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    <title>ソチョンのひとりごと</title>  
    <link>http://seochon.exblog.jp</link>  
    <description>シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>seochon</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 15:20:01 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-03-31T15:20:01+09:00</dc:date>  
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      <title>ソチョンのひとりごと</title>  
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      <description>シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります</description> 
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    <item> 
      <title>「花コリ」傑作選 YouTubeほかで無料配信！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14895809/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　「花開くコリア・アニメーション2012」の開催を記念して、「花コリ傑作選」がネット上で開催されることになりました。昨年の上映作品から20作品あまりをチョイスして、YouTubeほかで無料配信するプロジェクトです。<br/>
<br/>
<br/>
■「花開くコリア・アニメーション」傑作選<br/>
　配信サイト：YouTube IMXオフィシャルチャンネル<br/>
　　　　　　　　　GyaO!など<br/>
　配信開始日：3/19（月）より順次スタート<br/>
　視聴料金：無料または見放題<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/20/a0101620_18191999.jpg" border="0" width="300" height="205"/></center>IMXオフィシャルチャンネルのスクリーンショット<br/>
<br/>
　今日現在はYouTubeだけですが、今後GyaO!などでも順次配信されていきます。現在視聴可能なのは以下の6作品です。<br/>
<br/>
　『EATING』（チャン・スンウク）<br/>
　『最高の食事』（キム・ウネ）<br/>
　『公共マナー』（パク・ハンジェ）<br/>
　『日常の中の生』（キム・ジュン）<br/>
　『風が通り過ぎる音』（リュ・ムソン）<br/>
　『Thembi's Diary』（キム・ジス）<br/>
<br/>
　来週以降も配信作品は順次追加され、最終的には20作品あまりが鑑賞できるようになります。今後、配信予定の作品は以下の通りです。<br/>
<br/>
　『パパの子守唄』（キム・ヒョンギョン）<br/>
　『Mom』（チャン・ウクサン）<br/>
　『猫我（ミョア）』（カン・ミンジ）<br/>
　『No.1009』（イ・スンミン）<br/>
　『ある一日』（チョン・ミニョン）<br/>
　『ダーツ』（チョ・ソンビン、ハム・ギス）<br/>
　『Birthday Party』（チョ・ジュサン）<br/>
　『思い出という名の歌』（チェ・ジンソン）<br/>
　『憂うつな角砂糖くんの話』（チェ・ゴウン）<br/>
　『ちいさな恋人』（キム・イェオン）<br/>
　『旅行カバン』（クォン・ヨンファン）<br/>
　『Kopi Luwak』（ハン・ジウォン）<br/>
　『金魚鉢』（キム・アラ、キム・ハンチョル、ファン・ヘジュ）<br/>
　『9人の夫をもつ女』（シン・ヘジン）<br/>
　『Six Steps』（パン・ジュヨン）<br/>
<br/>
<br/>
　ちょっとした裏話（？）をしますと・・・<br/>
<br/>
　今回の配信は無料ですが、鑑賞時にCMが挿入されます。そのCM料の一部が韓国側（＝作家）にバックされるシステムになっています。ですので、再生されれば再生されるほど、間接的にインディーズ・アニメーション作家の皆さんを製作支援することになります。大きく見れば、映画というものはすべからく鑑賞することが監督ほか制作陣を支援することになるのですが、今回はそれがよりダイレクトに反映されるような契約になっています。<br/>
<br/>
　映画祭などで作品をご覧になり「韓国のインディーズ作家の人たち、頑張っているなあ。何か私でも役に立てることはないかしらん？」と思われている皆様、どうぞ、このネット配信動画をご覧下さい。作品を無料で楽しみながら、作家に対して制作資金を支援できるなんて、一石二鳥です。<br/>
<br/>
<br/>
　なお、今回のプロジェクトは、昨年の花コリ2011東京会場にご来場いただいたマイ・フレンドIMXのMさんに関心を持っていただいたのがきっかけで実現しました。持つべきは友。記して感謝いたします。<br/>
<br/>
<br/>
■花開くコリア・アニメーション2012<br/>
　　　～韓国アニメーションでお花見はいかが？　話題の短編・長編26作品を一挙上映！<br/>
　東京：4/7（土）・4/8（日）＠アップリンク・ファクトリー<br/>
　大阪：4/14（土）～4/19（木）＠PLANET+1<br/>
　名古屋：5/12（土）・5/13（日）＠愛知芸術文化センター 12階 アートスペースＥＦ<br/>
　http://anikr.com/<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/20/20/a0101620_1819851.jpg" border="0" width="212" height="300"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:27:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-20T18:27:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXがお得！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/Wk2q86dtIA0V?type=2&amp;ent=12d125e4ae7f09b1bded351879b96a71</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/Wk2q86dtIA0V?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/9muyTTveRmtX/Wk2q86dtIA0V?type=3&ent=12d125e4ae7f09b1bded351879b96a71"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > MyMALLでパソコンなど対象機器購入でWiMAXが最大１２ヶ月無料 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:27:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>シアターカフェ開店準備レポ</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14878080/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14878080/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　先日、4/1にオープンするシアターカフェさんにお邪魔してきました。使わなくなったレーザープリンターを寄付するためです。<br/>
<br/>
　場所は名古屋最大の商店街「大須商店街」の一角、七ツ寺共同スタジオの近く。地下鉄の駅で言うと上前津と大須観音のちょうど中間地点くらい。大須通りに面した焼き肉屋さんの2Fにあります。入り口は表通りには面しておらず、建物の裏手にまわったところにある階段を上がっていくと・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18192824.jpg" border="0" width="200" height="300"/></center><br/>
　こちらが入り口です。ドアが全面ガラス張りになっていて、店の奥まで見渡せる開放感のある作り。中に入ると、まずはギャラリーエリアがあります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18194510.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　中央のピンクの柱の右手がギャラリーエリア。4/1の開店時には「大須レトロ　映画館編」の展示が行われます。GWの4/28からは花開くコリア・アニメーションの原画展が開催されますので、乞うご期待です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_1820047.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　店奥からギャラリーを撮ったところ。お邪魔した日は、電気・ガス・水道などが開通し、これから開店準備を始めようかという日。イスやその他の備品が梱包されたまま整然と並べられていました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18201528.jpg" border="0" width="199" height="300"/></center><br/>
　ギャラリースペースを越えて進むと上映スペースへつながる通路があります。右手が厨房。その前にあるカウンターにも一人客などが座れるようになるのかな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18203291.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　厨房を上映スペース側から撮った写真。入り口では不動産屋さんとお店の人が打合せ中。そうしている内にも、プロジェクターが到着したり、冷蔵庫を搬入する業者さんから電話連絡が入ったりと慌ただしい雰囲気。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18205682.jpg" border="0" width="300" height="201"/></center><br/>
