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    <title>Emotional Reds</title>  
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    <description>スタジアムには喜怒哀楽がある</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 13:28:37 +0900</pubDate>  
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      <title>Emotional Reds</title>  
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      <description>スタジアムには喜怒哀楽がある</description> 
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      <title>幸福</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
試合開始の５分前になると場内ナレーションやビジョンでのＣＭは終わってスタジアムは波を打ったように静まりかえり、緊迫感した雰囲気になる。試合終了後には選手挨拶→Ｗｅ　ａｒｅ　Ｄｉａｍｏｎｄｓ→コールリーダーの喋りが終わるまで、場内ナレーションや音楽は一切流れない。サポーターの演出を生かすための、クラブの何もしないという演出。クラブとサポーターがお互いを尊重し合ってるからこその証。アウェイでは耳障りな音楽をガンガン垂れ流したり、スポンサー向けの過剰演出を行ったり、試合終了後の選手挨拶中にも関わらず、お楽しみ抽選の発表をやってるおバカなクラブもある。<br/>
<br/>
某クラブでは弾幕の件や政治の介入の件でサポーターがフロントへ不信感を募らせていると聞く。サポーターを ”仲間” と考え、お互いを尊重しあいながら同じベクトルを持って上を目指す浦和。一方サポーターを ”お客” と考え、クラブの収入源くらいにしか捕らえていない某クラブ。<br/>
<br/>
ここ数年浦和のフロントには補強・運営の面において驚かされることばかり。先を見すぎてサポーターがついていくのに必死なくらい。フロントとしては当たり前のことなのかもしれないが、ここまでくるのにはいろいろ紆余曲折あった。フロントに不信感を募らせた事など数え切れないほどある。でも昨今のクラブに不満を感じている人間はほとんどいないはず。<br/>
<br/>
試合内容云々は信頼できる ”仲間” に任せ、我々はもっとサポートに集中しよう。サポートに集中できるクラブほど幸せなクラブはないはず。そんな話題に終始した昨日の祝勝会だった。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第２３節　<br/>
vsサンフレッチェ広島　２－１<br/>
２００６／９／１６　at 埼玉スタジアム２００２<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/17/38/f0075838_13254516.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 13:28:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>長い一日</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ビジュアルの準備→試合→ビジュアルの撤収と久しぶりに忙しい一日であった。加えて不快指数１００を超える暑さと湿度。１日がとても長く感じられた。苦しい試合であったけれど、勝ち点３を取れて少し疲れが和らいだ。ビジュアルの準備・撤収に参加していた方々、お疲れ様でした。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第２２節　<br/>
vs大宮アルディージャ　２－０<br/>
２００６／９／１０　at 埼玉スタジアム２００２<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/11/38/f0075838_0132515.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 0:14:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>瞳を閉じて</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/3209925/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
数秒間、瞳を閉じると強烈な嗚咽感を身体を襲う。とは言ってもそれは試合を振り返ってのものではなく、単にお酒を飲みすぎただけの事だった。仲間の制止を振り切り、次から次へとコップを空にする。そしてホテルや家に帰って飲み過ぎを猛省する。負けは素直に認めるが、その度にお酒に頼ってしまう自分が恥ずかしい。<br/>
<br/>
選手やフロント、審判に一言物申したい人は大勢いると思う。だけどそれをしても何も変わらない。我々はサポーター。その名の通り、スタジアムでサポートすることが何よりの仕事。試合で受けた悔しさは、試合で晴らすしかない。<br/>
<br/>
来月から埼スタ３連戦。埼スタだからと安心して相変わらずの季節はずれの花見・宴会を経て緩い雰囲気で選手を迎えるのか。それともスタジアムが一致団結して緊張感に満ち溢れたピリピリとした雰囲気で選手を迎えるのか。横柄な物言いかもしれないが、平日に関東から大分に駆けつけた多数のサポーターのためにも、後者の形で願いたい。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第２１節　<br/>
vs大分トリニータ　１－２<br/>
