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    <title>行雲流水－sayacoの世界放浪旅日記＜中東～南米・地球を半周編＞</title>  
    <link>http://sayacot.exblog.jp</link>  
    <description>コミューンのヒントを見つけに、世界を半周。バックパックで、きままな女の子１人旅。2006年3月～416日間のリアルタイム旅日記。中東・欧州・北アフリカ・南米、21カ国。現在は、日本からの日々を発信中。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 14:29:35 +0900</pubDate>  
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      <title>行雲流水－sayacoの世界放浪旅日記＜中東～南米・地球を半周編＞</title>  
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      <description>コミューンのヒントを見つけに、世界を半周。バックパックで、きままな女の子１人旅。2006年3月～416日間のリアルタイム旅日記。中東・欧州・北アフリカ・南米、21カ国。現在は、日本からの日々を発信中。</description> 
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      <title>メインブログ</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8444752/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日より、旅の間のメインブログは、<br/>
〈行雲流水-咲耶子sayacoの世界放浪旅日記〈北中南米アマゾン編〉〉<br/>
http://tripblog.sayacommune.comとなります〓<br/>
<br/>
旅先より、リアルタイムな日記を書いていきます〓<br/>
<br/>
よかったら一緒に楽しんでください〓<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 14:29:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>website"sayacommune with nature." リリース　</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
自身のHPを制作しました。初めてのweb制作です。<br/>
<br/>
タイトルは「sayacommune with nature.」<br/>
URL:http://sayacommune.com<br/>
<br/>
<br/>
sayacoのcommune。<br/>
<br/>
自然と共に生きる共同体。<br/>
<br/>
自然に生きる人々。<br/>
<br/>
調和、共生。<br/>
<br/>
楽園。<br/>
<br/>
ここを楽園にしていく、どこでも楽園になる、楽園が広がる。<br/>
<br/>
自分自身が動くコミューン。<br/>
<br/>
移動式コミューン。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今は箱のみですが、これから中身を充実させていきます。<br/>
<br/>
よかったら、遊びにきてくださいね。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>+info+</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 0:00:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大山に呼ばれる</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8417812/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
熊本の阿蘇で行われる虹のみさきまつりをちょうど思い出し、九州や弊立神宮の話をしていたのは、まつりの数日前だった。友人より、虹のみさきの知らせがきたのは、GWの前々日。この言葉に鮮やかさを感じ、その場で友人に電話して、一緒に虹のみさきへの流れに乗ることにした。<br/>
<br/>
東京から博多行きのバスを探す。GW前日＋金曜夜のバス、探しても探しても見つからない。数時間インターネットを見続け、深夜二時を回った頃、ようやくたった一席の残りの席に出会えた。「来い」というメッセージだと思った。<br/>
<br/>
友人とは、偶然同じバス会社の違うバスで、途中のパーキングで一度会えた。携帯で連絡を取り合い、博多で合流。ナチュラルハイな状態で熊本へ向かう。楽しくて話が止まらない元美大生二人、熊本で名物料理からし蓮根とビールで舌鼓を打ってる間に夜になってしまった。スーパーで食材を買い込み、土曜夜の大通りでヒッチハイク。止まってくれる車はいても、行き先が阿蘇となれば話は違う。なかなか車がつかまらない。半ば諦めた頃に、一台の車が止まってくれ、会場となる地元の人もあまり知らないような阿蘇の牧場まで一時間くらい、暗い夜道を走って会場入り口まで連れていってくれた。彼の名は青山さん。ありがとう。<br/>
<br/>
