<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>トモのめも帳。</title>  
    <link>http://tomomimi.exblog.jp</link>  
    <description>気が向くままにいろいろ。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2010</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 1 Nov 2010 13:27:30 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2010-11-01T13:27:30+09:00</dc:date>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>トモのめも帳。</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200604/17/02/b008000220060417131950.jpg</url>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>60</height>  
      <description>気が向くままにいろいろ。</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/tomomimi/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>マイクロフォーサーズアダプタ、DMW-MA1の小改造</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/12556562/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/12556562/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
過去記事からも分かりますように、うちにはLumix GH1がありまして、大変重宝しております。しかし普通のフォーサーズのレンズを付ける気がなかったのでDMW-MA1は暫く買ってませんでした。オリンパスのMMF-1が出るという話の時になって、どちらでも松レンズでAFは出来ない（ボディ依存：E-Pxは出来ます）と聞いたのでさっさとDMW-MA1を買いました。（それもだいぶ前ですが）<br/>
<br/>
というか本命はフォーサーズアダプタ／フォーサーズに改造したレンズを使いたいから、なのですが…<br/>
で、暫く使っていたのですが、他のサイトでも指摘されているようにDMW-MA1はフランジバックの違いより若干短く作られております。おそらくコントラストAFを想定していないレンズでAFを行う際のマージンを見越してのことかと思いますが、マウントアダプタを重ねるときは∞がずれてしまうので大変不便です。マウントアダプタのマイクロ用をわざわざ買い直すのもなんだなぁ、と考えるうち、こっちを改造すればいいや、ということに至りました。<br/>
<br/>
具体的にはフォーサーズ側のフランジを外してスペーサーをかませるだけです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/25/02/b0080002_11163153.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ワッシャーとかでもいいんですが、結構スペース的に狭いので写真のように処理しました。台所用のアルミテープを２枚重ねてネジ穴の左右に貼り付けているだけです。（私が使っているのは工業用で台所用のではないのですが…まあものは殆ど同じです）　台所用テープはダイソーあたりでも十分買えます。厚さはアルミ自体が50μm、接着面含めて100～120μmが主流のようです。（上記写真のものは50μm、全厚さ100μm品）厚みは箱に書いてあることが多いです。<br/>
<br/>
台所用アルミテープはなかなかの優れ物で、アルミフォイルよりは厚いですが弱めの接着剤が付いており、固定に向いています。基材がアルミなので樹脂テープで厚みを稼ぐより確実です（接着剤面があるので万全、とは言えませんが）し、締めこめば変形してある程度潰（して薄くする）すこともできます。上記例でも２枚を押さえずに貼ると少し厚すぎますが、ネジで締めて調整していくことができます。締めすぎたら貼り直せばいいだけですし。不要になった時はすぐに戻せるのも利点です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/25/02/b0080002_11262710.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
解放ではオーバーなのでF2ですが、回しきって∞になるのはやっぱり楽ですね～<br/>
<br/>
で、気になる点としては普通のフォーサーズレンズで不具合が出ないか？ですよねやっぱり。少なくともうちの手持ちのレンズで不具合が出るものはないです。ですがあくまで仕様外ですし、軽改造とはいえ改造に当たりますので動作保証できませんし、ネジをあけるためメーカー保証もなくなる点はご留意ください。<br/>
また、フォーサーズアダプタも個体差（？）があるため、今回のはあくまでうちの近代インターナショナルのY/C-フォーサーズアダプタであわせた結果です。お手持ちのアダプタに合わせるのが妥当かと思います。（安物の中国製のミノルタMDアダプタはこれ（調整後）でちょっとだけオーバーインフでした。Fotodioxのも持ってるので後で様子を見てみます。）<br/>
<br/>
実際に実施される場合の注意点としては、上でも書いてますように締める力が違うと厚みが変わってしまう可能性があるので４本のネジは均等に締めて下さい、ということくらいです。∞を拡大フォーカスして、足りなければ少しずつ締めて、を繰り返すのが一番安全です。あ、ネジ締めの基本、対角線締めも忘れずに。よほど片方だけぎゅうぎゅうに締めたりしなければ大丈夫だと思いますけどね…
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 11:37:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-25T11:37:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CONTAX Gマウントレンズの改造解説（３）　マイクロフォーサーズマウントの製作</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11528349/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11528349/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
最後はB．マウントの加工になります。<br/>
<br/>
１．マウントに使う部材<br/>
　マイクロフォーサーズマウント部で入手しやすいのはトミーテックのBORGパーツですので、これを使います。種々試行錯誤の結果、写真１のマウント（5011）とアダプターM（7000）を使うことにします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12482334.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
合体させると写真１の右のようになります。このうち、黄色で囲んだ前方のねじの部分をバッサリ取り除きます。<br/>
<br/>
２．部材加工<br/>
　バッサリ取り除いて面出しして再塗装したものが写真２になります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12484199.jpg" border="0" width="500" height="419"/></center><br/>
と書くとあっさりですが、切断なり研磨なりで取り除くのは結構手間です（今回はざっと切断して研磨しています）。研磨の際は片減りがないよう（周で同じ厚さじゃないとレンズが傾いてしまう）にするのがポイントなので、最低でもノギスは欲しいところです。うちの場合なぜか手元にあったのでデジタルマイクロメーターで計測しています。きっちり同じにはならないと思いますが、そもそもカメラのレンズの要求精度はそこまで高くはない（はずな）ので割り切りが必要です（笑）　最低限右半分や下半分が反対側より明らかに厚い、薄いというのがないようにしましょう。厚さですが、ねじ込み部の出っ張りがちょうどなくなっていればOKです。<br/>
<br/>
３．ねじ開け<br/>
