<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>繰り言 The Grumbling Harp</title>  
    <link>http://toshiyori.exblog.jp</link>  
    <description>世の中への感想や愚痴など、ちょっと言ってみる。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 22:25:33 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-10T22:25:33+09:00</dc:date>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>繰り言 The Grumbling Harp</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200504/17/00/d002910020050601232442.jpg</url>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>88</height>  
      <description>世の中への感想や愚痴など、ちょっと言ってみる。</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/toshiyori/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>５月のコンペは雷神さまに・・・</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15847970/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15847970/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/00/d0029100_22182033.jpg" border="0" width="500" height="242"/></center>　我らが今月のコンペは、先ごろ竜巻を起こしたあの続きと思われる気象の「ほんの端っこ」ながら、雷神さまに脅かされ、３,４ホールを残して中断のやむなきに至りましたが、そもそも朝のうちからその気配はあったと言うべきかもしれません。と申しますのも、メンバーの組み合わせに齟齬があり、コーディネイトに迷惑を掛けてのスタートだったからです。<br/>
　で今日の同伴は、「トレーニング王Ｓさん」「練習王Ｍさん」「タンクＮ先生」となりました。午前は初夏の陽気で風も弱く、ドライバーは曲がらず、アイアンは乗らずとはいえアプローチで何とかなるというふうで（たまのパーオンは３パット、ボギーオンが１パットで収まるとか）８ホールをボギーとし、最後にやっとパーが取れて４４でした。<br/>
　Ｍさんとは先週、某コースを回ったのですが、今日はあの時のショットのキレはありませんで、パットだけが何とか「男の子らしく」強気で打てていたのが良かったようです。不調の一因は練習のしすぎでしょう。<br/>
　Ｎ先生は「暴発先生」と同様「飛ばしてナンボ」のアメ車タイプですから、私が日本舞踊ショットで堅く攻める脇をバズーカでピンを吹っ飛ばす勢いなのです。しかしそのパワーを全て制御するのはさすがに難しいようで、もったいないホールもいくつかありました。<br/>
　Ｓさんは出だしのナイスショットが続かず、珍しく乱れてハーフを終わりました。ダボが３つなどは予想外です。明らかにトレーニングのやりすぎです。<br/>
　さて午後のスタートは３ホール終わって、四人とも納得できるスコアではありませんでしたが、４ホール目のショートに掛かったところで「雷神様」のお出ましです。私はカートの中での待機を主張したのですが、命知らずの皆さんは「平気物語」でパーを取ります。負けてはならじとバンカーからパーセーブです。えへん。しかし次のパー４はごろごろ鳴るのにティーショットを強要され、ビビリながらもナイスショットで２打目はオン、しかし３パットのボギーです。空ではごろごろ、やっぱり誰もパーが取れません。ついに次のホールのティショットを打ったところで中断、しかしラフに打ち込んだ私に打ての要請、刻みの一打を打ちましたが、ここで中止の放送がされてしまいました。この日東京でも雹が振ったというのですから、我らのコンペ中止もやむを得ませんでした。それでも私は「このラウンド中ずっとリラックスできた」ことが今日の大きな収穫だったように思います。<br/>
<br/>
　「常住の世の昏みけり雹が降る」　　　中村草田男
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 22:25:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T22:25:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「つるやオープン」　と　「フジサンケイレディス」</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15761664/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15761664/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/00/d0029100_221833100.jpg" border="0" width="500" height="228"/></center>　今週のプロゴルフは男子の「つるやオープン」で、ステディを看板とする藤田寛之が最後までしっかり締めて今期の初勝利を上げた。４日間６０台は藤田だけだから文句のつけようがない。首位で出たＨ・リー（韓）は初優勝のプレッシャーからか崩れ、Ｂ・ジョーンズ（豪）、Ｓ・Ｋ・ホ(韓）らと１３位タイだった。性格的に「気は優しく、力持ち」タイプのようだが、これに懲りずに頑張ってほしい。<br/>
　初日に飛び出した片山晋呉は今期好調と見ていたが、１７位タイと、やっと予選を通った池田勇太、シニアでも頑張る尾崎直道と同着だったのはまったく解せない。<br/>
　２位は韓国の李京勲で期待の星らしい。３位は日本の新星・川村昌弘、人気では上位のすし石垣、池田を師と仰ぐへんなおじさん・小田龍一が入った。途中までいいところへつけていた金庚泰（韓）は予想外に崩れ、今期復活が期待される谷原秀人、矢野東らと９位タイだった。連覇を狙った近藤共弘は石川遼とともに２０位タイだったが、意欲が空回りしたのだろうか。<br/>
