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  <title>とくらＢｌｏｇ</title>  
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    <name>dket</name>
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  <tagline>まだ間に合うかもしれない</tagline>  
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    <title>平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝。</title>  
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    <issued>2012-01-11T10:47:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　あけましておめでとうございます。<br/>
　旧年中のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。<br/>
<br/>
　新しい年を迎えましたが、東日本大震災で命を落とされた多くの方々とそのご家族の悲しみ、また、今もなお、困難な避難生活を続けておられる方々のご苦労を思うと、新年のご挨拶をするのも心苦しいような、重苦しい年明けとなりました。<br/>
　それでも、平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝し、今年こそは、復旧、復興が大きく進むことを強く強く願い、日本中に笑顔あふれる“日常”がとり戻せる日まで、ひとりひとりが、自分自身の“希望の種”をしっかりと育ててまいりましょう。そのお手伝いができるように、私もがんばりたいと考えています。本年も引き続き、ご支援ご指導賜りますようお願い申し上げます。<br/>
<br/>
　昨年は、逆風の中、皆様の力強いご支援により県議会に送り出していただきました。８ヶ月がすぎましたが、まだまだ日々勉強！の毎日です。ご支援いただいた皆様の思いを大切に県政に活かせるよう、日々奮闘しておりますが、ご期待にお応えできていないことも多く、はがゆい思いがつのります。今年は、もっともっと皆様のお声をお聞きする機会を増やしたいと考えておりますが、お困りのことやお手伝いできることがございましたら、ご遠慮なくご連絡いただけると幸せます。<br/>
<br/>
　皆様にお支えいただき、６月議会では、初めての一般質問を行い「徳山下松港と宇部港が国際バルク戦略港湾に選定されたことについて」と「福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興のあり方について」の質問をさせていただきました。<br/>
　１１月議会では、２度目の一般質問に立ち、「山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について」（５項目）と「愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて」の大きく２点について質問しました。<br/>
　また、環境福祉委員会や中山間地域振興対策特別委員会、決算特別委員会等でも、積極的に質問や発言を続けています。<br/>
<br/>
　頭をぶつけながらも、笑顔あふれる山口県づくりのために、２０１２年も猪突猛進します！（亥年生まれのため。）　でも、今年は辰年、ブータン国王が紹介された『経験』を食べて成長するドラゴンを心の中に大切に育てながら、昇り竜のごとく大きく飛躍できる年としたいと思います。<br/>
<br/>
　最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。<br/>
<br/>
　　　２０１２年　元旦<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　戸倉多香子<br/>
<br/>
　<br/>
　　　<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】礼金０・フリーレント等、お得物件を特集]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4xfYBUlgrZuf/_25mOO5YmvNW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4xfYBUlgrZuf/_25mOO5YmvNW?type=2&ent=6f8ca54485369cb7ffed616819a4dbff"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > “お得な住み替えキャンペーン”を実施している都心の人気賃貸マンションをご紹介！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-01-11T10:47:40+09:00</created>
    <modified>2012-01-11T10:50:25+09:00</modified>
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    </author>
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    <title>心も限界を超えてしまうので、しばし・・・</title>  
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    <id>http://ttokura.exblog.jp/15607494/</id>  
    <issued>2011-09-27T06:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-27T06:17:21+09:00</modified>  
    <created>2011-09-27T06:15:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　リツィートを繰り返していたら、投稿数が限界を超えたらしいので、こちらにツイートしておきます。<br/>
<br/>
「陸山会事件、というより小沢さんの秘書逮捕事件、こうなることは、ある意味、予想されたような気もしてくる。期待しないことに慣れ、心を守るために無気力になってしまうのは自己防衛本能かもしれない。気休めにリツィートを繰り返していたら、ツィッターが反応しなくなったので、このへんで。」<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！<br/>
<br/>
<br/>
ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓<br/>
<br/>
　http://twilog.org/tokuratakako
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Luxemburgさんの　「こりゃひどいな、NHKの報道」を読んで。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/15511651/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/15511651/</id>  
    <issued>2011-09-20T06:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-20T10:13:06+09:00</modified>  
    <created>2011-09-20T09:54:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ひさしぶりに、Luxemburgさんが、ブログを更新されていたので、コメント欄に投稿したのですが、コメントを書いていて、最近、まったく更新していない「とくらＢｌｏｇ」は、その時、その時の思いを、メモとして残しておく場でもあったなぁ、と思い出し、せっかくなので、投稿したコメントをそのまま、ここにも転載しておくことにします。<br/>
<br/>
　以下、Luxemburgさんの　「こりゃひどいな、NHKの報道」へのコメントです。<br/>
<br/>
<br/>
　ご無沙汰しています。お元気ですか？<br/>
<br/>
　主催者発表の数字にわざわざ（警察発表は2万5000人）とした報道って、初めて見ました。なんだか、小泉劇場に怒って、ブログを毎日、必死で書いていた頃より、さらに悪い状況になっているような気がします。<br/>
<br/>
　それなのに、毎日の生活に追いまくられて、抗議の声も上げられない。うしろめたい。苦しい。気持ち悪い。もう間に合わないのか、というあせり。いろんな思いがあふれているのに、ブログに残さなければ、何もなかったように、どんどん時間が流れます。<br/>
　テレビや新聞の情報を鵜呑みにされる方々に抗うのはあきらめ、ひそかに、ひとりで、爪をといでいるつもりでも、「いつか　きっと、よくなる！」と思えないのは、かつてのように、みんな、同じ思いなんだね、と確認することができないからかも。<br/>
<br/>
　毎日チェックしていたわけではないのに、たまたま更新された次の日に、おじゃまできて、久々に、「そこにいてくれて、ありがとう！」ってかんじです。<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
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<br/>
　http://twilog.org/tokuratakako<br/>
<br/>
<br/>
