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    <title>有頂天ナガヤン</title>  
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    <description>エンタの神様ことナガヤンによる快適なエンタメライフ提唱ブログ</description>  
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    <pubDate>Sun, 5 Feb 2012 22:46:19 +0900</pubDate>  
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      <title>有頂天ナガヤン</title>  
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      <title>月イチ☆ナガヤン☆1月（映画編）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　皆さん、お久しぶりです。。お久しぶりすぎて何を書いていいのやらわからんほど、お久しぶりなのが恐ろしいですが。。まあ、またマイペースで更新していこうかなとは思っています。また地震とかあったら、ゴメンナサイだけど。。<br/>
<br/>
　さて、以前は映画のレビューが圧倒的に多く、もっと音楽や他のエンタメ情報も取り上げて欲しいとの声が多かったので、今年からは従来の映画１本鑑賞ごとにレビューを載せる方針を改め、月に１度その月に鑑賞した全ての作品を対象にしたランキング方式で映画の感想を紹介していきたいと思っております。<br/>
<br/>
　単純に私の鑑賞する本数が非常に多いため、従来の方式では更新に限界がきていたことが原因と考えてください。それではまず、今年１発目となる１月のランキングをどーそ！！<br/>
<br/>
月イチ☆ナガヤン☆１月（映画編）<br/>
＜鑑賞本数6本の順位・・・つまりトップ６を紹介＞<br/>
<br/>
１、ALWAYS三丁目の夕日’６４（☆７個）＜大ヒットシリーズの第３弾。今回はなぜか３D上映もあり＞<br/>
２、ニューイヤーズイブ（☆６個）＜豪華ハリウッドスター大集合・・・だけが売りの映画？？＞<br/>
３、ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬（☆６個）＜Mr.ビーンが喋る！華麗なアクションを決める？＞<br/>
４、しあわせのパン（☆５個）＜北海道の田舎町を舞台にした大人のファンタジー＞<br/>
５、BUNRAKU（☆３個）＜あのGACKTが遂にハリウッドに殴り込み・・・本当に殴ってる映画。。＞<br/>
６、ロボジー（☆３個）＜最新鋭のロボ・・・中身はただのジジイ！？でも目当ては吉高さんで！！＞<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/05/23/f0062323_2243817.jpg" border="0" width="400" height="560" align="left"/>　以上です。４週で６本は少ない方ですかね。。でもまあバラエティ豊かな作品が揃ったのではないでしょうか？１位はやはり世間の評価と同じく、ALWAYS三丁目の夕日’６４でしたが、星の数は決して多くありません。正直、前作、前々作は星１０個でしたから、単純な評価としてはシリーズ最低ということになります。<br/>
<br/>
　今回は、エピソードを詰め込みすぎた感のある前作と比べると、随分シンプルにテーマを絞った作品になっています。そのため、内容もスッキリまとまっていて、世間の評価も前作と比べると高いみたいです。ただ、私は逆にまとまりすぎていて物足りなかった。。笑えるシーンも、過去２作品と比べると少なかったし、泣けるシーンは後半にばかり集中してしまい、正直物語の前半と後半でムラがありました。<br/>
<br/>
　ただ、それでもキャストが全員揃っているので、「踊る大捜査線」シリーズほどのガッカリ感は無かったですし、終盤はやはりわかっていてもまんまと泣かされました。。もう大体展開が読めているはずなのですが。。それでも泣けてしまうのは、一重に役者の演技力と巧みな脚本の併せ技でしょう。<br/>
<br/>
　２位と３位は、ハリウッド作品とイギリス映画。どちらもデートムービーにもファミリー向けにも最適な、明るくてポップな映画です。「ニューイヤーズイブ」はヒラリー・スワンクやサラ・ジェシカ・パーカー、ザック・エフロン、ハル・ベリー、ミシェル・ファイファー・・・とハリウッドスター総出ですが、出番が少ないにも関わらず、クライマックスのおいしいシーンは・・・御大ロバート・デニーロの独壇場！！最後に泣かせます！！<br/>
<br/>
　内容は単純ですが、登場人物が多いので誰に感情移入するかで、この作品への評価は変わってきそうで<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/05/23/f0062323_22433347.jpg" border="0" width="400" height="560" align="right"/>すね。。劇中で歌うボンジョビ（役者としても出演！）とリー・ミシェルのデュエット曲は本当に素敵でした☆是非、サントラをゲットしたいのですが・・・まさかの配信限定。。何とかCD化ならないものか。。<br/>
<br/>
　３位はMr．ビーンことローワン・アトキンソンさん主演の人気スパイコメディー映画の続編。正直、前作から余りにも間が空きすぎていて、アクションに不安のあるローワンさんがこれでもかと、頭脳を使った（！？）切腹絶倒のアクションを魅せてくれます。。小ネタの連続で笑わせてきますので、そういう笑いが好きな人には特にオススメです。<br/>
<br/>
　４位の「しあわせのパン」は北海道が舞台で、主演には地元の生んだスターこと大泉洋さん。そして、とてもアラフォーとは思えない若々しさで、観客を魅了し続ける原田知世さん。夏、秋、冬、春の４部構成で、それぞれの季節ごとに訪れる、人生に少しだけ迷っている訪問者たちと、その季節ならではの野菜や果物で作られた美味しそうなパン・・・お腹がいっぱいになったら、みんな幸せになれる、そんな映画です。「かもめ食堂」や「南極料理人」なんかが好きな人にオススメします。どちらかというと女性向きかな？？<br/>
<br/>
　５位はまさかのGACKTのハリウッドデビュー作。単なるB級映画と思いきや、共演はジョシュ・ハートネットにウディ・ハレルソン、そしてまさかのデミ・ムーア！！最初からB級映画であることを割り切って観に行くと意外と楽しめる映画かもしれません。。GACKTのアクションはなかなかのものですよ！！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/05/23/f0062323_22442895.jpg" border="0" width="400" height="283" align="left"/>　そして今月のガッカリ賞は「ロボジー」でした。。もうこの監督は、高校生ものしか撮れないことがよーくわかりました。。前作の「ハッピーフライト」もグタグタでしたが、今作も着想は奇抜だし、アイデア自体は本当に面白そうなんだけど・・・生かしきれていない印象。。唯一、吉高さんの相変わらずなエキセントリックガールぶりが魅力でしたが。。「ウォーターボーイズ」、「スゥイングガールズ」は最高に面白かったので、次回は一度原点に戻るつもりで高校生ものを撮って欲しいですね。<br/>
<br/>
　さて、長々と書き連ねましたが、１月はざっとこんな感じです。２月はヒットドラマの映画化「麒麟の翼　劇場版新参者」や、エディ・マーフィー＆ベン・スティラーというハリウッドの新旧コメディアン俳優がタッグを組んだクライムコメディ「ペントハウス」・・・といった映画を鑑賞予定です。それでは、皆さんまた来月お会いしましょう。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MUSIC</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Feb 2012 22:18:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-05T22:18:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロマンチックな恋愛じゃなくても・・・。</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　噂のモーガン夫妻　 星☆☆☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