会場について、テントを張って会場散策。友人の友人たちを紹介され、深夜のウェルカムパーティーとなった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0361924.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>虹のみさきまつり。ステージとマザーティピ。<br/>
マザーティピ内には立派な祭壇と焚き火があった。<br/>
<br/>
翌日、知人と友人と一緒に、阿蘇カルデラ観光にでかけることになった。会場を出ようとすると、知り合いにあった。大山さんという人だ。こんなところで会うなんて、と嬉しい気持ちで「大山さん！大山さん！」と声を張り上げた。いくら呼んでも振り向いてくれないので、声のボリュームを上げ、連呼し続けた。すると、振り返ったその人は一言、「僕、大山じゃないです」。人違いだった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0364865.jpg" border="0" width="480" height="320"/></center>阿蘇カルデラ。温泉がすごくよかった。<br/>
<br/>
わたしたちは、お隣のテントの焚き火に当たらせてもらうことが多かった。お隣さん当人は、マザーティピの火守をしていたようで不在のことが多かった。昼間、火に当たっていると、わたしたちのテント近くの立派なティピにいるおじさんSさんに声をかけられた。今思うと、Sさんは、お繋ぎ役の猿田彦だったのだと思う。見た目もなんかそんな感じだった。面白い人いるからおいでと誘われ、ティピにお邪魔させていただいた。そこにいたのが、サンダンサーAさんだった。<br/>
<br/>
サンダンサーとは、サンダンスでの踊り手のこと。サンダンスは、ネイティブアメリカンの祈りの儀式。ネイティブのさまざまな儀式の中でも重要とされるもので、灼熱の大地と太陽の下踊り続けるという、自然に対して肉体を捧げる儀式のようだ。数年前に友人より話を聞いて気になっていた。<br/>
<br/>
導きのようなものを感じながら、Aさんにサンダンスのことを少しづつ質問した。旅のこと、南米でのシャーマンの儀式体験、わたしの名前の由来なども話した。始めは距離のあったAさんも、一緒に来る？と言ってくれるまでになった。それは、南米でセレモニーを体験していたことと、そして、火の神の導きを感じてくれたからではないかと思う。<br/>
<br/>
わたしの名前は、日本神話の神様・木花咲耶姫からいただいた名前。咲耶姫は火の神として（山の神の娘でもある）、今は富士浅間神社に奉られている。富士、阿蘇、サンダンス（サンダンスは、火の儀式でもある）。声をかけられたのも、焚き火が縁でもあった。<br/>
<br/>
そのティピは、面白く心優しいエルダーたちがたくさんいて、楽しい時を過ごさせていただいた。まつりでは、不思議とエルダーたちとご縁があった。優しさと叡智をたくさんいただいた。縁は円、サークル。繋がりと優しさに感謝しています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0551960.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>英知と優しさと遊び心のあるエルダーたちと、黒潮大地系の友達と。<br/>
<br/>
Aさんに、サンダンスに今年本気で行きたいことを告げると、若手のサンダンサーの人が来ているので、彼を紹介するよ、と言われた。その方が、若手チームのまとめ役らしく、今年３２歳になるわたしは最年少のようで、何年もサンダンスに通っている年上の方が多いようだ。コアな空気を感じ、気持ちが引き締まる。<br/>
<br/>
その夜、ティピにお邪魔していると、紹介すると言われていた若手のリーダーの方が現れた。ティピに入ってきた瞬間に、叫んでしまった。「あ、大山さん！初日に間違えた。覚えてますか？」って。初日に知人と間違え、大山さん！と呼び止めていた方だったのだ。大山は英語にするとビッグマウンテン。Aさんたちが行くサンダンスは、ネイティブアメリカンの聖地ビッグマウンテンでの儀式。Aさん始め、みんなで大笑い。そして、呼ばれてるね、と。<br/>
<br/>
これで、一気に呼ばれてる導きを強く感じた。この夏は、ポルトガルでのBOOM、アルタイでの日蝕パーティー、日本でのまつりといろいろ選択肢があったが、これに呼ばれていたのだ。再出国を延期していたのも、このためだったのかもしれない。イベントや娯楽とは違う、聖なる儀式・祈り。南米でシャーマンと出会う前に言われたこと、セレモニーは導きと縁とその人の準備が出来てないと出会えない。与えられたもの、導きを素直に受け、それに相応する自分でいたいと思う。誰かが、何かが呼んでいるのだと、心にビカッと来た、鮮やかだった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_1195793.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>まつり最終日の夕焼け。阿蘇の山に囲まれ、とてもきれいだった。<br/>
<br/>
まつりと打ち上げが終わり、会場を後にする日。Aさんのご厚意で、行きたかった弊立神宮に連れて行ってもらえることになった。弊立に寄る前に、絶対会っておけと言われていたあるお寺の女性に会いに行った。そこで、お昼をごちそうになり、御神酒をお塩をお土産にいただいた。<br/>
<br/>
弊立お参りの後、Aさんのご厚意に甘え、お家に泊めていただくことになった。お家に行く前に、Aさん宅近くの神社にお参りした。ずいぶんと手入れがされていない感じで、祠には違うものが住んでいると感じた。そのことをAさんに伝え、後日二人でお掃除に行った。<br/>
<br/>
