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  <title>野田大志。　　</title>  
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  <modified>2012-05-27T23:10:53+09:00</modified>  
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  <tagline>「野田大志」の意味を分析する、きっかけに・・・。　　　1983年5月3日生まれ、牡牛座A型。　東北学院大学教養学部言語文化学科専任講師。（専門：認知言語学・現代日本語学・日本語教育）</tagline>  
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    <title>発散発散！</title>  
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    <dc:subject>価値観。</dc:subject>  
    <content type="html">いやはや、お恥ずかしい・・・。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; こんにちは、野田大志です。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 就職するまではそうでもなかったのに、就職してから、どうもストレスが溜まり気味のときが少なからずあります。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; まぁでも、ストレスを発散させる方法なんていうのは意外と身近にたくさん転がってたりもするわけです。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 昨日は、家族でお気に入りのカフェに行って発散し、3年生のゼミ生（14名中、12名参加）との初めての飲み会があって、日頃じっくり話せなかったゼミ生の子とそれなりにじっくり話して、発散。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 今日は、これまたお気に入りの蕎麦屋さんでおいしい蕎麦を食べて、発散。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; それから、ついさっき、名古屋にいる友人が↓こんなネタをfacebookのチャットで提供してくれて、これを見てひとりで爆笑して、発散・・・いや、発散というか、もはやストレスなんてどうでも良くなった（笑）&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</content> 
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    <title>自由へ道連れ。</title>  
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    <issued>2012-05-14T12:07:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>文化・スポーツ。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ようやく公開！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
自由へ道連れ、ＰＶ<br/>
<br/>
やはり、音楽的にも映像的にも、“東京事変”から“椎名林檎”への変化を感じます。<br/>
<br/>
ほんのり（？）残念なのは、椎名林檎本人が出演していないこと＆児玉裕一作品ではないことかな。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>29歳。</title>  
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    <issued>2012-05-03T22:14:00+09:00</issued>  
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      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>価値観。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
20代、最後の1年、突入！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
今日、5月3日で、29歳になりました。<br/>
<br/>
とうとう、20代、最後の1年です。<br/>
<br/>
アラサーなんてコトバに負けず（？）、これからもフレッシュで生き続けます！と言いつつ、そろそろ、年相応に落ち着いていったほうがいいのかな？（笑）<br/>
<br/>
いずれにしても、素敵な30代でいられるための準備としても、この1年、研究も、教育も、校務も、家庭も、様々な面で充実した（広い意味での）学びを実現したいと思っています。29歳と言えば、かのブッダが、裕福な人生を捨てて出家した、ある意味で人生の転機になった年齢なんだそうな。（勤務校は、ミッションスクールですが　笑）<br/>
<br/>
******************************<br/>
<br/>
座右の銘の1つが、武者小路実篤ののこしたこんなコトバです。<br/>
<br/>
「この道より　我を生かす道なし　この道を歩く」<br/>