<br/>
　女子は「フジサンケイレディス」が川奈であり、４年目の大江香織がツアー初勝利を上げた。いかにも難しそうなこのコースで勝ったのは自信になるだろう。スタイルは男子の藤田型のステディな選手に見えた。勝因はショットの堅実さとパットが冴えたことに加え、飯島茜（６位タイ）が崩れたこと、佐伯三貴（１６位タイ）が１番でまさかのトリプルを打って脱落したこともあるかもしれない。１８番でダボを打って、結果的に全美貞（韓・２位）と１打差だったが、全が－２と伸ばせなかったのも幸いしたのではないか。<br/>
　すべては結果論だが、優勝に絡んできそうだった茂木宏美、原江里菜（今期復活が望まれる）、馬場ゆかりと飯島が揃って６位タイに終わったことは、韓国勢の進出がなかったから助かったという気がしないでもない。３位タイの服部真夕、横峯さくらも「オキバリヤス」と言いたい。同じく３位タイの福田裕子はこれからの選手で、良くやったと思うが。とまれ大江の優勝は良かった。<br/>
<br/>
　「限りなく落花来る日の杉菜かな」　　　中村　汀女
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:27:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T22:27:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「東建ホームメイトカップ」　と　「西陣レディスクラシック」</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15728116/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15728116/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/00/d0029100_21595740.jpg" border="0" width="500" height="250"/></center>　やっと男子のプロゴルフトーナメントが「東建ホームメイトカップ」でシーズンインした。最終日のトップスタートが片山晋呉で２打差に石川遼という楽しみな展開だったが、豪州の怪人Ｂ・ジョーンズにあっさり逆転で優勝をさらわれてしまった。たしかに長いパットが面白いように入っていたようだが、最終組の３人が揃ってイーグルパットを外しているようでは負けても仕方ないかもしれない。ジョーンズのツボにはまった時の強さは尋常でないが、この辺の壁を越えられないようではメジャーで日本人が活躍するのは大分先のことかもしれない。<br/>
　最終組の３人はそれなりにスコアを伸ばして良い勝負をしていたようだが、片山(４位タイ）のプレーに「勝ちに行くオーラ」が感じられなかったのは久しぶりの晴れ舞台だったからか。２位の小田龍一と３位の小山内護には「俺が勝っちゃっていいの？」というような戸惑いがあったようだが、私の気のせいだろうか。そんな中では谷原秀人（４位タイ）が気迫を出していたが、昨年の分も今年はやってくれそうだ。<br/>
　７位の新人・藤本佳則と８位の近藤共弘がこの日－７と好スコアだったが、デビュー戦の藤本に拍手を送りたい。１０位タイには池田勇太、石川遼、藤田寛之と星野英正が入った。今年は女子のビッグネームが出遅れている観があるが、男子はどうだろうか。金庚泰（韓）は２６位タイで終わったが。<br/>
<br/>
　女子は「西陣レディスクラシック」が熊本であり、トップスタートの若林舞衣子がプレッシャーに苦しみながら久しぶりの優勝で２勝目を上げた。優勝を争った２位の茂木宏美も３位タイの井芹美保子も３日間安定したプレーだったが、若林は７０，７０，６９ともっとも波が小さかった。２日目に６６を出して勢いのあった金田久美子（３位タイ）は初日の７６が響いた。トップタイで出たリ・エスド（韓）は７４と崩れて７位だった。優勝するためには、まず３日間は好調をキープすることが求められる。<br/>
　８位タイには好調コンビの佐伯三貴と笠りつ子、そろそろ最終組で回りたい有村智恵が入った。出遅れ組では横峯さくらが２０位タイ、アン・ソンジュ（韓）は２５位だった。結婚して駄目になった、といわれたくないという不動裕理は２６位タイだった。<br/>
<br/>
　「口ごたへすまじと思ふ木瓜の花」　　　星野　立子<br/>
<br/>
　勝っても負けても、寡黙がよし？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:06:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T22:06:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>４月のコンペです。</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15713634/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15713634/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/12/00/d0029100_21401817.jpg" border="0" width="500" height="217"/></center>　我らが同好会も新年度を迎えました。聞くところに寄れば、スコアをごまかす輩に立腹して退会された上級者がおられたようで残念です。<br/>
　私だけではないでしょうが、今年はこれまでずっと強風に泣かされてきました。幸いこの日は風も弱く夏のような気温が集中力をそぐような日でした。そのせいかどうか、ベスグロも８２と平凡でした。<br/>
　さて私の前半は４９と悪いスコアで、バンカーに３回入れたことと、ＯＢ１が効いていますが、３パット２回の２０パットは難しいピン位置で仕方がないところでしょう。スコアの割りに腹が立たないのは、ナイスショットがバンカーでは、というあきらめもあったと思います。<br/>
　昼飯は天丼でしたが、ショージキなところイマイチでした。ご飯とタレを工夫してほしいものです。それともう少しパリッとね。<br/>
　午後はたいてい腹の皮を突っ張ったままのスタートですが、アプローチのミスやドライバーの振り遅れがあったもののまずまずの滑り出しでした、７番でＯＢを打つまでは。ここのトリプルが響いて４６に終わりました。パットは１８でまずまずとしておきます。アプローチは改善の要ありです。<br/>
