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    <title>ひよっこ・ロンドン留学日記</title>  
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    <description>カスミガセキという伏魔殿で数年間働いた後、２０１１年７月から約２年間の予定で英国・ロンドンで公共政策を学んでいます。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 8:14:02 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-11T08:14:02+09:00</dc:date>  
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      <title>ひよっこ・ロンドン留学日記</title>  
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    <item> 
      <title>works for ~ （都合が良い）</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18272737/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ミーティングのスケジュールを調整するときなどによく使います。（類）でfine for meなども。<br/>
<br/>
（例文）<br/>
When shall we meet next time?<br/>
Morning works best for me.（朝が一番都合がいいなぁ）<br/>
same for me! （私も！）<br/>
fine for(by) me.　（いいよー）<br/>
Ack. I just realized I have another meeting at 10 on Friday. Can we move our meeting to later in the afternoon on Friday?<br/>
（やばい、金曜１０時は都合が悪かったんだ。金曜午後の遅めの時間にずらせる？）<br/>
I can meet anytime after the lecture. （授業後ならいつでもいいよん）<br/>
<br/>
みたいな感じで決めます。anytimeもよく使いますね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>語学</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 8:06:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T08:06:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>"call it a day" （終わりにする、切り上げる）</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18272643/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
留学仲間の外国の皆さんと話していたり街中で生活していたりすると、「へーそんな言い方があるのか」と関心することがしばしばあります。彼らからすると私の英語の言い回しは随分不自然なんだろうなぁと思うことしばしば。備忘録も兼ねてこれはという表現を見つけたときなど追加していこうかと。ちなみにここで取り上げるのは日常で使うちょっとした表現の予定なのでエッセイとかテストではもちろん使えません。<br/>
<br/>
第１回は"call it a day"　直訳すると「それを一日と呼ぶ」だけど「終わりにする、切り上げる」という意味。<br/>
<br/>
（例文）we are calling it a day soon （そろそろ終わりにする）/ let's call it a day!　（今日は終わろうぜ～）　"it"を除いても通じるようです。<br/>
<br/>
ずっとテスト勉強をしていると、そろそろcall it a dayしたい気分になってきます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>語学</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 7:37:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T07:37:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>計量経済のグループワーク終了</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18222217/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
２月中旬に希望のグループにサインアップし、春休みに入ってから＋春休み終了後も何回かのミーティングを重ね、本日ようやくプレゼンテーションが終了。<br/>
<br/>
我々のチームのお題は「高速鉄道の経済インパクトの分析手法を提案せよ（対象は日本・中国・ヨーロッパ）」というもの。今回のチームは私を含め日本×２人、韓国、香港、ポーランド、ベルギー×２人の合計７人という構成でありました。若干アジア人が多い印象はあるが、問題の内容からしてもバランスの良い構成かなと思っておりました。<br/>
<br/>
ちなみに余談ながらテーマへの登録時にも何かとドラマ？があって、別の授業中に大学のオンライン上で始まったのだが、パソコンを持ってたりとウェブのアクセス環境がある人はとっととサインアップし、それにミスった人は希望のテーマにサインアップ出来なかったり…と情報戦状態でもありました。あとは誰がどのテーマにサインアップしたかが分かるため各人の動きを見ながらサインアップしたり…というのもあった気が。結果的に、割と仲の良い人達で固まったようなグループがあれば、全員スペイン語圏で固まったり、また超デキるグループが出来たり、女の子ばかりのグループが出来たり（これは大変そうだが…）、まぁグループメンバーを見るとなかなか面白かったですな。そういう意味では結果的にはうちのチームメンバーも比較的普段から仲の良い人達が固まった気がします。<br/>