　ここからはレンズの加工が終わって仮組みしてからになります。ですので、ここの時点でレンズのMF化の加工は終わっているものとして下さい。7000と5011を合体させてカメラ本体に取り付け、その前方に加工の終わったレンズ本体をあてがって「上」を7000にマークします（レンズが正常に加工されていれば絞り指標が真上です）。　レンズ本体からレンズマウント部のアルミ部材を外し、7000と5011をばらして7000だけにしたものの上に載せます（裏表を間違えないように）。上と中心を合わせてねじ穴の位置を決め、ねじ穴加工します（写真３）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_1249938.jpg" border="0" width="500" height="459"/></center><br/>
レンズの仕上がり精度にもろに効いてきますので、ここは丁寧にやりましょう。7000はねじ穴が内側ぎりぎりになってしまうので刃先が逃げないようにハンドドリルで加工するのは難しく、ボール盤やドリル台がいるのではないかと思います。取り付けねじはM1.7（1.6かもしれませんが）なので最終的に2mmの穴をあける必要があります。7000のねじ穴の位置が5011との接合部のねじ山の真上にくるので、レンズ本体との接合部から加工します。加工が終わったら反対側からねじの頭が入るようにφ3～4mm程度で半分くらいまで掘り込みます（写真４）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12493232.jpg" border="0" width="500" height="462"/></center><br/>
加工自体はこれで終了です。7000をレンズ本体にねじで締めこんでみて、浮きがないか、中心があっているかを確認しましょう。横方向はずれていれば穴を横に広げてねじの締め具合で調整することもできます。ねじを締めた状態で7000と5011が元通りの位置で勘合するかも要チェックです（ねじの頭が出っ張っているとこれがずれてしまう）。<br/>
<br/>
　これがクリアできていればあとは無限の調整だけなのでもう完成も間近です。レンズを元通り組み立てて、試写してみましょう（写真５）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_1250193.jpg" border="0" width="500" height="279"/></center><br/>
フォーカスを両方目いっぱい回しても無限でピントの合うところがない場合、7000をさらに薄くする必要があります。回しきる前に無限が来る場合はレンズブロックの後ろにあった真鍮もしくはアルミ板の所に同形のスペーサーを足して調節します。説明の手順どおりに加工していればここに薄板もしくはアルミ箔数枚程度であうようになっているはずです（写真６は完成状態）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12502419.jpg" border="0" width="500" height="426"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ちなみに距離計を無視してマウントが手に入ればMマウントにもできるんじゃないかと思います。<br/>
うちにMマウント機がないので確認のしようもありませんが。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 12:57:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-17T12:57:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CONTAX Gマウントレンズの改造解説（２）－２　GマウントレンズのMF加工（２）</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11528286/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11528286/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
引き続きレンズ本体の加工です。<br/>
<br/>
５．接合部品の製作<br/>
　これは説明しにくいので写真を見て頂くのが一番だと思いますが、フォーカスストッパーのねじを外側まで延長できるものに交換し、鏡筒外周のリング部とつなぐ金具を製作します（写真１０）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12451154.jpg" border="0" width="500" height="460"/></center><br/>
フォーカスストッパーにつなぐねじを立てる部分とリング部とのリンク用のねじを２か所あけてあります。リンク用のねじが２本なのは、ねじれて緩むのを防止するためです。これをリング部以外組み立てて、接合用のねじ穴の位置をリング部に読んで穴開け加工をすれば終わりです。他の加工は見た目に出ないものが大半なのですが、ここは見た目に効いてくる上に非常に薄い所に詰め込んでいるため、慎重に加工してください。加工が終わったら組み立ててみて、無理はないか、スムーズに動くかを確認しましょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/17/02/b0080002_12453153.jpg" border="0" width="500" height="330"/></center><br/>
写真１１の時点で金具の形が変わっていますが、引っかかりを防止するためです。この辺りは組み立ててみて、どこか悪いとこはないかをよく観察して調整しましょう。<br/>
<br/>
６．組み立て<br/>
　後は組み上げるだけなのですが、注意点としてはリング部と接合金具の連結用のねじは長いとだめな（鏡筒本体に引っかかる）ので、できるだけ短いものを使用します。それでもねじを切っている厚さが薄く力がかかるには少々厳しいので、ねじ止め剤の利用を推奨します。そしてねじのねじ込み具合は必ずしも締め付けないで好い塩梅で止める、ということも必要です。引っかかったりそもそも止まったりする場合、接合金具周りの不具合がほとんどです。よくチェックしましょう。レンズ本体を戻す前に、動作がスムーズかを入念にチェックしておきましょう。ここをクリアすれば、出来たも同然です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 12:47:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-17T12:47:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CONTAX Gマウントレンズの改造解説（２）－１　GマウントレンズのMF加工（１）</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11520925/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11520925/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（C．レンズの加工になります。B.と逆順にする予定でしたが、写真の準備ができましたので。）<br/>
　肝となるCONTAX GマウントレンズのMF化加工です。（１）でばらしていること前提での説明となりますのでご留意ください。加工自体は大したことないのですが、説明する必要のある部分が多く若干煩雑ではありますがご了承ください。<br/>
<br/>
１．勘合位置の調整<br/>
　元々鏡筒外周はレンズの締めこみ部として回るため、レンズマウントの可動部としか繋がっていません。これを鏡筒本体に固定しないといけないので、位置決めを行ってねじ穴をあけ、固定する必要があります。鏡筒の固定位置は写真１を目安にして頂ければよいかと思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12313560.jpg" border="0" width="500" height="520"/></center><br/>
分かりやすいようにマジックで線を引いていますが、表面加工がされておりすぐに取れますので大丈夫です。ほぼこの延長線上（レンズが固定された時の直上）に１個、そこから左右下方に１点ずつの合計３点にM1.4のねじ穴を立てて固定しています。目安としては、マウントのフランジ面部材が４か所ねじで固定されていますのでその付近で少しずらしたところ、という感じです。同じところだと強度的に不安ですし、ここから外れたところはねじを立てるところが十分に取れません。具体的には、<br/>
<br/>
　　外周と本体を希望位置で接合（手で押さえてもテープ等で仮止めしてもOK）したまま1.1mmφで<br/>
　　貫通させて位置をとる。<br/>
　　→部材をばらして本体にM1.4でねじを立てる。<br/>
　　→外周部の貫通穴を1.5mmφで拡張し、沈頭できるように表面だけ2.0～2.5mmφで削る。<br/>
<br/>
という手順になります。最後の沈頭穴を削りすぎないように注意。<br/>
<br/>
２．ヘリコイド可動範囲の確認、加工<br/>
