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  <title>Ｊａｒ　Ｊａ，Ｓｏｎｇｅｊａ，Ｓｏｎｇｅｊａｇａ！</title>  
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  <modified>2012-05-13T01:52:26+09:00</modified>  
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    <name>syotikure</name>
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  <tagline>宮崎はみやこんじょ発 　季と機と、気のまま　　</tagline>  
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    <title>Ｇ・Ｗ　～ 若山牧水生家 ～</title>  
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    <issued>2012-05-09T22:49:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-13T01:48:30+09:00</modified>  
    <created>2012-05-09T22:49:59+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
「百済の里」の帰り道、日向市東郷町坪谷のＲ４４６沿いにある若山牧水の生家に立ち寄りました。<br/>
家業は医者だったそうで、質素ながらしっかりとした造りに見えました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_20265927.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_20274391.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>「白鳥はかなしからずや空の青　<br/>
　　　　　海の青にも染まずただよふ」<br/>
<br/>
<br/>
牧水の代表的な歌です。<br/>
若山牧水のＨＰ によると、青春の孤独と悲哀を美しい調べで歌っている、という点では鑑賞者の意見が一致するところらしいですが、「白鳥」が空を漂っているのか、海に浮かんでいるのか、１羽なのか２、３羽なのか、などで意見が分かれ、「数羽いた方が牧水らしい」という見方があるのも面白いところです。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_20275475.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>「お隣の寅おぢやんに物申す　<br/>
　　　　　永く永く生きてお酒飲みませうよ」<br/>
<br/>
<br/>
この写真には写ってませんが、この土間の左側にこの歌が貼ってあって、解説に<br/>
「帰郷する度に幼少の時から可愛がってくれた寅おぢやんを訪ね、酒を酌み交わすのが牧水の楽しみだった。<br/>
大正１３年、父の１３回忌に帰郷した牧水を待っていたのは連日の大歓迎。そんな中、滞在最終日の出発直前になって漸く逢えた牧水と寅おぢやんはここの土間に立ったままで酒を酌み交わし別れを惜しんだと言う。<br/>
２人にとってこれが永久の別れになった。」<br/>
とありました。<br/>
牧水の人となりが見えてきます。<br/>
焼酎だったのか日本酒だったのかも、気になるところで・・・・（笑。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_20283090.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>「ふるさとの尾鈴のやまのかなしさよ　<br/>
　　　　　秋もかすみのたなびきてをり」<br/>
<br/>
<br/>
この歌碑は生家の裏山にあり、「台風により山の中腹から落ちて現在の場所に座ったという大岩。牧水が触れた自然石に直接刻まれており、形状、由来とも他に類を見ない」そうです。<br/>
横にあった解説には、「代表的な歌で歌集『みなかみ』に収められている。明治４５年夏、父危篤の報で帰郷するが家庭の事情で東京へ帰れなかった。苦悩の日々で、裏山にのぼり尾鈴の連峰を眺めながら心のかなしみを詠んだ歌である」とありました。<br/>
<br/>
昭和２２年（１９４７年）に建立され、風雪にさらされて字が読みづらいところもありましたが、これはこれで一つの景色のように思えました。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_20283543.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>道向かいを、耳川の支流・坪谷川が流れ・・・・。<br/>
<br/>
牧水が育った故郷らしいように思えました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ｇ・Ｗ　～ 百済の里　西の正倉院 ～</title>  
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    <issued>2012-05-09T01:02:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-13T01:52:26+09:00</modified>  
    <created>2012-05-09T01:02:31+09:00</created>  
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      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
Ｇ・Ｗ、その後特に出かける予定もなく、ゆっくり終わりそうかなと思っていましたが（笑、双方の実家には顔出しとこうか、ということに・・・・・。<br/>
先に県北の嫁女の実家へ行くことにしましたが、最近義母があまり外出をしてないらしく、<br/>
