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  <title>とりあえずどこかに - Footprint</title>  
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  <tagline>とりあえずJapanに</tagline>  
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    <title>AMOR en OR</title>  
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    <issued>2007-08-06T18:19:38+09:00</issued>  
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    <dc:subject>Africa</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200708/06/01/a0040401_1844980.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
写真はベナンはコトヌーのメインストリートで見かけた看板。<br/>
<br/>
David Ramelの曲でAmor en Oｒがある。<br/>
Zoukといわれるジャンルで、アフリカ音楽の中では、ラブバラードに属する。カボ・ベルデ、西アフリカ全般、ケニア、ジンバブエなどでも見かけるほどアフリカでは東、西、南に幅広くある。<br/>
<br/>
ジャンルわけという考え方がおかしいのかもしれないが、電子ピアノを使い、みなが思うアフリカ的ではない楽器を利用し、メロディもアフリカ的ではない。しばらくアフリカにいればそう感じることはなくなるのだが、この辺は言っても仕方のないこと。<br/>
<br/>
ロンリー・プラネットでいうところのカボ・ベルデでポピュラーなのがこのジャンルのようだ。<br/>
<br/>
どうして、こんなアフリカっぽくないのを聞くのか？<br/>
<br/>
夜、暗い街のバーで肉串を食べながら、うまくもない薄いビールをのむ。そこには、愛を語らう(ただやりたいだけなのかもしれない)おじさんやら、お兄さんが、娼婦や夜遊びの好きな女の子に声をかけている。明るさなどないバーの中と外には感情表現豊かな人々が楽しい夜の酒を楽しんでいる。そして、このZoukが流れる。私の席にはだれも来ない。<br/>
<br/>
現実とはそういうものだ。私はこの音楽を聞きながら、みなの楽しんでいる音を楽しむ。そして、一本のビールをのんびりといただく。西アフリカをまわると思うことがある。<br/>
<br/>
ラブ・ソングはなんでこんなに甘いのだろう。そして、電子ピアノのこの陳腐にも聞こえてしまうB級ソングが私の心をつかんで話さないのだろうか。<br/>
<br/>
音楽ってそもそも完成度がどうという問題ではないのはわかっている。でも、欧米もそうだが、日本にはこの微妙なテイストの曲が入ってこない。アフリカの彼らはみなが歌がうまいわけでもないし、みなが踊りがうまいわけでもない。でも、あの人々の語らいのなかで聞いた曲は私にとって間違いなく名曲だ。<br/>
<br/>
そして、今もたまに私が2ドルも出してかってきたCDが部屋に流れる。でも、私が楽しむのはそのときの情景だけでしかない。<br/>
<br/>
私のアフリカはまだ色あせていない。そして、これらはいつまでたっても色あせないものとして私の中に生きていく。それでいいのだと思う。
              
        ]]></content> 
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    <title>遠く</title>  
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    <issued>2007-06-28T23:42:17+09:00</issued>  
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    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
この数ヶ月、旅とは離れている。<br/>
<br/>
旅をどうのこうの言うのは、どうかと思うことがあるのだが、私は若輩者だから許してもらいたい。<br/>
<br/>
一応、私の思うところでは、旅と旅行は違う。<br/>
<br/>
私のそれは、ずっと旅行だったのだけれども、気がつけば、どこかで旅にもなり、冒険にもなっていた。その段階で、もうそれは、私にとって人生の一部になっていたように思う。<br/>
<br/>
だから、どこかで、もう普通の人生は歩めないような気がしていた。<br/>
今、私は普通の人生を歩んでいる。それは、ささやかな喜びや悲しみといった4つの感情がランダムに訪れるものという意味では旅をしていたときと、なんら変わりのないもの。でも、なにかが足りない。私はいつも何かをするときは、必死になって歯を食いしばって、そのときを乗り越えることを当たり前と思っていた。でも、なにかが足りない。<br/>
<br/>
ずっと考えていた。<br/>
<br/>
おそらく、私にとって海外に出るということは、常に持っていた目的を達成するためのものであった。今、この時とは異なるものだが、なにがしかの目的がなくなってしまっているのではないかと。<br/>
<br/>
そして、考えてみる。<br/>
<br/>
答えなどすぐにでてきなどしない。<br/>
出てくるとしたら、手前味噌のそれでしかない。<br/>
<br/>
なんだか、体温があがってくることがここ数週間ある。<br/>
浮かびかけているあのこと。できるかどうかわからないが、私にとっての本当の幸せ。<br/>
<br/>
遠く。<br/>
遥か彼方へ。<br/>
<br/>
そう、旅ではない。旅行でもない。<br/>
でも、まさに、それは旅のようなもの。<br/>
<br/>
面白くない日々があるのなら、面白くすればいい。<br/>
面白い日々があるなら、さらに面白くすればいい。<br/>
<br/>
ただそれを実現するためには、いくつか自分の中で砕けていくなにかを、日々失わないようにすることが大切。<br/>
<br/>
いつだって、子供のような目をもっていたいものだ。<br/>
<br/>
ただ、こういう気持ちになれたこと、それは、私が恵まれた環境にいるからなのだ。<br/>
明日がやってくる方向が少しわかってきたように思う。<br/>
<br/>
計画は少しずつはじめます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ここにいる</title>  
