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  <title>つれづれ猫日記</title>  
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  <modified>2012-05-11T17:08:38+09:00</modified>  
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    <name>buchi128</name>
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  <tagline>今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり</tagline>  
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    <title>歴史番組</title>  
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    <issued>2012-05-11T16:43:00+09:00</issued>  
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      <name>buchi128</name> 
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    <dc:subject>旅のツボ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
それはメーテレがまだ名古屋テレビと言っていた頃。<br/>
まだ駆け出しの頃のことでございます～。<br/>
<br/>
当時名古屋テレビで放送していた『歴史ウォッチング』という番組から声をかけていただき、構成をさせていただいておりました。愛知・岐阜・三重周辺の有名無名な歴史に光をあてて、町の面白さを掘り起こしていくという番組。（番組をまとめた本も出版されました）<br/>
<br/>
たしか、最初に担当したのは、北斎が名古屋でだるまを書いた！というエピソード。『北斎漫画』出版にあたり、たたみ百畳以上の大きさのだるまを描いてＰＲをしたというおはなしでございました。<br/>
「へえ～。今の出版記念イベントみたいなもんですね～！　サインもしたのかなあ～」<br/>
などという、日本史に、と～っても疎いわたしの恐ろしく素直な感想を、<br/>
専門の先生はたしなめることなく、むしろおもしろがっていろいろな知識を教えてくださいました。<br/>
偶然ではありますが、その後、『北斎漫画』を出版する名古屋の本屋、「永楽屋」。<br/>
だるまのレポートを克明にしるした江戸時代、尾張藩のジャーナリスト高力猿猴庵」などなど。<br/>
構成を担当するたびに、その人、その人がつながって、つながって…。<br/>
まるで時代を一緒にさかのぼっていくような気分にさせていただいたものでございます。<br/>
そこで改めて（というかようやくのこと）<br/>
恥ずかしながら毎回思ったのは、<br/>
「歴史っていうのは、やっぱり人がつくるものなんだなあ～」ということでございました。<br/>
<br/>
あれからウン十年。<br/>
日本史出来ん子ちゃんも、さまざまな取材や番組作りそして（ついでに）年齢まで重ねて、いくばくか詳しくはなりました。<br/>
しかし、また、改めて別の角度で取材をするとまだまだおもしろい歴史は埋もれているものです。<br/>
<br/>
本日、金曜日ＮＨＫ名古屋で放送する『金とく』。名古屋を流れる人工の川、堀川とともに名古屋の歴史をさかのぼります。<br/>
名古屋の城下町を作るために福島正則が開削した（といわれている）堀川。<br/>
400年のときをきざみながら、すこしずつ姿を変え、名古屋の町とともに流れています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/46/a0085246_1721746.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/>まだまだ残っている歴史のカケラ。<br/>
そして、もうすっかり形もたどることもできなくなってしまった暮らしの風景。<br/>
番組のお手伝いをしながら、「その気で残さないと残せないものはたくさんある」ことを痛感しました。<br/>
<br/>
堀川沿いの備長炭屋さん。資料を探そうと飛び込みでお話をうかがった折、<br/>
「すっかり自分でも忘れていた思い出話ができてうれしかったわ～」<br/>
と川風に吹かれながらたくさん、たくさん、お話してくれました。<br/>
<br/>
そう。こういう一人、一人が、やっぱり歴史を作っているのです。<br/>
歴史の本や番組には残らないけれど、貴重なお話をうかがえる方にいろいろ出会えた。これは私の小さな歴史の一ページにもなりましてございます。<br/>
<br/>
<br/>
「金とく」ＮＨＫ名古屋　　5月11日夜8時から<br/>
旅をするのは、松村邦洋さんと黒崎めぐみアナです！
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ダジャレですいません</title>  
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    <issued>2012-03-03T02:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T01:02:05+09:00</modified>  
    <created>2012-03-03T02:53:26+09:00</created>  
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      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅のツボ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
宝くじのコマーシャル、５億円にひっかけて<br/>
「『ゴオクエンジャー』ってのはどお？」<br/>
というキムタクが<br/>
「ダジャレかよっ」と突っ込まれる。<br/>
<br/>
そう。<br/>
なんだかんだ言ってもテレビ番組とかＣＭとか<br/>
ダジャレって多いのよね。<br/>
<br/>
…というわけでキムタクを言い訳にするわけじゃありませんが…（うじうじ）<br/>
<br/>
本日３月３日<br/>
中京テレビで「ＳＫＥ４８が行く！再生可能エネルギー探しの旅」を放送します。<br/>
別にダジャレと関係なさそうですが、白状します。<br/>
ＳＫＥを　再生（Ｓ）可能（Ｋ）エネルギー（Ｅ）だなんて言って<br/>
番組の中で「ＳＫＥがＳＫＥを探しに行く旅だ～！」なんてはしゃいでます。<br/>
すみません。<br/>
<br/>
でも、コンセプトは至ってまじめです。<br/>
エネルギー危機が叫ばれて久しい昨今、<br/>
そして原子力エネルギーへの依存に警鐘が鳴らされている今、<br/>
再生可能エネルギーの今とこれからを探る、<br/>
