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  <title>周家の食卓</title>  
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  <modified>2008-12-17T16:02:13+09:00</modified>  
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  <tagline>アートとか武術とか・・？周富子の雑記帳。リンクフリーです！</tagline>  
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    <title>報告！　アートブログはじめました。</title>  
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    <issued>2007-05-13T23:55:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>art</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
まーた、チャリ、もってかれちゃった。<br/>
駅からすぐなのに、横着してチャリを使い、<br/>
不法駐輪してた報い。実に、二度目。<br/>
<br/>
これは啓示だ！と思い、三度目が訪れる前に、<br/>
駅前の筋トレルームに通いはじめた。(若干の飛躍あり）<br/>
入会して一度試してから、すでに二ヶ月が経過していた。<br/>
スタッフのお兄さんに、笑顔で「二度目ですね！」といわれ、<br/>
恥ずかしかったけど、やっぱり、運動は楽しいや。<br/>
<br/>
そして、<br/>
いろいろ、戒めというか、励みというか、<br/>
やっぱり日々の積み重ねが大事だ！とか、<br/>
いろいろ言い訳をつけて、<br/>
アート展記録＆リコメンに特化したブログをはじめました。<br/>
ここの「ブログの広場」あたりでやっています。<br/>
<br/>
アートがらみのネタは、だいたいあっちに移行しますので、<br/>
ご興味のある方はぜひ。<br/>
仕事とかぶってきて、どうしても楽しく書けなくなっていたアートネタ。<br/>
たんにさぼっていただけなんですが、自主練のつもりで習慣化せねばー。<br/>
<br/>
筋トレとどっちが長く続くかな？<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>アート・コレクションにまつわる、すげーいい、泣ける話。</title>  
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    <issued>2007-04-24T21:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-05T13:07:57+09:00</modified>  
    <created>2007-04-24T21:59:26+09:00</created>  
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    <dc:subject>art</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あるアーティストの作品をかなりの数コレクションされているという<br/>
若き起業家の方のところに、同行させていただく機会を得た。<br/>
<br/>
すでに社会的には、相当な成功を収められている、ひとかどの人物。<br/>
そのご自宅には、くだんのアーティストの、山のようなすばらしい作品が待っていた。<br/>
まさに、宝の山。。<br/>
<br/>
珍しいものも含む、回顧的に集められた貴重なそのコレクションを、彼は、この先、一般の人が見られるように、ビューイングルームをつくって、公開したいのだという。<br/>
<br/>
はじめは、どうしてそこまで短期間に、多くの作品を集めたいと思ったのか、その真意が、はっきりとは、ストレートに見えてこなかった。<br/>
けれど、ぽつりぽつりと、作品を見ながら語ってくださった言葉に、心底、胸をうたれてしまった。<br/>
<br/>
2001年に行われた個展が、最初の出会いだったという。<br/>
たまたま作家も会場にいて、ファンにフランクにサインをしてくれるきさくさが印象的で。<br/>
作品を見たら、すごく気になって、自分でもほしくなったのだ、と。<br/>
「常設室のほうにあったひよこの絵。かわいいけど、人をバカにしてる感じがいいでしょ？」<br/>
そうこうするうちに、口コミからご縁がつながり、作品と出会い、実際にアーティストの絵を手に入れることができた。<br/>
不思議なめぐりあわせが続いていった。<br/>
<br/>
事業が軌道に乗る前夜、大きすぎるリスクを負って、不安を感じながらも、ひたすらつきすすんでいた頃のこと。<br/>
そんななかで、一番気に入っている、ナイフを持った女の子の絵を見ていると、「励まされたし、元気になった。がんばろうって」。<br/>
心から作品と響きあっている様子が伝わってきた。<br/>