私も手持ちのiphoneでさくっとサインアップして（自分が最初に登録したはず）授業後に再度チェックしたらあっという間に埋まっていたのです…大学側ももう少しタイミングを考えて登録開始してほしいものだった…<br/>
あとこれはどうかと思ったのが、テーマ発表の前にテーマ案を学生から募集していたのだが、自分の関心のあるテーマを提案した人がサインアップに遅れるうちにそのテーマが規定人数に達し登録出来なかった、という事態が発生。この辺もいい加減だなぁと。うちのチームのテーマも一人アメリカ人が提案していたのだが彼はサインアップ出来ず、一応ごめんねと謝っておきました。でも交替はしなかったよ。彼がサインアップしたパキスタンの関税分析（←これは友人のアリfromパキスタンが提案したもの）には申し訳ないがあまり興味なかったので…<br/>
<br/>
で、まぁミーティングは準備と当日の議論で結構時間がかかってしんどかったのだけど、自分で希望してサインアップしたテーマだったし、自分のバックグラウンドに近いところでもあったので、結構楽しめた気がします。<br/>
チームメイトも皆さんeasy goingで、自分の身でこう言っては失礼だが超絶デキる人がいた訳でもなかったので（「超絶！」ですよ、あくまで）、割とみんなでわいわいあーでもないこーでもないと議論をしながら進めて行ったため、全員が同じ理解の下で議論を進められたというのは良かったかなと思います。これはトレードオフの面もあって、出来る人間と一緒に組むと確かにラクは出来るのだが、一瞬でも気を抜くと議論がどんどん先に進んで言って置いてけぼりになるため、自分の存在意義を常に問い続けねばならず、これはこれでメンバーが良い人たちかどうかに関わらず、精神的に結構しんどい。マネジメントのグループワークは割とそんな感じであった、と（このチームには良く助けていただきましたなぁ）。<br/>
<br/>
ちと課題があったとすると、仕事の割り振りの面で誰が何をやるべきかを明示せずボランタリーワークに頼った部分があったので、日本人２人と韓国人の女の子の３人がプレゼン資料を作ったり過去の文献を調べたり色々なアイデアを準備するのにかなり貢献をした（と自分では思っている）のだけど、他のメンバーにもう少し上手く割り振れたかもなぁという思いはあるかな、と。特にリーダーを決めた訳ではないものの、結果的に自分も議論を引っ張っていた自負はあるが必ずしもちゃんと理解しているのか、と言われると自信なかったからねえ…<br/>
<br/>
で、８割方出来上がってから完成にするまでが結構時間かかって、最後の瞬間まであ、あの要素を考えてなかった！とか色々ありまして、私なんかプレゼンの休憩時間中にメンバー（←どっか行ってる）に電話をかけたり何やかや調整して（←何だか仕事している時を軽く思い出した）それで何とかプレゼンに滑り込み。<br/>
<br/>
ちなみに自分への記録用も兼ねてごく簡単に我々の分析手法を紹介すると、傾向得点（propensity score）という「ある事象が起こる確率」というものをもとにtreatment group（事象が発生するグループ：ここでは高速鉄道を有する地域を指す）とcontrol group（事象が発生しないグループ）のスコアを計算し、ある時点（ここでは高速鉄道の建設（より正確には路線計画の正式発表）前）においてほぼ同じ特性を持つ（＝近しいpropensity scoreを持つ）treatment groupとcontrol groupの集団を形成（＝Matching）し、そこから建設前後の両者の経済成長の違いをinteraction termという二重ダミー変数とも言えるような変数を使って回帰分析する（より正確にはDifference-in-differenceという手法を使う）、またその際に、いくつかの固定効果やら説明変数を加える）、みたいな感じです。<br/>
<br/>
統計の授業ということもあり、通常の経済地理学的アプローチとは違う形だけど、そっちのアプローチはむしろ将来推計を行う際などに良く使われるものであって、過去の結果を見る上では我々の提案の形が割と有効なのでは、と思って提案した次第。<br/>
<br/>
まぁ、それでreverse causality（逆の因果性）だとかomitted variable（見過ごされた説明変数）だとかtreatment groupとcontrol groupの間のparallel trend assumption（＝ある事象の発生の有無以外に両者の差異を説明する要素が無い、という仮定）がどの程度キープできるか（大体キープ出来ないのだけど）、キープ出来ないとしてどのようなコントロールが必要か、といった議論をする…みたいな話です。<br/>
<br/>
当日のプレゼンも、いつの間にか英語の下手な自分が一番話す量が多くて申し訳なかったのだが、採点官からいくつかコメントもいただいて（論理の穴の指摘も含め）、まぁ完璧とは言えない内容だが頑張った。頑張った、はず…自信はないが。他のグループを見ていると、もう少し詰められた部分もあったかもという思いもあるが、これは仕方なし。<br/>
<br/>
という訳で、得点はいつ出るのか分からないが、いつの間にか先週には政治学のエッセイも提出していたし、来週はマネジメントのエッセイの提出も残っているが、いよいよ（というか学校全体は既に）試験期間モードに本格突入な感じです。いやー心配だ…
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 8:40:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T08:40:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/z5rzjM_.P7cn/Auhj1i1BzreZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/z5rzjM_.P7cn/Auhj1i1BzreZ?type=3&ent=80b56560279e9a7a45c29c41314a6ca0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 8:40:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドン交通事情：バークレイズ・サイクル</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18137645/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/18137645/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日、いつも使っているスーパー（近所のTESCO）で酒を買ったら、初めてID見せろと言われたぜ！３０超えても若く見られるアジア人。しかし次の白人のねーちゃんにも見せろと言っていたからその店員のポリシーなのかも知れない。<br/>