とっても前向きで建設的な番組です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/03/46/a0085246_303323.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/>ダジャレでふざけているけれど、楽しく観ている間に、再生可能エネルギーって何か？<br/>
これからどんな方向に日本のエネルギーは向かっていくのか？<br/>
なんてまじめなことが、「少し」見えてきます。<br/>
<br/>
「へえ～」も一杯です。<br/>
<br/>
「ダジャレかよっ！」と突っ込みながら、ぜひ、楽しんでごらんあれ。<br/>
<br/>
中京テレビで１０時半から１１時２５分です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
※この風車一基でひとつの町の可燃ごみをすべて処理する電力を発電可能すごいでしょ。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>未来授業</title>  
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    <issued>2011-10-31T01:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-31T01:27:23+09:00</modified>  
    <created>2011-10-31T01:21:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
この仕事の醍醐味のひとつは、滅多にお会いできない方にお会いでき、しかも直にお話を聴くチャンスがあるということ。<br/>
<br/>
このサインは…。　誰のものかというと…？<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/31/46/a0085246_11943100.jpg" border="0" width="342" height="192"/></center><br/>
<br/>
<br/>
2008年にノーベル物理学賞を受賞された益川敏英先生。<br/>
先月、行われた講演会で構成を担当させていただく光栄にあずかった。<br/>
<br/>
全国ＦＭ局のネットワークが主宰する「未来授業」。<br/>
日本の将来を担う学生たちのために、知の先達から未来にむけての授業をうけるというもの。<br/>
名古屋はＦＭＡＩＣＨＩが担当。益川先生が「科学と未来」をテーマに講演をされた。<br/>
<br/>
ちなみに、<br/>
東京は、姜 尚中、齋藤孝、福岡 伸一の三氏。<br/>
福岡は　九州大学応用力学研究所の大屋 裕二先生。<br/>
仙台は、NPO法人「 森は海の恋人 」代表の畠山 重篤氏と、<br/>
脚本家の内館 牧子氏。<br/>
<br/>
名古屋を皮切りに全国で授業が行われたのだが、<br/>
この模様は１１月３日１５時～１８時に全国のＦＭ局で放送される。<br/>
パーソナリティは、茂木健一郎さんと坂本美雨さん。<br/>
<br/>
２０１１年、未曾有の災害に襲われた日本。今こそ地に足つけて遠くを見据えることが、光を見つける大切な姿勢なのではないかと思ったりする。<br/>
興味のある方はぜひ。お耳を拝借。<br/>
<br/>
「ＦＭフェスティバル2011」未来授業～明日の日本人たちへ～ＪＦＮ３８局ネット　１５：００～１８：００<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>総合診療医　ドクターＧ</title>  
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    <issued>2011-10-12T04:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-12T05:44:10+09:00</modified>  
    <created>2011-10-12T04:53:33+09:00</created>  
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      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨年、このブログでもご案内させていただいた医療バラエティ番組。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/46/a0085246_5282893.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
今年２シーズン目がスタートしています。<br/>
<br/>
『総合診療医　ドクターＧ』<br/>
ＮＨＫ総合で毎週木曜日午後10時から45分間の放送です。<br/>
<br/>
 総合診療医というのは、身体を丸ごと診るといった立場のお医者さま。<br/>
専門化、細分化が進む医療の中で今見直されている存在です。<br/>
バラエティといっても司会が浅草キッドさんというだけで<br/>
研修医が再現ドラマをもとに病名を総合診療のドクターと一緒に<br/>
カンファレンス（という医療検討会）をガチンコで行うというちょっと実験的な番組です。<br/>
<br/>
今週１０月１３日放送分を担当しました～！<br/>
<br/>
 愛知県の藤田保健衛生大学病院の山中ドクターが登場されます。<br/>
昨年のＢＳハイビジョンでもお世話になりました。<br/>
またお会いできてうれしかった～。<br/>
笑顔のステキなドクターです。<br/>
 <br/>
よろしかったらぜひ、ご覧下さ～い。<br/>
といいながら、もう、最終回なんですけどね（笑）<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/cFJ8eBJUE8h6/LfTUU_UZK2Lg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/cFJ8eBJUE8h6/LfTUU_UZK2Lg?type=3&ent=74460dbdfbca851d094f553525254c4d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-10-12T04:53:33+09:00</created>
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    <title>長いおつきあい</title>  
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    <issued>2011-09-17T12:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-18T05:14:56+09:00</modified>  
    <created>2011-09-18T05:11:37+09:00</created>  
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      <name>buchi128</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
