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  <title>ココロはいつも休暇中</title>  
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  <modified>2012-05-22T10:13:07+09:00</modified>  
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    <name>tao1007</name>
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  <tagline>カラダもココロも休暇中</tagline>  
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    <title>金環日食まつり</title>  
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    <issued>2012-05-21T09:43:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>つらつらと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝6時。<br/>
「今日は金環日食の日か。めがねないから見れないけどねぇ」と思いつつ、しぶしぶ起きる。<br/>
ああ、ちょっと寝坊しちまったぁ...とＴＶをつければ、あたりまえなんでしょうが、どの局も話題は金環日食のことばかり。<br/>
そして、中継で写された日食の様子はとても神秘的でキレイです。<br/>
<br/>
ＴＶを見ながら、さっそく朝そうじやらストレッチやら...と。<br/>
<br/>
むむむ、なんだかどんより暗くなってきました。<br/>
で、窓を開けて外の様子を見れば、影はくっきり出ているので、雲ってきたわけではないようです。<br/>
ああ、日食なもんだから、きっちり薄暗くもなるんだなぁ。<br/>
<br/>
...と、なんだかいつもと様子が違うような気がしてよくよく見れば、おおっ、向かいのマンションの窓それぞれにヒトヒト...の顔。<br/>
地上のほうに目を向ければ、そこにもけっこうなヒトヒトヒト...で、みんな例の観賞用のめがねを持って同じ方向を見上げております。<br/>
みんな待っているんですねぇ。<br/>
<br/>
なんだかちょっと可愛い光景。<br/>
<br/>
アレに似てるかも？！と、日食そっちのけで探し出しました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/25/f0108825_9594266.jpg" border="0" width="240" height="240"/></center><br/>
ピチカートファイブの「ｂｅｌｌｉｓｓｉｍａ！」のＣＤジャケット。<br/>
...これはサングラスですし、みんなこんなおしゃれはしていませんが、金環日食に相対する皆様のたたずまいはこんな感じ。<br/>
<br/>
そして、観賞用めがねもけっこうデザイン豊富ということを発見したり。<br/>
<br/>
なんて、アレコレしてたら、薄暗かったのがいつの間にか明るくなっておりました。<br/>
<br/>
大騒ぎして待ち望んでも、自然の営みっていうのは、ほんの一瞬なんですねぇ。<br/>
だからいいんでしょうけど。
        ]]></content> 
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    <title>金環日食前日の夕景</title>  
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    <issued>2012-05-20T14:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-21T15:00:55+09:00</modified>  
    <created>2012-05-21T15:00:55+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>つらつらと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
明日はいよいよ、世紀の天体ショー金環日食。<br/>
...が、私は専用めがねを入手ならずで、その実態を見ることはできません。うっうっ...。<br/>
<br/>
それでも気になる天気予報。<br/>
明日は、うすぐもりらしいんですが、夕暮れ時は、とてもキレイな夕焼けです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/25/f0108825_14592334.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
夕焼けの翌朝は晴れが決まり。<br/>
<br/>
きっと明日は首尾よく観測できることでしょう。<br/>
<br/>
...って、私は、ＴＶを通して観賞します。<br/>
きっとその話題ばかりでしょうので（笑）
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>なぜか感極まる本</title>  
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    <issued>2012-05-19T13:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-21T15:02:02+09:00</modified>  
    <created>2012-05-21T14:08:39+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>読書する</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
一ヶ月ほど前、ここのブログに、秋田のイメージ広告の話を書いて、そのアートディレクターが、私が密かにココロの師とも思う梅原真氏と知って、またそのその著作「ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン＝風景」を読みたくなった。<br/>
<br/>
で、その本を読了。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/21/25/f0108825_13244462.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
感動巨編小説にも負けない、カンドーの一冊過ぎて、やはり感極まり。<br/>
つい、うるうるっときて、電車の中なんかじゃあ恥ずかしくて読めません。<br/>
はじめて読んだ時も、そんな感じ。<br/>
本にしては割高感のある2600円が、やけに安く感じたものです。<br/>
<br/>
誤解を恐れずにいえば、この読後感。<br/>
NHKの「プロジェクトX」あるいは「プロフェッショナル仕事の流儀」のエンディングソングに併せて泣く感じ...に似ている...かな。<br/>
<br/>
タイトルにある「一次産業×デザイン＝風景」は、梅原氏の仕事の信念というか、もうすでに生きる信念なのかもしれず。<br/>
本書は、その信念を貫きつつ、創り出してきた様々な作品集とでもいったらいいか。<br/>
<br/>
