<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>初代UCB跡地</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp"/>  
  <modified>2006-01-12T02:28:41+09:00</modified>  
  <author>
    <name>ucb2004</name>
  </author>  
  <tagline>そもそもは他人様のために、exblogのスキンカスタマイズをテストする場所であった。</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/ucb2004/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>引越しのお知らせ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/4020400/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/4020400/</id>  
    <issued>2006-01-12T02:28:41+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-12T02:28:41+09:00</modified>  
    <created>2006-01-12T02:28:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
このブログは以下に引っ越しました。http://www.rcdtokyo.com/ucb/このブログの殆どの記事は、引っ越し先にもあります。記事をお探しの場合は、引っ越し先の検索フォームをご利用ください。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>海を飛ぶ夢 Mar adentro</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2274246/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2274246/</id>  
    <issued>2005-03-15T22:19:16+09:00</issued>  
    <modified>2005-03-15T23:13:29+09:00</modified>  
    <created>2005-03-15T22:19:16+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ガリシアのお勉強</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ラモン・サンペドロにとって、生きることは自由を謳歌することだった。太陽の光に照らされ、青くまばゆくきらめく故郷ラ･コルーニャの海。その海を渡り、世界中を旅してまわった青春時代。だが、その輝かしい日々は、25歳の夏に唐突に終わりを告げる。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/15/22/b0023722_21385466.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>海を飛ぶ夢 という映画が間もなく上映される。監督は「アザーズ」で知られる アレハンドロ・アメナーバル Alejandro Amen&aacute;bar。スペイン本国ではゴヤ賞の、過去最多となる14部門を受賞。国外でも米アカデミー賞の外国語映画賞をはじめ、数々の賞を受賞してきた極めて評価の高い作品。<br/>
ア・コルーニャ近郊シューノ Xu&ntilde;o 出身の、ラモン・サンペドロ Ram&oacute;n Sampedro という、実在の人物の生涯を描いたもので、サンペドロは手記「Cartas desde o inferno（地獄からの手紙）」、詩集「Cando eu caia（When I Fall）」などを著しており、映画の原題である「Mar abentro」も、その詩の題名（ガリシア語では「Mar dentro」）から採られた。<br/>
<br/>
「尊厳死」という重苦しい主題ではあるけれど、ガリシアに興味を抱くものは、ア･コルーニャの海、ガリシアの自然の描写が素晴らしいという評判を聞けば、見過ごすことはできない。また、アメナーバル監督が自ら手掛けた音楽では、お馴染みカルロス・ヌニェス Carlos N&uacute;&ntilde;ez の奏でるガイタ（ガリシアのバグパイプ）が重要な役割を担っているようだ。日本でもサントラ盤は発売されるようだけど、フナック・スペイン や アマゾン・フランス で試聴が提供されている。<br/>
<br/>
英語圏での題名は「The Sea Inside」で、原題の「Mar adentro」を逐語訳したものとなっている。「Mar adentro」は、本来は「Out to Sea」と訳されるのだけど、過去に同名の映画があったため、敢えてこのようにしたらしい。でもこれはこれで意味深で面白い。そして邦題は（いつでもなにごとにも不満を述べるひとというのはいるものだけど）、内容に沿った、印象に残る良い題名が与えられと思う。<br/>
<br/>
以下は各国のプロモーションサイト。北米版の予告編が素晴らしい。<br/>
スペイン | 予告編<br/>
北米 | 予告編<br/>
日本 | 予告編<br/>
<br/>
海へ<br/>
海へ<br/>
夢が叶えられる海底の無重力の中で<br/>
望みを満たさんと、ふたつの意思がひとつになる<br/>
<br/>
君の目と僕の目は<br/>
まるで木霊のように、無言のうちに繰り返す<br/>
「もっと深くへ、もっと深くへ」<br/>
血と骨から成る全てのものを超えて<br/>
<br/>
でも僕はいつも目覚める<br/>
そして死んでしまいたいと願う<br/>
そうすれば僕の唇を<br/>
いつまでも君の髪にからませていられるから<br/>
<br/>
ラモン・サンペドロ Ram&oacute;n Sampedro<br/>
海へ Mar adentro（一部）
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>スポンジボブ誕生秘話 Spongebob Exposed</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2170991/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2170991/</id>  
