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  <title>遥かなる徒然のままに</title>  
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  <tagline>「遥かなる時空のなかで」の語りを中心に思いつくままに書いて見ます。</tagline>  
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    <title>金沢アジア祭2009に行ってきました。</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
２００９年10月１１日、１２日と石川県立音楽堂で金沢アジア祭が行われました。一言でいうと、すごい盛況でよかったです。特に石川県は台湾と繋がりが深いので、より一層親しみが沸いたのではないでしょうか？<br/>
　私はまず、台湾オペラを見に行きました。台湾オペラといっても京劇とほとんど同じですね。中国がなにか言われそうな気がしますが、これからもがんばって欲しいです。ストーリーも良かったです。字幕が追いつかなかったりした部分もあったんですが、わかりやすかったです。最初に小学生の寸劇もかわいらしかったです。やっぱり歌がすごいですね。声量というか、響き渡る声が大迫力でした。最後に寒雲さんが挨拶されたときに「台湾行ったこと無い人」というと、開場の大部分が手をあげたので「なんで！？」といっていたのがおかしかったですね。台湾はいいところなので、ぜひ行って欲しいですね。<br/>
　次の日はいろいろと見てきました。まず、インド舞踊とシタールの響きですね。解説があったのでわかりやすかったです。東インドのオリッシィダンスを見ました。足首の鈴がリズムとあわせて鳴るのが面白いですね。楽器や音階もインドという感じでした。<br/>
　次は「アジアの若き音楽家たち」。韓国のユン・ソンさんを除いて地元の人でした。ピアノすごかったです。チェロがなんといっていいか、すごいものらしいです。英語で話されたのでよくわからなかったんですが、冬ソナの主題歌は韓国ではそんなに有名ではないのかな？まあ、良かったです。<br/>
　次は「プッチーニ・アジアンオペラ」。これすごいです。ストーリーや見所を説明してくださるし、有名な「だれも寝てはならぬ」の高音がなかなかでないそうなんですが、原音で聞けて１０００円は安いですよ、とおっしゃられていました。荒川静香さんで有名らしいですが、恥ずかしながら聞いたこと無かったです。蝶々婦人が着物で歌われたときはかなり違和感でしたが、それもよかったです。着物って苦しくないのでしょうか？最後に子供とお別れの場面では涙をこらえることができませんでした。<br/>
　最後に「ＯＥＫwithアジアンアーティスト」遥かなるシルクロードの響きを聞きました。チベットのかたが、民族衣装をきてチベット民謡を歌ってましたが、あそこの複雑な事情を考えると胸に響くものがあります。中国琵琶とオーケストラの合奏はすごい情熱的でした。ただ、オーケストラが大音量を出すと琵琶は聞こえなくなるのですが、それでもよかったです。<br/>
　外ではいろいろな国の屋台がやってました。台湾の粽は正直甘すぎて口に合いませんでした。イスラエル茶はなかなかおいしかったです。イスラエルってことはユダヤ人なのかな？と思いましたが、聞けませんでした。ケバブ食べたかったけど行列がすごいので、あきらめました。<br/>
　本当に楽しかったです。企画運営された皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。
              