<br/>
信じた“この道”を何とか日々歩き続けていられるのは、家族、親類、恩師、親友、先輩、後輩、同僚の教職員の方々、学生さんをはじめ、計り知れないほどたくさんの方々のおかげです。いつも、本当にありがとうございます。これからも、末永く、よろしくお願いします。<br/>
<br/>
******************************<br/>
<br/>
ちなみに、5月1日の3年生のゼミの時間、教室に入ると14人のゼミ生がこちらを見て、ニヤリ。え？何？と思っていると、みんなでハッピーバースデーの唄を歌ってくれて（♪Happy birthday dear のびた～♪でした　笑）、クラッカーを鳴らしてくれて、びっくり！（自分のためにクラッカーを鳴らしてもらったのって、何年ぶりだろう！）<br/>
<br/>
そして、かわいくデコレーションされたチーズケーキと、１人1人の個性や思いが伝わってくる、額に入った素敵な​色紙をいただきました。感激！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/39/e0083939_22114610.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/39/e0083939_2212830.jpg" border="0" width="500" height="833"/></center><br/>
<br/>
14人の気持ちをしっかり受け止めて、これからも全力でゼミの運営に取り組んでいきたいと思います。みんなへのお礼のメールに、ガラにもなく“僕を信じてついてきてね”なんて言っちゃったしね！（笑）
        ]]></content> 
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    <title>交換留学生のウェルカムパーティー</title>  
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    <issued>2012-04-26T00:07:33+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-26T00:07:35+09:00</modified>  
    <created>2012-04-26T00:07:35+09:00</created>  
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      <name>hiroshi-noda0503</name> 
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    <dc:subject>コトバと人。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
“多様”で“身近”な国際交流。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
先週の木曜日の午後に、この1年間東北学院大学泉キャンパスで学ぶ10名の留学生の皆さんのためのウェルカムパーティーを開催しました。（野田は、世話役教員としてパーティーのコーディネートをしました。）10名の皆さんは泉キャンパスで、非常勤の先生方による日本語の授業を受講しつつ、日本人学生向けの複数の講義（野田の講義も含む）も受講しています。<br/>
<br/>
所属している東北学院大学教養学部の公式ブログに、パーティーに関する記事をアップしておきました。<br/>
<br/>
運営協力をしてくれた言語文化学科3年生の皆さん、参加してくれた学院大生の皆さん、ありがとう！このパーティーをきっかけにして、何人かの学院大生は、既にいくつかの授業で留学生の皆さんの日本語サポートをしてくれていて、とても嬉しく思っています。<br/>
<br/>
昨年度もそうでしたが、今年度も、明るくて活発で優秀な交換留学生が泉キャンパスに来てくれて、学院大生はもちろんのこと、野田自身も大いに刺激を受けています！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>げんごぶんか牛網農業ゼミ、始動。</title>  
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    <issued>2012-04-20T22:56:54+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-20T22:56:31+09:00</modified>  
    <created>2012-04-20T22:56:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>コトバと人。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
東松島での活動、新たなステージへ。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
学科の同僚のT先生やS先生と共に昨年1年間、東松島の農家で復興支援活動をしてきましたが、復興支援という枠を超えた新たな取り組みが、ようやく始動しました。<br/>
<br/>
プロジェクト名は、“げんごぶんか牛網農業ゼミ”です。<br/>
<br/>
4名の世話役教員で検討を重ね、学生の参加希望者を募り、今週の火曜日と金曜日に最初の活動が行われました。<br/>
<br/>
プロジェクトの基本趣旨（暫定版で、今後さらに方向転換や軌道修正もあると思いますが）、および火曜日の活動報告を、専用のブログにアップしておいたので、ご興味がおありの方はぜひご一読ください！<br/>