    <issued>2005-03-03T20:13:34+09:00</issued>  
    <modified>2005-05-02T19:03:26+09:00</modified>  
    <created>2005-03-03T20:13:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/03/22/b0023722_20123972.jpg" border="0" width="180" height="240" align="left"/>以下は SpongeBob Exposed ～  The Insider's Guide to SpongeBob SquarePants の巻頭に掲載されている「The Man Behind The Nautical Nonsense」の翻訳。この本は、そのタイトル通り、スポンジボブ誕生の経緯から、裏話、（出版時点までの）全エピソードの紹介、登場キャラクター＆声優さん名鑑などなど、結構な量の情報を取り揃えた一冊で、以下に訳出の文章には、初期のスポンジボブに関する様々なスケッチ画も添えられてます。<br/>
<br/>
The Man Behind The Nautical Nonsense<br/>
<br/>
スポンジボブとその仲間たちが初めてお披露目されたのは1999年5月1日、第12回キッズ・チョイス・アワード（※1）でのことでした。番組は1999年7月17日に、ニコロデオンで本格的に放送が開始されます。さて、スポンジボブはそもそもどのようにして誕生したのでしょう？全ては、スポンジボブの生みの親であるステファン・ヒーレンバーグ（※2） Stephen Hillenburg から始まります。彼じゃないとすると…いや、そんなことを考えるのはよしましょう！<br/>
<br/>
スティーブはカリフォルニア州アナハイムで育ちました。子供の頃のお気に入りは、ドライブとシュノーケリング、そして絵を描くことでした。ローレル＆ハーディ Stan Laurel &amp; Oliver Hardy 主演の、昔のコメディ映画を好んで見ていた彼は、偉大なフランスの海底探検家 ジャック・クストー Jacques Cousteau についての、テレビの特別番組を見るのも大好きでした。<br/>
カリフォルニアの 州立フンボルト大学 Humboldt State College を卒業した彼は、南カリフォルニアのダナ・ポイントにある、オレンジ郡海洋研究所 The Orange County Marine Institute（現在は The Ocean Institute と呼ばれています）で、子供たちに海洋科学を教えていました。彼が、潮溜りに生息する様々な生物のコミックブックを描いていたのはここでのことです。その絵の中には、後のスポンジボブのキャラクターに似ているものさえあるのです！<br/>
3年間の教育活動の後、スティーブは自分が本当にやりたい仕事は絵を描くことだと決意、ウォルト・ディズニーによって創立された、カリフォルニア芸術大学にある実験アニメーション学科の修士課程に再入学します。彼の初めてのアニメーションの仕事は、ニコロデオンの「ロッコーのモダンライフ」というアニメでした。ほどなくスティーブは、「ロッコー」の番組に関わる全ての人たちを監督するクリエイティブディレクターになりました。脚本家やアーティスト、俳優といった人たちと共に、番組が最良のものになるよう努めたのです。スティーブは、クレイジーな海底の生き物たちを取り上げたパートをウリにしたエピソードを創作しています。ある日スティーブは、脚本家のマーティン・オルセン Martin Olsen に、自分が以前に描いた潮溜まりのコミックブックを見せたところ、彼はこう言ったのです。「マジかよ？お前の出番じゃないか」<br/>
<br/>
ほどなくスティーブは、海綿動物のアニメキャラクターを夢想するようになっていました。彼はスポンジの形をしたキャラクターを描き、それは大変おかしく思えました。なにかが閃きました。スティーブは海底に住む、あらゆる風変わりな動物たちについての番組を創作することを決意します。彼は思いました、海綿動物は完璧なヒーローになるだろうと！彼が思いついた主人公は、海底に住む無邪気で間の抜けた男の子でした。それは完璧な組み合わせでした。海洋生物学についての彼の知識と、アニメーションと芸術に対するその愛情を、このプロジェクトは結びつけたのです！<br/>
<br/>
スティーブは、同僚のアーティストであるデレク・ドライモン Derek Drymon とニック・ジェニングス Nick Jennings と共に、ショーのアイデアに取り組み、発展させていきました。やがて準備は整い、彼らはスポンジボブのアイデアをニコロデオンにプレゼンします。彼らは水槽、キャラクターの模型、そして大量のスケッチを携えてやってきました。そしてスティーブは、ウクレレを奏で、声を演じ、音響効果を作り出し、そして歌いました！ハワイ風のシャツに身を包んだ彼は、スポンジボブの主題歌を奏でるテープレコーダーを、ホラ貝の中に仕込んでいました。ニコロデオンが興奮して椅子から飛び上がるよう、彼は万全を期したかったのです。ニコロデオンの役員たちはこのプレゼンに惚れ込みました。彼らは笑い過ぎてクタクタになり、休憩をとらなければならなりませんでした。そしていよいよプレゼンが終了したとき、ニコロデオンは、自分たちが特別な番組を手に入れたことを知ったのです。その日、ニコロデオンはスポンジボブに「イエス！」を告げました。<br/>
難しい話はこれくらいにして、キャラクターたち、そしてビキニ・ボトムに息吹を吹き込んでいる、素晴らしいキャストに会いに行きましょう！<br/>
<br/>
スティーブン・バンクス Steven Banks<br/>
裸のスポンジボブ SpongeBob Exposed (2004) より訳注このとき公開されたのは、Help Wanted、Reef Blowers、Tea at the Treedomeの3作品。SpongeBob Exposedのエピソードガイドは、これらをエピソード1としているのだけど、ファンサイト等では、本放送の順番に倣ってエピソード2としている場合もあり。カタカナ化にあたって混乱必死の名前。特に「Stephen」は一般的にはスティーブン（とかスティーヴン）だし、この文章でも、ここでフルネームが登場する以外は、「Steve」という愛称が使われているのだけれど、ニック・ジャパンが「ステファン・ヒーレンバーグ」と記載しているので。なお、こちら にあるインタビューでも、Stephen Hillenburgさんはスポンジボブ誕生の経緯に触れておられまする。追記＠05/02/2005The Complete 1st Season DVDのディスク3に収録されている特典映像のひとつに、「The Origin of SpongeBob SquarePants」という、Stephen Hillenburgへのインタビューを中心に、スポンジボブ誕生の経緯を綴った映像があった。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ガリシア・オンTV</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2170784/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2170784/</id>  