20代の頃、「もうこいつとは10何年のつきあいになる」とか「知り合ってもう20年」なんていう話をしあう人生の先輩たちを見て、羨ましいと思いながらも、「ものすごく遠い話」だと思っていた。<br/>
<br/>
しかし、あれから齢を重ねることウン十年。<br/>
自分も「思えば長いつきあいだよね～」といいあえる友人、知人が大勢いる年になった。<br/>
<br/>
昨夜は、そんな長いおつきあいだった方の3回忌のパーティだった。<br/>
知り合ったきっかけは、その方が主宰した観月コンサート。<br/>
名古屋港でお月見をしながらクラシックのコンサートを開くというもの。<br/>
担当しているラジオ番組で紹介させていただいたのがきっかけだった。<br/>
音楽好きが高じて、自宅に若手の演奏家を招いて、サロンコンサートをよく開いておられた。<br/>
その後もプライベイトでお声かけをしていただき、何度も足を運ぶうち、彼ら、彼女らとも親しくさせていただくようになった。お料理上手な奥様の手料理も楽しみで、レシピをいくつもメモさせていただいた。<br/>
<br/>
昨夜はそんな演奏家たち、そして父上の音楽好きを見事に引き継ぎ、声楽家になった娘さんも加わっての演奏会。ピアノあり、フルートあり、歌ありで賑やかに亡き人をしのんだ。なぜかお酒をあまりめしあがらなかったにもかかわらず、おいしいものは大好きだったせいか、仲間には、飲んべえが多い。ワインも次々に空くこと。空くこと。人徳なのだろうが、本当に、種々雑多な職業と年代の方がいつも集まった。本職は何と！神主さん。神主なのに3回忌でパーティってのも変なのだが（笑）これは周囲の仲間が計画したこと。ご本人は「神も仏も関係ないですよ」と笑っておられそうだ。<br/>
<br/>
20年ちかいお付き合いだった。もちろんうんと年上なのだが、私も見送ってくださって、ひょっとしたら、ずっと100歳120歳、いや。仙人のように長生きされるのでは…と皆が真剣に思っていたふしさえある方だった。<br/>
<br/>
「今もそこでニコニコ笑いながら一緒にいるみたいだね」。そこにいる誰もが口にした。<br/>
しかし、やはり、そこに姿はない。<br/>
重ねてきた「長いおつきあい」にもこうして、いつかピリオドを打たねばならないときは、こらからいくつもやって来るのだろう。<br/>
「我々もお互い長いよねえ」などと言い合いつつ、集まった仲間と、「その時」のかけがえのなさを改めて感じた夜だった。
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/cFJ8eBJUE8h6/VWS2RtLzseeU?type=2&amp;ent=66edad863e14406f6b6e103753fc6123"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/cFJ8eBJUE8h6/VWS2RtLzseeU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/cFJ8eBJUE8h6/VWS2RtLzseeU?type=3&ent=66edad863e14406f6b6e103753fc6123"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-09-18T05:11:37+09:00</created>
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    <title>業務連絡</title>  
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    <issued>2011-09-11T01:48:00+09:00</issued>  
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    <created>2011-09-11T01:48:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
本日、９月１１日（日）　１２：３３～１３：３０<br/>
中京テレビで、報道の特別番組を放送します。<br/>
『news every 震災を考える　大震災からの教訓！命を守る知恵』<br/>
あの未曾有の大震災から半年。<br/>
哀しみは今も続いています。<br/>
しかし私たちは前を見、この経験からさまざまな知恵を学ばなければ…。<br/>
<br/>
先の震災で起きた仙台市の隣、多賀城市での都市型の津波の恐怖を教訓に、名古屋市での津波への警告。<br/>
ライフラインを絶たれた都市生活のもろさ。<br/>
地元名古屋を冷静に見据えながら、<br/>
命を守る知恵、そして、命をつなぐ知恵を探っています。<br/>
<br/>
取材を重ね、実際に現地で数週間を過ごしたスタッフの経験を聴くたびに<br/>
「それは、今かもしれない」という思いをますます強くしました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/11/46/a0085246_234668.jpg" border="0" width="277" height="369" align="left"/><br/>
お時間がある方はぜひご覧下さい。<br/>
<br/>
すみくろ、一緒に備えようね。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>７月２４日</title>  
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    <id>http://shiyumayu.exblog.jp/13134247/</id>  
    <issued>2011-07-24T23:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-18T03:49:07+09:00</modified>  
    <created>2011-07-25T02:13:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
テレビ放送がアナログからデジタルへ完全移行！<br/>
というわけで、我が家のテレビモニターが、ブルーバックになる瞬間を目撃いたしました！<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/25/46/a0085246_22374.jpg" border="0" width="288" height="270" align="left"/><br/>
そう。実は、ウチはまだデジタル化してないんです。<br/>
先日、あわてて、デジタルテレビを買いにいったのですが、案の定人気の３２インチは品切れ。<br/>
「一番早いおとどけは、８月の頭になります」といわれ、結局、取り付けは８月頭となりました。<br/>
おかげで、創った番組はオンタイムで見られず、これからかかわる番組もみられず。という情けない状態の一週間になりそうです。友人に「紺屋の白袴」といわれてしまいました。トホホ。<br/>
<br/>
でも、いいもん。<br/>
おかげで、歴史的瞬間を体感したぞ～。<br/>
<br/>
と強がりつつ、ブルーな画面をあとに名古屋今池の映画館シネマテークへ向かいました。<br/>