　こちらが店の一番奥にある上映スペース。天井がかなり高く、表通りに面した壁面が全面ガラス張りになっているため、思ったよりも広く感じます。向かって右側の壁面に80インチクラスのスクリーンを入れて、ハイビジョン・プロジェクターを天井吊りするとか。スクリーンまでの距離があまりないため、スクリーンに対してコの字型にイスを並べて15席くらいの予定だそうです。トークなどの時は20人は余裕で入りそう。最近、アップリンクの浅井さんがミニシアターより更に小さい「マイクロ・シアター」という概念を提唱されていますが、まさしくマイクロ・シアター準拠の上映スペースになりそうです。<br/>
<br/>
　4/1の開店後しばらくはカフェのみの営業となりますが、4/14からはいよいよお待ちかねの上映が始まります。オープニング上映作は、『婚前特急』の前田弘二監督がメジャーデビュー前に撮った短編『鵜野』と『ラーメン』。そして、ななななんと4/21からは「チカラはある　ナマエはまだない」のキャッチコピーで有名な「NO NAME FILMS」が一週間開催されます。この企画、東京開催時からチェックしていたのですが、「名古屋はスルーされるんだろうな・・・」と思っていたので、とてーもウレシイです。名古屋シネマテークあたりでやっても全然おかしくない好企画。こういうプログラムが上映されるというだけでも、さっそくシアターカフェはその存在価値を名古屋のシネフィルにアピールすることになるでしょう。<br/>
<br/>
　ところで私大きな勘違いをしていました。「シアターカフェ」は、あくまで「カフェ」がメインで「シアター」は従、上映は週末にちょっとだけ・・・という感じを想像していたのですが、実際はその逆で、「カフェ」が従で「シアター」が主。「NO NAME FILMS」などは、定休日を除いて、開店時間中ほぼずっと上映されています。これはもう、名古屋に新しいミニシアター、いやマイクロ・シアターが出来たと考えた方が良さそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/20/a0101620_18211826.jpg" border="0" width="301" height="200"/></center><br/>
　最後に、シアターカフェを立ち上げたお二人をパチリ。右が代表の江尻さん。左がディレクターの林さん。<br/>
<br/>
　お忙しいのにもかかわらず、小一時間ほどおしゃべりさせていただきましたが、江尻さんは先週末、大阪アジアン映画祭に行かれていたそうで、私と同じくシネ・ヌーヴォで「アジア次世代最強短編」をご覧になっていました。これは韓国・台湾・日本の新世代監督による短編集なのですが、日本の『救命士』（完山京洪監督、津田寛治主演）が「スバラシイ！」ということで意見が一致。さっそく監督・プロデューサーに名刺を渡されたそうで、この『救命士』もシアターカフェで上映される時が来るのかも知れません。<br/>
　<br/>
<br/>
■シアターカフェ<br/>
　4/1、大須にてオープン！<br/>
　http://www.theatercafe.jp/<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 18:37:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-17T18:37:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大阪アジアン映画祭ゲスト決定！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14765053/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14765053/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　いよいよ来週末から始まる大阪アジアン映画祭。ゲスト決定！のリリースが届きましたので、韓国＆関連映画の来場予定者をお知らせします。<br/>
<br/>
<br/>
『道 ～白磁の人～』　3/9（金）19:00＠梅田ブルク７　監督/高橋伴明　主演/吉沢悠<br/>
<br/>
『青い塩』　3/10（土）18:30＠梅田ガーデンシネマ　監督/イ・ヒョンスン<br/>
<br/>
『ドメスティック・バイオレンス』　3/11（日）12:45 or 3/12（月）20:50＠シネ・ヌーヴォ　監督/ミン・ソンヒョン<br/>
<br/>
『大阪のうさぎたち』　3/12（月）20:50＠シネ・ヌーヴォ　監督/イム・テヒョン　プロデューサー/小野光輔　出演/杉野希妃、ミン・ジュノ<br/>
<br/>
『レッド・バカンス　ケラン・ハンパン　ブラック・ウエディング』　3/14（水）15:50＠ABCホール 監督/キム・テシク、寒竹ゆり<br/>
<br/>
『サニー 永遠の仲間たち』　3/18（日）15:30＠ABCホール　監督/カン・ヒョンチョル<br/>
<br/>
<br/>
　キム・テシク監督は、コンペティション部門・国際審査員も兼ねての来日となります。<br/>
<br/>
　公式サイトにはまだゲストは記載されてないようですが、明朝以降更新されていくと思います。<br/>
<br/>
<br/>
第7回大阪アジアン映画祭<br/>
　3/9（金）～3/18（日）<br/>
　http://www.oaff.jp/<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:30:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-28T23:30:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花コリ2012 やりますよん</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14712137/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14712137/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
　韓国のインディーズ・アニメーションを上映してご好評いただいております「花開くコリア・アニメーション」の公式サイトが本日リニューアルオープンしました。<br/>
<br/>
■花開くコリア・アニメーション2012 公式サイト<br/>
　http://anikr.com/<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/20/20/a0101620_23253775.jpg" border="0" width="300" height="201"/></center><br/>
<br/>
　2008年から始まった上映会ですが、早くも5年目の開催となります。シネマコリアが主催している名古屋会場は2010年からですから3年目ですね。<br/>
<br/>
　韓国に限らず、インディーズ・アニメーションというもの自体に詳しくなかったので、始めた当初は、上映作品にしても来日ゲストにしても、韓国側の主催パートナー、韓国インディペンデント・アニメーション協会の薦めるママ・・・という感じだったのですが、その後、日韓のアニメーション映画祭に足繁く通うなど猛勉強しまして（？）、今年は上映作品＆ゲスト共にシネマコリアのリクエストをかな～り聞いてもらっています。もちろん、相手あっての話なので、なにもかも希望通りとは行きませんが、自分たちの考えが強く反映されているという意味で、今年の花コリは満足度↑デス。逆に言うと、これで失敗したら韓国側から「ダメじゃん」と言われるので（＾＾；、絶対成功させないといけないわけですが。<br/>
<br/>
<br/>
　さて、今年の花コリ、いつも通り東京を皮切りに大阪・名古屋と巡回していきます。<br/>
<br/>
■東京会場　4/7（土）・4/8（日）＠アップリンク・ファクトリー<br/>
■大阪会場　4/14（土）～　＠PLANET+1<br/>
■名古屋会場　5/12（土）・5/13（日）＠愛知芸術文化センター 12階 アートスペースＥＦ<br/>
<br/>
　気になる上映作品は、今のところ短編3プログラムのみ公表しています。今後、長編、大阪特別プログラム、ゲスト、イベント、スケジュールなど随時アップしていきますので、チェケラッチョ！よろしくお願いいたします。公式サイトの他にも、ブログやら、ツイッターやら、フェイスブックやら、色々ありますので。<br/>
<br/>
<br/>
　ちなみに、今年の短編Bプログラム「City」では、昨年の名古屋ゲスト、スギョン＆ホン・ウンジ監督の新作『ソウルに暮らす子猫』、そして一昨年の名古屋ゲスト、キム・ヨングン＆イェヨン監督の『City』が上映されます。名古屋の花コリ・ファンの皆様、どうぞご期待下さいませ！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 23:42:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-20T23:42:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大阪アジアン映画祭ラインナップ速報！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14615079/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14615079/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　3月に開催される大阪アジアン映画祭のラインナップがリリースされました。<br/>
<br/>
　宣伝担当の方から添付メールでいただいたのですが、受信したのはなんと深夜の1時過ぎ。映画祭の開催1～2ヶ月前＝修羅場というのは分かっていますが、本当にお疲れ様です。<br/>
<br/>
　かくいう私も「花開くコリア・アニメーション2012」の宣伝資料をまとめていて、こんな時間まで起きているのですが。ははは。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
　では、韓国映画および韓国関連映画のみ速報でお届けします。さすがにもう寝たいので＾＾；、テキストはリリース文そのままです。横着者でスミマセン。ご容赦ください。<br/>
<br/>
<br/>
■特別招待作品部門<br/>
<br/>
オープニング作品<br/>
『道 ～白磁の人～』　MICHI～Hakuji no Hito～（仮）<br/>
