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  <title>京都写真紀行</title>  
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  <tagline>　　仙台に移住してニ年目。　　　　日々の日記と写真たち。</tagline>  
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    <title>円菓</title>  
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    <dc:subject>ふらり　仙台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> <![CDATA[ 
la famille mouton さんへ行った後、和菓子屋さんへ寄りました。<br/>
きれい。かわいい。おいしい。ホンモノ。<br/>
今日は黒糖ブランマンジェと白玉善哉とわらび餅をいただきました。<br/>
わらび餅はもう食べてしまったのでありませ〜ん。<br/>
お店の奥様も上品な方で親切に応対してくださいます。<br/>
お使いにもよく使わせていただくお気に入りのお店です。<br/>
お店前に駐車場がありますが、気をつけて入れてくださいね。<br/>
不安な方は路上駐車の方がよろしいかと思います。<br/>
<br/>
円菓 （マドカ）<br/>
TEL 022-785-7547<br/>
仙台市泉区寺岡5丁目12番24号<br/>
営業時間 ９：００〜１８：００　<br/>
定休日 不定休
             ]]> </content> 
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    <title>夕焼け＆日曜大工な一日</title>  
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    <issued>2009-04-12T00:53:44+09:00</issued>  
    <modified>2009-04-12T00:55:29+09:00</modified>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200904/12/96/d0004296_0533455.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>昨日の夕焼けの空があまりにも美しかったので。<br/>
仕事場から出てきたらこんな夕焼けが広がっていたので、急いで眺めのいいスポットに移動して移しました（携帯で）。馬が空を駆け回っているみたい。<br/>
<br/>
今日は、テニススクールのレギュラーのクラスに参加し、物干竿を買ってきて部屋の鴨居に金具で取り付け、キャスターを板に付けて移動しやすい台をDIYで作り、と日曜大工な日でした。<br/>
赤ちゃん用の洗濯干しが増えるので、部屋の壁から壁にステンレスの物干竿を渡し、どのようにして落下を防止するかをうんうんとホームセンタームサシで考え、鉄の金具を組み合わせてのせたところ、ちょうどうまく左右にも上方向にも外れなくなり予想以上の出来映えになり大満足です。<br/>
部屋の中にスッキリと収まり、広い空間ができて、両腕を広げてぶんぶん回ってしまいました。<br/>
<br/>
ようやく、仙台市内でも桜が満開になりました。近くの神社で数枚シャッターを押したけど、週明けに見春の滝桜を見に行く予定で、その後の現像となる予定です。
              
        ]]></content> 
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    <title>Happy Easter</title>  
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    <issued>2009-04-11T23:47:42+09:00</issued>  
    <modified>2009-04-12T10:23:22+09:00</modified>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
主の御復活おめでとうございます。<br/>
今年は偶然にも今日が休みになり、妻とミサにあずかってきました。<br/>
仙台のカテドラルでは復活徹夜祭に洗礼を受ける人が24人もおられ、３時間もかかりました。<br/>
周りの教会とも合同で行っていたようです。平賀司教さまは声がとてもしっかりされていて、大きな声でミサを司式されていました。<br/>
受洗者を見ると、嬉しそうで恥ずかしそうで内心興奮しているのが分かるような表情をそれぞれにされていて、自分の受洗を思い出させてくれました。あのころは今とは違って熱く信仰に燃えていたなあ。学生だったとはいえよく毎週日曜にはミサに、水曜には聖歌隊に通っていたと思います。<br/>
＜近年の洗礼名は聞いたことのないモダンな感じの名前が多くなってきたように思います。マリアのあとに二つくらいくっつけてて、一つは分かるけど、もう一つは由来を聞いてみたいと思いました。個性的になっていくんですね。＞<br/>
