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  <title>インプット、アウトプット</title>  
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  <modified>2005-01-18T23:20:22+09:00</modified>  
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    <name>thik</name>
  </author>  
  <tagline>私のインプットとなる、ビジネス書の感想がメインのブログ。アウトプット（その活かし方）も、差し支えない範囲で書きます。</tagline>  
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    <title>引っ越し完了</title>  
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    <issued>2005-01-18T23:20:22+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-19T00:09:48+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
リニューアルを、と思っていましたが、諸般の事情により引っ越します。<br/>
引っ越し先は、http://thik.jpn.org/です。<br/>
過去のエントリのうち、「本」関係のものは引っ越しました。他のは、引っ越しません。<br/>
<br/>
ここ(http://thik.exblog.jp)は、しばらくは置いておきますが、新規更新は行いません。<br/>
<br/>
今までお読みいただいた方、ありがとうございました。ブックマーク、RSSフィードの変更などお手数をおかけいたしますが、もしよろしければ、引っ越し先でもご愛顧いただければ幸いです。<br/>
<br/>
                                                     thik<br/>
<br/>
引っ越しの要因は、本の紹介でAmazonやBK1のアフィリエイトを貼ったことが、エキサイトブログの規約違反となってしまったからです。サイドのバナーははずしましたが、本の紹介など、Goodpicさんを使用させていただいているのは、今後も続けたいと思いました(他人の書評も気になるし)。そうなると、アフィリエイトOKのところを探すのがいいのですが、面倒になって(笑)、せっかくだったら流行りのMovable Typeを使ってみようか、と。自由度が大きい分、一から作りあげる必要がありますが、それはそれで面白い、ということにしましょう。 そんなわけで、新しいサイトではGoogle Adsenseもやってみることにします(仕事ではAdwords使っているし)。 おいおい、ですけどね。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>リニューアル中</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1750683/"/>  
    <id>http://thik.exblog.jp/1750683/</id>  
    <issued>2005-01-17T20:31:02+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-17T20:31:02+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
諸事情により、リニューアル中。エキサイトブログのエクスポートができずに苦労しています。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>グーグル、低価格の検索アプライアンス「Google Mini」を発売</title>  
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    <issued>2005-01-15T00:00:13+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
技術が判る人(=イノベーター)に言わすと「アプライアンスに対価を払うのは意味がない」となるだろう。しかし、大部分の「業務で検索せざるを得ない人」(=マジョリティ)にとっては、自分でカスタマイズして作り上げて保守するために必要な時間×時給と、アプライアンスサーバに払う価格とを天秤に掛けて、安価な方を選ぶのではないか。検索市場が拡大すると踏んだGoogleが、「イノベーターにはカスタマイズ可能なソフト、マジョリティには簡単動作のアプライアンス」という両面戦略に打って出たのだろう。<br/>
<br/>
Googleのシンプルなインタフェースが、「コンセントとネットに接続すれば、あとは簡単に検索できる」事を想起させるため、アプライアンスとも相性がいい。<br/>
但し、主任・島謙作さんのエントリにもあったが、<br/>
でもなぁ、Google 販売網あるの？<br/>
日本ではナントカエレクトロニクスとか言うようなシステム系の代理店が扱うことになるんでしょうか。ですね。商流が課題かな。どこかのECサイトと組むのか?
