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    <title>狂人館別館（ｽﾄﾗﾝｸﾞﾗｰｽﾞ･ﾌﾞﾛｸﾞ）</title>  
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    <description>主にストラングラーズのライブ報告やインタビューを中心にした、オフィシャルサイトの別館（サイト管理者:SISJapan）</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>rin811</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 3:05:39 +0900</pubDate>  
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      <title>狂人館別館（ｽﾄﾗﾝｸﾞﾗｰｽﾞ･ﾌﾞﾛｸﾞ）</title>  
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      <description>主にストラングラーズのライブ報告やインタビューを中心にした、オフィシャルサイトの別館（サイト管理者:SISJapan）</description> 
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      <title>GUILFEST 2006</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/3450364/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■GUILFEST 2006 at Stoke Park, Guildford■<br/>
<br/>
◆Saturday 15th July – HUGH CORNWELL◆<br/>
DUCHESS<br/>
PICKED UP BY THE WIND<br/>
HANGING AROUND<br/>
BLACK HAIR BLACK EYES BLACK SUIT<br/>
ALWAYS THE SUN<br/>
NERVES OF STEEL<br/>
PEACHES<br/>
PUTTING YOU IN THE SHADE<br/>
WALK ON BY<br/>
NO MORE HEROES<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_2252146.jpg" border="0" width="281" height="373" align="right"/>　今まで幾度か彼のギターの腕が落ちたという噂を耳にしていたし、あまりに長い年月が経ってしまったので一体何を期待すべきかよくわからなかったのだが、実際に生で聞いて現在のヒューが見えた。<br/>
　土曜日の午後4時からがヒューの出演だった。セッティングの時にすでに本人が出てきてステージ上で自らいろいろとチェックしていたが、その間メンバーとなにやら言葉を交わしては楽しそうに笑っていた。過去にはキーボードプレーヤーを入れてのライブもあったようだが今回はヒュー以外にはベースとドラムの3ピース。<br/>
　セットリストを見ての通りソロとストラングラーズの曲を交互にやり、最後はストラングラーズのライブでの締めくくりでもあるナンバー、No More Heroes。<br/>
　相変わらずいい声。ギターの腕も落ちていないと思った。実際最近はかなり頻繁にギグをやっていると聞く。<br/>
　クリス・ベルはいいドラマーだった。ストラングラーズ時代の曲を聞くと、どうしてもベースの弱さとキーボードの音がないことに物足りなさを感じてしまうことは否めないが、ヒューのギターワークは楽しめた。特にPeachesとWalk On Byのキーボード部分をカバーするようなギターは曲に新たな雰囲気をプラスしていたと思う。<br/>
　Hanging Aroundの後、彼が「どうもありがとう。ギルフォードに戻ってくることができて嬉しいよ」。するとあるファンが「ヒュー！彼等は新しいリードシンガーが必要なんだよ！」。彼はその言葉に言及することはなかったが、少し間を置いてもう一度「ありがとう」。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_228838.jpg" border="0" width="219" height="305" align="left"/>　持ち時間が40分程しかなかった上にストラングラーズ時代の曲が半分を占めていたのでソロアルバムからの演奏はたったの4曲。やはりストラングラーズの曲に対しての方が観客の反応は大きかったようだが、3枚のアルバムからの選曲はそれぞれ曲調も異なり、特に個人的好きなNerves Of Steelはとても良かった。<br/>
　ラストはNo More Heroes。ヒューは歌詞にある英雄の名をフランスサッカー代表のジダンに替えて「いったい頭突きをしたジダンに何があったんだ？」などと歌い会場はうけていた。<br/>
　NMHはイントロのベースがなく唐突に始まった。以前ベーシストがあのイントロをトライして失敗したらしいので今回は最初から諦めたのだろう。別のものとして聞けばよいのだろうが、うーん、やはりこの曲にあのベースとキーボードがないのは魅力が半減だった。<br/>
　ヒューは歌うこともギターを弾くこともとても楽しんでいるように見えた。そういう意味でまったくがっかりしないショーだった。<br/>
<br/>
◆Sunday 16th July – THE STRANGLERS◆<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_2313399.jpg" border="0" width="500" height="315"/></center>5 MINUTES - JJ<br/>
BIG THING COMING<br/>
ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT<br/>
PEACHES<br/>
LONG BLACK VEIL<br/>
STRANGE LITTLE GIRL<br/>
GOLDEN BROWN<br/>
ALWAYS THE SUN<br/>
NEVER TO LOOK BACK - JJ<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_2345752.jpg" border="0" width="240" height="180" align="right"/>SUMMAT OUTNOWT - JJ<br/>
WALK ON BY<br/>
I’VE BEEN WILD<br/>
LOST CONTROL<br/>
DUCHESS<br/>
BURNING UP TIME - JJ<br/>
LONDON LADY - JJ<br/>
-----------------------------------------<br/>
DAGENHAM DAVE - JJ<br/>
NO MORE HEROES<br/>
<br/>
　フェスティバル最終日の日曜は少し早めに終わるとのことで、ストラングラーズが始まったのは夕方6時過ぎ。ただでさえ日が長いのに記録的猛暑のせいでまだまだ陽射しが強く背後ろからジリジリと熱せられる。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_236931.jpg" border="0" width="203" height="202" align="left"/>　いつものようにWaltzinblackでメンバーが登場。今となっては当然だがポールの姿は、ない。<br/>
　4ピースになってからのライブ数回はThe Ravenで始まったと聞いていたので、久しぶりに聞けると決めつけてわくわくしていた。が、違った。。。フェスティバルは様々な人が集まるのでそれに合わせて曲を選ぶとのこと。楽しみにしていたThe Ravenが聞けなかったのは正直い<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_237343.jpg" border="0" width="171" height="226" align="right"/>って少しがっかりしたが、5 Minutesもオープニングには最適の曲で勢いがつく。その後間髪入れずに早い曲が続きPeachesへ。この辺りまでハウリングしたり耳障りなことがあったがそれも解決され少しソフトな曲へと続く。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_242326.jpg" border="0" width="138" height="167" align="left"/>Strange Little Girlでのバズのヴォーカルは素晴らしい出来だった。セットリストの横にJJと書いてあるもの以外は全てバズがリードヴォーカルをとった（と、思う）。彼は今までもソロやバックコーラスで歌っていたとは言え、ポールが抜けていきなりあれだけの曲数でリードヴォーカルをとるのは大仕事に違いない。声量のあるポールに比べると声が細い。が、少し甘いきれいな声、毒気のある声、それぞれを持っていて全体としては違和感は感じられなかった。今後歌いこんで馴染んでゆくと更に良くなると期待したい。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/29/72/d0008772_925023.jpg" border="0" width="180" height="240" align="right"/>　一方ＪＪのヴォーカル。今回彼が歌った曲はほとんどが初期のものでずいぶん長いこと聞いていなかったものが多いが、驚くほど声に変化は感じられない。Never To Look Backでは凄みのあるヴォーカルではなく部分的に少し哀愁を帯びた声で聞かせる。<br/>
　フロントの2人のどちらかがリードヴォーカルをとる今はデイヴのコーラスがこれまでよりも必要とされることは言うまでもない。彼は横にビールかなにかを置いて時折笑顔も見せていた。<br/>
Always The Sunでは先日まであったポールのウッドベルがなかったわけだが、観客はいつも通りの合いの手をいれた。ただ、なんとなくタイミングがつかめないようでちょっとおもしろかった。<br/>
　ほんの二言ほど、曲間にバズが言葉を発した以外はたたみかけるように強烈な音を繰り出してくる。あまりに興奮した観客数人が小競り合いになったこともあった。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_250128.jpg" border="0" width="313" height="225" align="left"/>　Lost Controlが終わったところでＪＪが初めて口を開いた。「この曲は本来はこう演奏されるべきなんだ」。そして始まったのがDuchess。これは前日のヒューの演奏を聞いての発言だ（フェスのスポンサーであるBBCのサイトで聞いたらしい）。やはりデイブのキーボードとＪＪのベースはストラングラーズの音楽の大きな部分を占めるので、これがあるとないではまったく違う。<br/>
　この後のBurning Up TimeとLondon Ladyは間違いなくこの日のハイライトだった。LLでのバズのギターも最高。そして演奏が終わったら「We fuXXing love you, JJ!!」と野太い男性の声。<br/>
　メンバーは一度ステージを降りたがアンコールにこたえて再度登場。やはり人気のDagenham DaveをＪＪが歌いラストのＮo More Heroesへ。いつもそうだがこのイントロのベースは鳥肌もの。前奏が始まる前のこの時点で会場はすでに興奮した悲鳴と歓声にのみこまれる。<br/>
　最後になるが、忘れてはならないのがジェット。今回もいつも通りほとんど見えなかったが、しっかり聞こえていた。そして彼とＪＪ，もしくはバズが今までよりも頻繁に互いを見て確認し合っていたようだった。<br/>
ＮＭＨがビシっと決まった後、メンバーが観客に向かって手をあげる。また同じ野太い声が「JJ～, we fuXXing love you～!!」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/29/72/d0008772_9325874.jpg" border="0" width="500" height="331"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_32389.jpg" border="0" width="500" height="249"/></center><br/>
【文・写真：Yuka Takahashi】<br/>
※記事や写真の無断転載や無断使用等は、固くお断りいたします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/72/d0008772_345691.jpg" border="0" width="310" height="223"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ報告</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 3:05:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>野獣は蘇るか(大橋俊夫)</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/3344542/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　ポール脱退には衝撃より納得した。原点回帰と言われた新作は巧みだけどスリル薄かったし、前作まであった「こんなのアリ！？」な耳を疑う展開もなかった。<br/>
　実力派ポールとジョンの加入でストラは良くも悪くも「優れた普通のバンド」に向かい、かつてポールマッカートニーから「最高！」ミックジャガーから「最低！」と言われた圧倒的な存在感は、ヒュー脱退後の円熟の中に埋もれた。<br/>
　僕は今度の四人編成に賛成だ。久々にヒリヒリする予感。バズの歌に期待だな。ポールの曲はギター弾きながら唄うの難しいぞ。ささやきを身につけたＪＪには再びサムシンベラチェイン！を叫んで欲しい。それはきっと、第三期ストラの在り方を象徴する重要な曲になるだろうから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>SIS会員レビュー+エッセイ</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Jul 2006 12:58:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Midsummer Buzz Festival, Weston-Super-Mare</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/3302732/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/3302732/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2006年6月3日<br/>
<br/>
　イギリスの海辺の町での小さなフェスティバルはストラングラーズらしからぬチョイスだろう。しかしこれが思いもよらず、リードシンガーであるポールロバーツ脱退後の４ピースとしての初舞台の場となった。<br/>
<br/>
