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  <title>ニューヨークで暮らしてみてます</title>  
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  <modified>2006-12-17T09:28:56+09:00</modified>  
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    <name>tanshio_nyc</name>
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  <tagline>たまたまニューヨークで暮らすことになった仙台人の、とりあえずな暮らしの、とりとめもない記録デス。</tagline>  
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    <title>Pepe Giallo To Go 《イタリア料理》</title>  
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    <issued>2006-12-17T09:28:56+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-20T02:33:19+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/79/d0034279_15553986.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>次に紹介するのは、以前紹介したPepe Rosso To Goの姉妹店『Pepe Giallo To Go』です。<br/>
<br/>
ここもPepe Rosso同様、パスタをアルデンテで出してくれる貴重なお店です。メニューは姉妹店だけあって基本的にPepe Rossoと似てます。ここの特徴は、店の奥に「GARDEN」、つまり庭があることです。雨などが降ってなければこの庭で食事を楽しむことができます。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/79/d0034279_160572.jpg" border="0" width="159" height="243" align="left"/>お店の入り口に、こんな風な看板が出ていたらガーデンがオープンしてる合図です。お店に入ると、普通のテーブルがいいかガーデンがいいか店員さんに聞かれます。普通のテーブルで食べたこともありますが、まさに普通のテーブルです。別に問題はありませんが、それではわざわざこの店に来た意味が半減してしまいますので、当然のことのようにガーデンを選択します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/18/79/d0034279_9391738.jpg" border="0" width="188" height="250" align="right"/>厨房の横の細い通路を抜けたところにガーデンはあります。ガーデンと言っても、いわゆる庭でごはんを食べるわけではありません。レンガの壁で囲まれたスペースの中央にテーブルとイスが並べられていて、壁を中心にハーブなどの植物がキレイに飾られています。天井はありませんが、上にはビニールがかけられていて、やわらかい光が差し込みます。今回は寒い時期だったので、中にはストーブが置いてあったのですが、ストーブだけでも十分に暖かかったです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この日注文したのはSpagetti Bolognese（$8.95）とPappardelle w/ Sausage in Spicy Tomato Sauce（$10.95）。PappardelleはパスタをSpagettiに替えてもらいました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/18/79/d0034279_1102437.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center>もちろんおいしかったんですが、実を言えば味はPepe Rossoの方が上かもしれません。少なくともあっちの方が自分は好みです。でも、雰囲気のいいgardenでゆっくりごはんを食べたいときは断然こっちです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/18/79/d0034279_115590.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/>いずれにしても、Pepe系は安心して食べにいけるのでオススメです。<br/>
<br/>
No-Diet-Coke<br/>
No-Skim-Milk<br/>
No-Decaf-Coffee<br/>
Only-Good-Food<br/>
<br/>
Pepe系はすべてこれが合言葉です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/18/79/d0034279_11161119.gif" border="0" width="254" height="189" align="right"/>値段　 　：$$（ひとり$10～15）<br/>
味　　　　：★★★★☆☆<br/>
雰囲気　：★★★★☆☆<br/>
サービス：★★★☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★☆<br/>
ひとこと ：雨の日はガーデンお休みです<br/>
<br/>
Pepe Giallo To Go<br/>
253 10th Avenue<br/>
New York, NY 10001<br/>
tel: 212 242-6055<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>味千らーめん　《ラーメン》</title>  
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    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4393009/</id>  
    <issued>2006-12-17T03:12:12+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-17T15:28:25+09:00</modified>  
    <created>2006-12-17T03:12:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ココのところすごく忙しくて、ブログの更新ができませんでした。その間にロックフェラーセンターのクリスマスツリーは点灯しましたし（2005年の点灯式の様子はこちら）、5番街を中心に街はすっかりクリスマスムード一色です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/79/d0034279_3362957.jpg" border="0" width="188" height="250" align="right"/>さて、それはさておきラーメンです。先日久しぶりにチャイナタウンに行きました。チャイナタウンに行くときは中華料理を食べるのが定番ですが、この日は珍しく日系ラーメンが食べたくなり、『味千らーめん』に立ち寄りました。<br/>
<br/>
ここ『味千らーめん』は、熊本ラーメンを売りにしている日系のラーメン屋さんです。店内も日本でもよく見かけるようなラーメン屋さんの佇まいで、チャイナタウンによくある中華系レストランよりは明らかに清潔感があり、一線を画します。ただ、店内に流れる音楽は完全に中国のものですし、店員も中国人です。チャイナタウンのド真ん中にあるんだから当然だと思います。お客さんも中国人が多かった気がしますし。ただ、「奥に日本人の店員がひとりいます」という案内が書いてありましたので、必要な人は頼んでみてもいいかもしれません。<br/>
<br/>