てらいなく、素直に自分の気持ちを言葉にできる姿が、印象的だった。<br/>
<br/>
その後、一気に成功への階段をかけのぼった彼は、<br/>
自分が集めた絵が、「幸運を運んでくれる、縁起物だった」、と、さらりと振り返る。<br/>
だから、「恩返しのつもり」で、自分が大変だった時にうけとったものを、今度はそれを必要としている人にも、うけとってほしいのだ、と。<br/>
饒舌じゃないだけに、その言葉のひとつひとつに重みがあった。<br/>
<br/>
アートは、とくにそれが実力あるアーティストの作品である場合、<br/>
よほどのことがないかぎり、お金以上に多くの価値を生む。<br/>
もしも事業が失敗したら、家族に残せる財産となるように、そういう気持ちも少なからずあったという。<br/>
ある種の保険として。でも、本当にその大事な保険を使ってしまわないように、心底自分を鼓舞する、励みとして。<br/>
<br/>
アートが人の人生において、精神的にも、そして文字通り現実的にも救ってくれる、癒し以上に強い支えになるということは、じつは、自分も、小さいながら経験していることだった。それがあるから、いまでも、この先も、アートへの敬意が絶対にそこなわれることがない。<br/>
だから、思いがけない形で、これまでつながりのなかった人が感じていた、同じような気持ちに触れることができて、しかも、若くして自分の集めたアートを外に開いていこうとする気概ある人の存在を知って、本当に感銘を受けた。<br/>
そして、彼の話を思い返すたびに、なぜかじーーん、と、泣けてきてしょうがない、です。<br/>
<br/>
<br/>
いい話でしょう？<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>褒めたり、感謝したり。褒められたり、感謝されたり。</title>  
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    <issued>2007-04-21T01:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-27T22:54:27+09:00</modified>  
    <created>2007-04-21T01:56:26+09:00</created>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
めちゃくちゃテンパリモード全開！の、連休前進行なこの頃。<br/>
<br/>
もう、やんなきゃよかったーーー、とか、<br/>
こんなに悲惨なら、いっそ死ぬーーー、とか、<br/>
無能すぎるーーー、とか、、<br/>
基本、原稿書けてなくて、追い詰められてるときの自分は、不毛に鬱モードどっぷり、どーしょーもない人間です。カッコ悪いことこのうえなし。<br/>
でも、ひとつひとつが終わるたびに、周囲に放出したグチも、すっかりしっかり「なかったこと」にして、コロリと躁状態に突入するからほんと、タチが悪い（らしい）です。<br/>
グチや弱音をいつも辛抱強く聞いてくれる周囲の方々は、ほんとうに寛大で偉大だ！と、しみじみ、心から思います。深々感謝の日々。<br/>
（つまり、、意味なくオチてるときは、大概、原稿が書けてないか、未決の案件をかかえているということデス・・）<br/>
<br/>
でもね、そうした恐怖の鬱モードから、簡単に、一瞬で救ってくれる魔法の言葉が、じつはこの世にはまた、存在します。<br/>
それは、、褒め言葉と、感謝の言葉！<br/>
どんなに小さな、だめだったかも？な仕事に対しても、<br/>
ちょっとしたお褒めのお言葉と、ありがとうの一言をいただくだけで、<br/>
俄然世界はバラ色、スーパーハッピーになってしまいます。<br/>
<br/>
普段、人から褒められ慣れてない自分には、なおさら、そうしたポジティブなお言葉が胸にしみます。<br/>
なんか、やる気百倍！って気分になる。<br/>
<br/>
褒めたり、感謝しあったりするだけでこんなにもパワーが増幅するのであれば、もっともっと、日頃から、褒めたり、感謝しあったりするべき！とか、本気で思います。<br/>
たとえそれが社交辞令だとしても、全然かまわないです。<br/>
勝手にそれをいい風に解釈して、自分がいい気分になれるのであれば、<br/>
結構な相乗効果でしょ？<br/>
自分だって、お返しにもっと、人を褒めたり、感謝したりしたくなるし。<br/>
<br/>
最近、なんか、すごーく単純な、世界の道理について、ふとしたひょうしに、ひとつひとつ気づかされている気がしてなりません。<br/>
やけに道徳クサイ毎日です。<br/>
<br/>
今って、そういう時代なんですかね？？<br/>
<br/>
THANKS ALWAYS〜！！！<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ビバビバ　ベック！！！</title>  
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    <issued>2007-04-16T23:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-18T02:43:46+09:00</modified>  