　この日もご他聞にもれず？テーマを持ってラウンドに臨んだのですが、１８ホール、たかが５時間弱の「集中力の持続」の難しさを痛感しました。それでも今日の収穫は桜を愛でながら、心穏やかに回れたことです。同伴の「脱力さん」「いぶし銀Ｓさん」に言及するのは「ご希望により」差し控えます。<br/>
<br/>
　「泣いてゆく向ふに母や春の風」　　　中村　汀女<br/>
<br/>
　　そんな気分で回りました？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 21:42:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-12T21:42:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スタジオアリスレディースオープン</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15692367/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15692367/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/08/00/d0029100_2105797.jpg" border="0" width="337" height="245"/></center>今日最終日があった女子ゴルフの「スタジオアリス女子オープン」は終盤に申ジエ（韓）選手のありえないミスが連続し、アマ優勝を目指す比嘉真美子（３位）と申との最終組だった佐伯三貴に、１５番を終わって４打差とあきらめていただろう優勝が転がり込んだ。この日２打差の首位で出た申は３バーディ、ノーボギーと安定していたが、ピンチがないだけどこかに隙があったのかもしれない。<br/>
　ストーリーが動き出したのは、１６番パー５で一人だけ刻んだ佐伯がバーディ、申と比嘉はパーで３打差になる。１７番は申も佐伯も２打をフェアウェイから打ったが、申のライは芝が薄かったらしく右に外し、佐伯は左端に乗せ長いパットを残した。申のアプローチはピンまで１２メートルほどで、打ち上げて、グリーンは下りという難しさ。しかし申の腕では悪くてもボギーと思われ、その場合でも２打のリードである。ところが申はロブショットを選んでグリーンぎりぎりを狙い、あと５０センチ（あるいは３０センチかも）先ならと思われるショットを２度失敗してしまったのだ。さすがに３打目はチップショットでピタリだったが、佐伯はパーで１打差になった。<br/>
　１８番は渓谷越えのパー４である。ティーショットは両者ともフェアウェイだが、持ったクラブは申がユーティリティ（手前でもと思えば、フォローなのでアイアンという選択もあったはずだが）、佐伯は７番アイアンである。風がフォローなので申のショットはチョイオーバーでこぼれたが、佐伯は４メートルにつけた。この段階では申がパーで、佐伯がバーディでプレーオフというのがギャラリーの予想だっただろうが、それは希望的観測だったと思う。なぜなら申はアプローチを１メートルほどに着け、佐伯のパットもやさしくはなかったのだから。しかし佐伯はバーディをねじ込む。そして「よし何とかプレーオフにはこぎつけたぞ」と佐伯は思ったはずだが、何と申はパーパットを外してあっけない結末となったのだった。<br/>
　申の心中はどのようなものか、想像もつかないが、普通でない何かが起こったことは間違いないだろう。とまれ佐伯の勝利はめでたい。彼女の横綱ゴルフはロングアイアンの力に現れている。本当のベタ足ショットである。アン・ソンジュ(４位）らの韓国横綱にひけを取らないのは佐伯三貴などの重量級だと痛感した試合だった。試合を引っ張ったアマの比嘉の飛距離は魅力的だがもう少し「技」を磨く必要がありそうだ。５位タイには有村智恵、諸見里しのぶ、全美貞（韓）の実力者３選手が入った。横峯さくらは８位、服部真夕が９位、今期の元気娘・笠りつ子は１０位タイだった。<br/>
<br/>
　「たんぽぽや日はいつまでも大空に」　　　　　中村　汀女<br/>
<br/>
　　　薄暮プレーもよし、ゴルフシーズンとなりました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 21:10:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T21:10:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｔポイントレディス　ゴルフトーナメント</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15593247/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15593247/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/18/00/d0029100_23182044.jpg" border="0" width="419" height="275"/></center>　今週の女子ゴルフは「Ｔポイントレディス」が鹿児島で行われ、韓国の実力者・李知姫が今季初戦の悔しさを晴らす勝利を上げた。賞金女王を目指すそうだからこれからも活躍しそうだ。２位も１打差で韓国勢のカン・スーヨンだった。３位タイは笠りつ子とジャン・ウンビ（韓）で、有村智恵が欠場して寂しい中、笠のアイアンの切れは有村を思わせる小気味の良さだったが、パットがイマイチだったのが響いたようだ。後半はボールを目でなく耳で追うパットが決まっていたので、次回以降ではパットが決まると優勝の期待もできる。ジャン・ウンビは飛距離とアイアンショットが魅力で、小技の技術は分からないながら相当な活躍を見せそうだ。<br/>
　５位タイにはイ・ナリと全美貞の韓国勢と茂木宏美が入った。全は不調とはいえないかもしれないが、今のところここ一番の集中力には欠けるように思える。８位の大江香織は堅実なプレーで安定感のありそうな若手だ。９位タイの上原彩子、横峯さくら、不動裕理らは、調子は悪くないように見えるがアドバンテージを生かしきれていないのがここまでのプレーだ。実力者たちの巻き返しはいつになるか気になるところだ。<br/>
<br/>
　「落第生なぐさめゐしが言葉絶ゆ」　　　中田　樵杖<br/>
<br/>
