<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>つれづれ猫日記</title>  
    <link>http://shiyumayu.exblog.jp</link>  
    <description>今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 0:58:54 +0900</pubDate>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>つれづれ猫日記</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200609/15/46/a008524620060915164013.jpg</url>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>107</height>  
      <description>今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/shiyumayu/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>小倉トーストコレクションfile7</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/10055897/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/10055897/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
見慣れた風景も、いつもと違って見えることがある。<br/>
<br/>
時を同じくして東西の客人と味わった名古屋は、とても新鮮だった。<br/>
<br/>
一人は東京からのディレクターさん。<br/>
取材のため、名古屋へ。 打ち合わせ中、いろいろうかがうと、名古屋へは何度もいらしているとのこと。<br/>
また、名古屋の取材も多かったそうなのだが、心残りがあるという。<br/>
「まだ、食べたことがないんですよねえ。あんかけスパ」とこちらへの視線は、お願いモード。 <br/>
久しぶりに、栄のヨコイでランチすることになった。 <br/>
自然、なんとなく案内しながら歩くことになる。 <br/>
「テレビ塔、やっぱ目立ちますねえ」なんていわれて見上げると、なんだかテレビ塔がよそ行き顔に見えるのだ。<br/>
「道、広いですよね～」 <br/>
ああ。そういわれると空も広いし、すっきりして中々いいでしょ。なんてちょっと自慢してみたりして。<br/>
<br/>
もちろん、あんかけスパも堪能。 <br/>
ご満足いただいた。 <br/>
夕方の名駅前の風景も <br/>
「すごいすごい。名古屋はやっぱりきれいだあ～」なんていわれると、<br/>
自分のことみたいにうれしかったりして。 <br/>
考えてみれば、自分もこんな風にゆっくり夕暮れの名古屋なんて眺めるの何年ぶりだろう。<br/>
<br/>
な～んて思ってたら。 <br/>
<br/>
その５日後。 <br/>
<br/>
友人が、大阪より来名。 <br/>
宝塚観劇のため。中日劇場でごひいきのキリヤン（月組の霧矢大夢）の公演があったのだ。<br/>
うまいと評判のキリヤンの舞台を一度観たいと思っていたワタシ。当然、ご一緒する。 <br/>
彼女は、名古屋でずっと一緒に仕事をしていた仲間。カルト芸人から落語、文楽、歌舞伎までとにかく芸事に造形が深い。趣味が高じて（？）最近大阪へ引っ越してしまった。<br/>
久々の名古屋を、<br/>
「緑が多くて、道が広くてこんなにいい町だと思わなかった」 <br/>
と、なつかしそうに見回している。 <br/>
なんだか、実家に帰ってきた娘をむかえたばあちゃんの気分。 <br/>
「そうかね。そうかね～。ゆっくりしていきな～」。 <br/>
落語会や観劇のあとは、いつもなら、気軽な居酒屋などでぐびっとやるのだが、 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/26/46/a0085246_058473.jpg" border="0" width="240" height="400" align="left"/><br/>
どういうわけか、「名古屋名物満載の居酒屋へ行かない？」 <br/>
ということになり、<br/>
なんとシメはそこの「小倉トースト」となった。 <br/>
フランスパンにアンと生クリームとアイスクリームがトッピング。<br/>
王道の小倉トーストとは少し、様相を異にするが、これが中々の美味。<br/>
小倉トーストが、「喫茶店のいつものメニュー」から、ついに居酒屋デザートとして華々しくデビューした！という感じ。<br/>
宝塚観劇のあとにふさわしく？　<br/>
「羽を背負った小倉トースト」というところ。<br/>
<br/>
<br/>
見慣れた風景同様、味もまた、一緒に食べる人、で味わいが変わるのである。<br/>
<br/>
<br/>
「小倉トーストはなれ風バニラアイス添え」４８０円なり<br/>
旬彩・名古屋めし　台所　はせがわ　はなれ<br/>
052-951-5544 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おいしいのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 0:58:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最古？の猫ブログ</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9988731/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9988731/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、大人気ブログ「くるねこ大和」さんで、<br/>
宇多天皇が大の猫好きだったことを知る。<br/>
『寛平御記』という宇多天皇の日記に、<br/>
天皇の飼い猫を紹介する件があるのだという。<br/>
唐から来た黒猫で、<br/>
他に中々ない「まるで墨のように黒い」と記されているとのこと。<br/>
なんと、これはわが飼い猫「すみくろ」と同じではないか！<br/>
宇多天皇におもいっきりシンパシーを感じてしまった。<br/>
<br/>
天皇によるとその猫は、<br/>
体長は４５センチくらい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_3585733.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
伸びると弓みたいで<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_3503275.jpg" border="0" width="410" height="308"/></center><br/>
まるまると黒い黍のよう<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_341273.jpg" border="0" width="346" height="461"/></center><br/>
