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    <title>suzuki's STOCKS</title>  
    <link>http://suzuki1106.exblog.jp</link>  
    <description>建築設計屋の独り言。日々の雑記。覚え書き。自分棚卸し。etc.・・・</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2005</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 18 May 2005 0:01:44 +0900</pubDate>  
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      <title>suzuki's STOCKS</title>  
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      <description>建築設計屋の独り言。日々の雑記。覚え書き。自分棚卸し。etc.・・・</description> 
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    <item> 
      <title>BLOG引っ越します。</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2750611/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2750611/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/17/17/b0056717_23494858.gif" border="0" width="500" height="56"/></center><br/>
<br/>
　突然ですが、blogを引っ越します。<br/>
　やっぱり、MovableTypeでblogをやってみたいので、引っ越します。（こちらのblogも残しておきます。）<br/>
<br/>
　下記のURLをクリックしてください。もしかして、RSSリーダーやブックマーク・お気に入りにされている方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、変更よろしくお願いします。<br/>
<br/>
　http://shade-factory.net/scraps/<br/>
<br/>
　引き続き、御贔屓のほど、よろしくお願いします。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Tools</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 May 2005 0:01:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>半島を出よ</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2659301/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2659301/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　左のライフログにもあるが、「半島を出よ（上・下巻）、村上龍　著」を読んだ。<br/>
　読んだのは、もう2週間ほど前だったのだが、なかなか自分のなかで整理がつかなくて、エントリー出来なかった。<br/>
　エンターテーメントとしては、「面白かった。」と一言で言い切れてしまうが、最近の村上龍さんの近未来の世界を描いた小説は、事実の裏付けと分析が徹底していて、タイムマシーンに乗って見てきた近未来のノンフィクションに思えてしまって、単純には楽しめない。<br/><br/><br/>
　先日の午前中のテレビに村上龍さんが出ていて、「半島を出よ」の描く近未来世界について、「現状を分析すると、なりうる未来であると思われるが、最悪のシナリオをたどった場合の世界」というようなニュアンスのことを言っていた。<br/>
　それで、少しスッキリした。小説なんだから、リアルな嘘のほうが面白いということ。リアルな嘘のためには徹底的に現実を分析することが必要だということ。<br/>
<br/>
　やたらテレビなどで紹介されているが、よく見えてこない北朝鮮という国。もっと良く判らない北朝鮮の人々。さらに軍隊も戦争もない環境で育った僕らには絶対に判らない特殊部隊の兵士の考えることとその行動までの思考プロセス。<br/>
　組織・社会・集団に属することを拒んで、または属することになじめない、けれどニートとかオタクとかそんなカテゴリーにも属さない人達。<br/>
　従来の環境に適応しすぎてしまっていて、北朝鮮反乱軍（実は反乱軍ではないが）という異物が入り込んだ突然の環境変化に適応出来ない集団思考型の従来のシステム。<br/>
　この3つの視点から物語は進んでゆく。映画を見ているようなテンポの良さと、舞台となる福岡などの都市・建物と小道具となるヤドクガエルやブーメラン・武器弾薬類の描写のリアルさに引き込まれて、時間を区切って読むのが困難だった。あまりストーリーについて述べるのは下策なので、ここら辺で停めておく。<br/>
<br/>
　小説ではなく、近未来ノンフィクションとして考えると、クライマックスにいたる終盤近くで北朝鮮の女性兵士の心情の変化と変わらない祖国への想いが「明るい近未来」への道を示唆していると思う。憲法9条の2項の改正などで、自衛隊を軍隊として法律上位置づけることについて世間は騒いでいるが、国を守る、近隣の不安定な国との関係性を保つのに本当に軍隊は必要なのであろうか？ソ連が崩壊したのはアメリカが軍隊の脅威を盾に外交したからだろうか？東西ヨーロッパの壁が無くなったのは、フランスやイギリスなどのNATO軍がワルシャワ機構軍より強かったからであろうか？<br/>
<br/>
　911の世界貿易センタービルの崩壊についても、旅客機衝突ではなく、爆破であった可能性を語る場面があって、JMM編集長の村上さんらしい。<br/>
　<br/>