    <created>2007-04-16T23:49:17+09:00</created>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
8年ぶりに見たBECKライブ！＠武道館。<br/>
<br/>
最初から最後まで、どの曲もぜーんぶ曲調が全然違ってて、<br/>
心、つかまれました。ハート、もってかれました。<br/>
もう、すっごい、いいの！！！！！<br/>
ノリノリのおどりまくりであります。<br/>
<br/>
舞台アートがまた秀逸で。<br/>
普通さ、大ホールだと、大スクリーンで、TV見てるみたいにクローズアップ画像うつるでしょ。<br/>
でもね、背後のスクリーンに写るのは、バンドの後ろで繰り広げられる、<br/>
ベック・バンドのクリソツ・パペット・ショウなの！！！！<br/>
んで、VJも、あくまで人形劇の背景でという設定で、カメラで撮したモニターの映像が入れ子状にスクリーンにも映し出されるという仕掛け。（わかる？）<br/>
うーぬぬぬ。<br/>
<br/>
途中、ベックの豪華弾き語りのお隣で、メンバー全員が食卓囲むの図。そのうち、トンチンカン、食器鳴らし始めて、みんなでご機嫌なフルックス・パーティ！<br/>
そう、ベックのおじいさん、フルクサス・アーティスト、なんだよね！！<br/>
<br/>
アンコールの幕間は、くだんのパペット・バンドによる、<br/>
ベックジラ・ムーヴィ。東京を襲うベジラと、戦う隊員達！！！<br/>
<br/>
もう、ベック、天才っす〜！！！！！<br/>
ビバ！キラキラハッピー・ミュージシャン！！！！！！<br/>
<br/>
<br/>
・・・<br/>
ｐｓ　こんな報告書いてる私は、編集様方からふくろだたきデスネ・・・<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>プラダを着た悪魔は働きマンだった。。</title>  
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    <issued>2007-04-10T23:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-11T02:00:29+09:00</modified>  
    <created>2007-04-10T23:21:46+09:00</created>  
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    <dc:subject>art</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
映画「プラダを着た悪魔」が近所の映画館にかかったので、チロっと行ってみた。じつは見損ねてまして。<br/>
<br/>
アン・ハサウェイがブロークバック・マウンテンで好演してたから、<br/>
という単純な理由でしたが、<br/>
映画は、洋風・働きマン、すげー、オモロかったー！<br/>
<br/>
メリル・ストリープ扮する鬼のファッション誌編集長が<br/>
某働きマン・アーティストM氏にそっくりだ！と、その右腕であられる、ある方がおっしゃっていました。<br/>
それで気になってたのもあったわ、そういえば。<br/>
ほんとそう。バリバリ働きマンの真実がそこにはありました。<br/>
頭下がります〜。<br/>
<br/>
最近のメリル・ストリープは、どんどん怪物になっていく！と、<br/>
映画好きの友人がゆってましたが、まさにそのとおり。<br/>
いったい、怪物の皆々様は、どこまでいってしまうのでしょうか・・？<br/>
<br/>
現代版、マイフェアレディ。<br/>
イマの働くオンナが、かくも多くの課題をしょってるっちゅー事実を、<br/>
痛快な笑い＆しみじみ人情愛込みで、さらりと描いて見せた快作。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>チョコホリック＠銀座〜</title>  
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    <issued>2007-04-06T01:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-15T19:46:07+09:00</modified>  
    <created>2007-04-06T01:33:23+09:00</created>  
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    <dc:subject>art</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
いつも人が並んでる、ピエール・マルコリーニ＠ディオールの先、でチョコ三昧。<br/>
２０００円近い高級チョコパフェが、<br/>
卒倒しそうなくらい、すごーーーーーーい美味しい！バタッ（食死）。<br/>
たのんだコーヒーを飲めないくらい、ドラッグ・チョコ・ハイになりました。<br/>
連れは、最後に「すごく美味しかったです」というかわりに、「すごく可愛かったです」と言っておりました。言語中枢、狂いまくりです（笑）。焼き肉三昧のときと似てますネ。<br/>
<br/>
