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    <title>茶書の森への旅</title>  
    <link>http://teabowl.exblog.jp</link>  
    <description>工事中です。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 8:14:43 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-14T08:14:43+09:00</dc:date>  
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      <title>茶書の森への旅</title>  
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      <description>工事中です。</description> 
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      <title>庵号（今日庵と不審庵）</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17851269/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
皆さんにはすでにご存じのこととは思いますが、こんなところ<br/>
にも、清厳宗渭さんが顔を出されていたのですね。記録して<br/>
おきます。<br/>
<br/>
裏千家の今日庵の庵の由来は、宗旦と会えなかった清巌和尚が<br/>
「懈怠比丘不期明日」（けたいのびく明日を期せず）と書き残し<br/>
たことから、明日ではなく今日だよ！ということで、名付けら<br/>
れた、というのが私の理解です。<br/>
<br/>
さて、清厳宗渭さん登場のこの話、伝承というわけでしょうか、<br/>
本によって違いがあります。<br/>
・　  日時：　「席開きの当日」「ある日」<br/>
・ 　会えなかった訳：　約束の時間に、「時刻に遅れた清巌和尚」<br/>
　　「宗旦が出かけていた」<br/>
・　命名者：　「宗旦が命名」「清巌和尚が書き与える」<br/>
・　書いたもの：　「その場で書き置いて行った」「その日のうち<br/>
　　に再訪を請われて、書き渡した」<br/>
といった具合。<br/>
<br/>
但し、話の出発点として、ある日ならば、それ以前は庵名なし<br/>
となるので、お裏さんがＨＰで仰るとおりなのでしょう。<br/>
<br/>
一方、表さんの庵号不審庵は、古渓和尚による「不審花開く<br/>
今日の春」であり、古渓和尚筆扁額があります。<br/>
<br/>
ところで、桑田忠親氏は、今日庵の庵号も、「不審花開今日春」<br/>
の句に基づく説もあると、その複数の著作で書かれています。<br/>
どこかに根拠があったのでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>余談ながら、ビデオをダラダラ見直していたら、<br/>
某予備校の気に入っていたテレビＣＭを発見！<br/>
（2011.8.10録画、8秒間、笑）<br/>
　　「じゃあ、いつやるか？<br/>
　　　今でしょう」（木村修先生、現代文）<br/>
いやあ、最高！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>『 清巌禅師茶事十八ヶ條 』</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:41:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T23:41:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>美術館を残した方</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17846629/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
美術館を残さなかった方：<br/>
　鈍翁益田孝、狸山団琢磨、箒庵高橋義雄、化生馬越恭平<br/>
　松翁安田善次郎、耳庵松永安左衛門<br/>
美術館を残した方：<br/>
　三渓原富太郎、＊＊藤田伝三郎、鶴彦大倉喜八郎、<br/>
　青山根津嘉一郎、　得庵野村徳七、香雪村山龍平、<br/>
　滴翠山口吉郎兵衛、　春翠住友吉左衛門、鶴庵嘉納治兵衛、<br/>
　逸翁小林一三、即翁畠山一清、古経楼五島慶太、<br/>
<br/>
その収集品が藤田美術館となった、藤田伝三郎の号は、香雪、<br/>
芦庵、網川などと云う。一瞬、香雪美術館は朝日新聞の村山の<br/>
はず･･･と頭の中が混乱。ということで、あえて、＊＊にしました。<br/>
他の方も、複数の号をお持ちでここに書いたもので限定され<br/>
るわけではありません。<br/>
<br/>
なお、美術館を造らなかったからと言っても、良し悪しの意味<br/>
合いではありませんので、念のため。<br/>
公立美術館に寄贈した方もいますし、逆にご本人ではなく<br/>
ご遺族が美術館にされた方もいます。<br/>
ただ私の覚えとしての記録です。<br/>
<br/>
きっかけは、太陽no.231「日本経済を築いた数寄者たち」<br/>
1982.1.12発行、から。<br/>
<br/>
ところで、この雑誌、探している時に見当たらず、今頃になって<br/>
出て来た。整理できていない部屋には困ったものである。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>近代の茶人</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 12:29:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T12:29:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 12:29:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>不白さんは宗旦さんをどう見たか</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17837602/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
宗旦を侘たる物とばかり不可見<br/>
珠光に竹柱の台子在り<br/>
宗旦に爪紅の台子在り<br/>
工夫あるべきなり<br/>
<br/>
と「不白筆記」にある。<br/>
つまり、不白さんも、乞食宗旦と一面で見ている<br/>
ことをはっきり否定している。<br/>
但し、不白さんの珠光理解には我々とズレがある。<br/>
宗旦さんと対として名前を引っぱった珠光さんでは<br/>
あるが、<br/>
「珠光さんにだって、竹という質素な素材の台子<br/>
もあるよ」<br/>
では、不白さんの考える珠光像は侘び茶の創始者<br/>
ではなく、絢爛な書院茶の人となってしまう。<br/>
<br/>
<br/>
一方、引用だが、同じ個所を別の言葉で見た。<br/>
