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    <title>古川利明の同時代ウォッチング</title>  
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    <description>フリージャーナリスト、古川利明が時代を斬る！　リンク自由。本ブログの内容に関する一切の責任は、全て開設者である「私」にあります。ご意見、感想等は、VEU00364@nifty.comまで。</description>  
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    <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
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    <pubDate>Sun, 27 May 2012 23:38:56 +0900</pubDate>  
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      <title>古川利明の同時代ウォッチング</title>  
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15407510/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　軒下を、ピャーッと飛び抜けるツバメを彷彿とさせるように、わちきの追加カキコミも、スイスイ、ピャーッと、ドッカーーーーーンっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンんとこに、また、府中のムショで勤めをしておる亀谷直人から手紙が届いたってんだな。今回は、2年ほど前に豊嶋秀直に差し出した手紙の一部と、豊嶋からの返信（コピー）が同封してあったってんだな。<br/>
　それまで、亀谷は、その豊嶋とは中央大法科の御学友の「中井五郎（仮名）」を通じて、接触しておって、「直」でコンタクトを取ったのは、そのときの手紙が初めてで、豊嶋には、都合３通出したんだそうだが。ただ、豊嶋からの返信は３通のうち、2通だけで、残る1通は未開封のまま返却したとのことだ。<br/>
　んで、亀谷の手紙の内容は、当時おった岐阜のムショでの処遇の緩和についての見直しについて、「ケンサツを動かして欲しい」っていうことと、あと、中井五郎が、どうも、３ダイヤ商事の常務とツルんでクビを突っ込んでおったらしい、神戸空港の埋め立て工事について、何か、協力を求めたようだ。っていうのは、その神戸空港の工事の前受金から2億円を引き出し、山健組への詫びの印にするツモリだったんだそうだ。だから、八重洲のジケンについては、山健組の4代目（＝井上邦雄）と話し合うて、仕舞いにしたい、と。そういうことが綴られておったんだそうだ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その亀谷直人の手紙に対する、豊嶋秀直の回答は、「やむを得ない事情のため、貴殿のご要望には応えられない」と、木で鼻を括ったような断りの返事だったそうだ。ただ、岐阜のムショでの処遇については、「近くの弁護士に依頼するか、岐阜のチケンの次席にでも手紙を出したら」とあったそうだ。なお、この亀谷が出した3通の手紙においては、例の「2億円の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）」に絡んで、「カネ返せ！」ということは、まったく、触れてはなかったとのことだ。<br/>
　尾塚野形のオッサンによれば、亀谷の手紙というのは、ところどころ論理の飛躍があり、解読がムズカシイらしく、オッサンは従来から、『紙のバクダン』での連載でも書いておるように、「この2億円の件は、中井五郎の法螺バナシ」との立場に立っておるんで、「だから、中井の詐術にひっかかってしもうておる」とのことだが、でも、この「カネの行方」ばっかりは、証拠がどこにもねえから、ぬあんとも、わからんよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、ワシはこの「2億円の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）」に関しては、「カネは、ケンサツ側へ流れたのではないか」との立場だ。確かに、結果的に保釈は効かんかったけれども、その「病気療養」を名目にした、異様ともいえる「長期にわたる勾留停止」が、亀谷直人が鶴城丈二（侠友会会長）をブチ抜いた、その八重洲ジケン（＝０２・１１・２５）の後も継続しておったからな。<br/>
　で、「０３・５・１付」で隼町が、桑田兼吉の上告キキャクを決定（これにより、懲役7年の実刑ハンケツが確定）したあとも、収監されずに、「刑のシッコー停止」が、そのまま続いて、ま、事実上の「保釈状態」が勝ち取れておったからなあ。<br/>
　その証拠に、桑田兼吉はその後、「０３・７・４」に、新宿の飲食店の階段から転落して、大けがを負うとるからな。通常、「勾留停止」ってのは、保釈と違うて、勝手に外を歩き回ることなど、デキん。そういうことが、ぬあんで、ＯＫだったのかってのは、まさに、「2億円の件の怪！」ともいうべきハナシだからなあ（笑）。たまたま、この転落ジコを、朝日シンブンがベタで「字」にしておったんで、腐れケンサツはぶっタマげて、慌てて桑田兼吉の収監に乗り出すんだよな。<br/>
　ま、そのへんのくだりについては、ワシの『日本の裏金（下）　検察・警察編』（第三書館、４２４頁、１６００円＋税）に全部、書いておるんで、興味のある人は、ぜひ、買うて読んでくれや！<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・２５）発売の『週金』に、その尖閣諸島の所有者である、さいたま市の大宮に住んでおる「栗原国起」っていう人物について、「字」にしておったな。ワシ、恥ずかしながら、不覚にもよう知らんかったあ（ＴＴ）<br/>
　で、この栗原のおやぢってのは、どうしようもない借金もつれで、自宅と、自分が経営する「菱屋会館」っていう地元の結婚式場の土地＆建物に、トータルでぬあんと、少なくとも極度額「２５億円！」の根抵当権が、大銀行から設定されておるってんだなあ。そもそも、この栗原のおやぢは、あの石原のおぢいちゃんも揉み手擦り手で師事しておった、フィクサーとしても知られる「菅原通済」の運転手をヤッておったってんだな。記事には、自宅の写真が出ておったが、塀の上に張り巡らされた鉄条網に、監視カメラと、まさに、「要塞」だよなあ。<br/>
　あと、イケダモン大先生んところも激しく敵対しておる、お山（＝日蓮正宗総本山大石寺）の信徒団体から独立した顕正会とも、超ズブズブだってんだなあ。あー、だから、石原のおぢいちゃんとこに一括で買い上げてもらうようりは、今みたいに、賃貸で、細く長く収入があった方が、本当はエエんだろうなあ。しかし、そんなに借金があるってことは、相当、値段を吊り上げんとだよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ネットで「栗原国起」で検索をかけると、いろいろと引っかかってくるな。「糾弾！！」っていう、「覆面キシャ団『サムライ』のブログ」の「０９・１０・１８」にｕｐされておる記事だと、この栗原家ってのは、大宮でも有数の実業家で、昔でいうところの「庄屋さん」。でも、その割には、「政治団体との付き合いもない」と、地元では評判もいい、と。かつ、さいたま市内に多くの不動産を持つ”富豪サマ”なんだってなあ。尖閣諸島の登記簿を上げると、「栗原和子」という名前が出てくるってんだが、このダンナが、その「栗原国起」だってんだな。<br/>
　で、この「栗原のおやぢ」ってのは、ヤリ手の実業家として、その結婚式場「菱屋会館」を運営しておったんだが、２０００年ごろから事業は暗転を始め、ちょうど、そのころ、板橋から本部移転を考えていた顕正会との思惑が合致し、顕正会がその菱屋会館を借り受けることにしたのかあ。<br/>
　ところが、顕彰会の強引な勧誘によって、ケーサツによるガサ入れがあったことｅｔｃから、嫌気がさしたんかいなあ。「06年に顕正会を放り出した」ってあるな。ま、いずれにしても、この「栗原のおやぢ」は、相当、胡散臭いってことだけは、間違いねえなあ。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、尖閣諸島の「ぢぬし様」だが、ワシ、直接、登記簿を見たわけぢゃねえんだが、ウィキペディアｅｔｃ、ネット上の情報を総合すると、やっぱり、所有者は、その「栗原国起のおやぢ」と、その母親の「和子」のようなんだな（だから、覆面キシャ団・サムライのブログにある「嫁ハン」ってのは、どうも、違うようだな）。<br/>
　もう少し詳しく説明すると、尖閣諸島ってのは、地番が「石垣市宇登城」で、全部で５つの島（魚釣島、南小島、北小島、久馬島、大正島）からなるんだな。うち、大正島（地番・２３９４、４万１３８６平方ｍ）だけが大蔵ショウの所有で、残る魚釣島（同・２３９２、３６４万１９８３平方ｍ）、南小島（同・２３９０、３２万４６２８平方ｍ）、北小島（同・２３９１、２５万８８２４平方ｍ）の３つは栗原国起、久馬島（同・２３９３、８７万４０４９平方ｍ）は、栗原和子の所有らしいな。<br/>
　ただ、久場島だけは未登記で、ココは「在日米軍が使用」ってなっておるなあ。でも、尖閣諸島って、全部、無人島のハズだよな。コレって、いったい、どういうことだよ？<br/>
<br/>
　＃もう少し続けるが、総務ショウは02年から、魚釣島、南小島、北小島の所有者である栗原国起のおやぢに、賃貸料を支払っておるっていうことで、それは年間２４５０萬円（魚釣島２１１２萬円、南小島１８８萬円、北小島１５０萬円）だってんだよな。ワシ、チョット、解せんのは、未登記ながらも、「栗原和子の所有」ってなっておる、その「久馬島」の扱いだよなあ。いったい、亜米利加グンは、何に使っておるんだよ？　あの小学生からも購入見直し要求が出ておる、Ｆ３５でも置くツモリなんかいなあ。<br/>
　うーむ、位置カンケイで見るとだな、その尖閣諸島の５島のうち、大蔵ショウが所有しておる大正島ってのは、残る４島より約１１０ｋｍも東にあり、つまり、中国からは遠くなる方向（つまり、石垣島寄り）に離れておるんだな。で、その栗原家が所有する4島のうち、栗原和子の所有ながらも未登記で、「在日米グンが使用」ってなっておる久馬島だけ、残る３島から、北東の方角に離れておるんだな。で、この前、中国漁船との衝突があったゲンバは、この久馬島から、比較的、近いのかあ。いやあ、ぬあんか胡散臭いよなあ。<br/>
　あとさ、国（＝総務ショウ）は、その３島（魚釣島、南小島、北小島）で、その栗原のおやぢに毎年、２４５０萬円も払うておるのか。元はワシらの血税だよなあ。いやあー、悪いけど、あんな無人島に、そんな資産価値が、いったい、どこにあるんだよ？　で、石原のおぢいちゃんは、ココをいい値段で買い取って、それから国に転売するってんだろ。まさに、こんなもん、「土地転がし」ならぬ、「島転がし」「尖閣転がし」ぢゃないか！<br/>
<br/>
　＃で、昨日（＝５・２５）、名古屋コーサイであった、「名張毒ぶどう酒ジケン」で、原審で死刑ハンケツが確定しておる奥西勝（齢８６）に対する、第7次再審請求の差し戻しシンで、05年4月に出しておった「再審開始のケッテイ！」を再び取り消すケッテイをしておった件だが、まず、コイツは、しかし、審理が名古屋と隼町の間を行ったり来たりと、連中はただ、「再審可否のシンリ」ってのを、さながら、キャッチ・ボールをして遊んでおるとしか思えんよなあ。<br/>
　そもそも、コイツはジケンの発生が、１９６１（昭和36）年って、今、齢４６のワシが生まれる5年の前のハナシだからなあ。半世紀以上も前で、なおかつ、今回の再審請求が「第7次」ってのは、コレまで6回も請求し、すべてキキャクされておるってことだよな。<br/>
　「証拠不十分」だってのは、遥か大昔からわかっておるのに、こうやって、ただダラダラと引っ張って、今、本人が齢８６っていえば、ニッポン人の男性の平均寿命を、既に超えておるわけだからな。タテマエでも「民主シュギ」の看板を掲げておる国で、こんなデタラメが、ぬあんでまかり通るのか。ま、その根底にあるのは、「司法の退廃」以外の何物でもないが、まず、それをワシは言いたい。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、今朝（＝５・２６）と昨夕の各紙に、ウジャウジャと解説記事や雑感を載せておって、さももっともらしく、朝日とか、「時間の壁！」とかこねくり回しておるところもあったんだが、まずは、このキモは、「死刑ジケン」であるってことだ。死刑ジケンに対する再審は、島田ジケン以来、この26年、1度としてねえんだよなあ。あのデタラメＤＮＡ鑑定が暴かれたことで、「再審無罪！」が出た足利ジケンの菅家サンの場合は、「無期懲役ジケン」だったからな。「そこ」の違いは、大きいと思う。要は、「死刑制度維持！」ってことに、連中が、異様なまでの執念を燃やしておること。コイツが根っこにあるのは、間違いない。まず、「それ」を指摘せんとだろう。<br/>
　だから、今回、「名古屋と隼町のキャッチ・ボール」という、まさしく、異様な展開となったのは、一度、コイツは05年4月に名古屋コーサイが、「再審ケッテイ！」を出しておったのに、それにケンサツがイチャモンをつけて、異議申し立てをしたんだな。それを受けて、名古屋コーサイが06年12月、「ケッテイ取り消し」をしておったんで、死刑囚側は隼町にトクベツ上告をしておったところ、隼町は名古屋コーサイにシンリを差し戻しておった（＝１０年4月）んだな。だから、「それ」を受けての、今回、名古屋では2度目の「再審取り消し」だったんだな。<br/>
　コレで、ワシ、思い出すのは、あの関西ケンサツが誇る、戦後最大級の冤罪、「甲山ジケン」だよなあ。アレは、キソをしたのが、「逢坂貞夫━加納駿亮」の「ちょーかつコンビ」だったため、関西ケンサツっていうよりも、「自分らのメンツ維持＝出世の保障」のため、四半世紀にわたって引っ張り続けたんだよな。三井環のオッサンも傍におって、よう知っておるが、サイバン資料を読んで、「こんなもん、アカン！」っていうのは、皆、知っておったんだが、「逢坂＆加納」のコンビがタッチしておったジケンってことで、「ちょーかつ」同様、アンタッチャブルになっておったってんだよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、要するに、この名張毒ぶどう酒ジケンも、腐れケンサツがメンツに賭けてでも、「再審開始阻止！」に走って、それをサイバン所が、ただひたすら追認、盲従しとるっていう、まさに、「サイケン一体＆癒着」の典型だよなあ。ぬあんで、ケンサツが、ココまで「再審開始阻止！」に邁進するのかといえば、それはひとえに「死刑ジケン」だからだろう。<br/>
　それは、どういうことかといえば、ココでもし、死刑ジケンの「再審開始ケッテイ！」が認められ、始まってしもうたら、「後続の、再審請求中の死刑ジケン」にも、「ドミノ倒し！」で波及する恐れがあるからな。まだ、袴田ジケンぐらいだったエエかもしれんが、あのＤＮＡ鑑定のデタラメが指摘されておったにも関わらず、森英介が法務ダイジンのときに、ピャーッと死刑シッコーしてしもうた、久間三千年・元死刑囚の「飯塚ジケン」だよなあ。「ココ」に飛び火してしもうたら、赤レンガは、とても持たんからな。<br/>
　何でもそうだが、火の気が大きくなって、手の施しようがなくなる前に、こういうのは、ボヤのうちに、こまめに、はよ、消火に務めんとだからな。だから、連中にしてみればだな、「あんな名張の毒ぶどう酒ジケンなんて、死刑囚も80の半ばを過ぎて、今更シャバ出てもしゃあねえし、ワシらも再審なんて面倒臭くてしょうがねえから、このまま、塀の中に放り込んでおけ！」ってカンジだろうなあ。サイバン官なんてのも、所詮、「同じ穴のムジナ」だから、「まさに、ケンサツ官サマのおっしゃる通り！」と、ゴマをすりマクっとるんだよなあ（怒）<br/>
<br/>
　＃その毎日が抜いておった、内閣フの原子力イイン怪における「ヒミツ会議」のハナシ、今朝（＝５・２６）の東京シンブンが、ジム局である内閣フの原子力セーサク担当室の半分近くが、電力ガイシャや原発メーカーの出向者で占められておったっていう、ま、後追い記事とでもいうのか、抜き返しとでもいうのか、載せておったな。でも、双方、合わせ一本で読むと、より全体像がハッキリと見えてくる。<br/>
　具体的には、07年4月から今年4月までの5年間のうち、そうした外からの出向者が「延べ20人」に達しておったってことだな。そのジム局は20人程度で、現在は「19人中、8人」がそうした出向者ってことなんだが、残りは通産ショウと文科ショウの出身者だってんだから、要は、みんな、「原発推進派！」の身内で固められておるってんだな。<br/>
　で、今回、いみじくも、クローズアップされておる「原子力イイン怪」ってのは、結構、重要っていうか、向こう10年間の原子力セーサクの柱である「原子力セーサク大綱」ってのをとりまとめておる（ただ、5年をメドに見直す）ところで、だから、「キモ」になる場所なんだな。あー、あの霞が関の合同庁舎4号館ってのは、大蔵ショウの隣の、前は総務チョーとか、経企チョーとかが入っておった、チョット、古い建物だよな。アソコが今、内閣フかよ。<br/>
　要は、どこの霞が関の所属にも入っておらんような、はみ出しブモンの寄せ集めだよなあ。財研（＝大蔵ショウ）とか、霞（＝大蔵ショウ）の方のキシャ倶楽部に、みんな、溜まっておるから、特に、政治ブの連中なんかは足を運ばんよなあ。案外、目立たんから、「ヒミツ会議」には、うってつけの場所なんだろうなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、今朝（＝５・２６）の毎日が、その原子力イイン怪の「ヒミツ会議」の続報で、「既に04年にも存在しておった！」ってんだが、ま、それは「さもありなん」だよな。っていうか、そんなもん、前任者の時代から、ずーっと前からあると違うんかよ？<br/>
　ワシ、そこで「へえー」と思ったのが、イイン長の「近藤駿介のおやぢ」なあ。その04年の時点で、「コレが、オモテに出た瞬間に、この勉強怪は止める！」って言っておったってんだよなあ。逆に言えば、よう、ココまでオモテ沙汰にならんかったんで、続いてきたっていうことなんだろうが、そもそも、この「近藤駿介のおやぢ」ってのは、そういうことも含めて、どの程度のイニシアチブを持っておったんだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、コイツは、ワシの見立てだが、その原子力イイン怪のトップである「イイン長」が、要は、「誰」であったところで、周りがもう、あんなふうに「原発推進派！」で、ピャーッと固められておるワケだから、所詮、「イイン長！」とかいったところで、「手足をもがれた、ダルマ」みてえなもんだよなあ。そういうダルマをだな、「内閣フ」っていう神輿の上で担いで、「ワッショイ、ワッショイ！」って、ヤッとるんだからなあ。<br/>
　だから、物事ってのは、すべて「オモテとウラ」で成り立っておるってことでいうとだな、この原子力イイン怪ってのは、そのウラの「ヒミツ会議」ですべてが決まるんだな。内閣フのジム局には、タダでさえ、出向先の人間も常時おるんだし、オモテの「小委員会」なんてのは、まさに、「シャンシャン！」だよなあ。<br/>
　ま、「３・１１」以降は、原発に関しては、逆風が吹きマクっておるんで、オモテ向き、「原発ハンタイ！」とか抜かしておるのも、「ガス抜き」のために、メンツとして、一応、オモテの小委員会とかには、揃えんとだからな。その「ヒミツ会議」があるおかげで、「骨抜き」がデキるんで、ま、それで、諸々、上手いこと回っておるんだろうなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・２７）の各紙、キシャ倶楽部に公開された、福島第1原発の4号機の中の様子の写真を掲載しておったが、改めて、凄まじいバクハツだったというのが、わかる。ただ、4号機ってのは、点検中のため、運転を止めておったのに、それでもなぜかバクハツして、東電側の公式発表では、「タービン建屋とは配管でつながっておる3号機から、水素が逆流してきて、それでバクハツした！」ってことなんだが、「ホンマかよ？」っていうカンジはするな。<br/>
　ネット上に飛び交っておるハナシでは、「ああやって、運転を止めて頻繁に糞ションベン棒を取り出しておったのは、じつはプルトニウムをこしらえるため！」ってのもあるんだが、チョットそれは穿ち過ぎであるとは思うんだが、でも、そういうギネンを持たれても、しゃあねえよなあ。ま、バクハツしたのは、しゃあねえ、とにかく、後始末だよなあ。<br/>
　ワシは、報道キカンは、こうやって、定期的に中に入って、見てこんとアカンと思う。特に、ＴＶは「絵」を取ることしかアタマにのうて、「あー、また、同じような絵だし、もう、飽きたよ！」っていうふうに流れがちなんだが、しかし、アレだけの未曾有の大ジコであるわけだし、糞ションベンの後始末の作業が、ゲンバでは必死で続いておるわけだから、その進捗状況の監視っていうか、確認っていうんかいなあ。そもそも、ああいう「絵」っていうのは、いろんな情報を含んでいる。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、例えば、フクシマ第1原発の4号機で、あんなふうに足場が組んであるってのも、「作業の進捗状況の一つ」ではあるんだから、それは、被災者はもとより、広くコクミンに公開する必要があるだろう。諸々、ヒミツ会議ｅｔｃといったネタの抜き合いも大事だが、ジケン取材の基本として、ゲンバに何度も足を運ぶというのは、それと同じくらい重要だ。そこには、この「フクシマの事故」をゼッタイに風化させない、という意味もある。<br/>
　あと、中に入ったキシャは、担当者にもっとシツモンせんとだろう。今回は4号機がメインだったようだが、他の３つに比べると、まだ、比較的、マシなんだろうから、後始末の作業の詳しいところだよなあ。ハッピー（＠Ｈａｐｐｙ１１３１１）の喋りもチェックはしておるんだが、いかんせん、1回につき「１４０字」の字数制限ってのは、もどかしいところがある。<br/>
　とりわけ、疎開生活を余儀なくされておる被災者にとっては、「ところで、今、どうなってるんだ？」というのは、イチバン、気になる情報だ。「あーあ、発表モノのネタなんで、今日の出席原稿を送ったんで、ギムを果たしました！」っていう、まさに「キシャ倶楽部式」の行動パターンが、透けて見える。だから、どっち向いて仕事しとるんだ？　当局、電力ガイシャの側か、それとも、被災者、読者の側の、いったい、どっちなんだ？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 17:13:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-25T17:13:28+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15375165/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　あの金環日食のバカ騒ぎを横目に見つつ、わちきは、追加のカキコミで、腐れケンリョク中枢の膿を食いマクりぃーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・２２）の毎日に、あの小沢イチローのジケン処理に関して、「ケンサツ内のキソ派、検審が後押し」っていう、また、妙な記事が出ておったな。要するに、田代政弘の虚偽報告ショ作成の件は、本人が「故意」を否定しとるんで、いずれ、不キソにしてオシマイにするってんだが、そのソーサ報告ショが、東京第5ケンシンの2度目のキソ相当のギケツ（＝強制キソ）につながっておるっていうことに、今のところ、なっておって、それをブイブイと後押ししておったケンサツ組織ナイブの「キソ派」が、当時、東京チケンの特捜部チョーだった佐久間達哉と、あと、もう１人は顔伏せで、後で東京チケン次席になるサイコー検検事だった、っていうことにしようとしとるんだな。<br/>
　ところが、毎日の記事では、こうしたゲンバでの動きに対し、サイコー検のカンブらは、「消極派」だったってんだが、しかし、そんなバカなハナシがあるかってんだよな。「ケンサツ一体の原則」に従えば、「上からの指示」なんてのはゼッタイだからな。「上の方」から、「小沢をキソしろ！」って指示が降ってくりゃ、下はそれに従う以外にねえからなあ。また、「ゲンバが勝手に突っ走って、暴走した！」っていうふうに、ハナシを作ろうとしとるんだな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ぬあんとなく感じたんだが、このネタが出てくる伏線として、前日（＝５・２１）に発売になっておった『ポスト』は、元共同通信社会ブの青木理の、アレは「狂った牙」っていう題だったっけかよ？　腐れケンサツに関する連載記事なんだが、ひょっとして、アレが影響しておった可能性はあるかもしれんな。今回は、突然、元総チョーの松尾邦弘と但木敬一、それとタッコー（＝石川達紘）は、最後は名古屋のコー検の検事チョーで辞めたんだったんかいなあ。その大物ＯＢ3人と、あと、大坪弘道の計4人への直撃インタビューだったんだな。<br/>
　もっとも、タッコー以外の3人は、通りいっぺんっていうか、差し障りのないハナシでお茶を濁しておったんだが、ただ、タッコーだけが、今度の小沢のジケン処理について、ワシ的に見れば、かなり、踏み込んだ発言だったな。少し、ワシなりの解きほぐしも入れて紹介するとだな、「あの小沢のジケンってのは、4億円の原資が解明デキなかった時点で、政治資金規正法イハンだけでオシマイのジケンで、あの程度であれば、会計セキニン者をキソしてオシマイになるものだ。それなのに、敢えて小沢を共ハンでキソに持っていったところに、『通常ではない、政治的な意図』を感じる」ってなあ。<br/>
　もちろん、このコメントの後半の方は、ワシが勝手に入れておって、タッコーが喋った内容ではない。しかし、タッコーが喋ったことをきちんと整理するなら、そういうことだ。忖度するに、タッコー自身、さほど、政治的意図があって、今回、青木理に喋ったのではないと思う。タッコーも、ゲンバでずうーっと特捜ジケンをヤッておって、要は、「叩き上げ」だから、その皮膚感覚で捉えてみても、今度のジケン処理は「おかしい」っていうハナシなんだな。だから、タッコー的には、「あのジケンは、原資の4億円の出所を突き止めて、そこから小沢をサンズイで挙げてナンボなのに、オマエらは、いったい、何をヤッとるんだ？」っていう、いらだちみたいなもんだろうなあ。<br/>
　もっとも、タッコーは、確か、原田明夫と同期だったハズだよなあ。現役んとき、総チョーレースで、原田に負けておるんで、ひょっとして、その悔しさもあったんかもしれんなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃で、今日（＝５・２２）発売の『週アサ』に、平野貞夫のオッサンが、顔出しで、いろいろと喋っておるやないか！　四半世紀前のハナシだが、当時、衆院ジム局の職員として、ギウンを舞台に、コクタイの裏方として、カネ運びｅｔｃの小間使いをヤラされておったとき、ギイン連中が嫁ハン同伴で外遊の際、官房キミツ費から、小遣いを配っておったっていうハナシかあ。<br/>
　で、そのとき、貰うておったのは、谷垣に自見、ほいで、中野寛成かよ。ま、何を今更っていうより、こんなもん、「氷山の一角」もエエところだからなあ。むしろ、貰うておらんギインを探す方が、ムズカシイよなあ。代々木ぐらいのもんかよ。だから、谷垣も別にビビることもねえっていうか、「ワシだけぢゃない、みんな、タカりマクっておったんだ！」って、ピャーッと、この際、バクロすりゃエエのになあ。でも、原資は、ワシらの血税だからな。こんなんで、ホンマ、消費税増税ホウアンなんて、通るんかよ？<br/>
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　＃今朝（＝５・２２）の東京シンブンが「字」にしとったんだが、フクシマ第1原発の1号機で、毎時６ｔ前後の水が注入されておるのに、釜（＝格納容器）ん中の水位が、わずか、40ｃｍほどしかない可能性が、ＪＮＥＳ（原子力安全基盤キコウ）の解析で、わかったってんだな。ちなみに、隣の2号機の水位は、実測で約６０ｃｍしかないことが判明しとるんだが、コレで改めて釜の損傷が激しいことを窺わせているとしとるんだが、ぢゃあ、「具体的に、どういう状況なんだよ？」とツッコミたくなるよな。<br/>
　ところが、「それ」については、従来どおり、奥歯にモノが挟まっておるっていうんか、このごに及んで、まだ、東電にお伺いを立ててだな、「いやあ、どうも、釜の下にあるドーナツ状の圧力制御室をつなぐ配管が、怪しいんですよ。だって、アソコは、釜の底が厚さ３ｃｍであるのに対して、配管のそれは７．５mmと、4分の1しかないんですからねえ」っていう、相変わらず、ノー天気な見解を引っ張り出しておるんだよな。<br/>
　で、たぶん、「毎時」ってことなんだろうが、そこは、７２０００ミリシーベルトの糞ションベンの腐臭が、今でもモクモクと出ておって、6分もおったら、死ぬってんだな。だから、糞ションベンの溶融塊が、釜ん中に納まっておるのか、それとも釜の底を突き破って、地下へピャーッと抜け落ちとるのとでは、「作業の手順」が、全然、違ってくるわけだからな。発生から１年以上が経っておるのに、まだ、そんなところでしのごのしとるようでは、東電を国有化して、「国主導！」で糞ションベンの後始末を進めるっていっても、意味ねえからなあ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、原発報道に関しては、東京シンブンってのは、ちなみに、主要紙ん中では、イチバン、厳しいっていうか、「脱原発！」の方にシフトしとるんだが、そこですら、このザマなんだよな。いまだに、このごに及んでも、釜の底は、「健全」、つまり、「破損ナシ！」っていう前提で、ハナシを進めておるんだよな。<br/>
　だいたい、毎時６ｔの水を注入しても、想定されるだけの水位に達しないっていうのは、そんなチョロチョロした穴が、つなぎの配管に開いておるっていうレベルかよ？　少なくとも、釜の底がピャーッと抜け落ちておるっていう「想定」をしてだな、「そこ」からゲンバ検証を進めんと、どうしようもねえからなあ。<br/>
　聞くところによると、近く、キシャ倶楽部以外のフリーの連中にも、「中」を見せるってんが、でも、もし、そうしたところで、コレまでと展開が何も変わらんようだったら、あんまり、公開する意味もねえよなあ。で、アレは、誰が行くんだよ？　上杉隆、それとも、「元祖・警察ストーカー」の寺澤有かよ？　むしろ、「1回見たんで、ハイ、終わり！」というよりも、定期的に、例えば、3ヵ月おきとか、半年に1回でも覗き見して、「定点観測」を続ける方が、重要だろう。<br/>
　フリーっても、ホンマ、玉石混交だから、できうれば、持ち場にしておって、専門知識も持っておる人間を優先させた方がエエと思うなあ。向こうだって、忙しいんだろうから、あんまり幼稚なシツモンばっかされても、困るだろうし。<br/>
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　＃今朝（＝５・２３）の産経が、その田代政弘（齢４５）の虚偽ソーサ報告ショの作成ジケンで、当時、東京チケンの特捜部チョーとして、直属の上司だった佐久間達哉（齢５５、現・法総研部チョー）を、何らかの人事上のショブンに科すことを決めたと、「字」にしておったな。コイツは、他紙には出ておらん、独自のハナシなんだが、電子版の方のｕｐの時刻を見ると、今朝の「８：０８ａｍ」で、他紙がその日の朝刊では後追いデキん時間帯なんだよな。産経ってのは、ｍｓｎとの提携で、ネット重視にシフトしとるかと思ったんだが。でも、「ギワクの濁流！」だったけかよ、ジケンの長尺物に関しては、ネットの方が、全然、早かったりするんだよな。<br/>
　それはともかく、「来週中」ってのは、たぶん、「5月中」ってことだろうなあ。田代のショブンと合わせて、佐久間も単なる口頭によるお叱りのレベルの訓告か、国家コーム員法に基づく懲戒ショブンの、いずれかにするってことなんだが、それはそうと、それよりも、ワシ、この「４・１０付」でサイコー検の総務部チョーから、さいたまチケンの検事正になった、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇の際の主任検事（＝キソ状に名前が出る検事）で、要は、「大坪弘道の兄貴分」である「大仲土和」の、「これから」だよなあ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、大仲土和の経歴を見ると、さいたまチケンの検事正に着任の時点で「齢６２」で、「昭和25（１９５０）年の生まれ」ってあるから、おそらく、昭和25年の1月1日から、4月9日までの間に生まれとるんだよな。今、ケンサツ官の定年は、齢６５の総チョーを除くと、「齢６３」なんだよな。でも、検事チョー以上に昇格せん場合は、だいたい、齢６０で辞めておるよなあ。<br/>
　んで、大仲のさいたまチケンへの赴任は、あの「連続不審死ジケン」の対応っていうか、もし、万が一、「シロ」のハンケツが、さいたまチサイで出た場合、そのババを押し付けるためだったっていうふうに、ワシは聞いておったんだが、しかし、それは無事、クリアしたわけだしな。<br/>
　ひょっとして、まだ、「齢６３の定年」の誕生日までに、まだ半年以上あるってことは、夏ぐらいの人事異動で、最後のご褒美と、諸々、口封じのため、もう少し「上」のポストに持ってイクってことは、アリなんかいなあ。例えば、天皇陛下の認証人事である、コーケン検事チョーで、全国ある８つのコー検のうち、イチバン、格の低い高松あたりで、「大ウルトラＣ！」って、あるんかいなあ。んー、でも、社会ブの司法担当連中のハナシだと、「アレは、さいたまでオシマイ！」ってことなんだが。<br/>
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　＃今朝（＝５・２３）の、なぜか、朝日とヨミだけにしか出ておらんかったんだが、通産ショウが全国の１０の電力ガイシャの経理をチョーさしたところ、家庭向けの販売は、全体の約４割しかないのに、儲けの方は約７割を占め、それとは逆に、販売の約６割を占める企業向けの方からは、儲けの約３割しか出しておらんかったことが判明したってんだよな。<br/>
　要は、企業向けに比べて、家庭向けの電気料金が異様に高いってことなんだが、コレまで、電力ガイシャってのは、そういう「細かい収支の内訳」すら、全然、オモテに出してこんかったってんだよな。特にスゴイのは東電で、電力販売の儲けの、じつに、ぬあんと9割を、「家庭向け」から捻り出しておるってんだなあ。<br/>
　しかし、この電力販売ってのは、あの「Ｆ３５」に象徴される、ぼーエイ庁の国防備品納入とクリソツで、「競争」がねえから、殿様商売もエエところで、売り主の「言い値」でジャンジャンと売りつけとるんだよなあ。で、原発を止められると、すぐ、ヘソ曲げて、「だったら、いいか、値上げするぞ。さもなければ、電気を止めるからな！」って、脅しマクっておるんだよなあ。そのへんのチンピラと同じっていうか、ヤクザよりタチが悪いよなあ。消費税増税といい、連中のヤッとることは、ホンマ、どこもかしこも同じだよなあ。<br/>
　ハシスト！も、総センキョで票が欲しかったら、もっと、そのへんも、ガンガンと切り込まんとだよなあ。ウカウカしとると、そのうち、バカ文春＆バカ新潮（ｂｙハシスト）が、その「怪しい金庫番の『奥下母子』のハナシ」も、ピャーッと後追いしてくるからな！　わかってんのかよ？<br/>
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　＃超ローカルなハナシで恐縮だが、今朝（＝５・２３）の神奈川シンブンに、亜米利加の海軍の厚木基地で昨晩（＝５・２２）、ヨコスカをねぐらにしておる原子力空母・ジョージ君の、艦載機の夜間離発着訓練（ＮＬＰ）を、ほぼ、5年ぶりに突然、おっ始めたっていうハナシが出ておったな。訓練は24日までの予定だってんだが、今回は通告がこれまでにない、「当日」だったっていうこともあって、地元自治体はカンカンに怒っておるんだが、ま、ワシのカンだが、どうも、あの「Ｆ３５の購入モンダイ」が引っ掛かっておるような気がするんだな。<br/>
　っていうのは、今朝の朝日がベタで「字」にしておったんだが、市ヶ谷が、１機１００億円強の値段をフッかけられて、今後、どこまで上がるかわからん、そのＦ３５の値段交渉のため、「５・２６」までの予定で、神風英男とかいうセーム官をペンタゴンにハケンしたってんだが、亜米利加にしてみるとだな、「ぬあんだ、こんなガキの使いを寄こしやがって、コノヤロー！」ってところなんだろうなあ。<br/>
　で、ちょうど、つい最近も、その神奈川シンブンが、「Ｆ３５の導入を見直せ！」っていう、中学1年生の投書を載せたこともあるし、メンツ丸潰れってことで、アタマに血に昇ったんだろうなあ。それで、「チョットばかり、締め上げてやれ」っていったところだろうな。ホンマ、連中もヤクザと変わらんからな。こんなのにタカられマクっとるんだから、消費税なんて、ナンボ上げたところで、ザルん中に水を入れるようなもんだよなあ（呆、怒）！<br/>
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　＃で、今朝（＝５・２４）の各紙が、前日に広島チサイであった、寺澤有んとこのインシデンツが刊行した『福田クンを殺して何になる』の中身を巡って、福田（現姓・大月）クンが、安田好弘一派の弁護団の後押しを受けて、計１３００萬円の賠償を求めておったサイバンのハンケツを字にしておったが（もっとも、朝日は落としておったが）、サイバン所は、原告側の訴えのうちの、ま、全体のうちの、ごく一部だろうなあ。福田クンの中学んときの卒業アルバムからの顔写真と、著者である増田美智子に送った手紙ｅｔｃを、本の中で公表しておったことについて、「少年法第６１条に形式的に該当する報道で、プライバシー権＆肖像権の侵害した」として、ヒコク側に計６６萬円の支払いを命じておったってんだな。<br/>
　ま、第三者的に見ると、確かに一部において、原告サイドの言い分を認めてはおるものの、出版の差し止め請求については、却下しとるし、実質的には「寺澤側勝訴！」といえんでもないだろう。でも、全体としてバランスを取ったとでもいうのか、「とはいえ、寺澤側の言い分だけを一方的に、全部、丸ごと認めておったんぢゃあ、安田らも可哀想だから、チョットは向こうの主張も聞いてヤッて、メンツ丸潰れにならんよう、少しは顔を立ててヤルかあ」といった印象を持つ。シンブン記事では、双方、控訴の方針のようだが。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ただ、ハンケツで、広島チサイが今回、請求金額全体からすれば、そのわずか約２０分の１でしかない、計６６萬円の賠償を命じたってのは、あの福田クンの顔写真と、著者の増田美智子に宛てた手紙ｅｔｃのブブンだよな。<br/>
　このことは、前にも喋ったんだが、あの本を読めばわかるが、覗き見本位、面白半分から、福田クンの顔写真にしろ、手紙にしても掲載したものではない。「コレでもか！」というくらい、モンスター呼ばわりされておった、あの「福田クンの人となり」について、いろいろと考えていくうえで、極めて貴重なハンダン材料だ。なによりも、「齢４０過ぎたら、顔はオトコの履歴書や！」とでも言うように、顔写真、特に、その中でも「目ん玉」ってのは、物凄い情報量がある。また、あの著者に出した手紙にしても、あんな女子高校生みたいな丸文字で、ワシなんかは、それまで夥しいまでに垂れ流されておったシンブン＆ＴＶ＆週刊誌の「鬼畜報道！」との落差が、スゴかった。<br/>
　確かに、少年の将来における更生を考慮し、報道内容に一定の配慮を加える「少年法第61条」の精神というのは、十分に尊重しなければならない。ただ、「報道の公益性」ということを鑑みるとき、その少年法のカラミだけでのうて、アレだけの大ジケンを引き起こしておる以上、本来、保護されなければならない私人（＝無名のイッパン人）のプライバシー権のレベルを超えて、「大公人」であられるイケダモン大先生と同様、「公共の利害に関わる人物」、すなわち、「公人」の域に達しておると思う。そういう公人のプライバシー権や肖像権ってのは、「言論、出版、報道の自由」との関わりにおいては、極めて制限されるっていうより、ないに等しい。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、以上の点を踏まえて、今度のサイバンというのは、安田好弘一派による「恫喝ソショウ」といってもよく、その意味において、ワシはコレまで、今度の「福田クン本」の刊行劇については、一貫して、寺澤有の肩を持ってきたし、それは今後も変わらない。<br/>
　ただ、ワシ、サイバンを傍聴しておらんし、準備書面や答弁書といったサイバン資料も見とらんので、突っ込んだことは言えんのだが、寺澤が、法廷ではどういう主張で、安田一派に斬り返しておったのか。ハンケツ直後のツイッターで、「隼町で、福田クンの刑事サイバンも決着がつき、死刑ハンケツが確定したことで、他のマスコミも、ピャーッと追随して、福田クンの顔写真を掲載しており、もう、そのハンケツ自体に意味はない」との趣旨の喋りをしておったが、そういう主張もさることながら、ココは「直球勝負！」ってことで、「おっしゃるように、少年法の趣旨もわかるし、理解できるんだが、そういう制約を超えて、福田クンの顔写真なり、手紙にしても、公開して、世に問う意味は、こういうことなのだ！」と、サイバン所に訴えておったんかいなあ。<br/>
　で、そういう主張を、きちんとしたんだけれども、サイバン所に認めてもらえんかったというのであれば、コレは、もう、しゃあねえよなあ。しかし、「言論、出版、報道の自由」というのは、そういう障害を突き破っていくことの中にこそ存在する。ご存知の通り、司法も腐りマクっとるんだから、ま、ひと段落ついたら、逆襲＆リベンジを込めて、今度は「隼町のＵＲＡＲＡＧＥ！」について、本を出すしかねえだろうなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・２４）の毎日に、「ヒミツ会議で評価ショ書き換え／ナイカク府の原子力イイン怪／使用済み核燃料の再処理方法ギロン」ってことで、この「４・２４」に開いておったヒミツの会議に、資源エネちょーをはじめ、電力ガイシャや、六ケ所村のニッポン原燃や「もんじゅ」を運営しとる、要は、身内ばっか約30人が集まって、「糞ションベンの後始末、推進！」の方向にハナシを持っていこうとしておったってんだな。ま、要は、Ａ４判・７９頁ものナイブ資料、つまり、「ブツ」をゲットしたってことで、それを自慢してえんかいなあ。<br/>
　たぶん、思うんだけどさ、前日の朝日とヨミに、電力ガイシャの経理について、「家庭向け料金から、儲けを搾り取る構図になっておった！」っていうハナシを抜かれておったんで、それで、社会ブの原発担当がデスクに大目玉をくらってさ、だから、カイシャの机の引き出しん中に突っ込んだままにしておいた資料を、慌ててピャーッと引っ張り出してきて、「字」にしたってことは、ねえのかなあ。こういうのは、キシャ倶楽部内の「紙取り（取材）」っていわれとるんだが、ヤギが餌を食うみてえに、こうやって、紙をイッパイ取ってくるキシャってのは、「おう、ようやっとるやないか！」って、内輪褒めの対象になるんだよなあ。<br/>
　こういう報道において大事なのは、「イッパツやって、ハイ終わり」でのうて、連続して、二の矢、三の矢がジャンジャンと出てくるかだ。つまり、「本気か、どうか？」ってことなんだが、それは、今後の紙麺見てれば、わかることだ。デスクや部チョーの目を気にしておるのか、読者の方を向いておるのかの、どっちであるのかが。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・２４）の１５：３７（現地時刻）ｕｐのル・モンド電子版に、「Ｕｎ　ｍａｉｔｒｅ　ｔａｔｏｕｅｕｒ　ｊａｏｐｏｎａｉｓｅ　ｅｎ　ｄｅｍｏｎｓｔｒａｔｉｏｎ　ｐｕｂｌｉｑｕｅ（ニッポンの刺青師の親方が、公の場で意見表明）」ってことで、外国人特派員協会で、フンドシ一丁の格好で、全身に刺青をしとるオッサンらの姿が、動画投稿されておるんだが、コイツは、あのハシスト！が、「刺青したいんだったら、個性が出せる民間に行け！」と言って、ＯＳＡＫＡ市ヤクショの職員に刺青チョーさをしようっていうのに、抗議の意思表明なんだろうなあ。ま、ガイジンにしてみると、「絵」がオモロイんで、ピャーッと打電したんだろうなあ（笑）<br/>
　要するに、コイツはヤクザに対する過剰敵視、蔑視だろうなあ。しかし、自分はあんな茶髪でＴＶに出マクって、好き放題抜かしておったくせに、立場が替わったら、コロッと変わって、こうだからな。エエ加減なもんだよなあ。卒業式に、先公もちゃんと君が代を歌っておるか、「口パク検査」とか、チョット、ヘンだよな。<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・２５）の朝日が、毎日が前日の朝刊で「字」にしておった、内閣フの原子力イイン怪の糞ションベンの後始末について検討する小委員会のギロンをまとめるにあたって、ウラの「ヒミツ会議」で勝手に進めておった件について、前日の夕刊に続いて後追いしておったな。むしろ、こっちの朝日の記事と突き合わせると、全体像がよくわかってくる。<br/>
　要するに、オモテの小委員会ってのは、鈴木辰治郎（原子力イイン怪委員チョー代理）、田中知（東大院工学系研究科教授）、伴英幸（原子力資料情報室共同代表）、又吉由香（モルガン・スタンレーＭＵＦＧバイスプレジデント）、松村敏弘（東大社会科学研教授）、山地憲治（地球環境産業技術研究機構理事）、山名元（京大原子炉実験所教授）と、ま、ちゃんとバラけておって、ましてや、連中からすると、「極左勢力」の原子力資料情報室のメンツまで入っておるんだから、看板だけ見ると、「公正中立」は保っておるんだよな。<br/>