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 一番多くケータイと「５分」歩くのは誰だ？]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZTLWCVcqpam8/w5xNGksqbERC?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ZTLWCVcqpam8/w5xNGksqbERC?type=3&ent=7869cce482968a4dfc9b628cc742486e"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 全国一斉レースで白熱する5min.KINGに３人の朝美人が参戦！生中継レポート中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>京都に舞妓ちゃんを見に行ってきました。</title>  
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    <issued>2007-04-08T11:13:08+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　どれだけ久々の投稿なんでしょう。その間にあまたの事件、旅行などがあったのですが、めんどくさくて書き込めませんでした。ごめんね、未来の私。でも昨日京都行ってきたことは書いておこうと思います。<br/>
　実際年３回は京都に行くので、ほとんど旅行と言う感じはしませんが、今回は珍しくツアーで行って見ました。北日本観光バスの舞妓さんの踊りのツアーです。<br/>
　４月８日(土）ということで、大変混雑が予想されましたが、思ったほどではなかったです。そして朝は晴天だったのに京都に行くにつれ曇りになりとうとう雨の花見になってしまいました。思わぬ天候に添乗員さんともども傘を持ってきませんでした。そしてお店にも売ってませんでした。濡れつつも醍醐、宇治と駆け巡ったのですが、皆さん早々にバスに帰ってきてしまい、予定より早く帰途に着きました。<br/>
　まず、京都駅付近のホテルで昼食です。安いツアーですから料理もほどほどということで、野菜を煮込んで食べるお鍋などは素材の味しかいたしません。さすが薄味で有名な京都ですね。刺身も天ぷらも本当に少しだけしかありませんでした。しかし、この際料理はどうでもよろしい。生で本物の舞妓ちゃんを見られたのですから！宮川町のさと乃さん、１６歳で大変かわいらしい舞妓さんでした。京舞は２曲しか見られなかったんですが、質問コーナーが設けられていてマイクで舞妓ちゃんが答えてくれます。皆どんどん質問されました。なぜか血液型まで聞いておられた方もいましたが（Ｏ型だそうです。一緒ですね。）私は石川県のＰＲしてほしいとたのんでおきました。本当は生演奏で踊りを見たかったですね。仕事は午前２時まで、起床は６時とのこと大変だと思います。しかも休みは月１回程度ですから、２４時間働いているようなものですね。ちなみに京都は条例で未成年でも舞妓さんならお酒を飲めることになってます。すごいぜ、京都！<br/>
　次は五条を抜けてさらに来栖をとおり(光秀～泣）醍醐山へやってきました。さすがに桜の名所だけあって人出はすごいのですが、思ったより桜は少なく、巨大な枝垂桜はもう散ってしまってました。でも見るところ多いですね。しかもそれぞれに拝観料を取るのですから、けちです。国宝の本堂と五重塔くらい只で見せてほしいです。そして宝物館（という名前ではないのですが）がすごい物がかなりありまして、なんでこんな辺鄙なところに？という印象はぬぐえません。<br/>
平安から鎌倉までの非常に保存のよい仏像、明王像などが見られます。三宝院はすごい巨大な庭園を有してまして、襖絵などははげていて見れない状態なんですけれど、建築物が巨大ですばらしいので、ぜひ見てみないといけません。<br/>
　ツアーなので時間も無く次は宇治です。舟遊びや鵜飼のために中州の一方側をせき止めて緩やかな流れにしています。でないとかなり急流ですから、宇治川は。琵琶湖から瀬田川となり宇治川と名前を変えて最終的には淀川になるのですが、おもしろいですね、川の名前って。宇治のお茶とお菓子を食べつつ人力で船を漕いでゆっくり３０分くらい乗ってました。ツアーならではで、本来なら、お菓子などつかずに１５分くらいで終わってしまうのでしょう。まあ、きれいといえば綺麗ですが、地元の大聖寺の川くだりに比べると大分たいしたことないです。ちっちゃな子が「ばいばーい」と一生懸命手を振っていたのが印象的です。船から下りたらフリーだったのでたこやき屋さんにいってたこ焼き買ったんですが、固くてまずいです。大阪じゃないからしょうがないか、とあきらめました。<br/>
　さて、今回のツアーは9800円くらいなので舞妓ちゃんがいればこそ、妥当な値段だと思います。コースもなかなか良かったし。次はガイドさんが説明してた随身院と万福寺行きたいですね。
              
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    <title>ＩＫＩＯＩ２００６（エレクトーンコンサート）</title>  
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    <issued>2006-09-04T17:56:25+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
行ってきました。今回が第一回らしくオーディションに受かった子供たちによるエレクトーンコンサートです。エレクトーンと言う時点でヤマハ関連だと分かってもらえると思います。（ちなみにカワイだとドリマトーンといいます。というのもエレクトーンはヤマハの電子オルガンの商品名だからです。）エレクトーンコンサート自体が珍しくなかなか無いことなのでなんとか仕事を変わってもらって無理しても行きました。<br/>
　エレクトーンというのはピアノと全然違います。習う教室が一緒だったりして、私も小学校に上がるとき、「エレクトーンとピアノどっち習う？」と聞かれた（習わないと言う選択肢がなかった）くらい身近なんですが、音を出してみると違いがよくわかります。ピアノは鍵盤を押していると自然な音がゆっくり消えていきます。エレクトーンは電子音ですから掃除機の音みたいなものです。だからエレクトーンは聞き飽きるのを防ぐためにいろいろな工夫をしなくてはならないのです。だから、ピアノを習うのはピアノを弾く技術を磨くことですが、エレクトーンだと音を作る技術を身につける練習をするのです。一人でバンドをするようなものです。これが大変で楽しい。<br/>
　とにかくコンサートはほどほどのお客の入りとともに始まりました。プロデューサーは有名な人なのですかね。外部の人っぽいです。それゆえか選曲もマイナーな曲が多くないですか？子供たちが信じられん位上手に弾いてます。自分が書いたストーリーを元に作曲した子もいます。子供のパワーってすごいですね！やっぱりエレクトーンは迫力が違います。もっとこんなコンサートがあればいいんですけど、今回だって地域無料配布してるおんぼらーと（しかも地元じゃないし）を見てなかったら、知らずに過ごしてましたよ。もっとエレクトーンコンサートが大々的にあるといいです。本当に良かったです！！！
              