<br/>
さて、そんな小さなことに気を良くしている訳だが、最近、特にこの１か月、やたら腹が出てきている気がする。気がするのではなく、実際にそうなのだろう。体重計にもたまに乗って、まぁ極端には増えていないのだが、減ってもおらず、微増くらい。ただこの体重も、１０年ほど前に運動していた頃や、仕事を始めた当時と比べると、〇キロ単位で増えているので、ちとやばい。イギリス生活は、メシは美味いものを普段食べられる訳ではないのだが、やはり日本に比べると何にしてもカロリーが高いものが多く、特に春休み期間はまぁテスト勉強やら課題やらはあるものの、やはり学期中に比較すると日々のストレスは相対的に低いため、あまりシャープにならないという事情もあり。<br/>
<br/>
そういう訳でインプットを気をつけると共に、やっぱり何かしら運動しないといかんなぁと思っている今日この頃。そんな中、最近大学に行く際（図書館で勉強したりグループワークなんかで学校に行く機会は結構あります）に利用頻度が多くなってきたのが、Barclays Cycleというロンドン市内でここ２・３年くらい前に始まった公共自転車レンタルシステムです。<br/>
<br/>
一定料金（たとえば一日１ポンド）を払うと、市内に6000か所くらいあるという自転車のドックから自転車が借りられ、一定時間（３０分以内）にドックに返却すればこれ以上の料金はかからないという、お財布にも環境にも優しいシステムです。ちなみに３０分を超えると延長料金が飛躍的に増えていく（24時間で確か１５０ポンドくらい）ので、短距離の移動なんかに使うのがコツです。詳しい背景などについてはこんな日本語の文献もあったのでご関心の方はどうぞ。<br/>
<br/>
健康・環境・交通の３点に優しい、また特別な登録も不要ということで、ロンドン市民も海外からの観光客でも使えるシステムになっています。実は昨年の夏に少し使ってみたのだけど、ロンドンは自動車交通量も多く、交通事情などに不慣れな中では危ないかなーと思ったのと、秋から冬はやはり寒いため、バス利用が主体になっていたのでした。ただ最近は気候もだいぶ良くなってきたので、上記の自身の健康のことも考えて再びちょくちょく使うようになってきたという次第。<br/>
<br/>
ちなみにこんな感じにドックに入っている自転車を使えます。※追記：画像貼り忘れていたので加えました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/85/b0044185_9253648.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>これは私の寮に一番近いドックなのだけどほぼ目の前。また大学のすぐ近くにもドックがあるので、この自転車を使うと順調なら大体２０分台で寮から学校に着きます。ちなみに私の今のButlers Wharfという寮から学校までの交通に関して、各モードの時間と料金を比較すると（駅やバス停までの徒歩移動なども含む）<br/>
<br/>
・完全徒歩：多分５０分～１時間くらい（ただし現在の寮からはまだやったことなし）、０ポンド<br/>
・地下鉄：徒歩＋電車で合計３０分程度、往復４．４ポンド（＝２．２ポンド／回）<br/>
・バス：徒歩も含め３０～４０分、たまに道路が混んでいたりバスが来ないと１時間近くかかることも。往復２．７ポンド（１．３５ポンド／回）<br/>
・自転車：２５分程度、１ポンド（で２４時間乗り放題）<br/>
<br/>
ということで、これを見ると自転車が相当条件が良いことが伺えます。なので出来れば今後も自転車を使えるときには使いたいところ。<br/>
<br/>
ただこれもいくつか難点があって、<br/>
・やはり危ないと感じることがある（特にこちらでは自転車はほぼ自動車に準じた交通ルールを守る必要があり、日本のように歩行者道を走れなかったり（本当は日本でも違法だけど）、特に右折時は自動車と同じレーンを使って右折しなければいけなかったりで、特にロンドンの自動車ドライバーの中には気性の激しい人もいるので（よくF〇ck!とか喧嘩している姿を見かける）かなり注意しないといけない。特に交通量の多い主要道路を走るときは一層気を使う。<br/>
・ロンドンの道路は一方通行などが多く、徒歩などに比べてかえって遠回りになったりすることがある。<br/>
・雨のとき、寒いときなどは使いにくい（使えない）<br/>
・飲んだ帰りなどは乗れない（危ないし、こっちでも違法）<br/>
・暗くなると乗れないことはないが、恐い（特に日が短くなる秋冬は寒い・天気が悪いのも重なりコンディションは良くない）<br/>
・返却の際にドックがいっぱいになっていて他のドックを探さねばならない、あるいは借りたいときにドックにまったく自転車が無い場合があり、他のドックを探すためにかえって時間をロスしてしまうことがある。<br/>
などの問題があるため、晴れた日の日中、気持ちの余裕がある時に気を付けて乗っている、というのが現状です。<br/>
<br/>
あとはこちらの自転車乗りの皆さんはしっかりしていて、ヘルメットを被る人も多く、中には反射テープ入りのベストなどを着ている人なんかもいるので、やはり乗るときにはせめてヘルメットを被った方が良いかなぁと考えている次第。<br/>
<br/>