今回注文したのは「味千らーめん」（$5.50）。この店の看板メニュー（のはず）です。メニューを見ればもちろんほかにも色々あるんですが、トッピングがポークチョップやらサーモンやらといった、完全に中華系ラーメンのそれなんですよね。それじゃ日系ラーメン屋に来た意味がなくなってしまうので、注文するなら「味千らーめん」しかない感じです。<br/>
<br/>
さてこの味千らーめん、「こってり」と「あっさり」の2種類あります。基本は「あっさり」なので、「こってり」希望の人は注文の際に「kotteri」と言います。中国人に合わせて基本のスープを薄めにしてあるからだそうです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/79/d0034279_337985.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center>どちらも食べましたが、個人的には完全に「こってり」の方が好みです。こってりと言っても、日本で食べるような熊本らーめんの濃さはありません。こってりでもまだあっさりしています。物足りない人もいると思いますが、熊本ラーメンの独特の濃さが苦手という人には逆にいいかもしれません。そうそう、テーブルの脇には、しっかり揚げにんにくがおいてあります。この辺りはちゃんと熊本ラーメンしてます。揚げにんにくがスープにパンチを加えてくれます。<br/>
<br/>
とんこつスープは、日本で言えば普通に美味しいレベル、ここニューヨークであればかなりおいしい方だと思います。オススメできます。味付け卵も、どこか中華料理のそれに近い印象ではありますが、おいしいです。残念なのは麺。ニューヨークのラーメン屋定番の、全くコシのない麺です。これはあきらめるしかありません。<br/>
<br/>
ここは一応レストランですのでチップはかかってしまいますが、ラーメン自体がかなり安いので、コストパフォーマンスは高いと言えます。チャイナタウンは安くておいしい店が多いので、これくらいじゃないと競争に勝てないのかもしれません。こっちにはありがたい限りです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/79/d0034279_1528574.gif" border="0" width="248" height="186" align="right"/>値段　 　：$（ひとり約$10）<br/>
味　　　　：★★★★☆☆<br/>
雰囲気　：★★★☆☆☆<br/>
サービス：★★★☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★☆<br/>
ひとこと ：会計は現金のみです<br/>
<br/>
味千らーめん<br/>
14 Mott Street<br/>
New York, NY 10013<br/>
tel: 212-267-9680<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ramen King 園花 《ラーメン》</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/4056850/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4056850/</id>  
    <issued>2006-10-23T08:49:17+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-23T12:19:34+09:00</modified>  
    <created>2006-10-23T08:49:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_945296.jpg" border="0" width="150" height="200" align="right"/>今回はいわゆる日本のラーメンが食べられるお店『Ramen King 園花』です。ミツワにある山頭火を紹介したときにもお話しましたが、ニューヨークにはおいしいラーメン屋さんがほとんどありません。最近ではもはやあきらめの境地ですが、それでもやっぱりたまにはおいしいラーメンが食べたくなって、こうしてお店を訪ね歩きます。<br/>
<br/>
さて、前置きはこのくらいにして『Ramen King 園花』です。場所は38丁目、8番街との交差点の近くにあります。ちょっとだけ階段を上って入り口の扉を開けると、簾にかかったラーメンの写真、どこか懐かしいメニューの出し方です。日本人経営のラーメン屋さんということで、このあたりはなかなかの演出、少し期待が高まります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_10141638.jpg" border="0" width="419" height="200"/></center>お店に入ると、正面のカウンターで注文します。実はこの店はセルフサービス、つまりチップがいりません。チップがバカにならないこの国ではこれがかなり重要です。ミツワの山頭火のスタイルを真似たのでしょうか。いい傾向です。<br/>
<br/>
メニューはみそラーメン、しょうゆラーメン、塩ラーメン、とんこつラーメン、その他いろいろの、いわゆる何でもあり系。できれば「うちの店はこれ」っていうこだわりを持ってて欲しいんですが、この街でそれを望むのは酷というものでしょうか。気を取り直して注文します。ジャピオンやデイリーサンの広告によれば札幌直送（何をかは分からないけど…）とのこと、それならばということで、みそラーメンと餃子のコンボ（$9.46）、そして押さえに塩ラーメン（$6.46）を注文します。待つこと数分、注文したラーメンの出来上がりです。カウンターでラーメンを受け取りテーブルへ、見た感じはいたって普通のラーメンです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_1224664.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>まずはみそラーメンを食べます。第一印象は「ぬるい」。ぜんぜんぬるいです。ラーメンにとってスープの温度は重要なんですけどねぇ。味はと言えば、なるほどそれなりの味です。例えて言えば、デパートのフードコートで食べるラーメンの味でしょうか。決してマズくはないんですが、積極的に「うまい」と言えるレベルではありません。あ、でもチャーシューはなかなかです。しっかり味が付いてるし、肉も柔らかくておいしかったです。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_1244725.jpg" border="0" width="250" height="188" align="left"/>つづいて餃子。コレは明らかに日系の冷凍餃子の味。手作り感はまったくありません。味も日本の餃子そのままに、皮が薄くてパリッとした食感でした。特筆することもありません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_1253261.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>最後は塩ラーメン。押さえのはずが全然押さえになってません。スープがぬるいのはみそラーメンといっしょ。でも一番の問題は味がばらばらなこと。ダシとスープのバランスが悪い感じ。このあたりはみそラーメンの方がバランスがとれていた気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なんてずいぶんと厳しいことを書いてしまいましたが、おそらくスープや麺の素性は悪くないんだと思うんです。問題はそのバランスとか温度で、そのあたりをもう少し改善してくれたらかなりおいしくなるんじゃないかと感じました。値段も手頃だし、またしばらくしたら食べに行ってもいいかなと思わせてくれるお店です。そのときはせめて熱々のスープで食べたいなぁ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/79/d0034279_12155049.gif" border="0" width="254" height="199" align="right"/>値段　 　：$（ひとり約$10）<br/>
味　　　　：★★★☆☆☆<br/>
雰囲気　：★★☆☆☆☆<br/>
サービス：★★☆☆☆☆<br/>
