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    <title>STAR BLOG 徳江プロ情報局</title>  
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    <description>平和島スターボウルの徳江プロによるブログ</description>  
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    <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:25:04 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-12-16T19:25:04+09:00</dc:date>  
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      <title>STAR BLOG 徳江プロ情報局</title>  
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      <title>やはり逃げられないのです。</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
ドリルが進んでいないと書き込みをしましたが、この状況で当たり前に残されているドリル業務。<br/>
<br/>
今日は見向きもせず、ドリル三昧です。<br/>
<br/>
<br/>
こういうときは良く分からないが、次々に別のオーダーが決まってくのです。<br/>
<br/>
それに持込みの予約も…。<br/>
<br/>
正直、嬉しいんですよ。売り上げが上がるのは…。<br/>
<br/>
何でもう少しバラけないのかな？<br/>
<br/>
今は少し一休み。<br/>
<br/>
<br/>
お腹が空いたな～。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:25:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-16T19:25:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>年末ということで…。</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/17321286/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
いろいろみなさん、仕事でもプライベートでも忙しいようです。<br/>
<br/>
私も昨日ABSのレポートの依頼を受け、昨日中という難題はクリアできませんでしたが、自宅に持ち帰り作業を行うも書き切ることができず…。<br/>
<br/>
ようやっと先ほどメールで送ることができました。<br/>
<br/>
バタバタするときは「すぐ」ということが多いようで…。<br/>
<br/>
昨日もリーグが終わると同時に素早く自宅へ直行。<br/>
<br/>
PCとにらめっこでありました。<br/>
<br/>
<br/>
今日はドリル業務は一向に進まず…。<br/>
<br/>
また明日から取り戻すように頑張ろうかな。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 19:47:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-14T19:47:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何らかのお手伝いができれば…</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/17280544/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/17280544/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
一昨日と昨日、私は宮城県石巻にいました。<br/>
<br/>
ABSからの依頼もありましたが、実際に被災された地に赴き、現状を見たいと思っていたからです。<br/>
<br/>
３月から９か月経ち、復興という言葉や行為、世の中は当時と比べ気持ちも薄れてきているのではないかと思っていたこの頃、センター入りの前に港のまわりを車で見てきましたが、９か月もたった今でさえ、その当時を思い起こすであろう現実がそこにありました。<br/>
<br/>
家としての姿はあるが、一階は骨組だけの建物の数の多さ、とてもこのままでは住める状態ではない家屋の現状、今をもってしても自宅まわりの整理、家の中にある瓦礫の処理…。<br/>
<br/>
そのような姿を多く見かけました。<br/>
<br/>
住んでいた人が被災され、亡くなられたのかは分かりませんが、日中の明るい時にはわからない、暗くなるにつれて家に灯がつくところは少ない。<br/>
<br/>
<br/>
港から離れた場所のメイン通り、商店街と言われる数百メートルに及ぶ店達は、すべて取り壊しということも聞きました。<br/>
<br/>
<br/>
場所では、災害があったということを感じさせないほどきれいに整備されており、復興の速さを感じさせるところもある。<br/>
<br/>
しかしある場所では手付かずで、いまだに電気のつかない自宅内の掃除をしている人達もいる。<br/>
<br/>
「想像を絶する」という言葉で片付けられないほど、また今でさえ、多くの人が亡くなられたことが容易に想像できるほど、その爪痕を残していました。<br/>
<br/>
<br/>
本来なら先月半ばにこの地に赴き、皆様のお手伝いをと思っていましたが、ちょうどそのとき闘病中であった私の父の他界。<br/>
<br/>
赴く日であった日程が、父の葬儀に変わる日程となりました。<br/>
<br/>
一か月も遅れての石巻入りでしたが、センターさんは私の予定に合わせ今回の企画を見合わせてくれており、私もできるだけのことはしてきたつもりです。<br/>
<br/>
<br/>
今回港のまわりやそのほかの現状はあえて掲載せず、今回お世話になった石巻にある「プレナミヤギ」さんの少ない画像の中から、私が聞いてきた内容を含め、ご報告させて頂きます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_1184535.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
外観であるネオン。<br/>
<br/>
津波というよりは、ジワジワと水嵩が増え、１メーター５０センチ越えの浸水。<br/>
<br/>
電気系統はすべてダメになり、重要な施設である、ピンセットマシン、スケート場の冷却システム等々、ウッドベースの板は下記画像のように「くの字」にしなり、まずは泥の撤去から始まったそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_119337.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