エリオット・アーウィット展＠シャネル・ネクサス・ホール〜５／６がすばらしいです。<br/>
キラキラハッピー・フォトグラファーとはこの人なり。すっげー、しあわせでうれしくなっちゃう写真なのよ。<br/>
老齢のご本人は、背広の胸に目玉焼きブローチつけてるカワイイ方でした。<br/>
にしても！　あの、通るたび目がくぎづけになるシャネルビルの外壁アニメ、八谷和彦制作って知ってた？？！！
        ]]></content> 
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    <title>愛あるルポとは、このことデス！</title>  
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    <issued>2007-04-04T18:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-04T18:55:33+09:00</modified>  
    <created>2007-04-04T18:10:57+09:00</created>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ミーハー魂炸裂！<br/>
もう、ウケまくりですよ〜。<br/>
心底脱帽〜〜。<br/>
ココよ、ココ！<br/>
＊男性の方は、きっとひいちゃうと思いますので、ご遠慮を〜（笑）<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>鞍馬サンドに対抗？</title>  
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    <issued>2007-04-04T16:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-14T22:19:38+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/04/40/b0004640_16424015.jpg" border="0" width="132" height="176"/></center><br/>
＠ウエンディーズ六本木。<br/>
<br/>
チーズもサンドされてる模様〜（エエっ！）。<br/>
日本が誇るあんパンの存在を思えば、<br/>
そう突飛ではないかもしれないけど、<br/>
なぜか、めちゃくちゃ、衝撃的でした。<br/>
名前がアホっぽくてツボですし、<br/>
ヤケクソになってるとき（？）とかに、試してみようかと。<br/>
でも、前に、ウエンディーズのハンバーガーでじんましんが出たので、<br/>
じつは、そうとう勇気がいるんですけどね。。<br/>
（以来、大好きなチーズバーガー＠マックにも、怖くて手が出なくなってしまった・・どーしてくれるんだ！！）<br/>
<br/>
これって、六本木観光外人仕様なんですかね？<br/>
んなわけないってば！<br/>
<br/>
あんバーガー公式ページ
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ちびっとお花見〜</title>  
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    <issued>2007-04-02T01:18:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
一瞬サボって、お花見＠羽根木公園。<br/>
チャリですぐのご近所スポット。<br/>
<br/>
ハルの嵐、全開。<br/>
風に舞い散る花びらが、お花見フーズ＆ドリンクをトッピングして、風流ナリ〜。<br/>
ついでに、みんなの頭もトッピング。<br/>
可愛い！！<br/>
<br/>
同席させていただいた方（男性）が、黒田育世さんのファンだと知り、ドびっくり。<br/>
<br/>
２９歳の若き起業家の方（女性）のお話を伺い、がぜん勇気百倍、元気になる。<br/>
<br/>
帰宅後、街中で渡された「L25」ブクロに入ってた、桜の香りの砂糖菓子を、余韻にひたってパックリほおばる。<br/>
が、、、、<br/>
菓子じゃなくて、フレグランスだった！！！！！！！<br/>
オエ〜〜〜〜〜<br/>
マンガみたいなことやっちった。。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>Batik新作「ペンダントイブ」by黒田育世</title>  
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    <issued>2007-03-30T00:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-02T13:05:27+09:00</modified>  
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      <name>shu_tonsu</name> 
    </author>  
    <dc:subject>dance</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