<br/>
げんごぶんか牛網農業ゼミのブログ
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ATARUはあたる？</title>  
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    <issued>2012-04-15T19:04:37+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-15T19:04:42+09:00</modified>  
    <created>2012-04-15T19:04:42+09:00</created>  
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      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>文化・スポーツ。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
２０１２年度の授業が開始し、何とか１週間が過ぎました。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
今年度も前年度同様、前期も後期もそれぞれ担当科目は９０分×８コマ。さらに、卒論指導。ちなみに今年度は、土樋キャンパスで夜間の授業（文学部英文学科の夜間主の学生対象）も新たに加わりました。<br/>
<br/>
新年度のスタートということで、１週目はどの授業でも、見慣れた顔ぶれも新たな顔ぶれも、皆さん、新鮮で意欲的な表情を見せてくれたので、そんな皆さんの期待（野田への期待というより、新年度のスタートへの期待）を裏切らないようにしっかり教育に取り組んでいこうと思っています。<br/>
<br/>
さて、新年度ということでテレビやラジオでも新番組が目白押しですが、今日から始まるのが、TBSのドラマATARU。<br/>
<br/>
中居正広演じる主人公チョコザイは、サヴァン症候群の青年。サヴァンといえば、イディオサヴァンと生成文法について思いを馳せてしまうのは、職業病（笑）<br/>
<br/>
ドラマそのものもそれなりに楽しみではあるけれど（ローラの演技とか　笑）、ドラマ以上に楽しみなのはこのドラマの主題歌が椎名林檎の新曲“自由へ道連れ”であること！<br/>
<br/>
このドラマを思いっ切り意識して作られた新曲のようなので、ドラマの内容、雰囲気と楽曲との化学反応を心から期待しています。<br/>
<br/>
何より、東京事変解散後、椎名林檎単体での再始動を心待ちにしていたので、もうドラマそっちのけで新曲を堪能してしまいそうです！
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lxYehc.O8uns/PQJ3RYI33jrm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lxYehc.O8uns/PQJ3RYI33jrm?type=3&ent=80cbfd5f5f521ce762679eeab8f9cc7d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！合計10万円超の口座開設キャンペーン </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-15T19:04:42+09:00</created>
    <modified>2012-04-15T19:04:42+09:00</modified>
    <issued>2012-04-15T19:04:37+09:00</issued>
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    <title>前を向くということの意味、その2。</title>  
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    <issued>2012-04-03T01:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-03T01:16:21+09:00</modified>  
    <created>2012-04-03T01:08:42+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>価値観。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
新年度、始動！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
今日、辞令交付式があり、専任助教から専任講師へと昇任しました。とは言え、自身を取り巻く環境や業務が大幅に変わるというわけでもないので、これまで通り、自覚と責任を持ってしっかりと前進していきたいと思っています。<br/>
<br/>
ちなみに、３月２４日には、無事に、ゼミ生第１号の２人が卒業しました。教養学部の謝恩会で、教員が壇上でゼミ生から花束をもらうという時間があったのですが、２人が目の前で大粒の涙を流すから、こちらも涙を抑えるのに必死でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/39/e0083939_0161230.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<br/>