壁にプリントされた復興のしるし。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_1110451.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
とても被災されたようには思えないほど、場内は明るく綺麗に、ビックリするほどリニユーアルされています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_111013100.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_11114924.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
入り口を入ってすぐに、このプレナミヤギさんがどのような状況からこのような綺麗なセンターに生まれ変わったのかを当時の写真で残しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_1112283.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
総出の土出しから、レーンの現状。<br/>
<br/>
この状態を目のあたりにしたとき、ここから「もう一度センターとして営業を起こす」ということは想像もつきません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_11121656.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_11122560.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/11/79/b0097279_1113480.jpg" border="0" width="245" height="327"/></center><br/>
<br/>
短い時間でしたが、社長の話を聞かせて頂く機会がありました。<br/>
<br/>
社長は早い段階で従業員一同に「ボウリング場を再開する」ことを話したそうです。<br/>
<br/>
従業員一同は、そのスターに立つために半信半疑のセンター内の撤去作業を行い、そして今があります。<br/>
<br/>
「家に閉じこもるだけではなく、発散できる場所を提供する」ことと裏腹に、私では到底捻出できる金額でない改装費がかかっています。<br/>
<br/>
でも社長は、「辞めるのは簡単。でも辞めたら復興の妨げになるし、もうボウリング場はできなくなる」とも言っておられました。<br/>
<br/>
<br/>
今回はNEWボールの試投会をメインに２日間という短い期間でしたが、「明日に繋がるボウリング」をメインに皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きました。<br/>
<br/>
これだけ重大な出来事に対しての私の行動や言葉はあまりにも無力であり、でも何かのきっかけをもって、また明日も楽しいボウリングライフを過ごせるよう、伝えられてこれたのかな～とも思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
支離滅裂な文章だと思います。<br/>
<br/>
でもこの現状はとても伝えられないものが多く、文書でまとめ上げられる内容の少なさではありません。<br/>
<br/>
でもここで文章化するよりも、私は近い将来またプレナミヤギさんに赴き、気休めながら楽しめるひと時を感じて頂けるよう企画を練ろうと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
社長、支配人、そしてスタッフの皆様、本当にお世話になりました。<br/>
<br/>
そしてありがとうございました。<br/>
<br/>
また微力ながら皆様のお手伝いができたこと、嬉しく思います。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 11:03:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-11T11:03:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボールの性能とレイアウト</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16321841/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16321841/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
昔使われていたレベレージレイアウト、デュアルアングルレイアウト、ピンバッファー等、今ではさまざまなレイアウト方法が用いられています。<br/>
<br/>
特にデュアルアングルレイアウトは、マスバイアスのボールがこの世に生まれてきて用いられるようになったもので、PAPからピン・マスバイアスまでの距離関係を各々角度で表すレイアウト方法。<br/>
<br/>
マスバイアスのボールが生まれてきてからというもの、パフォーマンスを重視するために用いられるレイアウトのために必要不可欠となったエクストラホール（バランスホール）。<br/>
<br/>
「エクストラホールは嫌いなんですよね～」と言われても、エクストラホールを重要視するのか、パフォーマンスを重視するのかを考えれば、マスバイアスのボールでは「なくてはならないもの」と承知していただいたほうが良いと思います。<br/>
<br/>
<br/>
私がボールのレイアウトで一番神経を使うのは、やはりレイアウトでしょう。<br/>
<br/>
厳密にいうと、ボールの種類とレイアウトの調和というところでしょうか。<br/>
<br/>
本人にとってどういう曲がり方を好んでいるのか？とか、実際に投げていただき、ボウラーのタイプとボールのパフォーマンスをどのようにマッチさせるか。<br/>
<br/>
やはりその部分が一番悩みます。<br/>
<br/>
<br/>
例えば私の場合は、カバーストックが強いもの、コアが強いもの、表面加工が粗いもの、エクストラホールの有無等、強いポテンシャルを持つ傾向のものほど、強いレイアウトは施さないということを原則にしています。<br/>
<br/>
なぜ？と聞かれそうですが、強いカバーや強いコアほど曲り始めが早まる傾向があり、先まで動力を確保するのが難しいと感じること。<br/>
<br/>
所謂、先での動きをボカさない為です。<br/>
<br/>
最近のカバーとコアはかなり進歩を遂げていますので、カバーとコア強い者同士の組み合わせでは顕著に強いレイアウトを施すと「どこら辺で曲がっている？」のかが分からなくなるからです。<br/>
<br/>
ましてやその組み合わせのボールでマスバイアス、エクストラホールでフレアを意図的に広げようと考えた日には…。<br/>
<br/>
多分ボケボケのボールに仕上がる可能性が高くなるでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
ボールには投げてのタイプにもよりますが、ボールの種類とレイアウトの選択が難しくなる領域があります。<br/>
<br/>
また使う領域を間違えてボールを使用し、気に入らないと思われることもしばしば…。<br/>
