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    <title>日本語教師・奥村隆信　ひとり語り</title>  
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    <description>日本語教師の日々の思い</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 9:32:16 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-26T09:32:16+09:00</dc:date>  
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      <title>日本語教師・奥村隆信　ひとり語り</title>  
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      <description>日本語教師の日々の思い</description> 
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    <item> 
      <title>松田哲夫編『死をみつめて』（あすなろ書房）</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17583655/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/26/55/f0030155_9244457.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
松田哲夫・編　案内人・南伸坊<br/>
『中学生までに読んでおきたい哲学<br/>
６　死をみつめて』<br/>
2012年５月10日 初版<br/>
あすなろ書房<br/>
１８００円＋税<br/>
<br/>
松田哲夫(まつだ・てつお1947-)は、丸谷才一・松岡正剛・池澤夏樹・内田樹らと並んで当代一流の読書人・本の目利きでしょうね。松田はこれまでに「ちくま文庫」「ちくま文学の森」「ちくまプリマー新書」などに関わってきている。あすなろ書房では既刊シリーズ「中学生までに読んでおきたい日本文学」の編者。本シリーズ「中学生までに読んでおきたい哲学」は「その姉妹編にあたり、日常の暮らしの中に潜んでいる哲学的な問いかけを探り当て、自分の頭で考えるきっかけになるような文章を集めたアンソロジー」（p251）。<br/>
本シリーズは南伸坊（みなみ・しんぼう1947-）が「案内人」ということだが、案内人の役割、よくわからない。<br/>
本書には松田道雄・池田晶子・神谷美恵子・河合隼雄・吉田満らの１８編が収められている。柳家小さん版の「粗忽長屋」が収められているのは松田ならではの視点なんでしょうね。<br/>
こういうアンソロジーはどこから読んでもよいのだろうが、とりあえずは向田邦子「ねずみ花火」・伊丹十三「死教育」・阿佐田哲也「自殺について」・高見順「不思議なサーカス」・岸本英夫「わが生死観―生命飢餓状態に身をおいて」・埴谷雄高「死について」・石原吉郎「確認されない死のなかでー強制収容所における一人の死」を読んでみた。癌患者であったのは高見順(たかみ・じゅん1907-65)と岸本英夫(きしもと・ひでお1903-64)。<br/>
<br/>
自分なりの死生観は以下のようなことかなあ。昨年 末期癌が見つかっても自分の死生観にはあまり変化はなかったような気がする。６０代という年齢的なこともあるのかなあ。これが３０代・４０代だったら違ってたでしょうね。<br/>
①私は死んだら無になる。肉体は火葬され骨となり、骨は墓に納められやがて土へと還る。<br/>
②自分以外はみんな死ぬ。私は他人の死を経験することができるが、私には私自身の死を経験することはできない。私が死んだ時、世界は終る。<br/>
③神仏は存在しない。神や仏が存在するのなら、世界はもっとマシなはず。<br/>
④死後の世界はない。霊魂・魂も存在しない。輪廻もない。<br/>
⑤私は死ぬのがとても怖い。これは皆さんもそうでしょうね、きっと。<br/>
<br/>
本シリーズ、既刊は本書と「８ はじける知恵」の２冊で、この後６月以降に「おろか者たち」「悪のしくみ」「人間をみがく」「愛のうらおもて」「うその楽しみ」「自然のちから」と続き年内に完結。<br/>
本シリーズは「小学５年生以上の漢字にルビ」「見やすい図版入り脚注つき」。今の中学生のお小遣いは月２０００円くらいでしょうか。本書、定価が１２００円だったらお小遣いを貯めて購入できそうですが、１８００円はちょっとキツいかも。収められている諸編から定価１８００円は妥当なんでしょうけど。あと執筆者の丁寧な略歴が付されているのはいいのだが、西暦で表記したほうが便利なのではないかと思った。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 26 May 2012 9:24:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-26T09:24:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東北ＡＩＤ これからの活動のご紹介</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17563868/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「東北エイド」から「東北AID支援バスメンバーのみなさんへ」と郵便物が送られてきました。<br/>
僕が東北エイドの支援バス第４便で石巻に行ったのは昨年の4月10日。その時の記事は「いざ石巻へ」「ぷちボラ＠石巻」です。その後も石巻へ行こうと思っていたのですが、末期癌が見つかり不可能になりました。僕は不甲斐ない「３．１１その後」ですが、東北ＡＩＤのほうは地道に確実に活動を持続し支援の輪も大きく広がっています。<br/>
上述の郵便からこれからの東北ＡＩＤの活動を以下ご紹介します。正確な情報は東北ＡＩＤのブログ「東北エイド ＮＧＯアジア子どもの夢 東日本大震災支援プロジェクト」をご参照ください。<br/>
お金のほうで役に立ちたい方は、郵便振替<br/>
[記号]00790-1　[番号]50557　[名義]アジア子どもの夢<br/>
をご利用ください。<br/>
ボランティア参加ご希望の方は、上述のブログからお申し込みください。<br/>
<br/>
映画上映会「大津波のあとに」・「槌音」<br/>
場所：高岡ふれあい福祉センター<br/>
日時：6月24日(日)10：30と14：00の２回の上映<br/>
各回上映後に森元修一監督の舞台挨拶あり。<br/>
前売り：１０００円（小中500円）　当日：１５００円<br/>
<br/>
「東北エイド２」チャリティフェスティバル<br/>
場所：小杉・ラポール<br/>
日時：7月29日(日)開演13：00終演16：30(予定)<br/>
<br/>
「ブックエイド２」定価の1割で古本販売<br/>
場所：富山市民プラザ<br/>
日時：8月18日(土)・19日(日)<br/>
<br/>
支援バス<br/>
第20便：5月26日(土)出発<br/>
第21便：6月30日(土)出発<br/>
第22便：８月４日(土)出発<br/>
第23便：８月25日(土)出発<br/>
第24便：9月29日(土)出発<br/>
<br/>
5月21日の朝、富山は晴れです。日食観察日和かも。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東北地方太平洋沖地震</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 7:27:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T07:27:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 不正コピーを使って仕事なんて、もうしたくない！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/.3UtCQSAS.PE?type=2&amp;ent=d9cb52a8b442a523e93a1717fdd9ec24</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/.3UtCQSAS.PE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lgcDIsK8wLi9/.3UtCQSAS.PE?type=3&ent=d9cb52a8b442a523e93a1717fdd9ec24"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 見て見ぬフリはもうやめませんか？あなたの個人情報はしっかり守ります。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 7:27:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>金沢朱美「『ヘルンさん言葉』－小泉八雲の日本語―」</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17560874/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
5月11日(金)、久々に母校・富山大学（僕は2006年4月人文学部言語学コース3年次編入、08年3月同卒業）を訪れた。目的は富山大学人文学部第2回言語学公開講演会の<br/>
時崎久夫教授（札幌大学）「簡単な言語・複雑な言語 世界の言語の難しさは同じ」<br/>