    <issued>2005-03-03T19:49:32+09:00</issued>  
    <modified>2005-03-07T22:44:57+09:00</modified>  
    <created>2005-03-03T19:49:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ガリシアのお勉強</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今回の事故では、重油が広い範囲に拡散したことが、被害を和らげてくれたと言えます。ガリシア地方で一番汚染が酷かった地域でも、汚染の密度はそれほど高くありませんでした。サッカー場くらいの広さの場所に、直径7センチの重油の粒が10個ある程度に過ぎないんです。<br/>
<br/>
スペイン海洋学研究所 Instituto Espa&ntilde;ol de Oceanograf&iacute;a<br/>
エドゥアルド・ハマール副所長<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200503/03/22/b0023722_1918810.jpg" border="0" width="180" height="240" align="left"/>2/1（火）22:10～23:00に、NHK BS1の「BS世界のドキュメンタリー」 シリーズで、2002年秋に起きた、重油タンカーのプレスティジ号がガリシア沖合いで沈没した事件を扱った、「重油流出から海を救え ～ スペイン　タンカー事故」が放送されたらしい（プレスティジ号事件の詳細は こちら とか こちら へ）。我が家にはBSの受信環境がないので、録画していただいたものを鑑賞。<br/>
これはTransglobe Filmsというスペインのドキュメンタリー制作会社が制作した、La costa herida (The Wounded Coast) という2003年の作品で、パンプローナで開催された2004年度の teleNatura （自然と環境の保護についての国際テレビジョン・フェスティバルらしい）で最優秀脚本賞を受賞したそうで、NHKでの放送が実現したのも、この受賞が契機なのかな？<br/>
事件の全体をバランスよく扱っていた ディスカバリーチャンネルのもの とは異なり、こちらは汚染の除去に奮闘する科学者たちに焦点を当てたもの。そのため、被害額は推定11億ユーロ、回収された重油は15万7000トンにも上るという事件の忌まわしさよりも、科学者たちの懸命の努力の甲斐あって、事件は万事解決した過去のものです、めでたしめでたし、といった、楽観的にさえ思える印象を残すものになってる気がしちまったですよ。<br/>
<br/>
印象的だったのは、ドキュメンタリーの主旨とはズレるんだけど、荒波が打ち寄せる急な岩場での亀の手（ペルセベス）の採取シーンで、マヌエル・リバス Manuel Rivas さんの 蝶の舌 に収録されている短編、「ミスターとアイアン・メイデン El M&iacute;ster & Iron Maiden」の後半、親子で漁に出かける場面はこういう光景だったのかと。<br/>
そして、これも主旨とはズレるんだけど、ガリシア全体でのムール貝の水揚げ高は30万トン超で、これはヨーロッパの37％、全世界の21％を占めるんだそうな。そして1万人がこの仕事に従事しているそうな。ふむふむ。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>オアフ島3泊5日6万円の旅</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2091074/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2091074/</id>  
    <issued>2005-02-22T19:09:21+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-23T20:06:52+09:00</modified>  
    <created>2005-02-22T19:09:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ラスベガスを旅する者が巨大ホテルの支配を受けるように、ホノルルを旅する者（特にニッポン人）はDFSギャラリアの支配を受ける。<br/>
<br/>
アーネスト・ドレイク博士 Dr. Ernest Drake<br/>
Honolulu Honology (2005) より<br/>
<br/>
てなことで、諸般の事情でやむを得ず、オアフ島を旅してきますた。それも、よりによってHISのパックツアー。おかげさまで、ハナウマ湾の美しい珊瑚礁よりも、幸福な音楽に溢れた夜のワイキキよりもなによりも、ニッポン人ターゲットの旅行ビジネスの最前線基地であるホノルルでの、極めて巧妙で、かつ高度にシステム化された観光産業の実態に、いたく感銘を受けたことよ。<br/>
つうかHIS二度と使わねえ（毎回使うたびにそう言ってるわけだが）。<br/>
<br/>
さて、DVカム＆30万画素なケータイで無理矢理やりくりしてきた我が家も、先日遂にデジカメなるものを購入しまして、今回の旅のモチベーションのひとつは、こいつのお試し撮影会。<br/>
てなわけであれこれ撮ってみますた。アメリカ発ノーカット完全無修正！無料でダウンロードし放題！ワレメもクッキリ！（椰子の実のな）のオリジナル画像は こちらの画像倉庫 に展示中。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_19575664.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_19582081.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_19594851.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_20009.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_2002177.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_2003114.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_2004393.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/22/22/b0023722_200535.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><br/>