　★高橋伴明監督、吉沢悠 舞台挨拶（予定）<br/>
　2012年／日本／120分（予定）／配給：ティ・ジョイ<br/>
　監督：高橋伴明<br/>
　出演：吉沢悠、ペ・スビン、酒井若菜、石垣佑磨、塩谷瞬、黒川智花、近野成美、市川亀治郎、堀部圭亮、田中要次、大杉漣、手塚理美<br/>
　★ワールドプレミア上映★<br/>
<br/>
　1914年、一人の青年が日本統治時代の朝鮮半島に渡った。生き物を友に、自然を師に、不当や迫害と闘った林業技師・浅川巧。苦しんでいた朝鮮の人々を敬愛し、白磁に代表される朝鮮工芸の継承に努めた男の信念と、現地で育んだ熱い友情を描く。吉沢悠(『孤高のメス』)、ペ・スビン(ドラマ『朱蒙』『トンイ』)という日韓の人気実力派俳優を主演に、ベテラン社会派監督・高橋伴明が韓国人クルーとともに、今も韓国人に愛され続ける浅川巧の人間像と、歴史に秘められた感動的なエピソードを映画化する意欲作。日本で最初の韓流ファンともいうべき浅川巧の気骨を今、知るべし！<br/>
<br/>
<br/>
『青い塩』　Hindsight<br/>
　2011年／韓国／122分<br/>
　監督：イ・ヒョンスン<br/>
　出演：ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジュン、ユン・ヨジュン<br/>
　★ジャパンプレミア上映★<br/>
<br/>
　闇組織のボスだったドゥホンは足を洗い、釜山で静かに暮らしている。料理教室で出会ったセビンと親しくなるが、実は彼女は闇組織からドゥホン暗殺を命じられた殺し屋だった……。大ヒット恋愛映画『イルマーレ』のイ・ヒョンスン監督による11年ぶりの新作。韓国を代表する名優ソン・ガンホをはじめ、実力派ぞろいのキャストが魅せる新たな愛の物語！<br/>
<br/>
<br/>
『レッド・バカンス ケラン・ハンパン ブラック・ウエディング』（仮）　Red Vacance Black Wedding(仮)<br/>
　2011-12年／韓国／120分<br/>
　監督：パク・チョルス、キム・テシク、寒竹ゆり<br/>
　出演：チョ・ソンムク、アン・ジヘ、オ・イネ、イ・ジンジュ<br/>
　★ワールドプレミア上映★<br/>
<br/>
　日韓3監督による、不倫をテーマにしたオムニバス。キム・テシク監督（『東京タクシー』）のパートは不倫旅行に男の妻が参加する「レッド・バカンス」。パク・チョルス監督（『家族シネマ』）のパートは、中年の教授が結婚を控えた教え子と不倫に陥る「ブラック・ウエディング」。釜山国際映画祭で上映されたこの2作品版に、寒竹ゆり監督（『天使の恋』）の短編を加えた3部作完全版！<br/>
<br/>
<br/>
『サニー』(原題)　Sunny<br/>
　2011年／韓国／124分<br/>
　監督：カン・ヒョンチョル<br/>
　出演：ユ・ヒョジョン、シム・ウンギョン、カン・ソラ、コ・スヒ、ホン・ジニ<br/>
　★ジャパンプレミア上映★<br/>
<br/>
　アラフォー主婦が数十年ぶりに同級生に再会。そこから自分たちが最も輝いていた80年代と女子グループ「サニー」の思い出が次々によみがえる。原色ファッションにポップ音楽、血気盛んな雰囲気など’80sの要素満載！　アラフォー女子でなくても楽しめる快作コメディは昨年韓国で予想外の大ヒット！　監督は『過速スキャンダル』のカン・ヒョンチョル。<br/>
<br/>
<br/>
『大阪のうさぎたち』　Two Rabbits in Osaka<br/>
　2011年／韓国・日本／70分<br/>
　監督：イム・テヒョン<br/>
　出演：杉野希妃、ミン・ジュンホ、松永大司、ソ・ウナ<br/>
　★関西プレミア上映★<br/>
<br/>
　原因不明の現象により人類の90％が死亡した。唯一、無事な街で、不安と焦燥に駆られる男と女は最期を共に過ごすことにするが……。監督イム・テヒョン（『遭遇』）、主演の杉野希妃（『マジック＆ロス』）、ミン・ジュンホ（『遭遇』）が昨年、OAFFゲスト来阪中に中之島を舞台に撮り上げた、本映画祭と縁の深い一作。近未来風の大阪が新鮮！<br/>
<br/>
<br/>
アジア次世代最強短編<br/>
『ドメスティック・バイオレンス』　Domestic Violence<br/>
　2012年／韓国／29分<br/>
　監督：ミン・ソンヒョン<br/>
　出演：ハン・キジュン、パク・キサン、ジョ・ジュンへ、イ・スンウ、ミン・ジュンホ<br/>
　★ワールドプレミア上映★<br/>
<br/>
　人間は、バイオレンスに囲まれて生きている…。ミン・ソンヒョン監督、衝撃のデビュー作。<br/>
<br/>
<br/>
■インディ・フォーラム部門<br/>
<br/>
『蒼白者』　A Pale Woman<br/>
　2012年／日本／98分<br/>
　監督：常本琢招<br/>
　出演：キム・コッビ、忍成修吾、中川安奈、木村啓介、長宗我部陽子、宮田亜紀、李勝利、渡辺護(特別出演)<br/>
<br/>
　ヒロイン・キムが日本に戻ってきた。最愛の男・シュウを汚れた世界から救い出すために。そのための危険な計画を、ためらうことなく進めていくキム。しかしその行く手には、大きな試練が待っていた……。<br/>
<br/>
<br/>
『ホーム・スィート・ホーム』　Home Sweet Home AKA:Sins of Fathers<br/>
　2011年／韓国／95分<br/>
　監督：ムン・シヒョン<br/>
　出演：キム・ヨンフン、ユ・エキョン、イ・グァンス、ベク・ソルア、キム・ジョンス、キム・ボムジュン<br/>
<br/>
　ビジネスマンのテスは友人の債務を背負い一夜で破産。妻と喧嘩の末、ひとりで小さな個室に引っ越す。そこに住む未成年の娘がテスに近づいてくるが、娘の父親が介入し混乱する…。ここ数年、韓国でも問題視されている格差社会の中で崩壊する家族を描く。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　残念なことにコンペティション部門に韓国映画はありません。<br/>
<br/>
　それにしてもキム・コッピ、ゆうばり他、日本各地で大モテですね。<br/>
<br/>
　そのほか、台湾で記録的大ヒットとなった『セデック・バレ』2部作なども上映されます。分かっちゃいるけど、こういう作品を－誰もが見たいと思っているあの作品！を－当然のように持ってこられるのは、サスガ暉峻さんですね。<br/>
<br/>
　個人的には、ひとつ下の記事で紹介したネパール映画『道端の花』が特別招待作品部門で上映されるのがとてーもウレシイです。『大阪のうさぎたち』も上映されるし、また杉野さんにも会えますね。うふ。＊＾＾＊<br/>
<br/>
<br/>
　チケットは今週末2/11（土）から発売開始とのことです。<br/>
<br/>
　詳細は映画祭・公式サイト（http://www.oaff.jp/）をご覧ください。今、チェックしたらまだ最新情報は掲載されてないようですが、明朝以降更新されると思います。<br/>
<br/>
<br/>
　では、寝ます。ぐう。。。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 3:54:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-07T03:54:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネパール映画は第二の韓国映画になるのか？</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14310346/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14310346/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　ネパールの友人が母国映画を日本公開すべく奔走していますので、ご紹介します。<br/>
<br/>
　友人の名前はサキャ アノジュさん。このブログで2008年に「ネパールからナマステ」という記事を書きましたが、ここで紹介しているネパール人がサキャさんです。<br/>
<br/>
　サキャさんは、6年ほど仕事で愛知県に住んだことがあり、日本語が堪能。帰国後は、ネパールで日本語学校を経営するほか、日本の『家なき子』や韓国の「冬のソナタ」をネパールで配給しています。その後も日本、韓国、中国、東南・南アジア諸国を飛び回り、世界の映像作品をネパールに紹介すべく頑張ってらっしゃいます。ネパールは地理的に近いこともあり、外国映画といえばインド映画。インド以外の外国映画をネパールで配給しているのはサキャさんくらいのものだそうです。<br/>
<br/>
　そんなサキャさんが、今度は逆にネパールの映画を日本に紹介する事業を始めました。記念すべき第一作は『道端の花』（2010年）。ネパールのカースト制度を背景にしたラブストーリーです。<br/>
<br/>
■ネパール映画『道端の花』公式サイト（Asia Friendship Association）<br/>
　http://www.anoj.jp/<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/02/20/a0101620_170468.jpg" border="0" width="300" height="231"/></center><br/>
　先日、東京国際映画祭で上京した折、サキャさんにも会って色々話を聞いてきました。『道端の花』は日本語字幕を入れて、在京の配給会社を集めての試写会がちょうど終わったところでした。今のところ、全国公開を引き受けてくれる会社は現れていないとのことでしたので、まずは有名な映画祭に出品してはどうか？とアジア映画の紹介に力を入れている映画祭をいくつか紹介させていただきました。映画祭で上映されて、観客の好評を得ることが出来れば、それが口コミで広がって劇場公開につながることがありますので。さっそく今春開催されるコンペ部門のある映画祭に一件応募されたそうですが、それと平行して東京でショーケース的に上映会が開かれることになりました。<br/>
<br/>
■ネパール映画『道端の花』上映<br/>
　1/28（土）16:00/19:00＠アップリンクファクトリー<br/>
　前売 1,500円／当日 2,000円<br/>
　http://www.uplink.co.jp/factory/log/004238.php<br/>
<br/>
　私もネパール映画については詳しく知らないのですが、外国との合作や外国人監督作ではない、純粋なネパール映画が日本で上映されるのはかなり珍しいことですし、劇場公開となるとひょっとしたら日本初かも知れません。<br/>
<br/>