モノより思い出、なんてコトバがあるけれど、この感謝状をはじめ、２人と野田と３人お揃いのマグカップとか、いつもゼミの時間に３人で飲んでいた紅茶の茶葉とか、１年間の思い出が書かれたカレンダー（カレンダー自体は今年度用！）の入ったフォトフレームとか、イタリアの卒業旅行のお土産の素敵なボールペンとか、大切な思い出をこれからもこの胸にしっかりと刻み込めるようなモノを、１年間の節目節目でたくさんいただきました。<br/>
<br/>
たった１年の付き合いだったけれど、実に濃い１年でした。昨年の３月まで大学院生だった僕が、４月（震災の影響で、本格始動は５月だったけれど）に東北学院大に着任して、いきなり２人の卒論指導ということで、きっと２人は不安もあったと思うけれど、最後まで僕のことを全力で信頼して、しっかり付いてきてくれました。<br/>
<br/>
結果的に、２人の卒論指導を通して、学問的にも、教育的にも、本当に多くのことを学びました。そういう意味で、２人は、僕を“教員”にしてくれた大切な大切な存在です。２人が僕の最初のゼミ生で、本当に良かったと思っています。<br/>
<br/>
もちろん、僕が２人にしてあげられたことはちっぽけなことではあるけれど、その分、２人のこれからの人生を、何らかの形で最大限サポートしてあげられたら、と思っています。<br/>
<br/>
そんな２人も、１人は仙台で、もう１人は東京で、新社会人としての新たな一歩を踏み出しています。一緒に、頑張ろうね！<br/>
<br/>
*************************<br/>
<br/>
さて、被災地の復興支援の話。<br/>
<br/>
3.11から１年と１か月弱が過ぎました。<br/>
<br/>
とはいえ、facebookでも３月１１日に書きましたが、思い続けること、思いをコトバにし続けること、コトバを行動に変​え続けること、そういう営みの連鎖がこの地にはまだまだ必要だと​、強く感じます。<br/>
<br/>
１か月ほど前、３月８日に、この１年間、学科の同僚のT先生、S先生、そして学生たちと一緒に関わってきた、東松島の農家のAさんのお宅での復興支援の活動が、昨年度の最後を迎えました。<br/>
<br/>
この日は、T先生、T先生の指導生のUさん、（彼女は、１年間東松島での復興支援に携わりながら、農家のご家族のお話を長期間聞き、それをベースに文化人類学的なアプローチでの研究をし、卒論にまとめました。）、新２年生で毎回一緒に参加していたYさん、そして野田の、４人が参加しました。<br/>
<br/>
１年間、広い農地に散在している瓦礫の撤去、雑草の除去、使える農作物とそうでない農作物の選別などの作業を行ってきましたが、昨年度の締め括りは、農地の真ん中に立っている蔵（昭和の初めに建てられた、石の蔵）の片付けでした。<br/>
<br/>
作業に必死で、ちゃんとした写真も撮れませんでしたが、携帯で撮った写真を何枚か。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/39/e0083939_031315.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<br/>
↑２階から１階を見下ろした様子。２階と言っても階段はなく、木の梯子で上り下りをします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/39/e0083939_0331059.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<br/>
↑２階に置いてありました。何ともレトロ。この中に座布団などが収納してあります。<br/>
<br/>
蔵の１階の整理は震災直後の割と早い段階で終えていたので、今回は２階の整理でした。蔵を本格再稼働させるために近日中に改築をすることもあり、この日は２階に置いてある様々な荷物を１階に降ろし、外に運び出すという作業でした。<br/>
<br/>
昔から代々続いてきた、いわゆる“豪農”のお宅ということで、蔵の２階にも家財やら、見たこともないような古い時代の農薬（←危険物なので、取扱いに相当気を使いました！）やら、使っていない木材やらが山のように置いてありました。<br/>
<br/>
野田は２階にいて、梯子の途中にいらっしゃるT先生に荷物を渡し、T先生が１階にいる２人の学生にその荷物を渡して外に運んでもらう、という流れ作業でしたが、なにせ大量の（一部は、昭和のはじめからほとんど手の付けられていない）荷物で、しかも相当重さがあるので、全て運び終わった後は３人とも、全身埃だらけ＆筋肉痛でしたが、心地よい汚れと痛みでした（笑）<br/>
<br/>
この日の作業をはじめ、この１年間の作業の中で、これまで見たこともないものを見て、触れたことのないものに触れて（←例えばこの日の作業では、大きな荷物を１階に降ろす際に生まれて初めて本格的な滑車を使いました）、使ったことのない種類の頭を使う、という経験（＝学び）をたびたびしました。新任教員の立場で、どうしても１年間、教育面でのアウトプットがインプットを遥かに上回るような状況が続いていましたが、その中で、“学ぶ”ことの楽しさを再認識できたように思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/39/e0083939_0415057.jpg" border="0" width="500" height="833"/></center><br/>
<br/>
↑荷物がほとんど片付いた２階の一部。（もうちょっと、片付いたことが分かるような写真を撮っておけばよかったな・・・。）<br/>
<br/>
この日をもって、この農家のお宅で、いわゆる“撤去”、“片付け”、“清掃”といった作業は一区切りでした。<br/>
<br/>
作業後にいつも、Aさんに復興の状況をお話しいただいています。この日も１時間弱、お話を伺いました。<br/>
<br/>
東松島の、Aさんのお宅の付近は、昨年の３．１１の津波で壊滅的な被害を受けました。Aさんのお宅の近隣の家も多くが農家をなさっていたのですが、ほとんどの方が家や農地を手放し、他の土地へ移っていかれました。<br/>