あるいは、モノはいいかもしれないが、それだけでは全然見向きもされない。...そえれどころか、消え行きそうな地方の一次産業に、その根幹となる価値を見出し、デザインし、世間に認知させてゆくその一連の物語...といったほうがしっくりくるか。そうよ、この本は、梅原というヒトが紡いできた物語が語られているからこそのカンドーでもあるわけですね。<br/>
<br/>
つーことで、思い入れ大きすぎてもうアレコレかけませんので、本書にあった、梅原氏の作品商品リストを掲げてお茶にごし。<br/>
ＷＥＢページのリンクを貼っておきます。<br/>
公式サイトから通販サイト、はたまたどなたかのブログ、ニュースまでいろいろ、統一感無くすみません...が、ぜひごらんください。<br/>
<br/>
◇しまんと緑茶<br/>
◇四万十ロイアルミルクティ<br/>
◇砂浜美術館<br/>
...らっきょうの花見<br/>
...漂流物展<br/>
...ひらひらしますモンゴル<br/>
◇土佐の一本釣り 藁焼きたたき<br/>
◇四万十川新聞バッグ<br/>
◇新潟県高柳じょんのび村<br/>
◇四万十青のり<br/>
◇島根県隠岐島・島じゃ常識さざえカレー<br/>
◇馬路村・ゆずの村<br/>
◇四万十地栗<br/>
◇鹿児島県霧島市・天空の森<br/>
◇秋田県・鶴の湯<br/>
◇伊勢手堀りあさり<br/>
◇秩父の柿酢と男の石鹸<br/>
◇四国北山村・じゃばら果汁ほか<br/>
◇かみこや<br/>
◇大方町・黒砂糖<br/>
◇純国産・鳥取砂丘のぶどう・シロ・ド・イナカ/北条ワイン醸造所<br/>
◇高知アイス<br/>
◇四万十の水の本<br/>
◇四万十ひのき風呂<br/>
◇犬も歩けば赤岡町―日本で二番目に小さな町<br/>
◇いまさら木桶<br/>
◇obusession<br/>
◇長野県小布施堂...何をデザインしたかは実は不明<br/>
◇高知県立美術館の総合案内...ｗｅｂには出ていないので、行くことがあったら現物を<br/>
◇沖縄国頭村の観光ポスター...ｗｅｂには出ていないので関連のツーリズムのサイトを<br/>
◇近藤けいこのナチュラルベジ<br/>
◇高地赤岡町・絵金蔵<br/>
◇環境活動支援センターえこらぼのＴシャツイラスト→webにないので、えこらぼのサイトでも<br/>
<br/>
うーん、なかなか、著者の仕事じたいがwebに見つからないので、ちょっととばして、最後は、著者が代表をつとめる...。<br/>
◇84プロジェクト<br/>
<br/>
ふーっ。働き者ですねぇ。<br/>
で、いったいこの取り組みの何をデザインしたの？という方は、やはり本書を手に取ってくださいね。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>かなり久方ぶりにコムギャル。しかも、スカート</title>  
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    <id>http://tao1007.exblog.jp/17556525/</id>  
    <issued>2012-05-18T09:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-19T09:24:43+09:00</modified>  
    <created>2012-05-19T09:24:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>素敵なモノ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
コムデギャルソンに、またも見学...のつもりで行って、つかまされました。<br/>
...って失礼。<br/>
<br/>
この花柄に離れがたくなって...。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/25/f0108825_922321.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
<br/>
買ってしまいました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/25/f0108825_9223465.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center>しかも、スカート。<br/>
<br/>
スカートも服のお買物ももう久しぶりです。<br/>
久しぶりだからまあ、いいかって感じ。<br/>
<br/>
真夏は、これで涼しく乗り切りたいと思いつつ、しばし部屋に飾って眺めてみたりしております。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: FXなら、約定力No.1のマネーパートナーズ]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wrxNJmzGzUeD/BuuVW7pM2Uug?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wrxNJmzGzUeD/BuuVW7pM2Uug?type=3&ent=2041af9c01e51ac06deb2c4e49799a66"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-19T09:24:43+09:00</created>
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    <title>かのこちゃんのお父さんかどうかは不明なれど...。</title>  
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    <id>http://tao1007.exblog.jp/17556314/</id>  
    <issued>2012-05-17T07:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-19T09:11:22+09:00</modified>  
    <created>2012-05-19T07:54:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>読書する</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/25/f0108825_7544892.jpg" border="0" width="75" height="110" align="left"/><br/>
<br/>
「お父さん。どうして、かのこって名前にしたの？」<br/>
「かのこという名前がいい、って言われたからだよ」<br/>
「誰に？」<br/>
「鹿に」<br/>
<br/>
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人 」 ちくまプリマー新書読了後にこの冒頭近くにあったこの父娘のやりとりが気になって、「鹿男あをによし」(幻冬舎文庫)を再読するはめに...。<br/>
<br/>
気になったのは、かのこちゃんのお父さんって、鹿男にされた主人公？...かも？<br/>
と思ったからなんでして、もちろん、何の答えも発見ならず。<br/>
<br/>
あたりまえだ。<br/>
<br/>
でも、この本、一度読んだにも関わらず、忘れてた部分が多数。<br/>
かなり重要な部分すら、すっかり記憶から抜けて、私の好きな、日本の神話や歴史的なモチーフもちりばめ部分を中心として、けっきょくまたも面白く読んだからまあいいか。<br/>
<br/>