歩く姿はまるで雲の上の黒い龍！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_3415543.jpg" border="0" width="277" height="369"/></center><br/>
夜中にねずみを捕るのが上手なんだ～<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_3423881.jpg" border="0" width="231" height="308"/></center><br/>
口はきけないけど、人間の言葉がわかるよう。<br/>
<br/>
と、毎日ミルク粥をあげて可愛がっていたそうな。<br/>
<br/>
「私はこの猫の才能がすばらしいから愛してるわけではない。先帝にもらったから大事にしてるだけ」<br/>
な～んていいながら、この愛でよう。尋常ではありませぬ。<br/>
いや～。宇多天皇こそ、最古の猫ブロガーというところか？<br/>
<br/>
宇多天皇の愛猫、何て名前だったんだろうね？<br/>
すみくろ～。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/18/46/a0085246_402248.jpg" border="0" width="369" height="277"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 3:45:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>好きになったひと</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9926349/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9926349/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
テレビやラジオの台本を書いて、身過ぎ世過ぎをするようになって、２０年以上がたちます。（年がばれるので正確には言いませんが…）<br/>
<br/>
仕事をはじめたばかりのとき、先輩に言われた言葉というのは、その時はもちろんですが、年月を経てこそますます響くなあと、最近特に思います。<br/>
<br/>
「お前はその人が本当に好きか？」<br/>
<br/>
初めてついた番組のプロデューサーから言われた言葉です。<br/>
ＡＤとしてお手伝いしていたワタシに、初めてコーナー取材の機会をいただいたときのことです。<br/>
そのコーナーは、地元の隠れたプロフェッショナルを発掘し、紹介するミニドキュメントで、番組全体は、お色気もたっぷりの深夜のバラエティにもかかわらず、ちょっと骨太なコーナーとして注目されていました。<br/>
<br/>
当然、はりきります。いいとこ見せたい。<br/>
「おっ、なかなかおもしろいネタを拾ってきたな」<br/>
そう、思われたい。<br/>
もう、それで頭は一杯でした。<br/>
おまけに、２０年も前の時代です。「女なんか」といわれたくない。<br/>
そんな思いも、当然なかったとは言えません。<br/>
<br/>
結果は…。<br/>
<br/>
形にはなりました。多分、当時、地元では初めて取り上げた職業でした。<br/>
「へえ。こんな仕事があるんだ」と、先輩ディレクターたちは、よちよち歩きのワタシをねぎらってくれました。<br/>
しかし、スタジオ収録が終わったあと、プロデューサーはワタシをよんで言ったのです。<br/>
「お前、あの人を本当に取材して好きになったか？　迷いはなかったか？」と。<br/>
どきっとしました。<br/>
初めてのネタが形になったのに、「思ったほどの充実感やうれしさがわきおこってこない」もやもやの「ホントのところ」を言い当てられたからだったのです。<br/>
紹介する仕事の時代性や内容のおもしろさは確かにありました。でも、ワタシの取材がまだまだ生ぬるかったのでしょう。その人の魅力にとことん惚れているから紹介したい。という情熱が明らかに欠けていたのでした。<br/>
「ちゃんと取材する人を好きになってから、取り上げろ。そうでなかったら、どんなにいいネタでも、あきらめろ。誰が何と言っても『この人を紹介したい』そう思う気持ちがあれば、テクニックはあとからついてくる」<br/>
<br/>
言ったプロデューサーは「当たり前」のひと言だったのかもしれませんが、ワタシには、いつもずっとよりそってくれている言葉のひとつです。<br/>
<br/>
２月。お手伝いしているＮＨＫアーカイブスの『蔵出し劇場　あの人からのメッセージ』がまた始まりました。<br/>
毎週木曜日は、ＮＨＫに残されている膨大なアーカイブス映像を再構成して、新たなお二人の組み合わせでメッセージを伝えるもの。　<br/>
<br/>
２月４日は「小倉遊亀と武原はん」<br/>
１１日は「黒澤明と淀川長治」<br/>
１８日は「宇野千代と三岸節子」<br/>
２５日は「藤間紫と三遊亭圓楽」<br/>
３月４日は「高田渡と照屋林助」が予定されています。<br/>
<br/>
ワタシは、１８日放送分の「宇野千代さんと三岸節子さん」を担当しました。もちろん、大好きなお二人。この番組を担当し始めたときから「絶対、いつか」と思っていたお二人です。<br/>
タイトルは『花よりも花らしく』。「わたしにとって幸福の花」と生涯さくらを愛した作家の宇野千代さん、１００点以上もの花の作品を残し、生涯、「自分の花」とは何かを追究しつづけ、最後に「さくら」にその思いを託した画家の三岸節子さん。逆境にもめげず、しなやかに何度でも甦り花を咲かせ続けたお二人の「花に託したメッセージ」を探りました。残念ながら、ご存命の間にお会いすることはかないませんでしたが、番組を通じて、お二人を知る方や、ご子孫に、生前のお二人のエピソードやお人柄をうかがうにつれ、ますます「惚れ直し」、それはそれは至福の時を過ごさせていただきました。<br/>
<br/>
ＮＨＫＢＳ２で１８：００～１８：３８の放送です。<br/>
少しでも「大好きだ～」という思いが届くことを願っています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>初めてのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 1:21:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: いつでも返済。OMCカードのキャッシング。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/nXOF7HemytPv/gaHRwIwiYHze?type=2&amp;ent=0ea8667ade3fc0bc00d5150e00ae6843</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nXOF7HemytPv/gaHRwIwiYHze?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nXOF7HemytPv/gaHRwIwiYHze?type=3&ent=0ea8667ade3fc0bc00d5150e00ae6843"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 借りたい時に借りる。返せる時に返す。早期返済で利息節約！勿論ゆとりの返済も可能。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 1:21:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>雪の日のトキメキ</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9885988/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9885988/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は寒かったですね～。<br/>