の受講。生協裏に車を停めて生協２Ｆで買い物をしていたら、恩師の呉人惠教授（人文学部）とバッタリ。生協では本・ＣＤ・インクリボンなどを買ったのですが、先生のおかげで５％引きになった＾＾。買った本は伊丹十三『女たちよ！』(新潮文庫)。僕、1970年前後、伊丹の本にハマってました。今それら（『ヨーロッパ退屈日記』『再び女たちよ！』『日本世間噺体系』）が新潮文庫に入ってたんですね。伊丹は青山二郎・白洲次郎・植草甚一・石津謙介らと共に日本人ダンディ・トップ１０に入るでしょうね。<br/>
<br/>
富山大学には「ヘルン文庫」がある。1924年6月に馬場はるによって寄贈された。ヘルンは小泉八雲（こいずみ・やくもラフカディオ・ハーンLafcadio Hearn1850-1904）。馬場は北前船廻船問屋の妻で、富山大学の前身の富山高等学校設立にあたっても多額の寄付をなした。ポートラム蓮町駅すぐの馬場記念公園には馬場はるの像・富山高校の歌碑がある。最近のニュースで知ったのですが、富山大学生協食堂に「ヘルンランチ」なるメニューができる（もうできた？）とか。僕たちの若い頃のアイドル、マリ・クリスティーヌが現在 富山大学客員特別研究員で彼女の提案によるものらしい。ハーンの料理本『クレオール料理』に収録の「ガンボ」を再現。ハーンのレシピを参考にし、「オクラ、鶏肉、エビなどを煮込んだスープ料理。チリパウダーやバジル、オレガノなど７、8種類の香辛料を使い、生トマトを添えた。カレーのようにご飯にかけて食べる。(讀賣新聞2012年5月10日付)」だそうです。<br/>
<br/>
スリーエーネットワークの「季刊ジャネット」におもしろい記事が載っていたので紹介したい。スリーエーネットワークは日本語初級定番教科書『みんなの日本語』（今夏第2版が出る）など日本語教育本発行大手。紹介するのは金沢朱美（かなざわ・あけみ1947-）前目白大学教授の「『ヘルンさん言葉』―小泉八雲の日本語―」（「季刊ジャネット」April2012巻頭寄稿）です。<br/>
ハーンって日本語が堪能だったんだろうと勝手に思っていましたがそうじゃないんですね。<br/>
・・・ハーンは非常に日本語が堪能だったと思っている日本人もたくさんいます。しかし、日常言語活動における日本語が自ら「ヘルンさん言葉」と呼ぶ、標準日本語から文法が逸脱した、ハーン独特の、日本語の変種となっていた（p1）<br/>
・・・ハーンの日本語は耳から習得した知識のみで、英語における思考の形式をそのまま転移したものであり、体系的な日本語学習はほとんどしなかった・・・(p2)<br/>
金沢論考には手紙が引用されている。<br/>
1904年8月18日付、小泉セツ(こいずみ・せつ1891-1904)から焼津のハーン宛。<br/>
・・・パパサマ、アナタ、シンセツ、ママニ、マイニチ、カワイノ、テガミ、ヤリマス。ナンボ、ヨロコブ、イフ、ムズカヒイ、デス。アナタ、カクノエ、ヒキフ子ノエ、オモシロイ、デス子―。ワタシラ、ハヤク、やいづエ、マイリマスト、パパノカオ、ミルト、オモシロイノ、コトバ、キク、大イー、スキ。・・・<br/>
「ヘンな日本語！」と思われるだろうが、セツがおかしいのではない。士族の娘でもあったセツは教養のある慎ましい女性であったろう。その彼女が考えに考え抜いて作ったハーンのための日本語がこれなのである。日本語教育でいう「フォリナー・トーク」。文意は「パパ様、あなたは親切にもママに毎日かわいい手紙をくださいます。それがどんなに嬉しいか言葉で言うのは難しいです。パパの描く絵、曳船の絵はおもしろいですね。私たちは早く焼津へ参ります。そしてパパの顔を見るのもパパのおもしろい言葉を聴くのも大好きです。・・・」とでもなるのでしょうか。「オモシロイ」はinterestingのつもりでしょうか。<br/>
1904年8月19日付、ハーンの返書。<br/>
・・・小・ママ・サマ・アナタ・ノ・タクサン・カワイ・テガミ・アリマス・ダイク・ワ・ト・カベヤ・ワ・アリマス・ト・キク・カラ・タクサン・ヨロコブ・コンニチ・アサ・ウミ・ガ・ソノ・ヨナ・アライ・オヨグ・スカシ・ムツカシイ・デスカラ・ワダ・ニ・マイル・オトキチ・サン・デ・トオモウ・・・<br/>
文意は「ママへ。たくさんのかわいいお手紙ありがとう。大工と壁屋が入って（家を造っている）ということを聞いてとても嬉しいです。今朝は海が荒れているので泳ぐのは難しいです。わだに行っておときちさんに会おうと思います。」とでもなろうか。「小ママ」はDear Momの意図かも。<br/>
再び金沢の論考から。<br/>
・・・「ヘルンさん言葉」は、ハーンのブロークン・ランゲージとセツのフォリナー・トークとの相互作用によって徐々に安定性のある体系的なピジン性の強い一変種になっていった（p2）<br/>
<br/>
初めて知ったハーンの日本語。日本語教師としても彼の日本語、興味深いものがあります。<br/>
なお、金沢には『ヘルンさん言葉の世界―小泉八雲の日本語と明治期の日本語教育を巡って』（2011年。近代文藝社）の著書があるそうです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語教育</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 13:53:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-20T13:53:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 限定80台の特別なKuga登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/DTuYeOfPjgVW?type=2&amp;ent=c016bfe6958b9866e1821adceee0e81e</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/DTuYeOfPjgVW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lgcDIsK8wLi9/DTuYeOfPjgVW?type=3&ent=c016bfe6958b9866e1821adceee0e81e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 専用ボディカラーにナビと19インチアルミホイールを装備した特別なKuga登場 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 13:53:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17556490/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17556490/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ネットか新聞で知って観たいと思っていた映画がフォルツァ総曲輪で上映されます。<br/>
<br/>
『ミツバチの羽音と地球の回転』<br/>
監督・鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ1958-)　2010年・日本・日本語<br/>
未来のエネルギーをどうするのか？普通の人々の感性と思いが国を越え新しいビジョンを描き出す<br/>
上映館：フォルツァ総曲輪<br/>
上映日時：5月26日(土)～6月１日(金) 10：00～12：00<br/>
5月26日(土)特別イベント：<br/>
　13：00～14：30鎌仲ひとみ監督トークライブ<br/>
　14：40～16：00自主上映会『内部被ばくを生き抜く』<br/>
　16：30～18：50『ミツバチの羽音と地球の回転』上映<br/>
<br/>
同映画の公式サイトから、鎌仲ひとみ監督の同映画への想いを一部引用させていただく。<br/>
(前略)「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。<br/>
その中でも私が最も大切だと考えるのは自然の法則に逆らわないということです。<br/>
今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは普段私たちが見過ごしている自然循環の大きな力です。それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚です。<br/>
実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、１０００年も２０００年も文化や地域を持続させてきたのです。その生き方を再発見し、現代のテクノロジーと共に生かしてゆくという課題があります。それが、私たちの持続可能で安心できる未来のイメージとなるのではないか、という予感がしています。<br/>
一方で絶望的とも思える現実を直視しながら、もう一方で今、存在する可能性と希望を、それがたとえどんなに小さくともあきらめない、そんな眼差しを持ってこの映画を制作したいと望んでいます。<br/>
この映画は旅するカメラの記録です。<br/>
まったくかけ離れた場所で生きる人間の営みを一本の映画にすることで私たちがこれからどうしたらいいのか、見えてくるのではないかと期待しています。社会をシフトする人間のエネルギーやネットワークが生れるためのメディアになりたいと思っています。<br/>
<br/>
文章中の「まったくかけ離れた場所」とは、スウェーデンと山口県祝島を指します。<br/>
Wikipediaに拠ると、鎌仲監督は富山県のお生まれだそうです。『ミツバチ～』以外の映画作品には、『今、日本の女たち』(1987)、『災害は都市を襲う 阪神大震災救急医療の記録』(1995)、『ヒバクシャ 世界の終わりに』(2003)、『六ヶ所村ラプソディー』(2006)など。1999年のＮＨＫＴＶ番組『エンデの遺言－根源からお金を問う』も彼女の作品です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 9:10:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T09:10:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>５０年前の十五の心（後編）</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17545353/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17545353/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
