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  <title>リビング・スキル（暮らしの技）</title>  
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  <tagline>山里に　とひくる人の言草は　このすまひこそ　うらやましけれ　cahiersauvage@gmail.com</tagline>  
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    <title>お引っ越し</title>  
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    <dc:subject>リビング・スキル</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
いつも野ばら文庫をご覧くださってありがとうございます。とてもうれしく思っています。<br/>
<br/>
春めいてきた陽光に誘われて、野ばら文庫を更に充実させるため、下記のURLに引っ越すことにしました。新しいサイトでも皆様と引き続き素敵なおしゃべりが楽しめることを祈っております。<br/>
<br/>
野ばら文庫はマイルドにこちらにお引っ越しします！  ←をクリックすると新しいサイトに元気にジャンプします！！
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>元気で健全な子どもたち</title>  
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    <issued>2011-03-01T19:21:13+09:00</issued>  
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    <dc:subject>リビング・スキル</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日は４月から始めるリビング・スキル英会話教室の教室説明会を開いた。春から３年生になる子と４年生になる子合わせて６人が、お母さんや弟さんと一緒に集まってくれた。<br/>
<br/>
子どもの目はこんなにも澄んでいるんだ、と改めて感じるうれしい説明会だったが、計画したことが半分しかできず、ばたばたして終わってしまった。参加してくださった皆さん、すみません。<br/>
<br/>
リビング・スキルは暮らしの言葉として英語を習うので、授業は基本的に英語で行う。子どもは最初のうちきょとんとしているが、あまり心配することはない。大事なことは日本語で言うし、この頃の子どもは言葉自体の他に表情や身振りなどあらゆることから情報を獲得するために、言葉自体を教えるより、英語の音やリズムを体得してもらうことが大切だ。このリズムと音を体で覚えてしまえば、口から言葉を出すのはたやすくなる。気の長い話だが、この時代には必要、かつ効果的だ。また文字についても、日本語のように口で言うとおりをつづる方法をこの年代に習得することで、知らない言葉でもちゃんとつづれるようになる。<br/>
<br/>
家でも教室で習った英語を使ってお母さんが声をかけてあげて欲しいと言うと、或るお母さんから間違った発音をしたら心配だという声が上がった。実をいうと、学校で習うような英語の発音で英語を話している人はむしろ少ない。それぞれがそれぞれの個性を持って話している。その幅は日本人の日本語の癖の幅よりずっと広い。英語は世界中の人が使っているために、英語圏以外の人の話す英語はぎょっとするようなものがある。が、それなりに通じているのである。それは、ほとんどの国が同じアルファベットを使っているから、fとvとhの違いが、発音が悪いなら悪いなりにあるからだ。日本語にはこれら３つの文字をいずれもハ行で表記する。このあたりに気をつければ、発音はあまり問題はない。また、たとえ間違ったとしても、文脈で通じることは多い。区別するところだけを抑えておけば、世間でいわれているほど発音に気を使う必要は無いように思う。発音より何より、とりあえず口から言葉を出すことが肝心だ。間違ったっていいのだ。かなり怪しい英語がどれほど普通に使われているか、英語を第三外国語として使っている外国人の話を聞いているとよく分かる。バカボンではないが、それでいいのだ！
        ]]></content> 
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    <title>ゴーゴリ「外套」</title>  
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    <issued>2011-02-28T21:31:08+09:00</issued>  
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    <dc:subject>本の紹介</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
外套<br/>
ゴーゴリ<br/>
平井 肇 訳<br/>
岩波文庫<br/>
友達のブンさんがロシア文学を読み始めたというので、胸にふつふつと懐かしさがわき上がって、大昔に読んだ、そして今も大好きな、ゴーゴリの「外套」を本棚の奧から引っ張り出してみる。これはうだつの上がらない万年９等書記官のアカーキイ・アカーキエヴィッチの物語である。<br/>
「或る省の或る局に・・・併し何局とはっきり言わない方がいいだろう。おしなべて官房とか聯隊とか事務局とか、一口にいえば、あらゆる役人階級ほど怒りっぽいものはないからである。今日では総じて自分一個が侮辱されても、なんぞやその社会全体が侮辱されでもしたように思いこむ癖がある。」－本文より引用<br/>
冒頭の引用だけでロシア文学であることが分かるほど、ロシア文学にはその文体に特徴がある。とにかく、何を描写する際にも、微に入り細を穿っているのである。このようなごく微少な砂粒のようにも思われる一つひとつの言葉を膨大に集めることによって大きな精密画が描かれる、ロシア文学はそんな感じがする。一つひとつの言葉が愛おしくなる。<br/>