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    <issued>2007-05-03T07:54:05+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-03T07:54:05+09:00</modified>  
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    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
いつだってそう。<br/>
<br/>
この3年間どこかにいた。<br/>
<br/>
どこがよかったのかな。<br/>
<br/>
今となればどこもよかった。<br/>
<br/>
そして、私は記憶を取り戻す。<br/>
<br/>
よいものはよりよく。<br/>
悪いものはより悪く。<br/>
映像で思い出せるものはそのまま。<br/>
<br/>
意外と情報は間違っていない。<br/>
<br/>
ただ苦手なことはある。<br/>
人の顔。<br/>
名前で覚える私。<br/>
どうしても、顔はぼやけて記憶してしまう。<br/>
視力の悪い目でみた顔。<br/>
<br/>
彼らの瞳に映る私も刹那なもの。<br/>
記憶はどこかに消えていくのだろう。<br/>
<br/>
こんなことを考えるのは旅以来。<br/>
写真をアップしようと見たせいか。<br/>
パソコンの中だけのセンチメンタル・ジャーニー。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200705/03/01/a0040401_743272.jpg" border="0" width="486" height="648"/></center><br/>
タイのバンコク。カオサンにある10バーツ(30円)で飲めるジュース屋。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>いうまでもなく</title>  
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    <issued>2007-03-02T15:38:52+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-02T15:38:52+09:00</modified>  
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    <dc:subject>Asia</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
久しぶりの旅行です。<br/>
<br/>
短いです。<br/>
<br/>
少し旅行らしいことをしてみます。<br/>
<br/>
名残おしいものです。<br/>
<br/>
意外と怖いのが近所にでかける気分できてしまったことくらいですかね。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>皇居へ</title>  
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    <id>http://smwhr4thtm.exblog.jp/5172526/</id>  
    <issued>2007-02-27T00:04:49+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-27T00:04:49+09:00</modified>  
    <created>2007-02-27T00:04:49+09:00</created>  
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    <dc:subject>Asia</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
東京にいながら東京タワーも皇居も入ったことがなかったのですが、とうとう皇居は行きました。申し込みをすれば無料でガイド付で案内してもらえるのです。<br/>
桔梗門から入り２．２キロを１時間１５分かけてまわります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/27/01/a0040401_003461.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
１月１日、１２月２３日にはここに一般参賀があるようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/27/01/a0040401_005672.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
とにかく、植木の手入れもすばらしいし、建築物も見る価値ありです。<br/>
<br/>
受付は人数制限があるので早めに予約していきましょう。<br/>
<br/>
そして、私はアキバへ行きました。↓<br/>
萌え～とはこういうことなのか？
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ボクもやっていない。</title>  
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    <issued>2007-02-12T14:17:34+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-12T14:33:28+09:00</modified>  
    <created>2007-02-12T14:17:34+09:00</created>  
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    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
私の母に電話がかかってきたそうです。去年のことです。<br/>
<br/>
私が痴漢したとのこと。そして、勤めている会社に伝えれば、会社での立場も悪くなるでしょう。相手も示談でかまわないということを話しています。<br/>
<br/>
母は、いつからその会社で働いているのか聞いたそうです。会社名があっていたからです。ただし、私は一年前に辞めていました。そして、私はそのころ海外にいました。<br/>
<br/>
ついでにおまけですが、私は会社時代は通勤は歩きで、会社へは歩いて通っていました。会社の名前は誰が伝えたのでしょう。個人情報だというのに。<br/>
<br/>
<br/>
他には、私が交通事故を起こしたというもの。海外にいる私が日本にいることになっていたこともすごいことですが、私は車も持っていない。<br/>