どこかあまり負担にならない近場へ一緒に遊びに行こうか、という話になり・・・・。<br/>
<br/>
一度実家を訪れ合流し、途中お昼を済ませて向かった先は、以前から一度は訪れたいと思っていた、<br/>
美郷（みさと）町（旧南郷村）神門（みかど）にある「百済（くだら）の里」です。<br/>
<br/>
こちらが「西の正倉院」。<br/>
写真では何度か見たことがあって、まあ高床式の倉庫みたいな感じやろう、と正直ちょっと高をくくってたところもあったんですが、<br/>
実際に現物を目の当たりにすると、その大きさと迫力に驚かされました・・・・（笑。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/19/e0071319_2252586.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
建物自体のタテヨコの比率のせいか、写真ではこじんまりと見えてしまうのが不思議です（笑。<br/>
<br/>
この「西の正倉院」、内部を非公開とされてきた奈良正倉院を完全復元し、計画から10ヶ年の歳月をかけて平成8年に完成したそうで、<br/>
ＨＰ「Photo Miyazaki 宮崎観光写真」の「西の正倉院」の紹介文によると<br/>
「西の正倉院の建設にあたってはこれまで門外不出とされていた宮内庁所管の正倉院図を元に、釘や金具、瓦や柱などの部材や瓦の葺き方、<br/>
部材には国有林の木曾檜を使用する等、全て原図を元に寸分の違いもなく忠実に再現されています。」<br/>
ということで、再建にあたった大工の数は延べ9,831人、間口33m、高さ13m、奥行き9.1m。木曽天然檜2,000本を使用、とありました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/19/e0071319_22523481.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>入り口脇の２尺径の柱と、その下にある女性ものの靴との対比で、少しはこの大きさや質感が伝わるでしょうか・・・・。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/19/e0071319_2253133.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>館内の展示物の中で、特に印象に残ったものを、ちょっとご紹介・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
こちらは、旧南郷村内で発掘された須恵器。<br/>
<br/>
村内で３世紀後半と６世紀末～７世紀初めにかけての土器や土器片が約1500点ほど発掘され、神門神社の宝物庫にも須恵器の甕が伝世しているようです。村内に窯跡があったという話も残っているそうです。<br/>
<br/>
元々の形がちょっと想像出来ず、何に使われていたのかも不明ですが、肩にかかった自然釉の光沢が印象的でした。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/19/e0071319_22532424.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>馬鐸。<br/>
<br/>
伝世品なのでしょうか、非常に状態が良いように見えました。<br/>
サイズが大きく数も少ないということが、非常に意味深でした。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/19/e0071319_1421054.jpg" border="0" width="400" height="601" align="left"/>そしてこちらが真打、唐花六花鏡。<br/>
<br/>
先のＨＰ「Photo Miyazaki 宮崎観光写真」の「西の正倉院」から文章を引用しますと、<br/>
「昭和61年に、『奈良国立博物館に神門神社と記された銅鏡が展示されている』という情報が入る、そこで神門神社の銅鏡の調査が始まった。そして宝物の中に、正倉院にあるものと同じ伝世品の鏡『唐花六花鏡』があることがわかった。しかも、正倉院のものが出土品であるのに対して、神門神社の鏡は大切に保管されたものだった。<br/>
奈良・飛鳥とならぶ文化財（正倉院南倉に伝えられる奈良東大寺大仏殿の台座から出土した銅鏡と同一品の唐花六花鏡）がここ宮崎県美郷町南郷区に存在する」<br/>
ことから「西の正倉院」は計画された、とあります。<br/>
<br/>
全ては、この鏡から始まった、ということですね。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/19/e0071319_22541085.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>百済の最後の都となった韓国の古都「扶餘（プヨ）」の王宮跡に建つ、（元）国立博物館の「客舎」をモデルに作られたという「百済の館」の前では、Ｇ・Ｗ用のイベントでしょうか、民族衣装に扮した人達が休憩中でした。<br/>
<br/>
<br/>
百済王の流浪伝説が残るこの美郷町南郷区神門には、同じく百済王伝説の残る木城町の比木神社近くを流れる小丸川の源流があり、また一山越えた約１０ｋｍ程北には、「神武天皇お船出伝説」由来の「日本海軍発祥の地」という碑文が建つ美々津港を河口に持つ耳川が流れていて、一見平凡な山間の村のようですが、非常に古代史への想像力がかき立てらる場所、と言っても過言ではないでしょう。<br/>
<br/>
もう一度、古代史家・森浩一氏の著作を読み返してみたくなりました。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ｇ・Ｗ　～ 金御岳散策 ～</title>  
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    <issued>2012-04-30T21:01:56+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-30T21:01:53+09:00</modified>  