　『道端の花』は、恋あり、アクションあり、ミュージカルシーンありのマサラ・ムービー。とはいえ、インド映画のそれとはちょっと違って、映画を通じて社会を変えていこうという意思が感じられる“社会派エンターテイメント”です。昨年、韓国で、ろう学校で起こった性暴力事件を映画化した『トガニ／るつぼ』が公開されるや、学校に対する再捜査、当該校の廃校、障害者に対する性犯罪防止策が検討されるなど、映画をきっかけとして社会が変わっていくというコリアン・ダイナミズムが起こり、話題になりましたが、ネパールでも『道端の花』で描かれていたカースト制度が、今後どのように変わっていくのか、それとも変わらないのか気になるところです。また、ハリウッド式ハッピーエンドではなく、ラストはかなり驚きの悲劇的な結末。。。そんなところも韓国映画にちょっと近いテイストがあるかも知れません。<br/>
<br/>
<br/>
　ネパール映画について気になったので、調べてみると、いやーあるもんですね。ネパール映画を研究するだけでなく、製作までされている日本人がいらっしゃいました。<br/>
<br/>
■ネパール映画研究のページ<br/>
　http://www.rsch.tuis.ac.jp/~ito/nepali_films/<br/>
<br/>
　このサイトの運営者が執筆した書籍もちょうど出版されたところです。<br/>
<br/>
■『ネパール映画の全貌 その歴史と分析』伊藤敏朗、凱風社、2011年10月刊行<br/>
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773636017/cinemakoreane-22<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/02/20/a0101620_1711043.jpg" border="0" width="196" height="300"/></center><br/>
<br/>
　このサイトによると・・・<br/>
<br/>
　2008年、ネパールはその国家統一以来、240年間の長きにわたった王政に幕をおろし、伝統社会の変容、経済規模の拡大、ディジタル情報化の浸透などが同時に進む錯綜した状況の渦中に<br/>
あり、<br/>
<br/>
　新たな映画スタジオの建設、新しい映画祭やワークショップの開催、ディジタル・シネマの製作やその配給網の確立、南アジアでは初めてとなる大学卒業資格の得られる映画学部の開設、少数民族映画の制作活動の活発化など、多様な取り組みが、一斉に開始されて<br/>
いるそうです。これって、「王政」を「軍政」に変えると、1990年代の韓国とそっくりですね。さらに<br/>
<br/>
　民主化以前のネパール映画は、国家による甚大な関与が特徴であり、表現の自由の抑圧のもと、ネパール映画は社会性に乏しく大衆娯楽的要素の詰め込まれた「マサラ・ムービー」の様式に占められた。<br/>
　また、<br/>
<br/>
　（ネパールで）「ネパール映画と外国映画のどちらをより好むか？」と訊ねたところ、ネパール映画よりも外国映画を好むという人が66.6％、ネパール映画を好むという人は26.5％であった。<br/>
といった記述も1990年代末から始まる韓国映画ルネサンス以前の韓国との共通点を感じざるを得ません。<br/>
<br/>
　ついでに言えば、日本で最初に出版された本格的な韓国映画研究書は『韓国映画入門』（李英一＋佐藤忠男、1990年、絶版）ですが、これも出版社は前述の『ネパール映画の全貌 その歴史と分析』と同じ凱風社です。。。<br/>
<br/>
<br/>
　諸々総合的に考えると、<br/>
<br/>
　ネパールでは長く続いた王政時代、表現の自由が制限されていたためノーテンキなマサラ・ムービーばかりが製作されていたが、クオリティが低く、大衆の支持を得ることができなかった。それが近年民主化され、表現の自由を獲得し、社会的な視点を持ったエンターテイメントが生まれ始めている。加えて、スタジオや映画祭、映画学校をはじめとする教育なども充実してきている・・・<br/>
<br/>
　というように読めます。ってことは、このタイミングで日本公開される『道端の花』は、『シュリ』に相当するようなポジションの作品ということなんでしょうかっ？！（￣∀￣）<br/>
<br/>
　『道端の花』が一般向けに初上映される1月28日は、日本における外国映画公開史に足跡を残す記念すべき日になるのかも知れません。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Jan 2012 17:20:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-02T17:20:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チェ・ギュファン、井筒和幸監督作で日本映画デビュー</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14305177/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14305177/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
おめでっとうごじゃいまっす<br/>
<br/>
おめでっとうごじゃいまっす<br/>
<br/>
おめでっとうごじゃいまっす<br/>
<br/>
おめでっとうごじゃいまっす<br/>
<br/>
おめでっとう<br/>
<br/>
おめでっとう<br/>
<br/>
おめでっとう<br/>
<br/>
おめでっとう<br/>
<br/>
おめでっとうごじゃいまっす<br/>
<br/>
おめでっとうごじゃいましたっ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
という訳で、ちょっと古いですが、DOZの『ありがとうごじゃいます』の替え歌で新年を始めて見ました。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
　さて、韓国からの年末・年始メールの中に、チェ・ギュファンからのがありました。それによると、井筒和幸監督の新作で日本映画デビューするそうです。1月末から2月初旬にかけて撮影で大阪・東京に来るとか。今回は小さい役なので、本格デビューではなさそうですが、役は小さくとも印象に残る演技を期待したいですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/01/20/a0101620_22223049.jpg" border="0" width="298" height="200"/></center>真！韓国映画祭＠ポレポレ東中野の舞台挨拶にてイム・スルレ監督（左）とチェ・ギュファン<br/>
<br/>
　チェ・ギュファンとは、真！韓国映画祭でイム・スルレ監督の『飛べ、ペンギン』を上映したときからのつきあいです。ちょうど日本進出を考えていたとのことで、真！韓国映画祭のプロモに全面協力してもらいました。打ち上げで朝まで飲んでいた時に彼が語っていた“夢”はよく覚えています。その後、李鳳宇さんが学部長をつとめるスクリーニング・パッドに入学。日本での芸能活動を本格化させようかと思った矢先に3.11が起こり、家族の心配もあって、いったんは帰国を余儀なくされました。。。紆余曲折はありましたが、ついに念願の日本映画出演です。<br/>
<br/>
　『飛べ、ペンギン』では、一見気弱なベジタリアン、実は強い意志を持った心優しき青年という、既存の韓国映画にはない新しい男性キャラを好演したチェ・ギュファン。新作でどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　本年も韓国映画に関わるすべての皆様、韓国映画をご覧になるすべての皆様が幸福でありますように。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 Jan 2012 22:30:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-01T22:30:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マイ・ホワイト・ココ麺</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14273398/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14273398/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　昨日は映画の見納めでした。<br/>
<br/>
　栄えある2011年のトリをつとめたのは・・・<br/>
<br/>
　『マイ・ブラック・ミニドレス』<br/>
<br/>
　チラシなどでは“韓国版『セックス・アンド・ザ・シティ』”という惹句が踊っていましたが、監督的には“大卒版『子猫をお願い』”を作りたかったのかな？という感じの作品でした。<br/>
<br/>
　個人的にツボだったのが、主人公たちが演劇映画科卒という設定。韓国には大学に演劇映画科が数多くあるのですが、映画ブームの波に乗って各大学ともどんどん増設。そんなに演劇映画科を作っても就職先ないよ、と数年前から指摘されていました。韓国の映画会社のスタッフと話をしていても意外と演劇映画科卒は少なく、<br/>
<br/>
「演劇映画科の人たちってどういうところで働いてるの？」<br/>
<br/>
「さあ、プーじゃない？」<br/>
<br/>
（一同爆笑）<br/>
<br/>
という会話を経験したことも。劇中、四人の主人公のうち、ひとりは放送作家の卵、ひとりは家庭教師をしながらオーディションを受けまくる毎日、ひとりは留学目指して塾通い、そして最後のひとりが偶然スターの座をつかみ・・・という設定なのですが、どの程度、実態を反映した設定なのか、ちょっと気になるところです。<br/>
<br/>
<br/>
　終映後、近くの韓国雑貨屋を通りがかったら、今年韓国で大ヒットした“白いスープのラーメン”を売っていたので、モノは試しと買ってみました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/28/20/a0101620_22201364.jpg" border="0" width="300" height="199"/></center><br/>
　左が「ココ麺」、右が「長崎ちゃんぽん」です。まずは「ココ麺」を食してみました。<br/>
<br/>
　日本人は、白いスープというと豚骨をイメージしますが、実は辛いという情報を事前に得てましたので、辛さを抑えるために、その辺の野菜をどかっと入れて、最後に卵を落とします。「辛ラーメン」だったらプロセスチーズを入れて更に味をマイルドにするというB級グルメ技があるのですが、白いスープにチーズもなかろうということで今回はやりませんでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/28/20/a0101620_22203527.jpg" border="0" width="300" height="201"/></center><br/>
