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  <title>Trapezium - 天文とプラネタリウムの世界</title>  
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  <modified>2009-06-13T21:41:52+09:00</modified>  
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  <tagline>天文とプラネタリウムの記録</tagline>  
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    <title>長らく放置・・・</title>  
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    <issued>2009-06-13T21:41:52+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-13T21:43:33+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最後に書いたのはいつでしょうか？<br/>
２００９年も半ばまできてしまいましたね・・・。<br/>
<br/>
さて、学生時代の天文仲間と新しいブログを作りました。<br/>
（なので、こっちはほとんど閉鎖状態・・・。）<br/>
<br/>
今後は、新しいブログ「OrionNet」をよろしくお願いいたします。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ザ･ムーン</title>  
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    <issued>2009-01-18T21:09:21+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-18T21:09:21+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文と生活</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
観てきました。映画「ザ･ムーン」 <br/>
<br/>
ザ･ムーン公式サイト：http://themoon.asmik-ace.co.jp/ <br/>
<br/>
正直言って、「面白い」です。 <br/>
NASAのアポロ計画関連の資料は、学生時代にいろいろとツテやネットで見ましたけど、 <br/>
正直、どれが「蔵出し映像」かは、さっぱり分かりませんでした。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/18/74/c0023074_2174425.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
それでも、地上から飛行するサターンVロケットや、第一弾ロケットの分離映像、 <br/>
月面から離脱し、月着陸船コロンビアとのランデブーを目指すイーグルなどの映像は <br/>
４０年前のものとは言え、本物だけが持つリアルさを十分に感じることができました。 <br/>
<br/>
そしてそれよりもすばらしかったのは、実際に月に降り立った宇宙飛行士たちの生の声で <br/>
映画が進むこと。 <br/>
壮大で偉大な計画に携わり、実現させた飛行士たちの言葉はものすごくリアルで重いものでした。 <br/>
<br/>
「酸素漏れを見たとき、生還できないと思った」 <br/>
<br/>
偉大なる失敗といわれたアポロ１３号。 <br/>
成功した１１号よりも、成功続けた１２号、１４号以降よりも、突然の不可能を可能にした１３号が僕は一番心に残っています。 <br/>
<br/>
ザ･ムーン。ぜひご覧ください。 <br/>
そして、その帰りに、１２人の人間が降り立った月を眺めて観てください。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>宇宙ネオン</title>  
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    <issued>2009-01-10T17:39:04+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-10T17:39:04+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
こんな記事を見つけた。<br/>
正直、勘弁してほしい・・・。<br/>
<br/>
ーーー<br/>
（朝日新聞社Webサイトより）<br/>
宇宙から結婚祝いメッセージを発信、関西発の新衛星構想<br/>
<br/>
　「関西宇宙イニシアティブ」（略称、ＫａＳｐＩ）は９日、今月２１日に打ち上げ予定の「まいど１号」に続く関西発の衛星として、市民参加型衛星「ＫａＳｐＩ（カスピ）—１」を製作する構想を発表した。２０１３年度の打ち上げを目指す。<br/>
<br/>
　この団体は、まいど１号に続く関西発の宇宙開発事業を支援するために、大学関係者など有識者らが集まり、０８年３月に発足した。<br/>
<br/>
　「カスピ—１」は大きさが５０センチ立方以下で、重量も５０キロ以下の小型衛星。最大の特徴は、衛星の運用に市民が参加できるようにすること。<br/>
<br/>
　衛星の外部に電光掲示板を設置し、結婚のお祝いのメッセージといった自由な文字を宇宙に流すことができるようにする。衛星から突き出たマストの先に付けたカメラで、掲示板のメッセージを地球をバックにして撮影し、その映像を地球に向けて送信。世界初の「宇宙ネオンサイン」とする予定。また、衛星の姿勢制御なども、市民の手で体験できるようにするという。<br/>
<br/>
　約３億円かかる予算は新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）などに助成を頼み、衛星の製作には新たに別団体を設立する予定。東（あずま）久雄カスピ副代表理事は「東京一極集中の宇宙開発とは違う関西独特のカラーを持った、子供たちの科学教育にも役立つような衛星にしたい」と話している。（久保田裕）<br/>
<br/>