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    <title>遥かなる東北旅行記４</title>  
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    <issued>2006-08-23T11:01:39+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　はい、やっと３日目平泉散策の日です。といっても、新幹線の時間から１１時くらいにはここを発たなければならないので、ゆっくりしてられないです。７時半にはチェックアウトしまして、どうしようかと思ったら、親切にもホテルの方が送迎してくれるそうでして、やったーと思いました。その節はありがとうございました。駅に行って荷物を預けてなんと中尊寺まで送ってくれるそうなのでお言葉に甘えましたら、国道４（だったかな）号線のすごい渋滞に引っかかってしまいました。その節はすいませんでした（ぺこぺこ）。平泉の目下の大問題らしいですね、この渋滞は。とにかく早く着きまして山道を登っていきますと金色堂がありました。もちろん外観は普通の施設なのでわかりにくいのですが・・。８時ぴったりなので、清掃しているおばちゃんが受付までわたわたとやってきてくださいました。やったー一番乗り！！展示物の中で私の目を引いたのが泰衡の首桶でした。あと、中尊寺ハスって全部泰衡繋がりでねーか！それが目的なのでかなり満足したところ、金色堂がピカーッと、ガラス張りの中に入ってました。建物自体が展示物のようになっている。法事？のときにはこのガラスケースの中にお坊さんが入るそうです。なんか笑える・・くくく・・だって遺体が展示される日が来るなんて藤原４代誰も思ってなかったと思うよ。とにかくきんきらきんで、金閣寺やマルコポーロはここから来ているのだと納得しました。で、外に行きましたら、団体さんが、来てますよ！今午前８時なんですが、ツアーってなんちゅう朝早いんでしょう！とにかく早く見ておいてよかったと思いました。あと、覆堂も残っていて感慨深いですね。征服された方の遺物は破壊されるのが世の常ですが・・、残されるほどの金色堂がえらいのか、頼朝が偉いのか、すごいことです！感動！山を降りて中尊寺を後にする前に弁慶の墓をお参りしました。でも延暦寺が建てたっていったいどういう心境なんでしょうか、弁慶さん。<br/>
　ここから歩いて義経堂にいきます。そんなに遠くないしわかりにくくもないですね。拝観料を払わずに登ろうとして止められる人がここに一人。そんな酷い山道ではないのですぐ着きました。ここからの眺めは最高です。束稲山（いつもイナツカヤマとよんでしまうけどタバシネヤマです）のふもとに北上川が流れています。これももろもろの問題により流れが変わったらしいですけどね。全然悪くないです。お参りして宝物館にいきましたらば、仁王さんが蝦夷風になっている！！これはすごくいい！地元の風俗を垣間見ました。今まで蝦夷風な遺物はみられなかったので、大感激！しかし予想に反して小さいですね高舘は。こんな小さな義経堂に拝観料取らなくてもいいじゃんか、とちょっとぐちってみた。<br/>
　さて、ここから遺跡跡のオンパレードです。無量光院跡は広々としてますね。何も無いのが寂しいですが、それから大住民運動に発展した柳の御所跡。本当に残ってよかったです。ちゃんと資料館まで見てきましたが、開発を遺跡をどううまく組み合わせるか、難しい問題ですね。そして体力がここで切れてしまった私はとぼとぼと駅に向かいました。そういうわけで、伽羅御所はみていません、すいません。<br/>
　はー、今回時間無くて資料館的なところがほとんど見れなかったよう。土産物屋さんもいけなかったし、残念でした。しかし中尊寺良かったです。これからも地元の人が守っていって欲しいと思いました。さて、今回の超長い旅行記も終わりになりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。もしかしてそんな物好きは私しかいないかもしれませんが・・。
              