    <created>2012-04-30T21:01:53+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
日南でカツオ炙り重を堪能して、行きは三股町を通って県道３３号線で来たので、帰りは国道２２２号線を通ってみることに・・・・。<br/>
途中、酒谷の「道の駅」に立ち寄りお土産でも買って帰ろうかと思っていたら、<br/>
さすがはＧ・Ｗ、駐車場が溢れんばかりだったので面倒臭くなってスル―・・・・（笑。<br/>
<br/>
このまま帰るのはつまらん！と同乗者が愚図り始めたので（笑、前から一度は寄ってみたいと思っていた、<br/>
国道から近い金御岳（かねみだけ　４７２ｍ）に登ってみることにしました・・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/30/19/e0071319_20241019.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>こちらの金御岳、都城の夜景が一望できることや、渡り鳥の サシバ の飛来コースとして有名なんだそうです。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/30/19/e0071319_20242989.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>もう一つ有名なのがこれ、ハンググライダーやパラグライダーの滑空ポイント。<br/>
<br/>
３０度ぐらいでしょうか、結構な傾斜の滑空台が５、６ｍほど、断崖に向かって突き出していました。<br/>
<br/>
ここから空に向かって飛び出していく人って、結構・・・・凄いなと思います・・・・（笑。 <br/>
<br/>
頂上展望台からのぞむ、都城盆地です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/30/19/e0071319_20245490.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この日は生憎の空模様でしたが、天気が良ければ霧島連山・高千穂峰を始め、桜島の噴煙まで眺めることが出来るようです。<br/>
こうやって観ると、都城盆地も広いですね～。大昔は、湖だったようです。<br/>
<br/>
<br/>
駐車場からここまで登るのに約１０分程でしたが、一夜明けた今日は、ふくらはぎに結構キテました・・・・（笑。<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ｇ・Ｗ　～ 日南一本釣りかつお炙り重　ホテルシーズン日南編 ～</title>  
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    <issued>2012-04-29T19:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-30T17:22:43+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T19:17:13+09:00</created>  
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      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日向の食</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
このＧ・Ｗ、特に予定もないまま２日目となり（笑、家でゴロゴロしてるのも何だからと、<br/>
昨春からちょっとご無沙汰していた 日南一本釣りカツオ炙り重 を食べに行こうか、ということになり・・・・。<br/>
<br/>
ＨＰを見ると、以前より加盟店が若干増えていて、今回は ホテルシーズン日南 を訪れてみました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18464244.jpg" border="0" width="400" height="533" align="left"/>店に入ると、このポスターが目に入り・・・・。<br/>
Ｇ・Ｗいっぱいまで 宮崎初かつおフェア２０１２ というのが開催されているようで、「焼っ切り」の定義というものもあり、作り方が ＹｏｕＴｕｂｅ でも紹介されてました（左下参照）。<br/>
<br/>
<br/>
漁師町出身のうちの嫁女は、「一般で広く認識されているいわゆる『カツオのたたき』は、『たたき』ではなく『焼き切り』と呼ぶべきで、味噌なますのように包丁で何度も叩いて調理したものが『たたき』」というのが以前からの持論でして、この「焼っ切り」の定義はそれを裏付けているように見えます（笑。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ホテルシーズン日南の、カツオ炙り重です。<br/>
温かい飫肥天も、なかなかの美味で・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18502273.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18525049.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>こちらは、マヨネーズベースのたれを漬けたもの。<br/>
<br/>
ご飯が、どんどん進みます・・・・（笑。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18532899.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>一方こちらは、醤油ゴマだれに漬け込んだもの。<br/>
<br/>
香ばしさとカツオの風味がマッチし、出汁茶漬けではこちらが好みでした。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18535012.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>こちらがその、出汁茶漬け。<br/>
<br/>