　是非、読んで、楽しんで、そしていろいろ考えて欲しい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Books</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 May 2005 12:40:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>とかげのしっぽ</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2656492/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2656492/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/05/17/b0056717_012865.jpg" border="0" width="316" height="480"/></center><br/>
子供ってすごい！と思うことが時々ある。<br/>
<br/>
　長男が庭から帰ってきて、何やらゴソゴソとやっているなと思ったら、こんなものを作って持ってきた。<br/>
　「とかげのかんさつ4/30（土）<br/>
　　とくちょう<br/>
　　にげ足がはやい。<br/>
　　うしろ足のくすりゆびが長い。<br/>
　　べろはむらさき<br/>
　　右のものはとかげのしっぽをきった先から出たもの。（丸のなかにトカゲの体液でポチポチと、さらに右の□のなかには体液で「とかげ」と書いてある。ウゲッ！）<br/>
　　下はとかげのしっぽ（セロハンテープで切れたしっぽが貼ってある。）<br/>
　　（さらに下にトカゲのしっぽの鱗が剥がれたものが貼ってある。）」<br/>
<br/>
　我が家の庭には、なぜかカナヘビとトカゲがいっぱい生息している。長男（小3）も長女（年長）もカナヘビやトカゲを見つけると素早く手づかみで捕まえて可愛がっている。（しばらく眺め回し、さわりまくり、その後で放している。）さわっているうちにトカゲのしっぽが切れてしまったのだろう。そのしっぽを使って観察記録を作ったそうだ。<br/>
　長男の成長の記録として、とっておかなくてはと思ったのだが、トカゲの体液やらしっぽやらで保存は無理なのでブログネタにしてみた。<br/>
<br/>
　大人の感覚では気持ち悪いものだが、彼はこういうものを作るのが好きみたい。去年の秋には「モズのはやにえ」を観察して、新聞記事風にまとめていた。<br/>
<br/>
　ちなみにこれは、正確にはトカゲではなくて、カナヘビのしっぽだと思われる。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MyFamily</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 May 2005 0:02:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>露わになった透明な建物</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2501728/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2501728/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/13/17/b0056717_1601317.jpg" border="0" width="400" height="116"/></center><br/>
　近所の林がなくなった。そこで表れたものは、写真のようなバラック。型枠大工の加工場兼物置。<br/><br/>　構造は、鉄骨造で2階建て。写真右側の部分だけが天井の高い平屋建てになっている。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/13/17/b0056717_1664812.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center><br clear=all><br/>
<br/>
　とっても透明な建物！<br/>
　廃材のアルミサッシュで3面の外壁をつくっている。<br/>
<br/>
　ブレースがないのが、何とも不思議だ。いままでは林の木々で風を受けなかったのだろうが、これからはモロに風を受けることになる。大丈夫だろうか？<br/>
<br/>
　それはそうと、ココはクヌギを主体とする雑木林であった。近隣は、住宅と倉庫などが雑然と建っているような場所で、この雑木林は、割と貴重なところであったのだが、・・・残念！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/13/17/b0056717_1653115.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Architecture</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 13 Apr 2005 16:05:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワイヤレスボール式マウス</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2491663/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2491663/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/12/17/b0056717_204779.jpg" border="0" width="115" height="115"/></center><br/>
　光学式マウスが主流になってきているが、どうもなじめない。特にCADで作業をしているときにストレスを感じてしまう。画面を移動したり（お手てマーク）、図の端点をスナップするときにポインタが飛んでしまったり、図を書くときにダイレクトな感じがしなくてストレスを感じる。これって僕だけだろうか？CAD作業やドロー系アプリの作業が多い人たちはどうなんだろう？<br/>
　一方、ワイヤレスマウスはなかなか使い心地がよい。乾電池入りのため、重さも大きさもあるが、その重さと大きさがマウスがふらつかなくていい感じだし、机の上の様々なものにコードに引っかかって意図しないところへドラッグしたりしなくて都合がよい。<br/>
<br/>
　ということで、ワイヤレスでボール式のマウスを選択するのだが、どうも主流はワイヤレスだと光学式のようで、選択肢が少ない。ボール式は汚れるって言っても、動きが悪くなったら掃除すればいいんだし、無駄な電力を使わないためにもボール式でいいんじゃないかと思うのだが・・・<br/>