        ]]></content> 
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    <title>遥かなる東北旅行記３</title>  
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    <issued>2006-08-18T16:58:29+09:00</issued>  
    <modified>2006-08-18T17:34:51+09:00</modified>  
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      <name>sanae-ito</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　大分間が空いてしまいました、この旅行記。続くテンションがどんなんだったか忘れたので適当にやっていきます。旅行前にネットで近くの見所を探していたら、館山史跡公園というのが近くにありまして、ちょうど藤原の郷でレンタル自転車をしていたんで、借りてちょっと行って来ようかなと思ったら、すごい坂道＆遠い車道に息を切らしてやっとたどり着けました。ネットの地図なんて当てにならないよ本当に！ここは清衡さんが最初に館を建てた場所なんですね。山のようになってまして、階段をよれよれと上っていきますと、六角形のお堂がありました。で、帰り道に義経の史跡の立て看板を見ましたが、どーせ遠いんだろ、坂道もすごいしね、と無視してひらすらペダルを漕ぎました。チャリを返す前に藤原の郷に隣接しているえさし郷土文化館に行きました。建物がすごい近代的でしかも面白い構造になってるんですが、見るものはあまりありませんね～。それより受付の人の親切がただ事ではなかったです。藤原の郷のバスがもう出てしまってたので、時刻表でバスを探してくれた上にバスがやはりなかったので、タクシーまで呼んでくれました。その節はありがとうございました。今度の運ちゃんは農業について熱く語ってくれました。どうもこの辺のおコメはコシヒカリじゃないらしいです。ひとめぼれだからもちもちするそうなんですが、本当にもちもちしてましたよ。おコメが違うのはかなり驚きました。えらいかかって水沢駅に着き、平泉へ向かいます。平泉駅は義経一色です。思うんだけど藤原４代はどうしたよ。まあ、置いといて毛越寺に向かいます。地図で見たら近そうなのに結構歩くんですね。私の体力が無さ過ぎるのか、結構遠くに感じました。ここは天台宗最澄の後を継いだ円仁が立てたお寺だそうで、これまた古い話ですね。ちょっとまゆつばな感じがしないでもないですが、藤原氏が盛大に盛り立てたことは間違いないです。広大な池に船が乗っていて、お寺は跡だけが残っている・・・切ないな、もう。ぐるっと一周して宝物館（ただ）に行きます。ここもあまり見るものが無いと思ったら、ビデオがすごい！すごいいい出来ですよ。ＣＧで再現されてるんですが、圧倒されました。本当にすごいお寺だったんですね。<br/>
　閉館の時間になりホテルに向かいました。いやっほうホテル武蔵坊だ！の隣に温泉がある？？ちょっと行きたかったですが、まず、ホテルの源泉を堪能します。５時くらいなので浴場には誰もいません。貸切で源泉掛け流し（多分）を堪能しました。さて、この近くに義経のお墓があるじゃないですか、いそいそと出かけると貯水池の向こうに確かにありました。ちょっと胡散臭い気がしますが、地元の人が偲んで立てた分には文句のつけようがないくらい立派です。ただ藪蚊がおそろしいだけで・・。そして金鶏山の登山口でもあります。うわ～登ってみたい～、とおもいましたが、暗くなってきてるし遭難したら大変だしな、と諦めました（ちなみに横の銭湯も）。ホテルに帰って暇なのでみやげ物売り場で地方の本を立ち読みしてました。迷惑な客ですね、本と。２日目はここで終わりです。
              