本のレビューは、かつて書かせていただいたこちらで読んでいただくとして。<br/>
ほーっ！これはこれは、といまさらながらに感動したのは、鹿、狐、鼠たちが、1800年もの長きにわたって、何故に地震から日本人を守ってきたのかっていう、物語の根幹をなす部分。<br/>
<br/>
ああ、忘れてましたよすっかりと。<br/>
<br/>
京都、奈良、大阪の辺りでは、地震を起こすなまずのチカラを封じるために、60年に一度の神無月の満月の夜、厳かに儀式をとりおこなわなければならなくて、その儀式に欠かせない”目”を奪われてしまったから、さあたいへん。主人公の頭は鹿のそれに変えられて...って物語の筋は、もうTVドラマにもなったので有名ですが、そのなまずを抑える儀式の立役者たちは、それぞれ、春日大社の鹿、伏見稲荷の狐、大黒天の鼠。<br/>
それら、違う神様の眷属たちがなんでまたここに結集、わざわざ人間なんかのために1800年間もつとめてくださり、今後もずっと続けていただけそうな勢いですが？<br/>
<br/>
こたえは、その儀式を依頼したのは、1800年前に生きていたとされる伝説の女王・卑弥呼。<br/>
鹿、狐、鼠たちは、もうそれはそれは、恋するほどに卑弥呼のことが大好きだったから...ってことでした。<br/>
そして、主人公たちがこぞって探し回った”目”とは、博物館などでもおなじみの「三角縁神獣鏡」のことでして、これも卑弥呼と邪馬台国がどこにあったか論争の種の一つ。<br/>
<br/>
ああ、ここまで凝った話だったか！...と感心しきりなのであります。<br/>
<br/>
さて、感心ついでに、万城目作品をもう一冊読みたくなって、今度はエッセイ集「ザ・万歩計 」(文春文庫)に手を出した。<br/>
<br/>
ふふふっ、なんだ。<br/>
もしかしたら、かのこちゃんのお父さんって、万城目さん本人のことなんじゃない？<br/>
...と、やっとなぞが解けたようなキブンです。<br/>
気になるならば、最後の最後まできっちりお読みくださいね。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>みかんの花が～♪♪</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tao1007.exblog.jp/17553006/"/>  
    <id>http://tao1007.exblog.jp/17553006/</id>  
    <issued>2012-05-16T09:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-18T09:51:07+09:00</modified>  
    <created>2012-05-18T09:47:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>都会の樹草</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
いつもの駅へ向かう道、今日は、ちょっと気まぐれにいつもと一本違う道をゆく。<br/>
<br/>
と...なんだか、芳しい香が充満する一角に。<br/>
<br/>
ジャスミンのような...でも辺りにはそのジャスミンは咲いていず。<br/>
水仙とかフリージアとか...はもうシーズン外でもちろんなくて、それよりずーっと強い香。<br/>
沈丁花？...も咲いてないし...っていうか、民家の庭が花で賑わう界隈には珍しくこの道なんにも咲いておらず、目の前には、気になる大きな空き家が一軒。<br/>
気になっていたのは、昼間からすべての雨戸がきっちり閉まり、住民はいないのは明らかな家なのに、いつも庭木が生き生きしてるってことでして。<br/>
今も、新緑の楓が爽やかに風になびき、背伸びして奥を覗かせていただけば、深いピンクのつつじもまだまだ盛んに咲いております。<br/>
<br/>
あっ！これだ！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/25/f0108825_940261.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
香りの正体は、その民家の庭の片隅の深い緑にまぎれるように咲いている花。<br/>
<br/>
みかんの花が咲いていますよ！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/25/f0108825_9411422.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
これはすごい！<br/>
<br/>
しばらくは、この道を抜けて駅へ向かい、香りの恵みを楽しむことといたしましょう。<br/>
そのうちみかんもなるのかしら？
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>若き陶芸家から皿をいただく</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tao1007.exblog.jp/17552963/"/>  
    <id>http://tao1007.exblog.jp/17552963/</id>  
    <issued>2012-05-15T09:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-18T09:32:50+09:00</modified>  
    <created>2012-05-18T09:30:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>うずまきとハート</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最近、我が食卓をにぎわしているモノ。<br/>
<br/>
たとえば本日の朝食ですが...。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/25/f0108825_9153947.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
えーっと、雑穀レーズン入りのパンもそうですがそうではなく。<br/>
今が旬のいちご、今日は1パック199円ながら甘く美味しい...でもなくて。<br/>
コーヒーに見えるのは、カフェイン抜きの穀物コーヒー、豆乳に合う、おススメです...じゃなく。<br/>
<br/>
その下にあるモノ。<br/>
<br/>
前置き長いよ！<br/>
<br/>
あっすみません、コレです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/18/25/f0108825_9191874.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center>美しくうずまく、蚊取り線香の柄を配したお皿です。<br/>
しかも、その威力に負けて、さっそく蚊がやられました...の図（笑）。<br/>
<br/>
これは、鎌倉在住Ｋ氏作。なんとＫ氏は、まだ小学3年生なんだそうですが、才能のある方はもうその年でもその片鱗を覗かせる。<br/>
その意匠もさることながら、お皿としても程よい厚みやカーブが、モノを乗せ、運ぶのにも適し、これがものすごく使いやすく、つまりこうして毎食ついつい使ってしまうはめになっております。<br/>
<br/>
思えば、このＫ氏の師匠となる方の器も、同じく使い始めたら、魔法をかけられたのごとく、もう他のものに手が出せない不思議な器。<br/>
しっかり、その道まで継承しつつあるようですよ、まだまだ若き小学生だというのに、もう秀でたものがあってうらやましいです。<br/>