２００６／８／３０　at 九州石油ドーム<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/31/38/f0075838_282123.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/31/38/f0075838_283861.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/31/38/f0075838_28529.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 31 Aug 2006 2:10:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>勝利の余韻に浸る暇はない</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/3178442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/3178442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/38/f0075838_1222281.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>２－０から１点返された選手たちが一番苦しい時間帯。中心地から『Pride of URAWA』が始まった。ピッチ上もゴール裏も相手選手の退場と２点差になったこと、サウナにいるような蒸し暑さで集中力が欠如しがちであったことは否めない。自分自身も久しぶりに９０分間が長く感じられ、頭に体がついていかないこと時間も多かった。それでも赤で埋め尽くされたアウェイゴール裏は余力を振り絞って集中し、最後まで選手達を鼓舞し続けた。<br/>
<br/>
試合終了を告げる笛と共に勝ち点３を取れたことに安堵した表情を浮かべる者、２リットルのペットボトルをがぶ飲みする者、いすにへたり込む者がいて、内容をとやかく言う者は少なくとも僕の周りには皆無であった。久しぶりの遠方アウェーでの勝利は、関東から長時間掛けて駆けつけたサポーターにはたまらないものであったに違いない。<br/>
<br/>
しかし次節はすぐ目の前。勝利の余韻に浸るまもなく大分戦が待っている。昨年の悔しい思いもある。頭と身体をリフレッシュして万全な状態で大分に乗り込みたい。<br/>
<br/>
Ｊ１　第２０節　<br/>
vsセレッソ大阪　２－１<br/>
２００６／８／２６　at 長居スタジアム<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/38/f0075838_12223654.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/38/f0075838_12224464.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 12:24:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>もうごめん。好試合のあとの敗戦</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/3152480/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/3152480/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/38/f0075838_21026100.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>ゴール裏の雰囲気は選手たちに伝わると考えている。それがサポートの魅力であり選手との一体感を生む。当然それは、スタジアム全体に広がり浦和のリズムを作る。今日はサポーターの緊張感のなさが選手に伝わったのかもしれない。コールリーダーと言われる人たちが、しきりに鼓舞するが周りの反応は鈍い。熱くなっている姿をまるで他人事のように見ている。<br/>
「もうごめん。好試合のあとの敗戦」<br/>
ＭＤＰのサポーターページにはこんなタイトルが付けられていた。このタイトルは選手をはじめとしたチームに向けられたものなのだろうけど、同時にサポーターに向けられたメッセージであった気がしてならない。今日のゴール裏の光景がまさに好試合のあとの敗戦時の緩んだ雰囲気に近いものがあった。残念ながら、『本当に勝ちたい』という気持ちが伝わりづらくなっているのだろうか。<br/>
<br/>
好試合のあとに好試合をさせるために、サポーターができることは少なくない。ダレたゴール裏に試合の内容を批判する資格はない。単なる客なら必要ない。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第１９節　<br/>
vsアルビレックス新潟　３－１<br/>
２００６／８／２３　at 埼玉スタジアム２００２<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 2:11:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>流れは悪くない</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/3118445/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/3118445/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/20/38/f0075838_316493.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>残り２０分で０－２のビハインド。気持ちが萎えても致し方ない状況。しかし浦和の選手、サポーターの執念が劇的な同点劇を生んだのだろう。決して偶然ではないはず。<br/>
<br/>
この試合によって首位を奪われ、勝ち点２を失ったダメな試合と取られる人もいると思うが、自分はそうは思わない。ゲームは闘志があれば勝てるほど甘くはないが、少なくとも闘志あるプレイの結果の敗戦ならば納得できるし、次のゲームにも期待が持てる。連敗しようが必死に戦っているのなら、いつまでも変わらずサポートしたくなる。逆に勝利でも、戦う姿勢が見られなければ素直には喜べない。気持ちの入っていない上手いサッカーだけを見せられても実に味気ない。<br/>
<br/>
日本代表も含めて猛暑の時期に厳しい連戦が続く。昨年、鹿島での死闘直後のホーム・大分戦での不出来な試合を繰り返さないよう、気持ちを強く持ち続けよう。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第１８節　<br/>
vs鹿島アントラーズ　２－２<br/>