　一度レビューしたものの、通信状況が悪く、更新されなかった作品が何本かありまして・・・今回はそんな作<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/20/23/f0062323_2243183.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>品のいわば”蔵出し”です。ハイ。。当然、既にDVD化もされていますので、もし良ければこれから購入もしくはレンタルを考えている方の参考になれば・・・幸いです。ハイ。。<br/>
<br/>
　私は”SATC”は好きじゃない。というか、あまり海外ドラマを観る習慣もないのだけど。。ここでいう”SATC”とは、大ヒット海外ドラマ「SEX and THE CITY」のこと。この大ヒットドラマで、主演を務めているのが、サラ・ジェシカ・パーカーだ。<br/>
<br/>
　顔を見て勝手に４０代後半くらいだと思っていたのだが・・・案外若いのね。。一方共演のヒュー様こと、ヒュー・グラントはさすがに５０代に突入し、目尻のシワなんかも目立つようになりましたが、相変わらず若々しいですね！<br/>
<br/>
　物語は至ってシンプルなラブコメ。誰もが羨むセレブ夫婦のモーガン夫妻。妻は不動産会社のヤリ手女社長のメリル・モーガン（サラ・ジェシカ・パーカー）、そして夫は敏腕弁護士のポール・モーガン（ヒュー・グラント）。しかし、この２人典型的な倦怠期カップルだった。。<br/>
<br/>
　トドメを刺す様な夫の浮気発覚で、もはやメリルは離婚モード一直線！慌てたポールは、プレゼント攻勢を仕掛けるも、メリルはつれない。。もはや関係修復は不可能と見られていたが・・・ある夜レストランで久しぶりに２人きりで食事をした帰りに、モーガン夫妻は殺人現場に遭遇し、犯人を目撃してしまう！！<br/>
<br/>
　犯人に顔を見られた上に、２人は超有名人・・・いつ狙われるかわからない＆警護が大変という理由で、警察から”証人保護プログラム”の一環として、大都会のマンハッタンから、身分を隠しド田舎のワイオミングに行く羽目になった２人。。<br/>
<br/>
　大きな仕事をたくさん抱えているのに、一切業務出来ず。。更に便利な都会に比べ、田舎の生活は不便そのもの・・・そして限りなくヒマ。。仕方なく２人で乗馬に挑戦したり、猟銃の体験をしたり、地域住民と触れ合ってみたり・・・都会に居たときには忘れてしまっていたお互いの良さを再認識する２人。あれ？これってもしかして・・・恋？？<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/20/23/f0062323_22513.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/>　不器用な大人２人のロマンチックではないかも知れないけど、微笑ましくハートフルな物語。主演の２人は勿論ですが、田舎で２人を匿ってくれる初老の夫婦がまた素敵なんです。お互いに歳を重ねたからこその信頼関係とか、とぼけた味わいもあって・・・２人と会話することによって、夫婦の良さを再認識するモーガン夫妻にとっても大事な存在ですよね。。また、２人の部下同士の凸凹コンビぶりも、コミカルで良いです！！あの彼、結ばれて欲しいなあ・・・。<br/>
<br/>
　イマドキは、アメリカだけではなく、日本だって離婚率の高さが問題になっていますが・・・都市部での離婚率は特に高いものです。現代人はとかく忙しすぎます。。都会の生活で疲れきって、ロクに話し合う余裕も無いまま、すれ違ったままで離婚。。それって悲しすぎますよね。出来ればこの映画のように、一度離婚を考える前にのんびりと田舎で、ゆっくりと＆じっくりとお互いを見つめ直したら、出会った頃の気持ちを思い出すかもね！？<br/>
<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:44:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-20T21:44:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>法を犯してまで守りたい”正義”って何ですか？右京さん。。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15541030/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　相棒－劇場版Ⅱ　警視庁占拠！特命係の一番長い夜－　 星☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at シネマサンシャイン池袋<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/20/23/f0062323_2225643.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>　大ヒット刑事ドラマの劇場版第２弾。テレビシリーズ同様、水谷豊演じる主人公・杉下右京の相棒役は、歌手で俳優の及川光博演じる神戸尊。<br/>
<br/>
　前作はテレビシリーズの放映が行われていない５月の公開ということで、テレビドラマとは特に話をリンクさせず、独立した話として劇場版が成立しているといった感じでした。ところが、今回はテレビドラマシリーズの放映中の公開・・・しかもドラマシリーズの内容に大きな影響を及ぼす展開に・・・！？<br/>
<br/>
　御馴染み特命係のコンビが今回挑むのは、突如警視庁内で起こった、銃を持った一人の男による人質篭城事件。あろうことか、警察の本丸である警視庁がたった一人の男に占拠され、人質になっているのは、警視総監以下、幹部１２名全員！！<br/>
<br/>
　そんな前代未聞の知らせを聞き、ほくそえむ警察庁幹部たち。。何の要求も出さず、一切の交渉にも応じない犯人の狙いはなんなのか？事態が好転しないまま、SITと機動隊による強行突入が行われ、混乱の中人質は無事解放された。。そして、犯人は・・・何者かに殺されていた！！<br/>
<br/>
　当然、容疑者は警視庁幹部１２名！しかし、混乱の中での正当防衛として、犯人も状況も不明確なまま、事件は解決されようとしていた。。この事態に黙っていられないのが、我らの右京さん！！すっかり特命係の一員となった神戸くんや、御馴染み鑑識の米沢さんや、「暇か？」でやはり御馴染みの角田課長らの助けも借りて、射殺された犯人の素性と、過去を調べると・・・そこには驚愕の真実が！？<br/>
<br/>
　初めに断っておくと、この映画はほぼ２部構成のようになっていて、最初の１時間は篭城事件から始まる、７年前に起きたある事件と、その事件に隠された真実を暴くもの。そして、後半は今回の事件の真相を人質に、警察庁と警視庁の間で争われる、ある法案を巡る上層部の政治的駆け引き・・・。<br/>
<br/>
　他の刑事ドラマとは一線を画す、タイムリーなネタの数々と、魅力的で個性的なキャラクター、そして政治に<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/20/23/f0062323_2232648.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>まで切り込むメッセージ性・・・は前作以上なのですが、詰め込みすぎて核心がややボケ気味。。そして、最後の衝撃の展開！！あれは、完全にテレビドラマシリーズをずっと応援してきたファンに対する裏切り行為です。あれを許せるほど、優しい視聴者はいないでしょ？<br/>
<br/>