大好き黒田育世さんのひさびさ新作公演。<br/>
グループのbatikとして。<br/>
<br/>
すっごい、ほんとにひさびさの新作。前回みたのが、じつに2年半前のことでした。<br/>
<br/>
結構、こゆーい、ジェンダー入ってるダンサーさん。<br/>
でも、ソロの「モニカモニカ」から、はっちゃけモード全開で、<br/>
社会の掟とか、記号論とか、ダンスメソッドとか理屈とか、<br/>
もうどうでもいいじゃん！的に、つきぬけてしまった、その後の展開。<br/>
それは、トークゲストの矢内原美邦さんが奇しくも言ってた「誕生」みたいなイメージ。<br/>
そして、子供にかえる、原初のムーブと全身全霊の大声発声。<br/>
はしるはしる。さけぶさけぶ。<br/>
<br/>
正直、「shoku」や「sideB」のオンナ丸出しの衝撃的体験をすると、育世さんの舞台には、怖いモノ見たさ半分で足を運ばざるをえない。<br/>
お腹のそこから叫び、痙攣し、だだをこねて、ころがりまくる女子８人の壮絶ぶりは、やっぱり、相当ショッキング。<br/>
前作と違うのは、自傷ぎみに、体をいためつけるような動きから、体を解放するように、もがき、発散するような動作が増えたこと。<br/>
構築性の真逆をいく、破綻と混乱と未分化な状態をそのままさらけだしてる感じ。<br/>
途中、もうその狂乱カオスぶりを、見ていられなくて、どうしていいかわかんなくなる頃に、突如、真っ白の世界に変換し、群舞へと移行する、絶妙の構成力。<br/>
ドレスを脱いだと思ったら、カラフルな下着姿で、服を裏返して、真っ白になるという、小道具のギミックも、やっぱり、しっかり、ツボをおさえてる。<br/>
女性、少女、子供、赤ちゃん、お母さん、家族・・・いろんな役割をゆききする、たくさんの顔をもつダンサーたち。<br/>
ひとりの赤ちゃんが、みんなの間をたらい回しにされながら、それでも大事に大事にされ、それぞれにとっての核みたいな役割を果たしているのが、印象的。<br/>
<br/>
ヒステリックかと思いきや、天真爛漫に破顔一笑、笑い狂う女子たちの素。<br/>
最後、天井から舞いふる緑の紙吹雪が美しくて、<br/>
いったい何に感動したのか、まったくわけわからないながらも、やっぱり、涙がふきだしてきた。<br/>
<br/>
「ダンスをどんどん楽しめるようになってきた。<br/>
自分の直感を信じてやっています。今は、これしかつくれない。」（ｂｙ黒田育世）。<br/>
ここまで、自分の本能に正直に、インスピレーションをそのまま形にできたら、なにも、怖いモノなんてないかもね。<br/>
これぞ究極のオンナ力？<br/>
自分、結構、てか、かなり理屈っぽいだけに、黒田さん見るたびに、カタルシスで、浄化されてます。深い、パワーをもらってる。<br/>
賛否両論ありまくりでしょうけど、<br/>
もう、いつも、感謝するしかないデスヨ！<br/>
<br/>
たぶん、当日券もあると思いますー
        ]]></content> 
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    <title>両手いっぱいの贈り物と、たくさんのありがとうを。（告白調〜）</title>  
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    <issued>2007-03-29T03:41:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-04T18:59:45+09:00</modified>  
    <created>2007-03-29T03:41:57+09:00</created>  
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      <name>shu_tonsu</name> 
    </author>  
    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ここのところ、優柔不断な心の迷いから、<br/>
仕事がいまひとつうまくいかなくて、たくさんの人に迷惑をかけている。<br/>
それがまた、不毛な自己嫌悪を引き起こして、<br/>
ふとした拍子に、よく、悪い循環にはまっている。嗚呼〜<br/>
<br/>
けれど、神様は、そんなだめだめな子羊を見捨てることはないようで、<br/>
思わぬプレゼントも、ちゃんともたらしてくれる。<br/>
そう、思いがけない贈り物を。。<br/>
<br/>
2007年のモットー、「ちゃんとした社会人になる！」を実践すべく、<br/>
ここのところ、外面だけでもバージョンアップを図ろうと、微力ながら自己研磨(?)に励んでいる。<br/>
その、きっかけをつくってくれた、心の師匠ふたりから、<br/>
今日、不意に、とてもうれしいプレゼントを受け取った。<br/>
S師匠からは、直筆の伝言メモを、<br/>
そして、H師匠からは、すてきなすてきな、マイ・オーラカラーのブラウスを！！！<br/>
<br/>
正直、書き仕事ほど向いてない仕事ってないな、と思っていた矢先に、<br/>
郵便受けに舞い込んだゴールドのハガキも、さらなる極上の贈り物だった（ウォンカ・チョコのアタリ券みたい！？！）。<br/>