        ]]></content> 
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    <title>遥か祭２００６にいってきました～！</title>  
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    <issued>2006-08-17T17:01:07+09:00</issued>  
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      <name>sanae-ito</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　ちまたでは夏コミレポとか、遥かレポとか盛んになっていて楽しい季節ですが、私も行ってきましたよ！！遥か祭！！他の方のレポを読んでいてもチケット入手が大変だったそうですね～。私も駄目元だったので取れたときは大変嬉しかったです（３Ｆ席ですが）。<br/>
　まず、一般販売しか取れないので、電話予約しようかと思ったのですが、無理そうな感じがしまして、わざわざ金沢のちけっとぴあまで行ってまいりました。もちろん開店前に待っているのは当然です。ですが、なぜか一番乗りできず、しかも前の方も遥か祭を取りにおいでたらしくいい席ないよ～と教えてくださいました。おお、地元で遥かファン？にあうのは初めてです。いや、ご本人さんか分かりませんが、というのも私より年配な感じだったので。いやいや年齢は関係ないですよね～。人のこといえませんから。<br/>
　で、家に帰って嬉々として高速バスの予約を入れるも満席！だったので、大変うろたえてしまった。思えばお盆と夏コミが重なる日なのでしょうがないですね。一ヶ月切っていたし・・。もうめんどくさくなって、旅行会社のパックツアーにしてしまいました。あとで散々な目に会うとも知らず・・・。<br/>
　前日仕事終わってすぐ特急に乗り新幹線に乗り普通電車に乗り（って乗り換えすぎ）ようやく横浜のホテルに着きました。もう大分遅かったのでシャワー使って寝るだけですが、いつも夜行バスの身には熱いシャワーはとても贅沢に感じました。<br/>
　で、当日パシフィコには１時間半くらい前に着きましたが、行列がすごい蛇行している！！なんか早く行く理由も無いし、ゆっくりしようとコンビニでアイスとポッキーとタオルを買って海を見ながらぼんやり考え事（主に就職のこと）をしてました。で、地面においてあったポッキーを開けて仰天、チョコが解けて一体化している(汗）、ので一本一本はがして食べました。で、１時間ほどしてさて、もう開場してるよね、と戻るとまだ行列が・・。まあ、何とか中に入れました。<br/>
　３階席にてお隣さんが一人できてるっぽい人だったので声を掛けたくてうずうずしてましたが、結局勇気がなく声をかけずじまいでした。その節はちらちら見てすいませんでした。反対側の方が望美コスプレのかたでして、神子が隣にいる～と大変テンションが高かったです(心の中で）。開演前の注意は泰衡さんと銀だったんですが、これって出ない人なんですよね～、がっかり。でも最初は知盛と重衡さんかと思ってました。なんか声にてないですか？<br/>
　さて、舞台挨拶が初めにありまして、桜井さんに開場すごい歓声です。八葉形無しですな。ユンソナさんが歌いましたが、わたしよく知らないのですが、日本人じゃないんですね。全然分かりませんでした。次からは映画の感想になります。<br/>
　映画はあらすじからいってアレな感じはしてましたが、予想どうりな結末でした。が、予想していたにも関わらず、涙腺が緩んでしまいます。会場内啜り泣き。というか、ゲームが大丈夫かと一抹の不安を覚えたのですが、(ネタバレになってしまうんじゃ）八葉の立場が微妙ですね。多氏については、キャラがいまいちつかめませんでした。ゲームで萌えられるかちょっと不安。でも出会いがいつも雨なのはロマンチックで良いですね。遥かファンと見る遥か映画は良かったです。特に天真のあらかさまな反応には開場笑いが起きてました。（隣の方たちが「笑うとこじゃないよね」といってましたが、おいしすぎます天真）あと、玄武も笑いを取ってました。<br/>
　映画が終わって休憩になりはたと気がつきました。本公演見てたら帰りの新幹線間に合わない！！こんなにも長引くとは思ってなかったので、焦りました。が、もともと駄目元だったからいっか～、と開き直りました。<br/>
　で本公演は手紙にまつわるドラマをやってまして、桜井さんが見事なボケキャラを演じてらっしゃいました。映画見た後だけにすごく面白いです。で、しかたなく一人開場を後にしました。<br/>
　東京には無事に着いて、どうやら山手線が落雷で停止しているらしいんですが、関係ないな～と思ってたら、越後湯沢でしてやられました。はくたか一時間半の遅れだそうです。もういいよ～（怒）とやけくそで帰りましたとさ。<br/>
　感想まとめ<br/>
　遥かについては盛り上がっていますが、これがピークなんじゃなかろうかと、これから斜陽に向かっていくんじゃなかろうかと一人不安に思います。でも一生ついていきますから。
              
        ]]></content> 
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    <title>遥かなる東北旅行記２</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　６月１２日は平泉に行くか、水沢へ行くか、迷ったけど広いところからまわったほうがいいかと水沢に決定。しかし、ここの電車はドアが自動で開かないのね。かなりもたもたと焦りました。もちろん閉めるのもボタンを押します。そして水沢駅についたはいいものの・・バスがない。あることはあるんだけど、本数が少ないので時間がもったいない～、ということで最後の手段タクシーを使いました。埋蔵文化財センターに行ってもらい、タクシーの運ちゃんに３０分待ってもらいさっと見てきたんですが、肝心のアテルイシアターが最後まで見られなかった（泣）。で、胆沢城に行きましたって田んぼですがな。ただっぴろい田んぼ道をタクシーで走ってもらいます。開発とかしない分後が偲ばれてよいですね。そこの八幡様におまいりします。タクシーの運ちゃんは八幡様は征服者のお社なので参拝しないように家族にも言っているようです。蝦夷の子孫ですかいな、その心意気やよし、といった感じでしょうか。とにかく郷土史家かと思うくらいマイナーな地元出身の人を紹介してくれました。おかげさまで石川県を紹介する目的が達成できませんでした。（他のタクシーの運ちゃんも良くしゃべる人でした。）いつも旅に出るときは石川県誘致の目的もあるのですが・・残念。さて、次は江刺藤原の郷へ向かいます。ここまでで４０００円なのでかなり安くしてくれたと思います。ありがとうございました。藤原の郷は人があまりいませんでしたねぇ。ここの係の人はみんな古代っぽい衣装を着ています。中でも感動だったのは伽羅御所です。中に入れるのですが、寝殿造りそのままに、北の対、東の対などがあるのですよ～。正面は秀衡さん、泰衡さん、義経の人形がいましたけどね～。微妙な面子だな、アットホームだけど。経清館も面白かった。ナレーションが経清なんですけど、良く来てくれたとねぎらってくれるんですよ～。あと、しょっぱなの義経館で、いきなり弁慶さんに「こらっ」って怒鳴られたときはびくっとしましたよ。そういう仕掛けなんでしょうか、びっくりしました。安宅の関もありましたね～、良く考えなくてもあまりこの地とは関係ない気がしますが。最後の放送ふれあい館もうけました。サイン色紙がありまして、井沢元彦の色紙に「すべては怨霊だ」みたいなことが書かれていてここでも主張しているのかとおかしくて仕方がない。やっぱり藤原４代も怨霊と無関係ではないんでしょうね。この辺で外に出まして、清衡ラーメンを食べました。どの辺が清衡か深く考えてはいけません。ここでは弁慶のほろほろ漬を買いました。名前とイラストがなんかかわいかったので。長くなってきましたので一旦は一休み。
              