それでも、こうして復活祭にミサに参加し、意識としてやはり生活の中心に信仰があり、信仰生活の中心にミサ、典礼があるのだ、洗礼を受けたキリスト者としての使命を再確認できて良かったと思った。<br/>
よく知っていた神父さんが急遽メキシコに帰ってしまったのは残念だった。不思議な巡り合わせでたまに出会い、その時必要としていることを自然に与えてくれる神父さん。またいずれ、ゆっくりお付き合いできる時も来るであろう。
              
        ]]></content> 
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    <title>春の香り</title>  
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    <issued>2009-03-23T00:01:27+09:00</issued>  
    <modified>2009-03-23T00:20:23+09:00</modified>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/22/96/d0004296_23563931.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center>暖かい日が続きましたね。ようやく春本番と言った感じです。家でじっとしているのは勿体なかったので、ゴコチで辛くて美味しいカレーランチを食べた後、松島までドライブしてきました。<br/>
松島でお気に入りの場所は、瑞巌寺前のパワースポット、杉林です。久しぶりにフッ君も連れていきました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/22/96/d0004296_23581685.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center>安産できるようにと参道に聳える大きな幹の杉に触れて力をもらう。こんなに力強くて、まっすぐで、おおらかな子になりますように。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/96/d0004296_023010.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>ちょうど梅の花が満開でした。この暖かさで一気に開いたような気がします。辺り一面に甘くていい香りが充満していました。いつかマイホームを建て、庭を造った時には梅を植えようと考えています。
              
        ]]></content> 
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    <title>ぱぱ教室</title>  
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    <issued>2009-02-14T23:57:39+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-14T23:57:39+09:00</modified>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
猛烈な春一番が吹き荒ぶ中、今日は私のパートナーが申し込んだパパ教室に参加してきた。 <br/>
会場にぎりぎりに着くと、２０組のこれから両親になるカップル。 <br/>
自己紹介も程々に、前半の沐浴のクラスと後半の妊婦体験＆着せ替えのクラスに別れた。 <br/>
私たちははじめに沐浴のクラスに参加した。約３キログラムの新生児の人形がけっこうずっしり感じられる。横長の洗濯かごほどのベビーバスで１ヶ月健診までの間は、赤ちゃんの沐浴をするんだそうだ。左手で赤ちゃんの首を後から支え、右手のガーゼで顔や体を洗う。パパ教室なので、今日の主役はプレパパの俺たち。指導してくれる助産師さんに褒められたり、パートナーに指示されたりして、初めての経験でどぎまぎしながらもなんだか楽しかった。20組いるから思ったよりぱっぱっと進んでいく。次はクラス毎交代してまずは妊婦体験の時間。これはプレパパが重りを付けて妊婦さんの疑似体験するというもの。おなかとおっぱい合わせて7.2キロの重さ。結構腰に来ます（コルセットで万全にしていたけどぎっくり腰には応えた）。会場は2階。「では、1階まで降りていって自動販売機でジュースを買ってみて下さい。」と助産師さん。足下見えなくて、階段の上り下りも腰に来ます。屈んでかんジュースを取り出したり、「はい、床に箸を落としました。拾いましょう」なんてのが大変だったりする。ぎっくり腰なのでさらに大変な感じだった。2階に戻ってきて寝返り体験もしてみた。この格好の男が5人ずつマグロのように仰向けになり、そろって同一方向に寝返りを打つのはさぞおかしな光景で、他のクラスの人たちがするのを見ていて大受けしてた。 <br/>
沐浴、着せ替え、オムツ交換などの身体介護？はサイズの違いはあるもののそのものには慣れているので平気。パートナーにも褒められた。 <br/>