まぁそういう問題もあるにはあるけど、暖かくなってきたこの時期にロンドン市内を風を受けながら走るというのはかなり気持ちの良いものです（テムズ川を渡る時なんかは特に）。安全運転で財布にも体にも優しい自転車をこれからも活用したいところ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 4:10:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T04:10:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>風邪か…</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18067052/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/18067052/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本では新年ですね。私も仕事を始めてという意味では早や８年目に突入してしまいました。もうひよっことも言ってられない歳になっているなぁと思う次第…ただ、こちらでは４月は年度の境目ではありませんので、周りは淡々と過ぎて行きましたね。<br/>
<br/>
さてそんな土曜日、たまには外に行こうかということでMPAの友人数名と市内（Greenwichという、あの子午線が通っているエリアです）に繰り出したのだが、パブで食事中に腹が痛くなり、トイレの中でうなること数十分。ちと意識が飛びかけた（←これ、ごくまれに脳貧血として起こっていて、ここ数年は起こらなかったのだが久々に体験）。これは帰らんといかんということで、しかし今の状態では帰るのも危険と感じ、まぁしかし救急車を使うほどでも無かったので（使ったらいくらかかるか保険おりるか分からんかったし…）、友人たちにすまんと別れを告げ、店に頼んで店の裏の空き部屋のソファでしばし休息後、何とか帰還。お陰で子午線は見れずじまい…<br/>
<br/>
翌日曜、腹痛などは収まったのだが代わりに頭痛・発熱。買い物に出かけたりフラット当番の掃除などのほかは家で静養するも、まだ微熱あり（夜の段階で３７．５℃）。<br/>
<br/>
ここ最近は休みで授業もなく、勉強なんかも自分のペースでしているし、そこまでストレスやら過労になることは無いはずなのだが…季節の変わり目ということもあるのだろうか。ちなみに体調が激変したのがパブでの食事（前菜ぽいサバのパテとアルコール入りサイダー）で、パテに当たったのか？と思ったのだが、獣医資格を持つ妻の見立てではそんなに短期間で食中毒になることは無いとのこと。だとするとアルコールか？しかし今回飲んだ量はわずかコップ半分くらいだったからなぁ。という訳で原因は良く分からんまま…<br/>
<br/>
そうは言いつつ明日はグループワークの打ち合わせで登校です。明日までに体調が治っているといいのだが…<br/>
<br/>
そんな感じでイマ一つの新年度となりましたが、今年度も一日一日に感謝しつつ有意義に過ごしていきたいものです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 6:49:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-02T06:49:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lent Termも終了</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/18003207/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/18003207/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先週末を持って、後期であるLent Termも無事かどうかはともかく終了です。前期以上に怒涛であった…<br/>
学期が終了したとは言え、計量経済のレポートやら政治学やマネジメントのエッセイ×３本やら計量分析のグループプロジェクトやらが休みの期間に設定されており、そのうちいくつかは今週に締切なので、あまり学期が終わったという感じもなく、週末も含め学校の図書館に行く日も多いです。（今日もグループワークの打ち合わせで行ったし…なのに半分しか来てないってどういうことやねん！＞怒）まぁしかし、政治学のエッセイなんかは習ったことを使えばどんなテーマでも良いという自由度の高さなので、テーマを考えるところからして楽しいです（ちなみにテーマは既にSupervisorの先生とも議論して決定。あとは文献集めてモデルを組み立てて中身を分析する、と…道のりは長そうだ汗）<br/>
<br/>
テストまでは２か月を切っており、前期・後期分の分量と自分の復習ペースを考えると、これは課題をなるべく早く終わらせてテスト対策に取り組まねば…と思っている次第。まぁ少しずつ息抜きを交えながら着実に進めていくことが重要ですな。<br/>
<br/>
気が付けば春分だとか。ロンドンの日も長くなってまいりました。気持ち的には12月などに比べると幾分晴れやかに感じますな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 10:06:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-21T10:06:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Capstone Project Showcase</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17975521/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/17975521/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
本日はセミナーが午前のマクロ経済のみ。その後はひたすら計量経済の課題である論文の評価と格闘。お題は所得税率の上下が労働供給・さらには税収そのものに影響を与えるかどうかというもの。論文の中身が米国の税制を対象にしているものなのでその理解から始めねばいかんぜ…<br/>
<br/>
そうこう大学でひたすら勉強しているうちに午後６時に。本日はＭＰＡの2nd year（２年生）たちがCapstone Projectを仕上げたということでそのイベントに参加。Capston projectというのは我がＬＳＥ　ＭＰＡコースの目玉的存在で、数名のチームを作りクライアント（国際機関だったり、政府だったり、民間企業だったり）の要望に沿った形でプロジェクトの分析・提案を行うというもの。少しインターンに近い部分があるだろうか。<br/>