お掃除当日、Aさんがシダーとセージを炊いて、ネイティブの歌を歌う。途中、轟音と共に米軍か自衛隊の飛行機が通り、それと一緒に、住んでいた悪い物は飛んで行ったように思った。何となく、山のバイブが変わり、喜んでいるように感じた。祠の中を掃除し始めると、中から御札が２枚と鏡が出ていた。御札には、大山祇神社と書かれていた。ここでも、大山、ビッグマウンテン。Aさんと笑ってしまった。祠内を掃除して、弊立の前に寄った場所でいただいたお塩で場を清める。すると、先ほどまで何もなかった場所に剣の形のようなご神体が出てきた。それを祠内に納めて、御神酒を添えて終わった。<br/>
<br/>
大山祇神社が気になり調べてみると、大山祇命は、木花咲耶姫のお父さんにあたり、その日本神話は、熊本に伝わる日向神話と呼ばれるものだった。火の神、熊本、大山、日本神話、繋がってきた。<br/>
<br/>
Aさん宅には、甘えて数日間お世話になった。ネイティブやセレモニーのことなどをいろいろ教えていただいたり、本を始めセージやシダーなどいろいろなものをいただいた。奥様にはおいしいご飯を食べさせていただき、いろいろよくしていただいた。お世話になりました、ありがとうございました。<br/>
<br/>
Aさんは、次の目的地、鹿児島の霧島神宮まで山を越えて送ってくれた。木花咲耶姫の旦那様にあたる瓊瓊杵尊が奉られている神社だ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0371550.jpg" border="0" width="267" height="400"/></center>朝の霧島神宮。すごく明るい神社。<br/>
２日連続で訪れ、神社の人たちに覚えられ、神主さんに話しかけられお話した笑。<br/>
<br/>
火の神と大山の神様の導きを感じながら、九州を後にし、京都の友人宅へ向かった。京都に着き、駅から友人宅へ行くまでが神社の参道だった。その神社は、日向大神宮だった。まだ続いてるのか！とびっくりした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0444086.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>日向大神宮。何度もこの道を通った。お参りもした。<br/>
<br/>
京都では、鞍馬と貴船神社に行った。貴船神社では、木花咲耶姫の姉にあたる磐長姫にお参りをした。貴船神社から駅まで山道を下って行くと、麓に綺麗な祠があった。気になって手を合わせると、そこには木花咲耶姫がお奉りされていた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/62/f0097762_0383644.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>鞍馬寺。前日はウエサク祭り。<br/>
祭殿前の六角形スポットは宇宙と繋がってるらしい。<br/>
<br/>
　虹のみさきから始まり、熊本、火の神、大山の神、日本神話、京都に導かれた今回の旅。分かりやすいサインで、全てが繋がっていた。アメリカ、サンダンス、次の旅への扉なのだと思う。南米で様々なセレモニーを体験させてもらった時と同じように、扉が開くのを感じる。サンダンスについては、自分でもいろいろ調べたり、人から聞いたりもした。けど、話は、実際に自分の目と身体と心で経験して感じてからだ。<br/>
<br/>
　自分のアンテナ感度あげて、大いなるものの導きと流れ、自分の直感を信じる。サインやシグナルが現れ、必要なものは、ちゃんと目の前に現れる。沢山来る流れから、必要なものを選ぶ。こうしたいとか、こう在りたいとか、こうやっていきたい、ということを、自分の中でコミットして、同時に派生する心配を捨てて、大いなるものに委ね、神の采配、与えられるものを信じる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>for next trip</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 0:42:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出国日</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8396283/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8396283/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
出国日が決まりました。<br/>
シンガポール航空・ロス行きで、６月２２日に出ます。夏至の翌日、そして大安です笑。<br/>
前回の旅は、３月２２日に出ました。先日行ってた京都を出たのは、５月２２日。<br/>
２２日に縁があるようです。<br/>
<br/>
アメリカ入国は、IC付きパスポートが必要なのですね。<br/>
エアーを調べていて、旅行会社の人から知らされました。<br/>
そのことを予期してか、２月にパスポート作り替えたばかり。<br/>
いろいろ繋がってます。<br/>
<br/>
ロス行きの格安はたくさんあるからと甘くみていたら、<br/>
何でも今月、米国で大きなコンベンションがあるとのことで、<br/>
コリアンやシンガポールなどの格安は、全て満席。<br/>
格安キャン待ちは難しいとのこと。<br/>
<br/>
アメリカンなど米国系エアーは、エアーそのものの値段もしますが、<br/>
さらに燃料チャージもけっこうするので（日本アメリカで４万くらい）、<br/>
一ヶ月チケットと、三ヶ月ないし１年チケットと、たいしてお値段変わらなくなってきます。<br/>
<br/>
現地での予定の都合で、２３日までに出たかったので、<br/>
