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    <title>どこでもない国</title>  
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    <description>謹製　さつき</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 23:26:17 +0900</pubDate>  
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      <title>どこでもない国</title>  
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      <description>謹製　さつき</description> 
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    <item> 
      <title>LE JOUEUR DE FLÛTE DE HAMELIN（ハメルンの笛吹き）</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/15410143/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ちょっとラジオ講座を聞いただけとかテキストを買ってきてちょっと読んでみただけとかを含めて、勉強してみようと手を出した言語は２０近くになるのだが、その中で最短で挫折した記録はドイツ語で３日と続かなかった。挨拶さえ覚えずにたしか２日ぐらいでやめたと思う。<br/>
<br/>
そんな訳で一言半句もわからないドイツ語の絵本を２冊も買ってしまった。京都駅の伊勢丹でリスベート・ツヴェルガー絵本原画展をやっていたから。<br/>
<br/>
展覧会は昔、瀬棚町で見た佐藤国男版画展と並んで今までに見た中でも一番よかった。帰らなくてもいいならもっとずっと見ていたかったし、出口に売っている絵本やら絵はがきも足が痛くなるまで選び抜いた。絵本は小さいのだけど３冊で、ドイツ語の２冊ともう１冊は英語で中国の民話を書いた「ナイチンゲール」というもの。ヨーロッパ調の絵しか見たことがなかったのでこの人の絵柄でアジアを描くとどうなるのだろうと思ったのだが、あまりにぴったりとなじんでいるので、もともとこんな絵をいつも見ていたような錯覚がするのだった。<br/>
<br/>
結構な散財になった。そのうちもし万一気が向いたら、ドイツ語も勉強したいと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 23:26:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-25T23:26:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【BABYDOLL】公式通販サイト]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/EOuhc_grfhRy/0yNIBMw7n.xn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/EOuhc_grfhRy/0yNIBMw7n.xn?type=3&ent=a1b6f90e3dc5c47c592ba72c71a314c7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 人気のBABYDOLLからベビーキッズの新商品が続々入荷！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 23:26:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>本日のおやつ</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/15284742/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
某SNSとネタがかぶってるのは気づかなかったということで、くれた人がさばいて写真とってブログに載せろというもんで、こんなのもらいまして<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/84/a0058784_1750859.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
一人暮らしでパイナップル１こもらってどうせえちゅうねん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/84/a0058784_17503649.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
パイナップル１こさばいたのは、PNGで友人がやっていたのを横で手伝った時だけで、その時やっていたのは丸々１個を丁寧に皮を剥いてトゲトゲを取って食べられるところは全然無駄にしないやり方だった。それは実に超めんどくさい、時間がかかるやり方なので、ネットでもっと簡単なやり方を探しました。これだと皮付近のおいしいとこが少々無駄になってしまうのだけど、初心者がこれ以上やって手切ってもあかんからな。<br/>
<br/>