　勘合位置が決まったら、そのまま外周を引き抜いてヘリコイドのストッパーの可動域を外周に読み取ります（写真２）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12321195.jpg" border="0" width="500" height="408"/></center><br/>
最終的に連結金具を使って回しますので、若干広めに読んでおく必要があることに注意します（写真２の外の線）。読みとったらばらして写真３のように可動域に当たる範囲で２ピースのリング部で隠れるところの後ろ半分くらいの範囲をマークします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12322951.jpg" border="0" width="500" height="318"/></center><br/>
そしてここを削り取ります（写真４）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12324010.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><br/>
削り取った部分の裏も写真５を参考に薄くしておきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12385228.jpg" border="0" width="500" height="280"/></center>ここを接合金具が通ります。削った後リング部を戻してスムーズに回転するか確認しておきましょう。バリが出ていると引っかかります。<br/>
<br/>
<br/>
３．外周結合穴の加工<br/>
　鏡筒前方から延びるステーと鏡筒外周が２層になるところで３か所ねじ止めしてあるところがあります。リング部もこれで固定されていますので、回るようにするにはここを加工しないといけません（写真６）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12325730.jpg" border="0" width="500" height="297"/></center><br/>
鏡筒外周の２つの部材のねじ穴を、ねじの頭が貫通できるまで拡張します（2.0～2.5mmφ、使うねじによります）。最後に鏡筒前方のステーのねじ穴の表側だけを上と同じドリルで削ります（写真７）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12332772.jpg" border="0" width="500" height="293"/></center><br/>
ここも削りすぎると止められないということになってしまいますので注意してください。３個の部材を鏡筒本体に仮組し、ねじを締めてリング部がスムーズに回るかチェックしてください。削りが足りない、締めこみが足りないとひっかかります。<br/>
<br/>
４．鏡筒本体の加工<br/>
鏡筒本体も接合金具が通れるように加工しないといけません。写真８の丸囲み部の出っ張りが邪魔なので、ここの出っ張った部分だけを削ります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12334495.jpg" border="0" width="500" height="379"/></center><br/>
やはり接合金具が通る都合、ストッパーの可動域よりも広めに削っておく必要があります（写真９）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_12335538.jpg" border="0" width="500" height="571"/></center><br/>
<br/>
これで主な加工は終わりです。長くなりましたので、（２）－２で残りの加工を説明します。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:40:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-16T12:40:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Biogon 28/2.8 再テスト</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11520572/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11520572/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Biogon 28/2.8の再調整後のテストを行っていませんでしたので実施してみました。<br/>
上段から端部、中央部、中間部です。中間部は面倒だったので間引いています。またLumix G 14-45の解放と比較しています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_11295613.jpg" border="0" width="500" height="730"/></center><br/>
<br/>
ぱっと見F=5.6で遜色がないのではないかと思います。これでも周辺はやや甘く、純正レンズと同等になるには前回の結果と同じくF=8～11程度かと思いますが周辺画質を重要視するかなかなか難しいところです。周辺にある程度目をつぶれば、F=4.0から問題ないかと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/16/02/b0080002_11331312.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
50mm前後の画角って難しいですよね。それだけ奥が深いとも言えますが。<br/>
LumixGレンズの歪みと色収差には後補正が入っていることを考えると、レンズの設計の方向性の違いが表れている、とも考えられます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>レンズお遊び</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 11:37:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-16T11:37:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時の流れ</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11506409/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11506409/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_12234593.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
D-LUX 4 F=2.0<br/>
<br/>
　突然ですが、鉄道は結構好きです。旅行に行って泊るのは落ち着かないのであまり好きじゃないのですが、旅行自体は好きです。（※鉄道に詳しいわけではありませんので先に断っておきます。）<br/>
<br/>
　何気に駅のホームをみると、歴史が刻まれていることが分かります。生家の近くではないので流石に一番下の石の段の時は下りたことがありませんが、客車時代のものでしょう。その上のブロックは電化して電車になったために嵩上げされているようです。一番上の薄い段は最近積まれたものですが、車内との高さの差を減らすためのバリアフリー化でしょうか。（２段目の時も車内からは、降りる、という感じでしたから。）<br/>
それぞれのレベルでホームに上がる避難経路がずれて設置されていて、それぞれがその時々でちゃんと機能していたことを物語っています。普段何気なく使っている駅も、和服を着た人たちが混じり、機関車が引く客車に乗り降りしていたころの軌跡が残っている、と思うとなかなか感慨深いものに感じます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>下手スナップ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:35:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-14T12:35:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【アメリカン・エキスプレス】ご入会キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ahvSV8jkZYfM/V2I5G6aqruRS?type=2&amp;ent=8d8f7e3f258e001dab25ee41ea9b2711</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ahvSV8jkZYfM/V2I5G6aqruRS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ahvSV8jkZYfM/V2I5G6aqruRS?type=3&ent=8d8f7e3f258e001dab25ee41ea9b2711"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 日常を特別な時間にかえてゆく、新たな楽しみをお届けします。