妊娠７ヶ月でも結構ぱんぱんなのですが、ラストの1ヶ月でラストスパート的な成長を見せるようで、妊婦さんの大変さを少しだけど思い知ることができた一日でした。風呂掃除から料理まで結構手伝っていると思うけど、妻よ、子よ、一緒に頑張ろうぜ！と思うのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/14/96/d0004296_23554047.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
もちろん、かぶっていませんよ、パンダなんか。
              
        ]]></content> 
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    <title>もうすぐ</title>  
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    <issued>2008-11-18T21:55:02+09:00</issued>  
    <modified>2008-12-02T01:09:08+09:00</modified>  
    <created>2008-11-18T21:55:02+09:00</created>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/18/96/d0004296_21333722.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>今年もまた<br/>
クリスマスを待つ季節となった。<br/>
セルバで開かれたノートルシャンブルさんのイベントで<br/>
クリスマスツリーのオーナメントに出会いました。<br/>
イベントには素敵なモノたちがたくさん集まっていました。<br/>
作家さんの手から少しずつその素敵な思いを<br/>
分けてもらい、クリスマスに向けた喜びへとなってゆくのでしょう。<br/>
多くの人に静かで温かな喜びの訪れる<br/>
クリスマスでありますように。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>よめごや</title>  
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    <issued>2008-10-29T21:55:52+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-02T00:07:24+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ふらり　仙台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/29/96/d0004296_21444012.jpg" border="0" width="406" height="231"/></center><br/>
おいしい山形のお漬物が欲しくなった時<br/>
元気なパワーをもらいたくなった時<br/>
ふらりと出かけていくのが、よめごやさんです。<br/>
<br/>
今日もお店の隣に車を止めてドアを開けると元気いっぱいの声が。<br/>
「お〜〜〜、いらっさぁ〜い！！」　今日も気合い入ってる。<br/>
「ちは〜」　（応戦するも、のっけから押されぎみ ^^;）<br/>
<br/>
お店の中にはカウンター席が７〜8席。<br/>
どの席にもカウンターの中のりかさんから<br/>
茶目っ気溢れるかけ声が飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ。<br/>
クラムチャウダーはあさりと野菜がたっぷり。<br/>
<br/>
よめごやさんは、山形の農家さんたちと契約して山形産のお漬物や<br/>
いろいろな食品を販売してくれています。<br/>
だしっやおみ漬けやたえちゃん漬けなんていう商品が生産者のみなさんの<br/>
写真とともに並べられています。<br/>
お昼にはお漬物ランチもやっています。<br/>
数種類のお漬物を味わいながら、御飯と心まであたたまるお味噌汁がついています。<br/>
夕方にはご近所の常連さんたちがコーヒータイムをシェアしに集まり、<br/>
初めての顔でも、カウンターの並びだけなので必然的に輪の中に入ってしまい<br/>
絶えない笑いの渦の中に引きずり込まれてしまいます。<br/>
そんな場所だから、元気な人は更に元気に、<br/>
ちょっとへこんでいてもたちまち元気になってしまう不思議な場所なんですよ。<br/>
時にはりかさんがカウンターの中から人生相談に乗ってくれたりも。。。<br/>
気を使わない、それでいてほっとかれるわけでもなく、<br/>
なんだか居心地のいい空間、よめごやさんです。<br/>
<br/>
よめごや<br/>
TEL＆FAX：022-253-1410<br/>
住所：仙台市泉区南光台南一丁目3-6<br/>
定休日：月曜日<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/29/96/d0004296_2224893.gif" border="0" width="425" height="250"/></center><br/>
<br/>
こちらにも。<br/>
かつての記事。
              
        ]]></content> 
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    <title>結婚式</title>  