　テレビドラマに明らかに影響を及ぼす中心人物の突然の退場・・・それであの人は最近出てなかったのね。今回の映画は「法を犯してまで守りたい”正義”とは・・・？」というものが、ある種のテーマだと思ったのですが、ならば右京さんや相棒のスタッフに対して問いたい！「ファンの信頼を失ってまで作った”映画”」には正義はあるのですか？少なくとも、私には理解できません。。彼は「相棒」を続けるための”犠牲者”として”殉職”したのだとすれば、余りにも残酷なことだと思います。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 20:49:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-20T20:49:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>”魔法の言葉”が笑顔をくれる。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15501559/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　洋菓子店コアンドル　 星☆☆☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_22274160.jpg" border="0" width="400" height="225" align="left"/>　世の中のあらゆることは、味で例えられる。評価が辛い・甘いとか、甘酸っぱい青春とか、苦い経験とか・・・それだけ食に関する言葉は、昔から身近だったんですね。。<br/>
<br/>
　今回はとある洋菓子店を舞台にした、甘くて苦いお菓子作りのお話。。主人公のなつめは、一流のパティシエになるため上京した恋人の海くんを追って、鹿児島から都内にある洋菓子店コアンドルを訪ねる。しかし、オーナー兼パティシエである依子は、「彼はもういない」と一言。。途方に暮れるなつめは、依子に頼み込み見習いパティシエとして店に置いてもらうことに。。<br/>
<br/>
　コアンドルは、オーナーである依子の他には、彼の夫でパティシエのジュリアンと、マリコという通いのパティシエだけで切り盛りしている小さなお店。そのお店に常連で通う２人のお客さん。一人は、スイーツの味には人一倍うるさい気品のある老婦人・芳川さん。もう一人は、元は伝説のパティシエだったものの、１０年前のある出来事が原因で今は、調理学校の講師とスイーツ評論家をしている十村。<br/>
<br/>
　なつめは、彼らと出会い、様々な経験を重ねるうちに、スイーツ作りの魅力に目覚めていく。。そして、そんななつめのスイーツにかける純粋な気持ちに触れることで、十村もまたスイーツ作りへの情熱を取り戻していく。。<br/>
<br/>
　この映画の魅力は、勿論美味しそうなスイーツの数々ですが・・・それに負けじと魅力的なのが、主演の蒼井優さん。今回は鹿児島弁特有の訛りがとってもキュートな田舎娘を熱演しています。良い意味で、田舎娘役は彼女のもはや十八番。安心して見ていられます。。一方の江口洋介さんは、さすがに白衣が似合います！なんせ医師役とか、シェフ役とか、白衣系の役は得意ですからね。。<br/>
<br/>
　脇役の戸田恵子さん、江口のり子さん、加賀まり子さんも含め、キャティングに関しては、ほとんど異論なし<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_2228213.jpg" border="0" width="400" height="268" align="right"/>ですね。一流であれ、二流であれ、三流であれ、パティシエを支える言葉はただ一つ。コアンドル閉店の危機の中、なつめは常連の芳村から初めて自分の作ったケーキに対し、「美味しいね」という言葉をもらいます。彼女は、その一言のお陰で、コアンドルの存続に向けて動き出すのですが、シンプルで素晴らしい一言です。<br/>
<br/>
　そして、もう一つ蘇った伝説のパティシエ・十村が、最後の大仕事である晩餐会の調理場で、メインディッシュの調理に当たる大勢のシェフたちの姿を見て、柄にもなく緊張しているなつめに向けて言った一言が秀逸。「あの料理たちは全部、俺たちの前座だ。今日の晩餐会は俺たちのスイーツにかかっている！」この一言でなつめの不安は吹き飛びます。。最後のなつめの十村への恩返しも含めて、この不思議な師弟関係はまた見たいかも？もし評判が良ければ、続編を期待してしまいます。。<br/>
<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 22:21:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-13T22:21:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子供の絵日記程度の歴史絵巻。。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15496543/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　武士の家計簿　 星☆<br/>
<br/>
at 池袋シネリーブル<br/>
<br/>
　昨年末公開ラッシュだった時代劇映画のなかでも、殺陣の全くない異色の時代劇として、特に注目していた<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_071350.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>映画だったのですが・・・どうやら買い被りすぎだったようです。。<br/>
<br/>
　猪山家は、代々加賀藩の御算用者（経理係）として、刀ではなく算盤で生計を立ててきた。しかし、そんな猪山家があろうことか多額の借用金により、家計の破綻の危機に瀕していた。一計を案じた主人公の猪山直之（堺雅人）は家計の建て直しのために、武士としての体面を守ることよりも、なりふり構わずに借用金の返済に当たる。<br/>
<br/>
　家財道具の一切を売り払い、家計簿の作成を義務付けるなど、工夫を凝らしみるみるうちに借用金を返済する猪山家。しかし、そんな猪山家の跡取り息子は、成長するにつれ、刀を持たず・戦に加わらない父に失望を覚え、ことあるごとに、衝突を繰り返し、遂には家を飛び出してしまう。。取り乱す妻のお駒（仲間由紀恵）だったが、直之はそんな妻に算盤で生きることの思いと誇りを明かす。。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_073916.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/>　正直、もっと猪山家の色々な節約方法が楽しめると思っていたのに、予告に出てきたもので全部。しかも、なるほど！と思えるような工夫の節約法はゼロでした。また、そんな薄い内容の割には、終盤は父が死に、母が死に、直之が死に・・・と立て続けに登場人物の死を報告するだけのシーンばかり。。最後はほとんど字幕で済まし、映像すらない。。ニュース速報じゃないんだからさ。。手抜きもいいところ！！<br/>
<br/>
　唯一の救いは、日本アカデミー賞の候補から漏れたことかな。テーマだけは、世間一般の受けが良さそうなので、ひょっとしたらノミネートされるかも？と思いましたが、それすらありませんでしたね。当然か。まさか映画の内容まで節約されているとはね・・・。見た目は豪華な重箱ですが・・・中身は？？？な映画でした。<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 23:57:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-12T23:57:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>それを人が”運命”と呼ぶなら・・・。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15496285/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tube1998.exblog.jp/15496285/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　雷桜　 星☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 池袋シネサンシャイン<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_033346.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