<br/>
で、そのイベントの記念スピーカーにはＥＢＲＤ（欧州復興開発銀行）総裁のThomas Mirrow氏が登壇。東欧諸国の民主化を契機に始まったこの銀行の使命も最近はアラブ諸国などにも手を広げていることは今回初めて知りました。民主化後に西欧諸国と融合が必要だった東欧の状況も困難だったと思うが、現在のアラブ諸国は上は新興開発国であるスペインなどと、下は（と言うと失礼だが）いわゆる開発途上国との競争と両面あり、どのような分野での支援が有効なのか、また民主化と経済成長が必ずしも両立しないアラブ諸国の政権との距離の取り方など、結構苦労しているような雰囲気も感じられた。<br/>
<br/>
スピーチが終わった後は場所を変えてレセプションに。ここで各チームが取り組んできた成果がポスター形式で掲示され、そのネタを肴に皆で酒を酌み交わす。個人的にはやはりＡＲＵＰ（建築・エンジニアリングのコンサルティング会社）の電気自動車普及施策やＤＥＣＣ（英国エネルギー・気候変動省）など環境エネルギー分野のプロジェクトが興味深かった。他にもいくつか説明を受けながらプロジェクトの無事終了を祝う。<br/>
<br/>
来年は私もどこかにアサインすることになるので、今から良く考えておきたいところですな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 9:40:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-16T09:40:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ポリティクスのプチ打ち上げ</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17969946/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/17969946/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
火曜に４回目となるポリティクス（政治学）のグループプレゼンテーションが終了。ユーロ危機を含めた各チームの分析は（私が言うのも何だが）どれもなかなか立派なものでした。我がチームの分析も、まぁいくつか突っ込みどころはあるものの全体としてはまとまったかな、と思っています。今回はアジア人中心のチームで皆手探りの中大変だったが、何とか形になって良かったわ。あとは評価を待つのみ…<br/>
<br/>
という訳で、昨日は都合が悪い人が多かったので、本日今年この教科でのグループワークが一通り終わった打ち上げを兼ね、同じセミナーメンバー１０人くらいでElephant & Castle近くのHabeshaというエチオピア料理店を訪れました。エチオピア出身アメリカ人のジョナサンご推薦の店です。<br/>
<br/>
出てきたのはこんな感じで、直径４０ｃｍくらいの超特大皿に盛られたおかずを、薄いパンケーキのような生地でくるみながら食べます。アフリカ版手巻きってところか。アフリカ料理は初めて食べたのではなかろうか。なかなか美味かったですわ。エチオピアビールってのもあるのね。いただいたのはセントジョージという銘柄。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/15/85/b0044185_9444764.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<br/>
お世話になったセミナーメンバーともこれでひと区切りです。食事中にテスト日程が発表されて皆憂鬱になっていたけど…笑
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>食事・酒</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 9:33:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-15T09:33:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>３．１１から１年</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
もう１年経ってしまったのかという思い。日本時間の１４：４６にはこちらは早朝のため寝ておりましたが、起床後に東を向いて黙祷。<br/>
<br/>
こっちにいて出来ること、伝わってくることは確かに日本と比べると多いとは言えないけれども、それでも出来ること、あるいは思いを抱き続けることが大事なのだと思う。<br/>
<br/>
ＢＢＣの１周年特集などでも瓦礫が随分と撤去されたような写真が見かけられるが（これとか）実際には処理はまだまだ進んでおらず、避難者数も３０万人を超えている。まだ全然終わっていない。そして終わらない原発問題。放射能に関しては実際の体に対する影響も心配ではあるが、それ以上に放射能への不安による精神面の影響や風評被害、また避難を強いられることへの肉体面の影響などの方がより深刻になっていくのではと思う。<br/>
<br/>
また、この震災からの復興途上の中で、その他の地域の地震リスク（首都圏直下や東海・東南海など。富士山噴火の可能性も否定できない）や東北での大規模余震の再発リスクが上昇していることなども心配要因。この地震があったからもう大きなものはしばらく来ないだろう、という期待とは逆の方向に現実はなっているのではないか。<br/>
<br/>
そう考えると、これからも日本には険しい道が待っているのかも知れないが、何とか紐帯の意識でもって復興に繋がっていってほしいと願うばかり。自分もこちらで出来得る支援は続けていこうと思っています。<br/>
<br/>