（追記）喜八さんの「福島を救うことは、世界と「わたし」自身を救うこと」を読んで、またまた、ひさしぶりに、心が反応してしまったので、メモ↓<br/>
《「すくえ！福島」》。<br/>
福島を、東北を、日本を、アジアを、世界を、「わたし」たち1人ひとりを救うこと。<br/>
おそらく、それ以外の道はないだろうと思います。<br/>
万一、福島や沖縄を「見捨てる」ようなことがあったら、それは自らを見捨てるようなもの。<br/>
もしそうなったら、わたしたちは、分裂しつつ、排除しあいつつ、結局は滅びてゆくことになるだろう、と。<br/>
ナイーブな言い方ではありますが、心からそう思うのです…。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>対政府交渉 in 福島～「避難の権利」の確立を求めて</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/15149467/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/15149467/</id>  
    <issued>2011-07-21T06:55:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-22T07:28:13+09:00</modified>  
    <created>2011-07-21T06:55:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　岩上安身さんのTwitter で、19日、福島で　対政府交渉 in 福島～「避難の権利」の確立を求めて　が行われたことを知りました。「子どもたちは24時間休みなく被爆していることを考えると、非常に心配でならないんです！」との訴えを聞いていると、胸がはりさけそうになります。<br/>
　「コミュニティを維持した上での集団的避難、私たちは　サテライト疎開　と呼んでいるんですが、人々のコミュニティをくずさず、人々の心を大事にした避難方法を柔軟に実施してほしい。」との訴えを聞き、山口県もその受け入れ先として手をあげるべきだと思いました。<br/>
　以前、Twitterで、「福島原発周辺住民の方々の集団移転先に岩国の愛宕山をご提案したらどうでしょうか？（住宅計画：約１，５００戸 計画人口：約５，６００人でした。）」と書いたことがありました。コミュニティを壊さない形での集団移転ができる場所としての提案でしたが、先輩議員にお伝えしても、同様の広さの国有地は他にもたくさんある、と言われ、あきらめていました。<br/>
　その後、同じような思いを持たれた岩国の方々から県議会に請願も出されました。私たち民主・連合の会は賛同しましたが、残念ながら不採択となりました。被災地からそういう要望がない、というのが主な理由だったと思いますが、現場での声を聞くと、だんだん状況が変わってきているのではないでしょうか？岩国の愛宕山にこだわらず、廃校になった校舎のある地域等で可能な場所を候補地として検討し、サテライト疎開　の受け皿となれるよう、被災地の自治体や政府と連携できないものでしょうか？　<br/>
<br/>
　岩上安身さんのライブ配信（IWJ_FUKUSHIMA1 ）、ぜひ、ご覧ください。⇒　　　http://www.ustream.tv/recorded/16125513<br/>
<br/>
<br/>
　対政府交渉 in 福島～「避難の権利」の確立を求めて　の共同プレスリリースをhttp://www.foejapan.org/energy/news/pdf/p110719.pdfから引用しておきます。↓<br/>
<br/>
共同プレスリリース<br/>
2011 年7 月19 日<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク<br/>
　　　　　　　　　　　　福島老朽原発を考える会（フクロウの会）<br/>
　　　　　　　　　　　　国際環境NGO FoE Japan<br/>
　　　　　　　　　　　　美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会<br/>
　　　　　　　　　　　　グリーン・アクション<br/>
　　　　　　　　　　　　国際環境NGO グリーンピース・ジャパン<br/>
<br/>
<br/>
　　　　福島県民ら、原子力災害現地対策本部と初交渉<br/>
　　　　―「選択的避難」政策、サテライト疎開による<br/>
　　　　　　　　子どもの被ばく低減を提案<br/>
<br/>
上記6 団体は本日7 月19 日、コラッセ福島（福島県福島市）で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いました。福島県民を中心に130 人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避難（注１）、サテライト疎開（注２）を含むあらゆる手だてを」と要請しました。<br/>
（注１）住民が自らの判断に基づき避難を行うことを、正当な賠償の支払いや行政措置などにより保証していくこと<br/>
（注２）学校や支所などを核とする疎開者コミュニティの形成により、福島県人として疎開地で福島人として暮らすこと<br/>
今回は、福島で行われた初めての市民団体主催の政府交渉でした。市民団体側は、前述の要請や事前に出した質問に責任をもって答えられる政府側担当者を求めていましたが、実現しませんでした。出席した原子力災害現地対策本部室長・佐藤暁氏は、放射能汚染によって避難を強いられた住民の訴えを前に、「自らの判断で避難するのは勝手」と発言しました。これは、避難を強いられた住民の苦悩をかえりみることなく、すべてを自己責任にしてしまっていることで、政府の責任を放棄したものです。<br/>
現在、福島県の福島市、郡山市などは避難区域などには指定されていません。しかし、例えば福島市渡利地区平ヶ森は福島市が6 月中旬に行った測定でも毎時3.2～3.8 マイクロシーベルトで、国が避難の基準としている積算被ばく線量年間20 ミリシーベルトを超える恐れがあり、交渉の中で、市民団体側は、早急な避難区域の設定および説明会の開催を求めました。<br/>
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの中手聖一代表は「故郷の除染が進み帰れるようになるまで、疎開地で福島人として暮らす、サテライト疎開を実現させたい」と訴えました。<br/>
同ネットワークの除染プロジェクトの河原田昌治さんは、「除染は行わなければならないが、その間だけでも子どもたちは避難させてほしい」と訴えました。<br/>
さらに同ネットワークの佐藤幸子さんは事前に集めた福島県民の尿を現地対策本部に渡し、「子ども全員の尿検査をしてください」と分析を迫りました。対応した佐藤暁室長は「受け取る立場にない」と尿の受け取りを拒否しました。尿は同席した現地対策本部・医療班（放射線医学研究所）の山田裕司氏に渡し、検査を実施すること、またそれに関して回答をすることを求めました。<br/>
交渉中、「子どもの成長に大切な、日光を浴びること、草花を摘むこと、虫を取ることをさせられない親の気持ちがわかりますか。子どもと私は避難します。夫はローンのため、避難する子どもと私の生活費を稼ぐために福島に残ります」と参加者が号泣しながら訴える場面もありました。<br/>
中手代表は、「今日は対話の第一歩。今後、サテライト疎開について自治体とも協議を進めていく」としています。<br/>
主催団体は、自主避難への補償の支払いや公的支援、サテライト疎開、給食の食材の放射線測定などの被ばく低減策の要請について、今後とも粘り強く交渉を進めていきます。<br/>
<br/>
<br/>
連絡先：<br/>
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 中手聖一 080-1678-5562<br/>
福島老朽原発を考える会 阪上武 090-8116-7155<br/>
国際環境NGO FoE Japan 満田夏花 090-6142-1807<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ファイト！日本</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/14584384/"/>  
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    <issued>2011-03-31T23:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-04-10T22:38:15+09:00</modified>  
    <created>2011-04-10T22:26:03+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
民主党の　とくらたかこです。<br/>
<br/>
いつも温かいご支援をいただき<br/>
ありがとうございます。<br/>
<br/>
3月11日 午後2時46分ごろ、東北地方を中心とした大地震と大津波が発生いたしました。<br/>
<br/>
連日メディアで報道されているとおり、東日本の多くの地域で甚大な被害がもたらされており、予断を許さない状況の中、今もなお懸命の救助活動が行われています。<br/>
<br/>
この震災により多くの方の尊い命が失われましたことに、胸がはりさける思いです。亡くなられたみなさま、そしてご遺族のみなさま方に対し、ご冥福の祈りと深い哀悼の意を捧げます。<br/>
<br/>
また、安否不明のみなさまが一刻も早く無事に救出されますことを切に願うとともに、被災あるいは被害を受けた多くのみなさま、そのご家族、ご親族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。<br/>
<br/>
毎日がとても心の痛む状況ではありますが、こんな時だからこそ、強く希望を持ち、行動し、安心で安全な笑顔あふれる山口県を実現したい。そんな思いが、日々、強くなります。<br/>
<br/>
まずは、来る4月10日（日）の県議会議員選挙に全力を尽くします。<br/>