『青空どろぼう』。地元東海テレビが製作した第二弾の（以前第一弾の『平成ジレンマ』についてもブログに書きました）ドキュメンタリー映画です。高度経済成長期に大きな社会問題となった、四日市の公害がテーマです。<br/>
長年にわたって四日市公害の犠牲となった公害病患者をサポートし膨大な記録をしつづけている澤井余志郎さんと、公害裁判の元原告の一人、野田之一さんを軸に、発生当時から現在に到るまでの活動を描きながら、人間と環境のありかたをといつづけます。<br/>
「国策」として、「国の発展」のために「よいこと」だと信じ、住民たちがむしろ自慢だったコンビナート。その煙があんなにも有害で、自分達の命を、町の青空を奪っていくことになるとは。<br/>
発生は、４０年以上前。しかし、その国のあり方、企業の隠蔽対策、巻き込まれた住民たちの身体とこころがひきさかれてていく様子は、今、まさに東北で起こっていることに重なって見えてくるのです。<br/>
<br/>
三重県四日市市は、愛知県知多半島がふるさとのわたしにとって、海（伊勢湾）をはさんだ、すぐむかいの町です。空につきさすコンビナートの煙突はすぐそこに見えました。小学生のころ、「今日は光化学スモッグがひどいから、窓をあけたり、外で遊ばないように」という日があったことを、覚えています。映画の中で、公害がもとで命を落とした一人の少女が象徴的に登場します。同世代であることに、愕然としました。あれは私だったかもしれないのだと。<br/>
<br/>
それでも、「四日市公害」は過去のことなのだと思っていました。長い裁判期間を経て、住民は勝訴。企業側も、環境に配慮した設備の設置が義務付けられ、それはずっと守られているものだと思っていました。<br/>
長いときを経て、発病する人たちもいます。それをケアする法律が現在、国の法改正でなくなっており、企業側も世代を交代し、「過去」として処理しようとしていることも知りました。さらに新たに覗いた四日市の海は、いまだに魚がすめないのだということも知りました。<br/>
<br/>
四日市の公害は終わっていないのです。<br/>
映画の主人公　澤井さんは、住民や患者たちとよりそいながら静かな闘いをつづけています。しかし、その表情は実におだやかで「活動」「闘争」という勝手なイメージからは程遠く、報道の姿勢だけでなく、人の生きかたのありようまでを考えさせられました。誰かを「敵」をみなすのではなく、どうやったら共に生きていくことができるのかを模索し続けた方だからかもしれません。<br/>
裁判で勝訴したとき、原告の一人だった野田さんは「この判決で四日市に青空がもどったわけではない。本当の青空がもどったときに、支援してくれたみなさんにありがとうと言いたい」と挨拶します。<br/>
この日は奇しくも、７月２４日。<br/>
<br/>
３９年がたった今、四日市に青空はもどっていないのだと、映画館を出て思わず空をあおぎました。<br/>
そしてこの空は、遠く、東北へとつづいていることを思わざるをえませんでした。
        ]]></content> 
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    <title>すみくろのベランダリポート</title>  
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    <issued>2011-06-30T21:36:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-03T21:50:23+09:00</modified>  
    <created>2011-07-03T21:50:23+09:00</created>  
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      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
梅雨の季節。<br/>
この時期の晴れ間って、貴重。<br/>
<br/>
布団を干さないとね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/46/a0085246_21385327.jpg" border="0" width="277" height="369"/></center><br/>
<br/>
あれ？<br/>
すみくろさん。そんなところで何してるの？<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/46/a0085246_21455133.jpg" border="0" width="277" height="369" align="left"/><br/>
ワタシだっていろいろやることあるのじゃ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/46/a0085246_21463147.jpg" border="0" width="277" height="369" align="left"/><br/>
湿気が多いからセットが中々きまらないし。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/46/a0085246_21413971.jpg" border="0" width="277" height="369" align="left"/><br/>
肉球もちゃんと干しておかなくちゃ。<br/>
<br/>
あ、気にせずともよいぞ。　<br/>
<br/>
あとは、昼寝するだけじゃ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
…そうですか。ごゆっくり。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>平成ジレンマ</title>  
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    <issued>2011-03-28T15:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-03-02T15:48:30+09:00</modified>  
    <created>2011-03-02T15:35:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/02/46/a0085246_15273769.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>「愛知県ってどこに住んでるの？」そうきかれたとき、<br/>
「戸塚ヨットスクールのあるとこ、知多半島」<br/>
「へええ～！」<br/>
<br/>
こういってすぐわかるくらい、世間で騒がれていた時代があった。<br/>
今から、３０年近く前。<br/>
「戸塚ヨットスクール」。<br/>
非行や不登校の子供たちをヨット訓練で再教育しようという、愛知県知多半島にある施設である。<br/>
訓練生の死をきっかけに、「体罰が教育か否か」が一大議論となり、最終的に校長である戸塚氏は有罪判決を受けた。<br/>
刑期を終え、出所した戸塚氏は再び校長として復帰。そして、今も、そこに入校する子供たちはなくなることはない。むしろ、ひきこもり、新たに「二ート」と呼ばれる大人たちまでがやってくる。<br/>