　The Midsummer Buzzはかなりの集客があり、多分ストラングラーズファンとその他のフェスティバル参加者が半々だっただろう。終了時刻を0時にひかえ、10：30頃に暗くなったフィールドに馴染みのある”WaltzinBlack”が響いた。オープニングは”The Raven”、今までならJJがヴォーカルをとりポールは裏で控えていた曲だ。<br/>
<br/>
　しかしながらバンドの演奏が”Big Thing Coming”にはいってもまだJJがマイク前にいる。バンドの歴史の1つの時代が終わり、新たな時代が始まっていることが明らかだった。この2曲の合間の”我々は4人になった” というバズの短い声明がそれを決定付けた。<br/>
<br/>
　続く、多岐に渡る選曲からなるたたみかけるような演奏は熱狂的な観衆に迎えられた。"Death and Night and Blood"、そして特に攻撃的に6月の空気にビートを刻む"Toiler on the Sea"のような曲が聴けるのは格別だった。<br/>
<br/>
　"Something Owt of Nothing"は新作のような味を出していた。短い準備期間にもかかわらずバズとJJが見事にヴォーカルをこなし、バンドは間違いなく絶好調だった。あっという間にアンコールになり、無類なショーの終わりとなった。<br/>
<br/>
　2006年のフェスティバルシーズンを前に、新しいスタジオアルバムは9月のリリース予定でその後にはツアーが待っている。新生ストラングラーズには忙しい年になりそうだ。<br/>
<br/>
<br/>
このギグのセットリストは以下：<br/>
<br/>
>The Raven; Big Thing Coming; All Day and All of the Night; Peaches; Long<br/>
<br/>
>Black Veil; Death and Night and Blood; Toiler on the Sea; Golden Brown;<br/>
<br/>
>Never to Look Back; Goodbye Toulouse; Something Owt of Nothing; Walk on By;<br/>
<br/>
>I've Been Wild; Lost Control; Duchess; Burning up Time; London Lady.<br/>
<br/>
アンコール：<br/>
<br/>
>Dagenham Dave; No More Heroes.<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【Adrian Liggins（SIS OnLine "The Rat's Lair"管理人】<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　翻訳：Yuka Takahashi<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/29/72/d0008772_0351899.jpg" border="0" width="500" height="278"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ報告</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 13:15:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>BBCニュースサイトでのＪＪのコメント"Punk and Disorderly"</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/3073614/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/3073614/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Punk and Disorderly<br/>
March 30th<br/>
<br/>
　パンクが台頭してきた時はプレスも批判的だったが、後にそれは音楽の顔を永久的に変えた。<br/>
　そんなパンクが生まれてから30年となる今年を記念してBBC 6 Musicはパンクシーンに捧げる記念プログラムを組んだ。これに先立ち、OasisからArctic Monkeysまで全ての者に影響を与えたこのムーブメントの渦中にいたことはどのようなものだったのか、オリジナルパンクの4人の主役に聞いた。<br/>
<br/>
■JEAN-JACQUES BURNEL - THE STRANGLERS■<br/>
<br/>
　最初の頃は極貧生活で食べるのもままならなかった。けれども僕らは生きながらえてRamonesのサポートとして初めてのイギリスのバンド となった。<br/>
<br/>
　ロンドンの多くのバンドにとってはこのことがおもしろくなかったのさ。そしてClashのポールが僕に向かってツバを吐きかけたと思ってけんかになった。表に出てのにらみ合いになり彼等の側にはPistols, Clash, Chrissie Hyndeがいた。それ以来プレスはみんな彼等について僕らは排除された。僕らはまた、Peachesの歌詞に対する誤解から攻撃の的とされ女性嫌いと非難された。女性嫌いどころか、僕は女性を敬愛してるよ！<br/>
　世間にショックを与えるのは容易だった。正しいツボをおさえれば思い通りになった。あれはエキサイティングな時代で僕らも注目を集めた。<br/>
<br/>
　76年初頭からどんどん革ジャン姿が増えてフレアーパンツが減って行くのに気づいた。新旧両者の区別ができてきて自分もその一部だと感じた。（翻訳：Yuka　Takahashi）<br/>
<br/>
※写真は内容を考慮して昔の写真にしてみました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/10/72/d0008772_1112349.jpg" border="0" width="324" height="297"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>インタビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 10 May 2006 1:19:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2006年春夏ライヴ情報</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2829386/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2829386/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
■新しいライブ情報はこちら<br/>
<br/>
日　付　　　　　　　　開催地　　　　　　　　　　　　　　　　会　場　　<br/>
<br/>
６月3日　　　　Hutton Moor,　　　　　　　　　　　　Midsummer Buzz　Rock Festival<br/>
　　　　　　　　　Weston-Super-Mare<br/>
<br/>
6月30日　　　Bilston, West Midlands　　　　The Robin 2  <br/>
<br/>
７月８日　　　　Cluses,フランス(Alps)　　　　　　　Musiques En Stock Festival (Free) <br/>
<br/>
7月１６日　　　Guildford　　　　　　　　　　　　　　　Guilfest　<br/>
<br/>
７月21日　　　St. Pölten, オーストリア　　　　　Lovely Days Festival<br/>
<br/>
7月27日　　　Dartford　　　　　　　　　　　　　　　Mick Jagger Centre 【新着】<br/>
<br/>
7月28日　　　Malestroit, フランス　　　　　　　　Au Pont du Rock Festival 【新着】<br/>
<br/>
7月30日　　　Nantwich, Cheshire　　　　　　　Acoustic Festival of Britain<br/>
<br/>
8月5日　　　　Newcastle　　　　　　　　　　　　　　Gosforth Gathering<br/>
<br/>
9月9日　　　　Isle of Wight　　　　　　　　　　　　Bestival<br/>
<br/>
<br/>
【JJの映画上映について】 （終了）<br/>
3月27日、ＪＪバーネルとスザンナヨーク主演の“Norfolk Coast“の上映が<br/>
Norwich Playhouse, St Georges Street, Norwichにて行われます。上映後は<br/>
"Filmmakers Masterclass"が予定されています。<br/>
<br/>
Norwich Cinema Cityのページでの発表に反して、ＪＪはこのイベントには参加しませんのでご了承ください。<br/>
<br/>
　　詳しい情報はこちらをご覧下さい（英語）。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ日程</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 12:06:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Hirokoさんの爆笑ライブレポート２　【投稿者】Hiroko U Suzuki(SIS会員)</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2609466/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2609466/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　お待たせしました！今回のライブ報告は、「イタリアの奥さん」ことHirokoさんから2度目の報告で、2005年12月１７・１８日のライブからです。今回は私宛に送ってくれたメールから、本人の了解を得て転載しております。<br/>
　では、お楽しみください。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_023755.jpg" border="0" width="364" height="240" align="right"/>　１７日のシェフィールドでのギグでは、ポールはモハメド・アリのTシャツで参上。<br/>
　Grip　とかで、結構エッチな手つきとか腰つきをするので、私は彼のど真ん前でちょっと照れましたな。だははは。隣りの女の子は、思いっきりポールに向かって親指を下向きに突き立てていましたが。 　　<br/>
　私の後ろのおじちゃんが自分が身に付けているブレスレット（ゴムにビーズを通した簡単な物）をポールにプレゼントするために、私をぎゅーぎゅー押してポールにアッピール。で、ポールも「しょうがないね・・。」みたいなゼスチャーをしながらも手を伸ばして、そのブレスレットを受け取り、左手に嵌める・・・。あれあれ？ ポールったらゴム＆ビーズのブレスをいっっぱい付けてるよ？ファンのみんながプレゼントしたのかしら？で、私の後ろのおじちゃんは３つぐらいプレゼントしました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_043862.jpg" border="0" width="175" height="131" align="left"/>ポールは「え～？もういいよ～、俺、いっぱい持ってるからさ～・・。」<br/>
みたいなゼスチャーしながらも結局３つとも受け取り、最後には「じゃ、このブレスを一旦身に付けた後、俺に返せ！」とかワガママ言われても、ちゃんと「はいは～い、 アンタが大将。」みたいな顔してやってあげていました。えらい！ <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_052889.jpg" border="0" width="318" height="247" align="right"/>　<br/>
　結局、このおじちゃんのお陰（？）で、頭越しのやりとりを「うひゃ～。」と見上げていた私に、ポールが何かと気を使ってくれて（？）歌いながら片足を上げて「ね～、見て 見て。裾がぼろぼろでしょ？」とか、いろいろやってくれました。やっぱ、東洋人って珍しいのかな・・。それともちっちゃいのが真ん前で死にそうになっていたので、かしら？ <br/>
　そう、そう。JJもね！ベース弾きながら腰をフリフリして「これか～？これが好きなんか～？」 みたいな顔してこっちをじ～っとみている（みたい）時があって、わたくし、「え？ あたし？あたしを見てんですか？」みたいな顔しながら、つい彼に、皇族の方々と同じやり方で手を振ってしまいました・・・。<br/>
<br/>
　・・・・一生の不覚でございます。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_073345.jpg" border="0" width="150" height="200" align="left"/>　で、アンコールで再び彼らが舞台に登場した時の出来事。 <br/>
　バリアにゴツゴツ当たっていたカメラが心配で「大丈夫かな～ぁ。」なんてカメラの 調子を見ていたら、後ろのおじちゃんが私の頭をバシバシ叩くの。「何すんのよう！」と顔をあげたら、そこにポールがいるの。（舞台からだったから、目の前ってわけじゃなかったけど、ものすごく至近距離に感じたのだ）で、私に何か話しかけてるじゃあ～りませんか！ 大音響で耳がバカになっていたのと、びっくりしたので、ポールの質問を聞き逃してしまい、つい、ポジティブに「イエス！」って答えちゃった。で、ポールとJJが顔を見合わせてにやにや、というか、がはがは笑っていたの。で、質問は「君、シェフィールドから来たの？」だったらしく、ポールは何のためにそんな質問を私にしたのか・・・疑問です。で、なんで、JJとがはがは笑わなくっちゃいけないのよ？ <br/>
　それから、最後のノーモア・・の時に、出だしのベースソロの時、JJ師範はベースを ブーン、ブブーンと低く唸らせながら、腰を前後にゆ～っくり振り出しまして。<br/>
「あらん、ちょっとエッチ。」と私が喜んでおりますと、JJ氏もうれしげに今度は上半身を 「いやん、ばかん。」って感じにくねり、くねりとやり始めまして。 <br/>
　ステージ上でふざけているJJ氏は初めて見ました。何か、良い事でもあったんでしょうかね？ちなみに彼の視線はず～っとベースに向けられておりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_07644.jpg" border="0" width="385" height="198"/></center> <br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_030186.jpg" border="0" width="288" height="211" align="right"/>　１８日のノッティンガムでのギグでは、いつものようにJJの度まん前を確保。 <br/>
　で、ザ・ストラングラーズの前に演奏したスティッフリトルフィンガーズを二階からみてたんですが、最前列より２列目からが危ないですな！ポゴダンスの人の波に飲み込まれますモン！ <br/>
　Yukaさんは、２列目で、人の波に持って行かれない様にバリアに掴って踏ん張ったそうですが、そちらの方が最前列にいるよか、根性いりますよ～～！ <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_0165970.jpg" border="0" width="224" height="168" align="left"/>　で、１８日のギグではポールは目の前のファンにアッピールしていて私には目も合わせてくれなかったの。くっすん・・・って当たり前ですがな。友達じゃないんですから・・・。<br/>