　「ロミオとジュリエット」的な要素満点の、江戸時代を舞台に描かれる、叶わぬ身分違いの恋に悩む一組の男女の運命的な出会いと別れを、周囲の人物たちの葛藤と共に描くファンジックな時代劇。<br/>
<br/>
　主人公の斉道（岡田将生）は、将軍家に生まれ、いずれは天下を治める立場になるであろう人物である。がしかし、母の怪死を目の当たりにした影響で、いつかは自分も母のようになるのでは？という幻影に取り付かれ、奇行が目立つようになる。。<br/>
<br/>
　このままでは、将軍になることすら危ういと感じた、家臣の榎戸（柄本明）は、斉道の世話係である助次郎（小出恵介）に療養のために、斉道を助次郎の田舎へしばらくの間、連れて行くよう命じる。早速、出発する斉道と助次郎であったが、ここでも斉道は暴走。一人で山奥に馬を走らせしまう。そこは、天狗の噂の絶えない山だった。程なく、天狗と思われる者の襲撃を受ける斉道だったが、苦戦しながらも相手を捕らえることに成功する。<br/>
<br/>
　付けていた仮面を取り、とどめを刺そうとした斉道は驚く。天狗の正体は若い娘だったのだ。。そして、彼女はとても美しかった。。動揺する斉道。そして、持病の発作に襲われてしまう。。早く薬を飲まなければ・・・そんな斉道に、その美しい娘は口移しで薬を飲ませる。そして、彼女は風のように去っていった。。<br/>
<br/>
　助次郎によって、彼の実家まで何とか辿り着いた斉道は、天狗と思われていた若い娘が雷と名乗っていることと、彼女が幼い頃に人さらいにあった助次郎の妹である可能性が高いことを知る。日に日に思いが募る２人。しかし雷の育ての親である理右衛門（時任三郎）は、彼は将軍家の跡継ぎであり、倒すべき人間であると雷に告げる。<br/>
<br/>
　雷は生まれて初めて理右衛門に逆らい、斉道の命を守る。２人の本気の愛を知り、姿を消す理右衛門。短いながらも、親密な時間を過ごす２人だったが、斉道が江戸に戻ることに。再会の約束を交わし、別れた２人だったが、所詮は身分違いの恋。再会など許されるはずも無かった。。それでも運命に必死で抗おうとする２人は、周囲の人間たちも巻き込み、愛に落ちていく。。<br/>
<br/>
　主役の２人のフレッシュな演技が光る作品です。時代劇特有の殺陣は勿論のこと、激しいラブシーンもあ<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_041655.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>り、クリーンなイメージの２人にしては、かなり頑張ったなあというイメージです。更に脇を固めるベテラン２人が良い味を出しています。時に厳しく、時に優しく主人公たちの成長を見守る、榎戸と理右衛門役の柄本さんと時任さん。この２人は実の親ではないのに、親以上に彼らに愛情を注いでいる。<br/>
<br/>
　それは一重に、彼らに”幸せ”になって欲しいから。。しかし、この時代の”幸せ”とは自分では決して選ぶことの出来ないもの。最後に、彼らはその大事な事実を身を持って教えるべく、究極の行動に出ます。そして、斉道と雷の切な過ぎる恋を見届ける役に、小出恵介さん。ドラマ「JIN－仁ー」でもそうですが、彼はこういう第３者的目線で、観ている人たちに俯瞰して物語を伝える役が抜群に上手い！あの若さにしてなかなかのバイプレーヤーっぷりです。<br/>
<br/>
　叶わぬ恋と知りながら、運命に翻弄される２人。決して結ばれることの無い恋に最後に起こった奇跡・・・。その結末を我々は、助次郎と共に目にすることとなる。。<br/>
<br/>
　<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 23:16:26 +0900</pubDate>  
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    </item>  
    <item> 
      <title>ルールは一つ、”誰も信じるな！”</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　ウォールストリート　 星☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
　昨年の「トロン：レガシー」、「時をかける少女」と同じく、８０年代の名作の続編となるのが、この「ウォールス<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_02220.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>トリート」。前作である「ウォール街」の主人公だった、マイケル・ダグラス演じる、伝説の相場師であるゴードン・ゲッコーが長い服役の後に舞い戻り、またもや危険なマネーゲームを仕掛ける！！<br/>
<br/>
　様々な裏切りの果てに、違法なインサイダー取引等の罪で８年間の服役を余儀なくされたゲッコー。久しぶりに触れた都市の空気、しかし現代のアメリカでは８年前とはありとあらゆることが変わっていた。。限られた金持ちだけがマネーゲームに興じる時代は終わり、今や平凡な主婦や学生でもFXを始めとする証券取引や株式取引を行う時代。。<br/>
<br/>
　かつて「強欲は正義（グリード・イズ・グッド）」と言ったゲッコーの言葉は、今や時代のスタンダードである。しかし、今のゲッコーにはその時流を読む力はあっても、それを”生かす金”が無かった。片や今回の作品のもう一人の主人公である、若き敏腕投資銀行マンのジェイコブはデマによる信用不安に巻き込まれ、親のように慕っていた上司と、務めていた会社の両方を失ってしまう。。<br/>
<br/>
　失意の彼は、ウェブサイト製作会社に務める彼女・ウィニーにプロポーズし、OKの返事をもらう。ウィニーの願いは一つ。お金なんて無くても彼と一緒に、幸せな家庭を築くこと。。それは、彼女の生い立ちから来る、切なる願いだった。。<br/>
<br/>
　しかし、ジェイコブも巨額の金が動く”ウォール街の住人”。彼は、自分の恩師の命を奪い、会社を倒産に追い込んだ黒幕探しに躍起になる。そして、遂に突き止めた黒幕に対し、逆にデマの信用不安を流し、勝負を挑む。そんな中、遂にジェイコブの前に現れた黒幕のブレドンは、ジェイコブの証券マンとしての腕を見込んで、引き抜き話を持ちかける。<br/>
<br/>
　ジェイコブはあえてこの話に乗り、ブレドンの懐に潜り込む。。一方で、彼は一人の人物と密会を重ねていた。その人物とは、ゴードン・ゲッコー。驚いたことに彼は、ウィニー実の父親だったのだ。逮捕以来疎遠になっている娘との関係修復を条件に、ジェイコブにアドバイスを送り続けるゲッコー。しかし、これはゲッコーが新たに仕掛ける巨大なマネーゲームの序章に過ぎなかった。。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/13/23/f0062323_022755.jpg" border="0" width="400" height="245" align="left"/>　この映画は証券市場を描いた映画なので、「サブプライムローン」、「インサイダー取引」等、基本的な知識と、最近の市場トピックスについて、多少なりの知識がなければ、話に付いていくことさえ難しいかも知れません。それは裏を返せば、市場を描いた作品としては見応えがあることを示してはいるのですが、その反面娯楽性には乏しく、退屈に感じる人も多いかもしれません。<br/>
<br/>