<br/>
...そして、思えば、これって私の好きなうずまき柄じゃん！<br/>
ということでコレクションまで増えました。<br/>
サンキュっ！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ゴージャスな黒</title>  
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    <issued>2012-05-14T09:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T09:30:56+09:00</modified>  
    <created>2012-05-17T09:30:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>都会の樹草</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
毎日通る道に、近ごろかなり存在感ある黒い実り。<br/>
これなーんだ？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/25/f0108825_9253371.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center>って、横に特徴的な葉っぱが写っているのですぐわかりますよね。<br/>
民家の庭におなじみの八手です。<br/>
<br/>
八手は、丈夫な種というのもあって、たいがいお手洗いなどのある北側...家の裏手に植えられる。<br/>
となれば、あまり注意を払わなかったりするものですが、葉っぱは天狗さんに由来あるものですし、初夏にはこんなゴージャスな黒の実。<br/>
<br/>
しかも、初冬の花の少なくなる時期には...。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/25/f0108825_9255777.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
こんなにキレイな花を咲かせたりするんですよねぇ。ぜひぜひ、今年の冬は注意してみてください。<br/>
<br/>
華やかに咲いた花を愛でるのも楽しいけれど、植物の面白さって、この変化にこそある。<br/>
街々の草木をプチ観測して楽しんで、ちかごろ、そんな風にも思うんですよねぇ。
        ]]></content> 
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    <title>早朝観測できました！</title>  
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    <issued>2012-05-13T09:11:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-17T09:17:21+09:00</modified>  
    <created>2012-05-17T09:17:21+09:00</created>  
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    <dc:subject>定点観測</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
やった！今日も朝から気持ちよく晴れてくれました！<br/>
西の空にも雲は見当たりませんし、今日もきっと見えるはずです。<br/>
<br/>
さっそく、いそいそ富士見坂へ。<br/>
<br/>
見えましたっ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/25/f0108825_9141532.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
<br/>
えっ？！どこにあるかわからない？<br/>
ならば、ズームして...。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/25/f0108825_9155876.jpg" border="0" width="464" height="350"/></center><br/>
ほらね。<br/>
<br/>
5月13日、午前7時をちょっとまわった時刻の富士見坂の富士山です。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>やっとぎりぎり観測！</title>  
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    <issued>2012-05-12T08:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-16T09:09:52+09:00</modified>  
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      <name>tao1007</name> 
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    <dc:subject>定点観測</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今年の定点観測は、富士見坂...なんですが、天気に左右されまくってなかなかに難しい。<br/>
3月は、一応何回か足を運んだものの完璧に晴れの日は少なく、坂を観測するのみ、4月も同様、ココに記録を載せるのもままなりませんでした。<br/>
<br/>
が！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/f0108825_8565581.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
5月12日18時53分の富士。<br/>
やーっと見ることができましたぁ！<br/>
今日の日の入り18時37分からだいぶ過ぎちゃったんで、やや霞みががっておりますけれど。<br/>
でも、正真正銘、5月の富士見坂の富士です。<br/>
<br/>
ちなみに、ここからの富士は、どんなに晴れても昼間は太陽のヒカリの反射で観測不能。<br/>
観測するなら、早朝と日没時しかままならず。一方季節柄なのか、どんなに晴れた日でも、その時間帯になると、富士の手前に厚い雲がやってくるって感じ...なんですよねぇ。<br/>
徒歩5分の近所といってもタイミングを計ってワザワザやってくるわけでして、ああ、いっそのこと、富士見坂沿いに引っ越したい！<br/>
<br/>
天気予報によれば、今晩からしばらくは晴れらしく。<br/>
明日は、早朝富士の観測もしてやろうぞ！...と決意しました。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>暢気な風景</title>  
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    <issued>2012-05-11T08:34:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-16T08:52:16+09:00</modified>  
    <created>2012-05-16T08:50:26+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
