善光寺。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7460494/"/>  
    <id>http://saqraqra.exblog.jp/7460494/</id>  
    <issued>2008-09-05T22:17:29+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-09-05T22:17:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/05/22/a0065222_22165486.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
善光寺デビュー完了！<br/>
<br/>
寺好きな私達には、たまらん荘厳な雰囲気！<br/>
圧倒されたっ<br/>
<br/>
早速、おみくじ引いたら「吉」。<br/>
<br/>
「商買は木か糸に縁あることたるべし」とあるんだけど、それって一体どんな？<br/>
<br/>
何か線香の束に火をつけて、頭より高いところに口のある大きな釜みたいのに投げ入れるやつで、<br/>
<br/>
指、火傷した(:_;)<br/>
<br/>
線香に火をつけて、無意識に振って火を消したら、夫めめも君が、消したらだめなんだよ、というから、<br/>
<br/>
また火を点けたら、勢いよく燃え上がって、釜の口に持って行く前に、あっちっちっち！<br/>
<br/>
いいんでしょうか。<br/>
お寺でこんな失態(゜_゜<br/>
<br/>
さらに、「身代わり守り」なるものがあったので、めめも君に勧めてみたら、<br/>
<br/>
おもむろに店員さんを呼んで、<br/>
<br/>
「これは誰が身代わりになるんですか？」<br/>
<br/>
「善光寺の神様ですよ。」<br/>
<br/>
どうすんの？買うの？と聞いたら、<br/>
<br/>
「いや、神様が可哀相だから。自分の病気は自分で治すからいい。」<br/>
<br/>
ついでに、地球温暖化問題の解決もお願いしたいと思った。<br/>
<br/>
そんな一日の始まり(T_T)<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>もうすぐ旅行なのだ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7444694/"/>  
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    <issued>2008-08-31T15:55:11+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-08-31T15:55:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
やっと、雷雨が落ち着いて晴れ間が見られたね。<br/>
<br/>
今朝は、朝５時に猫ズ。に起こされて、<br/>
しぶしぶ起きて、ご飯をあげた。<br/>
<br/>
ふと窓の外を見ると、雨が上がってる様子。<br/>
家中の窓を開けて、空気の入れ替えをしてみたら、<br/>
<br/>
たっぷり水分を含んで、朝露でひんやりした、<br/>
極上に気持ちがいい空気が流れてきて、<br/>
何ともいえない快感〜〜！！<br/>
<br/>
しばらく、ベッドに横になって、<br/>
「無」の状態のまま、寝そべってしまった。<br/>
まさに、癒しの時間だった。<br/>
<br/>
今、めめも君は、正しい食事療法を習得するため、<br/>
専門の病院に入院して、修業している。<br/>
<br/>
修業というと、ストイックな感じがするけど、<br/>
たまに携帯の写メで送られてくる玄米菜食の<br/>
療養食は、ものごっつい美味しそう！！！<br/>
私が食べているものより、絶対に豪華！！！<br/>
<br/>
それに、病院のすぐ近くに、<br/>
東京なのに、天然温泉が出ている銭湯があり、<br/>
また別にいい銭湯もあるので、<br/>
入院患者のみなさん、ほとんどお風呂は<br/>
そっちを利用するらしい。<br/>
<br/>
温泉大好き、大きいお風呂大好きなめめも君。<br/>
好きなことづくめで、かなりエンジョイしてるよ。<br/>
私も一緒に入院すれば良かった、肥満治療で、と、<br/>
本気で思った。先生にも誘われたし（笑）<br/>
<br/>
多分、見た目てきには、よっぽど、<br/>
私の方が緊急性の高い不健康状態だと思うし^^;<br/>
いいのか、自分。いや、良くない（笑）<br/>
<br/>
来週、めめも君が帰ってきたら、<br/>
勉強を兼ねて、山梨→長野へ<br/>