最後はちょっと焼き過ぎて、レアではなくなってしまいましたが（笑、これはこれでなかなか・・・・（笑。 <br/>
<br/>
すっかり旬の味を堪能し満足して店を出たところ、うちの嫁女が熱心に何かを見ていたので、<br/>
何だろうと後ろから覗いてみると、壁にかけられた額の中に、原稿のようなものが・・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/19/e0071319_18541514.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
池波正太郎氏の「鬼平犯科帳」第２４巻「誘拐」第三章の、書き出し部分の生原稿でした。<br/>
ちょうど嫁女がこの巻を読み始めたばっかりだったようで、不思議な偶然もあるものだと・・・・。<br/>
<br/>
満腹でしたので、何故ここにあるのかその由来をうかがうまでは気が回りませんでしたが（笑、いろんな意味で印象深いお昼となりました・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>母智丘夜桜</title>  
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    <id>http://syotikure.exblog.jp/17654426/</id>  
    <issued>2012-03-31T22:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-01T00:01:06+09:00</modified>  
    <created>2012-03-31T22:03:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
夜ＴＶを見ていたら、四国・高知では桜が満開ということで、嫁女がどこからか貰ってきた「もちお桜まつり」のチラシがふと目に入り、<br/>
もうそろそろ地元の母智丘も見頃かな、と夜桜見物に行ってきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/19/e0071319_21384071.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ライトアップは２１時まで、とチラシにあって慌てて３０分前ぐらいに家を出てきたんですが（笑、まだまだ人出は絶えない様子で・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/19/e0071319_21385894.jpg" border="0" width="500" height="365"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/19/e0071319_21391714.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
陽の下で見る桜も好きですが、淡いピンクのさし加減でしょうか、灯に浮かぶ夜桜もなかなかいいもんです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/19/e0071319_21393666.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今日は、午前中の雨がいつの間にか上がり、昼ぐらいからいい天気でした。<br/>
冷たい風が吹いてちょっと寒かったですが、その風が雲を吹き飛ばしてくれたようで、桜の上には月が顔を出していました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/19/e0071319_21395156.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>金・月・木</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syotikure.exblog.jp/17612188/"/>  
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    <issued>2012-03-26T20:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-28T02:01:15+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T20:15:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/26/19/e0071319_204263.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>夕方、ふと西の空を見上げると、月の上と下に等間隔ぐらいで、一際明るく輝く星々が・・・・。<br/>
<br/>
ネットで調べたところ、上が金星、下が木星ということでした。<br/>
<br/>
スマイリング・ムーンというのは聞いたことがありますが、こういうのは何と言うのか・・・・（笑。<br/>
<br/>
<br/>
等間隔というのがバランスいい感じで、月が頭だとしたら、金星がトップ、木星がハンドファーストでインパクト直前、にも見えてしまいました・・・・（笑。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春眠・・・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syotikure.exblog.jp/17583961/"/>  
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    <issued>2012-03-22T22:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-23T16:45:32+09:00</modified>  
    <created>2012-03-22T22:22:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>Ｏｎｅ　Ｄａｙ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