<br/>
名古屋も雪。<br/>
こんな日は、いつもと違った風景にであえます。<br/>
<br/>
名古屋駅の朝。<br/>
新幹線ホーム。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/06/46/a0085246_2271919.jpg" border="0" width="240" height="380" align="left"/><br/>
<br/>
お～い。<br/>
線路の中に入っちゃダメですよ～。<br/>
と思わず声をかけたくなるのは、<br/>
オレンジの制服を着たお兄さんたち。<br/>
<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/06/46/a0085246_22143949.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
等間隔に並んで、じっと待っているのは、新幹線です。<br/>
<br/>
新幹線の雪を落とすためです。<br/>
大雪の米原越えをしてくる新幹線。<br/>
今日みたいな日は、列車の下のところ（何ていうのか教えてくださいね）の「雪落とし」が名古屋駅で行われます。<br/>
<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/06/46/a0085246_2215293.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
 せ～ぜんと並び、新幹線が入船すると、さっと仕事をすませ、東京へと向かう新幹線を見送るオレンジ隊。<br/>
なんか、かっこいいんです。<br/>
「ああ、こういう人たちに新幹線が支えられているんだなあ…」と、ちょっとドキドキ。<br/>
<br/>
鉄子ぢゃありませんが、なんだかときめいてしまうのであります。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅のツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 6 Feb 2010 22:11:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パソコンやケータイで振込キャッシング可能！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/nXOF7HemytPv/kXxOK7Vor_r3?type=2&amp;ent=3e0a46b9f04c6075157cfeff639d53c4</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nXOF7HemytPv/kXxOK7Vor_r3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nXOF7HemytPv/kXxOK7Vor_r3?type=3&ent=3e0a46b9f04c6075157cfeff639d53c4"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ケータイから！パソコンから！朝10時までのお申込みなら、当日中にお振込み！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 6 Feb 2010 22:11:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>お嬢さん　お待ちなせぇ～～</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9675334/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9675334/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/16/46/a0085246_14525835.jpg" border="0" width="192" height="342" align="left"/>先日、所要あって銀座へでかけた。<br/>
歌舞伎座の前を通りがかり、目に入ったのは、カウントダウンの電光掲示板。<br/>
さよなら公演真っ只中。立替のために取り壊される４月までのカウントダウンが行われているのだ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/16/46/a0085246_1454526.jpg" border="0" width="192" height="315" align="left"/>昨年末、宮藤官九郎の『大江戸りびんぐでっど』に足を運んだときはご他聞にもれず、「記念に」とこの掲示板の前でパチリとやったが、あの時はあと何日だったっけ…。<br/>
<br/>
しかし。今、目の前にあるこの数字。<br/>
逃すわけにはいくまい。<br/>
<br/>
「あと１１１日」<br/>
をを～！新年早々、１並び。　<br/>
「こいつぁ。春から縁起がいいわいなあ～」<br/>
<br/>
これは早速、写真をとっておかなければ！<br/>
<br/>
掲示板の前から人のいなくなったときを狙って、携帯でパチリ。<br/>
すると、後ろからワタシの肩をたたく人がいる。<br/>
「もしもし、お嬢さん。ちょっとお待ちなさい」<br/>
<br/>
え？　勝手に撮っちゃいけなかったっけ？<br/>
<br/>
カメラを手にした、７０歳半ばくらいと思われるおじいちゃんがニコニコとワタシを見ておられる。<br/>
「ほら、お嬢さん（ちょっとこういわれることにはかなり抵抗が…）もうちょっとお待ちなさい」<br/>
と、掲示板を指差しておっしゃる。<br/>
「１１時１１分１１秒を狙わなきゃ」<br/>
そう。この日は２０１０年０１月１０日。<br/>
あと２分ほどで１１時１１分になろうとしているところだったのだ。<br/>
「ボクはね。この１秒のために、世田谷からカメラぶら下げてきたんだから。せっかくなんだから、もうちょっと待っていきなさいよ」とすすめてくださる。<br/>
これも、ご縁、とおじいちゃんのとなりに並んで、携帯のカメラを構えること「しばらく」。<br/>
携帯のカメラって押してからシャッターが反応するのがいつもちょっと遅れ気味なので、早めに押さなくちゃ。などと気合を入れる。<br/>
ちょっとドキドキさえしてくる。<br/>
<br/>
さあ、１１時１１分がやってきた。<br/>
あと１１秒。カウントダウン！<br/>
<br/>
「さあ、いよいよだよ！」とおじいちゃんも声をかけてくれ…。<br/>
<br/>
カシャ～！！！<br/>
<br/>
このあとも、掲示板はどんどんそのあとも時を刻んでいく。<br/>
「どお？　撮れた？」<br/>
おじいちゃんが覗いたワタシの携帯の画面には…<br/>
２０１０年０１月１０日１１時１１分１２秒の文字。<br/>
