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  <title>うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理 - 担当編集者ブログ -</title>  
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  <modified>2009-08-10T10:50:35+09:00</modified>  
  <author>
    <name>uchisyoku</name>
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  <tagline>うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理</tagline>  
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    <title>イタリアワインについて補足</title>  
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    <issued>2009-08-10T10:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-10T10:50:35+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
おはようございます、Ｏ田でございます。先週は大変芸能ニュースが賑やかで<br/>
普段、あまり野次馬根性のない私ですらテレビにかぶりつきでしたが<br/>
皆様はいかがお過ごしでしょうか。タエコさん、怒涛の更新をされていて、<br/>
ちょっと驚いたりもしているのですが、私はもちろん、<br/>
皆様にとっても、新しい記事をたくさん読めるというのは<br/>
嬉しいことじゃないでしょうか。<br/>
間が空いてしまったうえ、<br/>
有隣堂さんに見本を置かせていただいたお知らせを<br/>
はさんだのもあって、だいぶ以前の話になってしまったのですが<br/>
イタリアワインに関する話、まだ補足が<br/>
ございましたので、ここで一気に更新させていただきます。　「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！<br/>
　「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！ 続き上記の記事では、<br/>
「イタリアワイン最強ガイド」の著者である川頭義之さんによる、<br/>
「うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理」に合うワインを<br/>
セレクトしていただきましたが、<br/>
今回は、もうちょっとざっくりと、<br/>
イタリアワインの楽しみ方をご紹介したいと思います。<br/>
今回ご協力いただいた、川頭義之さんは、<br/>
元々は普通の会社員だったそうで、<br/>
ワインや酒類とは畑違いの仕事をされていたそうです。<br/>
イタリア人の奥様と結婚したのがきっかけで<br/>
イタリアワインのおいしさに目覚め、<br/>
現在はご夫婦でイタリアワインの輸入斡旋業を営んでおられます。そんな川頭さんが一番大事にしているのは、<br/>
「真にコストパフォーマンスのある」ワインを紹介する、ということ。<br/>
なので、「イタリアワイン最強ガイド」でも、<br/>
100本ものお勧めワインが紹介されていますが、その半分が<br/>
気楽に買える3000円以下のワインで占められています。<br/>
ただ、まぁ、そんな膨大なリストを見てもなぁ…<br/>
という方もいらっしゃると思います。そんな方のために、この本では、もっとざっくりと<br/>
ハズレを引きにくいコツが紹介されていました。<br/>
鉄則１<br/>
　白ワインはアルトアディジェが本命。<br/>
鉄則２<br/>
　赤ワインなら、とりあえずトスカーナから検討。これだけです。<br/>
とはいえ、これだけじゃ、もっとわからんという方もいるハズですので<br/>
（というか、私自身、すぐにピンとは理解できなかったです）<br/>
以下、少々、解説をば。<br/>
アルトアディジェとは、<br/>
トレンティーノ＝アルト・アディジェ州のことをいい、<br/>
オーストリアに隣接するイタリア最北端の州です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/10/33/c0195533_10365021.jpg" border="0" width="250" height="332"/></center>赤丸で囲んだ部分が、トレンティーノ＝アルト・アディジェ州です。<br/>
地図はこちらより作成。<br/>
イタリアでは、全20州すべてでワイン生産が行われており、<br/>
それぞれに土着の品種を使った<br/>
"ご当地色"の強いワインが作られているのが<br/>
イタリアワインの魅力のひとつなのですが、<br/>
中でも、アルトアディジェは、最良の白ワイン生産地として知られており、<br/>
そのレベルも世界水準のものが多いそうです。<br/>
ところで、赤ワインと白ワインの違いですが、<br/>
ご存知でしょうか。<br/>
まずは、ブドウの品種が違う…のがひとつですが<br/>
（赤ワインには赤ぶどう、白ワインには白ぶどうを使うのが一般的です。<br/>
ただ、モノによっては赤ぶどうで白ワインを作るものもあるそう）、<br/>
もうひとつ、大きく違うのは、<br/>
赤ワインは皮も種も果実も使い、果実をつぶした状態で発酵する、<br/>
白ワインは、皮と種を取り除き、果汁になった状態で発酵する、<br/>
のだそうです<br/>
（これは一般的な話で、醸造家によってはこの限りではありません）。話がずれましたが、一般的には<br/>
白ワインの方が赤ワインよりもおいしく作るのが難しいそうで、<br/>
だからこそ、第一歩は良質の生産地で作られたものを<br/>
選ぶのがよい、とのことでした。<br/>
さて、トスカーナは、皆さんもご存じの<br/>
トスカーナ州を指すわけですが、<br/>
イタリアの赤ワイン生産の双璧が、このトスカーナ州と<br/>
ピエモンテ州のふたつだそう。<br/>
簡単に味の違いを説明すると、<br/>
「ピエモンテは酸味主体、トスカーナは果実味主体」と<br/>
考えて差し支えないとのこと。<br/>
日本人は、酸味より甘みを好む傾向が強いそうなので、<br/>
まずはトスカーナからお勧めする次第。<br/>
なかでも、ハズレが少ないのはキャンティ・クラシコだそうです。<br/>
ちなみに、キャンティ・クラシコとは、地域名でして、<br/>
トスカーナ州キャンティ地方のほぼ中心部に位置する、<br/>
限られた生産地域の名称です。<br/>
キャンティ - Wikipedia<br/>
上記の画像はWikipediaの「キャンティ」のページにある<br/>
キャンティ、およびキャンティ・クラシコの生産地域の地図です。<br/>
この用に限られた地域で作られたもののみ、<br/>
その名を名乗るのを許されているわけなのです。<br/>
鉄則１も２も生産地の州名だったように、<br/>
まずは、レベルの高い生産地名を覚えるのが、一番近道のようです。<br/>
州名を覚えたら、次は地方名、さらに地域名と狭めていくと<br/>
理解がラクなように思います。<br/>
（気軽に楽しむのであれば地方名くらいで十分な気がしますが）地方名くらいまでは判別できるようになったら、次はワイナリー。<br/>
でも、それこそ、星の数ほどあるので、ゼロから覚えるのは大変です。むしろ、「おいしかったなー」と思ったワインは、<br/>
ラベルを見てワイナリー名をチェックし、<br/>
次回は同じワイナリーの違うワインを飲んでみる。<br/>
おいしかったら、そのワイナリーとの相性がいい証拠ですし、<br/>
そうでなかったら、同じ地域の違うワイナリーのものを飲んでみる。<br/>
そんな感じで、コツコツ"お気に入り"を増やしていくのが<br/>
長く楽しめるような気がします。<br/>
もうひとつ、ハズレを避けるコツとして、<br/>
保存状態のいいワインを買う、というのが挙げられます。そんなの当たり前だろー、とお思いでしょうが、<br/>
事実、私の近所の酒屋では、直射日光が店内を満たしており、<br/>
なかなかよい感じに陽に当たっておりました。<br/>
そういう店もたまにあるんです…。しかし、たとえ、店内の環境は良くても、<br/>
日本に来るまでの保存状態が悪ければお終いです。<br/>
それを確認する術はありませんが、<br/>
ひとつ目安になるのが、<br/>
「リーファーコンテナ」で輸送されているか、どうかということ。<br/>
リーファーコンテナとは、温度調整機能の付いたコンテナで、<br/>
それに対して、普通のコンテナは「ドライコンテナ」といいますが、<br/>
主に生鮮食品や医薬品などを輸送する際に使われるものです。ただ、リーファーとドライではコストが約3倍違うので、<br/>
基本的に2000円以下のワインでは使用することは少ないそうです。<br/>
それでも、あえてリーファーを使う輸入業者もありますが、<br/>
その場合は、たいてい、ラベルに「リーファーコンテナ使用」<br/>
と書かれているハズです。<br/>
地道な方法ですが、そうやって、<br/>
"良心的な"輸入業者をチェックしていく…のも<br/>
ひとつの方法だそうです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/10/33/c0195533_1042575.jpg" border="0" width="400" height="175"/></center>手持ちの空きビンからいくつか撮影してみました。<br/>
あくまでひとつの目安ですが、参考にしてみてください（クリックで拡大）。<br/>
さて、最後に、購入後の自宅での保存方法も伺ってきました。川頭さんいわく、<br/>
未開封なら冷暗所でＯＫ。<br/>
ワインの保存は14度前後と言われていますが、<br/>
急激に上がり下がりしなければ、もうちょっとだけ高くても大丈夫。<br/>
ただし、今の時期は、未開封でも冷蔵庫の野菜室に<br/>
入れておいた方がいいかもしれませんね。飲みさしはコルク栓、もしくはフタをして、赤白問わず冷蔵庫に。<br/>
これで1週間は全然問題ないそうです。<br/>
「バキュバンを使えば2週間持つけど、<br/>
ひとり暮らしの人でも、1週間あれば、十分飲みきれるでしょ」川頭さんは奥様と二人暮らしですが、<br/>
３種類のワインを料理に合わせてとっかえひっかえしながら、<br/>
１週間で飲みきるそうです。<br/>
ワイン１本で８杯が目安なので、ちょうどいい感じですね。<br/>
１本開けたら、律儀に全部飲み切ってから、<br/>
新しいワインを開ける…とせずとも、<br/>
こんな感じで、気軽にワインを楽しめるといいですね。<br/>
ただし、<br/>
「タンニンの多いものは、冷やすと渋みが増すので、常温で保存して<br/>
２－３日のうちに飲みきった方がベストです」とのこと。<br/>
フルボデイタイプの赤ワインは、<br/>
できるだけ、早めに召し上がってください。ちなみに、白＝冷やすという定説がありますが、<br/>
実は、冷やすのは酸味を抑えるためなのだそう。白だから冷やすのではなく、<br/>
酸が強いから、冷やして角を取るわけでして、<br/>
酸味の穏やかなワインであれば、無理して冷やさなくてもいいそうです。<br/>
逆にいえば、ちと酸の強い赤なら、軽く冷やすと<br/>
おいしくなる…かもしれないわけで、<br/>
このへん、お約束にとらわれず、自由に楽しんでください、と<br/>
おっしゃっておられました。<br/>
というわけで、長々ととづけてきたイタリアワイン話ですが、<br/>
川頭さんのご著書「イタリアワイン最強ガイド」には、<br/>
当ブログでも延々とお話ししてきた<br/>
リーズナブルでおいしいワインを選ぶコツのほか、<br/>
リストランテのワインの裏側、<br/>
日本人のためのイタリアワイン史、<br/>
州ごとのオススメワイン、そして、<br/>
名醸造家へのインタビューなど、<br/>
読み応えのある記事が満載ですので、ご興味のある方はぜひ。<br/>
今回ご協力いただいた皆様<br/>
川頭義之さんのHPとBlog<br/>
HP　　 イタリアワイン真実の口<br/>
ブログ イタリアワイン真実の口・BLOGヴァージョン<br/>
著書　 イタリアワイン最強ガイドワインマーケット PARTY　http://www.partywine.com/<br/>
150-0013　東京都渋谷区恵比寿4-20-7<br/>
恵比寿ガーデンプレイス内　恵比寿三越隣<br/>
11：00～21：00　不定休山本酒店　http://www.yamasake.com/<br/>
181-0013　東京都三鷹市下連雀4-16-18<br/>
JR三鷹駅　南口より徒歩10分　下連雀消防署前　<br/>
11:00～23:00(日祝 22:00)　木曜定休ワイングローリアス　http://wine.b-smile.jp/<br/>
540-0021　大阪市中央区大手通2-4-5　コーポ・プルミエール1F<br/>
店舗　　　　10：30～21：00（土 10：30～17：00）　日祝休<br/>
ワインバー　17：30～21:00（L.O.20：30）　土日祝休<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>有隣堂 ルミネ横浜店　にも見本展示中！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/12048294/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/12048294/</id>  
    <issued>2009-07-31T20:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-31T20:40:20+09:00</modified>  
    <created>2009-07-31T20:28:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>本のお知らせ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。<br/>
だいぶ間が空いてしまいましたが、皆様、<br/>
いかがお過ごしでしょうか。気づけは明日から８月。<br/>
お子様が夏休みというお母様にとっては、<br/>
「あと１カ月ねー」という気分ではないでしょうか。<br/>
周囲の知人などに話を聞くと、<br/>
夏休みと言うのは、母親にとってはなかなか忙しい時期のようで。<br/>
暑いわなんだかんだで、疲れもたまりやすい時期ですし、<br/>
ぜひ、体調には気をつけて、お過ごしください。<br/>
さて、２回にわたってご紹介させていただいた<br/>
ワインリスト、いかがだったでしょうか。　「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！<br/>
　「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！ 続き<br/>
本来なら、川頭さんのご著書などから参考に、<br/>
ワインのちょっとした豆知識などをご紹介させて頂こう<br/>
と思っていたのですが、<br/>
今回は、ちょっとお知らせを１本。<br/>
以前に皆様のブログ記事をもとにした「見本」を<br/>
２冊作成し、そのうちの１冊を<br/>
愛知県にある「らくだ書店」に置かせていただいた<br/>
というお知らせをさせていただきましたが、<br/>
残りの１冊も、無事に展示書店が決まりましたので、<br/>
ご報告させていただきます。<br/>
　らくだ書店に行ってきました<br/>
今回手を挙げてくださった書店は、<br/>
「有隣堂 ルミネ横浜店」さん。料理本を含む一般書全体をご担当されている<br/>
皆川瑠美さんのご厚意で、置かせていただくことになりました。<br/>