<br/>
のんびり母と話をする機会が多い、今日このごろ、なかなか面白い話が出てきます。<br/>
<br/>
<br/>
父も受けたことがあったのだとか。<br/>
相手：「○○だけど。」<br/>
父：「どこの？」<br/>
がシャンときられたそうです。<br/>
父は、その後、どうしてきられたのかよくわからなかったのだとか。<br/>
<br/>
<br/>
そして、帰国後、私も私自身からの電話を受けました。<br/>
これは先に書いたのでいいでしょう。<br/>
<br/>
変なものです。ただ、大学、会社ともに、誰かが私の住所を売ったことは間違いないです。なにしろ、住所録に載せていないのにかかってくるのですから。<br/>
<br/>
ちなみに、オレオレなどと私は言いませんので、その時点でばれます。<br/>
まだ似たような犯罪があるようです。日本も物騒なものです。<br/>
<br/>
ブログはちまちまとやっていきます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>深い眠りに</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smwhr4thtm.exblog.jp/4924311/"/>  
    <id>http://smwhr4thtm.exblog.jp/4924311/</id>  
    <issued>2007-01-01T00:38:16+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-01T00:39:42+09:00</modified>  
    <created>2007-01-01T00:38:16+09:00</created>  
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      <name>smwhr4thtmbng</name> 
    </author>  
    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あけましておめでとうございます。<br/>
<br/>
メイン『とりあえずどこかに』のブログを休止いたしました。<br/>
<br/>
こちらもサブ『とりあえずどこかに　-　smwhr4thtmbng』とはいえ、mixi同様、休止にいたします。<br/>
<br/>
これからはしばらくの間、別の本当の日記帳だけにします。<br/>
長いお休みです。<br/>
<br/>
今までありがとうございました。<br/>
<br/>
また会う日まで。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>今日を楽しめ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smwhr4thtm.exblog.jp/4919109/"/>  
    <id>http://smwhr4thtm.exblog.jp/4919109/</id>  
    <issued>2006-12-31T01:03:58+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-31T01:03:58+09:00</modified>  
    <created>2006-12-31T01:03:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>smwhr4thtmbng</name> 
    </author>  
    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
Carpe Diem(今日をつかめ→今日を楽しめ)という言葉。<br/>
14、15、16世紀、ヨーロッパがペストの流行などから混沌としていて、それでいて文化が再誕生(ルネサンス)、正確にはイスラムの文化を受け入れることにより宗教的フィールドを科学的フィールドが覆いかぶさりはじめたころ、ヨーロッパ世界はまだラテン語が勉強の基本の言語でした。現代の英語のようなものです。ドイツではパラケルススといった医学者がラテン語を使わない授業を行ったり、マニエリスムが誕生したこと、宗教革命が起きたのもローマが築き上げていたバベルの塔の崩壊が迫り、新たなる時代が迫っていたからともいえるのでしょう。<br/>
そんななか、16、17世紀でもエドマンド・スペンサーやロバート・ヘリックのような今日を楽しめいったCarpe Diemの考え方は、小野小町の一句を髣髴させる美しいものです。2006年、私は2004年から続けたこの身勝手極まりない生活の原点にあったものが、今を大切にするというものでした。<br/>
<br/>
『昨日、明日より今日という日が一番よき日であるように。』<br/>
<br/>
未来のことなどわかりません。過去のことはよければ、さらによくし、悪ければよくする。ただそれだけのことなのです。<br/>
<br/>
いらないものもたくさん持っています。でも、その一つ一つは大切にしていきたいものです。それが、今日という日を形作った要素でもあるのですから。<br/>
<br/>
2006年、リセットする気などありません。ただ新しいことをするための基盤を毎日、しっかりとこなしていきたいと考えています。<br/>
<br/>
2007年、みなさんにとってよい年となりますように。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/31/01/a0040401_0444511.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center><br/>
写真：ギニア・コナクリにて
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>もう少しだけ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smwhr4thtm.exblog.jp/4916904/"/>  
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    <issued>2006-12-30T16:28:30+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-30T16:28:52+09:00</modified>  
    <created>2006-12-30T16:28:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>smwhr4thtmbng</name> 
    </author>  
    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