<br/>
地元周南を基点に、とくら らしく くらしに根ざした視点から“これからの希望”に焦点を合わせた働きをさせていただきたいと願っております。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とくらたかこ<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「政権交代に責任を持つ会」の宣言全文（笠原多見子議員のブログから転載）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/14258279/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/14258279/</id>  
    <issued>2011-02-18T05:04:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-02-18T22:32:51+09:00</modified>  
    <created>2011-02-18T05:04:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今の民主党の姿勢に絶望しながらも、『国民の生活が第一。』の政策実現をまだあきらめたくない。だからこそ、無所属で立候補したら・・・とアドバイスくださる方も多いけれど、あえて民主党公認で4月の県議選に挑戦したいと考えています。<br/>
<br/>
　“ひとりの党員としての声”では、あまりにも弱いので、多くの方々の声を背中にしょわせていただいて、今の民主党山口県連で声をあげ、民主党内から、政権交代させていただいた時の国民との約束を守る、本来の民主党の姿を取り戻すための活動をさせていただきたい。<br/>
<br/>
　もちろん、地元のまちづくりは、ずっと活動してきたテーマなので、当然、一生懸命勉強し、さまざまな課題に真摯に取り組みたいと考えています。でも、国政も県政も市政もすべてつながっています。無所属ではなく、政党の中で活動するということの意味を活かして、がんばりたいと思います。<br/>
<br/>
　以上は、13日の事務所びらきでお訴えした内容です。そんな私の思いを代弁してくれるような16人の侍が立ち上がってくれました。どんな方々なんだろう、と検索してみると、笠原多見子議員のブログに会の宣言文がありました。早速、フリージャーナリストの岩上安身さんがインタビューされていました。さすが岩上さん、感度サイコー。<br/>
<br/>
　以下に笠原多見子議員のブログから転載させていただきます。<br/>
<br/>
本日、政権交代に責任を持つ会 が発足しました。<br/>
<br/>
会の宣言を全文掲載いたします。<br/>
<br/>
-------------------------<br/>
約束を果たす民主党への回帰宣言<br/>
<br/>
「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」<br/>
<br/>
今、民主党議員の多くが強くそう感じている。<br/>
「国民の生活が第一」の政治理念は、おととしの衆議院総選挙での、民主党と国民との最大の約束だった。<br/>
しかし今の菅政権ではどんな事態が進行しているだろうか。<br/>
<br/>
総選挙では、予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てるとしたマニフェストを掲げ、政権交代を実現した。<br/>
しかし、「予算の総組み替えなどを行う」と主張していたのに、ほぼ手つかずの一方で、先週、菅総理大臣は、「衆議院の任期中上げない」としていた消費税については、「来年度末までに法的な対応をしなければいけない」と発言し、増税への意欲をあらわにした。<br/>
<br/>
　菅政権は国民との約束、マニフェストを捨てたのである。<br/>
<br/>
また、政治家主導で日本を立て直すはずが、目玉とされた国家戦略局の設置法案は実現せず、公務員制度改革も反古にされている。<br/>
官僚に頼り放しだが、尖閣問題や北方領土問題など、もっとも政治主導であるべき案件で失敗すると官僚のせいにする。<br/>
<br/>
　菅政権は政治主導の御旗も捨てたのである。<br/>
　<br/>
菅政権は、民主党の理念、そして「国民の生活が第一」という国民の皆様への約束をも捨て去ったのである。<br/>
<br/>
菅政権が本来の民主党の政策を捨て、本来の民主党の政治主導を捨て、本来の民主党の国民への約束を捨て去って省みないならば、それは国民が願いをかけた本来の民主党そのものを捨て去ることになる。<br/>
<br/>
そして、このことは、本来の民主党への支持の上に比例代表で当選した我々の存在意義すらも打ち消すことになる。<br/>
<br/>
我々は民主党と国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅政権にはもう黙ってはいられない。<br/>
みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。<br/>
我々は今こそ「国民の生活が第一」の政策を発信し、国民の信頼を取り戻していかなければならない。<br/>
<br/>
しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない。<br/>
歯を食いしばっても、国民との約束であるマニフェストの実現に取り組む我々こそが、本来の、そして真の民主党であるからだ。<br/>
<br/>
従って、我々は、国民との約束を果たす議員集団であることを、改めて国民の皆様に行動で示すために、衆議院での民主党・無所属クラブとは分かれ、新たに院内会派を設立する。そして同志一同が結束して、「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。<br/>
<br/>
2月17日　民主党・衆議院比例代表単独議員有志一同<br/>
<br/>
-------------------------<br/>
<br/>
岩上安身さんからインタビューを受けました。<br/>
こちらでご覧下さい。<br/>
<br/>
<br/>
以上、笠原多見子議員のブログからの引用でした。インタビューの内容も必見！ぜひ、ご覧ください。<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>
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<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「ＴＰＰ」についてのテレビの伝え方がとっても気になるので・・。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/13667174/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/13667174/</id>  
    <issued>2010-11-20T07:24:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-11-20T09:52:46+09:00</modified>  
    <created>2010-11-20T07:24:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ＴＰＰについては、ほとんど理解していませんが、１１月９日に、Twitterで<br/>
わ～、ＴＰＰについてのテレビの伝え方。小泉さんの頃、郵政民営化がどんなにすばらしいか、でも地方が心配　と報じていた頃とそっくり！地方が“農業”におきかえられただけ。衆議院ＴＶ http://bit.ly/d7ypnw で田中康夫議員（@loveyassy)の質問を聞いてほしい。<br/>
 1:51 PM Nov 9th webから <br/>
<br/>
 <br/>
「ＴＰＰというのは全ての分野がゼロベース。農業にとどまる問題ではない。金融や保険や医療も、電波も」田中康夫議員（@loveyassy)の質問⇒衆議院ＴＶ http://bit.ly/d7ypnw <br/>
2:08 PM Nov 9th webから と書いたら、@HEAT2009さんから<br/>
@HEAT2009    @tokuratakako 民主党には「TPPを慎重に考える会」、自民党には「TPP参加の即時撤回を求める会」があるらしいです。TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE <br/>
2:13 PM Nov 9th webから tokuratakako宛という情報をいただき、さっそくhttp://j.mp/aSjCEE を見たのですが、これは大変だ～！とあせって、<br/>
@HEAT2009 郵政の改革の問題、牛肉　大臣も予測される、と 。RT @HEAT2009： 民主党には「TPPを慎重に考える会」、自民党には「TPP参加の即時撤回を求める会」があるらしいです。TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE <br/>
2:26 PM Nov 9th webから HEAT2009宛<br/>
<br/>
<br/>
郵政の改革について　森田政務官と小野寺議員のやりとり。必見！@HEAT2009さん、教えていただき、ありがとうございます。RT 　@HEAT2009： TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE <br/>
2:34 PM Nov 9th webから <br/>
<br/>
と書きました。その後、いろいろあって（苦笑）バタバタの毎日でしたが、今朝、阿修羅をのぞくと、田中康夫議員の番組に民主党の福島のぶゆき議員と自民党の小野寺五典議員が出演されて、ＴＰＰについて、ていねいに説明されている動画の紹介があったので、ぜひ、多くの方にみていただいて、危機感を共有してもらいたいと思います。<br/>