そもそも、有隣堂さんは、グループ全体でとりわけ大量に<br/>
本書を発注いただいていて、ホントに感謝しきりです。<br/>
「表紙、素敵ですよねぇ」と言ってくださった皆川さん、<br/>
お忙しい中、色々お骨折りいただき、ありがとうございました！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/31/33/c0195533_20253781.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center>有隣堂は横浜を中心に、神奈川全域に展開する書店さん。<br/>
ルミネ横浜店はルミネ横浜5Fフロアの約半分を占める大型店です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/31/33/c0195533_20255318.jpg" border="0" width="405" height="267"/></center>設置場所は「各国料理」の棚です。料理本の扱いは多い方ですが<br/>
全体的には和モノ、企画モノの料理本が多い印象です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/31/33/c0195533_20261022.jpg" border="0" width="450" height="343"/></center>書店に伺った時の「各国料理」の平台はこんな感じ。<br/>
こんな時期なのに平積みしていただいて超ウレシー。ありがとうございます。<br/>
今回置かせていただいた見本は、「らくだ書店」さんに<br/>
置かせていただいているものとほぼ同じです。<br/>
（画面をクリックすると、別窓で該当記事が開きます）うちの食卓　- 担当編集者ブログ - : 「見本」に関して<br/>
見本に貼らせていただいている皆様の記事は<br/>
下記リンク先の記事に一覧がございます。<br/>
改めまして、皆様ありがとうございました。<br/>
　　「見本」に関して<br/>
いつまで置かせていただけるかは、<br/>
状況次第なのですが、<br/>
横浜近辺にお住まいの方、横浜にお買いものなどでいらした方は<br/>
ぜひ、ルミネ 横浜店内の有隣堂にも、お立ち寄りください。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
今回ご協力いただいたお店<br/>
有隣堂 ルミネ横浜店<br/>
神奈川県横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜 5階<br/>
045-453-0811<br/>
営業時間：10:00～22:00横浜駅近辺にはほかに3店舗あります　→有隣堂店舗一覧<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！ 続き</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11964566/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11964566/</id>  
    <issued>2009-07-18T07:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-18T07:33:12+09:00</modified>  
    <created>2009-07-18T07:27:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
おはようございます、Ｏ田でございます。前回の記事では、<br/>
「イタリアワイン最強ガイド」（文藝春秋社刊）の著者にして、<br/>
個人でイタリアワインのインポートなどを手がけられている<br/>
川頭義之（かわず よしゆき）さんのご協力のもと、<br/>
本書『うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理』にぴったりな<br/>
ワインリスト…をご紹介しましたが、<br/>
今回はその続きです。またしても、文字ばっかりで恐縮ですが、<br/>
引き続き、メモ片手にご覧ください！「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
えびとそら豆のラビオリ　ゴルゴンゾーラチーズのソース　（28ページ）<br/>
濃厚なソースの味わいに負けない逞しさが必要。<br/>
いわゆるボリュームのある白ワインを中心に。チェルビオーロ　ビアンコ（サンファビアーノカルチナイア）<br/>
"Cerviolo" Bianco　San Fabiano Calcinaia<br/>
　　産地：トスカーナ<br/>
　　品種：シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種<br/>
　　風味の特徴：バニラやカカオ、樽熟成のシャルドネ<br/>
　　価格目安：３５００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2ファーザーズアイズ（ディレナルド）<br/>
"Fathers Eyes"　Di Lenardo<br/>
　　産地：フリウリ<br/>
　　品種：シャルドネ種<br/>
　　風味の特徴：トロピカルフルーツ、バニラ、トースト<br/>
　　価格目安：２１００円<br/>
　　SHOPリンク1ソービニョン　モック（サンタマッダレーナ）<br/>
St.Magdalena Sauvignon "Mock"<br/>
　　産地：アルトアディジェ<br/>
　　品種：ソーヴィニヨン・ブラン種<br/>
　　風味の特徴：パッションフルーツ、エキゾチックフルーツ<br/>
　　価格目安：２９００円<br/>
　　SHOPリンク1Ｏ田補足<br/>
タエコさんは実はほとんどお酒が飲めないとのことですが、<br/>
「そんな私ですら、この料理だけは<br/>
『ワインを出さなければいかんかな』と思います」と<br/>
言っていたのがこのひと皿です。<br/>
「えび、トマトソース入りペストクリーム（32ページ）」も<br/>
なかなかリッチなソースですので、<br/>
とくにスカンピで作った時にはここから選んでみては。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
たことルッコラのペスト　（38ページ）<br/>
魚介の入ったひと皿なので、<br/>
ワインにも海を感じさせるミネラル質（塩気）が必要。<br/>
スッキリとした喉越しと味わいの白ワインをチョイスしています。ヴェルメンティーノディガッルーラ（ピエロマンチーニ）<br/>
"Vermantino di Gallura"　Piero Mancini<br/>
　　産地：サルディニア<br/>
　　品種：ヴェルメンティーノ種<br/>
　　風味の特徴：アロマチックハーブ、柑橘系の果実<br/>
　　価格目安：１９００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2ファランギーナ（カンティーネファッロ）<br/>
"Falanghina"　Cantine Farro<br/>
　　産地：カンパーニャ<br/>
　　品種：ファランギーナ種<br/>
　　風味の特徴：柑橘系の果実、ハーブ<br/>
　　価格目安：１８００円Ｏ田補足<br/>
"ミネラル質"というのはワインを日常的にたしなむ人が良く使う表現ですが、<br/>
なかなかその意味合いを説明するのは難しいところがあります。<br/>
まぁそういう表現もあるんだ、程度に覚えておくと選ぶ時に便利かと。<br/>
そういえば、1本目のワインはサルデーニャのワイン。<br/>
タエコさんがサルデーニャから帰宅後に作っていた「ボッタルガのパスタ」にも<br/>
このワイン、ピッタリ、バッチリですよ。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
サーモンとルッコラのペペロンチーノ　（42ページ）<br/>
スモークサーモンは味わいが濃く、個性が強い食材。<br/>
よって、同じように強めの味わいを持つ白ワインが合います。タマルディ（モンキエロカルボーネ）<br/>
"Tamardi" Ranghe Bianco　Monchiero Carbone<br/>
　　産地：ピエモンテ<br/>
　　風味の特徴：柑橘類、トロピカルな香り<br/>
　　品種：ソーヴィニヨンブラン種、シャルドネ種<br/>
　　価格目安：２３００円<br/>
　　SHOPリンク1ヴェルディッキオ　テッレシルバーテ（ラディステーザ）<br/>
"Terre Silvite" Verdicchio 　La Distesa<br/>
　　産地：マルケ<br/>
　　風味の特徴：アロマチックハーブ、柑橘系フルーツ<br/>
　　価格目安：３４００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2Ｏ田補足<br/>
こちらも、ひとつ上のお料理同様、<br/>
ミネラル質の豊富なワインを選んでいただいています。<br/>
「あさりとズッキーニのオイルソース（19ページ）」にも良さそうですね。<br/>
白とはいえ、味わいの強いタイプなので肉料理にもいいそうですよ。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
プチトマトのソース　（41ページ）<br/>
トマトの酸味に負けない果実味を持つ赤ワインがマスト。<br/>
白ワインならば、味わいのしっかりした、香り豊かなものを選ぶのがいいでしょう。ロッソイブレオ（グルフィ）<br/>
"Rossoibleo"　Gulfi<br/>
　　産地：シチリア<br/>
　　品種：ネロ・ダヴォーラ種<br/>
　　風味の特徴：丸ごとアメリカンチェリーの香りとフルーツ<br/>
　　価格目安：２４００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2カーザボスキーノ（サンファビアーノカルチナイア）<br/>
"Casa Boschino"　 San Fabiano Calcinaia<br/>
　　産地：トスカーナ<br/>
　　品種：サンジョヴェーゼ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種<br/>
　　風味の特徴：しっかりとした果実味とワインのバランスの良さ<br/>
　　価格目安：２８００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2ソアベ　モンテチェリアーニ（サンアントニオ）<br/>
"Monte Ceriani　Soave"　Sant'Antonio<br/>
　　産地：ヴェネト<br/>
　　品種：ガルガーネガ種<br/>
　　風味の特徴：完熟したフルーツ、アロマチックハーブ、上級のソアベです<br/>
　　価格目安：２３００円<br/>
　　SHOPリンク1Ｏ田補足<br/>
同様にプチトマトの甘酸っぱさがおいしい<br/>
「プチトマトのパン粉焼き（63ページ）」にも、上記のワインがオススメです。<br/>
ちなみに、３本目の「ソアベ」とは、<br/>
ヴェネト州のソアーヴェ村を含む周辺地域で作られるワインの名称なので、<br/>
「ソアベ（もしくはソアーヴェ）」とついたワインは山ほどあります。<br/>
こちらのワインを探す時はワイナリー名（サンアントニオ）も<br/>
セットで覚えてチェックしてくださいね。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
じゃが芋とたこのサラダ　（53ページ）<br/>
酸味の強い料理には、<br/>
同様に酸味のしっかりした白ワインを合わせるといいでしょう。<br/>
ここでは特に香りに特徴があるものを選んでいます。マルスーレ　ピノグリージョ（テレザライツ）　<br/>
"Le Marsure Pinot Grigio"　Teresa Raiz<br/>
　　産地：フリウリ<br/>
　　品種：ピノグリージョ種<br/>
　　風味の特徴：アロマチックハーブ、洋ナシ<br/>
　　価格目安：１５５０円<br/>
　　SHOPリンク1バグアス　ヴェルメンティーノディサルディニア（デイッダ）　<br/>
"Baguas"  Vermentino di Sardegna　Deidda<br/>
　　産地：サルディニア<br/>
　　品種：ヴェルメンティーノ種<br/>
　　風味の特徴：柑橘系フルーツ、ハーブ<br/>
　　価格目安：２０００円<br/>
　　SHOPリンク1Ｏ田補足<br/>
さっぱり酸味のあるお料理というと、他では<br/>
「白いんげん豆ときゅうりのサラダ（52ページ）」<br/>
「パプリカ、ポロねぎのグリルマリネ（54ページ）」等もそうでしょうか。<br/>
きりっとよく冷やして召し上がってください。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
というわけで、だいぶボリュームのある記事でしたが、<br/>
いかがだったでしょうか。<br/>
いい機会ですので、お料理に合わせて選んでいただきましたが、<br/>
まずは、手に入るものから少しずつ楽しんでいくのもいいと思いますよ。<br/>
ちなみに、ここで紹介した24本のワインには<br/>
ネットショップへのリンクを貼っているものもございますが、<br/>
これらのショップはいずれも川頭さんと取引のあるお店とのことで、<br/>
ここで紹介したワインが手に入りやすいので、参考までに貼っております。<br/>
いずれも実店舗もありますので、<br/>
近くにお住まいの方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。<br/>
ワインマーケット PARTY　http://www.partywine.com/<br/>
150-0013　東京都渋谷区恵比寿4-20-7<br/>
恵比寿ガーデンプレイス内　恵比寿三越隣<br/>
11：00～21：00　不定休<br/>
<br/>
山本酒店　http://www.yamasake.com/<br/>
181-0013　東京都三鷹市下連雀4-16-18<br/>
JR三鷹駅　南口より徒歩10分　下連雀消防署前　<br/>
11:00～23:00(日祝 22:00)　木曜定休<br/>
<br/>
ワイングローリアス　http://wine.b-smile.jp/<br/>
540-0021　大阪市中央区大手通2-4-5　コーポ・プルミエール1F<br/>
店舗　　　　10：30～21：00（土 10：30～17：00）　日祝休<br/>
ワインバー　17：30～21:00（L.O.20：30）　土日祝休<br/>
<br/>
今回ご協力いただいた川頭義之さんのHPとBlog<br/>
HP　　 イタリアワイン真実の口<br/>
ブログ イタリアワイン真実の口・BLOGヴァージョン<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「うち食」に合うイタリアワイン 最強リスト！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11939966/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11939966/</id>  
    <issued>2009-07-14T04:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-21T20:02:39+09:00</modified>  
    <created>2009-07-14T04:53:54+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。前回の記事からだいぶ経ってしまって申し訳ありません。<br/>
よっしゃ、日曜日には更新するぜ…と思っていたのですが、<br/>
思わず選挙特番に見入ってしまいました（一応、都民なので…）。<br/>
ほんとにスイマセン…。ま、それはさておき、<br/>
今回のテーマは、予告通りイタリアワイン！<br/>
私自身、イタリアワインというか、ワインそのものの知識は<br/>
ほとんどないに等しいのですが、<br/>