<br/>
Aさんのご家族も、ご自宅は津波の被害によって全く生活できる状態ではないため仮設住宅で暮らしていらっしゃいます。<br/>
<br/>
今後、ご家族がどこで生活をされるかはまだ決まっていないようでしたが、Aさんは、先祖代々守り継がれてきた東松島の土地と自分自身とは切っても切り離せない、いわば一心同体の存在なのだと強く感じていらっしゃり、これからも専業農家として、この農地での農業を続けていく覚悟をもっていらっしゃいました。（Aさんは、若くして東松島の農業の中心的な立場でいらっしゃることもあり、これからのAさんの展開が、東松島の今後の農業のキーとなるのではないかと思います。）<br/>
<br/>
T先生、S先生、野田としても、東松島での復興支援と大学教育との関わりの中で今後どんな活動をしていくべきなのか、今週一度話し合いをし、その上で今月中に新たに学生を何らかの形で組織化して、Aさんの農地での新たな活動を遅くとも５月には始動させる予定です。<br/>
<br/>
活動の全体像が定まって、（再）始動したら、またこのブログでも紹介するつもりです。<br/>
<br/>
東松島のみならず、まだまだ東北各地で、震災の影響が強く残っている土地がたくさんあるというのが現状です。（東北以外の地では、そのような現状がなかなか伝わらずにいるのではないかと、東北に住む身として、危惧しています。）<br/>
<br/>
野田自身が関わってきた東松島でのこれまでの活動を始めとして、東北各地で、震災後の数か月間は、瓦礫の撤去をはじめ、ただただがむしゃらに前を向いて体を動かさなければいけないような状況が続いていました。<br/>
<br/>
数か月が過ぎ、ようやく“マイナス”が“ゼロ”に戻ったような状況だと思うのですが、ここからが本番です。がむしゃらに前を向くのではなく、確かな前を見据える時期にきています。<br/>
<br/>
そして東松島のAさんの農地での活動を含め、これから先、目指すべき“プラス”は、震災前の“プラス”とは異質のものです。震災前に戻るのではなく、震災を踏まえ、新たな“プラス”を、創造的かつ柔軟に、模索しなければならないのです。<br/>
<br/>
東北の新たな“プラス”のために、これからまだまだたくさん必要な“手”と“知恵”のほんの一部にでもならなければならない、と強く感じています。もちろん、自身の３つの柱である、教育、研究、校務は当然力を抜かず、そのプラスアルファとして。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>前を向くということの意味、その１。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://semantics.exblog.jp/17504737/"/>  
    <id>http://semantics.exblog.jp/17504737/</id>  
    <issued>2012-03-11T23:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-12T00:02:11+09:00</modified>  
    <created>2012-03-11T23:53:42+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>価値観。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
明日はどっちだ。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
今日は、東北学院大学多賀城キャンパス礼拝堂で開催された追悼礼拝に参列してきました。<br/>
<br/>
３月１１日。長くて重かったあの日から、１年が経ちました。<br/>
<br/>
“その１”では、まず、1年を振り返っての自分自身の素直な気持ちを。<br/>
<br/>
昨年の４月中旬に、ようやく高速バスのみ復旧したので、すぐに愛知から宮城へ引っ越しました。予想もしていなかった、震災直後の場所での、新たな生活、新たな仕事の始まりでした。（昨年の4月21日と28日に、ブログにそのことについて書いています。）<br/>
<br/>
引っ越した直後から、大学で同僚の先生や学生たちから震災当時の様子やその後の様子を聞いたり、東松島、石巻、南三陸などの極めて重い被災の状況を見に行ったり、という日々の中で、いつもいつも痛感させられることがありました。<br/>
<br/>
宮城県に、東北地方に住んでいながら、自分は被災していないということ。周りには、大きな不安や恐怖や悲しみを経験した人々がたくさんいるということ。<br/>
<br/>
そんな非対称の中で、ある種の葛藤というか、申し訳なさというか、うしろめたさというか、そういう気持ちに苛まれることが多々ありました。<br/>
<br/>
ただ、そんな気持ちを抱いて一人で苦悩しているだけでは、ただでさえちっぽけな自分がさらにちっぽけになってしまうとも思い、この1年弱、自分自身にできることを、自分なりに、黙々と取り組むようにしてきました。<br/>
<br/>
奇しくも2011年の4月に仙台での新生活が始動することになったのだから、それが運命であるならば、その運命にしっかり意味づけをしていきたい、という気持ち。<br/>
<br/>
被災していない自分が、“仙台の人間”、“宮城の人間”、“東北の人間”であると自分自身を位置づけるのは烏滸がましいけれど、そういう立場の自分だからこそ、この土地に、この土地の人々に対して全力で向き合い、少しでも寄り添い、少しでも受け止めたい、という気持ち。<br/>
<br/>
そしてそういう営みの中で、少しずつでいいから、自分自身もこの土地に生きる、この土地の人間なのだと胸を張って言えるようになりたい、という気持ち。<br/>