　だから、そこで自由闊達にギロンでもされて、勝手な方向に結論を持って行かれても困るんで、ちゃんとこうやって、電力ガイシャやもんじゅの運営者に加えて、資源エネちょーと、内輪だけで集まったヒミツ会議の方で、先にたたき台をこしたらえてだな、そっちに結論を持っていこうと、そういうハナシなんだな。こんなもん、国怪と同じでさ、ＴＶカメラの入るところでヤッておるシンギなんてのは、「オモテ」もエエところで、流れは全部、ウラのコクタイで決まるのとクリソツだ。だから、このウラのヒミツ会議ってのは、まさに、「コクタイ」や！<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、今朝（＝５・２５）の毎日が、続報として、そのウラの「ヒミツ会議」だが、去年の「１２・８」から今年の「４・２６」までの間に、把握しておるだけでも計２０回、霞が関の中央合同庁舎の4号館って、あー、ナイカク府の入っておるとこかあ。いつも、そこでヤッておって、参加延べ人数が「５８６人！」　に達しておって、その参加しておったメンツの「所属の内訳」を星取表にまとめておったが、それを書いた「紙」を全部、ピャーッと持ってますっていうことを、自慢してえんかいなあ。っていうか、フロッピーっていうか、全部、まとまって入っておるＣＤごと筒抜けになっておるっていうことは、ねえのかなあ。<br/>
　それと、このヒミツ会議が始まった、「１１・１２・８」の会合に、原子力イイン怪の委員チョーの「近藤駿介のおやぢ」も出ておったっていことだが、直撃に「ワシは、挨拶をしただけや！」と弁明しておったんだが、そのヒミツ会議には、高速増殖炉を担当する文科ショウの人間も出ておったっていうんだから、っていうか、こっちのヒミツ会議の方がメインで、そのオモテのナントカ小委員会なんてのは、要は、付け足しだよなあ。<br/>
　ただ、今回は毎日がスッパ抜いたカタチだが、朝日がじつにイヤらしく、毎日の後ろをピッタリとくっついて追走してきておるよなあ。確かに、毎日のような大量のブツはゲットしとらんのだろうが、スジのところはウラを取って、ちゃんと、「字」にしておる。侮れんし、毎日からすると、ブキミだよなあ。そのうち、何か抜き返しそうな気がする。<br/>
　朝日ってのは、個々のキシャは大したことはねえっていうか、どの科目も７０点の答案をまんべんなく書くタイプなんだが、「ソシキ戦」、つまり、取材班を組んで、長期戦ということになってくると、強い。あと、このテのハナシは、コレまで比較的、東京シンブンが多かったんだが、でも、ココ２、3日は、デスクの機嫌が悪そうだよな（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 14:45:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-22T14:45:00+09:00</dc:date> 
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      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15320819/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　あら尊と青葉若葉の陽のヒカリと、悠長に一句詠みつつ、わちきの追加カキコミは、ピカドーンと大炸裂ぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、原発モンダイに関してだが、広瀬隆『赤い楯　ロスチャイルドの謎』（集英社）を、まる２日がかりで、やっとこさ、ヨミ終えたで。単行本は上下巻で計１０００頁近くと、膨大な文量だが、もともと、反原発に関わっておった広瀬隆が、ぬあんで、あんなロスチャイルド様のケツの穴を追いかけ回すに至ったのか、恥ずかしながら、また、遅ればせながら、やっと、わかったあ！<br/>
　ひとことで言えば、南ア＆ナミビアｅｔｃのウラン鉱山のオーナーは、このロスチャイルド様って、ただ、それだけのハナシだよなあ（笑）。核にしろ、原発にしても、コレは、「金塊のいじくり回し」と並んで、連中のカネ儲けの最大のダシだからなあ。<br/>
　そんなウランの鉱山なんて、石炭と同様、ま、タダ同然の山を、黒人奴隷を使い倒して掘りマクって、それをピャーッと転がして売りつけて、大金をせしめておるんだからな。だから、「脱原発！」ってことで、原発がなくなってしもうたら、連中のカネづるが干からびて、なくなってしもうんだから、ぬあんとしても、それだけは阻止せんとだわなあ。ホンマ、メシの種を召し上げられるんだから、連中、戦々恐々としとるんだと思うで。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、広瀬隆の『赤い楯』だが、きっちりとヨミ込むと、いろんなモノが見えてくる。まず、巷で言われておる「ユダヤ陰謀説」なんだが、では、「ぢゃあ、いったい、ユダヤって、誰なんだよ？」ってことになるからな。で、広瀬隆式の解明方法ってのは、「閨閥図」をこしらえていって、その「ネットワークの広がり」を見ていくっていうやり方なんだな。<br/>
　だから、もちろん、「ロスチャイルド様」だけではないんだな。キモになる存在は、いくつかあるんだが、そこにデキ上がった網の目の状のネットワークに、いろんな有象無象がタカっとる図式だから、ひと筋縄では行かんっていうか、まさに、魑魅魍魎の世界だよなあ。<br/>
　でも、基本は至ってシンプル。要は、「資本シュギ＝カネ儲け」ってことで、「カネ儲けのためには、人をコロそうが、何しようが、カンケイない！」っていう世界だからな。だから、ロスチャイルド様は、そのネットワークの「頭脳」っていうより、血液を循環するポンプの大元だから、ま、「心臓」だろうなあ。<br/>
　だからさ、折しも、天皇陛下が、英吉利に遊びに行ってるんだからさ、まさに、ちょうどいいタイミングなんで、今、ロスチャイルドの当主は、誰だよ？　ペコペコばっかしとらんで、たまには、「ぜひ、一度、フクシマにおいで下さいませ！」って言ってやれよ。資本シュギの原理原則でいえば、カネを持ってるのが、イチバン、強いんだから、カネを貸し付けて、武器を調達して、「ぢゃあ、オマエら、赤組と白組に分かれて、いっちょ、ケンカせいや！」ってケシかけて、アブク銭を掠め取って、ココまで成り上がったんだからな。だから、ユダヤ教もキリスト教も、カンケイねえからな。ホンマ、「カネにのみ跪く」っていう、ったく、畜生以下の連中だ。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、「脱原発！」とか言って、東電や通産ショウを吊るし上げたところで、連中からしてみりゃ、「アレっ、地球のウラ側で、また、黄色いサルどもが、内輪もめでもヤッとるのかよ？」っていう感覚だろうからなあ。だから、痛くも痒くもねえよなあ。<br/>
　ベンジャミン古歩道あたりも、あの妙な、得体不明の陰謀ロンを煽っておるヒマがあるんだったらだな、「あのロスアラモス研究所の連中がヤッたように、ロスチャイルド様の一族にも、プルトニウム注射を、ピャーッと打ちマクってだな、人体ジッケンのモルモットになれ！　それか、一族郎党でフクシマに移住して、一生そこに住み続けろ！」って、かましたれってんだよ。そんなこと言ったところで、連中なんて、屁とも思っておらんが、しかし、口をつぐんでダンマリを決め込んでおるよりは、まだ、遥かにマシだろう。<br/>
　ま、ワシは思うんだが、人間なんてのは大した存在でも何でもなく、愚かなこと極まりないが、しかし、本当に完全に愚かであったならば、とうの昔に人類は絶滅しておっただろう。今なお、何とか持ちこたえておるというところに、理性だとか良識というものが、まだ、少しは存在しておる証のような気がする。ま、言ったからといってよくなる保証は何もないが、しかし、言わなければより悪くなるのであれば、言うしかないだろう。それは、ワシの、終生、変わることのないスタンスでもある。<br/>
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　＃今日（＝５・１７）発売の『実話』、記事のメインは、京都の同和のドン、上田藤兵衛をヒガイシャ様とする、高山義友希（淡海一家総長）に対する恐喝ジケンのコーハンだったが、でも、『アサ芸』が「字」にしておった、正木年男の筆頭カシラ補佐の兼務が解かれ、その菱本家４役としての「本家室長」に専従になった「模様だ」との後追いは出ておらんかったなあ。<br/>
　うーむ、コイツはウラが取れんのか、それとも、文字通り、「模様眺め」ってことで、まだ、確定しておらん、あやふやなハナシなのか、いったい、どっちなんだろうなあ。カシラ補佐の兼務が取れたか否かってのは、大きいからなあ。もし、筆頭のカシラ補佐の兼務が外れたとしたら、ぢゃあ、いったい、誰がその後釜になったのか。そして、カシラ補佐の中で序列の異動があったのか、なかったのかというのは、「機微なる情報」だからなあ。兵庫ケンケイの暴対でのうても、確認を急がんとだよなあ。<br/>
　それと、菱本家のカシラ（＝高山清司）だが、この「５・１０」に、病気療養による勾留停止のソチが、また、１ヵ月間延長されたんだな。でも、思うんだが、こんなもん、そんな異様ともいえる「勾留停止」なんかでのうて、本来であれば、既に「保釈」が出てもおかしくないアンケンだからなあ。<br/>
　だって、その上田藤兵衛をヒガイシャ様とする、微罪もエエところの恐喝ジケンの、高山義友希の共ハンっていうだけなんだし、今更、証拠隠滅、逃亡の恐れなんてあるワケねえんだからなあ。ウラから実弾（＝ＵＲＡＧＡＮＥ）をブチ込まんでも、フツーに保釈申請を出して、認められてしかるべきだよなあ。アレもまた、妙なジケンだよなあ。小沢イチローと同じで、とにかく、「引っ張り続けることに、意味がある！」っていう、政治的なタイホだよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、でも、ココで、菱本家のカシラ（＝高山清司）に対する保釈が認められたら、認められたで、また、微妙なモンダイを孕んでそうなんだよな。っていうのは、「保釈ＯＫ！」っていうことは、自由に行動できるっていうことだから、そうなると、本格的に「カシラへの職務復帰」っていうことになる。<br/>
　ただ、高山清司のカシラ就任とは、そもそも、菱本家の６代目（＝司忍）が、銃刀法違反ジケンで服役不可避を見込んで、そのムショでの勤めの間（＝５年４ヵ月）の「代行」、つまり、「兄貴分に代わって、留守を預かる」ってことだったんだよな。で、そうやって、カシラが晴れて保釈ということになると、菱本家においては、「組長━カシラ」という、トップとナンバー２を弘道会が独占してしまうことになるんだよな。でも、ワシが小耳に挟んでおったハナシでは、コレは菱本家内の政治力学上、他の有力親分衆は、ゼッタイに容認できんっていうことだったんだな。<br/>
　だから、この人事っていうのも、「跡目モンダイ」とも絡んで、じつにムズカシイものがあると思う。どこのソシキもそうだが、「揉める」っていのは、跡目モンダイって決まっておるからなあ。菱本家でも、４代目（＝竹中正久）の就任を機に、あの山一戦争が勃発したわけだし、例の２億円の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）だって、要するに、キモは菱本家の５代目（＝渡辺芳則）の跡目モンダイだったんだからな。<br/>
　５代目は何とかして、菱本家の跡目を、可愛がっておった井上邦雄（当時、健竜会会長）に継がせたかったんだが、それには、まず、山健の４代目を襲名させなアカンからなあ。だから、３代目の桑田兼吉に禅譲を依頼したかったんだが、当時、桑田は桑田で「色気十分」ってことで、全然、枯れてなかったっていうか、ヤル気満々だったんだよな。ワシは、ポイントは、今後の「弘道会内の人事」だと思う。すぐには動かんとは思うが、果たしてどうなるのか、愛知ケンケイともども注目せんとだよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」のさらに続きだが、ワシ、うっかりしておって、『大衆』の最新号（＝５・１４発売）に出ておったっていうことで、ぬあんと、記事の末尾に、「訂正＆お詫び」っていうカタチで、筆頭のカシラ補佐だった正木年男の人事について、「本家室長」への就任でのうて、「昇任」だそうで、それに伴って、カシラ補佐の兼務も外れておるってことなんだな。じつは、読者から情報提供があって、だから、コイツは、『アサ芸』が「字」にしておったように、「新４役体制発足！」っていうことで、間違いないようだ。いやあ、うかつにも、ワシ、見落としておった。ってことは、「５・１０」の定例会の場で、発令があったっていうことなんかいなあ。<br/>
　っていうのは、『大衆』は、目次の見出しだけ見て、「あー、今回はヒマダネだな」ってことで、不覚にも、本文の方まで気合い入れて読んどらんかった。ってことは、『実話』は、落としておるってことだな。でも、あのお詫び記事もスゴイっていうか、当初は３誌、ピャーッとヨコ並びで、「筆頭のカシラ補佐兼務！」で、新設の「室長」のポストに就いたっていうことだったのに、それに対して、菱本家と正木親分に対して、「誤報でした！」ってことで、詫びを入れて、アタマを下げておるんだからなあ（＊＊）＜ぬあんとも、ヤクザらしいリアクションだよなあ（笑）<br/>
　となると、正木年男に代わる筆頭のカシラ補佐は、誰なんだろうなあ。おそらく、まだ、未発表だよなあ。まさか、山健組の４代目の井上邦雄が就任（＝昇任）しておるってことは、ねえだろうな？　年次から行けば、寺岡修（侠友会会長）のハズなんだが。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・１８）発売の『週金』に、おととし（２０１０年）の「１０・１９」に弘前であった、資源エネちょー＆青森ケン共催の「原子燃料サイクル意見交換怪」っていうイベントに、あの電波芸者こと、田原総イチロウが出ておって、講演料１１０萬円を貰うておったっていうハナシが、出ておったなあ。<br/>
　で、ネットで検索したんだが、このハナシは、既に、地元・青森のネタを集めて掲載しておる「スクラッピース・ローカランド」っていうブログの、去年の「１・２４」にｕｐされておって、時期的には「何を今更」なんだよな。あー、この講演会に、地元の共産トウの県議である安藤晴美っていうオバチャンが、たまたま聴きに行っておって、田原が一方的に原発の宣伝をしマクっておったんで、「ぬあんだ、こりゃ？」と、自分にブログに感想をｕｐしておったんだな。<br/>
　それで、念のため、情報公開請求をかけてみたんだろうなあ。そしたら、ナイブ資料が出てきて、「動かぬ証拠」が見つかったんで、田原も官房キミツ費んときと違うて、シラばっくれることがデキんかったんだな。<br/>
　具体的に、講演会の業務そのものは、（株）ＲＡＢサービスっていう、たぶん、イベント会社だろうな。そこに丸投げされておって、委託料１２９萬６７５０円のうち、田原の講演料が１１０萬円、交通費８萬円、司会料３萬円、管理手数料（食費を含む）２萬５千円と、〆て１２３萬５千円かあ。しかし、委託料のほとんどが、田原のポケットん中に収まっておるんだな（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、『週金』の取材に、田原総イチロウも、さすがに領収書の要らん官房キミツ費と違うて、こんなふうに「カネの授受」の動かぬ証拠が出てきたんで、「知らぬ、存ぜぬ」とシラは切り通せんかったんだな。だから、カネを貰うたこと自体は、認めておって、逆に「こんなもん、安いぐらいや！」って開き直っておるんだなあ。<br/>
　でも、こういうのって、どうなんだろうなあ。目くじらを立てて、怒るべきもんなんかいなあ。ま、本人は「ジャーナリスト」と自称しとるようだが、カネをくれるとこは、「クレクレ蛸ら！」と、どこにもホイホイと飛んで行く「電波芸者」だってことは、みんな知ってるからなあ。<br/>
　どうせ、田原なんて、ただの「タレント」なんだから、カネをしこたまくれるダンナ衆には、ホイホイと股を開くなんて、当然の助動詞だからなあ。だから、チョーわかりやすいよなあ。こうやって、たんまりと小遣いをくれるから、「原発大賛成！」って吠えマクっとるんだよなあ。やっぱり、ＴＶに出マクって、コレでカネを掠め取るには、あの田原並みにレベルを下げんと、コメンテーターとしては、声がかからんのだよなあ。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、でもさ、元を質せば、ワシらが毎月、払うておる電気料金が、こんな田原総イチロウくんだりのポケットにピャーッと流れ込んどるのを思うと、「ぬあにが、値上げだ？」ってアタマに血が昇るよなあ（怒）！　ちなみに、０９年度の数字だが、東電のマスコミへの広告・宣伝費は約９０億円、交際費は約２０億円なんだってな。<br/>
　そういえば、ちょうど、１年前の東京シンブン（＝１１・５・１７）の特報麺に、東電以下、電力ガイシャのギャラの高さについて、「字」にしておって、スポーツライターの玉木正之が、「東電以外の電力ガイシャ」としながらも、広告代理店を通じて（たぶん、電通だろう）、「原発について、自由に意見を言ってくれ。謝礼は５００萬円！」ってことで、「今ある原発は、これ以上増やすべきではない」と伝えたところ、「それは、アカン！」って、ボツにされたってんだよな（笑）<br/>
　でも、この「東電以外の電力ガイシャ」って、どこだろうなあ。たぶん、「大飯原発を再稼動する、せん」で、今、騒いでおる、関電のような気がするなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の件で、読者から情報提供があって、その田原総イチロウによる、弘前での「原発宣伝大講演怪！」を、共催者である資源エネちょー＆青森ケンから発注を受け、下請けとして仕切っておった「ＲＡＢサービス」ってのは、ナベツネ・グループは汐留ＴＶ系列の、地元・青森放送（ＲＡＢ）の子ガイシャなんだってな。あー、ネットで検索すると、出てくるな。青森市にホンシャがあって、弘前にも支店があるんだな。業種は「広告代理店」ってなっとるなあ。やっぱり、イベント屋かあ。<br/>
　で、子ガイシャは、所詮、実費程度のオコボレにしかありつけんのだが、「親」はちゃんと、もっとデカイ広告代理店（電通ｅｔｃ）を通じて、イッパイ、電力ガイシャ様からは、腐るほどのカネを貰うておるんで、「コドモは、オコボレで十分」なんだそうだ。要するに、ＡＯＭＯＲＩ県は、ご存知の通り、「原発」に関しては、あの下北半島に林立する糞ションベンの処理施設に象徴されるように、「地場産業」だからな。「産業シンコー」のためには、こうやって、全国区でチョー有名な電波芸者を使い倒してだな、宣伝しマクって、「原発バンザイ！」って煽らなアカンわけや（笑）<br/>
　いや、でもさ、ナンボ、「子は、オコボレで十分！」とはいいつつも、そのＲＡＢサービスに支払われた委託料１２９萬６７５０円のうち、田原が１２３萬５０００円も抜いておるってことは、ＲＡＢサービス側の取り分は、たったの「６萬１７５０円」ってことだよなあ。うーむ、電卓を叩いて、「１２３．５÷１２９．６７５＝０．９５２３８０９…」ってことは、かかったイベント費用全体に対する田原総イチロウのピンハネ率は、ぬあんと、「９５．２％」ぢゃないか！　いやあ、この配分割合って、ゼッタイ、おかしいよなあ。子ガイシャは、もっと、文句を言うべきだよなあ。<br/>
<br/>
　＃社会新報の田中みのるのオッサンが、『週金』（＝１１・１２・１６号）で「字」にしておったっていう原発リケンのハナシで、ＡＯＭＯＲＩは六ケ所村の、糞ションベンの処理施設の警備を担当しておる「ニューテック」とかいうカイシャの代表を務めておった「白川司郎のおやぢ」が、６７００萬円の支払いを求める恫喝ソショウを起こし、んで、この「５・１６」に、そのサイバンを支援する集会が開かれたってんだな。で、ワシ、その恫喝ソショウの詳しい中身が、ようわからんかったんだが、その週金の記事ん中で、「フィクサー」と呼ばれたことが、「事実に反し、名誉をキソンした」ってんだよなあ（＊＊）！<br/>
　いやあ、ココまでマンガだとは、「えっ、ウソだろ？」の世界だよなあ。確かに、このテの恫喝ソショウは、イケダモン大先生んところの十八番なんだが、でも、揚げ足を取るんでも、もう少し、緻密に絵を描いて、仕掛けて来るからなあ。これぢゃあ、ただの「バカ」だよなあ。コドモのダダと同じだよなあ。<br/>
　ヤメ検が弁護士に付いておるってんだが、通常は、もっと具体的な事実カンケイについて、「記事に書かれたような、そんなコトは、存在しない！」っていうんで争うんだが、コレだと、その白川のおやぢがウジャウジャとヤッてきたことに対して、「そういうのをフィクサー呼ばわりするのは、まかり通らん！」ってことだよな。だったら、ぬあんと言えばエエんだろうなあ。ブローカー？　口利き屋？　コンサルタント？　黒幕？　<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ヤフーとかで、「白川司郎」で検索すると、いろいろと記事が出てくるんだが、例えば、『日経ビジネス』の電子版（０８・１２・２６）に、「政界フィクサーとケンサツ人事」っていう見出しで、この「白川のおやぢ」のハナシが出ておるよなあ。「２年前にも、朝日シンブンが、『政財怪、電力ギョーカイに幅広い人脈を持つフィクサー』と報じた」ってあるなあ。<br/>
　いやあ、ワシ、思うんだが、「フィクサー」っていう表現は、「名誉キソン」どころか、ホンマ、「誉めコトバ」だよなあ。少なくとも、同義語であるブローカーや口利き屋、コンサルタントなんかよりは、遥かに「上」の扱いだよなあ。それでいうと、フィクサーってのは、黒幕と同等ぐらいのニュアンスはあるよなあ。でも、黒幕の方が少し上か。パッと言われて、「フィクサー」で思い浮かぶのは、「許永中」だよなあ。黒幕だと、やっぱ、「児玉誉士夫」のクラスか。<br/>
　ワシは、恥ずかしながら、この「白川司郎のおやぢ」なんかは、全然、知らんかったんだが、おそらく、節目節目で、永田町や霞が関にも実弾（＝ＵＲＡＧＡＮＥ）をブチ込んで、いろいろと利権バナシを動かしておったんだろ？<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、ちなみに、田中みのるのオッサンが、ぼーエイ利権の取材で天敵にしておった、あの秋山直紀のおやぢだが、東京チケンに脱税でタイホされた直後の０８年９月に、講談社から『防衛疑獄』っていうタイトルの手記を刊行しとるんだが、本の帯には、バッチリと「『フィクサー』独占手記！」の文字が躍っておるもんなあ。そうだよなあ、あの秋山直紀のおやぢも、「フィクサー」とか、まさに、「黒幕」のレベルだったよなあ。<br/>
　ワシも、秋山直紀のおやぢについては、だいぶ、調べたんだが、カネの打ち方、ぼーエイ族ギインの抱きこみ方ｅｔｃ、微に入り細を穿つカタチで、ホンマ、スゴかったよなあ。「平成版、死の商人」、もしくは、「現代のザハロフ」と呼ぶにふさわしいよなあ。彼がおらんかったら、あの当たらんＭＤが、あんなにスムーズに導入はデキんかったと思う。「敵ながら、アッパレ！」とは、まさに、あの秋山直紀のおやぢだよなあ。だから、この白川司郎のおやぢも、雀卓こそ違えど、同じレベルのことをヤッとるんだろう。だから、「フィクサー」であり、「黒幕」なんだよな。<br/>
　もし、ワシが、田中みのるのオッサンの立場だったら、この白川のおやぢは、ゼッタイに許さん。ホンマ、ブンヤをナメ切っておるから、こういうことをヤラかすんだよな。ヤラれたら、徹底的にヤリ返す。二度と、原発リケンの世界に手を染めることがデキんよう、書きマクる。さらには、「そこ」につながっておる、原発リケンのハナシを徹底的に書きマクる。ワシに言わせりゃ、「ぬあにが、フィクサー呼ばわりがどうのこうのと、ウジャウジャ、寝言を言ってんぢゃねえよ、このアホンダラが！」だわなあ。<br/>
　ワシは、ソシキに属しておらんフリーランスなんだが、逆に、フリーっていうのは、こういうときに強い。なぜなら、「ヤルか、ヤラんか？」は、ワシひとりの判断でデキるからだ。ワシが「やる！」と決めたからには、徹底的にやる。「やる」とは、「書く」ということだ。<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・２１）の産経に、『ＦＡＣＴＡ』最新号（＝１２年６月号、毎月２０日発売）の広告が載っておって、そこに「ハシスト！の怪しい金庫番『奥下母子』」っていう見出しが出ておったな。地元でねえってこともあるんだが、ワシ、恥ずかしながら、この「奥下母子」なんていうのは、初めて聞いた。週刊誌もまだ、「字」にしてねえよなあ。<br/>
　念のため、「橋下徹　奥下母子」でヤフーで検索をかけると、あれっ、まず、２ちゃんねるで引っかかってくるなあ。「特別ヒショの奥下剛之は、ハシスト！後援会チョーの奥下素子の長男」かあ。この奥下ってのは、ハシスト！のタニマチかよ？　たぶん、地元ぢゃあ、有名っていうか、皆、知ってるハナシなんだろうなあ。へえーっ、母子ともにツイッターを開設しとるんだな。<br/>
　この母親のダンナってのが、何かのカイシャを経営しておって、麻生タロウにも、よう、献金しとるのかよ。あー、それで、「ハシスト党は自民の別働隊！」っていう噂も出てくるんだろうなあ。ま、いずれにしても、「カネの流れ」を徹底的に調べるのは大事だな。あのハシスト！を、ウラで誰が動かしておるのかっていうのは、今後、諸々、重要な情報になってきそうだからなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、ちなみに、ネット情報だが、そのハシスト！後援会チョーのダンナっていうのは、「奥下孝義」といって、麻生ラファージュセメントの特約店「新建産業㈱」の元社チョーで、次男が今、そこのヤクインかあ。麻生タロウの資金管理団体「素淮会」にも毎年献金とるってことで、その献金額の入ったブツのコピーの写真まで、ピャーッとｕｐされとるなあ。<br/>
　で、この「新建産業」ってのを、検索すると、マビオン電話帳で、「大阪府茨木市の建設資材会社」ってことで出てくるなあ。たぶん、コレだな。<br/>
　あー、そうか、ハシスト！がブチ上げておった「大阪府チョー大移転計画！」で、住之江の大阪府咲洲チョー舎ｆｅａｔｕｒｉｎｇコスモタワー（旧ＷＴＣビル）を核とする、大阪湾ベイエリアの地上げで、虎視眈々と、コイツでひと儲けを狙っとるんだな。それで、ハシスト！のパンツん中に手を突っ込んどるのかよ。いやあ、あまりにも、わかりやす過ぎるよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・２１）発売の『アエラ』に、「電力の輸入も、チョーＯＫ！」ってことで、例えばのハナシ、韓国との間に、送電用の海底ケーブルをピャーッと敷設すれば、ナンボでも電気を融通デキるってんだな。工事費も、たったの「２００億━３００億円」で済むってんだよな（ただ、その代わり、発送電事業を分離する必要アリ）。<br/>
　そんなんだったら、神奈川シンブンの投書で、中学1年生にまで見直しを要求されておる、空自のＦＸ（＝次期戦闘機）に決まったロッキード・マーチィンの「Ｆ３５」が、今んところ、1機１００億円強だろ。ってことは、２機導入を見送れば、即、工事費を捻出デキるんだからなあ。こんなもん、その気になりゃ、明日にでも可能だよなあ。<br/>
　であれば、逆に、自然エネルギー発電ｅｔｃで賄った分を、韓国に売って、それで、小銭を稼いでもエエわけなんだなあ。やっぱ、「発送電分離」ってのは、大事なんだな。そういえば、大阪市ってのは、関電の株主なのかよ？　あのハシスト！が株主総怪に乗り込んで行って、「それ」を実現させるとかと、ブチ上げておったらしいんだな。へえーっ、イケダモン大先生んとこの信濃町丸ハムファイターズと一緒になって、その「脱原発実現！」の決議アンを、市議怪で採択しとるのか。でも、どこまで本気なんかいなあ。ま、「言うだけ」だったら、タダだしなあ（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 15:50:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T15:50:08+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15274896/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　風薫る皐月、天高くピャーッと飛び交うツバメとともに、わちきの追加カキコミも、大爆発ぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、今朝（＝５・１１）の朝日が、「６分で終わった死刑シッコー」ってことで、この「５・１」に、亜米利加はオクラホマ州であった、連続強盗サツジンで死刑が確定した齢５７の男の死刑シッコーの様子を、ルポにしておったなあ。向こうの死刑シッコーって、「薬物注射の投与」で、それらの様子は、地元のキシャ倶楽部とかにも全部、公開し、そもそも、死刑シッコーの期日も、事前に本人はもとより、関係者にも、ちゃんと伝えられるんだなあ。<br/>
　で、ヒガイシャはもとより、地元のキシャ倶楽部にも、ほとんど場合、その場に立ち会うこともＯＫなんだな。シッコーの期日も含めて、徹底的に隠蔽シマくるニッポンとは、大違いだよなあ。シッコー用に使う、担架の写真も載せてあったが、見たカンジ、アレは「ベッド」だよなあ。薬物注射だと、そんなに苦しまずに、眠るように死ねるんかいなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、いやあ、ニッポンは、刑法の第１１条の第１項で、「死刑は監獄内で絞首してシッコーする」って、ちゃんと書いてあるんで、現行法では、「首吊り」以外に選択肢がねえんだよなあ。ワシは、死刑廃止ロンジャなんだが、でも、ヤルにしても、首吊り刑ってのは、野蛮極まりねえよなあ。やっぱ、まだ、亜米利加の方が文明国だよなあ（笑）<br/>
　ま、今、消費税増税モンダイで、それどころぢゃねえが、まず、死刑廃止の前にさ、せめて、死刑シッコーの方法ぐらい、変えようよ。この薬物注射方式は、検討に値するよなあ。だから、刑法の一部改正アンで、その第１１条の第１項を「死刑の方法は、追って政令によって決める」に書き換えれば、それでオシマイだからなあ。<br/>
<br/>
　＃その亀谷直人の獄中手記だが、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンに、いろいろと手紙を書いておる中で、「０２・１１・２５」における、東京は八重洲の富士屋ホテル前路上における、鶴城丈二の射殺ジケンのことも、かなり触れておるってんだな。アレは、確かに、結果的には、亀谷は「塀の中に逃げ込んだ」っていうカタチにはなってしもうたが、あのとき、亀谷は「刺し違える覚悟」っていうより、鶴城らをヤッた後、「自分も死ぬつもり」でおったようなんだな。<br/>
　それは、どういうことかというと、その「２億円の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）」において、１回目の保釈請求が失敗に終わり、いろいろとスッタモンダの末、「２回目」を請求することになっておって、その可否のケッテイがサイバン所から出てくるのが、その「０２・１１・２５」だったんだよな。亀谷は、鶴城らと会うため、その直前、日本橋のセンターホテル東京に２泊の予定でチェック・インし、デポジットも済ませておったってんだな。<br/>
　で、そのとき、亀谷は持っていたチャカに、タマを６発装填し、あと、タマ３発については、ケータイ電話２本と一緒に、その宿泊先のホテルのベッドの枕の下に隠しておいたってんだよな。要するに、会えば、「で、結論はどうなったんだ？」っていうことから、「戦争になる」ってのは、わかりきっておったからな。相手もコロシて、運良くホテルまで逃れて来れた暁には、自分も残りのタマを使うて、アタマをブチ抜いて昇天する、と。そういうふうにハラを括っておったようなんだな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、その「０２・１１・２５」だが、当時、桑田兼吉の組長秘書だった繁田誠治は憔悴のあまり、寝込んでしまい、上京を断念し、それで、鶴城丈二だけが亀谷直人と会うことになったようだ。もっとも、繁田が上京しておったら、その場で、亀谷は蜂の巣状態にされ、先に昇天しておっただろうが。<br/>
　で、その東京は八重洲の富士屋ホテルの喫茶室で、待ち合わせた後、口火を切ったのは、鶴城の方だった。ただ、生憎、そのときは雨で、ホテルの中も人で溢れかえっておったため、鶴城は「外に出ようか」と水を向け、待たせていたクルマに向かった。そして、右のドアを開けて、乗り込もうとした際、「こらあ、山健をナメとんのかい！」と啖呵を切ったため、左側から乗ろうとしておった亀谷は、とっさに持っていたチャカをハジいたとのことだ。撃った４発はすべて命中し、鶴城はたちまち崩れ落ちた。このとき、防御しようとして突き出した指が一本、吹っ飛んでしもうとるんだそうだ。<br/>
　そのとき、運転手は塑像のように動かなかったが、亀谷がクルマから出ると、「何すんだよう」と襲いかかってきたらしい。それで、亀谷は残る２発を運転手の左脇から腹を目がけて発射した。腹は案外、致命傷にはならんのだそうだ。ま、このへんの詳しいくだりは、尾塚野形のオッサンが、いずれ、『紙のバクダン』で「字」にするそうだ。で、この亀チャンに対して、ヤクザ筋の間では、「エエ根性しとるやないか！」と、評価する向きが出とるらしいで（笑）<br/>
<br/>
　＃「（ＩＴ）ジャーナリスト」を自称しておる、ワシと８８年毎日シンブン入社同期の佐々木俊尚が、イケダモン大先生んとこのサンブン（＝第三文明）で、ソーシャルメディアがどうたらこうたらと書いて、小遣いをせしめておる鼻先で、ワシは、『フォーラム２１』最新号（１２年５月号）の特集「大衆の前から姿を消して満２年━━混迷の度深める創価学会」ん中で、「『主不在の２年』を裏付ける信濃町の混迷」っていう題で書いたで（笑）<br/>
　ワシも他に適当な呼称もないんで、とりあえず、佐々木と同じ「それ」を名乗っておるんだが、「時間の経過」ってのは、人間をココまで変えるんだな。ヤツも、いよいよ、「安牌」の仲間入りだわな。もう、信濃町に足を向けて寝れんもんなあ。この商売ってのは、本スジを抉り出して、根底からの一撃を入れるよりは、「クラウド」だの、「ウェブ２．０」だの、わかったような、わからんようなカタカナ言葉を振り回して、煙に巻いておった方が、アブク銭にありつけるんだからなあ。転んでしもうた方が、ラクラクと食ってイケるんだよなあ。<br/>
　それはそうと、「主不在」の信濃町丸ハムファイターズは、今度の消費税増税政局で、どう、「カイサン戦略」に打って出るんだろうなあ。ワシ、『フォーラム２１』でも書いたんだが、「ケンリョクは数なり！」でいえば、間違いなく、現行よりギセキ増が見込める、「衆」の連用制（ｏｒ併用制）を導入させる意気込みっていうか、カクゴが、まったく感じられんよなあ。こういう勝負ネタに、果敢に突っ込もうっていう猛チャージが見えんっていうこと自体、「主不在の証明」以外の何物でもねえんだよな。だから、余計なお世話だろうが、そんなんだったら、もう、「衆」からは、さっさと撤退しろってんだよなあ。<br/>
<br/>
　＃この「３・１１」による惨事、とりわけ、フクシマ第１原発の爆発ジコは、とてつもない禍根を、ニッポンだけでのうて、全世界に対して、将来にわたってもたらしたということだけは、疑いの余地はないだろう。ワシ自身も、今度のジコで、恥ずかしながら、「核」と「原発」が一本の線でつながっておるっていうより、要は、コインの「オモテとウラ」に過ぎないっていうことを、遅ればせながら、やっと認識できるに至った。己を振り返り、改めて「無知」であったというより、他はない。<br/>
　その文脈の流れとは、少し離れるかもしれないが（でも、根っこではつながっておるだろう）、あのロッキード事件による「田中角栄タイホ」だが、世の人々は、皆、「終わってしまった、冷たい事実」という、結果しか見て、モノを言わん。だから、アレは「亜米利加の虎の尾を踏んだ」ということになってしもうておるんだが、しかし、動いておる現実というのは、そういうものではない。アレも一歩、タイミングがズレておったら、「角栄タイホ」もなかったかもしれない。そのことを、少し喋ろう。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、それについては、平野貞夫のオッサンの『昭和天皇の「極秘指令」』（講談社＋α文庫）に出てくるんだが、「ロッキード国怪」といわれた１９７６（昭和５１）年の通常国怪だが、例のチャーチ委員怪でピーナッツ関連のブンショがバクロされるのは、２月のアタマのことなんだが、このときの政局も、非常に微妙なものがあって、三木ナイカクは、年末が「衆」の任期満了ってことで、カイサン含みの展開で、三木はぬあんとしてでも、カイサンを狙っておったんだが、とはいえ、力も落ちてきていて、「どうなるか？」っていう状況だったんだな。<br/>
　で、平野のオッサンのこの本での、おそらく、戦後史における超ド級スクープだと思うんだが、昭和天皇が、当時、衆院議チョーだった前尾繁三郎に対して、「ＮＰＴ（＝核不拡散条約）の国怪批准」を催促しマクっておったってんだな。それにアタマを抱え込んでおった前尾は、ぬあんとしてでもＮＰＴを批准するため、国怪をカイサンさせずに、シンギを正常化させようと四苦八苦しておった状況が、出てくるんだな。<br/>
　このＮＰＴを調印したのは、７０年２月、佐藤ナイカクんときだったんだが、ところが、国怪批准は、その間、ずうーっと店晒しになっておって、７５年の通常国怪に、ようやく批准アンケンが「衆」に出されたんだが、継続シンギで放っておかれて、年が開け７６年に入って、カイサン含みの展開になってきたため、批准は相当、難しい雲行きになってきておったんだな。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、そのＮＰＴの国怪批准がずうーっと店晒しになっておったことについて、ぬあんと、昭和天皇こと、裕仁は外国の元首連中、例えば、英吉利のエリザベス女王サマといったあたりから、「オマエんところは、いったい、どないなっておるんや！」って、ケツを叩かれマクっておったってんだな。だから、昭和天皇は、折に触れて、当時、衆院議チョーだった前尾繁三郎と面会すると、「ＮＰＴはどんな塩梅ぢゃ？　朕に申してみよ」とせっつかれたため、「ぬあんとかせねば！」と、焦っては思い悩んでおったってんだよなあ。<br/>
　結論からいえば、ＮＰＴは国怪で批准され、そのため、「衆」のカイサンは阻止され、結果的には、７６年１２月の任期満了による総センキョになってしもうたんだが、それは、「カイサン阻止＝ＮＰＴ批准」っていうことに向けた、前尾の凄まじいまでの意思があったからなんだな。<br/>
　それは、重ね重ね言うが、昭和天皇からケツを叩かれておったからなんだが、当時の状況を見ると、ワシもブンヤだから、すぐ、ウラを取る。縮刷版とかめくっておると、このときのロッキード国怪においては、どう転んでもわからん状態だった。その最中、ケンサツ（＝赤レンガ）は、ケンサツで角栄に対しては、「ギイン辞職すれば、タイホは見送る」っていうサインを送っておって、具体的には、総チョーだったフセケンの意向を受け、前尾は角栄に「この際、議員バッジを外してもらえんだろうか」と打診しとるんだよな（もちろん、角栄は相手にはしとらんかったが）<br/>
　でも、もし、アソコで前尾が「カイサン阻止！」の大執念を見せんかったら、自社は、「早いとこ、カイサンしやう！」で動いておったんで、いったん、「カイサン→総センキョ」で突っ走っておれば、もちろん、ＮＰＴ批准もフッ飛んでおったんだが、それと合わせ一本で、諸々、そこで政局もリセットされるっていうか、流れが断ち切れるんで、「角栄タイホ」はなかった可能性が大っていうか、ワシはなかったと思う。だから、「歴史」っていうのは、当事者がそうやって動いておる間っていうのは、「どう、動いて、転がっていくか」なんて、わからんのだ。<br/>
<br/>
　＃さらに続けるが、７６年の通常国怪での「衆」のカイサンがなかったことで、ロッキード事件は、６月に入って、異例の「閉会中シンサ」っていうカタチで、丸紅カンケイシャの証人喚問へと入っていって、コレを受ける格好で、ケンサツは、その丸紅ルートから続々、身柄を取って行ったんだよな。そうやって、ソーサは動き出して、最終的には「角栄タイホ」へと進むんだが、重ね重ね、もし、ココで「カイサン→総センキョ」の展開になっておったら、コレらはみんな、パーになっておっただろうからなあ。だから、「歴史のウラ」っていうのは、オモロイって、改めて思うで。<br/>
　で、そのＮＰＴが調印から批准まで、６年以上も店晒し状態にされたのは、「現代史のナゾ」とまで言われておって、自民トウは自民トウなりに、また、社会トウは社会トウなりにいろんな事情があったようなんだが、でも、最終的には、ケンリョク最中枢の「核武装の意志」だろうなあ。だから、佐藤栄作、田中角栄は、ワシは意図的にほったらかしておいたんだと思う。少なくとも、栄作は「核武装ロンジャ」だったってんだよな。<br/>
　そもそも、このＮＰＴってのは、「ニッポン＆独逸の核武装阻止！」の目的でこしらえたんだからな（笑）。その最大ターゲットのニッポンが批准せんってのは、「オマエんとこを縛るために作ったっていうのに、いったい、どうなっとるんだ？」って、昭和天皇陛下も、ウジャウジャと外国の元首連中から、文句を言われるワケだよなあ。<br/>
　だから、ＮＰＴも、このタイミングで、もし、ニッポンが批准しておらんかったら、その後、どうなっておったか、わからんのだよな。実際、当時、言われておったのが「コイツもジュネーブ議定書の二の舞になるのではないか」っていうことで、ジュネーブ議定書ってのは、毒ガスや細菌兵器を禁止した国際協定んだなんだが、ニッポンはデキた直後の１９２５年に早々と調印しておったんだが、批准したのは、ぬあんと、それから４５年後の１９７０年だったんだよな。<br/>
　で、ハナシを戻すと、結局、カタチの上では、「角栄タイホ」ってのは、「ＮＰＴの国怪批准＝カイサン阻止」とバーターになっておったんだよな。もっと言うなら、「ＮＰＴ批准」っていうツボをピャーッと押したからこそ、「角栄タイホ」が出てきたっていうことなんかいなあ。だから、そこに、ワシなどは「歴史の妙」を感じる。それもあって、平野貞夫のオッサンに会うて、このハナシを聞いたとき、「この『昭和天皇の「極秘指令」』というのは、歴史に残るスゴイ本ですよ」ということを（ホンマにそう思っておるんで）言ったら、「誰も、そんなこと言ってくれんのだよ。君ぐらいのもんだ」って言われたなあ。でも、この本はホンマ、スゴイ本で、あの「３・１１」があったんで、また、改めてヨミ込んで、さらに理解を深めておるところなのだ。<br/>
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　＃今日（＝５・１４）発売の『ポスト』にも、その佐野眞一の筆による「イケダモン大先生と信濃町の８０年史」と銘打った、「化城の人」の連載が出ておるんだが、まだ、戸田城聖時代の狸祭りジケンに、小樽問答のハナシを延々とヤッとるんだよなあ。超マニアックっていうんか、サワリが長過ぎて、ワシなんかは、もう、イライラしてくるよなあ（笑）。スカートの裾をめくり上げて、パンツに手をかけようとして、まだ、かけんっていうんかいなあ。前戯が異様に長いよなあ。まだ、初代、２代目の時代でウロウロしとるんだよなあ。いつになったら、本番が始まるんかいなあ。　<br/>
　ワシも、コレまで、そんなに精読しておったっていうワケぢゃねえんだが、イケダモン大先生の「出自」とかも、ちゃんと書いておるんかいなあ。「在日２世」のハナシも、出てくるんかいなあ。アレは、案外、ウラを取るのが大変なんだよな。ナイブでは、「山友ですら、『そのハナシはデマだ！』って言っておったんだからな」と触れ回って、ソシキの引き締めに躍起になっとるんだからなあ。アレも、信濃町的には「タブー」の一つだよなあ。<br/>
　それと、大先生の「入信神話」だよなあ。『人間カクメイ！』では、最初から、戸田城聖との「血脈相承」があったかのようなフィクションをこしらえておるんだが、そういうとこも含めて、ちゃんと論破するんだろうなあ。それでいうと、大先生がチョッカイを出しておった、あの三宅シスターズ（淑子＆妙子）のハナシも、まだだよなあ。少なくとも、三宅シスターズの件は、アレは三角カンケイっていうか、大先生的には「姉妹どんぶり」を狙っておったんかいなあ。読者としては、そこらあたり、「新事実」は欲しいよなあ。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・１５）は、オキナワ本土復返４０年ってことで、各紙、コレに合わせて続き物をヤッておったところもあったが、ちょうど４０年前ってのは、ワシは小学校１年だったんだが、コイツは覚えておらんなあ。もし、地元のウチナーだったら、クルマの右通行が左になったり、ドルから円に替わったりと、そういう目に見える変化もあるんで、同じ年代でも覚えておる人は多いんだろうが。その直前にあった、あさま山荘ジケンと、その直後の田中角栄のソーリ大臣就任は、ワシ、覚えておるんだが。<br/>
　東京シンブンが５回の続き物をヤッておったんだが、「オキナワの現状」をコンパクトにまとめてあったように思う。軍事マターのハナシは、半田滋のオッサンが「字」にしておったが、とりたてて新しいハナシではないが、ちょうど、４０年近く前からあった米軍の辺野古埋め立てアンとか、数字だけいじくり回して、実態はまったく変わらん海兵隊のグアム移転（グアムに行くのは、「実戦部隊」っていうローテーション要員のみ）とか、基地関連のキモのハナシが入ってるんで、輸入タイ米を原料にしとる泡盛のように減税ソチを受けず、地元のサトウキビを使って「真の地酒に挑む」ってことで、「伊江島でのラム酒づくり」のヒマダネとかが、生きてくる。<br/>
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　＃「上」の続きだが、昨夕（＝５・１４）の朝日に、普天間キチのすぐそばの宜野湾市の上大謝名地区に、キシャがこの１月中旬から４ヵ月間、アパート借りて住んでおるっていうハナシを「字」にしておったなあ。コイツは長期出張の扱いなんかいなあ。キチの騒音モンダイを取材すると、「うるさくてたまらない」っていうのと、「いや、慣れるよ」と、必ず二つの声を聞くんだが、「ぢゃあ、いったい、どっちが本当？」ってことで、「だったら、住んでみやう！」ってことで、住み始めたってんだよなあ。４ヵ月とはいえ、毎日、「そこ」に住んでおるんで、実感が籠もってるなあ。<br/>