ーーー<br/>
<br/>
<br/><br/>だいぶ前に、似たようなもので、夜空に広告を出すような衛星を打ち上げる話をなんかできいた。<br/>
その話は、「開いた口が塞がらない」ぐらいあり得ないと思ったけど、それに比べるとまだましなのだろうか。<br/>
<br/>
この衛星は、地球をバックに広告を出す。<br/>
つまり、地上からは単なる光の点にしか見えない。<br/>
その意味では「星空」を見るものとしては「面白い話だね」と言える。<br/>
ただよくわからないのは「子供たちの科学教育にも役立つような衛星にしたい」と言う部分。<br/>
商業利用丸出しの衛星が「教育」とどう結びつくのかがわからない。<br/>
いや「大人」の考えることだからそれなりの「理論」があるんだろうけど、まぁ、あるだけでしょう。基本金が掛かる話だから、金儲けするだろうし。<br/>
<br/>
話が膨らんで「宇宙広告」みたいなものにならないことを願いましょうか・・・。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ラプトル50 ファーストライト！</title>  
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    <issued>2009-01-04T22:03:12+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T22:03:12+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文と生活</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
年末に買ったラプトル５０。<br/>
帰省から戻って早速持ち出しました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/04/74/c0023074_2202931.jpg" border="0" width="375" height="500"/></center><br/>
<br/>
見た目は本とちゃちな望遠鏡。<br/>
けど、「手軽に星を見る」という目的のためなら何ら問題ない。<br/>
むしろ、7,980円と言う値段を考えると「買い」かもしれない。<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/04/74/c0023074_2213041.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
しかもこの値段で倍率を変えるためのアイピースが３つに天頂プリズム<br/>
までついている！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/04/74/c0023074_2204580.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
片手で担いでぷらぷら歩いてすっと置いて準備完了。<br/>
ほとんど天頂で輝いている月を導入してみる。<br/>
<br/>
うん。・・・使いにくい。<br/>
そりゃそうだ。使ったことのある望遠鏡はどれもウン十万するものばかり。<br/>
導入に手こずることは無かったけど、勝手が違う分、大変だった。<br/>
しかも導入に最も難しい天頂付近。当たり前だ。<br/>
<br/>
金星にしようかも思ったんだけど、「星は月に始まり月に終わる」とか<br/>
「やっぱ最初は月でしょ！」なんてこだわってしまって苦労しました。<br/>
<br/>
で、導入すると、うん。綺麗に見える。<br/>
倍率を変えても変に滲んでいる感じはしない。<br/>
金星を入れても、若干滲むけど、そりゃ価格を考えれば当たり前。<br/>
像が歪むことも無く、満足いくものでした。<br/>
<br/>
続いて昔から持っていたデジカメアダプターをつけて月の撮影。<br/>
重たいデジカメを付けたせいでバランスが悪くなり、大変だったけど、<br/>
意外ときれいに写りました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/04/74/c0023074_2215547.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
さて、今後はファインダーと言うか導入用の目印がものすごく<br/>
使いにくいので何とかしたいのと、台も赤道儀likeにしたいので<br/>
何とかしましょう。<br/>
実家から持ってきたアイピースもあるので、いろいろ試して使って行きたいところですね。<br/>
<br/>
みなさんもお一つどうですか？？<br/>
スコープタウン.JP、ラプトル５０：<a href="http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html">http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html</a>
              
        ]]></content> 
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    <title>星界の報告</title>  
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    <issued>2008-12-22T20:50:48+09:00</issued>  
    <modified>2008-12-22T20:50:48+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ガリレオが始めて覗いた宇宙。<br/>
人類がまだ誰も見たことのない世界を、<br/>
だれもが思ってもいなかったものを見た。<br/>
<br/>
その言葉はきっと驚きと興奮に満ちていただろう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/22/74/c0023074_2049697.jpg" border="0" width="402" height="500"/></center><br/>
<br/>
ガリレオが見て感じた驚きと興奮。<br/>