十社以上に問い合わせ、中でも一番安かった２３日の一ヶ月ノースを押さえてました。<br/>
キャン待ちを取り扱ってくれるところがあり一社あり、何となく行けそうな空気を感じ、<br/>
ぎりぎりまで入金は待つことに。<br/>
<br/>
次の日、キャン待ちの会社に再度念押しの電話を入れると、２～３時間後、<br/>
席が取れたとの連絡を受けました。<br/>
格安ではないけど、アメリカ系のエアーよりも安いチケットで、<br/>
しかも、この日がいいと思っていた２２日出国。<br/>
心配を手放して、流れを信じてみるものです。<br/>
<br/>
チケットの期限を、一ヶ月にするか、三ヶ月にするか、はたまた１年にするか、<br/>
けっこう悩みました。<br/>
結局、自分の直感と、目の前に用意された一ヶ月チケットを信じてみることにしました。<br/>
必要なものは与えられ、目の前に必要なものはある、与えられた流れと導きを信じようと。<br/>
<br/>
一ヶ月で帰国するか、前回同様に復路を捨てて旅を続けるかは、<br/>
サンダンスの後の状況＆心境で決めます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>for next trip</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 17:07:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>next trip</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8321925/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8321925/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今月下旬より、アメリカに行きます。<br/>
一年間の一時帰国（？）と準備を経て、やっと出る感があります。<br/>
<br/>
<br/>
アメリカ・アリゾナのビッグマウンテンで行われる、<br/>
ネイティブアメリカン・ラコタ族のセレモニー、サンダンスに行かせていただけることになりました。<br/>
いろいろなことを学ばせていただいてきます。<br/>
<br/>
サンダンスとは、ネイティブアメリカンによる祈りのセレモニーです。<br/>
準備期間を含めて１週間サバイバルキャンプをしながら、<br/>
日中休み無く太陽に向かって踊り続ける、太陽に対しての祈りのセレモニー、<br/>
産み出すためのセレモニーだそうです。<br/>
その間、スウェットロッジ、ペヨーテチャーチなどもあるそうです。<br/>
ダンスとの名がついてるので、レイブ（野外での音楽フェスティバル）との誤解を招きやすいですが、全くの別物です。<br/>
<br/>
サンダンスも様々な部族のものがあるようです。<br/>
今回行かせていただくサンダンスは、<br/>
ラコタ族クロードックがビッグマウンテンで行っているサンダンスです。<br/>
クロードックは、古来からの伝統セレモニーサンダンスを<br/>
聖地ビッグマウンテンに復活させた人物で、<br/>
何冊かの本にもなっている、かなり伝説的な人物のようです。<br/>
<br/>
サンダンスのことは、数年前に聞いていて、気になっていました。<br/>
昨年帰国直後に行かせていただける流れも来てたのだけど、気持ちがふわっと飛べず、<br/>
中途半端な気持ちで行くものではないことを考え、見合わせました。<br/>
今年、このサンダンスに行かせていただくために、１年のブランク・待機が必要だったようです。<br/>
<br/>
今年は、デニスバンクスのロンゲストウォーク２もあり、濃い流れを感じています。<br/>
<br/>
帰国後に書いた日記・next tripから１年です。<br/>
１年前に思っていたことが、今年実現します。<br/>
日記の最後にアップしてある絵、ラコタです。自分でもびっくり笑。<br/>
これもシグナルの一つなんだろうなと思います。<br/>
<br/>
<br/>
GWから行っていた、熊本・虹のみさきまつりでのサンダンサー（サンダンスで踊るダンサーのこと）Aさんとの出会いがご縁となりました。<br/>
何年もサンダンスに参加されている方で、２００４年のWPPDにも関わっていた方です。<br/>
この方と日本人チームの方たちと、アリゾナ・フラッグスタッフから一緒に行かせていただきます。<br/>
ご縁と繋がりに感謝しています。<br/>
<br/>
火の神と大山の神の導きを感じています。<br/>
これは、ほんとうに分かりやすいお導き・サインでした笑。<br/>
大山はビッグマウンテンで、大山つみの神は木花咲耶姫（わたしがお名前をいただいている神様）のお父さんで、熊本の日向神話で、、、<br/>
虹のみさきまつりから始まって、熊本、そして京都まで繋がっていました笑。<br/>
面白い話なので、いつか書きますね。次号なまえのない新聞にも書く予定です。<br/>
<br/>
<br/>
サンダンス後は、同じくアリゾナにある実験コミュニティ・Arcosantiに行くつもりです。<br/>
ここは、数年前に友人が行って、話を聞いて気になっていたコミュニティです。<br/>
あと、せっかくなので、セドナ＆グランドキャニオンは行こうと思ってます。<br/>
<br/>
アリゾナ後は、中米に南下を考えています。海沿いに寄り道しながら行きたいところです。<br/>
ポルトガルのBOOM fes、アルタイの日蝕partyもとても気にはなりますが。あと、Burning Manも。<br/>
期間は現在未定で、サンダンスが終わった後の気持ち次第です。<br/>