震災で亡くなられた方のご冥福と、被災地の一日も早い復興をお祈りします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>社会</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 9:42:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-12T09:42:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブライトン</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17948016/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ブライトン在住のＭ夫妻宅に招かれて、ロンドンから電車で１時間ほど南下したBrightonという街を訪れました。<br/>
<br/>
海の見える街、坂のある街！ということで、かつて出張で訪れたサンフランシスコを思い出しました。まだ春先だというのに海辺には大量の観光客が。浜辺に着きだしたPierではゲーセンやらミニ遊園地やら。一緒に行った同期と久々にＤＤＲなどして楽しむ。<br/>
<br/>
そして海辺からしばらく坂を登ったところにあるＭ夫妻のお家は、窓が大きく光が差し込んで大変環境の良さそうな雰囲気でした。この窓の大きさが冬場は仇になるそうですが。<br/>
<br/>
Ｍ夫妻が用意して下さったパエリアや鳥の焼肉などを肴に、ロンドンから持参した焼酎などをいただく。ご馳走さまでした。ブライトンは良い街！しばらく住むのも良いなぁと思いました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/11/85/b0044185_10294236.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>観光</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 10:16:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-11T10:16:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マイケル・サンデル教授来たる！</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
朝、日本の家族向けに荷物を発送。最初２１０５グラムで送料が５０ポンド以上もして目玉が飛び出たのだが、何とか中身をスリムにしてぎりぎり２０００グラムに抑えると送料が何とか３０ポンドまで安くなった。（本当は２００１グラムだったのだが、私が泣きそうな顔をしていたら郵便局のおっちゃんが大目に見てくれました。グッジョブ、ロイヤルメイル！）<br/>
<br/>
１１時からはマネジメントのグループミーティング→１２時からポリティクスの授業（本日は国際交渉に関して）→２時からポリティクスのグループミーティング（これが論点盛りだくさんで、結局４時間かかった…）で、あっという間に６時過ぎに。くたくた…<br/>
<br/>
６時半からは、パブリックレクチャーに参加。本日は正義論や「ハーバード白熱教室」などで日本でも有名になったハーバード大教授のマイケル・サンデル氏が昨日から３連続レクチャーをＬＳＥにて行っているということで、サンデル教授のコミュニタリアン的考え方に共感するところがある自分としては是非聞いてみなければ、ということで、その最後の回のチケットをゲットすることが出来たために行ってきました（フラットメイトのホーマンよ、１枚余計に確保しておいてくれてサンクス！）。<br/>
<br/>
ニューアカデミックビルディング（ＮＡＢ）という普段マネジメントの授業をやっているＬＳＥの中では最も新しいであろう建物の大講義室に入ったのは初めてだったのだが、数百人入る講堂は満員御礼。<br/>
<br/>
本人が登場すると、おおテレビで見たまんまだ（当然）。本日のお題は「Should we bribe people to be healthy? 」ということで、不健康な人にお金を与えて健康増進に仕向けることは、いかなる理由で正当化されるか、あるいはされないか？という内容でした。<br/>
<br/>
レクチャーはいつもの教授のとおり、問いを発して会場に発言を求め、さらにそこから話を展開していく・・という対話型で進められました。コストとベネフィットを勘案して社会的に利益があるなら進めるべきだという意見（これを哲学的に言うとutilitarian（功利主義）という言葉になるそうだが）、本人の好きで不健康になった人間にお金を払うべきではないという意見、その派生で超肥満の人が公的病院（イギリスではＮＨＳサービスに当たる）に来たときに治療を拒否できるか？という意見、またお金を払って健康に関する行動を促すのはそもそも人間の尊厳に関わるのですべきではないという意見、さらにお金をあげるのと不健康な人に罰金を課す（デンマークでは「肥満税」というものが議論されているそうですね）ことでは何が違うのか？またbribeとeconomic incentiveの違いは何か？（会場の議論から出てきた違いとしては、bribeはモラル的によろしくないことであっても積極的に関与すること、economic incentiveはその制度があってもその行動を行うかどうかはあくまで個人の判断に任されるということ、といったところだったかと記憶）などなど、色々な視点が出てきました。（ちなみに私の考えは原則は功利主義的立場に立つものの、心情としては賛成しづらいよなぁ…という、いかにも曖昧な立ち位置で議論を聞いていました）<br/>
<br/>
サンデル教授は自分の考えを押し付けるのではなく、こういう意見もある、こういう見方もあるということで、それぞれの意見を相対化することに努めます。議論が広がる中時間が来るとうまくサマライズするところなんかはさすがだなぁと思いました。私の理解では、このbribeには、「本当に不健康を抑制する効果があるのか」という実利的な面の他に、「（bribeを受けたからには不健康は必ず是正されるべきだといった観点から）非金銭的な価値（今日の議論ではそれは上述のように人間の選択権であるとか金で健康が買われるべきではないといった「尊厳」のようなものと置き換えられるだろうか）を『侵食（erode）』する可能性に留意すべきである」といったように、断定を避けつつも、一定の否定的側面に着目したまとめだったのではないか、と理解しました（私のヒアリング力がある程度正しければ、ですが…）出来ればそのうち自分もこの議論の中でサンデル教授に注目されるような意見を述べたいものだ…と夢想するのでした。<br/>