ブログを見ていると、３月になって一度もアップしていないことに気付き・・・・（笑。<br/>
<br/>
そういう訳で、コロスケの登場です（笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/22/19/e0071319_21564142.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>帰ってみると、ご覧の形で・・・・（笑。<br/>
<br/>
日によっては、冬毛の身に陽気が良すぎたのか、ハッハハッハいいながら日陰に移動することもあり・・・・。<br/>
<br/>
朝晩の冷え込みも少なくなり、家の近所からウグイスの声なども聞こえてきて、ほんとにいい季節になってきました・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
寒い間、あまり散歩に連れていけてなかったので、これからどんどん連れ歩こうかと思っています。<br/>
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        ]]></content> 
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    <title>春間近・・・・</title>  
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    <issued>2012-02-26T20:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-27T02:43:48+09:00</modified>  
    <created>2012-02-26T20:14:45+09:00</created>  
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    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/26/19/e0071319_19564632.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>ウチの盆栽の梅が、２、３日前に咲いてくれました。<br/>
ブログを見直すと、昨年は３月初旬に開花していたようです。<br/>
それを考えると、去年より今年の方が暖かくなるのが早いのかもしれません。<br/>
ま、ついこの間まで連日零下を記録していたので、そんな実感はまったくありませんが・・・・（笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/26/19/e0071319_19571769.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>こちらも、春が待ち遠しいコロスケ・・・・。<br/>
去年は耳が少し凍傷になり、今年の寒さは大丈夫かな・・・・？と思っていましたが、何とか無事乗り切ったようです。<br/>
<br/>
ブログを見直したら、約１年ぶりの登場でした・・・・（笑。<br/>
<br/>
<br/>
何にせよ、早く暖かくなって欲しいものです。<br/>
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        ]]></content> 
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    <title>一雨毎に・・・・</title>  
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    <issued>2012-02-23T21:23:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-24T02:34:01+09:00</modified>  
    <created>2012-02-23T21:23:36+09:00</created>  
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    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/23/19/e0071319_20593921.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
昨日までの雨があがった本日、県南の串間市で日中２４度を記録したそうで、都城でも２２度まで気温が上がり・・・・。<br/>
午前中はそうでもなかったので、Ｔシャツの上にフリースを着込んで出かけたところ、１４時過ぎにはＴシャツ一枚でいいぐらいの陽気で・・・・（笑。<br/>
<br/>
昔は「巨人がキャンプに来ると雨が降る」と言われていたそうで（笑、うちの母親は高校生時代、<br/>
雨天練習場が無くて高校の体育館へ練習に来ていた Ｏ・Ｎ を見学したことがあるそうで・・・・。<br/>
<br/>
予報では、明日は今日よりも７度ほど低くなるようで、これだけ温度差があると体がついていけるのか、ちと不安です・・・・（笑。<br/>
これから先、体調管理には十分気を付けた方がよさそうです。<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>念願の、Ｂｅｎ Ｈｏｇａｎ　　～　Ａｐｅｘ ＥＤＧＥ　～</title>  
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    <issued>2012-02-20T00:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-29T15:14:17+09:00</modified>  
    <created>2012-02-20T00:12:34+09:00</created>  