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    <dc:subject>つらつらと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
雨の帰京の翌日は、5月らしい爽やかな晴れで、所用があって、不忍池を経由して上野方面へ。<br/>
<br/>
と、トリの頭にのっかる...トリ？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/f0108825_8433942.jpg" border="0" width="463" height="350"/></center><br/>
スワンボートだけでもとぼけた感じで好きなんですが、そこに、トリがぼんやり（してるかどうかはわかりませんが）、ああ、こんな暢気な風景が似合う日だなぁ...と、しばし、そこでそれらを眺める。<br/>
<br/>
む。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/16/25/f0108825_8489100.jpg" border="0" width="465" height="350"/></center><br/>
気づかれたかも？！<br/>
一瞬、トリと目があったような気が...。<br/>
<br/>
爽やか過ぎて、こちらの頭の中まで暢気風が吹いております。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wrxNJmzGzUeD/lVqXcwVCV9d6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/wrxNJmzGzUeD/lVqXcwVCV9d6?type=3&ent=a69601c3c4aaf44715e14f25caf7109a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 人生でひげに費やす時間を考えたら脱毛もアリ？【男の脱毛フルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-16T08:50:26+09:00</created>
    <modified>2012-05-16T08:52:16+09:00</modified>
    <issued>2012-05-11T08:34:00+09:00</issued>
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    <title>いい加減に帰京せよ</title>  
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    <issued>2012-05-10T08:48:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T08:55:16+09:00</modified>  
    <created>2012-05-15T08:55:16+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>つらつらと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
関東地方には、雨が降ったり、大風が来たり、なんと竜巻までやってきて、急ぎの仕事もないもんでちょっと帰京を延ばし延ばしにしてしまいました。<br/>
<br/>
が、そろそろ帰るか。<br/>
<br/>
で、いつものように（こればっかで、すみません）老母のネコに、老母のことを頼んでみたりして別れを惜しむ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/25/f0108825_8512345.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
帰るよ～！<br/>
<br/>
近くによってきたはいいけれど。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/25/f0108825_85230100.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center>ネコというより地蔵ですよ。<br/>
頼みごとがあるなら、お賽銭あげて、お参りしてみろってことかしら？
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>草むしりをすれば発見が...。</title>  
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    <issued>2012-05-08T07:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T08:41:42+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T07:21:41+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
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    <dc:subject>うずまきとハート</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
東北の街に帰省する楽しみは、（趣味の畑の）農作業の手伝いだったりするのですが、現在は休止中。<br/>
しかたないので、庭木の世話やら、草むしりなどをして過ごす。<br/>
<br/>
しかし、これはこれで楽しいもので、たとえば、コレクションしている「うずまき」を久方ぶりに見つけたり...。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_7203938.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
っていっても、ギャザー入りまくりで、うずまきというにはちょっとびみょうかしらねぇ。まあ、いいや。<br/>
<br/>
ついで、「ハート」のコレクション。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_721366.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
ぺんぺん草の葉っぱって、ほんとに完璧ハート型。毎春、飽きもせず感心したり驚いたり。<br/>
でも、相撲の行司の方が持つアレにも似てますね。<br/>
<br/>
で...。<br/>
草むしりする鎌の手前にちょろちょろと飛び出し、邪魔ばかりをしていたこの方。<br/>
老母に叱られ、どこにいったのかなぁ...と思えば。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_7211868.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
...どこまでもシゴトの邪魔をするってのがネコどもの習性なんでしょうか？<br/>
<br/>
シュンとする（ふりする）なら、どこか別の場所にしてくんないもんか。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ひよこの代わりにはとを。</title>  