２００６／８／１９　at カシマスタジアム<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/20/38/f0075838_3161676.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/20/38/f0075838_3162353.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 3:46:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いざカシマへ</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/3060636/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/3060636/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＧＷの埼スタでボコボコにされた鹿島は来週リベンジを果たそうと<br/>
強い気持ちで望んでくるはず。<br/>
今まで以上に厳しい試合になることは明白。今日のようにはいかない。<br/>
<br/>
順位とか内容とか代表とかどうでも良い。<br/>
目の前の試合で勝ち点３を取ることに集中しよう。<br/>
<br/>
相手以上の強い気持ちと浦和のプライドを持ってカシマスタジアムへ。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第１７節　<br/>
vsＦＣ東京　４－０<br/>
２００６／８／１２　at 埼玉スタジアム２００２<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/13/38/f0075838_095262.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Aug 2006 0:11:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今そにある危機</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2941651/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/2941651/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/30/38/f0075838_1555448.jpg" border="0" width="384" height="288" align="left"/>選手たちがピッチを去ると同時にスタンドを出たので、その後のゴール裏の様子は分からない。怒鳴られても不思議のないゴール裏だった。<br/>
<br/>
川崎・大分戦の雰囲気をそのまま持ち込んで戦うべきだったが、キックオフ前のスタンドにはまるで緊迫感がない。興味本位で浦和のゴール裏に来た地元の人間や普段指定席で見ているような家族連れが多数目に付いた。来るべき人間にチケットが渡らなかったことが悔やまれる。<br/>
<br/>
再開後の浦和の戦いぶりを見れば、相手を圧倒するようなサッカーは期待できないことはわかっていた。中２，３日で劇的に良くなるとは思えない。というよりも内容はさほど期待できないと皮肉を込めるべきか。ならばあとはピッチ・スタンドが共にメンタルの部分でいかに相手を上回るかに勝負の分かれ目となる。川崎戦がその良い例であった。<br/>
<br/>
来月にもアウェー３つを含む４連戦が待っている。２位という順位ではあるが、同じことを繰り返すようであれば優勝は厳しくなる。連敗すればリーグ優勝という目的を失いかねない。そうならない為にも危機感を持ってサポートしようと思う。<br/>
<br/>
Ｊ１　第１６節　<br/>
vs　１－１<br/>
２００６／７／２９　at　小瀬スポーツ公園陸上競技場<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/30/38/f0075838_15551612.jpg" border="0" width="384" height="288" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/30/38/f0075838_15553566.jpg" border="0" width="384" height="288" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 15:56:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>天国に届いた</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2911787/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/2911787/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/27/38/f0075838_014712.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>開門を待つ列にはほとんど人がいなくて、屋根が付いたサブグランドのベンチで食事したり、涼を求めて木陰で休んだり、とにかく喉の渇きを潤そうとビール・氷結が飛ぶように売れていたり、、、久しぶりに現れた真夏の太陽に辟易する人間模様が多々見受けられた聖地・駒場。<br/>
ボーイズマッチや朝井さんの声、場内の音楽等いつもの流れが心地よく、やっと”家”に帰ってきたのだと実感させられた再開後初のホームゲーム。<br/>
<br/>
敢えて動かないのか、疲れて動けないのか。相手にボールを持たせてるのか、持たされているのか。選手達に勝つ気持ちはあるのか、ないのか。相手の決定的なチャンスを何度も目の当たりにして自分の心臓は持つのか、持たないのか。色々な疑問符が頭の中を駆け巡る状態がかなり続いていたけれど、今となってはどうでも良い。とにかく勝ち点３を取れたことを素直に喜びたい。内容は後回しというか、シャムスカ・大分の相手の嫌がる所をズバリついてくる素敵なサッカーにかなり苦しめられた。<br/>
<br/>
選手達はもちろん、サポーターもこの連戦は肉体的にキツいはず。だけど残りは１つ。勝って良い形で再中断を迎えるためにも、気力を振り絞って選手達の後押しをしていきたい。<br/>
<br/>
追伸　松尾氏のご冥福をお祈りいたします。息子さんの久々の太鼓捌きはとても素晴らしかったです。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第１５節　<br/>
vs大分トリニータ　１－０<br/>
