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    <title>くーまくーま・旅のはなし</title>  
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    <description>blog「くーまくーま。」より　　　　　旅だけをまとめたものです。　　　　このblogはリンクフリーです。</description>  
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    <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 12:42:05 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-26T12:42:05+09:00</dc:date>  
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      <title>くーまくーま・旅のはなし</title>  
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      <title>イスタンブールの２日間　８　　最後の夜のケバブ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
イスタンブールも最後の記事です。<br/>
たったの２日間なのに、密度が濃かったんだなあ。<br/>
なかなかアストゥリアスの旅に行きつかん（アストゥリアスも密度濃いのに　苦笑）<br/>
<br/>
イスタンブールの軽食類は見て選べるから、美味そうな店も見つけやすいけど、<br/>
良いレストランを見つけるのは、難しいものがあるな～と思います。<br/>
つまり前日、時差ボケと歩き疲れで、<br/>
おざなりにホテル近場で入った良さ気なレストランは、大ハズレだったの。<br/>
ま、不味いってんじゃなく、「高いくせに、味は普通」って奴です。<br/>
２日間で頑張っても１０回しか食べられないのに、「感動のない味」に出くわすのは悔しい。<br/>
食べたのはケバブだったんですが。<br/>
トルコのケバブはこんなもんじゃあるまい・・・と心の底で思いながら食べる感じ（苦笑）<br/>
<br/>
akikoさんは「アクサライ地区のケバブ屋はひと味違うんです」って言う。<br/>
トルコ料理の中でも「ハタイ地方」の料理は美味しいのだそうで、<br/>
アクサライ駅の周辺には、ハタイ料理のレストランが軒を連ねてるんだとかで。<br/>
しかも、観光地じゃなから、トルコ人値段でとても安い。<br/>
<br/>
本日も朝５時（くうまなんて４時）～活動してるんで、本当はヘロヘロ。<br/>
でも、お昼のレストランの美味しさと、昨夜の無味乾燥さがあまりに違うんで、<br/>
アクサライ以外考えられなくなって、路面電車に乗っちゃいました（笑）<br/>
<br/>
くうま残りエネルギー５％。<br/>
いいのかー！知らん駅に行って。一抹の不安。<br/>
アクサライ駅は、私達が最初に空港から電車で来て、路面電車に乗り換えた駅ではある。<br/>
くうまエネルギー温存の為、パパだけで探しに行ってもらうと。<br/>
ややして・・・<br/>
「ばっちりばっちり～！！ヤッホ～」って飛び跳ねて帰ってきた（笑）<br/>
<br/>
それがここ、駅ほど近くにあった「シゲリスタン」というケバブ屋でした。<br/>
<br/>
確かに、観光客は無縁らしく、席に着いたら、店員に取り囲まれて<br/>
話しかけられるはちょっかいかけられるは、ワイワイやんや（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_1135235.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center>パパが「ビール！」と頼むと、<br/>
「ビールはないけど『バターミルク』はどう？」って勧められたのが、これ。なんだこれ？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11352389.jpg" border="0" width="460" height="613"/></center>うーーん・・・ん？アルコールじゃない？<br/>
塩っぱいヨーグルト水に泡々が乗ったものでした。<br/>
でもこれ、肉の脂っぽさを消してくれて、ケバブとセットにすると病みつきっ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11354691.jpg" border="0" width="500" height="655"/></center>しょっぱなは、名残惜しんで『ショルバ！（レンズ豆のスープ）』うまうま～。<br/>
んで、ケバブ（ラム肉）１０本セット一皿頼むと、色々野菜が死ぬほど運ばれてきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11355875.jpg" border="0" width="460" height="592"/></center>すみません、なぜか私の写真ばかりですが・・・（汗）<br/>
ここのケバブは、小ぶりをジューシーに炙ったものであった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11363021.jpg" border="0" width="400" height="509"/></center>それを、周囲に習って、薄い皮で握りこみ、串を抜き取って～<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11363919.jpg" border="0" width="400" height="506"/></center>ミント、パセリ、香菜、玉ねぎ薄切り、トマトや赤ピーマンの焼き野菜、<br/>
塩やビネガー＆ニンニク主体のトマトのサルサなんかを、好きな組み合わせで<br/>
トッピングして～（私は全入れ←欲張り　苦笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11364733.jpg" border="0" width="450" height="520"/></center>巻いて食う！うっま～～～っ！！（感涙）<br/>
なんか、メキシコの屋台に通じるのが面白いなあ。包むものやサルサが違うけど。<br/>
やっぱりお肉は、小ぶりにさっと焼く方が美味いッ。わかってる～（感動）<br/>
<br/>
あまりの美味さに、レバー１０本も追加っす。<br/>
我が家の食いっぷりのハイテンションに、お店の人もわらわらやってきてお喋りに花が咲き、<br/>
隣りに座ってた客の群れが「おお～、日本から来たんですかいっ！」って話しかけてきて、<br/>
なんかもうワッハハワッハハって、大盛り上がりしてしまった（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_11365649.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>パパ、ビール飲んでる風ですがシラフです（笑）<br/>
くうまが大人しく見えるのはたまたまですからね。<br/>
パパのビデオの方に思い切り登場したんで、記事用の写真がないだけです。<br/>
シゲリスタンを一番気に入ったのはくうまであった。<br/>
<br/>
お腹いっぱいだからお会計を頼んだら、「え、デザート食べないのか？」<br/>
って、この店の自慢らしい。<br/>
「オレがご馳走するから、食べていけよ。」って言うのよ！？<br/>
でも、もう入らないからゴメンって言ったら、<br/>
「じゃあ明日ご馳走するから、来ないか？」って。もう、店員と客って忘れてる？（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/85/b0083985_1137350.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>最後は、店長まできて、握手合戦、写真撮影会（爆）<br/>
よっぽど外国人が珍しい店なんだなあ（笑）<br/>
ってことで、観光客の行動範囲にない場所に、旨くて安い店があるんですねえ。<br/>
<br/>
もう一度来ても、絶対行くと思う「シゲリスタン」。<br/>
最後にトルコ人の屈託なさ、人懐っこさに囲まれて、肩組んだり、優しさをいっぱいもらって。<br/>
それがなによりトルコの恋しい思い出になりました。<br/>
あ～・・・老後はトルコに住みたい。いや、今からでもトルコで子育てしたい（爆）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 26 May 2012 12:26:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-26T12:26:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
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      <pubDate>Sat, 26 May 2012 12:26:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>イスタンブールの2日間　７　　サバサンド</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18323740/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ボスポラス海峡の船着場「ガラタ橋」ふもとには、トルコB級グルメと言われる<br/>
名物「サバサンド」が売られてます。<br/>
<br/>
トルコに寄ると決めた時、blog友のmirasierraさんから「サバサンドは絶対食べて！」と<br/>
強く教わり、事前検索しても、他国のB級グルメがなぜここまで有名なん？と驚くほどの<br/>
人気ぶりだったので、食べる気満々で行きました～（わくわく）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_13152080.jpg" border="0" width="500" height="312"/></center>見て見て！ビジュアル的に「これは食べずにゃいらんない」って吸引力があるっ〈ヨダレ）<br/>