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    <issued>2012-05-07T06:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T07:46:30+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T07:12:38+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
    </author>  
    <dc:subject>素敵なモノ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
母が好きなもんで、ちかごろの帰省みやげは、東京名物「ひよこ」で決まりだったんですが、今回のお土産は「はと」にしました。<br/>
<br/>
といっても、落雁なんですけどね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_657313.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
帰省直前にいった鎌倉は豊島屋の「小鳩豆楽」。<br/>
ずーっと気になっていましたが、なかなかタイミング合わずで買いそびれ、土産にかこつけ私もご相伴にあずかろうという魂胆です。<br/>
<br/>
しかも、この「小鳩豆楽」たら、まずは、パッケージがもう相当に只者ではありません。<br/>
<br/>
箱からして、紅白に「小鳩豆楽」の印を押したかの意匠が美しく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_712058.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
<br/>
中には同じく紅白の缶。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_72166.jpg" border="0" width="464" height="350"/></center>これは、小物入れとか簡易な裁縫箱用に持ち帰りたい。<br/>
<br/>
そして、缶を開ければ、開けたで...。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/25/f0108825_735330.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
こった意匠の小袋登場！<br/>
で、これの中味が、最初の写真の小鳩豆楽ってわけです。<br/>
<br/>
うーん、素敵！こんな懲り方ならば、もうどんどん過剰に包装していただきたいってもんです。<br/>
可愛いなぁ...。<br/>
<br/>
と...。<br/>
「もういただいてもいいかしらね」と、呆れ顔の老母がそこに。<br/>
<br/>
あっ！土産を開けるやそこそこにストップをかけ、いきなりデジカメでぱちぱちやってたわけでした。<br/>
いやいや、失礼しました。<br/>
すみません。<br/>
<br/>
では、いただきましょうか。...ああ、コレだけ凝って包んだだけある美味しいお菓子です。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>蕗観賞</title>  
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    <issued>2012-05-06T09:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-12T15:45:33+09:00</modified>  
    <created>2012-05-12T09:16:52+09:00</created>  
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      <name>tao1007</name> 
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    <dc:subject>都会の樹草</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
母の家の裏庭に今年も蕗が育ちました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_99528.jpg" border="0" width="467" height="350"/></center><br/>
もともとは苗で買ってきた蕗をここに植えたものですが、それが毎年律儀に芽を出し、蕗の薹を出し、もちろん蕗もこんな風に育つ。<br/>
今年は、それが大豊作といった感じ。<br/>
ですが、昨年降った放射能の件もあり、除染の手も届かないまま、放射能測定器で計ってまで...というのもあって、今年もコレは食べないほうがいいよね。<br/>
...となった。<br/>
<br/>
しかたないので、斑の入り具合を眺めて遊ぶ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_9141610.jpg" border="0" width="333" height="250"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_9143174.jpg" border="0" width="330" height="250"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_9144289.jpg" border="0" width="333" height="250"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_914537.jpg" border="0" width="335" height="250"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/25/f0108825_915155.jpg" border="0" width="334" height="250"/></center><br/>
ほっほーっ。まとめてみればただの斑ですが、個別に見るとこれは、なかなか面白いですね。<br/>
この柄のいろいろ、なにかに役立たないかしら...などと考え始め、今も時々思い出しては検討中。<br/>
<br/>
うーん、たとえば、セーターの編み込み柄とか？
        ]]></content> 
  </entry>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wrxNJmzGzUeD/4NinUwVQZTYw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wrxNJmzGzUeD/4NinUwVQZTYw?type=3&ent=28bf15172c2a0faa9c0bb72386736ac9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の間取りは…？多彩なプランから探せる！新築大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-12T09:16:52+09:00</created>
    <modified>2012-05-12T15:45:33+09:00</modified>
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