今回感銘を受けたものあれこれ。<br/>
Outrigger Reef のShore Bird Restaurant &amp;  Beach Barで連日演奏していたアコースティック・デュオ。もしもヴァン・モリソン大先生がハワイのひとだったらこんなんだったと思われ。Hilton Hawaiian Village のThe Shell Bar（だっけ？）で水曜の夜にライブショウを演ってたにいちゃん。あんたのウィ・アー・ザ・ワールドはサイコーですた。地球の歩き方 ハワイ バスの旅。南東部一周バスの旅を有意義に終えられたのは、ひとえにこの本のおかげ。International Market Place のフードコートのベトナム料理。何杯でもイケます。Reyn's Downtown Rack店の店長。閉店時間にも関わらず買い物を続けさせてくれてありがとう。つうか閉店早すぎ。<br/>
<br/>
オアフ島のガイドブックはどれもこれも、なんでトロリーバスの紹介がおざなりなんだろうとか、インターナショナル・マーケット・プレイスの扱いが不当に悪いのはなぜなんだろうとか、なにかと謎が多いガニが、すべては現地に行ってみればわかるガニよ。<br/>
<br/>
カーニー氏 Mr. Eugene H. Krabs, the owner of The Krusty Krabs, Bikini Bottom<br/>
How I Get Stuck Into The Money (2005) より
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ドラゴノロジー DRAGONOLOGY 日本語版</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2081625/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2081625/</id>  
    <issued>2005-02-21T18:35:20+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-21T18:47:49+09:00</modified>  
    <created>2005-02-21T18:35:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
中央線沿線には出版関係のひとが多いのやら、電車の中で校正なぞをやられている姿をしばしばみかけるわけですが、先日は DRAGONOLOGY の日本語版を校正しているかたを発見。どうやら日本語版の準備が進んでいる模様です。<br/>
本国アメリカでは、1年以上も前の発売にも関わらず、先週ホノルルで何軒か立ち寄った本屋さんでも、どこも目立つ位置に陳列がされていて、実際本日現在の ニューヨークタイムスのベストセラーリスト でも児童書部門の4位と、好調なセールスを続けているようで、製造コストの問題を圧しても出版に踏み切った版元さんが現れたようです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>サラ・ヴィダウ Sara Vidal ～ ルアル・ナ・ルブレが新しいボーカルを発表</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/2017288/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/2017288/</id>  
    <issued>2005-02-14T20:36:22+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-21T18:48:32+09:00</modified>  
    <created>2005-02-14T20:36:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ガリシアのお勉強</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/14/22/b0023722_20452380.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>9年間のグループ活動に 終止符を打った ロサ・セドロン Rosa Cedr&oacute;n さんに代わる、ルアル・ナ・ルブレ Luar Na Lubre の新しいボーカル担当が、10日にプレスにお披露目され、オフィシャルサイトにも 紹介 が掲載されました。<br/>
新しいボーカルは、サラ・ロウラソ・ヴィダウ Sara Loura&ccedil;o Vidal さん。La Voz de Galiciaの 記事 によると、オーディションで15人の中から選ばれたということですが、セドロンさんの最後のアルバムとなった「Hai un paraiso」に収録の「O meu pa&iacute;s」で、セドロンさんとデュエットしているのが彼女で、グループにもファンにも、既にその声はお馴染みなわけです。とは言え、オフィシャルサイトに掲載されている「O meu pa&iacute;s」の解説 にも「幸運な発見（afortunado descubrimento）」と書かれているように、それより以前に、よく知られたキャリアがあるひとではないようです。<br/>
なにより注目すべきは、彼女がガリシアのひとではなく、リスボン生まれのポルトガルのひとだということでしょう（てなことでここでは彼女の名前を、カタカナ・カスティジャーナ風の「ビダル」ではなく「ヴィダウ」と書いてみたりしてます）。前掲のLa Voz de Galiciaの記事には「ロサ・セドロンと同じキャラクターを探してはいなかった（no buscaba igualar las caracter&iacute;sticas de Rosa Cedr&oacute;n）」と書かれていて、グループが新たな方向性を模索している一環なのだと思われ、特に「O meu pa&iacute;s」に見られたファドへの傾倒が、年末に予定されている新しいアルバムでは強まることになるのかもしれません。<br/>