せっかくおいしいレシピがいっぱいある<br/>
料理本の編集をしているのだから<br/>
それにふさわしいワインって何なのか知りたいな…<br/>
という思いがあり、<br/>
イタリアワインに関する本を読んだりしていたのですが、<br/>
その中の１冊である<br/>
「イタリアワイン最強ガイド」（文藝春秋社刊）という本が<br/>
私には大変面白く、興味深い話がたくさん載っていたのでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/33/c0195533_1582885.jpg" border="0" width="168" height="244"/></center>「喧嘩売ります」ってオビがまたすごいですね。<br/>
というわけでして、<br/>
今回は、その「イタリアワイン最強ガイド」の著者である<br/>
川頭義之（かわず よしゆき）さんのご協力のもと、<br/>
本書掲載の料理に合うワインを選んでいただきました。<br/>
「おいしいワインを一緒に楽しみたいけど、<br/>
いったいどれを選んでいいか分からない」と<br/>
お悩みの皆様に、参考になれば幸いです。<br/>
以下は若干、注意点です。<br/>
さすがに全部の料理に…というのも図々しいので、<br/>
いくつか代表的なお料理をピックアップした中で、セレクトして頂いています。<br/>
選んだワインの価格目安も書いていただいていますが、<br/>
買い付け時のレートや、政治、経済状況の変化による輸送コストなどの変動によって<br/>
上下しますので、あくまで目安としてお考えください。扱いショップのリンクを張っていますが、必ずそのショップにある…<br/>
というわけではなく、<br/>
当然ながらその店でしか扱っていないというわけではありません。<br/>
また、価格目安はそのショップでの販売価格ではありませんので、<br/>
その点ご容赦ください。ワイン名の表記についてですが、<br/>
基本的には「商品名（ワイナリー名）」という形で表記しています。今回は字ばっかりで大変恐縮ですが、<br/>
以下、ぜひメモ片手にどうぞ!!<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
えび、アスパラガス、くるみのオイルソース　（８ページ）<br/>
基本的なセレクトは白ワインで。<br/>
えび、アスパラなどの素材の甘味が<br/>
ワインの酸味と余韻でマッチングすることをイメージして、<br/>
香り豊かで酸味が比較的強めのワインを選んでいます。ゲベルツトリミナー（サンタマッダレーナ）<br/>
"Gewurztraminer"　St.Magdalena<br/>
　　　産地：アルトアディジェ<br/>
　　　品種：ゲヴュルツトラミネール種<br/>
　　　風味の特徴：ライチやバラなど豊かな香り、ふくよかな酸味と果実味<br/>
　　　価格目安：２３５０円<br/>
　　　SHOPリンク １　SHOPリンク ２ロスマン　ソービニョンブラン（ヴィディコルトーリ アルトアディジェ<br/>
"Losmann" Sauvignion　Viticoltori Alto Adige<br/>
　　　産地：アルトアディジェ<br/>
　　　品種：ソーヴィニヨン・ブラン種<br/>
　　　風味の特徴：パッションフルーツ、特にエキゾチックフルーツの芳香<br/>
　　　価格目安：２８００円<br/>
　　　SHOPリンク １トォー！　フリウラーノ（ディレナルド）<br/>
"Toh !" Friurano　Di Lenardo.<br/>
　　　産地：フリウリ<br/>
　　　品種：フリウラーノ種<br/>
　　　風味の特徴：青リンゴ、アーモンドの心地よい苦味<br/>
　　　価格目安：１８００円<br/>
　　　SHOPリンク1<br/>
Ｏ田補足<br/>
「ナッツの香ばしさ、甘さがアクセントになっているお料理なので、<br/>
それをイメージして選んでください」とお願いしています。<br/>
ちなみに、３本目の「Toh！」は<br/>
イタリアでびっくりしたときに出す音だそうです。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
赤パプリカとバジリコのクリームソース　（13ページ）<br/>
クリームを使った料理に合わせるのは、実は意外と難しいのです。<br/>
赤ならタンニンが少なく、かつフルーティなもの。<br/>
白ならボリュームが少しあり、クリームの濃厚さに負けない酸味を持つものを、<br/>
とイメージするといいと思います。ヴァルポリチェッラ（サンアントニオ）<br/>
"Valpolicella"　Sant Antonio.<br/>
　　産地：ヴェネト<br/>
　　品種：コルヴィーナ種、ロンディネッラ種<br/>
　　風味の特徴：軽めの赤、チェリーなどのフルーツ香主体。<br/>
　　　　　　　　　　ぜひ、このワインは軽く冷やして飲んでください！<br/>
　　価格目安：１６５０円サンタマッダレーナ　フックアンバッハ（サンタマッダレーナ）<br/>
St. Maddalena　"Huck am Bach"<br/>
　　産地：アルトアディジェ<br/>
　　品種：スキアーヴァ種、ラグレイン種<br/>
　　風味の特徴：軽めの赤、チェリーなどのフルーツ香主体。<br/>
　　価格目安：２０００円<br/>
　　SHOPリンク1ヴァルカンツィリア（グルフィ）<br/>
"Valcanziria"　Gulfi<br/>
　　産地：シチリア<br/>
　　品種：カリカンテ種、シャルドネ種<br/>
　　風味の特徴：完熟したトロピカルフルーツ、個性的な味わいです。<br/>
　　価格目安：２５００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2　SHOPリンク3Ｏ田補足<br/>
本書ではクリーム系の料理は実は結構ありまして、<br/>
「セージ風味のクリームソース（22ページ）」<br/>
「ポルチーニのクリームソース（23ページ）」<br/>
「ブロッコリーとカリフラワーのクラフティー（64ページ）」等がそうです。<br/>
これらのお料理にも、上記のワイン、参考にしてみてください。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
野菜のラグー　（36ページ）<br/>
野菜ベースの料理は<br/>
まずは白ワインと合わせるのが定番です。赤ワインならばタンニンが少ないもの。<br/>
ここでは、香りが豊かで<br/>
果実味と酸味のバランスが良いものをチョイスしています。ロエロアルネイス　レチット（モンキエロカルボーネ）<br/>
"Recit" Roero Arneis　Monchiero Carbone<br/>
　　産地：ピエモンテ<br/>
　　品種：アルネイス種<br/>
　　風味の特徴：アロマチックハーブと白桃<br/>
　　価格目安：２３００円トルクラム　ピノビアンコ（ヴィティコルトーリアルトアディジェ）<br/>
"Torculum" Pinotbianco　Viticoltori Alto Adige<br/>
　　産地：アルトアディジェ<br/>
　　品種：ピノビアンコ種<br/>
　　風味の特徴：洋ナシ、リンゴ<br/>
　　価格目安：２０００円<br/>
　　SHOPリンク1ビアンコ　パッツォ（ソラニア）<br/>
"Bianco Pazzo"<br/>
　　産地：トスカーナ<br/>
　　品種：トレッビアーノ種、ほか<br/>
　　風味の特徴：ハーバル、フルーティ<br/>
　　価格目安：１３００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2Ｏ田補足<br/>
「野菜ベースは白ワインから検討」ということで、<br/>
「うずら豆のソース　ピサレイ（16ページ）」「なすのソース（34ページ）」や<br/>
２章の野菜料理などを作った時も、このリストを参考にしてみるといいですね。<br/>
ちなみに、３本目の「パッツォ」は<br/>
川頭さんがプロデュースしたオリジナルワインです。<br/>
デイリー価格なのもうれしいところですよね、ぜひお試しください。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
ラザーニャ　（24ページ）<br/>
「"がんばった自分にご褒美"的なワインを選んでください」という<br/>
オーダーもあったので、ここではラザーニャに合いそうなものというのを前提に、<br/>
ワイン自体の美味しさが大きく、バランスに優れたものを選びました。チャンパニスヴィエリス　シャルドネ（ヴィエディロマンス）<br/>
Vie di Romans "Ciampagnis Vieris" Chardonnay<br/>
　　産地：フリウリ<br/>
　　品種：シャルドネ種<br/>
　　風味の特徴：トロピカルフルーツ、<br/>
　　価格目安：４２００円<br/>
　　SHOPリンク1キャンティクラシコ（サンファビアーノカルチナイア）<br/>
"Chianti Classico" San Fabiano Calcinaia<br/>
　　産地：トスカーナ<br/>
　　品種：サンジョヴェーゼ種<br/>
　　風味の特徴：レッドベリー、スミレ<br/>
　　価格目安：２８００円<br/>
　　SHOPリンク1　SHOPリンク2　SHOPリンク3バルベーラダルバ　ペリーザ（モンキエロカルボーネ）<br/>
"Pelisa" Barbera d'Alba　Monchiero Carbone<br/>
　　産地：ピエモンテ<br/>
　　品種：バルベーラ種<br/>
　　風味の特徴：赤フルーツ<br/>
　　価格目安：１９００円<br/>
　　SHOPリンク1Ｏ田補足<br/>
ラザーニャ、作るの大変ですからね。そういう意味で<br/>
「ご褒美的なワイン、というニュアンスで選んでください」とお願いしているので、<br/>
若干お高めのワインも入っております。<br/>
ぜひ、いいことがあった日用などにも検討してください。<br/>
もちろん、「ひき肉のラグー（20ページ）」でパスタを作った時にもどうぞ。<br/>
++++++++++++++++++++<br/>
っとですね、実は全部書いてアップしようとしたところ、<br/>
文字制限が入りましたので（涙）、<br/>
いったんここで、断ち切らせていただきます。残りのリストは、次の記事に続きます！<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「見本」に関して</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11870215/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11870215/</id>  
    <issued>2009-07-03T02:32:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-07-03T02:40:49+09:00</modified>  
    <created>2009-07-03T02:32:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。前回の記事でご紹介した、<br/>
らくだ書店に置かせていただいている「見本」に<br/>
ペタペタ貼っている打ち出し記事、<br/>
実は、勝手に使わせていただいています…スイマセン。使わせていただいた皆様には、この場を借りて<br/>
お礼申し上げます。<br/>
本当にありがとうございました。<br/>
ご紹介させていただいた記事は、<br/>
下記の皆様です。<br/>
重ねてお礼申し上げます。実を言うと、ものすごくアワアワしながら作ったので<br/>
使用させていただいた記事を控えておらず（汗）、<br/>
記憶をふり絞って思い出しているのですが、<br/>
多分、間違いないと思います…。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/03/33/c0195533_2112038.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/03/33/c0195533_211341.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>構想2週間、制作期間2日（クリックで拡大します）。<br/>
オノレの悪筆＆不器用さを嘆きながら作りました…。<br/>
■８ページ（えび、アスパラガス、くるみのオイルソース ファルファッレ）<br/>
　【 ジコンノヒビ。 】 えび、いんげんまめ、くるみのオイルソース、ファルファッレ <br/>
meguri-meguruさん<br/>
　【 MINT 】 ファルファッレ　豚挽肉のラグースープ仕立て <br/>
sizuku-namidanoさん■10ページ（基本の手打ちパスタの作り方）<br/>
　【 超多忙なマダムのお気楽日記 】 昨日の夜は・・・ <br/>
xminminxさん■15ページ（ブロッコリーとリコッタチーズのクリームソース ガルガネッリ）<br/>
　【 Green Days 】 手作りパスタ <br/>
midoriさん■20ページ（ひき肉のラグー グリルなす添え 唐辛子入りタリアテッレ）<br/>
　【 SHADOW'S DOOR 】 残ったひき肉のラグーで <br/>
shadow1210さん■24ページ（ラザーニャ）<br/>
　【 ジコンノヒビ。 】 ラザーニャ <br/>
meguri-meguruさん<br/>
　【 Kchanは今日も行く。 】 粉まみれな休日 <br/>
kchan0221さん<br/>
　【 SHADOW'S DOOR 】 ラザーニャ　from　うちの食卓 <br/>
shadow1210さん<br/>
　【 神戸 original kitchen 】 ミルフィーユ風ラザニアｂｙ　うちの食卓 <br/>
kiki-246さん<br/>
　【 Life w/Pure&amp;Style 】 ミルフィーユみたいなラザニア <br/>
pureandstyleさん■34ページ（なすのソース）<br/>
　【 別冊aradas☆japan 】 西東京の食卓③ <br/>
aradas_jさん<br/>
　【 Kitchen diary 】 ナスのフジッリ　by　うちの食卓 <br/>
kei-kana38さん<br/>
　【 T's style 】 「なすのソース」と「じゃがいもとタコのサラダ」  <br/>
stomtom77さん<br/>
　【 神戸 original kitchen 】 茄子のソース　ｂｙ　うちの食卓 <br/>
kiki-246さん<br/>
　【 Noodle's Note 】 Pasta Tomato &amp; Aubergine Sauce パスタ、トマトと茄子のソース☆ <br/>
noodleさん<br/>
　【 だらだらダラス 】 ブォーノ！ <br/>
darariさん■38ページ（たことルッコラのペスト）<br/>
　【 神戸 original kitchen 】 たことルッコラのペストｂｙ　うちの食卓イタリアン <br/>
kiki-246さん<br/>
　【 Life w/Pure&amp;Style 】 ルッコラのパスタ <br/>
pureandstyleさん<br/>
　【 一日一膳 】 うちの食卓の1週間 <br/>
zochikaさん■42ページ（サーモンとルッコラのぺぺロンチーノ）<br/>
　【 一日一膳 】 うちの食卓の1週間 <br/>
zochikaさん■52ページ（白いんげん豆ときゅうりのサラダ）<br/>
　【 T's style 】 届きました～♪ <br/>
stomtom77さん■64ページ（ブロッコリーとカリフラワーのクラフティ）<br/>
　【 ケセラ～セラな毎日日記 】 ａｋａｒｉの食卓 <br/>
akari4675さん■80ページ（キャロットケーキ）<br/>
　【 Photo clip-miel- 】 torta di carote all'arancia　キャロットケーキ <br/>
noli-coさん<br/>
　【 SHADOW'S DOOR 】 キャロットケーキ　from うちの食卓 <br/>
shadow1210さん<br/>
　【 Kitchen diary 】 ぶきっちょさんのキャロットケーキ <br/>