<br/>
下↓にはりつけます。<br/>
<br/>
●降って沸いた「TPP」の謎？！ 10/11/06<br/>
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=channel　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
●TPPアメリカの真の狙いは！？ 10/11/13<br/>
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！<br/>
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ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓<br/>
<br/>
　http://twilog.org/tokuratakako<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>孫崎享氏「領土問題から紛争にいかないことをどうコントロールするか」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/13304661/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/13304661/</id>  
    <issued>2010-09-28T05:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-28T08:50:54+09:00</modified>  
    <created>2010-09-28T05:12:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　世の中の動きが、まるでブログを始めた頃に引き戻されるのではないか、という不安。それでも、毎日の“生活”は待ってくれないので、立ち止まって考える時間も与えてくれません。<br/>
<br/>
<br/>
　ツイッターを始めてから、ほんとにブログが書けなくなりました。ツイッターの内容を転記すれば、と言ってくださる方もありましたが、リンクはりの作業をしながら転記する時間は、なかなかとれません。<br/>
<br/>
　でも、今日はめずらしく、転記。↓　多くの方に、ぜひ、見てもらいたいので。@iwakamiyasumi岩上さんと@magosaki_ukeru孫崎享さんの緊急インタビュー http://ustre.am/eOVh 「①領土問題をどう解決するか②領土問題から紛争に行かないことをどうコントロールするか・・①の最終解決は難しいが②は日中間で緊急に議論を」 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　岩上安身さん（＠iwakamiyasumi）の孫崎　享さん（@magosaki_ukeru）への緊急インタビュー（http://ustre.am/eOVh） は、ものすごく重要で貴重なお話で満ち満ちています。<br/>
<br/>
　内容がもりだくさんなので、思わず、満ち満ちています　と書いてしまいましたが、長いので、私は二晩ほど寝不足になり、やっと最後まで聞くことができました。でも、聞きなおしては確認したいことことばかりなので、文字おこしされることを切に切に願います。または、本になってほしいくらいです。<br/>
<br/>
　ツイッターでは、早速、＠dugongjazz    @tokuratakako とくらさん、孫崎さん×岩上さんのインタビューをka2saoriさんが文字に起こしたモノhttp://bit.ly/bDqfPS 孫崎さん「日米同盟の正体」を基礎として、尖閣問題にあてはめたといった感じでしょうか。いずれにしてもメディアは事実を伝えない。 <br/>
約1時間前 Tweenから tokuratakako宛と、教えてくださる方が。全文の文字おこしではないようですが、ありがたいですね。話を聞きながら要約できる方ってすごい！と思います。<br/>
<br/>
　インタビューの中で、孫崎さんは、岩国でも問題になったアメとムチ的な政府の対応が、今の名護市でまた繰り返されていることを指摘され、民主党議員はそれを許すのか、と言われています。文字おこしされたものを引用させていただくと、<br/>
［名護市で何が起きているか。今の市長が反対した人が当選したら交付金もストップした、軍関係だけでは無く、中学校補修費、約束してきたもの等の関係費もストップした、この状況を民主党議員はいいのか、特に菅支持の議員は？］孫崎さん：後日確認となっていました。でも、孫崎さんは、ほとんどの議員（国民も）がそれを知らない、政府とマスコミは知らせないようにしている、というようなことも言われていたと思います。<br/>
<br/>
　孫崎　享さんは、最近、ツイッターを始めれられたようですが、そこには、以前、基地都市への再編交付金に言及。名護市は依然その圧力下。交付金で開始した中学校補修工事など移転反対の現市長下でストップ。基地支援のためアメはやむなし。しかし一般市民生活に影響を与えるムチの使用は避けるべし。に民主党こういうことを許して良いのか。移転反対署名の先生方いいの？。<br/>
6:07 PM Sep 24th webから と書かれています。 <br/>
<br/>
　米軍再編交付金の話から、岩上さんが、民主党の代表戦で、小沢さんが主張されていた一括交付金の話をされていました。広島であった岩上安身トークカフェに参加して、ご本人にもお伝えしましたが（酔っていたので、なんて生意気なことを・・笑）、岩上さんがインタビューされると、わかりにくいお話も、ほんとにわかりやすくなると思います。<br/>
<br/>
　最後に、素朴な疑問。<br/>
<br/>
　孫崎　享さんのような方のご意見を菅総理は聞かれないのでしょうか？たしか、鳩山総理はお聞きになったと記憶していますが、政府の対応にどう活かされたのでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
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　http://twilog.org/tokuratakako<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>事実は全く異なる。（山崎養世さん）－高速道路無料化についての混乱の原因は小沢幹事長だ　との見方</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/13172085/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/13172085/</id>  
    <issued>2010-09-02T09:57:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-02T10:00:50+09:00</modified>  
    <created>2010-09-02T09:57:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　５月２１日に書きかけにして、あまり身内を批判するのはどうかと思って非公開にしていましたが、民主党代表戦が始まりましたので、菅さん、小沢さん、どちらを支持すべきか迷っている方に参考にしていただくために、公開することにします。<br/>
<br/>
　参院選の総括の場であったり、いろんなところで話しましたが、09マニフェストは、与党になってみたら、いろんな現実があり、実現は難しい、財源もない、国民に正直に話して見直しをする、と主張される現内閣の多くの閣僚の方々は、もともと、09マニフェストに心から納得していなかったのではないか、と思っています。山崎養世さんの『高速道路無料化を拒んでいるのは誰か』を読めば、はっきりすると思います。<br/>
　<br/>
　以下、5月21日に書いたものです。ツイッターで書いたものを再掲して、そのあとにも何か書こうとしていたのだと思いますが、今となっては思い出せないので、書きかけでもそのまま公開します。<br/>
<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
　<br/>
タイトル『民主党の大臣自ら、国民との約束を破ろうとしている。』<br/>
<br/>
　山崎養世さんの2010年04月29日(木)のツイートを再掲しておきます。<br/>
<br/>
高速道路無料化の提案者、山崎養世さん「高速道路無料化は最も即効性が高く、乗数効果が高い成長政策だ。自動車ユーザーは全国にいて、高速道路はすでに建設されているからだ。わずか6000億円の予算で10兆円以上の経済効果」http://bit.ly/ayWkCu<br/>
posted at 12:39:07<br/>
<br/>
<br/>
高速道路無料化の提案者、山崎養世さん「混乱の原因は小沢幹事長だ、という見方がマスメディアの大勢だ。」「　事実は全く異なる。」→『高速道路無料化を拒んでいるのは誰か』http://bit.ly/9qDapO<br/>
posted at 12:43:53<br/>
<br/>
<br/>
再読→ ＲＴ＠hatatomoko 前原大臣は、高速道路建設のための料金値上げは、昨年12月の党の要望のためだとしているが、建設財源1兆4千億円や東京外環道建設など、党は全く要望していない。党の要望をすり替えて利用している。しかも、党の要望には、割引率を順次拡大して、段階的に無<br/>
posted at 12:46:59<br/>
<br/>
<br/>
山崎養世さん「2010年度に6000億円の予算でスタートする。6000億円の予算があれば、首都圏、京阪神などの「大都市圏」や名神・東名・中央などの「大都市間」を除く、地方の高速道路のほとんどが無料にできる。距離では高速道路全体の8割」http://bit.ly/9oCtP1　続く<br/>
posted at 12:51:52<br/>
<br/>
<br/>