<br/>
ボールをドリルする場合、やはりドリラーとのコミュニケーションは必要でしょうね。<br/>
<br/>
<br/>
今はボールの性能も多様化したため、そのパフォーマンスを引き出す技量もドリラーは持っておかなければならないでしょう。<br/>
<br/>
レイアウトもしかり、フィッティングもしかり。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
話は変わって、明日は平和島でテスターミーティングの日。<br/>
<br/>
約一か月前からかなりのテストボールが届いていますので、明日検証を行い、ある程度の方向性を見極めたいと思います。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 20:48:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-21T20:48:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボールクリニック恐るべし！</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16308868/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16308868/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
以前に書いた記憶がありますが、私のもとに届くボールは発売するもの（出来るもの）、出来ないものが多く散乱？しており、発売するボール及び発売されたものは比較投球や検証のため以外、ほとんど投球することはありません。<br/>
<br/>
出来るだけ投球しないで、箱出しのままパフォーマンスを落とさないでの保存が第一の理由です。<br/>
<br/>
<br/>
そして発売できなかったボールが私が主に練習に使ったり、リーグで投げるボールになる訳ですが、まぁそれなりに投球してくると初めの頃と曲りのイメージが違ってくるものです。<br/>
<br/>
そう思った時に設置してあるボールクリニックに入れ、「念入りフルコース」だったり、「＃６００サンディング」＋「標準ポリッシュ」等、さまざまな組み合わせでメンテナンスを兼ねて研磨するのですが、まぁこれが思っている以上に効果が現れます。<br/>
<br/>
ボヤボヤ～としていたリアクションもシャープさを取り戻し、まだまだそのボールを使えることを実感できます。<br/>
<br/>
ただし５０Gほどと１００G使用とのボール単体における傷み具合やオイルの吸収率でも変わるように、使用頻度が超え過ぎたものに関しての効果は薄くなる傾向は理解して頂けると思います。<br/>
<br/>
ここで必要なのは、頻度が超える前に定期的にメンテナンスを行うことで、パフォーマンスの落ちる角度を緩やかにできるということでしょう。<br/>
<br/>
私の感じでは、１つのボールを使い続けるとパフォーマンスの落ちる角度が急激になり、数個のボールを順に使うほど緩やかになります。<br/>
<br/>
使用頻度と比例するのは当たり前に感じますが、俗にいう「金属疲労」みたいな現象もボールには見られるような気がします。<br/>
<br/>
絶えずオイルに触れている毎日なのか、触れていない月が一か月あったのかのお互いの総ゲーム数として比較した場合には、同じゲーム数でも毎日オイルに触れていたボールのほうが劣化は進む傾向はあるようです。<br/>
<br/>
<br/>
またボールクリニックでメンテナンスを行った場合、私が自分で手で加工し直すよりも遥かにパフォーマンスの戻りが良いのもこの機械の優れている点です。<br/>
<br/>
一生懸命約１時間半ぐらいかけてメンテナンスを自分でしたとしても、２０分ほどのボールクリニックに作業には及びません。<br/>
<br/>
<br/>
手で加工する場合にも水流を使い加工はするのですが、どうしてボールクリニックはあれほどのウエット感を出せるのか？<br/>
<br/>
違うとすれば、番手を加工しながら常に専用ブラシがボールに当たっていることぐらい…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「本当かな～」な～んて思っている人が多分ほとんどですよね。<br/>
<br/>
まぁ、徳江に騙された気分で、一度お試しあれ！<br/>
<br/>
そして投げてみてください。<br/>
<br/>
触り心地やリアクションの変化を実感できるはずです。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 14:57:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-19T14:57:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何時ぶりなのか忘れてしまいました。</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16303176/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16303176/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
前回更新したのはいつなんだろうか…。<br/>
<br/>
気が付いたらエキサイトブログのメインページの様式も変わっていてビックリ。<br/>
<br/>
<br/>
あまりにも久しぶりなので、何を書いて良いかわかりませんが…。<br/>
<br/>
<br/>
私の生活はほぼ変わってはいません。<br/>
<br/>
まぁ、相変わらずの生活です。<br/>
<br/>
ボール開発もしかり、センター業務もしかり。<br/>
<br/>
<br/>
ボウリングネタだとアキュスウィングが発売されましたが、今までと少し違うのは新しいものが出来上がると、以前のものは発売しない傾向であったアキュラインシリーズも「アキュライン９」、「アキュライン１０」、「アキュラインプレミアム」が継続的にABSで取扱いしていることでしょうか。<br/>
<br/>
アキュラインからアキュスウィングに変わり、モデルチェンジしたことに起因があることではなく、以前のモデルを買い求めるユーザーの多さというものが今回の直接の起因です。<br/>
<br/>
皆様ご存知の通り、ABSではコロンビア・トラック・ダイノタン・モーティブ・日本エボナイトのメーカーを取り扱っていますが、最近のプロトーナメントでもプロスタッフのアキュライン・アキュスウィングの活躍が目を惹きます。<br/>
<br/>
私の中では特に思い入れのある国産ボールが、他社の製品を抑えての優勝を飾れるボールに至ったことは本当に嬉しい。<br/>
<br/>
そのボールたちがロングランで発売されることはユーザーにとってもメーカーにとっても認められているということを実感できるものであり、納得できるまで作り直しを行い、発売に至っている現状・仕事を認められているということ。<br/>
<br/>
国外のボールに追いつかなった性能が今やABSの軸となる製品へとなったことに純粋に嬉しいの一言です。<br/>
<br/>
<br/>