それは、少し前に紹介文を書かせていただいた、アーティストFさんからの、私の文に勇気をもらった、という、とてもとても励まされるお便り。<br/>
勇気をもらったのは、むしろこちらのほうなのに、<br/>
もらうばかりではいたたまれなくて、なにかお返しをしたくて、<br/>
せめてその感動を人とシェアできるようにと書きつづった小さな原稿。<br/>
それを、ご本人から感謝されるほど、うれしいことって、実はない。<br/>
それが、私にとっても、最大級の励みと喜びにつながるから。<br/>
<br/>
アートは、脈々と続く美術史のなかで、先達から後輩へと受け継がれていく贈り物みたいなものだ、って、ずいぶん前に、森村泰昌さんが言っていたことを、思い出した。<br/>
たぶん、受け取るものが大きければ大きいほど、自分もそれを、もっとたくさんの人に伝えなくては、と、駆り立てられるような気持ちになる。<br/>
ギブ＆テイクというには、あまりにそっけない、言葉にしずらい、想いのキャッチボール。<br/>
<br/>
たまたまオーラの泉を見てたら、エハラさんが、「権威が失墜している今だからこそ、自分の心の目で見なくちゃいけない。もっと、その心の目を磨かなくちゃいけない」って言っていた。<br/>
そうだよね〜、いい波動をたくさんキャッチして、人にも放出できるような、極上の心の目を、養わなくちゃね〜。<br/>
<br/>
というわけで？、おくればせながら、キム・ミンジュン記者発表報告を少しだけ。<br/>
>moemamaさん、遅くなって、本当にごめんなさい〜<br/><br/>moemamaさんがご紹介くださっているように、当日の様子は、下記ブログさんで、すっかりしっかりリポートされているので、詳細についてはおまかせいたします〜。<br/>
ブロコリさんの記事<br/>
N。の小部屋さんの記事<br/>
<br/>
で、幸運にも記者発表に列席させていただいた私の一番の感想は、キム・ミンジュンさんの謙虚さは並じゃない！ってことでした。（あまりに俗っぽい？）<br/>
どんな質問に対しても、いつも腰をひくく応答し、物事に真摯に、謙虚に取り組む姿勢が、すべての答えにあらわれていると感じました。<br/>
世をあっと言わせる才能の持ち主というのは、共通して、自分を過大評価することがありません。つねに、上へ上へと、理想を高くかかげ、ひとつひとつの仕事を積み重ねていっている努力家です。だからこその人気であるだろうし、我を張りすぎない無垢な透明さが、その演技を見る人を救ってくれて、大きな感動をよぶのかもしれません。<br/>
<br/>
長身で、さすがは元モデルな、完璧な容姿をもつ彼が、不遜さのかけらもなく、自己鍛錬に励む様子がひしひしと伝わってきました。ものすごく勇気をもらえ、励まされた会見でした。本当に、心からエールを送りたいです！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/29/40/b0004640_464175.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
ｐｓ。やっぱし、生ミンジュン、かっこいー！
        ]]></content> 
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    <title>サントリー美術館、いっすよー</title>  
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    <issued>2007-03-27T01:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-14T01:54:31+09:00</modified>  
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    <dc:subject>art</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/40/b0004640_17213932.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>下弦の月が、ミッドタウンの上で、音楽奏でてた。ギーコ、ギーコってね。<br/>
<br/>
<br/>
赤坂見附から、六本木のボウエイチョー跡に移転してきた、<br/>
サントリー美術館。<br/>
東京ミッドタウンにくっついてる建物の設計は、ポストモダンの貴公子（？）隈研吾なり〜。<br/>
環七沿いのあの、デコデコ建築君がすぐに思い出されるからか、<br/>
お金をかけ、吟味に吟味をかさね、森美術館＠森タワーや、国立新美術館などのチンプな近未来感を、気持ち一掃するべくとりくんでる和モダンなテイストは、非常に、ほんとうに力がこもっていて、いい意味で予想を裏切ってて、好評でありました。<br/>
サントリーの意気込みをくみ取ったということと、御大も、経験を積んで丸くなったの？とか、ほんと、周囲はいーたいほーだい、勝手きわまりないです。でも、これほど、外観、内観とも、しっくりくる美術館空間に、ここ数年出会ってなかったのもたしかでして、ここは、２１＿２１ DESIGN SIGHT byアンタダとあわせて、結構話題になりそうデスネ（２１..は、トゥーワン・トゥーワンっていうらしいでっす！まちがっても、にじゅーいちにじゅーいちとかっていわないようにね♪）。<br/>