kei-kana38さん<br/>
　【 神戸 original kitchen 】 キャロットケーキ　ｂｙ「うちの食卓」  <br/>
kiki-246さん<br/>
　【 * Spice of My Life * 】 &quot;うちの食卓&quot;のキャロットケーキ*  <br/>
lambsearさん<br/>
　【 一日一膳 】 うちの食卓の1週間 <br/>
zochikaさん<br/>
前回の記事でも書いたとおり、<br/>
この「見本」が置いてあるのは、<br/>
らくだ書店の本店だけです。<br/>
近隣の方、いらっしゃいましたら、ぜひご覧くださいませ。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
<br/>
さて、以前に「当ブログは６月末で終了予定です」と<br/>
言っていたと思うのですが、<br/>
実は、もうひとつ大きな記事を１本残しておりまして…。７月に入ってしまいましたが、引き続き<br/>
当ブログにて記事を更新したいと思います。<br/>
皆様、引き続き、お付き合いくださいますと幸いです。<br/>
てなわけで、次回のテーマは「イタリアワイン」。<br/>
「イタリアワイン最強ガイド」という本の著者で、<br/>
個人でイタリアワインの輸入代理業やプロデュースをされている<br/>
川頭義之（かわず よしゆき）さんのご協力により、<br/>
本書の料理にばっちり合う、イタリアワインリストを<br/>
作成していただきました。大変長い記事なのですが、<br/>
イタリアワイン好きなら、<br/>
絶対重宝すること間違いなしのリストです。<br/>
ぜひ、お楽しみに！<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>らくだ書店に行ってきました</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11828091/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11828091/</id>  
    <issued>2009-06-26T18:21:44+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-26T18:21:44+09:00</modified>  
    <created>2009-06-26T18:21:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>本のお知らせ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、Ｏ田でございます。先週の出張から、もう1週間…!?　<br/>
ということに驚いているのですが、まぁとにかく、<br/>
今日は、先週の名古屋出張のお話をしたいと思います。<br/>
前回の記事でさらりと書きましたが、<br/>
本書『うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理』では、<br/>
書店様用の店内販促素材として、<br/>
本書掲載の料理写真をパネル化したものを作成しております。今回は<br/>
「ブロッコリーとリコッタチーズのパスタ　オレッキエッテ」（15ページ）<br/>
「野菜のピッツァ」（70ページ）<br/>
「フルーツとマスカルポーネのタルト」（78ページ）<br/>
をA4サイズ3枚セットにして作成しております。これらを飾ってくださっている「らくだ書店」本店まで<br/>
お礼かたがた、見に行ったのでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17302248.jpg" border="0" width="400" height="288"/></center>名古屋駅から地下鉄桜通線に乗り吹上駅下車。徒歩約5分。<br/>
わたくし、人生2度目の名古屋なので、地下鉄に乗るまでにちょっと迷いました（方向音痴）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17303552.jpg" border="0" width="291" height="400"/></center>年中無休。営業時間は10：00～0：00と超ロングです。120台収容の大駐車場も併設。<br/>
私は、旅行先でも観光地より書店回りする方が好きでして、<br/>
まぁ、そこそこいろんな書店に行っているほうとは思うのですが、<br/>
「らくだ書店」さんは、入った瞬間から、<br/>
妙なインパクトを感じる書店でした。<br/>
入店した瞬間に目に飛び込んできた、2枚の大POP（クリックで拡大します）。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17304671.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17305714.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><br/>
このときは、入口すぐに<br/>
料理本と美容・ダイエット本を集めた特設スペースが設けられていまして、<br/>
そこに貼られたPOPです。<br/>
あまりの力強さに、おもわずその棚で料理本をいくつか<br/>
物色してしまいました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_173193.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center>"アノ本"のPOP。私的には"パンデミック"という表現が、ツボ。<br/>
ちなみのこのあと720冊に数字が変更されていました。恐るべし（クリックで拡大）。<br/>
こんな感じのPOPがいたるところに貼られているのですが、<br/>
コピーも力強いし、達筆ですし、<br/>
一体どなたが…と思いつつ、料理の棚にいきますと…<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17312452.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>ありました！<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17314146.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17315575.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/><br/>
せっかくなので、アップでも（クリックで拡大）。<br/>
ちなみに、右のパネル、ホントはタテ位置の写真なのですが、スペース的にどうしようもないとのことで<br/>
ヨコ位置に。ただ、売り場で見る分にはそれほど違和感もなく…。　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_1732841.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>売り場全体ではこんな感じ。だいぶ大きな看板に仕立ててくださっています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17322036.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>こうちゃんの隣に、モリっと積んでいただきました。ありがとうございますー。<br/>
ところで、このPOPは…と、<br/>
売り場担当の堀淳子さんに伺ったところ、<br/>
「じゃ、社長をお呼びしましょう」と。<br/>
ここまでご紹介した店内POPはすべてらくだ書店社長、<br/>
稲葉久男さんの手によるものなのだそうです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17323198.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>快く撮影に応じてくださった稲葉社長。ホントにありがとうございますー。<br/>
稲葉社長がこのような店内POPを書くようになったのは<br/>
10年ほど前からだそう。<br/>
「これだけたくさんの本が出版される中で、全部を扱うのはムリ。<br/>
だったら、せめて売り場にいる私たちが<br/>
『いい本だな、ぜひお読みいただきたいな』と思う本だけでも<br/>
お客様に分かりやすくお伝えするにはどうしたらいいかな」<br/>
という中で、このようなPOPの作成に至ったそうです。というわけで、稲葉社長および、稲葉イズムに感化された店員さんによる<br/>
POPで売り上げを伸ばした書籍も多数あるそう。<br/>
（最近のヒットは、『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』だそうで、<br/>
先週時点で全国の書店で売上No1だったそうです）<br/>
そんな、トップセラーな方に看板を作っていただけるとは…と、<br/>
思わず、わたくし、本書の看板に向かって、柏手を打ちました。<br/>
ちなみに、タルトの写真はどこ…と堀さんに伺うと、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17324515.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
お菓子の棚の上に、ポツン…とありました。<br/>
こちらは、後日、Ｏ田作成のPOPを貼らせていただく予定です。<br/>
<br/>
ところで、らくだ書店には、もうひとつ、<br/>
無理を言って置いていただいたものがございます。（クリックで拡大します）<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17325784.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17331436.jpg" border="0" width="200" height="150" align="left"/><br/>
いわゆる、「見本」というものです。本来は汚れやすい装丁の本や、写真集などで、<br/>
売りものにはビニールパックをする代わりに、<br/>
どんどん試し読みしてくださいよ、という感じで<br/>
バーコードをつぶして置いておく本のことをいいますが、<br/>
本書では、人気料理3品に絞って、<br/>
該当ページにトレーシングペーパーを貼り、<br/>
当ブログにトラックバックしていただいた記事をプリントアウトして、<br/>
切り張りしたものを作成してみました。人気料理とは、<br/>
「ラザーニャ」「なすのソース」「キャロットケーキ」です。<br/>
実はだいぶ前に作ったものなので、5月中旬ごろまでに<br/>
トラックバックいただいた記事で作らせていただいております。このようなものを作成して、<br/>
「本書の読者様には、こんな形で楽しんでいただいてます！」という<br/>
事例紹介集のような感じで作成しました。実はもう1冊、同じものを作成したのですが、<br/>
どうも、まだ販売部で眠っているようでして…（涙）、<br/>
いまのところ、この「見本」があるのは、<br/>
らくだ書店さんだけです。<br/>
ぜひ、お近くにお住まいの方は、覗いてみてください。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
また、「パネルを飾ってもいいよ」とか<br/>
「見本本を置いてあげてもいいよ」などという心やさしい書店様が<br/>
いらっしゃいましたら、<br/>
ぜひ当ブログのメール宛て、もしくは担当SPにお声掛けください。<br/>
こちらも、よろしくおねがいしますー。<br/>
<br/>
今回ご協力いただいたお店<br/>
らくだ書店　本店　→HP<br/>
名古屋市千種区青柳町5-18<br/>
営業時間：10:00～24:00（年中無休）<br/>
honten@rakuda.ne.jp<br/>
※2Fには、幼児、児童向けの本や知育玩具を集めた「家庭保育館」を併設（写真右）。<br/>
同フロアには、1冊まで未会計の書籍の試読も可能なベーカリーカフェ「ナギー」もあります（写真中、左）。（いずれも、クリックすると拡大）<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17332891.jpg" border="0" width="133" height="100" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17334022.jpg" border="0" width="100" height="133" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/26/33/c0195533_17341528.jpg" border="0" width="100" height="133" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 豊かで幸せな食卓。Ｐａｎａｓｏｎｉｃ「おうちごはん」]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.hzaNc7g5beN/CkFxgYLke7ru?type=2&amp;ent=3aa22e68063a852baacb9c185e5aedf5"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.hzaNc7g5beN/CkFxgYLke7ru?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.hzaNc7g5beN/CkFxgYLke7ru?type=3&ent=3aa22e68063a852baacb9c185e5aedf5"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > だれにでもおいしく手軽につくれる調理家電。パナソニックの「おうちごはん」 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-06-26T18:21:44+09:00</created>
    <modified>2009-06-26T18:21:44+09:00</modified>
    <issued>2009-06-26T18:21:44+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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    <title>セモリナ粉＆エニーロック　当選者発表</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11791686/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11791686/</id>  
    <issued>2009-06-21T03:51:01+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-21T03:51:04+09:00</modified>  
    <created>2009-06-21T03:51:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。金曜日に、名古屋市千草区にある「らくだ書店」さんに<br/>
お伺いしてきました。一介の書籍編集者がなぜ、わざわざ<br/>
書店までお伺いさせていただいたか…といいますと、<br/>
本書「うちの食卓　イタリア主婦のおいしい家庭料理」では<br/>
販売部のほうで書店様用にＡ４サイズの<br/>
販促用パネルというのを作成しておりまして<br/>
「うちで飾ってあげてもいいよ～」という書店様には、<br/>
3枚セットでお送りさせていただいております。これに真っ先に手を挙げてくださったのが<br/>