　しかも、劇中後半では、なんだかラブストーリーや復讐劇、権力闘争・・・とやたらとゴタゴタ。。時間も無駄に長過ぎで、何が言いたいのかイライラ。。結局、最後まで主人公は何の進歩も見せずに、最後はゲッコーの独り勝ち。更に最後のゲッコーの取った行動。あれでこの映画は全てが破綻しました。。この映画のキーワードの一つに、ウォールストリートに生きる人間の言葉は”誰も信じるな！”というのがあるのですが、この映画についての評判や、噂話についても”誰も信じるな！”と言いたいです。貴女の観たままを感じなさい！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 22:28:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-12T22:28:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>命の答～ヒカリの射す方へ～</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15462674/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　ジーン・ワルツ　 星☆☆☆☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_23275673.jpg" border="0" width="400" height="293" align="left"/>　昨年観た映画の中で、１番多くの星を獲得した映画は９つ☆だった。つまり、☆１０個の作品が、このブログを始めて以来、初となる０作品だったということである。<br/>
<br/>
　もっと言うと、映画を本格的に観出した２００２年以降でも、初となる事態だった。その一方で、世間的には映画の興行収入が過去最高を記録した。３D対応の映画館が増えたこと、シネコンの普及等が１番の理由と考えられ、逆に多くのミニシアターがシネコンに客足を奪われ、閉館に追い込まれた。<br/>
<br/>
　特に邦画のシェアに関して言えば、東宝の独り勝ちが長らく続いている。。確かに一時期の東宝映画は内容、興行収入共に素晴らしかった。しかし、最近は確実に収益の見込める、テレビドラマの劇場版や、リメイク作、ヒットが約束された話題のベストセラーの映画化ばかり。。しかも、その多くに若いアイドルたちが多数出演し、彼らの人気のみで興行収入を稼ぐようなアコギな作品も目に付く。。<br/>
<br/>
　前談が長くなってしまったが、今作も話題のベストセラーの映画化ではある。しかし、その内容にはビッシリ現代への問題提起や、メッセージが詰まっている。娯楽だけが映画ではない・・・そんな骨太な作り手側の姿勢が伝わってきます。<br/>
<br/>
　この映画の製作会社は東映。昨年のヒット作「孤高のメス」も東映の配給でした。あの作品では、「脳死肝移植」を巡る理想と現実を描きましたが、今回のテーマはより深く「遺伝子操作」。<br/>
<br/>
　主人公の曾根崎理恵は、遺伝子学に長けた大学病院の医学部助教。彼女にはもう一つの顔があった。それは廃院寸前の小さな産科医院で、産婦人科医兼院長代理をしていること。過去のある出来事により、産婦人科の現実に失望して、独自の行動を取るように。かつて同じ産科医院で研修をこなし、今は彼女の上司でもある清川はそんな彼女が心配でならない。<br/>
<br/>
　彼女が抱える４人の妊婦。高齢出産に、先天性障害児の出産、望まない妊娠の上の堕胎希望・・・そして代理母出産。。５分間だけ生きた未熟児とその両親、堕胎を止め一人での出産を決断する１０代のコギャル、そして妊娠できない体の娘に代わって代理母出産を決意する母親・・・。<br/>
<br/>
　それらの妊婦たちの物語と並行して描かれる、ミスとは呼べない出産の失敗により、警察に逮捕される医師の姿。そして、その後訴えられるリスクを避ける余り、受け入れ拒否により死産する妊婦の姿。どれ一つ今の日本は解決できていないのだ。<br/>
<br/>
　正直、主人公の決断が正しいのかはわからない。間違っている可能性もある。ただ、一ついえることは、動<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_23282411.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>かずして大勢を変えることは出来ないということだ。理恵は外から、清川は内から自分の理想の遂行のため、歩みを始める。<br/>
<br/>
　主演の２人の演技は素晴らしかった。菅野さんのある意味女性を捨てて、自らの辛い経験や、現実の医療問題に立ち向かう姿が印象的でした。無表情で、ぶっきらぼうな、ある意味ロボット的ですらあるのだけど、その彼女が母親や、清川の前だけに見せる笑顔がとても綺麗でした。また、彼女の行動に対立しつつも、最終的には助けてしまう、清川役の田辺さんもグッジョブ！惚れた男のもどかしさ存分に見せて頂きました！<br/>
<br/>
　妊婦役の皆さんもとても個性的。特にモデル出身の女優・桐谷美玲さんの体当たりの演技や、風吹ジュンさんの和みの演技は、さすが女優！と思わせてくれました。劇中で答の出ていない問題もあるし、冒頭の医療事故で逮捕された医師のその後が全く描かれていないという部分もありますが、「チームバチスタの栄光」等で知られる現役医師であり、ベストセラー作家でもある海堂尊さんらしい骨太の社会派医療作品を是非お楽しみください。（ラストの小田和正さんの主題歌まで、必ず席を立たずに聞くこと！泣けます！！）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Feb 2011 23:21:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-06T23:21:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>理想の代償</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15462070/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　孤高のメス　 星☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
<br/>
　世の中には、自分ではどうしようもならない事が確かにある。人はそれを”現実”と呼ぶ。それでもどうしようも<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_23293539.jpg" border="0" width="400" height="274" align="right"/>ならない世の中に、敢えて立ち向かう人たちが掲げるのが”理想”である。<br/>
<br/>
　”理想”を掲げる人は”信念”を持っているものである。今作の主人公、当麻医師（堤真一）の”理想”は単純だ。医師として人の命を救いたい・・・それだけ。この映画のもう一人の主人公、中村浪子（夏川結衣）もまた同じ”理想”を抱えた、看護師だった。しかし・・・”現実”はその”理想”を打ち砕く・・・。<br/>
<br/>
　当麻が赴任してくるまで、「さざなみ市民病院」は”現実”に押し潰されていた。ここに現代の日本の医療を巡る問題が隠されている。劇中に登場するこの病院のように、地方都市の市民病院の多くは、都市の大学病院にその多くを依存している。<br/>
<br/>
　高度な技術や人手を有する外科手術は特に、市民病院だけでは手に余る。そのため、大学病院から医師を数名派遣してもらい、彼らが外科の手術に当たる。しかし、いずれは大学病院に戻り、出世が約束されている以上、大学病院から派遣されてくる医師たちは、問題を起こすことを嫌う。そして、その考えが危険なオペの先送りや、医療ミス隠しに繋がっていく。。<br/>
<br/>
　最悪のオペの後に、後味の悪い結末・・・その繰り返しに疲弊しきってしまった医療スタッフたち。。当麻はあえてその”現実”に立ち向かった。”理想”を胸に。。大学病院からの派遣医ではない彼は、驚くべき医療技術と的確な指示で、スタッフたちと共に一流のチームを結成する。そして浪子は初めて”理想”の医療に触れることになる。<br/>
<br/>
　寝る間を惜しんで、オペのVTRを観て、資料を読んで、少しでも当麻の役に立ちたい、一人でも多くの患者の命を助けたい・・・浪子はやっと医療の世界に生きる喜びを感じることができた。しかし、思いがけない２組の患者が運び込まれたことによって、当麻と浪子のチームは”脳死肝移植”という現代の医療のタブーに挑まなければならなくなる。。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_2330519.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/><br/>
　日本の法律では認められていないオペ・・・当然スキャンダルを嫌う大学病院や、スキャンダル大好きなマスコミ、果ては警察までが、当麻のオペの妨害に現れる。。しかし、同時に多くの仲間が彼の元に駆けつける。果たして当麻は無事オペを遂行できるのか？そして彼の医療行為を”現実”は認めるのか・・・？<br/>