先日、1年以上ぶりに友人からメールがきました。<br/>
前に失礼なことをしてしまったこともあり、その後、数度のメールのやり取りの後、完全に音沙汰がなくなっていました。<br/>
<br/>
「今度遊びにおいで」<br/>
<br/>
短い文章でしたが、うれしいことでした。<br/>
このところ精神的に参っていたこともあり、お酒を飲む機会にはいつもより飲みすぎてしまう傾向にありました。電車ではっと起きると目的地ということが多々ありました。<br/>
どうやら早いところ就職でも決めて、みなに報告をしなければならないようです。<br/>
パーティだとかは苦手ですが、気の合う友人らと少し浮かれたいと思っています。<br/>
<br/>
それでは、よいお年を。<br/>
<br/>
下の写真は私が一番好きな場所のひとつです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/30/01/a0040401_16221814.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>バックパッカーのつもりは</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smwhr4thtm.exblog.jp/4893857/"/>  
    <id>http://smwhr4thtm.exblog.jp/4893857/</id>  
    <issued>2006-12-25T12:47:38+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-25T12:47:38+09:00</modified>  
    <created>2006-12-25T12:47:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>smwhr4thtmbng</name> 
    </author>  
    <dc:subject>What I think about</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
帰国して早3ヶ月。財布の中身は減る一方で、体重は増える一方です。<br/>
この3ヶ月、古くからの友人、研究室の友人、前の職場の友人・諸先輩方、旅で知り合った友人との再会がありました。多いのは、やはり旅の間で会った方。私もバックパッカーであるという風に言われます。実は、もう気にしないようにしているのですが、私はバックパックを背負ってもバックパッカーの意識はないのです。正確にいうと、バックパッカーと言われるのがあまりうれしくないのです。もちろん、安いドミトリーの宿に泊まってもバックパッカーの意識はないのです。たくさんの旅人に会いました。もちろんその中にはバックパッカーは多くいます。みなとやっていることは同じようなものです。ただ、言葉のニュアンスの問題なように思います。私が受け付けたくない部分がこのバックパッカーという言葉の一般的な、あるいは、正確に言うと主観的な意味に内包されているのが原因だと思っています。<br/>
こんなことを言っているうちはまだ毒が抜けきらないように思います。今年中になんとかしなければ。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>南極帰還から1周年</title>  
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    <issued>2006-12-15T23:58:13+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-15T23:58:13+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>smwhr4thtmbng</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Central America</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
南極に去年の12月7日から16日まで行っていました。懐かしいものです。素人の人らであるため、きちんと見る場所が決まっていたりなどしていました。そして、無茶をしなければ、基本はRPGのように範囲が決まっているものです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/15/01/a0040401_23534447.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
上記の白板と違う場所のものですが、これだけたくさんのペンギン。うきうきしました。私の壊れかけのカメラも機能したのが救いでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/15/01/a0040401_2353521.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
また、南極の写真を少しずつアップする予定です。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ガーナの野口さん</title>  
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ガーナに行って、日本人としてこの庭園に行かないのはもったいない。<br/>
人間的に問題があっても、結果を出せばいいのです。<br/>
シビビーン・ラプソディでも、「えらけりゃクロでもシロになる」とはよく言ったものです。<br/>
しかしながら、彼のセリフはなかなかいいものがあります。<br/>
「絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。 」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/13/01/a0040401_1752482.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center>
              
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    <title>ガーナで食事を。</title>  
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    <dc:subject>Africa</dc:subject>  
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いろいろ食べましたとは言えませんが、写真にとったものを公開です。<br/>