　で、JJなんですけれど！今度はJJのお友達orお知り合いの方々が私の後ろに来まして。そのうちの一人（女性だったんです）が、も～、曲が終わるたびに「ウンギャ～！ ウギャ～～ッ!!」ってすんごい悲鳴なの！<br/>
で、JJったら「こらっ！やめなさい、やめろ・・ ・っての！」とか小さい声で注意していました。「・・・ファック・・」とかも、控えめに言っていた・・。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_0554757.jpg" border="0" width="187" height="137" align="right"/>ちょっと、JJの顔が士道館師範っぽくなっていたから、そっち方面の人かしら？ どうかしら？<br/>
　で、JJの肩越しにJブラック大将がよ～く見えまして～。感激しました～。 歳若いスタッフの男の子がいっつも寄り添っていた・・。（シェフィールドでも）JB氏の健康状態が気になるので、ちょっと心配。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_047274.jpg" border="0" width="139" height="185" align="left"/>　タンクの最後の方で会場から突然ジェットブラックコールが起こり、JB氏は「ほっほっほ～ぅ。」みたいな顔をしてそれに答えていました。うはは。 <br/>
　それから、今回はデイヴのお顔もよく見えたんですよ～。彼はバッキングコーラスを、ちゃんとしっかり歌っていますよね！ダッチェスの時はヴィデオクリップと同じように、今でも大きいお口を開けて歌っていました・・。髪の毛はいまだに五分刈り状態です。 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_0472630.jpg" border="0" width="263" height="215" align="right"/>　で、このギグの最中に誰かがステージに向かって牛乳瓶みたいなのを投げ入れたの！もう少しでポールに当たるところだったのよ!!ポールはちょうど観客に背中を向けていたんだけど足元の床にビンが命中、散乱。ポールのズボンの裾もびちょびちょ。<br/>
　破片とかでポールちゃん、怪我しちゃっていたかも。スタッフがすぐに処理したんだけれど、頭に来たわ～～！何しやがるんじゃ～って感じ。ザ・ストラングラーズにケンカ売るんだったら、JJに向かってビンをお投げ、ですよね？ <br/>
　で、最後にJJがステージから降りて来て、私が手を握って振り回したって事は前にメールしましたよね？<br/>
　なぜに私はJJの手を握って振り回したのか。<br/>
　それは、私の左側にJJのお知り合いの一群がいて、JJはその人たちとお喋りするためにギグ後、ステージから降りてきたの。で、私の真ん前に立っていたのに知り合いとお喋りしていたから、お留守になっていた彼の左手を「がっ！」て握ったんだけど、ただ握っているのって絵的にすんごく変だったんで振り回してみたわけです。<br/>
　JJは振り払うでもなく、握り返すでもなく、されるがままになっていました。<br/>
<br/>
　で、彼とお話し出来たかって？　　・・出来なかったの。ぐっすん。<br/>
<br/>
　 ・・わたくし、実をいいますと、そうとうビールを飲んでおりまして。　私が手を振り回している時、自分がどこを見ていたのか、思い出せないんですわ～。なんざんしょ？ <br/>
　「あ～、JJの手を握ってしまつた、もう、死んでもええわ。」とか思いながら、あさっての方を見ていたらしくって、その後、手を振り払われたんだか、どうされたんだか、まったく覚えていないんですよ～。　だ～っはっはっは。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_0321799.jpg" border="0" width="325" height="274"/></center><br/>
<br/>
　写真なんですが、加藤茶化したJJ、恍惚の表情のバズ、元気なポール・・。 <br/>
　でも、デイヴとJブラック大将の写真は撮れませんでした。・・・。１７日は私がカメラを持っていたんですよ。で、１８日はだんながカメラを持っていて。<br/>
　で、１８日のギグの時は、舞台が結構狭くってJJの肩越しにJブラックをよ～っく拝む事が出来てうれしかったっす～～。デイヴが忙しそうにプラグを差し替えたりしてシンセサイザーを操作しているのも良く見えたし、で、デイヴは、後ろの人にゴツゴツ後頭部を叩かれている私にちょっと視線を送ってくれたんで「い、痛いんです。」みたいな顔をしてみたら、デイヴも「タイヘンネ？」みたいな顔で応答してくれた（みたい）ので、とってもうれしかったです。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/72/d0008772_014421.jpg" border="0" width="500" height="324"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ報告</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2006 0:48:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新商品情報</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2348126/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2348126/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/11/72/d0008772_7235324.jpg" border="0" width="122" height="120" align="right"/>ライブアルバム<br/>
Norfolk Coast Tour, 2004.より<br/>
<br/>
収録曲: <br/>
1.Norfolk Coast, 2.Skin Deep, 3.Big Thing Coming, 4. I Don't Agree 5.All Day & All of the Night 6. Always The Sun, 7. Long Black Veil, 8.Golden Brown, 9. Tucker's Grave, 10.Lost Cotrol, 11.Who Wants The World, 12.I've Been Wild, 13.Something Better Change, 14.Tank, 15.Walk On By, 16.5 Minutes, 17.Mine All Mine, 18.No More Heroes<br/>
<br/>
※これはクリスマス前のみのリリースで2,000枚限定。ウェブサイトでのみの販売とな<br/>
ります。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/11/72/d0008772_7241545.jpg" border="0" width="150" height="154" align="right"/>Ｔ-シャツ（長袖）<br/>
胸のど真ん中にストラングラーズのロゴとラットの刺繍入りの、ロングスリーブＴシャツ。もちろん色は黒。サイズも女性用のスキニーからL/XL、XXLと揃っています。<br/>
また、この他にSheffield, Olive GroveでのバズのライブDVDもリリース。<br/>
<br/>
これらの商品はストラングラーズ商品サイトでお買い求めください。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おしらせ</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2005 7:22:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Live @ The Broadway Theatre,@ Shepherds Bush Empire</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2313287/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2313287/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
30 November @ The Broadway Theatre, Peterborough<br/>
<br/>
　2日のSBEがメインなのでこちらはざっといきます。<br/>
<br/>
　ロンドンから約一時間のあまり何もなさそうな町。会場に入ると、シアターそのままで座席がきっちりと並んでいる。取り外し不可能、な模様。アコースティックセットは観客も皆席に座ったまま。キャパは約1200で席はほぼ埋まっていたように見えた。<br/>
<br/>
Instead Of This - JJ on vocal<br/>
Southern Mountains<br/>
Dutch Moon<br/>
Tucker's Grave<br/>
Strange Little Girl<br/>
Sanfte Kuss - Dave on guitar<br/>
Still Life<br/>
<br/>
　先日のインタビューでの予告通りJJがボーカルをとるInstead Of Thisで幕を開け、Paulがボンゴを叩いた。この曲のセミアコースティックのアレンジはとても渋くていい。Sanfte KussではDaveが下に下りてきてギターの腕前を披露。終わったら笑顔でさっさとまた高台に上って行った。<br/>
　全体的に渋い選曲でまとまりがあったと思うが、ラストのStill Lifeも良かったな。この曲のPaulのボーカルは個人的に特に好きだ。<br/>
<br/>
間に少し休憩時間があってエレクトリックセットはいつも通りWaltzinblackで登場。Norfolk Coastがリリースされてからずっとこのタイトル曲がオープニングだったが、今回はなんとTime To Die。そのあとは以下の通り。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/72/d0008772_0435848.jpg" border="0" width="291" height="234" align="right"/>Time To Die<br/>
Goodbye Toulouse<br/>
Big Thing Coming<br/>
Death & Night & Blood - JJ on vocal<br/>
All Day & All Of The Night<br/>
Peaches<br/>
Skin Deep<br/>
Always The Sun<br/>
Long Black Veil<br/>
Outanowt<br/>
Walk On By<br/>
Duchess<br/>
Lost Control<br/>
I've Been Wild<br/>
Burning Up Time<br/>
Norfolk Coast<br/>
===============<br/>
Toiler On The Sea<br/>
No More Heroes<br/>
<br/>
　久しぶりに生で聞けたTime To Die、Goodbye Toulouse、Death & Night & Blood そしてBurning Up TimeにToiler On The Seaは嬉しかった。<br/>
<br/>
　さすがにこのセットが始まったら皆席を立ち、通路から前に行く人もいたが、ほとんどの人が椅子に沿ってきれいに並んでいてなんだかフシギな光景。Toiler On The SeaをPaulの声で聞くのは初めてだったと思うが全く違和感がなかった。音はクリアだったように思える。正直行ってSBE（Shepherds Bush Empire、12/2のライブ）が強烈だったのでこちらの記憶が薄れてしまった・・・<br/>
<br/>
2 December @ Shepherds Bush Empire, London<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/72/d0008772_0322639.jpg" border="0" width="319" height="267" align="left"/>　最近行ったのがフェスティバルばかりだったので、私はやはり単独公演に行きたかったのだ。複数のバンドが出ていろんな人が集まるフェスも楽しいけれど、単独だと熱狂的なファンが集まり盛り上がりが違う。SBEはスタンディングフロアの他に椅子のある1～3階までがあるが全て売り切れ。外にはダフ屋も結構いた。今回はセミアコースティックセットで始まりJJ主演の短編映画のプレミア上映、そしてエレクトリックセットがあり、しかも彼等の本拠であるロンドンなのでチケットの売れ方も非常に早かったらしい。このライブをDVDにしてリリースする予定でカメラが全部で12台！入っているとのこと。<br/>
<br/>
　かなり早い時間から人が並び外にもカメラクルー、相変わらず年季の入ったファンが多いがティーンエイジャーらしき若い人や子供の姿も見える。小さな女の子が来ている黒いTシャツには表にJJ、そして裏にBURNEL   The Stranglersと書いてあって可愛らしい。<br/>
<br/>
　7：30過ぎに会場に入りそそくさと前方へ行くと当然ステージ中央前はすでにびっしり。端はまだ隙間があるのでJJ寄りの二列目くらいに入り込めた。私の周りには女性も多く、最前列は小柄な人達だったのでまあ視界は悪くなさそうだ。近くにいた男性達は77年からのファンだと言っていた。「Jet Blackって何歳か知ってる？」「じゃあJJは？」と聞かれ答えると「Jetってすげーよなー。」でもそれをずっと追っているあなた達もすごいよ、と思った。<br/>
<br/>
　待ちきれないファンがStranglers! Stranglers!と叫び始め第一幕開演。アコースティックはPeterboroughと全く同じ内容。<br/>
<br/>
　Sanfte Kussでは少し後ろに準備してあった椅子をDaveが自分でちょっと前に引っ張ってきて座った。彼はいつもキーボードの上から上半身しか見えないのでPaulが「Daveにもちゃんと足があるんだよ。」と紹介。それに対してDaveがなんか声を発したが、聞き逃したのが残念。<br/>
　アコースティックでは観客も比較的おとなしく、終始和やかな雰囲気だった。が、私の後ろに来た男性、「JJ～！」「Roberts！」と叫びながらビール片手に巨体で前に押してくる。前の人の肩に腕を乗せたりしていやがられていたが、本人はステージを見つめ満面の笑みで前へ前へと行こうとする。普通の体型ならば人と人の間をすり抜けて進むことも可能だが、彼の場合は隙間に入るのは無理。当然押された人は潰されるか、もしくは横にはじき出される。というわけで私は左へ押し出された。途中PaulがタオルでBazやJJの頭や顔の汗を拭いたりしてステージ上の雰囲気もいい。<br/>
<br/>
　これが終わりメンバーがステージを去るとバックにあるロゴの垂れ幕の裏から巨大なスクリーンが登場。あまりに高さがあるので安定が悪くてこちらに倒れてくるかと思った。そして映画「Norfolk Coast」のワールドプレミア。<br/>