なぜかわざわざサバ焼き船で焼いてるのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_13153839.jpg" border="0" width="500" height="299"/></center>炭火焼でジュージューもくもく焼かれてる、黄金色のサバ達！（うまそーーーーー！）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_1316918.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center>地元民も観光客も入り乱れてパクついてます。すごい人気っぷり！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_1316256.jpg" border="0" width="450" height="304"/></center>「うっめーーーーっ♡」<br/>
サンドは自分で塩してレモン汁振って、お好みにして食べます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_13163564.jpg" border="0" width="500" height="356"/></center>傍で売られてる酢漬けの野菜カップ。<br/>
みんな、サバサンドのお供にピクルスを摘まんで、しかもこの赤いお酢を飲み物にしてるぞ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_13171760.jpg" border="0" width="500" height="590"/></center>ってことで、ピクルスも買って、汁を飲んでみ・・・グエッヘッへ（酸っぱ塩っぱくて、私には飲めん　涙）<br/>
<br/>
レタスと、玉ねぎ薄切りに、炭焼きのサバの開きをパンに挟んだだけなんだけど。<br/>
塩とレモンで味付けるだけなんだけど。<br/>
サバがすんごく脂のってて、それがパンに染みこんで、玉ねぎの辛味としゃっきり感が<br/>
素朴美味い～っ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_13174714.jpg" border="0" width="500" height="303"/></center>このグチャ～っと重なりあう風景。これぞイスタンブール～。<br/>
私たちがどこにいるかわかる？（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/85/b0083985_1318666.jpg" border="0" width="500" height="293"/></center>２日間なのに、ガラタ橋に日参してるし。印象深い場所だったわぁ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 13:51:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T13:51:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールの２日間　６　　アジアサイド</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18304203/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18304203/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
トルコって、ヨーロッパとアジア２つの大陸をまたがっているのですが、国土の比率的には３％がヨーロッパで、９７％がアジアだそうです。<br/>
貴重なヨーロッパって意識とかもあるのかな。そのせい？<br/>
「今日はアジアサイドに行ってきた」と告げたら、ホテルのおっちゃんに「あんな何もない<br/>
普通のところに？」って驚かれちゃって、「トルコの普通だから面白いんじゃないっ」って<br/>
言ったら首を傾げられちゃいました（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_1345187.jpg" border="0" width="500" height="292"/></center>イスタンブール・ヨーロッパサイド旧市街のガラタ橋たもとから公共の渡し船が出てました。<br/>
対岸のイスタンブール・アジアサイドに、出発～（わくわく）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13454021.jpg" border="0" width="500" height="347"/></center>クルーズと違って短い時間の渡し船なのに、ごまパンだチャイだと売り子さんが来てくれて、安上がりの遠足気分♪<br/>
お金のないトルコの若いカップルは、この船をデートに使うんだそうな。<br/>
わかる～っ。景色は移り変わるし、おやつは来るし、ベンチもあって、<br/>
これはいいデートコースっ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13455645.jpg" border="0" width="500" height="293"/></center>鉄道のアジア最終駅だそうです。なんか色んなドラマがありそう～。<br/>
もしも日本から鉄道で来たならこの駅を降りてたはずなんだね。<br/>
そして、この渡し船に乗り換えて、はじめてヨーロッパの地を踏むわけで・・・絶対スペインまで辿り着かんな。遠すぎ。飛行機に感謝（苦笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_1346739.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center>Aちゃんがくうまの手を握って離さないの〈笑）<br/>
こんなに好かれると、男冥利に尽きるらしく、面倒見よくなってました（笑）<br/>
ちなみに、くうまが肩から下げてるのは水筒です。<br/>
海外を旅するといつも変なタイミングでのどが渇いては怒られるのを学習したらしく、<br/>
今回の旅は日本から水筒を用意してきて、いつも持ち歩いてました（こんだけ旅すると、<br/>
ちゃんと学習するものですなあ　エライ！）。<br/>
子連れ旅は、タイミング悪い「おしっこ～」と「のど渇いた～」が問題だからねえ。<br/>
<br/>
さて、私達がakikoさんに案内してもらったのは、カドキョイにある「チヤ」というレストラン。<br/>
イスタンブールでも珍しいトルコ南東部のお料理を出すお店だそうです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13465894.jpg" border="0" width="460" height="590"/></center>粒の小麦をスパイスと共に羊？の腸に詰めて、煮てありました。<br/>
腸の脂の乗った動物性な食感と、ツブツブ小麦のムッチンとした噛みごたえがなんとも美味しいっ。<br/>
全肉よりあっさりしてるのに、ある程度こってりもしてる、昼の胃袋に程よい感じ。<br/>
マクロビオティックとかベジタリアン系統の食感・・・と言いましょうか（腸は使ってるけど）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_1347639.jpg" border="0" width="460" height="613"/></center>これは、干しナスにトマト味のお米を詰めて炊いたもの。それにニンニク入りのヨーグルトソースがかかってました。<br/>
ギリシャでニンニクと塩味のヨーグルトを料理のお供にする美味しさに目覚めたのに、日本にいるとつい忘れちゃいますね〈苦笑）トルコで再認識。<br/>
野菜のトマト煮込み料理なんかに添えると、美味しさが百倍アップですもんっ。<br/>
ところで、使われてるナスは「干しナス」で、干しておくと中身が皮に張り付いて器に自然になるって聞いたのですが、調べたらやっぱり身はくり抜いて作るらしい。<br/>
半分に切ってヘタも落としたら、実を1mm残してくり抜いて、タコ糸に通して、日に当てて乾燥させるそうな。<br/>
日本でもできそう？作ってみようかな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13471575.jpg" border="0" width="460" height="613"/></center>にんにくの芽とネギを煮込んだ、さっぱりあっさり味のもの。<br/>
これは、突出した特徴がないお料理であったなあ。味も塩味系薄味で・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_1347238.jpg" border="0" width="460" height="613"/></center>挽き割り小麦のお団子。クスクスと片栗粉のツルンが合わさったような食感。<br/>
トマトペーストとミントやチリパウダーなんかが入った味付け。<br/>
挽き割り小麦って、私・・・大好きかもしれない。<br/>
日本でもネットで手に入るようなので、作ってみます～（ラブ）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13473117.jpg" border="0" width="460" height="595"/></center>いろんな細切り野菜のオリーブオイル煮込み。<br/>
オリーブオイルで煮ると、ラタトゥイユもそうだけれど、なんでも美味しいから不思議。<br/>
日本では炒める感覚が多いですが、日本の出汁感覚で使うのが地中海の人々。<br/>
ヨーグルト＆塩のソースを絡めていただきました。美味しかった～〈喜）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13474186.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center>そしてこれが、青いクルミの砂糖煮。これは驚いたな～っ。<br/>
添えられているのは「カイマク」というものらしい。<br/>
フレッシュなミルクを殺菌に沸かして、冷ました時に浮いてる脂肪分とのこと。<br/>
生クリームほど濃厚じゃなく、口に入れると雪のようにすっと溶けるんです～。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13474884.jpg" border="0" width="420" height="551"/></center>クルミを半分に切ると、ほらっ。<br/>
ちゃんとナッツの部分や薄皮もある、れっきとしたクルミ状態。<br/>
そして黒い表面が殻になるであろう部分。<br/>
