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    <title>メコンの熱い風</title>  
    <link>http://tomaton2.exblog.jp</link>  
    <description>ベトナム旅行記（2004/09/04～2004/09/08)</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2004</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 3 Oct 2004 22:29:59 +0900</pubDate>  
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      <title>メコンの熱い風</title>  
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      <description>ベトナム旅行記（2004/09/04～2004/09/08)</description> 
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    <item> 
      <title>本場で食べたい！</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/426063/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
突然牛丼が食べたくなる。そば屋のカツ丼をガツガツやりたい。まずいとわかっていても、匂いにつられて駅の立食そばにフラフラ吸い寄せられる。これらは長年のサラリーマン生活により身についた悲しい習性。<br/>
そんな私が数年前にテレビで見た光景。街角で何やら熱々のブッカケそばの様なものを食べる人々。　ベトナムのフォーでした。　『美味そうだなぁ～！』　これがきっかけでした。<br/>
<br/>
そして今年の夏休み・・・　本場のフォーを食べに行こうと、妻と２人で行くことにしました。　ガイドブックを見ると、美味そうな料理が目白押し。行った所はホーチミン市。ベトナム戦争中まではサイゴンと呼ばれた街です。<br/>
<br/>
＜サイゴン・サイゴン・バーからのホーチミン市夜景＞<br/>
カラベルホテル１０階にあるサイゴン・サイゴン・バーからの夜の眺め。　バイクのライトが流星のように綺麗に流れる街でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/03/69/b0008469_22282850.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本場で食べたい！</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Oct 2004 22:29:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>襲いかかる熱気</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/425818/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
成田発ＡＭ１１：００のベトナム航空で出発。　マイナーな航空会社のせいか、空港のはずれに駐機する青い機体に乗り込む。　搭乗口では期待通りアオザイを着たスチュワーデスに迎えられたが、機内はやはり日本人ばかり。<br/>
６時間弱の適度な飛行時間で眼下にベトナムが見えると、まもなくタンソンニャット空港へ到着である。<br/>
<br/>
＜眼下のベトナム＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/03/69/b0008469_2272521.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
税関を抜けて一歩外へ出ると、ブワッと熱気が襲いかかり、『これはたまらん・・・』と、来たことを早々に後悔する暑さ。　しかし　滞在中を通して判ったことは、『東京のほうが暑い』ということ。　東京は車やエアコン、ビルの照り返しが強く、不自然で異様な暑さである。　それに比べ、ホーチミン市内は高くて大きな街路樹が多く、何よりも車とエアコンの数が、東京に比べて圧倒的に少ない。　また　スコールの後は涼しくなることなどが、暑さの第一印象を薄れさせた原因かと思われる。<br/>
<br/>
＜空港到着ロビー＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/03/69/b0008469_2294864.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜空港の外もなんとなく侘しい＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/03/69/b0008469_22102884.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>襲いかかる熱気</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Oct 2004 22:12:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コロニアル調ホテル</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/414778/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ベトナムはフランスの植民地であったこともあり、ホーチミン市（旧サイゴン）にはコロニアル調と呼ばれる植民地時代の香りを残す建物がある。　今回の旅行では日本人との遭遇率が低いという旅行社の宣伝を信じ、ドンコイ通りにあるグランドホテルを選択。　その中でもコロニアル調の色濃い旧館をリザーブした。このグランドホテルは１９３０年に創業し、ベトナム戦争中まではサイゴンホテルと呼ばれていた様である。<br/>
<br/>
＜グランドホテル＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/02/69/b0008469_18245615.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜ホテルのロビー＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/02/69/b0008469_18254245.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜部屋の雰囲気＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/02/69/b0008469_18262146.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
部屋のバルコニーから街中を見ているだけで、そこで生活する現地の人々の”ベトナムらしさ”を楽しむことが出来る。歩道に小さなテーブルと椅子を出して座りこみ、朝早くから夜遅くまでお茶を飲んだりご飯を食べたり…　いつ自宅に帰るのか？　帰りたくないのか？　帰っても居場所が無いのか？　自宅で朝食や夕飯を食べることはあるのか？？？　　様々な疑問の湧くバルコニーからの眺めでした。<br/>
<br/>
＜ホテル前でカモを待つシクロ＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/02/69/b0008469_18352136.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜ここでも男はのんびりと＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/02/69/b0008469_18354845.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>コロニアル調ホテル</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 2 Oct 2004 18:34:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バイクとベトナム美人</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/403419/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/403419/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