満足度　：★★★☆☆☆<br/>
ひとこと ：トイレがないのでご注意ください<br/>
<br/>
Ramen King 園花<br/>
273 W 38th Street<br/>
New York, NY 10018<br/>
tel: 212-764-3118<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>街で見かけるクルマレポート　《Mazda CX-7》</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/4034571/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4034571/</id>  
    <issued>2006-10-19T14:37:34+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-17T04:44:59+09:00</modified>  
    <created>2006-10-19T14:37:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>気まぐれ車レポート</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_12335946.jpg" border="0" width="300" height="225" align="right"/>マツダといえば「Zoom Zoom」、これはアメリカのCMでも変わりません。っていうか、もともとアメリカの方が先でしょうね、Zoom Zoomなんだから。<br/>
<br/>
そのマツダから今年発売されたのがSUV「CX-7」。マンハッタンでも最近は少しずつ見かけるようになりました。このクルマ、はっきり言ってカッコイイです。インフィニティFXのような押し出しの強さはありませんが、シャープなボディーラインがクールな感じで、どことなく知性的な印象です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_12324124.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>これも日本の道路事情だとやっぱり大きすぎると言われてしまうクルマかもしれません。このサイズだと日本ならミニバンが視野に入ってくるんじゃないかと思います。そこであえて5人乗りのSUVを選ぶという意味では、このクルマは贅沢な買い物だと思います。燃費も期待できませんし、環境への負荷も歩行者への危険も少なくなさそうですしね。でもそもそもSUVってそういうクルマだから、SUVを肯定する時点で、きっとこれでよいのでしょう。<br/>
<br/>
日本ではマツダがCX-7をいろいろと熱心に宣伝してるみたいですね。特設サイトをオープンしたりバナー広告出したり。来春12月の発売にしてはやけに熱心な気はしますが、そういうものなんでしょう。いずれにしても、SUVが好きな人には魅力的な1台になりそうですね。<br/>
<br/>
Mazda USA ウェブサイト<br/>
www.mazdausa.com/<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_12431019.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>街で見かけるクルマレポート　《インフィニティFX》</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/4034524/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4034524/</id>  
    <issued>2006-10-19T14:22:51+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-24T10:56:41+09:00</modified>  
    <created>2006-10-19T14:22:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>気まぐれ車レポート</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
少し前までアメリカはSUVブームでした。最近は原油価格の高騰で燃費のいいハイブリットやコンパクトに注目が集まっているようですが、それでもたくさんのSUVが走っています。特に富裕層の多いマンハッタンでは、ポルシェのカイエンやVWのトゥアレグ、BMWのX5が定番で、ここ最近はアウディのQ7が（なんだかドイツ勢ばかりですね…）増えてきているような感じです。どれもこれも自分には到底手の届かないクルマばかりで、本当に羨ましい限りです。マンハッタンを一歩離れれば、こうした高級SUVはむしろ珍しくなり、ほとんどのSUVはシボレー、フォード、GMのビッグ3か日本車になります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_1252919.jpg" border="0" width="500" height="192"/></center>日本のSUVで最もよく見かけるのはLexusRX、そう、日本名ハリアーです。いいクルマなんだとは思いますが、ちょっと多すぎるくらい走ってるし、日本でも見ていたおなじみのクルマなので、まぁこんなもんでしょ的な存在になってしまっています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_1245813.jpg" border="0" width="500" height="201"/></center>それに対して、日本ではなかなかお目にかかれない、それでいて存在感のあるクルマがあります。日産の高級ブランド・インフィニティのSUV「インフィニティFX」です。中身については運転したこともないので分かりませんが、とにかくデザインがいい！あのスポーティなラインと押し出しの強さは個性的で魅力的です。ムラーノを一回り大きくしたような感じですので、日本の道路事情には全く馴染まないサイズだとは思いますが、こいつは日本でも売ってもらいたい逸品です。<br/>
<br/>
Infiniti USA ウェブサイト<br/>
www.infiniti.com/<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_1159857.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>クルマが気になる今日この頃です</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/4034156/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4034156/</id>  
    <issued>2006-10-19T12:47:32+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-20T11:58:27+09:00</modified>  
    <created>2006-10-19T12:47:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>気まぐれ車レポート</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/20/79/d0034279_1158154.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>ニューヨークは電車、地下鉄、バスといった交通機関が（時間通り運行されているかは別として）きちんと整備されているので、クルマがなくても生活はできます。でも、クルマがあればもっと便利だし、クルマがある生活が当たり前だった私としては、やっぱりクルマが欲しくなります。<br/>
<br/>
そんなわけで、ニューヨークで見かけるクルマとか、これまで借りたレンタカーについて、とりとめもなく書いていきたいと思います。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ニューヨークで東京を楽しもう</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/4028299/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/4028299/</id>  