一緒に口に入れると、若い殻は柔かく、ナッツはそのような食感を残し、甘過ぎないシロップの味とカイマクがサラリと溶けて後味でミルク感をほのかに添えるってのが、<br/>
一瞬で口の中で起こります。<br/>
これは食感に世界３大料理の風格があるのだと思いますが、日本で食べられるもので<br/>
一番近い味だったら何？と、無理やり答えさせられるなら、「生の落花生で作った煮豆」・・・かな。味だけ言えばね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_134835.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center>この紫のが、さっきの「干しナス」です。<br/>
トルコってカラッとしてるんだろうな。庭の壁とかに吊り下げたい。カワイイ～。<br/>
でも日本じゃやっぱり、吊り下げといたらかカビ生えるかな・・・。<br/>
<br/>
「チヤ」のような田舎料理を出すレストランはまだまだ少ないんだそうです。今トルコは古いものより、綺麗で新しいものに皆がいってる時期なのですって。猫足のアンティークテーブルとか、バンバン捨てられちゃってモダンな家具に買い換えられてるのが現状だそうで。<br/>
ああ、トルコ文化回帰の時期が早く来ますように〈祈）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13482918.jpg" border="0" width="500" height="304"/></center>蜜蝋のまま売られてるハチミツ～。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13485645.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center>１ｋｇ買ったのは言うまでもないことですが。<br/>
スペインを経て日本まで持って帰ってきましたが、すでに宝物化しててなかなか食べられない〈苦笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13491914.jpg" border="0" width="500" height="291"/></center>また渡し船に乗って、旧市街に帰ります～。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/85/b0083985_13493171.jpg" border="0" width="500" height="315"/></center>さよなら、アジア最終駅。<br/>
チヤも美味しかったよ～！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:46:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T16:46:14+09:00</dc:date> 
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      <title><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1NInRP7q2PTt/kwQRsdjZE4Ax?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1NInRP7q2PTt/kwQRsdjZE4Ax?type=3&ent=4905904a5f767b8be7e94850b87d9592"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！スリップなしで100％約定×ドル/円0.5銭！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:46:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>イスタンブールの２日間　５　　イスタンブールの朝</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18293071/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18293071/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10562495.jpg" border="0" width="450" height="276"/></center>朝目が覚めたら、サメが泳いでました（爆）<br/>
時差ボケがひどいくうまは朝の４時から眠れなくなって、せっせと作ってたらしい（苦笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10563949.jpg" border="0" width="450" height="378"/></center>平べったい感じといい、目の小ささといい、すっごいリアルでは？（感心）<br/>
８割はメカものを作るくうまですが、生き物を作るほうが向いてると思うんだがなあ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_105711.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center>さすがに全員５時には目がぱっちり。もうダメ。お腹が空いて寝てられない（涙）<br/>
ホテルの朝食の７時なんて待ってられなくて、早朝に放浪してしまいました（苦笑）<br/>
やっぱり朝が遅い国なんだなあ。ほとんど人が歩いてないし。<br/>
相変わらずチャイと初日で気に入ったほうれん草やひき肉のビョレッキ（薄い皮で具をくるくる巻いて、それをかたつむり状に巻いたカリッとしたもの。中国の葱餅みたいな感じと言いましょうか）を食べて一息。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10571568.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>その後１時間ほど歩きまわってお腹をすかせ、二度目の朝食～ですが、なにか？（笑）<br/>
<br/>
ここで、前回記事で気になってた四角いチーズを何種類か食べて満足～。<br/>
フェタみたいかと思ったら、噛むとキュッキュって弾力あって、あっさりしたチーズでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10574757.jpg" border="0" width="500" height="318"/></center>くうまが大絶賛した、蜜蝋に入ったハチミツ～。<br/>
以前も書きましたが、美味すぎます！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10581052.jpg" border="0" width="500" height="309"/></center>イヒヒ～、朝から三回目のおかわり（←食べ放題に感動してる人）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10583018.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center>今日が最後の日ですからね（って２日しかいないけど）、気になるもの全部食べる気満々（爆）<br/>
〈その一〉がざくろジュースでした。<br/>
「トルコと言えばざくろジュース」と聞いて、ずーっと飲んでみたくてね。<br/>
日本のざくろと違って、地中海のざくろはすんごく甘くて美味しいのです。<br/>
でも、あの小さな実をいちいち食べるのはめんどいし、下手に絞ると渋みは出るし、本場を見てみたかったのですっ。<br/>
一杯５TL(２５０円）。頼むと目の前で切って絞ってくれて（わくわく）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10584485.jpg" border="0" width="450" height="506"/></center>わっ、あま・・・渋～（爆）<br/>
<br/>
すんごく大雑把にぎゅーぎゅー絞って大丈夫か？と思ったら、渋い渋い（苦笑）<br/>
それでもみんな飲んでるってことは、単に慣れ？（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_10594646.jpg" border="0" width="460" height="634"/></center>ここいらで、「イスタンブール写真日記」のakikoさんと待ち合わせ。<br/>
娘さんが生まれる前からblogを通してお喋りしていたのですが、Aちゃんがこんなに大きくなっててびっくり。<br/>
blogを通して海外で子育てしてる母子に会う事が多いですが、子供達はそれぞれに<br/>
日本育ちの子にはない、その国らしいキャラクターをしていて、<br/>
それがなによりもその国を知る手がかりになるから、面白いなと思います。<br/>
人懐っこいAちゃん、可愛すぎて目尻が下がっちゃう（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_1105128.jpg" border="0" width="500" height="302"/></center>今日はアジアサイドの面白いレストランで食べましょうと、船着場にやってくると、山盛りのムール貝を売ってました。<br/>
昨日から気にはなってたのですが、買い食いできるものなのかわからなかった。<br/>
「ミディエドルマス」と言う、トルコ人が小腹の空いた時に買い食いするおツマミらしい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_1102231.jpg" border="0" width="500" height="331"/></center>自分たちで探検するのも楽しいけれど、イスタンブールの街角は謎の食べ物が多いので、教えてもらえると更に楽しいなあっ（喜）<br/>
で、昨日から不思議に思った街角の食べ物をいっぱい質問しちゃいました（爆）<br/>
細長いひも状をグルグル巻きにして焼いてたんだけど、あれはなに？とか。<br/>
答えは「ココレチ」って羊の腸をグルグル巻きつけたモノでした。<br/>
見つけた時はすでに満腹状態で、次の機会にと思ってたらその後出会えずだったの〈涙）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/85/b0083985_111588.jpg" border="0" width="500" height="352"/></center>さて、「ミディエドルマス」は、ムール貝の中にご飯を詰めて蒸したものでした。<br/>