　実際にいつ見られるかわからないけれど、プロデューサーは日本でも上映したいという希望があるらしい。なので、ここでは詳細は触れずにおこう。聞くところによるとこのノーフォークコースト辺りは実際にもかなり周りから自分達を隔離したような雰囲気らしいが、そこを舞台に主人公のJJや家族を中心にストーリーが展開。会場前方では音がはっきり聞こえなかったが全体を通してJJのナレーションがあり、台詞はそれほど多くはないがJJはちゃんと演技してますよー。喋らない演技が多い印象。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/72/d0008772_0332017.jpg" border="0" width="223" height="196" align="right"/>　そして上映中も観客は当然黙って見てはいない。あちこちの場面で叫び、拍手し、野次り、それがおかしくて真面目な暗い場面でも笑いが起こる。1つのシーンでは主人公が妻の自殺に責任を感じてある行動をとるが、そこで誰かが「彼女にゃそれほどの価値はないよ！！」。皆笑っていたが、当日は出演者ら関係者も招かれていたはず。観客の行儀の悪さに驚いたかな。そんな感じで最後の暗い幕切れも嬉しそうな歓声と拍手でつつまれプレミアは終了。巨大スクリーンが片付けられ再び黒幕に白抜きのストラングラーズのロゴが現れる。このロゴは実にクール！だと私は思う。<br/>
<br/>
　そしてエレクトリックセットのイントロでWIBが流れたとたんに後方からものすごいプレッシャーがあり、続いて横波がうねった。身体が前後左右に渦巻いて動かされ隣には先ほどの巨漢の男性がまたもや前に行こうとする。無理だってのに。。。でも行ったね、彼は、波をぬって皆を押し出して。このうねりで私は更に左へ押されスピーカーの近くへ着地。最後まで体力が持つかな、と心配しながら周りの人につかまって体勢を整える。でも皆も状況を把握しているので多少掴んでも、いいよ、気にしないで、という感じ。<br/>
<br/>
　セットリストはアンコールが二曲多かったがあとは同じ、ただし、Peterboroughでの流れに満足しなかったのか演奏順番が以下のように変わっていた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/72/d0008772_0494098.jpg" border="0" width="196" height="186" align="right"/>Norfolk Coast<br/>
All Day & All Of The Night<br/>
Death & Night & Blood <br/>
Big Thing Coming<br/>
Peaches<br/>
Skin Deep<br/>
Always The Sun<br/>
Long Black Veil<br/>
I’ve Been Wild<br/>
Lost Control<br/>
Toulouse<br/>
Outanowt<br/>
Walk On By<br/>
Duchess<br/>
Burning Up Time<br/>
Toiler On The Sea<br/>
===============<br/>
Time To Die<br/>
Tank<br/>
===============<br/>
Mine All Mine<br/>
No More Heroes<br/>
<br/>
　今回は乗りのいい曲から入りPeachesあたりからすこし落ち着く曲に変えてきた。なんだかベースの音がいつもより大きい気がするけどタイトで実にいい。観客が皆前のめりになっているので右端のBazの姿は全然見えないがギターの音はクリアに聞こえ、後方で聞いていた友達も音がクリアだと言っていて全体のバランスも悪くなかったようだ。<br/>
　この日は終始メンバー一人に一台のカメラが張り付いていたのだが、JJは最初こそカメラをまわし蹴りでまたいだりしていたものの、少し経つと明らかに邪魔そうだった。何度もカメラに向かって、もう少し下がってくれ、というジェスチャー。実際に話しかけてもいて、最終的にカメラも少し距離をおいた。<br/>
　それ以外はメンバーにも笑顔が見えリラックスしているみたいだし、観客も皆心底楽しそうで会場全体の雰囲気が素晴らしい。まわりに見える人は皆笑顔で歌っている。本当にStranglersを好きなんだな、と感じる。Always The SunではPaulがウッドベル（？）を叩く度にいつものように会場から歓声があがり、それを聞いて本人もJJも笑っている。<br/>
　全体的にテンポが速かったようだが、そのぶんスピード感も更に感じられたかもしれない。<br/>
　前半は特に問題もなかったようだがToulouseの間奏の時にJJが途中で演奏を止めて、普段より長く間奏が続いた。Daveは彼を見ていたようだがJJ本人はこちらに背を向けていたので誰に向かっていたのか、何があったのかはよくわからない。<br/>
　この頃になると私の前にいた女性が後ろに抜けたので一番前でバリアに寄りかかって安定していられるようになった。既に会場の熱気はすごく真ん中辺りにいた誰かが倒れて運び出されていたが、いつも通りかなりの人数が運ばれたようだ。あの中央の一団の中にいたら無理もないだろう。エレクトリックセットの中盤あたりから何度かにわたり最前列前のバリア越しにプラスチックカップに入った水が観客に配られる。昔は水をまいていたみたいだけれど、最近は飲ませてくれるらしい。私の右2人目くらいの女性も水を受け取り飲んでから左の男性に回した。そして彼がそれを一口飲んで私に回してくれ、私もまた左の人にまわす。誰も一人で飲み干さずに皆に分けてくれるってところが親切。<br/>
<br/>
　BUTなんて聞いたのは何年振りだろうか。でも今聞いても色あせた感じはない。これは他の初期の曲にも言えることだが、単にその時代の流行に合わせた音作りではないから時を経ても聞けるのではないだろうか。そのBUTの最後に台詞を言うところがあるが、演奏が終わるのにPaulが更に何か続けて言おうとして彼は一瞬固まってしまった。少々バツが悪かったが「ま、とにかく、」とか言って笑顔で仕切りなおしてラストのTOTSへと続いた。<br/>
　この日はアンコールにTTDを持ってきたが、やはりPeterboroughよりもつなぎがスムーズみたいだった。ラストのNMHのサビではいつも通り会場全体で大合唱。終わってからも近くにいる人同士で「良かったなぁー！」。<br/>
<br/>
　きっと上の席に空手の教え子達が来ていたのだろう、JJは会場全体に挨拶をしてから最後に上に向かってきっちりと「押忍！」と挨拶をして一番最後にステージを降りた。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〔Yuka　Takahashi〕<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/72/d0008772_0341443.jpg" border="0" width="231" height="310"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ報告</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Dec 2005 0:34:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JJインタビュー　in Japan '05 【interview】</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2226283/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2226283/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
JJが日本のファンからの質問にお答えします<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/20/72/d0008772_11443174.jpg" border="0" width="232" height="216" align="right"/>　10月末、都内で開催された空手の大会の為にJJが来日しました。プライベートでの来日でしたが日本のファンの方が聞いてみたい事柄を事前に募って依頼したところ、快く受けてくれて時間をとってくれました。<br/>
　基本的に皆さんからいただいた質問で始めていますが、成り行きによってはその後勝手に追加して話を進めています。知りたかったことがわかり、楽しんでいただければ、と思います。<br/>
<br/>
■全文を読む(Please click here to read the interview.)<br/>
※And scroll down to read the original English interview．<br/>
<br/>
※エキサイトブログでは容量不足(無料なので）でＵＰできませんでしたので、急遽ココログに別邸を作ってＵＰしました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>インタビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2005 11:47:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>’７０年代のストラングラーズの写真を探しています。</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/2207886/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/2207886/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　インディペンデントドキュメンタリー映画「Punk's Not Dead」のプロデューサーが<br/>
1970年代のストラングラーズのライブ写真もしくはプレス写真を探しています。もし<br/>
適当なものをお持ちの方がいらしたらこちらに連絡してください（英語です）。<br/>
<br/>
　映画はすでに撮影後の編集段階にはいっていますので、できるだけ早い連絡を希望し<br/>
ています。<br/>
<br/>
　あなたの持っている写真が映画に使われるかもしれません。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ日程</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 2:10:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JJ、ソロライブ</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/1889796/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/1889796/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日付　　　　　　　　開催地　　　　　　　　　　　　　　　会場　　　　　　　　　　　　　　　　　チケット購入先TEL<br/>
<br/>
11月22日　　　　　Bristol　　　　　　　　　　　　　　Bierkeller　　　　　　　　　　　　0117 926 8514　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0117 934 9955<br/>
<br/>
11月23日　　　　　Salford(Manchester)　　 Salford University　　 　　　0161 877 6262　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0161 236 0340<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
11月24日　　　　　Leeds　　　　　　　　　　　　　 The Wardrobe　　　　　　　　0113 383 8800<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0113 242 6601　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0113 245 6415<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
11月25日　　　　　Stockton　　　　　　　　　 　　The Arc　　　　　　　　　　 　　　0164 252 5199<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0164 267 1222<br/>
<br/>
11月26日　　　　　Glasgow　　　　　　　　　　 　　King Tuts Wah Wah Hut　0141 221 5279　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　0141 204 0322　　　　　<br/>
<br/>
もっと詳しい情報はhttp://soundcontrol.co.uk/より"Events"（右側にある）をクリック、さらにNovemberのタグをクリックしてください。（英文です。）<br/>
<br/>
　なお、赤い字は各会場の電話番号、白い字は各ローカルのサウンドコントロール（このツアーを企画した会社）の電話番号だそうです。<br/>
<br/>
なお、SISではチケット等の販売やツアーの手配等は一切行いません。チケット購入等、すべてご自身の責任でお願いいたします。<br/>
<br/>
Rat's Lairより<br/>
　Sound Control宛のメールや電話での問い合わせに応えてＪＪのソロショウの内容が届きました。<br/>
　これらのショウは"Songs and Stories"ツアーよりももっと客席と距離を縮めたものとなる予定。ＪＪは自分のベースを持参し、彼のベースライン、テクニック、そしてそのようにして彼のベースサウンドを作り出すのかというデモをしたり説明したりします。また、アコースティックギターを使っての演奏もし、会場からの質問にも答えます。会場では彼のソロ作品も販売され、ＪＪがサインをする予定です。そして、内容は毎日前夜とは違うものになるだろう、とも聞いています。またＪＪが言うには、内容はまだ最終的に確定してはいないが、バンドが現在準備中の新し<br/>
い曲も含まれるかもしれない、とのことです。<br/>
　また、このソロツアーチケットの半券をもっていると抽選でJJサイン入りFender Precision Bass がもらえるという企画もあるようです。（10/16更新）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ日程</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2005 1:32:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ストラングラーズメンバーからのメッセージ公開</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/1708395/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/1708395/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■Dave Greenfield■<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200509/05/72/d0008772_0364182.jpg" border="0" width="500" height="303"/></center>Good luck with the revamped SIS (Japan division).  Good luck to all.<br/>