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    <dc:subject>趣味（その他）</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/19/19/e0071319_23261050.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>ブログを見ていると、２月に入って、一度もアップしていないことに気付き・・・・（笑。<br/>
<br/>
色々と変化はあったものの、わざわざアップしてお披露目するような事柄もなく（笑、最近何かなかったかな～と思ってみたら、ありました（笑。<br/>
この Ｂｅｎ Ｈｏｇａｎ のアイアン、Ａｐｅｘ ＥＤＧＥ を手に入れたことです。<br/>
<br/>
以前から、程度の良いものが安くであったら欲しいな～と思っていたら、偶々見た某オークションサイトに３Ｉ～ＥＱ（Ｐｗ）の８本セットが１万数千円で出ていて、焼きものと同じく一期一会、と思わず競り落とし・・・・（笑。<br/>
 <br/>
ご覧のように、軟鉄鍛造でポケットキャビティという割と珍しいアイアンで、何よりこの造形美に数年前から惚れ込んでいて・・・・（笑。<br/>
実際手にしてみると、思っていた以上にグースが強く、またソールとトップブレードも分厚く、どうもオートマチック系クラブのようです。<br/>
グリップがツルツルなのでまだ打ってませんが、今使っている ウィルソン・スタッフＲＭ よりは確実に優しそうなので、<br/>
とりあえず３～５Ｉだけグリップを替えて試してみようかと思ってます。<br/>
<br/>
現在、Ｂｅｎ Ｈｏｇａｎ 社 は Callaway Golf 株式会社の傘下になっていて、ゴルフクラブの製造はされておらず、<br/>
このクラブは２００１年～０２年の間だけ製造されていたようです。<br/>
<br/>
約１年間続けてきたスィング改造も、最近やっと手応えが出てきて、後は「リピータブル（再現性の高さ）」の追及になっていますので（笑、<br/>
この厳冬の時期にしっかり振りこんで、春に備えたいと思っております・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>思い返せば、改めて・・・・　　～ 「タブーの正体！」 「津波と原発」 ～</title>  
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    <id>http://syotikure.exblog.jp/17262317/</id>  
    <issued>2012-01-23T21:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T22:34:24+09:00</modified>  
    <created>2012-01-23T21:18:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>趣味（その他）</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/23/19/e0071319_20583868.jpg" border="0" width="400" height="533" align="left"/>我が家のある都城では、４０ｋｍ以上離れた桜島の噴火に由る 空振 が、毎日のように続いています。<br/>
こうも続くと、さすがになんだか慣れっこにもなってきましたが（笑、ここ数日は南西の空から「ドドォーンッ！！」という大きな爆音も聞こえ始め、近所の犬たちが鳴き騒ぐようになり・・・・。<br/>
<br/>
新燃岳噴火の記憶も新しいので、桜島周辺の人達は大変だろうなと同情しつつ、「天災」にどう備えるか改めて考える機会になっています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
最近、たまたまこの２冊の本を続けて読み、非常に印象に残ったのでご紹介を・・・・。<br/>
〇川端幹人著 「タブーの正体！」<br/>
<br/>
現在休刊中の雑誌「噂の真相」の元副編集長である著者が、マスコミ（ＴＶ、大メディア）ではますますタブーが増殖していると指摘し、<br/>
本来の文化人類学的な意味からかけ離れた、昨今のマスコミで認識されている「タブー」が「何故、タブーになったのか」を、<br/>
「暴力の恐怖」 「権力の恐怖」「経済の恐怖」の３章に分け、暴力を含めた物理的妨害、イメージ、恣意捜査や税務調査、経済的理由<br/>
（大手芸能プロダクション所属の芸能人のスキャンダルや批判は出演交渉に響くので書けない、広告主への批判は書けない、<br/>
関東地方では独占状態の東京電力が毎年日本で１０数番目ぐらいの広告料を使っている等）などその根源を探り、<br/>
マスコミの自主規制の実態（何を報道して何を報道しないか）を明らかにし、それに対処する方法を書いています。<br/>
<br/>
「噂の真相」元編集長・岡留安則氏は、隣の鹿児島県出身で都城の泉ヶ丘高校出身ということもあって親しみがあり、<br/>
著作やＨＰをよく読んでいましたが、もう一人の「当事者」である川端氏の著作も、興味深くて一気に読んでしまいました。<br/>
<br/>
<br/>
〇佐野眞一著「津波と原発」<br/>
<br/>
第一部「日本人と大津波」では、ノンフィクション作家である著者が、<br/>
「被災者はあまりにも激甚な災害に『言葉を失った』。その沈黙を伝えるには“大文字”の論評ではなく、<br/>
　ディテールを丹念に積み上げて“小文字”で語るノンフィクションしかない。」<br/>
と、震災の１週間後に被災地へ入り、直接その目に映りこんだ惨状と、取材した被災者の肉声を記しています。<br/>
<br/>
第二部「原発街道を往く」では、福島原発の事故発覚後、「官制」情報や御用学者の「大丈夫」解説を流し続ける「お行儀のよい」大メディアを尻目に、<br/>
逮捕覚悟で立ち入り禁止区域へ入り込み（もちろんフル装備）、「被害を受けた」現場をその目で見、「被害者」に直接取材しています。<br/>
３月１２日の朝、原発を撮影するヘリコプターからのデータを受信する為に、パラボラアンテナの設置に来ていた福島県警の通信部隊と偶然出会い、<br/>
「今回の原発事故は重大で深刻だから国はデータを隠しているが、私らには撤収して帰れって命令が来たので、<br/>
　あなたも逃げた方がいいですよ」<br/>
と教えてもらい、危うく逃げることが出来た牧場主の話など、埋もれていた事実を掘り起こしています。<br/>
<br/>