前記事で紹介した冊子には「我がホームを語る」というページがある。３年の各クラス(僕たちの時は７クラスだった)の紹介と担任のコメントがつく。僕は３年５組で担任は前田英雄先生でした。前田先生とは今でも年賀状のやり取りが続いています。本記事では僕が書いた「我がホームを語る　三年五組」を引用します。原文縦書きなのを横書きにした以外はほぼ原文のママです(文章中のイニシャルも原文のまま)。<br/>
すっかり忘れていた50年前の文章ですが今回読んでみて、僕はユーモアに乏しい男であるが、中学生の頃はけっこうおもしろいことを書いてたんだなあ、と思った。<br/>
恩師前田先生の文章中の「孔子」は、「子の曰わく、吾れ嘗て終日食らわず、終夜寝ねず、以て思う。益なし。学ぶに如かざるなり。」(『論語』巻第八。書き下し文は岩波文庫版の金谷治p318に拠る)です。<br/>
<br/>
我がホームを語る　三年五組<br/>
　第二反抗期を向かえた、四十八人を抱えた我がクラスを紹介します。我がクラスはまことに爆弾のようなものである。五〇メガトンではないが、四八メガトンが、休けい時間に一度に爆発した時の騒がしいこと。現代ハヤリの奇声を発して歌を歌うもの、昨日のテレビのおもしろかったところを実演つきで教えるもの等々。修学旅行に行った上野動物園以上である。ところが、近頃は就職、進学試験を迎えて、心配になったのか、ここかしこで勉強するものがちらほらと見えてきた。<br/>
　このやっかいな四十八人の担任となって、日夜苦労していらっしゃるのが前田先生。先生は人も知る学問好きで、現在「大山町の歴史」を研究なさっている。また、大の読書好きで、ひまをみては、我々に、いろいろと教えてくださる。ところが、トルストイの考えよりも、長嶋選手のことの方に興味をもつ秀才諸君は、先生の心を知ってか知らいでか、なかなか進歩しない。まことに楽なものである。<br/>
　ところで、我々も生徒である以上授業を受ける。この授業中が、またひどい。数学のＩ先生の授業。先日も、数学の問題を十五名位指名して、前に出させて解答させたまではよかった。ところが、全員席についてＩ先生が解答しようと思って、チョークをとろうとしたら、あるはずのチョークが一本もない。頭の回転の早いＩ先生、とっさに「チョークをもっていったもん、もってこんかい。」と、おっしゃると、Ｓ君やＴ君がニヤニヤと笑いながらチョークを出したのには教室中大爆笑。ところが全員苦手とする国語の時間。下を向いてジーッとしている。夏に、セミが木につながって鳴いているときを想像してください。たまりかねたＹ先生が冗談をおっしゃると、たちまち「ワッハッハッ。」と大爆笑。これが過ぎると、また、机に頭をくっつけんばかりにして、ジーッとしている。我々のクラスに近視の多い原因であろう。<br/>
　これほどオッチョコチョイで、二重人格的な我々のクラスにも、自慢することが多々ある。まず、校内陸上競技大会での優勝。新聞コンクールでの入賞。県民体育大会での活躍。そして、奉仕部の重要ポストである美化、風紀、放送、購買の各部の部長をやっているということである。ただ、欠点は一つしかない。頭が弱いということ。いつも平均点は、学年の尻尾のほうにぶら下がっている。特に英語。日頃、大きい顔をしているものが、あのスマートな、英語のＳ先生におこごとを頂だいしている姿を想像してください。<br/>
　我々は中学生活最後の三ヶ月間を以上述べたように、楽しく、元気に、騒がしく過ごし、私達の悲願である全員が希望通りになること、前田先生の研究が一日も早く完成することの二つを達成したいと思っています。<br/>
<br/>
力行不惑　　前田英雄<br/>
　孔子が次のような言葉を述べている。<br/>
　“私はかつて、一日じゅう飯も食わず、一晩じゅう床にもつかず、考え続けたが、なんの得るところもなかった。そんなことをするより、勉強したほうがずっとましである。”<br/>
　君らもこの意味がわかるであろう。人生ではいくたびか、ためらいまどった時にこの言葉を思い出したまえ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>このブログのこと</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 7:58:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T07:58:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>５０年前の十五の心（前編）</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17543535/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17543535/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日５月14日に限らず、中学ミニ同期会の幹事は中西彰君がいつもやってくれている。彼とは小学校は異なるが中学１年の時に同じクラスになった。彼のお兄さんが僕の小学校５・６年の担任だったこともあって、彼とはすぐ友達になった。彼のお兄さん(２４歳違いになるそうだ)は城野義雄先生といって、少年期の僕が大きな影響を受けた方で、今こうして教師の真似事みたいなことをしているのも、城野先生に出会っていればこそだろうと思う。<br/>
中西君は頭脳明晰なのはもちろん記憶力も抜群で（昨日も僕たちの修学旅行の日程をスラスラと諳んじて説明してくれた）カラオケはプロ並。永年にわたって高校教育に携わっていたので人脈もすばらしいものがある（と思う）。昨日そんな彼について驚いたのは、物持ちがいいこと。なんと彼は昨日、中学・高校の卒業アルバムや何点かの往時の資料を持ってきた。彼の持参物の中に、「生徒会誌」になるのでしょうか、僕たちの中学３年次の冊子が入っていた。パラパラとめくっていてビックリ。僕の文章が２編も載っている！　書いた記憶、全然ない。半世紀前のことですもんね。よくこんなのが残っていたと中西君に感謝。<br/>
今回と次回の２回、当ブログに５０年前に僕が書いた文章を掲載します。記事タイトルの「十五の心」は、もちろん石川啄木(いしかわ・たくぼく1886-1912)の名歌、「不来方のお城の草に寝ころびて/空に吸はれし/十五の心」から来ています。<br/>
文章中の「不具者」は2012年では差別用語になるのだろうが、これを書いた時点では僕にはそんな意識はなかったし当時は世間一般で通用していたので、このままにしておく。他にも不適切な表現や舌足らずもあろうがそのままにしておく。不愉快に感じられたらご勘弁を。意外だがあの当時は「神」を信じてたのかなあ、僕は。なお、原文は縦書き２段組。<br/>
<br/>
人間のあやまちについて<br/>
　一ヶ月程前のことだった。その日は試験があって早く学校がひけた。試験が終ったという安心感と充実感で、なにか悪いことでもしたくなって帰宅を急いだ。その時のできごとである。いろいろと考えながら歩いていた。ふと前方を見ると、某君が歩いていた。彼は足が不自由だ。雪道は、僕達でさえ歩きにくい。彼にとってはなおさらである。僕がみていてはがゆくなって追い越そうと思って、差をつめた。が、その時異様な気がした。どう表現すべきかわからないが、彼を追い越す気になれなかった。それで、距離をあけたまま歩いていた。ゆっくり・・・。不意に彼が後をふりむいた。僕は瞬間ギグッとした。悪いことをしていた現場を見られたような気がした。バツが悪かったので急ぎ足で彼を追い越した。<br/>
　このできごとは僕を考えさせずにはいられなかった。僕達はなぜ生きるのであろうか。彼らは生まれると同時に、肉体的な失敗を犯し、それがために十五年間苦しんだ。しかし、その苦しみを現在の彼のどこに見出せるだろうか。僕達は、参考書が少ないとか、先生に叱られたとかいってくよくよしている。しかし、果たしてそんなことが彼の最大のあやまちと比較できようか。彼は一生不具者として終ろう。それでも彼は雄々しく生きぬいている。僕達はゲーテを尊敬する前に、彼らの生き方をこそ学びとるべきではないだろうか。僕たちの貧弱でこせこせした人生をよくするために・・・。<br/>
　僕はこれから多くのあやまちを犯すだろう。今度のできごとは、人間の生き方を忠実に発見してくれた。僕はこれからの人生におけるあやまちをおそれてはならないのだ。<br/>
　人間が生命をもち、人間である限り、あやまちは無限に起きよう。しかし、あやまちが不滅であるとともに、理性も不滅である。あやまちを反省する心のみが、僕の人生を神に近づけるのだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>このブログのこと</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 19:06:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-15T19:06:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中学ミニ同期会@連山岩くら</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/55/f0030155_2030621.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
(５月15日朝・記)<br/>
左の写真、女性はタニグチ、男は左からハナサキ・ヤンマー・ダッシ(ュ)・ナカニシ・タカちゃん。僕の人生カレンダーに彩りを添える「中学ミニ同期会」の一齣です。<br/>