これは日本人は好きでしょ～っ。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:48:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-15T10:48:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールの2日間　４　　エジプシャンバザールを通り抜けて</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18288169/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18288169/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11584992.jpg" border="0" width="500" height="318"/></center>ガラタ橋からホテルに戻る間にはこんな風景が広がってました。<br/>
ここがどこかわかりませんが、好奇心に任せてフラフラ（笑）<br/>
イスタンブールというのはとにかく、どこもかしこもこんなところばかりであった。<br/>
ちなみに、トルコの人達って、セサミストリートの人形を思い出しちゃうんですが（爆）<br/>
すごく愛嬌があってかわいく見えちゃいます。鼻のせい？（ぷっ）<br/>
ほら、手前のおじいさんがヴァンパイアのカウント伯爵似～（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11573013.jpg" border="0" width="500" height="325"/></center>チーズが好物なんで、ついチーズ屋をのぞいてしまう私。<br/>
しかし、全部おなじに見える・・・どう違うんだろうか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11581353.jpg" border="0" width="500" height="361"/></center>ややっ！！、メキシコで気に入った、「ひもチーズ」では？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11583139.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center>味見させてもらっちゃって、うっま～っ。これこれっ！<br/>
１TL（５０円）分ビニール袋に入れてもらって、お散歩のおやつにしよ～（幸）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11592498.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center>こーんな道が延々続いてて、どこ行っても繁華街に思えるからすごい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11593817.jpg" border="0" width="500" height="360"/></center>んで、そのまま建物を見つけたので入ってみたらエジプシャン・バザールって市場であった。<br/>
くうまが歩いてるとあちこちで「しんちゃんだわっ。しんちゃんだわっ！」って聞こえて（笑）<br/>
古い世代には「マルコ少年（母をたずねて三千里）」で、若い世代には<br/>
「クレヨンしんちゃん」に見えるらしい（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_11595011.jpg" border="0" width="500" height="459"/></center>チャイのガラスコップを探して歩いてたら、建物の外と中で値段が露骨に違うのです。<br/>
さて、どっちが高いと思う？中がボッタくり～。<br/>
結局、翌日アジアサイドの雑貨屋で買ったのですが、バザール外の雑貨屋が一番安かったな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_120399.jpg" border="0" width="500" height="308"/></center>どこにカメラを向けても絵になる風景と、そして猫の国（幸）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_1202110.jpg" border="0" width="500" height="294"/></center>アヤ・ソフィアのモスクに戻って来ました。ここまで来ればホテルは近し～（一息）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_1204052.jpg" border="0" width="500" height="296"/></center>そう思ったら、急に疲れを感じたので、ちょっとお茶タイム。<br/>
<br/>
お散歩する度に気になってたカフェで、気になってたトルコ・コーヒーを飲んでみました。<br/>
ベトナム・コーヒーと同じ、粉コーヒーなんですね。<br/>
ベトナムのは一応漉すけど、これはまんま粉を沈殿させて飲む方式。<br/>
うーん・・・粉っぽすぎて苦手かも・・・（ぼそっ）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_1205522.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center>買ってきたトルコのひもチーズ。<br/>
こういう写真を、そういえばメキシコでも撮ったな（笑）<br/>
写真を改めて比べたりして、自分でも楽しめるから、リンクって面白いなあ（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_1211371.jpg" border="0" width="460" height="307"/></center>くうま釣り～（笑）<br/>
普通に食べるより、こうやって遊び食べするとさらに美味しいのはなんでだろう（爆）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/85/b0083985_1213142.jpg" border="0" width="500" height="311"/></center>本日はこんなところで終了。<br/>
ホテル周辺で夕食を適当に食べて、２０時には消灯となりました。<br/>
さすがに電池切れであった～。<br/>
いや、時差ボケか？翌朝４時に目を覚ましたからなあ（爆）<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:46:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T11:46:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールの２日間　３　　ボスポラス海峡を見に！</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18263429/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18263429/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、１時間ほどホテルで休憩したので、次はボスポラス海峡を見に出発～っ。<br/>
<br/>
アジアとヨーロッパを隔てているボスポラス海峡。<br/>
古今東西の歴史においての要所ですからね、面白いんじゃないかな（わくわく）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_104321.jpg" border="0" width="500" height="296"/></center>イスタンブールの旧市街中心地はこんな風景。なんかこう・・・東欧な感じ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10433740.jpg" border="0" width="500" height="321"/></center>ボスポラス海峡に向かう途中の道は、だんだん、私達が住んでいたスペイン・グラナダ中心街そっくりなところが増えてきて。<br/>
場所によって、イスラム色、東欧色、西欧色、アジア色の強弱を感じて、<br/>
なんだかほんとに不思議な街です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10444131.jpg" border="0" width="500" height="305"/></center>時差ボケのせいか、２時間おきにお腹空いたと、完全にぶっ壊れてたくうま。<br/>
そのたびに買い食いで立ち止まったのですが、どこを見ても美味しそう。<br/>
その中で一番美味しそうだったケバブ屋さんで、ちょっと休憩～（笑）<br/>
みんなニッコニコで話しかけてきたり、パフォーマンスしてくれたり、ほんとに感じいいっ（喜）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10465176.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center>トルコ人のソウルフードらしい「ショルバ」（レンズ豆のスープ）を見つけて、ここにて攻略。<br/>
疲れがとれる優しい味で、うまいっ（笑）<br/>
レシピは、レンズ豆1/2カップに水３カップ、ニンニクと塩で煮て、バターとドライミント、<br/>
唐辛子とレモンを加えるそうな。<br/>
レンズ豆が半潰れして、クリーミーなのがまたたまらないのだぁ。<br/>
あまりに気にいってスペインで再現しちゃったくらい♡<br/>
なんか口に入れてるのは、トルコの青唐辛子ピクルス。<br/>
共に食べるとさらにうまかったです～。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_1051165.jpg" border="0" width="500" height="292"/></center>くうまが頼んだ「ギョズレメ」は、野菜とラムの薄切りをクレープほど薄い皮で巻いたもの。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_1051393.jpg" border="0" width="500" height="321"/></center>パンっぽさのあるピタで作るより、ドライな皮が軽い感じで、くうまのお気に入りに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_1051353.jpg" border="0" width="500" height="308"/></center>ボスポラス海峡に到着～！<br/>