２００６／７／２６　at さいたま市駒場スタジアム<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/27/38/f0075838_02494.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/27/38/f0075838_02259.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 0:06:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ケイゾク</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2875142/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/2875142/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/23/38/f0075838_0351534.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>試合開始１時間前の選手の姿も見えない等々力のアウェーゴール裏。普段であるならばサポーターは腕を組み笑顔なくピッチを睨みつけ、それぞれに気持ちを高め集中し、徐々にテンションを高めて戦う準備を整える。しかし今日は１時間前からトップギア状態。<br/>
平日アウェー新潟へ参戦できず久方ぶりの浦和とそして怪我明けのワンダーボーイに会えるんだという喜びをスパークさせる者、再開後の初戦を落とし絶対に勝ち点３を取るんだという殺気に満ちた雰囲気を醸し出す者etc、様々な強い思いが交錯していた。こういう雰囲気を感じた時は不思議と負ける気がしないのは気のせいか。<br/>
<br/>
立ち上がりから飛ばす選手たち。ボールへの最初の一歩に気持ちが見える。首位川崎の選手達に当たり負けすることはなかった。タッチライン割れすれすれのボールにも諦めることなく食らいつく。サポートしていて実に気分がよい。こういうゲームは、選手たちと共に戦っている気持ちをより強くする。ほんの3日前に９０分間歩いていた選手とは思えない。今日は飛ばすだけ飛ばして壊れても良いと思っているのか。私にはそう映った。<br/>
<br/>
ここ数年、浦和は確かに強くなった。しかし最近の浦和の敗戦で共通していることは勝ちたいと思う気持ちが感じられないこと。自分達がチャンピオンであるかと錯覚したような試合運びを見せ、自滅することが多い。今日のように気持ちで相手を上回り、チャレンジャー精神むき出しで、技術に頼ることなく９０分間走り続ければ絶対に負けることはないように思う。来週は大分・甲府と順位上は下の相手が続く。相手を舐めることなくリスペクトして今日の川崎戦と同じような気持ちを継続できるのか。できなければ今日の勝ちは無駄になってしまう。<br/>
<br/>
最後に達也の復活ゴールについて。何かを書こうと思うけど、言葉が見つからない。心の中では感謝・感激雨あられだが、「嬉しい」・「おめでとう」・「すごいね」といった言葉が何か軽々しく感じられてしまう。<br/>
<br/>
<br/>
Ｊ１　第１４節　<br/>
vs川崎フロンターレ　２－０<br/>
２００６／７／２２　at 等々力陸上競技場<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/23/38/f0075838_0352669.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/23/38/f0075838_0354511.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 0:36:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デジャブ</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2849511/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/2849511/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/20/38/f0075838_125440.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>４月のエコパを思い出すようなデジャブな試合。両チームのユニフォームカラー、試合展開、スタジアムの形状、家本主審、ナイトゲーム、そしてアウェー。全てが同じでような・・・。もう芋焼酎のロックの飲みすぎでヘロヘロ状態。敗戦時にはこうすることでしか次への切り替えをできない自分がもどかしい。<br/>
<br/>
「ギドに１時間何を言っても良い」という権利があるのなら、１億円借金をしてでも払って言いたいことを言う・・・と言いたいところだけど、とりあえずフロント・選手を信じるしかない。<br/>
<br/>
唯一の酒の肴は達也が復帰したこと。開幕から攻撃陣を引っ張ってきたワシントン・ポンテが怪我で不在。長谷部も出場停止。復帰したばかりのエースナンバー１１をまとった彼の小さな肩に大きな期待を寄せざるを得なかった。でも達也はできることをやっていたと思う。これから試合を重ねるにつれて徐々に彼らしさを取り戻していけば良い。<br/>
<br/>
Ｊ１　第１３節　<br/>
vs新潟アルビレックス　１－２<br/>
２００６／７／１９　at 新潟ビックスワン<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/20/38/f0075838_12356100.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/20/38/f0075838_1243437.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 1:25:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>冷静と悔しさのあいだ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
平日のナイトゲーム。上司や同僚からの冷たい視線を感じながら、多くの浦和サポーターが都合を付けては集まった。試合開始前から、メインスタンドでも立って応援する姿が目立ったし、ゴール裏もいつも以上の気合いが入っていたように感じる。国立への強い想いがスタンド全体に満ちていた。久々に体中に鳥肌が立った。<br/>
<br/>