この話はそれ自体も大変好きだが、この訳文がとても良い。訳文に使用してある漢字一つひとつ、言い回し一つひとつの細やかさを充分堪能して欲しい。日本語が本来のまろやかさを失っている今日ではなかなか味わえない文章だ。<br/>
これは１９３８年の初版である。あの時代だからこそできた訳文かもしれないと思うと、ちょっと悲しい。それとも、今以てこの本が出版されているということに幸運を見いだすべきか。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>やまんば 怒る</title>  
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    <issued>2011-02-28T08:36:48+09:00</issued>  
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    <dc:subject>考える</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
先日、６年前に買ったファンヒーターが故障したので近くの家電販売店に修理に持って行った。<br/>
<br/>
「修理できるのは５年までなんですが。」という修理担当者の答えを聞いたとたんに、わが胸の内には怒りの炎がめらめらと燃え上がった。５年とはなんだ！<br/>
<br/>
もう何年も前になるが、１４年も使った洗濯機が故障したので修理に出したら、さすがにもう部品を製造していないということで修理はかなわず、新しいものを購入した。１４年の間に消耗品を二度交換しただけで、何の問題もなく良く働いてくれた洗濯機だ。衣類乾燥機もやはり１０年を超えて稼働している。我が家にある電気製品はすべて修理しながら１０年以上使ってきたが、この数年というものは新しいものの方が古いものより早く壊れる。修理に出そうとすると、物によっては新品を買うほども取られ、言外に買い換えをそそのかされる。<br/>
<br/>
たとえ家電製品でもあるいはただのプラスチックの箱でも、長いこと使っていると角が擦れたり暮らしの傷が付いたりして味わい深くなり、愛着がわいてくるものだ。新品のものよりわたしは使い古した品物が好き。だから、あちこちを直して少なくとも１０年は一緒に暮らしてきたのに、このごろでは５年しか一緒に暮らせないようになったらしい。<br/>
<br/>
実はわたしは、多分みんながびっくりするような記録を持っている。１０万キロが寿命であるといわれる車に２４万キロを超えるまで何の問題もなく乗ったのである。もっともこれは大いに修理技術者が優秀であったせいだが、１０万キロという世間の常識にめげずに大事に乗ったというわたしも偉い！実際、そんなに乗った人は初めてだというので自動車会社のホームページに掲載されたくらいだ。ホンダのロゴである。その後１２年物の、今では希少価値さえあると思われるロゴに買い換えて、１３年目の今も全く問題なく動いている。<br/>
<br/>
物でも人でも、長く一緒にいると情がわいてくる。ちょっとくらい修理代がかかっても、見ず知らずの新しい物とまた一からやり直すよりも、慣れたものの方がよほど楽だ。こんなわたしの願いも、最近はかなわないものとなりつつある。<br/>

        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4WlnWi_3PliA/oUVKD3ceMNnH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4WlnWi_3PliA/oUVKD3ceMNnH?type=3&ent=5fe458710e4182a94aee63f730b155fc"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 赤ちゃんとママを思って考えた工夫がいっぱいの新ボトルの紹介はコチラ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>「おかえり」の</title>  
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    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「おかえり」の　笑顔のために　仕事する <br/>
フナチュー<br/>
第一生命サラリーマン川柳より転載<br/>

        ]]></content> 
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    <title>人生という本には</title>  
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    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
人生という本にはうしろのほうに答えがかいてあるわけじゃない　<br/>
<br/>
チャーリー・ブラウン<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>恋とは、、、</title>  
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    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
恋とは自分で自分の言っていることがわからないってこと　ルーシー<br/>

        ]]></content> 
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    <title>ほほえみ</title>  
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    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ほほえみは愛。誰かにほほえむたびに、人に幸せをもたらす。<br/>
マザー・テレサ
        ]]></content> 