ここはまた、他とは雰囲気の違うところでした。<br/>
船着場のあるガラタ橋のふもとは、なんだか「スターウォーズ」の世界に迷い込んだ気分。<br/>
拡声器でコーラン鳴り響いてるしさ。エキゾチック感てんこ盛りっす（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10523423.jpg" border="0" width="500" height="308"/></center>ボスポラスクルーズ２時間で１人１０TL・・・って５００円は悪くない値段かな？<br/>
全体的に安いって思うけど、子供料金設定がない国なのね。<br/>
「ボスポラス、ボスポラス～！」って音が割れるほど大音量の呼び込みはドン引きする。<br/>
出港がいつなのかわからない適当な感じの船もだけど、歩き疲れたから２時間座ってりゃあ<br/>
勝手に風景が動いてくれるってのもいいかと、乗り込みました(爆）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10525584.jpg" border="0" width="500" height="298"/></center>本日は春霞のかかった日。<br/>
見晴らしは悪いけど、ボスポラス海峡ってこのイメージが強いな。どの映画で見たのかな。<br/>
シルエットだとモスクのドームとミナレットが独特な雰囲気を醸し出すものね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10531546.jpg" border="0" width="500" height="345"/></center>３月後半と言えど、フェリーの外は激寒なんで、中でまったり～。<br/>
ゆらゆらホカホカで、いいお昼寝をさせてもらいました（爆）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10534574.jpg" border="0" width="460" height="577"/></center>海峡を挟むヨーロッパサイドの新市街とアジアサイドをつなぐ「ボスポラス橋」。<br/>
一応、要所では目を開けましたです。はい（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/85/b0083985_10541134.jpg" border="0" width="500" height="323"/></center>２時間のクルーズを終えて、旧市街に戻って来ました～。<br/>
時差ボケの身体に、この癒しの時間は素晴らしかったっす～（爆）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 11:38:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T11:38:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールの２日間　２　　ブルーモスクと旧市街</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18258442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18258442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さーて、朝ごはん食べたので、今日は街の散策からはじめようか。<br/>
と向かったのは、スルタンアフメッド・ジャーミィ。<br/>
別名「ブルーモスク」。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_1115926.jpg" border="0" width="480" height="590"/></center>・・・って言うから、玉ねぎ屋根が青いのかと思いきや、それはサマルカンドのモスクで、<br/>
こちらは、内装をブルー基調の花や草木を描いたタイルを使って、中全体の空気が<br/>
うっすら青いからでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_11155225.jpg" border="0" width="500" height="312"/></center>「全体の空気で神様を感じるって、教会より、いいね・・・」<br/>
モスクに入って最初にくうまがつぶやいた言葉。<br/>
偶像を禁止したことで、圧迫感がない、広い宇宙を創りだしてるのがすごいです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_111656.jpg" border="0" width="500" height="327"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_11161465.jpg" border="0" width="500" height="398"/></center>現役のモスクなので、観光客は傍で見るだけを許されてました。<br/>
そのかわり、お金も取られません。<br/>
過激な部分や戦争をすぐ起こすことがなければ、イスラムの世界は美しくて好きなの<br/>
だけれどな。<br/>
突き詰めることの素晴らしさと、怖さがありますよね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_11354232.jpg" border="0" width="500" height="305"/></center>旧市街で青空市場を発見っ。<br/>
あ、くうま君はフェルト細工屋さんで帽子を買ってもらい、早速かぶってます（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_11355862.jpg" border="0" width="500" height="430"/></center>茄子がぴっかぴかで、美味しそうっ！！<br/>
スペインのナスは米ナスみたいなのに、トルコはこの細長い茄子なのね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_1136156.jpg" border="0" width="500" height="366"/></center>チーズも美味しそうです。<br/>
奥の薄い皮はケバブを巻く皮だね？おっきいな～っ。<br/>
<br/>
街をキョロキョロ。面白くて珍しくて飽きないのです。<br/>
こちゃこちゃと、カフェや食べ物屋さんがい～っぱい（興奮）<br/>
でもま、朝５時半から活動してるからちょっとホテルに帰って休憩しましょうかね。<br/>
本日はどこらへんを見に行くか、何を食べるか、ホテルで作戦会議をば（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_11363452.jpg" border="0" width="500" height="352"/></center>ホテルの屋上です～。<br/>
ボスポラス海峡が見えます。船がいっぱい。<br/>
KUMA号で本当は来るはずだったボスポラス海峡。<br/>
代わりに今日は、ガラタ橋まで歩いて行って、ボスポラスを堪能するべ！<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 11:42:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-08T11:42:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールの２日間　１　　イスタンブール到着～！！</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18258167/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18258167/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちはっ。<br/>
イスタンブールを訪れてから、もう二ヶ月経ちました。<br/>
思い出すと今でも心が温まる感じ・・・そんな国でした。また行きたいな～。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_846234.jpg" border="0" width="400" height="505"/></center><br/>
飛行機の中での過ごし方は、相変わらず「粘土遊び」（笑）<br/>
スペインで遊んでいたプラステリーナという、油粘土のように乾かず、色の揃った粘土が、<br/>
日本でみつからず、使っているのは「ウクカル油粘土」。<br/>
これ、嫌な匂いがなく、こね心地がすごくいいです。<br/>
<br/>
などとやってるうちにイスタンブールに到着っ。<br/>
スペインに持って行く用のスーツケースを空港に預けちゃって、２日間用の荷物を持ったら<br/>
電車で街に。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_914071.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
１人２TL（トルコリラ）　のトークン。<br/>
んーと、１万円を両替したら２００TLになったので、１００円が２TLですね、今。<br/>
どこまで乗っても同じ料金。大人も子供も区別なし。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_92397.jpg" border="0" width="420" height="506"/></center><br/>
これで４０分ほど乗ったら、中心街に到着でした。<br/>
朝６時くらいの地下鉄の風景。男の人が圧倒的に多いな。<br/>
<br/>
宿は旧市街の、海が見える小さなホテルに予約を入れたので、路面電車に乗り替え。<br/>
知らない国初めての場所で、ちょっと離れてると一本道でもドキドキですが、<br/>
パパがGoogle map写真で擬似乗り換えをしてくれてて、周辺の景色を頼りに<br/>
