<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>. door to door</title>  
    <link>http://sonodoor.exblog.jp</link>  
    <description>door</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 4 Dec 2006 1:52:16 +0900</pubDate>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>. door to door</title>  
      <url>http://md.exblog.jp/img/samplelogo.gif</url>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>80</height>  
      <description>door</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/sonodoor/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>大切な音楽、ありますか？</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/4670994/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/4670994/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
かつて水の都と言われていた東京は、数多くの水路が張り巡らされ、水上交通が発展していました。高度成長期を経てモータリゼーションの流れの中で、それらの水路はアスファルトの道路へと変わり、「夢のハイウェイ」としての首都高速がうねりながら東京を立体的にかいくぐってるわけです。首都高や国道のように、林立する高層ビルやネオン輝く商業ビルの合間を大量の車が走り抜ける様は、どこか近未来的な幻想や、大都市の躍動感や賑わいを感じる事が出来るものだと思います。<br/>
<br/>
ただ、首都高は夕方や夜にかけて「低速道路」と言われるように渋滞がつきもので、必ずしも素敵な大都市を演出してるとは言いがたい、流れの滞る大動脈なわけです。<br/>
でも、そんな高速や幅員の広い幹線道路におきる圧倒的な車に占められた渋滞の帯、その帯が赤いテールランプを灯しながら連なってる様は、なんとも綺麗なんです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/04/64/e0018764_150471.jpg" border="0" width="400" height="348" align="left"/> <br/>
<br/>
ある一枚のジャズピアノのアルバム。このアルバムをもってドライブに行きました。夜の大渋滞の中、ゆっくりと、ゆっくりとした車の流れの中でこの音楽を聴きながらすごす時間は、至福の時間でした。銀座や勝どき橋、品川から恵比寿や代官山を通って、国道246へ。<br/>
<br/>
自分を浄化してくれそうな音楽。時に音楽は記憶や思いでとくっついてやってくるものだと思います。でもそれは一対一対応してるわけではなく、曲がある記憶をひっぱりだしてくるような、そんなものだと思うわけ。<br/>
そして、このアルバムにもいろいろな記憶が結びつき、いろんな考え事をしながら、ゆっくりと、ゆっくりと、国道２４６を南下するんです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/04/64/e0018764_1502063.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/><br/>
<br/>
途中で降ってきた小雨は、無数の水滴となり、その水滴が赤いテールランプを拾い、フロントウィンドウ一面に光の赤い斑点をつくり出すんです。<br/>
<br/>
自分にとってとてもとても大切に思えるアルバム。<br/>
そんな一枚に出逢いました。<br/>
<br/>
246の渋滞がつくりだす、<br/>
光のプロムナード。<br/>
<br/>
ピアノの音が心地良くも悲しく響くんです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
感動はiPodの中に.....door to door　の提供でお届けしました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>my favorite</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 4 Dec 2006 1:52:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まっしろな。</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/4134174/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/4134174/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ドレスでした照。<br/>
とてもとてもすばらしい友達の結婚式にいってきました。ここでは、その会場について一言。代官山のristoranteASOというとこだったんだけど、緑に囲まれた半屋外の式場、その式場と繋がってる披露宴会場。その場所と場所の組み合わせ方が絶妙なんだ。最初はカーテンで仕切られてて、まさか繋がっているとは思わなかっただけど、いざ、ウエディングケーキ入刀となると、式場と披露宴会場のカーテンがさささ〜とひかれて、曲とともにケーキを背に新郎新婦が現れるんだ。なんですか、この舞台を見ているかのような演出は笑。<br/>