あああ～～～。早めに押したつもりだったのに～。<br/>
<br/>
「残念だったねえ～」と本当に気の毒そうにおっしゃる。<br/>
「でも、いい記念になりました。ありがとうございます。声をかけていただかなかったら、気づかなかったです」<br/>
「そお？　じゃ。ボクはもう、この写真だけだから」と軽く片手を挙げ、花道を引き上げる役者のように、颯爽とおじいちゃんは去っていったのだった。<br/>
<br/>
で、こちらがその証拠写真。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/16/46/a0085246_14555396.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
せっかくのチャンスを逃したつめの甘いワタシ。<br/>
２０１００１１０１１１１１２<br/>
でも、両端を２でまとめてる。ってのもいいかも。と慰めたりして。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 14:58:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年もよろしく</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9613644/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9613644/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
あけまして<br/>
おめでとうございます<br/>
<br/>
とっても遅ればせで申し訳ありませぬ<br/>
<br/>
すみくろに、筆を持たせるのに手間取ってしまって…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/09/46/a0085246_18335246.jpg" border="0" width="277" height="369"/></center><br/>
<br/>
今年こそはまめに更新を！と<br/>
<br/>
こころに誓う、すでに一週間もすぎた２０１０年…。<br/>
<br/>
そろそろ喝を入れないとね…。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 18:34:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ナゾの猫集団</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9425385/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9425385/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いやいや～。<br/>
ちょっとばたばたしてまして。<br/>
ご無沙汰をしておりました。<br/>
<br/>
まずは愛猫「すみくろ」の近況から。<br/>
と思ったのですが、あまりに不思議な光景に遭遇してしまったので<br/>
その現場写真をご覧くださいませ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/14/46/a0085246_293464.jpg" border="0" width="288" height="384"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ここ、ど～こだ？<br/>
<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/14/46/a0085246_295958.jpg" border="0" width="288" height="384"/></center><br/>
実は、新宿伊勢丹の前。<br/>
歩行者天国になっている日曜日。<br/>
ひとだかりにつられて覗いてみると<br/>
なんと、こんな猫たちが！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/14/46/a0085246_2104718.jpg" border="0" width="384" height="288"/></center><br/>
もう、みんなむらがって写真撮りまくり。<br/>
まるで、アイドルの写真撮影会。<br/>
（恥ずかしながらワタクシめも…なんですけどね）<br/>
にもかかわらず、あばれたり、鳴いたり、全然しないのです。<br/>
ものすごく不安定な看板の上にのせられているのに、<br/>
一匹としておりようとしない。<br/>
辺りを見回しても飼い主らしき人の姿は見えず。<br/>
<br/>
一体、誰が？　何の目的で、ここに猫を置いたのでしょうか？<br/>
<br/>
誰か、このナゾ、といてくださいませっ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 2:12:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日のすみくろ</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9196699/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9196699/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「すみくろ散歩に挑戦する」の巻<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/46/a0085246_115695.jpg" border="0" width="259" height="194" align="left"/><br/>
すみくろとの颯爽とした散歩を夢見て、春にわざわざ購入したハーネス。<br/>
はっきりいって「宝の持ち腐れ」状態でした。<br/>
<br/>
ベランダで着けて練習してみましたが、どうもよろしくない。<br/>
<br/>
しかし、最近あまりにやんちゃがすぎるので、<br/>
（後日また詳しく書きます）<br/>
エネルギー発散のために、<br/>
一度は断念した散歩に挑戦することに。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/46/a0085246_195951.jpg" border="0" width="192" height="342" align="left"/><br/>
まずは、マンションの駐車場から。と思ったのですが…。<br/>
<br/>
をや？　<br/>
ここはいつもベランダから見てる場所だ。<br/>
<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/46/a0085246_1101965.jpg" border="0" width="192" height="342" align="left"/><br/>
<br/>
わ～い。出ちゃお。<br/>
<br/>
てくてくてく。<br/>
初めてのお散歩～。<br/>
<br/>
<br/>
となるか？<br/>