<br/>
そんな気持ちは決して綺麗事でも大袈裟なものでもなく、ある意味ではそう思わずには前を向けないというほどの、切なる気持ちでした。そして、そんな気持ちが、大学での教育、校務、東松島の農家での僅かばかりの復興作業、そして日々の生活の、大きな動機づけとなっていたし、そういう気持ちに突き動かされて何とか他者のための自分でいることができたのではないかと、この1年を振り返ってみて思うのです。
        ]]></content> 
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    <title>東インド会社。</title>  
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    <issued>2012-03-03T21:20:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>文化・スポーツ。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
紅茶は、野田の、欠かせない構成要素です。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
研究室でも、仕事のお供に紅茶！４年生のゼミ生の子２人に関しては、春に“クッキーの紅茶”の茶葉を買ってきてくれたので、いつもそれを飲みながらの卒論指導でした。<br/>
<br/>
さて、紅茶も、こんなに好きなのに単に楽しんでるだけではもったいないので、ここ最近、紅茶の本を入手して少しずつ勉強してみようかと思っているのですが、とある本を読んでいて、“東インド会社”が、単なる歴史上の存在ではなく、今も紅茶の販売をしているんだという事実を今頃になって知りました・・・。<br/>
<br/>
東インド会社<br/>
<br/>
（※誤解を与えるといけないので、一度投稿した後での、補足！歴史上の“東インド会社”は解散をしたのですが、その後、商標、紋章、名称の使用権を受け継いで復興されたのが現在の東インド会社だそうで、そういう意味では、かつての“東インド会社”がそのまま残っている、というわけではありません。とは言え・・・）<br/>
<br/>
これは、試してみなきゃ！<br/>
<br/>
知識を増やしつつ、色んなブランドの色んな紅茶を試してみたいなぁ。<br/>
<br/>
それから、仙台には紅茶のおいしいカフェ（紅茶のおいしい、喫茶店♪・・・って歌、学生さんたち、知らないだろうなぁ・・・。というか、僕の世代の歌でもないけれど　笑）が色々あるみたいだし、開拓してみたいなぁ。（２週間ほど前には、ずっと興味を持っていたLINKSに初めて行ってきました。）<br/>
<br/>
おススメのカフェとか、おススメの紅茶（ブランドとか、茶葉とか）、ぜひ教えてください！ちなみに、ここ最近のお気に入りの紅茶は、ニルギリです。
        ]]></content> 
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    <title>豪華なフォーラム。</title>  
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    <issued>2012-02-28T17:03:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>コトバと人。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
僥倖！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
昨年の3月に開催されるはずだった主観性に関するシンポジウムが震災の影響で中止となったのですが、その際の内容を発展させる形で、1年の時を経て、3月24日・25日に以下のようなフォーラムが開催されるそうです！<br/>
<br/>
言語と（間）主観性研究フォーラム<br/>
<br/>
（詳細は上記のサイトをご覧ください。）<br/>
<br/>
第一線で活躍していらっしゃる先生方によるこのような豪華なフォーラムが何とこの仙台で開催されるなんて！26日は、勤務校の卒業式ですが、24・25日は特に予定もないので（いや、予定があっても参加していたと思うけど　笑）ぜひ参加したいと思っています。（ちなみに、かつてこのフォーラムの前身ともいえる研究会が母校の金沢大で、日本英文学会の支部大会の一環として開催され、そこにも参加しました。）<br/>
<br/>
“主観性”は、認知言語学を代表する主要な、かつ壮大な研究テーマの1つ。野田自身も、博士論文の際に、ラネカーの主体化とトローゴットの主観化の問題で頭を悩ませました・・・。そのときの悩みの糸口が、今回のフォーラムの、特に上原先生のご発表で見えてきそうです。<br/>
<br/>
仙台に来てから、そもそも“研究”や、その前提となる“勉強”に十分に時間を割く時間が取れずにいたこともあるので、今年度の締めくくりとして、このフォーラムで大いに勉強したいと思います。<br/>
<br/>
研究仲間の皆様、このフォーラムで仙台にいらっしゃるときは、ぜひご一報くださいね！
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>同じでなければ</title>  
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    <issued>2012-02-17T20:17:39+09:00</issued>  