<br/>
その事実を目の当たりにし、今一度、戸塚ヨットスクールにカメラを向けたドキュメンタリーが『平成ジレンマ』である。<br/>
<br/>
制作は、名古屋の東海テレビ。<br/>
テレビドキュメンタリーとして放送されたものを、新たに劇場版として再編集。<br/>
１月末の名古屋を皮切りに全国で劇場公開されている。<br/>
<br/>
テレビ離れと言われて久しく、ドキュメンタリーに到っては、さらに地方局とくれば、制作の機会をつくることさえ難しいといわれている昨今、うれしいエールだ。<br/>
<br/>
東海テレビは、名古屋にあって早や５０年以上の歴史を誇る民放である。<br/>
一昨年、５０周年の歩みをまとめるお手伝いをさせていたいたおり、子どものころ、懐かしく観た番組はもちろん、「これだったのか」と思いだす素晴らしいドキュメンタリーの数々を拝見する機会に恵まれた。<br/>
地元に密着し、時には現場にスタッフが長期で生活して、制作したというエピソードなどもうかがった。<br/>
いまだに問題を抱える「徳山ダム」などは、ＮＨＫの取材以前からずっと村の生活を追いつづけ、東海テレビでしかとらえられなかった映像やインタビューも数多く残されている。伝説の名ｶﾒﾗﾏﾝも多く、その映像と資料を拝見して、「ああ、私が学生のとき見たのはこのドキュメンタリーだったのか」と思い出せるほど、その映像やシーンは、圧倒的な力を持っていた。そうした作品は数々の賞にも輝き、この『平成ジレンマ』のスタッフにもそのＤＮＡは継承されている。<br/>
<br/>
冒頭に登場する、戸塚ヨットスクールでの体罰と訓練の様子。<br/>
今では、到底考えられないようなシーンと怒号が、これでもかと繰り返される。<br/>
これは、３０年前に撮影された当時のドキュメンタリーのものだ。<br/>
手や足が飛ばない「平成」の訓練の様子を重ねることで、語らずとも鮮やかにその３０年の矛盾を浮かび上がらせる。<br/>
そこには、点ではなく、線でもなく、面となって脈々とつながった取材者の視点と作品が存在する。<br/>
<br/>
「体罰は悪」<br/>
一斉に糾弾したあの頃のマスコミの中に、実は自分達もいたのだ。と気づかされる現実。<br/>
しかし、「体罰を一掃した教育は、どんな社会を子供たちをつくったか…」<br/>
自問自答の中に、カメラと視点を置く、取材者のジレンマ。そしてこれからも続くであろうその揺れる思い。<br/>
こういう形で浮かび上がらせることができるのは、「テレビ」ドキュメンタリーだからこそだと思う。<br/>
時代時代の、取材者たちの視点、悩み、ぶれをもひっくるめて、改めて「今」を切り取る視点と姿勢は素晴らしい。加えて言えば、わたしなんかが言うのもおこがましくらい、「観る人のことを考えた」つくりの工夫も、テレビで培ったノウハウならでは。<br/>
<br/>
『裁判長のお弁当』『光と影～光市母子殺害事件弁護団の３００日』などすぐれた作品を、発表してきたスタッフだが、改めて、劇場で公開することで、多くの人が観る機会に恵まれるばかりでなく、テレビドキュメンタリーの可能性がひろがったようで勝手にうれしい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>１００万回生きたねこ</title>  
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    <issued>2011-02-16T04:29:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-16T04:58:41+09:00</modified>  
    <created>2011-02-16T04:29:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
何度読んでも泣くのだ。<br/>
『１００万回生きたねこ』。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/16/46/a0085246_4362927.jpg" border="0" width="308" height="231" align="left"/>１００万回死んで、１００万回生きたねこのお話。<br/>
飼い主を一度も好きにならず、死ぬのなんか平気だったねこが<br/>
最後に生まれ変わったのは、のらねこ。<br/>
一匹の白いねこに恋をして、初めて死をおそれ<br/>
愛するもののために初めて涙を流す。<br/>
そして、この一生を最後に…二度と生き返らなかった…というお話。<br/>
<br/>
出版されたのは、３４年も前。<br/>
しかし、今も、これからも、何度でも読み返したくなる絵本だ。<br/>
<br/>
愛の大切さを語っているのだという人がいる。<br/>
<br/>
１００万回の生と死は、修業だったと解く人がいる。<br/>
<br/>
子どもの時、そして大人になったとき、さらに苦しみや喜びに出会ったとき<br/>
心のありようで、多分、解釈は無限大。<br/>
それがこの絵本の魅力だと思う。<br/>
<br/>
主人公の「ねこ」の目つきが悪いところが<br/>
<br/>
いつもかなり残酷な死に方をするところが<br/>
<br/>
意外とワタシはスキだったりする。<br/>
<br/>
それなのに、読むたびに何度もあったかい涙が出る。<br/>
大好きな絵本の作者。<br/>
<br/>
ご縁があった。<br/>
<br/>
ＮＨＫのアーカイブスの番組で作者、佐野洋子さんを取り上げさせていただくことになった。<br/>
定期的なシリーズ「蔵出し劇場　あの人からのメッセージ」だ。<br/>
ステキなメッセージを残された方を二人組み合わせ、ＮＨＫのアーカイブスの映像を再構成して全く別の番組を作り上げる。<br/>
佐野さんの映像は、ほとんどないに等しかったのだが、<br/>
ご遺族のご協力、そして佐野さんのトークライブなどを開催された子どもの本の専門店のみなさんのご尽力で、なんとかまとめることができた。<br/>
『１００万回生きたねこ』を語るラジオ番組での佐野さんの発言はかなり貴重なもの。<br/>
「１５分でできちゃったの」とひょうひょうとおっしゃいながら、込めた思いがコメントにあふれている。<br/>
モデルといわれた、当時の飼い猫ミーニャとの２Ｓも登場する。（猫好きなのでついついここに力が入った…）<br/>
<br/>
組み合わせるのは、『橋のない川』の作者、作家の住井すゑさんである。<br/>
<br/>
意外や意外、お二人で絵本を創られているのだ。<br/>
住井さんのご遺族に番組企画のお願いをさせて頂いた折、<br/>
「佐野さんとごいっしょなんてうれしいわ」とおっしゃってくださった。<br/>
<br/>
「何のために生まれてくるのかな？」<br/>
<br/>
な～んて大層なことだが、結局、人間ってそんなことを考えてわかんないまんま死んでいくやっかいな生き物だ。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/16/46/a0085246_4441110.jpg" border="0" width="277" height="208" align="right"/>多分、うちの飼い猫すみくろはそんなことは微塵も考えていない（と思われる）<br/>
<br/>
能天気なワタシでさえ、考えないといったらウソになる。<br/>
<br/>