オフィシャルサイトには、早速彼女が歌う「O meu pa&iacute;s」と「Tu Gitana」の 録音 が公開されていて、同じところにセドロンさん版の「Tu Gitana」もあるので聴き比べてみることができます。ヴィダウさんは1980年生まれの現在24歳と、現在33歳のセドロンさんと比べて随分若いわけですが、セドロンさんのドスの効いたハスキー声（なんか失礼だなｗ）に比べると、素直な感じの声に聞こえます。<br/>
以前から告知されていた通り、グループは4月からコンサートツアーを行うわけですが、ファンに初めてヴィダウさんがお披露目される、そのツアーのスタートは、彼女の出身地リスボン。新生ルアル・ナ・ルブレのキーワードは、やはりポルトガルなのだろうか。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Miki Fehér ミキ・フェール</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1971711/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1971711/</id>  
    <issued>2005-02-09T20:45:19+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-23T22:32:34+09:00</modified>  
    <created>2005-02-09T20:45:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>サッカーあれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/09/22/b0023722_2064321.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>GAORAが録画放送している ポルトガルリーグ の第18節、1月22日にEst&aacute;dio da Luzで行われたベンフィカとベイラマルの試合を見ていたら、ハーフタイムの観客席に、写真のような横断幕が掲げられているのが映し出されました。一年前、試合中に急死 したベンフィカのハンガリー人選手、Miki Feh&eacute;r ミキ・フェールの 一周忌 を間近に控え、背番号29を付けて活躍していた彼を追悼するものなのですね。<br/>
Obrigado por nos teres feito sorrir は、「微笑をありがとう」という感じなのかしら…。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ようこそexblogへ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1899481/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1899481/</id>  
    <issued>2005-02-01T23:26:05+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-01T23:26:05+09:00</modified>  
    <created>2005-02-01T23:26:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>FC東京</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
デポルサポでありながら、ムラバーシェンムーに騙され、晴れて今シーズンからは東京ソシオでもあらせられるcanario_1975さん（って書くと激しく違和感あるわけだがｗ）が 、最近やたらとクソ重いexblogに ブログ開設 ｷﾀｰ。<br/>
てなことで、いきなりトラックバックで挨拶してみるテスト。<br/>
カテゴリーの並びが、FC東京→デポルとなっちゃってるあたり、かなりヤバイわけですが、くれぐれもこの順番が逆になっちゃったり、カテゴリーが消されちゃったりしないよう、FC東京には精進していただきたいもんでございます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>コロッチーニ獲得</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1898567/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1898567/</id>  
    <issued>2005-02-01T22:31:04+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-01T23:22:15+09:00</modified>  
    <created>2005-02-01T22:31:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>サッカーあれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
さて、ウンコ守備を惜しげもなく披露してくれている今期のデポルティーボ・ラ・コルーニャが、アルゼンチン代表のセンターバック コロッチーニを獲得。久しぶりのまともな補強に、一方で 赤いトラック野郎 パンディアーニの放出が発表されたにも関わらず、各方面は祭り状態なわけで、丹下会長のご視察 にあたっては銀河系軍団、プッ。がチンチンにされるのは確実かと存じます。<br/>
<br/>
726 ：　：05/02/01 05:48:26 ID:tKzsaD4/0このスレってこんなに人いたのか！728 ：　：05/02/01 09:42:38 ID:bRWBkPwF0&gt;&gt;726コロ助が大好きで気になってたサカヲタたちだよ 　　　　カンポ　　トンマージ 　　コロ助　　ボンバー　　プジョル ↑こんなイカス守備陣を夢見たことあるだろ？ みんなそうなのさ<br/>
<br/>
(´-`).｡oO<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/01/22/b0023722_2284137.jpg" border="0" width="360" height="240"/></center><br/>
<br/>
729 ：　：05/02/01 09:45:57 ID:bzS+M3ah0&gt;728当然、その前にはあの御方がいるんだろうな？ 　　　　　　　バルデラマ 　　　　カンポ　　　　　トンマージ 　中澤　　　　プジョル　　　　　コロッチーニ 駄目だ、カーリーorアフロのサイドアタッカーとFWが思いつかん。<br/>
<br/>