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    <dc:subject>コトバと人。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
わ。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
混沌とした日々に、些細な喜びを得たような、なんて言ったら大袈裟かもしれないけれど、そんなような出来事がありました。<br/>
<br/>
野田が、生きる上での指針にしている２つのコトバがあります。<br/>
<br/>
１つは、論語の中の、<br/>
<br/>
“和而不同”<br/>
<br/>
というコトバで、もう１つは、武者小路実篤の、<br/>
<br/>
“この道より　我を生かす道なし　この道を歩く”<br/>
<br/>
というコトバです。<br/>
<br/>
これまで、この２つのコトバの間に必然的な繋がりを見出そうとしたことが恥ずかしながらなかったけれど、今日、仕事の合間の休憩がてら武者小路実篤の詩集を読んでいたところ、彼が“和而不同”の精神を詩にしていたということを知りました。<br/>
<br/>
<br/>
*************************<br/>
<br/>
「同じでなければ」<br/>
<br/>
<br/>
同じでなければ和せないのではない。<br/>
この世にはいろいろの人がいる。<br/>
いろいろの人種がいる。<br/>
いろいろの考えの人がいる。<br/>
同じでなければ和して行けないのなら、人間は遂に和することは出来ない宿命を持つ。<br/>
しかしいろいろの人は自己を生かすことで和してゆけるのである。<br/>
<br/>
*************************<br/>
<br/>
<br/>
“自己を生かす”ことが、いかにして“和”へと（ある意味で）“昇華”されるものなのか、しばし多角的に検討してみたいと思います。一定の答えを導き出せたら、大いに大学教育にも生かしていきたいところ。
        ]]></content> 
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    <title>向井ゼミ？</title>  
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    <issued>2012-02-12T15:14:44+09:00</issued>  
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      <name>hiroshi-noda0503</name> 
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    <dc:subject>食。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
何とか駆け抜けてきた平成２３年度も、まもなく終わろうとしています。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
ここ数週間は、１月末の４年生のゼミ生の卒論の提出に始まり、怒涛の入試業務やら定期試験に関する業務（他の先生方の試験の監督補助）やら、何かと多忙な日々でしたが、ようやく少し落ち着きました。<br/>
<br/>
多忙な中でも、言語文化学科の２年生３０数名で行われた飲み会に参加させてもらったり、４年生のゼミ生２人との、３人での打ち上げ（１人がバイトをしている仔虎にて。絶品の焼肉でした！）があったり、入試業務の某チームでの打ち上げがあったり、今年度の教養学部の新任で初めて新任会を開いたり、と、楽しいこともたくさんありました。（あ、全部飲み会だ・・・。）その中で、日頃なかなか話せなかった先生や学生とゆっくり話す時間もたくさん取ることができました。<br/>
<br/>
さて、ここからしばらくは学生たちは春休みで講義もないし、校務も多少は減るので、この時期にしっかり鋭気を養っておきたいと思います。しばし休止中だった研究も、そろそろ再始動させようかと。<br/>
<br/>
研究のみならず、教育に関しても、この時期に、この１年間を振り返りつつ、来年度の講義の在り方、ゼミ運営の在り方を色々と模索しておきたいと思います。今年の４年生のゼミ生は２人だけでしたが、３年生は８人いて、さらに２年生にいたっては１４名（さらに若干名増える可能性も！）もいるのです。<br/>
<br/>
こんなゼミにしたいな(笑)ちなみに、野田は、アルフォート派かブランチュール派かと言われたら、ブランチュール派です。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <created>2012-02-12T15:14:44+09:00</created>
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    <title>プラネタリウム、長いこと行ってないなぁ。</title>  
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    <issued>2012-02-03T23:19:50+09:00</issued>  
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    <dc:subject>価値観。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
たまにはゆっくり星空でも眺めたい。<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
星空といえば、中学生の頃に鹿児島で見た星空は、圧巻でした。人工衛星、肉眼で見られたし。<br/>
<br/>