小学生の高学年の頃、なぜか学校で三段跳びがはやってて、けっこう跳べた僕についたあだ名が、当時の世界チャンピオンのダ・シルバ（ブラジル）からダッシあるいはダッシュ。中学卒業から半世紀経ってますが、今でも僕の呼び名はダッシ(ュ)です（照）。<br/>
<br/>
僕にとって４０年以上行方不明状態だった中学時代の親友・ヤンマーこと山澤修一君がこのブログにコメントを寄せてきたのがきっかけで、彼と再会できた。集まりの２回目からはメンバー６人による中学ミニ同期会に発展し、これで６回くらいやったかなぁ、年に２回、５月と11月に集まっています。ナカニシ君が自然と会場選び役になっていて、今回5月14日は富山駅北口すぐのビルの１４Ｆにある「連山岩くら」。僕はここは一昨年だったか観世流華川会で利用しています。帰り際に女将さんから聞いたところによると、華川会もつい最近ここを利用したそうです。<br/>
<br/>
今回のミニ同期会では、ヤンマー発案で母校を見に行こうということになった。ハナサキ・タニグチ以外の４人で午後５時前に母校到着。長らく富山県教育界で活動したナカニシ君のご威光＾＾なんでしょうね、玄関に彼の名前入りの歓迎のメッセージボードがあってビックリした。校長室に案内され、校長・教頭・教務主任のお三方としばし歓談。校歌がよう思い出せない僕（たち）のために、教頭先生はアカペラで校歌を歌ってくださいました！ 作詞・木俣修、作曲・福井直秋。格調高い歌詞、ずいぶんモダンな感じのメロディ。その後、教頭・主任の案内で校舎見学。僕たちはここを1962年３月に卒業している。僕にとってはまさに半世紀ぶり！の母校訪問である。５０年経て、校舎も中学生気質もすっかり変わっているんでしょうね。グラウンドに出る。僕はハンドボールと陸上競技（走り高跳び）で県民体育大会（県体）に出場している。あの当時の練習と言えば、練習が終わるまで水は禁止とか兎跳びとか、今の練習方法とは真逆だった。科学的なトレーニングより精神論がはびこっていたでしょうね。2012年のグラウンドでの野球部やソフトテニス部の練習風景を見ていて、５０年前の己の幻影がちらっとよぎった。残念ながらハンドボール部は廃部になっていた。人気がないんでしょうね。<br/>
校長先生・教頭先生・教務主任さま、５月14日はありがとうございました！<br/>
<br/>
午後６時前、「連山岩くら」。僕以外の５人はコース料理＋アルコール。僕は単品からシロエビから揚げ・ゲンゲ干物・氷見牛ステーキ・冷やし豆腐・温かい氷見うどんなどを選び、対面のヤンマーのお刺身･茶碗蒸しなどをもらって食べる。８割方は食べられたが完食とはいかなかった。飲み物は温かい烏龍茶。我ながら不思議なんですが、アルコールもタバコもコーヒーも（あんなに飲んでたのに！）、一年近く「なし」状態です。体が要求しなくなっている。癌の力でしょうか。<br/>
８時頃、連山岩くらを引き揚げる。ハナサキは富山駅で別れ、残り５人はナカニシ君のなじみのスナックで２次会。おしゃべり、そして恒例？のカラオケ。自分、今回は、順に<br/>
すきま風（人を愛して人はこころひらき 傷ついてすきま風知るだろう）作詞・いではく　作曲・遠藤実　唄・杉良太郎<br/>
２２才の別れ（あなたに「さようなら」って言えるのは今日だけ 明日になってまたあなたの）作詞・作曲・伊勢正三　唄・かぐや姫/風<br/>
君こそわが命（あなたをほんとはさがしてた 汚れ汚れて傷ついて）作詞・川内康範　作曲・猪俣公章　唄・水原弘/佳川ヨコ<br/>
を歌いました。<br/>
<br/>
損得利害抜きに互いに歯に衣着せず語り合える仲―それが中学時代の友達でしょうね。４０代・５０代のころはそんなことは思ってもみなかったが、こうして６０代になると中学時代が懐かしく思える（それだけ人生の終わりが近づいているから？）ようになっている。<br/>
次回の「中学ミニ同期会」は11月12日（月）。それまで癌のほうがどうなっているかわからないが、少々の体調不良があってもこの会には出たいなあと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>このブログのこと</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 20:30:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T20:30:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>KAWAII★JAPAN(「an・an」2012年５月16日号)</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17534758/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/13/55/f0030155_1417862.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
ＮＨＫ-ＢＳ１の『cool japan』は好きな番組の一つ。今回（５月13日再放送分）は「マンガ」で、マンガ大好き日本人・中野のマンガ専門店街・少女マンガ・高校のマンガ部の４つの切り口でマンガのクールさに迫っていた。日本の出版物の４割がマンガなんですってね。coolがカッコいいの意味で使われだしたのはいつごろからなんでしょうね。僕が持っているLONGMAN DICTIONARY OF CONTEMPORARY ENGLISH(1978年版)では６番目の意味になってて例文はYou look real(ly) cool in that new dress.。同番組の次回は「秋葉原」です。<br/>
ＮＨＫ-Ｅテレの『トラッドジャパン』もよく観る番組です。こちらはテキストもあり、今年度定期購読中(昨年度の再放送みたいですが)。５月号は「舞妓」「端午の節句」「弓道」「天ぷら」「日本の文様」。<br/>
<br/>
アップした写真は雑誌「an・an」2012年５月16日号です。マガジンハウス刊、特別定価４００円。<br/>
「"カワイイカルチャーが世界を席巻”と聞くけれど、どんなことが起きてるの??」では青木美沙子やPerfume、高橋理子の着物などを取り上げ、<br/>
ということは、”カワイイ”つて・・・ポップ　盛り！　カラフル　原宿　ガーリー　悪ふざけ・・・なもの(p19)<br/>
とまとめる。「キッチュ」も入れたらいいと思いますが、「悪ふざけ」に入れてるのかも。<br/>
「きゃりーぱみゅぱみゅ」っても当ブログご訪問者の９割以上が「？」でしょうね（激爆）。正式な名前は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」で１９歳。本誌pp20-31は彼女の特集。<br/>
・・・その人気は海を越えて海外へ飛び火し、原宿から遥か彼方のフィンランドとベルギーのエレクトロチャートで１位を獲得。(p26)<br/>
だそうです。彼女がデザインした「ぱみゅりん」は原宿『スピンズ』で即日完売。<br/>
ミーシャ・ジャネット(1983-)が「”ジャパニーズ・カワイイ”の１０大ポイント。」を解説(pp84-87)。順にKawaii means glitter.→Adoring for the ballet.→Fab layered looks.など。彼女の分析の「日本の女性たちは・・・きっと、いつまでも少女のままでいたい気持ちがある・・・欧米女性が成熟やセクシーを追求しようとするのとは真逆の発想・・・」(p84)は、「なるほどなぁ」と思った。<br/>
「ももいろクローバーＺ」も当ブログご訪問者の９割以上は「？」でしょうが＾＾、pp36-44で特集。戦隊ヒロインやら土木ヒロインやら救急ヒロインやらの写真も掲載。ｐ37にはごくフツーの少女たちの写真。フツーと変身のギャップがイマドキ女子の魅力なんでしょうね。<br/>
本誌でおもしろいのは「Kawaii旋風の陰で増殖する”カワイタ女”。カワイイ、イタいの境界線を判定！」(pp49-56)。「カワイタ」って「乾いた」じゃありませんよ、念のため＾＾。女子２００名の読者アンケートで「女子らしい様々な言動をカワイイ、イタいで選別し、イタいが５０％超えたところを世間の境界線と判定」(p53)という試み。例えば「妖精や小人が見えるなどと言う」は７３％、「小首をかしげる」は２０％など。最も「イタい」のは「アイドルのようなツインテールの髪型」で７８.５％、最も「カワイイ」のは「キャラクター系の携帯ストラップを付けている」の８％。境界線(BORDER LINE)には「低血圧など、カラダの弱さをアピールする」５０.５％、「両手で頬ツエをつく」の４０.５％。これって要するにイマドキ女子の価値観・美意識の表れなんでしょうけど、「イタい」のほうは上述の「アイドルのような～」の次は「語尾を伸ばす話し方」で以下「舌足らずの甘い声」「自分を名前で呼ぶ」と続く。逆に「カワイイ」のほうは上述の「キャラクター系の～」のあと「鼻歌を歌う」「男の服の袖を軽くひっぱる」「驚くとき、口に手を当てる」「お願い上手」などと続く。<br/>
このあいだオープンした「渋谷ヒカエリ」のLE PAIN de Joel Robuchonでは「パン オ フォアグラ」３１５円を売っているそうです(p7)。機会があったら食べてみたい。<br/>
RUNがちょっとしたブームなんでしょうね、ＮＨＫの４月新番組でもありますよね。本誌ではpp57-72で特集。<br/>
「Who’s hot?(この人に注目)」(pp73-75)は吉木りさ(よしき・りさ1987-)。<br/>