　その住んだキシャの実感としては、「耐え難い」っていうのと、「慣れる」というのと、両方わかるっていうことだった。っていうのは、いちいち気にしてたら、ヤッてられんっていうのと、相手は「米軍サマ」ってことで、ニッポンの法律の適用除外っていう、ある種の諦めだろうなあ。ただ、その一方で、地元に住んでおるからなんだろうが、あの軍用ぢぬし様ですら、「『カネをヤルから文句を言うな』という音でもある。時々、撃ち落としたくなる」と喋っておるところが、「へえーっ」だったなあ。こういうコトバは、いきなり、フラッと本土からキキコミにやってきたぐらいでは、なかなか、喋ってくんねえよなあ。一応、現地に住んどるだけある。<br/>
　あと、今朝（＝５・１５）の毎日が、隣接する小学校の６年生に作文を書いてもらうて、そのうちの３人の分を載せておったな。みんな、口を合わせて言うのは、「キチがなくなったら、そこに遊園地やスポーツ施設を作って欲しい！」ってことだよなあ。そういえば、オキナワって、ま、ディズニーランドとまでは行かんでも、遊園地ってなかったんだっけ？　しかし、せめて、子どもが思いっきり遊べる場所ぐらい、確保してヤレよっていうカンジだよなあ。コレは「最も弱いところにしわ寄せが行く」という、まさに、「戦争＝暴力」の本質だと思う。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・１５）発売の『アサ芸』に、連休明けのこの「５・１０」に、菱本家で定例会があったのと前後して、執行部人事だが、その１ヵ月前に筆頭のカシラ補佐兼務で、「室長」という新ポストに就いておった正木年男が、兼務を外れて、その正式名称ってのは、「本家室長」ってのかよ。だから、ナンバー２のカシラ（＝高山清司）以下、総本部長（＝入江禎）、統括本部長（＝橋本弘文）と合わせて、「新４役体制発足！」って「字」にしておったなあ。<br/>
　ただ、記事の書き方が、最後の方に「……の模様だ」と入っておって、断定しとらんのだよな。だから、この正木年男がカシラ補佐の兼務を外れたのは、本当なのかよ？　コイツは、兵庫ケンケイの暴対に確認せんとだなあ。もし、この人事発令の通りだった場合、いったい、誰が「筆頭のカシラ補佐」なんだよ？　直参昇格の年次から行けば、侠友会会長の寺岡修（＝９２年２月）だろうなあ。<br/>
　ちなみに、「侠友会」っていうのは、あの亀谷直人が射殺した、当時、山健組傘下の鶴城丈二が率いておった組とまったく同じ名前だが、カンケイはない。６代目（＝司忍）体制になって、禁止のお触れが出たそうなんだが、菱の家の中でも、幹と枝葉との間で、こんなふうに、偶然、同じ名前の看板を掲げておるっていうのが、よくあるってんだよな。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・１５）の１２：２２ｕｐの共同電も「字」にしておったが、ＦＤ改竄ジケンの実行ハンの前田恒彦が、今朝、勤め先の静岡のムショを後にしたんだなあ。１年６ヵ月（うち未決勾留150日間算入）の実刑ってことで、仮釈放は付かず、結局、満期出所とのことだ。今後、罰金刑以上が科せられなければ、１０年で名誉回復っていうか、弁護士も開業デキるってことだが、本人は地元の呉に戻るらしい。コレを見て、今、大坪弘道と佐賀元明は、どう思っておるのだろうか。<br/>
　ん、待てよ、ひょっとして、この共同原稿は、「大阪発！」ってことは、ねえのかなあ。敢えて、名前は出さんが、ワシとニュース・ソースが同一の可能性がある（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・１６）のヨミが、サイバン員制度開始から３年ってことで、続き物をおっ始めておったな。１回目は「サイバン員、量刑相場を崩す」ってことで、従来は、「ケンサツ側求刑の８掛け」が相場だったんだが、制度導入後は、例えば、知的障碍のある長男をコロし、自分もジサツを図った父親に懲役２年６ヵ月（求刑同７年、大阪チサイ）と、求刑の半分以下のハンケツがある一方で、強制わいせつ致傷の被告に懲役８年（求刑同７年、さいたまチサイ）と、求刑を超えるケースもあって、ま、「異変勃発！」ってことで、ニュースだとハンダンしたんだろうなあ。<br/>
　ワシは思うに、職業サイバン官と違うて、市民選出のサイバン員ってのは、よくも悪くも、「それ１回ポッキリ」ってことで、おそらく、人生で最初で最後の体験なんだろうから、それで余計、考え抜くっていうところがあるんだと思う。コレが従来の職業サイバン官だと、ホンマ、ヤクショ仕事になってしもうて、ハンケツ文はケンサツ側のキソ状＆冒陳のコピペ、量刑もピャーッと「求刑の８掛けでオシマイ！」だったんだろうしなあ。<br/>
　ただ、ワシは何度も言っとるように、サイバン員の役割は、英米式の陪審制と同様、「クロかシロかの認定」だけに留めるべきだという立場だ。だから、もし、「クロ」と判断した場合、量刑についても、意見は言えるようにしておいてもいいだろう。しかし、最終的には、そこは職業サイバン官にお任せでいいと思う。<br/>
　確かに、量刑ハンダンで「死刑か無期か？」っていうのも、重要なポイントだが、でも、有期刑の場合でも、「何年にするか？」っていうのは、被告人のその後の人生を考えれば、大きなモンダイだと思う。あと、被告人がキソ事実を認めて、争う意思がない場合、敢えてサイバン員を付ける必要があるのか、という気がする。そこらあたり、陪審制への変更と合わせて、今後、いじくるポイントだと思うが。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 15:14:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T15:14:28+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15238429/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　風薫る皐月のこいのぼりとともに、わちきの追加カキコミも、イケイケドンドンぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、「下」からの続きだが、その『ポスト』で連載中の、佐野眞一の筆による『化城の人』なあ。当然、月刊ペンのジケンなんかも、イケダモン大先生の「オンナ関係のハナシ」なんだから、ま、４、５回分ぐらい書くだろうし、あと、「私は大先生にレイプされた！」と名乗り出た信平信子の件もそうだよなあ。素人の目はナンボでもゴマかせても、「オタク」っていうか、つまり、「それ」でメシを食っておる、ワシも含めて、「プロフェッショナルの目」は、ゴマかせんからな。<br/>
　どうせだから、ひょっとして既に知っておるかどうか、参考情報として挙げておくと、『フォーラム２１』の０５年２月１日号に、イケダモン大先生が入信した場面に立ち会った、あの三宅家の妹の方の「三宅妙子サン」という人が、大先生が齢２１、妙子自身は齢１８だった昭和２４（１９４９）年に、大先生から貰うておったっていう、ラブレターの中身について、記事が出ておるで。<br/>
　「貴女のＰＨＯＴＯを無理にいただいた私の心境を！」とか、「若葉の緑色まさるこの頃、何時も貴女の幻影が私の心を強くしてくれる」、「別れない！　誰が何と云っても別れない！」って書いてあったってんだな。だから、イケダモン大先生は、この三宅姉妹の妹さんの方に首ったけだったみたいなんだな。でも、姉の「淑子サン」の方にも、チョッカイを出しておったっていうハナシもあってだな、そこらあたりの真相も、連載でウラを取ってもらいてえよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・８）発売の『週アサ』に、その小沢イチローのジケンで、第５東京ケンシンのギケツの件について、「字」にしておったが、その強制キソを決めた、たぶん、２度目のキソ相当のギケツかよ。今、世間をお騒がせしておる、ケンサツの虚偽ソーサ報告ショを、ほどんとそのまま、ピャーッとコピペしたような内容なんだってなあ。ま、ワシ、ブツを見ておらんのだが、「さもありなん」のハナシだよなあ。<br/>
　いや、ワシ、思うんだが、こんな手の込んだことを、わざわざ、ヤラんでもだな、腐れケンサツが、不キソでのうて、キソしてりゃエエだけのハナシだよなあ。で、ケンシンの方も、マトモにジケンの内容をシンサしておらんのだと思うで。たぶん、「上」から指示が降ってきて、ジム方で勝手に、「キソ相当」の書類を作っておいてだな、「ぢゃあ、コレで行きますんで、あとはヨロシク！」だったんだと思うなあ。<br/>
　だから、ケンシンのメンバーと、あと、ジム方も含めてだな、カンケイシャを全員、法務イイン怪に呼んでだな、問い質さんとだろうなあ。そのギケツのあった日のアリバイも、ちゃんと、どうなっておったのか、全部、調べ上げてだな、そもそも、全員、メンツを集めて、「シンサ」がサイバン所の中で開かれたのか、どうか。まずは、そこから「ウラ」を取る必要があると思うで。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、だから、今度の小沢イチローの刑事サイバンってのは、要は、「政治ショー」でしかねえんだから、間違っても、その場で「真相を究明する」のが目的ぢゃねえんだからな。いかに、ダラダラと長く引っ張って、まずは、「塩漬け状態」にし、政治的に動けんようにする、と。で、最終的には、「クロ（＝有罪）」のハンケツを裁判チョーに書いて貰うて、政治的に葬り去るっていうのが、最大の眼目だからな。<br/>
　ただ、誤解のないように言っておくが、ワシは、小沢が「カネにキレイな政治家」だなんて、コレっぽちも、思っておらんからな。見ての通り、小沢なんか、ＵＲＡＧＡＮＥ塗れの政治家に決まっとる（笑）。だったら、「それ」で刑事ソツイするんだったら、それなりのネタで立ケンしろってんだ。そもそも、今回は、原資が「水谷建設からのカネ」と見込んで、そこから、ハナシを持って行こうとしたんだが、とにかく、水谷側の供述がブレておって、「カネの授受」について、きっちりと詰めきれんかったわけだよな。このテのサンズイにつながるジケンでは、まずは、「贈」の方のカネの流れを詰めておいて、それから、「収」の方とすり合わせんとだからな。<br/>
　要するに、内偵不足で、あのテのＵＲＡＧＡＮＥのジケンってのは、何よりもまず、ガサ入れを先行させ、とにかく、ブツを押収しマクって、周囲をきっちりと固めておかんとなんだが、それがないんだろ。こんなもん、致命的以上なんだよな。だから、ジケンのソーサになっておらんのだよな。<br/>
　最初から、そうやって、スジが悪いところに、「もう、しゃあねえから、とにかく、立ちションベン刑の形式ハンでも何でも、行っちゃえ！」ってことで、イケイケドンドンで突っ走ったんだよな。ま、ソーサする方が、そもそも、ＵＲＡＧＡＮＥに塗れて、腐り切っておるんだから、マトモなソーサ能力が発揮できるわけねえんだよなあ。<br/>
<br/>
　＃『紙のバクダン』最新号（１２年６月号）で、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンの「亀谷直人獄中手記」の連載が再開されとったなあ。そういえば、前号は、三井物産系子ガイシャによる、赤レンガ矯正施設内での大ボッタクリ商法を「字」しとったんだったなあ。<br/>
　で、今回は、例の「２億円の件」（＝桑田兼吉保釈コーサク）に絡んで、まず、１回目の保釈請求に対するサイバン所の可否のケッテイが、「０２・１０・２５」に却下で出ておったんだが、「そこ」に至るウラのハナシだよなあ。<br/>
　コイツは、山健側が、鶴城丈二（＝侠友会会長、３代目山健組・東京責任者）、繁田誠治（＝繁田会会長、３代目山健組・組長秘書）を中心に、三井環のオッサンの件で、「腐れケンサツには貸しがあるで！」ってことで、亀谷を通じ、大物ヤメ検である豊嶋秀直に対し、中央法科時代の御学友である「中井五郎（仮名）」を使うて、親分の保釈コーサクを展開しておったんだよな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、で、今回のキモは、そのやりとりん中で、「保釈の条件」として、「コーハンで争っておるキソ事実について、『ゴメンナサイ』とアタマを下げて、認めろ！」っていうことを、出してきたってんだよな。でも、山健側としては、無罪を主張して全面的に争っておるんだから、「そんなハナシは飲めるか！」ってことになったんだよな。もう一つは、それとリンクして、「保釈の保証金は、１２億円や！」っていう提示があったってんだよなあ。<br/>
　もちろん、中井五郎（仮名）が亀谷直人に喋っておる内容なんだが、どうせ、豊嶋秀直は取材をかけても、全面否定するに決まっとるから、果たして真相はどうか、ぬあんとも言えんのだが、ただ、一読した印象では、非常に具体的ではあるんだよな。ワシが感じるのは、何も知らん、そのテの情報を何も持っておらん人間が、ココまで具体的、かつ詳細なハナシを創作デキるんかいなあ、ってことなんだな。ワシは、リアリティを感じるんだよな。だから、ハナシの根幹ブブンは存在しとるんぢゃねえのかって、思うんだが、果たして？<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、その「保釈の保証金は１２億円や！」っていうハナシを受け、鶴城丈二、繁田誠治は、亀谷直人をホテルの一室に呼んで、さらに問い質すんだが、確かに、この金額はワシが見ても、異常に高いよなあ。それで、繁田は「いくら何でも、コレは高すぎるで！」と言うんだが、でも、鶴城は「でも、滝沢（孝）はんも、確か１２億やった」と、理解を示すんだよなあ。<br/>
　そういうカンジで、１回目の保釈請求では、いろんなやり取りがあるんだが、でも、結局、サイバン所のケッテイは、「ＮＧ」ってことになったんだよな。隼町から、桑田兼吉の入院先である日大板橋病院に、直接、郵便で通知が来たんだよな。だから、山健サイドとしては、ちゃんと、出すもん出しておるのに、こんなんぢゃあ、怒りマクるっていうか、到底、収まらんわなあ。だから、亀谷を呼び出して、ガンガンと脅し上げるんだが、当然といえば、当然だよなあ。特に、組長秘書の繁田が、「コレでは、親分に対して、申し訳が立たん。どないしてくれるんや！」と、亀谷をガンガンと突き上げるんだよなあ。<br/>
　ま、ココのくだりも、既に、西岡研介クンが、一昨年（１０年）秋の『週アサ』の連載でも出てはおるんだが、しかし、「亀谷手記」の現物は、もっと詳細な内容が「字」になっておって、まだまだ、出てきておらん細かいハナシがあるんだなあ。だから、「保釈を認めて欲しけりゃ、キソ事実を認めろ！」とか、「保釈の保証金は１２億円や！」っていうのは、今回、初めてオモテに出てくるハナシやな（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」に関連して、亀谷直人から、この「５・７」の消印で、尾塚野形のオッサンんところに、また、ムショん中から手紙が届いたんだそうだ。もっとも、今回の『紙のバクダン』の連載にしても、前の西岡研介クンの『週アサ』の連載にしても、ムショでは閲覧不許可となっとるため、亀谷本人は記事が読めんのだそうだ。<br/>
　で、その手紙の内容だが、亀谷によれば、「（例の２億円の件は）豊嶋秀直が全面的に絡んでおって、中井五郎（＝仮名）のような素人に、あんな細工がデキるわけがない」と。ということで、「桑田兼吉の保釈コーサクが不調に終わったのは、豊嶋（＝７人のチーム）のせいだから、違約金として総額５億円を支払え！」って、亀谷は中井を通じ、豊嶋に請求したんだそうだ（笑）。そのため、豊嶋は引っ込んでしまい、中井の方もそれ以上、動きようがなく、尻切れトンボ状態になって、現在に至っておるとのことだ。<br/>
　だから、亀チャンが執拗に、「債権取り立て」で豊嶋に追い込みをかけておるってことは、「そこ」にカネが動いたと踏んでおるからだろうなあ。彼もヤクザの端くれとして、商売上、それなりの「カネに対する嗅覚」はあるだろうから、「カネは豊嶋んところに渡っておる！」っていう確信があるからこそ、ピャーッと逆襲に入っておるんだろうなあ。<br/>
　考えてみれば、亀チャン的にも、ちゃんと、桑田の保釈が実現しておれば、鶴城丈二のタマを取って、塀の中に逃げ込む必要なんて、一切、なかったんだからなあ。こうなってくると、亀チャンも、ある意味、「腐れケンサツのヒガイシャ」だよなあ。あと、西岡クンも、震災ネタもエエが、いつまでもリハビリにウツツを抜かしておらんで、はよ、「ヤクザな世界」に戻ってこんとだよなあ。ひょっとして、足を洗うて、カタギになったんかよ？<br/>
<br/>
　＃で、小沢イチローのジケンは、指定弁護士側が、今日（＝５・９）、控訴を発表か。もっとも今朝のヨミが、かなり踏み込んで、「控訴への意思」をにじませておったよな。ただ、コイツは「政治ショー」なんで、当然、ケンサツ（＝赤レンガ）とも協議してのことだからな。一つには、ダラダラと引っ張ることで、時間を稼ぐっていうか、「動きを封じ込める」という意味もあるだろう。<br/>
　もっとも、モノは考えようで、ココで、ピャーッと「無罪放免！」にしてしもうよりは、こうやって、足枷をハメられることで、小沢は「民意」を味方につけるしか、政治的には生き残れんワケだから、決して、悪いばかりではないだろう（笑）。いよいよ、「消費税政局」が動き出すなあ。<br/>
<br/>
　＃で、今朝（＝５・１０）の各紙、小沢イチローのジケンで、指定弁護士側控訴の記事を丹念に目を通したんだが、ケンサツ官役の３人なあ。カイケンで「最後の最後まで迷った」と漏らしておったが、だから、おそらく、最初から、「控訴でイク！」っていうことではなかったんだろう。<br/>
　もちろん、ハンケツ文を、全部、読まなアカンっていうこともあったにせよ、コイツはワシの何となくのカンでしかないんだが、当初は、「控訴断念」の線で行くツモリぢゃなかったんぢゃねえかいなあ。<br/>
　それが、急転直下、期限ギリギリに迫って、「控訴へ」と方針転換したんぢゃねえかいなあ。ぬあんとなくだが、すごく、そんな気がする。コンキョを示せと言われても、そんなもんは、ワシの手の内に何もねえんだが、コレは、「獲物」を追う、ワシのケダモノとしての「本能的カン」としか、言いようがない。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、だから、ヨミの記事だったかな、「控訴は（指定弁護士の）３人で決めた」とあったが、それはありえない。ただ、ケンサツ（＝赤レンガ）も、現役の人間が、「直」でコンタクトを取ったっていうより、例の「２億の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）」のように、こういうややこしいアンケンは、「ヤメ検」、すなわち、ＯＢが間が入っておると思う。そうやって、ワン・クッション入った方が、現役の連中も手を汚さんで済むし、諸々、スムーズに動くと思うしなあ。<br/>
　確かに、オモテの報酬だけでは、指定弁護士も大変だが、そこは、ちゃんと、「ちょーかつ」があるんだから、ＯＢを通じて、「いや、どうもご苦労だった。今後ともヨロシク！」ってことで一席を設けて、別れ際に、「ま、クルマ代にでも取っておいてくれや！」って、背広の内ポケットにでも突っ込めば、オシマイだからなあ。そもそも、ちょーかつなんて、「世に存在しないカネ」なんだから、誰も見てなけりゃ、ゼッタイにバレんからなあ。<br/>
　ま、シンブンに出ておったケンサツ側のリアクションを見ておると、オモテ向きは「無罪ハンケツが出たのに、まだ、控訴して争うのか？」みたいなトーンだったが、そのコトバのウラ筋を、丹念にヨミ込んでイクとだな、「よくぞ、ヤッてくれた！　もっと、ジャンジャンと引っ張って、小沢の野郎を塩漬け状態にしておいてくれ。ココで無罪放免になった日には、どんな復讐、仕打ちをされるか、わかったもんぢゃねえからな」っていう、安堵の色が垣間見えたよなあ（笑）<br/>
　だから、２審でまた、同じ無罪ハンケツであっても、全然、構わんのだよな。何度も言っておるが、こんなもん、「政治ショー」なんだから、とにかく、ダラダラと引っ張ることに意味がある。<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・１０）の産経と、昨夕のヨミと時事が「字」にしとるんだが、中学生にまで「導入見直しを！」って言われておる「Ｆ３５」なあ。この６月にも、ペンタゴンは最初の４機について、ニッポン政府と正式な売買契約を結ぶため、最終ちょー整に入ったってんだよなあ。でも、市ヶ谷（＝空自）は、「今さら、機種選定のやり直しなど、できませーん！」って、ゴネとるのか。<br/>
　っていうか、今回のＦＸ（＝次期戦闘機）商戦は、ホンマ、最初から、ロッキード・マーチィンの「Ｆ３５ありき」で決まっておったよなあ。ボーイングのＦＡ１８も、ＢＡＥシステムズのユーロファイターも、完全に「当て馬」でしかなかったよなあ。通常だったら、過去の第１次ＦＸ商戦でも、「ロッキードｖｓグラマン」のように、間に商社だ、国怪ギインがゾロゾロと介入して、派手に空中戦を演じつつ、実弾（＝ＵＲＡＧＡＮＥ）も、バンバンと飛び交うんだが、今回は、ホンマ、Ｆ３５の不戦勝だったからなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、だいたいさ、このテの兵器装備ってのは、亜米利加サマが使い倒した、「お古」の下げ渡しなんだからなあ。ま、それに高い値段を付けて、売りつけてくるってのも、如何なものかとは思うんだが、でも、お古であれば、「使用実績」ってもんがあるからなあ。それに対して、Ｆ３５はまだ開発途中で、本国の亜米利加サマですら、とりあえず、「調達先送り」を決めたっていう代物だからな。また、ぬあんで、こんなもん押し付けられたんだろうなあ。<br/>
　で、計４２機の購入総額が「１００億ドル（約８０００億円）」だろ。でも、まだ、コレから撥ね上がる可能性があるんだよな。だって、カネに色は付いておらんから、消費税の増税分が、こんなところに流し込まれたんぢゃあ、ナンボ、税率を上げたところで、ホンマ、ザルに水をあけるようなもんだよなあ（怒、呆）！<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・１１）の毎日が「字」にしておったんだが、その小沢イチローのジケンで、東京第５ケンシンが、「強制キソ」へと至る「２回目のキソ相当」のギケツに向け、例の田代政弘の虚偽ソーサ報告ショ作成の件について、「上からの指示で、そうやった」と、田代本人が内部のチョーさで喋っておるそうなんだな。「一部カンブから指示された」っていうことだが、「誰」だろうなあ。とりあえず、直属の上司である特捜部チョーの佐久間達哉あたりかいなあ。<br/>
　コイツは、１０年４月の１度目のキソ相当のギケツを受けた補充ソーサで、その翌月に、ヒショだった石川知裕を呼んで、再度、事情聴取をしたんだな。で、その際、取り調べを担当した田代が、石川が実際には喋っておらんっていう、「検事から『ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じようなことをしていたら、センキョミンを裏切ることになる』と言われ、小沢センセイに報告し、了承を得たと話したんですｅｔｃ」と記載したソーサ報告ショが作られ、これがピャーッと第５東京ケンシンに送られ、「２度目のキソ相当のギケツ＝強制キソ」に至る、最大のコンキョの一つにされたんだよな。<br/>
　ところが、石川はこのときの田代とのやりとりをＩＣレコーダーで隠し録音しておって、こんなこと、全然、喋っておらんかったんだよな。で、田代が弁明しとるところでは、「（小沢の関与を認めた）石川のソーサ段階の供述を維持するように、一部カンブから指示された」ってことなのかあ。だって、田代だって、所詮、下っ端の駒に過ぎんからなあ。田代だけ、ババを引かせて、トカゲの尻尾として、ピャーッと切り落とすのは、おかしい！　ましてや、佐久間も同様だからなあ。<br/>
　当時の検事総チョーは、誰だよ？　あー、「樋渡利秋」だったな。最終的な指示の出所は、「ココ」だからな。腐臭の根源は、「元」から断たんとしゃあねえからなあ（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 16:09:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T16:09:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15201558/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　世間はＧＷに入って、休みモードに突入だが、わちきの追加カキコミは、休まずに、もっと、イケイケドンドンぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、今朝（＝５・３）の各紙が「字」にしておったが、ワシが「下」で取り上げておった、産経に顔出しで喋っておったウイルス学者の河岡義裕（東大医科学研教授）という人らの鳥インフルに関する論文を、今日付の英ネイチャー誌の電子版が、全文、ピャーッと掲載したのか。亜米利加政府が「テロに悪用される恐れがあるんで、公開はまかり通らん！」と、いったんは焚書坑儒にしておったんだよな。<br/>
　公開の理由について、ネイチャー側は「生物兵器に流用するには、高度の分子生物学の知識が必要で、たいていのテロ集団のレベルを超えている。掲載しないと、ワクチン開発が遅れるケネンがあり、研究者の意欲を削ぎかねない」と説明かあ。っていうか、こんなこと言い出したらさ、例えばのハナシ、包丁だって、人を殺せるんだから、「包丁の研ぎ方」をまとめた本も、発禁ショブンにせんとだよなあ（笑）。もう少し、ジョーシキをわきまえるっていうか、オトナにならんとだよなあ。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・３）は憲法記念日だが、そういえば、あの朝日シンブンは阪神シキョクの襲撃ジケン（＝赤報隊ジケン）から、もう、まる２５年、四半世紀なんだな。時間の経つのは、早い。ちょうど、ワシは大学４年生で、コレから就職活動に入るっていう時期で、いちおう、シンブン社を第一志望の決めておったんで、まずは筆記試験突破のため、猛勉強しておったのを思い出す。<br/>
　だから、恥ずかしながら、小尻ナントカとかいう若い記者が殺されたっていうニュースを聞いても、その頃のワシは、ハッキリ言って、ピンと来るものがなかった。っていうのは、まだ、シンブン社に入れるかどうかなんて、全然、わからんかったんで、とにかく、イッパン教養に時事モンダイ、それと難読漢字に作文と、それにかかりっきりだったなあ。<br/>
　あのジケンも、目出し帽をかぶって、散弾銃で狙撃したハンニンってのは、所詮、「使いっ走り」っていうか、「駒」だからな。ウワシンの襲撃ジケンを起こした、日本青年社の鉄砲玉と同様、「アソコに行って、ひと暴れしてこい！」「ハイ、わかりました！」の世界だからな。ワシが聞いておるハナシでは、ケーサツはもちろんのこと、朝日シンブンも、ハンニンは特定しとるんだが、諸々のウラ取引で、「字には、せん」っていうことにしとる、ってことだな。相当、上のレベルのハンダンだな。<br/>
　こういう時期を迎えると、いつもように、例の「ペンは剣よりも強し」っていうスローガンを、唱えてみたりするのもおったりするが、ま、それもさることながら、「もし、本当に『ペンが剣よりも強い』のであるとしたら、それはどういうことなのか？」と、ワシは考える。だから、他の連中がどうあろうと、知ったことではなく、言うべきこと、言わなければならないことを、最後のひとりになって、誰ひとり聞く者がおらんなっても、ワシは、言い続けるだけだ。他に、いったい、何があるというのだ？　誰も、いかなる者も、ワシの口を封じることなど、できんのだ。<br/>
<br/>
　＃この連休中、電車に乗ってたら、イケダモン大先生んとこの『サンブン（＝第三文明）』の吊り広告があったんだが、そこに、ぬあんと、ワシと８８年毎日シンブン同期入社の佐々木俊尚の、ソーシャルネットワーク（メディア？）がどうのこうのっていう見出しが、デカデカと出ておったで。しかし、まあ、いよいよコイツも、こういうところに顔を出すようになったんだな。ヤツも、まるっきりバカっていうワケぢゃねえから、どういう媒体であるか知ってて、「書いとる」んだからな。ココまで来ると、もう、「確信ハン」だよな。<br/>
　 信濃町の言論出版タイサクの第一は、まずは、「敵を作らない」ことだ。あの藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道）の刊行に際して、時の自民党幹事長だった田中角栄を使ってまで、言論出版妨害ジケンを引き起こしたことで、イケダモン大先生＆信濃町＆丸ハムファイターズは、世間から袋叩きに遭い、あの大先生をして、「誰が、ワタシを守ってくれたのだ？　もう、ワタシは宇宙と語る」とまで言わしめたんだよな。そこから、文化人とか、物書きと称する連中の抱きこみコーサクを徹底していったんだが、何よりもまず、そうやって、逆風が吹き荒れた場合、一緒になって叩いてこないよう、「飴玉」を与えるってのが、イチバン大事なんだな。<br/>
　だから、この佐々木俊尚なんかもそうだが、別に、信濃町としては、連中が自分たちのことを持ち上げてくれんでもエエんんだな。連中が趣味で書きたい場を提供してヤッてだな、そのテーマで自由に書かしてヤルことで、そんなふうにして、何かあったとき、「黙ってて」くれれば、それでＯＫなんだな。ひとことでいえば、「口止め料」だな（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、通常、「ジャーナリスト」とも、「報道人」とも称される職業の要諦というか、必須条件といのは、「クリティシズム」、すなわち、「批判精神」だと思う。この同時代を生きていく中で、アソコ、すなわち、イケダモン大先生率いる信濃町丸ハムファイターズは、確かに下野したとはいえ、まだまだ政治的なケンリョクは持っておるワケだからなあ。<br/>
　ま、過去からの腐れ縁っていうか、政教イッチや宗教ホウジン非課税特ケンをはじめとする、デタラメの集積について、何らモンダイの解決が見られたワケでもなく、少なくとも、「ジャーナリスト」を名乗る人間にとっては、必須の取材ターゲットだ。「そこ」が抱え持つ媒体からの原稿依頼を、ホイホイと尻尾を振って、エサをパックンと呑み込むところで、「ジャーナリスト＝報道人」としては、「終わってる」んだよな。<br/>
　コレがもし、タレントとか、芸能人、スポーツ選手とかだったら、何のモンダイはないんだ。連中は「ハダカ芸者」と何ら変わらんのだから、小遣いをくれるダンナ衆に股を開くなんてのは、当然のことだからな。しかし、もし、「ジャーナリスト＝報道人」であり続けるなら、「越えてはならない一線」というものが、ある。佐々木俊尚も、ホンマ、ようココまで堕ちたっていうか、変節してしもうたよなあ。まさに、「革命的な変節」（ｂｙ西山太吉）といっていいだろう。<br/>
　少し長くなるが、今回は切らずに続ける。ワシは、何度でも言うが、ヤツのことを名指しで言える資格がある。だいたい、同期入社だからといって、皆が皆、顔も知ってて、仲がエエっていうわけでもねえし、ましてや、佐々木は初任地が岐阜シキョクで、中部ホンシャなんてのは、要は、「東京ホンシャのショクミン地」だからな。だから、名前と顔ぐらいは知っておったが、「他本社のニンゲン」だし、風の噂で「カイシャを辞めた」っていうのは聞いてはいたが、アレがなけりゃ、「へえー、そんなこと、今、ヤッとるのかあ」で、間違いなく、終わっておった。<br/>
　だから、大毎社会ブの同期で、最近は、ファッション担当とかヤッとるのかよ。パリコレがどうのこうのとか、夕刊の憂楽帳にもチョロチョロ出たりしとるが、その永田晶子と、以前、一緒にふたりで酒飲んで、メシ食っておったら、突然、こう言われたからなあ。「あのね、古川さん、佐々木さんが、私に、こう言ってたの。『古川は、カイシャ辞めて、いったい何をヤッてんだ？』ってね」<br/>
　まだ、コレを本人から、直で言われたんならまだしも、オンナの口から、ワン・クッション入っておったんで、余計、アタマに血が昇ってしもうたんだよなあ。悪いが、ワシはカイシャを辞めて、こうやって、「字」を書いておる。あと、『フォーラム２１』（毎月１０日発行）の今度の５月号に、「イケダモン大先生が、公の場から姿を消して２年」ってことで、特集記事を書いたんで、ちゃんと買うて読めってんだ、このアホンダラが！<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・５）の産経が、デカデカと「字」にしておったが、その小沢イチローのジケンに絡んで、田代政弘が作成した虚偽ソーサ報告ショ７点が、ネット上にピャーッと公開されておるってんだが、「露西亜語のサイト」からってんだよなあ。<br/>
　ワシ、ラスプーチンぢゃねえから、露西亜語はもとより、キリル文字なんか、全然、読めんから、検索しても引っかけようがねえんだよなあ。小沢のシンパ的な誰かのサイトで、リンクを貼っとるってんだが、わかんねえよなあ。ダダ漏れさせるんだったら、もっと、アクセスしやすいカタチにして欲しいよなあ。<br/>
　でも、このテの資料は、そもそも、もう、今の段階ぢゃ、最早、隠さなければならんようなヒミツ性は、なくなってしもうとるからなあ（もちろん、ブンヤであれば、そうした時期にカンケイなく、スッパ抜くが）。ハンケツ前ならまだしも、１審ハンケツが終わってしもうて、何やら、諸々、「幕引きムード」っていうカンジになってきとるしなあ。<br/>
　そんなん言うんだったら、あのケーサツの「公安テロ情報ダダ漏れジケン！」の方が、規模といい、悪質性といい、レベルが違うからな。で、あのソーサ、ハンニンの摘発は、どうなってしもうたんだろうなあ。アレだけ大騒ぎしたっていうのに、世の中、すっかり忘れ去ってしもうとるもんなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・５）は、元々は旧暦の端午の節句で、「子どもの日」なんで、チョット、子どもにまつわるハナシなんだが、最近、京都府の亀岡や、房総半島の館山で、集団登校の児童の列にクルマが突っ込んで、死傷者が出るジコがあったよな。ちょうど、関越自動車道のバスの衝突ジコがあったからというワケでもないんだが、でも、ここんところ、集団登校の児童の列にクルマが突っ込むジコって、目立っとるよな。<br/>
　それで、少しカンジたことなんだが、そうしたジコのシンブン報道を見る限り、「運転者が悪い！」の一色なんだよな。もちろん、「クルマｖｓ歩行者」のジコであり、運転者に安全配慮ギムはあるわけだから、運転者の過失セキニンを免れさせようというツモリは、毛頭ない。<br/>
　しかし、だ。あの関越自動車道でのバスの衝突ジコをはじめとして、特に交通ジコっていうのは、「ひとつ」だけでのうて、いろんな要因が、複雑に絡み合って、最終的に重大ジコを引き起こしておるケースが、ほとんどだからな。それを考えると、例えば、この集団登校の児童の列に、クルマが突っ込んだジコについても、もう少し、冷静に見ていっていいような気がする。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、例えば、祇園のジコでも（もっとも、コレは児童の集団登校の列ではなかったんだが）、運転者が「てんかん」の病気を持っておって、どうも、「それ」の発作が出たようだ、というところで、ある意味、「運転者のセキニン」ということだけに、追及の矛先が向かっておるよな。もちろん、そういった要因を否定したり、無視することはアカンが、しかし、もう一方で、もっと、「クルマを巡る、社会全体の状況」といったことにも、目を向けていいような気がするのだ。<br/>
　というのは、ワシが小学生の頃も、ああやって、近所のみんなで一緒に、ワイワイと集団登校をしたもんだったが、しかし、そういった登校の列にクルマが突っ込むジコなんて、聞いたことがなかった。もっとも、ワシの場合は、新潟の田舎だったということもあるかもしれないし、そもそも、クルマの量も今よりは、全然、少なかった。<br/>
　でも、ここ、特に最近、たぶん、この数年ぐらい特に、だと思うが、ワシが田舎に帰省して感じるのは、ホンマ、クルマが増えた。昔は「一家に一台」だったが、今は、「一人に一台」で、特に地方は、クルマがないと生活がデキんから、その普及率っていうのが、スゴイ。ワシが子どもの頃とは、まったく違う。住宅街の狭い道であっても、結構、クルマがスピードを出しておるし、そもそも、クルマの量が増えている。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、このＧＷの平日の谷間だったんだが、昼下がり、買い物帰りに近所を歩いておったら、ちょうど、小学生、たぶん、この４月に入ったばかりの１年生だと思うんだが、そうしたチビたちの集団下校に、たまたま遭遇したんだな。そのゲンバは、小学校から近い「通学路」で、ま、どこにでもある住宅街の道だよなあ。「３０」という数字が道路に書いてあるんで、その程度のスピードしか出せん場所で、普段は、そんなにクルマも、人の通行もあるわけではない。<br/>
　で、そこは、通学路ってことで、道路の両端に白い線が引いてあって、さらに、その外側の狭い部分を、わざわざ緑色にピャーッと塗って、「アブないから、ココを歩きなさい！」と指定しておるのに、やっぱ、子どもだから、ダーッとヨコに広がって、ピーチクパーチクとおしゃべりしながら、道路の半分ぐらいまでハミ出して、その集団が、かなりの長さになっておったんだな。それを見て、ワシ、思ったんだが、もし、そこでクルマを運転しておったら、こんな集団が道路を占領しておったら、アブのうて、たまらんってなあ。もし、急いで、慌てておったら、クラクション鳴らしたりとかする運転者も、おると思う。<br/>
　何が言いたいんかというと、そもそも、コレだけ、クルマが増大しておる社会環境の中で、あの集団登校を続けるっていうことは、果たして、如何なもんなんかいなあ、ってなあ（別に、「集団登校がケシカラン！」と言っとるワケではないんで、念のため）。だから、ああいうジコを防ぐには、このご時世においては、「集団登校を止める」ってのも、選択肢の一つだと思ったな。ただ、コイツは、地域によって、また、各小学校によって、置かれた状況は千差万別だろうから、一律で「止める、継続する」っていうモンダイではないと思う。<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、道路の状況も、全然、違うっていうか、むしろ、センターラインのある広い幹線道路の方が、歩道やガードレールが設けてあるんで、安全度が、全然、高かったりするし、また、交通量ってのは、時間帯によっても違う。それは逐一、実際にゲンバを歩いてみて、確認せんとだと思う。<br/>
　ワシは、校長のハンダンで、「ウチの学区は、チョット、キケンなので、集団登校を止めにします」というのが、あってもいいと思う。あの「ハシスト！」が息巻いてヤッておる「君が代、日の丸」と違うて、コレは上から一律に強制するハナシではのうて、ゲンバのレベルで、個別に判断するモンダイだ。予算ソチも要らんし。<br/>
　ワシも、「子どもは社会の宝」だと思うておるんで、コレだけ「集団登校の列に、クルマが突っ込むジコ」が多発しておる状況を見るにつけ、もう少し、いろんな角度から見ていって、少しでも、惨事につながるリスクを減らすよう、考えんとだと思うで。「銀輪の死角」よりも、むしろ、「集団登校の死角」だよなあ。コイツは、既に社会モンダイだと、ワシは思う。運転者のセキニンも、もちろん、あるんだが、「それ」だけではないだろう。「クルマｖｓ人間」を取り巻く環境が、諸々、変わってきておるんだと思う。<br/>
<br/>
　＃昨日（＝５・４）の日刊スポーツに出ておったんだが、イッパン紙では見なかったんで、共同電ではのうて、同紙の独自ネタだと思うんだが、今、「３・１１後」のフクシマを扱った小説で、小林照弘『ピエロ～夜明け前～』（近代映画社）っていう本が、ものスゴく売れとるってんだな。具体的には、この「４・１８」にネットで先行販売されたんだが、ツイッターで口コミが広まって、若い世代を中心に、わずか発売２週間で、１万部以上も売れてるってんだな。<br/>
　で、中身は、フクシマの４人の女子高生（いずれも高３）を追ったもので、「小説」っていうカタチを取ってはおるものの、じつは「本当にあったハナシ」だってんだな。うち、圧巻は、「竹中萌（齢１７）」っていう、フクシマ県議の娘がおるんだが、都内に一時避難しておったところ、このコは、国怪ギインの息子の大学生と婚約しておったってんだが、「オマエみたいな、フクシマのオンナと結婚したら、どんな子供が産まれるか、わかったもんぢゃねえ！」って言われ、その結婚バナシは、「なかったこと」にされてしもうたってんだな。<br/>
　そして、その１ヵ月後、萌は、自宅の湯船で手首を首を切り、大量出血で亡くなったってんだが、地元では「病死」にされておるってんだな。でも、フクシマの県議会なんて、定数５８人なんだから、そんな年頃の娘が婚約を破棄されたことを苦に、ジサツしたっていうようなハナシとか、「誰」なのか、すぐわかりそうなもんだよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その「３・１１」の被害者でも、「津波」と「原発」では、全然、違うってんだな。で、特に、「原発による被害者」ってのは、「なかなか、オモテに出てこない、隠れてしまう」ってんだよな。いや、でも、その『ピエロ～夜明け前～』に出てくるハナシが、本当であれば（でも、「実際にあったハナシ」だってんだからなあ）、「さもありなん」だよなあ。まさに、あんなふうにしてジサツに追い込まれた人たちってのは、「究極の風評被害」だよなあ。それでいて、フクシマ第１原発の爆発ジコを起こした「側」におる、要は、「連中」だよなあ。何のセキニンを取らされることもなく、相変わらず、のうのうとしとるもんなあ。<br/>
　だから、特に、フクシマの被害者だよなあ。このテの、オモテに出てこない、アンタッチャブルなハナシってのは、まだ、イッパイあるんだな。で、シンブン社の連中も、「知らない」っていうハナシもあるんだろうが、「知ってるのに、敢えて書こうとしない」っていうのも、あると思う。だから、今なお、ワサワサと燻って出ておる、あの糞ションベンの腐臭と同様、「なかなか、目には見えないが、とっても大事なこと」ってのは、腐るほどあるんだろうなあ。<br/>
　今回は、切らずに、さらに続けるが、だからさ、おクリが引き取って飼っておる、あの浪江町で保護された犬だが、たぶん、元の飼い主の方は、あんなデカイ犬なんだし、ましてや、あんな狭い田舎の町なんだから、「あー、アレは私たちが置いてきた犬だ」と、わかっていると思う。ひょっとしたら、こうした偏見とか、いわれのない差別に晒されることを恐れ、そういう要因もあってだな、なかなか、カミングアウトしてこれん部分もあるのかもしれんで。<br/>
　ワシは、何度も言っとるんだが、あの「犬の元の飼い主の置かれておる状況」ってのは、それだけで、「ニュース」だからな。まさに、宮本常一の『忘れられた日本人』だ。日曜夜に、ミヤネ屋と一緒に、多少、「報道色」もある番組に仕切って出とるんだから、ネタにせんとだよなあ。あの「アリス」とかいう、メスのレトリバーを巡る、元の飼い主との物語は、もの凄く深いものがある。まさに、「原発ジコの闇の一断面」そのものだ。アレこそ、「目に見えない、大事なこと」の最たるもんだ。<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・５）の『パリ・マッチ』の電子版に、写真はロイターの配信だが、仏語圏はカナダ・ケベック州のモントリオールであった、大学生の学費値上げハンタイのデモ行進の様子がｕｐされておるんだが、「ＦＬＥＵＲ　ＤＥ　ＰＥＡＵ（素肌に花をまとって）」と、ぬあんと、オトコはパンツ一丁、オンナは、アレは水着っていうより、下着だよなあ。こっちも、カラフルなブラにパンツ一丁の格好で、顔や体に色とりどりのペインティングを施し、街を練り歩いておるんだよな。超オモロイよなあ。<br/>
　いやあ、ニッポンの脱原発デモや、また、今後の「消費税増税ハンタイ！」でも、こんなカンジでデモをヤッたら、風向きが変わるだろうなあ。こういうフレキシブルな感覚は大事だよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・６）のヨミと毎日が「字」にしておったんだが、小沢イチローのジケンで、強制キソした東京第５ケンシンの件で、当時、東京チケンの特捜部チョーだった「佐久間達哉のおやぢ」が、下に作らせたソーサ報告ショに、小沢の関与が強く出ておったブブンにアンダーラインを引いたり、他にもいろんな供述内容を書き加えた資料を、東京第５ケンシンに送っておったってんだな。要は、チケンもグルになって、小沢を強制キソしやすい環境づくりを整えておったっていうことだよなあ。<br/>
　ただ、ワシに言わせりゃ、今回、ウソのソーサ報告ショを書いたってことで、世間をお騒がせしておる田代政弘はもとより、この佐久間ですら、所詮、「駒」でしかねえからなあ。今度の一連の「小沢追い落とし劇」ってのは、「政局」であり、「政治ショー」そのものだからな。指示の出所は「もっと上」で、ケンシンの管轄ってのはサイバン所、すなわち、「隼町」だから、まさに、「ハンケン一体」となって、「小沢パージ」に動いたというのが、実情だろう。<br/>
<br/>
　＃「上」に関連して、そのネット上に流出しておった東京チケンのソーサ報告ショの件だが、ワシんところに情報提供があって（また、女性の読者からなんだが）、ラテン歌手で、「八木啓代」っていうオバチャンがおるよな。ワシは名前しか、よう知らんのだが、ぬあんか、最近、オンナだてらに、あの腐れケンサツにガンガンと噛み付いておるんだよな。<br/>