<br/>
レクチャー後、教授の著書「Justice」を買った人に教授がサインするコーナーが設けられる。このような購入者だけにサインをするという行為は、功利主義的視点では正当化されるだろうが、正義論（あるいはコミュニタリアン？）的視点ではどうなのか？というところに思いを馳せつつ、自分はサインなどは特にもらわず会場を後にする。いやーしかしこういう世界の一流人の話を身近なところで聞けるというのはありがたい機会ですね。<br/>
<br/>
その後は夜に毎月一回の日本人留学生を中心としたパブでの交流会に顔を出し、久々のメンツと情報交換するのでした。今週も盛りだくさんでありましたが学期が終わりに近づくにつれ課題が山積していく…来週・再来週が一つのヤマ場ってやつですね。ただ明日は息抜きでロンドン郊外に出かけます（日曜にまたミーティングあるけど…）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 10:38:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-10T10:38:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第一子誕生！</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17937292/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
起床時に、妻から電話が来ました。「産まれたって！」　姉夫婦に長男が誕生しました。３０００グラムほどの元気な赤ちゃんだそうです。<br/>
<br/>
出産までに色々な苦労があったかと思うけど、無事産まれてきて本当に良かった。<br/>
<br/>
折しも、日本ではあまり馴染みがないが３月８日は世界的にはInternational Women's dayだそうです。元は政治的な意味合いが強かったけど今は一般的に女性に感謝する日だとのこと。赤ちゃんもうちの姉貴に感謝の意を込めてこの日に合わせて産まれたということなのかな（ほんとは出産日は決まっていたけどまぁそれも含めということで）、と考えたりしました。<br/>
<br/>
この新しい命が元気に安心して暮らせる社会を作っていかねばならんなぁ、それが自分の仕事なのだと改めて感じる次第です。がんばるんだおじさん！そして姉貴と彼女を常に支えてくれた義兄に心からお疲れ様でした、そしておめでとう！と言いたいです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Mar 2012 11:04:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-09T11:04:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lent Term 第９週　第３日（水）</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17931619/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日の授業は昼からということで、学校には昼過ぎに到着。マネジメントのレクチャー兼セミナーの３時間コース。プロジェクトのスタートアップ（start-up）～戦略見直し(turnaround)～組織の再構成(realignment）～成功維持（success sustainment）のフェーズ毎、また各フェーズにおける機能の違い（運営能力創造（creating capacity）・統制(control)・生産(production)など）に着目してどのようなソリューションを導出するかといった前説の後に、本日のケースとしてスウェーデンにおける学生ローンファンドの改革事例を扱う。<br/>
<br/>
ケース分析の際に大事なことは、ある問題を解決するためにこれこれをしました／すべき、ということを理解・発見するだけでなく、その行為は全体の戦略策定の中でどの部分の機能を担うものなのか（そしてそれらの集合は課題解決の上でしっかりＭＥＣＥになっているか）という全体像を俯瞰しつつ、前後のプロセスとの相互作用を把握すること…なのかなぁと最近思うようになってきた。書きだすと当たり前のことなのでしょうが。<br/>
にしてもやはり抽象的な解説も多いので分かりにくいのは相変わらず…（日本語でも分かりにくい、分かりにくいのは自分の理解度が足らんのではとちと鬱に）ちなみにこの授業はネイティブの皆さんでも分からんという人が多数です（笑）<br/>
<br/>
授業が終わった後はあまり学校に長居せずとっとと夕飯を買って帰宅。ちなみに今日は昼も夜もＷＡＳＡＢＩで。昼は寿司（米が固い）、夜はカレー＋焼きそばみたいなものにチキンテリヤキという名のあまり照り焼きっぽくないチキンのセット。まぁ腹が膨れるからええわ。夜はポリティクスのエッセイのテーマを考えるために下調べをしつつマクロ経済の課題に取り組む。終わらすのに３時間以上かかってしまった。ずっと座りっぱなしなのでケツが痛む…
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Mar 2012 10:07:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-08T10:07:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lent Term 第９週　第２日（火）</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17926265/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
午前中はマクロ経済のレクチャー。本日は政府の債務deficitの問題について。私の最大関心事項のひとつでもあり。この問題は現在取り組んでいるポリティクスのユーロ危機とも関連してますね。まぁしかし、講義では結局この問題の「理論的発生過程」のみ説明しているので、実際の問題がどう起こったかというのは新聞などの分析以上のものはそう簡単には得られない。ここは自習が必要ですね。<br/>
<br/>