　できあがり。男の料理ですねえ。＾＾；　お行儀悪く、鍋から直接いただきます。こんなところもコリアン・スタイル。<br/>
<br/>
　味はピリ辛の塩ラーメンといった感じでしょうか。今回はスパムを入れましたが、鶏スープなので、鶏肉のほうがウマイかも。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/28/20/a0101620_22205245.jpg" border="0" width="300" height="201"/></center><br/>
　体に悪い・・・と思いながらも最後の一滴までおいしくいただきました。<br/>
<br/>
　ジャージャー麺と並んで、韓国映画に最もよく出てくる料理である即席ラーメン。来年あたりスープの色が赤から白に変わっているかも知れませんね。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 22:25:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-28T22:25:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>OAFF2012 オープニング作品は『道 ～白磁の人～』</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14257486/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14257486/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　毎年3月に開催されている大阪アジアン映画祭（OAFF）。第7回となる2012年は3月9日（金）～18日（日）の10日間にわたって開催されますが、はやくもオープニング作品が発表されました。日韓の映画人が結集して作り上げた『道 ～白磁の人～』です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/27/20/a0101620_2522127.jpg" border="0" width="300" height="199"/></center>(C)2012『道 ～白磁の人～』フィルムパートナーズ<br/>
<br/>
　作品内容については、横着して（＾＾；映画祭リリース文をそのまま転載させていただきますね。こんな作品です。<br/>
<br/>
　『道 ～白磁の人～』は、KOFIC（韓国映画振興委員会）の支援を受ける史上初の外国映画として、本格的な日韓共同の制作体制により生まれた壮大なスケールのエンターテインメント作品です。高橋伴明監督のもと、そのスタッフの9割は韓国の映画人というかつてない共同制作で生まれた話題のヒューマンドラマ。さらに本作が画期的なことは、100年前の実在の日本人の生涯を軸に据え、これまでタブー視され映像化されることのなかった日本統治時代の朝鮮半島を真っ向から描いていることです。主人公の浅川巧は、23歳のときに朝鮮半島に渡り、白磁に代表される朝鮮工芸の美しさを伝え守り、民族の壁を超えて朝鮮の人々と深い友情を育みます。浅川巧役に吉沢悠、その親友・李青林役にペ・スビンが扮し、日韓の民族対立と秘められた友情をテーマにした熱いドラマを展開します。<br/>
　なお、オープニング上映会場はいつものABCホールではなく、大阪駅前の梅田ブルク7とのことです。『道 ～白磁の人～』の配給はティ・ジョイですので、その系列のシネコンでのオープニング上映が実現したということなのでしょう。<br/>
<br/>
　大阪アジアン映画祭は、元は2005年に開催された「韓国エンタテインメント映画祭」です。翌年から「大阪アジアン映画祭」と改称され、上映作品が韓国映画からアジア映画に拡大されましたが、しばらくは配給付き作品の大阪プレミア上映をするだけの、よくある地方のアジア映画祭でした。転機となったのは2009年に暉峻創三氏をプログラミングディレクターに迎えたこと。以後、未配給作品に字幕を付けての日本初上映、コンペ部門の創設、ワークショップ・映画講座などの開催と、名乗ってはいなくても「国際映画祭」にふさわしい映画祭として急成長しています。<br/>
<br/>
　暉峻時代になってからの新キャッチフレーズは「大阪発。日本全国、そしてアジアへ！」。未公開の優れたアジア映画を大阪発で紹介し、劇場公開に結びつける、そしてゲストとして来日した映画人が交流し、そこから新しい作品が生まれ、そういった大阪発の映画がアジア全域へと羽ばたいていくことを狙いとしています。前者については既にいくつかの作品が大阪アジアン映画祭での上映後に劇場公開されていますし（ex.『一万年愛してる』）、後者については今年の映画祭でゲストとして来阪した『遭遇』のイム・テヒョン監督、同主演男優ミン・ジュノ、『マジック＆ロス』のプロデューサー兼女優である杉野希妃が、まさしく偶然“遭遇”し、出会ったその日に『大阪のうさぎたち』という一本の映画を撮りあげてしまうという奇跡的な出来事が起こりました。また、大阪アジアン映画祭は来年から、西のぴあフィルムフェスティバル（PFF）とも評される自主映画作家の登竜門「シネアスト・オーガニゼーション大阪（CO2）」を統合。人材育成と日本＆アジアの作家の交流にもより一層力を入れていくようです。ちなみに、CO2出身で『マジック＆ロス』の監督でもあるリム・カーワイの“つぶやき”によると、今年のCO2助成作品にはキム・コッピが出演するとか。<br/>
<br/>
　長々と映画祭の紹介を書いてきましたが、“映画祭”という空間を演出することによって、アジア映画を日本に紹介し、アジアの映画人と日本の映画人の交流を促進し、汎アジアな映画の製作を推進し、もって大阪（といいつつ実はアジア全域）の映像文化の発展に寄与しようとしている大阪アジアン映画祭のオープニング作品として『道 ～白磁の人～』が選定されたのは極めて妥当なことと言えるでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
『道 ～白磁の人～』<br/>
　2012年／日本映画／2時間（予定）<br/>
　監督：高橋伴明　原作：江宮隆之　脚本：林民夫<br/>
　出演：吉沢悠、ペ・スビン、酒井若菜、石垣佑磨、塩谷瞬、黒川智花、近野成美、チョン・ダヌ、チョン・スジ、市川亀治郎、堀部圭亮、田中要次、大杉漣、手塚理美<br/>
　http://hakujinohito.com/<br/>
<br/>
第7回大阪アジアン映画祭（OAFF2012）<br/>
　2012/3/9（金）～3/18（日）<br/>
　http://www.oaff.jp/<br/>
<br/>
シネアスト・オーガニゼーション大阪（CO2）<br/>
　2012/3/10（土）～3/11（日）<br/>
　http://co2ex.org/<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 3:06:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-27T03:06:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シアターカフェ＠名古屋 プレイベント開催</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14134765/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14134765/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　名古屋に常設スクリーン付きのカフェ「シアターカフェ」が来春、オープンします。<br/>
<br/>
　名古屋にはミニシアターはたくさんあるのですが、東京でいえばアップリンク・ファクトリーのような、いわゆるビデオ・シアターがありませんでした。結果、自主製作映画や短編映画を気軽に見られるスペースがなく、また、東京・大阪でも映画館にはかからないけれどビデオ・シアターで企画される特集上映やプチ興行作品などが名古屋では紹介されないという状況が続いていました。<br/>
<br/>
　そこで立ち上がったのが女性二人。あいち国際女性映画祭や名古屋のミニシアターのスタッフとして映画の仕事をされてきた江尻さんと、短編アニメーションの自主上映会を長年手がけてきたアニメーション・テープスの林さんです。お二人とも長らくメジャー作品とは対極にある“小さな”作品を紹介し続ける中で、「いつか自分のミニシアターを持ちたい」と思い、かつ「自主上映のための常設スクリーンの必要性」を痛感し、今回「シアターカフェ」のオープンという決断に至ったようです。その背景として、最近、名古屋の若手作家による自主製作が実写・アニメの双方で活発化していること、そして、そういった自主製作作品を上映する映画祭（ex.円頓寺映画祭）が生まれてきたこともあるのかも知れません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/08/20/a0101620_2573685.jpg" border="0" width="300" height="218"/></center><br/>
シアターカフェHPのスクリーンショット<br/>
<br/>
　まずは来春のオープンに先立って、今週末プレイベントが開かれます。<br/>
<br/>
■シアターカフェ プレイベント：01 シアターカフェとのエンタウンター<br/>
　日時　12月10日（土）　14:00～17:30<br/>
　料金　500円（1ドリンク付）<br/>
　会場　パルル＠新栄<br/>
　内容　お茶の時間、ごあいさつ、映画『エンカウンターズ』上映（監督来場）<br/>
　　　　　来場者参加企画「わたしのこの1本」<br/>
　http://animationtapes.sakura.ne.jp/theater/news.html<br/>
<br/>
　「シアターカフェ」については、若手クリエイターが集まりやすい街「大須」近辺での開店を予定しているということ以外には、具体的なことはまだ確定していないようです。主催のお二人としては「シアターカフェ」のコンセプトや理念をイベントを通じて広く知っていただくと同時に「観客のニーズやリクエストを踏まえて、開店の参考にしたい」という意図もあって、このプレイベントを開かれるようです。ミニシアターに足繁く通っている方、自主製作をされている方、自主上映会を開いている方など、イベントに参加されてリクエストされると、それが開店時に反映されるかも知れませんよ。<br/>
<br/>
　ちなみに、シネマコリア的には、名古屋にはなかなか来ない山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された韓国ドキュメンタリー作品なんかが、「シアターカフェ」ができると上映されやすくなるかなあと期待しています。とはいっても、他団体が上映してくれるとは限らないので、自分たちで企画・主催することになるのでしょうけれど。（＾＾<br/>