　人生もトーナメントも先は長いですよ・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 23:21:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-18T23:21:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プロギア・レディースカップ</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15559596/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15559596/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/11/00/d0029100_2314449.jpg" border="0" width="307" height="248"/></center>　今週の女子ゴルフ「プロギアレディス」は不動裕理、全美貞（韓）、上原彩子が最終日をトップで迎え、全員実績のある選手なので、この中から優勝者の出るのが予想されたが、若手ながら韓国では実績のあるというイ・ボミ選手が勝って日本ツアーの初優勝を記録した。風の強烈なコンディションの中で、この日－５と伸ばしてきた実力者のアン・ソンジュ（韓）をプレーオフで破っての勝利だからすごい。<br/>
　しかしながら（イ・ボミ選手にけちをつけるわけではないが）強風下とはいえ、アン選手のアプローチやパットは昨年のものではない。全選手（４位タイ）、不動選手（１０位）にも同じことが言えそうで、どうも今年の序盤戦は実力者が揃って不調のように思われる。そんな中で上原が今日－１で３位は立派だが。<br/>
　横峯さくら選手も調子が上がらず１２位タイだった。先週勝った斉藤愛璃選手は予選落ちしたが、まだまだ勉強中といったところだろう。アン選手が不調のうちに・・・・と思ったら、韓国の手ごわい新星が現れたという感じ。日本で荒稼ぎしてからアメリカへ行く予定だそうです。<br/>
<br/>
　「水温む吾が幸いまだ来らずや」　　　　小坂　順子<br/>
<br/>
　来週こそは、頑張って・・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:05:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-11T23:05:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三月度のコンペです。</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15547112/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15547112/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/09/00/d0029100_955327.jpg" border="0" width="500" height="252"/></center>　我らがコンペも昨日、年度末の大会を迎えました。私には今年も「苦しきことのみ多かりき」でしたが、最後もそれを象徴する会となりました。少し前よりＳ氏の勧めで「左イチジク」を練習しているのですが、下手を固めた歴史が中々しぶとく、習得には時間が掛かりそうです。しかし諦めないのが私の美点と勝手に決めて頑張っているところです。<br/>
　さて今回のプレーを振り返ると、ドライバーではまずまずが４打、大ミスが１打で、後はＯＢはあったものの平凡な当たりが９打でした。会心の１打は２，３ラウンドに一回くらいですからまだ先が長そうですが可能性はあるとしておきます。ＯＢ２、ＦＷの大ミスが３打、アプローチのミスは数多、バンカーへ５回入れなどして、トータル９８という結果でした。スコアは散々ですが、アイアンの大ミスがほとんどなかったことと、これもＳ氏のアドバイスで打っているパットが３５で収まったのが収穫といえるでしょう。改めて私の弱点を痛感したのは、リカバリーショットのまずさでした。ラウンド中、何度も「禅ゴルフ」を思い浮かべなくてはなりませんでした。ちょっと読んだくらいでは精神力など身につくわけはありません。「イチジク」の花は咲いても目に付きませんが、私の花はいつ咲くでしょうか。自分でも楽しみにしています。<br/>
　同伴の「いぶし銀Ｓさん」は前半を地味に抑え、後半バーディとパーで攻勢を掛けていましたが、珍しく私のようなトラブル処理に誤って大叩きがあり残念でした。しかしアプローチのうまさには舌を巻きました。脱力さんいわく「商売人」の腕の冴えです。<br/>
　この日は「暴発先生Ｓさん」も同組で、前半はその名に恥じない暴発ぶりでしたが、後半は２オーバーのナイスプレーから８番で持ち味のＯＢ、９番ではボギーとしてしまったのは悔しかったでしょう。でもそのパワーはやはり魅力があります。<br/>
　「脱力さん」は私が勧めたウォーキングをするうちに、何となく足腰が安定してきた気がするとのことでした。そのせいかドライバーが「あまり」暴れなかった気がします。相変わらず距離が出るのは羨ましい限りです。最近良いスコアが出ないのは、アプローチとパットのせいと見ますが、ショートパットのときめまいがすることがあるとのことです。実は私も前にパットのとき安定が保てない気がしたことがあり、お互い同じ体質であるのではないかということになりました。脱力さんによれば「虚血性めまい」だということですが、私はメニエール病の体質ではないかと考えています。これもエクスキューズの立派な理由になりますよね。<br/>
<br/>
　「紅梅はかなしくも知るわが刻苦」　　　山口　青邨<br/>
<br/>
　イチジクを勉励しています。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Mar 2012 10:01:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-09T10:01:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】礼金０・フリーレント等、お得物件を特集]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/X.UbLIpXmP5g/.cq9m1VT1QNO?type=2&amp;ent=31f7c70a7e374be8fcea94a201e6afc3</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/X.UbLIpXmP5g/.cq9m1VT1QNO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/X.UbLIpXmP5g/.cq9m1VT1QNO?type=2&ent=31f7c70a7e374be8fcea94a201e6afc3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > “お得な住み替えキャンペーン”を実施している都心の人気賃貸マンションをご紹介！