昼飯は韓国の皆さんにアリ（fromパキスタン）を加え大学のカフェでサンドイッチを。ここ髙い。サンドイッチにadditional menueを加えたらあっという間に６ポンド（＝７００円強）くらいいってしまう。サンドイッチで６ポンドって無いだろうと。<br/>
<br/>
午後はポリティクスのセミナー。昨日コービーと議論していたためディスカッションには自分の発言を通じ比較的貢献できたと思うが、最後のアプリケーション（モデルの現実世界への適用）のところでつまづく。アンディ先生はイランの核開発の例を説明していたが、２期問題のゲーム理論でイランにおいて第１期が民衆が強く第２期が政府が強いという状況がイマイチ想定しにくく…？復習が必要。まぁでもアンディ先生は優しいし結構メンバーをインボルブしようという意識が強いので好きな先生の一人です。<br/>
<br/>
セミナー後はコンピュータルームでポリティクスのモデルに関して先生にメールを送ったりマネジメントのケーススタディをしたり。ちょうど隣にジュリエッタ（fromメキシコ）がいたので、同じ部屋にいたアントニオ（fromスペイン）などと一緒に適当に息抜きがてら情報交換しながら勉強。ジュリエッタはdual degreeプログラム（１年目を自分の大学で過ごした後、２年目に提携している諸外国の大学へ行くというシステム）への申請が通って来年は米国コロンビア大学のＳＩＰＡ（School of International and Public Affairs）に行けるみたい。そうかー話しやすくて結構好きだったんだけどなぁ、残念（>_<）<br/>
<br/>
６時過ぎまで勉強した後、大学内にあるパブにてＭＰＡ仲間のスコット（from米国）とニコラス（fromルクセンブルク）の誕生日パーティーをやっていたので、酒は飲まんが顔を出してお祝い。<br/>
<br/>
帰宅して夕食（本日は日本蕎麦！）、休憩後に再びマネジメントのケーススタディ。途中、コービーからチャットが来て課題をやりつつ合計２時間くらい日本の政治情勢はじめポリティクスについて議論。結局こんな時間になってしまった。明日は少しゆっくり起床の予定。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2012 11:28:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-07T11:28:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/z5rzjM_.P7cn/qWvgg7SPgioU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/z5rzjM_.P7cn/qWvgg7SPgioU?type=3&ent=0db0ef2815f2e7430f1e9dee2459e7ab"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新築や当社限定募集物件も盛りだくさん！希望条件に合った上質な物件をラクラク検索！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2012 11:28:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Lent Term 第９週　第１日（月）</title>  
      <link>http://temaegatte.exblog.jp/17919788/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://temaegatte.exblog.jp/17919788/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
土日は基本的に寮にこもり（買い物がてら散歩に出ることは出たが）勉強に励む…つもりだったが、なかなか気が散って色んな調べものとかネットサーフィンとかフラットの掃除当番とかしているうちに日が暮れてしまった…日曜夜にさあやるかと思った瞬間にフラットメイトのアリサが「あたしの誕生日祝いをやるわよー！」と言ってケーキやらワインを振舞ってくれたりしたので、結局日曜夜もあまり進捗はなく…予定の３分の１も終わらなかったの（涙）<br/>
<br/>
で、月曜にポリティクスの第３回ミーティングを控えていたため、これはいかんと思い午前の計量経済の授業を終えて昼飯を食べた後は、土日の間悶々と考えていたゲーム理論のモデルをとりあえず絵に落とし込む作業を行ってミーティングに馳せ参じる。おかげか私のモデルをベースに議論が進み、プレゼンの構成が概ね固まりモデルも進化した。ちと先生に相談して方向性が良かったらこのラインで進められそうだ。（そのうちこのブログにも載せてみるかな…あまり自信はないが）<br/>
午後はこのミーティング準備、ミーティング本体、そしてミーティング後の資料修正作業で夜になってしまう。<br/>
<br/>
帰宅後はポリティクスのセミナーの宿題をば。香港出身のコースメイト、コービーからチャットで解答を聞かれ１時間半くらい議論するも、どうやら我々の解答は間違っているらしいということで諦めてもうそろそろ寝る。<br/>
<br/>
ああ、でもだいぶ天気は良くなってきましたね。春の風を感じます。写真は週末に散歩に出たときにタワーブリッジのお向かいのロンドンブリッジ（あの「ロンドン橋落ちる…」で有名な橋です）から撮影したものです。テムズ川上にタワーブリッジと退役艦船のベルファスト号が見えます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/85/b0044185_946511.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>留学生活（コース関係）</dc:subject>  
      <dc:creator>maccha-jaya</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Mar 2012 9:26:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-06T09:26:51+09:00</dc:date> 
    </item> 
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