ちなみに、どれもすばらしい収蔵品のうち、ワタクシ的にナンバー１は、なんといっても、張り子犬デス。展示の最後に、見送ってくれる、最高にキュートなお二方です。このカワ豪華さは、絶品でありましょう。<br/>
<br/>
あんまし詳細にはチェックできていないミッドタウンですが、サントリー美術館の限定30食お麩ランチとか、b-labo＠スルガ銀行とか、地下のトラヤカフェのあんこ三昧とか、リピートしたくなるピンポインツは多いです。ぜひに！<br/>
<br/>
東京ミッドタウン
        ]]></content> 
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    <title>美邦さんは、やっぱりステキだー</title>  
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    <issued>2007-03-22T00:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-27T02:06:36+09:00</modified>  
    <created>2007-03-22T00:28:44+09:00</created>  
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    <dc:subject>dance</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
気鋭のパフォーマンス集団、ニブロールの映像・実験ユニット、オフニブロールの公演へ。<br/>
<br/>
少し前に矢内原美邦さんのソロバージョン、3年ぶりのニブロール本公演と、最近ニブロール熱が再上昇中。<br/>
で、国際交流企画である今回は、台北のアーティストとのコラボ。こないだの吾妻橋ダンスクロッシングで眼鏡男子ならぬ、眼鏡ーズ？ユニットで登場していた、ごひいきの山本さんも出演しているというので、期待大。<br/>
<br/>
台北の演劇よりの方々の動きがまんまニブロールで、でも、日本のパフォーマーのほうが、ずっと記号的っていうか、断片的っていうか、なんもひきずってないデジタル感？が強くて、そして、あくが強くない感じ。文化的背景の違いとかが見えてきて結構面白かった。<br/>
<br/>
そしてそして、途中は美邦さんのほぼソロが入り、やっぱり心臓わしづかみ、胸一杯の感動がおしよせて、この方のダンスは、本当にソウルフルで、感情にはひっぱられないといいつつ叙情的で、すばらしいなあ、と思った。<br/>
彼女のソロは、くるりの「カレーのうた」をバックにしたのが秀逸なんですが、今日はなんと、BGMシカオちゃん。こういうのをベタになりすぎずに、さらっとステキに踊れる人って、ほかにいるの？<br/>
日本で、もっとも好きなダンサーさんのひとりです。<br/>
public=un+public Vol.02  in ASIA
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    <title>キム・ミンジュン萌え〜（きっと、ヒク人続出のエントリ）</title>  
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    <issued>2007-03-19T23:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-01T22:55:42+09:00</modified>  
    <created>2007-03-19T23:28:05+09:00</created>  
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ウチで仕事をするようになって、なにが変わったかといえば、圧倒的に、以前に比べてテレビを見るようになった。（今はもう、さすがに飽きたけどね・・）<br/>
会社辞めたばっかは、普段見れなかったゴールデン枠のドラマとか、日中の再放送とかが新鮮で新鮮で、「なんだ、テレビって、おもろいじゃーん」とかって、やたらめったら見まくっていた時期がありました。（ウェブも、ある意味同じプロセスをたどってました・・）<br/>
<br/>
で、そういう、普通にテレビモードを通過した結果として、なにがどうなったかというと、非常にありがちではありますが、すっごいピンポイントの韓流スタア萌え、に、なったわけなのでした。（だって、生活パターンが、普通の主婦と同じなんだもーん）<br/>
<br/>
でで、昼の１１時代の週何回かの再放送韓流ドラマとかを、ふとしたひょうしに見てしまって以来、メジャーな「冬ソナ」とかはまったくストーリーもわかってないし、見てもいないにもかかわらず、超ピンポイントで好きになってしまった「韓流さん」が、いるんですよ！<br/>
<br/>
それは、、キム・ミンジュン！<br/>
せんだってNHKの「チェオクの剣」再放送で、最終話にすっかりしっかり死んでしまう不遇の盗賊革命家役メインキャストを演じた新人俳優であります。<br/>
もう少しふりかえると、いったい誰が見てるのかまったくわかんない、木曜昼間に再放送されていたドラマ「アイルランド」で、ちゃらんぽらんでニートなアホアホ青年役がハマってた、奇特の役者さん、であります。はっきりいって、作品ごとにキャラ、違いすぎっす。<br/>