行くことになっている。<br/>
<br/>
車で行くので、前後1〜2日は、<br/>
温泉宿に泊まって、休みながら目的地に向かう予定。<br/>
<br/>
今年で結婚７年目。<br/>
出会ってからは９年目。<br/>
<br/>
日本に戻って来てからは、<br/>
めめも君も、私も、<br/>
生活を築くため、将来のために、<br/>
ただただ、走り続けて来た。<br/>
<br/>
これほど、まとまった日数の旅行は、<br/>
結婚してから、初めてのこと。<br/>
<br/>
そろそろ、ペースダウンしていいよ、<br/>
っていうメッセージなのかもしれない。<br/>
<br/>
私は、単純に、旅行が楽しみ。<br/>
だって、めめも君とは、何時間一緒にいても、<br/>
あれこれ話ができて、楽しいから。<br/>
<br/>
めめも君は、自然が大好き、山が特に好き。<br/>
硫黄の匂いのする温泉は、最高に好きだから、<br/>
部屋に温泉がついている宿で、<br/>
２人で、ゆーっくり、するのだ。<br/>
<br/>
将来のために生きる生活もあっていい。<br/>
でも、今を生きるってことを実感しながら<br/>
過ごす毎日に切り替える時が来てもいいと思う。<br/>
<br/>
本当に来週が楽しみなのだ。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>わからない、というツボ。</title>  
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    <issued>2008-08-28T01:43:01+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今回の夫の病名がわかるまで、えらい時間がかかった。<br/>
5/19に入院して、病名わかったのは、結局7/10位だから、<br/>
実に2ヵ月弱？？検査、検査の毎日で、不安ばかり募るという。<br/>
<br/>
大学病院っていうのにも、かなり戸惑った。<br/>
ボス医者がいて、病棟を回診する専門の主治医とその子弟達、<br/>
というグループ制になっている、ということも、<br/>
<br/>
特に説明があるわけじゃないし、<br/>
聞いてみて、「大学病院はこうだから」っていう感じ。<br/>
知らねーよ、教えてくれよ、って思った。<br/>
<br/>
わかりやすい病気だったらいいんだけど、<br/>
うちらみたいに、診断名がつくまで時間がかかると、<br/>
それこそ、検査毎に、必死になって医師の話を、<br/>
咀嚼して飲み込まねば、とやっきになってしまう。<br/>
<br/>
そんで、聞いたんだけど、わかってるようで、<br/>
わからない、そうゆう、もどかしさ。<br/>
<br/>
まぁ、医師とのコミュニケーションうんぬん、<br/>
っていう課題もあるとは思うんだけれども、<br/>
<br/>
何より驚いたのは、病院だから、お医者さんだから、<br/>
何でもできて、わかっていて、まるで魔法のように、<br/>
全てを奇麗さっぱり解決してくれる、<br/>
<br/>
みたいな幻想を抱いていた自分がいたってこと。<br/>
<br/>
そうじゃないんだよね。<br/>
やっぱり、わからないことがあるんだよ、<br/>
人の体のことって。<br/>
<br/>
わからないなりに、しかも医薬品の早期認可が待たれる<br/>
ような状況の中で、日進月歩の医療技術の中で、<br/>
必死に戦っているお医者さん達がいるんだ、ってこと。<br/>
<br/>
そして、患者とその家族は、病院を入り口にして、<br/>
お医者さんや看護婦さんなど、非日常の人と突然に出会い、<br/>
何とか、自分の健康を取り戻そうと努める。<br/>
<br/>
ホント、医者まかせ、っていうのには、<br/>
かなり無理があるんだなって思わされた。<br/>
<br/>
薬にしろ、手術うんぬんにしろ、<br/>
自分がきちんと把握して、自分で決断していかなきゃならん。<br/>
それも、かなりの短期間で行わないといけない。<br/>
それには、家族の協力がどうしても必要なんだ。<br/>
<br/>
例えば、スーパーで、お弁当を一個、買うのは簡単。<br/>
でも、そのお弁当と全く同じものを、<br/>
食材から揃えて、自分で作ろうとしたら、<br/>
そりゃあもう、大変だよね。だしから味付けから、<br/>
材料を適度な大きさに切ったりさ。。<br/>
<br/>
それでも、かゆいところに手が届くカタチ、<br/>
というと語弊があるかもしれないけれど、<br/>
自分が望むカタチで、自分の体を治そうと思うと、<br/>
<br/>
そりゃあもう、相当なエネルギーが必要なわけだ。<br/>