アキュスウィングの次にあたる製品もすでに開発が進んでおり、まだ未完成ではありますが、きっと良い製品で皆様のお手元に届く日もくることでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
それと同時に、ここ最近は国外のテストボールも多くなっています。<br/>
<br/>
傾向としてはポリッシュ状態でもすごくパフォーマンスの高いボールが増えたことでしょうか。<br/>
<br/>
テストの段階で良いパフォーマンスのボールが多く、甲乙つけがたいものが多数あります。<br/>
<br/>
根本的なカバーの素材の差なのか、どこをどのように変化させたのかは見た目では判断できませんが、オイルゾーンでの安定感が格段に良くなっており、今まで少し曇り系でしか出せなかった性能がハイポリッシュ状態で得られるようになってきた現状に驚かせられます。<br/>
<br/>
少し聞き慣れない配合の仕方で表現すると、ボールに混ぜてある色合いがありますよね。<br/>
<br/>
例えば、「ブルー」、「イエロー」、「レッド」の配色のボールがあったとします。<br/>
<br/>
この３色でパフォーマンス違いのボールを作ろうとするとどうでしょう。<br/>
<br/>
「ブルー（ソリッド）」、「イエロー（パール）」、「レッド（ソリッド）」という風にカバーの素材をソリッドとパールに組分けた場合、ソリッド×３なのかパール×３なのかでパフォーマンスは大きく違います。<br/>
<br/>
配合比はメーカー社外秘ですので詳しくは書けませんが、強いカバーであってもパール×３の組み合わせで構成した場合はスキッドを伴うキャッチ系でパフォーマンスは表れ、その組み合わせの仕方・配合比とコアとのマッチングで様々な性能を作り上げているようです。<br/>
<br/>
そして様々な組み合わせのカバーの本質を担う添加物の配合も加わる訳ですから、それをすべてモーラし、カバーストックを表現するのは、多分各メーカーの閻魔帳みたいなものを得られない限り不可能でしょうね。<br/>
<br/>
<br/>
くどくど書いてしまいましたが、生産メーカーの開発も水面下では思っている以上に進んでおり、これから発売されるボールが楽しみになってくるということには違いありません。<br/>
<br/>
<br/>
今日は夜、中谷優子プロチャレンジが行われます。<br/>
<br/>
それまでは私もショップ業務に勤しみます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 11:10:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-18T11:10:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 純金100万円相当あたる！名探偵さくらパンダ劇場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wwZzWfnGVhvt/zFfUheVgYYPE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wwZzWfnGVhvt/zFfUheVgYYPE?type=3&ent=73e77d825c62bbd5c4179d8cc7119fdb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 『本格ミステリー』の犯人と動機をあてて正解者に抽選でプレゼント♪副賞も！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 11:10:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>涼しくなってきましたね。</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16148655/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16148655/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
またまたご無沙汰してしまいました。<br/>
<br/>
仕事は順調に進んでおり、日常の業務とテストボールも最近は多く、まぁそれなりの生活を送っていました。<br/>
<br/>
<br/>
本当に最近は涼しいですね。<br/>
<br/>
っていうか、マンションの窓を開けっ放しで寝ていると、朝方は少し寒く感じるようになりました。<br/>
<br/>
気象の読みでは、梅雨入りが早い分だけ涼しくなるのも早いんだとか…。<br/>
<br/>
今週少し暑くなる日もあるようですが、こういう季節の変わり目は体調を崩しやすいとき。<br/>
<br/>
お互いに注意したいものです。<br/>
<br/>
<br/>
私の中では最近朗報もあり、これからボールつくりも急激に面白くなるのではないかと。<br/>
<br/>
まだまだ準備段階ですが、もし実現すれば今よりももっともっと面白くなるのは必然です。<br/>
<br/>
どのような流れになるのでしょうか。<br/>
<br/>
まずは調査を行い、メーカーに提出できるだけの資料を集めなければ！<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 11:09:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-21T11:09:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>追加のボール</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16075311/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16075311/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
一昨日、昨日にかけて計６個のテストボールが届きました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/07/79/b0097279_11204027.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
ドリルは済ませましたが、土曜・日曜にかかると検証は難しく、週明け月曜日の練習会時の検証となりそうです。<br/>
<br/>
この６つの中にはすでにデータが送られてきているもの、また私達には純粋にパフォーマンスを検証するものが含まれておりますが、各々のボールがどのように仕上げられているのか楽しみです。<br/>
<br/>
全くデータのないものは投げた感じでどのボールの類に属するのかを判断しながら、スキッドやリアクション特性を見極めながら大体の銘柄を判断します。<br/>
<br/>
投げる段階で人見プロやスタッフにも投げさせてみますが、「どのボールか判断してみて」という問いに、大体の正解率は２０％以下だと思います。<br/>
<br/>
銘柄を指定して検証を行わせると、銘柄自体のイメージを追いかけてしまったり、純粋にボールの検証というところまではたどり着かないのでしょう。<br/>
<br/>