山崎養世さん「ところが、財務省は、予算削減の最優等生である国土交通省の最重点政策である高速道路無料化の予算を「6000億円から500億円まで削減する」と通告したのだ。マニフェストの重点項目の中で最大の大幅削減だった。」http://bit.ly/9oCtP1　続く<br/>
posted at 12:53:14<br/>
<br/>
<br/>
山崎養世さん「野田佳彦財務副大臣は、「無料化の実施は北海道だけでいい」と発言し、馬淵澄夫国土交通副大臣から・・・抗議を受け撤回した。馬淵副大臣を中心とした懸命な折衝によって、ようやく1000億円まで高速道路無料化予算が復活」http://bit.ly/9oCtP1　続く<br/>
posted at 12:57:25<br/>
<br/>
<br/>
山崎養世さん「小沢幹事長を中心として、マニフェストの修正が行われ、暫定税率が復活し2兆5000億円もの財源が確保されることに」～「前原大臣は、この時こそ・・2兆5000億円の財源から5000億円だけでも・・勝ち取るべきであった。」http://bit.ly/bgGNvn<br/>
posted at 13:03:08<br/>
<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」に勇気づけられる。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12644563/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/12644563/</id>  
    <issued>2010-05-15T14:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-15T14:57:41+09:00</modified>  
    <created>2010-05-15T14:28:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーＮＨＫラジオから　→　http://bit.ly/9gJIvi で聞くことができます。<br/>
<br/>
　↑は、日頃、ラジオを聴かないので、昨日、ツイッター上で知りましたが、こういう情報に出会えるだけでも、ブログやツイッターをやっててよかった、とつくづく思いました。今、もし、私が、昔のように、テレビや新聞だけが情報源の人間だったら・・・と考えると、本当に怖くなります。<br/>
<br/>
　テレビや新聞の情報が必ずしも間違っているとは限らないし、ネット上の情報がすべて正しいわけでもありませんが、内橋さんの言われるとおり、私たち市民は、それらを峻別する力を持たなければならないと思います。没落させられる者が没落させる者を熱狂支持するようなことは、二度とおきませんように。<br/>
<br/>
　ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。ブログ上にツイッターを表示されている方もありますが、まだ、方法がわかりません（エキサイトのブログにはできないらしい）ので、一応、こちらでご覧ください。↓<br/>
<br/>
　http://twilog.org/tokuratakako<br/>
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  </entry>  
  <entry> 
    <title>小沢幹事長への「撃ち方やめ」？やはり、私たちは植民地に暮らしているのか。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12637932/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/12637932/</id>  
    <issued>2010-05-14T07:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-15T14:41:19+09:00</modified>  
    <created>2010-05-14T07:13:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ずっとブログを更新していませんでしたが、ツイッター上には、ぜひ、読んでみていただきたいな、という内容の投稿が続いています。あまりにも表の世界（笑。実際のテレビや新聞）の報道とはかけ離れているので、本当のことはどこにあるのか、と、あいかわらず悩み続けています。<br/>
　この悩みを、ぜひ、多くのみなさまにも共有してもらいたいのですが、ほとんどの方々は、２月までの私のように、「ツイッターはどうもわかりにくい。」と思われているのではないかと思うので、久しぶりに、ブログに転載してみたいと思います。<br/>
　転載するのは、岩上安身さんのツイッター（@iwakamiyasumi ）の内容です。about 7 hours agoとあるので、今から７時間前くらいの投稿だとわかります。読みやすいように、書かれた順番に上から並べました。<br/>
<br/>
何が何でも辺野古の現行案しか認めないという、カート・キャンベルのようなごり押しのジャパン・ハンドラーだけが、米国の「国家意思」なのではない。今日、来日したジョージ・パッカードは、そうしたハンドラーズに懸念を表明する米国の代表的な戦略問題の専門家の一人である。 <br/>
about 7 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。パッカードは、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題大学院前学長。米日財団会長。権威ある外交問題専門誌「フォーリン・アフェアーズ」3・4月号に、「日米安全保障条約50周年」という論文を書き、波紋を広げた。「日本国内の米軍基地縮小の交渉に、米国は応じるべき」というもの。 <br/>
about 7 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。彼は、ジョセフ・ナイやアイケンベリーら、米国の対日政策に大きな影響をもたらすエスタブリッシュメントの一角をなす。3週間ほど前にも、米議会の外交政策委員会に招かれて意見を述べている。彼の主張の最も重要なポイントは、日米関係のこじれの原因は主に米国の軍部にある、というもの。 <br/>
about 7 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。「米国の軍部は、沖縄を封建時代の領土のように思っている」とパッカードは批判する。「『自分たちの血で勝ち取った』という思い入れが、日米関係に現在のような混乱を招いた」と。「米国は日本の新しい政権を、まず祝福すべきだった。なのに普天間の基地を守れと。それがこじれの一番の原因」。 <br/>
about 7 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。今日のパッカードの講演は、衆議院の院内で行われた。第一に「普天間問題は、日米関係の中ではきわめて小さな問題で、これで日米関係がおかしくなるのは、そもそも問題であること」。第二に、「海兵隊がなぜ必要か、考える必要がある」。 <br/>
about 6 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。第３に「海兵隊の移動に当たっては、抑止力を低下させるものだという印象を与えないようにすること。つまり、米軍が出て行ったという印象を与えないようにし、マイナスになることを避けるべきである」。第4に、「日米関係は、双方に利益があること」。第5に「在日米軍は基地を縮小するべき」 <br/>
about 6 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。第6に、「在日米軍が撤退していく代わりに、日本は集団的自衛権の問題に前向きになるべき。ただし、国連憲章の即した形で」。第7に「オバマと鳩山、両首脳は、本来ならうまが合うはず。ともに高学歴で、軍縮に前向き。本来ならうまくいくべきものが、そうなっていないのは残念なこと」。 <br/>
about 6 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。粗野なキャンベルの恫喝に恐れをなして、いいなりになってきたのは、外務省と防衛省、追随するマスコミだが、パッカードの主張には、民主党だけでなく、防衛省も耳を傾ける。パッカードの「沖縄を封建領土のようにみなすべきではない」という言葉には、古き良き米国の理性を感じさせる。 <br/>
about 6 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。内閣では、前原、岡田、平野、北澤の「四人組」によって、鳩山首相が包囲され、県外移転断念の形になっているが、それに抗するような動きが加速。社民党、国民新党が、5月末解決を焦る必要なしと先送りを申し入れ、民主党内部でも政局にしようとする枝野、仙谷らの動きが鈍ってきている。 <br/>
about 6 hours ago webから <br/>
<br/>
<br/>
続き。あとは小沢幹事長への事情聴取の後、東京地検がどう出るか。起訴するのかしないのか。米国からわざわざ来日してまで、「撃ち方やめ」という警告を発しに来たとも思える知性に、日米の安保マフィアと治安マフィアがどう応答するか。 <br/>
about 6 hours ago webから<br/>
<br/>
　以上、岩上安身さんのツイッター（@iwakamiyasumi ）の内容を転載しました。<br/>
<br/>
　いつものことですが、続けて書く時間がなくなりました。これまで何度も、時間切れで、ブログの更新を断念してきたのですが、今日は、とりあえずＵＰしておきます。このあとは、お昼休みか夜に書きます。タイトルは少し悲観的ですが、“希望の芽”は、簡単には踏み潰されないぞ、と密かに考えていますので、この元気が夜まで続いていることを願って、出かける準備に移ります。中途半端ですみません。<br/>
<br/>
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<br/>