<br/>
　写真は、現在使っているLogicool Cordless Mouse WM-50WH
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Tools</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2005 2:19:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>引っ越しを検討中</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2464016/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2464016/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/08/17/b0056717_1885917.jpg" border="0" width="400" height="289"/></center>　とぎれとぎれではあるが、exciteブログで5ヶ月間続けてきたが、やはり無料のサービスではいまいち自由でないのと、マンネリ化してきたので、ブログの引っ越しを検討中。<br/>
　とりあえずレンタルサーバーを契約したら、そこのサービスでブログサービスがあった。試しにそこでブログをつくってみたら、結構いい感じ。<br/>
<br/>
　で、つくったのが、このShade-Factory SCRAPS and MORE...というページ。どんなもんでしょう？（ロリポブログって名前がなんだかなぁ）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Others</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 8 Apr 2005 18:11:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>となり町戦争</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2437928/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2437928/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200504/05/17/b0056717_10351774.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center><br/>
　AKIさんのブログを読んで気になっていたこの本をamazonでポチッと。<br/>
<br/>
　で、早速読んだ。結構、急がされていた仕事があったのに、引き込まれて一気に読んでしまった。おもしろかった。<br/>
<br/>
　普通に思っている”日常”と、戦争という”非日常”。でもその”非日常”は特別なところにあって、大きなうねりとなって押し寄せるモンではなくて、きっとどうしようもない大きな力で、知らず知らずに自分の廻りを取り囲んでしまうモノなのかもしれない。大きな力に抗すること無く思考停止してしまうことの恐ろしさ。<br/>
<br/>
　そんな”非日常”の中でも”日常”は続く、仕事もしなくちゃいけないし、恋もする。<br/>
<br/><br/>　小説の語り手である「僕」は、ごく普通の地方都市に住むサラリーマン。もう一人の主人公である「香西さん」は、町役場の公務員。<br/>
　典型化が極端すぎるかな？と思うほどの「普通の人」である主人公が、なんのしがらみもなく、となり町との戦争に「いち町民」として「住民協力」する。実はこの戦争は、国の施策の元、地域活性の手段として実施されている。香西さんはまじめな町役場職員として、施策である「となり町との戦争」を効率よく、執行していくことを事務的にこなす。<br/>
　この構図は、実感としてよくわかる。「となり町との戦争」という異様な施策だけが奇異に感じるが、都市計画や中心市街地活性化や公営住宅など、僕がこれまで関わったことのあることも同じ構図の上で行われてきた。「人を殺すこと」というタブーの垣根を取り払えば、同様なことが行われている。<br/>
　大きな力、その大きな力を実際に実行する「公共性」という正義を信じて邁進する行政、どうしようもなく巻き込まれていく普通の人々。そんな中でも行われている日常の生活。<br/>
<br/>
　多様性と対立を認知する。思考停止しない。<br/>
<br/>
　是非、一読を、おすすめ出来る一冊でした。（出来ればこのページの左のamazonのバナーからご購入を！ ^_^;)<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Books</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Apr 2005 11:06:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やっと春らしくなってきた。</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2374554/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2374554/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/28/17/b0056717_1227368.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center><br/>
　やっと春らしくなってきた。<br/>
　玄関前花壇のクロッカスが咲いた。実際は3月中旬にも咲いたのだが、その後の雪や霜であっという間に散ってしまっていた。再度復活っていう感じ。もうさすがに雪は降らないだろう。（と思っていたら、福岡では雪？）<br/>
　ただし、クロッカスは花が散るのも早く、1日で花が散ってしまう。<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