    <issued>2006-10-18T14:21:28+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-21T23:21:29+09:00</modified>  
    <created>2006-10-18T14:21:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イベント情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/79/d0034279_14203235.jpg" border="0" width="200" height="267" align="right"/>今マンハッタンを歩いていると、「東京」と書かれた広告を見かけます。実はこの仕掛け人は東京都、東京へ外国人旅行者を誘致するためのシティセールスを今はニューヨークで展開しているのでした。<br/>
<br/>
この広告は10月の1カ月間マンハッタン75箇所に設置されているようです。写真の広告はタイムズスクエアのものですが、ほかにも数箇所で発見しました。<br/>
<br/>
この広告、日本人の私には結構インパクトあります。ニューヨークでは（右の写真のように）公衆電話などのブースにこのような広告が貼られるんですが、そこに日本語を見つけたことはありません。なので、この広告はすぐに私の目に留まりました。おそらく、アメリカ人にとっても「東京」という漢字が新鮮なので、目に留まるのではないでしょうか。ただ、ほとんどのアメリカ人には「東京=Tokyo」とは理解できないでしょうし、「漢字≒中国」ですから、足を止めてよく内容を読まないと、「中国あたりの宣伝かな」で通り過ぎる人もいそうですが。<br/>
<br/>
今回のニューヨークでの観光プロモーションは、この広告のほかにも観光業者を対象とした商談会やセミナーが実施されるようですが、一般市民向けには、10月27日（金）、28日（土）の両日、グランドセントラル駅Vanderbilt Hallで、観光イベント「Tokyo Fiesta」が開催される予定だそうです。Tokyo Fiestaでは次のような展示が行われるようです。<br/>
<br/>
＜伝統的な東京＞<br/>
・江戸百景浮世絵の展示<br/>
・伝統工芸職人の実演<br/>
<br/>
＜新しい東京＞<br/>
・3D映像による東京紹介<br/>
・デジタルアートの展示<br/>
・観光スポットの紹介<br/>
・東京マラソンのPR<br/>
・東京・ニューヨークの姉妹都市交流の紹介<br/>
<br/>
個人的には、かなり魅力的な内容ではないかと思います。特に、浮世絵や職人さんの実演などは日本でもなかなか見れないものですし、3D映像による東京紹介では日本の最新技術を駆使した映像が楽しめそうです。ひょっとしたらアメリカ人よりも我々日本人のほうが楽しめそうなイベントのような気もします。<br/>
<br/>
残念ながら私はこの期間ニューヨークにいない予定なので、このイベントに参加することはできません。どなたか、後日感想を聞かせてください。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/21/79/d0034279_23133178.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Pepe Rosso to Go 《イタリア料理》</title>  
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    <issued>2006-10-17T12:41:52+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-17T09:31:23+09:00</modified>  
    <created>2006-10-17T12:41:52+09:00</created>  
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      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/79/d0034279_13542575.jpg" border="0" width="200" height="267" align="right"/>今回紹介するのはPepe Rosso to Go。ソーホーにあるイタリア料理レストランです。レストランと言いましたが、ここはチップを払う必要がなく、そういう意味ではデリとも言えるかもしれません。でも、味と雰囲気は確実にレストランのそれです。<br/>
<br/>
突然ですが、アメリカ人はパスタのことが全然分かってないような気がしています。パスタは基本的に茹ですぎで、アルデンテという言葉すら知らないのではないかという店も少なくありません。具は豪華だけど麺は茹ですぎ、味はバラバラ、だけど実はちょっと高い、みたいな店が多すぎます。その意味でここは、具はシンプル、だけど安くておいしいアルデンテパスタが食べられる、貴重なお店だと思います。<br/>
<br/>
さて、お店ですが、はっきり言って狭いです。店内にはテーブルとイスが所狭しと並んでいますが、数えてみるとイスは10脚、定員は10名のようです。天気の良い日は外にも1組分のテーブルとイスが置かれていますが、どっちにしても狭いことに変わりはありません。<br/>
<br/>
店内に入ると正面にカウンターがありますので、そこで注文します。このあたりは完全にデリスタイルです。クレジットカードは受け付けません。現金のみです。カウンターにはチップを入れるためのガラス瓶が無造作に置かれています。チップを払う必要はないようですが、多くの人がチップを入れているようです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/79/d0034279_13552185.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>注文と支払いが済むとレジのお兄さんが1組分のパンをくれますので、それを持って空いている席に座ります。パンにはバターなどは付いてきません。そのまま食べてもおいしいパンですが、カウンターのところにあるオリーブオイルにつけて食べたり、パスタのソースに付けて食べたりするのがオススメです。注文した品ができあがるとカウンターで商品名が呼ばれるので、自分の順番が来たら自分で取りに行きます。ここは飲み物もいろいろ扱っていますが、水であれば（全然冷えてないものでよければ）セルフサービスで飲むことはできます。<br/>
<br/>
また、メニューにはパスタのほかにもパニーニなどのサンドイッチ類もあります。それはそれでおいしいのですが、個人的にはやはりこのお店はパスタ、特にスパゲティがオススメです。理由は簡単、アルデンテの食感をもっとも良く楽しめるから。ニョッキやフェットチーネも食べましたが、やはりスパゲティがベストだと思います。ただ残念なのは、スパゲティを使ったメニューが少ないこと。ソースはこっちがいいけど、パスタはペンネじゃなくってスパゲティだったらなぁなんてことがよくあります。今度行ったときには、スパゲティ以外のパスタメニューをスパゲティでできないか頼んでみたいと思っています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/79/d0034279_13564896.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center>ところで、この店の壁にはいろんなメッセージがあります。具体的に何が書いてあったかは覚えていないのですが、「あんまり長居しないように」「テーブルはちゃんとキレイに使うように」みたいなことだったと思います。狭い店内、デリスタイルということを考えればごもっともなメッセージです。おいしいパスタを安くいただけるのですから、そのくらいは協力しないといけません。<br/>
<br/>
最後に、このお店のメニューに書いてある言葉を紹介します。<br/>
<br/>
No-Diet-Coke<br/>
No-Skim-Milk<br/>