　その「八木啓代のひとりごと」っていう本人のブログがあるんだが、この「５・３」に、「大暴露：とんでもないのが届きました」っていう題でｕｐしておって、その前日に、発信先不明の露西亜語のメールが届いたってんだな。それを翻訳ソフトで訳したら、どうも、その小沢のジケンの関連のソーサ報告ショだったってことで、「どうしようか？！」と、だいぶ、オロオロしたようだが、でも、非常に信憑性があるようなので、ピャーッと大公開したっていうことだな。<br/>
　で、その露西亜のウェブサイトのリンク先も、貼り付けてあるんだが、相変わらず、中身は露西亜語のままで、こんなもん、ラスプーチンぐらいしか解読できんよなあ。しかし、やけに手が込んでおるよな。ヒマ潰しのため、わざと、こうやってワン・クッション挟んで、遊んでおるんだろうなあ。<br/>
　あー、そのすぐ次にｕｐしておる「大暴露のウラ側：正直言うとびびってました」っていうとこに、ニッポン語に訳し直したっていうか、元のソーサ資料なんかいなあ。取り調べの際の、テープ起こしのやりとりの中身が、リンクで貼り付けてあるなあ。でも、コイツは既に、オモテに出ておるヤツと違うんかよ？　しかし、オンナもビビると、ションベンをチビるんかいなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝５・６）の神奈川シンブンの読者投稿欄に、ヨコハマ市南区在住の仲地俊クン（齢１２、中学生）の「次期戦闘機、選定見直しを」っていう文章が載ってて、コレがまた、あの「Ｆ３５」について、よう知っとるんだよなあ。曰く、「Ｆ３５ライトニングは、統合攻撃機として開発され、Ｆ２２ラプターよりも少しは速度は遅いものの、それを上回るステルス性を備え、『ウェポンベイ』といって、機体内部に攻撃用ミサイルが搭載できる、『未来の戦闘機』」なんだってんだな。<br/>
　だが、コイツをニッポンで使うとなると、モンダイがあるってんだな。っていうのは、Ｆ３５ライトニングだと、スクランブルをやろうと思っても、発進までにかかる時間が長く、その間に外国機に領空を侵されかねないってんだなあ。で、その場合、警告射撃をやろうと思っても、Ｆ３５はＣ型を除き、機銃がオプションとして付いておらんってんだな。しかし、スクランブルは機銃しか使えんから、さらにプラスαの装備が必要なる、と。だから、仲地クンは「１機数百億円することも、モンダイ」として、「ニッポンは、ＦＸを選定し直せ！」って主張しとるんだよなあ。いやあ、「論理明快、まったくその通り！」だよなあ。<br/>
　折しも、また、ペンタゴンからＦ３５の追加値上げが発表になって、計４２機の売却総額が１００億ドル（約８０００億円）と、１機あたりに換算すると、約１９０億円にピャーッとハネ上がっておるんだが、このＦ３５は、そもそも米軍自体が、調達先送りを決めておるんだよな。しかし、中学生なのに（年齢を見ると、中１だよな）、東京シンブンの半田滋のオッサン並みに、異様に軍事に詳しいよなあ。いやあ、市ヶ谷も、中学生までに「Ｆ３５を見直せ！」って言われてしもうとる有様だからなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今日（＝５・７）発売の『ポスト』にも、佐野眞一の筆による、「イケダモン大先生＆信濃町」を扱った「化城の人」の連載が出ておるんだが、まだ、戸田城聖ん時代のハナシをウジャウジャと続けておって、前段が長いっていうか、なかなか、本番である大先生んとこに入らんよなあ。ようやく、戸田城聖の愛人っていうか、アレは妾だよなあ。やっと、「森重紀美子」が出てきたが、確か、戸田との間に、子供が１人、おったハズだよな。戸田は、この森重に、例の大蔵商事もヤラせておったんだが、その下に、イケダモン大先生も営業部チョーでおったんだからな。そのテのハナシを、ジャンジャンと書かんと、大先生の「化城ぶり」もわからんよなあ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 14:20:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T14:20:56+09:00</dc:date> 
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      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15161322/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　ＧＷに突入し、風薫る季節に突入するも、わちきの追加カキコミは、さらに大突風ぅーーーーーっ！！！！！<br/>
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　＃で、昨日（＝４・２７）の「参」の本怪議で、「集会、結社の自由」や「報道の自由」の縛りも滲ませた、例の新型インフル特措ホウアンが、「民＋公ｅｔｃ」の賛成多数で成立か。ただ、「衆」では賛成しておった自民は、真紀子のダンナら２人のダイジンが、問責可決にもかかわらず、ずうーっと居座っておるのにヘソを曲げて、サイケツを欠席かあ。<br/>
　たぶん、コイツはさ、「タミフル特需」を起こして、クスリを売りマクるための仕掛けなんだと、ワシは思うなあ。だって、タミフルを開発し、特許を持っておるのは、亜米利加はカリフォルニア州の「ジリード・サイエンシズ（＝ＧＳ）」ってところなんだが、筆頭株主は、ぬあんと、あの「ラムズフェルド」だろ（笑）。販売はスイスのロシュ社で、ニッポン側の窓口は中外製薬が仕切っておるんだが、中外製薬の大株主（＝６１．６２％保有）が、このロシュ社だろ。だから、中外製薬なんて、このＧＳ社とロシュ社の子ガイシャみてえなもんだよなあ。<br/>
　だからさ、「オマエんところは、普天間のいじくり回しでも、全然、埒がアカンで、どうしようもねえから、せいぜい、タミフルでも売りマクって、ワシらに貢ぎマクれ！」って、どうせ、ケツでも叩かれたんだろう。こうやって、亜米利加サマに恫喝されると、いつものことながら、バカ丸出しで、「ハイ、わかりましたー！」だからなあ。ま、誰が総理ダイジンになっても、コレは変わらんで（呆）<br/>
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　＃そのＡＩＪによる巨額年金資金消失ジケンだが、ある業界カンケイシャと少し喋ったんだが、あのジケンでイチバン、おかしいのは「信託銀行のセキニン」だってんだよな。どういうことかというと、ＡＩＪに資金運用を頼んでおったナントカ厚生年金基金ってのは、「信託銀行」に口座を設けて、ＡＩＪは「そこ」に指示して、カネを丁半バクチにつぎ込んでおったんだが、信託銀行ってのは保管料を取って、「貯金箱」を管理しとるワケなんだよな。<br/>
　あのジケンでは、信託銀行側も、信託協会の会チョーの「北村邦太郎（三井住友トラストＨＤ社チョー）のおやぢ」が、「４・４」のカイケンで、「信託銀行が、ＡＩＪの運用実態を把握デキなかった！」と、ヌケヌケと喋っておるんだが、要は、貯金箱ん中から、ＡＩＪが丁半バクチに次々とカネをつぎ込んで、残高がピャーッと減っていくのを、指を加えて見ておったワケだよなあ。少なくとも、ＡＩＪの指示を受け、実際にカネを動かすのは、信託銀行なんだから、「どこ」にカネが流れていったのかは、わかっとるハズだよな。<br/>
　信託銀行ってのは、フツーの銀行とは違うて、そうした「丁半バクチ用のファンド資産」を専門に管理しとるんだから、それだけセキニンは重いし、「ダマれてました！」で済むハナシぢゃねえってんだよな。だから、ひょっとして、ＡＩＪと信託銀行も超ズブズブで、カントク先の金融チョーも「見て見ぬフリ」だったのか。もしくは、信託銀行も目が節穴っていうか、ココもまた「バカ丸出し」のどっちかなんだよな。経済ひょーろん家や金融アナリストはもとより、シンブンも全然、「それ」を指摘せんのは、コイツもまた、バカ丸出しなのか、もしくは、金融チョー（＆大蔵ショウ）におべっかを使うておるからってんだよな。<br/>
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　＃今日（＝４・２９）は、旗日（コクミンの祝日）なんだが、そういえば、いつの間にか、「みどりの日」から「昭和の日」に変わっておったんだよな。「みどりの日」は、「５・４」に動いたんで、皐月の３から５マデが３日連続の旗日になったんだな。ま、ワシらオッサンの感覚でも、「アレっ、あの『みどりの日』って、何だったけ？　確か、天皇誕生日の代わりだったよなあ」っていうカンジで、だから、「天皇誕生日」の方がピンと来る。でも、この４月入社の大卒新入社員も、いよいよ、「平成生まれ」だよなあ。そういう世代からすると、「昭和の日」っていわれても、ピンと来んのだろうなあ。オッサン的には、「このＧＷにかこつけて、昭和レトロを懐かしんで、演歌でも聴くかよ」っていうカンジかいなあ。<br/>
　ま、ココで「天皇制云々！」と激ロンしてもしゃあねんで、少し、ヒマだねチックなハナシをすると、今、加治将一『西郷の貌（かお）』（祥伝社）っていう本が出ておるんだが、要は、西郷南洲のガンクビ（＝顔写真）が、世にほとんど全く出回っておらんミステリー劇の解明なんな。教科書とかに出ておる、キヨソーネの肖像画は、あくまで「絵」であって、「ホンモノの写真」ではない。上野公園の銅像もそうだが、巷で流布しておる西郷の顔と、実際の「それ」とでは、だいぶ違うておるようなんだな。<br/>
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　＃「上」の続きだが、で、そのじつに貴重な西郷どんのガンクビが、手に入ったっていうことで、加治将一『西郷の貌（かお）』ってのは、それにまつわる薀蓄バナシなんだな。ま、要は、「ぬあんで、薩長の藩閥維新政府は、西郷のガンクビを、そこまで徹底して抹殺したのか？」っていうことに尽きるんだよな。<br/>
　イチバン、有名な西郷のガンクビは、あの「ホンモノの明治天皇」こと、長州奇兵隊のアイドルで、孝明天皇刺殺の実行ハンである伊藤俊輔の弟分だった「大室寅之祐」を中心にして、幕末の志士連中が一同に集まって写っておる「フルベッキ写真」だが、確かに西郷は、体はデカイんだが、でも、キヨソーネの肖像画とは、顔のカンジは、また、チョット違うよなあ。今回、出てきた西郷の写真も、そのフルベッキ写真んのと、まちがいなく、「同一人物」だよなあ。<br/>
　ま、ある意味、西南の役ってのは、薩長ナイブによる最終的な内ゲバだったんだが、結局、「歴史のナゾ」っていうのは、「ぬあんで、アソコまで西郷どんを消し去らねばならなかったのか？」だろう。その「最高キミツ」ってのは、「孝明天皇暗殺→明治天皇スリカエ」ってことなんだが、「それ」を、あの薩長同盟の締結をはじめとして、ウラで動かしておったのは、西郷だからな。<br/>
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　＃さらに、続きだが、だから、伊藤俊輔なんてのは、長州の忍者ブタイの、当時は、まだ、全然、下っ端で、「下忍」のレベルだったんだからな。伊藤は「西郷の指示」で、岩倉具視の手引きで、門番を買収して、京都の、現在は下京区三ノ宮通り上ノ口上ル岩滝町っていうところにあった、孝明天皇の妾の堀河紀子の屋敷の便所の下に隠れておったんだ。スワッピングパーティーが終わり、便所ん中に入ってきた瞬間を見計らって、下から忍者刀で、ケツから心臓目がけて、ピャーッと一刺し、さらに先端を、グルッと回して臓器を抉り取るっていう、まさに「一撃必殺」の、手馴れた早業だったんだな。この手柄で、俊輔は、長州忍者ブタイの「中忍」に昇格しとるんだ（ちなみに、そこの頭領は桂小五郎）。<br/>
　もっとも、この「明治天皇スリカエ」ってのは、「公知の事実」で、当時のセー権中枢におった連中は、皆、知ってるんだが、ただ、イチバン、恐れたのは、西郷が「顔出し」で、それを喋ることだったんだな。「万世一系」っていうフィクションは、あの司馬遼太郎とかが大好きな、「明治国家」を振りかざすうえで、ぬあんとしてでも守らなければならない生命線だったからな。西郷のガンクビを徹底的に抹殺した理由は、まさに、「そこ」だ。ただ、ワシは、加治将一の『西郷の貌』を、まだ、熟読しておらんので、ちゃんと、「そこ」に踏み込んで書いておるのか？<br/>
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　＃今朝（＝４・３０）の各紙、イチメン＆社会麺、あの関越自動車道の７人死亡のバス事故なんだが、写真を見て、あまりにもスゴかったんで、チョット、喋るが、まず、ハナシを整理するとだな、発生は、昨日（＝４・２９）の未明、ａｍ４：４０ごろ、群馬県藤岡市の関越自動車道・藤岡ＪＴ付近の上り線（片道３車線）で、前日の晩に金沢を出て、途中、高岡でも客を乗せ、東京方面（新宿→東京→ＴＤＬ）に向かっておった、いわゆる格安のツアーバス（乗客４５人）なんだな。<br/>
　おそらく、ゲンバ付近で、３車線あるうち、イチバン左側の走行車線を走っておるとき、運転手が居眠りしとったようなんだな。最初、ガードレールにこすった後、その鋼鉄製の防音壁（高さ約３ｍ）に、正面から、タテに立てた包丁に、豆腐がそのまま突っ込んでしもうて、要は、バスの内部に、「サツジン包丁」と化した防音壁が、スパーンと、奥の方まで突き刺さってしもうたっていうカンジなんだな。<br/>
　運転手もケガしとるんだが、座席表を見ると、亡くなった人は、進行方向左側の、窓側の方の席の１番前から５番目までのところに集中しておって、だから、その「サツジン包丁」と化した防音壁が、左側の方をピャーッと突き刺したっていうカンジなんだな。バスのメーターは「９２ｋｍ／ｈ」で止まっておったっていうことなんで、たぶん、運転手はブレーキもかけんかったっていうことだろうなあ。７人死亡、３人が重体とのことだが、他の乗客も、程度の差はあれ、全員、ケガしとるのか。確かに、高速道路上でのジコとはいえ、死傷者が異様に多すぎるよなあ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、このツアーバスの主催は、大阪に本社のある「ハーヴェストＨＤ」とかいうところで、そこが、千葉県印西市にある「陸援隊」っていうバス運行会社に業務を委託しておったってことなんだな。従来の路線バスとは違うて、あくまでもカタチは「ツアー」っていうことだが、一連の規制緩和と、あと、今のネット社会だよなあ。前と違うて、ネットでカンタン予約、支払いはコンビニｏｒクレジットカードってことで、諸々、値段設定が安くなるってことで、今、確かにスゴイよなあ。だから、東京駅の八重洲口とか、新宿西口に、夜の１０時すぎぐらいに通りかかると、あのあたりが「集合場所」になっておるんで、特に、１０━２０代の若い層は、体力あるから、「夜行バスでも、全然、平気！」っていうカンジで、ムンムンした雰囲気だよなあ。<br/>
　ま、それはともかくとして、こういうジコが起こると、どうしても、「わかりやすいハンニン」を引っ張り出して、それをスケープゴートにして、「ハイ、オシマイ！」になりがちなんで、今回も、おそらく、あの運転手に、全部、ババを押し付けようってことになるんだと思う。<br/>
　居眠り運転をしておったことは、ほぼ間違いないであろう、バスの運転手のセキニンは、もちろん、免れ得ない。しかし、ジコを生み出した「全体としての構造」は、間違いなく存在しておる。それも、いくつか複合的に絡み合っておるんだろうから、一つ一つ、ていねいにそれらを解きほぐして、解明していく努力を怠ってはならない。そうせんと、亡くなった人たちが浮かばれない。<br/>
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　＃で、今度のバス事故だが、あのジコの写真を見て、まず思ったことは、既にネット上の速報では、「軽量車両のバスだった！」っていうふうには出ておるんだが、ワシは「バスって、あんなにもろい造りなのかよ？」だったなあ。確かに、スピードが出ておったのは間違いないが、ホンマ、道路わきの鋼鉄製の防音壁（高さ約３ｍ）が、見事なまでに「サツジン包丁」と化して、ま、バスの車体をまっ二つに切るカタチで、食い込んでいっておるからなあ。だから、シンブン記事で、あのゲンバにあった防音壁の高さはわかったんで、「幅」と「長さ」の数字ぐらいは、欲しいなあ。ワシがゲンバ行っておれば、ああいう取材だと、巻尺を携行しとるんで、自分で尺を当てて計るんだがなあ。「鋼鉄製」はわかるんだが、もっと具体的に、どんな材質なんだよ？<br/>
　ハナシを戻して、電子版のどこのシンブン記事だったかいなあ。専門家が「軽量車両ではない、かつてのようなバスの造りであれば、あんな悲惨な結果にはなっておらんかった」っていうことを言っておったんだが、アレぢゃあ、そのへんの軽乗用車と変わらん造りなのかよ？　「プラモデルのバスと、どこが違うんだよ？」っていうカンジだよなあ。<br/>
　例えばのハナシ、もし、「ベンツのバス」だったら、こんなブッ壊れ方、すんのかよ？　今、ＧＷ中で担当者は休んでおるだろうが、ベンツの担当者に「オマエんとこのバスが、もし、今回と同じように突っ込んだとしたら、どういう壊れ方をするんだよ？」って聞きてえよなあ。もし、ベンツのバスで、同じようなブッ壊れ方したんだったら、ワシも諦めもつくが、もし、そうでなかったら、その、まずは、「コスト削減」ってことの第一にあるであろう、その「軽量車両のバスの造り」だよなあ。おそらく、そのことは、規制緩和による、こうした「ツアーバス業者の増加」とリンクしとるような気がするんだが。だから、そのへんの「背景」は、徹底的に調べる必要はあると思う。<br/>
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　＃さらに続きだが、ま、今回のジコの直接の原因は、「運転手の居眠り」だったっていうのは、ほぼ、間違いないんで、だから、モンダイは、「そこに至った要因、背景」だよな。それは、あまり最初から先入観を持たずにっていうのか、決め付けずに、「あらゆる可能性」を考えて、つぶしていくという作業が大事だと思う。<br/>
　まずは、いったい、どういう運行形態だったのか。運転手の途中休憩、交代要員からはじまって、勤務状況とかはもちろん、あと、運転手個人の事情もいろいろとあるかもしれんし、そこらは慎重に見ていく必要があるだろう。ゼッタイにやってはならんのは、一連の国策ソーサのように、「まず、最初に結論を決めておいて、それに都合のいい事実だけ、当てはめていくこと」だ。コレだけは、ゼッタイにやってはいけない。それは取材でも何でもない。<br/>
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　＃さらに続くが、ただ、ほうっておくと、どうしても、「運転手個人のセキニン」だけに押し付けがちになる（おそらく、そうするような気もする）んで、そこは、報道する側も、冷静に見極めつつ、しょうもない抜いた抜かれたのネタで、特に、デスクや上がガミガミと下に言わんことだ。むしろ、「本筋」につながるネタを、きっちりとつかんでフォローすることだと思う。もし、ワシが前橋シキョクのデスクっていうより、もう年齢的にはシキョク長だが、若いキシャを鍛えるためにも、徹底取材させる。コイツは、長丁場の取材になると思う。<br/>
　群馬県は、四半世紀以上前に日航ジャンボ機が墜落したことがあったが、シキョクのレベルで、コレだけの大ジコは、そうあるものではない。亡くなった方には、本当に気の毒だが、誤解を恐れずにいうなら、ブンヤとしては、こういう大ジコに遭遇できたということを、ありがたいと思わなければならない。<br/>
　ワシは、あの「サツジン包丁」と化した防音壁が、ホンマ、見事としかいいようのないほどに、バスにグサッと突き刺さったゲンバの写真を見たとき、「こんなバカなことが、起こってエエんか？」って思ったで。アレでは、亡くなった人たちが、浮かばれない。その悔しい思いを晴らし、天国で往生してもらうためにも、「ジコの真相」を徹底追及することだ。必ず隠蔽されておる情報がある。シキョク勤務の、若いブンヤのタマゴ諸君らの健闘を祈る！<br/>
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　＃今朝（＝５・１）の産経の「ハナシの肖像画」っていうとこに、東大医科学研教授で、ウイルス学者の河岡義裕っていう人が顔出しで喋っておるんだが、この人は鳥インフル研究の第一人者なんだが、この人が書いた論文が、「テロリストが使い倒す恐れがある！」と、亜米利加の政府がイチャモンをつけてきて、しばらく公表デキんかったってんだな。その後、そのソチは解除にはなったっていうことだが、そもそも、この人は、動物実験で、猛毒の鳥インフルのウイルスＨ５ＮＩが、「どう変異すると、ヒトに伝染りやすくなるか？」っていう研究をヤッておるってんだよな。<br/>
　彼の主張は、「諸々、研究結果を公開することにより、そこで知恵を結集し、いいクスリやワクチンを開発しやう！」ということで、「まったくもって、そのとおり！」としか言いようがねえよなあ。ま、亜米利加に限ったことではないが、こんなこと言い出したら、ありとあらゆるモノに関して、「テロリストに渡る恐れがある！」っていう屁理屈をつけて、情報をピャーッと遮断デキるからな。自分たちは、あの石井シロウの７３１ブタイをはじめとして、細菌兵器のオイシイところは搾り出して、独占しておいてだな、多少のオコボレがポロポロと漏れたぐらいで、目を吊り上げて怒りマクってるんだよなあ。<br/>
　しかし、ホンマ、あの亜米利加ってのは、あの「９・１１」で、すっかり、変わってしもうたよなあ。少なくとも、ワシの学生時代、もう四半世紀も前だが、あの頃のアメリカってのは、もっとオープンで、大胆で、あっけらかんとしてて、チマチマしたことにこだわらんかったよなあ。諸々、太っ腹なところがあって、すぐ、「ＯＫ、ノープロブレン！」で、ヤアヤアと握手するっていうカンジだったが、今はもう、二言目には「テロリスト、テロリスト！」だろ。小浜になって、ま、少しはマシにはなったが、どっしりと構えたところがなくなったよなあ。たかが一匹のネズミの侵入に、超ビビりマクって、大騒ぎして、豪放磊落さってのが、ねえんだよなあ。だから、アンドレ・ザ・ジャイアントも、スタン・ハンセンも、おらんなってしもうたよなあ。<br/>
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　＃今朝（＝５・２）の朝日に、西山太吉が顔出しで喋っておったんだが、ちょうど、もうすぐ、オキナワの本土復帰から、まる４０年なんだな。それにかこつけて、ウジャウジャとハナシを聞いとるんだが、ポイントは、この４０年間、日米カンケイってのは、何もまったく変わっていない。つまり、「ニッポンを、どう亜米利加サマも都合のいいように使い倒すか」の、その１点だと。<br/>
　それは、「さもありなん」なんだが、そこからさらに、今度のセー権交代で、当初は、岡田が外務ダイジンんとき、例の「蜜約モンダイ」で、多少の前進があったようにも見えたんだが、この２月に閣議ケッテイして出した政府の答弁ショだと、一連のオキナワ返還に絡む蜜約については、「歴史的評価は今後、定まってくる」と、要は曖昧っていか、逃げておるんだよなあ。それを受けて、西山は岡田のことを、「革命的な変節！」とまでコキ下ろしておるんだよな。<br/>
　ま、そりゃそうだよなあ。例のヒミツ保全ホウアンに関して、「国怪ギインも罰則の対象や！」って、岡田は抜かしておったんだからなあ。西山太吉は、そういうのも含めて、「セー権交代は失敗だった！」と斬っておるんだが、ワシも決して成功だったとは思っておらんが、でも、特に岡田はそうだと思うんだが、この「革命的な変節」へと転換してしもうた「ウラ」を知りてえよなあ。何か、必ずある。ワシは、岡田ってのは、あの民主トウん中では、全然、マトモな部類だと思っておったのに、今やあのザマだからな。致命的なスキャンダルを握られておるんかいなあ。そうでもねえと、説明がつかんのだよな。<br/>
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　＃今朝（＝５・２）の産経に、昨日からの続きで、ウイルス学者の河岡義裕（東大医科学研教授）という人が喋っておるんだが、「致死率の高い、強毒の鳥インフルのウイルスが、そのままの状態でヒトに伝染ることがあるのか？」とのシツモンに、「それはありえない。なぜかというと、強毒のままでは、流行を維持できないからだ。ヒトがバタバタと死ぬようなことになれば、ウイルス自体が絶えてしまう。弱毒にならないと流行しない」ってんだよな。でも、言われてみると、「なるほど！」なんだよな。<br/>
　要するに、ウイルスを「生物」と言い切ってエエのか、ギロンはあるんかいなあ。いずれにしても、そうやって、ウイルスってのも、鳥やヒトといった「宿主」に寄生して生きておるわけだから、宿主がおらんなってしもうたら困るワケだからな。それは、霞が関や永田町にウヨウヨと蠢いておる、あの「血税寄生虫」も同じことで、連中もコクミンの血税にタカって生きながらえておるわけだから、税金を払うてくれるコクミンがおらんなってしもうたら、生きていけんわけだからなあ。<br/>
　ま、血税寄生虫はともかく、通常の自然状態では、おそらく、「生命体としてのバランス」ってのは維持されておってだな、ウイルスが強毒化するってのは、そうしたバランスを崩す、何かイレギュラーな要因が働いておるんだと思うなあ。<br/>
　だから、それはともかくとして、あの「私権の制限」とはじめとして、「集会、結社の自由」「報道の自由」にまで踏み込もうとする、新型インフル特別ソチ法のバカ騒ぎぶりの「ペテン」ってのが、ハッキリと見えてくるよなあ。どう考えても、亜米利加サマにケツを叩かれて、タミフルを売りマクるための、「リクツ付け」だよなあ（怒）。っていうか、タミフルなんか使うて無理矢理、押さえ込もうとするから、ウイルスも怒って、ピャーッと反撃して、強毒化しとるんぢゃねえのかよ？　ホンマ、ココでも、マッチ・ポンプをやってんだよなあ。<br/>
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　＃そういえば、小沢イチローの判決の当日（＝４・２６）に、朝日が朝刊のイチメンのアタマで、「今年度からハンケン交流人事を廃止しました！」と、「字」にしておったんだな。今、思えば、この記事は、「小沢、無罪ハンケツ」の前打ちだったといえんこともねえよなあ。具体的には、１９７４年に始まり、「東京チケン━東京チサイ」の間で、「刑事」の方では、年に１、２人の割合で双方交換し、約３年の任期かよ。そいつを、今回、やめにしたってことか。<br/>
　ワシ、思うんだが、ある意味、この「ハンケン交流人事」ってのは、赤レンガと隼町の「ズブズブの証」とでもいうのか、双方が「どこでもドア」でつながっておるキモというべきもので、そう軽々しく、止めにするとは思えん。ほとぼりが冷めた頃に、また、コッソリと復活させると思うなあ。<br/>
　ん、でも、朝日の記事は、あくまで、「東京チケン━東京チサイ」の間（だけ？）で取りやめたってことで、要は、こんな下っ端の「出先同士」での交流を止めたところで、本体である「赤レンガ」と「隼町（東京コーサイｅｔｃも含む）」っていう、本筋んところの人事を止めんと、意味ねえからなあ。確か、隼町以下、サイバン所から赤レンガ（ケンサツ庁も含む）へと出向しとるのは、常時、１００人は超えとるんだし、だって、隼町の判事の椅子も、相変わらず、「ヤメ検（＝コーケン検事チョーＯＢ）枠」が用意されとるんだしな。<br/>
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　＃「上」の続きだが、ま、「ハンケン交流人事の廃止！」とはいっても、コイツは、「赤レンガと隼町の、すべてのブモンにおいて、永久に廃止した」んではのうて、「とりあえず、目立つほんの一部のところで、今年度は見送った」っていうんぢゃねえかいなあ。フツーであれば、こんなもんを止めるってのは、ありえん。そういう状況に追い込まれた、何らかのイレギュラーな要因があったとみるべきだろう。<br/>
　だから、「小沢キソ相当！」を２度もギケツして、強制キソに持っていった、あの「東京第５ケンシン」も含めて、「ケンシンの闇」が、今、クローズアップされとるからな。ケンシンってのは、正式名称を「検察シンサ会」ってんだが、管轄は「サイバン所」、つまり、「隼町」だからな。その意味では、この「判検ズブズブ」ってのは、今度の強制キソに至った、まさに「キモ」だからな。だから、連中も風向きの変化で、オロオロとしはじめて、まずは、こういう見えやすいブブンで、チョロっとシッポを見せてだな、「反省するフリ」をしたツモリなんだろうなあ（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 16:55:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T16:55:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15117626/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiaki.exblog.jp/15117626/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　サクラ散りぬる春爛漫、風にそよぐ葉桜とともに、わちきの追加カキコミも、いよいよ、春本番ぅーーーーーっ！！！！！<br/>
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　＃「下」からの続きで、その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課、生活安全課計１２名御一行様による、平日２泊３日・函館＆登別物見遊山ツアー）だが、今日（＝４・２３）の１５時から、千葉ケンケイ本部でカイケンがあって、処分の発表をしとったっのかあ。<br/>
　ショブン対象者は、全部で２１人の中で、ヨミが昨日の記事で、「刑事部チョーの耳に入れておった、おらんかった！」っていう騒ぎのハナシを「字」にしておったが、「千葉ケンケイの刑事部チョー」ってのは、サッチョウ組の「キャリア」なんだな。恥ずかしながら、ワシ、知らなんだ。「それ」をきちんと、記事中で指摘しておかんと、「機微」がわからんからなあ。ワシがわかんねえんだから、イッパンの読者は、全然わからん。<br/>
　ホンブの刑事部チョーってのは、東京、大阪とか、大きいところはだいたい、サッチョウの指定席だが、小さいところだと、地侍（＝ノンキャリ）の最高ポストってところもあるんだよな。そうか、千葉の刑事部チョーも、サッチョウの指定席かあ。首都圏は比較的、人口が多いんで、大きいところは、だいたいそうなんだろうな。<br/>
　ってことは、「キャリアの耳」に入っておったっていうことは、「そこから先」、サッチョウにも情報は入っておったに決まっとるからなあ。人事アンケンってのは、サッチョウの長官カンボーか。今度のショブンも、多分、全部、「そこ」で決めとると思うで（笑）<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、で、当時の習志野署チョーは、齢５９で、定年までもう少しだが、「戒告」にして、今日付けで退職かあ。ま、退職金はちゃんと出るし、コレだけ世間をお騒がせしたっていうことなんで、しゃあねえってところだろうなあ。さすがに、退職金がパーになる「懲戒免職（＝クビ）」のショブンの対象者は、多分、ゼロだよな？<br/>
　んー、このショブンの仕方を見てると、ツアー代金の「出所」は、ほぼ間違いなく、ソーサ費（＆ソーサ用報償費）を空シッコーさせたことで捻出した「ＵＲＡＧＡＮＥ」を充てておるよなあ。だから、ツアー自体も、「ソシキのケッテイ」で既に決まっておったことで、「とにかく、予算があるんだから、ワシらの既得ケンなんだから、行って来い！」の世界だったんだろうなあ。<br/>
　ワシの見立ては、アレは「公費出張」ってことで、まず、正規のケーサツ予算で出張旅費を請求し、さらに、オマケでＵＲＡＧＡＮＥを追加し、いろいろと現地でオプションを楽しんでおると思うで。それで、署チョーには、函館あたりで、海産物の手土産も買うてきとると思うなあ。やっぱ、「そこ」を突かなアカンのに、どうせ、ウヤムヤだろうなあ。だから、キシャ倶楽部っていう生け簀で飼われておる養殖魚は、アカンのやなあ。<br/>
　で、寺澤有、ワシが、ウラの特別チョーさ委員会の委員チョーに任命しとったのに、どうなってるんだよ？　んもう、ケーサツに先を越されてしもうとるぢゃないか！　コレからは、天然魚改め養殖魚ってことで、生け簀にピャーッと放り込むからな！<br/>
<br/>
　＃えっ、「上」の関連で、その千葉ケンケイ本部で、ストーカー対策を担当する「子ども女性安全タイサク課」の課チョー補佐ら９人が、例の習志野ショの１２人が物見遊山ツアーに出かけたのと全く同じ時期の、昨年の「１２・８」から平日２泊３日の日程で、こっちは、ぬあんと、「長崎＆別府」に全く同様の遊興ツアーに出かけておったのかよ（＊＊）<br/>
　いやあ、コイツは「予算消化＆ＵＲＡＧＡＮＥ費消」の、既得ケン以外の何物でもねえよなあ。コイツらも、おそらく、「公務扱い」で行っておると思う。だからさ、習志野ショだけ叩いても、こんなもん、ニッポン全国津々浦々だから、全部穿り出そうと思ったら、キリがねえよなあ。ま、バレてしもうたんで、チョロチョロと小出しにしとるだけだろう。こういう環境にズブズブとハマり込んでいく中で、モラルもヘチマもなくなるんだろうなあ。<br/>
　ホンマ、今度のストーカー不受理ジケンで、亡くなった被害者は浮かばれんわなあ。膿と退廃が、次から次へとピャーッと噴出しとるわなあ。んー、「警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有は、当分、ネタに困らんなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝４・２４）の各紙に、その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課、生活安全課計１２名御一行様による、平日２泊３日・函館＆登別物見遊山ツアー）のショブンについて、ダーッと発表垂れ流しの、横並び記事が出ておったなあ。<br/>
　しかし、まさにコレこそ、あの「警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有が言っておるところの、「キシャ倶楽部」という名の生け簀で飼われておる「養殖魚」が、飼い主（＝ケーサツ）から投げ込まれたエサを、ピャーッと飲み込んで、何の咀嚼、消化もせんまま、ウンコにして垂れ流しただけの、要は「クソ記事」そのものだよなあ。ワシ、ホンマ、何度も言っておるんだが、今度のジケンの最大のキモは、その「ツアーの費用の出所」だからな！　やっぱ、養殖魚に対して、そうしたギモンを抱いて、シツモンを浴びせるっていう「自立思考」、「批判精神」を求めるのは、「木に縁りて魚を求む」ってことなんだなあ。<br/>
　ただ、一つだけ言っておくと、この４月から高知シンブンに転職した高田昌幸のオッサンが、北海道シンブンのジケン担当デスク時代、手下の兵隊を使い倒して、「道警のＵＲＡＧＡＮＥ徹底追及！」をヤッたが、そのとき、取材にあたった記者は、すべて、いわゆる社会ブ所属の「道警ホンブのキシャ倶楽部」のジケン担当だったということを付記しておく。遊軍とか、特報ブとかと違うて、毎日、取材相手を顔を合わせておるキシャ倶楽部の所属で、そういう「ＵＲＡＧＡＮＥ追及」をヤレば、ゲンバは逃げ場ねえからな。しかし、逆に、そうやって、毎日、顔を合わせて、機微も窺い合える相手だからこそ、入ってきたネタもある。「取材」とは、そういうものだ。<br/>
　しかし、そうやって、ケンリョク悪の徹底追及を行い、それによって、シンブン協会賞に菊池寛賞まで取ったエース記者を、道新の最高カンブは、ケーサツと結託し、最終的には、退社へ追いやったという、全くもって恥ずべき蛮行こそ、我々は、半永久的に弾劾しなければならない。具体的には、「菊池育夫━村田正敏」という、歴代の社チョーだが、コイツらがケーサツに跪いて、ケツの穴を舐めマクったという、まさに「恥ずべき蛮行」こそが、すべてのモンダイの本質だ。「敵は本能寺にあり！」との通り、敵はケーサツなどではない。いいか、寺澤、ワシの言っとることが、わかるか！　わかったら、オマエもケーサツに乗り込んで行って、ピャーッとネタを取って来い！<br/>
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　＃で、その小沢イチローのジケンの１審ハンケツを前に、今日（＝４・２４）発売の『週アサ』と『サン毎』に記事が出ておって、その東京第５ケンシンに虚偽のソーサ報告ショを書いた「田代政弘」かあ。それに関して、「関与したのは、田代だけぢゃない！」とか、「虚偽のソーサ報告ショは、他にもイッパイあった！」とか、ウジャウジャと出ておったが、モンダイの本質は、そんなことより、その２度も「キソ相当」のギケツを出した、「ケンシンのヤミ」だよなあ。<br/>
　もっというと、「ケンシン」ってのは、サイバン所、つまりは、「隼町」の管轄なんだが、「そこ」と、赤レンガが、要はズブズブでつながっておるっていうことだよなあ。最終的にギケツをするにあたって、田代の書いたソーサ報告ショってのは、ケンサツ側が出しておる多くのソーサ資料の一部だろうし、また、田代の名前が、今回、大々的に出てしもうておるが、コレも全体からすれば、トカゲの尻尾もエエところだからなあ。今度の小沢のジケンってのは、赤レンガと隼町が結託して、小沢を脅し上げておるっていう構図だと思う。<br/>
　だから、あのケンシンのギケツってのも、本当にシンサがきちんと行われて、そもそも、ケンシンのメンバーが出席して、マトモな討議が行われておったのか、どうかだよなあ。もし、コイツが裁判員サイバンであれば、今度の木嶋佳苗のジケンのように、否認で揉めておったんで、結審してからハンケツまでに、１０回も討議があったとかいうハナシが出てくるが、今回の東京第５ケンシンについては、そのテのハナシが、また、その「ソーサのヒミツ」とやらを楯に、一切出てこんからな。最初から、「キソ相当のギケツ」で動いておったとしか思えんよなあ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、だから、本来、「ケンサツ審査会」ってのは、「市民目線」で、「不起訴になってしもうたんだが、どうみてもおかしい」っていうジケン、例えば、交通事故とか、医療過誤とか、そういった類のジケンで、弱い立場にあるシミンの救済を第一として、本来は存在しておるものだ。<br/>
　しかし、今回の小沢のジケンでは、それを逆手に取って、まさに「搦め手から縛る」とでもいうのか、「政治的な追い落としの道具」に使っておるんだよな。まだ、１００歩譲って、田中角栄がヤラれた丸紅からの５億円提供、アレはまさに、オモテには出てこん「ＵＲＡＧＡＮＥ」なんだから、ああいうネタで小沢を引っ張ってくるんだったら、まだ、わかるんだ。<br/>
　ところが、たかだか４億円の土地購入代金が、「書類に書いてあった、なかった」、んで、「それが１年遅れた」だの、そんなんで、よくまあココまでバカ騒ぎを延々と続けたなあ、って思うで。しかし、そういうことを、誰も言わんよなあ。いずれにしても、今度のケンシンのギケツは、ホンマ、臭い。２度も「キソ相当」のギケツを出すにあたって、「そこ」で、いったい、どういうシンギをしたのか。それはオモテに出させるべきだと思う。<br/>
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　＃で、今日（＝４・２４）の「参」の財政金融イイン怪に、ＡＩＪの社チョーの浅川和彦のおやぢが証人カンモンで召致されて、アレコレと聞かれておるんだが、「犯意はなかった、ダマすツモリはなかった、スミマセン。ぬあんとか、イッパツ逆転の大バクチで損を返そうと思った！」かあ。それで、大毎社会ブ出身で、『サン毎』にもおった「一橋文哉（＝一ツ橋のブンヤ）」こと、広野伊佐美が『新潮４５』の最新号（１２年５月号）で「字」にしておった、「弘道会の関与」については、誰もシツモンせんのか？　もし、答弁でウソをついたら、「偽証罪」でピャーッと立ケンできるからなあ。<br/>
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　＃今日（＝４・２４）発売の『アサ芸』に、今度の「４月人事」を受けて、菱本家の新しい組織図が出ておったが、ガンクビ（＝顔写真）は編集ブで独自に入れたんだろうが、この前の『実話』に出ておった「それ」とは、若干、違っておったなあ。<br/>
　まず、その「組長━カシラ━カシラ補佐」の中枢のラインは従前の通りだが、「総本部長」と「統括委員長」の位置付けだよなあ。いずれも、組長からピャーッと線が出ておって、カシラと並列するカタチで、「右→左」へと入れておったな。それだと、「総本部長」も「統括本部長」も、カシラ補佐よりは「上」で、ポジション的には、カシラとカシラ補佐の間に入る、ま、「そことは別の、もう一本のライン」というふうに受け取れるよなあ。<br/>
　だから、序列としては、トップの組長（＝６代目・司忍）に次いで、ナンバー２がカシラ（＝高山清司）、ナンバー３の総本部長（＝入江禎）、ナンバー４の統括委員長（＝橋本弘文）、さらに以下、カシラ補佐となって、右から順に、序列としては「室長」兼務となった筆頭の正木年男……というふうになる。ワシ的には、こっちの方が、実態に近いような気がする。<br/>
　で、「幹部」だが、こっちの『アサ芸』の組織図でも、組長から「直」で線が出て、つなげてあるんだよな。この幹部というのは、現在の６代目体制で新設されたポストで、「最高幹部に至る登竜門」で、ココからカシラ補佐に引き上げられておるからな。だから、「カシラ補佐の聴牌ポスト」だよなあ。指揮命令系統としては、カシラ補佐の下につなげるのが、わかりやすいし、以前の組織図ではそうだったが、今回、こういうカタチに変わったのは、「６代目によって登用された直弟子」とでもいうのか、そういう意味合いを出した（強調した？）のではないかと、ワシは推測する。<br/>
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　＃今朝（＝４・２５）の産経に、元検事総チョーの但木敬一が、また、ウジャウジャと書いておって、「ニッポンは、立ケン民主国家として、『ホウの支配の原理』の下にある！」と、ま、それは、口先だけのキレイゴトなんだが、要は、その連続不審死ジケンの木嶋佳苗の裁判員サイバンで、ケンサツ側の求刑通り、「死刑」のハンケツが出たことを受けて、「ヤッター、ヤッター！」と喜んでおるんだな。<br/>
　で、それからさらには、ぬあんと、「原発の再稼動」にまで嘴を挟んでおってだな、中立・センモン的な立場から、安全をシンサするキカンである「原子力アンゼン委員怪」は、ホウに則り、「はよ、原発の再稼動を図れ！」って旗を振ってるんだよなあ（＊＊）　原発マネーに塗れた御用ガクシャばかりをかき集めた、そのアンゼン委員怪とやらのインチキ、デタラメぶりは無視して、こんなことを、よくまあ、ヌケヌケと言えるよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、しかし、まあ、産経シンブンのロン壇っていうか、たぶん、あの「山河有情」ってのは、ロン説室が担当しとるんだと思うんだが、懲りずに、但木に書かせとるんだから、ぬあんで、ココまで腐りきっておるんだよ？　そもそも但木なんて、もう、ちょうど１０年前になるが、三井環のオッサンがケンサツのＵＲＡＧＡＮＥ、すなわち、「ちょうかつ」こと、「チョーさ活動費」の実態を、顔出しでコクハツするのを阻止するため、当時の総チョーだった原田明夫と一緒になって、口封じタイホを指揮した張本人だからな！<br/>
　こんなハンザイシャっていうか、悪党が、ぬあんで、野放しにされて、ヌケヌケとまあ、エラそうなことをホザいておれるんだ？　赤レンガは、このごに及んでも、「ＵＲＡＧＡＮＥの存在」を、知らぬ存ぜぬと認めておらんで、まだ、シラを切っておるんだからなあ。<br/>
<br/>
　＃で、今日（＝４・２６）、朝１０時から東京チサイであった小沢イチローのハンケツは、「無罪」かあ。予想はいろいろ出ておったが、三井環のオッサンんときのように、事前の漏洩はなかったんだろうなあ、たぶん。まだ、ハンケツ文を詳細に読んでおらんのだが、その「共謀の有無」っていうところで、「小沢は全く与り知らず、ヒショらが勝手にヤッたことなんで、シロ！」っていうふうに、ハンケツ文を書いたんだろうなあ。ま、証拠採用のブブンで、ケンサツ側の調書をかなり却下にしておった時点で、「流れ」はデキておったがな。<br/>
　ただ、コイツは、ワシ、前々から言っておるんだが、そもそもジケンそのものに、「可罰的違法性」があったんかどうかだよな。あの村岡兼造が、生贄としてピャーッとキソされ、最終的には有罪が確定しとるんだが、あの日歯連から橋本派への１億円のヤミ献金ジケンのように、「元々、存在しておった１億円の献金」を、ＵＲＡＧＡＮＥとして処理するため、収支報告ショへの記載をネグったっていうような、「悪質性」があるんなら、まだしもなあ。いずれにしても、今回の小沢のジケンでは、若干の時間差はあって、チョットばかり、カネを転がすような動きがあったにせよだな（笑）、でも、痕跡はちゃんと収支報告ショに出てきておるんだから、ヒショらも含めて、あんなんでキソするのは、おかしい。<br/>
　ちなみに、日歯連からの１億円のヤミ献金ジケンでは、本来、キソされるべきハズの野中広務は、その「政治的配慮」によって、お咎めナシだったんだからなあ。アレは、当時の検事総チョーが松尾邦弘で、その鶴の一声によるもので、中では「松尾裁定」とも呼ばれておったんだが、それと比べても、諸々、極めて「バランスに欠く」ものだよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、今度の「小沢、無罪ハンケツ！」は、政局へは大激震をもたらすだろうなあ。ただ、サイバン長も、ま、ヨロンの支持はあったにせよ、よう、「シロ」のハンダンを出したよなあ。この先、隼町での出世の道は絶たれたとみるべきだろう（笑）。ただ、コイツは、手続き的には、腐れケンサツとしては、「控訴」はデキるんだよな。だから、控訴をどうするんかいなあ。ま、いずれにしても、こんなもん、「政治ショー」なんで、とにもかくにも、「１審でシロ！」が出たってことで、小沢一派に勢いが出てくるだろう。コレで、消費税増税ホウアンが、間違いなく、「政局」になるなあ。<br/>