（追記）上に転載した岩上安身さんのツイッター（@iwakamiyasumi ）の内容だけでは、何のことかわからない方も多いと思います。この他に、＠matsudadoraemonさん（鳩山内閣の山口県出身現職閣僚の元政策秘書さん）や＠hatatomokoさん（民主党参院選挙全国比例区で現在次点の方）のツイッターを読んでいただければ、つながってくるかもしれません。<br/>
<br/>
　先ほど、@iwakamiyasumi さんのところをのぞいてみると、既に、あほねんのブログさんが、@iwakamiyasumiさんツイッターからの普天間基地問題の呟き転載です。と、まとめておられましたので、こちらを見ていただく方が情報満載です。<br/>
<br/>
<br/>
　＠matsudadoraemonさんから出た情報は、反戦な家づくりさんが、「普天間をめぐる重大情報（追記あり）」にまとめておられます。私もリツイートしましたが、以下の内容は大変、重要ではないでしょうか。鳩山首相が「５月末決着」にこだわる重要な理由をマスコミは報じていない。それは、自公政権が続けてきたグアム移転費用肩代わり分の継続問題だ。今年度予算には計上されていないために、昨年11月のオバマ大統領来日前にルース駐日大使が岡田外相に抗議するなど、ひと悶着あった。 <br/>
7:27 PM May 9th webから<br/>
<br/>
<br/>
鳩山首相は、約4600億円とされる今年度分のグアム移転費用肩代わり分は、１兆円の「景気対策予備費」の内数で見込んでいる。米側が５月末までに移転人員増を飲めば、日本側の負担を増額できるようにそういう予算措置をとった。「トラスト・ミー」と。米側にとっても交渉期限延長は不都合を生じる。 <br/>
7:36 PM May 9th webから  <br/>
<br/>
　おまけですが、＠matsudadoraemonさんは、連休明けに「ミニ政局」という情報も出しておられました。以下のツイートには、勝負するなら今週、とありますが・・・。@mhiro70 鳩山内閣が総辞職するようなことがあれば「大政局」ですが、民主党の中心メンバーの役割分担が変わる党役員・内閣改造なら「ミニ政局」です。党はすでに参院選の体制作りがほぼ終わり、内閣が弱っている今、党と内閣の人材配置を変えるのは、鳩山首相の決断次第。勝負するなら今週。 <br/>
5:46 PM May 9th webから mhiro70宛<br/>
<br/>
（１５日追記）＠hatatomokoさんのツイートについては、＠tkatsumi09jさんがまとめられているようです。＠tkatsumi09j RT テニアン移設案に賭ける希望と民意高揚への期待と反発のまとめ（資料編）はたともこ氏情報集 http://togetter.com/li/21037 
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: フレッツ光のポイントプログラム登場！ＮＴＴ東日本]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4xfYBUlgrZuf/b8LKQguT1g5t?type=2&amp;ent=83068de55ac66dbefdb120e612c24039"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4xfYBUlgrZuf/b8LKQguT1g5t?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4xfYBUlgrZuf/b8LKQguT1g5t?type=3&ent=83068de55ac66dbefdb120e612c24039"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 入会費・年会費無料！フレッツ光会員制プログラムのフレッツ光メンバーズクラブ登場！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-05-14T07:13:24+09:00</created>
    <modified>2010-05-15T14:41:19+09:00</modified>
    <issued>2010-05-14T07:13:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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  </entry>
  <entry> 
    <title>いろんな場所で、いろんな暖かさを収集しています。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12503324/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/12503324/</id>  
    <issued>2010-04-19T08:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-04-22T10:45:26+09:00</modified>  
    <created>2010-04-19T08:43:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ブログの更新をさぼっていますが、心身ともにブログを書く状態になかった、というのが本当の理由です。いろいろ悩みが多くて・・・。（笑）<br/>
<br/>
　ツイッターを始めた頃から更新が滞っているので、それもひとつの理由ですが・・。１７日に岩国であった民主党山口第２区の定期総会に参加したら、懇親会で、ある土地家屋調査士さん（司法書士さんでもある）から、ブログにそれを表示して、と言われました。ブログを読んでいてくださったんですねぇ。ありがとうございます。<br/>
　ブログ上にツイッターを表示されている方もありますが、まだ、方法がわかりませんので、一応、こちらでご覧ください。↓<br/>
<br/>
　http://twilog.org/tokuratakako<br/>
<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>郵政民営化見直し議論から９・１１選挙の頃が思い出されて・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12371468/"/>  
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    <issued>2010-03-26T08:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-03-26T11:31:29+09:00</modified>  
    <created>2010-03-26T08:14:31+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　おはようございます。郵政民営化の見直し議論について、鳩山内閣が揺れているようですが、結局、民主党の議員さんの間でもまだ、小泉・竹中構造改革を総括できていないことが原因だと思います。郵政民営化についての議論が原因で、ブログを書き続けてきた身としては、黙っていられないのですが、仕事に行かなくてはいけないので、今朝、ツイッターに書いたことを、そのまま転載しておきます。順番がそのままなので、読みにくいかもしれませんが、時間がないので、申し訳ないのですが、下から読んでください。（笑）<br/>
<br/>
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　郵政民営化の見直しで、預け入れ限度額を２０００万円にすることについての是非については、まだまだ情報がほしいのですが、昨日のテレビに小泉ジュニアさんの批判が取り上げられていたので、直感的に、これは亀井さんを応援しなくちゃと。@fujifuji_filterさんと同じ感覚。 <br/>
2分前 webから <br/>
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<br/>
＠tokyonotesさんは「鳩山政権が、予想通り、内部対立をおこしつつある。郵政民営化の見直しについても、民主党内には、小泉・竹中政治に繋がるような市場原理主義の連中が、いちゃもんをつけ始めている。」と書かれていますが・・。bit.ly/cC26nK <br/>
34分前 webから <br/>
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<br/>
@highestree おはようございます。郵政民営化の見直し議論についての攻撃がすごいので、昔のものも読み返してみたいのですが、時間がなくてくやしいです。 <br/>
約1時間前 webから highestree宛 <br/>
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郵政民営化前の紺谷さん「国がお金を調達するのに、どれだけコストをかけないでやるかという観点も忘れてはいけないと思います。・・今現在ある２４７００のの郵便局をもっと活用するべき。」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
<br/>
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郵政民営化前の紺谷さん「国債が暴落するかもしれない、と国が必要以上に金融不安をあおって誰が国債なんか持つでしょうか？そういう国民の中にあって、郵便貯金というのは出し入れ自由な貯金というかたちをとった第二の国債だと考えられると思います。」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
<br/>
<br/>
郵政民営化前の紺谷さん「財投資金がある程度必要となった場合、公的資金の資金調達をどうするかという視点も重要。残念ながら日本では証券というのは好まれない。そういう中で国債を個人が持つというのは他国に比べても低い。」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