そして、そこには「何のために番組を創る仕事についているのかな？」<br/>
ということも、偉そうにふくまれていたりするから、やっかいだ。<br/>
<br/>
そんなこと思いながら、もう随分、番組作りに携わってきた。<br/>
くじけそうになることもあるけれど、<br/>
今回のようなご縁に出会い、<br/>
そしてごいっしょした方に励まされると<br/>
「やっててよかった」<br/>
とうれしくて小躍りしたくなり<br/>
「これもひとつ役目だったのかな」<br/>
などと、不遜なことも考えてしまったりする。<br/>
<br/>
そして、まだまだそんなことを悩みながら続けていき<br/>
また、『１００万回生きたねこ』を読み返すに違いない。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/16/46/a0085246_437478.jpg" border="0" width="231" height="308" align="left"/>ところで、そんなワタシを飼い主に持ったすみくろは、<br/>
一体、何回目の生まれ変わり…？<br/>
<br/>
『蔵出し劇場　あの人からのメッセージ』<br/>
～いのち　等しく輝け～佐野洋子と住井すゑ～<br/>
２月１７日（木）　ＮＨＫＢＳ２　１８：００～（３８分です）<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>業務連絡</title>  
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    <issued>2010-12-16T23:23:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-16T23:29:51+09:00</modified>  
    <created>2010-12-16T23:23:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
いや～。思いっきりご無沙汰してしましました。<br/>
ツイッターを始めたら、そっちばかりになってしまって。<br/>
<br/>
というわけで、業務連絡。というより番組の宣伝です。<br/>
<br/>
今年の４月～９月までＮＨＫＢＳ２で放送していた『総合診療医ドクターＧ』１２月１８日の深夜、ＮＨＫ総合テレビで再放送されます。<br/>
一挙４本。<br/>
２４時５０分～２６時５０分<br/>
<br/>
中部地区は残念ながら２本で、こちらには、私の担当分ナシ。なのでちょっと寂しいけど。<br/>
こちらの放送時間は、同じく１２月１８日の深夜２５時５０分から２６時５０分<br/>
<br/>
ＢＳではなかなか観られなかったとおっしゃっていた方もこれなら。<br/>
<br/>
で、さらに<br/>
<br/>
２２日には、ＮＨＫ総合午後８時から<br/>
特別番組が放送される予定！　<br/>
<br/>
ブログ、サボってましたが、もちろん感激はもりだくさん。<br/>
即、つぶやいていたのでなんだか満足してしまってました。<br/>
<br/>
古典落語のその後を創作したＳＷＡの新作のおもしろさ。<br/>
ナレーター槇大輔さん率いる「語り座」で、「こころにとどく語り」について考えたこと。<br/>
絵本作家、佐野洋子さんのこと。<br/>
今月の初め、おわかれの会を取材させていただきました。<br/>
今、彼女の番組を創っているところです。<br/>
（放送は来年２月ＮＨＫＢＳ２での予定）<br/>
などなど、ぼちぼち、書いていくつもりです。<br/>
<br/>
あ、でも、まだ、年賀状さえ、書いてなかったんだ…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>運ぶ女</title>  
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    <issued>2010-10-05T00:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-06T01:12:31+09:00</modified>  
    <created>2010-10-06T01:12:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
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    <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/06/46/a0085246_195023.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>わが愛猫「すみくろ」は黒猫である。<br/>
<br/>
黒猫だからといって、宅急便で働いたりはしていない。<br/>
<br/>
しかし…。<br/>
<br/>
先日、急ぎの原稿のため徹夜で台本書きとなった朝。<br/>
ほとんど倒れこむようにしてベッドでねむった。<br/>
夕方、電話でおこされたとき、<br/>
足元には、すみくろが寝ていた。<br/>
<br/>
しかし…。<br/>
何かがヘンだ。<br/>
何かが足りない。<br/>
<br/>
そう。<br/>
肌寒くなった昨今、夏蒲団の上にタオルケットをかけて寝ていたのだが<br/>
タオルケットがないのだ。<br/>
<br/>
あれ？<br/>
爆睡中に暑くなってはがしちゃったのか？<br/>
それとも、タオルケット、掛け忘れたのか？<br/>
と思って寝室を探したが見当たらない。<br/>
<br/>
リビングにもどった私の頭に再び「？」が。<br/>
<br/>
なんと、リビングの隅にタオルケットが移動していたのだ。<br/>
<br/>
あれ？<br/>
タオルケット、こんなところにいつ持ってきたんだろう？<br/>
おまけに、玄関にあったすみくろお気に入りのネコマットも一緒だ。<br/>
徹夜明けのぼんやりあたまが次第にクリアになってきたころ、<br/>
私の頭の中の「？」が「！」に変わった。<br/>
<br/>
「すみくろ」だ！<br/>
<br/>
すみくろが運んだに違いない！<br/>
<br/>
まさか～。とお思いになるだろう。<br/>
<br/>
しかし、以前、実家でわたしと両親は目撃したのだ。<br/>
すみくろが、わたしのベッドのベッドカバーをくわえてずるずるとひきずりながら、リビングまで運んでいくところを。<br/>
それも、１度ならず３度も！<br/>
<br/>
すみくろは現在体重４キロ強。<br/>
メスネコとはいえ、なかなか力持ち。<br/>
脚力はもちろん、かみぐせがあるので（これはまた書きます）<br/>
やたらとなんでもかんだりくわえたりする。<br/>
歯の力も相当なものだと思われる。<br/>
<br/>
朝方ねむったきり起きない飼い主に、しびれをきらし、<br/>
遊んでくれないのなら自分で遊ぶもん！とばかりに<br/>
タオルケットを運んだのではないか。<br/>
<br/>
とはいえ、わたしが寝ぼけてタオルケットだけをリビングに運び、<br/>
再びベッドでねむりコケタ。という説が完全否定されたわけではない。<br/>
すみくろに聴いてみないとわからないが、<br/>