コテコテに飾るのではない、上手な演出。なんだか落ち着いた空間をどう使うか、その組み合わせ方とかで上手く演出ができてるの。<br/>
カフェミケランジェロの奥にあるんです。代官山で「奥」と言えば、なるほど〜、という感じ。見え隠れする都市とはこーいうことですか？いいばしょだ〜。<br/>
あらためて、お幸せに〜。<br/>
<br/>
それとは対象的ではあるが、白つながり。・・・？繋がってない。白いドレス・・・。まあいいとして、いま青山の紀伊国屋跡地、ナカタカフェ跡がこんなんなってます。この場所は青山という一等地を期間限定で使い回すような土地になりつつありますね。だだっぴろい空白。とはいえ、前から駐車場とかだから、それ程のインパクトはないんだけど。まあ踏み入れられない場所の演出としては、おもしろいかな。これが銀座とかならまた違うだろうけど。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/11/64/e0018764_736379.jpg" border="0" width="300" height="367" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 7:36:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花火な雰囲気</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/4001776/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/4001776/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ということで、花火そのものよりも、花火を眺める姿。いや、結局、花火がうまく撮れなかったの・・・<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/17/64/e0018764_8364146.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
 <br/>
その次の日の朝、雨上がりのｱｽﾌｧﾙﾄ。うまく撮れたの。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/17/64/e0018764_837630.jpg" border="0" width="300" height="199" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Image</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2006 8:40:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちと前の話。</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3750755/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3750755/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
オープニングパーティー。プリズミックギャラリーでやってるアシザワさんという方の展覧会、パーティーにちょっくらいってきました。ものづくりのスタンスがとても上手く建築にまで行き渡ってるチームだなあと思いました。細やかなところに感性が行き届いてる。こーいう方法をとってると、きっと建築ってもっと具体的に身体と近距離で発生する何かなんだろうか。扱うスケールとかがでかくなっても、質を落さずにつくっていけそうな強みがあるように思いました。<br/>
<br/>
最終日。現代美術館にカルティエ財団コレクション展観に行ってきました。オッペンハイムのテーブル・ピース。これは面白い。ある意味、展示室を隅々までつかった作品だと思う。で、一番のヒットは、アルタヴァスト・ペレシャンという方のムービー。なんてことはない、ガガーリンの打ち上げ映像と人間の飛ぶことへの試みを繋ぎ合わせたようなショートムービー。単純にドキュメントとして魅入ってしまった。有人飛行・・・すごいね。それ程の衝撃って最近の世の中にはないよな、きっと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Exhibition</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 4 Jul 2006 2:13:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おかいもの</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3570715/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3570715/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まず、<br/>
「Radio-Acoustique」Masayasu Tzboguchi Trio というCDを買いました。このTzboguchiさんという方、↓<br/>
Macintoshコンピュータ上で走るジェネレーティブ・シーケンスソフト“M”を使い、微妙なランダム感やコラージュ感のあるグルーヴを表現する唯一無二のサイバー・コラージュ・ファンク・ユニット、東京ザヴィヌルバッハを菊地成孔(sax)と結成。　DCPRG(デートコースペンタゴンロイヤルガーデン)、菊地成孔クインテット・ライヴのメンバーとしても活躍している。現在尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科ジャズ&ポップスコース助教授。<br/>