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>マーケティング・インタビュー</title>  
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    <id>http://thik.exblog.jp/1712900/</id>  
    <issued>2005-01-13T22:06:43+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-13T22:06:43+09:00</modified>  
    <created>2005-01-13T22:06:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
マーケティング・インタビュー<br/>
<br/>
どなたかに、ご紹介いただいた本。もしくは、Webで紹介記事を見つけたのかもしれません。(ごめんなさい、失念しました)<br/>
<br/>
事業を行う上で、「ニーズの把握」あるいは「課題設定」は出発点であり非常に重要である。生産財の営業及び企画に際して、参考にするために読んでみた。<br/>
マーケティング時に行う消費者へのインタビューについて、その効果とすすめ方について具体的に記している。インタビューでは、発言者(インタビュイーと言うか)は何らかの対価をもらってインタビューに参加している。そのため、インタビュアーは通常の営業行為では聞けないことを納得のいくまで聞く事とができる。本書の内容をそのまま営業に取り入れることはできないが、「沈黙」への考え方、言語以外の情報の収集方法、(仮説はあるにしろ、それを一旦置いて)白紙で臨む・受容する・一人称で語らせるなどは有用だった。<br/>
また、「聞き出すための仕組み」(5章)については、具体的テクニックも直ぐに利用可能だ。「行動、意識、態度」の断面での質問として、「なぜ当製品『群』を購入するのか」「どのように商品を選定するのか」「製品の評価」「競合の評価」「他製品の購入可能性」「使わない理由」等だ。また、インタビューガイド(タイムスケジュール)を作り、聞きたいことを時間軸にマッピングする等は営業でも同じだろう。<br/>
<br/>
コーチャーも使っているテクニックがいくつかあった。仮定法を使う(もし10億円あったら)、コラージュを使う(どんな自社ビル？)、比ゆを利用するなどだ。<br/>
<br/>
<br/>
マーケティング・インタビュー上野 啓子東洋経済新報社　2004-07-30売り上げランキング　11,928おすすめ平均　漠然とした質問だけでは消費者の本当の気持ちを引き出せない。インタビュー活用のための実用的入門書！「聞く技術」よりも役に立つ、「聞き出す技術」Amazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>メガソフトがMIFES Ver.7.0を2 月に発売、400 点以上の機能強化／改良</title>  
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    <id>http://thik.exblog.jp/1707303/</id>  
    <issued>2005-01-13T08:22:33+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-13T08:22:33+09:00</modified>  
    <created>2005-01-13T08:22:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
メガソフトがMIFES Ver.7.0を2 月に発売、400 点以上の機能強化／改良<br/>
<br/>
<br/>
DOSの頃から連綿として続いている有名エディタ。2万円。エディタに2万円を支払うの<br/>
は業務用途だろう。今時どんな人がつかうのかなあ、と考えて<br/>
href="http://www.megasoft.co.jp/publish/miw7/index.html" target="_blank">プレ<br/>
スリリースを見ると、html編集者とプログラム開発者をターゲットにしているら<br/>
しい。でも、私の周りの開発者は使っていないなあ。<br/>
<br/>
ローエンドには無償ソフト存在するという「バリューネットワーク」の中で、既存の<br/>
プレーヤはハイエンドに逃げるしか無いのか。市場をニッチ化させ、少数の要求を完<br/>
璧に満足させることにより高付加価値(=高価格)とする戦略を採用しているが、イノ<br/>
ベーションのジレンマに入っているともいえる。<br/>
<br/>
エディタの「無消費」は、何だろうか？ 携帯メールの編集や、ブログ向け制限付き<br/>
htmlの編集等があるのではなかろうか。<br/>
<br/>
携帯メールのエディタは、コピー機能がある程度の貧弱なものである。今後、日本で<br/>
も携帯向けOSが汎用化されていくと思われる為。per useの課金システムは既存のた<br/>
め、美味しい事業となるかも。<br/>
<br/>
無料ブログでは、各社の制限がまちまちであり、ユーザの意図通りのエントリができ<br/>
ない場合がある。エディタへのプラグインとして、各社ブログ向けの構文チェッカな<br/>
どはどうか。<br/>
<br/>
追伸：<br/>
Mac Miniの話題は巷であふれると思うので、敢えて取り上げません。私がコンピュー<br/>
タを使って「片付けたい用事」には、残念ながら Microsoft Officeや、Microsoft<br/>
Moneyが必要のため、Macに移行する予定はありません。大変残念。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ニューエリートのすすめ</title>  