　白いクロッカスも咲いたので、写真アップ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/28/17/b0056717_12344037.jpg" border="0" width="400" height="264"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>GardenWorks</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2005 12:33:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>書く気もおきない</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2374239/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2374239/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
W杯予選　対イラン戦<br/>
<br/>
　高地でのアウェー戦ということを差し引いても、散々な戦い方だったと思う。試合後のインタビューで、ジーコは、「結果は残念だったが、そんなに悪い状態ではなかった。負け続けないことが肝心。気持ちを切り替えて次の試合の準備をしたい。」というようなことをいっていたが、当然イラン戦を分析し、反省しなければ次もない。負けず嫌いのジーコがそんなにあっさり気持ちを切り替えられるわけもない。<br/>
　で、散々な戦いで、書く気もおきないが、僕も書かずにはいけないかなと思って・・・・。<br/>
　<br/><br/><br/>
　まず、楢崎の出来が悪すぎた。いつもに比べてオフサイドが少なかった。4バックのシステムなのだから、もっとオフサイドトラップをかけられたと思う。これはバックラインの統率の乱れだと思う。そしてそれは宮本の責任ではなく、キーパーの適切な指示が出ていなかったことに原因があると思う。テレビではわからないが、そんなに声が届かないほどのスタジアム状態だったのか？それと、キャッチングの少なさ。テレビで見ている限りでは、キャッチ出来そうなクロスボールをパンチングで逃げてしまい、さらにピンチを招いていた。空気の薄い中MFは相当苦しいのに、はじかれたボールを追わなくてはならないのは疲労がたまるのみ。自分のリスクを逃げて、チームのリスクにしてしまうのは問題だと思う。また、後半時間が無くなってきているのに、ボールを取ってからリリースするのに時間かけすぎ。そこは素早くサイドバックやボランチにスローイングして逆襲でしょ、という場面で、キョロキョロトップを捜し、結局相手ディフェンダーにマークをつかれてしまってから、一か八かのロングボールを蹴られてもねぇ。<br/>
<br/>
　次に中田の問題。中田の個人的なパフォーマンスは、さすがと思わせるところもあったが、チームとしては×。相手チームも当然、中田に対しては対策を講じてきているのだから、もっとデコイ的に使ってスペースを空けて、中村を使うとか、スペースに後ろから小野や福西を走らせることをしないとダメだと思うんだが・・・。「ヒデさんにしかられるから、ヒデさんにボール渡して」なんて考えているようでは、チームとしては迫力不足。小笠原と中村の時の方が組立が立体的だったと思うのだが、・・・。<br/>
<br/>
　それと小笠原。途中交代で入ったのはなんのため？自陣にボールがある時も前線にいてボールがくるのを待っているし、かといって相手バックスへボールがわたった時も詰めが甘いし、ボール追わないし、相変わらず中田がいる時には遠慮しすぎ。どんな指示が出ていたのか疑問？もっとボールにさわることを積極的にならないと、また海外組の都合がつかない時のサブで終わってしまう。<br/>
<br/>
　最後に、全体として、ドリブル突破が少なすぎ。強引に真ん中を突破する仕掛けをしないと、相手の守備もサイドの縦の動きに対応しやすく、サイド攻撃が生きてこない。中央でドリブル突破を試みて相手ストッパーを引きつけないと。<br/>
<br/>
　書く気もおきないといいながら、結構書いてしまった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Football</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2005 11:34:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>建築のスペック（美しさ）</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2275840/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2275840/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　いきなり大きく振りかぶってしまうが、「建築」とは生活様式を芸術に域まで高めること。<br/>
　そこで、感銘を受けたことばを、フィリップ・ジョンソンの著作から引用「住宅をうまく機能させるためのやりくりが美的な創意にまさってしまったら、それはもう建築ではない。それは、ただ有用な部分の寄せ集めに過ぎない。」<br/>
<br/>
　今更ながら、反省。まさにその通り。忘れてはいけないし、それをどう引き寄せるかだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Architecture</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2005 0:14:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ROLODEX</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2261034/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2261034/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/14/17/b0056717_10503259.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center><br/>
　戴いた名刺の整理にROLODEX（ローロデックス）を使っている。<br/>
<br/>
　名刺交換したことのある人に、いざ連絡しようと思ってその名刺を探したら、なかなか見つからなくてイライラしたことありませんか？<br/>
　名刺の整理保管には、数々の試行錯誤を経て、やっとROLODEXに落ち着いた。<br/><br/><br/>