迷わず行けました。<br/>
こんな旅の仕方ができるようになったっんだから、未来ですよね。すごいっ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_9191257.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
途中、お腹がすいたくうまがパンの屋台で、１つ買い食い。<br/>
トルコで最初に話したおじさんなんですが、どんどん話しかけてくれるのです。<br/>
なんだかその人懐っこさが嬉しくて、イスタンブールの旅にワクワク。<br/>
<br/>
このパン、simitと言う胡麻の付いたドーナツ状で、うす甘くって、もっちりの飽きない味。<br/>
どこでも屋台が出てて、船では売りに来るから、庶民の味なんだろうな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_1044783.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
そして旧市街に到着。<br/>
アヤ・ソフィアとブルー・モスクの裏が宿屋街になっていて、小さなホテルがいっぱいです。<br/>
くねくね道をうろうろ。<br/>
やっと見つけたホテルは扉が閉まってて、呼び鈴とかもなく（汗）<br/>
３０分ほど待ってたら、お向かいの宿のお兄ちゃんが出てきて、<br/>
「あれ？待ってるの？多分寝てると思うけど、じゃあ電話してあげるよ」って。ほっ（苦笑）<br/>
<br/>
やっと荷物をホテルに置いて、朝食に繰り出したのは、それでも７時半だから、<br/>
今日は一日が長いぞ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_1013539.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
見て見てっ。コカ・コーラもトルコ風になってて、かわいいっ（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_10162657.jpg" border="0" width="500" height="666"/></center><br/>
街で見つけたフェルト細工屋さん。<br/>
ショーウインドウに並んだ帽子たち。かわい～っ！！<br/>
<br/>
<br/>
８時くらいで、街はようやく店を開けて準備してる店ばかり。<br/>
朝ごはんが食べられそうなカフェをようやく駅前に発見。<br/>
ホテルの人も寝てたし。<br/>
どうやらトルコは、朝の遅い国らしいぞ（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_10242745.jpg" border="0" width="450" height="675"/></center><br/>
菓子パンやおかずパンが充実してて、目移りしちゃいますっ。<br/>
駅前の行列カフェで、いちいち何入ってるか聞いてたら、早くしてくれっ！って<br/>
怒られちゃった（たは）<br/>
でも、基本的にはジャガイモか、チーズか、ほうれん草か、肉入りって具は４種類みたい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_10244110.jpg" border="0" width="500" height="389"/></center><br/>
滞在中一番気に入ったのは、薄ーい皮で具をくるくる巻いてから、<br/>
かたつむり状に焼いたパン。<br/>
パイよりしっとりしてて、春巻の皮みたいなの。<br/>
ほうれん草入りが特に好きっ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/85/b0083985_10223416.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
それに、チャイ。<br/>
イングリッシュティと違って、茶葉を熱湯で湿らせたら、４０分ほど蒸らして<br/>
じっくり入れるそうです。<br/>
すると、渋みの少ないチャイになる・・・と聞いてたんだけど、<br/>
どのカフェでもすごーく渋くて、たっぷりお砂糖を入れないと飲めない感じ。<br/>
でも、この渋みを甘みで打ち消すようなチャイに慣れちゃうと、イングリッシュティが<br/>
物足りなくて（笑）<br/>
<br/>
で、９時近くになると、街中のテラスに朝食食べる人達で溢れてきました。<br/>
あっちでは、ホカホカのスープをみんなが頼んでて、明日はあそこにしようかと<br/>
そそられる風景。<br/>
片や、新たな行列パン屋さんを発見して、ここのパンはいつ食べようか・・・と、<br/>
もうね、見回す全てが美味しそうで、２日間食い倒れる覚悟をした我らでした（ガッツ）<br/>
<br/>
 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 10:33:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-08T10:33:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アンダルシアより。</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18110036/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18110036/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/85/b0083985_2262423.jpg" border="0" width="460" height="612"/></center><br/>
<br/>
本当は今日も友人を訪ねて、KUMA号を置いていたアルメリマルに行くはずでしたが、<br/>
今までの無理がたたってパパが腰痛に。<br/>
残念だけれど電話だけにして、本日はのんびり。<br/>
<br/>
久しぶりの村での一日。<br/>
本日は風もやんで穏やかな日です。風がないと初夏の日差し。<br/>
イースター休暇も終わり、落ち着いた風景に戻り、お店もやっと開きました。<br/>
帰国まであと５日になって、やっとのんびり。<br/>
スペインに来てから毎朝絞ってるオレンジジュース。<br/>
生ハムやセルドイベリコやオリーブオイルは、それなりに日本で手に入る分、<br/>
このオレンジジュースだけは、日本で飲めないのが残念と思う今日この頃。<br/>
今日初めて、村のカフェでトスターダ・コン・トマテを食べました。だいたい１５０円ほどです。<br/>
やってきたトーストの量を見て「そうだ、いつもは半分量で！」と頼んでたのを思い出しました。<br/>
パパは「生ハムもつけて！」と、ちょっと贅沢を。<br/>
７枚ほどたっぷり付いて、５０円増しですから、朝からますます幸せ。<br/>
波打ち際を走りまわってたくうまをパチリ。<br/>
スペインに来ると笑顔が違うように思うのは、日差しのせいなのか、はじけてるのか（笑）<br/>
<br/>
私も、日本とスペインの違い、教育問題、これからのこと、<br/>
たくさんのことをスペインの友人たちと話して、モヤモヤしたものが取れました。<br/>
パパもっ。<br/>
<br/>
あと数日も、思い切り楽しもうと思いますっ。<br/>
そして戻ると、日本もきっといい季節が到来していそう。<br/>
「日本て素敵だなあ」と改めて思うのだろうな。<br/>
そう感じられる幸せに感謝です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 2:42:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T02:42:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光の天使を助けてくれる先輩募集中！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1NInRP7q2PTt/Qxas1oMTdxUW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1NInRP7q2PTt/Qxas1oMTdxUW?type=3&ent=66d1753f50b4c2b9af38f395131711ae"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 部屋に閉じ込められたあなたと光の天使たちは無事に外に脱出できるのか！？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 2:42:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アストゥリアスから戻りました～。</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18098815/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18098815/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お久しぶりです。<br/>
スペインは目下春のバケーションです。<br/>
この時期、お天気が崩れるもので、雨だ曇だと色々でしたが、<br/>
今日からやっとお天気が安定しました～（ほっ）<br/>
青い海、青い空、やっぱり元気になりますね～っ。<br/>
<br/>
<br/>
アストゥリアスの旅は、快晴に恵まれて、発見も多い楽しい旅でした～。<br/>
セビージャから北上し、<br/>
１日目はカセレスに１泊。初めてでしたが、中世の街がそのまま残っていて感動してしまいました。<br/>
２日目、頑張ってアストゥリアスに突入。カンタブリア海の漁村、クディジェイロに１泊。<br/>
３日目は、ヒホン　→　グレシア海岸　で　キャンプ。<br/>
４日目は、ピコス・デ・エウロパ　の、コバドンガへ。　AVINの古民家に滞在。<br/>
５日目、ピコス・デ・エウロパ　を一日中山歩き。　　　AVINの古民家滞在。<br/>
６日目、ジャネス　→　ヒホン　→　マドリッド　　　　　<br/>
７日目、マドリッドでのんびりの日。　　　友人宅に１泊。<br/>
８日目、グラナダ到着。　　親戚宅に１泊。<br/>
９日目、我が村に到着～。<br/>
<br/>
<br/>
久々に面白い旅でした～。<br/>
旅の翌日から、毎日のようにマラガの友人宅へ行ったり、我が家に友人が泊まりに来たりで<br/>
スペイン在住中の日本への一時帰国状態。<br/>