「らくだ書店」さんでして、それがものすごく嬉しかったので<br/>
お礼を言いに伺わせていただいた…という次第。<br/>
どんな感じで飾っていただいているかは、<br/>
次回の記事でご紹介いたしますので、お楽しみに。お忙しいのに料理本エリアだけでなく、店内すべてを<br/>
案内してくださった堀さん、<br/>
そして、いろいろ興味深いお話を伺わせていただいた稲葉社長、<br/>
ホントに、ありがとうございました!!<br/>
というわけで、慣れない日帰り出張で<br/>
案の定、バタンキュー（死語）しておりまして、<br/>
（実は、わたくし、新幹線での移動が大の苦手でして…）<br/>
大変遅くなってしまいましたが、クオカさんご提供の<br/>
「セモリナ粉＆エニーロック」プレゼントの当選者を<br/>
発表したいと思います。<br/>
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。<br/>
遅くなってしまって、本当に申し訳ございません…。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/21/33/c0195533_3422749.jpg" border="0" width="359" height="416"/></center>というわけで、当選者は以下の5名様。　「Kchanは今日も行く。」のkchan0221 さん<br/>
　「日々是手帖」のy_chanchan さん<br/>
　「はなふわな気分♪」のhanafuwa さん<br/>
　「On」のkimamacha さん<br/>
　「MINT」のsizuku-namidano さん<br/>
おめでとうございます！<br/>
これから鍵コメorメールでご連絡させていただきますので<br/>
送付先のご連絡、よろしくお願いします。<br/>
ぜひ、手打ちパスタなどなど、いろいろお楽しみいただけると幸いです。これまでポチポチとプレゼント企画を実施してきた<br/>
当ブログですが、食材関連のプレゼントは今回が最後となります。<br/>
これまでたくさんのご応募、本当にありがとうございました！次回、最後のプレゼントとして予定しているのは、<br/>
ポストカードです。タエコさんも、ブログ5周年記念のプレゼント企画ということで<br/>
ポストカードを作成されていましたが、<br/>
それとは別の写真を撮っていただいており、現在鋭意準備中です。<br/>
（だいぶ前にわがままを言って撮っていただいていたのですが、<br/>
なかなか余裕がなくて延び延びになってしまいました…）<br/>
ちなみに、図案は料理ではありません。<br/>
ご興味のある方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ！<br/>
最後に、もういっこ、お知らせです。こちらの記事で告知させていただいた<br/>
espressamente illy 日本橋中央通り店で<br/>
6月24日（水）に行われます<br/>
「イタリアンコーヒーセミナー」に関して、追記がございます。セミナーでは、<br/>
　・バリスタが淹れたエスプレッソ 1杯 （店頭価格：singoloサイズで300円）<br/>
　・エスプレッソを使ったカクテル 1杯<br/>
　・ご自身で淹れたモカコーヒー 1杯<br/>
をお飲みいただけるほか、お土産に<br/>
　・illy モカコーヒー250ｇ （店頭価格：税込1400円）<br/>
をお持ち帰りいただける…と告知しましたが、<br/>
そのほかに、<br/>
ビアレッティのマキネッタを2名様にプレゼントする<br/>
抽選会を行うそうです。どの機種かは現時点では未定なのですが、<br/>
定員20名様なので、確率は10分の1ですか。<br/>
当たらなくても2500円の会費は十分元が取れるセミナーですが<br/>
当たればさらにおトク感倍増ですので、<br/>
ご興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。<br/>
応募詳細は、こちらの記事をご覧ください。<br/>
よろしくお願いします。→illy「イタリアンカフェセミナー」のお知らせ<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>illy「イタリアンカフェセミナー」のお知らせ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11772724/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11772724/</id>  
    <issued>2009-06-18T03:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-21T03:53:30+09:00</modified>  
    <created>2009-06-18T03:26:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。昨日の記事で簡単にお知らせいたしました、<br/>
Espressamente illy（エスプレッサメンテ イリー） 日本橋中央通り店にて<br/>
開催予定の「イタリアンカフェセミナー」の告知です。<br/>
Espressamente illy<br/>
イタリアンカフェセミナー のご案内日時：<br/>
　6月24日（水)　19：00～20：30 （約90分）場所：<br/>
　Espressamente illy 日本橋中央通店（店内奥区画を使用）<br/>
　中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F　→地図リンク<br/>
　地下鉄 銀座線、東西線　日本橋駅 B4出口スグ募集人数：<br/>
　20名様セミナー内容：<br/>
●Espressamente illyの本格エスプレッソの楽しみ方<br/>
*バリスタが淹れたillyエスプレッソ1杯＆エスプレッソを使ったカクテル1杯をお飲みいただけます。<br/>
●家庭で美味しく飲めるイリーモカコーヒーの楽しみ方<br/>
（ビアレッティのマキネッタを使用して実際に淹れていただきます）<br/>
*ご自身で淹れたモカコーヒーをお飲みいただけます。講師：<br/>
　株式会社プロントコーポレーション<br/>
　イリーグループ　マネージャー　中川直也費用：<br/>
　2,500円セミナー特典：<br/>
　illy モカコーヒー250ｇ缶をお土産にお持ち帰りいただきます。<br/>
　　illy モカコーヒーの詳細はこちらをご覧ください→イリー ニュース<br/>
　ビアレッティのマキネッタが2名様に当たる抽選会を実施。お申し込み方法：<br/>
　下記お電話か、メールでお申し込みください。<br/>
　メールの場合、<br/>
　件名に、「イタリアンカフェセミナー申込」、<br/>
　本文に、お名前、電話番号をご明記ください。<br/>
　20名様に達した時点で締切とさせていただきます。ご了承ください。<br/>
　担当：林百合子電話　　　０３－６７１８－６５２５<br/>
メール　　yuriko.hayashi@pronto.co.jp<br/>
<br/>
バリスタ自らが淹れたエスプレッソに、<br/>
エスプレッソを使ったカクテルが飲めるうえ、<br/>
ビアレッティのマキネッタをひとり1台ずつ使用して、<br/>
バリスタ指導の上でモカコーヒーの淹れ方を教えてもらえる…と、<br/>
なかなか盛り沢山のセミナーです。<br/>
ついでに、お土産も頂けますし、有料とはいえ、おトク感満載ですね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/18/33/c0195533_3181487.jpg" border="0" width="320" height="234"/></center>セミナーでは3種類のイタリアンコーヒーが楽しめます。写真はエスプレッソ。当ブログでも、過去に中川さんに取材したエスプレッソ話や<br/>
マキネッタの使い方をごく簡単にご紹介しましたが、<br/>
やはり、プロの方に直接聞く機会はそうはないハズで、<br/>
イタリアンコーヒーにご興味のある方にとっては、<br/>
非常に有意義なセミナーだと思います。<br/>
また、中川さんの流れるようなトークも聞きどころのひとつ（だと思います）。<br/>
とっても優しい方ですので、皆さん、いろいろ質問しちゃってください。<br/>
来週の水曜日ということで、ちょっと近いのですが、<br/>
日本橋近辺にお住まい、お勤めの方、<br/>
また、イタリアンコーヒーに興味津々という方は、<br/>
ぜひご友人などとお繰り合わせのうえ（もちろん、ひとりでのご参加も大歓迎）、<br/>
ご参加いただけると幸いです。ちなみに、外部メディアで告知しているのは当ブログだけ…と<br/>
聞いておりますが、店内ではすでに告知していると思いますので、<br/>
ご興味のある方、お申込みはお早めに！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/18/33/c0195533_3191348.jpg" border="0" width="450" height="301"/></center>日本橋中央通り店の店内写真。入口を背にした写真ですので、<br/>
セミナー会場はこの奥の一角になる…と思います（違ってたらスイマセン）。<br/>
参考リンク<br/>
●当ブログの過去記事（※1回目の記事の一番下に中川さんの写真もございます）<br/>
　イタリアンコーヒーの話（1）　エスプレッソについて<br/>
　イタリアンコーヒーの話（2）　エスプレッソの味わい方<br/>
　イタリアンコーヒーの話（3）　ミルクを加えていろいろ楽しむ<br/>
　イタリアンコーヒーの話（4）　マキネッタでおうちカフェ<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: ネットで注文!ドミノ・ピザ]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.hzaNc7g5beN/SrN20myNRMUG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.hzaNc7g5beN/SrN20myNRMUG?type=3&ent=8d35fe699c179aa6f0c5d65ae38ae962"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 宅配ピザを注文するならネットからが便利でお得。会員登録でさらに5%OFF! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-06-18T03:26:39+09:00</created>
    <modified>2009-06-21T03:53:30+09:00</modified>
    <issued>2009-06-18T03:26:00+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>お知らせ＆感謝！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11768989/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11768989/</id>  
    <issued>2009-06-17T17:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-17T17:45:39+09:00</modified>  
    <created>2009-06-17T17:31:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブログ紹介</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、Ｏ田でございます。だいぶしばらくぶりの更新で、あわあわしておりますが<br/>
決して、このブログのことを忘れてしまったわけではありません。<br/>
バックグラウンドでは、ぼちぼち活動している（つもり）ですが、<br/>
なかなか皆様にお伝えできるまでにいかないものが多く…。<br/>
もうちょっと更新頻度を上げるよう頑張りますので、<br/>
よろしくお付き合いくださいませ。<br/>
まずはいくつかお知らせです。クオカさんご提供による<br/>
セモリナ粉＆エニーロックプレゼント、<br/>
たくさんのご応募ありがとうございました！<br/>
当選の発表は、明日させていただきたいと思います。<br/>
お待たせして申し訳ありませんが、もう少々お待ち下さい。もうひとつはどうでもいい話なのですが、<br/>
今週金曜日に、名古屋市千種区にある<br/>
「らくだ書店」さんの本店にちょっぴり伺う予定です。<br/>
体力が残っていれば、当日中にらくだ書店さんでの<br/>
あれこれをご紹介する…つもりでおります。<br/>
（更新してなかったら、バタンキュー（死語）していると思ってください）また、以前にエスプレッソ＆モカコーヒーのあれこれに関して<br/>
色々お世話になった（過去記事は左バナー下のリンクをご覧ください）<br/>
Espressamente illy 日本橋中央通り店さんより<br/>
イベントのお知らせがございます。<br/>
有料のイベントですが、イタリアンコーヒーに興味のある方にとっては<br/>
大変有意義なイベントかと思います。<br/>
本日夜には詳細が届く予定ですので、届き次第、<br/>
当ブログでもお知らせさせていただきたいと思います。以上、よろしくお願いします。<br/>
さて、今回は、これまでに皆様にお作りいただいたお料理の数々を<br/>
一挙ご紹介したいと思います。皆様も良くご存じのように、<br/>
本書の最大のウリは何といっても、タエコさんの美しい写真を<br/>
存分に堪能していただける…のが一番でして、<br/>
眺めているだけでも価格応分に満足いただける本にするのを<br/>
目標のひとつとして編んだつもりです。ただ、料理本として作っている以上、<br/>
作ってみた、食べてみたというご感想もとても嬉しいものでして、<br/>
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。<br/>
ありがとうございます、<br/>
すべてこっそり拝見させていただいてます。<br/>
てなわけで、ざざざーっと、ご紹介です。<br/>
なお、下記引用画面はすべて、kwoutというフリーサービスを利用しています。<br/>
引用画面などに問題がありましたら、鍵コメ、メールでご連絡ください。<br/>
なお、文字色を変えている部分はリンクを張っています。<br/>
よろしくお願いします。<br/>
では、まずのご紹介は「一日一膳」のzo.chikaさん。一日一膳 : うちの食卓の1週間ご覧になった方も多いと思いますが、<br/>
上記の感じでの、1週間の「うち食」祭りは圧倒されます。ちなみに、この記事にあるのは下記の12品。<br/>
  ・えび、アスパラガス、くるみのオイルソース　ファルファッレ<br/>
　・たことルッコラのペスト<br/>
　・サーモンとルッコラのペペロンチーノ<br/>
　・春野菜と生ハムの炒め物<br/>
　・赤パプリカとバジリコのクリームソース<br/>
　・じゃが芋とたこのサラダ<br/>
　・野菜のラグー<br/>
　・大麦のミネストローネ<br/>
　・あさりとズッキーニのオイルソース　レモン入りタリオリーニ<br/>
　・トマトのシャーベット<br/>
　・なすのソース<br/>
　・キャロットケーキ<br/>
どれも素敵な写真なので、未見の方はぜひ！<br/>
やはり表紙を飾ったというのもあると思うのですが、<br/>
いろんな方にお作りいただいている料理の筆頭が「なすのソース」。この料理をリピートしてくださっている<br/>
shadow1201さんによると、<br/>
このソースと山菜の"こしあぶら"との相性は抜群なんだそうです。<br/>
こしあぶらを堪能できる地域の方は、ぜひお試しを！SHADOW'S DOOR : こしあぶら料理<br/>