らしい。ジャズというジャンルは未開拓なんですが、リミックスされたエフェクトのかかってるジャーズって思うと入り易い。なんせ、６曲目はAOKIさんのアレンジがはいってる。ピアノの音がエフェクトかかってて、どこか音源が曖昧になる瞬間がカッコイイんです。<br/>
<br/>
それと、とある一年計画をたてました。<br/>
毎月一冊、豪華本を買うぞ計画です。一年間で１２冊の豪華本が積みあがります。そんな本だけの並ぶ本棚・・・何十年か後の財産です。<br/>
記念すべき第一冊目は、衝動買いですが・・・（というかこの計画自体が衝動的ですが）こちら↓<br/>
「Achille Castiglioni Complete Works (Electa Architecture S.)」<br/>
以前AXISで連載されてたのをきっかけに惚れました。感想は本が届いてから。とにかく発想が面白い。<br/>
ちなみに、今後の方針としては、最新の洋書とかよりかは、古典となってるであろう本が欲しいです。スカルパとか、個人的にはEero SaarinenとかOscar Niemeyer狙ってます。何かを得ること以上に、見てうれしくなる、そんな作品の載ってる本が欲しい。これは自分が設計する側であることとは無関係に、単純にその作品に惚れ込んでるわけで、感覚としては絵画や写真、オブジェを手に入れて飾りたいと思う気持ちに近いかも。<br/>
<br/>
ということであと、本城 直季さんの写真集「small planet」。<br/>
これは多くの人がMiklos Gaalさんの 「Sightseeing Tour」を持ち出してオリジナリティーの点で問題視してるかとも思いますが、僕としては単純に「模型のような」エフェクトをかけてる対象が日本の風景であること、そこがとっても面白い。そうみえるか！っといった感じ。その場所を知ってるがために余計にとっても不思議。その場所を知ると知らないとではリアリティーの感度が違う。その点で多くが日本の風景な写真集は特別なおもしろさがある。あわせてThomas Demandという模型化された空間を撮る人との対比でみることもできるようですね。なるほど〜いろんな伏線を敷くことができる。なんせ目下のところ、個人的なお題は「スケール」についてなんです。とかなんとかいってアマゾンで手当たり次第にショッピングカートに進んでる自分がコワイ・・・汗。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>my favorite</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Jun 2006 1:40:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いざ松本へ</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3384282/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3384282/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
松本までオープンハウスにいってきました。住宅なんですが、すごい人数の人が東京から車やら電車で駆けつけてきたようです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/07/64/e0018764_2257543.jpg" border="0" width="400" height="150" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/07/64/e0018764_22581357.jpg" border="0" width="400" height="150" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/07/64/e0018764_22582944.jpg" border="0" width="400" height="150" align="left"/><br/>
百葉箱のような住宅ですが、隣地やら土地からも若干距離をとるように、５，６００mm程、ハコとしてのボリュームが地面から浮いてます。いろいろと細々とした部位にまで手の行き届いたデザインがされてます。空間のレベルがズレルような空間構成が、立体的に百葉箱を分節してます。２階のスラブ厚が極端に薄かったり、１階のテーブルが極端にゴツかったり。この手の扱いが、建物と家具の距離感を縮めてるのかな。<br/>
このようなアイデアで最近思いつくのが藤本さんの階段状のスラブが連続するだけで空間を包込むようなプロジェクト、それとかGA　HOUSES project2006にでてたレベルに応じて平面がズレてる木造の住宅。アイデアとしては新しくないんです。ただ、中山さんの住宅に関しては、「土地から距離をとる」ように浮かせたことで出来る層と層の隙間、ここがとても素敵だと思います。地面にはやがてクローバーが一面に育つようです。そんなとき、この住宅はクローバーの中にやさしく浮くように見えるわけ。そして中からは隙間を通してクローバーがアイレベルで見えてくる。なんって素敵なんだろう。アイデアが、クローバーの風景と結びついている。こーいうのって大事だと思う。建築雑誌にだけじゃなくソトコトにも登場しそうな（笑）。とてもすばらしい住宅でした。みなさん絶賛の住宅でした。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Architecture</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 7 May 2006 23:00:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>えーと</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3331079/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3331079/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