<br/>
　配役は地味だし、昭和５０年代くらいの話のため、少し古臭い印象を受けるかもしれない。しかし、この映画で描かれている問題は、”現実”となんら変わりない。そして、いつの時代も、そんな”現実”に挑んで来たのは”理想”を持った一部の人たちの努力の賜物です。医療に生きる人間たちを描いた、いわば医療版「プロジェクトX」。見応えのある大人の映画が観たい方に、胸を張ってオススメします！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Feb 2011 22:11:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-06T22:11:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>熟睡モードでほとんど覚えてないんだよなあ。。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15382912/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　ミックマック　 星なし<br/>
<br/>
at 新宿ミラノ<br/>
<br/>
　「アメリ」で知られるフランスの映画監督ジャン・ピエール・ジュネの描くコミカルでシニカルな、ファンタジー。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/23/23/f0062323_21413959.jpg" border="0" width="400" height="233" align="right"/>主人公のバジルは、平凡な人生を送っていたが、ある日発砲事件に巻き込まれ、頭に弾丸が残るケガを負ってしまう。お陰で職も失ってしまうバジル。。<br/>
<br/>
　しかし、彼は廃品の中で暮らす仲間たちのお陰で、淋しいとは思わない。ところが、ひょんなことから、かつて自分の命を奪った兵器会社と、自分の頭に残る弾を作った会社の存在を知ってしまう。。<br/>
<br/>
　バジルは仲間たちの助けを借りながら、２つの会社へのちょっとした復讐を企むが・・・。えーと、出てくる人間はみんな、変人ばかりです。。特に軟体おばさんは、どんな狭い場所にも体を折り畳んで入れる特異体質の持ち主。。しかし、この女がまさかヒロインだったとは・・・。<br/>
<br/>
　前半は彼らの特技を活かした作戦の数々でそこそこ楽しめますが、途中からあんまりな作戦も多く、飽きてしまいます。。しかも、最後のお仕置きは、少々行き過ぎだったのでは・・・？なんだかファンタジー具合も、現実寄りにも映るし、どっちつかずでイマイチ。。何より途中でドップリ寝てしまったということは、恐らくつまらなかったのでしょうな～。。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 21:23:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-23T21:23:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ようこそ、シアター・バーレスクへ！</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15382745/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tube1998.exblog.jp/15382745/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　バーレスク　 星☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/23/23/f0062323_2143542.jpg" border="0" width="400" height="225" align="left"/><br/>
　歌姫クリスティーナ・アギレラ初主演映画。共演に、グラミー＆アカデミーの両部門で受賞歴を持つ、映画界・音楽界その両方で頂点を極めた女王・シェール。<br/>
<br/>
　勿論、この映画はそんな２人の新旧歌姫の、迫力の歌唱力を堪能できる、ミュージカル映画に仕上がっている。物語の舞台はLAにある、ゴージャスなクラブ・バーレスク。歌とダンスに絶対の自信を持つ田舎娘のアリは、スターになることを夢見て、このクラブのショーダンサーになるべくドアを叩く。。<br/>
<br/>
　そこで彼女は、ウェイトレスから、ダンサー、そして念願のシンガーへと、実力でその座を勝ち取っていく。しかし、その裏で「バーレスク」は多額の負債に苦しんでおり、マーカスというやり手の実業家から買収を持ちかけられる危機にあった。。<br/>
<br/>
　「バーレスク」だけが生き甲斐で、守るために必死になるバーのオーナーママであるテス。そして、あくまでもスターになるための通過点であるはずの「バーレスク」に対して、日に日に愛着が沸くアリ。そんなアリと暮らすうちに、次第に彼女に惹かれていく、バーレスクのバーテンダーで婚約者のいるジャック。アリの歌唱力に興味を示し、デビューを持ちかけるマーカス。「バーレスク」を巡り様々な人間模様が交錯する。。<br/>
<br/>
　当初、実生活は子持ちで、どちらかというとゴージャスなイメージの強い、アギレラがショービジネスの世界<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/23/23/f0062323_21434157.jpg" border="0" width="400" height="225" align="right"/>に憧れる少女の役は無理があるのでは・・・？と思ったのですが、全くの杞憂でした。アギレラ嬢可愛すぎっす！！そして、歌は当たり前なんだけど、笑っちゃうくらい上手すぎる！！<br/>
<br/>
　たぶんこの映画観た人の８０％くらいは、絶対にサントラ買っているはず！！それくらい、ゴージャスで、パワフルなナンバーがてんこ盛り！！！そして、ショーで魅せるセクシーな衣装から、垢抜けない田舎娘の私服姿まで、アギレラの様々なファッションも堪能できます。内容に深さこそありませんが、単純なエンターテイメントを楽しむなら、この映画はオススメですよ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 20:57:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-23T20:57:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>武士の生き様、様々。。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15382622/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tube1998.exblog.jp/15382622/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　最後の忠臣蔵　 星☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
　昨年後半はどういうわけか時代劇映画が山盛でしたが、合戦シーンのほとんどない映画は今回紹介する２<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/23/23/f0062323_21451138.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>本くらいでしょう。一人は、刀の代わりに算盤で、家族を、藩を守った一人の侍とその家族の物語。もう一本は、亡き主君の遺言を１６年間守り続け、一人の赤子を一人前の女性に育て上げた侍と、同じく仲間たちの遺族への施しのため１６年間諸国を駆け回った２人の侍の友情と、武士としての生き様を描いた作品。<br/>
<br/>
　まずは、多くの人から今もなお人気を集める「忠臣蔵」のアナザーストーリーから紹介しましょう。主人公の瀬尾孫左衛門は、元赤穂浪士で討ち入りの前日に謎の失踪を遂げた。同じく、元赤穂浪士で、孫佐衛門とは無二の親友でもあった寺坂吉右衛門は、足軽の身分ながら伝令係として討ち入りに参加する。しかし、彼は他の赤穂浪士とは違い、一人だけ切腹を許されなかった。。<br/>