<br/>
<br/>
今回はラップトップを持参するので、向こうから現地レポをリアルタイムでアップします。<br/>
アドレスは、http://tripblog.sayacommune.com<br/>
準備の話からアップしていくつもりです。<br/>
ミラーでこのブログにもアップするかもです。<br/>
よかったら、覗いてくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
目の前には、幾通りもの選択肢と道、選べる自由が与えられていることを感じます。<br/>
恵まれているなぁと思います。<br/>
<br/>
いつでも、アンテナの感度を上げて、自分の直感・第六感を信じて、<br/>
導きに委ね、流れに乗り、思うように自由に生きていきたいなぁと思っています。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>for next trip</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Jun 2008 0:24:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なまえのない新聞２００８年５・６月号</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8220114/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8220114/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/28/62/f0097762_22232829.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>GWになまえのない新聞２００８年５・６月号が出ました。<br/>
<br/>
今回の巻頭インタビューは、アイヌの刺繍をやってる方です。<br/>
今年は、アイヌモシリ２０周年。<br/>
ジャパニーズトライブアイヌ、気になってます。<br/>
http://ainumosir2008.com<br/>
<br/>
アメリカでのインディアンウォーク３０周年・ロンゲストウォーク２のレポートなどもありました。<br/>
http://www.longestwalk.org/<br/>
<br/>
４回目となるわたしの連載は、『「DO」から「BE」へ』。<br/>
帰国から１年ということもあり、１年ちょっとの世界放浪と、日本で過ごした１年を振り返っての、自身の心を吐露したような内容です。<br/>
<br/>
興味のある方、よかったら読んでみてください。<br/>
<br/>
わたしの手元に、数部あります。欲しい方、下記まで連絡ください。<br/>
１部４００円です、送料はサービスいたします♪<br/>
申し込み締め切り　６月１３日<br/>
連絡先は、カテゴリのcontactにあります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>+info+</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 May 2008 15:57:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>手作りびわの葉水</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8201090/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8201090/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
九州以来、自然療法の王様、びわの葉療法が気になっていて、<br/>
お庭に立派なびわの木もあるので、ネットで検索してみました。<br/>
びわの葉は、中国の漢方薬としての歴史も古く、最古のアロマとも呼ばれているようです。<br/>
<br/>
びわの葉化粧水がなんだか調子よさそうでした。<br/>
写真付きでその効果を証明してる人のサイト（商用ではない）があって、<br/>
たしかに、お肌が白くなり＆ぷりぷりに変化してました。<br/>
<br/>
一クリエイターとして、パソコンでデザインうんぬんよりも、<br/>
もっと生活に関わりのあるものを作りたい＆手作りしたいと思っていた矢先、<br/>
早速、脚立に乗ってお庭のびわの葉を収穫＆びわの葉水を作ってみました。<br/>
<br/>
びわの葉水は、びわの葉を煮出したもの。お茶としても飲めます。<br/>
化粧水や傷薬として、顔や身体にも使えるようです。<br/>
びわの葉化粧水(エキス）は、アルコールに１ヶ月以上漬けてエキスを出すようで、より強力な印象。<br/>
<br/>
■びわの葉水の作り方<br/>
１．びわの葉を２０枚くらい収穫する。１年以上たっている、葉が厚く、緑の濃いものがよい。<br/>
２．たわしで、葉の裏の産毛を洗いとる。<br/>
３．一日日陰干しして、乾燥させる。（←今回割愛）<br/>
４．こまかく切って、土鍋（無かったので、普通の鍋）で、水の量が半分になるまで煮詰める。<br/>
５．化粧水として使うときは、オイルと混ぜて使う。<br/>
６．煮出した葉は、ネットなどに入れてお風呂にいれると、お肌がすべすべになるらしい。<br/>
<br/>
■びわの葉化粧水（エキス)の作り方<br/>
３までは一緒。<br/>
４．こまかく切った葉１２０ｇを密閉容器に入れ、アルコール（ホワイトリカーなど、３５度以上のお酒）を１．８L入れる。<br/>