最近は何してるんですか・・・とか言われそうなブログになりつつあります・・・・汗。<br/>
箇条書き。<br/>
今日は、とてもとてもすばらしい音楽に浸ってきました＠奏楽堂。ひさびさの上野、御徒町で、ちょっとぶらり旅です。詳しく書きたいんですが、今日は箇条書き。<br/>
それとそれと、ずっとまえにトリシャ・ブラウンというダンスみたし、その本も読んで、より一層、アキュムレーション・ウィズ・トーキング・プラス・うぉーたーもーたーぁ・・・な感じです。<br/>
幾つか美術館にもいったし、幾つか写真もみにいったし。<br/>
なんとなしに一級の勉強してるし。でも法令集のラベル貼りのやり方わからないし。恐れ多くてマーキングもできないし。<br/>
Between you and me, こっそりと英語の勉強もしてるし。移動中はポッドキャストやら英会話CD聴いたり、さらには英文法からやり直したり・・・。<br/>
と、いうことをいろいろしてたわけですが、まあ、詳しくはまた後ほど。<br/>
あ、ゴールデンウィークいかがお過ごしですか？<br/>
・・・とってつけたように聞いてみました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 2:17:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>混ぜ合わせる程・・・</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3184947/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3184947/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
 ヤン・プッシュ「match＊マッチ」というのを観てきました。<br/>
「振付・演出・作曲をマルチにこなすクリエーターとして今各方面から注目を集めるヤン・プッシュ。今回上演されるダンスデュエット「match＊マッチ」は「動きに重ねる投影」をテーマにした三部作シリーズの第2弾。映像、言語、サウンドといったさまざまな要素を織り込みながら、それらのつながりの可能性を探ります。」 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/09/64/e0018764_11413142.jpg" border="0" width="400" height="330" align="left"/> （カタログより）<br/>
<br/>
ダンサーの身体が、TVの登場人物であり、舞台の上のダンサーであり、実際の人間そのものであり、といった具合にいろんな次元を行き交う。それらをテキストや映像や音楽、舞台セットを巧みに操作して、インタラクティブに表現してるのが面白かったです。でも、様々な要素が溶けてしまってるのではなく、複合化され、その断片断片が一つの舞台上でスーパーインポーズされてるかのような、そんな舞台でした。楽しかったです、予想がつかない舞台。<br/>
<br/>
アフタートークで語ってましたが、これほどまで巧妙にミクストされた舞台って、映像や音楽との絡みかたが難しい。それぞれとのインタラクションが一本のストーリーと、ダンサーの繊細な動きに群がってる感じだから、かなりの緊密なやり取りが、ダンスと映像、音楽との間にかわされてるんだろうな。<br/>
<br/>
映像とかは、リアルタイムにダンサーとの間で連動してない限り、あらかじめ用意されてると。でもダンサーの動きって、振り付けはあるにせよ、その場、その時の動きが映像程確定的ではないと。だから、映像とダンサーがシンクロするシーンとかって、どこかダンサーが映像に合わせようとする、映像に縛られた動き、そんな拘束力を感じるわけだ。映像、音楽、ダンスが緊密なインタラクションを持てば持つ程、それって絶妙ととるべきなのか・・・ん〜、どこか窮屈感を感じるなあ。身体がプログラムされたロボット的に見えてくる・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Exhibition</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 9 Apr 2006 11:42:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近物欲が止まりません。</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3176490/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3176490/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
その中の２つ<br/>
デジタル一眼レフ、惚れました。LUMIX DMC-L1。高いよな。高そうだな。でも、「発売は今年後半、価格的にはプロユーザー向けにはならないと見込まれている。」とのコメントを信じます。「レンジファインダー式のフィルムカメラを彷彿とさせるデザイン」「カメラ上部のシャッタースピードダイヤル」「ライカブランドレンズ上に絞りリング」「ボディの外装はマグネシウム」などなど、「クラシカルなアナログの操作性」をもたせたデジカメらしい。いいなあ。詳しくはわかんないけど、すごいんだろうなー。ちなみに、似たようなカメラでLC1というモデルがあったんですが、既に生産中止で、新宿ヨドバシであと残り一台というマニア心をくすぐるような状況です。お値段、LC1で15万・・・汗。まあ、欲しいと思う気持ちはタダだからね。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/08/64/e0018764_334294.jpg" border="0" width="300" height="235" align="left"/>(パナソニックwebより）<br/>