と思ったのですが…。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/46/a0085246_11162.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
<br/>
車の下にもぐっちゃったり、<br/>
マンションの一階の御宅のほうへ逃げ込もうとして<br/>
なかなか「散歩」になりません。<br/>
<br/>
あとは、ごろごろ。<br/>
今日は、風が強かったこともあって<br/>
意外にもすみくろ、びびってます。<br/>
<br/>
<br/>
駐車場は失敗…？？<br/>
<br/>
<br/>
結局…。<br/>
部屋へ引き返すこととなったのでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
実家の母に、報告をかねて写メを送ったら…<br/>
「猫の散歩はあんまりかっこよくないね」<br/>
だって～。　がっくし…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 1:16:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>与太郎が地球を救う？</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9140659/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9140659/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「与太郎」といえば、落語でお馴染みのボケキャラ。 <br/>
<br/>
アホでドジで能天気。おまけにはたの迷惑考えず、とことんポジティブ。というお決まりの設定で、落語には欠かせない存在でございます。 <br/>
<br/>
先日、そんな与太郎は、「実は地球を救うスーパーヒーローだった」！！という、とんでもないけど笑える「落語ミュージカル」を堪能いたしました。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/22/46/a0085246_2065097.jpg" border="0" width="192" height="320" align="left"/>お題は『落語の国のプリンス』。 <br/>
極楽歌劇団という浪花の演劇集団が、東京は下北沢のタウンホールでどったんばったん。 <br/>
落語のおなじみの話を盛り込みながらの人情活劇ミュージカルって <br/>
「どんなやねん？」と興味津々で出かけたのですが、これがオオアタリ～。 <br/>
<br/>
脚本（ﾎﾝ）がとってもよ～でけてる。（とつい大阪弁に…） <br/>
役者さん、みんな達者や～。歌も踊りも落語も（間に落語も入るんですわ）みなさん、でこぼこなく、うまい！ <br/>
<br/>
落語好きな人はもちろんだが、そうでなくても充分楽しめる。 <br/>
愛・地球博のテーマじゃありませんが、「人類の叡智」を信じさせてくれるいやいや、すばらしいお噺でございました。 <br/>
あるひ突然、空から降ってきた捨て子を、落語でお馴染み貧乏長屋の八っつあん、熊さん、ご隠居もろもろが、「与太郎」と名づけ、みんなで育てるというお噺なのですが、落語の「道具屋」「寿限無」「らくだ」「地獄八景亡者の戯れ」「ろくろ首」などなど、エッセンスから物語まで、実にうまくまぶしてあり、最後は与太郎が、地球を救うために自分の頭についている（うまれつき頭に星が生えてるって設定なんです。この与太郎）星で自殺する、ってところは「あたま山」をベースにしたまさに「あたま星」ともいえる幕切れ。不覚にもわたしゃあ、涙を流してしまいました。 <br/>
<br/>
ところで、浪花の劇団が東京で上演するって大変なのね。と名古屋っ子の私は、下北沢の劇場で思いました。 <br/>
関西のお笑いは子供のころからなじんでいるけど（土曜の午後のテレビは吉本と松竹新喜劇でした）、関西の人には「常識」のギャグが東京で即、通じなかったりするのね～。いちいち説明しなきゃいけないところがあって、「ご苦労様」って場面も多数。箱根の山って高いのね～。 <br/>
そのいい例が、「道具屋」をもじったシーン。火事場から拾ってきたのこぎりを売っちゃう道具屋が、のこぎりでひと笑いとるんですが、のこぎりを足に挟んでバチでたたいて楽器にするってやつをやるんです。<br/>
ほら、あれですよ。あれ。<br/>
<br/>
みなさん、ご一緒に。<br/>
<br/>
　♪お～ま～え～は～ア～ホ～か♪　 <br/>
<br/>
横山ホットブラザーズの定番ですけど、完全に理解していたお客さんは一握りだった模様。役者さんが「はい！ご一緒に」といっても、大笑いしながらも、食いつきが少なくて、「やっぱり、東京じゃまだまだか～」と無念のひと言。<br/>
<br/>
というわけで、この極楽歌劇団、のりのりの大阪で見たらもっとおもしろそう！ <br/>
観客と一緒になって、楽しさ倍増、きっと間違いなし、ですわ！<br/>
<br/>
<br/>
※落語「あたま山」。山村浩二監督のアニメでアカデミー賞を受賞した「あたま山」の原作でもあります。ワタシも大ファンの浪曲師・国本武春さんがうなってます。立川志の輔さんの解説がとてもわかりやすいので、興味のある方はこちらをどうぞ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語のツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 20:20:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>見越し？の黒猫</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9107843/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9107843/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/15/46/a0085246_19324324.jpg" border="0" width="192" height="342" align="left"/><br/>
♪粋な黒塀 <br/>
<br/>
♪見越しの松に… <br/>
<br/>
ぢゃなくて <br/>
<br/>
見越しの「黒ネコ」。 <br/>
<br/>
<br/>
ウチの飼い猫、すみくろ　ぢゃありません。あしからず…。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/15/46/a0085246_1933515.jpg" border="0" width="240" height="427" align="left"/><br/>
近所を散歩していてパチリ。 <br/>
<br/>
ひょっとして「お富さん」なんて名前…なワケないですね。はい。<br/>
ぐぐっと近寄って尋ねてみましたが、返事なし。<br/>
しかし、びくともしません。 <br/>
なかなか肝が据わってます。 <br/>
<br/>
お富さんのような色っぽい女子ではなく、男子とみました。 <br/>
<br/>
おまけに…。 <br/>
<br/>
よ～く観ると。 <br/>
<br/>
ちょっと、より目。 <br/>
<br/>