それも、病気で、ただでさえ体が弱っているという時に。<br/>
<br/>
そうすると、お医者さんにおまかせ、になるよね。<br/>
それは当然だ。体が辛い時に、自分で料理しないで、<br/>
お弁当を買って食べて何が悪い。当たり前のことだ。<br/>
<br/>
ただひとつ。<br/>
人間の体っていうのは、こうすれば絶対こうなる、<br/>
っていう基本的な中央値を探ることはできても、<br/>
個体差のデータを集約して統計を取ったもの、<br/>
っていうのは、患者側としては、あまり意味をなさない。<br/>
<br/>
自分が深刻な病気になった時に知りたいのは、<br/>
そういった大まかなデータじゃなくて、<br/>
あくまでも、自分にほど近い個体差と自分との比較<br/>
を通した、自分の体と病気への学び、なんだよね。<br/>
<br/>
患者同士の横の繋がりが、もっとできてくると、<br/>
例え、病院で見放されたからといって、<br/>
それで絶望しなくてもいいんだ、って、<br/>
抗がん剤をしない、っていう選択肢だってあるんだ、<br/>
っていう、<br/>
<br/>
自分の体を治すために、自分が闘える方法を、<br/>
自分で見つけ出す、ことがより早くにわかって、<br/>
できるようになる、検討することができるんじゃ<br/>
ないかなと思う。<br/>
<br/>
専門的に学んでも、やっぱりわからないところがある。<br/>
そうゆう、人間が人間をわかりきらない、<br/>
ってところに、自分であることの意味があるんじゃないか、<br/>
と思ったりする。<br/>
<br/>
うーむ。<br/>
吐き出してるね、私（笑）<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>何ともいえん気持ち良さっ♪</title>  
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    <issued>2008-08-27T19:22:31+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-08-27T19:22:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近、やたらと調べものをしているなかで、<br/>
「コーヒーエネマ」なるものを発見。<br/>
<br/>
エネマ、すなわち「洗腸」である。<br/>
<br/>
オーガニックコーヒーに、<br/>
腸に優しい成分を配合したもの155g位を、<br/>
<br/>
人肌位の温度になるように、<br/>
ミネラレルウォーターと奇麗なお湯で薄めて、<br/>
だいたい700〜1000ccにする。<br/>
<br/>
それを専用の点滴材のようなもので、<br/>
直接、肛門から腸に流し入れるのだ。<br/>
<br/>
といっても、だいたい、入るのは、<br/>
肛門から近い一回り位のものなので、<br/>
特に、腸の左側が汚れて詰まりやすいという部分を、<br/>
重点的にマッサージしながら、便意を待つ。<br/>
<br/>
しばらくすると、ぐぐぐぐーーーっ！と、<br/>
ブツが降臨されるので、急いでトイレに駆け込む！<br/>
<br/>
これが、これが、今まで味わったことの無い、<br/>
何とも言えないスッキリ感なのですよ！<br/>
<br/>
体が、ふわ〜っと軽くなった感じがするの！<br/>
<br/>
毎日、同じ時間にするように、ということなんで、<br/>
私は寝る前、だいたい夜９時にしているんだけど、<br/>
体が楽になって、寝付きも、すこぶる良いのだ。<br/>
<br/>
特に、翌朝、胃や腹部のあたりが、<br/>
本当に気持ちが良くて、清々しい感じなのだ。<br/>
<br/>
私はもともと便秘持ちで、特に最近は胃の膨満感で<br/>
苦しくてたまらなかったので、ほぼ毎日、<br/>
市販の便秘薬や処方の胃薬を飲んでたんだけど、<br/>
あまり改善しないし、<br/>
<br/>
何より、めめも君の一件で、<br/>
何でもかんでも薬を飲むっていうのはどうだろう、<br/>
っていうところにたどり着いたわけ。<br/>
<br/>
コーヒー洗腸は、アレルギー体質の改善も<br/>
期待できるようなので、まぁ、体の調子を見ながら。<br/>
自分に合っているようであれば、<br/>
このまま、続けてみようかなと思っている。<br/>
<br/>
ところで、便秘薬の常用で刺激され続けた腸は、<br/>
自然の状態を取り戻すのに半年位はかかるそうな。<br/>
漢方にしても、薬は薬なので、自然ではない刺激を<br/>
急激に与えるというのは、何にしろ、<br/>
良くないことらしい。<br/>
<br/>
わかっちゃいたはずなんだけれども、<br/>