でも、こんなにいっぱい友だちがいるって、ありがたいことですね（感激）<br/>
<br/>
今週は聖週間で宗教行事に参加する人達と、<br/>
逃げ出して春休みを満喫する人達の大移動でてんやわんやです。<br/>
木曜日からお店も閉まっちゃって、本格的な祭日になってます。<br/>
<br/>
日本に帰ってからの更新となりそうです～。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>12年陸路（アストゥリアスへ）</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 6:02:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T06:02:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1NInRP7q2PTt/QHqcO2rey1Hz?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1NInRP7q2PTt/QHqcO2rey1Hz?type=3&ent=f53bf048bc3e777cb65b84e10a9c7424"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 6:02:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>そして、今はスペイン。</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18034470/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18034470/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
イスタンブールの残りの記事は、帰国後、写真と共に書きますねっ。<br/>
<br/>
スペインは、昨日まで曇っていたので肌寒かったですが、<br/>
本日は快晴。日向は２９度と出てました（驚）<br/>
日陰はフリース羽織りたくなるほど寒いですが。<br/>
<br/>
オレンジジュースがむちゃくちゃ美味しくて、涙でましたっ。<br/>
そして、バターが美味しい。<br/>
<br/>
まだまだ我が家のことを覚えてくれてる人たちが多いのは、<br/>
村に住んでいたありがたさですね。<br/>
やっぱり、声掛け合える人達がいるって、幸せになります。<br/>
<br/>
明日から、アストゥリアスへ旅にでます。<br/>
天気もよさそうなので、キャンプも交えて１週間かもうちょっとくらいかなと思ってるのですが、はてさて。<br/>
<br/>
ではまた！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>おしらせ。</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 2:07:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T02:07:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素晴らしきトルコの味。</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18034454/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18034454/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
地図を改めて見ると感心するのですが、見事なほどイスタンブールは、ヨーロッパサイドにイスタンブール旧市街、川を挟んで新市街、ボスポラス海峡を挟んでアジアサイドと、三分割で構成されてるんですっ。<br/>
そして、その３つがそれぞれにイスラムちっくな旧市街、ヨーロッパナイズされた新市街、アジアンなアジアサイドの色を持ってて、おもちゃ箱のよう。<br/>
<br/>
長年のblog友達であるakikoさんと会ったのは、２日目のお昼でした。<br/>
「旅の指さし会話帳・とっておきの出会い方シリーズ」のトルコ雑貨の本を最近出されました。<br/>
akikoさんの案内で向かったのは、アジアサイドのレストラン。<br/>
渡し舟に乗って行きます。<br/>
<br/>
観光客がまず訪れるのは、名所の多い旧市街で、次はオシャレな物が多い新市街。<br/>
アジアサイドを訪れたと言ったら、ホテルのお兄さんに「あんな日常のトルコしかないところに？」と驚かれたので、普通は選択肢に入らないのかも。<br/>
ところがどっこい、市場は活気があって美味しそうなレストランが立ち並んでて、築地の場外市場めぐりが好きな人はこっちの方がワクワクするかも（笑）<br/>
確かにグランバザールのようなエキゾチックさはないけれど、とにかく、食いしん坊にはアジアサイドは楽しかったですっ。<br/>
<br/>
イスタンブールの街角には、ミディエ（midye）と言う、殻の中にピラフもギュウ詰めして蒸したムール貝が３０円くらいで売っていて、つまみ食いして歩くのが楽しかったのですが、朝蒸してきたのを街角で売っているので、すでに冷たいのです。<br/>
akikoさんも、温かいのは普通見たことがないと言ってたので、諦めてたら、これが！アジアサイドの魚屋さんの店先では、肉まんさながらに、ホカホカ湯気を立てて売ってるのを発見！！やっぱり、温かいほうがさらに美味し～っ（感涙）<br/>
<br/>
なんて買い食いしながらたどり着いたのは、「チヤ」と言う南トルコのお料理を出すレストランでした。<br/>
初日、観光客が出会えるトルコ料理のほとんどを食べた私達の感想「美味しかったけど想像の範囲」を覆す、面白い料理の数々に、感動しましたよ～。<br/>
帰国後写真を改めて載せますが、文字で解説すると、「羊の腸の中に味付けたお米と麦を詰めて煮込んだもの」「乾燥ナスにお肉とお野菜の詰め物をした煮込み＆ヨーグルトソース」「ニンニクの芽のようなもののヨーグルト入りスープ煮」「小麦の粒を使ったお団子、煮込み野菜二種」。すべてがとても珍しく、優しい味なのに食べたこともない食感や味わいで、ものすごく勉強になりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/85/b0083985_285089.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
この紫色のがナスを干したもの。<br/>
干してると、中身が皮に張り付いて自然と空洞化するらしい（感心）<br/>
<br/>
そして最後のデザートは、「青いクルミの殻ごとの甘煮＆バタークリーム添え」と「若いオリーブの甘煮」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/85/b0083985_274075.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
特に、「青いクルミの殻ごとの甘煮」は、殻の部分とクルミの部分の食感の違いが面白くて、そして優しい甘さで煮てあるのも美味しくて。<br/>
こんなお料理があったのかと、本当に感心してしまいました。<br/>
知らなかったら、クルミの殻を青いうちなら砂糖煮にできるって発想できないですもんねっ。<br/>
青いオリーブも、甘煮で食べられるのかあ・・・と。<br/>
まあ、こちらは、普通の塩漬けの方がオリーブの味がして私的には好きですが（笑）<br/>
長い歴史の中で培われたレシピをしみじみ感じました。<br/>
<br/>
そして、締めに出てきたチャイは「オレガノのチャイ」。<br/>
オレガノのお茶って・・・オレガノ好きにはたまらなかったです～♡<br/>
<br/>
<br/>
アジアサイドの蜂蜜屋さんが「蜜蝋ごとの蜂蜜」の切り売りしてました。<br/>
これをね、くうまがねだりまくり。<br/>
スペインのアンダルシアも蜂蜜が美味しいのですが、トルコの蜂蜜には負けます。<br/>
ほんとうに美味しいのです。<br/>
くうまが、おやつに蜜蝋ごと口に入れてしゃぶるのにはまったのも頷けます。<br/>
しょうがないから、雑貨屋さんで密封容器を買って、容器持ち込んで１ｋｇ買っちゃいましたよ～（苦笑）<br/>
akikoさんに、「ここまでして買う人も珍しいから、お店の人もびっくりしたでしょうね」と爆笑されちゃったけどさ（汗）<br/>
<br/>
日本の蜂蜜が砂糖水のような味しかしないのにショックを受けて、以後蜂蜜を探し続けてる私達。<br/>
外国ものだからと言って、美味しいわけでもないことも知りました。<br/>
気候が乾燥している国のほうが、やはり味が濃くて美味しい。<br/>
スペインでも、アンダルシアの蜂蜜は特に美味しいことを改めて気が付きました。<br/>
でも、トルコの蜂蜜はもっと美味しかった。<br/>
買ったのは１kg２２TL（１１００円）ですが、最高級１ｋｇ１２０TL（６０００円）で、養蜂ではなく山から取ってきた蜂蜜というものが売ってました。<br/>
手も出ず味見もできなかったのが残念でしたが、もっと美味しかったのかな～・・・（１００ｇ買えば良かった　悔）<br/>
<br/>
<br/>
私は、チャイのコップを買っちゃいました。<br/>
スペインにて、すでに紅茶を飲むのに使ってます～。<br/>
ちょっと濃い目に入れて、お砂糖たっぷり入れて。<br/>
このコップでチャイを飲むと、なんだかもっと紅茶が美味しいから不思議です（幸）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 1:57:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T01:57:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫と子供とトルコの人たち。</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18034434/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tabikuma.exblog.jp/18034434/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
残念なことにPhotoshopの使えるPCがないので、帰国後、改めて写真を交えて旅行記をUPします。<br/>
今はとりあえず、ざっくり。<br/>
<br/>
トルコに来て印象深かったのは、猫の多さ。そして彼らがまるで人を恐れないこと。<br/>
そして、ノラ達がむちゃくちゃ可愛いこと！<br/>
メインクーンに似ていること！！（驚）<br/>