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    <issued>2008-10-04T23:24:56+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-17T16:10:16+09:00</modified>  
    <created>2008-10-04T23:24:56+09:00</created>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/17/96/d0004296_1682264.jpg" border="0" width="274" height="208" align="left"/><br/>
澄み渡る青い空の下、家族と大好きな友人たちに囲まれて<br/>
結婚式を挙げることができました喜びと感謝を申し上げます。<br/>
縁のある場所で、いろいろなことを縁のある方々のご協力を<br/>
頂いて、思い出に残る結婚式、披露宴となりました。<br/>
ご協力いただいた皆様には本当にありがとうございました。<br/>
神さまのお計らいと仙台で出会った敬愛する友人の皆様の御陰で<br/>
家族もゲストも私たち自身も幸せを感じることができました。<br/>
店内の装花、装飾、お料理、ウェディングケーキまで縁のある方々に<br/>
お願いし作って頂きました。この上ない喜びです。<br/>
本当にありがとうございました。<br/>
おかげさまで、私たちの望む私たちらしい披露宴をすることができました。<br/>
遠方より空路駆けつけ証人をしてくれたA夫妻家族、聖書朗読をしてくれた親友のYさん、<br/>
披露宴で司会を務めてくれたH夫妻家族、妻の同級生のIさん、Fさん、Wさん、<br/>
妻の同僚のMさん、Kさん、受付をして下さったYさん、<br/>
来て下さってありがとう！！<br/>
<br/>
教会で挙式を司式して下さった神父様はこういわれました。<br/>
「結婚がゴールインではありません。結婚はスタートです。<br/>
　今まで二人はそれぞれの両親に育てられ、両親を手本として成長し、<br/>
　愛情を受けて生きてきました。そして二人は友人の友情を受けて出会い<br/>
　今日結婚されます。結婚することで完成、終わりではありません。<br/>
　今日、二人はある意味において生まれ変わり、新しい人生を歩いていきます。<br/>
　今まで別々だった二人は今日を境に心も体も一つの人間として、<br/>
　一つの人生を歩いていくのです。これから生まれてくる子供達のお手本と<br/>
　なるように、親から受けた愛情を今度は子供たちに伝えていくお手本として<br/>
　成長していって下さい。」<br/>
<br/>
今までにも結婚について考えてきたことがありましたけれども、<br/>
今日、結婚することを私の出来事として実際に生き始めた瞬間に<br/>
全く新しく感じていました。入籍はすでにしていますが、やはりわたしにとって<br/>
教会において結婚を認めてもらうことは非常に重要な意味を与えてくれます。<br/>
<br/>
「いつも喜んでいなさい。<br/>
　絶えず祈りなさい。<br/>
　どんな時にも感謝しなさい。」<br/>
大好きなこの言葉をこれからも大切に、<br/>
家族や友人、あらゆる機会や時、自然の緑や環境に感謝しながら<br/>
二人で愛を学び生きていきたいと思います。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>秋保の休日</title>  
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    <issued>2008-06-10T19:22:53+09:00</issued>  
    <modified>2008-06-10T19:33:59+09:00</modified>  
    <created>2008-06-10T19:22:53+09:00</created>  
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    <dc:subject>仙台・松島</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/10/96/d0004296_1921397.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>ぽっかりと予定のない日曜の午後<br/>
小旅行にぴったりの晴れ模様<br/>
一度目は仙台で出会ったばかりのふたりのYさんが連れていってくれた<br/>
通行止め<br/>
10年前の立て札が観光客をふるいにかけている<br/>
今は道も直され滝壺まで行くことが出来る<br/>
何年もかけて山の中で浄化されて集まってきた水が<br/>
轟音を立てて落下してゆく<br/>
水しぶきは細かな粒となっておびただしい数の仲間たちと一緒に<br/>
舞い上がり<br/>
岩肌を濡らし植物に潤いを与え続けている<br/>
日の光と水しぶきを浴び尽くすことなく浴びている緑たち<br/>
満たされている<br/>
美しい場所である<br/>
<br/>
束の間訪れた私の心も<br/>
緑たちと同じくらい潤された休日だった。<br/>