タオルケットとネコマットが大移動していた、ことだけは事実である。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/06/46/a0085246_11032100.jpg" border="0" width="308" height="231" align="left"/>え～？　わたし～？　<br/>
し～らな～い。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>おつきさま</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiyumayu.exblog.jp/11320283/"/>  
    <id>http://shiyumayu.exblog.jp/11320283/</id>  
    <issued>2010-09-22T23:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-23T02:17:37+09:00</modified>  
    <created>2010-09-23T02:08:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日は、中秋の名月。<br/>
夜、土砂降りになったので、少し心配したが、お月様は顔を出してくれた。<br/>
すみくろとベランダで月見。<br/>
とはいえ、月を眺めているのは私ばかり。<br/>
すみくろは「何してるのにゃ？」と私の顔を眺めてる。<br/>
<br/>
３年前、やはりここから月の写真をとって友人にメールした。<br/>
彼女は、病院のベッドの上だった。<br/>
次の年の月は見られないことを納得して、闘病生活を送っていた。<br/>
<br/>
私がしてあげられることは何もないのか？<br/>
医者をしている友人に尋ねた。<br/>
「普段通りにしてあげること。学生時代、一緒にすごしたときと同じように接してあげられるのは君だけ」と言われた。<br/>
ふるさとを離れて暮らしている彼女に、<br/>
自分がその日過ごした名古屋の風景を、思い出したように報告した。<br/>
できるだけ、さり気なく。<br/>
上手にできたかどうか、もう彼女に尋ねる術はないが。<br/>
季節は夏から秋。<br/>
取材で食べた「栗きんとん」の写真を送ったこともあった。<br/>
「もう、そんな季節なんだね～」と返事。<br/>
「あのメールみたら。急に栗きんとん食べたいっておかあさん。あのあと食べたんだよ」<br/>
墓参りのときに娘から聞いた。<br/>
寒い季節が来る前に、逝ってしまった。<br/>
<br/>
学生時代から、はっぱを掛けられていた。<br/>
病院のベッドでも、見舞いにいったほうの私が逆に<br/>
「あんたの将来が心配。そんなにぼんやりしてて」と<br/>
いわれたっけ。<br/>
こちらこそ、一緒におばあちゃんになれるんだと思ってたよ。<br/>
「あのときはさあ」なんて、思い出話を将来するつもりでいたんだよ。<br/>
<br/>
見晴らしのいい病室だった。<br/>
あそこからはどんな風に月が見えていたのだろう。<br/>
「月はどこでみても同じ月だけどね」といいつつ、送った私。<br/>
同じ月をみていることで、彼女の存在を確認したかった。<br/>
<br/>
<br/>
今、どこで彼女はこの月をみているのだろう？<br/>
「しっかりしなよ！」<br/>
友の声がいま、とても聴きたい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/cFJ8eBJUE8h6/Jm6_.JMhWErT?type=2&amp;ent=d862805160ca9bd728e3dc1ed6feb41f"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/cFJ8eBJUE8h6/Jm6_.JMhWErT?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/cFJ8eBJUE8h6/Jm6_.JMhWErT?type=3&ent=d862805160ca9bd728e3dc1ed6feb41f"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > どこが簡単? 軽快? 新しい? Windows 7 の魅力をまずは7秒で。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-09-23T02:08:26+09:00</created>
    <modified>2010-09-23T02:17:37+09:00</modified>
    <issued>2010-09-22T23:00:00+09:00</issued>
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    </author>
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  <entry> 
    <title>帰ってきたごんぎつね</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shiyumayu.exblog.jp/11301069/"/>  
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    <issued>2010-09-12T23:38:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-19T02:17:59+09:00</modified>  
    <created>2010-09-19T02:12:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>buchi128</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/19/46/a0085246_2102863.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>久しぶりにふるさと半田の新美南吉記念館へ。<br/>
<br/>
ごぞんじ『ごんぎつね』の作者。<br/>
実は、高校の大先輩（旧制中学ですけどね）にもあたるため、南吉への思いはちょっと特別なものがある。<br/>
<br/>
今回の目的は「知多半島におけるキツネの生態と民俗」の公演を聴くため。<br/>
講師を務められる相地　満先生は、以前、『てれび博物館』という自然科学番組を担当していたおり、大変お世話になった方だ。知多半島の里山のお話を取材させていただいていた１０数年前、もはや知多半島にいなくなったといわれていたホンドギツネの目撃が飛び込んでき、非常に興奮したことを今も鮮明に覚えている。そのため、今回、「帰ってきたごんぎつね」についてオハナシをされるときき、早速かけつけたというわけ。<br/>