　んー、小沢イチローにしてみれば、今度が「最後の大勝負！」だろうなあ。どういうタイミングで消費税増税ホウアンがサイケツになるんか。コイツは、特別イイン怪をセッチしたんで、ホウアンは「衆→参」の順で転がすんだろうなあ。既に「参」はねじれておるんだが、たぶん、「衆」の段階で行き詰まりそうだよなあ。そうなった場合、野田にカイサンするだけの力はないんで、選択肢は「退陣」しかない。そうなると、また、民主トウは代表センキョをヤッて、首班指名をヤリ直すってことになるんだろうなあ。「それ」に、小沢がどう、対応するかだろう。いよいよ、「乱」のモードに入ったな（笑）<br/>
<br/>
　＃で、今や、産経シンブンが誇る「ロン客サマ」の1人になっておる、あの但木敬一だが、ヤツは弁護士業の傍ら、赤レンガ御用達の「矯正協会」の会チョーに就任しておって、「週１回、２時間」の勤務で、ぬあんと、年収４００萬円を懐に入れておったんだよな。ココは、まさに「天下りポスト」で、そもそも、その前任が北島敬介で、その死去を受けて、但木にお鉢が回ってきたっていうことで、要は、「総チョーＯＢの財布」だったんだよな。<br/>
　ところが、一昨年の、例の「仕分け事業」でヤリ玉に上げられ、さすがにマズイということになって、但木はスタコラサッサと退任し、後釜には、元早大総チョーの西原春夫を据え、また、それまで赤レンガが管轄する、矯正施設での収容者向けの物品納入からも撤退したんだな。だから、協会としては、それまでの約２７億５０００萬円あった収入がゼロになったんで、痛かったんだよな。今回のケンサツ＆赤レンガによる「小沢追い落とし劇」には、セー権交代によって、こうやって「メシの種」を召し上げられたことに対する、意趣返しの意味合いも、含まれておるんかもしれんな。　<br/>
　ところが、それに代わって、参入した三井物産の子会社の「エームサービス」ってのが、またアコギで、従来より２割増し、３割増しはアタリマエ、中には６割増しの品もあるんだそうだ。矯正施設、多くはムショだが、収容者は、ココでしか買えんのだよな。例えば、１００円ショップで売られておる３本入りの耳かき（＝１本３５円）が、ココだと１本７５円で販売しておって、確かに、一つ一つは小さくても、ま、「消費税」と同じだから、全体としてはスゴイ儲けになっておるんだよな。詳しくは、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンが、『紙のバクダン』最新号（１２年５月号）に「三井物産傘下企業　塀の中でボッタクリ商売！」で、「字」にしておるんで、関心のある人は読んでみたらいいだろう。<br/>
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　＃で、小沢イチローの無罪ハンケツを受けて、今日（＝４・２６）、小沢一派が集まって勝利集会を開き、「真の民主シュギを確立するギインとシミンの会」なる名前で、三宅雪子が「２度もキソ相当をギケツした東京第５ケンシンの徹底解明！」を柱とする声明文をヨミ上げたのかあ。<br/>
　っていうかさ、かの毛沢東も言っておったように、「水に落ちた犬は叩け！」だからなあ。ワシに言わせりゃ、小沢の対応は生ヌル過ぎる。そんなんだから、連中、図に乗って、ズカズカと踏み込んで来たんだからな。あの田中角栄を見ろ！　ロッキードで身柄を取られてからは、凄まじい執念で、「ケンサツ＆赤レンガ潰し」に取りかかったからなあ。歴代の法務ダイジンには、ことごとく、自分の息のかかった人間を放り込んで、連中の首根っこをフン捕まえて、政界汚職のソーサのとば口にも入れんかったからなあ。<br/>
　ワシが小沢に言いたいのは、本気で赤レンガをブッ壊す気があるのか、だ。「目には目を、歯には歯を」で、徹底的なリベンジをせんかったら、連中にナメられるだけだからな！<br/>
<br/>
　＃その小沢イチローの無罪ハンケツだが、今朝（＝４・２７）の各紙を見ると、サイバン長は決して、弘中惇イチローをはじめとする弁護団の主張を丸々飲み込んでハンケツ文を書いたんでのうて、指定弁護士側の言い分も、だいぶ、飲み込んでおるようなんだな。その意味では、諸々、指定弁護士っていうよりも、ケンサツ側にも気を使って、だいぶ配慮しとるんだな。<br/>
　で、控訴期限は２週間ってことは、「５・１０」かあ。一応、オモテ向きは、指定弁護士がハンダンするってことになってはおるんだが、こんなもんは、どうせ、ケンサツ（＆赤レンガ）にお伺いを立てる。ただ、このケンサツ官役の指定弁護士ってのは、「公訴（＝キソ）を提起し、公訴を維持するためのケンサツ官の職務を行う」とだけあって、それ以上の細かい規定は何もねえんだな。ワシは、１審ハンケツを不服として、指定弁護士側が控訴する場合は、コー検が後を引き受けてくれるもんだとばっか、思い込んでおったのに、違うんだなあ。<br/>
　要するに、腐れケンサツとしてはだな、「既に２回も不キソのショブンを出して、我々としてはヤルことをヤッてますんで、後は、指定弁護士にピャーッ丸投げして、全部、お任せ！」ってことなんだな。ホンマ、とことん汚えっていうか、「自分の手だけは、ゼッタイに汚さん！」ってことが、徹底しマクっておるんだなあ（驚）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ケンサツ（＆赤レンガ）にしてみりゃ、勿論、「クロ（＝有罪）」のハンケツを望んではおっただろうが、別にシロ（＝無罪）が出たところで、ナンボでも、「逃げ道としての言い訳」が用意されておるんだなあ。<br/>
　確かに、ケンシン（＝検察シンサ会）は、今度の小沢のジケンで一躍、脚光を浴びて注目されておるが、ワシのジケン取材の経験でも、このケンシンがオモテに出てくるなんてのは、ほとんどなかったからなあ。サイバン所に行くと、そのケンシンのジム局の部屋ってあるんだが、用なんてあった験しがねえから、行ったことねえからなあ。<br/>
　だいたいが、そんなふうに、ケンサツ側が不キソにしたジケンについて、再ソーサを要請できる、要は「救済キカン」だよなあ。そんなもんが存在するなんて、ほとんど知られてねえからなあ。で、そういうところに申し立てをする人ってのは、交通事故とか、医療過誤とか、立証が難しかったり、また、ソーサ当局のヤルのなさから、不キソにしたことに対して、「どうしても納得できない」という被害者たちの、駆け込み寺だったんだよな。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、勿論、こうした「政治とカネ」にまつわるジケンに対しても、ケンシンはシンサ請求を受け付けるが、でも、ケンサツ側が一度、不キソにしたジケンに、「キソ相当」のギケツを出すって、なかなか、ねえからなあ。もっとも、そういう場合、既にケンサツのソーサ自体も、往々にして政治的に動いてはおるんだが。ま、今回、ケンシンの制度をいじくって、「２度、キソ相当のギケツを出した場合は、強制キソにする」ってことにしたんだが、今度の小沢のジケンに関しては、この「搦め手」っていうか、「禁じ手」を使ったっていう気がする。<br/>
　だから、コイツは、「ケンサツの総体」っていうか、「意志」として、「このケンシンを使うて、搦め手からキソに持っていく」っていう考えがあったんだと思う。だから、あの妙な名前の「ヨロンを正す怪」に「真実を求める怪」かよ。そこの刑事コクハツ、さらには、ケンシンへのシンサ請求の動きと合わせて、妙に息がピッタリと合うておったしなあ。<br/>
　それゆえ、今回、出てきた、あの田代政弘のソーサ報告ショの件だって、「上の意向」に沿って動いただけのハナシで、諸々、そういう動きを積み重ねておくっていうか、布石を打っておくことで、「キソ相当」のギケツを出しやすくしておく環境づくりを整えておったんだと思うで。だから、ワシは、何度も言っておるが、今度の刑事サイバンってのは、まさに、小沢追い落としのための「政治ショー」だったよなあ（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:11:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T17:11:32+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15084530/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　首都圏、サクラの花は散りぬれど、今度は次々と芽吹く葉桜とともに、わちきの追加カキコミも、春本番ぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課＆生活安全課計１２名御一行様による、平日２泊３日・函館＆登別物見遊山ツアー）で、今朝（＝４・１９）の朝日、毎日、ヨミｅｔｃ各紙が「字」にしておったが、被害者遺族らは、千葉ケンケイの再検証報告について、「到底、信用できない」ってことで、「受け取り拒否」を表明し、改めて、第三者キカンによる再検証を要請かあ。<br/>
　そりゃ、そうだよなあ。「嘘つきはケーサツの始まり！」（ｂｙ鳩）っていうくらいだからなあ。で、ワシは、それとは別に、「元祖・警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有を、ウラの特別チョーさ委員会の委員チョーに指名して、徹底チョーさを依頼しとるんだが、どうなっとるんだろうなあ。<br/>
　ワシ、何度も言うが、今度のチョーさのポイントは、その物見遊山ツアーの費用の「出所」だよなあ。アレは、かなり前、半年ほど前かよ？　相当前から、計画は決まっておったっていうんだが、そもそも、アレは「公務」なのか、それとも「公務外の、休暇扱い」なのか、どっちなんだよ？　もし、「公務」であれば、「費用の出所」は、正規のケーサツ予算からっていうことになるんだが、土日＆祝日やＧＷの期間ならともかく、そんな平日から、のうのうと「公費」で、それも２泊３日も潰して、あんな物見遊山のツアーをする感覚って、いったい、何なんだよ？<br/>
　で、もし、それが「公務外」、つまり、「各自が休暇を取って、参加しておった」っていうんだったら、それはそれで、また、大モンダイだよなあ。だって、目の前にあんな大ジケンが、起こっとるのに、その被害届の受理を先延ばしにして、コレまた、仕事を休んでまで、のうのうとツアーに出かけておるんだからなあ。さらに、その場合、「費用の出所」は、いったい、「どこ」なのか。間違っても、皆、自腹なんて切ってねえんだろうからさ、そんなカネの溜まりが、いったい、どこにあるんだろうなあ（笑）＜寺澤、「そこ」を徹底的にチョーさせんとだろうが！<br/>
<br/>
　＃ネット上では、「平成のチアン維持ホウ」とも揶揄されておる、その「新型インフル特別ソチホウアン」だよなあ。ワシ、うかつにも知らなんだが、３月末に既に「衆」を通過しておって、今、「参」に放り込まれとるんだが、「３・２９」の『赤旗』が「字」にしておったが、ぬあんと、閣議ケッテイ（＝ホウアン提出）から、わずか３週間、付託先は「ナイカク委員怪」だったんだが、シンギ時間も、わずか「５時間」で、ピャーッとトコロテン式に「民自などの多数」で可決したってんだよな。<br/>
　代々木共産コミューンズは、勿論、ハンタイしとるんだが、たぶん、他のトウは軒並み「賛成」なんだろうなあ。コイツは、イケダモン大先生んところの信濃町丸ハムファイターズも賛成しとるんだろうなあ。あの「真紀子のダンナのクビ」を飛ばす、飛ばさんといった茶番劇とは裏腹に、こういうトンデモ法案だけは、「大政翼賛怪＝大連立」で、アッという間に一丁アガリだからな。いかにデタラメかってのが、また露呈したよなあ。<br/>
　ただ、このホウアンは罰則規定がないってんだが、そんなもん、あろうがなかろうが、知ったこんぢゃねえよなあ。いいか、「悪法は法ではない！」　それゆえ、主権者たるコクミンは、悪法に従う必要などは全くない。たかが、風邪のインフルエンザごときで、「集会、結社の自由」「報道の自由」を売り渡してなるかってんだ、このアホンダラが！　連中、ホンマ、あの北のわがままおやぢんところの、イチモツ発射ジッケンをダシにして、「確率ゼロ％」でも、「発生する恐れ」ってことで、バカなコクミンを脅し上げれば、ナンボでも言うことを聞くと思い上がってるんだよな（怒）<br/>
<br/>
　＃今日（＝４・１９）発売の『文春』に、紳助が顔出しで喋っておったんだが、ポイントは、その「引退の理由」だよなあ。決して、「ヤクザ」、つまり、菱本家の筆頭カシラ補佐（だった）「橋本弘文（＝極心連合会会長）」との付き合いだけではない、ってことだよなあ。<br/>
　ま、そりゃ、そうだよな。だって、橋本弘文との付き合いなんて、皆、知っとるハナシだし、そんなのが「芸能怪の仕事を辞める」っていう理由なんて、到底、ならんからな。ワシ、思うんだが、ひょっとして、紳助も与り知らんところで、吉本興業とヤクザ筋との間で、何か、もっとデカイ弱みを握られておって、その「取引材料」にされておったってことは、ねえんかよ？　そうでないと、ハナシの辻褄が合わんのだよなあ。<br/>
　それより、実話系週刊誌（＝大衆、アサ芸、実話）が、既に「字」にしておるが、この「４・５」にあった菱本家の定例会で、６代目（＝司忍）が、また、人事をいじって、筆頭のカシラ補佐だった、その橋本弘文が、カシラ補佐を外れて、新設の「統括委員長」に就いておるんだよな。で、その後任の筆頭のカシラ補佐には、これまた新設となった「室長」というポストと兼務のカタチで、正木年男（＝正木組組長）が就いたってんだよな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、で、そのそものギモンなんだが、今回の菱本家の人事異動で、橋本弘文が就いた、新設の「統括委員長」だよなあ。コイツは「ラインのポスト」なのかよ？　通常であれば、「カシラ補佐」の退任後のポストは、あの後藤忠政がそうだったように、また、去年の１０月に、そのポストを同じ関東ブロックの藤井英治（＝５代目国粋会会長）と交代するカタチで、鈴木一彦（＝旭導会会長）が就いとるように、だいたい、「舎弟」なんだよな。「舎弟（舎弟頭も含む）」ってのは、「顧問（最高顧問を含む）」と合わせて、菱本家では、確かに、最高幹部のポストではあるが、いずれにしても、「今までどうも、ご苦労さんだった的ポスト」で、あくまで中枢のラインは、「組長━カシラ━カシラ補佐━幹部」だからな。<br/>
　とはいえ、広報担当で総本部長の入江禎（＝２代目宅見組組長）は、「ナンバー３」と位置付けられておるんだが、アレはたぶん、兵庫県警の暴対が作っておるんだと思うが、菱本家の「組織図」においては、「総本部長」ってのは、「カシラ」の下に、「カシラ補佐」と並列するカタチで組み込まれてるんだよな。だから、今回、新設となった「統括委員長」の位置付けだよなあ。組織図の「どこ」に入るんだよ？　橋本弘文が「大阪南ブロック長」を外れてなければ、おそらく、ラインには入っとるんだろうなあ。あと、何の職務を担当するんだよ？<br/>
　それと、その橋本弘文の後を継いで、「筆頭のカシラ補佐」となった正木年男だが、カシラ補佐への昇格は０６年１１月で、その前年（０５年）の１２月に、６代目（＝司忍）が入獄する直前にそのポストに就いた井上邦雄（＝４代目山健組組長）はもとより、さらに古参のカシラ補佐である寺岡修（＝侠友会会長）や青山千尋（＝２代目伊豆組組長）と比べても、「カシラ補佐のキャリア」としては、新参なんだよな。だから、今、カシラ補佐は何人になったんだっけかいなあ、８人だっけかよ？　とにかく、今回の人事で、「カシラ補佐の序列」も変わったんだよな。そのへんの「人事の機微」がどうなっておるんか、兵庫ケンケイの暴対に詰めんとだよなあ。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、今日（＝４・１９）発売の『実話』に、「菱本家の新組織図入手！」ってことで出ておったんだが、それだと、「組長━カシラ━総本部長━統括委員長━カシラ補佐」っていうふうに、「カシラ」と「カシラ補佐」との間に、「総本部長（＝入江禎）」と「統括本部長（＝橋本弘文）」の２つをハメ込んでおるんだよな。その一方で、本来であれば、「カシラ補佐」の下に来るハズの「幹部」が、「組長━幹部」と、別の線で、ピャーッと「直」でつなげてるんだよなあ。ワシは、コレはおかしいと思う。<br/>
　もし、ワシが組織図を書くとすれば、その「総本部長」と「統括本部長」の扱いだが、いずれも、「組長━カシラ」のラインにはあるとは思うんだが、そこから下だよな。メイン（＝本流）である「カシラ補佐」の方とは分けて、「組長━カシラ━総本部長」、「組長━カシラ━統括委員長」にするなあ。だから、「総本部長」と「統括委員長」も上下のカンケイっていうよりは、「並列」にすべきのような気がする。<br/>
　それと、もう一つ、「カシラ補佐」も、結局、「９人体制」になったんだが、『実話』の新組織図だと、「右→左」の順で、カシラ補佐の序列が付いておるんだが、筆頭はやはり、正木年男で、それから、「寺岡修→青山千尋→井上邦雄」の順なんだよな。それゆえ、山健組の４代目の井上邦雄は、カシラ補佐の中では「４番目」なんだが、逆に言えば、正木年男が、その前の３人のカシラ補佐を抜いて、まさに「筆頭」に引き上げられたんだな。<br/>
　それでいうと、今回の人事のキモは、橋本弘文をカシラ補佐から外して、その統括委員長に就けたのと合わせ一本で、正木年男をカシラ補佐の筆頭に引き上げたことだと思う。しかし、その「統括委員長」っていう役職名も、わかりにくいよなあ。仮に、もし、「カシラ代行」っていうのにしておったら、諸々、波風が立つんで、無難な名称に抑えておいたっていうカンジだよなあ。<br/>
　あと、あの組織図は、たぶん、ケーサツ作成だと思う。前、菱本家の中枢に近いスジを喋ったとき、「あんな組織図は、中では作っておらん。サツが作っておるんや！」と言っておったからな。だから、たぶん、兵庫ケンケイの暴対あたりが作ったんだと思うが、でも、あの指揮命令系統のラインはおかしい。その総本部長、統括本部長の扱いはともかくして、「幹部」については、「カシラ補佐」の下に組み込まんと、おかしいよなあ。<br/>
<br/>
　＃その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課＆生活安全課計１２名御一行様による、平日２泊３日・函館＆登別物見遊山ツアー）だが、今朝（＝４・２０）の朝日が、「『慰安旅行が、ソーサに影響を与えたこと』を認める再検証結果アンをまとめ、何点かの修正を加えたうえで、週明けにも公表の方針！」って、「字」にしておったなあ。<br/>
　っていうか、そんなツアーの存在が、ソーサに全く影響を与えんかったなんて、ありえんハナシだからな。そんなことよりも、大事なのは、「上」でもワシが喋ったように、そのツアーにかかった「費用の出所」だからな！　<br/>
　だからさ、「公務扱い」で、公費で行っておるのか、「公務外の休暇」ってことで、オモテ向きは「自腹を切った」っていうフリをして、ソーサ費（＆ソーサ用報償費）で作ったＵＲＡＧＡＮＥを充てとるのか、どっちなんだよ？　それとも、公費出張に、ＵＲＡＧＡＮＥの追加注入で、コンパニオン嬢のハケンや、女体盛りもセットになったオプションを付けとったのか、いったい、どうなんだよ？<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、だからさ、キシャ倶楽部の連中は、ケーサツと癒着しマクって、ロクに調べようとせんから、ワシが、あの「警察ストーカー」こと、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有を、ウラの特別チョーさ委員会の委員チョーに任命して、徹底チョーさするよう頼んだのになあ。はよ、取材に執りかからんと、連中、また、「この再検証結果の発表にて、コレにて幕引き！」ってことで、オシマイにするからなあ。<br/>
　ココはだな、寺澤が、千葉ケンケイに乗り込んで行って、でも、どうせ、ツマミ出されるに決まってるんだから、「それ」をピャーッと「字」にするだけでも、「ニュース」だし、物凄いインパクトがあるからな。「マトモな追及に答えようとしないで、逃げマクる」ってのは、要は、後ろめたいことがあるってことだからな。それだけで、「ＵＲＡＧＡＮＥにタカりマクってました！」って認めとるようなもんだからなあ（笑）<br/>
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　＃そのＡＩＪによる巨額年金消失ジケンなあ、『新潮４５』の最新号（１２年５月号）に、「一橋文哉（＝一ツ橋のブンヤ）」こと、大毎社会ブ出身で、『サン毎』にもおった広野伊佐美が、「弘道会の関与！」について、「字」にしておったな。<br/>
　アレは、愛知県内の厚生年金基金に天下った社保チョーＯＢ連中を、名古屋で接待しておったっていうハナシが出ておったが、ぬあんと、そこが「弘道会の店」だったってんだよな。あと、最終的にカネが流れ込んだ先のヒミツ口座の名義の一つに、菱本家の６代目（＝司忍）の本名である「Ｋ・シノダ」（＝篠田建市）があったってんだよな。いやあ、「いかにも」っていうか、「やっぱり」っていうハナシだよなあ。<br/>
　ただ、思うんだが、そうやって、ＡＩＪの手元から消えていった巨額のカネだが、正確には、１０００億円強になるんかいなあ。ま、その全部を、ピャーッと弘道会が毟り取ったっていうワケではないとは思うが、でも、１００億円ぐらいは弘道会で摘んでそうだよなあ。でも、さすが、そこは「菱本家のセー権与党」だよなあ。美味しいカネづるを、しっかりと握っとるよなあ。<br/>
　だからさ、桜田門の２課（＋ケンサツ）が、Ｊ－ＳＥＣからコクハツを受けて、刑事ジケンにするってんだが、そんなもん、サギなんかでのうて、ＡＩＪの社チョーの浅川和彦のおやぢを「ヒガイシャ」として立ててだな、むしろ、弘道会による恐喝ジケンだよなあ。だから、ソーサに乗り出すのも、桜田門の２課でのうて、４課の方だよなあ。ま、でも、「キョーカツ」の戒名でジケンになることも、ねえだろうなあ。だって、いざとなったら、あの「渡真利忠光」をオモテに出してきて、「顔出し」で喋らせりゃ、イッパツだからな（笑）<br/>
<br/>
　＃北九州は小倉の工藤会による発砲ジケン、昨朝（＝４・１９）、福岡県警の暴対に３０年以上もおって、退職したばかりの元警部（齢６１）が、バイクに乗った男に左足と腰付近を撃たれ、重傷ってことだが、こんなもん、工藤会のソシキ的犯行に決まっとるんだが、一応、アタマや左胸を外しておるっていうことは、コロすツモリではなかったってことなんだろうな。要は、ケーサツを脅し上げとるんだな。<br/>
　今、福岡は、工藤会の他にも、南の方では「道仁会ｖｓ九州誠道会」の抗争を抱え込んでおるんで、まさに「火薬庫状態！」だよなあ。だから、北のわがままおやぢんところによる、イチモツ発射ジッケンで、オキナワ上空を通過する、せんで、あの当たらんＭＤ（＝ミサイルぼーエイ）まで引っ張り出してきて、バカ騒ぎしておったのと比べたら、むしろ、「こっち」の方が、有事っていうか、非常事態だよなあ。<br/>
　ただ、思うんだが、久留米＆大牟田方面の抗争の方は、所詮、内輪揉めのハナシだが、小倉の工藤会は、身内のヤクザを標的にするだけでのうて、地元の暴排運動の人間とか、カタギに対しても、平気で狙ってくるからなあ。ま、もっとも、「人を殺す！」ってのは、軍隊と同様、「暴力ソーチ」としてのヤクザの本質なんで、何も驚くには値せんのだが、でも、地元におらんと、そこらの「機微」がわかんねえよなあ。あー、病院建設を巡って、どうのこうのっていうハナシがあるのか。<br/>
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　＃「上」の続きだが、ま、今回、狙われた暴対の元デカも、単なる「個人的な恨み」だけで狙われておるんかいなあ。ケーサツとの深いズブズブ的な関わりっていうんか、「もっと、愛憎半ばしたものも含めて、何か」って、ねえんかいなあ。あー、ずうーっと「工藤会担当」だったのか。ま、「身内」みてえなもんだな。<br/>
　本来だったら、福岡ケンケイの４課は、まずは、工藤会の本部をはじめとして、即、カンケイ箇所のガサに入るよなあ。妙に、動きが鈍そうだよなあ。ナンダカンダと言いながらも、ケーサツもいろいろと弱みを握られておると思うなあ。<br/>
　んで、工藤会に関しては、「キツネ目のオッサン」こと、宮崎学が妙に肩入れしておって、田原総イチロウとかをオルグして、「暴排条例はケシカラン！」と、大々的に触れ回っておることで、ヨロンに対しては一定の効果を出しておるからなあ。<br/>
　その「暴排条例の全国展開！」も、むしろ、この「工藤会によるカタギ襲撃ジケン」があったからこそ、それテコにサッチョウが、ゾロゾロと乗り出した側面はあるからな。うーむ、ヤクザおたくとしては、工藤会の動向も、ちゃんとフォローせんとなんだよな。<br/>
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　＃さいたまチサイであった、その木嶋佳苗をヒコク人とする、連続不審死ジケンの裁判員サイバンで、アレは否認ジケンだったんで、コーハン自体３６回と長丁場だったうえに、結審後、ハンケツのあった「４・１３」までの１ヵ月間に、さらに評議を１０回もヤッたってんだな。ま、確かに、揉めたジケンだったゆえに、それだけの手間をかけるっていうのは、大事だと思う。<br/>
　ただ、コイツはワシは前から言っておるんだが、現行の制度は、「参審制」っていうんかいなあ。欧州で広く採用されておるのに近いんだが、サイバン員が事実認定（＝シロかクロかの判断）に加えて、量刑ハンダンもヤラされるんだよな。クロ（＝有罪）の場合、現行だと、「２人以上、コロした場合」だと、論告でケンサツが死刑を求刑する「死刑ジケン」になる可能性が高く、その場合の「量刑ハンダン」っていうのは、「死刑か無期か」ってことも含め、一般論のレベルでもムズカシイものがある。<br/>
　ましてや、今回のように、否認ジケンだと、その量刑ハンダンの前に、まず、「事実認定」の段階で、「クロか、シロか？」のハンダンは大変だからな。結審から１ヵ月の間に、結論を出して、ハンケツ文を書く（勿論、それを書くのはサイバン官だが）、諸々、負担は大きいと思うな。<br/>
　だから、ワシは、前から言っておるんだが、サイバン員の評議への関与は、「事実認定」までで、あと、そこから先、「クロの場合の量刑ハンダン」は、「サイバン官にお任せ！」っていうカタチにすべきだと思う。スタイルとしては、陪審制に近いんかいなあ（ただ、陪審制だと、英米では、サイバン官は評議に加わらない）。<br/>
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　＃「上」の続きだが、ワシは、立場としては「死刑廃止！」だが、確かに、サイバン員が量刑ハンダンまで踏み込めることで、「死刑ハンケツ」を止めるよう、動ける一方で、結果的に、今回のように「死刑ハンケツにＧＯサイン」を出すことになるケースもある。<br/>
　それでいうと、「制度」っていうことで考えた場合、「シミンの目で、コーハンをチェックし、ジケンの真相を明かす！」という、本来の出発点に立てば、「事実認定」、すなわち、「キソされた事実が、シロかクロか？」のハンダンに留めておく方がベターのような気がする。ま、「死刑廃止のギロン」は、それとはまた切り離して、ヤルべきだろう。<br/>
　ただ、ニッポンは、戦前あって、戦況の悪化から１９４３（昭和１８）年にシッコー停止になっておる「陪審制」があるんだよな。だから、むしろ、「こっち」だよなあ。特に、この戦前の陪審制は、「請求陪審」といって、ヒコク人が請求すれば、陪審サイバンにデキるっていう制度があって、ま、すべてのジケンではないだろうが、サツジンｅｔｃの最高刑・死刑の、いわゆる１課の凶悪ジケンでのうても、例えば、２課ジケンなんかでも、陪審対象にデキるようになれば、オモロイと思うがなあ。<br/>
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　＃さらに、続きで言うと、だから、小沢イチローのジケンなんかも、「陪審サイバン」で捌いた方が、見世物としても、もっとオモロかっただろうし、「機微」もいろいろと、見えてきたんぢゃないかと思うんだがなあ。あのジケン、ワシがよう分からんのは、小沢とヒショとの「共謀カンケイの有無」云々の前に、その土地購入代金とした４億円なあ。１年ほど遅れてしもうたが、０５年の陸山会の政治資金の収支報告ショには、記載があるんだよな。<br/>
　もし、その記載自体を「なかったこと」にし、完全にＵＲＡＧＡＮＥとして処理してしもうたら、悪質だろうが、２年、３年後ならともかく、ま、いろいろとこみいった事情があったにせよ（笑）、しかし、その程度なら、「ミステイク」の範疇だよなあ。仮に、外部から「ケシカラン！」っていう指摘があっても、「ゴメンナサイ」で修正申告すりゃ、済むハナシだよなあ。<br/>
　だから、「虚偽キサイ」って、おどろおどろしい罪名がついておるが、そもそも、アレでキソしてまで、サイバンにかけるだけの「可罰的違法性」が、果たしてあるんかいなあ。あのジケンの、むしろ最大の争点ってのは、「キソの有効性」だよなあ。だから、「無罪ハンケツ」を求めるっていうよりは、「公訴（＝キソ）キキャクのハンケツ」を請求すべきジケンだよなあ。であれば、むしろ、今度の小沢のジケンのキモは、２度も「キソ相当」をギケツした、あの東京第５ケンシンの「ヤミ」だよなあ。<br/>
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　＃で、その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課、生活安全課計１２名御一行様による、平日２泊３日・函館＆登別物見遊山ツアー） だが、今朝（＝４・２２）のヨミに、「去年の１２月の時点で、旅行の事実を県警ホンブの刑事部チョーに既に伝えてあった！」ってことを、「字」にしておったなあ。<br/>
　具体的には、「１１・１２・１９」の午前、口頭で説明してあったっていうことだが、コレまでは刑事ブのナンバー２の参事官までには報告が上がっていたものの、「トップの刑事部チョーの耳には入ってなかった」っていうことになっておったのか。それもあって、この３月にまとめた報告ショでは、この物見遊山ツアーのことには触れてなかったっていうことなのか。でも、当の刑事部チョーは、「ワシャ、全く聞いた覚えがない！」と否定はしておるんだが、週明けに出す再チョーさ報告ショでは、このドタバタ劇の内容も入れる方針ってことかよ。<br/>
　っていうか、こんなもん、ワシが何度もココで言っとるように、今回のジケンのキモは、その「ツアーの費用の出所」だからな！　「それ」を徹底チョーさせんで、「ワシの耳に入っておった、いや、おらん！」でワーワー騒いどるなんて、瑣末もエエっていうか、まさに、コレこそ茶番だよなあ。どうせ、こんなこったろうと思って、だから、ワシ、寺澤有をウラの特別チョーさ委員会の委員チョーに任命したんだからな。で、寺澤の方の報告は、いつ、有料ブログに載るんだよ？<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、今朝（＝４・２３）の朝日、毎日、ヨミ、東京が、千葉ケンケイが、そのチョーさ報告ショの公表と合わせて、本部チョーらカンブの処分も行うってことなんだが、あー、１５時半過ぎに、「チョーさ報告ショの公表」の第一報が、ネット上に出てるなあ。処分の程度については、各紙で幅があるんだが、朝日だと、「本部チョーをはじめとして、２０人規模、ゲンバでは懲戒処分が出る可能性も」と、かなり大がかりなカンジだな。この「懲戒処分」ってんは、何、ひょっとして、「クビ」ってことかよ？<br/>
　で、報告ショは「慰安旅行が、ソーサに影響があった！」かあ。いや、そんなことより、そのツアーの「費用の出所」だからな。まず、情報公開請求かけて、そこの参加した１２人の出張関連に関する公ブンショを吐き出させてだな、もし、それが「ない」っていうことだと、公務でのうて、休みを取って、公務外で行ったってことで、「自腹」っていうか、ＵＲＡＧＡＮＥだよなあ。もし、「ある」ってことで、ブンショが出てくれば、それが取材の大事な手がかりなるわけだしなあ。<br/>
　本来であれば、この程度のことは、各社の千葉シキョクの人間でヤラなアカンのだが、どうせ、寺澤有的に言うところの「キシャ倶楽部っていう『生け簀』に飼われてる養殖魚」なんだから、ココは大海を泳ぎマクる「天然魚」である、フリーランスの「警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」のお出ましだよなあ。っていうか、コイツは格好のメシの種だからな。ココで連中をピャーッと叩きマクって、それと合わせ一本で、あの宝島社新書から出した『ワル警』の書き下ろし本を宣伝すれば、イッパツぢゃないか！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 16:47:24 +0900</pubDate>  
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      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15052467/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　花吹雪の中、遠山の金さんばりに、「テメエ、このわちきのブログが、目に入らねえーのか！」と、まだまだ追加のカキコミぃーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃そうなんだよな、あの北のわがままおやぢんとこのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンのバカ騒ぎでウツツを抜かしておった間に、あのＡＩＪの巨額年金消失ジケンで、国怪での証人喚問が行われておったんだよなあ。<br/>
　で、その年金いじくり回しのキモとなっておった、ケイマンの「ＡＩＭグローバルファンド」だよな。そこの03年3月期から11年3月期までの9年間のカネの収支を見ると、「入」も「出」も計１４７２億円で均衡しとったってんだよな。んで、「カネの入り」のほとんどが、ナントカ厚生年金基金からの受け入れで、それが「１４５８億円」ってのはわかるんだが、それに対応した「カネの出」として最大のものは、「運用損失」の「１０９２億円」なんだよな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、そのＡＩＪの巨額年金消失ジケンで、奇妙なのは、コレまでの国怪での追及でも、その１０００億円余りの巨額なカネが、「いったい、どこに消えたのか？」っていうのが、全然、出ておらんよなあ。おそらく、丁半バクチにつぎ込んだってんだろうが、具体的には、いったい、どこが胴元の、どんなバクチなんだよ？　Ｊ－ＳＥＣは立場上、「金融商品取引ホウ」しかいじくり回せんから、刑法のサギ罪を適用するのは、ソーサ当局のハンダンってことになるわな。要は、Ｊ－ＳＥＣってのは、「カネの流れ」さえ、しっかり掴んでさえおけば、あとは、それをどう料理するかってのは、ソーサ当局っていっても、最終的はケンサツのハンダンだよなあ。<br/>
　通常、このテのサギをジケン化する場合ってのは、「経営が破綻しておって、元本すら返せん」っていう状況であることは、必須条件なんだが、ただ、浅川和彦のおやぢが「一発逆転、一獲千金の大逆転のバクチを狙っておった」っていう弁明をし、もし、それだけの高倍率の丁半バクチが存在しておった場合、「サギの犯意」の立証はキビシイというカンジがする。<br/>
　コレがもし、ネズミ講であれば、「会員数は有限である」ってのは明々白々な事実なんで、「会の経営が破綻しておっても、なお、カネ集めを継続しておった」っていう時点以降は、「サギ」でピャーッとイケるんだがな。今回のＡＩＪのジケンの最大のポイントは、カネをスラれた「運用（＝丁半バクチ）の実態」なんだが、繰り返すが、「それ」がほとんどオモテに出てこんっていうのが、「いかにも」っていうカンジの魑魅魍魎ぶりなんだよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃えっ、今日（＝４・１５）、カブールのニッポン大使館が砲撃を受け、少なくとも３発が敷地内に着弾かあ。タリ番がハンコー声明かあ。そういえば、アフガン国境に近いパキスタンのムショが襲撃されて、950人おった囚人のうち、半数近い384人が脱走したってんだよなあ。こっちは、パキスタンのタリ番がハンコー声明かあ。常岡浩介、コイツはいったい、どういうことなんだよ？　コレは、オマルたんのＧＯサインが出て、初めて動いておるんだよなあ。ムショの襲撃はともかくとして、ニッポン大使館への攻撃は、いったい、どういうことだよ？　タリ番なんてのは、そのへんのヤクザ連中と、大して変わんねえぢゃねかよ。<br/>
　コイツは、市ヶ谷は、ニッポン大使館の警護のため、陸自のハケンを検討せんとだよなあ。習志野のレンジャー用の特殊ブタイをハケンして、タリ番の連中とイッパツ、ヤルかよ？　カンダハルのタリ番の拠点に向けて、ミサイルぼーエイの、イージス船からのＳＭ－３を、発射デキんのか？　こんなもん、照準を合わせりゃエエだけだから、的が動くワケでもなし、わがままおやぢんところのイチモツを迎撃するよりは、１００兆倍以上の確率で命中精度は保証されとるからなあ。<br/>
　あと、海自も、アフガンに向けて、出す必要があるな。イージス船のこんごう丸も出してだな、至近距離からＳＭ－３をブチ込めば、タリ番の拠点も破壊デキるよなあ。とにかく、ワシは、常岡に対して、徹底的な説明を求める。どういう理由で、タリ番は、こういう行動に出たんだ？　そのへんのコロシ屋連中と、どこが違うんだよ？　オマルたんを引っぱり出してだな、ピャーッと吊るし上げんかい、このアホンダラが！<br/>
<br/>
　＃今朝（＝４・１６）の神奈川シンブンに、コイツは共同電だが、麻生ナイカクの法務ダイジンで、在任中、ほぼ、冤罪ジケン間違いナシの久間三千年の死刑シッコーの命令書にハンコを押した「森英介のおやぢ」が、突然、顔出しでウジャウジャと喋っておったなあ。<br/>
　曰く、「シッコー回避目的で、キキャク確実な再審請求中の死刑囚については、『シッコー候補に入れろ！』と検討するよう、赤レンガには申し入れておった」ってなあ。うーむ、死刑シッコーの順番について、明文化された規定はないものの、「再審請求のあったもの」については、原則的にはハジかれ、①確定ハンケツの古い順、②肉体的、精神的に健康であること━━と、一応、されてはおるのか。でも、久間三千年被告のジケンより、死刑ハンケツが確定したジケンなんて、ナンボでもあるからなあ。<br/>
　森英介は、「刑訴法では、死刑ハンケツ確定後、半年以内にシッコーせなアカンとあるやないか！」と喚いておったんだが、昨今、この「自公の99年体制」以降、例の「厳罰化の推進！」とやらで、未シッコーが溜まりマクっとるってんだよな。03年末は「56人」だったのが、07年末は「106人」、で、11年末は「１３０人」かあ。要は、マッチポンプみてえなところがあるんだな。だから、根本的なモンダイ解決は、「死刑存廃のギロン」を盛り上げて、そこから、「廃止」に持っていくしかねえんだよなあ。<br/>
　前も言ったが、コイツは刑法＆刑訴法をいじくり回せば済むモンダイではない。っていうか、「死刑シッコーそのもの」が、要は、「黒塗り状態」で、マトモな情報開示が、赤レンガの側からなされず、まさに「ブラック・ボックス」ん中で、シッコー対象としてセレクトされた死刑囚が、トコロテン式にピャーッと首吊り台に運ばれておる状況があるからな。まず、「そこ」をもっと、オモテ沙汰にせんとだよなあ。社会ブの司法担当だと、日々のジケン、サイバンの取材でそれどころぢゃないんで、こういうのは、編集イイン、論説イインのあたりで、徹底的に穿り出さんとだろうなあ。<br/>
　竹橋シンブンが、日曜日の朝に「Ｓ（ストーリー）」とかいって、やたら長尺の記事をこの4月から載せるようになったが（異様に長い！）、例えば、そういうところで、チョット、腰を抜かすようなスッパ抜きがねえとだよあ。アレは長いだけぢゃあ、アカンな。シンブンなんだから、「特ダネ＝ニュース＝新事実」がねえと、インパクトはゼロだ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、麻生ナイカクの法務ダイジンとして、久間三千年被告の死刑シッコーの命令書にハンコを押した森英介だが、共同の顔出しインタビューで、ああやってウジャウジャと喋ったっていうのは、「それ」とリンクさせたツモリだったんかいなあ。<br/>
　ワシは、その飯塚ジケンについては、直接、取材しておらんので、細かい機微は知らんが、でも、ジケンの発生が「92年」で、あの足利ジケンと同様、デタラメにほぼ近い、当時のＤＮＡ鑑定を証拠に久間三千年をヒギシャに持って行っておるんだよな。ふーむ、彼の場合、死刑がシッコーされた後の09年になって、遺族から再審請求が出されておるっていうことは、森英介が死刑シッコーの命令書にハンコを押した時点では、「再審請求は出ておらんかった」っていうことなのかよ？<br/>
　でも、いずれにしても、このおやぢの言い分だと、「再審請求が出ておっても、『シッコー引き伸ばしと思われる件は、除外しろ！』」ってのは、ま、ケンサツ＆赤レンガ側からすれば、すべてのジケンについては、「コイツが真ハンニンや！」と断定して、コーハン請求しとるんだから、連中からりゃ、「再審請求なんて、全部、シッコーの引き延ばしや！」ってことになるからなあ。要は、「再審請求の有無にカンケイなく、さっさとシッコーしろ！」ってことだよなあ。まさに、「死刑シッコー・マシーン」にふさわしい言い分だよなあ。いいか、オマエなんか、もし、久間三千年が再審で「無罪ハンケツ」が出た日には、「サツジン法務ダイジン」として、逆に捌かれることになるんだぞ、わかってるのか、このアホンダラが！<br/>
　あー、思い出した。この森英介のおやぢってのは、じつにモンダイのある法務ダイジンで、そうそう、09年6月にタイホされた郵便不正ジケンの「村木厚子のオバハン」について、「指揮ケン発動！」っていうハナシも出ておったよなあ。どうしても、歴代法務ダイジンでいうと、「死刑シッコー数１３件」のギネス級の新記録を打ち立てた鳩んちの弟（＝邦夫）ばっかり、「悪党呼ばわり」されておるんだが、しかし、「ワルぶり」っていう点でいうと、この森英介ってのも、物スゴイものがあるなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃で、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンだが、『紙のバクダン』で獄中手記の連載をしておったこともあってか、府中におる「亀谷直人」と、ここんところ意気投合しとるようで、頻繁に文通をヤッとるってんだな。最近も、罫紙２１枚にビッシリと書かれた手紙が届いたそうなんだが、そこで、その「例の2億円の件（＝桑田兼吉保釈コーサク）」に関して、また、妙なコトを書き綴っておったってんだよなあ。<br/>
　その西岡研介君が『週アサ』での連載では「中村浩」、また、尾塚野のオッサンの『紙のバクダン』では「中井五郎」の仮名で出てくるんだが、あのヤメ検の「豊嶋秀直」とは、「中央大法科時代」の御学友だよなあ。その中井が「桑田の保釈コーサク用」として、亀谷から受け取り、そして、豊嶋に渡したことになっておる「１億５千萬円」について、ぬあんと、亀谷がムショん中から、直接、豊嶋本人に対して、「はよ、返してくれや！」って、返済を迫ったってんだよな（笑）<br/>
　ま、このカネの授受も、ホンマにあったのかどうかは、銀行振込の入金記録があるわけぢゃあねえし、ウラの取りようがねえんだが、その亀谷から豊嶋への「返済の催促」については、豊島から返信があったってんだよな。ただ、カネに関することは、全く触れてなかったってんだよな。だから、尾塚野のオッサンは亀谷に、「その豊嶋に返済を迫った手紙の文面を送れ！」って、既に依頼したのか、するツモリなんだそうだ（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その亀谷直人から、中井五郎（仮名）を通じて、豊嶋秀直に渡ったとされる、桑田兼吉保釈のためのコーサク資金だよなあ。尾塚野形のオッサンは、「アレは法螺バナシやで」って言っておるんだが、その理由として、「その金額」が変わってきとるってんだよな。<br/>
　っていうのは、２０10年秋に、西岡研介クンが『週アサ』で連載しておった当時では、山健側から渡された2億円のうち、３０００萬円は中井が手数料として抜き（あと、２０００萬円は、山健側の鶴城丈二と繁田誠治が受け取った）、残り「1億５０００萬円」を豊嶋に渡したって喋っておったんだよな。で、そのうちの「３０００萬円」については、ケンサツＯＢと現役4人の「7人のチーム」で、「必要経費」ってことで分け、残る「1億２０００萬円」は、「ケンサツのプール金」として納められた、っていうふうに喋っておったってんだよな。<br/>
　んで、この「ケンサツのプール金」となったっていう「１億２０００萬円」だが、具体的には、当時の検事総チョーで、三井環のオッサンの口封じタイホを指示した「原田明夫」に渡ったっていうことを、亀谷は、後で明かしておるんだが、ただ、その金額が、さらに、「９０００萬円」、「８０００萬円」と下がってきておって、要は、「減額補正」しとるんだよなあ。だから、尾塚野のオッサンにすれば、「こんなふうに、金額がコロコロと変わるのは、おかしい」ってんだ。確かに、それはその通りなんだ。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、だから、この亀谷直人の「獄中手記」について、ワシも勿論、眉にツバをつけて、読んではおる。だから、その言い分を１００％、鵜呑みにすることはデキん。しかし、だ。その一方で、「この亀谷手記は、すべてデタラメや！」と断定してもエエのか。モンダイは、「そこ」や。<br/>
　その当初は、「ケンサツのプール金」として納められたっていう、「１億２０００萬円」、それは、その後、「９０００萬円」「８０００萬円」と、だんだん下がってきておるのだが、それは、亀谷によれば（おそらく、豊嶋秀直経由の情報と思われるが）、「ソイツは、ケンサツのＵＲＡＧＡＮＥとしてプールした」ってんだよなあ。だから、ちょーかつをウラに回した「ＵＲＡＧＡＮＥのファンド」は、既にあるんだが、だから、「ケンサツの中」っていうことは、「赤レンガの建物ん中」ってことだが、要は、山健からのカネを、「そこ」に合流させたっていうことなんだと、ワシは思うんだ。<br/>