(　ﾟДﾟ)y─┛~<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/01/22/b0023722_2294028.jpg" border="0" width="360" height="360"/></center><br/>
<br/>
730 ：　：05/02/01 09:48:28 ID:/AsulS0z0バランスをとるために、残りはハゲで埋めてみないかブラザー<br/>
<br/>
(　ﾟ∀ﾟ)ﾉ<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200502/01/22/b0023722_22102237.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center>
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Yahoo Blog</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1895984/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1895984/</id>  
    <issued>2005-02-01T18:00:25+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-01T22:34:53+09:00</modified>  
    <created>2005-02-01T18:00:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ウェブ制作</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
Yahoo！がブログを始めたというので、さっそく 作って みたんですよ、ブログ。<br/>
そしたらなんかデザインが最悪なんです。<br/>
で、デザインを変更しようと思ったら、出来合いの背景と基調色を選ぶだけなんです。<br/>
もうね、アホかと。馬鹿かと。<br/>
お前らな、ろくにデザインも変えられないのに、ブログ参入とか言ってんじゃねーよ、ボケが。<br/>
背景と基調色だけだよ、背景と基調色。<br/>
なんか 傑作 ボタンとかあるし。カテゴリーは 書庫 かよ。わかりづれーな。<br/>
1つの記事に複数枚の画像を掲載可能、とか自慢してんの。もう見てらんない。<br/>
お前らな、ジオログ はどーすんだと。<br/>
ブログってのはな、自由にカスタマイズできるべきなんだよ。<br/>
テンプレート書き損じて、いつ見てくれが滅茶苦茶になってもおかしくない、<br/>
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。<br/>
で、やっとエントリーを書こうと思ったら、Wiki文法使用、とか書いてるんです。<br/>
そこでまたぶち切れですよ。<br/>
あのな、Wikiなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。<br/>
得意げな顔して何が、Wiki文法、だ。<br/>
お前は本当にWikiを書かせたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。<br/>
お前、Wikiって言いたいだけちゃうんかと。<br/>
ブログ通の俺から言わせてもらえば今、ブログ通の間での最新流行はやっぱり、<br/>
Blogger、これだね。<br/>
Bloggerに ジオシティーズ。これが通のやり方。<br/>
Bloggerってのはテンプレートをカンペキにカスタマイズできて、FTP接続さえできりゃどこのサーバでも使える。そん代わり機能は少なめ。これ。<br/>
で、それにジオシティーズ（無料版）。これ最強。<br/>
しかしこれをやると誰からもトラックバックされないという危険も伴う、諸刃の剣。<br/>
素人にはお薦め出来ない。<br/>
まあお前らは、はてな でもやってなさいってこった。<br/>
<br/>
☆☆☆<br/>
<br/>
なんだか吉野家の牛丼を無性に食べたくなることがあるように、吉野家コピペ を無性に書いてみたくなることがあるわけで（ありませんか、そうですか…）。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ハウルの動く城 in 品川プリンスシネマ（powered by アトレの駐車場）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1852354/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1852354/</id>  
    <issued>2005-01-28T00:14:11+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-01T22:38:25+09:00</modified>  
    <created>2005-01-28T00:14:11+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
品川駅の中央改札を出たところに、『ハウルの動く城』の大きな看板があるのを見て、「あ、品川にも映画館があるんだ」とビックラこいたのが年末だったか年始だったか。いや、昔っからあったのならごめんなさいなんだけど。なんせ品川って、未だに「なにもない」というイメージなもんだから、この看板は随分印象深かったのであります。<br/>
<br/>
んなもんだから、品川アトレの機械式駐車場が故障して、しばらくクルマが出せません、と告げられたとき、真っ先に思い浮かんだのがこの看板だったわけです。<br/>
いかんせん我が家の駐車場も機械式で、いったん故障したら最後、復旧までには結構な時間がかかるのを何度も経験してるもんだから、「なにもない」品川でいかに時間を潰そうかと考えたとき、映画ならちょうどいい具合に時間が潰せるじゃん、と思い立ったわけです（既にこの時点でアトレやら品達やらは見物済み）。<br/>
とは言え映画の場合、上映のスケジュールが都合に合うかという問題があるわけで。てなことで、さっそく映画館に電話。<br/>
<br/>
「ちょいとお尋ねしますが、『ハウルの動く城』の次回の上映は何時でしょう？」<br/>
「次回は6時45分です」<br/>
<br/>
現在は5時なわけで、上映が始まる頃には駐車場が復旧しちゃうじゃん。<br/>
こりゃダメだ、と電話を切ろうとしたところ、「………ですが」と会話が続く。<br/>
<br/>
「こちらは1,800円の一般のお席で、一方2,500円の『プレミアム館』というのがございまして、そちらですと10分後に上映開始となります」<br/>