<br/>
<br/>
■シアターカフェ紹介記事<br/>
　「来春オープンの「シアターカフェ」でプレイベント－映画に関わる女性2人が出店」<br/>
　『サカエ経済新聞』2011年12月7日<br/>
　http://sakae.keizai.biz/headline/1671/
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Dec 2011 3:13:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-08T03:13:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 編集・デザイナー求人はテンプスタッフ・クリエイティブ]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/je3dUqe9MDz4?type=2&amp;ent=a1f0c72bd34cf183c8ab1d9e209b3584</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/je3dUqe9MDz4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/9muyTTveRmtX/je3dUqe9MDz4?type=3&ent=a1f0c72bd34cf183c8ab1d9e209b3584"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 雑誌書籍編集・デザイナー・Web系のクリエイターに特化し案件をご紹介。実績多数 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 8 Dec 2011 3:13:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>第3回京都ヒストリカ国際映画祭・リポート　前編</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14129629/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14129629/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　11月26日（土）に日帰りで、京都ヒストリカ国際映画祭に行ってきました。名古屋から京都は時間をコントロールすれば、ドア・ツー・ドアでも2時間強程度で到着可能。また、新幹線を使っても往復交通費が1万円程度と、東京に比べて時間的にもコスト的にも近く、ふらっと行ける身近な街というイメージがあります。小学生の時から旅行といえば京都でしたので、心理的距離感が近いというのもありますね。<br/>
<br/>
　映画祭のスクリーニング会場は、京都文化博物館、東映太秦映画村近くにある東映京都撮影所、松竹撮影所の三ヶ所。お目当ての『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』『ブレイズ・オブ・ブラッド － 雲を抜けた月のように』の上映＆シンポジウムはすべて東映京都撮影所で行われました。<br/>
<br/>
　JR京都駅で、嵯峨野線（山陰本線）に乗り換えて5つめの駅が太秦駅です。意外とこぢんまりとした駅舎でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4144149.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　有名な東映太秦映画村は、一つ手前の花園駅から太秦駅の間に位置しています。正門は花園駅側にあり、太秦駅側からは裏門（撮影所口）から映画村に入る感じになります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_415561.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　太秦駅から5分程歩くと、会場の東映京都撮影所に到着。こちらが東映京都撮影所に入ったところ。映画村の裏門（撮影所口）は、このすぐ右側にあります。映画祭の受付はテントにて。立命館大学の学生さんがボランティアでテキパキ働いてらっしゃいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4151673.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　この映画祭は、東映、松竹、京都府、京都文化博物館、そして立命館大学が共同主催しています。行政と産学が一体となって時代劇を盛り上げようと2年前から始まりましたが、今年から時代劇コスプレイヤーに人気の「太秦戦国祭り＠映画村」と同時期に開催。また、映画の上映だけでなく、国内外から若手映像作家を招待し、京都撮影所のプロと一緒に時代劇の製作過程を学んでもらう「京都映画若手才能育成ラボ」、京都で製作することを条件とした企画コンペ「京都映画・映像企画市」といった若手支援・教育系のイベントも実施されており、既に一定の成果を上げているようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4153163.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　受付テントからスタジオ方面を見たところ。撮影所内に入れるなんて、なかなかないことで、ちょっとコーフンです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4154760.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　上映会場は、こちらの東映社屋内にある試写室です。「京都の映画製作者に世界の歴史映画を学んでもらう」という企画意図もあって撮影所内の試写室で開催しているそうですが、一般の観客にとっては普段入れない撮影所や映画会社内を闊歩できるという珍しい特典付きの映画祭になっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_416583.jpg" border="0" width="300" height="199"/></center><br/>
　宣伝部や企画室を左右に見ながら廊下を歩き、階段を上がると試写室がありました（写真の右奥が会場の扉）。座席数は160席ほど。建物自体が古いので、最新のシネコンの設備とは比較できませんが、スクリーンはまずまず大きく、昔の映画館のレトロな雰囲気が残っているので、好きな人は好きな上映環境と思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4163486.jpg" border="0" width="300" height="199"/></center><br/>
　到着後、ほどなくして開演。まずは『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』の上映です。上映前にゲストの舞台挨拶。ケータイで撮ったので小さくて誰が誰やら分かりませんが、左から脚本＆プロデュース担当のオ・スンヒョン氏、同チョ・チョリョン氏、イ・ジュニク監督、そして通訳の方です。フラッシュがないせいか、服が紫がかって写ってますが、補正の技術もないので、ご容赦くださいませ。イ・ジュニク監督の登場に、おっかけファン（？）の皆さんから黄色い声援があがってました。<br/>
<br/>
　ちょっとここで、上映について一言。<br/>
<br/>
　今回、『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』はブルーレイでの上映でした。シネコンが次々とデジタル・シネマ化されていて、新作についてはもう35mmフィルムは作られていないケースもあると思われます。ですので、デジタル・シネマの設備がない公共のホールを使って開催される映画祭では、コスト面諸々考えるとブルーレイでの上映が妥当で、それはいいのですが、問題は字幕の入れ方。『平壌城』はシネスコ（2.35:1）の作品なのですが、スタンダード（4:3）の画面の上半分に映像を入れて、下半分の黒味の箇所に英語字幕と日本語字幕が入っていました。これをそのままスタンダードのスクリーンにプロジェクター投影しているので、映像の面積はスタンダードのそのまた半分とめちゃくちゃ小さい。やたら字幕ばかりが目立って映像が小さい、という異様な上映となっていました。こんな感じです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4171361.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
　韓国から届いた英語字幕入りの素材自体、映像の外側に字幕が入っていたとのことで、致し方ない面もあるかと思いますが、是非とも字幕は映像の中に入れていただいて、シネスコはシネスコ本来のサイズで鑑賞させていただきたいものです。実は、字幕が映像の外側に入っているため、本来のサイズで上映されないケースは最近、ちょくちょく目にします。コリアン・シネマウィーク2011の『テンジャン（味噌）』もそうでしたし、先日、映画館で見た劇場公開作品『ホワイト』もそうでした。ひょっとしたら黒味の部分に字幕を付けた方が読みやすいという配慮かも知れませんが、小さな画面で上下に黒味が付いた状態で上映が始まると、本当にがっかりします。繰り返しになりますが、「字幕は映像の中に、上映は本来のサイズで」を配給・映画祭の皆様にはお願いしたいと思います。<br/>
<br/>
（つづく）<br/>
<br/>
<br/>
第3回京都ヒストリカ国際映画祭<br/>