　それともう一つ、桑田兼吉の保釈について（結局、桑田の保釈は実現せず、その後、03年5月に隼町で上告がキキャクされたものの、しばらく、「勾留停止」の延長で、「刑のシッコー停止」が続いていた）、中井五郎（仮名）は、コイツもまた、豊嶋スジからの情報だろうが、「隼町は桑田の（保釈の可否の）審理を、（東京）コー裁に丸投げしておった」と言っておったってんだよな。ちなみに、このとき、桑田は２審でのコーハンは終わって、上告中だったんで、本来であれば、保釈の可否のハンダンは、「隼町」がヤラなアカンのだよな。<br/>
　だから、この「2億円の件」についてのキモは、「亀谷直人→中井五郎→腐れケンサツ」っていうカネの流れが、本当にあったのか、なかったのか。それに尽きる。ま、コイツについては、ワシも『日本の裏金（下）　検察・警察編』（第三書館、ハードカバー・４２４頁、１６００円＋税）の「第三章　『調活』という名の法務・検察の裏金」に全部、書いておるし、あと、西岡研介クンも、いつまでもリハビリ三昧に明け暮れておるんでのうて、週アサで連載しておった「亀谷獄中手記」の連載を、はよ、単行本化せんとだよなあ。いつ、出るんだよ？<br/>
<br/>
　＃で、カブールの在ニッポン大使館への、タリ番による砲撃ジケン、以前、アフガンで拉致されておった常岡浩介が、今日（＝４・１６）、自分のツイッターで、「大量の武器弾薬を準備しておったタリ番の自爆志願兵が、全滅カクゴで市街戦へと突撃した」と喋っておるな。んで、リツイートで「タリ番によれば、ニッポン大使館を狙ってはおらず、誤爆だった」かよ。コイツは、あくまで、オマルたんやザイーフたんからの指示ではのうて、「下っ端が、義憤に駆られて、勝手に動いた」ってことなのかよ？　しかし、そんなバカなハナシがあるかよ（＊＊）<br/>
　だって、この前の、北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンなんて、オキナワ上空、つまりは、ニッポンの領土内にタマが飛んでくる可能性は、事実上、ゼロ％だったにもかかわらず、「飛んでくる恐れ」があると称して、あの当たらんＭＤ（＝ミサイルぼーエイ）の配備に走って、さんざん敵愾心を煽りマクったんだからな。ところが、今回は、「恐れ」どころか、「大使館のナイブ」ってのは、「ニッポン国の敷地」だからなあ。そこにイチモツをブチ込まれておるんだから、「攻撃を受ける恐れ」なんかでのうて、「実際に、攻撃を受けた！」っていう、モロ、「事実」があるんだからなあ。<br/>
　ところが、あのバカ騒ぎで、ニッポン政府は、わがままおやぢんところに、「経済セーサイを科す！」って息巻いておるんだが、だったら、この際、タリ番に経済セーサイをヤルべきだよなあ。そのうち、ＴＯＫＹＯでアフガンの利害カンケイシャをかき集めて、小遣いを渡すってんだが、もう、この際、タリ番なんかに小遣い出すのを止めたらエエよなあ。元はだって、ワシらの血税なんだからな！　常岡には、もう少し、詳しい説明を求めんとだよなあ<br/>
<br/>
　＃うかつなことに、ワシ、コレまで全然、知らなんだが、今朝（＝４・１７）の毎日が「字」にしとったんだが、「新型インフル流行防止のトクベツ措置ホウアン」ってのが、今、国怪に上程されとって、この北のわがままおやぢんところのイチモツ発射ジッケンのバカ騒ぎを横目に、今週中にも成立しそうだってんだよな（＊＊）<br/>
　で、この新型インフル特措ホウアンってのが、また、例によって、デタラメを盛り込んでおって、防止サクを楯にした「私権の制限」がスゴイんだな。その最たるのは、第45条にある「多数の人が利用する施設使用や、催し物開催の制限の指示」で、こんなもん、ニッポン国憲法にある「集会、結社の自由」に、モロ、抵触するんだよな。あと、第33条に「指定公共キカン（ＮＨＫなど）に対する『総合調整』に基づく、ソチ実施の指示」で、コイツは「報道の自由」への介入だよな。ま、「有事」の予行演習やな。バカなコクミンを脅し上げて、言うことを聞かせようっていう算段だ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ワシの周りでも、新型インフルにかかったのがおるんだが、確かに熱は出たが、医者に行って、クスリを飲んで、２、３日、安静に寝れておれば、元通り回復するんだよな。その程度のことで、あの北のわがままおやぢんところのイチモツ発射ジッケンのように、ニッポン領土内（＝オキナワ）に落ちてくる確率は、ほぼゼロ％なのに、「恐れがある！」ってことで煽りマクって、あの当たらんＭＤの配備ってことでバカ騒ぎしておったが、それとクリソツだよな。<br/>
　いやあ、セー権交代して、少しはマシになるんかと思ったら、民主トウのセー権で、こんなのがゾロゾロと出てくるんだからな。このごに及んで、「もう、あの自公と、いったい、どこが違うんだ？」っていったところだよなあ。イチモツ発射ジッケンを巡るバカ騒ぎは、前回の09年、麻生んときもあったが、今回はそれに輪をかけて、バカをヤリマクっておったからな。<br/>
　「悪法は、法ではない」っていうことでいえば、こんなデタラメな法律は、無視するしかねえよな。バカも休み休みにしろってんだ。しかし、消費税増税だけぢゃねんだよな。そもそも、こんなホウアンが、国怪で通そうとしとること自体、誰も知らんよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃で、例の「2億円の件」（＝桑田健吉保釈コーサク）を巡る、「亀谷直人獄中手記」の真贋に関する考察だが、ま、亀谷が言っておることっていうのは、その「間」に入っておった、豊嶋秀直とは中央法科時代の御学友である「中井五郎（仮名）」が言っておるってことだよなあ。まず、一つは、「カネは、豊嶋秀直から、原田明夫に流れた」と、中井が亀谷に「原田明夫」の名前を、初めて伝えたのは、亀谷が既に獄中に入って、岐阜のムショから府中に移送される前後に、「手紙で明かした」ってんだよな。だから、その中井が、また、ぬあんで、こんなタイミングで、亀谷にそんなことを伝えたのか、だわなあ。<br/>
　で、もし、本当に「中井→豊嶋→原田」とカネが動いておって、保釈コーサクをかければ、「実現しないハズは、ない」ともいえる。しかし、実際には「保釈はＮＧ」ってことで、最終的に、亀谷は自分の身を守るために、山権組の担当責任者だった鶴城丈二（侠友会会長）を撃って、要は「塀の中に逃げ込んだ」ってことなんだからな。だから、「もし、豊嶋と原田が本当に受け取っているのであれば、原田はともかく、豊嶋は命にかかわることなんで、必ずカネは返すハズだ」と。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、だから、その芦屋にマンションを買うた中井五郎（仮名）による、全くの「作りバナシ」であれば、そもそも、「カネは動いておらんかった」んだから、ヤメ検の豊嶋秀直にしてみれば、「そんな受け取っておらんカネ」など、返すも、返さんもねえんだよなあ。でも、亀チャンは、塀ん中から、豊嶋に対して、「直」で、「カネ返せ！」って迫ってるってんだからなあ（笑）<br/>
　いやあ、でも、コイツは相当な「確証めいたもの」がねえと、そこまで「直接行動」を起こすんかいなあ。だから、ワシは、亀谷獄中手記について、勿論、アタマから鵜呑みにはしておらんのだが、「でも、それなりの信憑性は、あるんぢゃねえのか」っていう立場なんだよな。<br/>
　余談だが、その桑田兼吉の保釈コーサクを担当しておった山健組内の繁田組が、「渡真利忠光」の身辺をずうーっと調べておったってんだが、その指揮を執っておったのが、繁田誠治とは兄弟分だった「西田孝市」っていう繁田組の軍帥なんだそうだ。ただ、繁田親分が刺殺された後、組は消滅したため、この西田孝市は、高山義友希のところの「淡海一家」の最高顧問に迎え入れられたとのことだ。ところが、京都の同和のドンこと、「上田藤兵衛」がヒガイシャ様となった、例の恐喝ジケンで、トップである高山義友希とともに、タイホ、キソされ、現在、コーハン中ってことで、ま、シャバは狭いっていうか、妙な縁といえば、縁なのかもしれんなあ。<br/>
<br/>
　＃あの京都は祇園の、クルマの暴走による8人死亡のジコ、今日（＝４・１７）になって、また、いよいよ、妙な展開になってきておるよなあ。各紙が、ほぼ横並びで一斉に「字」にしとるんだが、そのジコ発生当日（＝４・１２）の晩、昼間にあった署チョー会議の後を受けて、府警ホンブの近くのホテルであった懇親会に、交通部チョーも出席して酒を飲んでおったってんだよな。<br/>
　で、さらに、当日、ジコを受けて、ナイブでは懇親会の開催にハンタイ意見もあったそうなんだが、本部チョーが「田舎からわざわざ出てきておる署チョーもおることだし、意見交換の場も大事なんで、いいぢゃないか」と、そのまま予定通り、開催になっておったっていうことで、今、世間をお騒がせおるんだよな。<br/>
　んー、っていうか、ワシ、思うのは、その懇親会の費用の「出所」だよなあ。当然、出席者は、誰ひとり、費用なんて払っておらんに決まっておるんだから、ってことは、「公費」から出ておるのか？　だとすると、予算費目は、何になるんかいなあ。でも、ああした「夜の懇親会」にかかった費用って、ああいう時間帯は、「公務外」になるんと違うんかよ？<br/>
　うーむ、コイツはまた、「警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有の出番ってことに、ならんのかよ？　ひょっとして、懇親会の費用の出所は、「ＵＲＡＧＡＮＥ」ってことは、ねえのかよ？　もし、そうだとしたら、主催者は「ホンブ長」だから、管轄は府警ホンブの総務ブか警務ブだよなあ。<br/>
　で、ホンブ長のヒショ業務は、そのブにある秘書課、もしくは、総務課だよなあ。だから、「そこ」の所属の扱いとなっておるＵＲＡＧＡＮＥだよなあ。まさか、府下の各所轄ショからホンブに上納してくれとる「労」をねぎらって、それで開いた懇親会ってことは、ねえのかなあ（笑）＜寺澤、ココは攻めどころだぞ、ピャーッと突っ込まんかい！<br/>
<br/>
　＃で、今朝（＝４・１８）の東京シンブンが、この3月末で廃止になったんだが、東電に「コモン（＝顧問）」っていう、会チョーや社チョーｅｔｃのヤクイン経験者や、霞が関からの天下りのおぢいちゃん連中に、まさに単なる「小遣い」だよなあ。あの「3・11」以降も、26人のそのコモンとやらに対して、1人あたり月平均ぬあんと、約９０萬円、トータルで１億５６００萬円も支払うておったってんだよな（＊＊）　しかし、「盗っ人に追い銭」ってのは、このことだよなあ（怒）<br/>
　ちなみに、その「コモン」ってのは、出社ギムもなく、何もせんでブラブラと遊んでおるだけなんだってんだよな。特に天下りの連中は、何かトラブルがあった時にだけ、古巣に口利きして、「揉み消す」だけなんだろうなあ。その天下り組ってのは、石田徹（通産ショウ）、津田広喜（大蔵ショウ）、谷内正太郎（外務ショウ）、白川進（通産ショウ）、藤川寛之（建設ショウ）、川島毅（国交ショウ）、栗本英雄（サッチョウ）━━の、おやぢ連中なんだな。ホンマ、コイツらんとこにストーカーして、メシでもタカりマクるかよ？<br/>
　このご時世、フツーに仕事して、「月９０萬円」なんて稼げる商売が、あるか？　吉原でイチバン人気のソープ嬢だって、そんなに稼げるかってんだ。ソープ嬢は、ソープ嬢でカラダ張って、ちゃんと、臭いオトコのイチモツをくわえて、股を開いて、そいつを中に入れてだな、それで、やっとこさ、ゼニにありつけるんだからな！　このクソおやぢ連中が溜め込んだアブク銭を、ピャーッと吐き出させろってんだ、このアホンダラが！　ホンマ、「元」はワシらが毎月支払うとる電気料金だからなあ。よく、こんなんで、いけしゃあしゃあと、「値上げしまーす！」なんて言えるよなあ（怒）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 19:42:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T19:42:36+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/15030099/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　サクラ満開、ほいで、ハラハラと散りゆく花吹雪とともに、わちきの追加カキコミも大満開ぃーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃でだな、昨日（＝４・１１）、北のわがままおやぢんところであった、「倅の跡目継承人事（＝朝鮮労働党の第一書記就任）」だが、ワシも『＜さるぐつわ＞の祖国　北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか？』（第三書館、ハードカバー・４７８頁、１８００円＋税）を書き下ろしている手前、一応、一言ぐらいは言える資格があるんで、少し喋る。<br/>
　折しも、ちょうど、今日（＝４・１２）発売の『文春』に、「世界的スクープ！」と銘打って、そのわがままおやぢによる「遺訓統治」のネタ元ともいえる、「（わがままおやぢの）遺言書」なるものが出ておったんだが、コイツもホンモノなのか、どうなんだろうなあ。<br/>
　要は、わがままおやぢの側近たちに対して、「倅のことを、くれぐれもよろしく頼むで！」っていう内容で、中身としては、ま、「さもありなん」っていうカンジで、特に驚くべきところはないわなあ。だから、ひょっとして、韓国の国家情報イン（＝旧・安企ブ）が、「亡命コーサク員の総体」として、あの「安明進」を作り出したように、また、「芝居」でも仕掛けたんか、どうかいなあ（笑）<br/>
　っていうのは、ホンマに、ああいうカタチで、「字」にしたカタチの「遺言書」を、わがままおやぢが生前に残しておったんかいなあ。だって、あまりにも突然の急死だっただろ。本人も、まさか、あんなに急にポックリ逝ってしもうなんて、思っておったかいなあ。<br/>
　ま、確かに、中風を出して、倒れたんで、健康不安があったのは事実だが、でも、しかし、わざわざ、あんなブンショにまでしとるんかいなあ。ワシは、チョット、眉にツバを付けて見ておるところがある。だから、真偽のほどは分からん。勿論、ホンモノの可能性もあるだろうが、ぬあんとも言えんなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、そのわがままおやぢの倅の跡目継承に際して、各紙横並びで、「総書記就任か！」で前打ちしておったが、見事に外しマクっておったよなあ。結局、「総書記のポスト」は、「永遠なる総書記」って祭り上げ、わがままおやぢによる「永久欠番」っていうカタチにして、おそらく、それに代わるもんだろうが、新設の「第一書記」に就いたってことだよな。<br/>
　コイツは、まず、朝鮮労働党のソシキ機構を、きちんと把握する必要がある。本来であれば、トウの最高ギケツ機関は、原則として「5年に1度」開かれる党大会だが、ただ、コレはわがままおやぢを事実上、後継指名した80年10月の第6回を最後に開かれておらん。<br/>
　だが、10年9月に、わがままおやぢの倅（＝金正恩）を、「党中央イイン会・政治局イイン」「党中央軍事イイン会・副イイン長」に任命し、事実上、わがままおやぢの「後継指名」にした際、党規約をいじくって、この党大会の「5年に1度の開催」の規定が突如、削除され、「随時開催のＯＫ」となった。だから、わがままおやぢの倅を「書記キョクの第一書記」に選んだ、昨日（＝４・１１）のトウの「代表者会議」ってのは、位置付けとしては、おそらく、「随時開催が可能になった、党大会の代わり」なんだと思うなあ。<br/>
　で、その党のソシキ機構だが、オモテ向きは、最高ギケツ機関となっている「党大会」の下に、党大会で決まったことを下に伝える「中央イイン会（正イイン145人、イイン候補103人）」があり、その中央イイン会の下に「党の中央軍事イイン会（イイン長1人、イイン15人）」もぶら下がっておるんだな。本来であれば、党の総書記が、党の中央軍事イイン会のイイン長を兼務するってんだが、今回、総書記を永久欠番にしたんで、そこらを、どうするんか。現時点では、党の中央軍事イイン会のイイン長は空席だよな。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、その本来であれば、5年に1度しか開かれないことになっておった「党大会」に代わるものとして、半年に1回以上召集する「中央イイン会の総会」、もしくは随時開催が可能な「中央イイン会の全員会議」がある。マルクス・レーニン主義における「民主集中制」っていう名のドクサイ体制では、「（共産）党がすべての上に立って、国家キカンをも指導する」っていうふうになっておるんで、あくまでもオモテ向きは、党の「中央イイン会」が実質的な最高意思ケッテイ機関になるんだな。<br/>
　で、その党の中央イイン会には、「政治キョク」と「書記キョク」があって、政治キョクは中央イイン会の閉会中、その権限を代行し、すべての党務を管轄する。役職は上から「常任イイン（常務イインとも）」「イイン（10人）」「イイン候補（8人）」。この政治キョクのトップである常任イインは、わがままおやぢが就いた80年10月の第6回党大会以降、「5人体制」が続いておったが、その後、わがままおやぢのおやぢ（＝金日成）をはじめとする、わがままおやぢ以外のメンバーが次々と死んだため、長らく、「わがままおやぢ1人」の状態が続いておったんだが、10年9月に倅（＝金正恩）を跡目披露した際、4人を追加補充し、再び5人体制に戻しておる。<br/>
　んで、「書記キョク」は、党の日々の実務を担当するところで、コレまでだと、上から「総書記（1人）」「組織書記（1人）「書記（10人）」の順。ちなみに、わがままおやぢの倅は、10年9月に、政治キョクの方は「ヒラの委員」に就いたばかりである一方、書記キョクについては、「ヒラの書記」ですらなかったんだな。だから、「総書記」をいきなり襲名するってのも、周りとしても「倅は、父親のように雑巾がけもしとらんのに、いかがなものか？」と憚る目もあったんだと思うなあ。<br/>
　だから、おそらく、わがままおやぢの倅については、近いうち、政治キョクについても、そこの最高ポストである「常任イイン」には就けると思うなあ。<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、今朝（＝４・１２）のヨミが、チョット、そのへんのところを「字」にしておって、今、朝鮮労働党の政治キョクの「常任イイン」ってのは、わがままおやぢが抜けて、「3人」なんだってな。それは金永南（人民会議常任イイン長）、崔永林（総理ダイジン）、李英鎬（軍参謀総チョー）なんだが、今後の追加補充で、わがままおやぢの倅の後見人でもあり、わがままおやぢの妹のダンナである張成沢（国防イイン会・副イイン長）にも近い、政治キョクのイイン候補の「崔竜海（齢６２）」が就くんぢゃねえかって予想しとったな。<br/>
　ちなみに、この「崔竜海」ってのは、今日発売の『文春』に載っておった、その「わがままおやぢの遺言書」にも出てくる人物だ。だから、まず、党人事の方は、おそらく、この崔竜海と、わがままおやぢの倅を政治キョクの「常任イイン」に引き上げるんぢゃねえかいなあ。要するに、わがままおやぢに厳しく忠誠を誓っておった側近連中が、一致団結して、「ぬあんとか、倅をよろしく支えていってくれ！」ってことだろうなあ。<br/>
　ま、党人事の方は、だいたいそんなところだが、もう一方の足場である「軍ブ」の方については、98年に憲法をいじくった後は、「国家主席」を永久欠番にした代わりに、「国防イイン長」をそれに代わる「国家元首」に位置づけたんだよな。しかし、今度のわがままおやぢの倅のおぢいちゃん（＝金日成）の生誕１００年に合わせて、倅に軍の方のポストはどうかっていう意見はあるが、「国防イイン長」の襲名は、チョット、厳しいと思うな。また、似たような新設ポストをこしらえるんか、そのへんはわからん。<br/>
<br/>
　＃ちなみに、今、平壌にシキョクを開設しとるのは、共同にＮＨＫかよ？　しかし、そのテの跡目継承人事における解説＆分析記事は、1行も打電してこんところを見ると、「検閲」は厳しいんだな。ちなみに、寺越武志の母ちゃんの友枝が、倅んとこに面会に行って、「３・３１」の晩に帰国したんで、カイケンに応じて、いろいろと喋っておるんだよな。ヨミの「４・２」の朝刊に出ておったが、平壌市内の様子について、「市内各所で見られたわがままおやぢや、わがままおやぢの親父（＝金日成）のイラストがなくなり、コクミンや軍人が手を挙げるものに変わっていた」ってんだよな。<br/>
　だから、当面は、わがままのおやぢによる「遺訓統治」だろうが、でも、それが、未来永劫続く保証なんて、どこにもねえよなあ。勿論、急には変わらんとは思うが、しかし、今度のイチモツの発射ジッケンのゲンバの公開をはじめとして、「変わってきたブブン」は間違いなくある。わがままおやぢの時代であったら、こんなこと、ゼッタイにありえんかったハナシなんで、そうした変化、動きに対して、敏感にならんとだろう。ミャンマーがああなってしもうて、いよいよ、名実ともに、東アジアに残された「最後の秘境」になってしもうたからなあ（笑）。ま、中国があのザマだから、むしろ、諸々、「直接交渉」の芽はあるんかもしれんな。<br/>
　あー、今日（＝４・１２）の昼前ぐらいの、ヨミのソウル特派員電が一番早いみてえだな。予想通り、わがままおやぢの倅と崔竜海が、政治キョクの常任イインに就いて、倅は党の中央軍事イイン会のイイン長にも就任か。ま、コレで、とりあえず、ひと通り、「跡目の継承」は済ませたっていうことか。<br/>
<br/>
　＃うわっ、今朝（＝４・１３）の8時過ぎにあった、北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンは、開始から1━２分後に、上空約１５０ｋｍの地点で大爆発を起こして、木っ端微塵にフッ飛んでしもうたのかあ。「失敗だった！」ってのは、当局も「人工衛星の軌道進入には成功しなかった。科学者、技術者、専門家が現在、失敗の原因を究明している」って認めてるんだな。コイツは、たぶん、最初の切り離しもデキんかったってことなんだな。<br/>
　あー、韓国では、20数個の破片が、空から降ってきて、西側の黄海へ落ちたのかあ。いやあ、せめて、最初にＩＭＯ（国際海事キカン）へ通告した海域に、1段目と2段目をきちんと落としてもらわんと困るよなあ。ま、わがままおやぢの倅のおぢいちゃん（＝金日成）の生誕１００年の打ち上げ花火にしては、１発で数百億円だろ。オモテの国家予算の半分以上ってんよなあ。06年んとき（テポドン２）も失敗して、発射42秒で空中分解しとるのかあ。でも、メンツ丸潰れだよなあ。<br/>
　しかし、衛星軌道への投入にしろ、弾頭ブブンを亜米利加大陸まで撃ち込むにしろ、ちゃんと、1段目、2段目の切り離しを成功させて、「3段目の飛行」を完璧にさせんとだからなあ。「それ」がなかなかデキんのかあ。どうなんだろう、こうやって、途中でバクハツを起こすってのは、素人目にも、「稚拙」ってことになるんだが、ＪＡＸＡは、今回のジッケン結果について、どう見とるんだよ？<br/>
　でも、以前、亜米利加はＮＡＳＡの有人飛行のスペースシャトル「チャレンジャー」だったっけか、途中で大バクハツして、星屑として宇宙空間に散ってしもうたこともあったよなあ。うーむ、ロケット打ち上げを、ちゃんと、「成功」に持っていくためのキモって、何なんだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃『フォーラム21』の最新号（１２年4月号）に、トピックスとして「矢野サイバン和解余話」が載っておるんだが、『ＦＡＣＴＡ』の4月号が取り上げておった「矢野サイバン和解のウラ」に関する記事を紹介しつつ、オモロイことに触れておるなあ。<br/>
　ま、今回の和解劇の核心にあるのは、ワシが既にココで指摘しておるように、昨年（11年）の10月に刊行した『乱脈経理』（講談社）の中身が核バクダンとして信濃町の最中枢へと命中し、大炎上を起こしたっていうのは、そこでも触れておるが、モンダイは、「そこから、先」なんだな。っていうのは、今後、イケダモン大先生本人っていうより、その奥サマ以下、その家族と信濃町だよなあ。「遺産に関する相続税のモンダイ」が、今後、当然、派生してくるんだが、そこで、酷税当局との間で、「事前交渉」がカケヒキの材料として使い倒されておるってんだよな。<br/>
　つまり、イケダモン大先生みたいに、納税額が莫大になる場合は、そうやって、「事前交渉」っていうカタチで、当局と話し合いの場を持って、ま、上手いことっていうか、穏便に「値切らす」んだろうが、それが、今度の矢野本の刊行で、デキんなっておるってんだよな。むしろ、酷税側がそうした「事前交渉」には応じず、「この際、徹底的にケツの穴まで調べたるで！」って、息まいとるってんだよな。だって、「公私混同の極み」なんだから、「そこ」から、ゾロゾロとナンボでも入ってイケるからなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、今回、酷税当局が、イケダモン大先生の相続税モンダイに対して、「事前交渉には応じない！」っていうことについて、オモテ向きには、「矢野本で、いろいろと手の内をバクロされたことへの意趣返し」ってんだが、ワシのヨミは、ズバリ、「消費税増税タイサク」だわなあ。間違いなく、酷税当局（＝大蔵ショウ）は、「コイツ」でチラチラと脅し上げて、「ホウアン賛成」へ踏み絵にするんと違うんかいなあ。「いいか、あんまりゴネるようだったら、いつでもヤルぞ！」だわなあ。今、シンブン社に税務チョーさがゾロゾロと入って、この前は朝日、今度は日経だったが、修正申告をサセとるのとパラレルだと思うな。<br/>
　なお、その『フォーラム21』の記事では、その「矢野絢也＆信濃町」の和解劇について、矢野絢也は周囲に対して、「私の立場は、何も変わらない」って漏らしておるってんだよなあ。ま、今度の和解について、「和解条件の内容」が、オモテには全く出てきておらんのだが、一部で「字」にされとった、「『乱脈経理』の増刷と文庫本化の件」について、版元の講談社側は「出版権」を楯に、「ＮＧや！」と応じておらんってんだよなあ。ま、ワシらイケダモンおたくとしては、今後も注視する必要があるなあ。<br/>
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　＃で、北のわがままおやぢんとこの倅は、今晩（＝４・１３）になって、「国防第1イイン長」に就任しておったっていうことを、北のメディアは報じたのかあ。で、わがままおやぢが就いておった「国防イイン長」については、「空席」のままなのか、それとも、「永遠の国防イイン長サマ」と祭り上げておるのか、どうなんや？　あと、従前の憲法には、この「国防第1イイン長」については、その存在はもとより、このポストに対する規定はねえハズだから、その「権限」については、どないなっとるんや？<br/>
　ちなみに、98年に憲法をいじくり回した際は、国防イイン長について、「国家の最高職責」と、明確に、それまでの「国家主席」に替わる「最高ポスト」であることを明記したんだが、今回は、どうなっておるんや？　そのへんは、韓国の国家情報インに詰めてみんと、アカンな。しかし、「第一」っていう表記が、「わがままおやぢの倅」に直結しておるっていうふうになったってのは、結果的に、イケダモン大先生んところと似通ってしもうたなあ。信濃町も、大先生に直結する部署は、「第一庶務」「第一警備」「第一車両」と、必ず「第一」が付くからな。<br/>
　あー、北のわがままおやぢが就いておった「国防イイン長」は、「総書記」と同様、今後は「永遠の国防イイン長」にして、「永久欠番」か。とにかく、「金王朝の3代目」としては、わがままおやぢのように、「ニッポン人拉致」で手柄を立てたことで、パパ（＝金日成）に認めてもろうて、「跡目の座」を確固たるものにしたのとは対照的に、倅の方は、今は「親の七光り」しかねえんだよなあ。<br/>
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　＃で、昨晩（＝４・１３）、北のわがままおやぢんところの、イチモツ（＝ロケット）発射ジッケンのバカ騒ぎを狙いスマしたかのように、福井県の大飯原発の３、４号機の再稼動を、野田と枝野が勝手に決めておったのか。枝野なんて、全然、マトモだと思っておったんだが、ダイジンになって取り込まれると、こんなもんかあ。っていうか、この大飯原発も地元の有力者がカンケイするカイシャが、関電関連の原発工事を受注しておったって、ハナシが出ておらんかったかよ？　<br/>
　あー、出てきた。電子版だと、毎日が、この「４・６」の１５：０１にｕｐしとるな。時間的に、この日の夕刊の抜きだったんだろうなあ。地元のおおい町の町チョーをしておる「時岡忍」っていうおやぢが、取締ヤクをやっておる金属加工会社「日新工機」が、2010年までの6年間に、少なくとも「６５件、４億4800萬円」の関電発注による原発関連工事を受注かよ。「やっぱり」だよなあ（笑）<br/>
　んー、枝野は、大飯原発「再稼動の条件」として、「地元の同意」ってことを挙げておるんだが、どうせ、また、「町長サンが同意してまーす！」ってことで、「地元の同意はあった」っていうことにするんだろうなあ。しかし、また、フクシマ第1原発の糞ションベンの後始末が、まだ延々と続いておるのを尻目に、急に関電の大飯原発の再稼動バナシが急浮上してきたよな。何かウラがあるよなあ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、うーむ、ナベツネに産経で「ヒットラー」呼ばわりされとった「ハシスト！」は、大飯原発の再稼動にハンタイかあ。いよいよ、今度の総センキョでは、あのハシスト党が、関西では浮動票をかっさらうのかよ？　でも、ハシストも、セー権与党に入ったら、その「大阪都構想の実現！」との取引で、ナンボでも「再稼動ＯＫ」って豹変しそうだよなあ（笑）<br/>
　だいたい、民主トウのマニフェストは、いったい何だったんだよ。東電次期社チョーとのウワサも出ておる菅は、何しとるんだろうなあ。今思うと、浜岡原発を止めたのが、おとぎ話のようだよなあ。あと、三宅坂を飛び出して、民主トウに入った辻元は、この件で、何か言っとるんかいなあ。「与党ギイン」であればこそ、身内の暴走（ｏｒ迷走）を止めてナンボだよなあ。しかし、民主トウの崩れ方は、ヒドイよなあ。<br/>
　ワシはセー権交代は必要だったと思うし、実際、その意味も確かにあった。しかし、だ。その崩れ方は、徐々にだったんだろうが、去年の暮れに「八ッ場ダム建設見直し」の公約を撤回したあたりからだよなあ。一気に来たっていうカンジだよなあ。<br/>
　とはいえ、「セー権交代」っていうものを、一度、経験してみるってのは、大事だわな。「ま、こんなもんか」っていうのがわかったんで、それなりの対処は必要だろう。ケンリョクを握った者に「豹変」ってのは、付き物なんだろう。そのへんの「足元」を冷静に見ておかんと、だから、バカ騒ぎに踊らされないだけの、鑑識眼と思考力が大事だ。特に、「報道人＝ジャーナリスト」を名乗って、それをメシの種にしておる連中は。<br/>
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　＃で、昨日（＝４・１３）、さいたまチサイであった木嶋佳苗に対する死刑ハンケツだが、その練炭ジサツに見せかけてコロサれた3人のオトコと、木嶋は婚活サイトで知り合うて、男女の付き合いもあって、援助もしてもらうて、死ぬ直前も会うとるのか。<br/>
　んで、オトコは3人ともジサツする理由がないってことで、そういう状況を見れば、当然、木嶋はハンニンと疑われるには、全く由なしとは言えんわけだな。ただ、本人も全面否認しておったことも合わせて、「真ハンニンである！」と立証する証拠が十分ではなかったっていうか、薄弱だったんだな。<br/>
　コイツは、今朝の東京シンブンが社セツで書いておったんだが、「初動ソーサ」のミスだわなあ。確かに、コロサれた3人のゲンバが、埼玉県富士見市（＝埼玉ケンケイ）、東京都青梅市（＝桜田門）、千葉県野田市（＝千葉ケンケイ）と、３都県にまたがる「広域ジケン」で、それぞれのコロシについて、各ケンケイのソーサ本部に身柄を移して、そこでソーサ、キソし、最終的にさいたまチサイで一括審理ってことになったんだよな。こうして、ゲンバが複数のケンケイにまたがるジケンってのは、各ケンケイごとの「縄張り意識」があるんで、そういう点で「諸々、ムズカシイ」っていうのは、公知の事実だ。<br/>
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　＃「上」の続きだが、確かに、今度の木嶋佳苗のジケンは、３都県にゲンバが散らばっておるっていう、「広域ソーサのムズカシサ」はあっただろうが、その今朝（＝４・１４）の東京シンブンが社セツで「字」にしておったように、「初動ソーサの遅れ」だよなあ。コイツは「すべて」だよなあ。<br/>
　だって、この3件のコロシのうち、1件は当初、「ジサツ」とハンダンして、遺体を司法解剖しとらんかったってんだよなあ。コレは、東京、千葉、埼玉の３都県ケイのうち、いったい、どこなんだよ？　社セツでは「初動をきっちりをヤッておれば、別の展開もありえた」ってんだが、まったくその通りだ。だからだな、モンダイは「そこから、先」で、「ぢゃあ、ぬあんで、ケーサツは、あの習志野ショのストーカー被害不受理ジケンを彷彿とさせるように、マトモにジケンのソーサをやろうとせんのか？」なんだな。<br/>
　そうなると、ワシの持ち場っていうよりは、あの「元祖・警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有の領域になるんだが、そうやって遺体解剖の際、広い意味では「ソーサ費」の一環なんだが、「謝礼金」が、解剖を担当した大学医学ブの法医学教室ｅｔｃに支払われることになっておるんだ。ところが、連中、例によって、「それ」を出し渋ってだな、大量の余った残りをＵＲＡＧＡＮＥにしとるんだからな（笑）。だから、「ソシキの退廃」っていうところに目を向けんと、だ。<br/>
<br/>
　＃続きだが、今回の連続不審死ジケンは、ワシは木嶋佳苗が真ハンニンである可能性は、あると思う。アレだけヒガイシャと接点があるんだから、少なくとも、重要参考人のレベルで疑われるのは、当然だ。<br/>
　ちなみに、和歌山のカレー事件の林真須美については、ワシ、ゲンバに取材に行って、周辺のキキコミもして、本人にも会うておるが、林真須美については、アレで死刑ハンケツを出すのは、ゼッタイにおかしい。本人が否認しとるってのもそうだが、犯行に結びつく証拠もないうえ、そもそも、ワシは「犯行の動機」が、全く見えてこんかった。<br/>
　アレは地元の町内会のナイブの人間以外、ハンニンはありえんし、その意味では、「町内会の人間の1人」として、林真須美も、ケーサツはとりあえずは疑いをかける人物ではあるだろうが、でも、それでしかない。もっと詳しく喋りたいが、長くなるんで、結論だけ言うと、林真須美については、真犯人である可能性は決して「０％」ではない。しかし、ケンサツ側が出した証拠だけで「有罪」のハンケツは無理もエエところで、アレは「無罪」でないとおかしい。少なくとも、ワシの心証では、林真須美は「クロ」ではなかった。<br/>
　ハナシを戻して、今回の木嶋佳苗については、アレだけハッキリとした接点があるだけに、ワシも真ハンニンの可能性を疑っている（ただ、コーハンを傍聴しとらんし、「機微」が分からんところがあるんで、「シロ」の可能性も、勿論、ないとはいえない）。であれば、あのテのジケンは、最終的に「うたわせる」っていうのが大事なんだ。<br/>
<br/>
　＃さらに、その木嶋佳苗のジケンの続きだが、「うたわせる」というのは、「自白を強要する」っていうのとは、全く次元の違うものだ。「うたわせる」、つまり、「真実を喋ってもらう」ためには、まずは、周囲の証拠関係を固め放題に固めておいて、「で、喋ってもらえますよね？」っていうふうに持っていかんことには、ホシだって、「うたう」かよ？<br/>
　それと、もう一つは「死刑の存在」だと思う。永山基準ぢゃねえけど、「3人ゴロシ」だと、「死刑は免れ得ない」っていう状況であり、かつ、それだけ証拠薄弱のジケンっていうことであれば、ワシが弁護人であっても、「正面突破！」で「無罪を勝ち取る」っていう戦術に出るだろう。だから、「死刑制度」っていうものが、ホンマに「ハンザイ発生の抑止力」となっておるのか。<br/>
　さらに、「真相解明」、それは、ヒギシャが「真実を『うたう』」ということだが、果たして、死刑制度の存在が、そうしたことに対して、果たして「プラス」に作用しておるのか、この際、もっと冷静に考えてみるべきではないだろうか。<br/>
<br/>
　＃今朝（＝４・１５）の各紙がほぼ横並びで、「字」にしておったんだが、今度の大飯原発の再稼動モンダイで、「ｓｅｎｇｏｋｕ３８」が暗躍しマクっておるってんだよなあ。その一方で、今朝の東京シンブンに、菅が顔出しで喋っておって、「電力が足りんと言っておる供給側の視点に偏り、政府のギロンは不十分」「夜間電力の活用や節電ｅｔｃで乗り切れる」「脱原発は総センキョの争点になる」かあ。<br/>
　だって、ついこの間まで、同じセー権の総理ダイジンと官房チョー官で、同じ布団の中で寝ておったムジナ同士で、どうしてココまで違うんだろうなあ。仙石って、勿論、直接は知らんが、古いレッテル貼りを使えば、枝野もそうだが、双方「左派リベラル」で、本来であれば「虐げられた、弱者の味方」のハズなんだが、今や「資本家サマ、電力ガイシャ様の味方」に成り果ててしもうとるからなあ。時代は変わったで（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 16:24:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-12T16:24:03+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/14998851/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　桜前線の急上昇、ニッポン列島、首都圏全域に満開となって咲く花の嵐とともに、わちきの追加カキコミも大満開ぃーーーーーっ！！！！！<br/>
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　＃で、「下」からの続きだが、ラスプーチンが今朝（＝４・７）の産経に顔出しで、鳩がイランに遊びに行っておることについて、ウジャウジャと喋っておる件だが、今回、国怪ギインが、外国にツアーに出かけるにあたって、現地のニッポン大使館を通じて手配せんかったってことが、「インテリジェンス上、モンダイがある」ってんだよなあ。<br/>
　ただ、それを言ったらさ、ムネムネが、北方領土に乗り込む際だよなあ。国策ソーサでチケンに身柄を取られる前はともかく、「その後」は、外務ショウも、おそらく、そうした「ツアーの手配」からは手を引いて、たぶん、独自の露西亜当局とのパイプを使うて、「自力渡航」をヤッておったと思うんだが、それって、そんなに「ケシカラン！」って言われるべき筋合いのもんなんかいなあ。<br/>
　それともう一点、インテリジェンスの基本ってのは、ワシらにおける「取材のそれ」と同様、何よりもまず、相手と直接会い、相手の目を、そして表情を見て喋るということではないのか。言うまでもないことだが、「顔が持つ情報量」ってのは、物凄いものがある。何よりもまず、お互いが顔を合わせ、忌憚のないあいさつ程度のハナシから始めて、何よりもまず、「お互いの信頼」を構築することからだよなあ。いきなり、ピャーッと鳩が乗り込んで行ったところで、大きな動きなんてあるワケねえんだからな。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、今回、鳩がイランに遊びに行ってだな、テヘランで革命ぼーエイ隊が手配したペルシア美人と一緒に、「ろうそくプレイ」に興じ、それを隠し撮りされて、今後、脅され続けるんならともかく、フラッと行って、アハマディネジャドをはじめとして、向こうの人間と一緒にメシを食ってくることが、そんなにケシカランことなんかいなあ。およそ、「インテリジェンス理論」をブチ上げておる人間が、とても言っとるとは思えん、チョー低次元のハナシを振り回し始めたってのは、いよいよ、ラスプーチンもヤキが回ってきたっていうカンジだよなあ。<br/>
　っていうかさ、ラスプーチンも、たぶん、モサドの連中から、小遣いを貰うておりそうな気がするよなあ。ＴＯＫＹＯにイスラエルの大使館はあるんだし、連中だって、バカぢゃねんだから、いろいろゴソゴソと蠢いておるよなあ。だって、アサドのクビがピャーッと飛んで、シリアのミンシュ化が進んでしもうたら、一番困るのは、ネタニヤフんとこだろ。オイシイ軍需予算を請求するリクツがなくなってしもうから、ココはイランには頑張って、「核カイハツ！」に邁進してもらわんとだもんなあ（笑）<br/>
　もし、少し前だったら、外務ショウん中にも、今のイランに対する過剰敵視に対して、異を唱えるサムライがおったハズだ。ニッポンは、欧米とは違うて、イランをはじめとして、トルコや中東とは、独自のカンケイを構築してきた。欧州だって、もうすぐ、あの猿も大統リョーをクビになってお払い箱になるが、それまでは、仏蘭西も中東に対しては、もっと独自の外交を展開しておった。その証拠に、イラク戦争に対しては、シラクの時代は、最後まで「ノン！」を貫き通したではないか。<br/>
　だから、何よりもまず、ハラを割って、相手と忌憚のないハナシができることこそ、「外交の第一歩」でもあり、「すべて」であるっていう、そんなことも、あのラスプーチンは知らんのか？　豆腐の角にアタマをピャーッとぶつけて、死んじまえ！<br/>
<br/>
　＃で、今朝（＝４・８）の東京シンブンに、「北のわがままおやぢんところのミサイル　『覆い』落下域通告ナシ　『衛星』主張に科学的ギモン」っていう、ソウル特派員電が出ておったなあ。<br/>
　かいつまんでいうと、ミサイル（＝大陸間弾道ミサイル、射程５５００ｋｍ以上）も人工衛星も、原理としては全く同じで、違いは、打ち上げる「ロケット」の先端ブブン、つまり、イチモツの先っちょに、「タマ（＝爆薬＆信管）」をハメ込んでおくか、「衛星」をハメ込んでおくか、ただ、それだけの違いなんだな。<br/>
　ただ、チョー長距離の大陸間弾道ミサイルと衛星とでは、「飛ぶ軌道」が違うんだな。もし、人工衛星であれば、打ち上げた後、要は、野球でいう「ノックのフライ」が頂点に達したところで、そのままピャーッと地球の周囲を回る軌道に入るのに対し、ミサイルの場合は、そこから再び落下して、地上に落ちてくるワケだ。<br/>
　だから、イチモツを打ち上げる際の「初速」と「角度」だよなあ。その違いによって、地球の周囲を回転する軌道に入るのか、再び落下してくるのかに分かれる。だから、ミサイルの場合だと、ちょうど、チ〇ポを立てて、ピャーッとションベンを放つ、まさに、あの「楕円軌道」で、イチモツも飛ぶんだからな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ミサイルでも人工衛星でも、だいたい、作りは「3段方式」で、下から1段目と2段目は、「推進ブブン」と呼ばれる、ロケット・エンジンだよなあ。今回の北のわがままおやぢんところの実験だと、まず、1段目を高度約１００ｋｍの地点（それが、落ちてくる場所は、韓国西方沖）、で、2段目を高度３００━４００ｋｍの地点（同じく、それが落ちてくる場所はフォリピン東部沖）と、ＩＭＯ（＝国際海事キカン）に通告しておるんだが、モンダイの「3段目」だよなあ。<br/>
　で、通常であれば、このロケットの3段目が「イチモツの先端ブブン」にあたり、人工衛星であれば「衛星ソーチ」、ミサイルであれば「タマ（＝爆薬＆信管）」を装填しておるんだが、衛星ソーチであれ、タマであれ、イチモツの先っちょには、内部に搭載した機器を空気抵抗や過熱から守るため、「円錐形の覆い」をしとるんだな。ま、シャッポっていうか、短いコンドームだよなあ。<br/>
　しかし、シャッポｏｒ短いコンドームとはいっても、あんなに巨大なイチモツの先端を覆っておるんだから、「長さ５ｍ、重さ４００━５００ｋｇ」になるってんだな。で、東京シンブンの記事によれば、「もし、人工衛星であれば、この3段目にあたる先っちょのシャッポも、衛星を軌道に乗せる前に切り離して、落下させる。本来であれば、その円錐形の覆いが落ちる地点も、ＩＭＯに通告するのだが、今回もそれがないのは、おかしい」ってんだな。<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、今回、コイツを「字」にした東京シンブンのソウル特派員が、談話を取っておった韓国航空大の教授は、「このように覆いの落下がないのは、おかしい。ミサイル試射の可能性がある！」と喋っておるんだが、むしろ、ワシの見立てでは、コイツは「3段目」が存在せん、要は、1段目＆2段目オンリーの「ロケット本体のみ」の発射なんだと思うな。もしくは、先っちょにシャッポはかぶせておっても、中身はカラっぽであるかの、どちらかだ思うな。だから、ワシは「ロケットの打ちっぱなし」だと思う。<br/>
　それで言うとだな、そうした機微に触れる詳しい情報ってのは、そんな大気圏外の上空から覗き見しておる、スパイ衛星からの望遠鏡だけぢゃ分かんねえからな。それゆえ、コイツはまさに「インテリジェンスの基本」なんだが、何よりもまず、「ゲンバ」を踏んで、「自分の目で見てくる」ことだからな。せっかく、北のわがままおやぢんところが、ニッポンのＪＡＸＡに「発射式典に、見に来い！」って招待状を出しておったんだから、見てくりゃエエんだよなあ。<br/>
　そうやって、何よりもまず、「自分の目」で見て、また、担当者に直接、アレコレとハナシを聞くことで、見えてくるものがあるし、北のわがままおやぢんところの「ロケット発射技術のレベル」だって、よく分かるってもんだからな。<br/>
　市ヶ谷の陸幕２ブにしても、あと、内チョーにサッチョウの警備キョク、あと外務ショウにしてもだな、「インテリジェンスの基本」ってのは、「ゲンバ取材」にあるっていう鉄則が、何もわかってねえんだよなあ。だからだな、ラスプーチンや、コイツらバカ丸出しだらけのチョー報キカンの連中に、「インテリジェンスの真髄」ってのを、ピャーッと教え込んでくれや、頼むで！<br/>