（でも、こういう分裂病気味の俳優、大好き〜）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/40/b0004640_040168.jpg" border="0" width="486" height="600"/></center><br/>
で、DVDとかもマイナーすぎて当然出てないし（最近チェオク効果でDVがではじめました！）、楽天とかで海賊版DVDとかを不本意ながらも落としつつ、局部的に超ひとりもりあがっていたミンジュン・ブームにも、ついに春がやってまいりました！！<br/>
キム・ミンジュン主演映画「おまえを逮捕する」が日本公開となったのです！<br/>
<br/>
で、なにがうれしいかって、お仕事をさせていただいていたカルチャー誌のアジア映画担当の方に、あるとき一方的にキム・ミンジュン話をしていたら、偶然にも試写に連れて行っていただけることになり（！）、そして、あろうことか、来週は、来日記者発表に同行させていただけることになったのです！　ぎゃぼーーーーん！！！！！（のだめ風）<br/>
いやいや、ひさしぶりに興奮状態、盛り上がりまくりですよ〜。（こんなことって、アートではありえない・・）<br/>
やっぱり、仕事してると、いいこともあるんですねえ〜（手の平かえしたように・・）<br/>
<br/>
試写を見た限り、２０年前の日本の刑事ドラマな、若干？？な感はいなめませんでしたが、それでも、ほかの軟弱韓流君とは違う、ミンジュンさんの骨太感は、じゅうぶん伝わる映画だと思いました。<br/>
ぜひに！！<br/>
<br/>
キム・ミンジュン公式ページ<br/>
映画「おまえを逮捕する」<br/>
<br/>
ｐｓ。編集さん曰く、「もっと監督を選ぶようになったら、いい俳優になるでしょうねぇ」<br/>
・・・<br/>
ガンバレ、ミンジュン！　いけいけミンジュン！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/40/b0004640_1993759.jpg" border="0" width="400" height="291"/></center>
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    <title>圧力鍋ジンクス</title>  
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    <issued>2007-03-19T22:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-22T10:32:04+09:00</modified>  
    <created>2007-03-19T22:26:39+09:00</created>  
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      <name>shu_tonsu</name> 
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    <dc:subject>life</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/40/b0004640_0423418.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
前の会社にいたとき、親しい人たちがつぎつぎと退社していく時期があり、「圧力鍋のジンクス」という、わけわかんない話が、一部でまことしやかに語られていた。ていうか、私が勝手に広めていた。<br/>
それは、会社を辞めようとする人は、なぜだか、圧力鍋を買ってしまう、という話。<br/>
<br/>
なんで買うの？と聞くと、「いや、豆を炊いたり、シチューをつくったりしようかと思って」、というのがたいがいの回答。それは、男性でも同じだったりするので、ますます気になってしょうがなかったわけです。でも、じゃあ、実際に豆炊いたり、シチュー煮込んだりしたかというと、結局使わずじまいだったことが、後から判明したりするから、なお不思議でして。圧力鍋の怪。<br/>
ようは、じっくり、時間かけて、家庭的な作業に没頭したい＝なんも考えずに、ゆっくり骨休めしたい、っていう、潜在意識が、「豆とかシチューをコトコト」というイメージに結びついていたのかな、とか。<br/>
<br/>
で、最近、なぜか夜中に、急に煮物とか、備蓄系？料理をしはじめて止まらなくなることがあり、ついには、煮豆をつくりはじめるという事態となって、われながら、自分の行動が不可解このうえない。<br/>
会社勤めしてるわけじゃあないんですが、やっぱ、仕事の方向性、変えたいってことなんですかね？　　いや、そうなんです。。<br/>
<br/>
でも、圧力鍋にはまだ手を出しておりません。よって、黒豆がいまいちふっくらやわらかく炊けません。<br/>
ちゃんと料理本、見なくっちゃね〜。<br/>
（ほとんど、いつも、手順テキトー）<br/>

        ]]></content> 
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