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    <id>http://thik.exblog.jp/1692381/</id>  
    <issued>2005-01-11T22:12:03+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-11T22:12:03+09:00</modified>  
    <created>2005-01-11T22:12:03+09:00</created>  
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      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ニューエリートのすすめ<br/>
<br/>
フォアハンドやバックハンドの練習方法の書物は山ほどある。プロはそれを踏まえて、試合では無の境地でフォアハンドを打つ。ビジネスも同様だ。<br/>
プロテニスプレーヤーから一転してコンサルタントになった著者が、スポーツのプロから学ぶ「新しい時代の勝者」となる為の条件を記す。<br/>
<br/>
「当たり前のことを徹底的にやる」「型を理解する為には繰り返しの練習が必要。その先に、その人の価値がある」と著者は言う。<br/>
<br/>
ハーバードビジネススクールでのケースメソッドの体験数は、1000以上であるという話を聞いたことがある。これ程膨大な「型」を2年間で学べば、実際の課題に直面した際も、直ぐに対処が可能であるとの事だった。著者の考えも同じだと思う。<br/>
<br/>
多分、著者は自分が感じていることを文章で表現するのに、大変もどかしさを感じているのではないか。体験談が多く、話が飛躍するので、表面上一貫性がないように見えるのが少し残念です。<br/>
<br/>
<br/>
ニューエリートのすすめ―自分の可能性を切り拓く思考法中村 聡一PHP研究所　2000-08売り上げランキング　404,939おすすめ平均　敢えて荒削りに仕上げた知価主義の奨めAmazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ミッション</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1680287/"/>  
    <id>http://thik.exblog.jp/1680287/</id>  
    <issued>2005-01-10T20:23:31+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-10T20:23:31+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ミッションとは、自分が自分に課した夢。ミッションが目標だとすると、ビジョンはそこに到達する方法である。ミッションは、自分で考える必要がある。結果的には違っているかもしれないが、自分で考える行為こそが現状を打破し、夢を実現できる鍵である。<br/>
<br/>
新年にふさわしい、夢のある本。大上段に構えずに、一つ一つ、こつこつと取り組んでいきましょう。<br/>
<br/>
<br/>
ミッション―いま、企業を救うカギはこれだ今北 純一新潮社2002-10売り上げランキング　61,893おすすめ平均　夢をかき立てられる本！受身の日本人が変わる鍵今、ミッションが社会を救うAmazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>センチュリー、一部改良</title>  
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    <id>http://thik.exblog.jp/1652235/</id>  
    <issued>2005-01-07T21:23:40+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-07T21:23:40+09:00</modified>  
    <created>2005-01-07T21:23:40+09:00</created>  
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      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
トヨタのセンチュリーが一部改良された、とのニュース。この商品にイノベーションが存在するのだろうか？<br/>
<br/>
センチュリーは、ブランドの維持が最優先となる商品である。webを見ると、ブランドの源泉となる「後部座席に」乗っている人が、「快適に」、「優越感に浸り」、「安全に」過ごす為にはイノベーションを惜しみなく使っている。エンジンを完全に二重化し、V12の片側だけでも走行できるなど、他では見たことがない。もし、「どんなことがあってもクルマは走行して欲しい」と思う人が居たとすると、無消費に対抗しているイノベーションである、といえなくも無い(大変強引な結論)。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>勇気の時代</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1634837/"/>  
    <id>http://thik.exblog.jp/1634837/</id>  
    <issued>2005-01-06T01:02:02+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-06T01:02:02+09:00</modified>  
    <created>2005-01-06T01:02:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