私たちテスターが同じ人間がある程度の長い年月検証を行うのは、どのように作り上げれば良いボールができるのか？のノウハウだけではなく、多くのボールのテストを行うことで多くのパフォーマンスを感覚的に、またデータを蓄積させることに他なりません。<br/>
<br/>
<br/>
でもどうしてただ検証するだけではダメなのでしょうか？<br/>
<br/>
<br/>
私たちは海外メーカーのカタログボール以外、インターナショナル製品は「受け入り」の性能ではなく、必ず開発コンセプトから立ち上がります。<br/>
<br/>
そのコンセプトの特筆すべき特徴をどのように仕上げていくのか？<br/>
<br/>
ただ単に表面の加工だけでパフォーマンスを変えるのではなく、光らせてパフォーマンスが発揮できる素材や曇らせてパフォーマンスがでる素材等をコアの特徴に合わせ、コンセプトに近付ける性能に仕上げなければいけません。<br/>
<br/>
難しいのは、曇らせてはパフォーマンスが出ないカバーと曇らせてパフォーマンスがでるカバーの見極めでしょう。<br/>
<br/>
少しパフォーマンスが足らないから表面を加工したとき、よりパフォーマンスが発揮できないものも存在します。<br/>
<br/>
そういうこともテストボールを多く手掛けると加工しなくても分かる場合が多く、そういう知識が多ければ多いほど近道で新たに余計なボールを作らずにコンセプトに近付けることができる。<br/>
<br/>
<br/>
そういう基本性能を知っておけば、お客様に対するセールスやドリルレイアウトまでモーラできると思っています。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 7 Aug 2011 11:47:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-07T11:47:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テストボール４種</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16055094/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16055094/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
今日出勤したらテストボールが４つ届いていました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/79/b0097279_2031051.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
業務も一段落していたこともあり、レイアウトしてドリル。<br/>
<br/>
短い時間でしたが、パフォーマンステストも行いました。<br/>
<br/>
<br/>
なかなかの品モノでしたよ♪<br/>
<br/>
ややオイルが薄い状態ではありましたが、仕上がりは上々<img src="http://pds.exblog.jp/pds/1/skype/emoticon/emoticon-0148-yes.gif" height="19" width="19"/><br/>
<br/>
これから先このようなボールが発売されてくることを思えば、楽しみが増えました<img src="http://pds.exblog.jp/pds/1/skype/emoticon/emoticon-0123-party.gif" height="19" width="19"/><br/>
<br/>
<br/>
初めに出す軽い第一印象の報告書はすでに送りましたので、今日はこれから頼まれ事の資料つくりを始めます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 3 Aug 2011 20:27:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-03T20:27:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: FXは業界最安水準スプレッドのフォーランドFXで！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wwZzWfnGVhvt/StjhbAgnagYh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wwZzWfnGVhvt/StjhbAgnagYh?type=3&ent=fdfae325eb3e573cf7d84881827e6169"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ドル円≪0.6銭≫＋ユーロドル≪0.9ｐ≫！不利なスリッページの発生ゼロ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 3 Aug 2011 20:27:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>８月発売のボール</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16035128/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16035128/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
ＡＢＳのホームページ上でもアップされている通り、８月には２つのボールがリリースされます。<br/>
<br/>
まずは「ＲＡＮＳＯＭ　ＤＥＭＡＮＤ」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/79/b0097279_1028443.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
初めてお目見えした「Super Tilt Solid 2.0」というカバー。<br/>
<br/>
Full Tilt系カバーと比べると、先での動きが見えやすいというか、ドライゾーンでのグリップ感が強くイメージできるようです。<br/>
<br/>
「Full SWINGコア」を採用していますので、カバーとコア双方の組み合わせから考えると、Full SWINGやSuper RANSOMが比較対象となるでしょう。<br/>
<br/>
リアクションだけをみるとFull SWINGに良く似ているのですが、RANSOM DEMANDはやや早めに曲がりだし、先での動きが強くなっています。<br/>
<br/>
私の場合、Full SWINGを投げると１０ピンを飛ばす角度にやや不足を感じ、Full SWINGで飛ばせるコンディションというか、飛ばせられるコンディションを選んでFull SWINGを投げていたのですが、RANSOM DEMANDは遥かに入射角が取りやすく、私が思うFull SWINGで持っていた不足部分を補っている感じですね。<br/>
<br/>
Full SWINGのフリップなリアクションイメージに切れが出ていますので、角がでるいやらしい感じもなく、曲がり始めと切れ幅が読みやすいのも特徴と言えるでしょう。<br/>
<br/>
Full SWING、ナチュラルスウィング、Super RANSOMなどのフリップ系リアクションが好みの方は間違いなく気に入りますよ。<br/>