目隠しして、「今度だけ」「今だけ」って、<br/>
見ない聞かない知らないふりをしてきた気がする。<br/>
<br/>
だめなんだよ、それじゃ。<br/>
体には、確実に影響しているんだね。<br/>
<br/>
めめも君と共に、玄米菜食を学びながら、<br/>
私の体も自然な力を取り戻せるといいな、と、<br/>
もしかしたら、私にとってもそうゆう勉強の意味が<br/>
この経験にある、のではないかと思っている。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>怒濤の３ヵ月。</title>  
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    <issued>2008-08-23T11:31:36+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-08-23T11:31:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
いやー、やっとブログに書けるほどに、<br/>
落ち着いてきた、状況も心の方も。<br/>
<br/>
5/19から緊急入院していた夫めめも君。<br/>
それからずっと、めくるめく検査の日々が続き、<br/>
しまいには、大学病院へ転院までしたのに、<br/>
さらに検査、検査の毎日。<br/><br/>結局、7/2に開腹手術をして、<br/>
それから１週間の病理診査を経て、<br/>
<br/>
やっと、<br/>
「肝門部胆管癌」<br/>
という診断名つきました。<br/>
<br/>
手術に、12時間かかりましたよ。<br/>
ピースしながら手術室に徒歩で入ってったけど、<br/>
そんな本人よりも、ずらずらと縦並びしているベッドと<br/>
その上で横たわる人々の数の多さに圧倒されていて、<br/>
全く夫に目がいかなかった私です。<br/>
<br/>
夫がしてもらった手術は、<br/>
一般的に、見つかった時には手術不可能、<br/>
ってことがほとんどの部位らしいんだけど<br/>
<br/>
幸い、主治医の迅速な判断と手配、<br/>
そして何より本人の悪運の強さも手伝ってか、<br/>
きれいさっぱり切除され、<br/>
<br/>
術後に、もしかして抗がん剤とかやるのかな、<br/>
とか思っていたら、「特に何もしません。」と言われた。<br/>
<br/>
「何かしないと不安っていうなら、<br/>
抗がん剤か、再手術で拡大切除みたいのもできますけど」<br/>
と言われたけど、止めました。<br/>
<br/>
抗がん剤って、薬効率20％程度なんだってね。<br/>
ほとんど効かない人の方が多い。<br/>
効いたらラッキーみたいな。<br/>
<br/>
でも手術できないとなれば、考えざる終えないけど、<br/>
色々勉強していくうちに、どうも生存率というのは、<br/>
癌になったからうんぬん、というよりも、<br/>
「どれだけ化学療法に体が耐えられたかの年数」と考えて<br/>
ほぼ間違いないんじゃないか、と思えてきた。<br/>
<br/>
やるもやらないも、それは個人の自由だし、<br/>
やっぱり、何事も、自分がこうしたい、と決めた方法で<br/>
戦って行くのが、一番、効果が高いと思う。<br/>
<br/>
めめも君は、医者とか看護士じゃないけど、<br/>
病院で働いてきたから、常日頃から考えるこもあったようだし、<br/>
何より、もう今回入院した当初から、癌の可能性については、<br/>
頭に入ってて、<br/>
<br/>
夫婦で、あれこれ、調べたり、考えたり、<br/>
意見交換したりしていた。<br/>
<br/>
実は、めめも君のお兄さん（めめも君は３人兄妹の真ん中）が、<br/>
１０年程前に、「スキルス性胃がん」、しかも末期で余命数週間、<br/>
と宣告されたことがある。<br/>
<br/>
当時はガスター１０も無いような時代で、<br/>
進行の早いスキルス性胃がんについても対処法がほとんど無く、<br/>
手術中に出て来たお医者さんから、奥さんは、<br/>
「覚悟しておいてください。」と言われたそう。<br/>
<br/>
が。それから１０年ちょっと。<br/>
生きてるんですね、お兄さん。<br/>
治った原因が未だにわからないんだけれども、<br/>
２回目の手術で開腹した時に、癌が消えてたという。<br/>
特に、抗がん剤もやってないそうです。<br/>
<br/>
これには、お医者さん達も驚きおののき、<br/>
前例が無い、学会レポートも無い、大騒ぎだったそうです。<br/>
<br/>
お兄さん、家建てて家族５人で幸せに暮らしてます。<br/>
もちろん、引き続き、働いています。<br/>
<br/>