勇気の時代<br/>
<br/>
21世紀は、勇気を持って、「捨てる」「止める」「真に受けない」事が大切。<br/>
<br/>
図書館で、「３３６」の分類にあった落合信彦の本。昔、「ハードボイルド」としてならした氏のCIAの(ノン?)フィクション著作などが大好きだったthikは、有無を言わさずに手にしました。<br/>
<br/>
が、ちょっとタイトルと帯（「今こそ創造的破壊の波を！」)に、中身が負けている。第1章「20世紀を捨てる勇気を持て」で、「クレジットカードは1枚にしろ」等は、ちょっと個別論すぎて付いていけませんでした。<br/>
<br/>
コラムが3つあるのですが、そこだけ読めば十分かな。ちなみに、「＜コラム3＞21世紀に必要な20の勇気」では、以下が挙っています。失敗を恐れない勇気行動する勇気恥をかく勇気時価の自分と向き合う勇気決断する勇気野心を語る勇気耳に痛いアドヴァイスを聞く勇気責任をとる勇気撤退する勇気収入の大幅ダウンを恐れない勇気メンツを捨てる勇気泥にまみれる勇気人に叱られる勇気異議を唱える勇気いいわけをしない勇気群れない勇気逃げ道を断つ勇気長い物に巻かれない勇気自分を主張する勇気自分より優れた物を認める勇気<br/>
<br/>
勇気の時代落合 信彦光文社2002-09売り上げランキング　54,210おすすめ平均　日本の行く末は・・・勇気をもって２１世紀を突き進もう！勇気ってなんだろう？Amazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>日立、社内業務でパソコン利用全廃・専用端末で情報漏えい防止</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1624003/"/>  
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    <issued>2005-01-05T00:45:36+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-05T00:45:36+09:00</modified>  
    <created>2005-01-05T00:45:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日立、社内業務でパソコン利用全廃・専用端末で情報漏えい防止<br/>
<br/>
日経の記事から。<br/>
日立製作所グループは社員が業務で利用するパソコン約30万台を全廃し、情報漏えい防止型のネットワーク端末に切り替える。新端末は内部に情報を一切保存できず、盗み出されても顧客情報や製品開発情報などが流出する危険がない。<br/>
画期的なニュース、と言いたいところですが、文書作成、表計算、資料作成等の、いわゆるOA作業(Microsoft Officeの独壇場ですね)で、ネットワーク端末で全て完了する為には多岐にわたる開発が必要になると思います(小規模ならば、実例もあります)。でも、「全てをネットワーク端末で実現」をビジョンとして、必要な戦術に落として行動すれば実現可能かも知れません。<br/>
<br/>
ちなみに、上記のソリューションは、ハートウェア的にはシンクライアント、ソフトウェア的にはリッチクライアントで実現するのでしょうか。「私の端末は、リッチクライアント搭載のシンクライアントなんです」って言ったら、知らない人は混乱しそう。
              
        ]]></content> 
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    <title>ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1619831/"/>  
    <id>http://thik.exblog.jp/1619831/</id>  
    <issued>2005-01-04T19:10:02+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-04T19:10:02+09:00</modified>  
    <created>2005-01-04T19:10:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
現金の生成、利幅、回転率、資産利益率、成長、顧客の６つがビジネスの極意と説く。たとえ自分が企業の1つの部門に属していて、直接ビジネスには関係がないように見えても、6つの視点で考えれば、自分の役割(職務)の中から事業をよくする方法が見えてくる筈である。<br/>
<br/>
ビジネスに欠かせない「6つ」の中に、資産利益率が入っているのは、ちょっと新鮮な驚き。他人から資金を集める株式会社を想定しているからだろう。<br/>
「売上高」ではなく、「現金の生成」「利幅」を挙げているのはごもっともである。しかし、依然として「(優良)企業」の尺度としては「売上高」が良く使われる。ビジネスの形態が比較的均一だった頃は、業種毎に売上高と利益率が相似関係にあったために「売上高」の議論だけでよかったのかもしれない。が、現在は事業モデルの選択幅が広がった為、モデルのわずかな違いで利益が大幅に変わる可能性がある。<br/>
やはり、「目標売上高 N兆円」とか言うのではなく、「キャッシュ生成N億円」とか「新規顧客 N倍」という目標とすべきだろう(個人的には、ケタが大分違いますが:-)。<br/>
<br/>
<br/>
ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!ラム チャラン　Ram Charan　山岡 洋一角川書店2001-10売り上げランキング　14,588おすすめ平均　この本を読んで得られたこと。独自の観点が素晴らしいそれは究極のビジネス感覚。そしてシンプルなビジネスの極意。Amazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>今四半期の目標</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thik.exblog.jp/1619447/"/>  