シャツも眼鏡も潤された休日だった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/10/96/d0004296_192281.jpg" border="0" width="200" height="140" align="left"/><br/>
夕食はハンバーグ<br/>
大変美味しいのです。<br/>
横浜・戸塚の山勝のマスターと同じく<br/>
無用の言葉のない職人の作るハンバーグ<br/>
はせくら
              
        ]]></content> 
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    <title>一目千本桜</title>  
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    <issued>2008-04-13T22:28:26+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/96/d0004296_2149168.jpg" border="0" width="196" height="256"/></center>東北移住一年目、初めての桜の季節を迎えました。先日手にした『仙台闊歩』を見て、生で見たい！と思ったのが、船岡城趾から眺める一目千本桜だった。蛇行して流れる白石川の両岸を埋め尽くすように桜が植えられている。曇りだったのが残念だが、それでも眼下一面に広がる桜の景色は見事だった。<br/>
桜を堪能し、平和観音像のせまい螺旋階段を上り詰め、背中や胸にもうけられたガラス窓からちらっと下界を覗く。仕事で神経をすり減らしささくれ立ち気味の心もこの眺めにまあるくなったよう。地上に降りて屋台に突撃。「イカ焼と焼き鳥ちょうだい！」連れ合いよ、私は心強いぞ。<br/>
<br/>
白石川の土手に車を止め、白いアーチのかかった橋の中程からさっきまでいた船岡城趾を臨む。緩やかなカーブが美しい桜のトンネルがどこまでも続く。こんな桜のエネルギーを受けて、一週間、この花の色香のように穏やかに、幹のように逞しく過ごして行きたいと思う。
              
        ]]></content> 
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    <title>疲れたもの、重荷を負う者は、だれでも</title>  
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    <issued>2008-03-25T00:30:08+09:00</issued>  
    <modified>2008-03-25T00:30:08+09:00</modified>  
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    <dc:subject>DIGITAL ASKA</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
昨日の日曜日、連れ合いと一緒に教会に出掛けました。<br/>
久しぶりのミサにあずかるためです。いつもその教会は車で仕事で素通りするだけでした。<br/>
http://pauline.or.jp/visitingchurches/index.php<br/>
<br/>
初めてこの教会のミサに参加するのだけれど、なんだか人が多そうだな。<br/>
そしておしゃれな洋服で着飾っている子供達が多い。<br/>
もしかして？　今日って復活祭？　そのもしかしてなのでした。<br/>
<br/>
仕事が忙しくて復活祭がいつだの、四旬節だの、すっかり忘れていました。<br/>
クリスチャンとしてそれはどうよって自分でも思うほど、教会や信仰のことを<br/>
考える余裕もなく仕事をしてました。<br/>
まったくひどく心の余裕も失ってしまっていました。<br/>
でも一年で最も大切なこの復活の主日のミサに「呼ばれた」のだ。<br/>
故郷の友人二人と電話ではなすと、二人とも「呼ばれたんだよ」と。<br/>
仕事にのめり込んでいたわけではなく、急激な流れに飲み込まれていった感じ。<br/>
帰宅するのは真夜中、心の余裕を失い、体も疲れ果ててしまいましたが、<br/>
不思議なことに、復活祭のミサにあずかり、今自分を見つめてみると、楽ですねん。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/25/96/d0004296_0281661.jpg" border="0" width="248" height="369"/></center><br/>
「疲れたもの、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」<br/>
（マタイによる福音書　11章28節）<br/>
そう言ってまさにイエスに呼ばれて、来たのだと思う。<br/>
その日はたびたびお世話になっているフェアリーツリーのいずみちゃんにマッサージ<br/>
してもらい、連れ合いに励ましてもらい、少しずつ回復の道を辿って行ったのだろうか。<br/>
避けられぬと分かっていても、不安や嫌なことを出来れば避けたいと思ってしまう。<br/>
でも自分に今与えられている責任、使命を果たして行く為には避けては通れない。<br/>