詳しくは＞＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:35:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Coffee Break</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11506309/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11506309/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まだ一部ではありますが、改造記事書いて疲れたので本来の写真でも。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_125184.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
Carl Zeiss Planar 45/2 G F=2.0 w/ Lumix GH1<br/>
<br/>
全体的にやや薄曇りだったのでカラッと感が少ないのが残念ですが、解像力の高さ、収差の少なさは特筆ものと思います。専用レンズ、といわれても納得できるレベルではないでしょうか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_12151886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
Carl Zeiss Biogon 28/2.8 G F=2.8 w/ Lumix GH1<br/>
<br/>
Biogonはm4/3改造するとかなり癖玉になりますが、ピントが合っているところの解像度、鮮烈感は拡大表示しなくてもゾクっとくるものがあります。これ１本でぶらつくこともありますが、街角スナップなどには最適だと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>下手スナップ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:17:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-14T12:17:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CONTAX Gマウントレンズの改造解説（１）　レンズの分解</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11506187/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11506187/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　CONTAX GマウントレンズはGシリーズのAF専用ということで転用が難しく、その高性能さとは裏腹にごく一部以外では見捨てられた存在となっています。Sonnar 90/2.8はレンズ後端からフィルム面までの距離が長く一眼レフ用に改造できるため（＋本来の本体、特にG1でピントが合い辛く使いにくいため）M42マウント改造が流行っているようですが、標準域のレンズはそういうわけにもいきません。現在、宮崎光学というところでLeica Mマウントへ改造を行ってもらえますが結構高い（改造費用4.5万円くらい）のと、まったく別のルックスになってしまうので寂しいところです。それだけ出すならCOSINAのCarl Zeiss ZMレンズ買ってもいいですよね。<br/>
<br/>
　当WebではGマウントレンズの中でも評判の良いPlanar 45/2をなんとか使えるようにできないかと考え、メガネレンズを併用することによりM42マウント化（正確にはフォーサーズマウント化ですが）を実施しました。かなりの高性能かつ艶やかな写りで大変良いのですが、マイクロフォーサーズ規格が発表されて補正レンズなしでもそのままでも付きそうな雰囲気になりましたのでいっそのこと専用に改造してみることにしました。<br/>
<br/>
　先にばらした経験から、絞りリングの後ろの刻みが入っている部分はボディと別パーツになっていることが分かっています（Panar 35, 45, Biogon 28で確認。Sonnarは違います）。ここをうまく改造すれば見た目を崩さずにMF化できるのでは？と思ったのが事の始まりです。既に前述の3レンズを改造しておりますが、万人にお勧めできるのはPlanar 45/2かと思います。マイクロフォーサーズはレンズラインナップが少なく、特に単焦点は少ないので90mm相当の中望遠、ポートレートレンズとして最適なのではないかと思います。フィルムカメラ時代の85mmレンズと同じくらいですよね。（個人的にはSonnarの180mm相当の望遠もかなり便利ですがかっこいい加工が思いついていないので今回はパスしています。）<br/>
<br/>
　記事を書くといいながら延び延びになっていたので３分割で書くことにします。A．レンズの構造解説、B．マウントの加工、C．レンズの加工の予定です。B．とC．は逆のような気もしますが、手元の写真にC．のやつがなかったのでこの順序にしています。分かりやすく選んだため自分用Planar 35/2の写真と加工を頼まれたPlanar 45/2の写真が混在していきますがご了承ください。本記事はとりあえずA．をカバーします。<br/>
<br/>
<br/>
１．レンズマウント部の取り外し<br/>
レンズをひっくり返すと写真１のようになっています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_11454991.jpg" border="0" width="500" height="435"/></center><br/>
このうち、赤矢印の４本と、黄色矢印（ボディ横）のねじ３本を外すと写真２のように分離できます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_11461552.jpg" border="0" width="500" height="382"/></center><br/>
下のほうに転がっているのはロックピンです。橙色のねじ２本を外すとAFカプラーのカバーが、緑矢印のねじを外すとプラスティックの飾り部が、青矢印のねじを外すとマウント基部が外れます（写真３）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_11463331.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><br/>
ここでAFカプラー（青丸）をとっておいたほうがいい気がしますが、あっても問題ありません。つまり青矢印のねじ自体外さなくてもOKです。ROMにつながるケーブルが見えますが、はずすのが面倒なのでこれもそのままでもOKです。青矢印のねじを外したならもう一回締めてひっくり返します。<br/>
<br/>
２．レンズ飾りリングの取り外し、レンズボディの分離<br/>
レンズの飾りリングは外したことがある人なら大体わかりますが、一般的なレンズと同じねじ込みです。しかし意外と手では回らないもので、ゴム板と丸い押さえは必須と思います。うちは径にかかわらず作業できるように写真４のような形のものを２枚用意しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_11583972.jpg" border="0" width="500" height="531"/></center><br/>
レンズ径から今回はふりかけのふたを使用しました。<br/>
レンズの周りの白矢印のねじ４本を外すとレンズ先端のガード部とレンズボディがぽこっと取れます（写真５）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_11471890.jpg" border="0" width="500" height="415"/></center><br/>
ボディによって取れ方が違いますが、Planar 45なら絞りを5.6にしたら取れると思います。Planar 35, Biogonは普通に取れたような気がします。これも分解経験がある人には説明不要ですが、レンズの後ろの真鍮リングは無限調整用のもので個体によって数が異なります（アルミの場合もあります）。外したレンズボディは加工が終わるまで別に保管しておきましょう。<br/>
<br/>
３．鏡筒の分離<br/>