見た目より淡泊な味わいなので、kiki-246さんのように、<br/>
出来上がりにパルメザンチーズをたっぷり散らしたり、<br/>
mamma_Keikoさんのようにベーコンを加えるのもいいですね。また、「ちょっとあっさりかな」と感じたら、<br/>
フードプロセッサーやバーミックスなどでガーっとした後に、もう一度<br/>
鍋に戻して軽く煮詰めてもいいと思います<br/>
（あまり肉類を食べない我が家では、そのようにして味に深みを出しています）。<br/>
レシピでは米なすですが、<br/>
ない場合は普通のなす2～3本で代用しても大丈夫ですよ。本にも書いてあるとおり、そもそもこの料理は、<br/>
なす嫌いのだんなさんや娘さん向けに考えられたお料理でもあるので、<br/>
野菜が苦手なお子様にもお勧めです。<br/>
kei-kana38さんのお嬢さんにも<br/>
おいしく召し上がっていただけてなにより♪です。<br/>
手間のかかる料理にも関わらず、なすのソースに匹敵する<br/>
人気なのが「ラザーニャ」。正直に言うと、こんなにいろんな方に<br/>
お作りいただけるとは思っておりませんでした。<br/>
ただ、ペラッペラのラザーニャ生地を10～12層に重ねる<br/>
ミルフィーユな口当たりは手作りならではです。spoonwindowさんやkiki-246さんもおっしゃるように、<br/>
作るのが大変なのは事実なのですが、<br/>
頑張った先には、きっと、いや必ず「ブォーノ」な瞬間が待っております。<br/>
パスタマシンをお持ちで、時間と体力に余裕がある方は<br/>
ぜひおためし下さい。<br/>
先のお二人はもちろんのこと、bunga-bungaさんも<br/>
大変美しいラザーニャ、とてもおいしそうです！<br/>
Kchanは今日も行く。 : ミルフィーユラザーニャ再び。パスタマシンがないと厳しい…とは書きましたが、<br/>
タエコさんの解説と私の駄記事を見て、<br/>
前回に引き続き再度チャレンジしてくださったkchan0221さんは、<br/>
手延ばしで信じがたいほど美しいワンタン状の生地を仕上げていらっしゃいます。<br/>
この薄さは必見ですよ！また、イギリスでフードスタイリストをされている、kitsch-enさんは、<br/>
「おー、こんなアレンジもありなのか!!」という、<br/>
独創的なスタイリングで魅せてくださっています。<br/>
これはね、リンク先を見ていただくしかありません。<br/>
プロならではの発想をぜひご覧ください。ところで、「ワンタン、ワンタン」と散々言っているわけですが、<br/>
だったら実際にワンタンの皮で代用できないものか…と<br/>
チャレンジ精神を発揮してくださったのが、aradas_jさん。<br/>
さぁ、その結果は…aradas_jさんの記事でご覧ください。<br/>
個人的には、これはこれでおいしいんじゃないか、と思いますよ。<br/>
さて、本書ではドルチェのレシピを10品入れておりますが<br/>
たった10品で全季節に対応できるラインナップをそろえるために<br/>
タエコさんには、だいぶご苦労をおかけしてしまいました。<br/>
ドルチェの1番人気は断トツで「キャロットケーキ」な感じですが、<br/>
これからの季節は、手軽でさっぱりおいしい<br/>
「マチェドニア」もオススメです。<br/>
神戸 original kitchen : うす曇りのマチェドニア　ｂｙ　うちの食卓いわゆる"フルーツポンチ"のようなものですが、<br/>
イタリアでは暑い時期の定番デザート。<br/>
アイスクリームよりははるかにカロリーが低いですし、<br/>
ビタミン類なども摂れますので、これからの時期冷蔵庫に常備してあると<br/>
結構うれしいひと品ではないでしょうか。<br/>
本書のレシピは非常にシンプルなタイプですが、<br/>
kiki-246さんのように、白ワインなどを使っていただいてもおいしいですよ。<br/>
ところで、本書掲載のこの写真（81ページ）をお題に<br/>
写真撮影をテーマにしたこちらのブログで、こんな企画が催されておりました。<br/>
解説記事もアップされていますが、<br/>
こちらの記事、写真をされない方でも興味深く読めるのではないでしょうか。<br/>
私自身、撮影に一切立ち会っておりませんので<br/>
タエコさんが実際にどのように撮影したかは、全く分かりません。<br/>
スペースの関係で、写真の上に文字をかぶせましたが、<br/>
可能なら、そうじゃない使い方をしたかったなぁ…と<br/>
小さく反省している一枚です。<br/>
ちなみに、料理本の撮影に立ち会った経験から<br/>
側面的な注意点をいくつかまとめてみましょうか。まず、ガラスの器は特に扱いを丁寧に。使う時はきっちり拭いてピカピカに。<br/>
（指紋やホコリの汚れはかなり目立ちます）<br/>
sekigawa88さんもおっしゃっておりますが、<br/>
撮影前に器だけ置いて、きちんと基本の構図を決めておきます。<br/>
（料理って器に盛ると、ものすごい勢いでくたばっていきます）カトラリーは、映り込みの心配がない<br/>
木製や艶消しタイプのものをチョイスするのが、まずはオススメです。<br/>
以下は一般的な料理本のお約束的な話ですが、<br/>
カトラリーなどは、右利きの人が違和感なく見れる…と<br/>
いうのを意識して配置すると<br/>
教科書的（悪い意味ではありません）には、◎であります。<br/>
ただし、これに関しては今はあまりうるさく言われない話ですので、<br/>
余白や見た目を優先させてもかまいません。<br/>
写真の完成度のほうが優先ですし、<br/>
前後に掲載する写真の構図も考慮して決めます。なお、本書の場合は、料理本として作ってはいますが、<br/>
写真に関しては、いわゆる料理本の定番的なお約束は気にせず、<br/>
自由に撮ってくださいとお願いしています。青みは大小など複数のパターンで見栄えよく作っておき、<br/>
（どれを使うかは、盛り付け後に瞬時に判断）<br/>
冷水につけてしゃきっとさせ、きちんと水けをふきます。<br/>
果物を切る包丁もきちんと研いで、切り口はスパッときれいに切る。<br/>
なんでもないことですが、こういうところをおろそかにすると、<br/>
どれだけ全体が素敵でも、たちどころにマズそうに見えます。<br/>
青みを置くときは素手ではなく、<br/>
和食用の盛りつけ箸を使うと便利です。<br/>
なんてことを長々と書いてましたら、<br/>
全部紹介しきれませんでした（スイマセン…）。残りのご紹介はまた次の記事で！<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 豊かで幸せな食卓。Ｐａｎａｓｏｎｉｃ「おうちごはん」]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.hzaNc7g5beN/aMDHvHcLY5SF?type=2&amp;ent=0d42bfa62e8b07cbb51d722acb3e8b14"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.hzaNc7g5beN/aMDHvHcLY5SF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.hzaNc7g5beN/aMDHvHcLY5SF?type=3&ent=0d42bfa62e8b07cbb51d722acb3e8b14"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 調理家電モニターブロガーのレポートブログ公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2009-06-17T17:31:57+09:00</created>
    <modified>2009-06-17T17:45:39+09:00</modified>
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    <title>映画試写会　締め切りました</title>  
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    <issued>2009-06-05T23:44:43+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-05T23:44:44+09:00</modified>  
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      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、O田でございます。<br/>
<br/>
<br/>
お知らせだけ1本です。<br/>
昨日、告知させていただきました<br/>
「湖のほとりで」の特別試写会のチケットプレゼントですが、<br/>
本日、23時34分に到着したメールを以て<br/>
10名様に達しましたので、ここで締め切らせていただきます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
皆様、ご応募いただきまして、ありがとうございました。<br/>
取り急ぎ、ご報告まで。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>映画「湖のほとりで」　試写会のお知らせ</title>  
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    <issued>2009-06-04T18:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-07T17:05:43+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリアのこと</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、Ｏ田でございます。先日、「北イタリア」つながりということで、<br/>
映画の試写会に呼んでいただきました。<br/>
ということで、本日は、イタリアを舞台にした映画の<br/>
ご紹介をさせていただこうと思います。今回ご紹介する映画は、<br/>
「湖のほとりで」 （原題 la ragazza del lago）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_1841941.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center>（c）2007 INDIGO FILMS2007年に公開され、08年度の「ダヴィット ディ ドナテッロ賞」で<br/>
（イタリアのアカデミー賞といわれる映画賞だそうです）<br/>
作品賞、監督賞をはじめ、10冠を獲得した話題の１本です。<br/>
  David di Donatello - Accademia del Cinema Italiano 2008<br/>
昨年のイタリア映画祭2008でも招待作品のひとつとして<br/>
上映されている作品なので、もしかすると<br/>
すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに、この映画は原作があって<br/>
ノルウェーの女性作家 カリン・フォッスム Karen Fossumが著した<br/>
「見知らぬ男の視線（原題 Don't Look Back）」がベースなのですが、<br/>
原作では舞台はノルウェーだったのを、<br/>
フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア州に替えて撮影されています。ことにウーディネ Udine 県を中心にロケされており、<br/>
上記画像でも印象的な湖は、同県にあるフジーネ湖 湖岸で<br/>
撮影されたものだそうです。<br/>
「Laghi di Fusine」で画像検索してみても分かる通り、<br/>
北欧っぽい雰囲気を漂わせた、非常にきれいな湖です。<br/>
ストーリーはですね、<br/>
北イタリアの小さな村にある湖のほとりに、<br/>
アンナという女の子の全裸死体が見つかるところから始まります。<br/>
この事件を担当するのが、本作の主人公であるサンツィオ刑事。<br/>
この地域に赴任してきたばかりの彼は、<br/>
犯人はアンナと顔見知りの人間の犯行だと推測して<br/>
彼女の周辺人物に聞き込みをしていく中で、<br/>
皆、それぞれに、家族にすら言えない<br/>
秘密や苦悩を抱えていることを知ります。<br/>
はたしてアンナは誰に、そして何故殺されたのか――。とまぁ、こんな感じでして、<br/>
お話の基軸は、犯人探しミステリーです。<br/>
ただ、謎解きはあまり重要な要素ではなく、<br/>
見どころは、サンツィオ刑事が<br/>
犯人探しをするその過程にあります。<br/>
自らも、聞き込みをした人間たち同様、<br/>
妻や娘との関係において深い苦悩を持つサンツィオ刑事が、<br/>
どう変わっていくのか。<br/>
父と娘、妻と夫との関係性というのがひとつのテーマであり、<br/>
観終わった後、非常に考えさせられる映画です。<br/>
というわけでして、<br/>
スカッと爽快な気分になれます…とか、<br/>
目一杯泣けます…とか、そういうお話ではないのですが、<br/>
じんわり心に染みる、そういうタイプの映画です。本国イタリアでは、小さな映画館のみでの上映だったのが<br/>
口コミで上映館を240にまで広げたそうですが、<br/>
それもまた納得させられる映画でした。監督は、ナンニ モレッティ Nanni Moretti 監督の下で<br/>
長らく助監督を務めてきたアンドレア モライヨーリ Andrea Molaioli 。<br/>
本作が長編第１作だそうです。<br/>
主役のサンツィオ刑事を演じるのは、トニ セルヴィッロ Toni Servillo 。<br/>
イタリア国内では名優の呼び声も高い、非常に有名な俳優だそうですが、<br/>
本作でも、大変シブイ演技を見せております。<br/>
渋いおじさんがお好きな方は、ぜひチェックしてください。なお、下記サイトでは、本作の予告編がご覧いただけます（要Media Player）。<br/>
CINEMA TOPICS ONLINE　湖のほとりで<br/>
<br/>
「湖のほとりで」は、７月、<br/>
銀座テアトルシネマ、他にて全国順次公開予定ですが、<br/>
今回、配給元のアルシネテランさんより、<br/>
６月１５日（月）の、一般公開向け特別試写会の<br/>
試写状を10組20名様分、いただいております。ありがとうございますー。<br/>
試写会場は、京橋駅近くの「映画美学校 第1試写室」です（詳細下記）。<br/>
日にちが非常に近いこともあり、<br/>
今回のプレゼントは、先着順とさせていただきます。<br/>
（私のメーラーに届いた時刻順とさせて頂きます）<br/>
ということで、今回はブログをお持ちでない方もご応募ください。試写会ご希望の方は、下記メールアドレスに<br/>
必要事項を記入して、ご応募ください。<br/>
頂き次第、当日中に<br/>
普通郵便で発送＆メールでご連絡させていただきます。お手元に届くまでに中１日はかかると思いますので<br/>
締め切りは６月12日（金）正午までとさせていただきます。<br/>
それまでに、10組様分はけた場合は、<br/>
すぐに当ブログ上でご報告させていただきます。<br/>
<br/>
上記プレゼントは応募人数に達しましたので締め切りました。<br/>
「湖のほとりで」　特別試写会　応募詳細■場所<br/>
「映画美学校　第１試写室」 → ウェブサイト<br/>
　中央区京橋3-1-2　片倉ビル<br/>
　銀座線 京橋駅　３番出口　出てすぐ■上映時間<br/>
開場　18：00<br/>
開映　18：30<br/>
上映時間は約95分です■応募手順<br/>
下記メールアドレスに必要事項を入力し、お送りください。　uchisyoku@gmail.com　件名　：　試写状希望<br/>
　本文　：　郵便番号<br/>
　　　　　　住所<br/>
　　　　　　氏名<br/>
　　　　　　ブログをお持ちの人はブログ名（なければ未記入で）※試写状１枚で２名様まで入場できます。<br/>