<br/>
<br/>
郵政民営化前の紺谷さん「財投をいいかげんに運営・・財務省の理財局ではないのですか？そこがさまざまな特殊法人に配って・・他省庁の特殊法人にまで財務省の天下り先を増やして・・予算だけでなく、財投資金まで使って自分たちの権限を広げてきた」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
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郵政民営化前の紺谷さん「銀行は不安だと政府が必要以上に国民の金融不安をかきたてて、そういう金融不安のある中で、やっぱり同じ１千万円の補償といえども、なぜ、国民が公的機関に預けるのか（を考え）、政府は反省すべき。金融大臣は反省すべきです。」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
<br/>
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郵政民営化前の紺谷さん「そもそも郵貯、簡保の３５０兆円が肥大と言われるが、何をもって肥大と言われるのか。民間の銀行と比べて大きいというのはおかしい。公的機関である郵便局であるということを忘れられている。国の資金需要と比べてどうかと・・」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
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<br/>
郵政民営化前の紺谷さん「財投改革で入口論というのを言われる。入口を閉ざすといわれているが・・論理的ではない、なぜなら入口はもう１つあるからです。それは年金の積立金です。年金の民営化は言われない。これには手をつけず、郵政民営化ばかり言われ」http://bit.ly/dcNTFo <br/>
約1時間前 webから <br/>
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<br/>
（再度）高橋清隆さんの『亀井大臣が米国債の日銀引き受けを主張』http://bit.ly/9fHhbQを読んで、とくらＢｌｏｇ『菊池英博さんのお話が聞いてみたい。（外貨準備資金）』http://bit.ly/bQ6x7e　を読み返す。→99年まで外貨準備は日本銀行の資金で保有 <br/>
約1時間前 webから <br/>
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<br/>
亀井さんの会見「今も相変わらず財務省主導で・・補正予算から本予算だってそうですよ。あれは、ある意味で、私と財務省との戦いだったのです。だから、そういうことをどうやっていくかということを考えないと・・これは各役所がエクスキューズできるだけ」http://bit.ly/dzzly<br/>
<br/>
<br/>
亀井さんの会見「鳩山政権はその覚悟をするかどうかなのです。・・それを動かしている人間を掴まなければいけません。総理が、それを動かしていけば良いのですよ。・・死にものぐるいに仕事をさせる、それが「脱官僚」なのです。」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから <br/>
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亀井さんの会見「だから、「脱官僚」ということは「脱財務省」ということなのです。幾ら他の役所をいじめてみたって、それは駄目なのです。・・本国をいじらなければいけません。本国とは財務省です。その腹がなければ、公務員改革なんかできません。」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから <br/>
<br/>
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亀井さんの会見「この内閣は「脱官僚」ではないのですよ。「脱財務省」をやらなければ駄目なのです。他の役所なんて、財務省との関係では植民地ですよ。本当ですよ。権限なんてないのですから。今は、特にそうなってしまったのではないですか。」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから <br/>
<br/>
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亀井さんの会見「今のように、財務省の言うとおりになっていて…。だって、別に、彼らは経済が悪くなったって給料が下がるわけではないのですから。・・だから、そこのくびきから脱しないと…。デフレ脱却は、財務省脱却ということなのです。」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから <br/>
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<br/>
亀井さんの会見「私の言うことを聞かないで、龍ちゃんが緊縮財政にいってしまったから、マイナス成長に・・財務省の手に乗ってしまって。財務省の言うとおりやっていると、間違いなく緊縮財政に・・総理と私は予算委員会で対立したのですよ」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから <br/>
<br/>
<br/>
亀井さんの会見「私は、ずっと日本経済を見てきているのですから、財務省という役所がどういう役所かということは、ずっと見てきています。私が（自民党）政調会長のとき、予算を組むときに（財務省は）出入り禁止に・・（GDPが）2％、成長が戻った」http://bit.ly/dzzly2 <br/>
約2時間前 webから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　以上、今朝、郵政民営化見直し議論についてのドタバタから、テレビの報道の仕方も含めて、９・１１選挙の頃を思い出したので、ツイッターで、つぶやいたことを、とりあえず転載しました。リンクをはる時間がないので、また、午後からでも・・。<br/>
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山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
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山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！<br/>
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（追記） @28SOBAさんところで、植草さんのことを思い出し、行ってみると、「合理性と正当性を備える鳩山政権の郵政改革案」を書かれていたんですね、ゆっくり読む時間がないので、あとで読みたい。http://bit.ly/alyTwe 
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>小泉・竹中構造改革を総括するための資料③（はなゆーさんより）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12186323/"/>  
    <id>http://ttokura.exblog.jp/12186323/</id>  
    <issued>2010-02-21T08:36:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-02-21T14:55:27+09:00</modified>  
    <created>2010-02-21T08:36:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　ネットというのは、使い方によっては、こわいところもあるけれど、リアルな社会で隠されていた、または気づかなかった重要な問題が明らかになる場所でもありますね。<br/>
<br/>
　小泉内閣が憲法違反の軍事介入条約を国民に隠して調印した疑惑 より一部引用します。706 名前：○民主党●[sage] <br/>
投稿日：2010/02/14(日) 05:22:18 0<br/>
<br/>
日米安保条約が日米同盟にすり替えられた現実を知ってびっくり<br/>
<br/>
２００５年１０月２９日 日米同盟 未来の為の変革と再編<br/>
町村外務大臣、大野防衛庁長官<br/>
<br/>
おいおい、一体どうなっている？ 小泉内閣は買国内閣だったのか？<br/>
集団的自衛権どころの話じゃねぇじゃん、米国が認知した紛争地域に日本が米国と協調して軍事介入可能とか・・・・<br/>
憲法違反の条約を小泉内閣は国民に隠して調印していましたとさ・・・・<br/>
<br/>
<br/>
孫崎享氏インタビュー　(元外務省国際情報局長)<br/>
http://www.youtube.com/watch?v=cJxUP6r-r1U<br/>
　　　　（以上、引用おわり）<br/>
<br/>
　↑この問題もそのひとつではないでしょうか？はなゆーさんが、この記事をＵＰされた時、Ｔｗｉｔｔｅｒで、<br/>
<br/>
その安保政策を大転換したくて小沢さんが大連立構想に乗ろうとされたんですよね？http://ttokura.exblog.jp/6756834/　RT　@hanayuu 小泉 | http://alcyone.seesaa.net/article/141074942.html <br/>
12:12 PM Feb 13th webで <br/>
天木直人さんも、「本来ならば安保条約改定、憲法９条改憲という形で国会、国民の前で議論さるべき歴史的一大事を、政府間の合意文書で応じてしまった。」と。RT　＠hanayuu　｜http://twitter.com/hanayuu/status/9069749667 <br/>