刷新されたSIS（日本支部）の成功を祈る。頑張ってね。<br/>
<br/>
■Jean Jacques Burnel■<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200509/05/72/d0008772_037530.jpg" border="0" width="500" height="301"/></center>To all at S.I.S. Japan.  You have Giri Ninjo.<br/>
 S.I.S. Japanのみんなへ。君たちには義理人情がある。<br/>
<br/>
■Baz Warne■<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200509/05/72/d0008772_0372953.jpg" border="0" width="500" height="296"/></center>Hi to everyone in Japan.  Fingers crossed we'll see you soon... Love to play<br/>
for you all in 2006!<br/>
日本の皆さんこんにちは。近々会えることを願っているよ・・・2006年には是非ともみんなの為にプレイしたいね!<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Thank you,Yuka Takahashi!)<br/>
※画像はクリックすると拡大します。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>メッセージ</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Sep 2005 0:54:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２００５年秋冬のライブ情報</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/1655630/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/1655630/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日付　　　　　　　　開催地　　　　　　　　開催場所　　　　　　　　　　　Box Office（チケット販売）<br/>
<br/>
10月22日　　　　Yeovil　　　Westland Leisure Complex　　　www.seetickets.com <br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　01935 703810<br/>
11月30日　　　Peterborough　Broadway Theatre　　　　　　 01733 316100<br/>
＊12月2日　　　London 　　　　　Shepherds Bush Empire 　　gigsandtours.com　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0870 771 2000 / 020 7403 3331<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　24hr cc hotline: 0871 2200 260<br/>
12月１７日　　　Sheffield　　　　　Corporation　　　　　　　　　　　www.ticketweb.co.uk<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　08700 600 100 (ticketweb)<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0114 276 0262 (box office)<br/>
12月18日　　　Nottingham 　　　Rock City　　　　　　　　　　　　　0115 9588 484 <br/>
<br/>
■注意■ <br/>
ライブの日程は、やむをえない事情で変更されることがあります。<br/>
ボックスオフィス等で必ずご確認ください。<br/>
<br/>
■更新情報■ <br/>
<br/>
☆11月30日　Peterborough　追加（１0/16更新）<br/>
<br/>
☆＊重要：12月2日に行われるシェパッズブッシュのギグは以下のスペシャルプログラムに伴い、8：15ｐｍといういつになく早いスタートとなります。<br/>
<br/>
8:15 - - ストラングラーズアコースティックセット<br/>
<br/>
9:00 - - 映画”ノーフォーク　コースト“の公開、出演はスザンナ・ヨーク、ニコラス・ボール、リンゼイ・バクスター、そしてストラングラーズ。<br/>
<br/>
9:30前後 - - ライブショー<br/>
<br/>
このショーは録画され、映画と共にリリースされます。(10/20更新）<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ日程</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2005 3:59:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Hirokoさんの爆笑ライブレポート　【投稿者】Hiroko U Suzuki(SIS会員)</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/1649020/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/1649020/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/28/72/d0008772_939420.jpg" border="0" width="422" height="313"/></center>　・・・ライヴ報告に入る前に皆様に謝罪しなければならない事があります。実は、撮った写真をあるアクシデントで全部消去しちゃったんです。も～う～し～わ～け～ございませんっ!!<br/>
　スコットランド行き直前に超コンパクトなデジカメ買いまして。で、「よ～し、これで殆ど手ぶら状態でコンサートが見れるぞ！」と意気込んで行ったんですが、このデジカメの性能が最低でストラ様の写真ぜ～んぶブレブレだったんす。もう、使い物にならない代物で。どうもすみません。この次はちゃんと撮ってきます・・。<br/>
（編集部注：そういうわけで、今回掲載される写真は上掲載のものだけです。今回は文章のみでお楽しみください。）<br/>
<br/>
　さてっ！　ストラングラーズのコンサートが１２日でヒューのが１４日だったんですが、まずはヒューのコンサート報告から。<br/>
<br/>
８月１４日　ｐｍ９：３０<br/>
ヒュー　コーンウェル公演<br/>
<br/>
　エディンバラは８月いっぱいフェスティヴァルでヒューのもその一環の催しって感じでした。エディンバラ入りしたのは朝１０時頃。すぐにチケットを購入したかったのに同行したうちのだんながあっちこっちの催し物に顔突っ込んじゃって、やっとコンサート会場のある建物に到着した時はすでに午後。無事当日チケットを購入。売り切れじゃなくって良かった・・。公演会場のある古めかしい建物は、中にバーや小さな劇場が入り組んだように沢山あって迷路みたい。<br/>
　壁中にここで演じられるコメディーや劇や音楽等の広告がびっしり貼ってあった・・・。勿論、控えめながらヒューのも。今回のコンサートはアコースティックギターの弾き語り形式の一人舞台で、曲間に〔Ａ　Ｍｕｌｔｉｔｕｄｅ　Ｏｆ　Ｓｉｎｓ〕を自ら朗読するというもの。１時間の予定で、ヒューのコンサートの前後にもびっしり他のショーが入っているので開演のｐｍ９：３０分には絶対会場入りしなければ！<br/>
　時間厳守という言葉を知らないイタリア人のだんなは引き続きあっちの大道芸人、こっちの手品師、あっちのコメディーショー、こっちのパブと浮かれておりまして。さんざんフェスティヴァルを楽しんで、結局開演３０分ぐらい前に８５㌔のだんなを３８㌔の私が引きずるようにして会場に再到着。「さてっ、建物の中で開演待ちするわよっ」と後ろを振り返ると、だんながいない。<br/>
「あの馬鹿、どこへ行きやがったぁ～っ!!」<br/>
と、すんごい形相で辺りを見渡すと野外に設置されたバーでビールを注文しているだんなを発見。「や～、ノド乾いちゃって。」とにこにこ顔で手なんか振っていやがる。ビールか、しょうがないね。１パイント（約０．５リットル）一気飲みだな、と、フィッシュ　アンド　チップスも食べた気なだんなに「ビールだけっ！」と言って、まあ、いろんなドラマがありましてやっとこさ会場入り・・・と思いきや、会場のワインバーの入り口が閉まっている・・。「前のショーが長引いたんでここでしばらくお待ちください。」という係員の言葉に従って、ワインバーの隣りの、なんだか日本の高速のドライヴインみたいな雰囲気の、妙なレストラン内で開演待ち・・。<br/>
「あ～、だったらトイレ行って来るか。殆ど素顔だもんな～。こんな顔でヒューに会えないって。でっへっへぇ～。」なんて考えながら、ふと４ｍぐらい先のテーブルに座っているサンダル履きにＴシャツ姿の男性に何気に目をやる。<br/>
「ひ、・・・・ひゅーだあぁぁっつ!!」 <br/>
　ガビーン。そうなんです。ヒューが、私に右側の横顔を見せる角度で座っておったんですわ～！だんなを「おらおらぁ～～っ」とどやしながらレストランに入ってきた私を彼はきっと見ています。ビール一気飲みしたおかげで今夜もやったるわモード入っちゃっている私を彼はきっと見ています。きゃーっ！私は思わずムンクの「叫び」になってしまい（マジで）、で、そんな私をヒューが「チラッ」と見たの・・・。ドーン、と地獄に突き落とされる感じ。３０年間憧れ続けた人（結婚、出産でブランク有）にこんな姿を見られるなんて。　<br/>
　椅子にへたばっている私に「どしたの？」とだんな。「ヒューがあそこに座っているんだよ、どうする、おい。」ヒューは同テーブルに座っている黒Ｔシャツの２人の男性と金髪の２人の女性（皆様４０代～５０代ぐらい）と何か話しながら、でもこちらが気になっている様子。そりゃあそうでしょう。私、動物化していましたから。で、だんなが「え～、人違いでしょ。雰囲気全然ちがうもん。」と私のバックからヒューの本を取り出して本人と写真を見比べる。「ばか、それは２０年ぐらい前の写真だって。こっち、こっち!!」と最近の写真を見せると「あ～、ほんとですね～。本人ですね。素晴らしいです。では、早速サインもらってくれば？」「だ、駄目だ、びっくりしすぎて腰が立たない。も少し待って。」と私。で、深呼吸して、意を決して本とペンもって一直線にヒューに向かって行きましたよ。こうなりゃヤケだわ。ヒューは視野の端っこで私を見ながら、うわぁ・・来た、来た、来たっ、て感じ。<br/>
<br/>
私　　　「お邪魔しまして大変申し訳ございませんが・・・、Ａｒｅ　ｙｏｕ　Ｍｒ．Ｃｏｒｎｗｅｌｌ？」<br/>
ヒュー：後ろを振り向いて周りを見渡してから私を見て　「・・・Ｉ　ｔｈｉｎｋ　ｓｏ．」<br/>
私　　　「おっ、おいら、日本から来て。３０年間、あなたのファンです。」<br/>
ヒュー　「Ｏｈ・・・オゥ。」<br/>
私　　　「で、えっと、出来ればサインをいただきたいんですが。」<br/>
ヒュー　「Ｓｕｒｅ，もちろん。」<br/>
　　　で、本とペンをヒューに渡す。<br/>
ヒュー　「Ｙｏｕｒ　ｎａｍｅ？」<br/>
私　　　「ひろこです。ひ～ろ～こぉ～。」<br/>
ヒュー　「オ～ゥ、ヒ～ロゥ～コゥ～・・・」と言いながら本にサインをする。<br/>
<br/>
「ＯＫ？」<br/>
<br/>
私　　　「はっ。ありがとうございます。」<br/>
で、振り返るとだんながカメラ持って立っている。<br/>
私　　　「あっ・・・あの、一緒に写真なんかどんなもんでしょうか？」<br/>
ヒュー　「う～ん、どうかな、今はちょっと・・・。」<br/>
私　　　「あっ、じゃあいいです。ありがとうございました。」<br/>
<br/>
　ヒューは終始物静かでちょっと鼻にかかったような声は昔のまんま、健在でした。私とだんなが場を離れるとまた連れの男女と何やらお喋りしたり水を飲んだりしていましたが、やっとワインバーの入り口が開く事となり、ヒューと連れの方々は中に入って行きました。黒Ｔシャツの２人の男性は友人兼ボディーガードって感じで、なに気にヒューをガードしているみたい。昔が昔だっただけに、まだきな臭い事とか起こるのかなぁ？　私の近くを通る時、ちらっとこちらに視線を向けてくれたんですが、ちょっと緊張している感じ。何でじゃ。私が怖いんか？　まっさか～。で、だんなに「ねぇ、私って怖い？」ときいたら、にこにこ顔で「うん、とっても。」だって。<br/>
　会場のワインバーはすごくこじんまりしていて黒いカーテンで真っ黒な内装。ステージはアコギが一本と椅子が一脚とマイクスタンドというシンプルなもの。ステージに向かって青色の椅子がびっしり置いてある。え？椅子に座るの？ワインはどこで注文するんだい？とキョロキョロしていると、２日前にストラングラーズのコンサートで一緒に大騒ぎしたスコットランド人男性を発見。「お～い！」と手を振るとあっちも「おう！」と対応。ストラファンも来てるのね。ところでワインは？あ、ないの、がっかり。<br/>
　椅子に皆さんキチンとお座りになりまして、ヒューがステージに現れるのを待つ・・・。遂にヒューがバックステージから現れてコンサートが開演。<br/>
ヒューは濃い目のグレ―のスーツにノータイで、上品なライラック色のワイシャツに着替えていました。もちろんサンダルも黒の革靴に。<br/>
　一曲目はNice'N' Sleazy．　隣りでだんながひとりで手拍子叩いて浮かれているんで私が片手で制する・・。Nice 'N'・・で手拍子打つなって。　まぁ、コンサート自体が手拍子打ったり、口笛ピィーッとか、ウォーッとか、そういった雰囲気じゃなかったです。勿論、曲が終われば拍手しますけどね。ヒューは一曲歌い終える毎にエヴィアン水をボトルから直接飲んでいました。小さなステージでライトをまともに当てられっぱなしでしたから、汗かきっぱなし。額の汗を拭いながら「Ｏｈ，Ｇｏｓｈ．．．」と彼が小さい声で言うと客席から「ジャケット脱げば？」の声。<br/>
ヒューはちょっと微笑んだだけで観客への対応なし。さて本を読み上げる段となりまして、彼はギターを置いておもむろに椅子に置いてある自伝本を取り上げると、栞りの挟んである場所を広げながら老眼鏡を掛ける・・・。<br/>
　そうか～、本を読むのに老眼鏡が必要な歳になったんか～。<br/>
　なんか、コーンウェル教授って感じ。彼、本を朗読するのが上手いですよ。楽しんでいるって感じ。でも、終始伏せ目がちで客席にはあまり目を向けない・・。曲間に３回ぐらい本を読み上げまして、で、何度も腕時計を見て時間を気にしている。演奏したのは９曲で、うち５曲がストラングラーズのナンバーでした。う～ん、Ｄｕｃｈｅｓｓをギター１本で聴かされてもな～・・。やっぱしデイヴのキーボードが欲しいところだな～・・・なんて考えているうちにラストのＧｏｌｄｅｎ　Ｂｒｏｗｎで終了。観客のみなさんも結構年齢層が高いんで（私も含めて。ははは。）上品にさっさと退場。で、いつの間にかストラファンのスコットランド人男性が私の後ろに来ていて「どうだった～？」と一言。「あ～、ヒューだったな～、みたいな・・。」と私が答えると、「俺さ、金曜日のチケットも持ってるんだけど、良かったらあげるよ。」と彼。私たちもすぐにロンドンに向かうんだ、みたいな事を話してから「じゃ、またいつかストラングラーズのコンサートで会おうぜ。Ｓｅｅ　ｙｏｕ．」って彼にだんなとお別れしてしていたら、公演前に見かけたヒューの友達らしい黒Ｔシャツのお兄ちゃん（おじさんか・・・）がいつの間にか傍に来ていた。<br/>