更に「原発ジプシー」と呼ばれる下請け作業員の実態として、事故直後日給が２０万円以上に跳ね上がったこと、<br/>
元請け会社によっては作業員の許容被ばく量が違う！こと、なども取材によって明らかにされています。<br/>
また、「原子力の父」と呼ばれる元読売新聞社社長・正力松太郎とその取り巻きが、何故、どのようにして原発を日本に導入したか、<br/>
さらに福島原発が建っている土地の所有者だった国土開発・堤康次郎や、国・県・町の議員達の動き、老獪な東電のやり口などを<br/>
詳細に描き出しています。<br/>
<br/>
ＴＶなどで何回も壮絶な映像を見せられ、地震の大きさ、被害の甚大さを少しは解かったつもりでいたんですが、<br/>
被災者・被害者を個々に取材して得た事実や背景・経緯・歴史等を読むと、沖縄の基地問題にも通じる戦後の構造的な歪みも見えてきました。<br/>
印象に残ったことの一つに、原発誘致を推進した地元の政治家達が取材に対して、<br/>
「『安全だ』と東電に言われたから誘致したんだ。私も騙されたんだ。」<br/>
と答えていたことがあります。<br/>
「『私も騙されたんだ』と言えば、被害者面すれば、罪を免れると思っている人が多いようだが、騙された方も騙した方と同罪である」<br/>
と終戦後すぐに書いたエッセイの中で断じたのは、映画監督の伊丹万作氏（伊丹十三氏の父）でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「津波と原発」第一部の最後の方に、<br/>
「３．１１以降日本は変わった。いや変わらなければならない。」<br/>
という文があり、確かに自分も、３．１１以降心境の変化が起きて、行動が変わっていったことを改めて思い出しました。<br/>
「忘れっぽい日本人」の一人であることを痛感しつつ（苦笑、改めて、したいこと、出来ること、すべきことを、<br/>
どんどんやっていかないかんな～、と思った次第です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>寒い夜だから・・・・　～ みまたんどぶろく　百姓の微笑み ～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syotikure.exblog.jp/17233758/"/>  
    <id>http://syotikure.exblog.jp/17233758/</id>  
    <issued>2012-01-17T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-17T23:43:32+09:00</modified>  
    <created>2012-01-17T23:22:08+09:00</created>  
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      <name>syotikure</name> 
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    <dc:subject>焼酎・酒</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/17/19/e0071319_22333196.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>ここのところ、寒い日が続いています。<br/>
高千穂峰・霧島も今日初冠雪したようですが、雲がかかっていたのでよく判らず・・・・。<br/>
<br/>
こんな寒い夜は、何かナイトキャップでひっかけて、ぐっすり眠りたいもので・・・・。<br/>
そこで、年末たまたま立ち寄った、三股駅前の物産販売所で手に入れた「みまたんどぶろく　百姓の微笑み」を開けてみることに・・・・。<br/>
年末年始で飲むつもりだったんですが、大晦日は大分土産の特別純米　一の井手　があったので・・・・。嫁女の実家で、ほとんど義兄と二人で空けてしまいましたが・・・・（笑　<br/>
<br/>
陶房　郷原さんの備前焼の湯呑　に、どぶろくらしくなみなみ注いで飲んでみると、米粒が濾されてないので甘酒のような口当たり、そしてほどよい甘酸っぱさとアルコール感・・・・。<br/>
下戸の嫁女は一口飲むなり「酸っぺえわ」と口をすぼめていましたが（笑、私的には口当たりがいいのでスイスイ飲めてしまい、いつの間にやら五合瓶が半分に・・・・（笑。<br/>
と、蒸留酒を飲んだ時にはあまり感じない、長～い余韻の酔った感、そして眠気が・・・・（笑。<br/>
<br/>
今夜は寒さを気にすることなく、ゆっくり眠れそうです・・・・。 <br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>謹賀新年</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syotikure.exblog.jp/17163924/"/>  
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    <issued>2012-01-03T23:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-03T23:36:42+09:00</modified>  
    <created>2012-01-03T23:30:38+09:00</created>  
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    <dc:subject>諸々</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/03/19/e0071319_22425965.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/>明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
写真は、都城市内の某焼酎メーカー入り口の門松です。<br/>
何とか三が日中にアップ出来ました・・・・（笑。<br/>
<br/>
<br/>