http://historica-kyoto.com/<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/20/a0101620_4165790.jpg" border="0" width="210" height="300" align="left"/><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 4:29:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-07T04:29:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ビジネスマン注目の「シチズン アテッサ」その魅力とは]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/C2q1JmRA4TL0?type=2&amp;ent=471a0e3545ef3466eb6a946b67243893</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/9muyTTveRmtX/C2q1JmRA4TL0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/9muyTTveRmtX/C2q1JmRA4TL0?type=2&ent=471a0e3545ef3466eb6a946b67243893"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3人のビジネスマンが話題の「シチズン アテッサ ダイレクトフライト」を徹底体験！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 4:29:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ヤン・イクチュン＆杉野希妃 参加シンポで『けつわり』上映！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14081796/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14081796/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　今週末、京都でヤン・イクチュン、キム・コッピ、松江哲明、杉野希妃による公開シンポジウムが開かれ、ヤン・イクチュンの幻の日本インディーズ・フィルム・デビュー作『けつわり』が上映されます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/28/20/a0101620_11301149.jpg" border="0" width="212" height="300"/></center><br/>
<br/>
＜公開シンポジウム＞ 親子・暴力・越境 ─ 混成アジア映画の可能性<br/>
　12月2日（金）　18:00～20:00<br/>
　京都大学医学部創立百周年記念施設　芝蘭会館・山内ホール<br/>
　入場無料（事前登録不要）<br/>
<br/>
　パネリスト：ヤン・イクチュン、松江哲明、キム・コッピ、杉野希妃<br/>
　参考上映：『けつわり』（2006年／27分／監督 安藤大佑／主演 ヤン・イクチュン）<br/>
<br/>
　主催＆問合せ：京都大学地域研究統合情報センター<br/>
　　　　　ｃｉａｓｊｉｍｕ＠ｃｉａｓ．ｋｙｏｔｏ－ｕ．ａｃ．ｊｐ（半角で送信してください）<br/>
　　　　　TEL 075-753-9603（代表）<br/>
　http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/film/Images/konsei.pdf<br/>
<br/>
　『けつわり』は、『まぶしい一日』を上映したシネマコリア2006で、併映した作品です。監督の安藤大佑さんは韓国留学中に『まぶしい一日』の製作に参加。『宝島』編でヤン・イクチュンと知り合い、自作『けつわり』への主演をオファーしたとか。現在、徐々に増えてきている日韓インディーズ・ハイブリッド映画の先駆け的作品です。<br/>
<br/>
　『けつわり』が公の場で上映されるのは、シネマコリア2006以来のこと。半ば“幻の作品”化していた短編映画ですが、今回は『宝島』の盟友・杉野希妃さんたっての願いで5年ぶりの上映が実現したそうです。<br/>
<br/>
　シンポジウムでは、『けつわり』に加えて、ヤン・イクチュン、キム・コッピ、杉野希妃主演の『マジック＆ロス』などをフックにした“越境する映画”について、そして韓国バイオレンス映画の定番である親子関係について、語られると思われます。<br/>
<br/>
『けつわり』<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/28/20/a0101620_1129503.jpg" border="0" width="300" height="225" align="right"/>　『まぶしい一日』の製作にスタッフとして参加した安藤大佑監督が、祖父の実話をベースに戦時下における朝鮮人と日本人の交流を描く。昭和18年、福岡の筑豊地方。炭鉱から逃げ出してきた朝鮮人坑夫を、いじめられっ子の少年が家にかくまう。次第に心を通わせていくふたりだが、捜索の手は目前に迫っていた。主演は『まぶしい一日』の『宝島』にも出演し、韓国インディペンデント映画界で監督・俳優として活躍するヤン・イクチュン。題名の「けつわり」は当時の炭鉱用語で、仕事を放り出して逃走する人を指した言葉（シネマコリア2006のパンフより）。<br/>
<br/>
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=Ax4Taa47svw<br/>
<br/>
<br/>
　もう一点、現在、NHK佐賀放送局でディレクターとして活躍されている安藤大佑さん（『けつわり』の監督です）のラジオドラマが放送されます。<br/>
<br/>
『些細なうた』<br/>
　12月3日（土）　22:00～　FMシアター（NHK-FMで全国OA！）<br/>
　作：田坂哲郎　演出：安藤大佑<br/>
　出演：松尾れい子、三浦祥朗ほか<br/>
　http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html<br/>
<br/>
　2日続けての安藤監督作品、どうぞお楽しみください。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 11:38:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-28T11:38:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>李鳳宇、完全復活？！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/14021976/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/14021976/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　明日、11月18日（金）17時より、韓国文化院ハンマダンホールにて「第3回韓国文学読書感想文コンテスト表彰式・トークイベント・映画上映会」が開かれます。韓国の小説『菜食主義者』を題材に、読書感想文コンテストの表彰式、この小説を映画化した映画『花を宿す女』の日本初上映、そして関連トークという構成。「韓国文学」のことを最近では「K-文学」といったりするのだそうですが、映画と文学を結びつける面白いイベントですね。<br/>
<br/>
　さて、今回のトークイベントのゲストのうちお一人が李鳳宇さん。昨年1月、シネカノンが事実上倒産して以来、一般の観客の前でお話しされるのは、ひょっとしたらこれが初めてかも知れません。上映される映画や文学に加えて、ご自身の今後についてどんなお話しが出るのか興味深いですね。<br/>
<br/>
　ちなみに李鳳宇さんの現在の肩書きは<br/>
<br/>
スクリーニング・パッド映画学部長<br/>
移動映画館 MoMO 総支配人<br/>
<br/>
の２つ（他にもたくさんあるのかも）。これまで通り、スクリーニング・パッドで後進の指導を続けながら、今年は移動映画館プロジェクトを立ち上げ、東日本大震災の被災地を巡回する「東北映画祭2011」をプロデュースされています。同映画祭では、韓国映画『レイトオータム』と『裸足の夢』も上映中。<br/>
<br/>
　また、映画プロデューサーとしては、今年4月に映画製作会社SUMOMOを設立して、冒険小説家・船戸与一の原作を映画化した『EDEN』を準備中。この作品は、新宿2丁目のクラブ「EDEN」を舞台に7人のゲイの生き様を描いた人情劇で、主演は反原発で鳴らした山本太郎とのこと。これまで通り反権力サイドから描いたマイノリティ映画になるのでしょうね。監督は『ボーイ・ミーツ・プサン』『カフェ・ソウル』ほかの武正晴。出演は、山本太郎ほか『パッチギ LOVE & PEACE』の中村ゆりなど。来春公開予定。<br/>
<br/>
　これまで人前に立てない／立ちづらい時期もあったようですが、移動映画館の「東北映画祭2011」プロジェクトでマスコミ取材を精力的にこなした後の今回のトークイベント参加。李鳳宇さん、完全復活といって良いようです。<br/>
<br/>
<br/>
■第3回韓国文学読書感想文コンテスト表彰式・トークイベント・映画上映会<br/>
　http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=1725<br/>
<br/>
■スクーリング・パッド<br/>
　http://www.schooling-pad.jp/<br/>
<br/>
■移動映画館 MoMO オフィシャルサイト<br/>
　http://www.cinemacafe.net/official/momo-project/
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 18:20:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-17T18:20:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インディーズ・プロデューサー杉野希妃と国際映画祭</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/13853079/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/13853079/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　シネマコリアで配給している『まぶしい一日』（http://cinemakorea.org/mabusii/）が、明日から始まる第24回東京国際映画祭で上映されます。<br/>
<br/>
■『まぶしい一日』上映スケジュール<br/>
　10月28日（金）17:10～19:53<br/>
　TOHOシネマズ シャンテ　スクリーン2<br/>
　※ 上映後、ゲスト＝杉野希妃さんと、司会＝石坂健治さんによるティーチインあり。<br/>
<br/>
　この作品に出演した女優の杉野希妃さんが、今、インディーズ・プロデューサーとしても活躍されておりまして、今回の東京国際映画祭・アジアの風部門では、彼女をフィーチャーした特集「女優＝プロデューサー杉野希妃　アジア・インディーズのミューズ」が開催されます。そして、その中の一本、杉野さん女優デビュー作として上映されるのが『まぶしい一日』です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/21/20/a0101620_152197.jpg" border="0" width="301" height="200"/></center><br/>