ということで、意外に簡単でしかもおいしかったです。もらった時はこんな重たいもんを！とぶーぶー言いながら持って帰ったのですが、ごちそうさまでした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 18:04:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-12T18:04:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 妻が見つけた！憧れ４ＬＤＫ超のマンションに住む！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/EOuhc_grfhRy/4RR1iCnT4EoM?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/EOuhc_grfhRy/4RR1iCnT4EoM?type=3&ent=2beadefca0709b37ce30c3158c621a04"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の間取りは…？多彩なプランから探せる！新築大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 18:04:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>奥琵琶湖</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/15180544/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/15180544/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/84/a0058784_23323953.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center>桜はとっくに終わっているのだが、１回も更新しない間に４月が最終日になってしまったので今年の４月に奥琵琶湖で撮った写真を載せておこう。両親と二組のおじおばのじじばばチームが花見に繰り出したのについていったのだが満開の桜は雨模様にかすんでいた。その分人が少ないのは有難い。<br/>
<br/>
ぐだぐだの人間関係をどうやらやり過ごし、仕事は少し忙しくなっている。例によって英語に躓いているのでこの期に及んで英語を少し習うべきかもしれない。自分で楽しく勉強しているのはいいとして、話すスキルが低すぎて話にならない。もうすぐ外国からお客さんがやってくるので非常にやばい。周りを見ていると、他の人は自分の専門を別にもっていて英語の専門家でもなんでもなく、必要に応じて手段として英語を使っている。かっこいいなあ、などと感心している場合ではない。<br/>
<br/>
私生活の懸案事項は夏が近づいてきてエアコンがない、ということである。通勤時間も長すぎる。半年前ぐらいまではなんのためらいもなく引越し代さえたまったら引越そうと思っていたのだが、時給のパートで生活しているのに引越しの優先順位がそんなに高くていいのか、と思うと、普通に考えたらおかしいのである。そこまで引越しを最優先しなくても、たとえばエアコンを買い、通勤時間は読書なり勉強タイムに使うこともできるのである。引越しはなかば趣味なので、趣味にかける時間とお金だと思えば必ずしも常識にとらわれることもないのだけれど、ともあれ引越さないとすれば、エアコンを買うなり暑さ対策が必要である。いずれにしても金がかかる。頭が痛い。<br/>
<br/>
桜餅の季節が過ぎて水羊羹が近づいてきた。とりあえずは（親が）笠地蔵にもらったたけのこを食べて夏に備えたいと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 23:35:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T23:35:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>事なかれ主義の顛末</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14961095/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14961095/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
全くどうでもいいと思っていた人間関係があって、少し前にうまくいかなくなった人がいたのだが、私は全然重要視していなかったので事なかれ主義で適当に流しつつ表面は丁寧に謝ったりしていた。<br/>
<br/>
しかし相手はますます態度を硬化させて関係はみるみるこじれてしまい、この冬が長かったのと同じぐらい、ここしばらくは長い長い泥沼にはまっていた。<br/>
<br/>
相手をなめていた。つまり、私が事なかれ主義でなんでもいいから早くこの関係が終わればいいと思っていることを、相手は察知していたのだと思う。私は実際ほとんど悪いと思っていないのだが、だったら堂々と自分の正当性を主張すればよいのにひたすら謝って嵐が過ぎるのを待っていた。この点の率直さに関しては実際に相手の方が、怒りを表明しているだけ誠実であり、しおらしい顔して内心ケッと思っていた私のほうが不誠実ではあっただろう。ただ、ここには力関係があって、相手は私に露骨に不機嫌な顔ができるけれど私のほうはそうもいかないという立場だった。<br/>
<br/>
という訳でしばらく人間関係に問題ありでぐだぐだだったし、今もまだ収拾はついていなくてもうしばらくはぐだぐだなのだが、どうも私が自分が人間関係が非常に苦手なことを忘れて、周りとうまくいっていると思って有頂天になっているとこういうことが起こる。<br/>
<br/>
私は中島義道にはなれない。相手が不愉快なことでも自己に誠実に、なるべく嘘をつかずに傷つけても構わないから率直に話すなんてことはできず、そう遠くない将来にあまり関わらなくて済むようになるまでは、表面上相手を立てていうことを聞いて身の保全をはかる。中島氏が蛇蝎のごとく嫌っている「善人」そのものである。<br/>
<br/>
今回の何ヶ月かかかった茶番劇で私が学んだことはしかし、「表面だけ謝ってるのは見抜かれる」ということでこの点に関しては率直に、悪いことをしたと思う。事なかれ主義ならそれに徹したほうがまだましだったのだ。つまり、謝るなら相手の意向を汲んで立ち回るとこまでやって初めて反省の色が見えるのであって、まったく行動を変えず、口先だけ謝るのはそれは見抜かれるわなあ、と終盤近い今になって思う。<br/>
<br/>
結局ちょっとだけ、相手の怒りによって少しは私も反省して行動を変えたので、その怒りも全く無駄だったという訳ではないだろう。しかし私の怒りは相手には向けられない。黙って心の中で切り捨てているだけで、対話を放棄している分こっちのほうがより一層冷たくて陰険である。<br/>