「それはまたドンピシャな……して、それは今からでも入場できるものなのでございましょうか？」<br/>
「まだお席には余裕ございます」<br/>
<br/>
果てさてプレミアムとは、なんじゃらほい。<br/>
値段が高い＝客の入りは悪い＝ギリギリでも楽勝、というシステムは理解できた。しかし、いかんせん値段が高いわけである。さりとて、タイミングはあまりにもドンピシャである。一瞬躊躇したが、他に時間を潰す選択肢も思い浮かばない状況下で、観たい映画が、やたらと好都合なタイミングで観れるというのは、偶然にしては出来過ぎである。こりゃあ神様、ここでこの映画を観ろということなのだろう。前回品川に来たときに印象付けられた、あの改札の看板は、どうやら今日のための壮大な前フリだったらしい。<br/>
てなことで行ってまいりました、品川プリンスシネマ。<br/>
<br/>
さてさて、謎のヴェールに包まれたプレミアム館なわけですが。<br/>
どのヘンがプレミアムかと言えば<br/>
<br/>
　座　席　が　プ　レ　ミ　ア　ム<br/>
<br/>
なのでした。<br/>
こちら に説明がありますが、座席に関しては、そこに書かれている通り。客の入りは、案の上、客席の1/3が埋まっている程度で、おかげさまで随分ゆったりと観ることができましたですよ。ただ、音響設備はあまりよろしくなく、追い討ちをかけるように、フィルムがなんだかボロボロで雑音が酷かったというのは、ちょいと残念ではあったのですが。<br/>
<br/>
さて、映画はと言うと、大変面白うございました。<br/>
前作は、驚くべき想像力に満ち満ちた、革新的な映像に心底ビックラこかされたわけですが、こちらは、僕らがガキンチョの頃から親しんできた、この監督の芸風を、本当に久しぶりに堪能させてもらえる作品で、それがなにより素直に嬉しかったです。<br/>
例によって、事前の情報はほぼ皆無という状態で観たわけですが、後日評判をあたってみると、真っ先に聞かれるのは「わかりづらい」というもので、確かに説明的なセリフの類なんぞを、とても思い切りよく省いてあるものだから、特にお子様には辛い部分が多々あるかもしれません。<br/>
でも、おいらにとっては本当に面白い映画だったのですよ。アトレの駐車場には、よくぞ故障してくれたと御礼を申し上げたいくらい(´ー`;)<br/>
駐車場の係員のかたには、上映中は電源を切ってたケータイに何度も電話をしていただいていたらしく、申し訳なかったのですが、故障の当初から、きちんと丁寧な対応をいただき、ステキな映画の余韻と共に、とても気持ちいい日だったのでした。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Darkness cannot drive out darkness</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1838703/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1838703/</id>  
    <issued>2005-01-26T18:25:34+09:00</issued>  
    <modified>2005-02-23T22:36:05+09:00</modified>  
    <created>2005-01-26T18:25:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>サッカーあれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
The ultimate weakness of violence is that it is a descending spiral, begetting the very thing it seeks to destroy. Instead of diminishing evil, it multiplies it.<br/>
<br/>
暴力の致命的な欠点は、それが悪循環であるという点だ。暴力は、自らが破壊しようとしている対象、それ自体を生じさせる。悪を弱めるどころか、拡大させるのである。<br/>
<br/>
Through violence you may murder the liar, but you cannot murder the lie nor establish truth.<br/>
<br/>
暴力によって、嘘をつく者を殺すことはできるかもしれない。しかし嘘そのものを殺したり、真実を打ち立てたりはできない。<br/>
<br/>
Through violence you may murder the hater, but you do not murder hate. In fact, violence merely increases hate.<br/>
<br/>
暴力によって、憎しみを抱く者を殺すことはできるかもしれない。しかし憎しみそのものを殺せはしない。それどころか、暴力は憎しみを増幅させるだけなのである。<br/>
<br/>
Returning violence for violence multiplies violence, adding deeper darkness to a night already devoid of stars.<br/>
<br/>
暴力に暴力で返すことによって暴力は拡大し、星のない夜に、さらに深い闇を加える。<br/>
<br/>
Darkness cannot drive out darkness -- only light can do that.<br/>
<br/>
闇は闇を退けることはできない。光のみがそれを為し得る。<br/>
<br/>
Hate cannot drive out hate -- only love can do that.<br/>
<br/>
憎しみは憎しみを退けることはできない。愛のみがそれを為し得る。<br/>
<br/>
Hate multiplies hate, violence multiplies violence, and toughness multiplies toughness in a descending spiral of destruction.<br/>
<br/>
破壊を繰り返す悪循環の中で、憎しみは憎しみを拡げ、暴力は暴力を拡げ、そして冷酷さは冷酷さを拡げていく。<br/>
<br/>
The chain reaction of evil -- hate begetting hate, wars producing more wars -- must be broken, or we shall be plunged into the dark abyss of annihilation.<br/>
<br/>