綴じ込み付録は「きゃりーぱみゅぱみゅオリジナル手描きシール」。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:16:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T14:16:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/ZaGg62e.id4n?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lgcDIsK8wLi9/ZaGg62e.id4n?type=3&ent=d418447fedbf6b89b64ff593cd25161c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の間取りは…？多彩なプランから探せる！新築大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:16:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>約４０日ぶりの病院</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17526985/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨日５月10日(木)は予約診療日。今年に入って３月までに１６泊１７日・２３泊２４日・２泊３日と入院があって「こりゃどうなるんかいな」といささか嘆きのジジイだったんですが＾＾、４月・５月と入院なし。癌で病院に行くのは予約診療の３月30日(金)以来約４０日ぶりになります。<br/>
昨日５月10日、富山国際学院に８時半出勤。いつもは10時―４時勤務にしてもらっているのですが、この日は一番乗り。教員室のカギを開けメールをチェックし郵便物を整理。９：00～10：40(４５分授業×２)、先日から担当している３０代男性のプライベートレッスンの５回目。それが終わって学院から車で病院に向かう。約２０分の距離。<br/>
<br/>
病院に入り11：30からの予約診療の受付を済ませる。待ち時間用に用意した文庫本版の村上春樹『１Ｑ８４ BOOK２ 前編』（新潮文庫）を読む。文庫本版では３冊目になります。<br/>
採血。たびたびそうなのだけれど、僕って血管が細いのか、採血は看護師泣かせ。今回も右腕がダメで左腕もダメでまた右腕にもどってやっと採血。１０分くらいかかって５本のサンプルをなんとか済ませる。そのあと検尿。<br/>
血圧測定。最高１２６・最低７９、脈拍７４。僕は最高が１００を割ることがしばしばなので、こんなに良い結果は珍しい。体重測定、５５.６kg。こちらも久々の５５kg突破(着衣での測定ではあるが)。１か月前は５０kg割ってました。<br/>
12：50、主治医のＴドクによる診療。採血結果の説明。「赤血球数（基準値4.20～5.60。以下同じ）」が2.80、「Hb濃度（13.5～17.5）」が9.4、「ヘマトクリット値(41.0～52.0)」が28.8の３点が「気になる」があとは「良好」とのこと。３つは化学療法による減（特にシスプラチンの影響）との診立てである。骨髄に影響が出ているとか。あまたある癌患者の中で、僕は比較的順調に抗癌剤が効いている患者のようである。Ｔドクもそのことを喜んでくれている。<br/>
これで10クール目になる抗癌剤ＴＳ-１は（９クール目の服薬は５月２日に終わっている）、５月17日開始で３週間服薬(６月６日まで)・休薬は２週間(６月13日まで)。６月に予定している東京旅行のときは休薬期間に入っている。10クール目は、９クール目もそうだったんですが、シスプラチンはなし。<br/>
「顔がふっくらしてきたね」と主治医に言われ、自分でも２、３日前に鏡を見て顔の変化を感じていた。ただし自分では「むくみ」だと思う。食事が偏っているのでそのせいか。Ｔドクにそう申し上げたら、彼は足も見て「『ふしゅ』だね」と。「ふしゅ＝浮腫」だということを理解するまで数秒かかった＾＾。要するに「浮腫（水腫とも）＝むくみ」です。<br/>
病院の食堂で昼食。バラで売っている中から選び、ハチメ・煮豆・さつまいも天ぷら・稲荷寿司、６３０円。完食はできなかった。<br/>
今回の外来診療費は３３９０円。薬は２,５３６０円。抗癌剤ＴＳ-１が高いのでしょうね。２１日分で「６８２５点×１０円×３割負担」の２,０４７５円という計算。<br/>
<br/>
Ｔドクはこの３月で定年退職。この病院には毎週木曜日１日だけの勤務みたい。予約が殺到しているのでしょうね、今回は予約だったにもかかわらずずいぶん待たされた。おかげで、『１Ｑ８４ BOOK２ 前編』が読了できたけど。文庫本はもう１冊出ていて購入済みです。残り２冊(『BOOK３ 前編』『BOOK３ 後編』)は今月末刊。青豆と天吾はどこでどういう形で再会するのでしょうね。そして、ふかえりの運命やいかに。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>癌日記</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 9:04:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T09:04:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「日本語教育ジャーナル」2012夏号</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17519157/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/09/55/f0030155_7251022.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
かつては日本語教師向けに「日本語」、日本語学習者向けに「日本語ジャーナル」の両月刊誌が出ていた。それが、２、３年前になるだろうか、「日本語ジャーナル」が廃刊になった。いかなる雑誌であれ雑誌たるもの「ごった煮」が生命線だと思うが、学習者の多様化に対応しきれなかったのでしょうね。最後は中国人編集長を起用したりＣＤ付きで単価のアップを図ったりしたのですが。そして「日本語」が2012年３・４月合併号で終刊。同誌の特集が「日本語教育という名の希望」ってのは編集部の精一杯の想いだったんでしょうね。日本語教師・日本語教師予備軍の数を考えると、月刊誌でペイできそうな気がしますが、事態は僕が思う以上にけっこう深刻なんでしょうね。月刊「日本語」は季刊誌に移行し、その創刊号が発売されました。アップした写真がそれです。<br/>
<br/>
月刊時代とそれほど変わってないってのが僕の第１印象です。季刊誌ならでは、って企画もなさそうな感じ。違ってたらごめんなさい。<br/>
第１特集は「日本語教師にとって成功とは？」。授業１００回やって「成功」なんて３回もありゃいいほうな自分（大恥）、ちょっと興味そそられる特集。まず春原憲一郎（はるはら・けいいちろう1954-）と鴻上尚史（こうかみ・しょうじ1958-）の対談。春原は近著に『わからないことは希望なのだ』（アルク）あり。鴻上はＮＨＫ「Cool Japan」(僕の好きなＴＶ番組です)の司会役、やってますよね。「目指せ！オンリーワン日本語教師」に３人の日本語教師が登場し、それぞれが「成功のための三箇条」「幸せな教師の三箇条」「異文化に寄り添う教師の三箇条」。「成功する日本語教師とは？」では３人が４点ずつ述べる。３人が「有資格者は有償で教えるべし！」「プロとして教えるならディスカウントしない」「『これだけお金を稼ぐ』と決める」と異口同音に「お金」のことに触れているのは心強い。「武士は喰わねど高楊子」じゃないですもんね、お金って大切。<br/>
第２特集は「今、ベトナムの日本語教育がアツい！」。中国・韓国からの留学生が激減している昨今、下世話な言い方ですが＾＾狙い目はベトナム（他にはインドネシア・ミャンマーなど）なんでしょうね。今年あたり、出身国・地域別でベトナムは（ネパールも）ＴＯＰ５に入ってるかも。特集では「ベトナムの日本語教育事情」「ホーチミン編」「ハノイ編」など。僕は何年か前ハノイに行って来ました。<br/>
季刊化になっても月刊時代とあまり変わらない印象ですが（編集部の皆さん、ごめんなさい）、巻末の「初級文型導入達人への道」は「新装刊特別付録」と謳い「目玉」なんでしょうね。『はじめての授業キット』(税込１１５００円)に入っているレシピ（ここでは教案のこと）からの紹介で「使用部材」も付いている。今号は「自己紹介と『て形』」で、秋号では「『～てある』と『～ておく』」、冬号「授受表現」、春号「敬語」と続く。<br/>
「これからの日本語学校を考える」の第１回は山本弘子（やまもと・ひろこ。カイ日本語スクール代表）「日本語学校は留学生受け入れの『ハブ』である」(pp78-79)。「教育現場から考える グローバル時代のビジネス日本語」の第１回は奥田純子（おくだ・じゅんこ。コミュニカ学院学院長）「『ビジネス日本語』をめぐる時代状況と変化」(pp86-87)。お２人は私の尊敬する日本語教師です。<br/>
<br/>
今号に津田大介（つだ・だいすけ1973-。ジャーナリスト、メディアアクティビスト）、富田克也（とみた・かつや1972-。映画監督）が登場するのでちとビックリ。当ブログで最近取り上げてるんですね、お２人。津田は記事「日本語教育国際研究大会 名古屋2012」で、富田は記事「映画『サウダーヂSAUDADE』富田克也監督」で。<br/>
「tsudaる」って新語あるんですってね（p58）。「アジテーターとしての津田さんが今後取り組んでいきたいイシューは？」という質問に津田は「やはり、政治ですね・・・政治をわかりやすく言語化していく必要がある・・・」と答えている(p60)。<br/>
富田は、「駐車場の管理人のおばさん」のブラジル人に対する「なんとなく不気味な、悪いことをしそうな外国人」というイメージは「接触がない悲劇」と捉える（p76）。「映画をＤＶＤ化しないで映画館での上映にこだわるのはなぜか」という質問に対して富田は「・・・ＤＶＤを早く出しちゃったら、誰も映画館に来ないですよ。だから、僕らの映画は映画館で見てほしい。映画館がなくなったら僕らの存在意義はなくなる・・・あと、他者との関係が希薄になる中で、映画館は『ひとつの世界を知らない誰かと共有する場』だと思う・・・」と答えている(p77)。<br/>
<br/>