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 9 Mar 2012 10:01:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ダイキンオーキッドレディス</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15525871/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15525871/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/00/d0029100_22282119.jpg" border="0" width="294" height="230"/></center>　いよいよのゴルフシーズンは女子の「ダイキンオーキッド」から始まりました。近年は韓国選手の勢いばかりが目立ちますが、今年の開幕戦は朴仁妃の連覇を阻んで、斉藤愛璃選手がルーキーイヤーの初戦勝利という日本ツアー初の離れ業を見せてくれました。<br/>
　斉藤はトップで出ながらダボスタートとは、プレッシャーも相当だったと思われますが、トップに立った同組の菊池絵理香（４位）が後半スコアを落とす中、１３番までに４バーディを取り再びトップに返り咲いたのは大したものでした。しかし最終日に猛然と伸ばしてくる選手はいるもので、三塚優子と李知姫（韓）がこの日－６と優勝戦線に絡んできました。三塚は結局－１０と２打差でホールアウトしましたが、李は１８番をバーディにする可能性が大で斉藤に並ぶと思われました。ところが李は何と２打目を引っ掛け、３打目をバンカーへ、ありえないボギーで－１０のホールアウトでした。<br/>
　斉藤は惜しいバーディを逃しながらも１６番を終わって－１２、難しい１７番（李はバンカーへ２度入れてのパーという素晴らしいプレーでした）のティーショットを良いところへ置いて、これで勝てたと思ったかもしれません。このなんでもないショットをダフリ、アプローチも寄らずボギー、しかし１８番はバーディの取れるホールで、パーはそう難しくないホールです。しかし初優勝のプレッシャーはすでに全身に毒を回らせていたのでしょうか、バーディパットをショートしパーパットを外して－１０でのホールアウトになってしまいました。<br/>
　普通はこれで勝ちはないところです。ところがプレーオフではまさかの李知姫が最初に脱落、２ホール目は三塚がティーショットを木の裏に打ち込み、イムウナ（韓）が以前シャフトを折りながらナイスショットして勝ったことを思い出させる状況です。三塚はそこまでは強振せず打てるところへ出しただけでしたが、さすがにパワーがありほとんどナイスショットでグリーン横のバンカーへ。２打でグリーン近くまで来ていた斉藤が俄然有利な状況で、３打目のアプローチも２メートルほどには寄りました。しかし三塚のバンカーショットは素晴らしいもので６０センチにぴたりとつけ、斉藤にプレッシャーを掛けます。その斉藤のパットは惜しくも左に抜け、プレーオフは３ホール目にと誰もが思ったと思いますが、何と三塚が慎重に打ったボールはカップに蹴られてクルリと回って外れてしまったのです。いつもパットに泣いている小生には見るに耐えませんでしたが、こういう勝ち方をした斉藤選手はものすごい財産を手に入れたことでしょう。これからの活躍は目が離せません。<br/>
　５位タイにはこの日－７と爆発した、全美貞（韓）、女王奪回に燃える横峯さくら、北田瑠衣、飯島茜のビッグネームたちが入り、今年も活躍してくれそうです。諸見里しのぶは１６位タイでしたが今年はよさそうです。上田桃子は３１位タイ、宮里美香は予選落ちでした。<br/>
<br/>
　「春風や闘志いだきて丘に立つ」　　　高浜　虚子<br/>
<br/>
　　選手は皆そんな心境でしょうか・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Mar 2012 22:35:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-04T22:35:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>二月厳冬のコンペです。</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15405163/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15405163/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/09/00/d0029100_2053462.jpg" border="0" width="500" height="276"/></center>　いつもこの季節のコンペは豪雪の地方に申し訳ないと思ってしまいます。今日は風がやたらに強く名手も大叩きするような日でしたが、最近の下着のおかげで体の芯はそれほどの寒さを感じないで済んだのでした。<br/>
　Ｓ氏より「禅ゴルフ」を拝借し、その教えを胸に今日を迎えた私でしたが、何と３ホールでいきなり１０オーバーというスタートとなりました。しかしＳ氏の手前、先月のようにキレるわけにはいきません。「平気物語」とばかりに澄ましてゲームを続けたのですが、それはミスの原因が納得できたからなのです。例によってスウィング改造と称して、軸を意識しすぎるためにヘッドがまるで走らなくなっているのです。そして４ホール目は入れごろのパーパットを外し、不注意なトリプルです。今月えらかったのはここからです。５ホールを４オーバーで凌ぎ、ハズカシの５３打です。<br/>
　それでも午後は何とかボギーペースでと思いましたが、スウィングを調整するのも叶わず強風に負け続けです。２ホール目にはついにＯＢが出ました。ここで「禅ゴルフ」を忘れるわけにはいきません。「心は静かにゆったりと」を目指しましたが、ボギーペースがやっとでそれもスウィングが悪いのか風の影響か判然としない始末でした。パットも入りませんでしたが、４８打で終わりトータル１０１打を記録してしまいました。その割に精神的なダメージが残らないのが不思議ではあります。禅の効果でしょうか、それともまだ自分に対する希望を失っていないということでしょうか。<br/>