事前の調べでバイクが多いと知ってはいたが、実際に見てビックリ。　バイクの多さは勿論、その運転技術というか運転マナーはとにかく凄い。　信号は少なく、日本人的感覚でバイクの流れが途切れるのを待っても意味は無い。現地の人を見習って、溢れるバイクの流れの中に身を投じる。横断中でも決してバイクや車は止まってくれない。すれすれの所を巧みにかわしながら運転する。　横断する途中で立ち止まってしまう方がどうも危険な様である。多くの人はヘルメットも被らず、２人乗りは当たり前。中には１台のバイクに器用に４人も乗っている家族連れもいる。　よくも事故を起こさないものだと感心してしまうが、これぞベトナムパワーを感じさせる風景である。<br/>
<br/>
<バイク・バイク・バイク><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/01/69/b0008469_12183880.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
【ベトナム美人】<br/>
バイクに乗る女性の中には、煤煙を防ぐ為かカラフルなマスクとかハンカチの様な布で顔を覆い、サングラスに帽子というスタイルが多い。　更に　半袖の腕を全て覆う長い手袋も必須アイテムのようである。　日本人に比べ小柄で、太っている人もいない。皆スレンダーな体系を持ち、バイクの乗り方も背筋をピシッと伸ばして乗りこなす。実に格好が良く、皆美人に見えるのは、私だけではないと思う。<br/>
<br/>
＜代表的バイクファッション＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/01/69/b0008469_12235047.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜全体的にスリムな子が多い＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/01/69/b0008469_1225395.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>バイクとベトナム美人</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 1 Oct 2004 12:26:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>激安　わずか7ドルのメコンツアー</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/389473/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
外人と一緒に、英語のみのガイドであることを覚悟すれば、昼食付きメコンデルタの１日ツアーを、僅か７ドルで楽しむことが出来る。　このツアーはガイドブックやネット上のベトナム旅行記を見て知っていたが、日本人相手の日本語ガイド付きだと３７ドルもする。　お金が無いわけではないが、『たった7ドルで昼食付きとはどんなものか？』、『これを体験しないとベトナムに来た意味が無い』と言わんばかりの、興味津々のツアーである。<br/>
<br/>
ツアーの主催はシンカフェというところ。英語の達者な妻がホテルから電話で申込みを行なう。ホテルまでの送迎オプションは追加１ドルとのことで、これも申し込む。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2004 23:25:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シンカフェからの出発</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/389429/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/389429/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ホテルのロビーで待っていると、指定時刻より３０分ほど遅れて迎えが来た。　迎えの車には、他のホテルから拾った日本人が既に数名乗っている。　主催のシンカフェに着くと、先着のツアー客で混雑し、次々と大型バスに乗って出発していく。　私達もツアー＋ホテル送迎代金２人分の１６ドルを払い、大型バスで出発である。　シンカフェの前は混雑していたが、何故か私達が乗ったバスは２０人程を乗せただけで出発。　ホテル送迎付きでも２人僅か１６ドルという、チープなツアーへの出発である。ミトーという街を目指して約２時間、ベトナムの田舎を走るバスの旅がメコンへの第一歩であった。<br/>
同乗の半数は日本人で皆若く、私達の様な中年の日本人はさすがにいなかった。　他に中国系やフランス人、ドイツ人と思われるような構成で、やはりここでも日本人は多かった。<br/>
<br/>
メコン川に着くと、最初にどの様なルートで回るかの説明がある。川の中にある島に上陸したり、対岸に渡り、手漕ぎの小船に乗り換えてのジャングルツアーなど、結構メニュー豊富なツアーである。<br/>
<br/>
＜メコン川を往く船＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/29/69/b0008469_2323813.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2004 23:22:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>船でメコンへ乗り出す</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/383932/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/383932/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
２０～３０名ほど乗れる船に乗り込み、ミルクティーのような色をしたメコンの流れに乗り出す。　川岸に立つバラック状の家や、漁船が水揚げする場所などを眺めながら、のんびり船旅。　しかしご覧の様な船であり、間違っても優雅な船旅とは言えない。<br/>
<br/>
＜バスを降りてメコンへ乗り出す＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/29/69/b0008469_12302012.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜川辺の家並み。　かなりバラック・・・＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/29/69/b0008469_12315682.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2004 12:34:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これが期待の昼食だ！</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/379419/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/379419/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
島に上陸して暫く歩くと土産物屋が出てきた。椰子などを使った木工品を売っているが、欲しい物は何も無い。　やがて昼食の準備が出来たとのことで、いよいよ激安７＄ツアーの昼食と御対面である。<br/>
当然期待はしていないが、ベトナムの人達が街中の屋台や店で、普段食べている様な食事が出る。　甘辛く煮たような豚肉（生姜焼きか？）と漬物、細かく刻まれた野菜の入ったスープ。　しかし美味くも無く不味くも無く充分食べられる。　但しボリュームの点では非常に寂しいものがある。<br/>
<br/>
＜ムードたっぷりレストラン＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_23161528.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜これが激安ツアーの昼食だ！＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_23171073.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 23:16:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エレファント・イヤー フィッシュ</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/374407/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/374407/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