    <id>http://thik.exblog.jp/1619447/</id>  
    <issued>2005-01-04T18:29:33+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-04T18:29:33+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>thik</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あけましておめでとうございます。昨年は、本blogにお付き合いいただきありがとうございました。<br/>
昨年9月から始めたBlog。試行錯誤をしながら「ビジネス書の紹介」を主に記載してきました。さすがに1日1冊の読了(それも、blogに書く値するもの)はかなり困難で、web記事から拾ったりしてフォローをしていましたが、それでも執筆できないことがありました。ご心配をおかけしたことをお詫びいたします。<br/>
<br/>
2005年の第1四半期は、以下のペースでエントリしようと思っています。<br/>
<br/>
週５日の更新とします。基本は平日(月～金)とし土日は休みです。<br/>
「ビジネス書の紹介」「web記事の紹介」「他の方とお話して感じたこと」の３つを中心とし、２：２：１の比率とします。<br/>
上の割合を確保する為に、他の方とオンライン/オフラインのコミュニケーションをもっと増やしていきたいと思っています。オンラインのコミュニケーションとして、トラックバックを活用します。2週間に1回は、他の方の記事をきっかけとしたエントリとします。<br/>
本年も、宜しくお願い致します。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ヤフー、ビデオ検索エンジンのベータ版を公開</title>  
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    <issued>2004-12-21T01:40:52+09:00</issued>  
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      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
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ヤフー、ビデオ検索エンジンのベータ版を公開 <br/>
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使ってみました、ビデオ検索エンジン。なかなか面白いです。<br/>
「Japan」で検索すると、ファイル名にJapanを含むものが引っかかってくる。<br/>
「Steve Jobs」で検索すると、ジョブズさんが講演しているものも引っかかる(違う某も抽出されているのはご愛嬌)。<br/>
<br/>
ある情報を検索する為に、適任者が分類して検索しようとする試みがある。ディレクトリ型のYahoo!が代表例だろう。一方、単なる検索では、それなりに雑音が混在する。当初のロボット型検索エンジンがこれに該当する。<br/>
このブレークスルーとして、「賢いロボット」が登場した。「Pagerank」という概念を導入したGoogleだ。<br/>
<br/>
静止画の検索も、Googleが提供している。FAQによると、静止画の検索は、Google は画像に隣接するテキスト、画像のキャプション、およびその他数多くの要因を分析して、コンテンツを判定します。 また、高度なアルゴリズムを使用して重複を排除し、最高品質の画像が最初に表示されます。 だそうだ。よくわからん。<br/>
<br/>
動画像の検索についても、検索キーが全てだといえる。賢くキーを作る方法は無いのか?<br/>
GoogleはPagerankを編み出したが、今からはTrackback/Feed-rankになるのか。即ち、各コンテンツがRSSに対応するようになるだろうから、そのコンテンツがフィードした数とか(判るのか?)とか、そのコンテンツを明示的に引用した(=トラックバックした)数、とかがTrackback/Feed-rankに当たる。<br/>
って、ブログランキングそのものじゃないか。<br/>
そうだとすると、モブログランキングというのは、世界最先端の検索ポータルになるのか？<br/>
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なんか、最後は支離滅裂だな。
              
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    <title>「決定的瞬間」の思考法</title>  
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    <issued>2004-12-20T20:41:50+09:00</issued>  
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      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>借りた本</dc:subject>  
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どちらも正しいが、どちらかを選択しなければいけない。どうすべきか。<br/>
本書では、3つの事例を通じて、「決定的瞬間」に直面した際にどう考えるべきか、について、アリストテレスを始めとする様様な哲学者などの言葉・考えを引用しながら指針を示す<br/>