　「いぶし銀Ｓさん」もさすがに今日のコンディションにはお手上げだったようで、アプローチとパットでは凌ぎきれない乱れ方でしたが珍しいことです。しかししっかり「飛び賞」に入るところはさすがにしぶとさＡ級です。<br/>
　「脱力さん」は私の見るところ、逆境にそれほど強いタイプではないようで、皆が苦労している間にうまくやろうということはできないのでしょう。我々３人の中で今日も一番良かったのですが、もうちょいでベストテンというところでした。勿論「飛び賞」も外したのはいうまでもありません。<br/>
　来月はさすがに寒さからは解放されるでしょうから、ナイスショット連発を報告したいと思っていますが。<br/>
<br/>
<br/>
　「春を待つ心何か彼に触れにけり」　　　　　星野　立子<br/>
<br/>
<br/>
　　春に開眼の予感？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 9 Feb 2012 20:56:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-09T20:56:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『禅ゴルフ』　　ジョセフ・ペアレント[著]　塩谷　紘[訳]</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15351173/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15351173/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/00/d0029100_1663783.jpg" border="0" width="300" height="412"/></center>　今月のコンペではキレてしまってみっともないゴルフをしてしまった、と畏友Ｓ氏に話したところ後日貸して下されたのが本書です。私の精神面の弱さを見かねてのことでしょう。<br/>
　アメリカでも評判がいいらしい「メンタルトレーニング本」で、禅と銘打たれてはいますが、著者が学んだのはチベット系の師匠というのですから、ちょっとハリウッド映画のテイストもあって面白い読み物でもあります。実は正月休み中に「読むだけで１０打縮まる集中術」などという本も読んだのですが、本書の最大の特色は、「ゴルフ術」といった狭い視点ではなく、「哲学的な人間心理へのアプローチ」を通じてゴルフメンタル論を展開している点でしょう。簡単に言えば、禅的な「悟り」によって「精神的に自分を高めること」が、同時に「ゴルフのメンタルを強化する」ことになるというのが本書のキモだということです。<br/>
　繰り返せば、「欲や見栄などの雑念を捨て、結果を求めず、ミスを恐れず、無心で、今現在だけに集中」することが重要で、それにはどうすればいいかについて様々な方法を教えてくれます。<br/>
　有名、無名のゴルファーの話が出てきますが、それより面白いのが「禅的？」エピソードで、たとえば「ベーコンエッグの朝食」では「豚は肉を出しているが鶏は卵だけ」の例でゴルフへの取り組み方の軽重の違いをたとえたり、「ムカデが自分の足全部の動かし方を考えたとたんに歩けなくなった」と「意識と無意識」を語ったりしています。<br/>
　禅と銘打たれてはいますが「ゴルフレッスン本」ですからあまり難しく考えず、私のメンタル面の課題に照らして参考にすることにします。つまり「力みと早すぎるリズム」「怒りなどの精神的な動揺」「落胆、あきらめからくる投げやり」などがそれです。<br/>
　これらについて対策を本書から抜き出せば、「深呼吸とゆっくりしたアドレス」「最悪の事態を想定しておくが、その具体的なイメージはしない」「自分を責めすぎない、後悔や反省は今しない」「冷静な心理状態で、自分を信じてプレーする」などが対応するだろうか。私はクラブを取りに行くのが面倒で、持っていたので間に合わせることが時々あるが、これは多くのゴルファーがやるらしく、その場合はほとんどが悪い結果をもたらすといっているがその通りだと思う。<br/>
　考えてみれば、人間が出来ているとミスを悪循環によって拡大したりはしないでしょう。そういえばＳ氏がミスして自分に腹を立てたところなど見たことがありません。<br/>
<br/>
<br/>
　２００４年１２月・第３刷発行：ベースボール・マガジン社：ISBN4-583-03802-X<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>奇書・古書・新書</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:13:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-30T16:13:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１月のコンペです。</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15299118/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15299118/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/20/00/d0029100_11212971.jpg" border="0" width="500" height="269"/></center>　昨日のコンペはこの時期としては天候に恵まれましたが、恥ずかしながら久しぶりにキレてしまいました。それも最初のホールをトリプルとしただけでしたから、私としても不思議だったのですが、状況はアンラッキーと不注意ミスが重なった結果でした。「一期一会、一球一会」をモットーとしてきたのではなかったのか、真に情けないことですが後悔先に立たずです。<br/>
　後で、頭に血が上った場合の影響を考えてみるに、まず第一に「肩や腕に力が入ると振り遅れる」ということです。それで次のホールのドライバーは右へプッシュアウトしたのでした。それから「いつも注意しているチェックポイントを忘れる」ことでヒッカケ、ダフリが出るということです。しかし凡人の悲しさ、怒りもそう長くは続かないのです。多少冷静になると、ボギーでは上がれるようになります。で、何とか４８打でハーフを終えました。<br/>