チャーハン。普通にチャーハンでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/01/a0040401_1726168.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ご飯におくらスープをかけたもの。これがうまい。魚の骨をのけながらでしたが、この国も特徴的なのは、肉も入っていること。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/01/a0040401_1726794.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
リ・ソース。ガーナではライス・アンド・シチューです。私は卵をいつもつけました。お腹がいたくなる、吐き気がする日々が繰り返されたから。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/01/a0040401_17261376.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
豆のスープ。とにかく安い。腹にたまらない。休日でなにも食べることができないという事態にあきらめて入ってたべた。でんぷん質がつよい味。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/01/a0040401_17262191.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center><br/>
デイト・ホテルのパイナップルジュース。激ウマイ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/11/01/a0040401_17262717.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center>
              
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    <title>エルミナ、奴隷の城</title>  
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    <dc:subject>Africa</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
西アフリカの旅の終わりはどういうわけだか、ガーナになってしまった。一応、予定通り、エルミナは行っておこうということで、タコラディからケープコースト経由で行ってみた。<br/>
港がよい。とにかく活気がある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/01/a0040401_1722408.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
中もなかなかよく残っている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/01/a0040401_17224691.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center><br/>
この場所は裸の女性奴隷を白人の支配者が上から品定めした場所。角度的にはこんなものだと思う。下からも見てみたが、感慨がわかない。ただ、上から眺めるという場所に関しては、どういうわけだか、見分けがつくものなのだろうか、などと思ってしまった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/01/a0040401_17225682.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ポルトガルがはじめに作ったこの城はたくさんの国によって支配された。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/01/a0040401_17231144.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
でも、日本の城と同様に思うのが意外と、住まいである面から考えても大きいということは大きいが、こんなものかな、という印象もある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/01/a0040401_17231783.jpg" border="0" width="389" height="518"/></center>
              
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    <title>ケープコースト　入り口</title>  
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奴隷が運び出された城。<br/>
ドラマはたくさんあったようです。たくさんの奴隷はここで1メートルにもなる排泄物の中で、ここから新大陸に向かう順番を待っていたようです。女性が夜伽をさせられるための場所に連れてこられる部屋もありました。欧米人の女性は旦那に付き添ってきて、姦通したのではと疑われ自殺するなど、ドロドロした世界はあったようです。<br/>
今は、ガーナ人によるガイドで伝えられます。欧米人の民族信仰に対する理解が乏しかったこともあるのか、神棚についての質問などがあり、なかなか興味深いものでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/07/01/a0040401_1234984.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
昔、バイトで、ある先輩のセリフを使ったことあります。<br/>
「ここに入って出てきた人はいません。なぜなら、ここは入り口だから。」<br/>
ここから出た奴隷は二度と自分の国に戻ることはなかったようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/07/01/a0040401_1235685.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今は、外側には帰ってきたような意味を込めてマークが貼られています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/07/01/a0040401_124394.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
              
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