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行きつ戻りつしながら読んでいて、全然終わりません。久しぶりに、読み終えていない本からのエントリです(また、機会を見て、blogに登場するでしょう)。<br/>
本書は、"Defining Moments - When Managers Must Choose between Right and Right"の和訳です。異様に長い(と本人も記している)「監訳者解説」では、「Definging Momentsは、できればこのフレーズのまま記憶して欲しい」とありました。確かに、本書の話題(3番目の、一番重い瞬間は、「経口避妊薬を発売するか否か」)ほど重要な決定ではないにしろ、どちらも正しいと思われる判断は頻繁にしています。「なぜその結論に至ったか」は、都度異なることもありますが、そのプロセスを支える「自己」は、しっかり認識していたいと再確認しました(とても難しいことですが)。<br/>
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「決定的瞬間」の思考法―キャリアとリーダーシップを磨くためにジョセフ・L. バダラッコ　Jr.,Joseph L. Badaracco　金井 寿宏　福嶋 俊造東洋経済新報社2004-06売り上げランキング　13,050おすすめ平均　自分が自分になる瞬間Amazonで詳しく見る　　　by G-Tools<br/>

              
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    <title>Webでクレジットカードの暗証番号照会/変更が可能に、UFJカード</title>  
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      <name>thik</name> 
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    <dc:subject>web記事から</dc:subject>  
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Webでクレジットカードの暗証番号照会/変更が可能に、UFJカード<br/>
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へえ、どうやってやるのかなあと思っていると、<br/>
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会員は専用IDとパスワードを使って、Web Life Clubにログイン。セキュリティコード（カード裏面7桁数字の右側3桁）を入力して、クレジットカードの暗証番号を照会／変更できる。ICチップ付きクレジットカードは照会のみが可能。<br/>
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とある。<br/>
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専用IDとパスワードの入手は、それらが新規登録されていなければ、専用IDを新規登録すれば可能となる。この際に必要な情報は、カード面の情報に加えて、生年月日、電話番号、引き落とし口座番号の３つ。ということは、クレジットカードとキャッシュカード、免許証と携帯電話(通常、自宅の電話番号が登録されているだろう)が一緒に盗まれると、専用IDを作られて暗証番号を変更され、クレジットカードからキャッシング(借金)し放題、、になる。キャッシュカード一体型のクレジットカードであれば、免許証と携帯電話だけでよい。<br/>
キャッシュカードとクレジットカードの暗証番号が同じに設定していると、銀行の口座から現金を引き出されてしまう。<br/>
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結構怖いじゃん。<br/>
対策は、専用IDを即座に作る(このパスワードは、普段持ち歩くものとは全く関係ないものにする)、等か。すごく消極的だな。従来どおり、Webでのパスワード閲覧/変更を禁止して欲しい、もしくは希望者のみが可能として欲しい(申請をしなければ、パスワード閲覧/変更は禁止)。<br/>
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余談：<br/>
プロは、キャッシュ・クレジットカードと共に、携帯電話を盗むそうです。で、携帯電話の暗証番号検索ソフトを使って、まずは携帯の暗証番号を見つける(この間、数秒)。キャッシュカードの暗証番号を携帯の暗証番号と同じにしている人が多いので、携帯の暗証番号が判れば、口座から現金が下ろせる、という仕組みらしいです。ああ、怖い。<br/>
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この話を聞いて、携帯の暗証番号は、カード系の暗証番号と分けました。<br/>
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でも、携帯本体の暗証番号と、キャリアに登録している暗証番号を共通化して、携帯本体には暗証番号を格納しないで欲しいですね。または(かつ)、暗証番号を何回か間違うと、ロックアウトさせて欲しいですね。<br/>
以前にキャッシュカード自体に暗証番号が記録されていた際に、同じような問題が発生したはず。過去から学びましょう。<br/>
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やはり、究極は手のひら、目の虹彩などのバイオメトリクス認証、でしょうか。<br/>

              
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