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『ごんぎつね』はもちろん『手袋を買いに』『狐』など、南吉の作品にはキツネがよく登場することは知られているとおり。以前は、「自然の豊かな里山の風景の中、それに親しんだ南吉があたりまえのようにキツネをモチーフに選んだ」のだと、単純に思っていた。ところが、どれもが自然観察者としての南吉の確かな生態観察に裏打ちされた物語だったということを知り、感動ひとしお。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/19/46/a0085246_2105881.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>例えば『手ぶくろを買いに』。<br/>
冬をむかえ、手が冷たいと訴える子ギツネに、母ギツネがお金を渡して人間の町で手袋を買ってくるようにいう物語。「人間にひどい目にあったことがある母ギツネがどうして子供をひとりで人間の町へ使いにやるのか！」とつっこむ読み手があるとか。しかし、これも、本来ならこの季節には、すでに子ギツネは巣穴からでて独立しているはずなのだという。それにもかかわらず、母と一緒にいるのである。母は厳しい子離れの訓練をしているのだととらえられなくはないか？　百歩譲って南吉がそこまで思いを込めてはいないにしろ、冬に親子のキツネが巣穴で生活することが「常ではない」ということを彼がちゃんと知っているからこそこういう物語を紡げるのだ。ゴンぎつねがひとりで暮らしているのも、もちろん南吉の観察眼のなせる設定と考えられる。<br/>
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単に情に訴えるだけでなく、しずかに、ゆたかな生き物の営みをみつめていた南吉だからこその物語。<br/>
他にも蛍、彼岸花、でんでんむし、蝶などなど実に多様な生き物がいきいきと描写されている。「ルナールまがひ」と称された一連の詩の数々も彼の命にむける瞳のやさしさとユーモアがストレートに伝わってくる。２９年の生涯、死と向き合う晩年の日々には、ますますその瞳はさえわたっていく。こんなに多くの詩も残しているとは、恥ずかしながら知らなかった。<br/>
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そんな優れた自然観察者・新美南吉の顔を、覗くことができる展覧会も開催されている。<br/>
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「帰ってきたごんぎつね」　～知多の自然と南吉文学～　　１１月３日まで<br/>
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　　　　　　　　　　新美南吉記念館　０５６９－２６－４８８８<br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/19/46/a0085246_212870.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
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この土手をごんも走った…かも？
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    <title>ご近所の底力</title>  
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    <issued>2010-09-18T23:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-19T11:47:19+09:00</modified>  
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      <name>buchi128</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
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「万が一のことがあったら、あそこに私の友達が埋まってるかもしれません！って瓦礫の中から探してね！」<br/>
近所に住む友人にそう、時々、話している。<br/>
偶然ではあるが、高校時代の同級生とこれまた親しい友人夫妻が道を隔てた近くに住んでいるのである。<br/>
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都会（といっても名古屋だけど）のマンション暮らしになって早１０年以上。<br/>
マンションの住民の方とはあいさつをするようにしているが、<br/>
正直言って言葉を交わしたことがない人も数人いる。<br/>
万が一、そう、巨大地震に見舞われたとき、<br/>
ひとりで暮らしている自分はいつ、いかなる方法で逃げ、<br/>
そしてご近所に助けを求めればいいのだろう？<br/>
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思っちゃいるけど中々実行できないというのも事実。<br/>
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明日(19日)放送になる<br/>
「ｎｅｗｓ　ｅｖｅｒｙ　スペシャル　<br/>
巨大地震からの教訓！近所の絆が命をつなぐ」<br/>
（中京テレビ　１６時半から）で、そんな近所の力に注目した。<br/>
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阪神淡路大震災をきっかけにマンションの自主防災をスタートさせたという加古川のマンションを取材した。<br/>
いざ、というときの炊き出し用に準備されているのは「イカ焼き機」。関西名物でみなさんの大好物。粉は各家庭で常に余分に常備し、いざというとき持ち寄ることになっている。マンションで定期的に行われる祭りでだされるイカ焼きが、そのまま手早く焼く訓練になっているという一石二鳥。災害時の水を確保するため、自費で井戸も掘った。これも、災害時だけでなく、みなさんの井戸端会議の場所に、子供たちの水遊びの場所にと普段は使われている。こうした「普段遣い」の防災が、自然に身についていることの素晴らしさに感心しきり。しかし、これも一朝一夕にできあがったシステムではないとのこと。１０数年かけてあいさつからスタートしたと世話役の０氏は語る。<br/>
肩肘張った「防災訓練」をするのではなく、自然に住民同志が声をかけあい、助け合い、気にしあう暮らし。<br/>
これをつくってきたことこそが、「最大の備え」であり「ライフライン」なのだ。<br/>
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私事だが、昨年、母が急病で倒れ救急車で運ばれた。<br/>
その折、ずっと親身になって力になってくださったのは、母がずっとおつきあいをつみあげてきたご近所のみなさんだった。「イザ」というときの「ご近所の底力」はやはりすごい。<br/>
そしてそれは、自らつくってこなくてはいけないものなのだと痛感したばかり。<br/>
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とはいえ、常備している非常用持ち出し袋も購入したときのまま、部屋の隅においてある私。<br/>
まずは足元からちゃんとしないとね。<br/>
「紺屋の白袴」にならぬように。<br/>

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