５．冷暗所にて、夏は１ヶ月、冬は３ヶ月くらい置く。<br/>
６．途中、葉を上下にかき回す。<br/>
７．使う時は、２倍に希釈して使う。<br/>
<br/>
びわの葉２０枚から、ペットボトル一本分出来ました。<br/>
ちょっと薄い気もするけど、葉っぱの乾燥をさぼったからかも。<br/>
日頃日焼けはしても、お肌をいたわることをしてないので、これでちょっと潤ってみます♪<br/>
<br/>
左にあるのが、煮出した後の葉っぱ。奥にあるのは、干し中の葉っぱ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/26/62/f0097762_22363526.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 19:21:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>帰宅しました！</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8189935/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8189935/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先週金曜に、京都より帰宅しました。<br/>
<br/>
週末の山水人・田植え祭り＠滋賀も迷いつつ、これからに向けて動きたいのもあり帰宅を決め、<br/>
今日は地元アースデー千葉に顔を出すつもりも、あいにくの雨（嵐？！）。<br/>
出歩かず、溜まっていることをやれというシグナルととりました。<br/>
三週間を取り戻すべく、ラップトップを立ち上げ、メールチェック＆いろんな人と連絡をとったり、<br/>
図書館に本を返却したり、YHの会員証を申請したりetc。<br/>
<br/>
GWから３週間のプチ日本トリップ。<br/>
久しぶりにバックパックにテントと寝袋を詰めました。<br/>
GW後半前日夜にとった夜行バスにて博多へ行き、<br/>
博多で友人と合流、熊本で飲んで、夜からヒッチハイクで虹のみさきまつりへ、<br/>
阿蘇カルデラ観光と町温泉に連れていってもらい、<br/>
まつり後、アフターまで楽しんで、弊立神宮へ連れて行ってもらい、<br/>
まつりで知り合った球磨川のサンダンサーさんのお家にお世話になり、<br/>
市房神社をお掃除＆お参りし、<br/>
大山・日向神話の導きにて、霧島神宮へ、<br/>
鹿児島から一気に大阪へ移動し、京都の友人宅へお世話になり、<br/>
大阪神戸で人と会い、京都では鞍馬寺と貴船神社と日向大神宮へお参り。<br/>
<br/>
たくさんの人にお世話になりました。ありがとうございました。<br/>
<br/>
心を開いて、感度を上げて、サインをキャッチして、<br/>
大いなるものを信じ委ね、流れに乗ることの楽しさを改めて感じました。<br/>
グッドバイブレーションで、この波に緩やかに乗っていけたらいいなぁと思います。<br/>
<br/>
追々、旅での出来事、これからのことなど、アップしたいと思います、たぶん。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 May 2008 17:10:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都より</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8155323/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
熊本の山から下山し、鹿児島の霧島神宮にお参りして、今は京都にて友人宅にお世話になってます。<br/>
<br/>
早起きして友人が通う合気道教室に行ったり、タイパン作ったり、友人の道売りの手伝いをしたり、人と会ったりしています。<br/>
忘れてた英語も、少しずつ思い出してます。<br/>
<br/>
数日前、大阪と神戸に行って、人と会って来ました。<br/>
<br/>
昨日は鞍馬と貴船神社に行きました。<br/>
パワーかなりいただきました。<br/>
<br/>
メインはやはり、人と会ってダイレクトに伝え合い、時間や経験をシェアしあうこと。<br/>
そして、マイテーマ自由の元に、導きを乞い信じ、サインをキャッチして、流れと繋がり、環・輪・和の中にいることです。<br/>
<br/>
優しさとエネルギーをたくさんいただいたので、戻ったらエナジーフローしたい感じです。<br/>
<br/>
明日の夜行バスで戻ります。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 22:57:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三種の神器</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8087302/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
賢さ、優しさ、強さ<br/>
知、仁、勇<br/>
三種の神器を<br/>
己の中に持つ<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 20:11:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>虹の岬まつり@ 熊本阿蘇</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/8039130/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/8039130/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