<br/>
CDで一枚、いいのあったんで。ulrich schnaussという方の「Far Away Trains Passing By」というCD。なんだか、まさに遠くに行きたくなるような、春にピッタリの音楽です。映画とかで、主人公の少年が田舎から都会へ夢を携えて上京する時、電車の車窓から見える風景と共に、流れてきそうな、そんな音楽。ドライブには最適。いつの間にか遠くまで・・・。どうやら売れてるらしい@タワレコ新宿。視聴できます。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/08/64/e0018764_323638.jpg" border="0" width="300" height="300" align="left"/>（アマゾンwebより）<br/>
<br/>
あ、そうそう、google earth 、これマックでも出来るようになってますね。OS10.3.9から行けます。ふる〜いパソコンおもちの方もどうぞ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>my favorite</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 8 Apr 2006 3:05:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>かざぐるま</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3121312/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3121312/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
波崎ウィンドファームへいってきました。（念を押しますが、目的地がここです）<br/>
まず、みてください↓<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/02/64/e0018764_124417.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
まあまあ、そう言わずにもっとみてください。<br/>
<br/>
このスケール感は言葉を失います。水平線の見える海と快晴の空と海岸線に防砂林と、そして１２基のかざぐるま。この光景は、一生もんだと思います。<br/>
<br/>
まず、どれ程のものか。残念ながら写真で伝えられる風景は、実際の風景とは別物、別物としてのおもしろさはあるけど、実体験をどれ程捉えきれるかどうか。なので、数値と想像力で擬似体験してください。<br/>
<br/>
総出力15,000KW（1,250KW風車×12基))の風力発電機<br/>
ブレード枚数：3枚<br/>
ブレード材質：ＧＦＲＰ(強化ガラス繊維プラスチック／エポキシ樹脂)<br/>
タワー材質：Ｓｔｅｅｌ　Ｐｌａｔｅ<br/>
ピッチ制御：可変ピッチ制御<br/>
回転数：毎分０〜26回転<br/>
発電機回転数：毎分０〜1,300回転<br/>
風　 車　 高　 さ　　（翼の中心まで）：64.5ｍ<br/>
翼　　　直　　　径：62ｍ<br/>
タワー底部直径：3.9ｍ<br/>
総重量：約155.1ｔ<br/>
タワー重量：82.1ｔ<br/>
発電開始風速：2.5ｍ／Ｓ<br/>
発電停止風速：25ｍ／Ｓ<br/>
定格風速：13ｍ／Ｓ(1,250KW発生)<br/>
耐風速：55.3ｍ／Ｓ(5秒平均)<br/>
発電機：690Ｖ　三相交流巻線型誘導発電機<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/02/64/e0018764_1243974.jpg" border="0" width="400" height="516" align="left"/>（風車の真下に小さくトラックが写ってます。要するに人は米粒にも満たない程ってことです。ちなみに、topの写真にも人影が写ってるんですがね．．．）<br/>
<br/>
それでもスケールのつかめない方はこちら。<br/>
<br/>
土木構造物の荒々しくも無駄のないデザインに感じる受け入れ易さ、またはスケールが認識の許容範囲を押し切るような圧倒的印象。でも、この風車は、きっともっととてつもない。<br/>
思いのほか高速に回転する翼。巨大な翼が空をきる音。ひたすら、回り続ける。ただ、回り続ける。唯一回り続ける、ただそれだけのモノ。そのような、見られるために着飾った施設ではないのだけど、見るべき視線を注がせる程の何かがある。いやいや、見られるためのモノを遥かに越えて、魅せるチカラがここにはある。<br/>
<br/>
この巨大構築物は、確かにこの場所を魅力的にしてると思う。波崎という海岸が、風車と一体となることで、この場所は他にあり得ない特異な海岸であり、また海岸という大自然の魅力を引き立ててもいる。それは、風を受ける風車そのものが用途として自然と共にある、ということではなく、構造物が、あの巨大さをもって果てしない海や岸のスケールに含まれていることにあると思う。<br/>
おそらく、構造物が自然と対峙する時、このような姿にこそ、理想があるようにも思うわけ。すくなくともここには構造物を必要悪として捉え、破壊と構築の二項対立で解釈を分断するような構図は、当てはまらないかと。この場所は、あれほどのモノが在りながら、ひとつの風景になり得ている。これはすごい。<br/>