そう言えば、メインクーンは３つの血統が混じり合っているそうですが、トルコネコの血も入ってたような？<br/>
ノラなのに、毛がちょっと長いのです～っ♡<br/>
手を伸ばすと素直に触らせてくれるなんて、日本じゃ信じられませんっ。怖がって逃げちゃうもの。<br/>
すっかり猫好きのくうまは、猫もわかるらしくて、よじ登られて肩に乗られるは、すぐ５～６匹寄ってくるは、どこに行っても猫使いになってました（爆）<br/>
<br/>
屋台のおじさんと日向ぼっこしてるノラが肩寄せ合ってる感じに癒されてしまう（笑）<br/>
幸せそうな猫たちを見てると、トルコの人たちが優しいんだろうなあとつくづく。<br/>
トルコの人たちは、私達にもものすごく人懐っこい笑顔を返してくれます。<br/>
そしてくうまには、すぐほっぺを触って、頭を撫でてくれます。<br/>
バスに乗っていると、小さな子が立ってると誰ともなく、抱っこしてあげるのにも感心しちゃいました。<br/>
抱き上げられた子も、知らないおじさんにまるで抵抗なくニコニコ懐いてて。<br/>
<br/>
イスタンブールでは、blog「イスタンブール写真日記」のakikoさんとお会いして、半日を一緒に過ごしたのですが。<br/>
彼女の５才の娘さんの人懐っこさ、彼女を見守る周囲の人々の優しさに、いちいち感動。<br/>
帰国した時、「どうして誰も、私のほっぺに触らないの？」と娘さんが不思議そうにakikoさんに聞いてきた話をうかがって、なんだか悲しくもなりました。<br/>
この距離感はスペイン人とも違います。スペイン人は目が合ったとたん熱いほど接近しますが、翌日は一瞬で冷める感じ（苦笑）<br/>
本当に仲良くなるには、実は時間がかかる国民性だったりします。<br/>
トルコの人は、日だまりのように優しくホカホカしてるんです。<br/>
約束したらずっと待っていそうな人たち。<br/>
<br/>
akikoさんは、娘さんはトルコで育つのが幸せだろうと言ってました。私もそう思います。<br/>
周囲にいっぱい可愛がられて育つトルコの子達だから、大人になって猫にも子供にもいっぱい優しく出来るのでしょうね。すごく人肌の温かさを知っている、人間らしい性格になるのだろうな。<br/>
みんながそんなふうに育つから、ずっと変わらず優しく人なつっこい国民性が続くのだろうな。<br/>
こんなところで子育てできるって、幸せだなと思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 1:49:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T01:49:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イスタンブールに来た～！！</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/18034420/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
トルコ航空の飛行機を降りる時、客室アテンダントの姉ちゃんが、たるそうな顔で「バァイ」と言ったあと、後ろにいたくうまには、いきなりハイテンションで「バイバァイ！」と笑顔で手まで振ってる。ああ、子供にやさしい国に来たんだなあ（笑）<br/>
<br/>
KUMA号の最終目的地だったボスポラス海峡。<br/>
ギリシャまで来たのに結局時間切れでたどり着けなかったイスタンブールでしたが、今回まさかストップオーバーで来ることが叶うとは（ほくほく）。<br/>
「ストップオーバー」というのは、飛行機を乗り継ぐ経由国で、数日滞在してから乗り換えることで、チケット代は変わらないのです。<br/>
荷物をピックしたり、その国のお金に変えたりが面倒でなければ、時間のある旅人にとってはお得。<br/>
今まで、南回りは料金が安いけれど旅路が長い気がして使わなかったのですが、ストップオーバーにしてみたら、トルコまでで一旦休憩を入れ、スペインまで残り４時間なので、ものすごく楽でした。<br/>
北回りは、パリやロンドン、アムステルダムまでが長くてヘロヘロになるし、あと２時間でスペインだと思うと、頑張って一気に行きたくなってしまうせいで、どうもストップオーバーする気にならないのだけど。<br/>
<br/>
朝の５時半に到着。２日後の朝９時半の飛行機に間に合うよう戻ってくれば良いのです。<br/>
イスタンブールの空港で、大きなスーツケースを２つ預けて身軽になったら、地下鉄と路面電車を乗り継いで、旧市街のホテルへ。<br/>
チャータータクシーだと７０００円くらいを平気で請求されるけれど、実はイスタンブールは地下鉄で街に出やすいと聞いたので、それで。<br/>
地下鉄も路面電車もどこまで乗っても１００円。ホテルまで、１人２００円で到着しました。街の素顔も見られて、タクシーより断然楽しいしっ。<br/>
<br/>
ホテル最寄りのスルタンアフメット駅を降り立つと、イスタンブール二大看板のアヤソフィアのモスクと、ブルーモスク（本名スルタンアフメットジャーミィ）がそびえてました。<br/>
電車で見たイスタンブールは、青い空にモスクの丸い屋根と塔がいたる所にあって、それだけで異国情緒を感じたけれど、この２つはやはり存在感が違う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/85/b0083985_14826.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
ブルーモスク裏手を抜け、海側の住宅街を歩くと、魔女の宅急便のテーマソングを誰かが口ずさみ、気がつくと３人でハミングしながらのホテル探し（笑）<br/>
石畳とゆるやかな勾配、古びた屋根に雑草がはえ、路地のあちこちに猫が日なたぼっこしてるんです。<br/>
想像よりずっと綺麗に保たれた街並みはヨーロッパに近く、けれど崩れた木造の空き家はアジアっぽさもあり、流れてくるのはコーランなのだから不思議。<br/>
<br/>
前夜から夕食→機内夜食→機内朝食と食べ続けてるのに、お腹が空いて死にそうだと言うくうまに、屋台のごまパンを買いました。<br/>
トルコ最初の買い食いは、このスィミット（simit）というパン。<br/>
胡麻がこれでもかってほどまぶしてあって、ベーグルの大きいのみたいにうす甘くもちもちの歯ごたえで、これがまた、美味い！！（幸）<br/>
<br/>
ホテルで荷物を降ろしてから、改めて朝食を食べにcafeへ。<br/>
「トルコと言ったらトルココーヒーかな」と言うパパ。「え、トルコと言ったらチャイじゃないの？」と私。<br/>
どっちだろう？<br/>
調べたら、名前は知られてるけど、'トルココーヒー'は客人が来た時だけの特別な飲み物で、日常的には'チャイ'でした～（笑）<br/>
<br/>
トルコのcafeは惣菜パンが充実してて、どれもこれも美味しそう。<br/>
ここらへんはアジアっぽいなあと思う。<br/>
スペインにはお惣菜パンってないですからね（ミートパイ系はあるけど）。<br/>
<br/>
腰を下ろして、チャイを頼み、周囲の真似してお砂糖をいっぱい入れて飲んでみました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/85/b0083985_1485972.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
なるほど～。普通の紅茶より渋みが強いので、甘いほうが美味しいんですねっ。<br/>
トルコのチャイは茶葉を２０分ほどゆっくり蒸らして入れるらしい。<br/>
ガイドブックでは、そうすることで渋み少なく香り高くなると書いてあるけど、渋くないチャイには出会わなかったなあ・・・（？）<br/>
<br/>
なんにしろ、甘いチャイを２日間に何度飲んだでしょう。<br/>
１杯２TL。１００円で、ひとときの休息と街角ウォッチングができるのだから、ついつい（笑）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>istanbul</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 1:36:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T01:36:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アストゥリアス　美味しいもん</title>  
      <link>http://tabikuma.exblog.jp/17850495/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
fabada asturianas(アストリアス風豆の煮込み）<br/>
食べたい～！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Postres(デザート）<br/>
<br/>
casadiellas（クルミとアニス入りパイ）<br/>
carbayon（アーモンドクリーム）<br/>
tarta　de　santiago<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>12年陸路（アストゥリアスへ）</dc:subject>  
      <dc:creator>tabikuma</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 21:34:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-22T21:34:57+09:00</dc:date> 
    </item>
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      <title><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1NInRP7q2PTt/c0kUlplTQfP3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1NInRP7q2PTt/c0kUlplTQfP3?type=3&ent=46df47db22af95f2a920fc882b1ac80c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！合計10，000円の口座開設キャンペーン </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 21:34:57 +0900</pubDate>
    </item> 
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