エレファント・イヤー（象の耳）フィシュという魚がメコン流域の名物だそうである。　食べて見ようかと思ったが、どうも美味そうには見えない。　以前にアマゾンに行った時、釣ったピラニアやなまずの唐揚げを食べたが、この時同様に話題の種程度のものであり、写真を撮って食べたつもりで終わりとする。<br/>
<br/>
＜どう見ても美味そうには見えない・・・＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_1321942.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 13:01:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自殺するミツバチ</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/374382/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/374382/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昼食を終えメコンの対岸に渡り、そこで更に小型の船に乗換える。　船はニッパ椰子の生い茂る細い水路へ入りこみ、次ぎの目的地へと向かう。<br/>
<br/>
＜ニッパ椰子の水路を行く＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/29/69/b0008469_12391517.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
次ぎに上陸したところは蜂蜜工場なのか？　蜂蜜をお湯で溶いてレモンを絞り、お酒を入れて飲む。要するにアルコール入りハチミツレモンである。　民族楽器の生演奏とベトナム民謡？を歌う女性まで出てくる。　しかし蜜蜂が恐ろしいほど集まって来て、音楽を聞いたりハチミツレモンを飲むどころではない。　カップに蜂が飛びこんで来るのである。　ついに飲むのを諦めて置いておくと、カップの中はご覧のように自殺志願の蜜蜂だらけになってしまった。　バカな蜜蜂どもだ …<br/>
<br/>
＜民族楽器の生演奏＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_12583243.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
＜飛び込んで来る蜜蜂＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_12571111.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 12:57:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>手漕ぎボートでジャングルを</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/374331/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/374331/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ツアーは更に５人ほどしか乗れない手漕ぎボートに乗換えて細い水路を行く。　残念ながら鳥や猿などの動物の鳴き声などは聞こえてこないが、両岸はニッパ椰子が生い茂る。　下の写真はこのボートの漕ぎ手女性である。　なかなかベトナムを感じさせるシーンである。<br/>
（注）私の乗ったボートは、色気も何も無い無粋なオヤジ船でした<br/>
<br/>
<色鮮やかなベトナム女性>　<br/>
なかなか美人の雰囲気。　頼む！　もう少し顔を上げてくれ・・・　こっちに少し顔を向けてくれ・・・　ピンボケが残念。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_1250179.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
あぁ　行ってしまった・・・　夜目 ・ 遠目 ・ 傘のうち・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/28/69/b0008469_2249964.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 12:49:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>老後はベトナム暮らし？</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/374293/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/374293/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
他にもココナッツミルクのキャンディ工場などを回り、ホテルへ帰りついたのは夕刻６時。　途中でおみやげを若干買う以外にお金を使うことは無かった。<br/>
<br/>
　【 7ドル パッケージ ツアー内容 】<br/>
　　　・往復４時間弱のバスの旅<br/>
　　　・３種の船に乗り継ぐ船の旅<br/>
　　　・貧しくはあるが昼食付き<br/>
　　　・果物と蜜蜂・酒入り飲み物、民族楽器と若い女性の歌の実演<br/>
　　　・ココナツミルクのキャンディ作り見学<br/>
　【 1ドル オプション内容 】<br/>
　　　・ホテルへの送迎<br/>
<br/>
パッケージ　ツアー＋オプションで１人８ドル。日本円で僅か８８０円（＄=￥110）である。　一体ベトナムのコスト構造はどうなっているのか？　年金暮らしの老後をベトナムで暮らせば、余裕の生活と貯金が出来そうである。　まじめに検討するか？？？<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>激安＄７メコンツアー</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 12:43:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あぁ！　これぞベトナム写真集　街中風景</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/351044/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomaton2.exblog.jp/351044/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
＜代表的風景・バイクの嵐＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_22563175.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜朝の街角　その１＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_22583413.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜朝の街角　その２＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_23028.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜朝の街角　その３＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_232093.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜街中の露店＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_2335439.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜街中は市場状態＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_2362160.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜涼やかな大きな並木＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_2374622.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜街中の公園＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_2382646.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
あぁ！　これぞベトナム写真集　街を彩どる女性達<br/>
<br/>