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    <title>できるもんなら、、、</title>  
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    <dc:subject>笑いは百薬の長</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
長い闘病生活の果て、死の床から夫は看病に疲れた妻にこう言った。「俺の金は一文残らず棺桶に入れてくれよ。天国に持って行くんだからな。」<br/>
<br/>
これを聞くと妻はさっそく夫の財産を全部自分の口座に移し、最後の別れの時に一枚の紙切れを棺に入れてこう言った。<br/>
<br/>
「約束は守ったわよ。あなたの全財産の小切手を入れとくから、天国で現金にしてね。」<br/>
<br/>
リーダーズ・ダイジェスト誌より転載<br/>
日本語：野澤<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Facebook again！</title>  
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    <issued>2011-02-25T08:04:26+09:00</issued>  
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    <dc:subject>リビング・スキル</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最近友人からfacebookへの誘いがあり、参加した。実はまだ日本語版が出ていない時にfacebookにアカウントを作ったのだが、友人が誰も参加しておらず、アメリカに住む従妹だけだったのでしばらくしてアカウントを削除していた。しかし最近はfacebookが世界最大のSNSとしてメディアで紹介されるようになった。あんまり巨大なものは好まないたちなので自分から参加することはなかったが、わたしが参加しているグループがfacebookを使用しているということなので、今回再びアカウントを取得した。今回は友人らが沢山参加していたので、コメントやメッセージなど交換して楽しいことが多い。実名で参加しているので、虚構の中の友人関係という感じがしない。<br/>
ネットが普及しだした頃はいたずらも数多く、ネットに本当の情報を記載すると言うことがはばかられたが、ネットマナーもこのごろは定着したらしい。わたしはブログでも、他へのコメントでも実名を出しているが、困ったことはない。ただし、どんなことをコメントする場合でも人を中傷したり、過激な表現は避ける。つまり、自分が言われて傷つくようなことや、非生産的なことは決して言わない。<br/>
実名を出すということは、どんなことにせよ個人を特定することに対して躊躇する傾向がある日本社会で、勇気が要ることのように思う。Facebookはアメリカで開発された（ハーバード大学の学生が開発した）ツールだということもあって、実名が定着したのではないかと思う。わたしが知る限り、周りにいるアメリカ人やフィリピン人などのいわゆる外国人の友人はどの人も気さくで、大まかで、付き合いやすい。多少の失敗は自分のものも人のものもあまり気にしない。失敗したらやり直せばいいじゃない、といつもそんなふうに彼らは思っているように思う。当初はこんなことで大丈夫か、とわたしが思っていたことでも結構難なく進んでいく。それは失敗を恐れないからだ。計画性があんまりないので、走りながら考える、あるいは泥縄方式で物事が進んでいく。当然思わぬ障害が発生するし、出来があまり良くなかったりする。しかしあまり気にしない。失敗したことにしょげない。また、そそくさと急がない。おおざっぱであるという点を除き、わたしの従来のやり方とは正反対のやり方で物事が進んでいき、完成度もそれほど高くないのに、それに対して深刻になるということがない。これは多いに見習うべきことだと最近思う。このような心の持ち方をしていれば、つまり、失敗したって直せばいい、完璧にできなくてもいい、と思って暮らしていれば、このごろ問題になっている鬱は大いに減少する気がする。<br/>
Facebook自体は確かにいわば虚構の世界にしか存在しないものだが、実名で使用することによってその虚構性を免れているように思う。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>人生は</title>  
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    <issued>2011-02-24T07:49:50+09:00</issued>  
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    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
人生はそのとらえ方によって造られる -Oprah
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>あらゆることの鍵となるのは、</title>  
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    <issued>2011-02-23T08:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-23T08:41:59+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>cahiersauvage</name> 
    </author>  
    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
どんなことにも忍耐が必要だ。あせって卵を割っても、雛がかえることはない。tweeted by ChrisRep 
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ことば と からだ</title>  