「これしきのこと、乗り越えてみせる」と今日一日頑張ってみた。<br/>
イエスやフランチェスコや好きな聖人や天使、マリア様たちに祈って。<br/>
すると、大袈裟なことではないかもしれないが、今日一日のメインの仕事が<br/>
無事に終えることが出来た。<br/>
このことは週末の疲れ切っていた自分に据えてみると大きな自信となり、結果となった。<br/>
通常業務のペースに戻るまでにまだまだ時間はかかるが、少しずつでも前進して<br/>
行けそうだと感じられた。<br/>
<br/>
綺麗な満月も見られました。みなさんもご覧になったでしょうか。
              
        ]]></content> 
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    <title>たまごっしゃ</title>  
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    <issued>2008-02-25T23:03:33+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-25T23:22:37+09:00</modified>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
新幹線も運休になった荒天の昨日、なんと宮城蔵王に行ったのでした。<br/>
ちょっとくらい風が強くても滑れるんちゃう？<br/>
そんな期待は木っ端みぢんになり、ゴンドラもリフトもすべて運休。<br/>
猛吹雪の駐車場にはゲレンデスタッフのものと思われる十数台の車が止まっているだけ。<br/>
マイボードの初滑りは３月に持ち越されました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/25/96/d0004296_2332453.jpg" border="0" width="300" height="266" align="left"/><br/>
帰りに吹雪のように猛烈な勢いで助手席から声がしました。<br/>
「ここ、寄るっ！！」<br/>
そこはメルヘンチックな雰囲気がただよう卵のお店「森の芽ぶきたまご舎蔵王本店」でした。先日連れ合いの友人から頂いたロールケーキはここのケーキだったのです。<br/>
腹ぺこだった私たちはたまご丼を注文。御飯のボリュームがかなりありました。<br/>
でもさすがにたまごがおいしくて、きのこや鶏肉（ひょっとしたらたまごの親の肉？）も<br/>
プリ、シャキとしていました。<br/>
http://www.tamagoya.gr.jp/
              
        ]]></content> 
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    <title>スノボデビュー</title>  
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    <issued>2008-02-17T23:03:17+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-18T22:34:26+09:00</modified>  
    <created>2008-02-17T23:03:17+09:00</created>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
私はスノボーなんてやらない！　慣れ親しんだスキーで十分楽しいんですから。<br/>
なんて思ってきましたが、とうとう今年スノーボードに転向することにしました。<br/>
スキーと違って一枚の板に両足を固定するなんて、無茶やなと思います。<br/>
でも、滑っている他の人たちの姿やバランスのとり方を見ていると、<br/>
ふんふん、こんな感じかなぁというのが頭にじわじわとしみ込んできます。<br/>
で、いざ実戦。時間かかってビンディングを固定。<br/>
連れ合いに「じゃ、まず立ってみようか」と言われ立ってみると・・・<br/>
あっという間にしりもち。10回もしりもちした頃には、新しい感覚が体の中に生まれてきて。<br/>
おや？　立ててる？　立ててるや〜ん。俺もなかなか・・・どすん（グスンT.T）<br/>
<br/>
と、リフト乗り場のまだ下で、スキースクールの子供達とコーチを右目に見ながら、<br/>
連れ合いの手に捕まって立ったり、変な足の角度でなんてことは無いはずの斜面を<br/>
登ったり、ビンディングをはめたり、滑り落ちたりしているうちに１時間半。<br/>
<br/>
「腹減った・・・」<br/>
腹が減ってはスノボもできぬ。食堂で水分と軽食を腹に入れ体力補給。<br/>
「じゃあ、リフト乗る？」　はい？<br/>
ま、怖いもの知らずの私。そこは、ね。乗らない訳にはいきませんの。おほほ。<br/>
自慢していいっすか。いいっすか。<br/>
初日にしてですよ、4時間券は買ったけれども、リフトに乗って２時間。<br/>
終わる直前に、なんと、左右それぞれターンが一回ずつで来たんですよ。<br/>
これって、すごくないですかー？　ジグザクに滑って止まって（すっ転んで）を繰り返し、<br/>
でも綺麗に連続ターンしてゆく若者たちのように滑りたい訳ですよ。<br/>