「日本語教育ジャーナル」はアルク刊・１３００円＋税。次号2012年秋号は８月９日発売で、第１特集は「日本語の教え方入門」、第２特集は「検定直前対策 記述式問題に強くなる！」。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語教育</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 7:25:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T07:25:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>米屋さんと@キッチン里山倶楽部</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17504375/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17504375/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/55/f0030155_1417596.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
(５月６日午後・記)<br/>
右にアップした写真、真っ黒けですが（汗）、右より米屋(よねや)保雄さん・僕・粕谷謙治さんの３人。<br/>
<br/>
米屋保雄さんとは柳原正年さん（社会人大楽塾）のご紹介で知り合った。３年前になるかなあ、柳原さんからメールが届き、米屋保雄さんという方が日本語教師を目指している、ついては何かアドバイスしてあげてほしいーといった趣旨のメールだった。米屋さんとメールのやり取りの後、2010年年末の一夕、村田千晴店主の「真酒亭」で粕谷さんと３人、食事を共にした。その時の様子は当ブログこちらに記事。2回目は昨年４月、今回の３人＋能登貴史さん(PCTool)・宮田妙子さん(富山国際学院同僚)と５人で「一粋」で飲み会。まだ癌のことはよくわかってない時だったなあ。<br/>
世の中にはすごい人がおられるもんで、米屋さんは３０年ほど続けた社長職をやめ後進に後を託し、自らは日本語教師を目指して富山大学に入学して勉強したいというんですね。年齢は僕の５歳下。僕の場合は３年次編入といういささかラクな道を選んだのだが、米屋さんは１年生からやろうってんですからスゴい！　富山大には社会人選抜ってのがあるんでしょうね、みごとそれに合格され、昨年４月から富山大学生生活開始。現在、富山大学人文学部言語学コース２年生（富山大学は２年から専門コースに分かれる）。<br/>
<br/>
昨日５月５日、富山駅近くで待ち合わせ、米屋さんの車で「キッチン里山倶楽部」へ。<br/>
「キッチン里山倶楽部」は米屋さんのお知り合いの方がやっている、いわゆる自然食レストランになるんでしょうね。帰宅後にネットで調べたところでは、「ＮＰＯ法人里山倶楽部」と「富山国際職藝学園」が協働で「自然豊かな里山で四季折々の自然環境を楽しみながら、自己実現と生きがいを求める人たちの集住の場」として田園住宅開ヶ丘を作り、その一画の「とやまスローフィールド生活館」の中に「キッチン里山倶楽部」がある、というこになるのかなぁと思う。<br/>
食事しながら仕事の話をするのって、苦手＆あんまり好きじゃないのですが（照）、米屋さん・粕谷さんの日本語教育にかける思いの深さに引き込まれて、話題は専ら日本語教育の話に。日本・日本語・日本語教育・日本語学校の近未来に暗い予想しか持たない僕ですが、米屋さん・粕谷さんのような方がいれば、日本語教育も明るい展望が開けるのかなぁと、ちょっと思った。<br/>
いただいたお食事は「シェフお勧め里山ランチ」。スープ・サラダ・プチデザート付き750円。いつも心配な食事ですが、ライスは食べられず粕谷さんに食べていただきましたが、あとは完食できました。ここは人気があるレストランなんでしょうね、富山市内の外れに位置するにもかかわらず、ファンが多いんでしょうね、順番待ち状態。我々も３０分待ちでした。<br/>
「キッチン里山倶楽部」の営業日は木～日曜日で、LUNCH TIME(里山の野菜カレー・サラダ添え500円、オムライス 里山スタイル・サラダ添え800円など)が11：30～14：00、TEA TIME(おまかせパスタ菜園風・サラダ添え700円、池多のリンゴジュース400円など)が14：00～17：00。DINNER TIMEは完全予約制で、コース8400円～など。<br/>
<br/>
僕は還暦を富山大学３年生で迎えた。米屋さんは富山大学２年生で還暦になるんでしょうね。富山大学言語学コースには米屋さんの高校の同級生のＴさんが３年生に在学中だそうです。今夏に会えたらと思っています。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>美味録１２年</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 14:17:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-05T14:17:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２１世紀美術館、沓水さんご夫妻、サクル・リュス</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17497007/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/03/55/f0030155_13454525.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
(５月４日午後・記)<br/>
ゴールデンウィーク後半の初日・５月３日(木・憲法記念日)、半日近くを金沢で遊ぶ。<br/>
<br/>
午前１０時前、金沢駅着。駅構内はポスター・ミニコンサート席しつらえなど「ラ・フォル・ジュルネ」ムード。金沢は観光地として全国ランキング上位に入ると思うが、ＧＷの観光客は金沢のこういう新しい側面（金沢のラ・フォル・ジュルネは５年目だそうだ）を発見して文化都市金沢を改めて見直すでしょうね。<br/>
<br/>
金沢駅東口５番バス乗り場で、土・日・祝日のみ運行の「まちなかバス」に乗車。「金沢２１世紀美術館・兼六園」で下車、１００円。金沢２１世紀美術館は今回が初めての訪問。この美術館、人気度・集客力では美術館の「旭山動物園」なんじゃないでしょうか＾＾。開館時刻少し過ぎでもうかなりの家族連れ・カップル・シニアなどで込んでいる。ここは、美術館スタッフ（やボランティアも？）によるさまざまな仕掛けが施された美術館なんでしょうね。今回は時間があまりなかったのでゆっくり見られませんでしたが、また何度も来たい美術館でした。ちょうど<br/>
Olive 1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ<br/>
をやっていたので鑑賞。オリ－ブ世代も上は４０代後半くらいになってるんでしょうか。マガジンハウスはどれもそうですが、『オリーブ』もコンセプトがしっかりしてインパクトのある雑誌でした。会場にはバックナンバーも揃えてありました。<br/>
<br/>
11：50、金沢駅近く「せん」。沓水博厚さんご夫婦と待ち合わせ。お店に入ったら、お２人は先着。<br/>
沓水さんを知ったのは４年前の秋になるか。富山国際学院に彼からメールが来た。自分は金沢にある日本語学校の教師だが、来年１月に日本語教師研修を行ないたい、ついては協力してくれないかーそんな趣旨だった。学院スタッフからも希望者を募って僕を含めた数人が研修のボランティアスタッフとして参画した。打ち上げは金沢のステーキハウスだった（←仕事のことはよう覚えとらんのに、こういうことだけは覚えとる＾＾）。<br/>
先日当ブログへ沓水さんのコメントで結婚のご報告があった。全く予想外でビックリ。一度お食事でも、ということで5月３日にご夫婦と食事会。<br/>
上にアップした写真の中央が奥様の孫莉莉さん。僕は上述の研修で初対面か。孫さんは江蘇省無錫のご出身。年配の方には「無錫旅情」（作詞作曲・中山大三郎。「上海蘇州と汽車に乗り太湖のほとり無錫の街へ・・・」）でわかる方もおられるかも。僕は行ったことがありませんが風光明媚な都市で日系企業も多く進出してるとか。<br/>
末期癌患者＾＾としては例によって食事が心配だったのですが、単品から選んだ冷奴・ナンコツから揚げ・シロエビかき揚げ・フカヒレ茶碗蒸しなど＋温かい烏龍茶をいただく。少し沓水さんに食べてもらったところもありますが（彼の料理も少しいただく）まずまず食べられました。<br/>
結婚祝いのカードには柴門ふみの「結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。」を引用したがどうなんでしょう、これでよかったかな。<br/>
<br/>
ラ・フォル・ジュルネ 金沢2012　Le Sacre Russeーサクル・リュスー<br/>
石川県立音楽堂（金沢駅東口すぐ）。<br/>
15：00～　邦楽ホール１階１０列３番<br/>
プラジャーク弦楽四重奏団(Quatuor Prazak1972-)<br/>
チャイコフスキー：弦楽四重奏曲第１番　ニ長調 op.11<br/>
ボロディン：弦楽四重奏曲第２番　ニ長調<br/>
17：00～　邦楽ホール１階４列１１番<br/>
ピアノ：ダヴィッド・カドゥシュ（David Kadouch1985-）<br/>
タネーエフ：前奏曲とフーガ　嬰ト短調　op.29<br/>
メトネル：忘れられた調べ第１集　op.38より第１番<br/>
ムソルグスキー：組曲「展覧会の絵」<br/>
18：30～　コンサートホール２階２列２９番<br/>
ピアノ：アンドレイ・コロベイニコフ（Andrei Korobeinikov1986-）<br/>
台北市立交響楽団(臺北市立交響樂團Taipei Symphony Orchestra1969-)<br/>
指揮：ドリアン・ウィルソン(Dorian Wilson1964-)<br/>
チャイコフスキー：バレエ組曲「眠りの森の美女」より　パ・ダクション、ワルツ<br/>
ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第２番　op.18<br/>