<br/>
和解する気はまるでない。恐らく相手もそう思っている。「しかるべきにや」、と古文に出てくる言葉を思う。「前世の因縁だったのだろうか」というようなことだけれど、そんなものは信じていないけれどもこうなるべくしてこうなったのでもはや人知の及ぶところではないような気さえする。あとしばらく、事なかれ、事なかれ、穏やかに過ごせればよいのだけれど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:49:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-31T23:49:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ≪JTBプレミアム宿泊ギフトが当たる！≫]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/EOuhc_grfhRy/LcQWjkLMIukn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/EOuhc_grfhRy/LcQWjkLMIukn?type=3&ent=ef0dfdcf3ff1d4bcaaa652b2f237d6fd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「旅に出たい」。そう思ったあなたを「旅」の達人にしてみせます。新『旅ナビ』誕生。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:49:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>持ち込みテキストその後</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14749754/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14749754/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
通勤電車に「実践ビジネス英語」のラジオ講座のテキストを持ち込む、という話を少し前に書いたのでその後を経過報告を。<br/>
<br/>
そもそも活字中毒なので、ほかに何も読むものがなければレストランの箸袋とか電車の吊り広告とかもくまなく読むわけですが、そういうとこにビジネス英語のテキストを持ち込むとどうなるか。やっぱりこれ、「ほかに読むものがなければ」かなりくまなく読み込むことになります。<br/>
<br/>
そして、いかにこのテキストが情報満載で何度も読み返しても覚えきれない単語やら言い回しやらでいっぱいだとしても、毎日往復で１時間もこのテキストばっかし読んでたら２週間もやってればお腹いっぱいになります。これで一月はさすがにもたんわ。<br/>
<br/>
ということで、結論としては通勤の隙間時間はあなどれないということがわかった。かなり勉強には使えます。しかし、ビジネス英語のテキストだけでは１ヶ月はもたない。ということで先日からは外大の学部のときに使ってた言語学の概論のテキスト、英語の、を読むことにしました。昔の教科書なんてなかなか読まないけれど、やはりそれしか読むものがない状況だと読んでしまう。とはいえ論文だとかわからない単語だらけの英語の本だとかはやはりきついと思うのでとっつき易さを優先し勉強でいえば復習にあてる感じ。<br/>
<br/>
ビジネス英語に関していえば、もともとこれは音声付きの至れり尽くせりの教材なので、何も電車の中で読まなくても、家で聞いてるときにもっと集中して覚えるようにしたほうがいい。でもテキストが軽くてもって歩くのには便利だし、ちょっと数分電車を待ってるときなんかにも便利なのでこれもやっぱり持ち歩くようにしています。<br/>
<br/>
ともあれ活字中毒侮りがたし（自分の怠け癖よりも強い）ということと隙間時間侮りがたし（イディオムとか案外頭に入る）ということがわかりました。首都圏みたいな押し合いへしあいって訳ではない通勤時間は長時間であっても案外使える、のかもしれない。とはいえせいぜい遊びの「お勉強」で、おまけに留まるものだとは認識しています。<br/>
<br/>
おまけじゃない本体はどこにあるのか。それはこれから考えたいと思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 19:52:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-26T19:52:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダイエットを兼ねて生きる</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14684917/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14684917/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お風呂掃除とかちょっと銀行行くとかなんかこうめんどくさいな、と思うことがある時、「ダイエットを兼ねて」という枕詞をつけるとめんどくささが軽減される。ダイエットを兼ねてお風呂掃除しよ、とかダイエットを兼ねて銀行いこうとかダイエットを兼ねて仕事行こうとか、人間寝てたってエネルギーを使うんやから、ダイエットを兼ねて昼寝するなりダイエットを兼ねてだらだらしてもよい訳である。そしてダイエットを兼ねて生き、ダイエットを兼ねて死ぬ。<br/>
<br/>
そんな訳でダイエットを兼ねてブログを更新しているのだが、しかしダイエットを兼ねてお風呂掃除をしたからといって、それはお風呂掃除以外に何かをした訳ではなく、結局お風呂掃除に使うエネルギーを使っただけでそれ以外には１カロリーたりとも消費していないことには留意しなくてはならない。それどころか、その後にダイエットを兼ねておやつを食べたりしたらどんなにダイエットを兼ねていようが却って太ることになるので気をつけられたい。<br/>