残念なことに結果は出なかった。選手たちには敗因を分析してしっかりと反省してほしい。浦和以上に川崎が素晴らしかったことは事実。我々サポーターも「ポンテが万全ならなあ」、「代表組がいればなあ」、「達也がいればなあ」そういったタラレバで敗戦の悔しさを紛らしても進歩は無い。今、浦和が置かれている現状、「浦和が川崎に勝てなかった何か」をしっかりと受け止めて、次につなげることが大事。中断明けのリーグ戦での再戦で勝って、今日の敗戦を笑い話にしてしまおう。<br/>
<br/>
ヤマザキナビスコカップ　準々決勝　２ndレグ　<br/>
vs川崎フロンターレ　１－２<br/>
２００６／６／７　at 等々力陸上競技場<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/08/38/f0075838_056056.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Jun 2006 0:56:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界６０億人の祭典　＜　ナビスコカップ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
川崎は「攻撃力」、浦和は「ジャッジによる集中力の欠如」「攻撃力」とお互いの持ち味・雑味が真っ向からぶつかったガチンコ対決。スコアは４－３のシーソーゲーム。駒場に来たサポーターには色んな意味でこたえられないゲームだったと思う。両チームともにこのゲームにかける意気込みが伝わってくる素晴らしい内容。<br/>
<br/>
結果がすべての大事なゲームで勝てたこと。そして特に後半、気持ちのこもったプレーを見せてくれたこと。浦和サポーターでいることを十分に楽しめた2時間だった。<br/>
トーナメントということを考えれば、等々力での後半戦で守って逃げ切ることも大事かもしれない。しかし等々力でも今日のような両者一歩も引かないガチンコ勝負で雌雄を決する両者も観てみたい。<br/>
<br/>
ヤマザキナビスコカップ　準々決勝　１ｓｔレグ　<br/>
vs川崎フロンターレ　４－３<br/>
２００６／６／３　at 駒場スタジアム <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/03/38/f0075838_21555730.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Jun 2006 21:56:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スタートライン</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2250298/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ここ数年、浦和にとってナビスコカップの予選突破は当たり前のことのようになってきた。その要因は戦力補強による戦力的な強さよりも気持ちの部分が大きいように思われる。浦和にとって初の決勝進出となった２００２年、初優勝の２００３年、悔しさが残った２００４、２００５年。国立であの喜びをもう一度味わいたい、あの屈辱を晴らしたい、この大会にはリーグ戦とは違った色んな思い入れがある。その想いの強さが最近のナビスコカップにおける浦和の強さになっている気がしてならない。<br/>
<br/>
ワールドカップもそうであるけれど、カップ戦で予選敗退してはその大会に参加した気がしない。これからが本当のナビスコカップのはじまり。<br/>
<br/>
<br/>
ヤマザキナビスコカップ　予選リーグ　第６節　<br/>
vs横浜Ｆ・マリノス　４－２<br/>
２００６／５／２１　at 埼玉スタジアム２００２ 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 May 2006 0:08:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>浦和らしくない</title>  
      <link>http://stresident.exblog.jp/2202632/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://stresident.exblog.jp/2202632/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/17/38/f0075838_23332914.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>開門と同時にスタジアムに着いた時、愕然とした。いつもならこぞって前方から埋まるゴール裏が、雨が辛うじて避けられる中段付近から埋まっている。試合が始まっても中心地の周りはガラガラで相手から見るとＴ字型のように人が埋まっている。先週の大雨の埼玉スタジアムの北ゴール裏とは正反対。<br/>
帰りの道中で傘の開き具合を見る限り、ほとんどの人間が今日夕方から天気が悪くなることは分かっていたはずで、会社帰りのスーツや外用洋服が濡れるのが嫌な気持ちも分かるけど、余分なタオルや着替え・ポンチョ等、雨対策を充分に用意できたはず。雨が嫌ならネット速報やテレビ観戦で済ませよと言いたくなってしまう。今日が鹿島戦のように大一番の試合では無いからなのか。自分には全く理解できない。湾岸署の恩田すみれではないけれど、浦和の試合に大きいも小さいもない。こんなの浦和らしくない。<br/>
<br/>
「つまんない」とか「やっぱり消化試合だから」とか「消化不良」と言われるような試合にしてしまったのはゴール裏のサポーターにも原因がある。これでは雨に濡れる前方に全く人がいなかった東京のゴール裏と変わらない。日曜日は浦和らしいゴール裏を感じたい。<br/>
<br/>
<br/>
ヤマザキナビスコカップ　予選リーグ　第５節　<br/>
vsＦＣ東京　０－０<br/>
２００６／５／１７　at 味の素スタジアム<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/17/38/f0075838_23341471.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>浦和レッズ</dc:subject>  
      <dc:creator>red-resident</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 17 May 2006 23:39:09 +0900</pubDate> 
    </item> 
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