世界天文年を前に、ちょっと体験したいかなと思った。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ふたご座流星群</title>  
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    <issued>2008-12-14T16:43:58+09:00</issued>  
    <modified>2008-12-14T16:43:58+09:00</modified>  
    <created>2008-12-14T16:43:58+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>天文ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
この週末は極大期でした。<br/>
が、天気も悪いし、月も居るし、ということでまったく何もしていません。<br/>
<br/>
先週、天文同好会サミットに参加して、自分の中で天文機運が高まりまくっているというのに・・・。<br/>
うーん、なんだろう。まぁ、あせっても仕方がない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>そしてその来年の世界天文年。<br/>
だからというわけではないが、カレンダーを買ってきた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/14/74/c0023074_1641942.jpg" border="0" width="393" height="500"/></center><br/>
<br/>
このカレンダー、もう10年以上も使っている。<br/>
そして、微妙に手に入りにくいのだ。<br/>
ちょっと大きめの本屋さんに行ってもないことが多い。<br/>
うーん、ちょっと悲しい。<br/>
<br/>
で、見てびっくり。<br/>
右下にちゃんと（？）世界天文年のロゴが入っている。<br/>
だったらもっと大きく出して売れよー。写真きれいだからいいと思うんだけどなー。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>天文同好会サミット</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trapezium.exblog.jp/10283664/"/>  
    <id>http://trapezium.exblog.jp/10283664/</id>  
    <issued>2008-12-07T20:09:44+09:00</issued>  
    <modified>2008-12-07T20:20:59+09:00</modified>  
    <created>2008-12-07T20:09:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>trapezium_orion</name> 
    </author>  
    <dc:subject>天文ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
天文同好会サミットへ行って参りました。<br/>
同好会名は「オリオンネット」<br/>
札幌市青少年科学館での天文指導員ボランティアの修了生で作ったまぁOB会みたいなものですけど、その関東のメンバー（といっても私ともう一人）で。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/74/c0023074_1953254.jpg" border="0" width="375" height="500"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>サミットと言っても、そんなに固いものじゃなくて、各同好会／ボランティアの活動紹介と抱える問題点についてのディスカッション／情報交換が初日の半分。<br/>
そして残りの半分が懇親会と銘打っての飲み会（ここが一番盛り上がった）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/74/c0023074_1958993.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
そして、各同好会の活動を紹介するパネル展示<br/>
ここに、オリオンネットとして、札幌の天文指導員と関東での活動を紹介してきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/74/c0023074_19555447.jpg" border="0" width="375" height="500"/></center><br/>
<br/>
ほかの同好会みたいに、A3の紙をバーンと並べられればよかったんだけど、そんな時間もなく、A4の紹介文とHPを印刷したやつ。<br/>
そしていろんな活動のときに撮った写真を並べただけという「手作り感」と「とってつけた感」満載の展示でした。<br/>
いいんちゃう？そんなもんだし、僕らは（笑）<br/>
<br/>
2日目は全体を四つにグループに分けての天文台見学会。<br/>
僕らのグループについたのは、あの渡部先生。<br/>
<br/>
いやー、楽しかった。<br/>
何年か前に当時天文台にいた知人のときとは大違い。<br/>
その知人も今は天文台を去って、北国の大学で教壇に立っているとやら・・・。<br/>
んー、大丈夫かな？<br/>
<br/>
そしてお土産が二つ。<br/>
一つは、来年の日食用にビクセンさんが作っている日食グラス。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/74/c0023074_201187.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
この日食グラス。単に太陽光を遮るだけではなく、ちゃんと赤外線もカットしてくれる。しかも、「医学的にも」ちゃんと安全であることをチェックしている。<br/>
正直な話、「やりすぎじゃん」とも思う。<br/>
なんせ、僕が初めて日食を見たのは小学校のときで、そのときに使ったのはオレンジ色の靴べらだった。<br/>
けど、時代も変われば考え方も変わる。<br/>
おそらく来年の日食は国内で買いに日食となるだけに注目度は高いだろう。<br/>