　なんや、喧嘩売りに来たんか、と思いきや、優しい口調で「ヒューと写真撮りたい？」と彼。「え？」と聞き返すと、「やぁ、公演前に写真撮りたがってただろう？　彼はいつもはとってもジェントルでフレンドリーなんだけど、今日は（公演が）新しい試みだったもんで、ちょっとナーヴァスになっていてね。一人で舞台に立ったり、本を朗読したり・・。で、写真を撮るのを辞退したんだけど、今だったら大丈夫だから、ここの出口で待っていれば？　５分もすれば、彼も出て来るからさ。」との事。<br/>
　え～、ほんま？<br/>
　お礼を言ったりして黒Ｔシャツさんと待っていると、ヒューが間もなく出て来ました。額の汗もすっきりと拭いて、濃紺のポロシャツとジーンズに着替えてました。黒Ｔシャツさんが、ぼそぼそっと彼に話しかけるとヒューは私の方を見て小さくＯＫのサイン。で、私がカメラの用意をしたんですが、この最悪なカメラが全然言う事を聞かない。フラッシュ機能が作動しない。「どしたん？」と黒Ｔシャツさん。「や～、このカメラが全然駄目駄目で・・・。」と、ついイタリア語で答えてしまう私。Ｔシャツさんが「？？？」みたいな顔をしていると、ヒューが「ここはガヤガヤしているから、建物の外で待っているよ。いいね？」と私に言って来た。「え、どうもすみません。カメラが言う事聞かなくって。日本製のにしときゃ良かったっすよ。いやはや・・・。」などと言いながら、私もヒューの後ろから建物の外へ。で、めでたく外に出てだんなにカメラを渡してヒューと２ショットでポーズ！　でも、やっぱりフラッシュ機能が作動しない。でも、なんとか撮影終了。ヒューが身長１５０cmの私のために屈み込んでくれたりして感激しましたぁ。<br/>
　で、「あの、日本にもあなたのファンの　ｅｘＧｉｒｌｓ（失礼！）がいっぱいおりまして・・。」と私が言うと「Ｏｈ，Ｒｅａｌｌｙ？」とうれしそう。彼女たちのために写真をもう一枚！とお願いして彼１人の写真を撮ったのですが、フラッシュが作動しなかった・・・。長々と引き止めるのも悪いんで、御礼を言って握手をしてもらう。その後も若い男の子が一人やって来てヒューにサインをもらおうとして、生憎ペンを持ち合わせていなかったらしく「ペン貸してくれる？」と言って来まして。ほれ、とペンを渡してあげるとうれしそうにヒューに向かって行きました。若いファンがついて良かったね、ヒュー。なんて心の中で思っちゃいました。すぐに男の子は戻ってきて「ペン、ありがとう！」と満面の笑顔。で、ふと気がついたんですが、ヒューの傍らには開演前から一緒にいた金髪の女性が。年の頃は４５～６歳ってところかな～。彼女がヒューの奥さんかな～。どうかな～・・・なんて考えながらちょっと遠目にヒュー達を眺めていると、だんなが「あ～、自分でギター運ぶんか～、そうか～・・・・。」と、ぽつんと呟きまして。<br/>
　全盛期の頃が凄かっただけに、なんか物悲しい・・・。でも、彼が選んだ人生だ。口出しすまい。開演前にだんながビールを買ったバールに向かって歩いて行くヒューの後姿を見送りながら、ちょっとメランコリックな気分になっちゃいました。<br/>
<br/>
　真っ暗なスコットランドの空の下、遥か遠くのロンドン目指して車を発車させてから、だんなの取った写真をどれどれ、と見まして。カメラの調子が悪かった事とだんながなかなかシャッター切らなかったもんで、私はすんごく凶暴な顔つき。で、ヒューは目ンメまん丸ちゃんで眉毛なんか三角だし、にっこり笑っていて人のいいおじちゃんみたいな顔で写っていたのだ。も～、さ～い～あ～く～。一体どっちが元ストラングラーだ・・・。で、皆様のために撮ったヒューの写真も暗くってなにが何やら・・。なんとかなんないんか～？ストラ様の写真もブレブレの駄目駄目・・・とカメラをいじくっていて、ピピッとちっちゃいボタンを２回・・・押しちゃった・・。<br/>
で、画面に　Ｎｏ　Ｉｍａｇｅ 　の文字が・・・・。<br/>
<br/>
　私の叫び声が壮大なスコットランドの夜空にこだましたのは言うまでもありません。 <br/>
<br/>
〈公演中に演奏された曲）<br/>
　Nice'N'Sleazy<br/>
　Beauty On The Bearch°<br/>
　Hanging Around<br/>
  ?°<br/>
　Duchess<br/>
  ?°<br/>
　Strange Little Girl<br/>
　Henry Moore° <br/>
　Golden Brown<br/>
　（注）  °印はストラングラーズ以降のヒューのオリジナルナンバー<br/>
　　公演中に読まれた本の抜粋部はリクエストがあれば後日、翻訳掲載します。<br/>
<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
<br/>
８月１２日　　ｐｍ７：３０<br/>
ザ　ストラングラーズ公演<br/>
<br/>
　気を取り直して、よっ！待ってましたっ!!　ザ　ストラングラーズですよっ！　えっへっへ。書いてるだけでもニヤけちゃうよ、ほんとにもうっ！<br/>
　１２日豪雨という予報でしたがなんとかお天気のほうは大丈夫そう。午後４時ぐらいにお城の近くのＡｙｒという町のベットアンドブレックファースト（朝食付の簡単な宿泊場）にチェックインしました。左腕に右手でｙｕｋａさんのライヴレポートにあった演奏リストをコンサート中にチェック出来るようにでかでかとボールペンで書き込む。それから、イタリアから持って来た黒のブラックレザーブーツと黒シャツ、黒ジーンズに身を包み、「よっしゃ～!　いったるわ～!!」と鼻息も荒くコンサート会場に向かいました。<br/>
　スコットランドはやたらお城の多いところでして、ここで大きめのコンサートを野外でやる、ということは必然的にどこかのお城のお庭でって事になるようです。長～い海岸線の道をドライヴして行くと・・・おお～っ、見えて来ましたよ～、どーんと灰色の雲が幾重にも重なり合い、これまたどぉーんと重々しい灰色の海と絶妙なコントラストの断崖絶壁に不気味にそびえ立つカリーン城が。あそこにやつらがいるんか～、と思うだけで血沸き肉踊るわな～。Ｊブラックとデイヴがカモ～ンって指招きしているＢｅａｒ　ＣａｇｅのＰＶが目の前にちらつきますです。係員の誘導で順調に駐車場に到着。さて、いよいよです！<br/>
<br/>
　お城のコンサート会場に到着したんだけれど、お城が見えない・・・。おっきいお城なんでお庭も沢山あるわけです。お城の一部は高級ホテルにもなっているんで、結構お城から離れたお庭でのコンサートでした。ちょっと残念。でもそんな事どうだっていいんだい!!　だってザ・ストラングラーズを見に来たんだからさっ！肌寒かったので今回は赤ワインを購入し、ちびちび飲みながら開演をしばし待つ・・。最終的にはコップ４杯ぐらい飲んだかな～・・。う～ん、ここの客層も去年のベルギーみたいに地元民が多いみたい。ちらほらストラのＴシャツ姿の方々もいらっしゃいますが、全体的に年齢層ちょっと高いかなって感じでした。それでも親父と一緒に来た、みたいなストラのＴシャツ着た１０代の若者たちもちらほらいたんで、すんごくうれしかったっす。もちろん私はＪＪ側の最前列を確保。今回は前座が（って言っちゃって良いのかな・・）パトゥ、トーヤ、キム・ワイルドという３人のお嬢様方で、みんな５０代近いんで必然的に観客も同じぐらいの年齢層になったわけで。でも、３人ともすんごく綺麗で若かったし、なんてったってパワフルでしたよ～！トーヤは７８年だったかその辺りにヒューが刑務所に入っている間、メンバーのギグをサポートしていたんでその頃の話しをちょっと話したりして場を沸かせていました。<br/>
<br/>
　で、遂にザ・ストラングラーズの登場です！　私は日本で沢庵和尚著の不動智神妙録の英語版を購入しておりまして、そろそろ気道とかも始める気配のＪＪにプレゼントするために持って来ていたのだ。『To Ｍｒ．ＪＪ．　Ｔｈｉｓ　ｂｏｏｋ　ｗｉｌｌ　ｈｅｌｐ　ｙｏｕ　ａ　ｌｏｔ．Ｈｉｒｏｋｏ』 というメッセージを書き込んでステージと柵の間に立っている警備員にＪＪにこの本を渡してくれ、と頼むが断られる。こうなったらステージでサウンドチェックしているスタッフに頼むしかないか、と思い「ウォ～イ!!　ちょっと頼まれてくんねぇかな～っ!!!」と叫び始めましたわ。でも今回はステージまで結構な距離があって誰も気づいてくれない・・・。私があんまり叫ぶんで周りの人たちも何事？みたいに聞いてきて、事情を説明すると「よっしゃあ～!!!」みたいにみんなして叫び始めまして。あんまりぎゃーぎゃーうるさいんで別の警備員だかスタッフだかが私のところに来て「何事？」と。<br/>
「お～っ!　わしはジャパンあたりから来たんじゃがの～。この本をＪＪに渡してくれんかのぅ。」と言うと「はいはい。」って感じで持って行ってくれたんだわ。わ～い！やった～！ <br/>
<br/>
　でっかい黒幕に白抜きでこれまたでかでかとＴｈｅ　Ｓｔｒａｎｇｌｅｒｓ　のロゴが目に眩しく・・。今回はＷａｌｔｚｉｎｂｌａｃｋはなしで（かかってたのかもしれない・・・大騒ぎしすぎてよく覚えていない・・）プレゼンターのおじさんが「お待たせ～。ザ・ストラングラーズだよ～。」と言うと、もう、その声にカブッてピロピロピロピロ～とデイヴのキーボードが！で、ダンダン!!　とＪＢのドラム、でＪＪのベースがベゴベゴベゴォ～ッと!　Ｎｏｒｆｏｌｋ　Ｃｏａｓｔが始まっちゃったわよ～!!　ギャゴギャゴとバズのギターも入って観客いきなり全開状態。や～、オープニングはこの曲って感じですわ～。いけ～ぇ！いったれやぁ～っ!!!　って感じです。コンサートはｙｕｋａさんの報告とほぼ同じラインナップで（Ｎｕｃｌｅａｒ　Ｄｅｖｉｃｅのみ演奏されなかった。）新曲のＯｕｔ　Ａｎｏｗｔ　はノリの良い曲ですね。ベースソロでは「ＪＪ!!　ＪＪ!!」とＪＪコール。ＪＪは最初の２曲ぐらいまで厚手のウィンドブレイカーみたいなのを着ていました。で、いつもはラストのＮｏ　Ｍｏｒｅ　ｈｅｒｏｅｓで上半身裸になるのに今回はトライアンフのＴシャツ着たまんまでした。風邪でもひいたのかな？アンプか何かの調子が悪かったらしく何度かスタッフを呼んだりもしていましたよ。生憎Ｊブラック大将は私の位置からはドラムスティックしか見えない・・。残念・・！　デイヴはマジで髪短いです。ビール飲みパフォーマンスも健在でした。バズはギター巧いっすよ！　も～、あの風貌だからストラに馴染み切ってますね。で、ポ～ルさん・・。私、好きですよ～。歌が巧いのは当たり前なんですけど、アクションが派手だし、華やかですよ～。ショーマンで観客にものすごくアッピールするし！　ポールの前あたりにいる観客達なんかしょっぱなからポールにぐいぐい引っ張られて大騒ぎしっぱなし。で、スピード感溢れる聴き応え抜群のＷａｌｋ　Ｏｎ　Ｂｙの途中でポールの前で叫んでいたお嬢さんが（５０代ぐらいかな・・）失神状態になってステージと柵との間に立っていた警備員２人に抱えられて退場。バックヴォーカル歌いながらＪＪがちょっと心配そうにお嬢さんの姿を目で追い、そして「ニヤリ」と笑った・・・。私は右手に持ったボールペン振り回しながら叫びっぱなし。写真も何度かトライしたんだけど全然駄目だったんだ～。で、カメラをだんなに渡して「あんた撮って。」ってジェスチャーしたら、何を勘違いしたんだか、あの状況のなかをワイン買いに行ってくれたの。良いとこあるじゃん。で、赤ワインをが～って飲みながら左腕に書いてあるラインアップリストをチェックしたりしているうちにストラは　Ｇｒｉｐ　に突入！　で、またまた１人お嬢様が失神して警備員に抱えられて退場。スコットランド人って身体弱いんかい？　こうなったら負けずに失神するぐらい騒いだるわぁ～っ!!!　と更に白熱しちゃう私。<br/>
　で、ラストの　Ｎｏ　Ｍｏｒｅ～の時にですね～、ポールが私のほうを真っ直ぐがっちり見て「お前の事、覚えているゾォ～ッ!!」っていうジェスチャーを２回もしたの!!　私もうんぎゃぁ～って感じで応対しましたよ～。ほんの１０秒間ぐらいの出来事だったけど、うっ・・うっ・・うれしかったですぅ～!!　なんだ～、また騒ぎに来たんか～みたいな悪戯っぽい顔でニヤッと笑ったポール・・。もう、ああたの事を牧さん（ポール牧）なんて呼ばないよ。<br/>
<br/>
　で、怒涛のコンサートも終わり、周りのストラファンと「や～、良かったよな～!!」とかやっていると、コンサート開演前に本を渡したスタッフが来まして。「ＪＪがありがとうって。」<br/>
で、私がうおーっと喜んでいると、本を渡す時に一緒に騒いでくれたストラファンの方々から「一体、何の本？」の質問がありまして、「え～、あの本の内容は日本の禅マスターが友達の剣マスターに送った手紙で、闘いの心得みたいな事が書かれているんですよ。」と答えたら、「・・・日本人ってみんなそういう類の本を読むの？」と言う質問を受けたので「そうですよ～。殆どの日本人は武道家です。」と答えておきました。そういうわけなので皆さんも武道家になるって事で。<br/>
<br/>
　以上、ライブ報告でした～！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ライブ報告</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2005 10:28:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Interview with Jet Black – France, July 2005</title>  
      <link>http://stranglers.exblog.jp/1554361/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stranglers.exblog.jp/1554361/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
※下にインタビュー原文（英文）があります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/16/72/d0008772_1524247.jpg" border="0" width="315" height="260" align="right"/>SIS Japan(SISJ): まず始めに、今日はお時間をとっていただいてありがとうございます。<br/>
<br/>
Jet Black(JB): こちらこそ嬉しいよ。<br/>
<br/>
SISJ: ストラングラーズ結成以来約30年・・・<br/>
<br/>
JB: 31年だよ！この9月で31年になる。<br/>
<br/>
SISJ: 確かに、、、もうあと数ヶ月ですね。ではこの年月の間最も印象に残っている、又は思い出深い経験や出来事はなんでしょうか？<br/>
<br/>
JB: 出来事・・・あまりにも沢山あるから選ぶのが難しいけれど、フランス南部、ニース大学でプレイした時のことはメンバー誰もが忘れることはできないと思う。そこで暴動があって警察にフランスの刑務所にぶち込まれた。一週間をそこで過ごしたよ。これは印象深いね。当時はあまり楽しいことではなかったけれど我々のキャリアにとってプラスになった。出所してきたら通りの向こうに日本を含む全世界からのマスコミが集まっていたのを覚えている。それまで我々はフランスではほとんど無名だったのだけれどこの一件以来は一面で取り上げられ、誰もやったことがないような最大級スタジアムでのツアーをフランスでやったんだ。つまりそこには素晴らしい教訓がある、刑務所はビジネスには良い所だ、ってね！<br/>
<br/>
SISJ: ロックスターには良いってことですね。<br/>
<br/>
JB: そうだね！（笑）<br/>
<br/>
SISJ: JJと共に手錠をかけられた写真がありますよね。それはファンなら誰もが知っている写真です。<br/>
<br/>
JB: その通り！<br/>
<br/>
SISJ: ではそれが最も忘れられないことですか？<br/>
<br/>