<br/>
　主君・大石内蔵助より、自分たち亡き後の遺族たちへの支援と、今回の討ち入りの事実を後世に語り継ぐための使命を与えられた、吉右衛門は１６年という長い年月の果てに遂に、全ての遺族へ討ち入りの真実と、支援金を届けることを終える。そしてそのことを亡き主君の従兄弟である、進藤長保に報告に上がるため向かった京都で、彼はかつての親友・孫左衛門の姿を目撃する。<br/>
<br/>
　彼は、京都で侍から商人に転身して、人気の少ない家屋でひっそりと暮らしていた。。一人の少女と共に。彼女こそ、亡き大石内蔵助の忘れ形見である可音（かね）だった。。一切の素性を隠し、逆賊の汚名を着てまで”生きること”に執着する孫左衛門。彼が密かに主君から受けた密命とは・・・？<br/>
<br/>
　片や討ち入りに参加しながら、一人だけ切腹を許されなかった男。そしてもう一人、討ち入りへの参加すら許されなかった男・・・。”裏切り者”、”腰抜け”と心ない罵倒にあいながらも、親友や協力者にも一切の事情を打ち明けず、可音を育て上げる孫左衛門。そんな、彼に親とも恋人ともつかない愛情を抱き、彼を慕う可音。そんな２人を見守り、ときに手助けしてきた元は遊女だった隣人のゆう。。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/23/23/f0062323_21454380.jpg" border="0" width="400" height="293" align="left"/>　物語は、孫左衛門への断ち切れぬ想いを抱えながらも、彼を長年苦しめてきた役割から彼自身を解き放つため、可音が結婚を決意するところから、劇的に動き出す。。彼女の嫁ぎ先は、大阪の豪商・茶屋四郎次郎の嫡男である修一郎のところ。おとり潰しに合い、散りぢりになってしまった赤穂藩の者たちにとって、それは世間に対してのささやかな”討ち入り”だったのかも知れない。。<br/>
<br/>
　世間的に賞賛されたとしても、結果として彼らはあの討ち入りの後、それぞれに辛い仕打ちを受けながらも必死に生きてきた。そんな彼らにとっても、亡き主君の忘れ形見である可音の結婚がめでたくないわけがない。可音を茶屋の元へ運ぶ道中、各地から続々と元赤穂藩士たちが集う。。<br/>
<br/>
　この段階で、不覚にも涙が溢れた。。この瞬間、孫左衛門に対する、周囲の誤解や偏見は解け、彼は主君に忠義を尽くした賞賛されるべき存在となったのだ。そして、それは可音から孫左衛門に出来る最後の恩返しだったのだと思う。仮の親子、主と従者、男と女・・・決して結ばれることの無かった２人の奇妙な愛情・・・最後に孫左衛門がとった行動とは・・・？僕はそれでも彼には・・・”行き続けて”欲しかった。。それが、彼の侍としての”信義”に反する行いだとしても・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 20:35:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-23T20:35:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>他人の”笑顔”には理由がある・・・。</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15382312/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://tube1998.exblog.jp/15382312/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　ナイト＆デイ　 星☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 新宿ミラノ<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_23322299.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/>　なんやの！白い歯キラッな爽やかオーラ出しまくりのトム様と、ブロンズに青い瞳、笑うと大きな口・・・と日本男性の好きな外国人女性像代表のキャメロン・ディアス。２人は以前にも映画「バニラスカイ」でも共演済ではあるけど、本格的に組んだのはこれが初めてです！<br/>
<br/>
　平凡な女性ジューン（キャメロン・ディアス）は、知り合いの結婚式に向かう飛行機で、白い歯が印象的な爽やかなイケメンと隣の席に！！何となく良い雰囲気になり、独りで気分が舞い上がるジューンだったが、飛行中にちょっとトイレに行って戻ってくると、謎のイケメン以外の搭乗者は全員死んでいた！！<br/>
<br/>
　ワケがわからない彼女に、彼は驚愕な事実を告げると、飛行機を近くの平野に不時着させる。そのまま気を失い、目が覚めると自宅のベッドに。。あれは夢だったのか？？困惑する彼女だったが、その日を境に、謎のイケメンことロイ（トム・クルーズ）と、彼を追うCIAの攻防戦に巻き込まれていくのだった。。<br/>
<br/>
　のっけから、クルーズのガンアクションや、格闘が炸裂し、キャメロンはワー、キャー騒がしい。。そして、よく気を失う。。そして、目が覚めると、どんどん話は進んでいる。。物語は終始、キャメロン演じるジューンの目線で進むため、観客もジェーンと同じように、気が付くと話しが進んでいることが多く、なんでそーなった？という疑問が多々湧く。。<br/>
<br/>
　主人公たちの行動も一貫性がなく、特にキャメロン演じるジューンの行動は軽率すぎて、途中で腹が立ってしょうがない。。そもそもこの映画、当初とは物語の内容が変わってしまい、監督や脚本も１０回以上変わり、極めつけは、主演の２人のキャストも最終的には代わってしまった。。<br/>
<br/>
　そのためか、話の展開は結構いい加減だし、内容もとってっつけたような展開が目立つ。一方で、主にスペインを舞台に、ロイ＆ジューンと、CIA、スペインの犯罪組織が３つ巴になって、ロイの隠し持つ”ある物”を巡り、激しい攻防戦が展開される後半は、スペインの様々な観光スポットをバックに、カーチェイスやガンアクションを堪能できる。<br/>
<br/>
　展開があまりにも、いかにもな感じなので、意外性を好む人には向きません。また２人のラブストーリーかと<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/06/23/f0062323_23342194.jpg" border="0" width="400" height="326" align="right"/>言われると、それも違うイメージ。なので、ミーハーな方や、ベタな作品が好きな方にはオススメです。<br/>
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　しかし、余りにも満面の笑顔の人間を見たら、少しは疑わないといけないと言うことでしょうかね？特に、美男美女の笑顔なんて、なんか裏があるに決まっています！それでも敢えてその笑顔に騙されたくなる・・・そんな笑顔の持ち主にもし出会ってしまったら、諦めて運命に従ってください。きっとこの映画の２人の様に素敵なパートナーになれるでしょう！勿論、身の安全は保障しかねますが・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 19:45:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-23T19:45:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【注目】BIGLOBEからAndroid搭載端末登場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zfB_2qwoCPNM/hcPBPYMocQBn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/zfB_2qwoCPNM/hcPBPYMocQBn?type=3&ent=79a3719f900aaf927ece3d396b81f8aa"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 「Smartia」がイー・モバイルとセットでお得！Pocket WiFi無料 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 19:45:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>気になる男は・・・デンジャラス！！</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15345351/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　キス＆キル　 星☆☆<br/>