実は、めめも君ち、って、こうゆうこと多発してます。<br/>
お父さんもお母さんも、脳とか、一般的に聞くとたまげる部位で、<br/>
お医者さんから「覚悟してください」と言われて、<br/>
原因不明で、さっぱり治って、生きているという。<br/>
<br/>
はた迷惑な家族です。<br/>
周りの身にもなって欲しいです。<br/>
<br/>
かといって、めめも君も、これからそうなるとは、<br/>
誰にもわかりません。なるかもしれないし、<br/>
ならないかもしれないし。<br/>
<br/>
それは、今考えることじゃなくて、<br/>
後で振り返って考えることですからね。<br/>
<br/>
私も、どっちかっていうと、検査、検査で、<br/>
原因がわからない時期の方が辛くて、精神錯乱しそうでした。<br/>
<br/>
妹夫婦とか泊まりに来てくれたりして、<br/>
甥っ子が、歯磨きが嫌で逃げ回っているのを聞きながら、<br/>
やっと安心して眠れる、でも、またすぐ目が覚めちゃう、<br/>
という日々を過ごしました。<br/>
<br/>
結局、7/23に退院したんですけど、<br/>
その数日後に、去年から腎不全で戦っていた愛猫モコちゃんが<br/>
天に召されました。<br/>
<br/>
めめも君が帰宅してすぐに、玄関のめめも君のサンダルに、<br/>
モコちゃんが、うんこしました。<br/>
奇麗好きのモコちゃんだから、めずらしいなぁと思ってた。<br/>
<br/>
どうも調子が悪くなってきていたので、<br/>
2日間、かかりつけの病院で入院して点滴をしてもらって、<br/>
帰って来たすぐその日の夜のことでした。<br/>
<br/>
私は、今は、やっぱり、もう限界だったのに、<br/>
2日も点滴しちゃったせいで、<br/>
命を縮めてしまったんじゃないか、と、<br/>
自責の念がいつも胸いっぱいに広がります。<br/>
<br/>
私のお腹の上で寝るのが好きだったモコちゃん。<br/>
「まだいかないでね。一緒にいてね。」<br/>
と声をかけながら、細くなって、皮膚には免疫力低下で<br/>
カビが生えて固くなったところもあって、<br/>
立派なふわふわチンチラシルバー特有の白い毛も、<br/>
くったりと元気が無くなって、<br/>
<br/>
そんなモコちゃんをなでながら、<br/>
たまらない気持ちでいたこともありました。<br/>
<br/>
まだ全てが信じられなくて、<br/>
夫のことも、モコちゃんのことも、<br/>
私という人間が消化できるキャパを超えた出来事が<br/>
起こっていて、時間が必要な感じです。<br/>
<br/>
まだ口の中で、噛み砕けなくて、<br/>
もぐもぐもぐもぐ、している状態。<br/>
<br/>
なかなか、ごっくん。ってできません。<br/>
<br/>
ただ、癌とか聞くと、どうしても、<br/>
「あとどれくらい生きられるのか」と思うし、<br/>
私も実際、そう思って、生存率をあちこち探しまくり、<br/>
裏を取るために、勉強しまくったけど、<br/>
<br/>
今のところ、お医者さんからは、<br/>
「めめもさんの場合はね、それを言い始めると、<br/>
明日、旅行で飛行機に乗るんだけれども、<br/>
飛行機って絶対に落ちますよね？<br/>
落ちる確率だってありますよね？」とか<br/>
<br/>
「私、明日、外に出たら、<br/>
車にひかれてしまう確率ってありますよね？」<br/>
<br/>
、、、ってことを考えるのと同じことなんです。<br/>
今、どんな検査しても、まだ癌が残ってるかどうかは、<br/>
わからないっていう状況ですよ。<br/>
<br/>
ということでした。<br/>
<br/>
一応、癌になる原因って不明と言われてますが、<br/>
どうも調べて行くと、ある、感じです。<br/>
そのなる可能性には、いくつか項目があるんだけど、<br/>
めめも君、全てに見事にはまってました。<br/>
<br/>
ま、昨年、胆嚢炎＋胆結石で手術してるんで、<br/>
胆管に癌が出た、っていうことは、<br/>
つじつまは合うし、あんまり驚く部位でも無かった。<br/>
やっぱりね、って感じではあったので、<br/>
<br/>
これから、２人で、別に前と変わらない感じで、<br/>
あーだこーだとやってくつもりです。<br/>
<br/>
私も、便乗して、瘦せれたらラッキーくらいに<br/>
思えるようになってきました。<br/>
<br/>
みなさん、腸内環境が、一番大事なんですって！<br/>
私も今日からコーヒーエネマなるものをやります！<br/>
お肌にもいいらしい！<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>お休みします。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7183835/"/>  