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    <issued>2011-02-22T10:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-22T10:15:47+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>cahiersauvage</name> 
    </author>  
    <dc:subject>今日の一言</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
校庭に出て<br/>
<br/>
あおぞらを み上げながら<br/>
<br/>
「そら」っていってごらん<br/>
<br/>
風になったつもりで<br/>
<br/>
はしりながら「かぜ」っていってごらん<br/>
<br/>
どんな きもち？<br/>
<br/>
ことばは からだの なかから わいてくる<br/>
<br/>
<br/>
福音館書店「にほんご」より
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>遊びの博物誌</title>  
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    <issued>2011-02-22T08:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-22T08:40:25+09:00</modified>  
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      <name>cahiersauvage</name> 
    </author>  
    <dc:subject>本の紹介</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
遊びの博物誌<br/>
新・遊びの博物誌<br/>
坂根 巌夫著<br/>
<br/>
娘たちが保育園や小学校の頃にわたしが読んだ本。<br/>
<br/>
遊びとは何か。その神髄がここにある。こどもたちはお仕着せの形や既成概念にとらわれることなく、身の回りのありとあらゆるもので、遊ぶことができる。これこそ遊び、即ち創造性の原点だ。そんな原点を是非とも確保しなければと思っていろいろな本を購入したが、これはその中の一つだ。目次を見ると、「本でない本」「無限音階」「匂いの地図」「不可能な形」「隠し絵」「歴史の造形」「いたずらペンダント」といったタイトルが並び、エッシャーのだまし絵から、数学者が考案したというゲーム、迷路など、様々な種類の遊びが紹介されている。<br/>
<br/>
自分で作れるものは少ないが、わたしは「回転する蛇腹」というのを作ってみた。円に構成された蛇腹が内側から外側へと回転するというものだ。それぞれの面に絵を描いておくと面白い。<br/>
<br/>
この本は実際に作ってみるための本ではなく、遊びとは何かをつかむための本であり、親や保護者が読んで、自分の暮らしに活かす本だ。<br/>
<br/>
この本は現在絶版になっているが、古書として販売されている。是非おすすめしたい一冊だ。子どもを育てているいないにかかわらず、みんなが楽しめる。ユーモアもある。
        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4WlnWi_3PliA/HBXWSbrIdHMA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4WlnWi_3PliA/HBXWSbrIdHMA?type=3&ent=98550694bd8e0ad1baa7ed8bbb294f15"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 春旅フェアで別府温泉へオトクに行こう！ANA往復に『杉乃井ホテル』泊2万円台から </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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      <name>rssad.jp</name>
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    <title>笑いは百薬の長：そこまでするか、、、</title>  
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    <issued>2011-02-21T13:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-21T13:58:47+09:00</modified>  
    <created>2011-02-21T13:58:18+09:00</created>  
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      <name>cahiersauvage</name> 
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    <dc:subject>笑いは百薬の長</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
町中がサッカーのゲームで盛り上がっていたある日のこと、わたしの勤務している病院に一人の明らかにサッカーファンだと分かる少年が運ばれてきた。急性盲腸炎だと診断されたので、手術の用意をしている間に、サッカーが見られなくて残念ね、と慰めると、少年曰く。<br/>
<br/>
「見逃すわけないでしょ。手術中に試合が見られるように、麻酔は脊髄麻酔にしてくださいって先生に頼んだんだ。」<br/>
<br/>
リーダーズ・ダイジェスト誌より転載<br/>
日本語：野澤<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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