<br/>
at 新宿バルト９<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/16/23/f0062323_23203082.jpg" border="0" width="315" height="210" align="left"/>　うん。。全然更新が追いつかない（笑）かくなる上は、２本立てや！！というわけで、危険なイケメンに恋してしまった女性の、危険な逃走劇を２本連続で。。<br/>
<br/>
　まずは、アシュトン・カッチャーと、キャサリン・ハイグルという、中堅キャリアの人気者同士の顔合わせとなった「キス＆キル」。上映時間が１時間半程度と、驚きの短さですが、話の終わり方の雑さはもっと驚きです。<br/>
<br/>
　彼氏と別れ、両親と共に傷心旅行に出かけたジェンはそこで、スペンサーというスポーツマンで笑顔が素敵なイケメンと出会い、たちまち恋に落ちてしまう。。その後、２人の関係はトントン拍子で進み、めでたくゴールイン！！しかし、旦那様には、奥様には言えない秘密の過去があったのです。。<br/>
<br/>
　元CIAの敏腕スパイと、世間知らずのお嬢様。夫の昔の稼業を知り、パニックに陥る彼女に考える暇を与えない程に、次々と彼らの身の回りの人間が彼らを消しに襲撃してきます！！職場の仲間、町内会の人間、そして親友・・・！！もはや、味方は誰もいません状態。。ゾンビ映画でも、もう少し主人公たちの味方はいるような気が。。<br/>
<br/>
　彼らが狙われる理由は、ジェンとの結婚を理由にCIAを辞めた、スペンサーの首にかかった懸賞金が原因。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/16/23/f0062323_23205663.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/><br/>
ところが、終盤彼の首に懸賞をかけた意外な人物が明らかになると、話はどっちらけに。。え？つまり、これって単なる家族喧嘩？？<br/>
<br/>
　の割には、容赦なく知人や友人を撃ち殺しまくる主人公一家・・・他所でやってください。。本当に迷惑です。最後に、黒幕との戦いもありません。。誤解が解けて一件落着・・・するなよ！！何だよ！その終わり方！！途中までのスリリングな展開はどこへやら、あっという間の１時間半尻切れトンボよ・・・どこへ行く？いやね、キスするのは当人同士の勝手ですがね・・・周りをキルするのはいかがなものかなあ。。ある意味今年一番のサイコ映画かも。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:13:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-16T23:13:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>男の子はケーキよりプリン！</title>  
      <link>http://tube1998.exblog.jp/15345110/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＶＳ　ちょんまげぷりん　 星☆☆☆☆☆☆☆☆<br/>
<br/>
at 池袋シネリーブル<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/16/23/f0062323_23354290.jpg" border="0" width="353" height="500" align="left"/>　昨年のレビュー忘れがまだ多数存在している。。悲しいけどコレ現実なのよね。。というわけで、一挙蔵出し祭りしちゃえ！！<br/>
<br/>
　まずは、昨年の夏のスマッシュヒット作品。昨年の後半は、雨の後の筍の如く、時代劇映画が狂ったように乱発されましたが、出来がイマイチなのが多数。。そんな中、この作品は江戸時代のお侍さんが現代にタイムスリップしてしまい、典型的な母子家庭に居候することになる・・・という一風変わった時代劇？でなかなか面白かったです！！<br/>
<br/>
　実は公開前からかなり気になっていて、本当は鑑賞前に原作を読むのは、自分の中でNGにしているのですが、フライングで小説を読んでしまいました。。結果は・・・何コレ？？泣けるし！笑える！！<br/>
<br/>
　江戸の直参である木島安兵衛は、ひょんなことから現代の巣鴨にタイムスリップしてしまう。。ちょんまげ姿で、刀を持った男は、現代社会ではかなり浮いているものの、変わったコスプレもしくは時代劇の撮影と思われ、誰も気に留めようとしない。。<br/>
<br/>
　そんな彼を行きがかり上放っておけずに、家に上げてしまったのは、典型的な現代のシングルマザーであるひろ子と、その息子・友也。最初は文化の違い、言葉の違い、家柄の違い・・・とお互いの時代のギャップが原因で、衝突や誤解ばかりの３人だったが、安兵衛が家事に目覚めたことから、事態は好転し始める。<br/>
<br/>
　安兵衛は立派に友也の父親代わり、ひろ子の夫代わりを務め始めたのである。安兵衛の存在に、いつしか大きな安心感を覚える２人だったが、料理に凝り始めた安兵衛がスイーツ作りに目覚めてしまったことから、事態は再び暗転し・・・という物語。。<br/>
<br/>
　男性絶対上位で、男が家事をすることなど、言語道断であった江戸時代。時代変わって、女性の社会進出目覚しく、男に頼らなくても何とか生きていける現代。でも・・・男が女を必要とし、女も男を必要としていることは変わらない。子供には、両親が必要なのも。。<br/>
<br/>
　主人公たちは、自分たちでも気づかないうちに、お互いに足りないものを補い合って暮らすようになる。あた<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/16/23/f0062323_23361613.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>かも、最初からそういう役割分担だったように。。そして、その関係が崩れ、離れ離れになったときに、非日常だと思っていたそんな毎日が、当たり前になっていたことに気付かされるのだ。<br/>
<br/>
　最後のサプライズに至るまで、観る人に温かい笑顔と涙を提供してくれる作品。映画から楽しむか、小説から楽しむかは、各々で決めて欲しい。。但し、どちらかを楽しんだら、必ずもう片方も楽しんで欲しいのだ。そうすると、より深くこの作品を理解できるでしょう。一人で生きることが強さだなんていうのは、悲しすぎる。支え、支えられて生きていくことこそ、強さなのだと実感させられる作品です。。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>MOVIE</dc:subject>  
      <dc:creator>tube1998</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 22:46:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-16T22:46:25+09:00</dc:date> 
    </item>
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      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 22:46:25 +0900</pubDate>
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