　パーが取れないのは、おそらく昨年末より暇に飽かして「レッスン本」を何冊も読みふけり、頭の中が「理論満杯」状態であったのです。いろんな人の理論をつまみ食いして継ぎ合わせたことの結果でしょうか。師のない私のゴルフはそうして、曲がりなりにも進歩を続けてきた(年間ストロークの平均で）のです。<br/>
　この厳寒時期はありがたくもお昼付き料金で、天ぷらそばをおいしく頂きました。同伴のお二人はカツ丼がお口に合わないようでお気の毒でしたが。<br/>
　さて気を取り直しての午後の部でしたが、キレた午前よりも悪い５０打というテイタラクです。パットが難しかったということもあるのですが、アイアンがまるでだめ（理論のおかげ？）だったからでしょう。もう一度原点に返って、「心身ともに」修行しなおすことにします。<br/>
　同伴の「脱力さん」は最近復調してきていたのですが、私のプレーに気を使ってくれたのか午前は絶不調でした。ショットはまずまずのようでしたが、パットがだめでした。強気が裏目だったかもしれません。打球の強さは素晴らしいものがあるので、弱点は小技だけだと思うのです。しかし午後は「カツどん」を珍しく余しながらも、パットを無理せずにかなり堅実なラウンドでした。<br/>
　「いぶし銀Ｓさん」は体調がイマイチ（本人申告）で肩の回りも悪く、ドライバーも元気がありませんでしたが、相変わらず小技の冴えでパーを拾っていくのは圧巻でした。午後はケータイでお客さんの相談に乗ってやったりのせいか、少々集中力が欠けたようで平凡なスコアでしたが、やむをえなかったでしょう。<br/>
　色々と教えを受けることの多い「健康王Ｓさん」がこの日のベスグロでしたが、我が惨憺たる結果を知るや早速「Ｓ式イチジク打法」を教授してくれました。それを勉強してみることにしましょう。今年は某コースでの「新年ゴルフ」で大叩きをしたので、これで「年間平均スコア」を良くしていくのに大分かかりそうですが、こつこつやっていくしかありません。ひどい年になりそうです。<br/>
<br/>
　「去年今年貫く棒の如きもの」　　　虚子<br/>
<br/>
　　ははあ、カーボンシャフトのことだな・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:34:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-20T11:34:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１２月のコンペです。</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15080857/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15080857/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/09/00/d0029100_12373921.jpg" border="0" width="486" height="195"/></center>　ついに本年最後の月例コンペとなりましたが、前夜にはコースの好意で破格の忘年会を今年も開いていただきました。呑み、食べ、歌うという３拍子揃った楽しい会でしたが、ついつい翌日のプレーに影響するのが「恒例」になっているのは私ばかりではないようです。<br/>
　さて翌朝はバイキングの朝食をしっかり頂き、パットの練習もしっかりしてのスタートでした。パターは変えたばかりのベリー（腹）パターです。今年メジャーに勝ったアメリカのキーガン・ブラッドリーが使っていたあれですよ。何とか人並みの打数で収めたい、と思って導入したのです。結果はラウンドで３パットが３回（超ロングパットを含め）の３６打ですからまずまずではないでしょうか。<br/>
　前半は難しいラフ斜面からのアプローチに失敗、ダボスタートでした。その後は風の中でチップインバーディあり、バンカーでの打ちすぎ、短いアプローチのミスなどもありましたが、４２という良いスコアを頂きました。<br/>
　午後は風が止んで雨になりました。さすがに冷たい雨で、「早く帰りたい」と泣きが入りました。逆境にもろに弱いという性格どおり、最初はラッキーなパーで出ながら、フェアウェイバンカーへ入れたり、ＯＢを打ったりしてボギーも取れないという体たらく、４８打も打ってしまいました。今日は何とか８０台だな、と内心ほくそ笑んでいたのですが、がっくり、雨が身に沁みました。<br/>
　同伴の「いぶし銀Ｓさん」は不調ながら、得意のアプローチとパットで凌いで、午前はまずまずのプレーでしたが、午後は寒さが相当応えたらしく私同様スコアを崩してしまったのは、彼も同じ人間であったということでしょうか。<br/>
　「脱力さん」はどうかといえば、まったく同じパターンで、午前はまずまず、午後はフラフラの乱れ髪でした。収穫は再度持ち出してきたロングパターが、かなり良い感じだったことでしょう。<br/>
　もうひとりの「Ｔ女史」はドライバーが最近とみに上達して、距離も安定感も増してきたのが慶賀すべきことと思います。後はＳさんの指導で途中を改善すると、アプローチとパットはまずまずですから、スコアもついてくるでしょう。<br/>
　とまれ皆さんそれぞれ来年の「希望」を胸に帰路についたことでしょう。<br/>
<br/>
　「おもふことつきず師走の雨に濡れ」　　　松永　晩羊原<br/>
<br/>
　　　あそこはもう少し強く打つべきだったか、などと・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 12:46:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-09T12:46:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ゴルフ日本シリーズ」も終わって・・・</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15059291/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15059291/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/05/00/d0029100_1601599.jpg" border="0" width="351" height="245"/></center>　昨日最終日だった「ゴルフ日本シリーズ」で今シーズンが終わった。谷口徹のまさかのショートパットミスで、プレーオフのチャンスを貰った藤田寛之が勝ってしまうという意外な幕切れだった。名手にして８０センチのパットを外すことがあるという事実に、パッティングに悩む多くのアマチュアが慰められたかもしれない。しかしながら有言実行の谷口のプレーはみごとの一言に尽きる。運が藤田に向いていただけだろう。<br/>