<br/>
翼が風を受け、空を切る音は力強い。ふと想像すると、きっと、この場所で一番いい時間って、真夜中なんだろうなーと。真っ暗闇の中で、月明かりと、海面に拡散して反射する光、そして、波の音と、翼の音。まっ暗の中で月の光にだけ照らされ、僅かにエッジの部分だけがヒカリながら、ただ回り続ける。昼間以上に、その巨大さや音としての風車は感覚に訴えかけてくれるはず。<br/>
<br/>
あたりが静かになった時ですら、風が吹く限り回り続ける。どこか人の扱いを越えてその場に建っている状況は、まさにその場の風景、そのものなんではないかと。ここには人がモノを造り上げること、構築することの醍醐味が、確かにあったように思う。<br/>
<br/>
すばらしいです、繰り返しますが。<br/>
帰り道、風車が街の中にポツポツと散在している場所がありました。そんな街に住みたい笑。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Diary</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 23:12:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここも入れない。</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3116683/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3116683/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
A to Z  cafeにいってきました。こんな感じ 。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/31/64/e0018764_945577.jpg" border="0" width="300" height="219" align="left"/> <br/>
「アーティストの奈良美智さんと関西を拠点に活動するアート集団、grafによる共同プロジェクト「A to Z」の一環として、新業態のカフェ「A to Z cafe」（南青山5、TEL 03-5464-0281）をオープンする。プロジェクトは、絵画や彫刻など奈良さんによる作品をgrafが手掛ける「小屋」に展示するもので、2003年より国内外のギャラリーなどで展開されている。今年7月には、青森県弘前市の赤レンガ倉庫を使い、AからZまでの小屋を町並み風に出現させる予定も。「A to Z cafe」は、弘前市の小屋を移動し、再現させた作りが特徴で、店内ではプロジェクトの最新情報も提供する。」とか。<br/>
<br/>
とても居心地のいい手作り感のあるcafeでした。最初は、アートが居心地を邪魔するような空間だったらな〜、とちと気がかりではあったんですが、そんなことはなかったです。というか、アートそっちのけで食事を楽しんでた・・・笑。フロアの真ん中にある小屋。この小屋がなんともいい。なにがいいって、真ん中にあって、ただ見られるだけの小屋。おんなじフロアにありながら、入れない。入れないのに、その小屋には作品とかがつまってる感がある、入りがいのありそうな空間。その小屋を妙に覗きたくなる。たとえば中庭のあるレストランとか、でも中庭的な風景よりももっと見られることへ、見ることへつながってる小屋。そんな不思議な求心力のあるcafeです。でも小屋には入れません。ちなみに、撮影とかも作品の著作権・肖像権等の問題で、ダメらしい。撮れもしない。どこか触れてはいけないものと共にある、そんなもどかしさが魅力なcafeです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Architecture</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 9:42:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>入れないところ</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3115813/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3115813/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
『工事中景　ケンセツゲンバノデザイン』（鹿島出版会）出版記念・ 韓 亜由美×原 研哉×佐藤 卓トークショーにいってきました。松屋銀座デザインギャラリーで開かれてた工事中景展の関連イベント。非常におもしろかったです。実際デザインされてるのは工事現場の仮囲いに対してですが、眼差しは工事・建設というパフォーマンスがもつグラフィカルな面での可能性を探っていたように感じました。<br/>
<br/>
時としてコンストラクションの美学、その魅力は、仕上げを施された完成形の建物以上に凄まじかったりするかと思います。六本木ヒルズ建設現場で、シルエットとして映る重機越しに見えたライトアップする東京タワーや、防衛庁跡地の掘削された大地を緻密に制禦されて行き交うトラックなど。そのようなとても印象的な光景を例に、原さんは工事現場という通常隠される領域、見えないものとして扱われる現場の、みえること、みせることについての魅力、可能性を捉えていたかと思います。<br/>
<br/>
製造工程・建設工程がデザインされ、可視化されること、これは今日的な捉え方をすれば、作られてくるものの安全への保証となりえます。それは、モノへ対して関係をもつ時点をどこにもつかということだと思います。完成・未完成という切り替えすらなく、土が彫り込まれ、柱一本が建ち、組み上がる光景が、見るべきものとして捉えられていること。どの時点、どの状態においても、力強く感じれて、魅力的なモノとして捉えること。そのような手続きやデザインの介在は、きっとそのモノの扱いを根本から変えてくれる、安全へのとても上手な試みなんだと思います。<br/>