<br/>
<br/>
お次は９１９Ｃ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/79/b0097279_10285218.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/79/b0097279_1029166.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
「HAZE-9C」という新しいカバーとEdgeという、これも新たに９シリーズに採用されたものの組み合わせです。<br/>
<br/>
コロンビア社は今回　”Ｃ”シリーズに"Continuous Control”（コントロールの持続）という理論を打ち出し、カバーとコア双方で新しい方向性を見出そうとしています。<br/>
<br/>
Continuous Controlと言っても難しく感じますが、HookからRollにかけて生まれる動力をピンヒットまでではなく、ボール本体で８番ピンまで到達させられるよう設計されているようで、たしかにリアクションが終わるという現象はなく、少し角度が深く感じる時もあります。<br/>
<br/>
このContinuous Controlという理論はすでに発売されている５０３Ｃにも採用されており、５０３Ｃのやや先での動きで角を感じるのも、そのContinuous Controlという部分の表れであると思います。<br/>
<br/>
日本ではなぜかしら”９シリーズ”のウケが悪いようですが、この９１９Ｃはオイルにも強く、出し戻しがきく性能で、向きの変わり方が明確なのも私の中では好印象。<br/>
<br/>
今回４×４のレイアウトを施しましたが、違うレイアウトでもう一つ持っておきたいと思わせるほど気に入っています。<br/>
<br/>
アクションも柔らかく、キャッチと曲がり・ピンアクションまでのバランスが非常に良いと思わせる性能です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
詳しくはＡＢＳホームページの特性レポートと軌道ビデオを参照してください。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 11:15:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-31T11:15:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久しぶりに。</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/16025077/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/16025077/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
昨日は久々平和島でテスターミーティングを行いました。<br/>
<br/>
検証は比較ボールを含め１０個超ぐらいでしょうか。<br/>
<br/>
私のボウリングの内容はともかくとして、無事に終えることができました。<br/>
<br/>
<br/>
残念なのは今回送られて検証したボールのほとんどが作り直しとなったこと。<br/>
<br/>
良いボールを生産ラインにのせるためには、いつまでも持っておかなければならない拘り。<br/>
<br/>
テスト前にいささか疑問を感じていたパフォーマンスも、担当者といろいろな角度で検証した結果、やはりコンセプトとパフォーマンスに開きがあるため再度作り直しへ。<br/>
<br/>
作り直しに必要な費用、時間…。<br/>
<br/>
良い物を作り上げようという拘りは、経費と時間を費やすものであり、そのジレンマといつも戦うのです。<br/>
<br/>
方向性はやや見えていますので、この次のボールが楽しみになったということは言うまでもありません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私の最近の朗報としては、先日のラウンドワンカップの益田プロ、六甲クイーンズの松永プロ。<br/>
<br/>
双方の選手が国産のアキュラインⅩとプレミアムで優勝を遂げられたこと。<br/>
<br/>
アキュスウィングもしかり、またアキュラインシリーズは初代から開発に携わっていることもあり、そのボールで優勝のお手伝いができたこと。<br/>
<br/>
アキュラインシリーズができる前は、国産のボールにプロスタッフは見向きもしてくれませんでした。<br/>
<br/>
それが優勝を決めるボールにまで信頼性とパフォーマンスが追いついたことは、私にとってはこれ以上ない評価だと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
アキュラインがこの世に生まれるそんな時期、日本のみならず世界的にボウリング生産工場は「エポキシ素材」真っただ中でした。<br/>
<br/>
日本でもウレタン素材に代わるものとして、アキュラインシリーズでの「ＡＶＥＸ」という素材が生み出されていました。<br/>
<br/>
ウレタン素材での構成ではないＡＶＥXは、あの当時非常に温度や衝撃に不安定なところがあり、幾度となくさまざまなテストをしていたのを思い出します。<br/>
<br/>
そろそろ発売できる製品に仕上がったころ、初代アキュラインのプロトタイプを使い、ミックスダブルスで好成績を残せたのも、ボールの性能のおかげであると今でもそう思います。<br/>
<br/>
<br/>
初代アキュラインが発売され、ＡＢＳプロスタッフから「今までの国産ボールとは違う」という高評価を頂き、今に至っています。<br/>
<br/>
<br/>
国産ボールだけではなく、とくに海外のインターナショナル製品もこれから多くのボールがテストしていくようになるでしょう。<br/>
<br/>
私たち開発チームは「良いボール作り」をこれからも拘りをもって作り上げていきます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 14:27:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-29T14:27:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一段落ではなく</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/15995142/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/15995142/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
オーバーヘッドモニターの交換も終わり、通常営業はできるようになりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/24/79/b0097279_10542064.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/24/79/b0097279_10543259.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