No-Decaf-Coffee<br/>
Only-Good-Food<br/>
<br/>
シンプルでおいしい料理にこだわるこの店らしいポリシーだと思います。パスタが好きな方、ぜひ一度お試しください。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/79/d0034279_14105391.gif" border="0" width="254" height="206" align="right"/>値段　 　：$（ひとり$10）<br/>
味　　　　：★★★★★☆<br/>
雰囲気　：★★☆☆☆☆<br/>
サービス：★★★☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★★<br/>
ひとこと ：見た目以上にボリュームがあります<br/>
<br/>
Pepe Rosso to Go<br/>
149 Sullivan Street<br/>
New York, NY 10012<br/>
tel: 212-677-4555<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>99￠Fresh Pizza 《ピザ》</title>  
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    <issued>2006-10-15T11:15:16+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-15T18:38:18+09:00</modified>  
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      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_11255666.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>今日はミッドタウン究極のおやつをご紹介。9番街と41丁目の交差点、ポートオーソリティバスターミナルのちょうど9番街側の出口のところにある「99￠Fresh Pizza」です。その名の通り、ピザが1枚99セント（実際にはお釣りの1セントはもらえません）で食べられます。1枚99セントと言えば、そのあたりのデリと比べても半額以下、もはや値段で対抗できるのはホットドッグ、チャイナタウンの餃子や中華まん、そして餅屋くらいです。じゃあ味もそれなりだろうと思われるかもしれませんが、ところがどっこいかなりイケてるのであります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_11283269.jpg" border="0" width="250" height="188" align="left"/>写真を見てもお分かりのとおり、$1ピザ（返ってこない1セントは忘れましょう）はいたってシンプル。あえて名前を付ければチーズピザといった感じです。ここのピザのすごいところは焼きたてが食べられること。もちもちした生地ととろけるチーズが最高です。ニューヨークにはピザを扱うデリなどがたくさんありますが、たいていはいつ焼いたかわからないようなお店ばかり。その点このお店はカウンター裏の釜で焼きあがったピザをそのまま出してくれます。1度このお店を知ってしまうと、その辺のデリでピザは買えません。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_18381259.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>注文の仕方は至って簡単。通り沿いにあるカウンターで注文するだけです。でも焼きたてを食べるにはコツがあるんです。カウンター下には焼きあがったピザがおいてあるんですが、何もリクエストしないと古いものから順にさばかれてしまいます。ここのピザは焼き立てであることに意味があるので、少し様子を見て、新しいピザが焼きあがったのを確認し、「今焼き上がった方のピザが欲しい」とリクエストします。それだけです。あとはカウンターにおいてあるチーズやスパイスをお好みでかけて出来上がり。歩きながら食べるもよし、お店にある小さなカウンターで食べるもよし。ちなみに、この$1ピザには少しだけバリエーションがあるようです。たいていはシンプルなチーズピザですが、たまに違うトッピングのピザに出合います。<br/>
<br/>
個人的には、$1で食べられるおやつの中でここのピザに対抗できるのはチャイナタウンの餃子くらいだと思ってます。というわけで、勝手にミッドタウン最強に認定です。ミッドタウンでここ以上のおやつをご存知の方、ぜひ情報提供してください。<br/>
<br/>
値段　 　：$（ひとり$1）<br/>
味　　　　：★★★★★☆<br/>
雰囲気　：★☆☆☆☆☆<br/>
サービス：★★★☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★★<br/>
ひとこと ：ホールで買う場合はトッピングも選べます。確かベースが$8、トッピングが各$1.25です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_1831522.gif" border="0" width="254" height="206" align="right"/>99￠Fresh Pizza<br/>
（At 9th Ave and 41st St）<br/>
tel: 212-268-1461<br/>
　　　　※デリバリーもやってるようです。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>花の植え替えに思う</title>  
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    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/3997063/</id>  
    <issued>2006-10-13T14:40:31+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-15T10:05:38+09:00</modified>  
    <created>2006-10-13T14:40:31+09:00</created>  
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      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>生活してみてます</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_9411651.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>ある朝のことです。5番街の41丁目、ニューヨーク・パブリック・ライブラリーの前を通ると、前庭の花の植え替え作業が行われていました。こうした光景はよく見かけるので、おそらく定期的に行われているんだと思うんですが、はじめてこれを見たときはかなりショックでした。何がショックかと言うと、植え替える際、それまで植えてあった花は無造作に道端に積まれ、そのままゴミ箱に入れられるからです。別に枯れているわけでもなんでもないんです。ただ、「次の花に替える時期が来たから」という理由だけでその花たちは捨てられているようなんです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_948935.jpg" border="0" width="250" height="188" align="left"/>小学生か中学生の頃、国語の時間に、東洋の公園と西洋の公園の違いについて書かれた文章について勉強した記憶があります。それによれば、東洋人は自然とともに、自然の中で暮らし、西洋人は自然をコントロールしようとする、その違いはそれぞれの公園を見るとよくわかる、という内容だったような気がします。こちらに暮らすようになって、アメリカ人の自然との接し方を垣間見るたびに、その文章を思い出すんです。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/79/d0034279_9504893.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>私は日本でどのように植え替えが行われているのか知りません。もしかしたらアメリカと同じように捨てられているのかもしれません。ただ、ニューヨークでの生活が1年半経過した今でも、この光景に違和感を覚えずにはいられない自分がいます。<br/>