鏡筒の外周のねじ３本を外すと鏡筒先端部が抜けて、次いで絞りリング、鏡筒外周部が前方に抜けます。絞りリングが外れにくい時はヘリコイドを繰り出せば外れます。外すと外周部が２ピース構造になっていることが分かります（写真６）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/02/b0080002_1147436.jpg" border="0" width="500" height="408"/></center>ここがキモになってきます。<br/>
<br/>
<br/>
記事が長くなるので今回は分解までです。この後各部材を加工に入ります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 11:54:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-14T11:54:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついに…　Planar 35/2と Biogon 28/2.8再調整</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/11429425/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/11429425/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
本業が忙しくて全く放置していますが…<br/>
うかうかしてるとE-P1なるものが出ているようですね。CONTAXのGマウントレンズはE-P1のようなもの<br/>
にこそ似合うような気もしますが、とりあえず今のところ見送りです。（お金がないともいう）<br/>
Lumix G1しかなかったならE-P1買ったと思うんですが、GH1→E-P1に買い替える積極的なメリットが<br/>
あまり感じられない、というのもあります。欲しくなくはないのですが、少し待ちです。<br/>
<br/>
で、その間にGレンズで未実施であったPlanar 35/2に手をつけてみました。換算70mmってあまり使わ<br/>
ないかな、と思ってやってなかったんですが、マウント改造部品に調達しやすいものを検討していたので<br/>
そのテストとして改造してみました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/04/02/b0080002_1575718.jpg" border="0" width="500" height="351"/></center><br/>
<br/>
マウント基部はこの部品配置でいければ安定して作れそうです。実はこれ自身は久々の改造でちょっと<br/>
失敗しているのですが…（笑）　まあ使えればおっけー、ということで。<br/>
（実は既にここを見ていただいた方から頼まれ改造も受けてます（笑））<br/>
<br/>
折角なので記念撮影。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/04/02/b0080002_14242428.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
あとはどう考えても無理なHologonとBiogon21, Vario-Sonnarがありますが、VSは焦点域的に<br/>
あまりメリットがないですし、むちゃ高いです。機構も複雑そうなのでパスということで。Biogon21は<br/>
一時期乗り気でしたが、やはりこちらも高い（最低でも4万以上）のと、m4/3レンズで20/17mmが<br/>
出ますので無理して作らなくてもいいかな、ということでパスしてます。<br/>
<br/>
ということで実質これでフルラインナップかな、と。<br/>
E-P1がこのレンズラインナップ（ZEISSでなくても）で発売されてたら即買いしてました（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/04/02/b0080002_1436677.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
Planar 35/2 F=4<br/>
<br/>
晴天下では解放で撮れないのでなんですが、よく考えたら解放で四隅まできっちり写るのを望むような<br/>
撮り方は普通しないので、これはこれでいいのでしょう。<br/>
<br/>
あ、ちなみにBiogon 28/2.8もついでに再調整してみました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/04/02/b0080002_14413746.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
Biogon 28/2.8 F=2.8<br/>
<br/>
Planar 35/2を調整していた時に気付いたのですが、P35, B28では像面湾曲というか中心と周辺部<br/>
でピントのあう位置が異なるようです（Biogonは回転で2mm位？）。これは一眼でも超広角レンズ<br/>
（Sigma15mm等）をDSLRで使うときには出るようなので、光軸が斜めに入ると素子前のフィルター<br/>
を通る光路長に差が出て、その影響でずれが生じるのではないでしょうか。<br/>
ということで前回は中心をギンギンに合わせたため周辺のボケが大きくなっていたと思われるので、<br/>
そのあたりを中庸に調整してみました。やはり周辺はやや流れますが、なかなか悪くないと思います。<br/>
F=4か5.6位まで絞れば問題ないでしょう。これで標準レンズとして使えそうです。<br/>
<br/>
Biogon28の中心の解像度はかなり来るものがありますし、Planar45は解放から問題なしのほぼ<br/>
万能選手です。Sonnar90はきれいな改造が出来ませんが、ポケットに入る望遠として非常に便利です。<br/>
m4/3にGレンズはどれもなかなか相性が良さそうです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 4 Jul 2009 15:13:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-04T15:13:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【富士通】新品・未開封アウトレットＰＣ 《台数限定》]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ahvSV8jkZYfM/IAU3WuOIrpIO?type=2&amp;ent=57d60aa5b0b668d4303d85d459d5db7b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ahvSV8jkZYfM/IAU3WuOIrpIO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ahvSV8jkZYfM/IAU3WuOIrpIO?type=3&ent=57d60aa5b0b668d4303d85d459d5db7b"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 旧モデル≪新品・未開封≫を特別価格でご奉仕中♪≪全品台数限定≫残りわずか！⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 4 Jul 2009 15:13:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Biogon 28/2.8 and Planar 45/2 テスト</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10242632/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10242632/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
引き続きまして残り２本のテストををば。<br/>
遠景を撮ろうにも中々晴れなくて、近距離を撮るには夜しかあいてないということでなかなか撮れてませんでしたが、本日晴れましたので撮ってみました。<br/>
<br/>
まずはPlanar 45/2から。<br/>
このレンズのSpecsheetのMTFは4.0で撮ってありますので解放と4.0で。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_12235149.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=2.0（1/2縮小）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_1224852.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=4.0（1/2縮小）<br/>
<br/>
中央部と周辺部の等倍比較。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_12245069.jpg" border="0" width="500" height="470"/></center><br/>