12:18 PM Feb 13th webで <br/>
小沢さんが、２００３年に何もかも受け入れて民由合併をいそがれた理由は、こういう小泉内閣の動きへの危機感だったと平野貞夫さんがどこかで言われていたような－。RT　＠hanayuu　｜http://twitter.com/hanayuu/status/9069749667 <br/>
12:22 PM Feb 13th webで と書きましたが、その後、いろんな情報の中に埋もれて行ってしまい、大きな議論にならなかったように思います。これまで何度も書きましたが、こういう問題に危機感を抱いて、ブログを書き続けてきたわけで、やはり、やりすごすわけにはいきません。<br/>
<br/>
　２００５年当時、ブログを書いていた方々の中に、国会で議論されずに、政府だけでこの問題（２＋２）を決めていいのか、というような主張があったように記憶するのですが、残念ながら、その頃の私は、まだ、この問題の重要性を認識する力がなく、自分の中で噛み砕いて考えたことがありませんでした。私が、この問題に注目し理解したいと思い始めたのは、、「沖縄密約」以後の日米同盟の変質　西山太吉さん講演会で話を聞いた時や、小沢さんの大連立構想の問題がおきた頃だと思います。恥ずかしい話ですが・・・。<br/>
<br/>
　ブログを始めるまでは、ほとんど、こういう問題についての知識がなかった私です。でも、ブログを書き続けてきた中で、いろんな方々の記事にふれ、今、あらためて、『この国は大変なことになっている』という認識がさらにさらに強くなっています。『いつからこんな日本になったのでしょうか？』の答を探しながら、もう４年半もすぎようとしています。<br/>
<br/>
　漠然と抱いていた不安は、《日米安保条約が日米同盟にすり替えられた現実》につながっていると確信した今、やはり、小泉俊明議員の言われた「この小泉構造改革の真実は何であったか。」を総括する際、日米安保の変容を国民に説明することなく（孫崎享氏によれば、外相も防衛相も認識することなく）進められたことについて、与党も野党も、徹底的に検証すべきだと、声をあげなければならないと思いました。<br/>
　これをやらずに、米軍再編の見直しなどできるはずもない、と昨日、岩国であった北沢防衛大臣を迎えての「米軍再編と岩国」を考えるフォーラムで会場から出された市民の方々の声を聞きながら、思いました。<br/>
<br/>
<br/>
山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
<br/>
山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！<br/>
<br/>
（追記）幻の安保政策大転換を惜しむ（マル激トーク・オン・ディマンド）に<br/>
　スピンドクターにより、メディアでは、｢大連立構想｣のことばかり話題にされていますが、｢安全保障政策の転換｣こそ、今回の重要なテーマではないでしょうか？<br/>
<br/>
　と、｢大連立の構想｣から｢安全保障政策の転換｣へ（スピンしたい。）　や　小沢さんが辞任してまで伝えたかったことは・・・。で、しつこく、必死で、訴え続けてきたのですが、同様のご意見が（民主党内にさえ）まったくと言っていいほど見受けられません。私のまわりで話しても、あまり興味を持たれません。私の表現力のなさが原因でしょうが、まるで、日本中が郵政民営化に賛成だ、となっていた時のようだと、ひさびさに（笑）、無力感に襲われていました。<br/>
　<br/>
　私の考え方がおかしいのかな、と思っていましたが、同じようなご意見を見つけたので、少し元気が出ました。（笑）　家のＰＣは音が出ないので、まだ、中身をすべて聞いていないのですが、ご紹介しておきます。<br/>
マル激トーク・オン・ディマンド （2007年11月09日） <br/>
特別番組<br/>
幻の安保政策大転換を惜しむ<br/>
小沢辞任騒動を受けて<br/>
<br/>
と書いていました。振り返ってみると、小沢さんが党首の時代から続く、小沢バッシングは、大きな意味を秘めていると、あらためて考えます。<br/>
<br/>
<br/>
（再度、追記です。）岩上安身さんのニュースのトリセツ「日米同盟の意味を、締結した政治家や官僚も含めて、誰も知らなかったんです」～1月14日、孫崎享元外務省国際情報局長インタビュー1　を読んで、びっくりしました。私だけが理解していないのかと思っていたので・・。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>小泉・竹中構造改革を総括するための資料②（小泉俊明議員より）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttokura.exblog.jp/12177302/"/>  
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    <issued>2010-02-19T15:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-02-19T18:12:36+09:00</modified>  
    <created>2010-02-19T15:56:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>dket</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　１７日に続いて、２月９日の小泉俊明議員の予算委員会での質問内容を取り上げますが、議事速報を書き写していて、あまりのことに呆然としてしまいました。これまで、漠然と思っていたことが、このようにデータで示されると、あらためて残酷な現実として迫ってきて、小泉俊明議員が言われる、「この小泉構造改革の真実は何であったか。」は必ず明らかにされなければならないと思いました。<br/>
　そして、それは、この国に暮らす私たちが、経済敗戦直後とも言われている今の日本の焼け野原から、もう一度立ち上がるための共通認識として、心の中に叩き込んでいかなければならないことなのではないかと思いました。<br/>
<br/>
（以下、２月９日の予算委員会での小泉俊明議員の質問・・・後半部分）<br/>
<br/>
　ところが、これは、３５兆円という余りにも膨大な仕送りをしたために余剰資金ができました。この余剰資金がどこに行ったかというのが次のページ、5ページをおあけいただきたいと思います。５ページは、日本の株式を一体だれが幾ら買ったかという、平成元年から平成22年までの記録であります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201002/19/29/e0067429_182157.jpg" border="0" width="500" height="356"/></center><br/>
　<br/>
　これを見ていただくと、黒三角というのはすべて売りであります。個人も法人も金融機関も黒だらけで売り越しでありますけれども、ただ一人だけ買い越しをしている人がいます。真ん中の外国人であります。（中略）平成１５年から１７年までの３年間で総額１６兆９千億円近く外国人が買い越しをしたわけであります。<br/>
<br/>
　これは、結論を申し上げますと、米国に仕送りをした35兆円という巨額資金のうち、その半額の余剰資金が日本に還流をしまして、株が大暴落している最中の日本の株式をばか安値で外国人が買ったわけであります。<br/>
　その結果が次の6ページであります。この６ページは、一部上場企業のうち、外国人が何％株式を保有しているかという資料であります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201002/19/29/e0067429_1823833.jpg" border="0" width="500" height="703"/></center><br/>
　ちょっとごらんいただきたいんですが、この右側の「持株比率順位」、第１位は東京スター銀行８３％、１０位のオリックスが６６％、あのソニーは２６位で52％、そして６０位がアステラス製薬で43％であります。実は、１００位でも外国人に35％保有されるようになりました。<br/>
<br/>
　ご案内のように、株式は企業の実質的所有者であります。この結果、日本企業の所有権、支配権が外資に移ったわけであります。そして、これで何が起こったかといいますと、巨額な利益配当が無税で外国に流れることになりました。一例を挙げますと、7位の日産でありますけれども、ルノーの全世界の利益の約50％が、たった１社、日産の利益配当で賄われています。これはほかの企業も大体似たようなものであります。<br/>
<br/>
　そしてもう一つ。外国人が日本の企業の所有者となった結果、何が起こったかということでありますが、当然、利益配当を極大化するために固定経費、経常経費を削りたい。それにこたえて小泉、竹中さんがやったことが、終身雇用制の破壊と人材派遣の規制緩和であります。そしてまたもう一つ、後期高齢者医療制度もこの脈略の中から読むことができます。製薬会社の実質的所有者であります外国人の利益を守るために、製薬、薬価を維持して、そのしわ寄せをまさに高齢者に持っていったというのがこの後期高齢者医療制度の本質であると私は思っているわけであります。<br/>
<br/>
（以上、２月９日の予算委員会での小泉俊明議員の質問の一部です。）<br/>
<br/>
　<br/>
　あとは、Ｔｗｉｔｔｅｒでつぶやきます。<br/>
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山口県の方々にも読んでもらいたくて、<br/>
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山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を！
        ]]></content> 
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