＜カラフルな風船売り＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_1742135.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜何売る女性達か？＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17424259.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜ココナッツ椰子を売る＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17431857.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜天秤かついで　その１＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_1744424.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜天秤かついで　その２＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17443763.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜リヤカーで店を出す＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17452677.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜アオザイで颯爽と＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17455131.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜バイク ファッション＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/26/69/b0008469_17461225.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>あぁ！これぞベトナム</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2004 23:08:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初日の夜はいきなり停電 ： クアンアンゴン</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ベトナム初日の夕飯はクアンアンゴンという店。　街の下見を兼ね、ホテルから地図を頼りに歩く。　さほど苦労もせず店は見つかり、期待以上の雰囲気を持つも店であった。<br/>
店内は賑やかで、雰囲気もエスニック満点で実に良い。店の周りを屋台が取り囲み、そこで様々な料理を作っている。　メニューを見ても判らないので、この屋台を回りながら注文出来るのも良い。<br/>
店でテーブルに案内された直後に、いきなりの停電。　店の人は慣れているらしく、即座にロウソクが各テーブルに配られ、雰囲気はますます盛り上がる。<br/>
お店の人もなかなか親切である。　フォーと一緒に付いてきた揚げパンをまるごと一本中に入れて食べようとしたら、見兼ねて正しいフォーの食べ方を教えてくれた。　日本で食べるフォーに比べ、香草たっぷりの本場のフォーはやはり美味しい。<br/>
食事代はビール４本、料理5品で１７１，０００ドン、約１１ドルという驚きの安さである。　今回の旅行を通じて、店の雰囲気も含めて一番面白く、アジアン・ティスト満喫のレストランであった。<br/>
<br/>
＜周りを囲む屋台で注文＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1730752.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜ご存知生春巻き＞<br/>
さすがに本場！　しっかり巻かれ、香草も多くて美味かった<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_17305867.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜エビと何かのサラダ＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1731487.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜パインセオ＞<br/>
ベトナムのお好み焼き？　パリパリで中にもやしや肉が入ってる<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1733869.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ベトナム料理満喫</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2004 17:33:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恐怖と優雅さの狭間にて ： ビンアン・ビレッジ</title>  
      <link>http://tomaton2.exblog.jp/348223/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
２日目の夕飯は、広い庭園の南国リゾート風コテージで食事が出来るというビンアン・ビレッジである。　タクシーの運転手にガイドブックの住所を見せてホテルを出発。　ガイドブックの地図の範囲外ではあるが、タクシーは市街を抜け、細くなるいっぽうの道を行く。　日も落ちて暗くなり、民家も少なくなった様な気がして不安は増すばかり。　そしてついにタクシーは道を外れ、林のなかに頭を突っ込む。　『グェ！　ヤッ・ヤバイ！』と驚きの声を上げ、タクシーを止めると、確かにビンアン・ビレッジの看板が･･･<br/>
『悪質タクシーに身ぐるみ剥がされる･･･』ような恐ろしい思いをした後に、『こんな所にこんなレストランが？』と思える、そこは優雅なレストランであった。<br/>
<br/>
広い庭を抜けてコテージ風建物のテーブルに通されるが、客は私たち以外に遠く離れた1組だけ。　裏に流れる川を行く船の音が聞こえるだけの静けさの中、やはり客が少なすぎて寂しい。<br/>
<br/>
＜優雅なコテージ風レストラン＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_165553100.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜ボーラーロット（左）と蟹のサラダ（右）＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_16572021.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜魚のフライ（左）とエビの何とか？＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1714589.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
突然妻が『あれは何！！』と指差す方向を見ると、提灯のような灯りの中に浮かび上がる異様な影。　ヤモリである。　よく見ると明かりの周りにたくさん居る。　中には食事をしているテーブルにまで上がってくる大胆不敵な奴もいる。　料理も美味かったし雰囲気も優雅であったが、来る時の身がすくむ思い、あまり好みではないヤモリ達、そして客の少ない寂しさが複雑に交差して、心の底からは楽しめなかったレストランであった。　ガイドブックには何も書いてなかったが、昼間来たほうが、庭とか周りの景色も楽しめるレストランではないかと思う。　料理5品、ビール5本で２８．５ＵＳ＄。<br/>
<br/>
＜灯りに浮かぶ怪しい影＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1752214.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
＜テーブルにまで上がってきた＞<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200409/25/69/b0008469_1764592.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ベトナム料理満喫</dc:subject>  
      <dc:creator>tomaton-2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2004 17:10:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
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