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    <title>夢の遥かなる東北旅行記１</title>  
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    <issued>2006-07-08T13:33:28+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　遥か３のゲームにはまってから、あらためてこのゲームのすごさを思い知ったのは、地域の魅力が最大限に引き出していること、だと思う。（特に熊野、平泉）平泉からはじまって、東北関連の本も読み出して、どうしても行ってみたくなってしまった。けど、安いツアーが見当たらない。なら、一人でいってみるか、というかなり適当な感じで（いつもそんな感じだけどな）楽観的にプランを組み（といっても一人なので利用できないプランもありグダグダやっていた。けど、ホテル武蔵坊だけははずせなかった。表向きはおんせんだから、ということもあるが、名前が弁慶さんだから、というのが真の理由である。（ここは遥かファンでも有名）<br/>
　さて、今回飛行機をいやいやながら使ったため、東北の地に降り立ったのは仙台だった。６月１１日にもなって、気温１３度である。雨も降っていて寒かった。さすが東北と嬉しくなって仙台駅で牛タンカレーを食べた。肉は柔らかいけど味がしないんですけど～。こんな珍妙な料理があるのはここくらいだろう。牛タンが名物だからってカレーにしなくてもよさそうなのに・・。まあ、お金がなくて名物料理を食べたい私のような人にはうってつけですが。駅のみやげものやさんで「ずんだもち」を買う。一人分といったのに、厳重に包装されてしまった。これは仙台のビジネスホテルで食べたけど凍っていてなかなか食べられなかった。枝豆のあんこはおいしいのか疑問だったけど、これはあまくてうまい！暇をもてあましたので司馬遼太郎の街道を行くをよむ。ちなみにタイトルは「比叡のみち」。えっ関係ないって？弁慶つながりで関係あるんだい。しかも次の日にいく毛つう寺を立てた人円仁がくわしく書いてあったのは意外なつながりだった。次の日の日程を確認しつつこの日は終了。
              
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    <title>年金不正免除はそのまま免除になるの？</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　最近ニュースで国民年金の不正免除が発覚しましたが、おそらく叩けば果てしなく埃が出てくると思います。私も年金業務していたからよくわかりますが、申請日を変えるくらいは全都道府県でやってるんじゃないかと思います。（申請日の前月から免除となるため）いやいや、免除だけじゃないです。３号の申請もかなりあやしいですぞ。というか、年金業務すべてがあいまいでした。とりあえず、本人が知らずに免除になってたぶんは、そのままになるのでしょうか。それは真面目にやってる社会保険事務所が可哀想ですよ。「正直者が馬鹿をみる国民健康保険」という本がありましたが、まさに正直者が馬鹿を見るわけです。申請免除の場合、一枚の用紙を偽造しただけで、一年で約１３０００円ほど年金が増えるわけですから（もらえるとして）、２０年生きたとしたら２６００００円ほどの差になるんですよ。これが何年も積み重なればそれだけ差は大きくなるわけで・・。納得いかないですよ。でも、民主党のいうように税一本化はイヤだし。本当に年金はこれからどうなっていくんだろう・・・。
              