と言うことは、多くの人が太陽を見る。<br/>
すると、知識のない人が安易に双眼鏡などで太陽を見て、「目玉焼き」を作ってしまうことは考えられる。<br/>
それでなくても、肉眼でそのまま太陽を見て目を痛める人はいるだろう。<br/>
ましてや世界天文年。子供たちもたくさん見ようとするだろう。<br/>
当然、大人はある程度自分の責任で工夫なり何なりしてみることは出来るけど、それでも事故がきっと起きる（獅子群のときもそうだった）<br/>
だったら、せめてちゃんとしたものを作って、それを手に入れれば万事問題無しってしておくのは必要なことだろう。<br/>
２０１２年にも列島の形に添うように金環日食が起きる。先を見据えるなら、必要な準備だと思う。<br/>
と、いうわけでみなさん。これを買いましょう。来年頭ぐらいにはもっと情報が出ると思いますので、買い方を含めて、いずれご紹介したいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
で、もう一つがこの本です。<br/>
<br/>
来週には店頭に並ぶそうです。目にしたら手に取ってみてください。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/74/c0023074_2083342.jpg" border="0" width="428" height="500"/></center><br/>
そして買ってください（笑）
              
        ]]></content> 
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    <title>サイエンス･アゴラ２００８</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trapezium.exblog.jp/10195990/"/>  
    <id>http://trapezium.exblog.jp/10195990/</id>  
    <issued>2008-11-24T17:02:02+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-24T17:02:02+09:00</modified>  
    <created>2008-11-24T17:02:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>trapezium_orion</name> 
    </author>  
    <dc:subject>天文と生活</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/24/74/c0023074_16524243.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
行ってきました。<br/>
そして、参加してきました。<br/>
<br/>
世界天文年２００９キックオフイベント<br/>
<br/><br/>来年、2009年は世界天文年です。<br/>
ガリレオ･ガリレイが望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を拓いてから400年。<br/>
その記念すべき年を世界中で盛り上げていこうというのです。<br/>
<br/>
ダーウィンが進化論を発表してから150年で、ダーウィン生誕200年でもあるので、<br/>
キックオフイベントでは、「世界天文年2009　キックオフシンポジウム ―宇宙・地球・生命　みんなで解き明かすために―」という言い方をしているそうです。<br/>
<br/>
1時間半という短い時間だったので、パネルディスカッションもちょっと消化不良気味だったけど、まさに「これから！」といった感じ。<br/>
しかも、「手探り」で、おまけに「みんなで！」といったところがいい感じを出している。<br/>
<br/>
なんとなく硬そうで、専門家じゃなきゃだめそうな感じがする人もいるかもしれないですけど、<br/>
宇宙なんてものはすぐそこにあるわけで、だれだって夜空を見上げれば見えるんです。<br/>
その「星を見る」という行動そのものもが宇宙への第一歩であり、すべての始まりなんですよね。<br/>
天文学者も宇宙飛行士もみんな空を見上げるところからスタートしている。<br/>
そしてそれに早いも遅いもない。<br/>
<br/>
ガリレオが宇宙への扉を拓いてから400年。<br/>
今も宇宙は人類を魅了し、その興味は尽きない。<br/>
「解き明かす」というよりは「発見・探索」ですかね。<br/>
<br/>
2009年は宇宙・天文・星に興味を持つには最適な年になりますよ。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>コロンビア号のHDDデータ</title>  
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    <issued>2008-11-15T23:22:57+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-15T23:22:57+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>trapezium_orion</name> 
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
先日、こんな記事を読んだ。<br/>
<br/>
破損HDDからデータを回収」オントラックデータ復旧ラボ見学記<br/>
空中分解したスペースシャトルのHDDデータも復元<br/>
<br/>
2003年に地球への帰還途中に空中分解を起こしたスペースシャトル・コロンビア号。<br/>
そのシャトルに搭載されていたHDDが回収され、データの復元されたというのだ。<br/>
<br/>
実に記録されていた液体キセノン特性に関する科学実験データを99％<br/>
いくつかの幸運に恵まれた結果とはいえ、記事の内容には驚かされた。<br/>
<br/>
<br/><br/>僕はコンピュータを扱う仕事をしている（いわゆるシステムエンジニアだ）<br/>
普段、四六時中コンピュータを扱うわけで、当然、プライベートで持つ扱う。<br/>