『まぶしい一日』撮影当時の杉野さん<br/>
　上映がリリースされて以降は、関係各位から結構お問い合わせをいただいておりまして、今、シネマコリアはちょっとした「杉野希妃・特需」に沸いています。さすがに日本最大の映画祭ですね。上映を決めてくださったアジアの風部門プログラミング・ディレクター石坂健治さんに感謝です。思い返してみると、2006年のシネマコリアで上映したとき、石坂さんには思うところあって特に強くお誘いして『まぶしい一日』をご覧いただいたのですが、5年後にこういう形で実を結ぶとは。。。<br/>
<br/>
　タイミング良く、杉野さんがアジアフォーカスにゲストとして参加されてましたので、現地のライターにお願いして、緊急独占インタビューをとっていただきました。以下の記事になります。<br/>
<br/>
■アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011リポート<br/>
　『歓待』　杉野希妃インタビュー<br/>
　http://cinemakorea.org/korean_movie/column/column227a.htm<br/>
<br/>
　『まぶしい一日』での女優デビューからどういった経緯でプロデューサーになったのか、今年公開された『歓待』のこと、東京国際映画祭でワールドプレミア上映される最新作『大阪のうさぎたち』、そして今後どんな映画作りをされていきたいのか？について語っていただいてます。東京国際映画祭・杉野特集の予習としてどうぞご一読ください。<br/>
<br/>
　付録で巻末に杉野さんのフィルモグラフィーを掲載しました。単なるデータではなくて、ある映画や映画祭での出会いが次の作品にどのようにつながっていったのか、杉野さんの映画製作を支える“人の縁”が分かるような内容にしてあります。このフィルモグラフィーを作っていて思ったのが「杉野さんは本当に映画祭に愛でられた方なんだなあ」ということです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/21/20/a0101620_1522383.jpg" border="0" width="200" height="300"/></center><br/>
シネマコリアで『まぶしい一日』プロモ用に撮った写真　今回初蔵出し！<br/>
　今、世界の映画祭は、作品を上映したり完成品をセールスする場としての役割に加えて、「企画段階から映画製作を支援する」ことを始めています。いわゆる“企画マーケット”を開き、世界中から映画製作者が企画を持ち寄って、製作者と投資者のマッチングが国境を越えて行われる。そして映画祭も企画コンペで優秀な作品に支援金を授賞する。そんな動きが活発になってきています。<br/>
<br/>
　杉野さんはインディーズ作品のプロデュース、特に多国籍な監督・俳優・スタッフを起用したハイブリッドな作品を作ることを志向している、今の日本においてはかなり珍しいタイプのプロデューサーです。彼女は世界中の映画祭に参加し、企画マーケットでプレゼンし、秀でた企画と認められることによって受賞し、製作費を集めています。また、映画祭で世界各国の映画人と交流し、その人脈がその次の作品製作にダイレクトにつながっています。そして、完成した作品はまた映画祭を通じて世界に発信されていきます。インディーズで規模が小さいが故に、作品製作には様々な困難がつきまとっていると思われますが、日本国内での興行やDVD売上だけをあてにするのではなくて、映画祭という“窓口”を通じて、世界中から資金を集め、世界の人と映画を作り、世界に向かって作品を発信していく。そんな“外向き”なプロデューサー、杉野さんにとって、映画祭はなくてはならない物でしょうし、また、映画祭側から見ても、杉野さんは映画祭の機能をフル活用して活躍してくれる非常に頼もしい人物、理想的なプロデューサーに映っているはずです。<br/>
<br/>
　今回の特集で、そんな杉野さんの魅力、彼女の映画製作のすべてがあきらかになることでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
■第24回東京国際映画祭　2011/10/22～10/30<br/>
　特集「女優＝プロデューサー杉野希妃　アジア・インディーズのミューズ」<br/>
　上映作：『まぶしい一日』『歓待』『マジック＆ロス』『避けられる事』『大阪のうさぎたち』<br/>
　http://tiff-jp.net/<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 15:38:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-21T15:38:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イ・ジュニク監督歴史シリーズ三作品一挙上映！</title>  
      <link>http://seochon.exblog.jp/13753282/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://seochon.exblog.jp/13753282/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　11月に開催される京都ヒストリカ国際映画祭で、イ・ジュニク監督の歴史シリーズ三作品が一挙上映されます。上映作品は下記三作品です。<br/>
<br/>
『ファンサンボル（黄山原）』2003年<br/>
　※ 映画祭HPにはまだ記載されていませんが上映確定しています。<br/>
『ブレイズ・オブ・ブラッド － 雲を抜けた月のように』2010年<br/>
『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』2011年<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/05/20/a0101620_16305049.jpg" border="0" width="300" height="204"/></center><br/>
『ファンサンボル（黄山原）』<br/>
　『ファンサンボル（黄山原）』は、『黄山ヶ原』というタイトルでシネマコリア2005で上映した作品です。三国時代、新羅対百済の戦いを描いた映画で、コメディでありながら最後は観る者を大感動させてしまうという傑作。個人的には同監督の『王の男』よりもこちらのほうが好きです。また、あまり知られていませんが、同じく2003年にOAされた『宮廷女官チャングムの誓い』と並んで、韓国映画・ドラマ界における“歴史ブーム”を主導した記念碑的作品でもあります。<br/>
<br/>
　『ブレイズ・オブ・ブラッド － 雲を抜けた月のように』は、同名の漫画を原作とする作品。『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』は、『ファンサンボル（黄山原）』の続編で、百済滅亡後の新羅対高句麗の戦いを描いています。<br/>
<br/>
　そして、これら三作品の監督イ・ジュニク、プロデュースや脚本を担当したチョ・チョリョン、オ・スンヒョンの三氏が来日して、シンポジウムも開かれます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/05/20/a0101620_1633659.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
シネマコリア2005でのチョ・チョリョン氏<br/>
■イ・ジュニク監督フィルモグラフィー<br/>
<br/>
1993年 『キッド・コップ』<br/>
2003年 『ファンサンボル（黄山原）』<br/>
2005年 『王の男』<br/>
2006年 『ラジオ・スター』<br/>
2007年 『楽しき人生』<br/>
2008年 『あなたは遠いところに』<br/>
2010年 『ブレイズ・オブ・ブラッド － 雲を抜けた月のように』<br/>
2011年 『バトルフィールド・ヒーローズ － 平壌城』<br/>
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　イ・ジュニクは、2003年に監督復帰して以降、現代を背景に音楽を重要なモチーフにした作品と歴史物を一貫して製作してきましたが、京都ヒストリカ国際映画祭での上映で、歴史物が全作品紹介されることになります。なお、今回上映される三作品は配給は付いていないそうです。監督、脚本家らが大挙来日することも含めて、韓国映画ファン必見のイベントと言えるでしょう。<br/>
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　ちょっとしたこぼれ話ですが、今回、『ファンサンボル（黄山原）』の上映にあたって映画祭側より問い合わせを受けました。お電話いただいたのが9/27の夕刻。そして、その一週間後10/4に映画祭記者会見と、アドバイスして差し上げてからアッと言う間に話がまとまってしまいました。京都ヒストリカ国際映画祭は東映も主催団体に名を連ねているのですが、ちょうど今 CJ Entertainment 作品『アジョシ』が東映の配給で劇場公開中。そして『ファンサンボル（黄山原）』も CJ がハンドリングしている作品。まさしく蜜月状態（？）の両社ゆえの早業だったのかも知れませんね。<br/>
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　なにはともあれすばらしい企画が実現して祝賀です！<br/>
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■京都ヒストリカ国際映画祭　11月19日（土）～12月1日（木）<br/>
　会場：京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹京都撮影所、東映太秦映画村<br/>
　http://historica-kyoto.com/<br/>

  
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>seochon</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Oct 2011 16:41:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-05T16:41:18+09:00</dc:date> 
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      <pubDate>Wed, 5 Oct 2011 16:41:18 +0900</pubDate>
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