<br/>
似たようなのに「節約を兼ねて」とか「気分転換を兼ねて」というのもある。金がなくて買えないのは節約ではなく貧乏なのであり、気分転換ではなく現実逃避である。結論としては、何もしないのが一番いいかもしれない。ダイエットを兼ねて何もしない。しかし何もしないのだからダイエットもしないのだからダイエットを兼ねてダイエットをしない。<br/>
<br/>
今日もダイエットに明け暮れた一日だった。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:04:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-16T23:04:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>GREATEST LOVE OF ALL</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14651154/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14651154/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
If I fail, if I succeed, at least I live as I believe.  No matter what they take from me, they can't take away my dignity...<br/>
<br/>
デビュー曲が一番衝撃的でずっと一番好きだった。高校生の時ではなかったか。ほぼ同世代で音楽にはまったく興味がない私もこの人のＣＤだけは繰り返し繰り返し聞いて飽きることがなかった。<br/>
<br/>
近年は麻薬とかそんな話ばかりが聞こえてきていたけれども「成功であれ失敗であれ私は信じる道を生きてきた。何を奪われようともdignityだけは誰にもわたさない」という１８歳のWhitney Houstonの声は今後も私の人生の道標であり続けるだろう。<br/>
<br/>
安らかにお休みください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:15:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-12T11:15:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 暖かい季節は二人で過ごしたい…]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/EOuhc_grfhRy/.9sV1gPDM9Vm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/EOuhc_grfhRy/.9sV1gPDM9Vm?type=3&ent=b0b453e27a3b1d30d0cd52b66a6dc21f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今から始めて独り身脱出！！あなたの理想のお相手を探しませんか？【結婚力診断】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:15:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>お持込みのお荷物</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14635859/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14635859/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
NHKのラジオ英会話を聞き始めたのは２５歳ぐらいの時で、その後何度か中断しながらもお世話になって２０年になる。昨今はさぼりがちだが以前は引っ越すたびにダンボールに詰め込んだ何年分ものテキストを持ち歩いていた。どんどん新しい物が出るのに墓まで持ってくわけにもいかずそれは数年前に処分したのだが、今も毎月「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」のテキストは買っている。<br/>
<br/>
さて、今私は社会保険つきのアルバイトというか、ほぼフルタイムのパートで生活しており早い話が貧乏なので月々７６０円はけっこうな出費である。そして長距離通勤である。そしてビジネス英語はさぼりがちであるのにこの３８０円のテキストには大変な量の情報が詰まっており、それを消化しないうちに廃品回収に出してしまうのは非常にもったいない。<br/>
<br/>
以上の問題を一挙に解決すべく、通勤電車にビジネス英語のテキストを持ち込むことにした。今までくだらない本やらくだる本やらをぼちぼち持ち込んで読んでいたのだが、文庫は通勤で乱暴に扱っているとぼろぼろになってしまうし、少し重かったり、好きな本は別に持ち込まなくても読むので、何日かにいっぺん文庫を取り替えるのをやめて、前の月の分のビジネス英語のテキストを毎日もっていき電車の中で読みたおすことにした。<br/>
<br/>
いやー、すごい成果。毎日よう寝られます。読み始めたらすぐ眠くなり、というのは一部本当ですが、それでも、くだらない本の時みたいに目がらんらんとはしていなくてもダラダラと読んでるだけでもなんか勉強してる気になってなかなかよい気分です。半分寝てるとしても一ヶ月あれば一応すみずみまで目を通すことはできる。これで廃品回収にも罪悪感なく出せるというものです。廃品回収に出すためにやってる訳じゃないけど、そんな訳で、これをやり始めたら本番の番組を聴く（今はネットで聞けるしＰＣもサクサクになったし）のにも熱が入るようになりなんか今までの人生を返せ的な勢いでまじめにやり始めたのでした。<br/>
<br/>