会場でＣＤ３枚組１０００円を購入。輸入版なので安いんですね。ただ仏語・露語・英語なんで（日本語がない）はっきりしないところも。"La folie Russe!”ってことでボロディン・チャイコフスキー・プロコフィエフ・ストラヴィンスキー・ハチャトリアン・ショスタコヴィッチらが収録。<br/>
<br/>
夕食、金沢駅構内百番街「菜香樓」で海鮮かゆ（小）＋ショウロンポウ。<br/>
<br/>
今回の金沢には、村上春樹『１Ｑ８４　ＢＯＯＫ１ 前編』（2012年４月１日発行。新潮文庫。５９０円＋税）を持参。『１Ｑ８４』、僕は読んでないのですね。単行本発売当時に当ブログに書きましたが、販売戦略がいやで買わなかった。今回文庫になって月末ごとに買ってます（『BOOK２ 後編』まで刊行済み。文庫本はあと２冊）。<br/>
ハルキ文学のファクターの一つは「メタファー」でしょうね。今回『１Ｑ８４』を読むにあたって「直喩」にサイドラインを引きながら読んでいます。「大海原に単身投げ出された孤独な漂流者」（p13）とか「これから結婚の申し込みに、相手の両親に会いに行く」(p266)とか。でもそういう読みをしながら気づいたのだけど、「直喩」と「例示」あるいは「推定」って分別、けっこう難しいのですね。<br/>
帰りの車中で『１Ｑ８４　ＢＯＯＫ１ 前編』、読了。<br/>
午後１０時半頃、帰宅。疲れてたので風呂に入らず就寝。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 13:45:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T13:45:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「現代詩手帖2012年５月号　追悼総頁特集　吉本隆明」(思潮社)</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17488429/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17488429/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/55/f0030155_7173064.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
吉本隆明(よしもと・たかあき1924-2012)は『高橋和巳作品集４ 邪宗門』（1970年１月25日初版。河出書房新社）に解説「新興宗教について」を書き、その「註記」に、<br/>
・・・おわりに、高橋和巳さんの健筆と健康を祈る。なぜならば、わたしはかれが現在大学教師としてしめしている＜善意＞と＜良心＞の質をさほど評価しないが、その＜善意＞と＜良心＞の質的な特徴にもかかわらずうみだしている幻想と現実にたいする優れた認識や感性の表現と、その人格とを愛惜してやまないからである。(p655)<br/>
と吉本隆明ならではの高橋和巳評価を記す。<br/>
高橋和巳(たかはし・かずみ1931-71)は1971年５月３日午後10時55分永眠。享年３９。彼の死後、いくつかの雑誌が追悼特集号を出しており、僕はその内「人間として1971年６月　高橋和巳を弔う特集号」（筑摩書房）と「文芸 臨時増刊1971年７月号 高橋和巳追悼特集号」（河出書房新社）を、あれから４０年以上経った今も手元に持っている。筑摩の「弔う」には小田実・大江健三郎・真継伸彦・柴田翔・杉浦明平・高橋和子・鶴見俊輔・秋山清・埴谷雄高・辻邦生・五木寛之・開高健・寺田博・坂本一亀・野間宏らが、河出の「追悼」のほうには武田泰淳・竹内好・堀田善衞・遠藤周作・寺田透・梅原猛・秋山駿・桶谷秀昭・埴谷雄高・篠田一士・坂本一亀・真継伸彦・大江健三郎・小田実・野間宏・高橋和子・吉川幸次郎・桑原武夫・杉本秀太郎らが、名を連ねている。両誌に共通する名前もあるが筑摩と河出のスタンスの違いも窺いしれる人選であろうか。<br/>
意外かもしれないがどちらにも吉本隆明の名はない。ここからは僕の勝手な推測。吉本が執筆を依頼されなかったわけはないと思う。そして吉本はそれらの依頼を当時の自らの立脚点を尊重するために断ったのではないだろうか。「追悼」とは概ね故人の「善意と良心」の評価なのである。あの時代の文脈にあって吉本はもたれ合うことを嫌ったのだと思う。<br/>
あの当時の若者に、高橋教徒と吉本教徒は同じくらいいたのではないかなぁ。僕のように重なっている者もけっこういただろう。<br/>
<br/>
吉本隆明、2012年３月16日永眠。享年８７。マスメディアでは高橋和巳の逝去時の数倍（いや、もっと？）の追悼があり、雑誌追悼号も何誌か出てるのでしょうね。<br/>
アップした写真は<br/>
「現代詩手帖 2012年５月号　追悼総頁特集　吉本隆明」<br/>
2012年５月１日発行<br/>
思潮社<br/>
１９０５円＋税<br/>
です。僕は現代詩人事情＾＾に疎いので、本誌の目次に並ぶ総勢約８０人(多くが現代詩関係者なんでしょうね）の中でなんとかわかるのは１５名程度。目次掲載順に挙げると、岡井隆・北川透・橋爪大三郎・辻井喬・谷川俊太郎・粟津則雄・最首悟・藤井貞和・福島泰樹・石川九楊・道浦母都子・大澤真幸・橋川文三・清岡卓行・川上春雄といったところ。本誌を手に取り、とりあえずは、<br/>
辻井喬「吉本隆明は思想家か」、谷川俊太郎「畏敬と親愛」、最首悟「ボクラの吉本」、藤井貞和「引き返し不可能」、福島泰樹「東京市京橋區月島」、石川九楊「『もしも おれが死んだら世界は和解してくれ』と書いた詩人が逝った」、道浦母都子「花海棠と吉本隆明」<br/>
を読む。福島は<br/>
・・・いま私は、高橋和巳が学生の私に言った「吉本さんが、一人いれば大丈夫」の言を熱く思い起こしている。この五十年、私にとって吉本隆明は、時代という暗い波濤を照らす灯台であり続けた。(p59)<br/>
と結ぶ。最首では森有正が引用されている(p25)。辻井は原発賛成の吉本を批判しつつ「思想家の在るべき姿を探し続けた詩人」(p15)として吉本を高く評価する。<br/>
<br/>
本誌の「吉本隆明略年譜」を見ると、僕が吉本を読んでたのは1970年前後のわずかな期間だったことに今更ながら気がつく。<br/>
1965年(昭和40年)　『言語にとって美とはなにか』Ⅰ・Ⅱ、刊行。<br/>
1968年(昭和43年)　『吉本隆明全著作集』刊行開始。『共同幻想論』刊行。<br/>
1971年(昭和46年)　『心的現象論序説』刊行。<br/>
高橋和巳もそうだが吉本隆明も「あなたは私の青春そのもの」だった(照)。時を経て、1982年に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『心的現象論』が角川文庫に入って購入したかもしれない。更に１０年ほど前だったか、地元紙の北日本新聞で吉本が敗戦を日本カーバイド（魚津）で迎えたことを知った。あとはコム・デ・ギャルソンの吉本隆明。この略年譜で初めて知ったのですが、吉本って1956～69年の間、長井・江崎特許事務所で働いていたんですね。<br/>
<br/>
本誌は巻頭に「ここは三月の死んだくにから/わづかに皮膚をひとかはうちへはいつた意識のなかだ」で始まる詩「＜死のむかふへ＞」(川上春雄によると1953年の作と推測される)を置く。巻末資料として高橋忠義編「吉本隆明詳細年譜2003-2012」・高橋忠義編「吉本隆明書誌」。そして特別付録として、2009年６月20日・新宿明治安田生命ホールの講演「孤立の技法」を収録したCD(79分32秒)が付く。<br/>
<br/>
詩「＜死のむかふへ＞」(pp10-13)の中ほどを引用して本記事を終える。<br/>
死んだにつぽんよ/死んだにつぽん人よ/おまへの皮膚のうへを砲をつんだワゴンがねりあるく/おまへの皮膚は耻をしらない空洞におかされてゐる/おまへの皮膚から屈辱がしんとうしてゆく/やがておまへの意識はふしよくされた孔から/じつに暗い三月の空をのぞくだらう//<br/>
はるはめぐつてきて/にんげんをさらつてゆくのであるから/ところどころ空はうたがひぶかく晴れて/おまへの屈辱をあきらかにしてゐる//
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>追悼</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 7:17:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T07:17:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残念ながら富山は部分日食ですが</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17484918/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17484918/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/30/55/f0030155_10584211.jpg" border="0" width="240" height="320" align="right"/><br/>
５歳のスティーブン少年はある夜、目的地を知らされぬまま父の車で家を出る。やがて人里離れた場所で彼は夜空に流星群を見る。少年時のこの体験が長じて映画監督になった彼の『未知との遭遇』に反映されている。―そんなスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg1946-)のエピソードを読んだことがある。かれこれ２０年ほど前になるかなぁ、ペルセウス座流星群が日本でも初めて話題になった年の夏、家族で古洞の森に行って観察したことがある。さまざまな天体現象、人の心をあやしくさせるものなのでしょうね。今年最大の話題の天体ショー「金環日食」まで３週間になりました。<br/>
金環日食関連本、数種類（もっと？）出ているようですが、僕はアップした写真の本を購入しました。<br/>
<br/>
監修：相馬充　絵と文：えびなみつる　写真・コラム：中西昭雄<br/>