　名刺整理用のルーズリーフファイルやスキャナーを利用したOCR名刺管理ソフトも使ってみたが、いずれも手間が掛かる。<br/>
　ルーズリーフファイルでは、検索を考えて分類しようとすると追加や削除のたびにかなり面倒なことになる。余裕を見て空きを用意しておくとファイル自体がかなりの厚さになってしまう。OCRソフトは読み込んでしまうと便利だが、スキャナーで読み込むのが面倒、それにコンピュータの電源を入れてソフトを立ち上げないと検索出来ないし、コンピュータを買い換えたりすると移行するのも大変。それにWindows用のソフトだったし。<br/>
<br/>
　ROLOEXは、回転式というのがミソだと思う。機構・構造がシンプルなので壊れにくいし、検索もスムーズ。分類は、名前の頭文字という単純さ故、抜き差しも検索も簡単。何よりも分類に変なヒエラルキーが生じないのが良い。Aの人もZの人（今のところいない）もアクセスは等価。必ずAから探す必要もない。回転式には始まりも終わりもない。<br/>
<br/>
　回転式という仕組みでは、スライドプロジェクタのカセットでKODAKのカローセルやCABINのロータリーがあった。また、ウェブデザインでは、<a href="http://www.atenza.mazda.co.jp/mazdaspeed/home.html" target="_blank">マツダスピード、アテンザ</a>や<a href="http://www.nagaoka-id.ac.jp/gallery/gallery.html" target="_blank">長岡造形大学のギャラリー</a>などがある。<br/>
　並び方にヒエラルキーがないこと。エンドレスであること。が回転式の特徴であり、長所であると思う。<br/>
<br/>
　デジタルで細かく刻んで直線的な思考に陥りやすが、認知のしやすさと使いやすさの面で回転式という思考方法もあったのだ。<br/>
<br/>
　そういえば、アナログ時計も回転式だった。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Tools</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2005 11:09:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バーチャル画像</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2236495/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2236495/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/11/17/b0056717_10362675.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
　これは何の画像だかわかりますか？<br/>
　まるで、建築系のドローイングのようだけど、実は・・・<br/><br/><br/>
<br/>
　Play Station2のゲームソフト、GRAN TURISMO4の画像です。今更説明するのもなんだけど、このゲームは、ただのレースゲームではなくて、車好きの心をくすぐるツボを押さえてます。そこで、フォトモードとかいうコマンドでレースシーンや名所旧跡で愛車を入れて画像を撮影して保存出来ます。その画像の綺麗なことったら、僕らのやっているパソコンを使ったパースなんて幼稚に見えるほどの作り込み方です。<br/>
　ただし、やっぱりソフトにバグはつきものなようで、前述の画像はバグ画像です。これは、かの有名なモナコのコースで地下に潜っちゃって見上げているありえない画像です。<br/>
<br/>
<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/11/17/b0056717_10525483.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br clear=all><br/>
　東京フォーラムに名車S30Zなんて、こんなことも簡単に出来ます。<br/>
　<br/>
　「だからどうした」といわれると困るんですが、素直に技術の進歩に驚いています。<br/>
画像は<a href="http://www.kanzengame.com/gt4/" target="_blank">完全！ゲーム攻略ガイド「グランツーリスモ4」</a>から勝手に拝借させていただきました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Toy</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 Mar 2005 11:00:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この先の建築</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2111937/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2111937/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/25/17/b0056717_12223761.jpg" border="0" width="324" height="57"/></center>「この先の建築」（TOTO出版）を読んでいる。<br/>
　2002年9月に行われた「ギャラリー間」での連続シンポジウム・展覧会の記録である。このシンポジウムは、今の日本を代表するような蒼々たる建築家、異なる5世代の5人の建築家を1ユニットとして5回、計25人によるシンポジウムであった。<br/><br/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/25/17/b0056717_12231575.jpg" border="0" width="165" height="240" align="left"/><br clear=all>まだ読み終わってないのだが、読み進むうちに、混乱してきた。整理するためにも、<br/>
　　1.新たに教えられたこと。<br/>
　　2.共感したこと。<br/>
　　3.それはどうかなと思ったこと。<br/>
を分けて考えた方が良さそうだ。<br/>
<br/>