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    <issued>2008-06-06T07:52:08+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-06-06T07:52:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
しばらく、ブログをお休みします。<br/>
ちょいと多忙になってきました。<br/>
また再開することがありましたら、<br/>
またみなさんのところに遊びに行きますね！<br/>
<br/>
ひとまず、これにて！<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>さらば、窓ズ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7176860/"/>  
    <id>http://saqraqra.exblog.jp/7176860/</id>  
    <issued>2008-06-04T00:29:15+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-06-04T00:29:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/04/22/a0065222_0285892.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
私の窓ズ(Windows)が、落札されました。<br/>
<br/>
モニタとデスクトップのセットで3万円也。<br/>
<br/>
いやぁ～外資メーカー産とはいえ、正規購入だから、<br/>
<br/>
もうちょっと、いい値で落ちるかと思ったけど、ピッタリ相場通りだった(￥_￥)<br/>
<br/>
パソコン市場の変化は激しいね。数カ月前は、数年前って勢い。<br/>
<br/>
ってなわけで、<br/>
私が持ってるパソコンはMacオンリーになった！<br/>
<br/>
まだ使いこなしてるわけじゃないけど、想像以上に手馴染みがよくて、<br/>
<br/>
今までの「パソコン」っていう概念を、くつがえされてますっ<br/>
<br/>
「Macは操作が直感的」と皆から聞いてた、その感じ、今、わかりました。<br/>
<br/>
自分の分身みたい。<br/>
<br/>
さあ、もう戻る後ろは無くなった！<br/>
<br/>
分身と共に、前へ前へ、ゆこうじゃないかっ！<br/>
<br/>
いぇーい( ^^)Y☆Y(^^ )<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>３５にして、ミーハー心あらわる。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7170339/"/>  
    <id>http://saqraqra.exblog.jp/7170339/</id>  
    <issued>2008-06-02T03:43:10+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-06-02T03:43:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近、この右側の人に、はまっていて、<br/>
こっそりブログを眺めては、わくわくしちゃってます^^＊<br/>
<br/>
しまいには、<br/>
「B型かぁ、気が合わないんだよなぁ　どうしよう」<br/>
などと、血液型の相性まで心配する始末。<br/>
（ちなみに、私はAB型、ついでに夫はA型。）<br/>
<br/>
めめも君は、<br/>
「べーつに、普通じゃん。前髪がうっとおしい。」<br/>
などと、夫らしく、突っぱねてくれてますっ<br/>
<br/>
私、あんまり、誰かのファンになったりしないので、<br/>
めずらしいっちゃ、めずらしいの。<br/>
<br/>
それに、20代の頃は、好みの男性のタイプは、<br/>
どちらかというと、くまちゃんみたいなポッテリ顔だったけど、<br/>
めめも君と知り合ってから、さっぱりした顔立ちの人に<br/>
引かれるようになった。変わったものやのぉ。<br/>
<br/>
私の人生で、あまりなかったミーハーな感じが新鮮で、<br/>
自分自身を、面白がってるようなところがあるな。<br/>
<br/>
７月に単独ライブをやるみたいなんで、<br/>
ちょっと行っちゃおうかな、と思ってます！<br/>