『金環日食観測ノート』<br/>
2011年12月20日　初版第１刷<br/>
旬報社<br/>
５００円＋税<br/>
<br/>
類書がだいたいそうですが「日食メガネ」付き（写真上部がそれ）です。<br/>
本書には、「金環日食の写真」「金環日食全国マップ」「金環日食の起こるわけ」などが掲載。金環日食と皆既日食の違い、本書で知りました。全国マップによると、富山は残念ながら部分日食なのですが（金環日食は太平洋ベルト地帯が主みたい）６時20分33秒に始まり食の最大が７時34分34秒で終わりが９時00分27秒。富山国際学院の午前クラスは９時開始だから、授業が始まる時にはもう終わりごろ。学院生、金環日食に関心あるのかなあ。何年前だったか、学院の隣りのビルの駐車場で日食を観察したことがある。居合わせた学研の方に日食メガネを借りた記憶がある。<br/>
今回この金環日食が見られるのは、九州南部から四国、関西、東海から関東、東北南部にかけての帯状の地域で、このエリアに住んでいる人は８３００万人で日本の人口の約７割にのぼります。日本でこれほど多くの人が金環日食を目撃できるのは、じつに９３２年ぶりのことなのです。（本書p1）<br/>
僕は８３００万人から外れちゃいますが＾＾幸運の８３００万人の方々は１０８０年（承暦４年。白河天皇の世）以来になる多数目撃者の一人として金環日食をご堪能ください。<br/>
いずれにしても一番気になるのはお天気ですよね。どうなんでしょう、５月２１日のお天気は。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>このブログのこと</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 10:58:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T10:58:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本語教育国際研究大会 名古屋２０１２</title>  
      <link>http://tiaokumura.exblog.jp/17481184/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tiaokumura.exblog.jp/17481184/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/29/55/f0030155_10214687.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
不思議なご縁で３年ほど前に副島健治教授(富山大学留学生センター)とお知り合いになり、その関係で２０１０年７月31日(土)・８月１日(日)と世界日語教育大會 2010ICJLE＠國立政治大學・外國語文學院(中華民國)に参加しました。その時の記事は当ブログ2010年７月・2010年８月に何本か入っています。<br/>
台北では副島先生・粕谷謙治さん（富山大学言語学コース同期で富山国際学院の同僚でもある）と僕の３人でポスター発表。ってもほとんどを副島先生・粕谷さんにお任せでしたが（恥）。自分、お勉強に向いていない＆アカデミックは無理っぽい、なんでしょうね、台北での一番の思い出は、富山大言語学コースの１年後輩のシーさんに案内してもらったDingTaiFung(Dinは鼎、Taiは泰で、Fungは「豊」の繁体字？)の小籠包(xiǎolóngbāo)。これまでの人生で僕が食べたあれこれのベスト５０に入るでしょうね。日本でもどこかのデパートで入手可能だとか（ネットで購入可です）。<br/>
<br/>
さて日本語教育国際研究大会、2010年が台北、2011年が天津で、今年2012年は名古屋。以下、その情報展開。<br/>
<br/>
日本語教育国際研究大会 名古屋2012<br/>
International Conference on Japanese Language Education(ICJLE) Nagoya2012<br/>
ことばが拓く 新たな地平<br/>
人をむすび社会をつくる日本語教育を目指して<br/>
主催：社団法人日本語教育学会<br/>
日程：2012年８月17日(金)～20日(月)<br/>
大会ウェブサイト：http://www.nkg.or.jp/icjle2012/<br/>
大会参加料：大会ウェブサイトでご確認ください（奥村）<br/>
８月17日(金)午後　会場：ウィンクあいち<br/>
特別企画「楽しい、落語の世界！－きいて、あじわう　にほんご」<br/>
特別企画「日本語学習支援活動―踏み出そう、最初の一歩」<br/>
特別企画「みんなのまちづくりー震災のあと行なってきたこと、これから行なっていくこと」<br/>
８月18日(土)午前　会場：名古屋大学東山キャンパス<br/>
開会式<br/>
日本語教育グローバルネットワークシンポジウム(1)「グローバル社会を創る日本語教育：アーティキュレーション（連関）を通して見た世界の日本語教育」<br/>
８月18日(土)午後　会場：名古屋大学東山キャンパス<br/>
日本語教育学会創立５０周年記念式典<br/>
大会記念インタビュー「キーン先生、日本語・日本文化を語るー日本語とともに歩んだ７０年―」　語り手：ドナルド・キーン氏（コロンビア大学名誉教授）<br/>
基調シンポジウム「実践、社会、そして、ことばを使い、学ぶということ」　パネリスト：津田大介氏、湯浅誠氏、香川秀太氏<br/>
研究発表<br/>
つながる広場<br/>
８月19日(日)午前　会場：名古屋大学東山キャンパス<br/>
日本語教育グローバルネットワークシンポジウム(2)「世界と日本をつなぐ日本語教育：留学生のための日本語教育のアーティキュレーション（連関）」<br/>
研究発表<br/>
つながる広場<br/>
８月19日(日)午後　会場：名古屋大学東山キャンパス<br/>
日本語教育学会・国際交流基金企画シンポジウム「東南アジアにおける日本語教育の特色と連携の可能性」<br/>
研究発表<br/>
つながる広場<br/>
８月20日(月)<br/>
スタディツアー<br/>
<br/>
僕は１泊２日か２泊３日で参加したいと思っています。富山国際学院スタッフの林宏美さんが発表予定(日時未定）なのでそれはぜひ参加したい。他には、８月18日(土)午後の２つの企画、とても魅力があるかなあ。<br/>
ドナルド・キーン(1922-)のインタビューはビデオです。ビデオを会場で見るってぇのはなんかちょっと違和感＆抵抗感がありますが＾＾。<br/>
・・・今回のインタビューでは、７０年前の海軍日本語学校の思い出に始まり、世界の中の日本語・日本文化、日本語の国際化と多様化、日本文化の海外普及、多文化社会を共に生きること、などについてお話を伺います。・・・（大会サイトより引用）<br/>
基調シンポジウムは豪華なパネリスト陣ですよね。津田大介（つだ・だいすけ1973-）はNHKの「課外授業」に出てましたよね（今日再放送あり）。僕はフェイスブックもツイッターも、ちょっと怖くて（時代遅れな男＾＾）やってないのですが、このシンポジウムでの津田は、<br/>
・・・文脈から切り離された「ことば」が瞬時に多くの人々に流通していく現象が起きています。ソーシャルメディアを中心とする「ネットワーク社会」が「現実社会」と急速に融合しているなか、社会とことばの関わりがどのように変化していくのか、主にネットワーク社会の観点から語りたい・・・（大会サイト「パネリストとして一言」より引用）<br/>
湯浅誠(ゆあさ・まこと1969-)は<br/>
・・・限られた領域内での実践から言葉をつむぎだし、その言葉が普遍性を持つようにして社会を架橋する、というのが自分の役割かな、と思って活動してきました。「貧困」とか「溜め」とか「三つの傘」といった言葉は、そのような中でひねり出してきた言葉です。・・・言葉と実践が、ともに本人をエンパワーし、社会的関心を惹起し、社会の組替へと多くの人を巻き込んでいくために有機的に結びついているのが（少なくともそれを目指すのが）活動だと思います。（大会サイト「パネリストとして一言」より引用）<br/>
香川秀太（かがわ・ひでた）は初めて知った方ですが、現職は大正大学人間学部専任講師で専門は状況論だそうです。<br/>
・・・今回は、大学や看護教育、企業の人材育成の具体例を交えて、・・・お話しする予定です。・・・（大会サイト「パネリストとして一言」より引用）<br/>
<br/>
（注）本大会の正確な情報は大会公式サイトなどで各自ご確認ください。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語教育</dc:subject>  
      <dc:creator>tiaokumura</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:21:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-29T10:21:48+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 《RyuRyu》下着通販]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lgcDIsK8wLi9/mDl19s05IxpF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/lgcDIsK8wLi9/mDl19s05IxpF?type=3&ent=e2a4d23b95c52b2cad8ab8b3aa792a77"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > プチプラで可愛いインナーの通販《リュリュ》お洒落な洋服も豊富！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:21:48 +0900</pubDate>
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