キットレンズでカバーできる焦点距離なのでキットレンズの解放とも比較しています。またNDフィルタがなかったので解放では露出オーバーですのでご了承ください。<br/>
（普通の）4/3改造の時も思ってましたが、流石解放から十分な解像力を見せてくれています。遠景ではよくわかりませんが、濡れた感じの生き生きした描写が得意です。CONTAX G専用ということもありあまり評価されていませんが、ZEISSのレンズの中でも優秀なほうに入ると思います。古い設計のY/Cレンズよりは良いですし、コシナツアイスはちょっと現代的過ぎる写りなので。ZAレンズはあまり深く使ってないのでわかりませんが…<br/>
<br/>
あとはLumixGレンズと比較すると無限遠ではちょっと画角が狭いですね。P45が狭いのか、キットレンズが広いのかまでは比較していませんが。P45のF=4.0とキットレンズの解放が大体同じくらいの解像でしょうか。それでF=2から使えますので十分な性能ですね。つけっぱなしでこれ一本も面白そうです。<br/>
<br/>
<br/>
さて、次に問題のBiogon 28/2.8<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_1240423.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=2.8（1/2縮小）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_12402535.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=8.0（1/2縮小）<br/>
（Specsheet上は5.6が最高値のようですが、比較画像からF=8.0を選んでます。）<br/>
<br/>
中央部と周辺部の等倍比較。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/24/02/b0080002_12411013.jpg" border="0" width="500" height="632"/></center><br/>
改造の記事から何回も指摘しているように、中央部は解放から十分すぎる解像度ですが、周辺が厳しいです。まるでワイコンを使った時のようですね。絞れば収まってきますので、やはり斜入射の問題かな、と思います。なんかこういうフィルターありましたよね（笑）　実用域としてはF=5.6～16の間でしょうか。<br/>
<br/>
S90用の長いフードをつけて、後玉の周りをシャッター前まで斜光しても殆ど変わりませんでしたので鏡筒内部反射の線は薄いでしょう。56mm相当と標準レンズ的に使うにはいい塩梅だけに、惜しいです。<br/>
…とこれをガラクタと考えるかどうかは考え方次第でしょう。中央部はよく合っているので日の丸構図（笑）であれば大して気にならないと思いますし、Mマウントの大口径や広角なんて昔はこういうレンズざらでしたから、これも味として見れば楽しくなってきます。コシナツアイスのBiogon28はデジタル向けに光路を再設計したといってましたから、この辺が効いているのかもしれませんね。で、それを10万出して買うか？と言われれば否ですが（笑） G Biogon28/2.8は1.5万円も切って1万円になろうかという値段です。ロシアレンズでさえもっとするかもしれませんし。<br/>
<br/>
<br/>
CONTAX Gレンズに言えることは、性能がどうのというよりも、持ち出して使ってみたいな、と思わせる造りの良さにあります。今だったら間違いなくエンプラだよな、ってパーツもほとんどアルミ合金製ですし、部材の造形、勘合の良さ等（時代に合わせた部品の合理化具合も）気合が入っていることがわかります。GシリーズはHologonが本社からの提案だったという噂もありますし、ZEISS本社も本気だったのでしょう。当時の値段でさえこれで利益あったのか？と思います。今なら倍の定価はつけるでしょうね。<br/>
少なくともPlanar 45/2, Sonnar 90/2.8は改造して使っても不満はないんじゃなかろうかと思います。改造概要は今まとめ中ですが、みなさんもれっつトライ！（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>レンズお遊び</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 13:14:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-24T13:14:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sonnar 90/2.8 テスト</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10238350/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10238350/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
改造したCONTAX GのSonnar 90/2.8がLumix G1でどんなものか見てみます。<br/>
Specsheetを見るとF=5.6でMTFを取ってあるのでおそらくその辺が一番解像度が高いのでしょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/23/02/b0080002_14505839.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=2.8（1/2縮小）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/23/02/b0080002_1451186.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=5.6（1/2縮小）<br/>
<br/>
F値を変えて、中心部と周辺部を等倍で比較してみましょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/23/02/b0080002_1453440.jpg" border="0" width="500" height="460"/></center><br/>
<br/>
やはりF=5.6位が最高になるように設計されてますね。とはいえ、解放でも特に問題は見当たらず、優秀なレンズだと思います。色乗りも良く、積極的に使いたくなるレンズです。<br/>
<br/>
MTF上はフォーサーズのレンズのほうが上というか、フォーサーズの規格上のMTFはフルサイズの倍（MTF10に対してMTF20で同レベルに到達）になるように設計されている様で、そもそもフルサイズ向けの量産レンズでこのレベルに到達させることは大変難しいです（4/3でもスタンダードクラスならまだ比較になりますが）。ですが、実際に撮影してその差を感じることは少ないのではないでしょうか？MTF10が70%を切るようなレンズだと見た目にも表れてきますが…<br/>
まあ数字上の話であれば純正レンズのほうがいいのは当り前なので、そういう細かいことは気にしない方向で行きましょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/23/02/b0080002_15101889.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
F=5.6<br/>
このくらいの焦点距離のレンズは比較的設計が楽だと思いますが、流石に問題ないですね。あるとすれば改造によるフォーカスのノブが変なことですが、意外と気になりません。あとは手ぶれ補正がないこと？（笑）<br/>
<br/>
近距離の作例はまた追って。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>レンズお遊び</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 15:16:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-23T15:16:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lumix G1で引き続き遊ぶ</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10232728/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10232728/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、下でCONTAX G Sonnar 90/2.8をG1に付けました。これで色々勉強したこともありますし、先にPlanar 45/2を改造した時の経験から、Sonnar以外はもっとスマートにつけられるんではないか、というイメージが湧いてきました。<br/>
<br/>