なんとなく考えて試行錯誤で得た経験と反省を元にやってみました。<br/>
連続はしませんでしたが、それぞれターンが出来たんです。嬉しかった♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/17/96/d0004296_233556.jpg" border="0" width="500" height="164"/></center><br/>
<br/>
見事にはまったので、ブーツと板とビンディングと昨日購入、取り付けてもらって今日受け取ってきました。今週末山形蔵王に行けるといいのです。青空と樹氷を見たいのです。うふふふ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/96/d0004296_2234151.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>無病息災を祈って</title>  
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    <issued>2008-01-14T20:08:01+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-14T22:28:05+09:00</modified>  
    <created>2008-01-14T20:08:01+09:00</created>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今日はどんと祭ですねー。<br/>
職場でもしめ縄を近くのお寺に持っていったはりました。<br/>
わたしは帰宅して直ぐに連れ合いと近くの神社へでかけました。<br/>
普段はがらがらやのに、今日は車が一杯。<br/>
境内にはすでに結構な人のにぎわい。<br/>
屋台の行列やお参りをする人の列が並ぶそばで、燃やしたはりました。<br/>
そばに来ると熱気で顔がほてります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/14/96/d0004296_2073465.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>二人で新年の幸福と無病息災を祈りました。<br/>
<br/>
仙台市内では大崎八幡宮のどんと祭が規模大きく有名やそうです。<br/>
それがどこにあるかさえまだ私には分からしませんのですが、<br/>
大崎八幡宮では、男衆が裸で腹に晒木綿、腰にしめ縄を巻き、<br/>
白足袋・わらじ履き、口に白い紙をくわえねり歩く「裸参り」が行われる。<br/>
お参りの間、口をきいてはいけないそうですね。<br/>
関西ではテレビでしか見なかった行事が県内の多分近いところで行われているんですねぇ。<br/>
高く火の粉を舞い上げる炎を見て、やっぱり、遠くに来たんだなぁ、と実感。<br/>
近くに来たご縁なのでと、お守りを一つ買いました。<br/>
<br/>
皆さんも近くのどんと祭に行かれましたか？
              
        ]]></content> 
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    <title>転身</title>  
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    <issued>2008-01-13T22:47:16+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/13/96/d0004296_22423980.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>今日も風花が舞う厳しい寒さとなっております。お元気ですか？<br/>
本日ふと思いつき、来月山形蔵王に滑りに行くことにしました。<br/>
時折しも、石川遼君がプロ転向を決意したように、<br/>
私も今季よりスノーボードに転身を決意致しました。<br/>
それなら、先ずウェアが要るよねぇ、ということで。<br/>
おもむろにゼビオスポーツに赴き、ウェアを買うことにしました。<br/>
<br/>
スノボのウェアってスキーウェアとまるでちがうんですね。<br/>
10年前にスキー場の近くに住んでいた冬に初めて買った全身ブルーのウェア。<br/>
怖いモノ知らずで、未熟な技術の故に、本人はターンしているつもりでも、ほぼ直滑降状態でゲレンデを一番下まで突っ切ってゆく姿は、友人曰く“青い稲妻”<br/>
ちんたらちんたら滑ってどないすんじゃい！<br/>
ドヒューンと行ったらんかい！　　おぉ〜〜〜。気分スッキリ！<br/>
<br/>
そんな思い出のあるブルーの上下があるのですが、今シーズンはお休み。<br/>
一意転身、今季よりボーダーになるのだ。<br/>
黒、白の組み合わせで探したけど、気に入るアイテムは無く、<br/>
渋めのゴールド系？　と思ったら、タグにはモカブラウンと表示のジャケット、<br/>
ベージュのズボンをゲット。<br/>
樹氷の間をスイスイ・・・できるように頑張るぞ。ヒデヨシ、知ってる人います？
              
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