しかし、３０Lと中吊り６台の計３６回線のスイッチ調整までがまだ完全ではなく、サービスとして最低限度はクリアしているものの、業務としてはまだ落ち着いたとは言えません。<br/>
<br/>
担当していることの責任感や工事日程内にすべてのことがクリアにならなかった不甲斐なさも含め、もうしばらくは業者とのやり取りが続くでしょう。<br/>
<br/>
さらに別件での見積もりがもう一件…。<br/>
<br/>
こちらはこれからの私の仕事の業績次第ですので、稟議にかけていただけるよう頑張らなければなりません。<br/>
<br/>
<br/>
さて話は変わり、いつも立ち寄るブログを読んでいると、「意外といろいろな思いをしているのだな～」と思うこともあります。<br/>
<br/>
葛藤というのでしょうか、さまざまな想いを感じることができるのですが、共通しているのはそう思っていても「前向き」であることでしょうか。<br/>
<br/>
過去を清算したり、はたまた今の自分を見つめ直し、これからの自分を見出そうとしている人…。<br/>
<br/>
本当にさまざまです。<br/>
<br/>
このことに私自身、これといって題材にすることでもないのですが、まぁさまざまですね。<br/>
<br/>
知っている人であるが故に、良い方向へ向かってほしいと…。<br/>
<br/>
陰ながらのエールとでも言いましょうか。<br/>
<br/>
<br/>
それと同時にですね。<br/>
<br/>
私の最近の生活ペースというものはセンターと家の往復がほとんどであり、こと行事に参加していない？というか、できないのが現状です。<br/>
<br/>
ボウリングの仕事関係や私個人の要件まで、どうにもなりませんね。<br/>
<br/>
たとえば…。<br/>
<br/>
２３時以降は時間も作れるのですが、その時間につきあってくれる人は少ないでしょう。<br/>
<br/>
なんといってもこの業界はこういう生活なのです。<br/>
<br/>
皆さんがお休みのときには働く。<br/>
<br/>
営業形態を含め、帰宅は遅い…。<br/>
<br/>
この業界に入ってその生活ペースは私自信違和感はありませんが、もしこの業界の人を彼氏や彼女にしたいと思っている人がいるのであれば、その部分は理解というか、納得しなければならないことかもしれませんね。<br/>
<br/>
ましてやプロボウラーになると、何日も家を空けなければならない日があります。<br/>
<br/>
「亭主元気で留守が好い」という方には問題はありませんが、相方に寂しい想いをさせたり、はたまた子供が居れば余程の理解がなければ務まらないことだけは言えると思います。<br/>
<br/>
<br/>
書き始めたはいいけど、私の愚痴っぽくなりましたね。<br/>
<br/>
<br/>
今度はボウリングネタで書ければ良いな～と思っています。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 12:43:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-24T12:43:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モニター入れ替え２日目</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/15973682/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/15973682/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
予定通り、１０Ｌずつの入れ替えの２日目。<br/>
<br/>
今日は９Ｌまでの工事が始まっています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/20/79/b0097279_13501100.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
実際にモニターが台座となるパイプに設置されると、４０ｉｎというモニターもやや小さく見えます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/20/79/b0097279_13501346.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
この方式は「ＣＯＮＴＩＮＵＯＵＳサポート仕様」というらしいのですが、殆どのセンターさんで扱っているものは一体型ではなく、ボックス毎にユニットを分けて使われているところが多く、１本で端までいく形は全国でも少数だと思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/20/79/b0097279_1350221.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
モニターはシャープ社「ＬＥＤ アクオス」。省電力でもあり、このモデルは画質が非常に鮮明です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/20/79/b0097279_1350292.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/20/79/b0097279_13503742.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
以前の形(右)はこんな感じですが、出来上がりはどのようになるのかな？<br/>
<br/>
1日毎に楽しみであります。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 13:49:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-20T13:49:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<div>クリエイターの求人数・転職支援実績NO.1クラス。求人情報毎日更新中 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wwZzWfnGVhvt/T.wBMa6UqnzK?type=2&ent=1b08da05b0c03cae4db5eb7694984f8c"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 13:49:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>工事始まる</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/15968159/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/15968159/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