<br/>
クリスマスが近くなると、街のいろんな場所でクリスマスツリー用のもみの木が売られるようになりますが、みんな根がありません。クリスマスが終わったらやっぱり捨てられてるんでしょうか?有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーにも根っこがありません。<br/>
<br/>
アメリカ人の皆さんはこういうの気にならないんですかね?<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>マサチューセッツ旅行記　その1　プリマス</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/3969721/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/3969721/</id>  
    <issued>2006-10-09T10:48:32+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-13T13:55:30+09:00</modified>  
    <created>2006-10-09T10:48:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅行してみてます</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
夏の終わり頃、ふと思い立ってマサチューセッツ方面に旅行に行きました。ボストンへは以前にも行ったことがあったので、今回の目的地はボストン以外のマサチューセッツです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/11/79/d0034279_1475575.gif" border="0" width="250" height="202" align="right"/>さて初日、ボストンで車をレンタルして南へ向かいます。今回の旅行の前半の目的地はケープコッド（Cape Cod）、そこでおいしいシーフードを食べようっていうわけです。直接ケープコッドに行ってもよかったんですが、このまま行くとケープ･コッドに着くのは夕方になってしまいそう。今回は宿も予約していない行き当たりばったりの旅、それじゃあ寄り道してしまおうということで、以前から一度は行きたいと思っていたプリマスで一晩過ごすことにしました。<br/>
<br/>
プリマスは1620年にできたアメリカ第2の村。ピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号で上陸した第一歩となった「プリマス・ロック」が有名です。このプリマス、ほかにもクランベリーの名産地としても知られています。プリマスの概要と歴史については、プリマスの姉妹都市、宮城県七ヶ浜町のホームページをご覧ください。（プリマスの概要と歴史by七ヶ浜町）<br/>
<br/>
さて、お目当てのシーフードですが、やはりダウンタウン（ウォーターフロント）にはシーフードレストランが並んでいて、気軽に楽しむことができました。この日の夕食に訪れたのは『Lobster Hut』というお店。なにやら豪快にシーフードを食べさせてくれる様子。定番のニューイングランド・クラムチャウダーをはじめ、ホタテや魚をいただきました。味はいたってシンプルですが、この国ではシーフードに囲まれているだけで幸せな気分になれます。ちなみにこの地域では、蒸したクラムのことを「steamer」と言うそうです。わざわざsteamed clamと言う必要がなくなるほど一般的な食べ物になってる証拠ですかね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/11/79/d0034279_15112880.jpg" border="0" width="500" height="125"/></center>プリマスの中心部はこじんまりとしていて、「プリマス･ロック」「メイフラワー号（レプリカ）」「Jenny Grist Mill」「National Monument to the Forefathers」などは車があればあっという間に見てまわれます。「プリマス・プランテーション」やワイナリーはダウンタウンから少し離れてますが、1日あれば全部見てまわることもできると思います。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/12/79/d0034279_13375370.jpg" border="0" width="230" height="348" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/12/79/d0034279_13385898.jpg" border="0" width="130" height="348" align="right"/>ただ、この町は観光スポットを急いで見てまわるようなところではないような気がしました。ゆっくり過ごすのが似合うっていうか、そんな気分にさせてくれる町です。それは、観光スポットも多く、実際多くの観光客が訪れているにもかかわらず、あまり観光地化、商業化されておらず、観光地特有のうっとうしさをほとんど感じずに過ごすことができるからかもしれません。とっても居心地のいいプリマスでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/12/79/d0034279_13412249.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/>交通の便　　　：★★★☆☆☆（車が必要）<br/>
食べ物　　　　：★★★★☆☆<br/>
人の親切度　：★★★★★★<br/>
治安　　　　　　：★★★★★★<br/>
観光地度　　　：★★★★☆☆<br/>
総合評価　　　：★★★★★☆<br/>
ひとこと　　　　：一見の価値ありです。できれば一泊が<br/>
　　　　　　　　　オススメ。さらに良さがわかります。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Dumpling House 《餃子専門店》</title>  
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    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/3969194/</id>  
    <issued>2006-10-09T07:48:23+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-10T00:05:55+09:00</modified>  
    <created>2006-10-09T07:48:23+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_1014345.jpg" border="0" width="200" height="205" align="right"/>チャイナタウンには餃子専門店がいくつかあります。餃子専門店っていうのはそのまんま餃子を専門に扱うお店のことですが、$1～2くらいでできたての餃子やスープ、簡単な麺類が食べられたりして、餃子好きの私にはたまらないスポットです。<br/>
<br/>
今日はそのうちのひとつ『Dumpling House』。いつもは他の餃子専門店に行ってるんですが、今回は他の買い物のついでもあって、マンハッタンでも一番人気という評判のこの餃子専門店に立ち寄ってみました。<br/>
<br/>