そんなわけで（？）さっき、インターネットで調べものをしていたら、気づいたら（？）プラネタリウムについて調べてました(笑)<br/>
<br/>
東京にはこんなプラネタリウムもあるようで。<br/>
<br/>
プラネタリウムといえば、小学生の頃から高校２年生まで、名古屋のPARCOの最上階にあった“アストロドーム”は、大好きな場所でした。青春そのもの、と言っても過言ではないほど。<br/>
<br/>
シンプルに星空を楽しむプログラムだけでなく、ヒーリングミュージックとアロマでひたすら癒しを追求したプログラムとか（確か、プラネタリウム内での心地よい睡眠を推奨していたような　笑）、異星人の謎や宇宙開発の未来を模索する刺激的なプログラムとか、最終的には夏休み限定のホラードームなんてのもあったなぁ。高校２年生の夏だったか秋だったかに閉館してしまったときには、しばらく立ち直れませんでした。<br/>
<br/>
というか、何だか高校時代も大学時代も、本当に本当に思い入れのある大切な場所がなくなるという出来事にたびたび遭遇する、不運な男です・・・。<br/>
<br/>
まぁ、そんなわけで、星空やプラネタリウムに思いを馳せているのは、若干の現実逃避（笑）一昨日から、怒涛の入試業務にひーひー言っている野田なのでした。
        ]]></content> 
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    <title>学部時代の先輩の就職決定。</title>  
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    <issued>2012-01-22T22:00:01+09:00</issued>  
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      <name>hiroshi-noda0503</name> 
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    <dc:subject>コトバと人。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
吉報！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
学部時代の指導教員、加藤和夫先生のブログの最新記事のリンクを以下に貼っておきます。<br/>
<br/>
ゼミOGから2人目の大学専任教員誕生！<br/>
<br/>
加藤ゼミの先輩の大学の専任教員への就職決定に関する記事。野田が大学1年生の頃に4年生だった先輩で、当時から、同じようにこの道を目指す立場として、憧れでもあり、目標でもあり、それこそ１０代の頃から大きな刺激をいただいていた方の吉報で、本当に嬉しく思います。<br/>
<br/>
これからも、同業者として、ぜひ研究に関しても教育に関しても色々とご助言をいただいたり、意見交換ができたりすれば良いと願っています。<br/>
<br/>
本当に、おめでとうございます！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>きなこプリン。</title>  
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    <issued>2012-01-21T22:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-21T22:19:01+09:00</modified>  
    <created>2012-01-21T22:13:03+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hiroshi-noda0503</name> 
    </author>  
    <dc:subject>食。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
久々の食べ物ネタ！<br/>
<br/>
こんにちは、野田大志です。<br/>
<br/>
疲れを取るには甘いものがいちばん！<br/>
<br/>
というわけで、食後にちょこっとだけ甘いものを食べる時間が好きですが、今日は大学からの帰りに寄ったローソンでこんなプリンを発見したので買って帰宅しました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/21/39/e0083939_22104441.jpg" border="0" width="500" height="833"/></center><br/>
<br/>
桔梗信玄餅をイメージしたプリンだそうです。<br/>
<br/>
プリンとしてはまずまずの評価ができるけれど、信玄餅の味を再現できているかといえば、うーん・・・。<br/>
<br/>
そして、信玄餅が恋しくなりました！
        ]]></content> 
  </entry>
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 正社員の転職情報ならマイナビ転職]]></title>
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    <created>2012-01-21T22:13:03+09:00</created>
    <modified>2012-01-21T22:19:01+09:00</modified>
    <issued>2012-01-21T22:13:00+09:00</issued>
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