        ]]></content> 
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    <title>日本海海洋深層水風呂「湯遊館」</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　今月はあんまり更新しませんでして、反省、です。今回行ってきたのは金沢にある日本海海洋深層水風呂「湯遊館」です。良く考えたら、富山から深層水を持ってきているのでこれは温泉でありませんね。銭湯です。そのせいか、値段も４００円とお手ごろです。まず、室内風呂のお湯が青いんですが・・。海水が青いわけないので、着色してるんでしょうか？？海水と言ってもしょっぱくないです。詳しいことは忘れましたが、そのまま使っているわけではないようです。露天風呂もありますが、そちらは青くないです。そしてなぜかボディシャンプーだけそなえつけのものがあります。いい匂いがして結構好きです。さて、ここのお風呂の特色は隣にサンキョウパンのお店があることでしょうか。パン屋さんにしては大きいので、お気に入りのパンも見つかると思います。しかし、土曜に行ったのにそんなに混んでないですね。人事ながら大丈夫なのかと余計な心配をしてしまいました。
              
        ]]></content> 
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    <title>みくりが池温泉と立山雪の大谷</title>  
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    <issued>2006-05-23T07:29:24+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　５月の２０日立山の室堂まで日帰りバスツアーで行ってきました。もちろんこの時期のメインは雪の大谷！高さが１６Ｍもある雪の壁に囲まれた道を歩きました。雪の壁にはたくさんのらくがきが・・。そのなかでも「台湾独立５．２０」が多かったですね。そうだったんですか、おめでとうございます！（っていうものなの？）室堂では中国語を話す人が多かったですが、台湾の人たちだったんですね。台湾人は雪が好きらしいから、納得です。室堂からみくりが池温泉まで歩きました。普通の靴だったので雪にずぼって靴下が濡れましたが、がんばって歩きました。おそらく日本一高さが高い温泉になるんじゃないでしょうか。室堂はすごい混雑しているのに、温泉はだれもいませんでした(笑）。少し腐卵臭がしますね。近くに地獄谷がありますから、硫黄が入っているんでしょう。色は乳白色でした。ちょっと熱めですのですぐ上がりました。温泉好きなのにのぼせやすいなんて損な体質です。昼過ぎると天候が悪くなりまして、落雷の危険のため雪の大谷は閉鎖になりました。ガスがかかって景色も見れないし・・。日本一落差のある称名滝も帰りは見られませんでした。でも、温泉はいれたし、いいか。次はどこの温泉になるでしょうか、フフフ。
              
        ]]></content> 
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    <title>「平家物語の夕べ」を聴いて</title>  
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    <issued>2006-05-06T14:17:00+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　２００６年４月２２日原典「平家物語」を聴く会さんが、主催となって「平家物語の夕べ」が石川県立能楽堂でありました。初めて県立能楽堂行きましたけど、狭いんですね(もともと能楽堂が狭いのか？）。なのに大分空席があったんですけど、大丈夫なのでしょうか？この催しは平家物語の原文の語りを聴くという変わったものです。琵琶法師ではありません。でも琵琶を持ってらっしゃる方もいます。とりあえず、印象に残ったとこだけ挙げていきます。<br/>
・祇園精舎<br/>
　平家琵琶を聴いたことがないのでわからないですけど、きっとこんな風に弾き語りをしていたんじゃないかなと想像できるような語りでした。原典で覚えているのはここだけだけど、とても好きな一節。<br/>
・実盛<br/>
　仕舞という能の一場面をみせるような芸能です。実盛は加賀市のほうに実盛塚がありますよね。一度行ってみたいのですけど、地元なのになかなかいけないという・・。解説アナウンスにもありましたが、上つ方だけじゃない、実務者レベルの話もでてくるのも平家物語の魅力ですよね。もともとこの人は源氏方についていたらしく苦労したんだね、とほろりとなります。って仕舞の話じゃないよ。<br/>
・敦盛最後<br/>
　やった！敦盛が出てきた！この原文はホモくさいと某新書が書いてあったけど、あまりそういうのは感じなかったなぁ。なんというか、手柄至上主義のあの熊谷に討たれたのが本当にかわいそう。討たれると分かってて引き返したんだから、矜持があるというか、でもかわいそう。<br/>
・小宰相身投<br/>
　若村真由美すごい迫真の演技でした。でも原典なのでやっぱりちょっといまいち分からない(汗）。鼻を押さえつつ朗読しているのが、本当に悲しんでる感じがしました。<br/>
・六代<br/>
　ハッピーエンドで終わっているけれど、結末を知っているものとしては寂しく感じられると言うか、平家物語に貫いている｢無常感」がひしひしと感じられます。いい終わりかただと思いました。<br/>
<br/>
　今私の中で平家物語フィーバーなので、本当にこの公演は旬でした。他にも知章最後とか重衡さんがつかまるところとか、聴きたいところがいっぱいなんですが、原典を読むしかないようですね。というか、現代文くらい読めという感じですか・・。
              