そうすると、友人知人親戚縁者などから「データが消えちゃったんだけど・・・。」と相談されることもままある。<br/>
<br/>
たいていの場合、データ復旧ソフトを使って何時間もかけて復旧するわけだが、たまにうんともすんとも言わないハードディスクに当たることもある。<br/>
こうなるともうお手上げ。なんせ、アクセスを受け付けないHDDを復旧する技術など持っていないのだ。<br/>
<br/>
が、先ほどの記事で取り上げられていた会社は、火事で焼け焦げてしまったHDDも復旧すると言う。<br/>
もちろん、HDDのふたを開けて、直接磁気ディスクを触るのは最終手段<br/>
（磁気ディスクにアクセスするヘッドと磁気ディスクの間隔は、埃の大きさよりも狭く、その技術はジャンボジェット機を地上０．５mmで飛行させる技術に匹敵すると言われる）<br/>
それでも、専用の機器を使ってふたを開けてデータを回収すると言う。<br/>
<br/>
シャトルの事故から５年。事故はまだ終わっていなかった。<br/>
そして、今日、スペースシャトル・エンデバーが打ち上げられた。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>月の水</title>  
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    <issued>2008-10-26T17:21:52+09:00</issued>  
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
月の南極付近、『シャックルトン・クレーター』<br/>
どうやら水（氷）があると言われていたけど、どうもないらしい・・・。<br/>
<br/>
－－－<br/>
月の南極点クレーター、表面には氷なし　「かぐや」撮影<br/>
　月の南極点近くにあり、氷があると有望視されていた「シャックルトン・クレーター」内部の撮影に、日本の月探査機「かぐや」が世界で初めて成功した。だが、宇宙航空研究開発機構（宇宙機構）などの画像分析では、氷になった水の層を確認できなかった。米科学誌サイエンス（電子版）に論文が掲載された。<br/>
<br/>
　シャックルトン・クレーターは月の南極点に近接し、内部は太陽光がほとんど当たらず、極低温とされる。米国が過去に打ち上げた衛星によるレーダーを使った実験では、このクレーターに水氷があるかもしれない、とされた。存在が確認できれば、人が生活するのに欠かせない水を現地調達できるため、月面基地を建設する場合の有力候補地と目されている。<br/>
<br/>
　昨年１１月、太陽光が散乱してクレーターの内部をかすかに照らす数少ない機会に、かぐやは高さ１００キロから高感度の二つの地形カメラ（解像度１０メートル）でとらえた。このクレーターが直径２１キロ、深さ４．２キロで、底に直径６．６キロの平底があるなど詳しい地形の状況がわかった。<br/>
<br/>
　さらに、宇宙機構などの研究チームが分析した結果、クレーターの底は、夏季でも絶対温度９０度（零下約１８３度）前後と極めて低温で、水氷が存在しやすい環境だとわかった。だが、氷の層の存在をうかがわせるような光の反射は確認できなかった。<br/>
<br/>
　宇宙機構の春山純一・助教は「このクレーター内に水氷はあっても非常に少なく、土に隠れている可能性もある。今後は北極側のデータ解析も進め、氷の層の存在を調べたい」と話す。<br/>
<br/>
朝日新聞Webサイトより<br/>
－－－<br/>
<br/>
<br/><br/>・・・。<br/>
太陽光が当たらないって、今の軌道での話でしょ？<br/>
誕生直後、月が地球のそばをまだ回っていたころの軌道だと光当たっていたりするんじゃないの？<br/>
その辺計算済みなのかもしれないけどね・・・。<br/>
<br/>
宇宙で水が確保できるかできないか。<br/>
それだけでその先の話がまったく変わってくる。<br/>
水があれば電気分解で酸素と水素を作ることができる。<br/>
そして水素からロケットの燃料を作ることができる。<br/>
水があれば地球から運ぶ必要はない（なんせ水は重い）<br/>
<br/>
深いところにはあったりするんだろうけど、果てさて、見つけられるだろうか・・・。
              
        ]]></content> 
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    <title>The Universe, Yours to Discover</title>  
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    <issued>2008-10-09T21:07:23+09:00</issued>  
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
来年、2009年は世界天文年です。<br/>
ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を夜空に向けて400年になります。<br/>
この記念すべき年に世界中で様々なイベントを行い、盛り上げようというものです。<br/>
<br/>
と言う訳で、ブログ復活を記念してリンクを張りました。（何のこっちゃ）<br/>
<br/>
・・・ガリレオが作った望遠鏡の口径はわずかに４cm。<br/>
彼がその目で見たものは、今もほとんど変わらない。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>Re：Start</title>  
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    <issued>2008-10-06T22:03:47+09:00</issued>  
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    <dc:subject>天文ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
気がつけば最後に更新してから早5ヶ月・・・。<br/>
その間に夏が来て秋になってしまいました。<br/>
<br/>
仕切りなおしといきましょう。いつだってやり直しはできるんです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>羽田にプラネタリウム</title>  