<br/>
佐藤さんは、未来都市を描いた昔の絵に工事現場の姿がでてこない不自然に触れ、現実の都市とは工事現場が至る所にある、でき上がることがない、常に更新していくものなんだ、と話されていたように思います。建設途中の状態とは、都市の中で排除されるものではなく、必然的に生じている状態、都市そのものなんだと。建設途中が必然であれば、それを見せざるモノとしてグレーに包み隠し、触れずにいることが、如何に都市に対して無関心を装っていることか。あの巨大なモノリスのような工事現場の光景。工事中という名のもとに、都市の一部が、何の疑いもなくグレーに包まれているかと思うと、恐ろしく思います。<br/>
<br/>
「工事中」、これは建築においては、仮囲いを表現媒体として活用するだけにとどまらない、きっと深いテーマなんだと思います。３人のパネラーの方が、それぞれの立場から話されていた姿勢には、どこか仮囲いでしか許されなかった試みへのもどかしさが感じられたようにも思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Architecture</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 3:36:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>建築のワンセグだぁ</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3092091/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3092091/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ラフォーレ原宿でやってるブライアン・イーノ　音楽映像インスタレーション展いってきました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/28/64/e0018764_1275943.jpg" border="0" width="300" height="157" align="left"/>（ブライアン・イーノ　音楽映像インスタレーション展ホームページより）<br/>
<br/>
まず、テレビというメディアの映像表現に対して、んなぁ〜ことはもうふるいと、新しいテレビっつーのは、常に変化する「絵画」を見せてくれるものなんだ、変化する光の絵なんだよ、成長する絵なんだよ、と言ったかは知りませんが、そーいうお考えのもと、この作品があると理解しました。フェードアウト・フェードインしながら77,000,000とおりの「絵画」がディスプレイに、ゆっくりとゆーっくりと流れてるんですね。なるほど、絵画のようにもの静かに、かつ不安定に移ろうイメージは、テレビという高精細度の発光体が可能とするんだと。<br/>
<br/>
これで思うのが、最近の建築が壁面をディスプレイ化させ、変化あるファサードをメディア的に利用している点。屋外大型ビジョンを壁面に取付けたものや、Q-FRONTのようにまさにガラス・ファサードに組み込まれたディスプレイはわかりやすい。最近じゃあ、表参道ヒルズの長さ250mのLED壁面『ブライトアップウォール』とか。建築壁面がヴィジュアル表現の媒体になってきてる、単に広告媒体としてではなく。テレビを「絵画」と捉えるのであれば、この壁面は「壁画」のようにあるのかな。するとね、どうしても問われるのは、その「壁画」が何を描いているのか、つまり、メディア化されればされる程、そのコンテンツが建築においても問われてくるように思うわけ。<br/>
ということで、イーノにもどれば、今回のブライアン・イーノ称する「絵画」が、・・・どうしても手の込んだスクリーンセーバーにしか見えないんだよね・・・汗。<br/>
<br/>
まあ、それはそれとして余談ですが、このインスタレーションのひとつに、鏡面で包まれた部屋で複数のディスプレイを流してるものがありました。不思議と、発光してるディスプレイそのものより、反射して映し出されてる鏡面上のイメージの方が輝度が高かったように感じました。発光体よりも二次的に写し出してる鏡像の方がキレイ・・・。<br/>
<br/>
さらに余談ですが、渋谷の屋外大型ヴィジョン。３面ありますよね。あれを連動させて３面同時放映でプロモーションをかけるってのがありますよね。あの巨大なスクランブル空間で、３面シンクロ放映、映像の効果はもちろんなんですが、それよりなにより、音響効果としてすごいらしいですね。あのスケールで音が集中してるんだから、そこいらのホールとかの比じゃない。建築に空間があるんじゃなくて、建築に包まれたところに、魅力的な空間が生まれてるような感じ。<br/>
<br/>
いいのかな〜・・・、ひかる「壁画」のようなファサードって・・・。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Exhibition</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 1:28:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>以外とコミカル・・・</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3045091/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3045091/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ドイツ座初来日公演「エミーリア・ガロッティ」 という演劇を見てきました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/22/64/e0018764_0294369.jpg" border="0" width="170" height="249" align="left"/>（埼玉芸術劇場ホームページより）<br/>