<br/>
宗旦さびたりとばかり見るべからず<br/>
<br/>
「わび」ではなく、「さび」となっている。<br/>
興味深い。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>宗旦さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 8:30:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T08:30:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/G_Etyk8pZQqp/4mS_skuhLehE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/G_Etyk8pZQqp/4mS_skuhLehE?type=3&ent=296965279aa83bbf0f14df6c361e2e91"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > シャディではお花・スイーツ・グルメ等多数のバリエーションを取りそろえています。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 8:30:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>六角堂が再建</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17796345/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
本日のNHK首都圏ネットワークのニュースです。<br/>
（18時51分）<br/>
<br/>
「五浦の六角堂」が再建されたということです。<br/>
さらに、昭和38 年の改修で撤去された中央の<br/>
六角形の炉も再現されました。<br/>
<br/>
参考；　茨城大学「岡倉天心記念六角堂等復興基金<br/>
について」<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>天心岡倉覚三さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:55:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-17T19:55:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桜の木</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17787508/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日の午後、久々に木を削ってみた。まだ、削り初めという感じです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/36/e0024736_1532057.jpg" border="0" width="480" height="854"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>茶杓</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:03:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-16T15:03:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>心の文（現代口語訳、案）</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17472129/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/17472129/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　  茶の湯の道において、最も良くないことは、心の慢心や我儘である。年功を積んだ熟練の人を嫉妬し、初心者を見下すことは、いけない。どうすべきかというに、先輩へは謙虚に教えを乞い、後輩に対しては、何とか育つよう手を貸すべきである。<br/>
　そして、この道での大切なことの一つは、中国伝来の物と国産品を区別なく扱うことであって、産地や謂れによらず、そのものの良さを見出していくことである。これが重要であり、そのように心がけたい。<br/>
　又、侘びの境地にある冷え冷えとしたものだといって、入門段階の者が、備前焼や信楽焼きなどを手にとって、悦に入っていることが、現在行われている。とんでもないことである。これは、本当の侘び数寄にのみ許されることである。<br/>
　そのような境地とは、良き道具を持ち、そのもの味わいを知り、そのものが己の心に響き合って、一時的ではなく後々まで冷え冷えとした枯淡を覚えてこそ、面白みの生じる境地なのである。<br/>
　とはいうものの、一向にその境地に近づけぬ者は、道具にこだわるべきではない。<br/>
　又、点前が上手になっても、自らの至らなさを嘆く謙虚さがたいせつである。<br/>
　ただただ慢心我儘がいけない。しかしながら、自負心もなければいけない。金言でも言われている。<br/>
　　　「自分で、自分の我儘な心を制御し導け。　<br/>
　　　　我儘な心を行動の基準にしてはいけない。」<br/>
と、古人も云われている。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>珠光さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Mar 2012 15:44:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-06T15:44:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「鶴の一声」の飾り方</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17438124/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/17438124/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「つるの一声」の飾り方の出典が分かりました。<br/>
<br/>
松屋会記<br/>
永禄十年十二月二十六日の条に<br/>
<br/>
飯過ぎて、床に鶴のはし、塗板に、花入れずに水ばかり、<br/>
紫銅無紋、高さ一尺程、輪底<br/>
<br/>
とあるそうです。（読み易いよう、平仮名漢字をあてはめました）<br/>
「つるのひとこえ」＝「鶴のはし」。はし＝嘴。<br/>
亭主は、46歳の時の利休さん。<br/>
お客は、鉢屋紹佐、大和屋正通、松屋久政の３人。<br/>
<br/>
なお、利休所持の「鶴の一声」は、振袖火事（明暦3、1657）に<br/>
焼失したといいます。<br/>
<br/>
この意味を、筒井紘一先生、中村修也氏は、水を入れている以上、<br/>
「花入れ賞玩ではなく、各自、想像で花を生けるよう、利休が作意<br/>