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    <issued>2008-04-14T23:09:49+09:00</issued>  
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    <dc:subject>プラネタリウム</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
できるそうです。<br/>
<br/>
----<br/>
国内初のプラネタリウムも  羽田新国際線ビルの祈願祭 - 【共同通信】<br/>
<br/>
<br/>
　羽田空港の新しい国際線旅客ターミナルビルの建設安全祈願祭が８日、工事関係者らが出席して開かれた。ビルは５月上旬に着工。建設が進む４本目の滑走路の供用開始に合わせて２０１０年１０月にオープン予定で、国内空港では初のプラネタリウムなど、集客施設も設置される。<br/>
<br/>
　空港の西側約１３万平方メートルの敷地に建てられ、延べ床面積約１６万平方メートルの地上５階建て。屋根にガラスを多く使い自然光を取り入れる。５階部分にプラネタリウムがあるほか、４階には江戸時代をモチーフにした土産品売り場などの商業施設も登場する。<br/>
<br/>
　モノレールの軌道の一部を現在の場所から移して、新ターミナル３階にホームを設置。駅から出発カウンターに直行できる。地上７階建ての駐車場も隣接する。<br/>
<br/>
　羽田空港は、沖合に建設中の４本目の滑走路により、年発着回数が現在の約１・４倍の約４１万回となる見通し。うち３万回が国際線に割り当てられ、主にアジアなどの近距離線が就航する。<br/>
<br/>
----<br/>
<br/>
お客さん来るのかな？
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ISS＋スペースシャトル</title>  
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    <issued>2008-03-22T20:31:47+09:00</issued>  
    <modified>2008-03-22T20:37:08+09:00</modified>  
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    <dc:subject>天文と宇宙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
土井隆雄 宇宙飛行士が乗ったスペースシャトルがドッキングした国際宇宙ステーションです。<br/>
関東地方でも日の出前に見えると言うことで、近くの見晴らしのいいところまで言ってきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/22/74/c0023074_20365743.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/><br/>2.5秒間隔で45枚撮ったものを合成しているので、軌跡が途切れ途切れになっているのはご愛嬌。<br/>
<br/>
この光は、無機質な人工衛星などではなく、ましてや地球に向かって落ちるものでもない。<br/>
あの光には間違いなく人が乗っている。<br/>
<br/>
そう思うと思わず手を振ってみたくなるのはなぜでしょうね。
              
        ]]></content> 
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    <title>東急まちだスターホール</title>  
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    <issued>2008-02-24T22:04:23+09:00</issued>  
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      <name>trapezium_orion</name> 
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    <dc:subject>プラネタリウム</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
東急まちだスターホール。<br/>
来月3月31日で28年間の歴史に幕を閉じるプラネタリウムです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/24/74/c0023074_2211078.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/><br/>3月に入ると込むだろうし、でも、最後のプログラム「スターホールの星空にさようなら」は見たいし･･･。<br/>
と言うことで、入れ替え直後の今日、行ってきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/24/74/c0023074_2214751.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
全編ほぼ生解説。<br/>
投映してくれたＦさんの声がとてもよくて、投映機独特のやわらかい光を見ながら聞き入ってしまいました。<br/>
いろいろなプラネタリウムに行きましたが、生解説のレベルは、関東近県で行ったプラネの中でも一番だと思います。<br/>
<br/>
ラストの28年間の歴史を振り返るスライドは特によかったです。<br/>
自分が見た天文現象とプラネの歴史、時間などを重ね合わせながらいろいろ考えてしまい、じーんときてしまいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/24/74/c0023074_222558.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
閉館までにもう一回行きたいかな。<br/>

              
        ]]></content> 
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