<br/>
「ウォン・カーウァイ監督の映画『花様年華』の主題曲にのせ、見つめあう男と女。言葉なき言葉が、繊細な身体の動きによって官能的に語られる。一方、烈火の勢いで台詞が吐き出されたかと思うと、突然飛び跳ねる、浮遊するように歩き出すなど、身体／言葉／感情の狭間にある深淵に切り込むようなコンセプチュアルな演出が施され、その機微が圧倒的な演技力を持つ俳優たちによって演じられます。本作品は、18世紀ドイツ啓蒙主義の代表的存在であるレッシングが「市民悲劇」として、鋭い社会批判を込めて書いた戯曲。そこには、権力や地位への忠誠と貞潔、そして束縛された人間の行き所のない愛が描きこまれています。この古典のエッセンスのみを抽出し、新しい息吹を与えて現代に甦らせたのが、現代ドイツ演劇における新世代の演出家M・タールハイマー。ニューヨーク、モスクワでも上演され絶賛された『エミーリア・ガロッティ』待望の日本初来日公演。」とのこと。<br/>
<br/>
って書いてあるから、ハイセンスでスタイリッシュで小難しいくて、とか適当に想定してたら、以外と・・・笑えた。こらえきれずに吹き出すかと思ったくらい、ツボにはまりそうになりました・・・笑。見方が違うか・・・原作を詳しく知らないので・・・って、コミカルな印象でいいのか・・・汗。それ程場面転換が劇的にあるというわけでもなく、舞台もパッと見て予想がつく範囲で、巧みに使われてたような。だからこそ、役者の細かい動作とかやり取りにまで削ぎおとされた身体表現が、際立って見えてくるんだろうなー・・・といいたいところですが、S席ではなくA席だったので、ちと遠くて見えなかった・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Exhibition</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 0:33:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すみだ・十二階・森・・・タワー</title>  
      <link>http://sonodoor.exblog.jp/3021733/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://sonodoor.exblog.jp/3021733/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
新東京タワーの計画で候補地が決定したようですね。すみだタワーとか。610mの世界一高いタワーになるとか。展望台で350m、今の東京タワー大展望台より200m高いし、日本一の高層ビル、ランドマークタワーの296mよりも高い。隅田川の花火大会は、河川敷で川幅も狭く、建物が建ち並ぶため最大５号（玉の直径14.2cm）の花火しかあがらないようです。この花火だと、打ち上げ高さは190m、で、花火が開花した時の直径が170mとか。だから、もし、そんな感じに花火が打ちあがったとしたら、花火最高到達点は275m。ってことは、すみだタワーに昇りさえすれば、隅田川花火大会が眼下に完璧に見下ろせるわけだ！<br/>
<br/>
ということで、浅草に「世界をパノラマ的に俯瞰する新しい視線の装置」としてのランドマークが生まれようとしてるわけ。で浅草のランドマークと言えば、凌雲閣（通称「十二階」）という煉瓦造りの高さ６７mの塔が、遥か昔、明治２３年にたてられ人気を博していたわけだ。その当時も、登高遊覧施設が流行ってたらしくて、その総決算が凌雲閣だったらしい。で、その台東・浅草の地に、今現在、第二の東京タワーが、世界一のパノラマとして計画されるってわけだ。<br/>
<br/>
ということで、何が言いたいかというと、その凌雲閣を描いた「浅草公園凌雲閣登覧寿語六」という錦絵が、現代社会をよくも悪くもうつし出している「視線の装置」六本木ヒルズ・森タワーで開催中の「東京−ベルリン/ベルリン−東京展」に展示してありますよ、ということで、見てきました笑。<br/>
<br/>
 凌雲閣は八角形の全体を窓で覆われているんだけど、そのすべてから顔が出てて、ちと無気味（笑）。でも、まだ行かれてない方、きっと、こんなこと言わなければ素通りな作品だとおもうので、もしこれから行こう！という方、ぜひ、「浅草公園凌雲閣登覧寿語六」を見つけてみてください。（まあ、みたからどうってことではないですが・・・ほら、すみだタワーへの夢が高まるってやつさぁ・・・汗）<br/>
ということで、凌雲閣（1890年）から丁度120年後の2010末にすみだタワーは完成をめざして準備を進めていくようです（と、上手にまとめてみた）。<br/>
<br/>
ちなみに、同時開催のMAMプロジェクト004、チェ・ウラムという方の作品は、どこか近未来的で面白かった。なぜか、機械的生命体に癒される・・・。世も末だな・・・苦笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/19/64/e0018764_153554.jpg" border="0" width="300" height="324" align="left"/>(すみだタワーは「すみだタワー」HPより）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Exhibition</dc:subject>  
      <dc:creator>door_doors</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 1:46:57 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