JB: まあ結果的にはポジティブで役に立ったけれど、それはどちらかというとネガティブな思い出だね。本当にポジティブで楽しい出来事はもちろん5，6年前にロンドンのロイヤルアルバートホールでのコンサートだ。確かバンドの21周年記念だったよ。あれは楽しかった。初めてオーケストラを用意して；全員女性のオーケストラだよ、君がこのことを知っているかどうかわからないけど。<br/>
<br/>
SISJ: 知っています。DVDにもなっていますよね。<br/>
<br/>
JB: そうだね。素晴らしい一夜だった。あれにより我々は自分たちの音楽を新しい形で表現することができた。<br/>
<br/>
SISJ: 素晴らしいですね。では、SIS Japanが実際に貴方と話をしてからかなり時が経っていますのでちょっと古い質問をしたいのですが、多分聞き飽きたかとはおもいますが・・・ヒューがバンドを脱退した時はどんな気持ちでしたか？<br/>
<br/>
JB: あの時はとても悲しかったよ。あんなに多くのことをやってきた挙句にもう彼はそれ以上続けたくない、と決めたんだから。でも間もなくそれは単なる1つの出来事となっていった。それは全く問題ではなくなったんだ、なぜならそれ以降バンドはますます力をつけて強さを増していったのだから。あれはバンドの危機とも思われたかもしれない、実際業界では“彼らももう終わりだ”と言われたのである意味危機だったけれども。だから我々は自分達自身を証明する必要があった、そして今はそれを成し遂げたと思うんだよ。<br/>
<br/>
SISJ: ヒューを引きとめようとしたり、彼とじっくり話をしたりしましたか？<br/>
<br/>
JB: いいや、彼は様々な理由からハッピーではなかったから誰にとってもそれほど驚くことではなかったと思う。彼は俳優になりたいし他のことをやりたい、と言い、とても決意が固いように感じられた。ある日彼が電話をしてきて“もうこれ以上ストラングラーではいたくない”と言ったとき僕は“ああ、わかったよ”と言った、たったそれだけさ。僕が引き止めなかったことを驚いた、ということを彼は後に言っていたけれど、あの出来事は起こるべくして起こったのさ。彼はハッピーではなかったしバンドメンバーともうまくいっていなかった、だからあの出来事は言わば必然的なものだったんだ。<br/>
<br/>
SISJ: 当時は他のメンバーは問題がなかったのにヒューだけがハッピーではなかったということですか？<br/>
<br/>
JB: 彼はかなり違っていた。自分の特定の友達とべったりでそれにより我々がやっていたクリエイティブな仕事への興味を失っていた、そしてファッションに関心を持ち始めたんだ。バンドがファッションに関心を持ったことは一度もなかった；全くナシ。我々は自分達をそういうバンドだとは思っていないし、彼が変わっていくのがわかったよ、我々から遠ざかっていったんだ。だからなぜああいうことになったのか、ということを彼の立場から理解するには彼に話をきくしかないよ。でも皮肉なことは、彼はストラングラーになりたくない、バンドとは一切関わりたくない、と言ったのに今は一体どうだい？ストラングラーズの曲を演奏しているじゃないか。んっふっふっふ。<br/>
<br/>
SISJ: しばらくはストラングラーズの曲はやっていなかったですが、最近は沢山やっていますね。それについてはどう思いますか？<br/>
<br/>
JB: 興味なし。自分達がやることをこなすので忙しいしね。<br/>
<br/>
SISJ: 彼とは全く連絡をとっていないのですか？<br/>
<br/>
JB: とっていないね。彼が脱退した時いやな思いをしたんだよ、なぜなら彼は我々がやっていることをことごとく抑えつけようと必死だった。彼の弁護士からは絶えず法的な手紙が届いて、もう彼がメンバーではないから君たちはストラングラーズを名乗るべきではない、それを発表すべきだ、などと全く馬鹿げたことばかり言ってきたんだ。その後我々が本を出版したのは知っていると思うけれど、それも妨害された。また手紙が届き始めたんだ。我々がやること全てに対して彼の弁護士から手紙が送られた。皮肉なことにそれらの行動は彼の収入を減らすだけだった、なぜならそれにより我々にとっては彼もメンバーだったオリジナルのバンドの宣伝になったけれども彼は結局は自分で自分の首を絞めただけだったんだ。そんなわけでこの件に関しては悪い感情があるのは君にもわかるだろう。確かJJは彼に電話したことがあるけれど、一方的に切られたよ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/16/72/d0008772_21115.jpg" border="0" width="246" height="178" align="right"/>SISJ: では現在のストラングラーズとノーフォークコースト、次のアルバムについて聞かせてください。<br/>
<br/>
JB: 当然ラインナップの変更からの数年は再起の時でパブでの演奏に立ち戻って名声を確立した。知っての通り新しいシンガーが入って、ギタリストは2，3回変わった。でもようやく今、4，5年前からは本来の自分達のポジションを見つけてとても自信に満ちている。最後に出したアルバムは成功を博したし、知っていると思うけど最近準備している次の作品はよりエキサイティングなものになると思っている。さらに我々はどんどん強くなっていくのがわかる。そして過去10から15年くらいのイギリスにおける音楽は退屈で創造性に欠けるひどいものだった。そんな状況に飽き飽きした若者が沢山いて彼らはなにか新しいものを求めているんだ、そんな彼らは我々のショーを見に来て我々は彼らから恩恵をうけている、なぜならば我々はその創り出すサウンドにより古い方式と思われるかもしれないことをやっているんだ；それはつまり自ら楽器を演奏する、ということだよ。それを31年間やり続けてきた今、我々はかなり熟練されているんだ、楽器を演奏することに長けていて、そして我々のショーに来る人々はバンドがやっていることが気に入る。だから今我々はルネッサンス（再生、復活）期に突入しているんだ。ルネッサンスって日本語にもある？(SISJ: はい、わかりますよ。）そう。だから今は2005年のストラングラーズルネッサンス、そして未来へ、というところだ。<br/>
<br/>
SISJ: では音楽に対するアイデアやインスピレーションはまだ沢山あってこれからも続けてゆくということですね？<br/>
<br/>
JB: 創り上げていく歌は山ほどある。アイデアには事欠かない。<br/>
<br/>
SISJ: より優れたアルバムを期待できるのですね？<br/>
<br/>
JB: まあ最終的にはそれは評論家達が決めることだけれど、でも我々には大きな自信があるよ。<br/>
<br/>
SISJ: それは素晴らしい。では日本でのツアーに関してはどう思いますか？すでにもう20数年経ちますが・・・<br/>
<br/>
JB: 四半世紀だよ。（笑）そう聞くとなんか妙な気分だね。<br/>
<br/>
SISJ: 今まで3度来日していますね；1979年に二度、2月と12月、そしてヒューが抜けたあとにポールとジョンと共に行きましたね。<br/>
<br/>
JB: そうだね、ずいぶん昔のことだ。日本に行くには特に決意はいらないんだよ、ただビジネスをしたいプロモーターが必要なだけさ、だって、僕は食べ物の為だけにだって行くよ。（笑）<br/>
<br/>
SISJ: 日本食が好きなのですね？<br/>
<br/>
JB: ああ、とっても、とっても好きだよ。（笑）だから僕はその為だけでも行くよ、でももしいくつかコンサートでもできればそれに越したことはないねぇ、へっへっへ。<br/>
<br/>
SISJ: それは嬉しいですね、なぜなら貴方たちはもう日本に興味がないのではないかと思っている人もいますから。<br/>
<br/>
JB: そんなことは全くないよ！日本の音楽業界が我々に興味がないんだよ。我々は毎年日本行きを考えているけれど、向こうが興味を示さないんだ。もしそれが変わればすぐに行くさ。<br/>
<br/>
SISJ: 私たちもなんとかしたいと思って活動しています。<br/>
では人生における座右の銘を教えていただけますか？<br/>
<br/>
JB: うーん、今まで座右の銘というものをもったことがあるとは言えないと思うなあ。そういうものを持つのは少々観念論的だと思う。それに対して僕はあまりこだわらない、そして物事はなるようになるだけだからベストを尽くすだけさ、でもそれを正式な座右の銘として考えたことなないね。<br/>
<br/>
SISJ: わかりました。では最後の質問ですが、ストラングラーズのアルバムの中で最も好きなものは？<br/>
<br/>
JB: ・・・次のアルバム。（笑）<br/>
<br/>
SISJ: 日本のファンとS.I.S. Japanへのメッセージをいただけますか？<br/>
<br/>
JB: もし君達が今でも我々を見たいと思っているならば、こちらはもっと皆に会いたいよ。すぐに行けないのがもどかしい。<br/>
<br/>
SISJ: 久しぶりにお話できて本当に良かったです。どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
JB: どういたしまして。<br/>
<br/>
【インタビューと写真:Yuka Takahashi】<br/>
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<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/16/72/d0008772_252943.jpg" border="0" width="274" height="205" align="right"/>SIS Japan(SISJ): First of all thank you very much for taking your time today.<br/>
<br/>
Jet Black(JB): It’s my pleasure.<br/>
<br/>
SISJ: Well the Stranglers have been around for 30 years now…<br/>
<br/>
JB: 31!  It’s 31 years in September.<br/>
<br/>
SISJ: …That’s right, it’s only a few months away.  So in those years, what is the most impressive or memorable experience or incident for you?<br/>
<br/>
JB: Incidents… well of course there are so many that it’s difficult to choose but I don’t think any of us will ever forget the time when we played in south of France, in Nice university and there was a riot, and the police arrested us and threw us in the French prison where we were for a week.  So that was memorable.  It wasn’t very enjoyable at the time but it was a wonderful assistant to our career.  I remember coming out of the jail and across the street there were tons of press from every continent including Japan.  And prior to that we were virtually unknown in France, but after that we were the front page news, and we played the biggest stadium tour in France that anyone has ever done.  So there is a great moral there, the prison is good for business!<br/>
<br/>
SISJ: Good for rock stars.<br/>
<br/>
JB: Yeah! (laughs)<br/>
<br/>
SISJ: And you’ve got this photograph of you and JJ with handcuffs.  The photo is well known among the fans.<br/>
<br/>
JB: Yeah that’s correct!<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/16/72/d0008772_222282.jpg" border="0" width="310" height="217" align="left"/>SISJ: So is that the most memorable thing for you?<br/>
<br/>
JB: Well that was the most, a kind of memorable in the negative sense although it turned out to be positive and useful but at the time what was really positive and pleasant was of course, about 5 or 6 years ago when we played a concert at the Royal Albert Hall in London to commemorate our 21st year, I think it was.  That was wonderful.  We had an orchestra for the first time; an all girl orchestra, I don’t know if you know about that.<br/>
<br/>
SISJ: Yes I do.  It’s also on DVD.<br/>
<br/>
JB: Yeah that’s right, and that was a wonderful evening.  It just enabled us to put what we do into the new context.  So that was one of the more enjoyable memories.<br/>
<br/>
SISJ: Great.  Now it’s been quite a while since we(S.I.S. Japan) actually talked to you so we want to go back to this old question you are maybe tired of...  What did you feel when Hugh left the band?<br/>
<br/>
JB: My thinking at the time that it was rather sad.  After so much work he decided he didn’t want to do it anymore.  But within a very short space of time it was really marginalised as an incident.  It became quite irrelevant, because the band actually went from strength to strength from that point on.  So it looked like it might be a crisis, and it was a sort of crisis of sorts because the industry wrote us up and said “that’s the end of them”.  So we had something to prove and I think now we have just about proved it, you know.<br/>