※先着順に発送いたします。<br/>
※募集は６月12日（金）正午までとさせていただきます。<br/>
いつもと違う手順で恐縮ですが、イタリア映画に興味のある皆様、<br/>
ふるってご応募ください。<br/>
なお、クオカ提供のセモリナ粉＆エニーロックプレゼントも<br/>
実施中ですので、こちらもどうぞ。→詳細はコチラ<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>セモリナ粉＆エニーロック プレゼントのお知らせ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11678655/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11678655/</id>  
    <issued>2009-06-04T02:06:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-04T02:29:26+09:00</modified>  
    <created>2009-06-04T02:06:23+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>調理器具</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。前回の記事でお知らせした、プレゼントの告知です。強力粉についてこれまで3回ご協力いただいてきた<br/>
クオカのご提供により、　「デュラムセモリナ粉」 1kg　→商品リンク<br/>
　「エニーロック」2号サイズ 3本入り　→商品リンク上記の2品をセットで、<br/>
5名様にプレゼントいたします。<br/>
樋川さん、ありがとうございますー。過去記事も併せてお読みください！<br/>
　クオカで粉について聞いてきた<br/>
　クオカで粉について聞いてきた 続き<br/>
　クオカで粉について聞いてきた 続きの続き<br/>
<br/>
ところで、この「エニーロック」、<br/>
一見すると、「どうやって使うの？」とお思いになる方も<br/>
いらっしゃると思います。てなわけで、私、使ってみました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_1535830.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>私が持っているのは、3号サイズです。ちなみに、今回プレゼントするのは、<br/>
1キロの粉ものを密封するのにぴったりな2号サイズです。<br/>
なお、この写真ではマリーノ社のデュラムセモリナ粉をモデルにしておりますが、<br/>
今回プレゼントする品は違うメーカーのセモリナ粉です。あらかじめご了承ください。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_154830.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>先端はこんな感じ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_1541837.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>袋をしっかり二つに折り畳んで、山になった部分に先端を差し入れます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_1542936.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>そのまま、ずずずい…と差し込んで、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/04/33/c0195533_1543765.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>こんな感じで密封します。このまま冷蔵庫で保存してください。<br/>
応募の方法は、これまでと同じです。<br/>
時々、ブログリンクを入れ忘れている方などがいらっしゃいますので<br/>
応募の際は、ご注意くださいね。<br/>
また、ブログに限定させていただいている関係上、<br/>
SNSやプライベートモード（限定公開）でのブログの応募は<br/>
ご容赦ください。よろしくお願い致します。また、これは当選の可否に全く影響しませんが、<br/>
もし、お気に入りの粉などがある場合は、<br/>
応募の際に一言添えていただけると、とても嬉しかったりします。<br/>
（でも、特にない場合でも、気にせずご応募くださいね！）当記事のコメント欄にてご応募ください。<br/>
　・ブログをお持ちの方に限定（SNSは除く）<br/>
　・鍵コメントでのご応募は不可。<br/>
　・発送は国内に限定。<br/>
応募締め切りは、6月15日 （月） 午前10時 （日本時間）<br/>
というわけで、皆様、ふるってご応募ください！<br/>
たくさんのご応募、お待ちしております。<br/>
今回ご協力いただいたお店<br/>
クオカショップ 自由が丘<br/>
目黒区緑が丘2-25-7 ラクール自由が丘「スイーツフォレスト」1F<br/>
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口より徒歩5分<br/>
03-5731-6200<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>クオカで粉について聞いてきた 続きの続き</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11673025/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11673025/</id>  
    <issued>2009-06-03T10:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-04T02:27:48+09:00</modified>  
    <created>2009-06-03T10:14:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
おはようございます、Ｏ田でございます。2回にわたってお伝えしてきた強力粉の話。<br/>
3回目は、これまでで書ききれなかったコネタを<br/>
質疑応答的にお伝えします。<br/>
過去記事はこちらをご覧ください<br/>
　クオカで粉について聞いてきた<br/>
　クオカで粉について聞いてきた 続き<br/>
<br/>
今回もお付き合いいただいているのは、<br/>
クオカ マーケティング部　広報企画担当の樋川 淑さんです。<br/>
引き続きありがとうございますー。<br/>
では、早速。Ｑ：薄力粉でパスタを作っていいの？<br/>
Ａ：<br/>
「好みの問題だと思います。<br/>
デュラム・セモリナ粉のたんぱく質含有量は11％以上あります。<br/>
強力粉は10～15％、対して薄力粉は6～9％です。<br/>
ただし、薄力粉はグルテンが少ないので、食感は大きく違います」これは、私、Ｏ田からも補足なのですが、<br/>
薄力粉でもパスタは作れます。<br/>
強力粉で作るよりもめいっぱい力を入れてこねる必要がないので、<br/>
強力粉100％より扱いは、ラクかもしれません。<br/>
ただし、たんぱく質含有量がだいぶ少ないように、<br/>
グルテンがあまり出ませんので、<br/>
パスタ独特の、噛みしめるうまさは出しにくいです。本書では、強力粉オンリーのレシピを出しているように、<br/>
強力粉だけでお作りいただくことを推奨しております。<br/>
ちなみに、複数の強力粉をお持ちの場合、<br/>
「中途半端に粉が余っているから、<br/>
ブレンドして使っちゃえー」なんて時がありますが、<br/>
樋川さんにお聞きしたところ、<br/>
「特に問題ありませんが、粉そのものの風味って、代替不可能なので<br/>
ブレンドすると、風味は若干変わっちゃいます」とのことでした。<br/>
Ｑ：もっちもちでコシのあるパスタが作りたい。グルテンをしっかり引き出すコツは？<br/>
Ａ：<br/>
「水分を加えて、しっかりこねることです。<br/>
また、塩分と水分が合わさることで、グルテンが<br/>
引き出されやすくなりますので<br/>
少量の塩分を加えるのもひとつの手です」本書では水ではなく卵を使いますが、もちろん卵も水分です。<br/>
レシピに塩は入れていませんが、塩はなくても<br/>
しっかりこねれば、グルテンは引き出せます。<br/>
また、捏ねたあと、1時間～一晩ねかせますが、この寝かせる工程も<br/>
グルテンを安定させるために、大事な部分ですので省かずに。<br/>
（ただし、卵入りの生地は変色しやすいので、一晩が限界。寝かせ過ぎると、「うへぇ」という色に変わります…）パスタマシンをお持ちの方は、寝かせた後に、<br/>
低いダイヤルに何度も何度も通すことで、<br/>
手捏ねと同じ効果が得られます。<br/>
ここを丁寧にやることで出来上がりに違いが出ますので、<br/>
お持ちの方は、めんどくさからずにしつこく通してください。<br/>
Ｑ：粉＋水でつくるパスタの場合、硬水と軟水では、仕上がりが違うんですか？<br/>
Ａ：<br/>
「パスタに関しては、何とも言い難いのですが、<br/>
パンに関しては、<br/>
コントレックスを使ってフランスパンを焼くという<br/>
レシピを見たことがあります。<br/>
ものすごくバリッとしたパンに仕上がりますが、<br/>
オーブン加熱という工程が入らないパスタの場合は、<br/>
ここまで大きな違いは出ない…ような気がします」ちなみに、これに関しては、後日、<br/>
わたくし、実験してみよう…と思っております。<br/>
ゆるゆるとお待ちくださいませ。<br/>
Ｑ：デュラム･セモリナ粉を使ったパスタ以外の活用法を教えてください！<br/>
Ａ：<br/>
「パンに使っていただくのもいいと思いますが、<br/>
やはり、せっかくですから、イタリア料理にお使いいただくのが<br/>
ベストかなと思います。<br/>
グリッシーニ、フォカッチャ、ピッツァにしても<br/>
おいしいですから、ぜひ作ってみてください」本書にも3種類の具材を載せた「野菜のピッツァ」（70ページ）<br/>
というレシピを掲載してございます。<br/>
本書では当然ながら強力粉でレシピを出しておりますが、<br/>
セモリナ粉で作ってみるのもいいかもしれませんね。<br/>
キリリと冷えた白ワインが似合うような、大人っぽい味のピッツァです。<br/>
ぜひ、おためしくださいませ。<br/>
フォカッチャとグリッシーニのレシピは本書にはございませんが、<br/>
フォカッチャは、タエコさんの1冊目の著作「北イタリアの食卓」にございます。<br/>
グリッシーニは、お手数ですが、ネットで検索していただけると幸いです。なお、樋川さんによると、ピッツァの焼く前の生地は<br/>
冷凍保存できるそうです。<br/>
本書では書いておりませんが、ピッツァ生地だけまとめて作って冷凍し、<br/>
半解凍して具を乗せて焼く…なんてのもいいですね。<br/>
Ｑ：何種類も粉を買ってしまい、置き場に困ってます。いい保存方法があったら教えてください。<br/>
Ａ：<br/>
「基本的には、封を開けたらすぐ使うことをお勧めしています。<br/>
未開封で4～6か月が目安ではありますが、<br/>
湿気と高温は大敵ですので、<br/>
未開封時でも、温度差の激しい場所には置いておかず、<br/>
開封したら必ず密閉してください。<br/>
特に、梅雨～夏場は冷蔵庫で保存していただけるとなおよいです」粉はまとめ買いした方が若干安いのですが、<br/>
開封してから常温で一夏越しちゃうと、だいぶ劣化してしまい、<br/>
加熱しても膨らみにくいそうです。<br/>
もちろん、そんな状態の粉でパスタを作っても<br/>
おいしくないわけでして。<br/>
面倒でも、1キロ、もしくは2.5キロ単位で買い、<br/>
その都度買いに走る（もしくは注文する）のがよさそうです。ちなみに、私は、1キロの袋を2袋買い、<br/>
1カ月以内に使い切っております…と樋川さんに言ったところ<br/>
「優秀ですね～」とおほめいただきました（笑）。<br/>
てなわけで、保存に最適な容器…ということで、<br/>
樋川さんにおすすめいただいたのが、「スナップウェア」。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/03/33/c0195533_9582391.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center>実は、私も愛用しております。軽いのがいいですね。ただ、スナップウェアもたくさん並ぶと、<br/>
ウサギ小屋にはとても辛いです…と<br/>
樋川さんに切々訴えたところ（いい迷惑）、<br/>
「これはどうです？　人気商品なんですよ」<br/>
と、渡されたのが、「エニーロック」という商品。<br/>
輪ゴムだと密封度はいまいちですが、これだとバッチリです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/03/33/c0195533_9583947.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>スナップウェアより省スペースで保存できるのでナイス！せっかく手作りパスタを作るなら、<br/>
粉の状態にも気を配りたいところですよね。<br/>
梅雨も近づいてきたこの時期、粉に限らず、他の食材に関しても<br/>
色々注意しておきたいものです。<br/>
というわけで、3回にわたってお伝えしてきた強力粉の話ですが、<br/>
皆様、いかがだったでしょうか。<br/>
基本的に、私の疑問点を中心にお伝えしてきましたが、<br/>
ほかに、「こんなことを不思議に思っている」なんて疑問がありましたら<br/>
ぜひ、お聞かせ下さい。樋川さんに聞いてみたいと思います（笑）。<br/>
最後に、これまでお付き合いいただいてきた樋川さんより<br/>
プレゼントも頂戴しました。「実録 ラザーニャ作り」の記事にもちらっと出てきました<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/03/33/c0195533_10122012.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>「デュラムセモリナ粉 1kg」と、エニーロック」をセットで<br/>
5名様にプレゼントいたします。<br/>
樋川さん、ありがとうございますー。<br/>
プレゼントの詳細、応募要項は、<br/>
本日夜更新の記事でお知らせいたします。<br/>
お楽しみに！<br/>
今回ご協力いただいたお店<br/>
クオカショップ 自由が丘<br/>
目黒区緑が丘2-25-7 ラクール自由が丘「スイーツフォレスト」1F<br/>
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口より徒歩5分<br/>
03-5731-6200<br/>
<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>オイル＆タロス　プレゼント当選者発表！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11644326/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11644326/</id>  
    <issued>2009-05-30T01:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-04T02:14:15+09:00</modified>  
    <created>2009-05-30T01:17:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、Ｏ田でございます。お待たせしてしまって申し訳ありません。<br/>