<br/>
　＃ほうー、その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課＆生活安全課計１２名御一行様による、函館＆登別・平日2泊3日物見遊山ツアー）で、長崎の遺族らが、今日（＝４・８）、桶川ストーカーのジケンの遺族らも連名で、サッチョウと国家公安イイン怪に対して、「第三者機関をセッチして、徹底的に調査せよ！」っていう申し入れを行ったのか。この前、この要請をサッチョウは蹴っておったんだよな。<br/>
　っていうか、コイツに関しては、ワシが独自に、「元祖・警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」である寺澤有を、ウラの特別チョーさ委員会の委員チョーに既に任命してだな、「連中のケツの穴の最後の1本の毛まで、残らず毟り取れ！」って指示しとるんだが、当然、取材に動いておるだろうな？<br/>
　まさか、「思考能力ゼロ、バカ丸出し」のキシャ倶楽部の連中をフン捕まえて、「カイケンからフリーを締め出すのは、ケシカラン！」って、誰もが文句のつけようのねえキレイゴトを唱えて、時間を浪費しとらんだろうな。あんなサッチョウのチョー官なんて、オモテのキシャ倶楽部のカイケンで会えんでも、ナンボでもウラから会えるルートなんて、あるんだ。そもそも、キシャ倶楽部に埋もれておる連中ってのは、倶楽部が存在せんと、日々の記事が書けん、可哀想で、哀れな人間なんだからな。「中」におったからこそ、連中の堕落ぶり、レベルの低さなんてのは、イチバンよう知っとる。そうやって、キシャ倶楽部の掟を破って、書きマクったがゆえに、カイシャん中に居場所がなくなって、外に飛び出ざるを得なかった悔しさが、わかるかってんだ、このアホンダラが！<br/>
<br/>
　＃で、北のわがままおやぢんところは、今日（＝４・８）の午後、平壌にシキョクのある共同ｅｔｃの外国メディアに、その「銀河3号」とかいうロケットを公開したのか。写真を見ると、やや小さめだが、ま、フツーのロケットだわなあ。「3段式」ってことだが、おそらく、各段に推進ソーチ（＝ロケット・エンジン）が付いておるってことなんだろうなあ。通常、ロケットは2段ｏｒ3段だからなあ。<br/>
　で、その先っちょに、「人工衛星」は、まだ装填しておらんってことか。ワシ、思うんだが、たぶん、あのまま、ピャーッと打ち上げるんぢゃねえかいなあ。もし、「人工衛星」であるとするなら、何の目的の衛星なのか、例えば、気象衛星なのか、覗き見用望遠鏡の付いたスパイ衛星なのか、「用途」を明らかにせんとだろうなあ。ま、アレは、わがままおやぢの親父（＝金日成）の生誕１００年を記念した祝砲だわなあ。<br/>
　だったらさ、そうしたロケットの打ち上げ技術を持っておるんだったら、そうした技ってのは、それはそれで貴重な能力なんだろうから、それを「平和利用」するよう、周りで協力していくっていう、少しは「情」を持って、近隣に手を差し伸べようっていう意見を述べる外交官が、１人ぐらいおってもエエと違うんか。<br/>
　確かに、ニッポン人の拉致をヤリマクって、その拉致被害者の多くは、横田めぐみをはじめとして、既に強制収容所に放り込まれ、もう生きてはねえけど、あのミャンマーが、今や、アウンサン・スーチーが国怪ギインに当選するっていうくらい、ミンシュ化されたんだから、もう少し、「朝鮮半島の安定化」っていうことに向けて、知恵と汗を流すっていう努力せんとだわなあ。どいつもコイツも、あの桜井よしこみたいに、目を吊り上げて、「ケシカラン、ケシカラン！」って、キャンキャンと吠えマクっておるだけぢゃないか。アソコがケシカランなんてのは、もう分かり切っとるんだ。それを踏まえて、さらに乗り越えるために、「どうするのか？」だからな！<br/>
<br/>
　＃今日（＝４・９）発売の『アエラ』が、赤レンガの死刑シッコーに関して、「字」にしておったが、確かに「どの死刑囚を選んで、シッコーするのか？」っていうのは、ナゾっていうか、まさに「ブラックボックス」だよなあ。アレは管轄は刑事キョクで、正式に法務ダイジンによる死刑シッコー命令にかけられる前に、その前段として、そこで「起案ショ」を作るってんだが、その際、「誰を選ぶのか？」っていう基準とか、ルールとか全然、ねえんだよなあ。<br/>
　ま、再審請求を出しておる死刑囚は外すとかいうのは、わかりそうな気もするんだが、その一方で、あの飯塚ジケンの久間三千年のように、アレだけ証拠不備のジケンで、冤罪を訴えておったにもかかわらず、シッコー者のリストに載せられて、ピャーッとクビ吊り刑にされとるケースもあるし、適当っていうか、また、連中の思いつきっていうカンジだよなあ。ま、コイツが、通常の商売であれば、「在庫一掃の叩き売り！」ってことで、「古い順」なんだが、死刑シッコーの場合は、そうでもねえんだよなあ。「ジケンの悪質性」だとか、「ザンギャク性」だとか適当な理由をこしらえておるんだが、そもそも死刑ジケンにおいて、「悪質でもなく、ザンギャクでもないケース」なんて、あるんかよ。<br/>
　しかし、久間三千年の死刑シッコー命令ショにハンコを付いた法務ダイジンは、森英介かよ。コイツは冤罪がきっちりと証明された時点で、サツジン罪で刑事コクハツされ、ソツイされんとだよなあ。いやー、サツジン罪の「公訴の時効」を撤廃しておって、よかったなあ。法律ってのは、こうした悪党連中をパージするために、使い倒さなければならない。それが「法の正義」というものだ。<br/>
　そこで、ワシ、思ったんだが、『死刑シッコーに対する素朴な１００のギモン！』っていうタイトルの本を作ったら、オモロイだろうなあ。このテのシツモンを全部で「１００個」こしらえて、赤レンガにぶつけるんだ。でも、ほとんど、マトモな答えなんて返ってこんだろうからなあ。そういうときは、アンサーのところを「黒塗り」にして刊行すりゃエエんかいなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃で、北のわがままおやぢんところの「イチモツ大公開！」を巡って、また、軍事ひょーろん家連中が、談話料をクレるってことで、ＴＶとかにシャシャリ出て、また、いろいろと喋っておるのか。「高さ約３０ｍ」ってのは、あのテのロケットにしては、サイズ的にはどうなんだろうなあ。素人目には小さいっていうカンジがするんだが、素朴なギモンだが、あのイチモツのサイズと飛距離って、関連あるんかいなあ。<br/>
　あと、まだ、イチモツの先っちょに何も装填しておらんってことで、「アレは、タダのハリボテやないか！」っていう意見も出ておるが、しかし、そのハリボテをあの「ＳＭ－３＆ＰＡＣ－３」っていう、「ゼッタイに当たらんＭＤ」で撃ち落とすって息巻いておるんだから、ホンマ、マンガもエエところだよなあ。中国の「矛盾」の故事の逆バージョンを彷彿とさせるよなあ。<br/>
　そこで、ワシ思うのは、「イチモツ大公開！」だよなあ。もし、あのわがままおやぢが生きておったら、ありえんかったと思う。この公開がどういう「意思決定のプロセス」によってなされたのか、北の公式発表とは別に、韓国の国家情報インは、きちんと掴んでおかんとだよなあ。タダでさえ、「わがままおやぢ死亡！」の際、李明博は、京都に遊びに来て、のうのうと野田とウツツを抜かしておって、何も察知できておらんかったんだからな。おそらく、「軍ブｖｓ党」の間で、綱引きとかありそうな気がするんだが。倅（＝金正恩）は、そのビミョーな神輿のバランスの上に乗っかっておるんだろうと思うなあ。<br/>
<br/>
　＃で、その「死刑シッコーのウラ」について、もう少し詳しく説明するとだな、その法務ダイジンがハンコを押したシッコー命令書が、確定ハンケツを出したサイバン所に対応するケンサツ庁に届けられると、検事の1人に死刑シッコー指揮書の作成が命じられる。その法務ダイジンの死刑シッコー命令は「5日以内」となっているが、それから具体的な「シッコーの日取り」を決めるのは、ケンサツなのだ。ただ、「死刑シッコーの時刻」はコーチ所でハンダンする。<br/>
　その法務ダイジンの死刑シッコー命令書は、シッコー前日までにコーチ所に届けられ、総務ブのショム課で保管する。そして、それをもとに、シッコー当日、所チョーが被シッコー者に告知するのだ。ちなみに、赤レンガ（具体的には矯正キョクだが）は、法務ダイジンのケッサイが終わった時点で、管轄の矯正管区及びコーチ所には公電で通告を済ませてある。なぜならば、コーチ所側も刑場の掃除や、首吊り台ｅｔｃのシッコー器具の点検をしなければならないからだ。こうした作業は、コーチ所内の警備隊の役目。<br/>
　まだ、この時点で、被シッコー者の名前は明かされないものの、体重や身長くらいは伝えるようだ。というのは、死刑シッコーにおいては、「リハーサル」が必須で、被シッコー者と同じ重さの砂袋を、実際に首吊り台んところから落としたり、身長に合わせてロープの長さの調節といったことを繰り返すのだという。大阪コーチ所の場合、バタンコ板（＝落下板）から地下室の床までの距離は約５ｍほどだが、首吊りにして、落下させた被シッコー者の足の先端が床から約５０ｃｍのところで止めるのが、理想らしい。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その死刑シッコーを行う首吊り台において、ロープの輪の中心ブブンは、被シッコー者のうなじに当てるよりも、左右にややズラして当てる方がいいのだという。というのは、うなじを中心にすると、なぜか、遺体の首が曲がるというのだ。<br/>
　こうした死刑シッコーの際、一番、嫌な役目は、被シッコー者が落下した瞬間、地下室で待機して、ホトケを抱き留める役だという。なぜなら、抱き留めなければ、被シッコー者はコマのようにクルクルと回転したり、時計の振り子のように左右に揺れるというのだ。だから、ホトケの身体が静止するまで、抱き続けるらしい。こうやって、首吊り台でピャーッと被シッコー者を絞首刑にする際、糞ションベンを漏らすのはもちろん、時には射精をする者までおって、まさに「阿鼻叫喚の地獄絵図」とは、このことといえやう（笑）<br/>
　だから、こうした死刑シッコーの場面ってのは、すべて、バタンコ板の下の地下室ん中も含め、ヒガイシャ遺族はもちろんだが、キシャ倶楽部をはじめとして、一般にもどんどん公開して、「見世物」にすべきだよなあ。あと、死刑シッコーの命令書にハンコを押す法務ダイジンはもとよりだが、赤レンガのジム次官や刑事＆矯正キョクのカンブ連中も、ゲンバを見るべきだ。<br/>
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　＃それと、そうそう、今日（＝４・１０）付けで、赤レンガが人事をいじくっておって、三井環のオッサンの口封じタイホ劇の際、大阪チケン特捜ブで、その主任検事（＝キソ状に名前を書く、ソーサ班のキャップ格の検事）として、渡真利忠光の取り調べを担当させられた大坪弘道の、まあ「兄貴分」だよなあ。その「大仲土和」が、サイコー検の総務部チョーから、さいたまチケンの検事正に転出しておったなあ。<br/>
　んで、赤レンガ周辺で流れておるウワサだと、3日後の「４・１３」に、あの練炭ジサツに見せかけて3人をコロシたとして、キソされた「木嶋佳苗」のハンケツが、さいたまチサイであるんだってな。被告・弁護側は無罪を主張して全面的に争っておって、有力な証拠もないってことで、ひょっとしたら「シロ」のハンケツが出る可能性もあるんだな。<br/>
　だから、今回の人事異動は、それに備えての「保険」っていうか、「もし、万が一の場合」に、「大仲にババを引かせて、尻拭いさせるため」だっていうんだよなあ。ホンマ、例によって、連中も汚ねえっていうか、相変わらず、腐りマクっておるよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃今朝（＝４・１０）の神奈川シンブンに、その北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンについて、共同の平壌特派員のルポが載っておったな。前日（＝４・７ ）の夜に「東倉里に連れて行ってやる」と声をかけられ、翌朝の9時に平壌を１５両の寝台列車で出発、約２００ｋｍを5時間かかって着いたが、最寄駅に駅名の表示はなかったってことで、公式発表では「軍とはカンケイない」とはいうが、おそらく、一般人は入れん「軍事シセツ」なんだろうなあ。ケータイ＆ＰＣの持ち込みはＮＧだったとのことだ。<br/>
　で、ゲンバに入って、まず最初見せられたのが、施設の1階で、人工衛星の「光明星3号」の実物だったそうで、コイツは台車の上に剥き出し状態で、一緒に行った亜米利加のＴＶのキシャは「フツーは別の部屋から覗かせたり、ケースで覆うもんだ」ってことで、ビックリしておったってんだなあ。そのロケット「銀河3号」については撮影自由で、思ったより、警備の軍人もおらんかったということだ。<br/>
　んで、ゲンバの総責任者である「張明進」という人物が、「まずは静止衛星、そして、宇宙有人船を打ち上げたい」と喋っておったということだが、そこはやっぱ、亜米利加のキシャってのはストレートだよなあ。「人々が食糧モンダイで苦しんでおるのに、こういうのに巨費を投じるのは、如何なものか？」って突っ込んだってんだな。<br/>
　すると、答えて曰く、「よその国がいくらかコメをくれるからと、技術発展を放棄したら奴隷になる！」と、気色ばんで反論したってんだな。そのへんは、技術カイハツ者としての「痩せガエルとしてのプライド」だったんかもしれんよなあ。ラスプーチンとかは、常日頃、インテリジェンス」云々と抜かしておるが、そんな天井にあるスパイ衛星の、覗き見用望遠鏡からの、チマチマとした写真だけで満足しておって、いったい、何が分かるってんだ。「ゲンバを見て、初めて得られる情報」ってのは、ゼッタイに侮れないと思うよなあ。<br/>
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　＃おっ、自民トウの外交ブカイが、今日（＝４・１０）、アハマディネジャドんところに遊びに行った鳩を、国怪召致することをケッテイかあ。ま、あの「ＩＡＥＡは不公平や！」の発言が、ホンマにあったのか、なかったのかは、よう知らんが、いずれにしても、その指摘自体は、「事実」だからなあ。ワシは、この際、徹底的に国怪で鳩を吊るし上げるべきだと思う。<br/>
　なぜなら、その程度のことで、ビビりマクって、もし、従来のスタンスを変えるようであれば、本気でイランとのカンケイ改善などアタマになく、ただ単に「一時しのぎの売名行為」でしかなかったということだ。そういうチャランポランっていうか、「本気度ゼロ」の姿勢というのは、「百害あって、一利ナシ」だ。ココで、野党はイッチして鳩を国怪でピャーッと吊るし上げ、火ダルマにしなけれなならない。その程度で、ギブ・アップするようなら、さっさとギイン引退すべきだ。だったら、「最初からイランなんか行くな！」だわなあ。<br/>
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　＃今朝（＝４・１１）の東京シンブンに、半田滋のオッサンが「ロン説室から」ってところに、「思いやり消えた自衛隊」と題して、震災の救出活動んときと、今回のイチモツ（＝ＰＡＣ－３）の石垣島運び入れとでは、「自衛隊の顔つきが違う」ってことを「字」にしとるんだが、肩書は、やっぱ、「論説イイン兼務」で間違いねえんだなあ。同様のことは、オキナワ（＝名護市）在住で、芥川賞を取った目取真俊が、自分のブログで書いておったな。<br/>
　ま、ひとことで言えば、ああいう「兵」ってのは、包丁やコンピュータなんかと同じ、「道具」だよなあ。包丁を使って人をコロスこともデキる一方で、でも、本来は、包丁ってのは、料理用にネタを捌くための道具だろ。兵も同じだ。主権者たるコクミンが、どう使い倒すかだ。そういうのは、兵とリンクして存在しておる、「武器」の存立とは切り離せない「文明の利器」も同じだろう。<br/>
　人類の歴史をひも解けば、金属を使い出したのは、Ｂ．Ｃ．３０００年ごろ、シュメール人による「青銅器」が初めてとされておるが、「それ」によって彼らは武器を発明し、メソポタミアを制服した。かつて、冶金術というのは「軍事キミツ」で、ケンリョク者は鍛冶職人たちを囲い込み、そうした技術を門外不出にして、独占したのだ。その後、今でいう中東地域でハケンを握るのは、ヒッタイト人だったが、そのケンリョクの源泉にあったのは、彼らが青銅より強固な、「鉄器」の冶金法を発見したからだ。そうした文明の利器の開発史の延長線上に、その後、火薬であり、さらには原子力があるということを見据えておく必要はあるだろう。<br/>
　そうした文明の利器が、ケンリョク者の独占物としてではなく、広くシモジモのコクミンの共有財産として、「道具」として使い倒すには、「そこ」に徹底した「情報公開」が存在しなければならない。連中が、ナントカの一つ覚えのように「キミツ」とやらを持ち出すのは、そうした「情報」を独占し、自分らの都合のいいように、バカなコクミンを隷属させんという下心があるからだ。そのホンネを見極めたうえで、連中の肺腑とキン〇マをピャーッと抉り出さなければならない！
  
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Apr 2012 16:56:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-07T16:56:07+09:00</dc:date> 
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      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/14976352/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　バクダン低気圧による、ニッポン列島、春イチバンの嵐をフッ飛ばすべく、わちきのさらなる追加カキコミぃーーーーーっ！！！！！<br/>
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　＃で、「下」からの続きで、その「死刑シッコー」の詳しいしくみだが、死刑の「シッコー審査」には、即日ケッテイされ、さらに即日、シッコー命令が出される通常の「第１案」のほかに、即、シッコー命令とはならないで、いったん、ペンディング状態にされて、1ヵ月以内に再審査に付される「第2案」の二種類があるのだそうだ。もっとも、後者の第2案に延ばされたケースは、コレまでのところ、ないらしい。<br/>
　んで、実際に死刑シッコーを終えると、そこのコーチ所の庶務課の名籍係チョーが所チョーに代わって、管轄の市・区役所に死亡届を提出する。死亡確認は、コーチ所の医務部（課）の医師（＝法務技官）が行い、死亡の理由は「刑死」と記されるのみ。なお、被シッコー者が、事前に書いておいた遺言書に、教誨師の立会いと教誨を希望しておれば、シッコー前日の閉庁（午後5時）間際に、教誨師のところに連絡が入る。また、希望があれば、シッコー後にも、棺前法要を営むことができる。<br/>
　だから、その「死刑存廃のギロン」ってんだが、まずは、その死刑シッコーに関わる、こうした「しくみの実態」の詳細を、オモテに出さんとだよなあ。目の前で、どんなふうに、また、どんな手続きで、死刑がシッコーされておるのかっていう、情報公開もせんままに、「ああだ、こうだ」「賛成ｏｒ反対」っていじくり回しても、しゃあねえよなあ。<br/>
<br/>
　＃その習志野ショによるストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事課＆セイアン課計１２名御一行様による、函館＆登別・平日２泊3日物見遊山ツアー）だが、今朝（＝４・３）の産経が、連載の2回目ってことで、いろいろと「字」にしておったんだが、コイツは既に出ておったんかいなあ。確か、刑事課の係チョーだったよなあ。去年の「１２・６」に、被害者の女性と父親が出そうとしておった被害届の提出を、「そんなもん、今はアカンのや。1週間後にしてくれや！」と言っておった刑事課のメンツも、その2日後の木曜日の「１２・８」から、物見遊山ツアーに出かけておったってことだよな。<br/>
　そこで、ワシ、思うんだが、コレまでの論調としては、「この刑事課所属のソーサ員は、ケシカラン！」っていうカンジなんだが、そもそも、この物見遊山ツアーだよなあ。既に数ヶ月前に、「日程」は決まっておったってんだよな。っていうことはだな、そのツアーへの参加ってのは、「個人の自由意志」なんかでのうて、たぶん、「ソシキのケッテイ」、つまり、「上からの指示」ってことだよなあ。要は、「予算消化のためなんだから、ちゃんと、行って来い！」ってなあ。だから、そもそも、この刑事課の人間が、「いや、やっぱ、ワシ、ストーカーのジケンの方を優先しますんで、ツアーはキャンセルしますワ！」って言うことが、デキたんかいなあ。<br/>
　ワシも、カイシャ（毎日＆東京シンブン）におった頃、このテのカラ出張っていうんか、観光まがいの公費出張ってのは、よう取材したんだが、その場合、大きな特徴がある。それは、「行き先」なんだ。なるべく予算をイッパイ使うて、「来年も予算がもらえるよう、ちゃんと、使い切る」ってのが目的のため、「行き先」が、おしなべて「遠方」、具体的には、北海道、九州、沖縄が異様に多いんだよな。<br/>
　で、今回の習志野ショのジケンは、そのツアーの費用の出所が、「公費」なのか、「私費」なのかってのは、まだ、オモテ沙汰になっとらんよなあ。そもそも、そんな職場の親睦旅行なんて、別に、行くなとは言わんが、仮に行くんであっても、週末、土日でも使うて、千葉だったら、房総半島の鴨川か、館山あたりの温泉旅館で住むハナシだろ。今回は、平日を使うて、それも2泊、んで、行き先も北海道だろ。ま、こういうのがケーサツでは常態化しとるんだろうが、しかし、連中はいったい、どういう感覚なんかいなあ。「元祖・警察キラー」の寺澤有、チョット、そこらのあたり、シモジモの庶民にも、わかりやすく、説明してやってくれよ（笑）<br/>
<br/>
　＃今日（＝４・３）発売の、（なぜか）『サン毎』に、大坪弘道が顔出しで喋っておったんだが、相変わらず、古巣に対するグチ、恨みのオンパレードだよなあ。っていうか、そのＦＤ入っておった日付を、主任検事だった前田恒彦がいじくり回したのが、どうのこうのといったところにハナシを矮小化しとるが、そもそも、その郵便不正ジケンにおける、村木厚子のオバハンのタイホだよなあ。ぬあんで、こんな無理スジっていうより、「デッチ上げ」でジケンをこしらえたのか、根本的なモンダイは、「そこ」だよなあ。<br/>
　だから、その村木厚子のオバハンのタイホなんて、そんな大坪の一存で決められるワケねえんだからさ。まさに、「国策ソーサ」として、「指示」が上から降ってきたんだから、「そこの詳細」を、喋らんことには、立ちションベンで、チ〇ポを出しておったのか、いや、出しておらんって、そんなレベルで、ウジャウジャと言っておって、どうすんだよ？<br/>
　あと、同日発売の競合誌ってことで、当然、在阪のフリーのブンヤの今西憲之が、『週アサ』に何か書くもんだと、てっきり思っておったのに、大坪の件は出ておらんで、代わりにフクシマ第1原発の糞ションベンのハナシだったなあ。でも、あんな2号機の糞ションベンの腐臭の濃度が「７３シーベルトだった！」ってのは、東電がキシャ発表して、既に出とるハナシだからな。だって、この3月末にゲンバから異動になったハッピー（Ｈａｐｐｙ＠１１３１１）は、このキシャ発表んとき、「ぺデスタルの中や入口は１０００シーベルトを超えとると思うし、毎時７３シーベルトってのは、思ったより低かった」って喋っておるからなあ。ラクして原稿料を掠め取っておるよなあ。<br/>
<br/>
　＃今、春一番の到来とともに、また、バカ騒ぎをおっ始めておる、北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンだが、ま、確かに、アレだけひどい経済状況の中で、１発数百億円ともいわれる、チョー長距離（大陸間）弾道ミサイルへの転用可のロケット花火を、わがままおやぢのおやぢ（＝金日成）の生誕100年記念に、打ち上げる必要があるのかという批判は当然だろう。<br/>
　しかし、ワシは思うんだが、１００歩譲って、ペンタゴンの操り人形の市ヶ谷・ぼーエイ庁が、あの「当たらんＭＤ」を引っ張り出してきて、イージス船を出すやら、ＰＡＣ－３をオキナワに持ち込むっていうことで、バカ騒ぎすることで煽りマクり、また、例によって、大シンブン（特に政治ブ）が、何も考えてねえから、それと一緒になって、「ヤレヤレ、いいぞ！」とケシかけるのは、いいとしよう。<br/>
　ただ、「政治」ってのは、所詮、人間がヤルもんだから、もっと、「人間心理の機微」っていうもんを、もう少し、落ち着いて考慮すべきだろう。それでいうなら、わがままおやぢんところも、発射式典も公開するってことで、ニッポンのＪＡＸＡを招待しとるんだろ。だったら、インテリジェンスの基本ってのは、何よりもまず、ゲンバに足を運んで、「自分の目で確認する！」ってことなんだから、ぼーエイ庁のチョーさ隊なんて、どうせ、バカばっかだろうから、せめて、外務ショウか内チョーの人間が乗り込んで行ってだな、わがままおやぢんところのロケット発射技術が、どれぐらいのものか、確認するってことを、ぬあんでせんのだ？　あんな大気圏外の上空からのスパイ衛星のカメラで覗くより、人間が「自分の肉眼で見る」ってのが、情報収集において、いかに大事か、だ。ラスプーチンも、そう思わんか？<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その今回のロケット打ち上げとリンクで、わがままおやぢの倅の「人事」が動くのかどうか、それもある。ただ、ワシも『＜さるぐつわ＞の祖国　北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか？』（第三書館、ハードカバー・478頁、１８００円＋税）で、余すところなく、全部書いたが、アソコの全体主義国家としての無茶苦茶、デタラメぶりは、まったくもって、その通りだ。しかし、「政治」とは所詮、人間のヤルものだ。人間だって、「感情の動物」っていうだろうが。<br/>
　それでいうとだな、東アジアの大陸の片隅で、共産主義っていうハシゴをが外されて、父親や兄貴（＝ソ連＆中国）に見放され、要は「捨て子同然」の状態にされてしもうたところで、あとは、「2代目」として、跡目を継いだあのわがままおやぢが、「核とイチモツ」をギュッと抱きしめて、「食糧、クレクレ蛸ら！」ってせびるしか、やりようがねえところまで、追い込まれてしもうたんだからなあ。中国も露西亜も、自分たちはさっさと、資本シュギ経済に宗旨替えして、「共産シュギ」なんてなかったような顔をしておるわけだからな。ある意味、北朝鮮ってのも、非常に哀れっていうか、同じ亜細亜の同胞として、憐憫の情っていうものを、同じ人間だったら、少しは持たんのかよ？　それを、ワシは言いたい。<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、それで言うとだな、最終的に「戦争」というのが、「外交の敗北」であるとするなら、「外交」ってのは、そういう事態に至らないよう、全力を投じて動くのが、その役割のハズだ。しかし、ニッポンの外務ショウって、こんなもん、「何を、今更」の指摘なんだが、ぬあんで、ココまで無能なんだろうなあ。<br/>
　で、ワシ、ホンマ、ビックリしたんだが、この北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射のモンダイで、亜米利加の国務ショウと協議する、ニッポン側のゲンバのトップである「亜細亜大洋州局チョー」って、今、あの「杉山晋輔」なんだってな（＊＊）！<br/>
　うーむ、この杉山晋輔なあ。だって、あのムネムネ本に出てくるよなあ。外交キミツ費にタカリまくって、アレは確か、向島の料亭だったかいなあ。ケツの穴に火をつけたロウソクを突っ込んだまま、座敷を這いずり回るっていう、「ロウソク遊び」にウツツを抜かしてながらも（むしろ、そうやって、キミツ費にタカリまくったがゆえに）、出世して、そういうポストに就いておるんだよなあ。こんな御仁に、マトモな交渉なんて、デキるわけねえんだからなあ（笑）<br/>
　だからさ、ラスプーチンや、この「インテリジェンス不在」の外務ショウを、また、ピャーッと叩いてヤッてくれよ。政治家だって、見ての通り、バカばっかなんだからなあ。この国は「キャリア」で持っとるんだから、キャリアにしっかりしてもらわんとなんだが、このザマだからなあ。外務ショウなんて、ワシの持ち場ぢゃねえから、いちいち嘴なんか挟みたくねえんだが、でも、誰も言わんからなあ。ホンマ、ハラが立つ！<br/>
<br/>
　＃そのフクシマ第1原発での糞ションベンの後始末の状況を、ツイッターで喋っておった「ハッピー（Ｈａｐｐｙ＠１１３１１）」とやらなあ。この3月末で異動になって、ゲンバを離れたってんだが、その「送別会が3日も続いた」とかいう発言ｅｔｃも含めて、コイツは元請けや下請けでのうて、「東電本体」、それもおそらくキャリアと踏んでおるんだが、それを裏付ける妙な発言を、年度末の最後の日（＝３・３１）にしておったよなあ。<br/>
　曰く、「政府セー権が変わると、ケッテイ事項が遅れ、作業に支障が必ず出る。この糞ションベンの後始末は、どの政党が実権を握っても流れが変わらないように、ゼッタイ超党派の別枠でヤルべきなんだ。廃炉までに40年以上の間、何回もセー権が変わるよね。その度にケッテイ事項をひっクリ返していたら、ニッポンはダメになってしまう！」<br/>
　いやあ、ホンマ、妙な喋りだよなあ。要は、あの糞ションベンの後始末の方法ってのは、セー権が変わると、ガラっと変わる可能性があるってことだよなあ。少なくとも、こういう発言は、「統治する側の人間」でないと出てこん。だから、「『ハッピー』の正体は、東電キャリア」っていう最大のコンキョなんだが、それはともかくとして、この糞ションベンの後始末ってのは、まさに「政治そのもの」ってことなんだわなあ。<br/>
　ったく、得体が知れんっていうか、奥が深いっていうか、ワシは取材者として、ヤツから「ココ」を根掘り葉掘り聞き出してえなあ。言わんとしとるのは、勿論、分かるんだが、もっと具体的には、どういうことなんだろうなあ。場合によっては、糞ションベンの後始末の作業においても、妙な隠蔽コーサクを、また、ナンボでもヤリかねんってことなんだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃その北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンに対し、９９．９９９％以上の確率で命中せん、あの「ＭＤ（ミサイルぼーエイ）で撃ち落とすで！」っていうバカ騒ぎについて、今朝（＝４・５）の東京シンブンに、「北の『衛星』打ち上げ、ＭＤでよいのか」っていう社説が出ておったが、今、あの半田滋のオッサンってのは、論説イインも兼務しとるのかよ。署名ナシの顔伏せ原稿だが、コイツは１００％の確率で、筆者は半田のオッサンだよなあ。<br/>
　言ってることは、すべてアソコに書いてある通りなんで、付け加えるとすれば、この当たらんＭＤ導入に関して、03年12月に閣議ケッテイへと向かわせるにあたって、オモテでは守屋武昌が、タフを使うて、導入を渋る陸海空の制服組を押さえ込んだっていうワケだが、物事ってのは、コクタイｅｔｃを含めて、オモテだけぢゃあ動かんからな。ウラで暗躍しておったのが、言うまでもなく、あの「秋山直紀のおやぢ」だからな。<br/>
　秋山直紀のおやぢってのは、たかが一介のブローカーでありながら、あの3ダイヤ重工会チョーだった「西岡喬のおやぢ」に、「直」で食い込んで、その超ズブズブのカンケイから、石破のおやぢやＱちゃんはもとより、こういうややこしいアンケンは、「大政翼賛怪＝大連立方式」でヤラんとアカンってことで、民主トウの国防ゾクのホープこと、「前原」もピャーッと抱き込んで、ちゃんと小遣いも渡しておるんだからな（笑）<br/>
　だから、山田洋行の元専務の宮崎元伸が、ワシに言っておったからな。「私が秋山さんの手がけていた、苅田港の旧ニッポン軍の遺棄生物化学兵器回収ビジネスにアプローチしたのは、『その先』にあるＭＤに食い込みかったから」ってなあ。ケンサツもチョー優しいんで、軍需商社としては、新参者で中小の山田洋行だけ血祭りに挙げてスケープゴートとし、秋山直紀のおやぢに関しても、矮小化しマクリンスキーの脱税ジケンでお茶を濁して、ちゃんと、立ケン額も「1億円未満」ってことで、実刑が付かんよう配慮もしてヤッてだな、諸々、「八百長プレー」って、このことだよなあ。連中ってのは、あの「ミサイルぼーエイ」っていう、葵の御紋を見せりゃ、皆、黙り込むって思っとるんだよなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きで、あと、もう一つだけ補足しておくと、あのＭＤ（＝ミサイルぼーエイ）ってのは、一つのパッケージっていうか、「システム」なんだな。それはどういうことかいうと、陸上に配備するＰＡＣ－３だとか、イージス船に積み込んだＳＭ－３だとかいったイチモツばかりがクローズアップされるが、アレは、太平洋をまたいで、アジアから亜米利加へと達する、チョー長距離の射程（約５５００ｋｍ超）の、大気圏外を通過する弾道ミサイルを対象としとるんだな。<br/>
　で、ああいうチョー長距離の弾道ミサイルってのは、ロケットに装填して発射するんだが、野球でいうノックで打つボールと同様、放物線状の弧を描いて飛ぶんだが、その際、放物線のいちばん高いブブンを飛ぶ際に、最もスピードが落ちるんで、「そこ」を狙って、海上のイージス船から、ＳＭ－３を発射して、そのイチモツを撃ち落とすことで、その大陸間弾道ミサイルが、「亜米利加の本土」に到達するのを未然に防ぐのが目的なんだな。ちなみに、射程がわずか10数ｋｍの、陸上配備のＰＡＣ－３ってのは、そのＳＭ－３が撃ちもらした際、地上に近づいてきたところを迎撃するっていう、「最後の最後」の武器っていうか、ま、「保険」だわなあ。<br/>
　そこで、コイツは、何よりもまず、相手がイチモツを発射したことを、察知せなアカンのだが、それは大気圏外の上空を徘徊しとるスパイ衛星ん中でも、特に「早期ケーカイ衛星」ってんだが、コイツが発射の際の噴炎から出る「遠赤外線」を捉え、それで「今、イチモツが発射されたぞ！」っていうデータを送り、それをもとに、既にプログラミングしておいた軌道の「衝突予定点」を目がけて、ＳＭ－３をピャーッと発射するんだな。<br/>
　で、この「早期ケーカイ衛星」ってのは、ニッポンのぼーエイ庁は持っておらんで、亜米利加しか持っておらん。だから、今度のバカ騒ぎってのは、「亜米利加サマ」、つまり、「ペンタゴンの指示」で踊らされておるんだ。こんな当たりもせんガラクタに、コレまで1兆円も費やして、そのほとんどは、亜米利加サマが掠め取っておるんだからな。<br/>
　今回、亜米利加サマが、このバカ騒ぎにこだわったのは、前回の09年んときは、早期ケーカイ衛星が、この「発射」を1日前に間違って捉えて、最終的には市ヶ谷がババを掴まされて、詰め腹を切らされておるんだが、ワシは、何よりもまず、この「早期ケーカイ衛星の精度」をチョーさする目的もあるんだと思う。しかし、こんなんにワシらの血税を湯水のように注ぎ込んでおって、連中も「消費税増税！」が本当に通るって思っとるんかいなあ。<br/>
　だから、結論を言うと、半田滋のオッサンが社説で書いとるように、ロケットの打ち上げのたびに、毎回、こんんだバカ騒ぎしておったんだったら、たまったもんぢゃねえからな。ＪＡＸＡが種子島から打ち上げとるＨ２Ａロケットを、「アレは大陸間弾道ミサイルだ！」って、撃ち落とそうと息巻いとるようなもんだからなあ。ほっとけばいい。もう少し、「オトナの外交」っていうことを考えんと、この国はいつまで経っても変わらんが、そこのセキニン者である外務ショウの亜細亜大洋州局チョーが、例の「ろうそくプレイ」の「杉山晋輔のおやぢ」だろ（笑）。もう、どうしようもねえよなあ。<br/>
<br/>
　＃で、コクミン新党の内紛劇は、今日（＝４・６）、下地や自見らの「連立居残り派」が、都センカンを通じ、総務ショウにヤクイン変更届をさっさと出して、自見を代表にし、さっそく野田との党首怪談を開いて、新・連立合意ショを結ぶ段取りにしとるのかあ。いよいよ、既成事実を先行させて、「ダブル亀井」を切り捨てて、要は、「カメイモン追放！」のクーデターだよなあ。党ホンブにあったカメのぬいぐるみも、ピャーッと隅に追いやられておるのかよ（笑）<br/>
　党則の不備とかいうが、民主トウや自民トウっていった、図体のデカイとこならまだしも、10人にも満たない小所帯で、代表解任＆選出の云々カンヌンもねえよなあ。8人だったら、毎日、顔を合わせれば、「やあやあ」の世界だからなあ。ま、何となく感じたんだが、でも、幹事チョーの下地ミキオは、「連立維持」とはいいながらも、何とかして「元サヤ」とでもいうんか、まとまり切れんもんかっていう試行錯誤みたいなものも、チョット、あったかもしれんなあ。<br/>
　でも、ぬあんていうんかいなあ、ココは足して２で割るっていうんか、ニッポン的っていえば、あまりにもニッポン的なんだが、その「郵政再国営化ホウアンが成立した時点で、連立を離脱する！」っていうことで、トウ内をまとめ切れんかったもんかいなあ。しかし、残った「6人組」は、「消費税増税ホウアン成立まで、コクミン新党は、野田ナイカクと一緒に心中しまーす！」っていう連立合意ブンショを結ぶってことなんかいなあ。<br/>
　いやあ、もし、そうだとすると、コクミン新党は終わったよなあ。カメイモンもどうするんかいなあ。今はまだ、新党のタイミングぢゃねえしなあ。下地らがトウからカメイモンらを除名しなければ、自分から「出る！」と言わん限りは、トウ籍はあるってことなんだな。諸々、スッキリさせるには、とりあえず、「無所属になる」っていう選択肢もあるのか。<br/>
　うーむ、石原のおぢいちゃんも、イマイチ、動きが鈍いっていうか、自分が担ぎ出されることに、二の足を踏んでそうなカンジだよなあ。ただ、いずれにしても、「消費税増税！」は、間違いなく、「政局」になるんで、ココで旗幟鮮明にしておくっていう、「手順」は大事だよなあ。「次」につながる。全体の流れを見た場合、一つの布石ではあるが、必要な置石だろう。<br/>
<br/>
　＃たまたま、ネットを検索しておって引っかかったんだが、今度の大震災で被害を受けた宮城県の名取市というところで、今、この「４・３」から「４・１６」までの2週間の予定で、市役所を通じて、民間のダイバーに依頼し、沿岸部の海域で遺体の捜索を行っているのだそうだ。<br/>
　もう、1年以上が経過しているんで、「行方不明」とはいっても、ほぼ限りなく、既に遺体となっておるのは間違いないんだろうが、それでも、まだ、亡き骸と対面していない遺族にしてみると、何とかして骨を拾ってあげたいっていう思いで、必死なのだろう。<br/>
　今回の民間ダイバーによる捜索は、何度も市に陳情を重ねて、ようやく実現に至ったとのことだが、しかし、こういうハナシってのは、なかなか、シンブンにもＴＶにも出てこんよなあ。やっぱ、ゲンバに足を運ばんと、見えてこんものが、イッパイあるな。「旅する巨人」（ｂｙ佐野眞一）こと、宮本常一が常々言っておったそうだが、「人が見残したものを、見よ。そこには必ず、大事なものがあるはずだ」と。改めてその思いを強くする。<br/>
<br/>
　＃で、コクミン新党の内紛劇は、カメイモンっていうか、「ダブル亀井」が、今日（＝４・６）の午後、離党を表明かあ。結局、追い出した側の6人は、「連立居残り」を確認ってんだが、要するに、「消費税増税！」 に向けて、野田と抱き合い心中ってことかよ（＊＊）！　ま、自見は、「参」の6年の任期が、来年夏で終わるんで、デキる限り、ダイジンの座にしがみつきたいってのは、よう分かるんだが、モンダイは、幹事チョーの「下地ミキオ」だよなあ。いずれにしても、足元の「普天間いじくり回し」を抱えて、センキョは、チョー厳しいよなあ（笑）<br/>
　ん、で、石原のおぢいちゃんは、カメイモンに対して、カイケンで「あんなもん、自業自得や」かよ（＊＊）！　コレもまた、冷てえよなあ。おぢいちゃん、あまりにも冷ややかだよねえ。産経がアレだけ煽っとるのに、ぬあんでなんだろうなあ。その「機微」が知りてえなあ。<br/>
<br/>
　＃その習志野ショにおける、ストーカー被害不受理ジケン（＝刑事課＆生活安全課計１２名御一行様による、函館＆登別・平日2泊3日物見遊山ツアー）だが、千葉ケンケイは昨日（＝４・６）、「定例外」の人事をいじくって、その刑事課チョーの伊藤敏夫を機動ソーサ隊に、んで、生活安全課チョーで、ツアーにも参加した岡田公範を成田空港の警備隊に更迭したってんだな。ふたりとも赴任が、去年の9月だったってんだよな。半年足らずっていうのはもちろん、本来の定例人事であれば、「3月中」のハズだから、「４・１３」の発令っていう、このまったくもって中途半端な時期と合わせて、まさに「更迭」だわな。<br/>
　ただ、思うんだが、去年の「１２・８」から2泊3日の予定で出かけておったツアーだよなあ。その日程は、かなり前、それも「数ヶ月前」から決まっておったっていうよな。ってことは、参加した所属チョーである生活安全課チョーが、「そこ」に赴任する前から決まっておったっていうことだよな。<br/>
　だから、その課チョーにしてみれば、「上の指示」、つまり、「ソシキのケッテイ」に従って、で、それが「たまたま、（運悪く）バレてしもうた」っていうだけのハナシだよなあ。んで、「ツアー中止のケッテイ」も、所轄ショの、それも一所属チョーのハンダンで、果たしてデキたんかいなあ。だから、相変わらず、トカゲの尻尾をピャーッと切り落としておるよなあ。<br/>
　ただ、ココで「クビ」、つまり、懲戒免職にしてしもうて、ソシキに逆恨みを持たれて、あの「道警史上最悪の警部」とまで断罪された稲葉圭昭のように、余計なことを喋られても困るんで、そこのサジ加減がムズカシイよなあ。<br/>
<br/>
　＃何や、ラスプーチン、今朝（＝４・７）の産経で、鳩が、アハマディネジャドんとこに遊びに行くことについて、顔出しでウジャウジャと文句を垂れておるやないか！　<br/>
　曰く、「今度のイラン訪問は、外務ショウを一切、通しておらず、完全にイランルートで行われていて、インテリジェンス工作の標的にされているとのギワクを招きかねない。イランはコレを宣伝に利用し、ニッポンのセー権内に、核カイハツを巡る路線闘争があるっていう操作を行い、ニッポンと亜米利加・欧州連合の分断を図るとみている。イランの宣伝攻勢によって、ニッポンの国益がキソンされないようにするソチを取らなくてはならない」かあ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 17:06:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-03T17:06:16+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/14952912/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　春一番の嵐の到来とともに、わちきの追加カキコミも、イチバーーーーーンっ！！！！！<br/>
　<br/>
　＃で、今日（＝３・３０）の午後から、ＦＤ改竄ジケンの判決コーハンが大阪チサイであって、大坪弘道＆佐賀元明に、いずれも「懲役1年6ヵ月、シッコー猶予3年（求刑同1年６ヵ月）」かあ。しかし、裁判チョーのこの「岩倉広修」のオッサンってのは、異様に優しいていうか、ホトケみてえな御仁だよなあ。二人とも、全面的に争っておったワケだからなあ。ワシは、ケンサツ側求刑の８掛けで、ま、ざっと、「懲役１年２ｏｒ3ヵ月の実刑」と踏んでおったんだがなあ。で、大坪も佐賀も控訴の方針か。<br/>
　いやあ、でも、赤レンガ（＆サイコー検）は、「ヤレヤレ」と胸をなでおろしておるよなあ。もし、万が一、「シロ」（＝無罪）なんて出た日には、メンツ丸潰れで大変だったんだが、シッコー猶予は付いたものの、ちゃんと、求刑満額通りの「クロ」だったんだし。むしろ、ココで「実刑ハンケツ」が出ておったら、大坪がケツをまくって、まだ喋っておらん、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡む「渡真利忠光＆亀谷直人」の件について、ピャーッと「顔出しコクハツ！」をヤラれても困るしなあ。今回ばかりは、赤レンガも「甘いサイバン長で、よかった、よかった！」って喜んでそうだよなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃石原のおぢいちゃんとこの都議怪で、昨日（＝３・２９）、本会議があって、その築地市場の豊洲移転に絡む中央卸売市場会計予算アンが、民＋自公の賛成多数で可決されたってんだが、しかし、民主トウは、所属ギイン50人のうち11人も造反して、共産や生活者ネットとともにハンタイに回ったのか。「消費税政局」を先取りしとるぢゃないか！<br/>
　いや、そこで、ワシ、今回の件で、ピンと来たのは、去年の「７・１３」の晩に、この築地市場で、空き店舗７棟約６００平方メートルを焼く火事があったのに続いて、この2週間近く前の「３・１７」にも、同じ築地市場内にある5階建て倉庫４２００平方メートルのうち、外壁と３階ブブンの約５０平方メートルを焼く火事が起こっておるんだが、おそらく、両方とも「放火」だと思う。地上げが強行される場所では、よくあることだ。ヤクザ筋とか、汚れ仕事をきちんとヤッてくれる「暴力ソーチ」を使い倒しておるんだと思う。おそらく、コレでビビりマクって、ハンタイ派の卸業者の中から、「移転の協議に応じる」っていう動きが出てきたんだろうな。<br/>
　しかし、桜田門は、全然、ソーサに動こうとせんよなあ。4課とか、いったい、何、ヤッとるんだろうなあ。ゲンバを調べてみんことにはわからんが、今度の一連の不審火では、それなりのツボになっておるところを、付け狙ったんだろうなあ。アメとムチ、すなわち、カネと恫喝で、ジャンジャンとハンタイ運動を切り崩していっておるんだな。で、民主トウなんて、盲の羊どもばっかだから、こうやって暴力ソーチで、ピャーッと脅し上げておいて、あと、出すもん出せば、言うことなんて、ナンボでも変えれるからな（笑）<br/>
<br/>