<br/>
うききっ！<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>マジックルームで魔法にかかる。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saqraqra.exblog.jp/7155287/"/>  
    <id>http://saqraqra.exblog.jp/7155287/</id>  
    <issued>2008-05-28T14:04:34+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>sakurakura787</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/28/22/a0065222_1441780.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/>
先日、甥っ子と行けなかった舞浜ヒルトンの<br/>
マジックルームは最高にマジカルでした（'◇'）<br/>
<br/>
部屋は、壁に森の中にいるような木々や動物、<br/>
天井には青い空が描かれていて、可愛い！<br/>
<br/>
子供が喜ぶように様々な仕掛けがあって、<br/>
大人も一緒にワクワクできちゃう。<br/>
<br/>
写真のカエルもベッドの上でお迎えしてくれました！<br/>
<br/>
うちでは、めめも君の影響で、<br/>
カエルのことを「ゲロビッツ」と呼びます。<br/>
<br/>
上の写真は、母がビデオを回して、<br/>
私がカメラに向かって甥っ子に<br/>
「ゲロゲロ～ゲロゲロ～ゲロビッツ！！」と<br/>
激しく歌っているところ。<br/>
<br/>
脳天気は！いい天気♪♪<br/>
(そう思ってるのは、我が身なりけり。。！？)<br/>
<br/>
＊ちなみに、Macの文字入力ソフト「ことえり」は、<br/>
ものすごく優秀だと思う！IME何かより、使いやすいし、<br/>
文字変換の精度も高いように感じるんだけど！<br/>
<br/>
これだけでもMacを選んで良かったと思えるくらい。<br/>
私にとって、文字入力は一番大事なポイントなのだ。<br/>
少しずつコマンド＋の操作も覚えてきたので、<br/>
さらに使いやすくなりそう。<br/>
<br/>
基本操作に慣れてきたら、<br/>
もっと色々、ソフトを使ってみたいれす。<br/>
しかし、目から鱗の嬉しい実感を味わわせてくれるよMacさまさま！
              
        ]]></content> 
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    <title>外出許可で帰宅。</title>  
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    <issued>2008-05-26T19:19:40+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-23T02:29:14+09:00</modified>  
    <created>2008-05-26T19:19:40+09:00</created>  
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      <name>sakurakura787</name> 
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    <dc:subject>ひびあれこれ。</dc:subject>  
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/26/22/a0065222_19191975.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
先日、入院中の、我が夫めめも君が、<br/>
外出許可をもらって、少しだけ帰宅しました。<br/>
早速、イクスピアリで買ってきたお土産を<br/>
装着してもらい、ハイチーズ～(ノ゜O゜)ノ<br/>
<br/>
アホれす。<br/>
とても入院中の人とは思えません。<br/>
やる気まんまんですッ。<br/>
<br/>
ちなみに、「アラジン」に出てくる、<br/>
お猿さんのカチューシャ。<br/>
退院したら職場で活用してくれることでせう。<br/>

              
        ]]></content> 
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