嫌になったら職場近くに引っ越そうと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 9 Feb 2012 23:04:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-09T23:04:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>遅ればせながら明けましておめでとうございます</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14558714/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://satsuki57.exblog.jp/14558714/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
新年の誓いはもう達成してしまったのであと１１ヶ月どうやって生きようか。<br/>
<br/>
ちなみに今年の誓いは「パソコン買う」というものです。で、１０年ぶりに新しいPC買いました。買ったはいいけど１０日で立ち上がらなくなって、新品と取り替えてもらって今２台目、インターネットを光にするのと抱き合わせで大きく値引きしているものを買ったので値段は１０年前の１０分の一以下、性能は何倍なのか計算できない。いやはや、これでやっと動画なんかも人並みに見られるようになりました。<br/>
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今までe-learningとかまるで信用してなかったんだけど、結局PCの性能の問題だったのかと愕然として、きれいな画面によどみなく流れる英語勉強番組なんかも飽きずに見ています。今までは動画サイトをみんなが面白い面白いと言ってても、３秒ごとに画面が止まってしばらくうーんと考えて動き出すという有様だったので楽しむどころか却ってストレスがたまっていたのでした。<br/>
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しかしだんだん読んだり書いたりする環境が整ってきた。今、人生で初めての長距離通勤（首都圏の人とかから見ればたぶん普通ぐらい）をしていてそのうち往復１時間ぐらいは本を読めるので、この時間は乱読にあてて、inputすれば必ずoutputしたくなるのでサクサクのPCでなんか書く。まあ思い通りにはいかない日も多々あるけれどもそういうことができればその日は極楽で満足して布団乾燥機をちょっとかけてぬくぬくにした布団にもぐって寝る。布団乾燥機はちょっとでよくて、かけすぎると電気代も上がるし余分に暑くなってしまうので要注意です。<br/>
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あとの１１ヶ月は来年の目標でも考えて生きようと思います。いつものように怠惰な人生ですが、今年はちょっと違うのだ。パソコン買ったから。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:10:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-30T22:10:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>合掌</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14294229/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
穏やかな年末が大雪に変わった日、大荒れの吹雪の中を近所のおじさん－年齢は知らないが新年に数え年で喜寿を迎える父よりもだいぶ上であることは間違いない－が母への見舞いを包んでもってきてくれた。ご近所だというだけで、実際のところ赤の他人でつきあいもほとんどないのだが、義理堅い田舎の人には見舞いはやめとこか、というような選択肢はない。年金生活の老夫婦であろうが吹雪だろうが関係ない。以前から田舎に笠地蔵が実在することにはしばしば触れたけれども、母の入院中も笠地蔵たちは留守宅にやってきて大根や白菜を置いていき、中には大きな蘭の鉢を置いていった笠地蔵までいたのだった。<br/>
<br/>
母方の祖母は長いこと寝たきりだったし、父方の祖母も母は長い介護の後に看取っており、昨今では父も老いて介護する側の大変さということはいつも思っていたけれども、介護される側の気持ちということは考えたことがなかったと母は病床で述懐した。年齢的にもいつ何があってもおかしくないことは私たち娘らも知識としては知っていたけれども介護といっても全く他人事だったのがいきなり自分事になったのこの一月、母には後遺症は残りリハビリの課題はあるにせよ年末に退院までできたのは僥倖だった。吹雪の中を帰っていく腰の曲がったおじさんの後姿に不信心な私も思わず手を合わせる。<br/>
<br/>
両親を遠方から帰省している妹に任せて今私は自分の部屋を片付けに京都に帰っている。今までどおりにはいかないけれども軌道修正しながら仕事や勉強もなんとか続けていけるだろう。笠地蔵さんもどうか長生きしてください。皆様もどうぞよいお年を。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:58:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-31T12:58:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祝杯</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14117513/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
毎年越冬にやってくるオオワシが姿を見せないので多くの人がやきもきしていて、彼女もおばあちゃんだしもしかしたら...などと悪い想像をしないでもなかったこのごろ、今日になってついに飛来が確認されて多くの人が祝杯を挙げているという。<br/>
<br/>
その故郷の町に私はたまたま帰っていたのだが、オオワシさんを見に行くことはできなかった。老境に入って日常生活にほんの少し不自由をきたしていた父を一人でみていた母が倒れてんやわんやのさなかだった。<br/>