うわさどおり、お店の前には人だかりができていて、イヤでも期待感が高まります。はじめはどこに並んだら注文できるのかわからず右往左往してしまいましたが、常連客らしい客の様子を見ていると、どうやら一列に並ぶ必要はない様子。店の中に入って、なんとなく自分が注文してよさそうなタイミングが来たら店員に注文です。この辺りの無秩序ぶりがチャイナタウンのスタンダード、はっきりいって微妙にストレスです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_10192126.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/>今回注文したのはベーシックなニラと豚肉の焼き餃子（Chives & Pork Fried Dumpling）です。値段も他の餃子専門店と同様5個で$1。本当はお土産用の冷凍水餃子（30個$5）も買って帰ろうと思ってたんですが、なんと売切れ！まだ夕方の4時くらいだったんですけどねぇ。かなりの人気のようです。冷凍餃子はまた今度の機会にしたいと思います。<br/>
<br/>
さて、肝心の餃子ですが、皮がもちもちしつつ表面がカリッとしてました。肉汁は少し少な目かな。チャイナタウンの餃子は基本的に皮が厚くてもちもちしてて、肉汁がジュワッと出てくるのが特徴です。今では餃子はそういうものだと思っていますが、日本のラーメン屋などで食べていた餃子は、そういえばもっともっと皮が薄くてパリッとしていたような気がします。例えて言えばこちらの餃子は主食かおやつ、日本の餃子はご飯のおかずか酒のつまみ的な存在のような気がします。だからかどうかわかりませんが、こちらでは餃子をご飯と一緒に食べたりしません（別に食べてもいいんでしょうけど…。）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_10222942.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>完全に独断と偏見で評価すると、カリッとした食感は魅力的ですが、もう少し肉汁を閉じ込めてもらって、食べた瞬間の感動を味わえるといいかなと思います。でもこれは完全に好みの問題なので、このお店が一番と言う人が多くても何の不思議もありません。じゅうぶんにおいしいです。おまけにこのおいしさで$1ですから。餃子専門店、サイコーです。<br/>
<br/>
値段　 　：$（ひとり約$1～5）<br/>
味　　　　：★★★★☆☆<br/>
雰囲気　：★★☆☆☆☆<br/>
サービス：★☆☆☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★☆<br/>
ひとこと ：おやつにどうぞ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_10231117.gif" border="0" width="254" height="205" align="right"/>Dumpling House<br/>
118 Eldridge St <br/>
（Bet Broome St and Grand St）<br/>
New York, NY 10002<br/>
tel: 212-625-8008<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Joe's Shanghai 《中国料理》</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/3968690/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/3968690/</id>  
    <issued>2006-10-09T02:30:03+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-24T11:12:00+09:00</modified>  
    <created>2006-10-09T02:30:03+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tanshio_nyc</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_313585.jpg" border="0" width="200" height="267" align="right"/>お次は中国料理のレストラン。ニューヨークで小籠包（ショウロンポウ）と言えばココ！チャイナタウンにある『Joe's Shangai』です。ミッドタウンにもありますが、チャイナタウンの方が圧倒的においしいし、おまけに安いので、絶対にこっちがオススメです。<br/>
<br/>
お店はいっつも混んでいて、少人数で行くとテーブルを他のお客さんとシェアするのが基本です。おなじみのウーロン茶がテーブルに置かれ、自由に飲むことができます。オススメはもちろん小籠包。正確に言えば、オススメできるのは小籠包だけです。小籠包にはカニの小籠包（8個で$6.65←最近値上がりしました）と豚肉の小籠包（8個で$4.65←こっちも値上がりしました）の2種類あって、どちらもおいしいんですが、カニは最高においしいです。完璧です。<br/>
<br/>
というわけで今回もカニの小籠包と豚肉の小籠包のみ注文。あいかわらず完璧なおいしさでした。こんなにおいしい小籠包は他では食べられないのではないかと真剣に思います。これだけの数の小籠包を食べるとかなりおなかもいっぱいになるので、最近では小籠包しか注文しません。それがベストだと気づきました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_355889.jpg" border="0" width="402" height="454"/></center>ちなみにこのお店、注文して少し経つと、店員が箸袋を破りに来ます。多分サービスのつもりなんだと思いますが、何の説明もなくテーブルに来てぶっきらぼうに破るその姿は、はっきり言ってちょっと不気味です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_372735.jpg" border="0" width="200" height="267" align="right"/>このお店の小籠包は本当においしいので、チャイナタウンに行ったときにはついついここで食べてしまいます。おかげでなかなか他のお店に行けません。それが唯一の悩みです。ちなみに、小籠包は冷めるとおいしくないので、冷めないように時間差で注文するといっつも熱々の小籠包がいただけます。<br/>
<br/>
値段　 　：$$（ひとり約$10）<br/>
小龍包　：★★★★★★<br/>
その他　：★★★☆☆☆<br/>
雰囲気　：★★☆☆☆☆<br/>
サービス：★★☆☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★★★<br/>
ひとこと ：小籠包レストランです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_3111192.gif" border="0" width="254" height="205" align="right"/>Joe's Shanghai<br/>
9 Pell St Ste 1<br/>
（Cross Street: Bowery）<br/>
New York, NY 10013<br/>
tel: 212-233-8888<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Han Bat 《韓国料理》</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiotannyc.exblog.jp/3967930/"/>  
    <id>http://shiotannyc.exblog.jp/3967930/</id>  
    <issued>2006-10-09T00:14:35+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-11T08:52:22+09:00</modified>  
    <created>2006-10-09T00:14:35+09:00</created>  
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      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
韓国料理はいくつかの理由で時々お世話になります。その理由とは、<br/>