え？　黒くてわかんない？ <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 19:33:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まさかの浸水</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9075795/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9075795/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨夜、というより明け方5時。 <br/>
ワタシは自分の目をうたがいましたよ。 <br/>
<br/>
玄関でワタシの靴が、ぷかぷか。 <br/>
水にういてるじゃありませんか！ <br/>
<br/>
すみくろが不思議そうに水浸しの玄関とワタシの顔を交互に眺めてる。 <br/>
<br/>
玄関には、すみくろの「猫トイレ」が常備。 <br/>
まもなく、浸水しようという勢いなのです。 <br/>
<br/>
え？ <br/>
どうなってるの？ <br/>
<br/>
床下浸水？ <br/>
<br/>
<br/>
そんな、バカな？ <br/>
<br/>
だって…。 <br/>
<br/>
<br/>
ウチ。 <br/>
3階ですよ。 <br/>
<br/>
一体、どこまで水に浸かったっていうの？ <br/>
<br/>
しかし、目のまえのぷかぷかは事実。 <br/>
おまけに、玄関脇の寝室の押入れから水がぽた～りぽた～り。 <br/>
<br/>
うわ～～～～。 <br/>
一体、何が起こったっていうの～？ <br/>
まさか、マンションが水浸し？ <br/>
<br/>
<br/>
おそるおそる玄関のドアを開けてみましたよ。 <br/>
<br/>
ぎぎ～っとね。 <br/>
<br/>
目に飛び込んできたのは、水浸しの階段と水に浸かった傘たて。 <br/>
すぐ、そこまで、水が来てました。 <br/>
<br/>
<br/>
わわわわわ～。 <br/>
<br/>
一気に眠気が覚めました。 <br/>
<br/>
あわててレインシューズをはき、廊下へ階段をかけあがる。 <br/>
<br/>
廊下はべたべた。隣の部屋とウチの階段が水浸しになってました。 <br/>
<br/>
どうして階段をかけあがったかというとですね。 <br/>
ちょっと説明が必要です。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/08/46/a0085246_19221863.jpg" border="0" width="243" height="323" align="left"/>ウチのマンションはちょっと不思議なつくりになってまして。 <br/>
3階と４階が同じ3階のエレベータでおりるんです。 <br/>
でもって同じ廊下でつながってるんですが、それぞれ階段を下りるほうが3階。上がるほうが4階。と北側に、窓、南側に階段のついた部屋がならんでます。ひと部屋ずつ、独立して階段がついているんです。昭和40年代後半に流行ったつくりだそうで、この玄関の独立感が気に入っていたのですが、このおかげて3階のワタシの部屋の前だけ、階段を下って水がべたべたにタマっていたというわけなのです。 <br/>
多分、そこから床に水が浸みて、押入れから水が漏れていたと思われます。 <br/>
<br/>
しかし、廊下北側の窓も西側のドアもちゃんと閉まっているのに、どうして、廊下がびちゃびちゃなのか？ <br/>
<br/>
ナゾです。 <br/>
いや、そんなこと悩んでいるヒマはありません。 <br/>
とにかく水をかきださなくてはっ！ <br/>
バケツとタオルを手に、パジャマ姿で黙々と水をタオルにすわせては絞り。またすわせては絞り…を繰り返すことおよそ1時間。 <br/>
バケツ10杯分くらいをかきだしました。 <br/>
<br/>
それでもまだまだ、廊下のじゅうたんはべちゃべちゃです。 <br/>
でも、こちらはふらふら。 <br/>
タオルを絞りつづけて、左手の親指、擦れちゃうし。 <br/>
今度は、新聞を一気に広げて今度は足で、踏み踏み。 <br/>
ようやく、押入れからの水もれもなくなりました。 <br/>
<br/>
玄関先でばたばたやってるから、すみくろはもう、最初は大コーフン。 <br/>
途中からは退屈して、<br/>
「何やってんの？早く遊ぼう。遊ばないなら寝ようよ～」と<br/>
にゃ～にゃ～騒ぎまくりでした（笑） <br/>
<br/>
なんとな～く落ち着いたときには、すでに7時半。 <br/>
もう、雨はおさまり、風だけがびゅーびゅー吹いておりました。 <br/>
<br/>
まさか。 <br/>
3階に住んでで、床下浸水にあうとは思いませんでした～。 <br/>
<br/>
<br/>
翌朝、（というより翌昼） <br/>
隣のＡさん、4階にあたるＴさん（ここがワタシの部屋の真上にあたります）と、廊下に新聞をひろげて水をすいとりながら、話したところでは <br/>
どうやら、廊下西側のドアの下のわずかな隙間から雨が吹き込んだのが第一の原因。さらに、ワタシの部屋の玄関へまっしぐらに水がたまったのは、廊下の窓の風がぬける部分（空気アナのようなものが抜いてある部分）が、わが部屋のまん前にあたり、そこからさらに雨がダブルで吹き込んだのでは？とのこと。 <br/>
だとしても、とても通常の雨が吹き込むような隙間じゃないし、空気アナにしても簡単には、吹き込めないようなつくりになっているんです。「よっぽどひどかったのねえ～」と皆でしみじみ。 <br/>
同じ3階のＡさんの部屋もやはり、おしいれから水漏れがあったそう。 <br/>
ＡさんもＴさんも、「随分長く住んでますけど、こんなことは初めて」とのこと。 <br/>
確かに、2000年の東海豪雨もすごかったけど、ここまでの水害はありませんでした。 <br/>
<br/>
いや～。台風ってやっぱりすごいわあ～。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>初めてのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Oct 2009 19:16:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家事自慢</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/9047297/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/9047297/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ウチのすみくろは、とっても家事が大好き。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/02/46/a0085246_17305933.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
掃除。<br/>
<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/02/46/a0085246_17312437.jpg" border="0" width="308" height="231" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
洗濯。<br/>
<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/02/46/a0085246_17315346.jpg" border="0" width="231" height="308" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