　３位に終わった石川遼選手だったが、今期優勝なしとはいえ賞金上位にくるのは全体的なプレーのレベルはまずまずだったのかもしれない。期待が大きいだけに来年も大変だ。４位には実力者の域に近づきつつある松村道央がいる。来年以降も上位の常連となりそうだ。５位は宮里優作で、今期終盤に存在感を示したが、衆目の一致するところは「あとはガッツだけ」だろう。このゲームも上位で終わったのだから、来期の期待は大だと言いたい。<br/>
　今期は初優勝組も多く参加していて、小林正則（７位タイ）、河井博大（９位タイ）、諸藤将次（１４位）、河野晃一郎はべ・サンムン（韓）との闘いが印象に残っているが、２８位とドンケツだったのは彼らしくもある。<br/>
　アマの松山英樹はジリ貧の２１位だったが、来年の活躍を楽しみにしている人も多いだろう。今期は池田勇太の勇姿が後半見られなかったのが残念だった。不調が続いているようだが、最終日の６６を復調の兆しと思いたい。<br/>
　今年は中堅・ベテランの活躍も目立った年で、小田孔明（９位タイ）の迫力と、久保谷健一（１６位タイ）のとぼけた味も良かったし、アジアサーキットでも活躍する平塚哲二（６位）の鉄人ぶりにも拍手を送りたい。近頃勝利への執念が戻ってきたという片山晋呉（９位タイ）の活躍はどうか。<br/>
　来期も賞金王べ・サンムンをはじめ金庚泰らの韓国勢との白熱した闘いは続くだろう。体調管理と猛練習と、選手はオフといえども遊んでいては良い年は迎えられません、老婆心ながら付け加えます。<br/>
<br/>
　「風邪の熱身の閂のみなはづれ」　　　松本たけし<br/>
<br/>
　マイコプラズマにはご用心！　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Dec 2011 16:07:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-05T16:07:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「カシオワールド」　と　「ＬＰＧＡツアーチャンピオンシップ」</title>  
      <link>http://toshiyori.exblog.jp/15016893/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://toshiyori.exblog.jp/15016893/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/27/00/d0029100_2323646.jpg" border="0" width="356" height="215"/></center>　プロゴルフシーズンも最終盤で、男子はラス前の「カシオワールド」があり、高山忠洋が今期の２勝目を上げた。初優勝の懸かった宮里優作と最後まで競った戦いだったが、やはり高山に余裕があったようで、並ばれても慌てる様子がなく、おまけに１８番での「ＯＫイーグル」には宮里も参ったというほかなかっただろう。<br/>
　それにしても宮里が９年も勝てないとは、プロ入りした当時に誰が予想しただろうか。欠点があるとすれば何だろう。やっぱり「イケイケ精神」の不足だろうか。高山選手には悪いが、逆転賞金王候補が次々脱落する中では、宮里の初優勝は格好の話題になり得たのではないか。<br/>
　３位はこの日－５と頑張った上田諭尉、４位タイに薗田峻輔、脱落組の小田孔明は７位タイ、石川遼は１１位タイだった。池田勇太と平塚哲二はワールドカップに出場でお休みだった。<br/>
　男子はべ・サンムン（韓）の賞金王決定で、あと「ゴルフ日本シリーズ」１試合を残すのみとなった。<br/>
<br/>
　女子は最終戦「ＬＰＧＡツアーチャンピオンシップ」があり、全美貞（韓）が完全優勝で今期の初勝利を上げた。２位は宋ボベ（韓）、３位タイにアン・ソンジュと李知姫の韓国勢と表純子が入った。全も宋もアプローチとパットに支えられた堅実さが光っている。<br/>
　６位タイには実力者と言って良いだろう、不動裕理、有村智恵、北田瑠衣の３選手が着けた。９位タイには申ジエ（韓）とフォン・シャンシャン（中）で、彼女らも実力者だ。やはり実力者と呼びたい、横峯さくらと上田桃子はそろって２５位タイだった。これで女子ツアーは終わったが、来期は景気が上向くか、日本選手の頑張りがないと全体的な地盤沈下が起きかねないのではなかろうか。<br/>
<br/>
　「枯芝にうはさの影のさしにけり」　　　久保田万太郎<br/>
<br/>
　　あの娘、引退するんだって？　へえー。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>  
      <dc:creator>tbogey</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 23:28:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-27T23:28:29+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: アグリーベティが今なら1ケ月無料で見放題！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/X.UbLIpXmP5g/Mwm4dsTaOV4_?type=2&amp;ent=fad8848ba8a7633d1befd48b718222fc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/X.UbLIpXmP5g/Mwm4dsTaOV4_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/X.UbLIpXmP5g/Mwm4dsTaOV4_?type=3&ent=fad8848ba8a7633d1befd48b718222fc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Huluなら、いつでもどこでも海外ドラマや映画をTVやスマホ、パソコンで見放題！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 23:28:29 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