まず前回改造したPlanar 45/2の余った部材（保管していた）をよく観察します。フォーカスストッパーを上に引き出すには、外装の段差の部分を削らないといけなく、面倒そうです。…いやまてよ、Planar/Biogonの外装はなぜか後部が２ピース構造です（Sonnarはいろいろ構造が異なります）。いかにもフォーカスリング？って感じで絞りリングの後ろだけ別パーツです。これは設計段階ではMF併用を考えていたのか？って位の作りです。じゃあここにフォーカス部を引き出せばもっと格好良くなるよな、と思い立って一気に作ってしまいました。<br/>
<br/>
Planar45/2は既に4/3改造を実施してましたので、μ4/3じゃないと実現できないBiogon28/2.8から実施しました。そのあとうまくいきそうなのでPlanar 45/2も改造しました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/02/b0080002_1223611.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/02/b0080002_1224749.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<br/>
上記順で作っているので、改造そのものはPlanar 45/2のほうがより洗練されています。しかし、マウント部については挟む部材が同じものがそうそうなかったので、Sonnar含め３本とも改造方法が異なります。（P45, B28はS90の３枚では2mmほど足りなかった。）<br/>
<br/>
改造する部分を抑えるため、AFカプラー部のカバーもそのまま残しています。（S90はカバーを流用しているので当然ここは異なります。）<br/>
<br/>
<br/>
期待していたBiogon28/2.8ですが、解放では周辺がかなり流れます。点光源（に近いもの）でチェックしたところ、今のところ改造云々というよりレンズの特性ではなかろうか、と考えています（中心部はきちんと合っていて、隅ごとの違いもさほどないので）。F5.6まで絞れはそれほど気にならなさそうです。純正キットレンズがF5位になりますから、純正同等以上（苦笑）と思えばいいでしょう。<br/>
まあ、撮影技法的に四隅までピントが合っていないといけないような写真は解放では撮らないのがセオリーのようなので、そういう使い方（解放は中心部重視、全域が合うには絞る）をすれば問題ないでしょう。ちなみに（現在でも）廉価広角ズームでは結構良く起きるようですし＞周辺部流れ<br/>
中心部に関して言えば、解放からキリキリ合っていて、くらくらしそうです（爆）　直線性も良いので、四隅を気にせずスナップ的に使うには問題なさそうです。ちなみに見た目のバランスは素晴らしいです（爆）<br/>
<br/>
Planar 45/2は改造してまだ浅いのでほとんど撮ってないですが、前回の4/3改造から考えても問題ないと思われます。見た目のバランスはちょっと長くなりますが、悪くはないです。柔らかさと高解像をマッチさせた、良いレンズだと思います。<br/>
<br/>
<br/>
これらの改造については結構綺麗に出来たと思うので途中の写真もちょっと撮ってます（S90はグダグダ過ぎて撮ってない（笑））。今手元にないので、作例とともに後でまとめます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 12:19:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-22T12:19:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lumix G1買いました</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10232601/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10232601/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
改造まにわとして4/3でかゆい所に手が届かなかった所（実際E-330かE-420をぶった切ってミラーレスを作ろうと本気で中古を漁っていた）を悉く良い意味で裏切ってくれたμ4/3は何時かは欲しいと思っていましたが、動画が撮れるわけでもなくスタイルもある意味平凡なG1は見送って次の機種を買う予定でした（ボディ内手ぶれ補正でもないし）。<br/>
<br/>
しかし、オリンパスが09年に普通の4/3機種を先行して発表するという話を聞き、じゃあμは２番目以降の発表なら良くて09/夏、下手すれば09/年末くらいにしか発"売"されないんだろうな、と思いました。じゃあそこまで待つより値段も落ち着いてきたG1を買って、新しいのが出たら下取りに出せばいいじゃないか、という結論に至り、購入しました。（今は少し値が戻ってますね。ラッキー（笑））<br/>
<br/>
<br/>
で、もちろん！レンズ遊びするために買ったんですが、宮本製作所から（今までなかった）Mマウント、FDマウントのアダプタがかなり早い段階で発表され、実際に発売されてます。Leicaの高価なMレンズを買ってきて宮本アダプタで付けました、なんてつまらんことをうちがするわけがない（笑）　第一そんなお金もありませんし、あったらα900でも買ってます（銀塩のころはミノルタユーザーだったので）。<br/>
<br/>
G1ってネーミングですし、誰もやってなさそうなこととなるとこれですよね、やっぱり。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/02/b0080002_1134171.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
元々4/3に改造しようと思って買っていたCONTAX G Sonnar 90/2.8がありましたので改造して付けました。Y/Cの85/1.4を持っているので4/3への改造はあまり面白くないなーと思っていたので、うってつけでした。（ちなみにネタ主が価格comに先行してアップしてますが…）<br/>
<br/>
導入：<br/>
さて、改造するにあたって悩ましいことがあります。まず（AFレンズではないことが多い）絞りリングはありますので<br/>
そこは悩まなくていいです。<br/>
１．ヘリコイドをどうするか？（BORGヘリコイド使用？　純正部を何とか使う？）<br/>
２．μ4/3のマウントをどうする？<br/>
<br/>
まず２．に関しては「キットレンズから外すか？でもそれだと使えなくなるし、１個しかないし…」と思ってたのですが、毎度お世話になってますBORGが早い段階でアダプタを出してくれて、あっさり解決しました（これがやる気になった原動力のひとつでもあります）。<br/>
<br/>
１．ですが、BORGのはまず「高い」です。１万円弱します（物としてはむしろ割安ではありますが）。あとヘリコイド部分を切断しないなら、どうやって通すかという問題もあります。バラバラに分解して観察してると、純正のヘリコイドが使えそうな気がしてきました。じゃあどうやって回す？　AFカプラーのギアを横から回すようにノブを付けるか？　…まあ値段的にヘリコイド買うのも馬鹿らしいのでせっかくついている純正品を利用、と。<br/>
<br/>
ヘリコイド：<br/>
最初カプラー部のギアを回す方向で考えていたのですが、あまり回転半径が取れないので回しにくそうです。…引き続きレンズをよく観察すると、レンズをばらしたことのある人ならおなじみのフォーカス（の範囲を固定する）ストッパーがあります。じゃあこれをそのまま外から動かせばいいじゃん？AF用だからそんなに重くもないだろうし。ということで外側にドリルで穴をあけて鋸とやすりで成形して、ネジを引っ張り出しました。<br/>
<br/>
引っ張り出したは良いが、どういうノブを付ける？Planar 55/1.4の絞りにはシグマのレンズをぶった切ったノブを付けていますが…お、AF部のカバーがちょうどいいな、純正部品だし（爆）ということで乗せてみました。が、１点支持なのでガタガタします。カバー裏の元々のネジ留め部を削って溝に入るようにするとバッチリ安定しました。プラなので擦れも気にすることはないでしょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/02/b0080002_11275839.jpg" border="0" width="500" height="389"/></center><br/>
（ピンボケしているので出来れば後で差し替えます）<br/>
<br/>
<br/>
と、純正の見た目のまま、とはいきませんでしたが、付けることができました。<br/>
１．のマウントですが、BORGの5011（μ4/3アダプタ）＋7843 （M42P1-M49.8AD）＋7844（M42P1-M39AD）＋純正のマウントを裏返し（！）で重ねると、レンズのねじ込み位置だけでほぼ合わせることが出来ました。個体により微調整は必要かもしれません（うちのはあと少しだけ挟んでます）。従来のように薄く削る必要がありませんのでレンズの中央だけに注意すればよく、片持ち（フランジに対して斜め）になる可能性は低いでしょう。<br/>
<br/>