　＃その消費税増税ホウアンだが、野田ナイカクは今日（＝３・３０）、閣議ケッテイして、即、国怪に提出か。で、カメイモンんとこのコクミン新党は、ゴタゴタしとるんだが、結局、金融担当ダイジンの自見は、閣議のブンショに署名しとるのか。カメイモンが「連立離脱！」をブチ上げておるのは、民主トウと連立を組む際に結んだ、「消費税の税率5％維持」の合意ブンショという、「証文」があるってのは大きいんだな。その意味では、スジは通ってるんだな。<br/>
　ただ、コクミン新党の衆参国怪ギイン8人中、カメイモンに付いて行くのは、政調会チョーの亀井（亜紀子）だけのようなのかよ？　ってことは、今んところ、コクミン新党内の連立離脱派は、「ダブル亀井」だけかいなあ。他は追随せんのかよ？<br/>
　いずれにしても、コレでコクミン新党も、分裂状態っていうより、その郵政再国営化ホウアンも、「民＋自公＋国＋社民」でハナシがついておるんだから、もう御役御免なんだな。ただ、カメイモンは、前夜の野田との2ショット怪談で、「連立は離脱するが、無所属のまま、自見らカクナイにおる3人を残す」っていうハナシをしておったってんだが、わかりにくいわなあ。<br/>
　ワシのカンだが、おそらく、コクミン新党内における「カメイモンｖｓ下地ミキオ」の綱引きだったんだろうなあ。あー、自見は「参」の6年の任期が、来年夏でオシマイだから、「ま、もう、どうでもエエよ」ってところなんだろうなあ。とにかく、コクミン新党は、コレで「Ａ（＝カメイモン派）」と「Ｂ（＝下地ミキオ派）」に、まっ二つに股裂き状態になってしもうたよなあ。さて、どっちが飛び出すんかいなあ。ま、でも、連立離脱のタイミングは、今しかなかっただろうなあ。コイツを逃すと、ケリのつかん男女のカンケイみたいに、また、ズルズルだからな。で、小沢一派は、今、何人、カクナイに人質を差し出しておるんだよ？<br/>
<br/>
　＃今朝（＝３・３１）の神奈川シンブンだから、たぶん、共同電だと思うんだが、前日のＦＤ改竄ジケンの１審ハンケツを受けて、「裁かれる検察」っていう、ま、こんなもん「捌かれるケンサツ」だよなあ（笑）、続き物がおっ始まったな。<br/>
　そこで、三井環のオッサンが、コイツは前からそうなんだが、大平弘道に対して「知っているケンサツの暗部を洗いざらい話し、膿を出すべきだ」っていう共闘の呼びかけに対し、ハンケツの数日前、たぶん、共同のキシャが、このことを大坪に当てたんだろうなあ。すると、大坪はしばしの沈黙後、ゆっくりと口を開き、こう喋ったってんだな。「思うところはあるが、今はまだ話せない。ただソシキに切られたはかなさ、三井さんの無念さは十分わかる」<br/>
　だから、大坪にしてみると、その「渡真利忠光（＆亀谷直人）の件」も含めて、やっぱり、喋りたい思いはあるんだな。ただ、それがまだなかなか口には出せん、要は、まだ踏ん切りがつかんっていうことなんだろうが、それは何なんだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ワシらブンヤの仕事ってのは、要は、「ネタ元に喋ってもらう」っていう、それしかねえからなあ。だから、ディープなネタであればあるほど、なかなか、それを喋ってオモテに出すには、決断っていうか、踏ん切りっていうか、そういう「キモチの変化」ってのは必要だ。ワシらは、そういう商売なんで、そういう取材対象者が「喋る」にあたって、「動機の吟味」ってのは、ある意味、最も重要で、そうしたバックグラウンドも含めて、調べ上げるってことが、「（取材における）ウラ取り」だからな。<br/>
　ま、最終的には、本人のキモチの整理ってことなんだろうが、それに付随している客観的要因として、例えば、弁護団とのカンケイもあるかもしれない。っていうのは、民事と違うて、刑事サイバンの場合は、必ず弁護士を付けんとだからな（もし、コイツが民事サイバンであれば、原告であれ、被告であれ、弁護士を使わん本人ソショウもＯＫ）<br/>
　大坪弘道も、刑事サイバンでは弁護団を組んでおるワケだが、その弁護団の中にも、おそらく、いろんな意見があるんだと思う。例えば、「もう、この際、イケイケドンドンで、行ったれや！」という人もおれば、「ま、隼町も赤レンガとは、『どこでもドア』でつながっとるんだから、余計な波風は立てん方が……」っていうのもおるだろうし。そういう「弁護団の意向」（っていうか弁護団との意見調整）も、あるかもしれんし。刑事ジケンってのは、あの光市母子殺害ジケンで、弁護団が安田好弘一派に入れ替わったら、福田クンの言い分が１８０度変わったように、コーハンを引きずっておると、どうしても「弁護団とのカンケイ」ってのは、少なからぬものがあるからな。<br/>
<br/>
　＃さらに続きだが、とはいえ、大坪弘道が、まだ「喋れない」っていうのは、本人のココロの中に、「踏ん切れない、決断できない、何か」があるんだと思う。それが何なのかは、ワシにはわからん。本人の「キャラ」もあるだろう。ただ、傍目に見れば、もう、世の中的にはアレだけ糾弾され、ま、今回のＦＤ改竄ジケンっていうか、村木厚子のオバハンのタイホの件も含めてだが、全部、ババを大坪に押し付けて、「大坪弘道っていうワル検事がヤラかした不祥事」っていうふうに、ハナシを矮小化させてしもうたもんなあ。<br/>
　もっというなら、今回、たまたま運悪く露呈してしもうた「ＦＤ改竄ジケン」なんてのは、ケンサツ内部の「腐敗山脈」における、最末端の裾野の入り口でしかねえからなあ。その奥にある、まさに「恥部」であり、「膿」だよなあ。それを、まだ摘出してはおらんよなあ。大坪は中におって、当然、そのことを知ってはおるワケなんだが、ハンケツ後のカイケンを見る限りでは、本人は「全面無罪」を勝ち取るツモリで、タタカってきたっていうカンジだからなあ。　<br/>
　だから、コレから、果たして控訴審に向けて、キモチの変化があるのか？　ただ、そうなると、大坪も「喋る相手」を選ぶだろうし。だから、もし、そういう状況になった場合は、満を持して、ワシも本格的な参戦を検討せんとだな。あの森功や今西憲之の生き馬の目を、ピャーッとクリ抜かんとだからな（笑）<br/>
<br/>
　＃で、寺澤有、その「ワル習志野署」に対する「特別チョーさ委員会」の委員チョーに、ワシが指名したんだが、「続報」はどうなっとるんだよ？　ツイッターで、ナンボ冗談でも、「ポル・ポト式で、『チーム霞が関』を東京ドームで公開処刑せよ！」っていうのは、行き過ぎっていうより、それは活字を駆使する表現者が言ったらアカンて。ワシも寺澤に対しては「警察キラー」と、敢えて「コロシ屋」の称号を贈っておるんだが、勿論、それは言うまでもなく、「ペン」を使うて「文章で刺せ！」ってことだからな。つまり、ブンヤってのは、ネタを取ってきて、それを「字」にしてナンボの世界だからなあ。<br/>
　ましてや、その２ちゃんねるの、クスリの取引に関するカキコミに対して、「元管理人・ひろゆきのタイホは不可避！」って、ケーサツのソーサを煽っとる始末だからな。「表現の自由」ということからして、そうしたケーサツのソーサの行き過ぎを窘めるのが、本来、ワシらの役目だろうが。それを食い止めるには、連中のスキャンダルを抉り出すしかねえんだからな。目の前に「ネギを背負った、美味しいカモ」がおるのに、ぬあんで、それを捕まえに行かんのか、ってことなんだよな。<br/>
　言っておくが、ワシは寺澤に対する個人的な恨みは、一切ない。だって、そもそも、ヤツとは一度も会うたことがねえからなあ。同業者として、もっとジャンジャンと書きマクって貰いたいと思うとるからなあ。だから、「報道人＝ジャーナリスト」の立ち位置として、「それは、おかしいだろう」っていう進言だからなあ。<br/>
<br/>
　＃今朝（＝４・１）の日刊スポーツの社会麺なんで、共同電だろうが、赤レンガ内で検討されておった死刑制度存廃に関する有識者会議のセッチを、法務ダイジンの小川敏夫が、打ち切っておったってんだよな。合わせて、チョウ内の死刑制度の勉強会も就任後、廃止しておったってんだな。<br/>
　確か、この小川ってのは、検事出身だよな。その意味では、赤レンガにしてみりゃ、「身内同然」ってことなんだろうが、でも、ダイジンが変わっただけで、セー権が交代するよりも、コレだけ転換するってのも、あの消費税増税のモンダイとも合わせて、「？」だよなあ。ましてや、民主トウはあのマニフェストで、死刑については「シッコー停止や方法も含めて、ギロンする」ってことだったのになあ。<br/>
　今回、小川はいきなり、3人もの死刑囚をまとめて、ピャーッと絞殺させたんだからなあ。あの自公時代、2桁シッコーの金字塔を打ち立てた、鳩んところの弟（＝邦夫）や長勢甚遠を彷彿とさせる、死刑シッコーの「マシーン化」する気配を窺わせておるからなあ。<br/>
　この歴代法務ダイジンの死刑シッコーってのも、確かに、セー権の枠組みってのも、影響はしてないとはいえんだろうが、しかし、それ以上に「ダイジンのキャラ」みてえなところはあるよなあ。ま、１３人の鳩山邦夫を筆頭に、10人の長勢甚遠、9人の森英介と、シッコー数が突出しておったダイジンもおったが、その一方で、自公でも、高村正彦や杉浦正健のようにゼロもおって、それはまさに「キャラ」としか言いようがねえよなあ。<br/>
　だから、赤レンガとしてもだな、ダイジンを足元をずうーっと見ておって、そのウェイティング・リストの中から、誰を選ぶかから始まって、あと、出すタイミングだろうなあ。ダイジンん中には、就任カイケンで「ワシは、シッコーせん！」って言うのもおるから、そういうダイジンが来たら、敢えてケンカする必要もねえんで、大人しくしておるんだろうし。で、鳩弟みてえに、ヤル気満々系の「マシーン化ダイジン」の場合は、「在庫一斉大バーゲン！」っていう感覚で、シッコーの命令ショにサインさせるんだろうなあ。それ以外は、ま、在任中に、最低１回は死刑シッコーの命令ショにサインしてくれりゃ、「御役御免、ご苦労様！」ってところなんだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その法務ダイジンのキャラによって、死刑シッコーの有無はもとより、そのシッコー数にも歴然の差があるってのは、改めて思ったんだが、この「法務ダイジン」ってのは、じつにナマ臭いっていうのか、政治的なポストなんだな。<br/>
　ま、生臭坊主的な法務ダイジンっていえば、古くは造船汚職の際、当時、自由党幹事チョーの佐藤栄作のタイホを、例の「指揮ケン発動！」によってストップさせた犬養健が有名だが、しかし、それで思い出したんだが、やっぱ田中角栄だよなあ。今、世間的にはすっかり忘れ去られておるが、角栄はロッキードでケンサツに身柄を取られた後、自民トウも離党し、「完全無所属」として、まさに「闇将軍」として君臨しておったんだが、その際、「法務ダイジン」だけは自分の息のかかった人間を据えて、赤レンガの首根っこを完全に押さえつけておったよなあ。<br/>
　例えば、元警視総監の秦野章なんかは、現職の法務ダイジンでありながら、公然と刑事サイバンにおける「角栄擁護」をブチ上げて、立花隆なんかは「史上最もキケンな法務ダイジンだぁー！」って噛み付いておったからなあ。よく言われておるのが、ロッキード以降、ケンサツは「冬の時代」を迎え、政怪汚職を挙げることがデキんなったってことで、あの後は、リクルートまでは本格的な永田町のサンズイは手をつけれんかったが、それも角栄が脳梗塞で倒れて、表舞台から姿を消したっていう背景もあったからなあ。<br/>
　だから、角栄と比べると、小沢イチローは「法務ダイジンの人事」に手を突っ込んでおらんから、そこらあたり、まだまだだよなあ。自分のジケンも、千葉景子でのうて、もっと自分の操り人形みてえなのを放り込んでおけば、全然違った展開になったんだろうがな。<br/>
<br/>
　＃今、２ちゃんねるで盛り上がっておるんだが、昨日（＝３・３１）の未明に、大津市の名神高速で、インターチェンジから合流する加速車線で停まっておった、汐留ＴＶの取材ハンのタクシーに、大型トラックが追突して、運転手が死亡、その下請けガイシャの社員もケガを負ったってんだが、ぬあんと、コイツは、北のわがままおやぢんところのイチモツ（＝ロケット）発射ジッケンで、市ヶ谷がオキナワに持っていく、例の「当たらんＭＤ」のＰＡＣ－３だよなあ。コイツの輸送を追いかけておったってんだなあ。ほっときゃエエものを、こんなんのにアタマを血を昇らせて、バカ騒ぎしとるのかよ（＊＊）！<br/>
　1億歩譲って、オキナワ本土に落下する可能性は、限りなく０％の、そのイチモツの断片がアタマにピャーッと当たって命を落とすんならまだしも、こんなワケのワカんねえジコで死んでしもうなんて、死んでも死に切れんよなあ。悪いけど、カラダを張ってまで、追い掛け回す取材ターゲットではない。命はひとつしかねえんだから、生死を賭けるんだったら、それに値するものに突撃せんとだよなあ。コイツは亡くなった人は、浮かばれん。従軍取材で命を落とすのとは、次元が全然違う。本当に可哀想だ。<br/>
　しかし、コイツは東京あたりから、タクシーで追いかけておったってことだろうなあ。タクシー代だけでスゴイよなあ。経費削減とか言っておって、こんなのにカネをつぎ込んでおったら、スッパ抜きの特ダネは出てこねえよなあ。<br/>
<br/>
　＃その共同の、今度のＦＤジケンの1審ハンケツ「大坪弘道有罪！」の連載だが、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンが、共同の大阪の司法キシャ倶楽部のキャップに、「三井環のオッサンへの取材」をサジェストしたっていうことだなあ（本人が、ワシ宛てのメールでバクロしておった！）<br/>
　んで、尾塚野のオッサンんとこに、最近、府中におる亀谷直人から手紙が来て、渡真利忠光に対して、「三井環のオッサンと会え！」っていう指示があったんだそうだが、渡真利はまだ、大島忠郁（＝口封じタイホ劇の際の、コーハン担当検事）と連絡を取っておって、いちいちお伺いを立てておるってんだなあ。あれっ、大島忠郁って、まだ、大阪チケンの次席でおるんだったっけ？　その大島が言うには、「会うても構わんが、何を今更？」だったんだそうだ。<br/>
　で、三井環のオッサンも、それに少しケーカイしたらしく、「向こうに手の内を見せることになる」ってことで、今回は難色を示したってことなんだが、っていうか、コレまでさんざん、逃げ回っておったくせに、「突然、会いたい」と言われても、「ぬあんだ、コイツは？」って思うわなあ。でも、渡真利に貸し付けておった200萬円の残りが、まだ、だいぶあるんで、オッサンも最後の1円まで、きっちりと回収せんとだよなあ（笑）<br/>
　しかし、今度のこの亀谷の「心境の変化」ってのは、いったい、何があったんだろうなあ。いずれにしても、渡真利ってのは、自分の意思では動けん、ロボットみてえなもんだなあ。ホンマ、亀谷の指示で全部、動いておるんだな。ひょっとしたら、尾塚野のオッサンが『紙のバクダン』に連載しとる「亀谷獄中手記」も、何がしかの影響があるんかもしれんな。<br/>
<br/>
　＃で、その習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝刑事＆セイアン課計１２名御一行様、函館＆登別平日2泊3日物見遊山ツアー）で、今朝（＝４・２）の産経が、「ケーサツ不信　長崎ストーカー殺人」っていう連載をおっ始めておったな。そのストーカー被害に遭うておった習志野市内在住の女性が、長崎から出てきた父親と一緒に、去年の「１２・６」に習志野ショに被害届を出そうとしたものの、「１週間後にしてくれや！」っていうのは、既に出ておるハナシだよな。<br/>
　ところが、今回の産経の記事だと、その3日後の「１２・９」に、ぬあんと、その加害者であるストーカー男の両親が、わざわざ、実家のある三重県桑名市から、女性の住んでおる習志野まで出てきて、その前日ってのは、「１２・８」だよなあ。倅が、その「１２・８」に実家を飛び出し、女性のところに向かったっていうことで、習志野ショに「倅をタイホしてくれ！」って、男の両親が懇願しておったってんだな。<br/>
　ちなみに、この男は過去に2度、同じようなストーカーをヤッておって、タイホ歴もあるんだそうで、ケーサツもそれを知っておったってんだな。一応、このとき、刑事課の人間は、この男に3度目の警告を出し、桑名の実家に帰させてはおるのか。うーむ、コイツは初めて出てくるハナシだよなあ。特ダネかあ。<br/>
　あれっ、待てよ、その「１２・９」ってのは、ひょっとして、その習志野ショの刑事課＆セイアン課御一行様が、函館＆登別に物見遊山ツアーに出かけておった、まさにその最中やないか！　いやあ、コイツはチョット、やっぱ、ワシ、モンダイだと思うなあ。<br/>
　あー、そうか、それで、その今度の不始末のチョーさ報告書の中でも、この物見遊山ツアーの記述を外したんだな。いやあ、運が悪いときってのは、いろいろと重なるもんだなあ。いや、被害者遺族に対して、「運が悪い」なんていう、失礼極まりない物言いをしてスマンかった。しかし、土日ならまだしも、平日だろ？<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ちょうど、そのストーカー男が、三重県桑名市の実家から習志野まで出てきて、その元交際相手の女性（齢２３）んところまで乗り込んできて、その両親も「倅をタイホしてくれ！」って懇願しておったってことだよな。<br/>
　どうなんだろうなあ、ココで、そのストーカー男をケーサツがタイホすべきだったかどうか、現時点で出ておる情報だけでは、ワシには判断しかねるところがある。勿論、結果論として、ココでタイホして、とにかく、身柄だけでも確保して、塀の中に放り込んでおけば、その女性の母親と祖母の殺害ジケンは、防げていたということになる。<br/>
　ただ、こうしたストーカーもそうだが、あと、似たケースとして、子供に対する虐待もそうだと思う。子供に対する虐待モンダイは、一次的には児童相談所の管轄だが、子供が死亡したとかして、刑事ジケン化っていう段階になれば、ケーサツが介入することもある。ま、ある意味、ケーサツにとっては、このテの事案ってのは、「民事」だよなあ。こうした民事アンケンに対して、どこまで公ケンリョクが介入すべきかってってのは、ギロンがあってしかるべきだし、ワシはどちらかというと、基本は「抑制的であるべき」との立場なんだ。<br/>
　でも、そうした「有事」っていうんかいなあ。本人が暴走して、切れマクっておる場合、緊急避難的な身柄拘束が、勿論、そうやたらめったにすべきではないが、しかし、あってもしかるべきだと思う。場合によっては、キソせんでも、20日間、ブタ箱に放り込んでおいて、ショブン保留で保釈することで、その間、アタマを冷やして、落ち着く時間を取るっていう選択肢も、あってしかるべきだろう。<br/>
　そこで、大事なのは、そうした「法シッコー」をすべきかどうかの判断をする際、所属チョーをはじめとする責任者が、ゲンバにおらんと、「ＧＯサインを出すべきか、否か?」についての的確なハンダンができんからな。今度の物見遊山ツアーのモンダイ点は、まさに、「そこ」だと思う。２０００年１月に柏崎で、女性誘拐ジケンがハジけたとき、（ウソの）キシャ発表の了解を取ろうとした際、当時の新潟ケンケイ本部チョーが、新潟の奥座敷の温泉ホテルで、先輩のキャリアと一緒に賭け麻雀をヤッておったようなもんだよなあ。<br/>
　あー、産経の前の記事だと、この函館&登別への平日2泊3日物見遊山ツアーは、「数ヶ月も前から、日程を押さえておった」かあ。コイツは、おそらく、「公費出張」のカタチを取っておるような気がするな。たぶん、参加したメンツは、身銭を切っておらんと思う。だから、対外的っていうか、内輪では「研修」、もしくは、「ジケンのソーサ」と称しておる可能性があると思う。使い切らんと、翌年から減らされるんで、「予算（=出張旅費）消化」の一環だと思うで。<br/>
<br/>
　＃その法務ダイジン・小川敏夫によって、再開された死刑シッコーだが、最近、公開された公ブンショｅｔｃから、その「しくみの詳細」が、少しずつだが、明るみになってきておる。あの死刑シッコー１３件っていう、ギネス級のスーパー金字塔を打ち立てた、鳩んちの弟（＝邦夫）は、確かにワルだが、しかし、鳩以降、それまで黒塗り状態だった死刑関連のブンショが、オモテに出てくるようになった。<br/>
　まずは、法務ダイジンによる死刑シッコーのサインだが、コイツは巷間言われておるような自筆によるサインではのうて、既に「紙」にダイジンの氏名が印字されておって、そこに「公印」を押すんだそうだ。だから、正確には、「死刑シッコーの命令書に、（法務ダイジンが）押印した」というのが正しい。そのシッコー審査は即日ケッテイされ、そして、即日、法務ダイジンによるシッコー命令を出す。だから、死刑シッコーの手続きは、「即日」のうちに、ピャーッと、まさに「トコロテン式」になされるっていうワケだ。<br/>
　ただし、法務ダイジンによるシッコー命令と、実際の死刑シッコーまでには、タイムラグがあり、通常は「4日後」。ただ、今回、小川敏夫がシッコー命令を出したのは、「３・２７」のようで、実際のシッコーは「３・２９」だったんで、こんなふうに「２日後」ってのは、珍しいらしい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:38:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T15:38:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三井環（元大阪高検公安部長）氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇＝冤罪事件」を徹底的に弾劾する</title>  
      <link>http://toshiaki.exblog.jp/14923964/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　彼岸も過ぎて、桜前線の北上とともに、わちきの追加のカキコミも春イチバーンぅーーーーーっ！！！！！<br/>
<br/>
　＃で、そのＡＩＪによる巨額年金消失ジケンと、習志野ショによるストーカー被害不受理ジケン（＝函館＆登別への物見遊山）、一見、両者は何の関わりもないように見えるが、しかし、よくよく目を凝らしてイクとだな、双方とも「共通項」があるな。つまり、モンダイを、いかに「そこだけ」で済まして、「後は、なかったこと！」にするかで、今、汲々としとると思うなあ。<br/>
　まず、ＡＩＪのジケンだが、１週間ほど前の「３・１９」の日経の朝刊に、「核心」と称するコラムがあるんだが、そのお題は「ＡＩＪ騒動を嗤えぬ公的年金」とあって、要は、丁半バクチによる「穴」だよなあ。こんなもん、その３階建て年金ビルの１、２階ブブンにあたる公的年金（＝国民、厚生、共済年金）も同じなんだよなあ。<br/>
　記事には、この10年間の、その１、２階ブブンでの丁半バクチの結果を、グラフで出してあるんだが、「揺れが大きい公的年金の運用」とあって、まさに、勝った年と負けた年の差がスゴイんだな。特に、最も負けがこんだ08年は、「マイナス10兆円」に近いんだよな。ただ、この10年の平均利回りは、１．２％ってことで、とりあえずは、ギリギリで浮いておるっていうことらしいんだが、社保チョーの看板から架け替える、「さらに、もっと前」からのトータルでみると、丁半バクチの収支決算って、どうなっておるんかいなあ。<br/>
　そもそも、厚生ショウは、その丁半バクチのトータルの収支決算の数字は、出しておるのかよ？　ひょっとして、このモンダイに下手に突っ込むとだな、あの石井紘基みたいに、ピャーッとタマを取られてしもうってことになるんかいなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その3階建ての年金ビルなあ。今、そのＡＩＪのジケンで、３階ブブンが大炎上しておるんだが、じつは、土台にある「１、2階ブブン」も、同じことなんだよなあ。でも、中が見えんように、シートで覆い被せて、ぬあんとか隠してだな、あくまで「3階ブブンだけの火事だった」ってことで、済ませたいんだろうなあ。<br/>
　で、それでいうとだな、その千葉ケンケイは習志野ショの、刑事課＆生活アンゼン課12人御一行様による「函館＆登別」の、平日2泊3日の物見遊山ツアーなあ。たまたま、コイツは、そのストーカー被害不受理ジケンが勃発してしもうたんで、運悪く、オモテ沙汰になってしもうたんだが、コレと同じケースを穿り出して行ったら、千葉ケンケイどころか、全国の県警ホンブのハナシになってしもうて、コイツも収拾がつかなくなるよなあ。サッチョウは、たぶん、相当、アタマを抱え込んでおると思うなあ。<br/>
　だからさ、コイツは、「あくまで、習志野ショの特殊なジアンだった」ってことで、とにかく、習志野ショ、ま、最低限でも「千葉ケンケイのモンダイ」で済まさんとだよなあ。コイツは、対応を一歩誤ると、あの「道警史上最悪の警部」とまで断罪された、「稲葉圭昭のジケン」の二の舞になりかねんからなあ。こういうジケンを揉み消すためにも、あの「ヒミツ保全ホウアン」ってのは、連中としては、どうしても要るんだな（笑）<br/>
<br/>
　＃さらに、続きだが、今度、この4月から高知シンブンへの再就職が決まった「高田昌幸」のオッサンが、道新の報道ホンブのジケン担当デスクとして、その「道警のＵＲＡＧＡＮＥ徹底追及！」を指揮したことで、ケーサツのＵＲＡＧＡＮＥモンダイがクローズアップされたんだが、たぶん、アレを機に、「ＵＲＡＧＡＮＥシッコーのシステム」において、コイツはワシのヨミだが、「微調整」を加えたんだと思う。<br/>
　具体的には、「下の方」、つまり、所轄ケーサツ署の刑事課、公安課、生活アンゼン課といった、ソーサ費（＆ソーサ用報償費）が降りてくることになっておるセクションにも、もう少し、その恩恵が蒙れるよう、オコボレの量を少し、増やしたと違うんかいなあ。そうやって、下の方にも鼻薬をかかせることで、道警の稲葉圭昭みたいに「顔出し」でコクハツさせることを封じ込めることは、デキるからな。<br/>
　ちなみに、稲葉は、道警でセーアン、つまり、「生活安全ブ」で、銃器タイサクをヤッておったんだが、当然、所属にもソーサ費（＆ソーサ用報償費）は付いておったが、いかんせん、「下の方」だから、そのＵＲＡＧＡＮＥの恩恵に蒙ることはデキんで、偽の「Ｓ（＝ソーサ協力者）」の領収書を書かされるばっかだったからな。だから、それ以降、少し、所轄のゲンバでも、オコボレに与って、甘い汁が吸えるように、少しいじくったんだと思う。おそらく、今度の習志野ショの「物見遊山ツアー」は、まさしく、「それ」だったんだろう。<br/>
　んー、となると、コイツは、まさに、「寺澤有アンケン」だよなあ。こんなもん、ソーサ費予算シッコーのしくみを知っておらんと、突っ込めんからな。そんな各社千葉シキョクの、せいぜい、入社2年目とか、3年目の若造なんかに、手に負えるハナシではない。<br/>
<br/>
　＃そのＡＩＪによる巨額年金消失ジケンで、今朝（＝３・２６）の毎日に、ＡＩＪが「私募投信」、つまり、限られたメンツだけが参加デキる、ルール無用の丁半バクチだよなあ。そいつを新規の客に売りつける際に、1口あたりの「基準価格」（＝投信1口あたりの時価。金融商品の運用実績で示す）を、８倍程度にまで水増ししておったってんだよなあ。<br/>
　で、その資産評価をヤッておったのが、「身内」のエイム・インベストメント・アドバイザーズだったってんだが、要するに、コイツは「粉飾決算」だよなあ。粉飾決算ってのは、「脱税のハンタイ」で、経営がボロボロなのに、それがオモテ沙汰になると株価下落ｅｔｃが起こったりするんで、それを隠すために厚化粧を施して、「順調に経営がイッとる」っていうフリをするワケなんだが、ワシ、思うんだが、そもそも、このテのハナシって、ホンマ、「ＡＩＪだけ」なのかよ？<br/>
　ワシ、今でも覚えておって、忘れられんのだが、あのホリエモンのジケンが弾けたとき、同じ大学の慶応の後輩で、ヤツは商学ブから東京銀行に入って、ディーラーになり、香港で勤務したこともあったんだが、学生時代は同じ下宿で毎晩のように、ワシと徹マンをヤッて、その香港にも遊びに行って、一緒にメシを食ってきたこともあるんだが、その彼が、ホリエモンのジケンのとき、こう言っておったからな。「いいですか、古川さん、あんなんでホリエモンがヤラれるんだったら、あの程度のことは、六本木ヒルズに入ってるカイシャは、皆、ヤッてるんですよ！」ってなあ（笑）。「あー、そうか」って思ったな。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、ＡＩＪだけではねえだろうが、そのデリバティブと称する金融商品なあ。主には日経２２５（＝日経平均株価）や国債をネタに、丁半バクチ用に、いろいろといじくり回しておるわけだが、それを格付けする機関ってあるぢゃないか。それで、東京シンブンの去年の「１１・１」の朝刊に、ムーディーズの四十路の元社員が、顔伏せでいろいろと喋っておるんだが、その格付けなあ。<br/>
　特に、「国債」なんてのは、客観的評価なんて、あってないようなもんで、でも、そうやって、丁半バクチに参加する連中にしてみるとだな、格付けっていうよりは、要は「賭けの倍率」だよなあ。そういう「数字」って要るんで、その商売用に「格付ランキング＝倍率」をこしらえておるってんだよな。ある種、「胴元」みてえなもんなんだが、まさに、それはビジネスっていうか、「金儲け」しか連中のアタマにねえワケだからな。ワシに言わせりゃ、Ｓ＆Ｐだのムーディーズは、そのＡＩＪとニコイチの「エイム・インベストメント・アドバイザーズ」に対して、とやかく言える資格なんて、あるのかよ？<br/>
　ただ、このテの「お手盛りシンサ」ってのを穿り出してしもうたら、あの原発関連の御用ガクシャをはじめとして、ホンマ、キリがねえからなあ。ただ、その根底にあるのは、すべて「カネ」だよな。「カネ儲け」がすべてで、そのためには粉飾ＯＫ、デマＯＫ、何でもアリの世界だ。もう少し、人間の欲望の賤しさ、そして、その底なしの深さというものを、再認識すべきだ。<br/>
　だから、コイツは、あの習志野ショのストーカー被害届不受理ジケン（＝函館＆登別平日2泊3日物見遊山ツアー）にも、モロ、つながっておるハナシだ。習志野ショの署チョーをはじめとして、千葉ケンケイ本部のセイアン部チョーも、刑事ブ参事官にしても、キシャの取材に対して、何も喋れんのだろ？　ワシに言わせりゃ、それがすべてを雄弁に物語っておるよなあ。<br/>
　ん、寺澤有、ツイッターで、そんな素人の言いがかりを相手しとるヒマがあったらだな、ココは、千葉ケンケイのホンブに乗り込んで行って、まずは、刑事ブ参事官とセイアン部チョーあたりから、ピャーッと締め上げたれや！　「テメエ、毎月、ナンボ、ソーサ費＆ソーサ用報償費から、小遣いを貰うておるんだ？　元はワシらの血税なんだからな、即刻クビや！」ってなあ（笑）<br/>
<br/>
　＃で、今日（＝３・２６）、フクシマ第1原発の2号機の釜（＝格納容器）ん中に、工業用内視鏡が入って、中をケンサしたら、水深が釜の底から、たったの「約６０ｃｍ」しかなかったのかよ。釜の中には、糞ションベン棒の入った便器（＝圧力容器）が収まっておるんだが、しかし、便器の最下端は、釜の底から、少なくとも７ｍ以上はあるんだな。ってことは、冷却水をジョボジョボと注入しても、その便器の底が水には浸かっておらんってことなんだな。<br/>
　ってことは、釜の底に穴が開いてるっていうよりは、既に釜の底は、ピャーッと丸ごと、地下へ抜け落ちておるんだろうなあ。だから、たぶん、水は、そのまま地下にジョージョーと、ダダ漏れってことなんだろうなあ。ただ、その割には、水温が４８．５━５０℃ってのは、「冷却状態」はデキておるってことなんだな。だから、釜の底が、とりあえずは原形を留めておって、糞ションベンの溶融塊がそこに沈殿しとるのか、それとも、釜の底は丸ごと抜け落ちてしもうておって、ドンドンと地下へと糞ションベンの溶融塊は潜っていって、「ブラジルシンドローム状態」なのか、だよなあ。<br/>
　内視鏡の撮影だと、黄色い堆積物が靄のように舞っておったってんだが、それが糞ションベンの残り滓である可能性は、低いのか。だったら、やっぱり、釜の底は丸ごと抜け落ちてしもうとるんだろうなあ。そこは、内視鏡のケンサではわからんのかよ？　で、「ハッピー＠１１３１１」のツイッターを見ても、ダウンカマーだの、サプチャンだの、燃料デプリだの、そんな専門用語で煙に巻いても、素人は、さっぱしわからんからな。もう少し、判りやすく説明してもらわんと困る。ココらあたりが、どうも東電のキャリアであることを彷彿とさせるよなあ。<br/>
<br/>
　＃で、その習志野ショの「ストーカー被害届不受理ジケン」（＝刑事課＆セイアン課計12名御一行様・平日2泊3日函館＆登別物見遊山ツアー）で、昨日（＝３・２６）、遺族らが地元の長崎ケンケイを通じて、千葉ケンケイに対し、「第三者による再調査」を要請したのか。しかし、千葉ケンケイは、「ソーサの担当ではなく、監察カン室が、今、チョーさしておるので、待ってくれ」と返事かあ。で、この「３・５」に、そのストーカー被害届不受理の顛末について、チョーさ結果を公表した際は、この北海道への物見遊山ツアーについては、一切触れずに、ネグっておったんだな。<br/>
　よっしゃ、ココはワシが、「元祖・警察ストーカー」ならぬ、「警察キラー」の寺澤有にだな、今度の隠蔽ジケンに関する「特別ちょーさ委員会」の委員チョーに指名するんで、いっちょ、連中のケツ穴の毛を１本残らず、ピャーッと毟り取って来い！<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、その特別チョーさ委員会で、「ワル警」ならぬ、「ワル習志野ショ」の隠蔽ジケンで、徹底的にチョーさする項目としてだな、まずは、今度の物見遊山ツアーが、どういう経緯で企画、立案され、誰が幹事となって音頭を取ったのか。<br/>
　そして、ケーサツ署の中には、他にも交通、外勤、警備（＝公安）、警務といった所属課があるのに、ぬあんで、今回は、刑事とセイアンが仲良くツアーに出かけたのか。で、なぜ、わざわざ、師走の忙しい「平日」に設定したのか。それは、今年が初めてでのうて、毎年、ヤッておったことなのか、だよなあ。<br/>
　んで、物見遊山ツアーの具体的な内容だよなあ。習志野からは、どういう交通手段を使うて北海道まで行って、それは旅行代理店を通じて手配したものなのか。だとしたら、ナンボ、費用がかかったのか。特に、登別では温泉旅館に泊まっておるんだろうから、その際、「コンパニオン」や「女体盛り！」といったオプションは付けてなかったのか、だわなあ。<br/>
　ほいでもって、最大のチョーさ眼目は、その「費用の出所」だよなあ。こんなもん、１００％、連中が自腹を切って参加したってのは、「ありえん」からな（笑）。んー、だとすると、そんなカネ、ケーサツ署のいったい、どこからワサワサと湧いて出てくるんかいなあ。しかし、そのへん、どうやって、最終的に辻褄を合わせるんだろうなあ。だから、今、サッチョウで、そのへんのストーリーを、一生懸命作ってるんだと思うなあ。ワシが委員チョーに指名した寺澤有は、コレで『ワル警』の2冊目を書けるし、まさに、一石二鳥ぢゃないか！<br/>
<br/>
　＃今日（＝３・２７）、フクシマ第1原発の2号機の「釜」（＝格納容器）ん中における、糞ションベンの腐臭濃度を初めて測定したら、毎時３１．１━７２．９シーベルトかよ（＊＊）！　単位は、「ミリ」ぢゃねえんだよなあ。直接、被曝したら、わずか、8分であの世行きかあ。うーむ、コレは、ゲンバを覗き込んでみて、初めてわかったことなんだろうなあ。コイツは、思っとる以上に、モノ凄い惨状なんだな。<br/>
　で、「Ｈａｐｐｙ＠１１３１１」は、今晩は内輪の送別会があるってんで、ツイッターでは、あんまり喋ってねえなあ。しかし、「７３シーベルトは、オイラが思ってたより、低かった」「ぺブスタルの中や入口付近は、１０００シーベルト以上ある」かあ。へえー、そうなのかよ。その「燃料デブリ」ってのは、「糞ションベンの溶融塊」のことなんだな。でも、「それが、どこにあるのか、確認できていない」かあ。いや、具体的には、そいつは、釜や便器（＝圧力容器）ん中で、確認ができんってことで、だから、もう、ピャーッと釜の底が抜けて、糞ションベンの溶融塊は、今や、ブラジルに向かって、地中深く、グングンと突き進んでおるってことなんだろうなあ。<br/>
　だって、水深が釜の底から約６０ｃｍしかないってことは、それよりはるか上にある便器に、水に浸っておらんことが今回、判明したワケだが、もし仮に、まだ、便器ん中に糞ションベンが残っておるとすれば、それを冷やすことはデキんわけだが、どうせ、既に全部、下に落ちておるんだろうから、それは特にモンダイはないんだな。だから、「釜の底」の詳しい状況だよなあ。もう、そろそろ、釜の底自体が、ピャーッと下へ抜け落ちておるっていうことを、公式に認めんとだろうなあ。<br/>
<br/>
　＃そういえば、石原のおぢいちゃんとこの都議怪で、昨日（＝３・２７）あった予算特別イイン怪のサイケツで、民主トウが寝返って、その築地市場の豊洲移転に関わる予算アンなあ。自公と一緒に賛成して、ピャーッと可決してしもうたなあ。ただ、造反ギインが何人か出て、次の「３・２９」の本怪議でのサイケツでも、造反が出そうで、永田町の消費税増税とセットで、波乱含みの展開なんだな。<br/>
　あの移転予定地の豊洲の元東京ガスの跡地なあ。環境面のモンダイがなけりゃ、あの築地魚河岸がなくなるのも寂しい気がするが、また、新しいところで心機一転、頑張るのもエエとは思うんだが、ベンゼンにシアンかよ。基準を超える汚染物質がワサワサと出て、スゴイんだよな。連中は例によって、「直ちに影響を及ぼすものではない」ってんだが、長期的に見た場合、蓄積されるものはあるからな。ましてや、扱うのは生鮮食品なんだからな。それを無視して、わざわざ移転を強行するってのは、耄碌おぢいちゃんが血眼になっておる五輪開催とリンクした、「建設リケン」以外にねえからなあ。<br/>
　その意味では、今回、民主トウがハンタイの立場を崩して、築地市場の豊洲移転に賛成に回ったっていうのは、一連の「マニフェスト崩壊」の潮流の中で、位置づけられるべきものだと思う。前回のトギセンは、総センキョ直前だったんで、そこでの民主トウの躍進は、セー権交代の、まさに追い風となっておったものだが、与党に入って、諸々、甘い汁を吸いマクることで、タガが緩みマクっておるんだよな。<br/>
　民主トウの東京トレンって、代表は確か、菅だったような気がするんだが、官邸に入って、官房キミツ費にタカることを覚えてから、「在野時代の志」なんてもんは、ことごとく放擲してしもうたよなあ。やっぱ、握りガネってのは、こうやっていとも簡単に、人のココロを腐敗させるんだよなあ。<br/>
<br/>
　＃その「ワル警察」（by寺澤有）ならぬ、「ワル習志野署」によるストーカー被害届不受理ジケン（=刑事課・セイアン課計12名御一行様、函館&登別平日2泊3日物見遊山ツアー）なあ。コイツでワシ、思い出すのは、2000年1月に新潟ケンケイで起こった、同様の不祥事だよなあ。<br/>
　コイツは、柏崎市内で、10年以上行方不明になっておった女性（当時、齢１９）が、保健所の職員によって発見され、ケーサツに通報したところ、最初は「そんなもん、オマエらで対応しろ!」と拒否し、「じつは、この人は、行方不明になっておった女性なんです!」ということを保健所の職員が言ったところ、やっとこさゲンバに駆けつけてきたんだが、柏崎ショは、このときの不手際を隠すため、「病院を男が暴れているとの通報があり、それで署員が駆けつけ、男を取り押さえ、女性を保護した」っていう、ウソの発表をキシャ倶楽部にしておったんだよな。<br/>
　で、哂えるのが、この「ウソの発表」の了解を取るべく、当時のケンケイ本部チョーに連絡を取ったんだが、そのとき、本部チョーは、新潟の奥座敷にある三川村（現・胎内市）の温泉ホテルで、ナイブ監査に来ておった関東管区ケイサツ局チョーと一緒に、ぬあんと、酒を飲みながら、賭け麻雀をヤッておったんだよな（そいつらの名前は、寺澤にはキツく叱られてしもうが、武士の情けってことで、今回は顔伏せにしてやる）。<br/>
　だからさ、今回のワル習志野署も、このときと何も変わってねえっていうか、２０００年の新潟ケンケイんときは、そうやって物見遊山ツアーに出かけておったのが、「サッツチョウのキャリア組」だったんだが、今回は、ぬあんと、地侍のノンキャリだろ。こうやって、下っ端にも、甘い汁を吸わせる「システム」が出来上がったんだよなあ。<br/>
　ちなみに、この新潟ケンケイんときは、「費用の出所」について、国怪でシツモンされたんだが、「ポケットマネーだった」っていうことで逃げ切って、「領収書類は捨てました!」って、抜かしておったんだよな。ちなみに、この2人のキャリアは、このジケンがオモテ沙汰になって、約１０日後に辞表を出して、依願退職になっとるからな。「URAGANEにタカって、遊んでました!」って認めたようなもんだからなあ。<br/>
<br/>
　＃その習志野ショによる「ストーカー被害届不受理ジケン」（＝刑事課＆セイアン課計12名御一行様・函館＆登別への平日2泊3日物見遊山ツアー）なあ。共同の取材に、遺族は「根本的に隠蔽体質を変えないといけない。人の命を守る仕事をしておるのに」と喋ったとのことだが、全くその通りだ。ところが、千葉ケンケイの刑事ブ参事官は、発覚後の「３・２２」に、「（旅行は）業務に支障がないようにした」って言っておったってんだよなあ。要は、「被害届不受理でも、何もモンダイはない。ま、所轄の連中は、心ゆくまで物見遊山を楽しんでこい！」ってことだよなあ。<br/>
　何度も言うが、確かに、習志野ショが、そのとき、迅速に動いたとして、最終的にその男のよる殺害ジケンを防げたかどうかは、１００％断言できんとは思う。しかし、だ。今度のジケンの根本的なモンダイってのは、被害者の女性が「何とかしてくれ！」と、長崎から心配した父親も出てきて、所轄の習志野ショにアタマを下げて頼み込んでおるワケだよな。それを悠長に「被害届の提出は、あと1週間待ってくれ」なんていうコトバが、フツー出てくるか？　要するに「シミンからのＳＯＳ」を聞き取る「耳」を持っておらんってことなんだから、こんなんだったら、ケーサツなんて必要ないわな。<br/>
　連中にとっては、そうやってストーカーに苦しんでおるシミンを助けるよりも、身内で物見遊山に出かけることの方が、大事だったワケだからな。モンダイの本質は、まさに「そこ」だと思う。つまり、「そこ」にあるのは、「ソシキの救い難いまでの退廃」なんだ。ま、こんなもんは、運悪くバレただけのことで、あのソシキにおいては、まさに、氷山の一角だと思う。で、なぜ、ココまで腐っておるのか、「そこ」を見なければならない。それをピャーッと抉り出すのが、「報道人＝ジャーナリスト」の商売だ。<br/>
<br/>
　＃「上」の続きだが、遺族側の「第三者キカンによる徹底調査を！」という申し入れに、千葉ケンケイは「そいつは、今、身内の監察カン室でヤッとるんで、ＮＧや！」と回答してきたとのことだが、確かに、オモテのチョーさ委員会のセッチは見送りになったが、しかし、ワシが「ウラの特別チョーさ委員会」について、あの「元祖・警察ストーカー」ならぬ、「警察ハンター＆キラー」の寺澤有を、そこの委員チョーに任命しとるからな（笑）<br/>
　ん、で、何や、寺澤はツイッターで、「日刊ワル警シンブン」を創刊しようかあって喋っておるやないか！　ワル警シンブンもさるこながら、何よりもまず、この「ワル習志野署のジケン」を徹底取材＆リポートせんとだよなあ。被害者や遺族も、まだ、マスコミには全部、喋りきっておらんハナシがあると思うで。っていうか、やっぱ、マスコミの、特にシンブンてのは、文字数の制約があるんで、伝えきれないところがイッパイあるで。だから、寺澤は、自分の有料ブログも持っておるんだし、徹底的にチョーさせんとだよなあ。<br/>
　コイツが、１００歩譲って、1年前、2年前だったら、その光市母子殺害ジケンの、福田クンの本の刊行を巡って、安田好弘とのサイバン闘争を抱え込んでおったんで、そっちに全力投球せなアカンっていう状況があって、「警察キラー・寺澤」に変身デキんかったっていうリクツも通るだろう。しかし、そいつはもう結審して、あとハンケツを待つばっかなんだから、その言い訳は、もう通らんからな。<br/>
　今度の習志野ショのジケンは、「ワル警察」の象徴っていうのもさることながら、その「ソシキの中核に存在する腐敗」が、モロ、噴出しとるからな。このジケンの徹底解明なしに、「ワル警察！」とナンボ、叫んだところで、虚しいだけや。ま、その気になれば、すぐ、「2匹目のどじょう」にもなるし、寺澤には期待しとるワ。ワシは他にヤラなアカンのが、イッパイあって、到底、そっちまで手が回らんから、エエか、頼むで！<br/>
<br/>
　＃で、今日（＝３・２９）、法務ダイジンの小川敏夫が、死刑のシッコー命令書にサインしたんで、まとめて3人が、ピャーッと首吊りにされたのか。民主トウのセー権になってからは、10年夏の参院センキョに落ちて、グズグズとダイジンの座に収まっておる間に、ジム方である赤レンガからの要請を断り切れず、「廃止のギロンを高めるため」に、シッコーした千葉景子以来かあ。<br/>
　確かに、自公以降、死刑ハンケツが増えたってこともあるが、シッコーも増えてったんだが、でも、杉浦正健のように、「政治信条による、シッコーはできん」っていうのもおったんで、この死刑のシッコーってのは、ホンマ、法務ダイジンの「キャラ」に左右されるんだな。また、シンブンはいつものように、ヒガイシャ遺族の「はよ、死刑ヤレヤレ、いいぞ！」の声の一辺倒なんだよな。<br/>
　そういえば、三井環のオッサンが、名古屋高検の総務部長んときに、死刑シッコーに立ち会ったことがあるってんだよな。死刑シッコーんときは、検察官は必ず立ち会うからな。で、その場合、刑務官が「首吊りオン」のボタンを押すんだが、その場合、クイズ番組の早押しみたいに、必ず、複数の人間がボタンを押して、誰が「手を汚した」か分からずに済むシステムにしとるんだよな。<br/>
　だから、ワシ、思うんだが、今後、そうやって、死刑をシッコーする場合は、法務ダイジンが必ず立ち会うだけでのうて、自ら「死刑シッコーＧＯ！」のボタンを押すっていうふうに、やり方を変えんとだよなあ。んで、死んだ死刑囚の死に顔も、自分の目で確認するよう、「手続き」を変えるべきだと思う。こういうのは、やっぱ、トップが自ら手を汚さんことには、ソシキ全体に対する「示し」がつかんからな（笑）
  
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>toshiaki399</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 16:08:10 +0900</pubDate>  
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