今日からオーバーヘッドモニターの入れ替え工事が始まりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/19/79/b0097279_15372534.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/19/79/b0097279_15373698.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/19/79/b0097279_15374420.jpg" border="0" width="288" height="216"/></center><br/>
今日は天井裏配線が殆どで、明日１０Ｌずつ18時までの３日で終える予定です。<br/>
<br/>
１８時以降は予約やリーグの予定もあり、通常通りの営業です。<br/>
<br/>
今日を含めて４日。<br/>
<br/>
朝８時出社の４日間の始まりとも言えます。<br/>
<br/>
<br/>
今日はレッスンはお休みしたものの、夜のリーグはあります。<br/>
<br/>
長い一日になりますね…。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:58:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-19T15:58:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・IT会社への転職ならマスメディアン]]></title>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:58:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>レイアウトのさまざま</title>  
      <link>http://starpro.exblog.jp/15952346/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://starpro.exblog.jp/15952346/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
ボールのリアクションを決定させる要因の一つのレイアウト。<br/>
<br/>
ボールのパフォーマンスの殆どを担っているカバーストックであれど、やはりドリルレイアウトは無視できません。<br/>
<br/>
私の場合は「自己のため」というよりは、各々のボールパフォーマンスを検証するために全てのボールのレイアウトを固定しています。<br/>
<br/>
マスバイアス（Asymmetry）のボールに関してはC/A 4in、マスバイアス 4in。対称コア（Symmetry）はC/A 4inとしています。<br/>
<br/>
当然の事ながらボールを検証する場合同じレイアウトが必要であり、各々のパフォーマンスを最大限生かすレイアウトとは別の話しになります。<br/>
<br/>
例えば「カバーとコアの双方が強い場合」はC/Aを抑えたほうが明確な曲がりを得られるし、パフォーマンスだけを追いかけるのであれば、やはりレイアウトは変えたほうが分かり易い。<br/>
<br/>
でも各々レイアウトを変えると、ボール本来のパフォーマンスを見失うような感じがしたり、「比較対象」という名目を本題とした場合、やはりレイアウトは統一したほうが無難なのではないか？という、「実用」と「比較対象」の二つで葛藤しています。<br/>
<br/>
<br/>
今日何故こんな話題から入ったか？というと…。<br/>
<br/>
マスバイアスのボールに対してですが、動きの悪いボールに関して、「マスバイアスの位置を抑えたほうが良いのでは？」という指摘を国外のメーカーから伝えられたことにあります。<br/>
<br/>
C/Aはそのままで、マスバイアスポジションを6inにセットする。<br/>
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というのがお題目で、ボールの動きをほぼ決めるC/Aを抑え、軸移動を遅くすることによるリアクションの差とマスバイアス効果を抑えたリアクションの差ではどちらを優先すべきなのか？<br/>
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マスバイアスはInt Diffで表される効果はもちろん無視できませんが、以前のモーリッチのボールほどコア自体に極端に移動速度が速いものは今のコアではあまりなく、そう考えるよりはC/Aを重要視し、コア自体の起き上がり具合をC/A自体で調整したほうが良いのでは？という、意外と単純そうで、そうでもなさそうなお題を考えています。<br/>
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たしかに上記レイアウトで人により、より良いパフォーマンスを感じている方もいるのも事実で、「スピードが速く、回転数が少ない人」に、より強いレイアウトは意外と動きをもたらさないのも事実。<br/>
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ボールのパフォーマンスというものは、投げ手にとって非常に重要な「ボールの評価を決める」要素でもあり、ドリラーとの信頼関係を築くものでもあります。<br/>
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「どのように投げ、どのようなボールを好む」のかは、ボウラーを客観的にみて吟味しなければならないでしょう。<br/>
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話が横に逸れましたが、ここでそのレイアウトを試すというか取り入れると、他のボールとの比較の兼ね合いがうまくいかなくなります。<br/>
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それがなくても、何処かでシフトチェンジするときが来るのでしょうが、それが今なんでしょうかね～。<br/>
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「試しにこれでも？」なんて、言えない御時世でもありますので、ことは慎重に進めたいな～と思っているこの頃です。
  
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      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>star_blog</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 16:34:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-16T16:34:41+09:00</dc:date> 
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      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 16:34:41 +0900</pubDate>
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