したもの」とみておられます。<br/>
とするならば、紹鴎が茶の極意の和歌とした、<br/>
　　見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮<br/>
と一脈通ずるものがあり、単に想像するだけでなく、想像を越えて<br/>
目の前に実際には無いという現実（それが侘びなのか？）を受け容<br/>
れる心持が必要と思われます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お道具とお茶室</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 14:54:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-28T14:54:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>真言密教の導入</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17204373/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/17204373/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
真言密教の導入によって、禅を支柱とする茶に<br/>
絢爛とした美の奥行が生じたことは、否定する<br/>
ことの出来ない事実であります。<br/>
<br/>
以上、鈍翁を中心とした近代数寄者について<br/>
の、藤井喜三郎氏の言葉です。<br/>
具体的には、平安期（さらにはそれ以前）の<br/>
美術品を茶に持ち込んだことをいうのでしょう。<br/>
戸田勝久氏の文章からの孫引きです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>近代の茶人</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 23:14:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-11T23:14:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>心の文（原文）</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17158603/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/17158603/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
１．此道、第一悪ろき事は、心の我慢我執也。<br/>
２．巧者　　　をば、そねみ<br/>
　　初心の者をば□見下す事、一段もつたい無き事共也。<br/>
３．　　　巧者には　　　近づきて一言をも嘆き、<br/>
　　又、初心の者をば、いかにもそだつべき事也。<br/>
４．此道の一大事は、和漢の境を紛らかす事、肝要肝要、用心有るべき事也。<br/>
５．又、当時、冷え枯るると申て、初心の人体が備前物・信楽物などを持ちて、<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　人も許さぬたけくらむ事、　　　　　　　　　　言語道断也。<br/>
６．枯るると云事は、良き道具を持ち、　<br/>
　　　　　　　　　　　　　その味わひをよく知りて、<br/>
　　　　　　　　　　　　　心の下地によりてたけくらみて、<br/>
　　　　　　　　　　　　　後まで冷へ痩せてこそ　　　　　　面白くあるべき也。<br/>
７．又、さはあれ共、一向叶わぬ人体は、道具にはからかふべからず候也。<br/>
８．いか様のてとり風情にても、嘆く所、肝要にて候。<br/>
９．ただ我慢我執が悪き事にて候。<br/>
１０．又は、我慢もなくてもならぬ道也。銘道にいわく<br/>
　　　　　「心の師とはなれ、心を師とせざれ」<br/>
　　　　と古人も云われし也。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>珠光さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Jan 2012 21:15:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-02T21:15:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>心の文を読んでみます</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/17136024/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/17136024/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
予告編<br/>
ええとですね、15年位前？でしょうか<br/>
パソコン通信という言葉でネットをやっていた頃の原稿<br/>
の一部が出てきました。<br/>
珠光さんの「心の文」について思ったことを書いたものです。<br/>
懐かしいと共に、私がそのころから進歩していないどころか、<br/>
大きな退歩に、愕然。悲しくなりますね。<br/>
<br/>
発見できたのは一部ながら、頑張って復元プラス何か書き加え<br/>
られればと思っています。<br/>
と思いながら、もう一月以上たってしまったので、予告をして、<br/>
自分へ負荷をかけているわけです（苦笑）<br/>
ちなみにその当時のフォーラムのテキスト自体どうなっているのか、<br/>
私は分かりません。某Ｎ社のフォーラムのシステムは閉鎖されま<br/>
したし、著作権はどこに属すのか？<br/>
著作権は存在しても、テキスト自体残っているのか？<br/>
不明事項ばかりなんですけど。<br/>
もし万が一、心当たりのある方におかれましては、テキストの<br/>
コピーを頂けましたら幸いです。<br/>
（という甚だ楽観的且つお調子の良い書き込みでありました）<br/>
<br/>
<br/>
こんな書き込みでは申し訳ないので、内容的予告：<br/>
<br/>
茶の湯のバックボーンは、禅宗ということになっています。<br/>
禅宗寺院で目に付くものと言えば、聯ですね。<br/>
とするならば、珠光さんをはじめ、皆さんの思考には聯的な思考<br/>
回路が存在するのではないでしょうか。<br/>
具体的に言うと、対にして考える、という点です。<br/>
そうやって、心の文を読んでみようというものです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>珠光さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 10:10:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-29T10:10:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>和敬清寂</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/16002902/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://teabowl.exblog.jp/16002902/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/18/36/e0024736_9194553.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