        ]]></content> 
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    <title>今年２回目の京都旅行</title>  
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    <issued>2006-04-18T18:17:59+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　また、京都へコンサートを聴きに行きました。ちょうど金沢は桜が満開だったのですが、京都もなんとかまだ咲いている感じでした。今年は寒かったせいか開花の期間が長いように感じられます。今回の旅のテーマがあるならば、「さくら」、「うどん」、「ケーキ」です。<br/>
　まず、平野神社の桜を見ました。案の定散ってます。京都でも開花が早い方ですので、しょうがないんですが・・。と思ったら、境内の桜は今が盛りの満開でした。枝垂桜等々いろいろありました。そのときいた舞妓ちゃんのかっこしている人が本物かどうか気になったりしてたんですが、偽舞妓な気がします、昼間だしね。ここでは、桜グッズがたくさんあるので、桜お茶と桜はちみつを買いました。（桜お茶は京都駅にもあった）お茶は桜の塩漬けにお湯を掛けて飲むのですが、桜の花が微妙にまずい。でも花がふんわり開いて綺麗なので目を楽しませるだけにしておきます。<br/>
　コンサートの帰りは夕暮れの鴨川のしだれざくらの下を歩きました。しだれざくらは開花が遅いから満開で良かったです。ちょうど植物園の横あたりですね。ここにも写真を載せればいいんだろうけどやり方がわからないので、想像して楽しんでください。<br/>
　次の日は哲学の道を歩きます。銀閣寺から南禅寺まで続いているようです。ここも桜が綺麗に咲いています。そして、夏は蛍が有名なところでもあります。はいからさんなお店が並んでいてついつい立ち寄ってしまいます。ここでは桜ソフトクリームを食べました。桜の葉が混じっていて綺麗ですし、桜餅な味がします。今回は姪っ子が一緒だったんですが、ベビーカーを持ってきてないので、おばさん家の買い物カートみたいのに入れてひきずって歩きました。かなり目立ってたかもしれないですね（笑）京都は桜の名所が多くていいですね～。金沢ももっと桜の名所があればいいのに・・・と思った旅でした。
              
        ]]></content> 
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    <title>辰口温泉行ってきました。</title>  
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    <issued>2006-04-18T17:48:15+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　辰口温泉(町営のほう）行ってきました。ちょっと道がわからなかったりしましたが、コンビニで聞いてなんとかたどりつけました。（その節はどうも）川北温泉（正式には「川北町健康ふれあいセンター」）と良く似た感じの建物です。２００円という料金も一緒ですが、辰口の方が金沢から離れているので、地元の人が良く利用してる感じでした。（川北はよそからの人が多いと思う）泉質は無色無臭無味でした。川北はしょっぱかった気がするので、やっぱり山の方に来たから味がしないんですかね～。少し熱めに感じられました。もちろん露天もありませんが、ジャクジーはありましたね。川北大橋片道１００円取られるのでもう行くこともないと思いますが、これからも地域に愛され続けてほしいですね。
              
        ]]></content> 
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    <title>嫌韓流２の感想</title>  
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    <issued>2006-04-11T18:13:09+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　続編が出てると思わなかった嫌韓流は、即買い決定でしたが、一緒に置いてあった公式ガイドブックはかなり迷った、挙句買わなかった。ガイドブックには１発売後の感想メールが載っていたが、否定的な意見が多いような・・・。でも、感情的な文章は読んでいて気持ち悪い。もっと冷静になって議論してほしいところです。<br/>
　で、２の感想ですが、すごく難しく感じました。漫画は普通に面白かったけど、よくわかってないような気がする。今回台湾人が出てきたのは嬉しかった。そして何でも団体で圧力をかけるやり方は良くないです。また、人権擁護法案が出てきたのも良かった（韓国と直接関係ないと思うけど）。結構な同人サイトさんで取り上げられてたので、気になっていたんだよね～。私も当然反対です。結果として嫌韓流を読んで韓国を嫌いになることは、私はないです。韓国好きだし、韓国人に会ってみたい。韓国のことが少しでも理解できたら、嬉しいですから。作者の山野車輪さんは次「嫌中流」書いてくれないかなと思います。中国も理解したい国の一つだし。感想といったらこんなとこですかね～。本当に頭悪いな私。
              
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