虹の岬まつり、アフターまでがっつり楽しんできました。<br/>
<br/>
渋滞や事故に巻き込まれつつ、博多で友人と合流し、夜の熊本から地元の人も知らないような奥地の会場までヒッチが成功し、会場では虹彩と流れ星が見れ、焚き火に音楽に対話においしいご飯に大陽、阿蘇カルデラ観光して渋い町温泉にも入り、天からのギフト満載で、大充実でした。<br/>
<br/>
火の国熊本の阿蘇火山でのまつり、集まった人も濃く熱かったです。<br/>
久しぶりにビビットな鮮やかな感覚を覚えました。<br/>
<br/>
<br/>
ステージ奥に、神殿とみまごうくらいの立派なティピがあり神々しかったです。<br/>
オーガナイザー始め、みんながこのまつりをとても大切にしているのが伝わってきました。<br/>
愛と優しさと、それを守る強さを感じたまつりでした。<br/>
<br/>
四国や九州の50、60才台の長老たちと縁があり、懐の深いエルダーたちにたっぷり遊んでもらいました。<br/>
エルダーたちのテントやティピの中でよく笑って話して、とにかく楽しかったです。<br/>
たくさんの知恵を授けてもらいました。<br/>
現場に生きることの大切さ現場主義を、リアルに生きるということを、ダイレクトに教えてくれました。<br/>
<br/>
<br/>
まつり後は会場で知り合ったエルダーのお家にお世話になってます。<br/>
宮崎に近い山中にある素敵な木のお家です。<br/>
幣立神宮に連れて行ってもらいました。<br/>
北米ネイティブアメリカン、ビッグマウンテンのセレモニーに関係してる方で、いろんな話を聞いてるところです。<br/>
<br/>
今日はエルダーと一緒に近くの神社のほこらを掃除浄化して、神様を納めなおしました。<br/>
その神様は大山の神、ビッグマウンテンで、二人でびっくりしました。<br/>
ちょうど出掛ける直前に流れていた曲もビッグマウンテンでした笑。<br/>
他にもあるいろんなシグナルから、ビッグマウンテンに呼ばれてる導きと流れを感じてます。<br/>
<br/>
心に鮮やかに来た直感を信じて、身軽に動いてよかったです。<br/>
火の国、火の神に導かれてます。<br/>
<br/>
サインはいくらでも来ていて、自分のアンテナがどれだけ研ぎ澄まされ開いているかなのだと思います。<br/>
<br/>
わたしたちは、繋がり、輪の中に生きていることを、改めて強く感じてます。<br/>
<br/>
すべての流れとギフトに感謝します。<br/>
生きてし生けるものすべてを、お守りください。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 May 2008 18:15:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>虹のみさきまつり</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/7974737/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今晩から、九州熊本阿蘇での、虹のみさきまつりに行ってきます。<br/>
<br/>
呼ばれてる流れを感じ、入っていたいくつかの予定を見合わせにしてもらい、昨夜にネットで探しに探してやっと見つけた、夜行バスの空席１つ。わたしのための席です笑。これに乗って、GW後半は本州を離れます。<br/>
阿蘇の火山パワーをもらってきます☆<br/>
<br/>
帰りは、流れをみて。ぶらぶらしながら、適当に帰ってきます。<br/>
<br/>
行ってきます！<br/>
<br/>
みなさんも、よいGWを☆
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 1:05:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>江ノ島</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/7974593/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/7974593/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
数年ぶりに江ノ島に行きました。第一回目のアースデイ湘南以来かも？<br/>
<br/>
海辺でサーファーと波を眺め、とんびにサンドイッチを狙われ、ビーチや街中をたくさん歩いて、江ノ電に乗って。<br/>
<br/>
この日は虹彩が見れました。太陽を囲う大きな虹色の輪。<br/>
ついでに、自販機で当たりも出ました笑。ミラクルがいくつか起こりました笑。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/02/62/f0097762_0461177.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<br/>
江ノ島から、夜景とR134をゆっくりと走る車のランプを眺めて、東京や千葉とは違う流れとバイブを感じ、自分のペースって変わらないもので、変化してるのは周囲のペースなのかも、と思いました。海沿いの緩やかなペースは、やっぱりいいな、と思います。<br/>
<br/>
この日は、生きることへの真摯さを感じた日でもありました。ひたむきに精一杯、自分を信じて生きている人、そこに、生への、いのちへの歓びがありました。<br/>