炊飯器の番。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
家事全般<br/>
こなじゃま　　します。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ねこのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 Oct 2009 17:34:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドラマデビュー</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/8925167/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/8925167/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
え～。ワタクシ、<br/>
<br/>
ドラマデビューをいたしました！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/46/a0085246_4502074.jpg" border="0" width="308" height="231" align="right"/><br/>
ええええ～～？？　<br/>
女優になったの？<br/>
<br/>
な～んて思った人は…<br/>
<br/>
まさか…<br/>
<br/>
いませんよね。<br/>
<br/>
やっぱり…。<br/>
<br/>
<br/>
シナリオです。<br/>
シナリオを書かせていただきました。<br/>
<br/>
ＮＨＫの「中学生日記」。<br/>
<br/>
ものすご～い長寿番組です。<br/>
台本の裏表紙に歴史が載っていました。<br/>
前身の「中学生次郎」がスタートしたのは昭和３７年。<br/>
以来「中学生時代」「高校生時代」「われら高校生」「中学生群像」とつづいて昭和４７年から「中学生日記」となって現在に至る　のだそうです。<br/>
<br/>
出演しているのは、オーディションで選ばれた地元・名古屋周辺の中学生たち。ということもあって、「あの子出てるんだって」なんて生徒が、同じ学校にいたものです。<br/>
<br/>
子どもの頃に見ていた番組を書かせていただけたことに、感激。<br/>
そんな番組が、自分が仕事をする年齢になっても続いているというのは、このご時世、中々めぐり合える偶然ではありません。<br/>
<br/>
しかし以前、一度だけそんな偶然にあずかれたことがあります。<br/>
東海地区を中心に放送していた番組ですが『てれび博物館』というファミリー向けの科学番組がありました（スタートの１９７６年から司会は俳優の川津祐介さんがずっと１０００回までやってくださいました。そのあとを継いで大桃美代子さんになり２００４年までつづきました今でも放送回数は多分まだ「所さんの目がテン」も破れていないと思います。関東地区や関西地区でも曜日を変えて放送していました。）ワタシは高校生の時から好きでこの番組を見ていたので、構成の仕事についてしばらくして、台本を書いたときには、もう天にも上る心地だったことを思い出します。<br/>
<br/>
テレビやラジオの番組は、一過性であるのが常です。<br/>
大勢の人に見ていただいたり、聴いていただいたりするという喜びがあるのも確かですが、直接、ライブで見ていただけるわけではないし、作り手は「本当にこれでよかったのかな？」と不安になったり「誰かの役にたったりするかしらん？」とちょっと寂しくなったりもするものです。<br/>
そんなとき「てれび博物館」で取材先の若い研究者に「ボクはこの番組を好きで見ていたんです」といわれたり「番組を見て、卒業研究を決めました」なんてお便りが届いたりすることがあると、うれしいことももちろんですが、なんだか同志に出会ったみたいな感激があったものです。<br/>
<br/>
だから、なんとなく、信じたい思いはあるんです。<br/>
長寿番組って、見えないバトンが知らないうちに、知らない誰かに渡せることがあるんだ。と。<br/>
<br/>
「中学生日記」はもうすぐ半世紀。<br/>
ワタシもこの大きな流れの中に足をつっこませていただいたからには、ちゃんとバトンを持って走らないと。<br/>
<br/>
９月１２日　１９：１５～１９：４４　ＮＨＫ教育　<br/>
（再放送は１９日（中部以外）と２０日（中部のみ））<br/>
「ボクたちの化学反応」というタイトルです。<br/>
１４１１回目の放送です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>初めてのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 Sep 2009 4:23:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たい焼きの魚拓</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/8874581/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/8874581/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
え？　と耳を疑うなかれ。<br/>
立派な「魚拓」。どうぞご覧あれ。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/27/46/a0085246_23434235.jpg" border="0" width="240" height="400" align="right"/><br/>
<br/>
鯛焼きはれっきとした「魚類」なのだ。<br/>
<br/>
ただし、「魚拓」として残すのは「天然モノ」のみ。<br/>
「一丁焼き」といわれる一つの型で一つずつ焼く、昔ながらのスタイルのものだけ。<br/>
写真家として活躍している宮嶋康彦さんは、日本全国に足を運ぶうち、鯛焼きの魅力にとりつかれ<br/>
この「天然モノ」が絶滅の危機に瀕していることを憂いて、魚拓を採り始めたのだという。<br/>
（ちなみに「天然モノ」とは宮嶋さんの命名だ）<br/>
<br/>
宮嶋さんとはラジオのドキュメンタリー番組の取材でお世話になって以来のお付き合い。私も旅暮らしの身、「こんなところに天然モノ発見」と情報部員（笑）を買って出たことも。<br/>
<br/>
上記のお店の鯛焼きはすでに絶滅してしまった（閉店してしまいました）のだが、近頃、あちこちにまた天然モノが、新発見されるようになった。<br/>
<br/>
「岐阜と名古屋にもありますよ～」とお誘いしていたところ、<br/>
早速、魚拓を採りに来られることになった。<br/>
実際に魚拓を採られるのを拝見するのは、これが初めて。<br/>
こんなおもしろい（宮嶋さんごめんなさい）機会は滅多にない。<br/>
ご案内方々、くっついていくことになった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/27/46/a0085246_23445399.jpg" border="0" width="369" height="277"/></center>やってきたのは、岐阜「福丸」。<br/>