<br/>
SISJ: Did you try to speak to him and stop him from leaving or have a proper conversation with him?<br/>
<br/>
JB: No, I don’t think it was a real surprise to anybody because he wasn’t happy for a number of reasons.  And he claimed that he wanted to become an actor and do other things, and I felt he was quite determined.  When he phoned me one day and said “I don’t want to be a strangler anymore”, I just said “well fine”, just that.  And he later said that he was surprised that I didn’t try and get him to remain, but I just felt that this was something it was going to happen.  He wasn’t happy, he wasn’t getting on with all the band very well and it was a kind of inevitable.  <br/>
<br/>
SISJ: At that time, was the rest of the band getting on well and was it just Hugh who wasn’t happy with the band?<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/16/72/d0008772_2312468.jpg" border="0" width="210" height="262" align="right"/>JB: Hugh was quite different.  He got himself into a front circle of friends that was drawing him away from his interest in what we were doing creatively, and he became interested in fashion.  And the band has never been interested in fashion; completely uninterested.  We don’t see that as what we are about, and you could see that he was becoming different, alienated.  So really to get his idea of why there are all came about, you really need to talk to him.  But the irony was that he said he didn’t want to be a strangler and he didn’t want to have anything to do with it but what’s he doing today?  He’s playing the Stranglers songs. (grins)<br/>
<br/>
SISJ: He didn’t play the Stranglers songs for a while but now he’s playing a lot.  How do you feel about it?<br/>
<br/>
JB: I’m not interested.  I mean we are just busy doing what we are doing.<br/>
<br/>
SISJ: And you are never in touch with him anymore?<br/>
<br/>
JB: No I don’t.  There’s some bad feeling when he left because he tried very hard to suppress everything we were doing.  I mean we were constantly getting legal letters form his solicitor telling us that we shouldn’t be claiming to be the Stranglers because he’s not in it; you should tell all the public and people around, and all these STUPID things like that, you know.  And, you know we published a book and he made it very difficult for us to do that.  We started getting letters again.  You know everything we did, we got legal letters from his solicitor and the irony of it was that all it could do was to reduce his income, because we were actually promoting the original band which included him and he stood financial gain from that, and all he did was to cut his own throat.  So there’s a lot of bad feeling about that you know, and so nobody ever talks to him.  I think JJ did phone him up but he put the phone down on him.<br/>
<br/>
SISJ: So can you tell us about the current Stranglers with Norfolk Coast and the next album?<br/>
<br/>
JB: For some years of course since the change of line up we had to get standing on our own two feet as it were and we went back to playing in pubs and building a reputation.  And then you know we had a new singer and we had to go through 2 or 3 guitar players.  But now finally, since about 4 or 5 years ago we’ve really found our place and we feel very confident.  The last album we did was very successful, we think the next one is even more exciting which as you must know we’ve just started working on.  And we just see us getting going from the strength to strength and we find that music certainly in Britain has been through a terrible period in the last 10 or 15 years of very uninteresting and uninspired music.  And there are lots of young people who really got fed up with that and they want to see an alternative, and we were getting the benefit of those people coming to see us because we do perhaps what might be considered by the sound as an old fashion way of doing things; playing our instruments, you know.  And we are quite good at that now after 31 years, we are quite good at it and people come along and they like what they see so we feel that we are going through a renaissance, do you have that word in Japanese?  Yeah, so this is the Stranglers renaissance of 2005 and beyond.<br/>
<br/>
SISJ: So you’ve got lots of ideas and inspirations for music that you are doing and you are going to continue to do that?<br/>
<br/>
JB: We’ve got a whole stream of songs to be worked on.  There’s no short of ideas.<br/>
<br/>
SISJ: That’s good, so we can expect an even greater album, correct?<br/>
<br/>
JB: Well of course ultimately it’s for our critics to decide but we are very confident for that.<br/>
<br/>
SISJ: Great, now what do you think about going over to Japan for a tour.  It’s been something like twenty…<br/>
<br/>
JB: It’s a quarter of a century. (laughs)  It sounds strange when you say that.<br/>
<br/>
SISJ: You went there 3 times; twice in 1979 in February and December, and then after Hugh left you were there with Paul and John.<br/>
<br/>
JB: Yeah it’s been a long time.  Well we don’t need any commitment to going to Japan, we just need a promoter who wants to do business because, I mean, I’ll go just for the food. (laughs)<br/>
<br/>
SISJ: You like Japanese food right?<br/>
<br/>
JB: Oh yeah very much, yeah. (laughs)  So, I’ll go just for that, but I mean if we could get to do some shows that’s even better. (laughs)<br/>
<br/>
SISJ: It’s good to hear that because some people think that you are not interested in Japan anymore.<br/>
<br/>
JB: Not at all!  It’s Japanese music industry which hasn’t been interested in us.  We looked at going there every year you know and there’s no interest.  But if that’s changed then we’ll be there right on shot.<br/>
<br/>
SISJ: Well we are working on it!<br/>
Can you tell me personal motto or words to live by in your life?<br/>
<br/>
JB: Ah… I don’t know that if I can honesty say that I’ve ever had a motto.  It’s a bit idealistic having a motto.  I suppose I’m a bit laid back about it and I think what ever will be will be and you can only do your best, but I’ve never thought of it in terms of a formal motto.<br/>
<br/>
SISJ: I see.  Last question, what’s your favourite Stranglers album?  <br/>
<br/>
JB: …The next one. (laughs)<br/>
<br/>
SISJ: Could I have a message for Japanese fans and S.I.S. Japan?<br/>
<br/>
JB: My message is if you are still interested in seeing us, we are even more interested in seeing you, and we can’t get there soon enough.<br/>
<br/>
SISJ: It’s been really great talking to you after such a long time.  Thank you very much.<br/>
<br/>
JB: You are welcome.<br/>
<br/>
【Interview+photos :Yuka Takahashi】<br/>
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      <dc:subject>インタビュー</dc:subject>  
      <dc:creator>rin811</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 16 Aug 2005 2:22:47 +0900</pubDate> 
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