悪の連鎖反応、すなわち憎しみが生み出す憎しみや、戦争が作り出すさらなる戦争は、終わりにしなければならない。さもなければ我々は、絶滅という暗い奈落の底に向かって、突き進むことになるだろう。<br/>
<br/>
マーティン・ルーサー・キング牧師 Rev. Martin Luther King, Jr.<br/>
愛するちから Strength to Love (1963) より<br/>
<br/>
深い闇に閉ざされ、人々は、地下に設置されたジェネレータが生み出す、わずかな光だけを頼りに暮らしているという、謎めいた都市を舞台にした エンバー ～ 失われた光の物語 という児童書があって、その続編、The People of Sparks の頭書に、このキング牧師の言葉が掲げられている。実際に引用されているのは「Darkness cannot drive out darkness」から「in a descending spiral of destruction」までなのだけど、実はその後に続く「dark abyss of annihilation」こそが、都市エンバーを想起させるフレーズだったりするわけですね。<br/>
<br/>
いや、児童書を紹介したいわけではもちろんなく、たまたま手にしたこの本で、このキング牧師の言葉を眺めてたら、某ウンコ企画と、それに乗せられたガキンチョのおかげで、むなくそ悪い物議を醸しだしてる連中の話題を思い出し、ちょいと翻訳してみたくなったのでありました（ピンとこないヒトにはﾜｹﾜｶﾒのエントリーでｽﾏｿ）<br/>
<br/>
スタンフォード大学に The Martin Luther King, Jr. Papers Project というプロジェクトがあり、こちら のページに、キング牧師の説教等の中から、かなりの量のテキストと音声データがまとめられてます。よく知られた「私には夢がある I Have A Dream」のテキストには、日本語訳も添えられているなど、とても充実した内容の、素晴らしいプロジェクトであります。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>LUAR NA LUBRE 2005 ～ ありがとうロサ！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1818789/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1818789/</id>  
    <issued>2005-01-24T20:20:41+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-24T20:30:49+09:00</modified>  
    <created>2005-01-24T20:20:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ガリシアのお勉強</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/24/22/b0023722_200137.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>ルアル・ナ・ルブレのオフィシャルに、21日付けで LUAR NA LUBRE 2005 と題された記事が掲載され、ワーナースペインからのCDリリースによる、いわゆるメジャーデビュー以来、チェロ兼ボーカルとして活動してきたロサ・セドロン Rosa Cedr&oacute;n さんが、グループを脱退し、ソロ活動を開始するということが正式に発表されました。4月にリスボンで予定されているコンサートに向けて、新しい女声ボーカルを迎え入れる予定だそうで。あと、新しいアルバムを年内にリリースする予定とのこと。<br/>
音楽面ではもちろん、ビジュアル面でもグループの魅力に大きく貢献してきたセドロンさんの脱退は残念ではありますが、既に こちら に、彼女のサイトも開設されてたりして、やる気まんまんのご様子なので、今後は彼女のソロ活動にも注目していこうと思いますです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>電子MIDIパイプ（ガイタ）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ucb2004.exblog.jp/1818564/"/>  
    <id>http://ucb2004.exblog.jp/1818564/</id>  
    <issued>2005-01-24T19:55:01+09:00</issued>  
    <modified>2005-01-24T19:55:01+09:00</modified>  
    <created>2005-01-24T19:55:01+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ucb2004</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ガリシアのお勉強</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/24/22/b0023722_19325360.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>ちょいと前のハナシなんですが、Desde Galicia para el mundo で、ルアル・ナ・ルブレ Luar Na LubreのUah l&uacute;a (Folla do Visgo) のプロモーションビデオが放送されてました（どういう流れでこの映像が登場したのかは、例によってわかっちゃいません）。<br/>
で、まあ、そんな映像がテレビで拝めること自体ビックリなのはもちろんなんですが、それ以上に目を惹いたのは、写真の、ビエイト・ロメロ Bieito Romero さんが操っている楽器。こりゃあ、ホセ・アンヘル・エビア Jos&eacute; Angel Hevia さんでお馴染み、エレクトリックMIDIパイプじゃありませんか。しかもエビアさんが愛用しているのは、ボディカラーが赤なんですが、こいつは青ですよ。<br/>
あう、ちょっと欲しいぞ、これ。しかし、エビアさんの Hevia, Parrado y Arag&oacute;n 社のカタログには相変わらずなんの情報も無く、なんかないかいな、と思ってググってみたら、アイルランド音楽を扱った こちら のサイトのフォーラムにて、こんな記事 を発見。嗚呼、なんかとっても面白そうじゃねえか、これ。
              
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