　主催者の試みとしては、「この先の建築」の姿を描き出せないだろうかということであったが、結局は「未来なんてわからない。今やれることを今やろう」というようなことであろうか？僕自身「この先の建築」なんてモノがあってそこに向かう、なんてことはあり得ないと思っている。<br/>
　どうしようもない社会・時代の流れはあると思う。例えば、世界の人口増加やそれに伴う食糧不足・資源不足・気象等の環境変化、その流れの中でどうすれば"気持ちの良い環境"を今日も明日も手に入れられるか、ということが建築の課題であると思う。<br/>
<br/>
　しかし、蒼々たる25人の中にも、問題意識自体が希薄で、自分の作品の説明だけをしている人もいる。なんだかなぁ・・・。<br/>
<br/>
　とりあえず今はそんなことを感じた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Books</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2005 23:31:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログデザインの変更</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2066714/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2066714/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　ブログデザインを変更した。<br/>
　exciteの既成のスキンをちょっとだけ改造。HMTLHTMLやCSSの知識がないので悪戦苦闘。<br/>
<br/>
　ついでに、アクセス解析を見てみたら、訪問者の使っているブラウザーは相変わらずInternetExplorerが多い。軽いし、安全だし、タブブラウジングが便利なFireFoxになんで乗り換えないかなぁ？<br/>
　<br/>
　是非、左下にあるGet FireFoxバナーをクリックしてインストールしてみてください。<br/>
　メーラーはThenderBirdがおすすめです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Tools</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2005 0:09:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中部国際空港が開港</title>  
      <link>http://suzuki1106.exblog.jp/2047482/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://suzuki1106.exblog.jp/2047482/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/17/17/b0056717_21282228.jpg" border="0" width="460" height="320"/></center><br/>
　中部国際空港が開港した。<br/>
<br/>
　側聞したところによると、国内初の100％民間出資の国際空港だそうで、名古屋ってことで、当然のことながらトヨタ自動車の出資額が一番だという。<br/>
　愛知博もそうだが、トヨタ自動車の影響力がどんどん増しているように感じる。<br/>
　「これまでは、行政主体で行ってきたことを民間の力で知恵を働かせて効率よく」という一連の流れの中でも、このトヨタ自動車の突出ぶりは目立っていると思う。<br/>
　中部国際空港には、「スポンサーの特権だ」とばかりに、TOYOTAのロゴやショーカーなどがあふれかえっているという。（見たわけではないが、多分そうなのであろう。）<br/>
<br/>
<br/><br/>　一時期、「勝ち組」「負け組」というカテゴライズの仕方で企業や組織や人を分けることが流行った。「競争力のないモノには去ってもらう」とか「勝ち続けなくては生きていけない」とかいう言葉も、それなりに権威のある人達が口にしている。「勝ち組」が正しくて「負け組」は退場ということであった。（それではちょっとということで「Win-Winの関係」とかいう概念も登場したが、具体的にはどんな関係なんだろう？）<br/>
　動物行動学の竹内久美子さんの著書に詳しいが「ハトとタカの関係」を見ても明らかなように、「勝ち組」だけの世界なんて成り立たないと思うのだが、・・・。<br/>
<br/>
　その流れでいうと、「トヨタ自動車は、競争力のある勝ち組」で、それは「正義」ということになると思う。そこから「勝ち組のやることは正しいんだ」となってしまってはいないだろうか？ <br/>
　今では、ほぼ自然消滅してしまったが、「Willプロジェクト」とかで、各業界のいわゆる「勝ち組」の企業達が統一ブランド名で「デザインされた」と称するモノをつくっていたが、ユーザーの視点を欠いていた。それで消費者から無視されて消滅せざるを得なかったと思う。「勝ち組」なら「何でもやっていい」ということではないんだということを学んだと思うのだが、トヨタでは相変わらずWillという名前の付いたワケのわからない車を売っているし、わかってないのかもしれない。<br/>
<br/>
　寝屋川の17歳の少年は何故小学校教諭を刺してしまったか、9.11のテロは何故起こったか、もっと検証が必要であろう。そこから教訓を得なくてはならない。<br/>
　情報が技術を平板化している。一部の「勝ち組」は、「負けて」しまったモノ達の視点を忘れてはいけない。勝っているモノ達は、自らの存続のために、負けているモノ達の視線から考えなくてはならない。<br/>
<br/>
　「おごる平家は久しからずや」とならないように・・・<br/>
<br/>
　ところで、開港したのだが、空港ターミナルビルの建物自体の記事が異様に少ないような気がする。フィジカルなモノなんて、世の中ではもう大したことではないのか？　そうだとしたら、ちょっと寂しい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>SocialOpinions</dc:subject>  
      <dc:creator>hsuzuki1106</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Feb 2005 22:06:39 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