近づくだけで、もう香ばしい香りがぷ～んと迎えてくれる。<br/>
皮が薄く、ぱりっとしたタイプの鯛焼き。<br/>
私は早速ぱくつくが、宮嶋さんはご主人に断って魚拓の採取。<br/>
携帯用の道具を手際よく取り出し、鯛焼きを水で少し湿らせて和紙を置く。<br/>
その上から墨を塗ったタンポを丁寧にぽんぽんとたたいていく。<br/>
みるみる浮かび上がる、鯛焼きのうろこ。鯛の顔って目がまん丸で中々キュート。<br/>
しかし、それ以上に目をまん丸くしていたのは、ご主人だ。<br/>
「へえ～～～～～～～～！　こんなことする人初めて見ました！！」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/27/46/a0085246_23453085.jpg" border="0" width="369" height="277"/></center>ご主人やお客さんの驚きの中、無事に魚拓を採取した宮嶋さん。<br/>
採った鯛焼きをこれまたおいしそうにぱくり。<br/>
「こうやって採ると、ちゃんと鯛焼きもいただけるんですよ。<br/>
いろいろ試行錯誤した結果、このやり方に行き着いたんです」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/27/46/a0085246_2346385.jpg" border="0" width="369" height="277"/></center>鯛焼きを愛してやまない宮嶋さん。脱サラしてこの店を始めたというご主人と鯛焼き談義に花が咲く。<br/>
こうしたエピソードをまとめて、以前、本も出版されたが、今年は各地で「鯛焼きの魚拓展」も開いている。<br/>
形のバリエーションの豊富さに驚き。そしてそれぞれの鯛焼きにはおいしいあんこだけなく、あったかな物語が詰まっていることに、ほっこり。<br/>
<br/>
ひょっとして、名古屋でも？<br/>
<br/>
そんな期待にわくわくしながら、次の店へ向かう。<br/>
こちらは、もし企画展が決まったらまたご案内することにする。<br/>
<br/>
<br/>
あ、ところで、忘れてました。<br/>
福丸の鯛焼き、ウン十年の人生の中で３本の指に入る、おいしさ。太鼓判です。<br/>
<br/>
「福丸」　岐阜市美殿町４９　<br/>
鯛焼き　１００円　　<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おいしいのツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 23:46:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>８・６　ｉｎ　広島</title>  
      <link>http://shiyumayu.exblog.jp/8815183/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://shiyumayu.exblog.jp/8815183/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/a0085246_15445043.jpg" border="0" width="342" height="192"/></center><br/>
前日訪れた、袋町小学校平和資料館。<br/>
６４年前の８月６日。今も残るこの小学校の校庭から一瞬にして百数十名の子供たちが消えた。<br/>
平和資料館として、建物を残すことになり、校庭を数メートルも掘って調査しても、遺骨は一切見つからなかったという。爆心地に近いこの校庭は、３０００度近い熱射をあびたはずだと、解説をうけた。<br/>
わずかに残った建物の壁には、子供たちの安否を尋ねる家族のメモ、<br/>
真っ先にかけつけたのであろう教師たちの丁寧な伝言。<br/>
何もかもが、悔しく、空しい。<br/>
<br/>
隣の建物で、友人の自主映画を観る。<br/>
「狂夏の烙印～在韓被爆者になった日から～」<br/>
原爆の被害者は、日本人だけではない。友人は広島に住むようになって、在韓被爆者たちのドキュメンタリーをコツコツとりためている。第二作にあたる今作は、在韓被爆者の帰国後の暮らしぶりをまとめた証言集だ。被爆はもちろんだが、戦争という負の思い出を語りたくない、という方は今も大勢いらっしゃる。真摯な苦悩をカメラにむかって語ってくださるその信頼関係を作った友人の姿勢と努力に頭が下がる。<br/>
<br/>
<br/>
８月６日。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/a0085246_15472048.jpg" border="0" width="342" height="192"/></center><br/>
ホテルの窓から、原爆ドームが見える。<br/>
朝早くから平和公園に集まっている人の波。<br/>
<br/>
原爆慰霊祭に友人と一緒に参列する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/a0085246_15481367.jpg" border="0" width="427" height="240"/></center><br/>
<br/>
８時１５分、黙祷。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/a0085246_1549862.jpg" border="0" width="192" height="342" align="left"/><br/>
ジンジンと耳の奥に響くセミの声が、どんどん小さくなって、否応なしに６４年前の哀しみに連れて行かれた。<br/>
前日に訪れた袋町小学校の子供たちのその時を思った。<br/>
土地の記憶がそうさせるのか。<br/>
集った人々の思いがそうさせるのか。<br/>
<br/>
<br/>
「唯一の被爆国日本」という、教科書どおりの表現がある。<br/>
しかし、それは、もっと精査されるべき表現なのではないか？<br/>
韓国はもちろんだが、日本で被爆した多くの外国人が存在し、その影響がどこまでに至るのか？という不安と恐怖は、確実に次世代、さらに次世代へとつづいているのだ。<br/>
世界中の国が「被爆」の哀しみを抱えているはずなのに…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/16/46/a0085246_15584799.jpg" border="0" width="342" height="192"/></center>プログラムに、小さな金色の折り紙がはさまっていた。<br/>
折った折鶴は核兵器廃絶の願いを訴えるため、広島市長が訪問する国の政府に贈られるという。<br/>
　<br/>
思いはいつか届くと信じたい。灯篭流しの明りを眺めながら、友人が言ったひと言が忘れられない。<br/>
「時間がないのよ。伝えていくためには、急がないと」<br/>
歴史の証人たちの命の証言に少しでも耳を傾けたい。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅のツボ</dc:subject>  
      <dc:creator>buchi128</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 15:49:12 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