<br/>
入院して数日、当初から意識ははっきりしていた母は、目に見えて回復に向かっている。今後リハビリでどこまで回復できるかはわからないけれどもまずは生き延びた。<br/>
<br/>
親が倒れて祝杯を挙げるのもなんなのだけど、駆けつけてくれた叔父や伯母たちとも有難い、有難い、生き延びてくれた、やれ嬉しやという言葉を繰り返すばかりだった。<br/>
<br/>
後のことはなんとかなる。妹たちと交代しながら、田舎だけに頼もしい親戚の助力も得て母のことも、母が病床から気遣ってやまない父のこともなんとかうまくやっていけるだろう。<br/>
<br/>
数日振りに京都に帰って自分の巣にこもり一息つく。当面は母と父のことを中心に仕事もいろいろと融通をきかせてもらいながら忙しい日々になると思うけれどぼちぼちといつもどおりにやろう。遊ぶことも休むことも手を抜くことも、それは身についた習性だから忘れない。どんな修羅場でも必ず手を抜く自分の習性をこれほど有難いと思う日が来るとは思わなかった。<br/>
<br/>
私は、言語学を本格的にやり直そうと決意したばかりだった。修士からやり直したいなあと思い具体的な手順はどうしようか、旧の大阪外大に戻りたいと色々考えて楽しんでいた。それは今すぐは絶対に無理だし長期的な見通しは全く立たないのだけれどあきらめる必要はない。むしろ腰を据えて何年かかっても構わないからゆっくりと攻めていく。<br/>
<br/>
今年もよくぞ飛んできてくれたオオワシさんと、しぶとく生き延びてくれた母の命と、何が起こるかわからないけどまあなんとかなっていくであろう人生に、ささやかな祝杯を挙げる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2011 22:30:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-04T22:30:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>首尾一貫</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/14056841/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
まさか2回続けて杉田敏先生ネタを書くとは思わなかったのだが、<br/>
<br/>
「実践ビジネス英語」の12月号テキストの連載コラムに先生のダイエットについての話が出ていた。<br/>
<br/>
杉田先生のことだから、事が英語だろうがダイエットだろうが着実に目標を立て計画を立て実践し成功する、そこまではいい。驚いたのは<br/>
<br/>
『そこで、国内出張にも海外出張にも、体重計をスーツケースに入れて持っていくことにしました。』<br/>
<br/>
という一文だった。<br/>
<br/>
私も昔、かなりストイックにダイエットしてそこそこ成功して大いばりだったことはあったけど、どんなにダイエットしていようと出張に体重計持ち歩くか？この先生は本当に首尾一貫して、目標達成のためにはいかなる努力も惜しまない人である。<br/>
<br/>
英語がモノにならないのは勿論勉強不足もあるけれど、それ以前に人生観の問題だったのかと思い至る。体重計を持ち歩いてまでやせるぐらいならやせなくていいとは思うけど、なんちゅうか、「決して達成しない目標」を掲げそして実際に決して達成しない人生というのもどうなのか、ちょっと考え直してみたくなったのだった。<br/>
<br/>
人生観を変えたら英語ができるようになる、と勘違いしている訳ではない、と思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 19:33:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-23T19:33:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今週のビニェット</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/13816956/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
十年一日のごとくというのは普通誉め言葉ではない。しかし十年どころか二十年以上一日のごとく同じことをしていて文句なしに凄いのはラジオで「実践ビジネス英語」をやっている杉田敏先生である。<br/>
<br/>
途中1,2年の空きがあるようだが、「やさしいビジネス英語」からほぼ四半世紀も同じパターンで内容を変えつつやっていていつまでやるんだろうというのも気になるが、一体この先生は始めた時に何歳だったのだろうと調べてみると四十過ぎで、今の私より少し若いぐらいの時に始めて、うちの親よりいくらか若いぐらいの年齢でまだ現役バリバリでやっているのだった。<br/>
<br/>
この人の描くビジネスエリートの世界に興味がなく、もし20年前に戻って勤勉という才覚を与えられたとしても決してこういう道は選ばないであろうと思われる世界の話ばかりなので私は決して「ビジネス英語」の熱心なリスナーではない。しかし英語の勉強になりまた自分とは全く違う考え方や価値観を知るのもまあ面白いということもあって時々聞いている。それにしてもインターナショナルなビジネスに全く関心がない私が、途切れ途切れにせよ聞き続けているのは、ビジネス英語に関心はないけどこの番組を作り続ける杉田先生に関心があるからだと思う。<br/>
<br/>
この前のエントリにも書いたけれど、私は怠惰でずっとやってきたしたぶんこれからも死ぬまで怠惰に違いなく、そういう自分に対して私はこうなんだからこれでいいと開き直っているところがある。これに対して杉田先生はどうみても、勤勉が服を着たような人でありおよそ怠惰とは縁のない世界に住まわれているとしか思えない。尊敬はするけれども決して真似したい人生ではない。<br/>
<br/>
それでもなお、怠惰に開き直っている自分でさえもどうしても、尊敬措くあたわざる先生であるということは、あの十年一日のごとき、でも実は毎週違う「今週のビニェット」を聞いていれば伝わってくる。自分もあるいは、心の底では怠惰な自分を羞じているのかもしれない。<br/>