昨年は、年明け早々の新燃岳噴火、そして３．１１、原発事故による放射性物質の拡散と電力不安、年末には「隣りの首領様」の死去と、国内外共に激動の一年だったように思います。<br/>
<br/>
新年明けたら、いきなりの大ユーロ安で始まり・・・・。<br/>
今日読んだ週刊誌には、今年一年ぐらいはＥＵ各国にくすぶるソブリンリスクで円高傾向が続くが、財政難と少子化などによる国内金融資産の減少、という名目でハゲタカファンドが日本のソブリンリスクを騒ぎ出し、中長期的には大円安、更にはハイパーインフレに至るかもしれない、とありました。<br/>
ま、我が家の場合、リスクヘッジで外貨や金に振り分けるほどの預貯金など元からありませんので、あんまり関係の無い話ではありますが・・・（笑。<br/>
<br/>
東北の復興もこれからが本番、何とか実り多く、活気のある一年になっていって欲しいものです。<br/>
<br/>
今年もよろしくお願い致します。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>１１年ぶりの皆既月食</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syotikure.exblog.jp/17043157/"/>  
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    <issued>2011-12-11T00:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-11T04:08:01+09:00</modified>  
    <created>2011-12-11T00:13:12+09:00</created>  
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      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>自然</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
太陽と地球と月が一直線上に並び、月が地球の影に完全に覆われる「皆既月食」、我が家からも観ることが出来ました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/10/19/e0071319_23511244.jpg" border="0" width="500" height="364"/></center><br/>
太陽光を直接受けない月は、地球の大気の層で屈折したわずかな光を受けて赤黒く輝き、この状態が５０分余りにわたって続くそうです。<br/>
嫁女が「１１年ぶり！１１年ぶり！！」と大騒ぎしていたので（笑、私もつられてちょいと写してきました。<br/>
<br/>
日常の仕事や雑事に追われ、なかなかゆっくりと夜空を見上げることも少ないですが、<br/>
いつもとは違う赤い輝きに、宇宙の神秘のようなものを感じることが出来ました。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>残念・・・・しかし大健闘！</title>  
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    <issued>2011-11-20T22:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-21T00:28:08+09:00</modified>  
    <created>2011-11-20T22:59:28+09:00</created>  
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      <name>syotikure</name> 
    </author>  
    <dc:subject>趣味（その他）</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
ドラゴンズ、がっぷり四つで第７戦までもつれ込み、最後まで頑張ってくれました。やれることは全てやった、という感じでしょうか。<br/>
<br/>
１試合で最大２点しか取れない打線で（笑、走攻守のバランスが高い次元で取れているホークス相手に、まあよく健闘してくれました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/20/19/e0071319_22102356.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>（ＴＢＳ中継より）<br/>
<br/>
この日本シリーズ、両チーム共にいわゆるラッキーボーイ的な存在が見当たらず、「１球」「１打」で「流れ」がどちらに傾くか判らないという、非常にスリリングな展開でした。<br/>
ただ、ホークスには使える先発投手（大隣など）がまだ残っていて、摂津も先発・中継ぎ・抑えに大活躍するなど、駒の数、層の厚さがちょっと上回っていたかなと・・・・。<br/>
<br/>
ドラゴンズは、得点力アップ（盗塁数も含めて）が来シーズンへの課題でしょう。<br/>
<br/>
落合監督には、強いドラゴンズにして頂き有難うございました、８年間本当にお疲れ様でした、と伝えたいです。<br/>
話は変わりますが、先日母校の創立５０周年記念行事で、あの今をときめく元読売巨人軍球団代表の清武英利氏（５回生）が講演されました。<br/>
ご迷惑をおかけするかもしれないから、と辞退を申し入れましたら、とにかく来てしゃべれ、と言われたので、約束を果たしに来ました、<br/>
と笑いながら仰られる様子がＴＶのニュースで流れ、その晴々とした表情が非常に印象的でした。<br/>
大先輩の方に大変失礼ですが、読売ナベツネ体制相手に一人立って叛旗を翻すような、骨のある方とは全く思ってもいませんでしたので、<br/>
こちらも一後輩として、一プロ野球ファンとして拍手喝采させて頂きたいと思います。<br/>
<br/>
来年のプロ野球も、いろんな意味で面白くなりそうな予感が、今からちょっとしています（笑。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry> 
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