<br/>
１　24時間営業である<br/>
２　キムチ（野菜）がたくさん付いてくる<br/>
３　ご飯が食べられる<br/>
４　値段がお手頃<br/>
５　とりあえずおいしいと言える<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_1254743.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>といったところです。仕事が終わって、「今日はどこかで食べていこう」ということになると、必ず韓国料理が一瞬は頭に浮かびます。そんなわけで、この日も仕事帰りに韓国レストランに行ってきました。（ランチ情報じゃありませんね…。）<br/>
<br/>
この日行ったのは35丁目、5番街と6番街の間にある『Han Bat』。コリアンタウン（32丁目、5番街と6番街の間）ではありませんが、ここも韓国レストランや日本のカラオケボックスが少し集まっています。<br/>
<br/>
韓国レストランはいくつかお世話になってますが、このお店についての私の評価は、「キムチはいまいち、ごはんはおいしい、値段は手頃」でした。この日もだいたいそんな感じだったんですが、少し変化がありました。気のせいかもしれませんが、キムチの数が増えていたような気がします。実は韓国レストランを選ぶとき、実はこのキムチは重要な要素です。キムチの数、種類、そしてもちろん味がお店によって全然違うからです。この日、キムチの数が増えていたので味の変化にも期待したんですが、味には特に変化はありませんでした…。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_121366.jpg" border="0" width="450" height="227"/></center><br/>
今回注文したのは石焼きビビンパ（Gobdol Bi Bim Bab：＄10.95）とブルゴギ（Bul Go Ki：＄12.95）です。このお店の定番メニューです。韓国レストランはメニューひとつひとつのボリュームが多めなので、本当はグループで来てシェアするのがベストなのですが、人数が少ないときはこんな感じになります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_1223465.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center><br/>
味はいつもどおりおいしく、間違いのない味です。驚くほどの感動などはありませんが、安心して食べられる、そんな類のお店です。アメリカ料理に飽きたときにはいいですね。<br/>
<br/>
<br/>
値段　 　：$$（ひとり約$15～20）<br/>
味　　　　：★★★★★☆<br/>
キムチ　：★★☆☆☆☆<br/>
雰囲気　：★★☆☆☆☆<br/>
サービス：★★☆☆☆☆<br/>
満足度　：★★★★☆☆<br/>
ひとこと ：メニューにはありませんが、マッコーリ（韓国のどぶろく：$10）がオススメです。大きな器に入ってきますので、みんなでどうぞ！<br/>
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<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/79/d0034279_148260.gif" border="0" width="254" height="205" align="right"/>Han Bat<br/>
53 West 35th Street<br/>
New York, NY 10001<br/>
tel: 212-629-5588<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>Why Curry? 《タイ料理》</title>  
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    <issued>2006-10-02T11:38:35+09:00</issued>  
    <modified>2006-10-12T13:57:19+09:00</modified>  
    <created>2006-10-02T11:38:35+09:00</created>  
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      <name>tanshio_nyc</name> 
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    <dc:subject>おすすめランチ情報</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今回紹介するのは『Why Curry?』、イーストビレッジにあるタイ料理レストランです。またタイ料理レストランでスイマセン、でもやっぱりパッタイ（タイ風焼きそば）がお気に入りなんです。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/02/79/d0034279_11424577.jpg" border="0" width="402" height="150"/></center>ここもやっぱりランチがオススメ。メインをひとつ選べばスープとサラダが付いてきます。スープは野菜のポトフ、サラダはタイ料理なぜか定番のピーナッツドレッシングでいただきます。<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/02/79/d0034279_1145558.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center>メインは当然パッタイ。今回はシュリンプパッタイ（$7）とビーフパッタイ（$6）を注文。ひさしぶりのWhy Curry?でしたが、ここはやっぱりおいしいです。特徴としては、他と比べて味があっさりしてること。どちらかと言えば濃い目の味が多いパッタイですが、この店のパッタイは濃すぎず薄すぎず、とっても食べやすいんです。そのためか、ここのパッタイにはレモンやライムが付いてきません。<br/>
<br/>
細かい話ですが、普通のタイレストランって、シュリンプパッタイ以外は……っていうことが多いんですよ。パッタイの世界は完全にエビ優位社会なわけです。でも、ここはビーフパッタイがおいしい！積極的にビーフパッタイが選べます。オススメです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/02/79/d0034279_11502977.jpg" border="0" width="150" height="200" align="right"/>ちなみに、こちらのお店はイスの座り心地がいいのも特徴です。タイ料理レストランって、イスがよくない店が多いんですよ。よく言えばデザイン重視なわけですが、腰の悪い私にはクッションのよいイスは助かります。そうそう、店員さんのサービスも悪くないですよ。<br/>
<br/>
というわけで、総合的にかなりオススメなWhy Curry?です。<br/>
<br/>
値段　 　：$$（ひとり約$10）<br/>
味　　　　：★★★★★☆<br/>
雰囲気　：★★★☆☆☆<br/>
サービス：★★★★☆☆<br/>
満足度　：★★★★★★<br/>
ひとこと ：ここのランチも週末やってます！<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/02/79/d0034279_1156543.gif" border="0" width="254" height="206" align="right"/>Why Curry?<br/>
126 Saint Mark's Place<br/>
（8th Street Bet 1st Ave and Ave A）<br/>
New York, NY 10009<br/>
tel: 212-473-1620<br/>
<br/>
詳しいメニューが知りたい方はこちらで<br/>
Menu Pages<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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