言葉でも映像でも絵画でも何でなくても、そういう生き方を体現していることで、伝わっていくものがあるんだとも思いました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/02/62/f0097762_0465793.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center>江ノ島のお店に張ってあった、アースデイ湘南のポスター。このロゴマークは、５年前のアースデイ湘南立ち上げ時に、わたしが制作させていただいたものです。こうやって、ずっと長く使ってもらえると、嬉しいものですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 0:49:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Earth Day Tokyo 2008＠代々公</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/7974447/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/7974447/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
アースデーに顔を出してきました。<br/>
4年ぶりの東京アースデーでしたが、ブースと人の増えっぷりに、かなりびっくりしました。<br/>
TBSのブースもあり、テレビカメラも入っていて、世の流れを感じました。<br/>
<br/>
土日とも顔を出し、南米や旅の友人たち、パーティーの友人たち、エコオーガニック界隈の友人たちetc、いろんな人と会いました。<br/>
<br/>
ヘンプの中山さんともお話して、四国が５年後に独立するとおっしゃってました！万歳！<br/>
寺田本家のお酒、おいしかったです。渋さのライブ、よかったです。<br/>
<br/>
ちょうどセレモニー中、フロアにいました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/02/62/f0097762_0313348.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<br/>
日本にいても、感じることが山ほどあります。<br/>
自分が閉じてるか開いてるかだけなんだなぁ、と思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 0:32:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トラベルシェアリング＠遊</title>  
      <link>http://sayacot.exblog.jp/7974327/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sayacot.exblog.jp/7974327/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
友人よりお誘いを受け、エチオピアのドキュメンタリー写真を撮ってるDaiくんのスライドショー展とakiraさんのトークショーに行ってきました。旅との接点は続いてます。<br/>
<br/>
akiraさんとは、アヤワスカのことで、帰国後メールのやりとりをさせていただいてました。実際にお会いするのは初めてでしたが、愛に満ちた、すごく優しい空気を持つ方でした。<br/>
<br/>
スクリーンに映し出されるDaiくんの写真を見ていて、「生きる」ということって何なのか、言葉にする前の感覚を受けました。あまりのピュアな感覚に、知らずに涙が出てました。エチオピアの写真だから、ということではなくて、Daiくん自身がピュアで強い魂の持ち主で、それが写真や人を通して発露している、そんなことを感じました。Daiくんのピュアさ、ファインダーを通して見める愛の深さに、涙が出たのだと思います。生きるということに真摯で、とてもとても澄んだ目をした人でした。真摯に生きる人、その姿は、人に伝わるものだと思いました。<br/>
<br/>
DaiくんのHPに書かれている言葉にも、一つ一つの言葉に、そうなんだよそうなんだよ、と深くうなずきました。<br/>
<br/>
Daiくんの写真がとてもよかったので、URLを勝手に張ります。<br/>
http://www.watarigarasu.org/<br/>
<br/>
会場でひときわ綺麗なバイブの人がいるなぁ、と思っていたら、Daiくんのお母様でした。まなざしがとても綺麗で澄んで強くて。ご家族と聞いて、納得しました笑。お母様の闘病からのお話も、感じるところがありました。自分を信じる力。<br/>
<br/>
南米で、人がかなわない大自然の中で、信仰を元に、助け合いながら生きる人、生き抜く力を感じてきました。日本にいると、生きるという、いのちの本質に対して意識が希薄になりがちな気がします。<br/>
<br/>
自分を信じて、力強く生きていくこと。この生に感謝して、大切に。いのちの本質、煌めき。そこは見失わないように、見失った人がいたら抱きしめて、伝えたいと思っています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Japan</dc:subject>  
      <dc:creator>sayacot</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 0:19:05 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