イタリア、サルデーニャ島にあるオリーブオイル農園、<br/>
ドメニコ･マンカ農園製 「サン･ジュリアーノ」<br/>
オーガニック・エクストラ・ヴァージン・オリーブ油250ml<br/>
2本組6名様プレゼント、および<br/>
渋谷、道玄坂にありますサルデーニャ料理のトラットリア<br/>
「Taverna＆Bar ITALIANO Tharros」<br/>
1組2名様ご招待プレゼント、の当選者の発表です。<br/>
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。応募要項にありました<br/>
応募条件を満たした全45名で抽選を行いました。<br/>
ちなみに、オイルを希望された方は42名、<br/>
タロスを希望された方は24名でした（いずれも「両方！」を含む）。抽選は毎度の如く、応募順に番号を割り振り、<br/>
フリーソフト「抽選王」を使用して、自動抽選を行っております。<br/>
まずは、サン･ジュリアーノ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/30/33/c0195533_1103412.jpg" border="0" width="354" height="413"/></center>てなわけで、当選者は下記の6名様。　ゴハンとオヤツとオキナワ コナ さん<br/>
　Life w/Pure&amp;Style pureandstyle さん<br/>
　shino's happy recipe shinog0709　さん<br/>
　Ｌa Ｃle・・ Ｕne,Ｄeux,Ｔrois maplechocolat さん<br/>
　超多忙なマダムのお気楽日記 xminminx さん<br/>
　La table de la lune tsukiko-table さん<br/>
　kaorukoの徒然日記 kaoruko さん<br/>
（5月30日夜 追記） --------------------<br/>
すいません、わたくし、大変うっかりしてしまいまして、<br/>
「抽選王」の画面と違う方を、お名前あげてしまいました。<br/>
てなわけで、当選されたのはkaorukoさんではなく、shinog0709さん、<br/>
ということにさせてください。ぬか喜びさせてしまって、申し訳ありません。<br/>
<br/>
大変申し訳ないので、kaorukoさんには、わたくしから個人的に<br/>
何かプレゼントさせてください…と思っております。<br/>
ほんとに、ごめんなさい～。<br/>
<br/>
<br/>
（6月4日 追記）<br/>
…と、書いていましたが、この記事を見た登馬商事の水野さんから<br/>
「kaorukoさんの分もお送りしますよぉ～」という<br/>
太っ腹な連絡を頂戴いたしましたので、今回は当選者7名ということにさせてください。<br/>
皆様、大変ご迷惑をおかけしました…次回は気を付けます。<br/>
--------------------<br/>
タロスの抽選は、なんか妙に私も緊張しちゃいましたが…<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/30/33/c0195533_112856.jpg" border="0" width="358" height="408"/></center>YPSILONの台所 Ⅱ ypsilon930 さんに決定！<br/>
コチラは、日時等、改めてご連絡しますので、<br/>
少々お待ち下さいませ。<br/>
上記の7名様、おめでとうございますー。<br/>
追って、コメント欄、もしくはメールにて<br/>
当選のお知らせを通知させていただきます。<br/>
サルデーニャの味、ぜひ、楽しんでくださいね。<br/>
ちなみに、この「サン･ジュリアーノ」ですが、<br/>
日本輸入代理店である登馬商事の杉山さんによると、<br/>
高級スーパーとしておなじみの「紀ノ国屋」にて販売しているそうです。ウェブページを見ると、青山にあるインターナショナルのほか、<br/>
国立、等々力、吉祥寺、鎌倉、渋谷、新宿高島屋のほか、<br/>
エチカ表参道、ベルビー赤坂、平塚ラスカ、エキュート立川、赤坂Bizタワー、<br/>
羽田空港第1ターミナル内マーケットプレイス、の13店舗ございました。<br/>
立ち寄る機会があれば、オリーブオイルの棚をのぞいてみてください。また、京都の四条堀川にあります、老舗のワインショップ<br/>
「ワイングロッサリー」の通販サイトにて、取扱いをしているそうです。<br/>
ご興味のある方は、ぜひ、こちらもご覧ください。<br/>
今回残念だった方、まだまだ同種の企画が控えております。<br/>
次の企画もぜひ、お楽しみに！<br/>
<br/>
クオカさんの記事は、次回に掲載しますー。<br/>
<br/>
【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>クオカで粉について聞いてきた 続き</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uchisyoku.exblog.jp/11640319/"/>  
    <id>http://uchisyoku.exblog.jp/11640319/</id>  
    <issued>2009-05-29T14:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-03T10:54:48+09:00</modified>  
    <created>2009-05-29T14:56:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>uchisyoku</name> 
    </author>  
    <dc:subject>イタリア食材</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、Ｏ田です。本日は、「サン・ジュリアーノ」<br/>
オーガニック・エクストラ・ヴァージン・オリーブ油250ml<br/>
2本組6名様プレゼント、および<br/>
渋谷、道玄坂にありますサルデーニャ料理のトラットリア<br/>
「Taverna＆Bar ITALIANO Tharros」<br/>
1組2名様ご招待プレゼント、の<br/>
当選者発表…の予定ですが、こちらは本日夜に発表いたします。引っ張ってしまって恐縮なのですが、<br/>
もう少々お待ち下さいませー。<br/>
<br/>
さて、「クオカで粉について聞いてきた」の<br/>
続きです。たくさんある強力粉の中でも、<br/>
パスタに最適な粉ってあるんでしょうか？　<br/>
という私の疑問からスタートです。<br/>
引き続き、クオカ マーケティング部　広報企画担当の<br/>
樋川 淑さんに、お付き合いいただいてます。<br/>
「やはり、パスタと言えばイタリアの料理なので、<br/>
イタリア産の小麦粉を使うのが、一番、<br/>
味わいや風味を再現しやすいのかな、とは思います。<br/>
例えば、手打ち蕎麦をされる方は、慣れてくると<br/>
だんだん粉の産地にもこだわりを持つようになることが多いですが、<br/>
それは、同じ粉でもその土地ごとに風味や味わいが異なるからなんですね。<br/>
パスタもそれと同じで、まずは、イタリア産のtypo 00や<br/>
デュラム・セモリナ粉で試してみて、<br/>
だんだん日本の小麦などで味わいや食感の似た物を探す…<br/>
というのが、楽しいのではないでしょうか」<br/>
（樋川さん）<br/>
本書も含めて一般的なイタリア料理の本ですと、<br/>
パスタで使用する粉は、強力粉と書いているものが多いですが、<br/>
ちょっと本格的な本になると、typo 00（ティーポ ゼロゼロ）、<br/>
いわゆる「00番」といわれるイタリア産の小麦粉や<br/>
デュラム・セモリナ粉もレシピに出てきます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/33/c0195533_14384728.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>クオカではピエモンテ州にあるマリーノ社の<br/>
typo 00、デュラム・セモリナ粉も扱っています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/33/c0195533_1439690.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>違うメーカーのデュラム・セモリナ粉もありました（こっちはカナダ産）。<br/>
ここでちょっと解説しますと、<br/>
日本では、たんぱく質含有量によって（グルテン含有量ともいう）、<br/>
【薄力粉 → 中力粉 → 準強力粉 → 強力粉 → 最強力粉】<br/>
といった区分分けがされていますが、<br/>
イタリアでは、強力粉、薄力粉という区分はなく、<br/>
粉の精製度によって、<br/>
【00 → 0 → 1 → 2 → インテグラーレ（全粒粉）】、と分けられています。<br/>
基本的には、00番の粉で、パスタはもちろん、<br/>
ピッツァもトルタ（ケーキ）も全部作れるそうです。デュラム・セモリナ粉というのは、<br/>
デュラム小麦を粗挽きした粉、という意味です。<br/>
硬質小麦の一種で、パスタのほか、<br/>
クスクスの原料としても知られています。<br/>
日本の多くの強力粉の原料である小麦とは、また違った品種だそうですが、<br/>
その大きな違いは、たんぱく質含有量にあるそうです。以下は、私の個人的な感想ですが、<br/>
デュラム・セモリナ粉100％で手打ちパスタを作ると、<br/>
一般的な強力粉で作るよりもコシの強いパスタに仕上がる気がします。<br/>
（強力粉より伸びが悪いので、多少体力を使う気もします）ちなみに、タエコさんによると、<br/>
「エミリア＝ロマーニャ州では、パスタの粉は<br/>
typo 00を使うことが多いです」<br/>
とのことでした。<br/>
ただし、タエコさんも私も、本書掲載のレシピは<br/>
日本の強力粉、typo 00の両方で作り比べていますが、<br/>
強力粉で全く問題ないと認識して本書のレシピを出しています。<br/>
これは、個人的な認識ですが、typo 00のほうが、日本の強力粉より<br/>
精製度が高い（粒子が細かい）せいでしょうか、<br/>
日本の強力粉で作るよりも、つるんとした食感に仕上がる印象を受けました。<br/>
ただし、比べてみて初めてわかる程度の微妙な差です。<br/>
この辺の違いに関する感想は、当ブログのコメント欄にていただけると幸いです。<br/>
本書では手打ちパスタのレシピとして、<br/>
ショートパスタは、<br/>
ファルファッレ、オレッキエッテ、ガルガネッリ、ピサレイの<br/>
4種類を紹介していますが、<br/>
オレッキエッテ以外は、いずれも北イタリア出自のパスタなので、<br/>
typo 00＋卵＋オリーブオイルで作ったほうが、<br/>
オリジナルに近いものができます。<br/>
ただし、オレッキエッテは<br/>
南部のプーリア州（イタリア半島のかかとの部分）<br/>
由来のパスタでして、<br/>
本書では強力粉＋ぬるま湯のレシピをご紹介していますが、<br/>
このパスタの場合は、セモリナ粉を使うと、<br/>
より本場のものに近いものができると思います。<br/>
オレッキエッテのレシピに、ぬるま湯とあるのは、<br/>
粉は温度の高い水を使った方が、グルテンがたくさん引き出せるからです。<br/>
グルテンとは粉類に含まれるたんぱく質の一種で、<br/>
水分と結合すると弾性の物質に変化します。<br/>
つまり、グルテンをたくさん含んだ生地は、<br/>
弾力のあるモチモチとした生地になる･･･ということです。<br/>
逆に、天ぷらの衣は、<br/>
「薄力粉を使用し、冷水で溶き、混ぜない」とよく言われますが、<br/>
これは、逆にグルテンを出すとカラッとした衣にならないからです。<br/>
粉ものを作るときは、この"グルテン"の存在を<br/>
意識してみると、<br/>
仕上がりにちょっとした違いが出てくるかもしれませんね。<br/>
<br/>
クオカでは、typo 00もデュラム・セモリナ粉も扱っていますが<br/>
とはいえ、なかなか買う機会がない…という方も<br/>
いらっしゃると思います。<br/>
そういう方のために、なにかアドバイスってありますか？「うーん、そうですね。<br/>
弊社で扱っているデュラム・セモリナ粉の<br/>
たんぱく質含有量は、『11.0％以上』となっています。<br/>
これは、日本の分類分けでいうところの、<br/>
準強力粉～強力粉に相当する数字なんですね。<br/>
この数字を参考にしてみる…というのは、ひとつの手かもしれません」<br/>
（樋川さん）<br/>
「たんぱく質含有量」という言葉が出たところで、<br/>
ついでにひとつ質問なのですが、<br/>
粉のパッケージやラベルには、たいてい<br/>
「たんぱく質含有量」「灰分」と書かれていますが<br/>
あれって、なんなのでしょうか？<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/33/c0195533_14392341.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>この部分。いつも気になってます。「たんぱく質含有量は、字の通り、<br/>
小麦粉に含まれるたんぱく質量を指しますが、<br/>
この数字が大きければ大きいほど、<br/>
グルテンの組成が強くなるという特性があります。<br/>
おおよそ、たんぱく質含有量10～15％あたりが、<br/>
強力粉の範疇に入ります（準強力粉、最強力粉も含めて）。<br/>
灰分というのは、言い替えると『ミネラル分』という意味です。<br/>
小麦の外皮や胚芽に含まれるミネラルの含有量を示すもので、<br/>
数字が高ければ高いほど、風味の強いパンが焼ける目安です」<br/>
（樋川さん）たんぱく質含有量の数値が大きいほど、かさがでてもっちりと、<br/>
少ないと、サクッとあっさりした味わいになるそうです。<br/>
あくまで目安ですが、12％以上がもっちり、<br/>
10～11％あたりが、さっくりと仕上がるそうです。<br/>
また、粉の風味を生かしたハード系のパンを焼きたいときは、<br/>
灰分量の多い粉を使うと、風味よく焼き上がるそうですよ。<br/>
ただ、焼くことで差の出る部分なので、<br/>
パスタの場合は、あまり気にしなくていいそうです。なので、結局のところ、パスタの場合は、<br/>
たんぱく質含有量11％以上の粉、<br/>
＝強力粉を使えば、まぁいいのかな…という結論…なのですが、<br/>
つまるところ、そうなってしまうわけでしょうか。「確かに数値で見ればそうなのですが、<br/>
typo 00やデュラム・セモリナ粉の風味は、<br/>
やはり、それでなければ再現できないわけで。<br/>
その点は頭の片隅に入れつつ、いろんな粉で違いを実感してみるのが<br/>
楽しいと思いますよ」（樋川さん）<br/>
確かに、いろいろやってみる、<br/>
というのが、粉ものの楽しさのひとつですよね。パンと違って、パスタの場合、<br/>
致命的に失敗する…ということは、少ないので<br/>
いろんな粉で楽しんでみるのをお勧めしたいと思います。というわけで、もうだいぶ長くなってしまったので、<br/>
この話、次回に続きますー。<br/>
今回ご協力いただいたお店<br/>
クオカショップ 自由が丘<br/>
目黒区緑が丘2-25-7 ラクール自由が丘「スイーツフォレスト」1F<br/>
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口より徒歩5分<br/>
03-5731-6200<br/>
<br/>
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【タエコさんのブログ 】うちの食卓　Non solo italiano
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