JR西国立駅前の無門庵さんで<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ことば</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 9:05:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-18T09:05:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>茶の木から</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/15884102/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/13/36/e0024736_816452.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>茶杓</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 8:16:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-13T08:16:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読めぬ宗旦</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/15851237/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「宗旦の手紙」河原書店刊を購入。<br/>
その一部分、「宗旦の書について」を眺めました。<br/>
<br/>
宗旦さんと言えば、『乞食宗旦』の愛称が有名ですが、<br/>
『読めぬ宗旦』との言葉もあることを知りました（笑）。<br/>
お道具屋さんの話しでは、「読めないものが本物で、読める<br/>
ような宗旦の手紙は偽物だ」という先輩からの言い伝えも<br/>
あるといいますから、専門家にとっても難物であることに<br/>
かわりないようです。<br/>
私なんか、全く分かるわけない、というわけで安心しました。<br/>
<br/>
尤も、波多野幸彦氏、「読めぬ宗旦」ではなく「読まぬ<br/>
宗旦」でしたと、ちゃんと最後に上手くまとめていますね。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>宗旦さん</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 22:46:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-11T22:46:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/G_Etyk8pZQqp/LfTUU_UZK2Lg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/G_Etyk8pZQqp/LfTUU_UZK2Lg?type=3&ent=579fda6965ac64b7c06ed282b153f95a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 22:46:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>茶の湯を催すとき</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/15703913/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
茶の湯を催すとき、誰もが名器や名碗を<br/>
準備する必要はない。<br/>
しかし、茶の湯を催す以上は、客がその<br/>
心入れを感ずるような掛物を選びたいもの<br/>
である。<br/>
田中仙翁「茶の湯の魅力　掛物」から。<br/>
<br/>
前半部は、名器や名碗を準備することの出来ぬ者にとっては<br/>
嬉しい話だ。まあ、当たり前と言えば、当たり前の話しなの<br/>
だけれど。<br/>
<br/>
ところで、お客は茶の湯に来て何を見、何を感じるのだろうか。<br/>
掛物を見て、道具を見て、その日の趣向を感じ取ったとしたら、<br/>
大したものだ。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 Oct 2011 14:15:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-03T14:15:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ご挨拶：当ブログの今後</title>  
      <link>http://teabowl.exblog.jp/15677982/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ということで、私自身、到達点を見失った宙ぶらりん状態<br/>
であり、なにか変えなければ、と感じます。<br/>
<br/>
当ブログを以下のように変えます。<br/>
１．話題をお茶、茶の湯及びその周辺に限る。<br/>
２．これまでの書き込みのうち、上記１に該当しないと考え<br/>
　　られるものは、削除する。（余所へ引っ越しの予定）。<br/>
３．但し、上記２にもかかわらず、コメントあるいはトラック<br/>
　　バックを頂いたものは、残す。<br/>
４．記事の無いカテゴリーは順次削除する。<br/>
<br/>
現状では、人様に読んで頂くようなものはありません。<br/>
今後、このブログの基本的立場は、あくまでも、自分のための<br/>
覚書であり、まとめであると考えます。<br/>
本末転倒とならぬようなペースでやっていくことが出来たらと<br/>
思っています。<br/>
<br/>
今回、Sonnenfleckさんの「庭は夏の日ざかり」の記事<br/>
「始業式気分」に言いようもなく共感を覚えました。感謝します。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>tamon1765</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 2 Oct 2011 1:43:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-02T01:43:32+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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