<br/>
今は平均寿命も長いし、あるいは80歳90歳のビジネス英語の講師というのもそんなに非現実的な話ではないのではないか。10年先20年先にも「今週のビニェット」で拙い英語の勉強を続けていたいと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 23:50:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-15T23:50:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やるべきことを真っ先にやる人</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/13459907/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
やるべきことというのは普通一番最後にやるもんである。<br/>
<br/>
ところが、今度上司になった人は、どうやらやるべきことは真っ先にやる人である。私はこのタイプの人に今までの人生で3人出会った。今回上司になった人、以前のバイト先の大学の先生、そして社会人学生をしていた時に同じ授業を取っていた若い女の子の3人である。<br/>
<br/>
3人にインタビューした訳ではないが、どうやらやるべきことを翌日に、その翌日に、そのまた来週にと持ち越すことに伴う何かが背中に乗っているような気の重さが嫌なようだ。そういえば高校の時にも、夏休みの宿題は8月10日までに全部片付けて涼しい顔をしている友人もいた。<br/>
<br/>
こういうのを見るとこれは凄い、真似してみようと思うのだが、いかんせんいつもの癖で真似することを明日に延ばしてしまう。もし、こう、何もかもを先延ばしにして常にやるべきことが団子になって肩の上に背後霊のように乗っかっているというのが当たり前ではない人生というものがあるならば、一体それはどんなのだろうと想像するのだができない。<br/>
<br/>
リセット願望というのが強くて何度も今までの人生をチャラにして別の世界に飛び込んでみるということをやってきたが、どうもなんか違う気がしてきた。どんな世界にいようと、この怠惰な自分が怠惰で大事なことは先延ばしである限り私の人生はずっと変わらないのではないか。<br/>
<br/>
本気で大事なことはとっととやる人生に鞍替えするかと考えると「無理」という二文字が浮かぶ。手を出すまい。できないことはできないのだ。私にできることはといえばただ鬱々と生きるのみ。それ以上のことは、また明日考えたいと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Sep 2011 22:07:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-03T22:07:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Some like it hot</title>  
      <link>http://satsuki57.exblog.jp/13381115/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
2008年3月頃に今までの人生で見た映画を全て挙げる試みというのをしたのですが、その後映画とDVDをあわせて2本見たので追加<br/>
<br/>
６７．ヤッターマン（実写版）<br/>
<br/>
２年半ぐらい前に京都の映画館で見た。当時テレビアニメでやってるのを５歳ぐらいだった甥とよく見ていたのだがアニメも映画も大人の鑑賞に堪えるよくできたエンターテインメントだと思う。まあしかし、ヤッターマンはどうでもよい。<br/>
<br/>
６８．Some Like It Hot （邦題「お熱いのがお好き」）<br/>
<br/>
以前に書いたように、私は外国の映画俳優で顔がわかる男性はジャック･レモンとウッディ･アレンとロビン・ウィリアムスしかいないのだが（刑事コロンボが映画俳優ならピーター･フォークもわかるが）ジャック･レモンの代表作のこの映画を見たことがなかった。たまたま図書館でDVDを手にとって見たのだが<br/>
<br/>
まず、マリリン・モンローが堂々たる喜劇役者だということを初めて知った。ただのセクシーなおバカなトラブルメイカーだという先入観しか持っていなくて、そういうイメージが振りまかれているのをうのみにしていた不明をおおいに恥じ入った次第。で、ジャック・レモンなんだけど実は上にジャック･レモンはわかると書いたのだが、最後までトニー･カーチスとどっちがどっちだかわからなくて混乱していた。終わってから挿入されていたトニー･カーチスのインタビューを見てやっとあっちがジャック・レモンだったのかとわかったのである。しかしどっちがどっちだろうが絶妙のコンビでマフィアは怖いわマリリン・モンローはかわいいわ切ないわドタバタするわで楽しんでいると2時間弱があっという間だった。<br/>
<br/>
有名なラストシーンは（それが有名だということもあとから検索して知ったのだが）全く予備知識なしで見て決め台詞に衝撃を受けおおいに満足した。もしまだ見ていない人がいるとあかんので決め台詞は書かないが（知らなかったのは私だけかも知れないが）なるほど、これはいまだに全米のコメディ映画史上ナンバー1と言われるのも納得できた。<br/>
<br/>
ということで、いや面白かったです。面白い本が何度でも読みたいように何度でも見たい映画というのがあるとしたらこんなのだなと思った。人生史上稀に見るまた見たい映画でありました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>warabimochi57</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 22:32:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-26T22:32:54+09:00</dc:date> 
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