あと外装は元々スピゴット式（？）でレンズロックのために回るのですが、適当に穴をあけてネジ留めしています。最初大きめのネジを使って不格好だったので２回ネジ穴をあけており、隠すためにアルミテープを貼っています（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/02/b0080002_11474759.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
（伸ばすとこんな感じ）<br/>
<br/>
CONTAX Gのレンズは元々レンジファインダー用で小振りなので、G1に良く似合います。Sonnar 90の場合180/2.8相当になりますので、丁度いい感じですね。写りも文句なしです。（作例は追って上げます）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 11:43:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-22T11:43:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>予告</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10093369/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10093369/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
暫く改造はお休みでしたが、現在怪しい改造に着手中です（笑）<br/>
<br/>
一部部品が届いてないので出来てませんが、数日中にはアップ予定です。<br/>
乞うご期待（爆）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 9:19:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-12-26T09:19:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>E-3のスクリーン交換</title>  
      <link>http://tomomimi.exblog.jp/10058824/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tomomimi.exblog.jp/10058824/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今更ですがE-3のスクリーン交換記事（顛末記）を載せておきます。<br/>
<br/>
うちでE-300のスクリーン改造紹介してから似たようなことを商売にする人が出てきているようで、まあそれ自体は別にかまわないんですが、どうも粗悪品も結構あるっぽく。ちなみにX-700のスプリットマイクロスクリーンは単品では1000円しませんのでオークションの7500円は工賃を考えても取り過ぎでしょう。工場で作ったから安全ってわけでもないですし（笑）<br/>
<br/>
調子に乗って（？）E-3のも売りに出していて、サイズが合わないって話を以前からよく見かけています。ちゃんと作っていないか、付け方を指導していないか、どっちにしてもやっつけ仕事なのが見え見えですね。<br/>
E-300の記事を書くとき、商売にする人もいる予想はしてましたが、不利益を被る人が出るようでは本望ではありません。なのでE-3についても詳細を載せるのはとりあえず控えます。<br/>
<br/>
<br/>
E-3のスクリーンは結構巧妙にできていて、（単純に）そのサイズに作っても入りません。入るサイズに作ったら小さすぎます。実物を見たことある人にはなーんだって物ですが、おそらくズレ防止なのでしょう。これを手作りするのは結構難しいと思います。で、まあここのサイトでは同じように造るのが面倒なので、入ればいいや的な作成を行っております。<br/>
<br/>
○まずE-3発売直後に件のX-700用スプリットマイクロプリズム・アキュートマットスクリーンを作ってみました。E-3はスクリーンより内側にAE部があるので、スプリットが陰る（F5.6～）と思いっきり露出オーバーになります。フォーサーズではスプリット部がかなり大きな面積となるので、中央重点測光だとスプリット部分で納まってしまう位なのでしょう。使えなくはないですが不便ですので記事にしないで没にしました。<br/>
<br/>
○α900発売に伴い、旧コニカミノルタのスーパー以下略（M型）スクリーンが再版（しかもユーザー交換扱いで）されました。１万円でも取引されるレアものになっていたので、これは喜ばしいことです。（元々5000円もしますが、値段据え置きなのも良心的です。）<br/>
まあ5000円もするのを加工するのも気が引けますが、ものは試し、加工してみました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/19/02/b0080002_153991.jpg" border="0" width="500" height="370"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/19/02/b0080002_1532343.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<br/>
さて、上段と下段どっちがノーマルでどっちがM型でしょう？このあまり綺麗でない写真だとよく分かりませんが、実際のファインダーはどちらも素晴らしくクリアです。<br/>
<br/>
前述の通りノーマルと同じ形に削るのは非常に難しいので置くとちょっとグラグラしますが、押さえバネを入れるとしっかり止まるので気になりません。（置くだけだと純正も多少はずれます）<br/>
サイズは概ね22x16mmって所でしょうか。<br/>
<br/>
換えた感じ…あんまり変わらないかな？と思ったのですが、ピント前後のボケ始めが早いです。ピントの薄いレンズでMFするにはなかなか良いでしょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/19/02/b0080002_15103726.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
定規の150の5と0の間に合わせてみました。（Planar 55/1.4 解放）<br/>
僅差といえば僅差なので、標準のスクリーンはαシリーズの通常のスクリーンと同レベルと考えてよいのではないかと思います。ちなみにM型に変えても露出補正はほとんど不要と考えられます。<br/>
<br/>
M型スクリーンは安いお店でも4000円しますし、加工もしないとなのでなかなか踏み切る人は少ないかと思いますが、MFやる人はやってみる価値はあります！<br/>
<br/>
あ、ちなみにうちのE-3は普段はnikonのDK-21Mを付けております。なんでME-1じゃないかって？DK-21Mのほうが安いし！（笑）　じゃなくて、標準アイカップのEP-7が付くのです。ME-1の接眼部があまり好きでないので、こっちの方がしっくりきます。DK-21M+EP-7はかなり快適です。<br/>
（※訂正：無改造と書いていましたが、中の支柱を少し削らないとだめでした（忘れてた）。側はそのままでOK）<br/>
<br/>
えーと、合計倍率は(17.3x13.0mm)x1.15x1.17=(23.3x17.5mm)ですか。<br/>
広大なファインダーという噂のα900は（35.9ｘ24.0mm）x0.74=(26.6x17.8mm)なのかな？<br/>
無理やり広げてはいますが、殆ど同等ですね（爆）<br/>
<br/>
なんでこういう無駄な計算をしてみたかというと、α900のファインダーが素晴らしく良いといのはかなり多く聞きますので購入も考え店頭で見てみたのですが、巷で言われるほどあまり広大という感じはしなかったのです。隣の（普通の）E-3と比べてもびっくりするほど良いとは思いませんでした。明るさは店内なのでなんとも言えませんが、若干明るいかな？ってくらいでしょうか。<br/>
ちなみにE-3+拡大では全体が見渡せないのであえてやってない人もいますが、α900も見渡せません（笑）　視野角もそれほど差を感じませんでした。（これはあくまで私感ですが）<br/>
<br/>
<br/>
巷はフォーサーズといってもE-30やG1の時代ですが、E-3もまだまだいくよ！（笑）<br/>
（G1はちょっと欲しい）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>工作あれこれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yoko_tomo</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 15:40:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-12-19T15:40:44+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

